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恋愛って早い者勝ちですか?

 ( 恋愛小説投稿城 )
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*CoCoNa* @ponrin11 ★Android=8TzSP0vql1

好きになった人は親友が先に好きになった人だった。。。

友情を優先するか、恋愛を優先するか。

どうするのが正しいの?



―――――――――――――――――――
こんにちはっ!
CoCoNaです。
完結出来るように頑張りますので、
温かく見守って下さいっ!

メモ2017/09/03 19:09 : ここにゃん @ponrin11★Android-8TzSP0vql1

早川那奈…明るい。頭が良い。 颯人が好き。


笹木颯人…女子に密かに人気。頭が良い。


山本優莉…那奈の親友。可愛くて男子から人気。颯人のことが好き。


立川翔馬…颯人の親友。スポーツが出来て頭も良 い女子の人気者。

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*CoCoNa* @ponrin11 ★Android=8TzSP0vql1

*なぜ好きに?*

私はなぜ彼、笹木颯人を好きになっているの?
正確に言えば好きに”なりかけている”だけなのかも知れないけれど。

私の親友、山本優莉も颯人のことが好きなのに…


まず考えてみようっ。
この間まで私と颯人はこんな関係ではなかったはず。。

2ヶ月前 No.1

*CoCoNa* @ponrin11 ★Android=8TzSP0vql1

*私と彼の関係*

私と颯人の関係を言葉で表すと、
”ライバル”というやつだと思う。
特に勉強での争いは凄い。

私と颯人のライバル関係は、先生にも公認されている。
二人ともいつもテストは同じような点数で凄く良いライバルだね。とよく言われる。

これからもその関係は変わらないと思ってた。

だけど、ね……。

2ヶ月前 No.2

*CoCoNa* @ponrin11 ★Android=8TzSP0vql1

*親友と彼*

「那奈〜!!おはようっ!」

朝、学校のみこめない下駄箱で優莉が声をかけてくれた。

「おはよっ!優莉!」

私が返すと、優莉はとても笑顔になった。
そして教室まで「暑いねー。」とか毎日のようにする話をして教室のドアを開けると、目の前には、颯人と立川翔馬くんが立っていた。

「あ、おはよ。那奈に優莉ちゃん。」

と颯人が笑顔で挨拶してくれた。

「おはよう!」

と私はいつもと同じように颯人に返した。
でも私は少し動揺していた。

一方優莉は、
「お、おはよぅ…」

といった感じで恥ずかしそうに、そして嬉しそうに言った。

本当に颯人のこと好きなんだな、と改めて分かった。

私も、優莉も。。。

1ヶ月前 No.3

*CoCoNa* @ponrin11 ★Android=8TzSP0vql1

*優莉は人気者*

昼休み、優莉とお弁当を食べていると、

「ねぇ、那奈。今日なんか変だよ?」

なんて言われてしまった。
今日の私は優莉に颯人を好きになってしまったことを言うか、ずっと迷っていた。
それが表に出ていたのだろう。
ちょっと迷って、

「そんなことないよー!暑いからボーッとしてたのかも。」

と笑いながら返事した。

「そっか、何かあったら言ってねっ!」

やっぱり優莉とずっと一緒にいたい。
この関係を壊したくない。
優莉の笑顔を見て、まだ言わないことを決めた。

その後、二人で図書室に行こうとしてると、後ろから

「山本さん!」

と声がし振り向くと隣のクラスの男子が立っていた。

「はい?あの…何か。」

優莉はあんまりその男子と話したことが無かったのか、ちょっと困惑ぎみに返事をした。

「ちょっと…いいかな。」

告白だろうな、と私は思った。
優莉は性格良いし、可愛いからモテる。
優莉を好きになる男子は少なくない。

「え…今は…」

と私を見ながら言ったので、

「私はいいから行ってきなよ。」

優莉と男子を交互に見て言った。

「ごめんねっ。」

と言って、優莉は男子についていった。

20日前 No.4
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