Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(3) >>

近くにいて約束したんだ。

 ( 恋愛小説投稿城 )
- アクセス(209) - ●メイン記事(3) / サブ記事 - いいね!(2)

りっぴー(りさ) @risakuma ★Android=k5pW8DjTRG

私、天文部萌々葉が恋に落ち、誰かと結婚するまでの話である。


君の星が輝いてて見えないよ。

メモ2017/12/09 01:00 : りっぴー(りさ)☆6MYWIrjL3lc @risakuma★Android-dZhFsztjLw

登場人物


瀬乃萌々葉(ももは.momoha)

・天文部、高校1年生。星が好き。ずっと探している初恋の人がいる。


菅野順太(じゅんた.junta)・天文部。高校1年生,追い求めるのが好きな星好き。萌々葉の好きな人(=初恋の人)


熊谷蒼太(そうた,souta)・・・サッカー部キャプテン候補。高校2年生。舞咲は実の姉。近ルノからの登場人物。


早河佑磨(ゆうま.yuuma)・・・だて約の琳太郎の弟。萌々葉が好き。


早川奈央鳥(なおと.naoto)・・・サッカー部副キャプテン。宗と同じく高校3年生。努力型。近ルノからの登場人物。


奥宮風真(ふうま.fuuma)・・・ふーくん。高校1年生。順太の親友。萌々葉がすき。野球部。


嶋野紘輝(ひろき,hiroki)・・・萌々葉のクラスメイト。七葉が好き。


鈴野井麻有(あゆ.ayu)・・・高校1年生。天文部。近ルノからの登場人物


井沢東吾(とうご.tougo)・・・七葉の今一番好きな人。

本人は萌々葉が好きなため、風磨と争っている。帰宅部。 


早川秀磨(しゅうま.syuma)・・高校1年生。奈央鳥の弟。天文部。近ルノからの登場人物


熊谷舞咲(まいさ.maisa)・・・高校3年。蒼太の姉。吹奏楽部。近ルノからの登場人物。


七宮宗(そう.sou)・・・サッカー部キャプテン。高校3年生。みんなから憧れられている。蒼太に期待を寄せてる。才能型の天才。近ルノからの登場人物。


芹別真依子(まいこ.maiko)・・萌々葉の親友。天文部。


…続きを読む(13行)

ページ: 1


 
 

りっぴー(りさ) @risakuma ★Android=iuVWoASFYy

萌々葉Side

あ、、、星綺麗だなあ。、そうこの頃萌々葉は小学生になる前の思い出を思い出していた。

唯実子「あ、、、天文部の加入生?」萌々葉「はい、そうです。今日からきた。萌々葉と申します。」

唯実子「よろしくお願いしますね。部員紹介するね。こちらが麻有と秀磨くん、それと順太くん。あと幽霊部員がいるの。」萌々葉「幽霊部員さんが居るんですね。」


七葉「すごいね。天文部って!!」萌々葉「すごいね。」


麻有「麻有です。星のアルタイルが好きなんです。」

萌々葉「アルタイルー。私も好きです。」七葉「星の図鑑ばかりだもんね。」秀磨「俺は、秀磨。夏の大三角が好き。一番知ってるのは天の川織姫、彦星かな。」麻有「そうです。そうです。」


萌々葉「なんかロマンチックですよね。」七実「ねえ。」唯実子「次は順太!」順太「俺ですか?」
唯実子「そう、順太。君だ!」

順太「わかりました。えっ、、、なんで?いん、」萌々葉「え!!(順太って人、、、なにか初恋の人の人にそっくり。なんでだろう。)」唯実子「どうしたの?」順太「何でも無いです。俺は、順太。ペガサス座が好きだ。」


萌々葉「ペガサス座?」七実「そうなんですね。神話伝説の。」順太「よく覚えてるな。萌々葉ちゃん。」
萌々葉「なんで、私の名を?」順太「内緒。」



唯実子「まあ、ともかくよろしくお願いします。」
萌々葉「もし、よければゆみこさんって呼んじゃってもいいですか。」

唯実子「okよ。これから天文部。よろしくね。」

萌々葉&七葉「はい!!」


萌々葉「あの、、、唯実子先輩!!」唯実子「ん?」

七葉「唯実子さん!って呼んでもよろしいですか?」


唯実子「もちろんよ!」


萌々葉「では帰ります」

8ヶ月前 No.1

りっぴー(りさ) @risakuma ★Android=aQ05MoR3Of

萌々葉「はぁあー。緊張したね。」七葉「うん、、、」
あの男の子(順太)はあの子に似てたなあ。聞いてみようかな。。。順太「なに?」萌々葉「えと、、、順太だっけ?」七葉「がんばれ。」萌々葉「もしかして、順太くんって、、、あの頃の星好きの男の子?」

順太「え、あ、うん。それ、俺だわ。」

萌々葉「やっぱり!よかった、、、」順太「まあ、久々だもんな。萌々ちゃん。」順太「その呼び方!やはり、星好きの男の子じゅんくんだったんだ。」


順太「そう呼ばれるのも久々。萌々ちゃん。そういや、熊谷と風真がお呼びだぞ。ななみん頼んだぞ。」


七葉「え、その呼び方久々かも。わかった。連れて行きます。」東吾「呼んだか?」風真「来たぞ。」




蒼太「お、来た。来た。」風真「ようは告白じゃねーからな。まぁ、告白してもいいけど。(まぁのところから聞こえてない」


萌々葉「え、なんて?」七葉「で、蒼太くん、ふーくんなに??」



風真「その、、、勉強会しないか??俺と蒼太と順太と。。あと、秀磨。なんかさっき、話してたみたいだけど。」


萌々葉「え、言っていいの??ありがとう。」


蒼太「いいの、いいの。」

七葉「え、、はぁ、そうなんですね。」


萌々葉「うん、、、蒼太くん、ふーくん。誘ってくれてありがとう!」
七葉「楽しみ!」

東吾「おーい。騒がしいぞー。」七葉「と、と、東吾くん。」

萌々葉「東吾くん、、」東吾「萌々葉。」
菜穂「なに、この空気は。ねえー。」唯実子「見てた。見てた。」順太「いい雰囲気だな。」

萌々葉「そういうのじゃないよー。もう。」

東吾「順太、俺、、萌々葉の事好き。かも。かもじゃなく、好きになってしまった。風真も好きだって知ってるけど。好きになってしまった。」萌々葉「え、東吾くん?なんて言ったの?」

東吾「え、教えなーい。」

風真「ちょっと、、、待て、ライバルなのか。」

東吾「そうなるな。負けないよ。萌々葉好き同士。」
風真&東吾「順太は?萌々葉好きなんだろ?」


順太「そうなんだな。内緒!俺が誰を好きかは。」萌々葉「じゅんくん??どうしたの?変だよ?」

順太「萌々ちゃん。へへへっ。内緒。」

萌々葉「えーーー。」

7ヶ月前 No.2

りっぴー(りさ) @risakuma☆6MYWIrjL3lc ★Android=dZhFsztjLw

順太Side

ずっと、好きだった人に再会できた。

彼女の名は瀬乃萌々葉。俺が萌々ちゃんと呼んでいる子で俺が一番好きな子だ。

でも萌々ちゃんのことを好きな人が多いのだ。

だからほとんどのクラスメイトはライバルだ。

萌々葉「じゅんくん??どうしたの?変だよ?」順太

「萌々ちゃん。へへへっ。内緒。」

萌々葉「えーーー。」


七葉「ふーんそうなんだね。じゅんじゅん」

順太「じゅんじゅん笑。そうじゃねーよ。」


萌々葉「え、なに。」



順太「じ、じゃあ、今、答えてあげる。萌々ちゃんに」

萌々葉「え。」七葉「え、、ついに!」


唯実子「おー。」菜穂「すごいもの見れる!!」

萌々葉「え、、、」

順太「俺、、、俺は好きだったよ。萌々ちゃんのこと。今は、友達としてだよ?」


萌々葉「過去形なんだ。」順太「うん。ごめん。過去形で。」

萌々葉「そう、、、なんだ。」


七葉「萌々葉、ちょっと待ってて。順太くんちょっと。」順太「ななちゃん、え?」

七葉「嘘ついてるでしょ。萌々に。」

順太「今も好きだよって言えないし、だから過去形でごまかすの。」


七葉「じゅんじゅんらしい。でも萌々は、じゅんじゅんの事好きなんだよ?私にも好きな人いるからわかると思るんだ。」


順太「知ってる。東吾だろ。でも!!時が来たら萌々ちゃんに言わないと。今も好きだよって」

七葉「よくご存知で。」


順太「よくご存知だろ?」

7ヶ月前 No.3
ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…感想・コメントはこの記事ではなく、サブ記事に書き込んでください。(小説カテゴリでは必須です)