Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼ページ下 >>

彼女

 ( 恋愛小説投稿城 )
- アクセス(159) - ●メイン記事(0) / サブ記事 - いいね!(0)

豚金 ★Android=PbXsmB4Iot

自分は初めて女性と付き合った。
その女性はとても可愛いく大切な存在だった。
時間がたちうっとおしくなってきた。
女性との別れを考えてきた。
その事を考えながらデートに行った。
女性からプレゼントをもらった。
手紙が入ってたので見ようとすると女性はあとで見てといって、プレゼントをとった。自分はそれを車の後ろにおいて女性とのデートを楽しんだ。
次の朝もらっていたプレゼントの手紙を読んだ。
□□君の素の時が好きだよ。私の事好きになってくれてありがとう。
自分はとっても申し訳ない気持ちになった。
その日仲の良い先輩とご飯を食べに行くことになり彼女への不満をいっぱい喋った。
すると自分は分かった。
自分の中に彼女がいっぱいなことに。
すぐに彼女に連絡をとり会うことになった。
自分は謝り彼女を抱きしめた。
そして彼女に嫌だったら嫌って断って良いからねと二回伝え、緊張しながら彼女に言った。
僕と結婚を前提に付き合って欲しいと。
彼女は はい と、いってくれた。
僕は涙が止まらなかった。
本当にこんな僕でも良いのかと思った。
彼女は普通にそういう事も話してたし、私も考えてたよ。といってくれた。
僕は彼女を絶対に守り抜くことを誓った。

ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…感想・コメントはこの記事ではなく、サブ記事に書き込んでください。(小説カテゴリでは必須です)