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桜色の恋模様

 ( 恋愛小説投稿城 )
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愛菜 ★MbBQeVrZDV_xSr

桜が咲く季節

4月

運命の出会いで

初恋をした

でも

その初恋は

苦しい恋の始まりだった。

ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー
小説を久しぶりに書きます。
うまく書けるかは分かりませんがあたたかい目で見守っていただけると嬉しいです。



メモ2017/02/25 21:57 : 愛菜★MbBQeVrZDV_xSr

登場人物

・早乙女 玲奈(サオトメ レイナ):この物語の登場人物。1−A

・小日向 司 (コヒナタ ツカサ):玲奈が思いを寄せる相手。1−A

・日比野 琉衣(ヒビノ ルイ):玲奈のことが好き。1−Å

・日比野 琉香(ヒビノ ルカ):琉衣の双子の妹。司が好き。1−A

関連リンク: 年下男子と。 
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愛菜 ★MbBQeVrZDV_xSr

プロローグ(玲奈目線)
「今日はいい天気!」
私の名前は早乙女 玲奈。今は春休み中。あと一日で中学生!
・・・こんな気持ちなのもつかの間
「一日、数え間違えた!」
顔洗い、朝ごはん、歯磨き!
後は、制服!
「えへへ。可愛いな。」と見とれてしまう
・・・ってそんな場合しゃない!!
急いで制服を着る
みなさんも分かったと思うが、私はかなり天然なのだ
「行って来ます!」
この数分後に運命の出会いがあるなんて初恋もまだな私は思ってもみなかった

7ヶ月前 No.1

愛菜 ★MbBQeVrZDV_xSr

1話(玲奈目線)
家を出て、全速力で走っていると横から自転車が出てきてて
「きゃっ!。」
・・・気づいたときには、もう遅くて目をつぶる事しかできなかった。
ぐいっ
誰かが私を後ろにひっぱた
私は目をあけて後ろを振り返る
その子は私と同じ年ぐらいの子だった
「大丈夫?ぶつからなくてよかった。」
「うっうん。ありがとう!。」
その子のほっとした顔を見るとドキドキした
「あのさ、キミ名前は?俺は司(ツカサ)。小日向 司。」
「私の名前は玲奈(レイナ)。早乙女 玲奈。」
「・・・レイちゃん?レイちゃんだよね?元、桜木小の」
「え?」
小日向 司という名前には聞き覚えあったけど、・・・もしかして、
「つーくん?」
そう。私が会った相手は小学4年生のときに引っ越した、丁度二年前のこの時期に好きになった初恋相手だった

7ヶ月前 No.2

愛菜 ★MbBQeVrZDV_xSr

二話(司目線)
僕が助けた少女は二年前に女子の中で一番仲がよかった女子。
早乙女 玲奈だった。
僕がレイちゃんと仲良くなったきっかけは丁度二年前のこの時期かな。

二年前、四年生の時
始業式が終わり、英語の時間。
先生が「二人組みを作って英語で自己紹介をし合いましょう。」と言った。
どんどん二人組みが作られていく中、あまりクラスに友達がいなかったレイちゃんは一人で「どうしよう」という感じにいろいろな所をうろうろしていた。
「やろうぜ。」と俺の一番仲がいい友達、 日比野 琉衣が言ってきた。
だが、琉衣に声をかけてくる友達もいたから俺は、
「ごめん。一緒にやるって約束してる人いるから」と断った。
もちろん約束はしていないけど・・・。
俺は早乙女 玲奈に声をかけに行った。




7ヶ月前 No.3

愛菜 @20040402 ★MbBQeVrZDV_xSr

三話(玲奈目線)
びっくりした。
昔、仲が良くて・・・好きだった人と再会できたなんて。
初めて話した時は、確か・・・二年前。

二年前、四年生
仲が良かった友達とクラスが離れてしまった私は、英語の時間の二人組みをつくる時も一人だった。
みんなはどんどん二人組みを組んでしまっていて、どうすればいいのかわかんなくなって・・・胸が苦しかった。
その時だった。
「一緒にやってください。」
と、笑顔で小日向 司が話しかけてくれたのは。
「はい。」
そうしたら、小日向 司は
「ありがとう。」
と、言った。



自己紹介が終わった後、
小日向 司はなんで私なんかに声をかけてくれたんだろう。
と、考えた。
確か、小日向 司は学級委員だったな。
そうか、先生に頼まれたのか。
喜んで損した。

7ヶ月前 No.4
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