Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(5) >>

 ローズクォーツ

 ( 恋愛小説投稿城 )
- アクセス(232) - ●メイン記事(5) / サブ記事 (3) - いいね!(1)

そな @global ★Android=H9A23AchK2

_\_









 これは、ローズクォーツのような淡く儚い夢のような恋をした有由桜高校( あゆざくらこうこう )の3年生 \ 寿代 天−Suzusiro sora / と \ 永田 旬−Nagata jyunn / との高校生活最期の恋の話 ..






_/_

切替: メイン記事(5) サブ記事 (3) ページ: 1


 
 

そな @global ★Android=H9A23AchK2










 〜 春




 久巫「 おーい、まだ支度できないのー? 」


 春の入学式前、私の家に響いた声、それは一緒に通学をしている豊橋 久巫( Toyohasi kumi )が遅刻した私を急かす声だった。


 天「 もうちょっとー! 」


 久巫( 入学式前にこんな慌てて .. )

2ヶ月前 No.1

そな @global ★Android=H9A23AchK2









 〜 学校にて



 校長「 え〜、桜の花が咲き、今年も入学式の季節が参りまして .. 」


 校長先生の入学式の挨拶がとても退屈に感じる。まあ、どの学校でも入学式はこんな感じかな、と思っていた。


 司会の先生「 次は、新入生代表の言葉ですが、代表が欠席なので、それに変わりまして入試2位の、永田 旬さんの、新入生代表の言葉です。 」


 旬「 はい。 」


 キリッとした声が体育館中に響いた。最初は興味がなかった私も、その永田さん?の声に聞き入ってしまった。


 生徒A「 あの人、格好いい .. 」


 生徒A以外口にはしないものの、皆そう思っていただろう。綺麗な黒髪に、色白な肌。二重で瞳の大きい焦げ茶の瞳。まさに完璧である。


 旬「 新入生代表は普通は1位の人がやるものですが、代理で私が勤めさせて頂きます。さて、生徒の皆様、入試勉強は大変でしたか? 」


 生徒全員が頷いた。私はそれからの言葉を覚えていない。永田さんの声、そして顔をガン見していた。

2ヶ月前 No.2

ゆずき。 @xoxo20 ★Android=H9A23AchK2










 〜 2年後 / 春



 天「 あーあ、今年に限って旬君とクラス離れちゃったよ ..  」


 久巫「 ずっと同じクラスだったものね。まあいいじゃん?私達、一緒のクラスなわけだし。 」


 高校三年生、最後の春。ずっと同じクラスだった旬君とクラスが離れてしまった。

2ヶ月前 No.3

ゆずき。 @xoxo20 ★Android=H9A23AchK2








 〜 春 / 学校にて


 天「 久巫子ー! 」


 久「 久巫子じゃなくて久巫だよ(笑) 」


 少しクラス替えからのショックに立ち直り、久巫に少し冗談を言ってみた。勿論久巫の名前が久巫子ではないことくらいわかっている。


 天「 また席近いね!まあ寿代と豊橋の離れ具合が丁度席が隣になるくらいっていう微妙さ! 」


 久「 私も毎回それ思ってる! 」


 二人とも楽しそうに笑っていた。

1ヶ月前 No.4

ゆずき。 @xoxo20 ★Android=H9A23AchK2








 〜 春 / 学校にて( HR )


 邦子「 えー、では朝のHRを始めます。 」
 邦子「 取り合えず自己紹介をしていきましょう。私は3−6の学級担任になりました、\ 原沢 邦子
−Harasawa kuniko /です。 」


 新井「 首席番号1番の\ 新井 信二ーArai sinnji /です。部活はサッカー部です。宜しく 」


 こうして初日のHRは終わった

1ヶ月前 No.5
切替: メイン記事(5) サブ記事 (3) ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…感想・コメントはこの記事ではなく、サブ記事に書き込んでください。(小説カテゴリでは必須です)