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消えたがり 生きたがり

 ( 詩投稿城5世(思い出) )
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黒狼 ★DOCOMO=yDBSvdoMse

君に
生きろ、という
僕の左手には
錆びたナイフが握られていて
傷だらけの腕を見て
君は笑うんだろう


消えたがり
死にたがり


ナイフを握った左手は
きっと君を傷付ける
傷だらけの右手では
きっと君を汚してしまう


消えたがり
生きたがる


そんな僕の傷を見て
不器用だね、って笑った君の
手首に深く刻まれたその傷に
僕は無性に泣きたくなるんだ

2010/08/23 16:27 No.0
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お米@okome☆EhBwfwQOHr2v ★yDZDjO4Zg0_rcW

歩道橋の上から、流れる自動車を見つめて
ここから飛べば死ぬんだな、って思うよ。

踏み切りの前で電車が向かってくるのを見つけて
今飛び込めば死ぬんだな、って思うよ。

絶望するほどよく晴れた日の屋上で、
お母さんが包丁を使うの隣で見て、
薬くさい薬局の睡眠薬のコーナーで、

日常のどこにだって死を連想させるキーワードは転がってる

こんなに簡単に手の届く位置に"死"はある
こんなにも優しく"死"は私たちに手を伸ばす



死と向き合ったことなんてないけれど。

6年前 No.41

yuy ★DOCOMO=PFVcuD3103

終わりを望むその口で、
つづきを願う僕がいて、
消えてなくなってしまいたいのに、
確かに此処に在る証が欲しくて、

激情、ぶつける相手はいない。
矛盾、自分が自分を監視する。

終わりたいと言っただろう?
つづきたいと言っただろう?
嘘吐き、嘘吐き。
罵り合いだけが響いて消える。


死にたい。
生きたい。

今日もまた、同じ口で。

6年前 No.42

黒狼 ★kSmnsQUrHE_yFQ

君は今幸せですか?

君に救われた命は

未だ、底辺をさ迷っているけど

それでも、生きています

君がどんな気持ちで今日のこの空を見上げるのか

僕には知りようもないけれど

今でもただ一つ言えることがあるとすれば

君に出逢えてよかった、と

この一言に尽きるのです

ありきたりな台詞にはなるけど

世界が君の敵に回って

君が君を信じられなくなったとしても

僕は君の味方でいたい

君が君らしく生きられますように

君の瞳に映る世界が

いつでも鮮やかでありますようにー

君が笑っていられるなら

それはとても嬉しいことで

そんな事を考えて

僕は少し幸せな気分になる

ありがとうは言い切れないほどあるけれど

僕と出逢ってくれてありがとう

それが一番大きなありがとう

僕は君に出逢えて幸せでした

ありがとう



ーーーーーーーーー

お米さん、yuyさん、詩返しありがとうございます。

6年前 No.43

黒狼 ★kSmnsQUrHE_yFQ

昔より大分生きやすくなったと思ったこの人生は

昔よりすこしだけ目の逸らし方が上手くなった僕。

世界に期待しなければ

失望し、傷付くことも無いのだと

そうして僕として生きることを放棄した代償

どうして、なんて疑問は
きっとずっと昔に使いきってしまった

望むモノは手に入らないものだと
受け入れてしまうのだろう

誰かを憎みながら
必要のない人間などいないのだ、と
矛盾した相反するもに振り回されていた偽善者は
とうの昔に噛み殺されて取り込まれてしまっただろう

どんな人間にだって
その人間を大切に思う誰かがいる、なんて
そんなことはなかったんだ
必要のない人間など
どこにでもいるだろう
僕がそうであるように
あいつがそうであるように

憎しみは忘れない
そう言い聞かせながら
生きる屍は
どんな憎しみも哀しみも
時と共に風化し忘れることができるのが人間というものだと
すでに忘れてしまっている

未だ逃れられない呪縛に
半ば諦めかけている
そんな日々に
本当は嫌気が差していて
なぁ、なにやってんだって
誰かが言って
今更、を言い訳に
今日も僕は生きれてますか?
今日も僕は死んでます。





ーーーーー
なんてグダグダ…






6年前 No.44

黒狼 ★kSmnsQUrHE_yFQ

ごめんなさい

何度も思った言葉

何時も言えなかった言葉

口に出したところで

貴女には分からないだろう

その言葉の意味は

僕には分からない

何に対しての ごめんなさい なのか

謝罪しながら繰り返すことに

これはそうではないのだと

気付かないように

持ち上がった疑問に ごめんなさい で蓋をして

本当は

気付いているんだ

これが謝罪でないことぐらい

貴女の為でないことくらい


6年前 No.45

黒狼 ★kSmnsQUrHE_yFQ

覆うモノ
光を断つモノ

僕は目を逸らし
限りなく死んでいく

心臓が動いているだけの
只の人形に…

其れが僕の選んだ道だというのか

それが裏切りだということに
気づいていながら
流されるままに死んでいくのが
あの頃の僕の望みだというのか

ならばどうしろというんだ

そんなこと決まっている

だけど動けないんだ

そうじゃない、動かないんだ

ごめんなさい

そうやって
お前はまた逃げるのか?

そんな言葉聞きたくない
僕はもう負けたんだ
今更もう戻れない

いつまでも
どこまでも自分が大事で。
自分以外の誰も見てやしない
独りよがり
嫌な所はよく似るもんだね
お前のそれはあいつにそっくり

目の前の肢体が人形だとも気付かずに
腰振る男の快楽は
受け入れたのなら溺れるだろうか
受け入れない痛みがなければ
僕は僕を生かしはしない



6年前 No.46

黒狼 ★kSmnsQUrHE_yFQ

このまま死んでいいはずないだろう!

負けて終わっていいはずがない

6年前 No.47

黒狼 ★Android=kSmnsQUrHE

わすれてしまえばらくになれるよ

ぼくも

せかいも

このかんじょうも

すててしまえばかるくなる

だれのことばもききいれず

さぁ、めをとじて?

さぁ、みみをふさごう?

いたみのないざいあくかんを

ふゆうするぼくじしんを

しずめて

それさえわすれてしまおう


6年前 No.48

黒狼 ★8ern9Vc6c9_Ucs

いつも同じところを堂々巡りで

きっと僕はいつだって

とおまわり

とおまわり


気持ちを言葉に示すことに意味があるのか、なんて

全部無駄なんじゃないかって

思っては立ち止まり。


きっと届かないんだ

僕一人の言葉なんて

伝えることもかなわないんだ


だけどこうして

声を発して

いつか何かが変わればいい

変えられることができればいい

今はただ、

負け犬の遠吠えでも

きっといつか

変えてみせるんだ


堂々巡りも無駄ではなかったって

全部意味があったんだって

振り返って

そう叫ぶことができたらいい


この声は確かに誰かに届いてるはずだから

きっと無駄ではないはずだから

声を大にして叫ぼう

まだまだ諦めちゃいない

僕はまだやれるんだ、って

5年前 No.49

黒狼 ★8ern9Vc6c9_Ucs

過去は振り返らない、なんてよく言うけど

そんな生き方ができたなら

格好いいな、って思うけど

きっと僕には向いてない

振り返っては落ち込んだり、

憂いたり

自分の過去を羨んだり…

そのせいで今を軌道修正したり

全然まったくこれっぽっちも格好良くない人生です


だけど”格好いい僕”なんて

全然想像つかないし

きっとそれは僕じゃないから

格好悪いけど

何度も過去を振り返り

たまに現実逃避して

それでも何とか生きている

うじうじぐだぐだの僕の方が僕らしいかな、なんて

変なほうにポジティブに考えてみた



(でもやっぱ格好いいのがいいなぁ…)

5年前 No.50

黒狼 ★8ern9Vc6c9_Ucs

届かないかもしれなくても

きみに大切だと伝えたいんだ

届かない言葉なら

届くまで何度でも何度でも

しつこいぐらいに伝えてみせるよ

きみに確かに届くまで


僕のしつこさを侮るなかれ

迷惑メールの比じゃないくらいに

毎日きみに伝えよう

いつもいつでもいつまでだって

きみがそれを認めるまでは

きみに生きてほしいから


きみがきみを嫌いなら

その分僕が好きになるから

きみが思っている以上に

きみの命は重いから


5年前 No.51

黒狼 ★8ern9Vc6c9_Ucs

たまには

何も考えずに

電車に乗って

外の世界を見に行こう

日常のあらゆるしがらみを捨てて

「あー、今日の仕事どうしよう」

なんてのは今は置いといて


泣き出したくなるほどに

自分ひとりではどうしようもないくらいに

追い詰められるくらいなら

深呼吸して

あれこれ悩むのはとりあえず後にしよう

5年前 No.52

黒狼 ★8ern9Vc6c9_Ucs

痛い
辛い
消えたい

世界はそうして軋み続ける

頑張ろう
頑張って
頑張らなければ

世界はこうして頑張り続ける

誰の痛みも
誰の悲しみも
同じものではないはずなのに
世界はそれを比べたがる

どんな小さな傷だって
死へとつながるものはある



ーーーーー
ぐだぐだ…

5年前 No.53

黒狼 ★8ern9Vc6c9_Ucs

僕は生きているのだろうか

本当に僕はここにいるのか、


幸いにも僕には

友、と呼べる人たちがいる

幸いにも僕には

居場所、と呼べる場所がある

そうして幸いにも

幸いにも僕には

大切なものが。


だけどどれだけ肯定されたって

どれだけ言い聞かされたって

僕は、僕が君の言う

”大切な者”に値するとは

これっぽっちも思えないんだ


こんなことをいうと

君は意地になって否定するけど

そうしてきっと困るのだけれど

君を困らせている僕に

いったいどれほどの価値があるのだろう


5年前 No.54

黒狼 ★8ern9Vc6c9_Ucs

忘れてくれ

このまま消えてしまいたいんだ


そう願いながら

望んでいるんだ


僕がここにいることを

ここにいてもいいのだと

認めてくれる存在を

5年前 No.55

黒狼 ★Android=kSmnsQUrHE

感情を言葉に表すのが苦手だ

感情を文章に表すほうがずっとスムーズに気持ちを伝えられる

駄文ではあるけれど

もう少々お付き合い下さい…

5年前 No.56

黒狼 ★8ern9Vc6c9_Ucs

僕が僕を傷付けたとき
僕が僕を否定したとき

君はたいてい怒るけど

君が君を傷付けたとき
君が君を否定したとき

僕が何を言ったって
君にこの声は届かない

君は君を嫌っていて
僕は僕を嫌っていて

「どうして」って言ったね

「痛いのは君じゃない」そう言った

だけど僕が傷付いたとき

どうして君はないてるの?


5年前 No.57

黒狼 ★8ern9Vc6c9_Ucs

ねぇ

僕はもう必要ないの?

君はもう

僕に構うのに疲れてしまったのかな

それならもういらないね

僕はきっと必要ない

ごめんね

君を困らせて

そんなつもりはなかったんだ

5年前 No.58

黒狼 ★8ern9Vc6c9_Ucs

必要とされないことを望み

このまま消えてしまうことを望んでいる

それなのに

相反する感情を

持て余し

5年前 No.59

黒狼 ★8ern9Vc6c9_Jiw

君のおかげなんだ

今僕がここにいること

みんなが居場所を与えてくれて

やっと生きていられたんだ

今はまだぜんぜんだけど

いつか、

みんなに返せるように

いつか、

君に返せるように

5年前 No.60

黒狼 ★8ern9Vc6c9_2X7

あの頃感じた痛みや不安を

僕はもううまく感じられなくなった

それはいいことなんだろうか

感情に突き動かされることもなく

なんとなく生きている今は

幸せなんだろうか

5年前 No.61

黒狼 ★8ern9Vc6c9_2X7

もういいか

なんていって

この手を離してしまえば

きっと

ずっと楽になれる

理解されることなんてないんだから

そろそろ

あきらめてしまえばいいのに

5年前 No.62

黒狼 ★8ern9Vc6c9_2X7

わからない

それがどんな感情なのか

僕にはきっとわからない

自分も

他人も

よくわからない

どうしてないてるの?

どうして怒ってるの?

わからない

わからない

5年前 No.63

黒狼 ★8ern9Vc6c9_2X7

あの頃と同じことをしてみても

同じように痛むことなどないんだと

知ってるんだ

惰性で傷をつけてはみても

それはただの傷でしかなく

流れ出る血は

嫌悪すら抱かせる

あの頃とは違うんだ

だけど何一つ

変わっていない

5年前 No.64

黒狼 ★8ern9Vc6c9_2X7

僕が好きだと

あの子はいった

嫌いじゃないと

僕はいったけど

僕が好きだというあの子の気持ちが

僕にはまったく理解できない

どうして?

どうして?

こんな人間のどこがいいというんだ

君に何がわかっているというんだ

ありきたりな言葉をあえて使わせてもらうなら

僕は君が思っているような人間ではない

それは僕が一番わかっているんだ

嫌いだ

嫌いだ

こんな人間

僕は嫌いだ

だから君の言うことは

僕には到底理解できない

5年前 No.65

黒狼 ★8ern9Vc6c9_2X7

このままでいいんだ

変わらないのが一番なんだ

変化なんて

無理にしようと思うから

痛いんだ

変わらなくたって生きていけるなら

それでいいじゃないか



だめだ

それじゃだめだ

そんな生き方に

意味なんてない

それならいっそ

死んだ方がましだ

変われないなら

自ら諦めるくらいなら

ここから消えたほうがましだ

それこそきっと

誰からも望まれない

5年前 No.66

黒狼 ★8ern9Vc6c9_2X7

不安だろうか

これは

もしもそうなら

一体何が不安だっていうんだ?

朝が来て

また繰り返し

繰り返して

今が過去になっていく

新しい日を迎えても

僕は何も変われていない

5年前 No.67

黒狼 ★8ern9Vc6c9_2X7

どうやったって

きっと埋められないんだ

きっと僕は今よりもっと

不安になって

どこにもいられなくなる

それなら

このわずかな不安を噛み殺して

笑ったふりしてすごしていよう

5年前 No.68

黒狼 ★8ern9Vc6c9_2X7

助けてなんて

似合わないせりふを吐いたなら

誰か助けてくれるのだろうか

だけどだめだ

そんな風に逃げ出した自分を

僕は自分と認めたくない

5年前 No.69

黒狼 ★8ern9Vc6c9_Jiw

ほら

何もかわらない

あのころと何にも

変わっていない

きっともう

これ以上前には進めないんだ

きっとこのまま

死んでしまう

5年前 No.70

黒狼 ★8ern9Vc6c9_TB6

きっと僕は

どこかで諦めてしまったんだ

そうして今はただ

流れに身を任せて

わかっているんだ

もう僕は加害者なのだと

あのときのように傷をつけたところで

その傷にはもう意味はない

5年前 No.71

黒狼 ★8ern9Vc6c9_TB6

考えると

ごちゃごちゃして

もやもやして

何から考えればいいのか

どこで間違ったのか

よくわからなくて

自分の感情すら

うまく説明できなくて

考えることをやめたんだ

不安も

怒りも

引っ込めて

答えなんて

出せないままに

問題もろとも

しまいこんだ

今はもう

自分が何者であるのかさえ

わからない

付きまとう不快感が

不安なのか

怒りなのか

悲しみなのか

しがみつく理由すら見失う

5年前 No.72

黒狼 ★8ern9Vc6c9_gS5

今でも思う

この場所に

あの日のみんなに逢えてよかった

初めて誰かに打ち明けて

初めて誰かを大事に思えた

ありのままの自分でいれた

どれだけここが変わろうと

僕にとってこの場所が

原点であり

単純に、ただ大切な場所であるということは

ずっとずっと変わらない

この場所にいられたことは

僕の人生でただひとつの誇りなんだ

だからこそ悔やまれるのは

今の僕の在り方と

過去の僕の軽率な発言

変わりたいと願っていたあの頃と

変わってしまったと嘆く今

あの頃の僕が

今の僕の有様を見たなら

この変わりようを見たなら

きっとがっかりするだろう

もうあの頃のような苛立ちや衝動はあまり感じなくなっていて

惰性のように生きていて

人の痛みに鈍感だ

あの頃のみんなにも

僕にも

合わせる顔がないや

だけど、だから

このままじゃいけない

今のままじゃ終われない

あの頃の僕が誇れるような

そんな自分になりたいんだ

遠回りや堂々巡りはしても

最後にはやってやったって

そういうふうに生きたいんだ

ここが望んだ場所じゃないのなら

望んだ自分じゃないのなら

ひたすら走れ!走れ!

まだ終わりじゃない

ここはまだ道の途中。

5年前 No.73

丗夜 ★DOCOMO=rrRjvlIUcb

僕は君に好きだと言った、君は何故?何故私なんかを好きなのと聞いてきた、僕は答えた、僕の胸が、心が君を見ると、君に近づこうとすると、ときめいてドキドキしてたまらないんだと、君は何それ?と答えた、僕は笑った君が僕の好きを信じようが信じまいがどうでもいいと思っているから、僕が君を好きなんだからそれでいいんだ…。

5年前 No.74

丗夜 ★DOCOMO=rrRjvlIUcb

そのままの君が好き、別に変わらなくてもいい、君が感情をなくしたのなら僕はそれでもかまわない、僕には分かるんだ君が何を思い、何を考えているのか、君の心のキズは消えてはいないことも分かっているんだ、君がもしも変わってしまったら僕は困るよ、君と遊べないしおもしろくないから、君はありのままの君でいてほしい…。

5年前 No.75

黒狼 ★8ern9Vc6c9_Mhg

空を仰いで

流れる雲を目で追って

今でも思うのは

いつかの友達、家族

今でも元気にしてるだろうか

僕を受け入れてくれた人たちは

たまに懐かしくなって

ここに帰ってきて

変わってしまったんだなぁって思うけど

やっぱりここに帰ってくるよ

過去ログなんか見て

あのころの僕を辿っては

過去の自分のこっぱずかしい言葉に時間差で自爆してたり

自分で自分に突っ込んだり

そんで

あのころもらったたくさんの言葉を

繰り返し

そのたびに感謝の気持ちでいっぱいになる

ほんとにたくさん迷惑かけて

ほんとにたくさん大事にされてた

過去ばっか思い返して

いつまでも後ろ向きだけど

あのころのすべてがこれからの僕の糧になるように

僕の基盤になるように

いつかみんなに返せるように

なくなってしまったわけじゃない

今でもまだ

ずっと

空はつながっている




−−−−−

とか書いてまた何年か後に自爆するかもだけど…

タイトルと内容がたまにずれてる気がするのは気のせいです。

丗夜さん、二度の詩返しありがとうございます。

5年前 No.76

黒狼 ★Android=kSmnsQUrHE

生きてるんだろうか
生きていられるんだろうか

なぁ
たまにじゃなくても不安になるんだ

確固たるものがないからかな

それは自信か愛情か

………なんてな

答えてくれよ

答えがほしい

君だけでいいんだ

きっと君が必要なんだ

それだけでいいんだ

5年前 No.77

黒狼 ★8ern9Vc6c9_Mhg

怖いんだ

生きていくことが

人と関わることが

無感動でからっぽな自分が

ここにいてもいいのか

わからない

”ここにいるべきじゃない”

たまにそう囁かれて

そうだ

ここは生きている人間がいるべき場所なんだ

僕のような屍がいていい場所ではないんだ

だけど僕はここにいたい

光にひかれて近づいたって

僕は一人じゃ光れない

僕一人じゃ生きられない

そんな自分が情けなくって

悔しくて

惨めで

ほんとどうしようもない

光に近づいたらだめなんだ

僕の影が濃くなるだけだ

僕はここにいるべきじゃない

わかっているけど

わかっているのに

5年前 No.78

黒狼 ★8ern9Vc6c9_Mhg

僕が嫌いです

まるで生きていない

そんな僕です

この先はどこにたどり着くのでしょう

その先に何がまっているのでしょう

目的を終えたら

僕は死んでしまうでしょうか

それともまた

新たな目的を持って進みだすのでしょうか

僕自身のことなのに

皆目検討がつかないのです

僕は生きているのでしょうか

いえ、そんなことはいいのです

目的さえ果たせるなら

今はただ

はやく楽になりたいと

そう願っています

たとえばある日突然

この心臓が止まったなら

もしかしたら僕は安心するんでしょうか

ある日突然

覚めない眠りに落ちたなら

もうここには戻らなくていいのでしょうか

そんなことを

望んでさえいる気がするのです

そんなふうに大げさに、

大げさに言っているのですが

問題はたいしたことではないのです

本人ですら

本当は何が問題なのか

まるでわかっていないのです

ただわかっていることは

それはただ

疲れた、

それだけなのです

5年前 No.79

黒狼 ★8ern9Vc6c9_Mhg

道化ばかり演じている自分が

こんなことをいうのも変ですが

”わかってくれている”

って思った相手が

このくだらない道化を

見抜くことができなかった時

やっぱりわかってもらえないんだ

とか

自分勝手にも思ったりするんだ

言葉にしなきゃ

伝わらないのに

言葉がなくても

気づいてほしい

わかってほしい

理解してほしい

だけどそれは

きっと無理だから

じゃぁもういいや

そういって

あきらめる

5年前 No.80

黒狼 ★Android=kSmnsQUrHE

ねぇ君

僕は今の君を知らない

これまで君が過ごしてきた時を知らない

それらは全て僕が手放してしまったものだから

だけど自分勝手にも思うんだ

君に幸せになってほしいと

君には笑っていてほしいと

今がどんなにつらくとも

負けない強さを君は持ってる

5年前 No.81

@reimei ★iPad=vDNdBHTRdS

人生の終わりってなんだろう。
人生の始まりってなんだろう。
知らない事、知ってること。
知りたいならば、経験しなくては。
口実建前。なんでもいい。
ただ、ここから消えたい。ただそれだけで。

知っていたとしても、きっと......

5年前 No.82

黒狼 ★Android=kSmnsQUrHE

どうしようもない感情を

形に変えて

ただぶつけてしまえば

救われると思っていたんだ

ぶつけた先にいる君のことなど

考えもしなかったんだ

5年前 No.83

黒狼 ★Android=kSmnsQUrHE

自分の影を

追いかけて

これは違う

あれは違う

こんなものは自分じゃない

切り捨てた感情は

一体どこをさ迷っただろう

それら全てが自分なんだと

認めたくなかったんだ

今も君は叫ぶだろうか

どこかで叫んでいるんだろうか

こんな世界は嫌だと

壊れてしまえと

もう聞こえない君の声が

たまにすごく懐かしくて

懐かしくて、哀しくなるんだ



ーーーーー
黎さん、詩返しありがとうございます。

5年前 No.84

黒狼 ★Android=kSmnsQUrHE

どこで間違ったのだろう
何が悪かったのだろう
あんなことを言わなければ
変な意地を張らなければ?
どこからかけ違ったのかもわからない
ただ、貴女と僕との間に
もしかしたら修復不可能なほどの
大きな亀裂ができてしまったことだけは
なんとなく理解した

それは今まで触れなかっただけで
ほんとうは最初からきっとかけ違えていたんだ
亀裂はその瞬間にできてしまったのではなく
それは亀裂ですらなく
暗く深く曖昧な
だけどきっと繋がってすらいなかった

僕はわからない
誰かをそうまでほしがる意味が
その気持ちが

僕を好きだといった
嫌いじゃないと僕は答えた
さめているわけではない
きっとどうしても手に入れたいものに
僕はまだ一度もあっていない

ずっと一緒にいれば
愛着はわくのだろう
それだけで

貴女のほしがる言葉がわかる
言うべき言葉もわかっていたんだ
だけどどうしても
言えなかったんだ
それが貴女を傷つけても
そうなることがわかっていても

ほんとうに
からっぽなんだな、って思っただけで


5年前 No.85

黒狼 ★Android=P9xdpYP8Ze

人とは違う

僕は

でなければ

どうして生きていられるのだろう

僕が思う以上に

僕は汚れていて

それなのに

平然と

貴女の前で笑ってみせる

こういう時

きっとまともな人間なら

笑ってなどいられない

傷つくふりを続けなければ

僕の異常さに気付かれない様

腕に傷をつけたのは

全て自分の為



4年前 No.86

黒狼 ★iPhone=agEmOIpU65

もしも

今日で世界が終わるなら

僕はもう一度君に会いたい


君に会って、伝えたい

ありがとう、って伝えたい

君に出会ったこの人生は

僕にとってとても有意義で、

君にとってのあの日々が

例え後悔だらけだったとしても

僕にとって君の存在は

なくてはならないかけがえのないものでした

君と出会ったあの日々があるから

僕は幸せだったんだ

君にありったけの感謝を

人生最後の日に

もしも一言だけ伝えることができるなら

最大限のありがとうを

そして、

君が幸せでありますように

3年前 No.87

羽黒そら ★Android=32GmaRzz2b

僕は
この場所が好きだ

ここは
僕にとって とても 大切な場所

ずっと居場所がなかった僕が
ようやく辿り着いたここは
僕を 否定しないでくれた

ずっと思っていた
"存在していいはずがない"
だって僕は裏切り者だ

僕は僕の大切な人を
裏切っている
それなのに、貴女の前で笑うことができる

そんな自分が、
どうしようもなく
さいてーで
この世の誰より憎らしく
この世の誰より愛おしかった

その場かぎりで吐き出した感情に
殴り書きみたいなその言葉に
誰も気にしなくたって
それでいいと思っていた
僕は吐き出せれば満足だった
あの、どろどろした感情を
渦巻いて、呑み込まれる前に
誰も知らないこの場所で
総て吐き出してしまえばそれでいいと思っていた

現実は 窮屈で
息苦しくて

だけどこの場所で
その日限りの繋がりで
僕を信じ
励ましてくれたたくさんの人たちが
同じように
何かに悩み 苦しみ 吐き出している人たちが
ここにいて
現実とは違う、
だけどそんなものよりずっとリアルに
ダイレクトに
僕の心に響いた

顔が見えて 声が聞こえたって
心が見えない現実より
顔も声も知らなくたって
現実よりもずっとリアルに
分かり合える
この場所が好きだ

僕に 居場所を作ってくれた
家族を与えてくれた
大切な人たちと出逢うことができた
この場所は僕にとって
何にも替えがたい
大切な居場所だ



1年前 No.88

黒狼 ★Android=2q8CDUj1IA

あの頃の僕は
先の事なんて見えなくて
今だけで手一杯で
ずっと続いていく日々が怖かった

いつ終わるとも知れず
ただ繰り返す日々が恐ろしかった

だから期限を決めたんだ
僕が諦めてもいい日を

あの頃はるか先にあったその日が
あっという間にもうすぐそこにあって
あの頃想像も出来なかった今の僕は
あの頃と何ら変わりない

だけど最近になってようやく
昔と違った見方ができて
あの頃より少し広い視野を持つことができた

繰り返す日々に恐怖はある
変わらないままの自分でいる不安と
変わっていくことに対する恐れも
消えることなく続いている

だけどこのまま終わることに
これまで出会った大切な人達に
もらった言葉や優しさを
何一つ返せていないことに
まだ終われないと思う
ここで終わるわけにはいかないと
思えるようになったんだ
だからもう一度
ここから始めよう

1ヶ月前 No.89

黒狼 ★Android=2q8CDUj1IA

いつか
駆け抜けた先に

一面見渡す限りの
広い広い草原と
どこまでも高く高く
あおい空

そんな場所へ

全速力で
ただ真っ直ぐに
向かっていこう

全く同じ今日は
二度と訪れない
僕が繰り返しだと思っていた日々も
意味のない時など一日だってなかった

迷い悩み何度も振り返っては
うつ向いて立ち止まるような日々でさえ
これからの僕の糧となる

だから進もう
何度でもその先へ

29日前 No.90
ページ: 1 2

 
 
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