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寒いのはこころであって――

 ( 詩投稿城5世(思い出) )
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未錬☆YlDGG8kFT6Q ★6.j4jwmw.us

なにか感じる時。
寂しいとき、哀しいとき。
こころに穴が開いたように風通しがいいとき。

僕は思う。

寒いなぁ、って‥‥

言葉を作り出したら
こころは温かくなるのだろうか?

でも温かさは求め出したらキリがない。


どうしたらいいのかな

2007/10/14 18:54 No.0
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未錬☆YlDGG8kFT6Q ★TKdwiZHlXu_NJz

ぐ、と握った手のひらを開けばじっとりと湿って。

まるで、これは僕でないような

気がついた時にはもう、目の前には彼らがいた

僕を包むのは 冷たくも寒くもない、闇
凍えることはない 彼らの闇は暖かいから


真っ暗なのに まるで 明るい
そんな空を、君は信じるかい


さよならの弾丸(たま)に込めた僕の眼差しを、永遠に封じよう

彼らに向けるは人差し指と中指 撃てない鉄砲に彼らは倒れる
フリを、する


さよならの弾丸に込めた僕の言葉を、永遠に封じよう


生きる術がないなら生きなくていいよ、
だけど永遠の眠りには就かないで


無理だと笑って そう その顔で
僕は救われるんだ 彼らのぬくもりに


さよならの弾丸に込めた僕のこえを、永遠に封じよう



_________



遅くなりました。


ノンフェールさん

僕は優しくはなれません
けれど、僕を優しいと思うのは 思ってくれるのは
きっとあなたがやさしいから

ここが僕だけでなく 誰かにとっても居心地のいい場所であるならば
僕が望んだ以上の それはきっとしあわせでもあるのでしょう



* * *


ううん、僕の方こそ いつもありがとう
あなたの詩を、僕は変だとはおもわないな。なんていってみる
詩という言葉の集まりには、なんらかの感情があるとおもうの
それに変もいいもないと思うのが、僕だったり


またきてね。いつだって、待ってます

7年前 No.260

クラフテイ ★2OyWb4sk8P_5ie

 真っ暗なのに明るい空

 見たよ

 「星空のない夜空は桃色に光っていた」

 そんな夜だったよ

 * 色とりどりの世界で絵の具が交差していく
  上から混ざらないようにひとつの色を生かしながら
  絵を鑑賞するように
  心は素敵な孤独の部屋で

  時の流れのなかで君の心の星が流れてゆく
  さながら流れ星
  眺めては綺麗だな・・でいいじゃないか

  愛て残酷だね
  対象を選べないのだもの
  ときに肌を突き破る
  いつかその菓子がのどもとを通って
  おなか一杯になるかしら
  それには時間がかかるね

  クリスマスだよ 鐘の音が聞こえる
  光りの橋
  青と白のイルミネーション
  歌声にのって踊ろう
  チカチカ
  チカチカ
  夜を染める光りの幻想の一夜
  銀河と蝋燭で飾る階段

  きみにはツリー型のワインをプレゼントね
  ねえ 一緒に飲もうよ
  聖夜だよ
  悲しくてうれしい思い出を語ろう 今年の・・・


 未錬さん こんにちは。もうすぐクリスマスだね・・・
 あ わたし ノンフェール(水 収集家 木の葉です)
 クラフテイてさくらんぼがくっついたケーキです。くぎにくっついてるの・・
 この名前になりました。またね。あなたはやさしいよ。


7年前 No.261

クラフテイ ★2OyWb4sk8P_5ie



   あのこ 傷ついたかな
   あのこ 苦しみを表に出さず
   一生懸命 生きているというのに
   わたし あまり思いやりできずに
   あのこ 苦しめた
   あのこ わたしに温かい言葉だけ残して
   消えた
   わたし 火が消えて
   燃やすものなくなったけど
   春になる日を待っている
   カラフルで楽しいそんな文字ができるまで
   少し 休みながら歩いてゆきたい
   見てくれるかもしれないから


 ***



    明けましておめでとうございます。未錬さん
    今年もよろしくお願いします。
    というわけで新年には少し暗めな詩でした。

7年前 No.262

未錬☆YlDGG8kFT6Q ★TKdwiZHlXu_rJs

さよならだね、って
笑ってよ

最後はもうないよ、って

君のいる世界が終わりになる
彼らのいる世界は今までよりも広くなる

波が引いて、出てきたのは砂浜じゃない

君を欠片も残さず排除するなんて
そんなに難しくはないだろう

でも彼らを一欠片も忘れてしまうことだけは
きっと絶対、無理なんだ

波が引いて、出てきたのは真っ黒い雲

あぁ、手をつけたらいけないよ 雷にやられる
あぁ、だから近づいたらだめ 黒こげになる
あぁ、そこに立っちゃだめだよ 飲み込まれる

君の眼を、受けたフリして逸らす
みたくない 合わせたくない


逃げた世界に何があるだろう
何もない そんなのわかってたって

君がいなければあの雲もない
僕がいなければ、この世界すら存在しない

懐かしい空も、あの時の言葉も
何も知らないフリして 彼らと共有したつもりになって


忘れたフリして 方足は突っ込んだまま










飲み込まれていくのも、本望かもしれない








________



クリスマスも超えて、新年も超えて
今度はバレンタインなんて、甘い時期
チョコレートが冷蔵庫に氾濫して 手のつけようがないくらい
家中甘ったるい匂いで満たされて 頭までくらくらしてきちゃう

友達用ばっかりの中に よく見なきゃわからない違うものがひとつ
誰にあげるか、これだけ決まってる 決まってるんだ あげるんだ

何もいわないけど 友達と同じように
自分がわかってればいいやって 逃げたフリして向き合ってみる
向き合ったフリして逃げてる


お菓子の家 チョコレートの屋根
甘ったるい感覚に任せて、かじってみればいい
一瞬のしあわせ きっと君も感じるだろう
ほらおいで ウエハースの壁なんて 食べてしまおうよ

だいすきなきみと だいすきなおかしで
埋め尽くしてしまおう 今日だけでもしあわせでいられるようにと

何もしらない僕だけど 何も出来ない僕だけど


この甘ったるいしあわせだけは、僕だってかじっていいはずだよね



___________



クラフティさん、こんばんは。お久し振りです。

今度はクラフティさんになったんだね。新年の挨拶もしないで、なんだか申し訳ないです。
さくらんぼみたいに甘酸っぱくて、ケーキみたいに幸せな
きっとそんな、なまえかなぁ。改めまして、よろしくね。

さむくなってきて、こちらではようやく雪もみれて
どうか、風邪を引いたりしませんように 気をつけてね


それでは。
いつも遅くなってしまうけど、よければまたきてね。

7年前 No.263

クラフテイ ★2OyWb4sk8P_5ie

  クラフテイの底にはさくらんぼが眠ってます
  卵のしたで冬眠してるのです


   *

   カカオの木の実
   クリオロ
   フォラステロ
   トノニタリオ

   木の実のそれぞれを発酵させて
   カカオ豆を取出して
   さまざまな工程をへてチョコになる

   想像の世界を捉えてやまない
   銀河系 の君に
   プレゼントしましょう

   「おやすみ 明日またね」
   と言って


  // Chocolate//


未錬さん サンキュー

7年前 No.264

未錬☆YlDGG8kFT6Q ★TKdwiZHlXu_GZJ

いつになくゆるくなった涙腺に苦笑しながら
乗り越えるには少し苦しい明日を見つめて
考えてるうちに夜が明けてしまうものだから
覚悟を決めて朝日を眺めようか


くだらないらくがきみたいな旋律に
僕が何を思うかなんてしらないだろう
疼き出す左手が叫ぶんだ
それを合図に、僕は僕の手を握りしめる


大丈夫だよ なんて言葉もいらないぐらい
僕らか通じ合ってるならそれでいい
らくがきみたいな旋律を、ふたりで奏でよう
何も見えないままでもいいよ


暗闇の楽譜(メロディー) 聞こえるけど見えないね
だけど確かにこの手は鍵盤を叩いてる 疼き出す左手はさらに激しく
君が下を弾くなら僕は上を
僕が下を弾くなら君は上を
聞こえぬ囁きに身を投じてみて ほらきっと君には君が見える


泣いてもいいよ だけど笑って
僕が僕に言うから 僕は泣きながら笑った



きつねがよめいりした夕暮れの雨


________


きつねのよめいり、て天気はきれいだとおもうのです
嫌いな雨が好きになる瞬間




みなさま、地震は大丈夫でしたでしょうか
僕には何もできません、それが酷くもどかしい
どうか無事でありますようにと 祈ることしか

ひとりではありません、みんながいます

だけど涙は 流してもいいのです


________


"芸術家"


あまいあまい涙がどういうものか
最近うっすら気付いてきたよ


響くこの音に、どうしてか涙が止まらないの
言葉なんて一つもないこの音に どうしてか


泣かせてみろよ なんて
簡単な話だったね わからない言葉に感覚が揺れる


ことばなんてなくたって 伝わることばがあるって


最近うっすら わかってきたよ






クラフティさんも無事だといい、なぁ

6年前 No.265

未錬☆YlDGG8kFT6Q ★DOCOMO=h3r6roQg0p

泣けるぐらい、泣いてよ
同じにはなりきれないって、どこかで気付いていたんでしょう


だいすきもだいきらいも、全部一緒に混ぜてしまえばいい
偏りなくきれいに混ざるはずだろう?それが僕ならば


泣き出せないぐらい にがいのなら
そんなもの吐いちゃってよ いいよ 僕が許すから
優しい塊に目を細めて笑って
見えない姿は君だから


送れない手紙 宛名がわからない
名前なんてあったっけ、あぁそういえば君は




(思い出した時、僕はようやく)



_____

詩ってなんなんだか迷走中、


泣けるというのは、余裕があるからなんですよね
本当に張りつめてたらそれどころじゃない

6年前 No.266

クラフテイ ★2OyWb4sk8P_5ie

悲しいね
きみを無くすこと
思い出も捨てること
残る苦しみも悲しさもなくして微笑んだとしても
目の底には涙が潜んでいるから
きみは本当はいなかったことにしよう
心が苦しむから嘘で包むの
ありったけの優しい嘘で
「あったように思っていた影だった」
「蜃気楼」だった
流れては消えてゆく音楽だったの って、



ーーー
こんにちは 未錬さん わたしはだいじょうぶです。
県外ですから。
あなたはだいじょうぶでしたか?お元気そうですよね。
ありがとうございます。
わたしは 詩より 作る心が迷走です・・・

6年前 No.267

未錬☆YlDGG8kFT6Q ★DOCOMO=mJzclGBmUA

幾度となく重ねてきた想いにすら蓋をする
嘘を吐くのは慣れてるんだ 実は君にも限りない嘘を吐いてきた

崩壊しそうな痛みに少しだけ乗ってみてよ
何が大切だったかわかるだろう
全てが今に繋がること また見えない明日に継がれること

幻想に埋もれるならそれでもいいよ 僕には何もないから
さよならの言葉もいつしか嘘になる

君の明日を願おうか どうか苦しまないように
側にいれないことを謝れるような身分じゃない
ならばせめて遠くからでも
君の身を案じるとしよう


掴んだ手には何がありましたか
忘却か、幻か、それとも




("本物"を捕まえられる人なんているわけがない)




_____



クラフティさん こんにちは。

すでに二ヶ月経ってしまいましたが、ご名答。全然平気でした。
ご心配ありがとうございます、

_____


いつか聞いた言葉の中にも
僕が僕であることを証明できるものはなかった

泣いても笑っても叫んでも、彼には何一つ伝わらなくて
僕が僕である証なんてどこにもなくて

どれだけ捕まえても彼は逃げてしまうから
大好きだよ、の一言さえ告げられない

僕には君がいて、君には僕がいるんだよって
そんな言葉無意味だって弾かれて

いつかその手を握りしめて僕は言うの

"Hello, me!"




* * *


自分であって自分ではない
きっと彼は迷うはずだ、とか

6年前 No.268

みかる ★w8J6UV1wpf_JXM

詩、書きます!


暖かさを

私は求めた。「暖かさ」を
温かくなるたびに「優しく」なれるきがしたから
でもちがった、そうじゃなかったんだ
仲間に入りたいからお菓子をあげるのと同じ、
仲間に入りたいから優しくする。
私は、いつかなれるのかな。
本当の「温かさ」を持った、
「強くて」「優しい」人に。

6年前 No.269

lily ★2OyWb4sk8P_5ie


(本物を捕まえられる人なんているわけがない)

  そうね
  それは寂しさの化身
  ソレは自分の姿見で・・・
  今日の嘆きと
  悲しさを埋めるための
  ホンモノを探しているのかも
  そんなもの心の奥底の涙にも似て
  水 一滴でも
  この手で触ったこともない

  そんな陽を浴びた
  ひとつの雫
  心の弱いところ
  そんなものかもしれないね




  −−−−−−

   名前ちょっと理由あってクラフテイからlily
に変更しました。
   宜しくです。

6年前 No.270

ここな ★w8J6UV1wpf_JXM




なにもない

どこにもない

いつになったらぬけだせるの

いやだ

ヒトリハコワイ

タスケテ

このなにもない世界から

私を

助けて

ああ・・・

ねえ

誰か

また

一人になる

タスケテ

コワイ

6年前 No.271

みかる ★w8J6UV1wpf_JXM

すいません・・・。
うえのやつはみかるです・・・。
すいません。
まちがえてしまいました。

6年前 No.272

未錬☆YlDGG8kFT6Q ★TKdwiZHlXu_G60

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6年前 No.273

lily ★2OyWb4sk8P_5ie


 たまに時間に削られそうになるのです

 それすらも

 時間はさらさらとひとを冷静にさせる

 意識を

 そんなとき忘れる

 存在を

 また ひとりで歩き出すような思いをもつ

 わたしの意識はこれから

 どうなるのだろう

 感情 愛は どう動くのだろう?

 時間は何をもたらすのだろう

 荒波 もしくは 平坦な日常?

 受け止めるだけで

 それだけで

6年前 No.274

★t4RlgRWSXZ_f6o


歩いては立ち止まり ふと過去を振り返る

あの時は・・・あの頃はと振り返り笑みを漏らす

そうでないと 発狂してしまいそうなんだ

苦しくて 布団にくるまり 暴れて 息を吐いて

床を叩いて なんで! どうして! と叫びたくなるから

汚れた気持ちを塗りなおすんだ

そうでもしないと 時々 辛くなっちゃうから

心が無いように思えてしまうから。

6年前 No.275

風来坊 ★SOFTBANK=9MG7YerfWw

夏の終りは
なぜだか心が寂しくなって
はるか山の向こうから
秋の風が吹いてくる

体を包む涼やかな風は
やがてやって来る
冬への序章

季節が巡る度
四季があることを
不思議に思う

喜怒哀楽という感情が
人にあるように
春夏秋冬は
地球の感情だろうか

人も地球も生きている

つれづれに
「生きている証」
そんなことに
想いを馳せてみる
夏の終り

センチメンタルな夕焼け空が
紺碧の海を秋色に染める頃

はぐれたカモメが
寂しそうに鳴いて
揺れる心に涙を誘う

6年前 No.276

カンナ ★iPhone=NlP6TogSd5



少し背伸びして あたしが話す言葉は
なんだか、見透かされている気がして
ときどき 貴方なんか必要ないって
強がってみるの

無意識に上がる 声のトーン
らしくない自分が
嫌いになりそうで


可愛げのない
強がり並べた

でもね
貴方は 優しく笑う

全部見透かしてるみたいに





あたしは なんだか悔しくって
苦いこの想い全部


やるせない胸の痛みに
流し込んだ

6年前 No.277

lily ★DVUc6qlPoG_GGJ

冬が来たね

また来年になるね

今年の思いを全て燃やして
来年は新たな思いになりたいね

でも
心はうまく操縦できなくて
ため息もでるよ

生きていることは
昨日からの続きなんだから
全部 燃やそうとしても
うまくいかないね

だから
ゆっくりいくよ
ゆっくり・・


  *
未錬さん 今年もありがとう。

6年前 No.278

未錬☆YlDGG8kFT6Q ★DOCOMO=mJzclGBmUA

僕は笑った 今日も君は優しかったから
"また来るね" なんて言って
本当は嘘かもしれないことを
"うん、待ってる" なんて返して
馬鹿みたいだなぁ、って笑ったのに
酷く真面目な顔をしていた

もしも僕らに関係性があるとすれば
何もないことが僕らの関係
ただ触れるだけ ただ顔を見合わせるだけ
それだけのもの それだけのこと

氷った空が哭くように喚くから
僕は空を見上げて君に言う
大丈夫だ ちゃんと今日も行くよ
止まない吹雪も 晴れない空もないなんて
そんな綺麗事言う気はないけど

ただ君がそこにいるなら
僕はそれだけでよかった
冷たい空が僕を凍えさせるなら
僕は熱を発して生きようとする
打てば響くようなわかりきった反応に
だけどそれでも笑わずにはいられなくて

あまりに冷えるから震えてみた
今でも君はそこにいるのだろうと思って
凍えた空は雪を降らせているのだろうか
それとも渦を巻いて雨を降らせているのか
僕には何もわからないけど、
きっと今でも君はそこにいる

信じてる なんて言葉も気恥ずかしくて言えない
だけど体温は変わらずそこにあるのだ
確かに存在しているのだ




_____


lilyさん、遅くなってごめんね、
こちらこそ、今年もありがとう。たくさんの言葉を、詩を。
僕は、あなたの言葉が好きです。だから、願わくば、また此処で見られることを。
…こんな挨拶、少しだけまだ早い、気がする、けどね。


* * *


君にも時間があるのかい
僕にもまだまだ残ってる
残念ながらその針を自分で早めることは出来なくて
だけどそれを分かってる分だけ優秀だって誉めてくれ

何も焦ることはないのさ
先が見えないのは僕も同じで
苦しいことを思いながら 悲しいことに呻きながら
それでも行かなきゃいけないのは
皆残念ながら 同じことで

削れていくのさ それでも前を見る
たまに振り返ればいいさ 今まで辿った道が見える
どこにも間違いはなかった
そして正しいことも何一つなかった
正解も不正解も グッドエンドもバッドエンドもない
ただ選ばれなかった分岐点を想えるなら
それで僕は満足

甘んじて受け止めようか
全て君のモノは君のモノ
僕のモノは僕のモノ
悲哀も苦痛も歓喜も全て
貴方だけのモノ


* * *


今日も冷えたんだ 心も体も空気も 触れるのを躊躇うほど
全部燃えてしまえ!って騒いだ日も
全部消えてしまえ!って嘆いた日も
全て従わせることの出来なかった僕の心の
せめてもの反抗と記憶

全部思い通りになれ!って言わなかった日も
全部捨ててしまえ!って叫んだ日も
二度と戻らない記録

抱えきれない反抗と葛藤と
それから少しの涙と笑い
全部抱えて僕は行くよ
だって全部僕だもの

ゆっくり探そう ゆっくり拾おう
落とさないようにね そぉっとね
また笑えるようになったら
それでもう十分なんだ



_____




吟さん、詩返しありがとうございます。


* * *


泣いてしまえばいい
それでわかるだろう 心は消えてはくれないことを

布団に潜っても 気管が絞まっても
浮かんでくる涙は他人の物じゃないと
熱くなる目頭も嗚咽も
自分の物だと気付かざるを得なくなる

辿ってきた道は 君にとってどうだった
僕にはわからないから だけどそれは無理にでも笑えるモノなのかい

汚れてたっていい 純真無垢よりずっといい
黒いモンだって、無意味にそこにあるわけじゃない
たまには発狂してみたらいい
それは そいつは ただ君を君たらしめる為に

その証拠に
君は苦しみ 喚き 汚いと嘆く
君は確かにそこにいるから
無駄な君などいないんだよ、なんて
僕が言えた身ではないのに




_______



あぁ、皆さん、遅くなってごめんなさい
しばし待っていただければと思います。
そして詩返しした中で、もし読んでいて不愉快なものがありましたら謝ります。今さらだけども...




英語は全てIとyouで片付いてしまうから楽だなと最近感じる
私も僕も俺も、君も貴方も全てIとyou

自分の考え方が、昔と変わってってるなぁ、と感じる
だから文体とかその他もろもろ、以前と比較すると全然違うもので

でも書いてる奴は一緒で、それだけはどうしても変わり得ないのですよ、と
こんなところで主張してみます。

6年前 No.279

lily ★DVUc6qlPoG_GGJ

 友愛なのか好きなのか?
 悲しみなのか寂しさなのか?

 残念と失望(希望の裏返し)
 失ってしまった優しさ

 などの悲観の海に溺れています
 岸辺が見えなくて困ってるけど
 今は漂っています

 希望が失望になり
 優しさが偽善になり
 嬉しさが悲しみになること

 寂しいね
 悲しいね

 抗ってみたけど
 やっぱり悲しいんだ と自覚しました

 悲しみが晴れるまではがんばって
 漂っています


   *
 こんばんは。こんな悲観的な詩でごめんね。
 ^^y お返事ありがとう。また きますね。返事いつでも待ってます。

6年前 No.280

lily ★DVUc6qlPoG_GGJ

悲観も寂しさも

なにもかも「達成」することへのジレンマ

もう そんなことどうでもいいんだ

世間一般でいうところの
真実的価値感もどうでもいいんだ

そんなもの絶対に手に入れないものだもの
わたしには・・・

大切なものは
わたしが好きだということ

それだけしかないよ
それだけでも真実的価値があることなんだ
じぶんのこと許そう
誰かに認めてもらわなくてもいいの
そんなこと価値がないことだから

じぶんさえそれが素敵と思えるのなら
もうそれで満足なの

誰かに評価されたり判断されることでもないよ
生きること
または思いなどは
じぶんのものだから・・・

6年前 No.281

風来坊 ★SOFTBANK=9MG7YerfWw

病葉
風に吹かれて何処へ行く
行くあてのない旅に出るように


遠く遠く

流されて


一人きりの旅なのか
おまえは寂しくないだろうか

何れ地に落ち朽ち果てる
果てるその日に何を想う


病葉

おまえは

何を想う

6年前 No.282

liliy ★DVUc6qlPoG_GGJ

わたしはどうして存在しているの?

ねえ

あなたに教えてほしいの

わたしの目や耳があなたに触れることで
本当は生かされていることにしたいんだ

そんなものいらないよね

では

あなたに教えてほしいの

わたしはどうして存在しているの?
ということを



   *

新年おめでとうございます。
はじめからこんな暗めの詩ですみません。
今年も宜しく御願いします。
未錬さんにとって今年が良い年でありますように。

6年前 No.283

未錬☆YlDGG8kFT6Q ★TKdwiZHlXu_BdG


終わったよ あるべき場所から離れる節目
次の居場所を探さなくては 永遠にいられる場所などないのだろう

そこで出会った人も 出会わなかった人も
別に思うところなんかなかったって
息の詰まる苦しさは、確かに僕を否定する

何度だって同じように繰り返す これで何度目かもう知れない
わかってたって離す手はいつでも同じで 振り上げたまま告げることもできずに
いつもの一言がどれだけ苦しかったかなんて

まだ 君は君だった
それでもきっと 僕の中の君は幻になる
そのうち、「今ではもう見られないレアものだよ、骨董品レベルだよ」
僕だけが大事に抱えるしかなくて

抜け殻なんて大層なものじゃないけど
あるようでないような 棄てられなかった神経と 感覚と
今までの積み重ねなら今までのも何処かにいるんだろう
見えないだけなんだろう

失くした幻を眺めたって 還ってはこないことぐらい
わかってるからその手を離してよ 君にはもう必要ないんだろう
確かに動く心臓は何を思ってたんだい
僕は君を知りたかった

さようならの鳴声と ありがとうの罵声と
二度と言えない 一度も言えない 最後の言葉と
振り上げる手と もう君も見えないこの眼で

どうか元気でと 僕の口が そう動いてくれたなら
僕はそれで満足だった


_____


風来坊さん、詩返しありがとう。



* * *


冬の終わりも 風や陽が温くなって
はるか彼方 南から 次の季節がやってくる

雪は融け 花が咲き 見なかった動物も動き出して
気がつけば大変苦しそうな人もいる

なんてことはない日常
なんてことはない移り変わり
こんなに長くて こんなに短い

何処かの国では乾いた季節だったり 雨の降り続ける季節だったり
夜すら来ない場所も
北の目印が見えない場所も
それぞれ 各々 緩やかな だけど厳しい違い

吐き出せば白かった息も もう色すらなくなる
あるのかないのかすら わからない

冷たかった手も アスファルトも 鉄柱も
凍えなくなるのでしょう

別れたり 出会ったり 新しかったり いつもと同じだったり
忙しい季節だ 春って奴は


* * *


死ぬのか 死ぬのかい
問いかけられたんだ 僕だってわかっていた もうおしまいだって

冷たさは体温を奪った そして根幹を凍え尽くして
もうしがみつくのがやっとなんだ
この手さえ離してしまったら
僕は一人 漂うしかないのだろう

日に日に侵される頭は 何一つ考えることすら出来なくなる
ただ、その一瞬
今までそこにいたことを 覚えて居られたら

_____


カンナさん、詩返しありがとう。



* * *


君の言葉は
いつだって僕の涙を誘っていく

無意識なんだろう 意識的だったら困る
いつも僕が言えないことを さらりと言ってのけたりして

頼る なんて出来ないことを知っていて
僕も真似をしてみる
だけど僕には出来ないのだ
最後の一言が喉に詰まって
どうしても

全部全部 吐き出せたらいいのに
出来ないことを思ってまた笑う


_____


lilyさん、詩返しありがとう。

今更ですが、昨年よりもずっとのんびりしたペースになるだろうけど、どうぞ今年もよろしくおねがいします。


* * *


何か思うところがあって飛び込んだのだけれど
帰り道がわからなくて
酷い方向音痴だったこと すっかり忘れていたんだ

四方八方似た景色 どこを見たって見覚えなくて
地図も失くして やる気も失せたけど
迷ってみることも悪くない

思うところがあって飛び込んで そのまま泳いでみたけれど
海面がどこかわからない あの海岸へはどうすれば着けたかな
上に向かって泳げば 空気にはありつけるだろうか

溺れてみたら漂うのも 足掻いてみるのも一つの手
上手く泳げればそれが一番いいけれど
生憎僕はカナヅチで

君も思うところがあって 飛び込んでみたのかい
君が漂うなら僕は足掻いてみよう
ジタバタもがいて苦しくたって
確かに四肢には力があること 自覚出来るだろう


* * *


真実的 虚構的?
君には君がいて 僕には僕がいる
それだけでは不満かい

僕には僕がいるよ 誰に裏切られても 僕だけは僕を裏切れない
僕だけは僕の手を離さない

それが例え誰かには虚構に見えたって 僕には確かな真実
君にもそうなんだろう

僕は僕が嫌いで だけど好きで
長い間ずっと一緒にいたけどまだ掴めない
許せないこともあって 抱きしめたいほどに愛しくもなったりして

自分さえよけりゃ なんて馬鹿なことは言わないが
それでも あなたが幸せならそれは"幸せ"なんだよ


* * *


僕は何のためにいるのだろう 誰のためにいるのだろう
僕が笑えば誰かが泣く 誰かが笑えば僕が泣く
存在価値。誰の世界にも"誰か"との世界はあって
輪廻のように、ぐるぐる廻って

僕が笑えば僕は楽しい 誰かが泣けば誰かが悲しい
"誰か"を考えなければ 世界は全て一つでおわる
存在証明。どの世界にも"自分"は必ず存在していて
自分のない世界なんて "自分"は想像出来るかい

確かに触れる手も 感覚も 全てあなたがそこにいるから

(感覚を 追って)

5年前 No.284

lily ★iAzrpuVQHX_GGJ

嘘の世界で
君を大好きになってしまった

浅はかな世界での出来事が
心を引き裂いてゆく

ただ
自分の想いの美しさだけを
大切に抱いて

時間とともに歩む
自分の気持ちを
大切に抱いたまま

恋心はたまにうごめいて
歩みを止めるたびに
生きているんだって
思えるんだ

悲しくてそして
身を切られるたびに
好きだということを思い出だす

卑怯者について・・・


ーーーーー
末錬さん お久しぶりです。スレ後ろだったから上げて嬉しいです。
素敵な返詩をたくさん 有難う。読んで共感したり癒されました。
さびしくも、たくさん恋をして、それで、生きてます。

5年前 No.285

liliy ★iAzrpuVQHX_GGJ

長い長い

孤独と苦しみの心から解き放てられたよ

苦しい心が重なって
やっと
距離が掴めたの

醜い私と綺麗な私

それはね
幸せなことと苦しいことが
この世界にはあるってことを理解できたから

同時に存在を感じなければ
生きていけないわ

そんなこと理解できなかったの

でも 今は楽になれた

5年前 No.286

未錬☆YlDGG8kFT6Q ★DOCOMO=ZsVoCM0xVr

君の絵を見せてよ
実は大好きだったんだ

ひとりひとり 世界を観る目は違っていて
きっとそれがよく表れるの
僕は弱虫だから 僕の絵は泣いてばかりいる

世界をどんな風に観ているか
好き 嫌い 苦しい 幸せ
それぞれの絵が語るんだ
君の絵は 今は何を語るの

流れるような線も 戸惑うような色も
出来上がってみればきれいにまとまっているだろう
よく観てみてよ きっと聞こえるから
描き手の物語

君を描こう 僕の気持ちを表す為に
君への"世界観"を 筆で語るために




(いいモチーフがあれば それが君ならば)




_____

lilyさん、詩返しありがとう。
こちらこそいつも色々なものを感じさせてもらっています。いつも返詩遅くてごめんなさい。

恋か、いいですね。
色んな想いを感じて生きるのは 本当にいいエネルギーになると、思うんです
後で振り返って笑えるなら、その時の痛みは いい思い出になりますから


* * *


君の世界に僕はいなかったこと
わかっていたけど 知っていたけど
それでも僕は隣にいたかった

側にいたよ 確かに触れていた
声も聞こえてたし 君は相槌を打っていた

思い出したくもなかったこと 想いも その痛みも

卑怯者は知っていたんだ
自分がそこにいないこと

卑怯者は気付いてたんだ
痛みから逃げていたこと


* * *


苦しいことも 楽しいことも
全てを受け入れていくのは大変で
限られた堪忍袋を爆発させないよう生きるのも 実は難しくて

表裏一体のもの 裏表覗いて確かめてみよう
見ていた面だけでは理解出来なくても
引っくり返せば構造がわかる

理解するのは大変だけど わかってしまえば簡単な話
この世にはわかるものと わからないものがあること

苦しんだ過去も 今が幸せなら その為に必要だった
だからどうか嘆かず 笑い飛ばしてしまえばいい

5年前 No.287

lily ★iAzrpuVQHX_GGJ

熱い情熱の果ても
切なさの赤い枯れ葉で
埋もれています

季節が変わっても
新たな年となっても
君はずっとわたしのなかで
くすぶっている火種みたいに

世界の果てまで
気持ちが続くのなら
ずっと一緒に居るのと同じでしょう
それは

切なさが月に届かないように
君を求めても届きはしません
わたしの無駄な存在など
君にとっては枯れ葉にしかなく
そんなこと知っていても
わたしは切ない気持ちを変えることが
出来ません

悲しいことでしょうか?
いいえ
出来ることなら
次の世界でまた会いたいと思うのです


ーーーー

未錬さん 素敵な返詩をありがとうございます。
そうですね。いいエネルギーか。
後で振り返っても笑えないけど、生きていて
恋をすることは大事な大切なことだと思います。

5年前 No.288

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj

おはようございます。
走り書きで‥


 霜月の月夜

明かりのない
でこぼこだらけの川原の土手を
三日月になりかけの
月を頼りに歩いたら
足元もよく見えなくて
ヶ躓いて擦りむいた

触って見たら泥まみれで抉れた所からは身が剥き出して血が滲んでる
舐めてみたら土の匂いと赤茶けた味がした

泣かないと我慢したけどズキズキどんどん痛くなって来て
とうとう我慢が出来なくなって
情けなくてみっともなくて、ぐしゃぐしゃになりながらわんわん声を上げて泣いてしまった。
痛いよ、痛いよ、お母さんって
弾けるように漏れた言葉は
どうしようもなく止まれなくて
土手の道を罵りながら喚きながら
立ち上がることすらおぼつかなくて
寒さの深まる夜と西に沈みかけた三日月の空見上げて
いつまでも誰かが来るのを
手を引っ張っておんぶしてくれる暖かな背中を
待ちわびながら
冷たい地面に突っ伏してそのまま寝入ってしまったよ
涙は滲んで草原を伝って行った
気が付いたら凍るような世界にもうっすら明けて朝が来ていた

冷え切った身体を起こして家路へ向かうと
どこからか繰り返しわたしを呼ぶ声が聞こえてきた

お母さん、
もう一度、今度は溜め息を落とすように手のひらに向かって
消え入るように呟いていた



毎日寒くなってきましたけど。

5年前 No.289

病葉 ★SOFTBANK=9MG7YerfWw

たそがれ時
夕日が校庭のポプラを照らし
長いシルエットを校舎に映す

私はそれを
ぼんやり眺めていたけれど
不意に
自分もそうなのかもしれない
なんて思った

そこに存在しているはずなのに
実体はなく
誰に認識されることもない


今更 気づく
わたしは、シルエット、なんだ


誰も気にしない
誰も話しかけない
誰の目にも見えてはいない

やがて太陽は沈み
シルエットは
儚く 消えてしまった

5年前 No.290

lily ★o1Aa6N1eT8_GGJ

あなたの詩を読み返すと
その文字に抱きつきたくなる

そのような深い投影を感じる・・
思慕が文字を覆う

いやだな

あたしのこの衝動は生き物みたいね、

あなたは知らないだろう
私をその文字で
虜にしていることなんて



****

 未錬さん 遅いけれど明けましておめでとうございます。
 また 今年も宜しくお願いします。

4年前 No.291

未錬☆YlDGG8kFT6Q ★hJDv2GKS3h_2D5

睡魔 薬物 嫌悪 怠慢
動かない手も体も まるでそいつらの所為にして

生きていたのなら答えてよ
何度だって

泣きたいほどに苦しい朝も
死にたいほどに呆けた夜も
全部全部君の中に 僕の中に

あいしてる、の言葉も
さようなら、の合図も
全て全て僕を殺す為の 君を殺す為の道具でしかない
けれど 銃口を向けても引き金は何処にもないから

苦痛 嘔気 疲労 怠惰
動けない僕のことも まさに奴らの所為にして

本当は何処にも居場所がないこと それを探すから苦しいこと
ありのまま受け入れろなんて 何の話だよ
誰のことだよ

君は君で僕は僕
当たり前のことが当たり前になっているのかい
君が僕に向けたその銃口
ちゃんと弾はあるのかい 引き金もあるのかい

苦しいなら叫べばいい 泣きたいなら喚けばいい
当たり前のことが当たり前に出来ないこと
何が苦しいのかもわからないこと


君の手が 言葉が 僕を殺しに来てくれるなら
それが暴力であれば
僕は容易く逝けたのに





(何が苦しいって、一番は君の優しさが)





_____



lilyさん、詩返しありがとう。
もうここも随分と長くやっている気がします…いつも来てくれてありがとう。
いつも遅くてごめんなさい、まるで日々を覚えて居られないくらいには 時が経つのが早いです。



* * *


あなたの世界に まだ存在はあるのかな

同じ時は二度と来ないけど
同じ感覚は何度もやってくる
その時あなたはどうするのだろう

世界の果てまで
気持ちが続くのなら
それもまた あるべき感情なのだと
認めてくれたら 僕も嬉しい

星屑の輝きは
目に見えているものはずっとずっと前の光
それでも永遠に変わらないように見えて
実は少しずつ変わっている

枯れ葉はどれだけあっても枯れ葉だけど
それがまた新しいものを生み出すこと
無駄なものなど何一つないこと

いつまでも悲しむことはないよ
きっと また次の世界でも
会うことは出来るから


* * *


言葉はとても軽くて とても重い
見えないものを引っ張り出したり 覆い隠してしまったり
酷い時には刃や越えられない壁にもなる

真っ直ぐな言葉は真っ直ぐに伝わり
包み隠した言葉は剥がさないとわからない

意味のないような羅列にも 包まれ隠されたものがある
あなたがそれを拾い上げて 剥がしてくれるなら
僕はそれだけで 投げた意味があったと思える

全て生きているの まるで無機物なものだって
感情も 言葉も


君の世界にも あなたの世界にも
僕が投げた言葉が 何かの意味をもたらしたら 何かを届けてくれたなら
僕はそれだけで幸せなの


_____



ほかけさん、詩返しありがとう。


* * *


躓いたんだね 転んでしまったんだね
そんなに痛むのかい 僕が手当てをしてあげよう

あぁ、歩けるかい 立てないかい
僕には力がないから 背中に乗せてやることが出来ない
ごめんね

でも傍にいることは出来よう
さあおいで 僕の体温も高いわけではないけれど
独りで凍えるくらいなら 僕は冷たくても傍に居たい
僕の体は冷たすぎるかい

翼を広げよう 君が濡れてしまわないように
僕は大丈夫だ ひ弱だけど雨くらいしのげるよ
よく見えないけど怯えないでね 夜の間だけは 何も見えない間だけは

朝が来るまでは 夜が明けるまでは この爪も この牙も
まるで頑丈な鱗だって なんでも壊せる尻尾だって
君には見えないはずだから

どうか君に見られないように こっそりと立ち去るのを許しておくれ
朝は苦手なんだ 僕を照らしてしまうから


さあお帰り 君は君の在るべき場所へ
僕は僕の棲む世界へ


_____



病葉さん、詩返しありがとう。


* * *


たそがれ時
夕日が校庭に滑り込んで来て
真っ赤に染まった風景に コントラストの強い黒

何処にでもある風景
だけどどこか懐かしさと 切なさを漂わせて

カラスが飛んでいくのを眺めながら
ただぼんやりと真っ赤な太陽を眺めていた
橙に染まった青空も
薄紫に浸食されて

長く伸びていく影も やってくる夜の匂いも
怯えたりはしないのだ いつもの風景だから

また帰ってくるんでしょう 知ってるから
待ってるよって 誰ともなしに呟いて

儚く消えたシルエット
おやすみなさい また明日




_____


書いてから気が付いたのですが、今日は七夕ですね。
皆さんの願い事が 少しでも届きますように。

4年前 No.292

lily ★dCtUCDBfV3_ByV

わたしの名前ね

あの人がつけたんだよ

それも嘘なのかな?

でも言葉はたやすく嘘から生まれて来ないから

きっとあなたの心は何かの理由で変わったんだね

もう気にしないの

そんなことよりも

今存在する自分を掴んでいたいから

自分を生きないと駄目だって気づいたんだ

否定していたらいつまでも見てないことになるよね

わたし・・

つまり、虚実でないわたしを受け入れることが

今までは辛かったのかな?

自分の気持ちすべてが辛かったの?今でもそうなのかな?

それならば悲しいことだ

自分は独りなの?

違うよね

違うはずだ・・・

わたしはまだ考えが足りないのかもしれない・・・

誰か別のひとにすり替わってしまっているのかもしれないな・・・


  よく考えてみるね
  自分のことを・・



******


  未錬さん こんばんは。お久しぶりです。
  返詩をありがとうございます。
  また 会える日までお元気でいてね。

4年前 No.293

Lily ★dCtUCDBfV3_ByV

いつまでも悲しむことはないよ
きっと また次の世界でも
会うことは出来るから


* * *
ありがとう。

そういってくれて。
なんだかやさしさに勇気づけられました。

  *

もし
また会えるなら
どんな気持ちになろう・・・

今はまだ
悲しみでいっぱいで
心が涙でいっぱいなんだ・・

こんな私を待っていてください

  *
未錬さん

ありがとうございます。では またy

4年前 No.294

Lily ★dCtUCDBfV3_ByV

もう
あなたが嫌いになってたの

それはもう昔から

そんなこと知っていた

わたしは心が壊れていたの
そんなことは知らなかったんだ


寂しいし
哀しい

悲しい・・・・

哀しいんだ・・・

でも
どうにか操縦して生きなきゃならないね
心を鬼にしても・・・
母がいるじゃないの?

わたしだけではなかったはずだ

生きることが怖くて
自分自身も怖くて
怖いことばかりだ

世界のすべてが許せなくて
世界の誰も与えてくれなくて・・・

だから
無理をして応えなくてもいいんだ
無理がないように生きていこう・・・

4年前 No.295

lily ★ogG8J80yh5_ByV


淡い時間のなかで溜息をついたら
キレートレモンみたいにスパークリングした

人生に噛り付け

レモンのような気持ちになるかな?



   *

この詩板、表示なかったので探しました。
投稿したら板は復帰するのかな?

3年前 No.296

lily ★ogG8J80yh5_xEc

あなたは大人になった?

わたしは少しだけ大人になったよ

でも
恋心は変わらない

自分の年齢に引き裂かれ
そして
羞恥心で切られる

いつまで
気持ちは少女で居れるだろう?

もし
引き裂かれたとしても

わたしは
わたしのままでいよう

たとえ
笑われたって


   *
未錬さん

また、来てね。

2年前 No.297

未錬☆YlDGG8kFT6Q ★Ouq12i0nuP_C0j

忘却と時間の狭間に 置いてきた数々の見えないもの
僕は忘れてしまったのだろうか 散らかった部屋を片付けることも出来ず

新しいこと 新しくないこと 思い出したこと 忘れたこと
言葉を紡ぐことはまだ出来るようだ
僕の右手はまだ動く

懐かしい言葉をひっくり返すように 眺め返すように
韻を踏むように風を浴びよう 僕の世界は変わらずここに


大好きな世界をたくさん踏み歩いてきた
色んな世界を見てきた気がした
けれど僕の後ろには まだまだ知らない世界
僕は迫りくる時間に恐怖する


とりあえずは また此処にいること
また言葉を選ぶ世界にいること
僕はただそれだけを 少しだけ 喜びたいと思う



(時間とは積み重ねであるなんて 認めたくないなんて 嗤って)


_____



lilyさん、詩返しありがとう。

おひさしぶりです ずっと来てくれていたんだね。ありがとう。

気が付いたらここも すっかり廃れてしまったのか 僕も探してしまったよ。
笑ってしまうね。自分の場所もわからなくなってしまったなんて。


* * *


いい名前だね
君の名前 優しくて 暖かで

名前には命が灯る ただの言葉とてそれも然り
君の名前にも命がある 君の言葉にも命がある
どんな言葉も生きている 諸行無常ではあるけれど
悲しくはないさ、だって 当たり前だもの

知ってるかい 一秒とて全く同じものは存在しないんだ
君の心も 真実も 変わらない事実なんて実はそんなに多くない

君が君でなくても それも君自身
信じてあげてほしいな 君の側にいるキミのことを


* * *


この頃 僕の世界はめまぐるしくて
振り返る余裕もないくらいだ

泣いて笑って苦しんだ過去も
まるで遠い遠い昔のようで

僕は今渦中を離れ 遠い空の上を見ている
何もないのだろうか 何かあるのだろうか 言葉はどこまで届くのだろうか 僕の中にしか居ないのだろうか

どこか遠くへ行ってしまったような感覚が 熱が 僕の世界を何処かへ押しやる
僕の場所はどこにあるのだろう 僕は何処へ行けばいいのだろう


(ああ、願いの側に 僕の感情を遺して)


* * *


無理をして生きることはないのだろうなと
この頃は気付いたことがある

感情はどこから来るのとか
この想いは何のせいなのかとか
たくさんたくさん考えて
辿りついた答えはまだ未完成

結局僕は 僕を辞める勇気が起きなくて
未だにこうして風に吹かれている
僕はただ空を見上げる あの頃とは見えるものも違って

恐怖に怯えた日々も 苦しくて流した血の涙も
笑い転げて呼吸を失いそうになったあの日も
回顧主義だなんて笑うなよ 僕にも生きた日々が確かにある


ちゃんと自分が選んだ路だって ちゃんと自分が選んだ答えだって


寂しさも 悲しさも すべて理由があるんだって




(僕は僕を忘れたくなくて)




* * *


オレンジのような爽やかさと イチゴのような甘酸っぱさ
それから甘ったるいシロップと 昔は苦手だったキウイフルーツ 鋭い酸味

全部全部混ぜ合わせて デザートみたいに食べてしまえ

メインディッシュの後に 爽やかに味わってしまおう


(フルーツポンチはお好きですか 色とりどりに 楽しいデザート フルーツのおまつり)


* * *


僕も随分 大人になりました
体はきっちり けれど 心はいずこに行ってしまったか

多くの人と 膨大な知識 関わった世界の広さと 踏み込めた狭さ

忘れてしまった熱と 忘れる度に思い出す傷痕

吐き戻してしまいそうな程当てられたことも 酔って世界を回したことも
皆の世界に僕はいただろうか それだけを想って 目を閉じて


僕が僕を忘れても あなたはあなたのままでいてください


* * *

もしよければまた 来てもらえるとうれしいな
僕もまた此処に来るでしょう 哀しい程に 寂しくなったこの場所に

2年前 No.298

lily ★ogG8J80yh5_xEc

未錬さん

お久しぶりです
もう 来てくれないのかと思ってたからとても嬉しかったな。
ありがとう。

あなたは全く変わってないよ
いつも素敵で優しい人。

   *

わたし
LILYっていう名前嫌いなの

失った彼が付けてくれた名前だから

あなたに褒めてもらえてとても嬉しかった

けれど
今はわたしにとってこの名前は苦しみでしかありません

彼はどうして酷くわたしを痛ませるのだろう?
わたしは自分の存在さえ見失っていたのだ

けれど
恋人が「冷たくされても優しくする機会を増やしなさい」と云うので
教えられました

優しさとは尊いものだと。
自分が傷つけられたとしても、人に優しくするべきだと
教えてくれるのです

わたしは情けなくも
「優しさ」を知らない人になってしまっていました。
本当に恥ずかしいのです

そしてだからこそ
人の優しさを求め続けてきた
阿修羅のように・・・

何も気づいたりしないままに・・・

わたしは絶望していたけれど
本当は救われていると思いました

大切なことを思い出せて良かった

2年前 No.299

lily ★ogG8J80yh5_xEc

わたしね

辛くて
泣きたいの

もう
随分鳴いているの


後悔だってある

あのときこうしていたらとか
そして
こうしていたら
彼の気持ちを繋げたかもしれないとか

でもね

もう終わりなんだ

最初から繋がりなんて無いんだから

泪も
苦しみも
そして
自分の切なさも
全て
長そう

そう
何処かにやるんだ

わたしの心の内にあるこの気持ちは
きっと
どこかで誰かが見てくれるだろう

キラキラと輝いている
想いをもっていたことを

わたしが忘れたとしても・・・
星がまた、手に入れるかなあ。

さよなら
わたしから言うよ

さよなら

2年前 No.300

lily ★ogG8J80yh5_xEc

秘密の部屋を創るの

病気になって鬼みたいになった
貴方にわたしが食われないように

「あなたが嫌いよ」と云って
自分を守るの

バレンタインデーには
あなたにチョコレートを作ってあげる

本当のあなたならば「友情」を感じて喜んでくれるだろう
それでも幸せなの

けれど
わたしを食うあなたには
それを知らせない
あなたはわたしを食らいついて駄目にする

どちらにしても
ただ
今は
心細く
ここで

チョコレートを作ろう

あなたには絶対に知られないでいたい
そして
きっと
わたしにも
そんな気持ち
知られたりしないでいたい

ことは

「密か」 ・・・だ。

2年前 No.301

lily ★ogG8J80yh5_xEc


「もう 忘れた」

そう

言えるように

早くなりたいのだ


けれど

まだ

時間が必要なんだろうな

理想や理屈や思想が確立したって

感情の中心を崩すことには

時間がかかるのだ

誰だって

そう

わたしを苦しめたりしないで

今は ただ

2年前 No.302

lily ★ogG8J80yh5_xEc

ああ

もう

すでに

あなたのなかで

わたしは過去の産物で。

酷いな
あなたは酷いことをする・・

だから

わたしは

本当は

あなたを愛すべきでは無かったんだ

そう思う

そして

わたしを労わる

心は無となり
誤解は優しさに溶けて
「どうでもいい」ものになれば

美化出来る日が来るまで

ひっそりと
心の内をしまおう

誰かがこじ開けても
辛いと思うことが無いように



なれるまで。

2年前 No.303

未錬☆YlDGG8kFT6Q ★rdV50CaVcs_C0j

疲れた体に鞭打つように
睡魔と闘うなんてやめてしまえ

どこにもないような答えを探すなら
土の中までも 空の上までも
見えないところまで目を凝らして


視界を読むことさえ脳が拒むなら
僕はそのまま抗わずに 波に飲み込まれてしまおうと思う
きっと地に足を着けるよりも ずっと単純で 簡単で

首を持ち上げるだけの力もないから
重力に負けて地を這って生きるか
目指すものもなければ ただ惰性で鼓動を続けるだけ
哀しいと思ったことはない 僕の脚は初めから動かなかった


まるで飲んだくれみたいに 溺れて何もわからなくなれ
自暴自棄空想依存 ここではないどこかを目指す
耳元で鳴り響く波の音と 知らない旋律と
どこか遠くへ行ってしまえと嘆くような


疲れた体に鞭打ってまで
睡魔と闘う意味なんてない

だからもう、おやすみよ
目を閉じれば また明日はすぐそこに



(疲労感と闘うこと すなわち己を殺すこと)


(闘いたくないと逃げても 結局いつも戦場に)



_____


lilyさん、詩返しありがとう。


ご心配をおかけしてしまったかな。ごめんね。
お礼を言うのはこちらの方 いつもありがとう。

そしてやっぱり、僕は素敵でも、優しくもないよ。と、笑っています。

でも変わっていないと聞いて 少し 安心しました。
ありがとうね。


* * *


優しさ
それを知る人は きっとこの世界にもごく少数だ

それは 己が身を犠牲にしてまで払うものではなくて
それは ただあたたかいだけのもののはずであって
それは 純粋に 其処にあるだけのものであって

あたたかさも 苦しさも その身を切るような痛みすら 僕はそのすべてが


冷たい風が首に切り傷を遺していくように
生温いお湯が全身を火傷させるように
手に掴んだ何もかもがすり抜けていくように

それでも「仕方ないな」って全てを許容してしまうように

僕の世界には 優しさなんて きっとないけど

僕の世界にそれを見出してくれる人は 僕よりも優しさを知っているのだろう




(まるで悪魔のような天使 そんな優しさもあるって どこかの誰かが)





* * *


色んな痛みや 苦しみが この世にはあるという
けれど皆 それを体験したくて こんな世界に来るんだという

誰かが見つけた石ころを 誰かが恨めしそうに 羨ましそうに
あるいは そこの石ころ 拾ってみたら綺麗かも


何処にもないって探した朝も
見つからないって嘆いた夜も
死んでしまいたいって喚いた空も
枯れ果てるように生きた日々も

君の世界にもたくさんたくさん あっただろう 綺麗な石ころも タールのような石ころも

こぼした涙が溢れるなら それを抱えて
きらめくような夜空に 全部投げてしまえばいい
真っ暗な空がきっと そのまま朝の光に変えてくれるから


さよなら
また明日ねと 手を振って別れよう



(どす黒く滲んだ苦しみもまた 光になって還っておいでと)



* * *


「ひみつだよ ぼくらだけの」

そう言って静かに籠った秘密基地 ワクワクしたあの頃も 今は記憶の中

もうなくなってしまった基地も 通りがかるたび 確かにここにあったなと


「ひみつにしよう このことは」

しぃ、と唇に指を当て 唱えるように笑い合って
そんな幸せな日々も 今は記憶の中だけに


失くしてしまった場所も 記憶の中には確かに在る

寂しくなってしまうなら ボウルを持って 僕も一緒に料理しようか

記憶の中の塩味と あの頃の甘い砂糖 大好きだったフルーツと
隠せなくなった隠し味


みつかっちゃうよ、と唇に指を当て 笑い合った日々
宝物箱の蓋を閉めるように 静かに閉じて また戻るんだ


時々また あの記憶に 会いに来ればいい


* * *


さらりと薙いで行く風が 季節の匂いを運んでくるとき
僕は少しだけ うんざりして 上着を着込む


焦らずいけよ そんな声がどこからか響く
そう 焦ることはない 時間がどうにかしてくれることもある
僕は甘んじて忘却を受け入れる


手のひらを返すように 忘れてしまう言葉も
確かに燃えていた感情も
いずれ忘却の風に薙いで さらりと奪われてしまう
あっけなく僕は 気が付けば生きている


だから 焦らずいけよ そんな声に耳を傾けて


忘却の寒さに凍える日は 真っ赤なアルバムのストーブに当たろう
温まってからまた 寒空の下に出ていくんだ


* * *


どうか忘れないで!
そう叫ぶ声が 聞こえてきやしないかい

奴は我儘でなぁ 忘れようとするほどに 存在を主張して
まるで駄々をこねるように 煩わしい程 首を絞めてきたりして

僕はただ ごめんなって あいつの頭を撫でさする


どんなに首を絞められても
どんなに喉を荒らされても
どんなに腹を焼かれても
それでもあいつは ただ純粋に 僕を見ている


主張される存在を 無視できるほどの気力はもうなくて
だから仕方なく ごめんなって あいつの頭を撫でさする


どうか捨てないで!
そう叫ぶ声に 耳を傾けることをしなかったあの日

どうか逃げないで!
そう叫ぶ声に 耳を塞いで逃亡を図ったあの日


今はもうそんなことしないよ
僕はただ ごめんなって あいつの存在を確かめて



まるで見えないけど いつも傍に居て 蓋をしたくなるけど ちゃんと生きている



(そいつは 誰の心にも 必ず居る)


(認めてやって ただ みてやって)

2年前 No.304

lily ★ogG8J80yh5_xEc

何故

中途半端な別れをわたしに強いるの?

そして
何故 それから突然に別れを言い渡すの?

残酷だ
貴方は
何処までも

だから
忘れてあげるよ

綺麗さっぱりと。

時間がかかるけれど、忘れるために努力しよう。
自分のためだ

努力したことを
また
何かの役に立てれればいいから。

   *
自分の立場だけで書きました。
相手には病を持つという原因があって・・・
だけども、それらをすべて享受することがわたしには出来なくて。
また、彼と「友達」みたいに会話することなど出来ないし。
もう別れしかないのだとおもう。
辛いことだけれど、頭のなかの細胞は常に変化してゆくので
頑張ろうとおもう。

2年前 No.305

未錬☆YlDGG8kFT6Q ★3xFyGk2EN0_jWF

君を大切に思いたかった


ふとした空 涙目の向こう 貰ったペンダントを撫でる
僕は君を大切に出来ているのかな

いくら僕が君を好きでも 君も僕を好きでも "君"はそれを認めないのかな
僕はどこまで君に入れ込んでいいのか

記号と数字にまみれた生活 ナマモノの気持ちがわからない

君を愛していると伝えたかった けれど いつまで続くのか


僕は君を大切に思っていた 本当に思っていたけど それが本当だったのかは


君の手は暖かくて 僕の手は酷く冷えていて
君を好きになるほど 過去の自分が騒ぎ出す
君を好きになるほど 今の自分の首を絞める
君をしあわせに したい のに


愛することは難しい 好きというこころをうまくあつかうこと


ふと見上げた雲 通り過ぎる風は 初夏だというのに冷えていて

上がらない体温 曇り空に震える体 身を任せるのは栄養剤
小さな小瓶を飲み干して 今日も記号と数字にまみれて


ナマモノの気持ちはわからない ナマモノの君のことも ほんとうは なにひとつ


_____


おひさしぶりです。


lilyさん、詩返しありがとう。


今は少しは落ち着いたのかな。時間が経って 僕にも"病"を持つ大切なひとができました。

支えたいのはやまやまだけど、むずかしいこともあるよね。
lilyさんが新しい人生を歩めているなら いいな と 僕はおもっています。


* * *


がんばれ、なんて無責任な言葉
つかいたくないから

あなたが頑張っていたこと
あなたが決断したこと
誰も否定できない 誰も拒むことはできない


僕にもなにもできない
ただ あなたが 「生きる」 と決めたこと
僕は背中を見守るだけで


自分のためと 振り切る覚悟をすること
僕にはとてもできないなと おもうわけです


だから僕は あなたを応援したい


まだ肌寒い曇りの季節 これから雨が降り 太陽が勢いを増していく


もうすぐ夏が来る


降った雨は地を固め 根を生やし これからの太陽に期待をする

あなたの葉も そうであればいいなと願う

9ヶ月前 No.306

lily ★48w4c4viKy_yFt

未錬さんへ



詩をありがとうございます。


  *

「無」です

何も無い

ウグイスがホーホケキョと可愛らしく春を彩っている

わたしには何も無い


でも
もし あるのなら、言ってください

言ってもくれないでしょう?

悲しみで覆われてゆく

結局

「無」です

だからこそ

この私の苦しみを

いつか
貴方にも

与えてくれればいいと

神様に思う


  *
生々しい詩でごめんなさい。

9ヶ月前 No.307

lily ★48w4c4viKy_yFt

こんにちは
未錬さん

久しぶりです☆

わたしは元気にしています。


  +


ゆっくりだけど
歩いています

角を曲がって違うような道を歩いているわけではなく
ずっと
迷いながらも同じ道を歩いています

ゆっくりと

自分らしく

気づけば
違う新しい道のような
そんなことになってたら

良いなあと


 思いながら


  +

貴方も元気にしておられるでしょうか?

6ヶ月前 No.308

lily ★48w4c4viKy_8gk

未錬さん

あけましておめでとうございます。
今年もあなたにとって良き年でありますように。



  *

最近、わたしは心が荒廃しているのです

「優しさ「」とか見失ってしまうのです

人に期待したりすることも
見失ってしまいそうで
人として良くない状態だなと思います

人肌の人間に戻るのは
とても難しいことですね


そんな自分を休ませて
今は眠ります

心に力が戻るまで・・・

生きているのならば
やっぱり心に体温が点らないと
いけないと思います

誰かに何をされようとしても・・・

消えそうになる

大切なものを
また
自分のなかに

見つけてみようと思いますね




1ヶ月前 No.309
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