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完璧な女の子。

 ( 恋愛小説投稿城 )
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くる(。-_-。) ★iPhone=9M1fpg3TpI


私には、武器がある-------。

それは、完璧な私……

顔は色白で髪の毛は綺麗な茶色。
まつげは長くてぱっちり二重。
少しピンク色に染まった頬にぷっくりな唇。
それを武器にして、私は無敵になっている。

そんな私の恋のお話。
どうぞお聞きください.

メモ2017/03/06 20:00 : くる(。-_-。)★iPhone-9M1fpg3TpI
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くる(。-_-。) ★iPhone=9M1fpg3TpI

『華恋ちゃん。いるかな…?』

『またかぁ。かれーん!男子からの呼びだし!』

『え、華恋何かした、かな?』

いつものパターンだ。私、華恋は毎日告られる。
その度に天然っぽい感じを出して天使キャラを守っているのだ…。

正直、私はモテる…。学年1、いや、学校1モテると言っても過言ではない。
それくらい、完璧な女の子なのだ…。

『よかったら、僕とお付き合いしてください。』

『嬉しいです。あ、ありがとう///でも、ごめんね。私、付き合うとかよくわかんなくて…。』

これが王道パターンだ。本当は付き合うなんてとっくの昔に知っている。でも、こんな地味な男子なんて付き合うレベルでない。
友達になっても、面倒臭いパターンだ。

『ねぇ!今度こそ付き合ったの!?』

『え、ううん。なんか、こんな私じゃ悪いから…。』

ふっ。正しくはあんな男子じゃ嫌だからだけど
ね。
私に合う男子なんて、この世にいるのかなぁ…。
少し、不安になる。しかし、あいつに会うまではね。
No. 1

3ヶ月前 No.1

くる(。-_-。) ★iPhone=9M1fpg3TpI


次の日。学校へ行くと先生が机に向かってうなっていたのに気がついた華恋は声をかけた…。

『先生、どうしたんですか?』

『ああ。西春か。今日、転校生が来るはずなんだが…』

そう言って教室を出て行った…ー。?
転校生かぁ。どうせ、地味な奴が来るんでしょう…。私に告白させてみせるからね。覚悟しときなー(笑)
華恋はふわっとした笑顔で友達のところへかけて行った。



カッカッ…。

−大村 憐−

黒板にはそう書かれた…。
ガラガラ〜。

『−−−−−−キャーーーーーっ//////』

その男子が入ってきた瞬間。
女子は一斉に叫んだ。もちろん、華恋以外はね。

しかし、華恋を見ると顔が真っ赤になっていた…。

しかしそのことには、憐しか気づいていなかった…。

3ヶ月前 No.2

くる(。-_-。) ★iPhone=9M1fpg3TpI

ズンズンズンズンズンズン。

『えっ』
憐は、華恋の前で止まったのだ。

『君、いいね』

『えー?そんなことないですよ。』

『まぁ、やっぱり華恋だよねぇ、』
みんなが納得した。

華恋も、まぁねという感じでいた。

しかし、昼休憩。




憐『僕と、付き合ってください。』

華恋『は、はい、』

華恋『えっあ、まちが』

憐『やったぁあまぁぁぁぁぁ!』
華恋はつい言ってしまったのだ。
それを聞いた人たちは、目をまん丸にして過ぎ去っていく。

がらがらがらー。

『華恋、聞いたよ!おめでとう!』
『あ、あありがとう。』

この時、私は気づいていなかった。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




こんにちは。たまにこうして書いていきたいと思います。
今、私には両思いの彼がいます。
昨日、告白されたばっかで、わたしの気持ちを伝えました。
だから、これからはこうなればいいなぁ。とか妄想で各部分もあるかもしれないです。
よろしくお願いします。

3ヶ月前 No.3
ページ: 1

 
 
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