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私の二回目の恋注意報?!

 ( 恋愛小説投稿城 )
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夢叶 @yumeka11 ★Android=ygBSdWKAWU

私、佐々木 綾(ササキアヤ)。初恋は一年年上の先輩□□
でも、....

「ごめん。。。お前のこと可愛い後輩以上には見れない。」
と。ふられてしまった。

そんな悲しい気持ちの私を助けてくれたのは、三人の幼馴染みで?!

メモ2017/12/24 22:37 : 夢叶 @yumeka11★Android-ygBSdWKAWU

登場人物


・佐々木 綾(主人公。伊吹への心に変化が?!)

・笹野 伊吹(綾の幼馴染。口が悪いが優しい一面も?)

・林道 まりな(綾の幼馴染。実は好きな人がいる?)

・桐山 遊佐 (綾の幼馴染。綾が好き?)

切替: メイン記事(6) サブ記事 (2) ページ: 1


 
 

夢叶 @yumeka11 ★Android=ygBSdWKAWU

第1話
心の変化 (綾)


ふられた日。私は、雨の中泣きながら走って帰ってた。。

そのとき....

ドン、!

人にぶつかってしまった。
「ごめんなさい....」
「おまっ!ずぶ濡れじゃん。」

....へ?

顔をあげると幼馴染みのおなクラ。
伊吹が傘に私を入れながら焦ったように言ってた。

「ごめ。。」
「っ。!?お前、何号泣して。。」

そのとき....

「大丈夫?」

後ろから伊吹と同じく幼馴染みで同じクラの遊佐と麻理菜が走って来た。
「伊吹が走ってくから何かと思ったよー。。」と遊佐が呟く。

....え?伊吹が?走ってきてくれたの?

「で!....何かあった?」
優しく麻理菜が聞いてくれた。

そして、私は全部話した。
「....そっか。悲しかったね。頑張ったね....っ。」
麻理菜は泣きながら言ってくれた。
ぽん。
頭の上にてを置いてくれたのは....

伊吹。
何も言わずに微笑んでくれたから。嬉しかった。
わたしは、
「ありがとう。」
って呟いた。
遊佐も真面目な顔で静かに聞いていてくれた。
皆、私の支えになってくれた。

そのあと、気を新に家に帰った。
部屋に入ってベットに寝っころがる。
ん?ドキドキする。
これは何に対するドキドキ?!?!

10ヶ月前 No.1

夢叶 @yumeka11 ★Android=ygBSdWKAWU

第2話

次の日。ドキドキの正体も知らずに学校についた。

「はぁぁ....」
なんだったんだろう。あれは。

そのとき

「コトッ」

とおとがした。

気がつくと伊吹が私の机にコーヒーおいていた。

「これ飲めば。」
と、伊吹は言った。

「へぇぇぇ!?!?いっ。。いや!いいよ!」
伊吹が優しいなんて昨日に続いて!?
や。。。やりでも降るんでは?

....てか。またドキドキ


「いいからのめよ。お前コーヒーすきだろ?」

っ!知っててくれたんだ。。。

「ん。ありがと。でもなんでいきなり?」

しばらくの沈黙

「え....と。お前が元気無さそうだったから。。。」

「そか。。。ありがと。」
伊吹のせいだし!

「大丈夫?昨日のこと?」
「いやいやいや!昨日のは吹っ切れた。」
「そか。よかった。」
伊吹は微笑みながら歩いて自分の席についた。
席は遠い方だ。

ん?!顔。。あたしのかお赤い!かも。。
鏡をみる。
やっぱり赤い。
伊吹のせいかくてい!でもなんで赤くなるんだ?

まだなぜなのかわからなかった。

ずっと遠くから遊佐がみていたことも気づかずに....

10ヶ月前 No.2

夢叶 @yumeka11 ★Android=ygBSdWKAWU

第3話

帰り。

伊吹にもらってコーヒーを片手に帰ろうとしていた。


そのとき


「一緒に帰らねぇ?」

へ........
「いっ伊吹!?」

「だめか?」

少しだけ顔を赤くしている伊吹
「い....いいよ。一緒に帰ろ?」
私も顔を赤くして。

伊吹はホッとしたような顔になって、
「じゃ。先生から呼び出し受けてるから教室で待ってて。」
と言った。

先生からの呼び出しって(笑)
「うん!」

伊吹は走っていった。

私は、自分の席に座り待つ....つもりだった。
その瞬間だれかに腕をつかんだ。


?!


え....遊佐?


「どうしたの?」

遊佐は顔を怖くして言った。

9ヶ月前 No.3

夢叶 @yumeka11 ★Android=ygBSdWKAWU

4話

「へ?」

な....んでこんな怖い顔。。

「べっべつに、。伊吹を待ってるだけだよ?」


遊佐は悲しい顔をして
「っ。。」
と言葉をつまらせた。


(遊佐。。怖い顔じゃなくなった。)
とほっとしたのもつかの間。


私は、壁に押し付けられた

「?!なにす....」

「伊吹なんて何がいいんだよ?」

「え。。」


その瞬間。遊佐の唇が私の唇に重なった。

「ガラガラ」

誰かが教室に入ってくる音がした....

9ヶ月前 No.4

みあ ★Android=WRxowlozDn

5話

!?

い。。伊吹

教室に入ってきたのは伊吹だった。


私は、


ドン!


と、遊佐を突き放した。

「な....に、やってんの?彼氏に失礼じゃん。照れ隠し?」と、伊吹

「ちがっ!」

「おまえらは二人で帰った方がいいよな。。」


え?!


「また....明日な。」

ガラガラ


伊吹は鞄を持って、出ていってしまった。


「ごめん。。でも。俺はお前が....」

遊佐はなにかいいかけたけど、私の表情を見て言うのをやめた。

「あや....ごめん。行ってきな。。伊吹のところに」

今、行ってもおそいかも....

でも!でも!

「....うん!」

私は、教室を出て伊吹を探しに言った。


....遊佐をおいて。

9ヶ月前 No.5

みあ @yumeka11 ★Android=ygBSdWKAWU

6話 (伊吹目線)

はぁ。

学校からの帰り道
なぜかため息ばかりでる。
理由はわからないけど。。

....遊佐と綾が付き合ったから....なのか?

さっき、綾と帰る約束をしていた。
だけど....遊佐と綾がキスしてるのを目撃して、二人でかえって方がいいだろうと綾をおいて帰った。

なんで俺....こんな複雑な気持ちなんだよ。

この気持ちの正体はわからない。
でも、わからないふりをしているのかも知れない。

なぜか?



それは....二年前にさかのぼる

9ヶ月前 No.6
切替: メイン記事(6) サブ記事 (2) ページ: 1

 
 
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