Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(5) >>

僕は君のためにヒーローになる

 ( 恋愛小説投稿城 )
- アクセス(144) - ●メイン記事(5) / サブ記事 - いいね!(2)

真冬月泉律 @mahuyuzu ★iPad=BU57FDmYFc



-きみは霊感はないからぼくが代わりに幽霊退治する話-

「僕に出来ることはない?」

ごく普通の毎日。僕は君に聞いてみた。

「じゃあ、」


うん!



「私を守って」


一瞬だけ君は泣いているようにみえた。



ページ: 1


 
 

真冬月泉律 @mahuyuzu ★iPad=BU57FDmYFc

1.好きなタイプは


きみは軟弱なぼくと違って明るい姉がいない僕にとっての

頼りになるお姉さん。

でもぼくそんなきみが好き。

でも聞こえちゃったんだ。

「ねえ、あんたの好きなタイプってなに?」

「えっタイプぅ?」

「あるでしょっ好きなおとこのタイプ!」

「えっタイプぅ?」と言ったのがきみ
思わず聞き耳たてる。

「えっと、」



うんうん!



「ヒーローみたいな正義感があって守ってくれる人かな」


僕の逆…

3ヶ月前 No.1

真冬月 @mahuyuzu ★iPad=6BG0xrXdzO

2, 横顔

-呆然と立ち尽くす-

きみは

「もぉーあんたヒーロー好きなのかーあんたはもっとさわやか系のイケメンが
好みかとおもh…」


ヒーローかぁ…

僕はヒーローになれないよ…

そう思って君を見ていると

「もおいいよその話終わり。バイバイ!今日は1ヶ月に1回の参りだから」

「あっそっか!バイバイ!」

-「1ヶ月に1回の参りだから」-
そういったきみの横顔は何故が儚げで秘密を隠していそうな
遠くを見つめてるような表情だった。



2ヶ月前 No.2

真冬月 @mahuyuzu ★iPad=6BG0xrXdzO

3, 話があるの

-スタスタスタ…-
君は友達に手を振って
走り去っていった…


あれっえっ

-僕の目の前で止まる-

-目が合う-

-僕大パニック-


「あ、あのね…話があるの!来てっ」

-手を掴まれる-

そうして僕は我に返った。

-頼み事…?-

それとも

-告白-

ひゃあああああー

なわけない!絶対ない!!!!

だって僕ヒーローじゃないもん!!!!!!

-体温上昇-

だが次の瞬間鳥肌が立つことが起こった


2ヶ月前 No.3

真冬月 @mahuyuzu ★iPad=6BG0xrXdzO

4. 背後にいるもの

-体温低下-

と主に立ち止まる。

「え、どうしたの?」

何も分からないの…?

背後にいるのに…

「えっと…」

「もぉ、行くわよっ」

「振り向いちゃダメ!!!!!!!!!!!!!」

-手遅れだった-

2ヶ月前 No.4

真冬月 @mahuyuzu ★iPad=6BG0xrXdzO

5.,異世界空間T

-目の前-


目の前にいるもの 検索

検索結果 トッペルゲンガー
↓タップ
トッペルゲンガーという鏡のような自分と同じ格好
と遭遇すると死んでしまう。

ど、どうしよう…

君はもう見ている。


つまり…

死んでいる?

僕は急いできみの元へ行った

-傍にいるもの-


「だ、だいじょうぶ?」

「うう…」

やっぱり…でも死んでない…

-場所-

ここは廊下だと思ったが
何とも言えない空間。
僕がいつも嫌な目にあうこの空気。

-色-

赤。黒。






2ヶ月前 No.5
ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…感想・コメントはこの記事ではなく、サブ記事に書き込んでください。(小説カテゴリでは必須です)