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友達のままじゃ嫌。

 ( 恋愛小説投稿城 )
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恵凪、 @enaura11 ★8qBTintvfN_m9i




ずっと友達だった人にいきなりキスをしたら.
その人も私の事が.好きでした.
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐*

私の体験談を小説に置き換えてみます.
頑張って書きます.!

〜登場人物〜

玉木 夜空 tamaki yozora

小学五年生.身長160cm.
奏のことが好き.明るい性格.
奏と一度付き合ったことがある.
でも理由があって別れてしまった.

市川 奏  itikawa kanade

小学五年生.身長150cm.
夜空のことが好き.面白い性格.
夜空と付き合っていた時に.夜空を傷つけてしまい.
夜空から別れを告げられてしまう.

青野 莉奈 aono rina

小学五年生.奏と夜空といつめん.
奏のことはどうも思っていないが.ずっと友達でいたいと思っている.
放課後遊ぶとき.奏と夜空がイチャイチャしているのを見て.イラついてしまう.
好きな人はいない.

新野 春香 niino haruka

小学五年生.奏と席が隣.
好きな人がいるが.誰にも明かしていない.
夜空のことは憧れの目線で見ている.
奏のことは好きなのか.嫌いなのか自分でも理解できていない.











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恵凪、 @enaura11 ★8qBTintvfN_m9i

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11日前 No.1

恵凪、 @enaura11 ★8qBTintvfN_m9i






第二回 私にとってあの人は

「ってことがあったの。」
私は、莉奈に相談した。
このままじゃ、奏とはもう遊べないから。
「私がいない間に・・・?やば。完全なるリア充じゃん。」
莉奈は、リア充、リア充といって聞き耳を持ってくれない。
「ねぇ、うちら三人が、もう遊べなくなったら嫌じゃない?」
すると、おっ、というように莉奈がこちらを向き直った。
「うん。それは嫌。でも、私は二人の邪魔をしたくないから、遊ばなくてもいいと思ってる気持ちもあるよ。」
「え・・・?!」
莉奈は、改まったように私の目を見た。
「あのね、私は奏のことは好きじゃない。友達だと思ってる。でもね、夜空。あんたが奏と私と、三人で遊ぶときにね、二人でいちゃつくのはやめてほしい。だって、もう知ってたんだよ。私、奏の好きな人を知ってたんだよ。だから、キスしたって知っても、あんまり驚かない。」
「好きな人を知ってるの?」
私は、莉奈の目を見返した。
「・・・夜空よ。」
莉奈は目を伏せた。
そして、バッグの中からスマホを取り出して、ラインを開く。

【rina.  かなで】

莉奈と奏のグループだろう。
私は、何?といってスマホの画面をのぞき込む。
そこにあった会話。

【奏 おれ、やっぱり夜空のことが好きだわ。
rina. 知ってるけど。
奏 知ってたの?
rina. あんた見てたらバレバレです。】

「昨日、ラインやってたら、こんな感じになったの。もう、わかったでしょ?両想いおめでと。」
そんな風に言っている莉奈の目が、なんだか悲しそうに見えた。





10日前 No.2
ページ: 1

 
 
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