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高校(函)

 ( 詩投稿城5世(思い出) )
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猫に憑く神 ★Android=ZF3ii7NJTE

俺は高校であらゆるものを捨てました。愛情、情熱、信念、信頼、度胸、人間性、友情、
何もかも捨てたはずでした。だから高校は絶望しか無いはずでした。
でも周りを見ると人が、クラスメートでした。中学の時の仲間でした。どうしてついてきてくれたんだろう?全く分からないし、何もかも失った私の友達になんてなってほしくありませんでした。その人の価値を下げてしまうから。家にこもってみると怒られました。引きこもってることに対して何も怒らずに、親を泣かして俺との約束を破ったことに怒ってると言いクラスメートに明日は行くよと嘘をついたことにも怒ってました。その時、中学校の時以来の感覚が甦ってきました。友情ってこれだな。
私は人には絶対に涙を見せないと思っていましたが、初めてその人の前で泣いてしまいました。大粒の涙がまるで今までの悲しみ全部を流し出そうとしてるように止まりませんでした。親がこんな私にまだ信頼してくれたことと友達という存在の大きさでした。

結局、私は30日以上の欠席で進路は選べませんでしたが、チャンスのある舞台に立っています。どこまで挑むことが出来るか、
今、ここでやるべきことをやって、
全員ごぼう抜きです。
待ってろよ。雑魚共、先に潰れてんじゃねーぞ

2年前 No.0
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