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-無題-

 ( 詩投稿城5世(思い出) )
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郁彦(葉)☆iCM/QK0Jbu2 ★DOCOMO-GTnH6P/6qLE


守りたいモノも
守れずに

僕何をしてきたんだろう


移り変わる世界に
翻弄されて


もう君のこと忘れている



朝になれば
迎えにくる

もう二度と会えない君に

愛してるって…伝えたい

2007/03/30 18:50 No.0
ページ: 1 2


 
 
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ほかけ ★M8og6M6yyy_EP8

こんばんは、詩が書ける気になってきたので、少し書いてみます。

 魔法の書物

いつからだろうか、魔法について知り始めたのは。その頃の記憶は鮮烈であり、幾冊の生きた書物が
きっとわたしと言う人間を何かやや不可思議な未知なるものからのパイプ、それはゴミ収集車に積まれた家庭用の生ゴミを回転させ押しこむ作業にも似ていて、圧縮された何かがあるとき勢いよく頭上からパラダイスの様に降ってくるのだが、

最初の電波は星々のノイズ/来る日も来る日も連続していく天空からの発信音、死んでいった人々が口にする会話、のようなもの、ジィジィと賑わしく騒がしい空間からのこえであり、死者へと通じる道でもあった。部屋は無く空中に浮かんでいる間隔!宇宙に立っている!ひどく不安定な空間の中を銀色の回遊魚が次々とダイブしては漆黒に輝く永遠の海へと。

きみがくれた名まえを一緒に編み込んだしるし《きおく》というものの果てしない連続、それは林檎の木々の連なりに絡まる白い蛇はうねり
注意して欲しいことがあるので、書き添えて置くことにしよう。こうした新しいものや未知なるものを未知であるという単純な理由だけで恐れてはいけないし忌むことなど無意味(ナンセンス)であると言うこと。人間は本能的に恐れを抱くかも知れないが、新しい物は常に現状を打破する可能性を秘めた物であると言う現実(リアル)。

正にそこに在るという事実から始まらなければならない。
信仰は時に盲目で、時に敬虔で、またある時には神の降臨も考えられるのだ。それが出来ないと考える思考により人は自己を限定し、自らを確保しようと試みるのであって、そのような枠など無いと思えるならば、それがいかに複雑に自分を規定して来たのかを知ることが出来る。
それを規定した上でそこに付随してくるのは、自由意志であり、自己責任という言葉の持つ大いなる重量なのであろう。

さて、ここで質問に入ろう。
あなたはこの魔法の書物を手に取ることを選ぶだろうか。それは昔から言い伝えられてきた"アラジンと不思議なランプ"というどこにでも転がっているただの石なのだが、

> YES/NO  すべてはあなた次第だ。

5年前 No.87

ほかけ ★w2yzP4Dz2L_EP8


 「いろいろ」


ある日わたしはこう思った
人生はバラ色だ

次の日わたしはこう感じた
色があることは素晴らしい
(よりどり 緑 )
信号がm」ごーごー レッツごー

黄色では行けません
警察が信号無視で
罰金を取られます

明日ぼくは思うだろう
あーEきもち
スッキリした空の色
真っ青に晴れた

なんて素敵だ!


そのごぼくがどうなつ たか
わたしは知らない。

5年前 No.88

ほかけ ★w2yzP4Dz2L_EP8

団子ひめ より ★口喧嘩の練習

こんにちは、慈宮さんはじめまして。
慈宮さんはお嬢様でいらっしゃいますね。言葉遣いが昔のお姫様のようです。わたしはお地蔵さんに捨てられていたそうですが、産着に高貴な紋があったとか育ての親から聞きました。
すごく庶民的に育ったので、憧れてしまいます!
わたしも格調高い口喧嘩の勉強をしてみたいので一緒にさせて下さいお願いしまじろう!

泥沼とは、おやちょっとこれは失礼ではありませんこと。ここはSUN'SPRINGという国ですのよん。
馬鹿にした馬鹿にしたとJIさまはおっしゃいますけれど、Yとは、これはEなこと、失礼かと存じますWAI!
わたくし広々とした平野で走りまわって育ちましたので、狭いところは嫌で御座います。JIさまはなんやかんやとおっしゃりながらも結局お我慢ばかりをされていらっしゃいますのじゃございませんこと。そら、その足袋ひとつ取ってもきつそうで糊付けまでされて、お膝もきちんと木工用ボンドで付けられて、余程のお家にお育ちになったので御座いますね。
あー、全く持って窮屈そうで御座いますこと。ここは野原で御座いますよ。足袋を一度脱いで御覧になるとよろしいのに、ほんに気持がよいもので御座います。
あらああら、わたくしから言わせて貰えれば、ア、姫様こそまるで日本人形のようでは御座いませぬか。
生きたお人形ですから、そのうちどなたかの慰み者になって"お終い"になられますわYO、ヒメに致しますればそれは自明の理に御座いまするが、慈宮様、喧嘩で御座いますよ、もっとーしっかり御喧嘩をなさって下さいませ?^^

5年前 No.89

ほかけ ★w2yzP4Dz2L_EP8

団子ひめ より ★口喧嘩の練習2

あははは、JIさま、青くなったり赤くなったりまるで手旗信号のようで御座いますね。もっっとわたくしが怒るような事を言わないと、ちーっとも口喧嘩に成りませんことよ、お褒め下さってどうなさるのですか。罵り合い、罵倒し合ってこその友ですのよ、友達の作り方も御存知ないとは、ヒメさまの婆やは一体何を教えて下さったのでしょう?躾だけ、本当ですの?わたしには信じることができませぬ、今時そのようなお家があるなど、時代錯誤もいいところでは御座いませぬか。
在りに噛まれる歯痒さですか、それは痛快、痛快極まりない、おほほ、無駄に走らされる方が遙かに疲れますし、ヒメさまはほんの少し顔を顰めるだけでよろしいかも知れませぬが、全速力で走るのは NNN体力がいります、
やはり富貴ののお宅にお育ちに成ったお方はなさることが違われますね。拳銃はどのようにして手にいれられましかたか?、A/HA-
ネット通販で御座いますか。
なんでも手に入りますからね、まああ、もったいない少し私にも下さればよかったのに、その場にいなくて残念で御座いましたが、ボランティアですから、姫様の寄付なさった御銭々できっと助かった方もいらっしゃっることでしょう。よいことをなさいましたが、店員さんに驚かれはしませんでしたか?
わたくしは、朝から跳ねておりましたから、いまは洋服まで泥だらけで御座います、アレ、いつの間に足袋をお脱ぎになったのでしょう?
あはは、存外気持のよいもので御座いましたでしょう。
あらあら、そうですよねえ、はじめて泥をお知りになったのでは、この辺でお拭きになった方がよいかと存知ます。
少々お待ちになって下さいませね、ちょっとひとっ走り、盥に水を汲んで参りましょう。
それまで、JIーっと我慢の子です。遊びすぎてお家に帰られた後、今日の夢見が悪くても枕を高くして寝られませんから。
ヒメさまと違って根性ならねじ曲がっておりますよ、あれ、口喧嘩のはずがなんだか仲良くなって来てしまいましたね、ああ、可笑しい!

5年前 No.90

ほかけ ★w2yzP4Dz2L_EP8

 みいちゃんの事情


存在感のないそんざい

それがみいちゃん

クラス中でいるかいらないかわからない

みいちゃん、

みいちゃんは口が聞けない

みいちゃんは何も考えてない訳じゃないけど、

みいちゃんは一言もしゃべらない

一回話そうと口を開けかけたことがあった

話そうとしたら、それを見たいじめっこが言った

くず、ばっちいからあっち行けって、

おまえの×××きたねえって、

みいちゃんにだけ、いつもションベンをひっかける

みいちゃんは先生に言ったけど、先生は言った

よくあることだから気にしないほうがいい、って

みいちゃんは悟った。

無駄だと悟った。

だからみいちゃんは幽霊になることを望んでいるんだ

みいちゃんは硝子の箱に入って窒息したい

みいちゃんの願いは今はそれだけ

死んだらいけないって、お父さんが言ったから

生まれたからには死んではいけない、って

昔お父さんが言ったから、いいつけは守ろうと思って

今日も下を向いて、地面だけ見ながら

いつかが早く来ればいいなあ、と

ありもしない夢を今日も願ってる

しあわせがない人生が幸せって

もう、よく知ってる

ありがたいってことばが有り難いってことも

、知ってる

5年前 No.91

ほかけ ★w2yzP4Dz2L_EP8

おはようございます、今日はクリスマスイブですね。キリスト教徒を信仰される方々に取っては一年のうちで一番大切な日です。
教はイエスキリスト生誕の前夜祭に当たります。わたしはキリスト教徒ではあrちませんがリースを作る趣味があるので、少し由来について書いて見ようと思います。
リースは永遠を表すもので、古くは月桂樹の冠から来ているのだそうです。主には、豊作祈願や魔除けとして古くから飾られてきました。
クリスマスリースは、特別な宗教的意味合いを持っています。
丸い輪の形は終わりのない永遠に続く神の愛を象徴しています。
モミの木や松、月桂樹などの常緑樹の葉は、魔除けと豊作の繁栄、柊はキリストに冠せられた荊の冠「受難」を表した物です。

クリスマスカラーにも意味があります、
赤は「キリストの流した血」の色、緑は「永遠の命」を、白は「純白」を意味しています。

クリスマスカラーといえば赤・緑・白をよく目にしますが、この色にはそれぞれ意味があります。赤は『キリストの血』を表し、愛と寛大さを表します。緑は『永遠の命』。白は『純白』を意味しています。

日本ではクリスマスは家族や恋人たちでで祝う行事として親しまれていますが、このように物事の起源について想いを馳せることにより、深く識ることが出来るような気持がします。
もちろん、日本的な意味だけ知っていてばよい、と言う考え方もあるかもしれませんが、物事に根差す事により、事象に対してより深い意味を知ることも可能です。

  * シング ア ソング

 僕らがこの地球上に産まれたことを
 あるひとつの奇跡と取るのか
 単なる事象であり事実と取るのか
 それは、個々の自由です。

 わたしは強制を必要としないし
 書かれた言葉は全て個の反映なので
 いい訳は必要ないと考えています

 受け取りはご自由に、推測も勝手に
 それがわたしの立場であり、言葉に誠実と言うことなので
 書かれた文字が全てなのであり、
 それ以外は蛇足と呼ばれるものでしかありません。

 あなたに思考の自由があるように
 わたしは表現の自由を手にしています
 それは常に感謝を選択することにより
 開けてくるのかもしれません。







5年前 No.92

ほかけ ★w2yzP4Dz2L_EP8

こんにちは、
朝書いたものを推敲不足で投稿してしまいました。誤字等が多かったので、推敲後のものを再投稿させて頂きます。
お読み下さった方、申し訳ありませんでした。

 *
おはようございます、今日はクリスマスイブですね。キリスト教を信仰される方々に取っては一年のうちで一番大切な日です。
今日はイエスキリスト生誕の前夜祭に当たります。わたしはキリスト教徒ではありませんがリースを作る趣味があるので、少し由来について書いて見ようと思います。
リースは永遠を表すもので、古くは月桂樹の冠から来ているのだそうです。主には、豊作祈願や魔除けとして飾られてきました。
クリスマスリースは、特別な宗教的意味合いを持っています。
丸い輪の形は終わりのない永遠に続く神の愛を象徴しています。
モミの木や松、月桂樹などの常緑樹の葉は魔除けとして、柊はキリストに被せられた荊の冠「受難」を表した物です。

クリスマスカラーにも意味があります、
赤は「キリストの流した血」の色、緑は「永遠の命」を、白は「純白」を意味しています。

日本ではクリスマスは家族や恋人たちで祝う行事として親しまれていますが、このように物事の起源について想いを馳せることにより、深く識ることが出来るような気がします。
もちろん日本的な意味だけ知っていればよい、と言う考え方もあるかもしれませんが、物事に根差す事により、事象に対してより深い意味を知ることも可能になるかもしれません。


  * シング ア ソング

 僕らがこの地球上に産まれたことを
 あるひとつの奇跡と取るのか
 単なる事象であり事実と取るのか
 それは、個々の自由です

 わたしは強制を必要としないし
 書かれた言葉は全て個の反映なので
 いいわけは必要ないと考えています

 受け取りはご自由に、推測もご勝手に
 それがわたしの立場であり、言葉に誠実と言うことなので
 書かれた文字が全てなのであり、
 それ以外は蛇足と呼ばれるものでしかありません

 あなたに思考の自由があるように
 わたしは表現の自由を手にしています
 それは常に感謝を選択することにより
 より確実なものとなり
 未来が開けてくるかもしれません

 レッツ シング / レッツ シング

 今日は明日を創るため
 明日は後から来るものに
 希望の光を与えるため

 レッツシング / トゥゲザー

 イッツ / マイウエイ     *

             *




                          2012/12/24    ほかけ拝*





2012/12/24 11:48  >>92

5年前 No.93

ほかけ ★w2yzP4Dz2L_EP8

   夢

風船みたいに 赤 青 緑
様々に彩られて
なみだを焼売の皮みたいに
まあるく包んで

合衆国みたいに賑やかな
星の空に 姿がなくて
影のない世界には
いる場所はない

俯いている今日
俯いていた昨日
冬のガランスに霜柱の、朝

哀しみを乗り越え
振り向く未来 あしたへ

5年前 No.94

ほかけ ★w2yzP4Dz2L_EP8



 星降る夜にはこの愛を

 愛を育もう
 愛を慈しもう
 お互いの中に
 少しづつ芽生えた
 春への一歩を
 大切にして
 暖かいことばを
 交わし合い
 差し出した手を
 後ろから受け止め
 受け止めたら今度は
 相手に寄りかかって
 それを繰り返して
 熱を感じ呼吸を読み
 互いのくちびるが
 冷え切ってしまう前に
 求め合って寒さは
 内に入れてはいけない
 境界線をなくし
 起こったことは全て
 自分に起きた出来事と
 捉え苦しみに身を投げ出し
 愉快なら陽気に笑い
 帽子を投げて祝福して
 並んで祈りを捧げれば
 幸せはいつまでも
 冠となり頭上に
 留まり続ける事でしょう
 やがて気がつけば
 大きな身を結ぶ
 聖なるものに満ちあふれ
 愛することの本当の意味を
 知ることになるでしょう
 この素晴らしい日が
 またとない記念日となる
 これ以上の幸福はありません
 全てが感謝で綴られる日々を
 受け取る人にそしてそれを伝えて
 やがて来る鈴の音に
 遠くの星々も目蓋で瞬き
 合図を贈るよ

 *


5年前 No.95

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj

明けましておめでとうございます、今年もどうぞよろしくお願いします。



スピリチュアルなゆめを見ていました。
川が出てくるゆめでした何故か捨てようとしたものをむこう岸に置き去るるんですけれど、

おんなじ川の曲がりでした。違っているのに何故か同じ場所なんです、捨てたいものもそうでした。
今度は自分で察してくれて、落とされる所まで自分で行ってくれていました。でも誰かにこんな事も言われました、捨てる必要あるん?って、
向こう岸までわたしも行きました。優しくしてもらえてお母さんみたいな場所でした。こっちへいたのはお父さん、安い散髪屋へ行ったみたいで変な髪型でした。わたしが、その髪型変だよと笑いますと、そうかと言ってそれでもいいやと仕方が無いので顔を見合わせて笑いました。


苦しい感じの夢でした。たまに見るときがあるのですが、苦しいですね、しょうがないって分かってたつもりなんですけどまたアレが始まるのかなと思うと怖いけど、仕方ないですね。
生きて帰ってこれて本当に良かったです。

皆さんも命を大切にして下さいね。


2013/1/1  ほかけ拝

5年前 No.96

ほかけ ★FNPYxomiCR_EP8

こんにちは、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
まずは、一作書いて見ます。


  きこえる

はるがちかづくと いろんなおとが きこえてくるよ
あめつちとかす ゆきみずの かたいこおりの とけるおと
ちかでねむる つちがえるの いびきとか
ありんこが たいように あたりたいとか
ちかでねむる きのめがほんのすこし ふくらむおと
それらのおとが とてもちいさな はるをかなでる
だいちのひびきが たいようのうたが
ちじょうのあらゆるものを ぬくめるのさ
それらはひとしく どこまでも すいへいでありつづけ
だれかを おいてきぼりにするということは あまりないんだ
それはもう うまれたときから きめられていてね
ひとはどこまでも それゆえに もとのばしょへと
ふりかえるたび もどっていくんだよ せいしょみたいに
いのりは だれがしてもいいんだよ みなおなじ
かみさまも どれもおんなじ




ひらがなで綴って見ました。わたしの場合いつも戻る位置があって、気がつくたびに最初の場所へと戻ります。
流れてしまいそうになるんですけど、なにかがあるたびに果たされているだろうかと顧みています。落ち着いて、自覚して、うまい綴りではないかもしれないけれど、自分で決めて事は自分で守らないと、誰も守ってはくれないので、
みなさんも、ゆっくり周りを見渡せば、他人も自分もそんなに変わらないと言うことに気がつくし、それは自分はただ一人かもしれないけれど、
よく考えたら他人もやはりただ一人なので、結局は同じことです。
あそこにも"ただ一人さん"がいると気が付くか付かないか、その違いなのではないでしょうか。
昔SFで読んだのですけど、惑星にたった一人で生きているのは、すごく寒くて哀しいことなので、地球にはたくさんの人や動物、植物等があって、地球に生まれてよかったな、とか、変な考えだけれど思うんです。
寒さも厳しい一月二月ですけれど、無理せずに、時にはがんばったりして行きましょう!

5年前 No.97

ほかけ ★FNPYxomiCR_EP8

こんばんは、どうしても分からないことが出来たのでその想いを詩にしてみたいと思います。


  問ひ

君に問う、君に問うよ この詩を
今日、貴方の元を 訪れました
黙ったままで 行きました

 アナタハ イマモ オゲンキカ
 トウテモ トウテモ ナシノツブテノ

 「優しさを」

きみにとう きみにとう
約定は一体何ですか?
子がなくコと依りも
大切な命のルールが有るのかと
つれないあなたは物言わぬ
わたしと同じ石ですか
ココロも同じ意志ですか

子を背負い泣く泣くあやす
笑いの陰に泪の筋は限りなく
アキを彩る滝のよう
見逃す人があるのかを
詩人とは何かを どういう人かを

欲望なら此処にある
ひとつの欲望がここにあります
過去、と言う名の欲望が

 チラリ、きらり、サラリ、ぽつり

と、灯す明かりの侘びしさよ
嗚呼、あなたの命はソコにありました
光に煌めく牛乳瓶の瓶の底
幾日きみを思っただろう

 「きみは今も元気ですか」

繰り返す約束の果たされぬ辛さに
耐えかねて、苦しい想いを
実子には与えず正妻には与えず
木造の裏に隠れてはしゃがんで出す飴玉
泣く子等を見てむせび泣く所作の
不安におののく代わる代わるに
泣けばいい、とは言わぬ人

 ソレモ仕方ガ無イノデス
 ソレデモ仕方ガ無イノデス

持てあまして余る指さき
震えるつま先つまり先
急ぐ旅ではないけれど
この旅路に行き着く果ての
夜行で行きます、棄テて行キます
名も知らぬ旅路へと
生き先のない場所へと
果ても知らズ 後悔もまたナい

 其レガ別レノ印デシタ
 タダソレダケヲ伝エンガタメ
 ただそれだけを伝えんがため

軒端にトヒを立テました

5年前 No.98

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj

こんにちは、久々に大きな本屋に来ました。
語句を学ぼうと思っていたので思ったような本があってよかったです。


朝晩のひかり伸びても朝方に氷つくみず春まだ浅し


冴え冴えとした空気の割れる音
外へ出れば所々に溶けていない青く澄んだ大気の氷柱を
足場を確かめながら一歩足に大きな黒長靴を進める度に
滑りそうになるのを堪え根を生やしたように脚を固定する
それから体重を移動し、裸の手でよく冷えた大気の塊を掴む
それは不確かで
連なりは脆いので縋りすぎてもいけないのだが、当面歩くために必要な氷
雲でも掴むように注意して支えにしながら、ぽきりと折れてしまわないかそのたび不安が訪れるのだが
見通しのよい今日の澄んだ冬の晴れ間がわたしを前へと向かわせる
そうして数十歩も歩いたであろうか、欄干が雪に埋もれたコンクリートでできた小さな橋が見えてきた
チョロチョロと僅かではあるがしん、と空っぽのこころに硝子の水差しから水をグラスに注いでいくような晴れた音
新鮮で冷たい水の響きに思わず身体の奥から声にならない声が漏れる、
まだ春は浅いのだけれども、
深く積もったその奥から小さいものを積み重ね、一日一日と確実に季節は移り変わろうとしている人が歩みを止めて休んでいる時でさえ、自然は休むことなく刻々と移り変わり休む事など知らないかのように、変わる事ない形態を淡々と重ねているのだ。



ちょっと外からなので文法等良くない点が有るかも知れません。

5年前 No.99

ほかけ ★FNPYxomiCR_EP8

こんばんは、毎日寒いですね。今日は少し考えたことがあったので書いてみたいと思います。


 いいかげんな話

ちょうどいいからいい加減というのかもしれない。
人の世の中なんて大抵はそんなもんじゃないかと思う。
真面目すぎては友達を失う、とも思う。
強い物には巻かれろってよく言うじゃないか。
こんなものは詩でもなんでもないけれど、
いいかげんな事なら言わない方がいいことだってあるんだ。

でも、
いいかげんなところがあるから
人生はダイヤモンドのように輝くし
星空のように美しいんだ。
本物は醜い姿をしている。
君はそう思ったことはないかい?



単純な価値が通用しにくくなっている中で生きるってどういうことなんだろうか?
ふと、題名から智恵子抄のことを思い出したりしました。

5年前 No.100

ほかけ ★FNPYxomiCR_EP8

こんにちは、寒いですね。あんまり寒かったので、久々に寝坊してしまいました。
外出の予定があったことも、ころっと忘れてしまってて、汗
最近の悩みと言えば、文章の末尾、これを現在形にするのか過去形にするのか、句読点、助詞、改行の仕方等、言葉の知識を増やすことはもちろんなのですが、難しいなぁ、とよく思います。言葉の繋がりもそうで、しっかり結ばれているか、とか、不用意に言葉が置かれていないか。
ブロックみたいな詩はどのようにして作るのか、等、きりがないんですが。これは、かなり昔の記憶から引っ張り出して書いてみました。



すりおろした林檎

病の床から
あなたは ねだった
吐く息も苦しそうに
あなたはねだった

何度も
おろしがねで
わたしの、
なんども、

哀惜と呵責
憐憫の情

明後日の林檎が
艶やかな滑った床に
ひとつ転がって

あなたは、ね
淋しく 笑う



                  2013/01/18  ほかけ

5年前 No.101

ほかけ ★FNPYxomiCR_EP8

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5年前 No.102

ほかけ ★FNPYxomiCR_EP8

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5年前 No.103

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj

こんにちは、「綴り」について少し書きます。


綴りについては簡素なものを心掛けております。装飾の多い綴りを自分は好んでおりません。
人によって様々な綴りがあるでしょうが、わたしが目指す方向はあくまでも簡素で素朴な綴りと言うことです。
何故かと言えばそれは、わたし自身が他人に届けたいものが、伝わると言うその一点に置かれているからです。この場合不特定多数の読み手を指すのですが、わたしのは大きく分けた時にプロレタリアートな文学に属していますので、なるべく他人に分かりやすいことを優先しますし、誰かだけのために綴ると言うことを基本的には考えていないのです。
それは文学の素養を疎かにすると言うことを指してはいません。むしろ必要なものだと考えています。
そう言う前提を踏まえた上で削がれた良さのある文であれば人に伝わりやすいし、また読み手がわたしの文を読まれた時に気安く足を運ぶ事ができる。
住居に例えるのは少々無理があるかも知れませんが、簡素な藁葺き屋根でよいから門から玄関に至るまでが気持ちよく歩け、框に気楽に腰を掛けられる家でありたいと言うこと。訪問する方がおられた時にはお茶と少々の和菓子の出せる佇まいでありたいと言うことです。
そのためには常にお湯を温めて置く必要がありますし、玄関を掃除して置かなければなりません。そう言った素朴ではあっても心配りのある文章でありたいと言う事が自分の分だと思いますし、残された時間や現在自分の有するる知識量や獲得出来るであろうこれからの知識について考えた時にある程度妥当なものであると考えるのです。
この文は今ある自分について感じたままを綴っているのですが、これから先に何かがあって自身の立ち位置が揺らいだ時にこの文に拠るためにここに書かせて貰っています。
色々と考えた末にこういう事がわたしの出来る範囲での文責の背負い方であり、わたしなりのノーブレスオブリージ゙ュの実践の仕方であると言うことになります。
気負うことなくこれからも自分の綴り方で書き続けて行こうと思います。拙い文ではありますがお読み下さりありがとうございました。

5年前 No.104

ほかけ ★FNPYxomiCR_EP8

こんにちは、

少し話をしたいと思います。
自分はネットの投稿を何度も引こうと考えたことがあります。
今でもその考えは全くないわけではありません。
実際わたしのような半端な勉学のものが、全国から見ようと思えば誰でも見られる場に身を置いて、個人的な考えを口にして行くことに大いに疑問を感じるからで、その考えは未だに変わってはいなくて、適任と考えられる方はほかに大勢おられるのではないかと考えています。

つい先日もそのようなことがありました。考えが未熟なので、自分は、その境目を常に行ったり来たりしている状態です。
泣きそうになることなどはしょっちゅうです。ですが、人と人との関係の中で擦れ合って行かない場に一体何が残るというのでしょうか?
もちろん、都合があることはよく分かります、仕事上の都合とか、私的事情もあるでしょう。
どうなんでしょうか?自分自身もまたそういう物に追われながら、ここに投稿をしてますが迷いは常にある状態です。
恥ずかしいのは本当に皆さまのおっしゃる通りで、文を上手く書く才能などないし、文がそんなに上手くはないと自覚しています。
例えば年齢がもう少し若くて、自由になる時間がもっとあって、そのう様なことはよく思います。
今までも色んなサイトで書かせて頂いて来ましたが、全く力に合っていない状態のままでここまで来ています。
他人さまの迷惑はもちろん承知していますし、そのことはいつも考えることです。

よく考えて欲しいのは、そのことで自分の考えている問題が解決に向かうか?と言う事です。
もちろん書く事が無くなった、と言う場合も含め全て自由です。でも、書くと言う行為によって何か得られる、または得られたものはなかったでしょうか。
誰しも様々な想いを抱えて文を書いています。サイトを抜けてしまうのは簡単です、一秒後からでも抜けられます。
あなたに取って、書くと言う行為は何ですか?
わたしにとってはこうしてここにこの文を書くことは、その答えです。
わたしの文を必要として下さる方のために、また、拙い自分自身のために、わたしは文を書いているのです。

5年前 No.105

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj

 静かな夜に

黙って星空を見上げてごらんよ
闇に光ったその奥を覗いてごらん

なにかしら見えてくる物がなかったかな

言葉にすれば嘘になってしまうような
だけども遠くから届いているような

青く輝くシリウスは
君の中には輝いてはいないだろうか

5年前 No.106

灯火 @fumi ★iPod=9dPB6jQ2rA



ほかけさんへ

自分で記事を立ててください。
あなたが求めるなら居場所なんてどこにだってある。

5年前 No.107

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj

こんばんわ

風邪でした。
爆睡してました。
短いですけど


 *

2月には、色んな思い出があって、
寒かった、ひとつしかない炬燵とかお父さんがくれたもの、
大きくなってわたしがあげたのもある。

今でも大切に取ってくれているかな、って思うけど
それはないよね、だってチョコレートなんだもの、甘い生チョコを口に入れると舌先でほろりと転がして、ビターなチョコもすぐに溶ける。
暖かな食感がココロを溶ろかす

お母さんがメレンゲで作ってくれ泡雪の寒天、冷蔵庫を開けるたび、
今でも思い出す料理の下手な貴女が泡立ててくれたあの消えない雪の味わいを、


風邪なので、今からまた寝ます。

お休みなさい。

5年前 No.108

ほかけ ★FNPYxomiCR_EP8

こんばんは、まだ、寒いですね。日が少しは長くなったけど、なんとなく
この体感温度から感じた事を綴ってみます。


 「闇」

どれだけ時間が経ったんだろうね。
一体どれだけ時間が掛ったんだろうね。
世界は、今、「闇」」」」」

灯りの無い寂しさの中を
現在、過去、未来、
どれくらいのイメージを
灯し続けられるのだろうね

まるで土星の輪っかが
粉々に砕け散って、
ねぇ、それがまるで「天使」見たいなんだよ。
真っ暗、何もない真っ暗闇なんだよ。

蒸発出来ない水の分子が
粉々に拡散した「粒」が集まり合って
無重力の中、形を成している

無音だよ、
ではどうして声が聞こえるの?

寒い、凍えるとかじゃない
寒い、ただ寒いだけ

宇宙はずっと前からこうだったのかな?





すこし孤独な雰囲気なのですが。

5年前 No.109

ほかけ ★FNPYxomiCR_EP8

こんにちは、皆さん、
今日はわたしが最近思っていることを少し書いてみます。読んで頂けると幸いです。



  自詩について

 詩を書き始めて三年が経つ。短い期間ではあるが、様々な事が起こった。
 今、こうして文を置いている自分を俯瞰して考える事がある。
 難しい問題がある、と言うのが一点。
 詩を書くためには、自らの内から湧きでる言葉に依らなければならない、
 そのためには、頑強とも取れる様な精神が必要である事。
 まわりに容易く迎合しない
 常に試されているのだ。
 甘く柔らかい言葉であっても、美しい至高の文学であろうと、
 非常時に役に立たなければ、何の意味もない。

 何もかも無くした時にこそ、自分の持っている物の本質が見えて来る筈だ。
 それが掴めると、言葉は強くなる。
 強く語れと言っているのではなく、詩を書くものの言葉は、時には柔らかくそして繊細であって欲しい
 それでいていざ、と言う時に役に立つもので有りたい。

 その為に何が出来るか、何をするのか、今、何をしなければならないのか。
 あらゆる出来事が、自分にとって試される。

 試されている。


書いているうちにあまり意味が分からなくなってしまい、中途半端なものになっているかもしれません。
わたしは、詩を学ぼうと思っているのですが、今の自分の心境を綴ることによって、同じように苦しみ悩んでいる人の参考にでもなればと思い、拙いながらも此方へ綴らせて頂いております。
物を知らないのでいけないのですが、学ばせて頂こうと考えております。
ありがとうございました。

                                     ほかけ拝

4年前 No.110

結城 @yuuya0312 ★iPhone=hLpyUtz6De

時計仕掛けの関係は
いつしか 必ず消えて行く
泣いていたあの時は
笑っていたあの時は
もうお別れだよこれでさよなら

透き通るような関係なら
存在も透けて見えて来る
私も 君も 透き通るだけの関係なら
ねぇ 笑わせて
ねぇ 笑って?
もう一度 濃い色を咲かせよう

ありがとうって
さよならって
ごめんねって
伝えたら
君はどんなに喜ぶのかな
笑って 泣いて 生きて行く
君は泣いてますか?
君はわらってますか?
幸せの種をみつけて あの時の喜びを___

4年前 No.111

結城 @yuuya0312 ★iPhone=hLpyUtz6De

大切にしてよ

消えないでよ

そばにいてよ

嘘でもいいから最後まで愛してください

こんな私を我が儘で自己嫌悪な私を

ウソでもいいから

大切にしてください

私はいうから


嘘でも私も愛すから

ごめんなさい もう嫌なことはしないから


私はただの邪魔者なのね…

君の求めている物が私と違って


それなのに無理にわらって愛してるっていって

それは嫌だけど 私が必要としてもらえるだけでいい

もう一度 私が愛されるものであれば…

4年前 No.112

ほかけ ★FNPYxomiCR_EP8

こんにちは、皆さん

今日は心が荒れるお話について少し書かせて頂こうと思います。

人は、理不尽なことをされると、非常に心が荒れて参ります。自分が認識している自分と言う物について、無責任な話を特化されたり
または、訴えて行きたいことがある場合だとか、それはひとそれぞれだと思いますが、自分の物として認識されているものを勝手に奪われてしまった時も、
ものを取られたと言う事以上に、精神も深く傷つくのではないかとと思うのです。心を大切にしたい、よくそんなことを思う時があります。

子どもの場合で例を挙げて見ます。
図工の夏休みの宿題に、写生をして来るという課題があったとします。ちょっと大人の目から見た時に下手くそだったとします。

大人はこのように考えます。「ああ、ここんとこちょっと直したらよくなるのにな、四重丸が五重丸になるに違いない。」さてここからがお話です。

 *

お母さんはこのように思いました。ああ、ちょっとこの絵はおかしいわ。幹がこんなに細いんだもの。
そこで、少し残念な「樹の絵」それは上の葉の部分のがたいそう太く書かれており、地面に近い部分のほうがひょろっと細くなっております。
これではいかにも常識に反しております、「誰が見てもおかしいわ、この絵。このままだと人に笑われちゃうわ。」お母さんは思いました。
お母さんは昔から図工がいつも5でした。10段階の10です。それ以外貰ったことはありません。
そこで、残念ながら息子に絵のセンスがないことに気がついていいことを思いつきました。
「智君、ちょっとその絵見せてごらん、できあがったら、お母さんが乾かしておいてあげるからね。もう終わっていいよ。後片付けはお母さんがしておいてあげるから。」

智君は子どもです、お母さんの言う事を信用していますから、「はあい、」と返事をして、絵や、画板、パレット、筆、をお母さんの所に持って行って言いました。「ありがとう、お母さん。」心のこもった可愛らしい鈴の様な声です。
しばらくすると友達からメールが来たので、智君は近所の公園へ遊びに出掛けて行きました。

お母さんは智君が渡してくれたパレットに茶色の絵の具を出しました。不自然に思われないように色を薄めて智君が書いた幹によく似た色で少しづつ、色を加えて行きました。絵はだんだんと立派なものになってきました。地面にしっかり根の生えたどっしりした樹に出来あがりました。
お母さんは、満足しました。「これでいいわ、立派な絵に仕上がったから、先生もきっと五重丸をくれるに違いない。」
その後、しっかり乾かしてから、智君に見られないように丸めてカレンダーの紙で包んで、それを智君の机の上に置いておきました。
「智君、お母さん、よく乾かして机の上に置いといたからね。」夕食時、にこにこしながら言いました。
智君は、お母さんの優しさがとっても嬉しく感じられ、「ありがとね、お母さん大好き。」と言いました。
こうして今日も親子は楽しい眠りに着きました。

 *

二学期が始まりました。夏休みが終わったのです。
「智君、忘れ物はない、宿題は全部持った?」お母さんは玄関で智君の持ち物をチェックしてあげました。例の絵もちゃんと手下げに入っています。
お母さんは満足でした。うちの智君はなんていい子に育ったのかしら、あんなに言う事をよく聞く素直な子は周りにはひとりだっていないわね。
歌を歌いながら、いつもの様に洗濯を干し、朝食の後片付けを始めると、今度は部屋のお掃除です。智君の部屋だってピッカピカにしてあげなければ。
きれいな家に、きれいなお部屋、気立てのよい理想のお母さん。旦那さんの靴を磨いておくことだって今までに一度だって忘れたことはないのです。
「お昼になったら、智君が帰ってくるから、今日のお昼は智君の大好きなオムライスにしてあげようっと。」お母さんは上機嫌でした。

昼になって、智君が帰って来ました。
いつも"ただいま"を忘れない智君が靴も揃えずに部屋に入っていってしまいました。いつもなら、直ぐにお母さんの所にやってきて、今日あったことを楽しそうに報告してくれるのに。大好きなオムライスを作って待っているのにどうしたのかしら?早く一緒にお昼をしたいな。

リビングで待っていたお母さんはとうとう待ちきれなくなって、智君の部屋の扉を開けました。
「智君、智君、お昼にしようよ、お母さん今日はね…」
するといきなり智君は、お道具袋を扉に向かって投げつけました。
「ママのバカッ!ママなんか、大っきらいだ!」
お母さんは、さっぱり何のことやら分かりません。あんなにいい子だった智君が急に悪い子になっちゃった。
学校で何かあったのかしら? 智君はとっても可愛いから、女の子にいじめられたりしたのかしら??
色々考えましたけど、お母さんには原因が分かりませんでした。
智君は何にも食べずに一日部屋で泣いていました。

何週間かして、夏休みの作品展がありました。お母さんは仲のいい友人と一緒に作品展に行きました。
そこにはなんとも堂々とした智君のお母さんが手を加えた立派な立派な樹木の絵が金賞になって大きく上の方に飾られていました。
お友達はお母さんに言いました。「智君は頭も賢いけど絵もとっても上手いのねえ。」
お母さんはそれを聞いて死ぬほど嬉しく思いました。心の中で呟きました。"そうでしょ、だってわたしの自慢の子どもなんだもの。"

作品展が終わり、智君は絵を家に持って帰って来ました。
お母さんは、この絵はとっても素敵だから、額に入れて飾って上げようと思っていました。智君だってきっととっても喜ぶわ!
でも、おかあさんの夢はとうとう実現しませんでした。

智君の立派な夏休みの宿題は、智君の部屋のゴミ箱にびりびりに破られて捨てられてしまっていたのです。


  (終わり)


こんな話を作ってみました。実はわたしもこっそり手伝った事があるので、こういう話ができたのですが、次の年には触ってくれるなと断られたものです。そんな実話をベースにしています。

                                             ほかけ拝*

4年前 No.113

ほかけ ★Tablet=01MgILYVFy


 お神輿

祭りの神輿に神が乗り
神輿はうねる町内を
これでもまだかと水を掛け
声を荒げて運ばれる

喧嘩神輿と人はいい
太鼓のリズムは燃え盛り
神座に向かって掛け上がる

祭典に御神酒はなく
最早朱色の袴の巫女も無し

敬う気持ちはそこになく
荒ぶる神が燃え盛る
人身御供と人は呼ぶ
何時の時代にも、最適の
生け贄が必要なのだ

あまねく神よすべての祈り
この世に必要なことならば


               2013/3/21    ほかけ拝


4年前 No.114

杏仁豆腐 @peng00 ★f16xTwHe7q_nD9

心に白い雪が積もる
溶けない雪は鉛となって君の心を重くしていく

沈まないで君には僕がいるから

僕が必死に伸ばす手は君には届かない
そんな悲しい笑顔を見せないで
僕らはこんなに近くにいるのに
心はこんなにも離れてしまった

どうかどうか
僕のこの心が君に伝わればいい
僕が君の雪を溶かせればいい

君が心から笑顔になれる明日が来ればいい

4年前 No.115

ほかけ ★FNPYxomiCR_EP8

こんばんは、

 最近、考えたことなのですが根気ということについて書こうと思います。


  一抜けたー

お母さんは朝のお味噌汁を作るのに煮干しでコトコト水から煮立てる
毎日作るおみおつけの椀の底には必ず一匹入ってるけど箸で除けるのが日課
わたしならインスタントで十分だから、とか言いながら
ちゃっかり出汁の取り方を横から学ぶと
後ろ姿が少しくしくも微笑んだ気がしたけど
そんな勘違いあるわけないよね

玄関のドアをバタンと閉めて
義務教育へと今日も向かう
先生たちとの変な共生が今日も始まって
たいくつとの勝負なんだ
三階の窓から桜が散りゆく
午後の授業がぽかぽかで
惰眠を貪るわたしはマドンナ

「起立ー!」

日直の声で思わず立ち上がったら
一番早くて恥かいた
やだもう、って座り直すと
今度はびりっかすになっちゃった
だから学校なんて好きじゃない
規則ばっかり

スカイブルーの空には
エクボのような雲が一切れ

学校なんて大きらい
当たり前のことばかり
うわさばっかり



あはは、この主人公義務教育似合ってないなあ、しかも根気とは無関係な詩になってしまった、笑。
皆さま、それではおやすみなさい。

4年前 No.116

ほかけ ★FNPYxomiCR_EP8

おはようございます、皆さん。


誤解があるといけないのでこの場で言おうと思うのですが、
わたしの場合ですが、「詩」は創作物です。身近な話題から思いついたりして書くのでわたし自身の本当に起こった事柄を
ありのままに書いているように思われがちですが、

自分の場合に限って言えば、「創作物」と考えて詩を書いています。詩を始めて間もない頃は、自分自身に起こった本当のことを出来るだけ忠実に書こうとしたものですが、最近はそういった意味での考え方が変わって来ていて、虚構であることをよく意識して書くようにしています。

言葉は借りて来ているから、と言うような考え方が根本にあるからなのかも知れません。
昨日書いた、「一抜けたー」は若くて、色々な悩みや不安を抱えた現代的な中学生のあるひとコマをイメージして書きました。
友人とあって話をしたので、そのことも少しこの詩ではヒントになっているかも知れません。

ただ、"詩の受け取り方"と言うのは、これは本当に読み手の自由だと思っているので、わたしはそれを否定することはできません。
こうして、この場に晒されている時点でそうなってしまうので。

そのように考えております。
読んで下さった方、ありがとうございました。


                                  2013/3/26  ほかけ拝*

4年前 No.117

ほかけ ★FNPYxomiCR_EP8

こんにちは、少し春らしい詩を置いてみます。





     啼鳥を聴く

   去年収めたあの川に

  今年はじめに降り立った

  天女の衣がふわりと一枚

  山肌をまだ薄く包んで覆い

   三寒詩温の歌ごえ浅く

    まだ抜けきらぬ      冬のさむさに、

                春をきく






 花の蕾やエッグスタンドのようにも見えてきます。

                              ほかけ拝*

4年前 No.118

ほかけ ★01MgILYVFy_EP8


 やわらかな

 ひかりのなかに

 天から降って来る

 ことばがある、天使の梯子

 バカだなわたし、バカだなわたし



              なんで詩を書くようになったんだろう

              わたしなんで詩なんか書くようになったのか

              あたまだってそんなによくないし

              人からもバカにされてばっかりで

              自分の中身を掻きまわされ

              かき乱されて

              こころは一体何処に行ってしまうんだろう

              わたしは詩を書く わたしは詩を紡ぐ



                            わたしはわたしはわたしは

                            わたしは詩を書きます

                            わたしはことばを紡ぐもの

                            わたしの名まえを知ってください

                            ほかけ、わたしは帆を掛け世界中を旅する者

                            うちなることばを書き記す



  ほかけ拝*

4年前 No.119

ほかけ ★01MgILYVFy_EP8

こんにちは、

今日はお花見に行く予定だったけど、酒の肴になってしまい、大恥を書いてしまった一日でした。
彼氏はとても疲れ果て、本当に可哀そうでした。

 でも、

でもね、命があるから

泣いたり笑ったり、切なくなったりするんだよ

命があるから

命がこの手にあるからこそなんだよ

いのちが無くなったら

笑えない、泣けない、怒れない、困った顔できない情けない

いのちを大切にして行こう

そんな風にならない様に、今、ひとりひとりの心の中に

ぴかぴかに輝くこの

どうしようもなく大切なもの

共に生きて行こう




 エイプリルフールをひと足お先に演じてしまいましたが、笑、ありがとう、生きていてよかった!!


   2013/3/31  ほかけ拝*

4年前 No.120

ほかけ ★01MgILYVFy_EP8

こんばんは、今日はエープリールフールでした。

エープリールフールは素敵な一日です。どんな嘘も許されています。たとえ空から饂飩が降ろうと、木にスパゲッティがなろうとも、
その日一日で完全にチャラに出来る日なんです。

  採点

5段階の4.5
最後の詰めが甘いストーリーでしたが
4ではなく、4.5になったのは、そのせいで
自分の行く方向を暗示してくれた為でした

羅針盤は北を指した
進め、更なる未知へと
振り返らずに潮を受け
潮流を読み 向かえ

進歩は人を強くする
歩く事が大切だ
船上を歩いても船の上

どうせ行くなら
開拓せよ、全てを捨てて
新たへ向かえ


2013/4/1    ほかけ拝

試練を与えて下さりありがとうございました。

4年前 No.121

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj

こんにちは、

ハンドルネームについて少し書かせて貰おうと思います。

わたくし自身は、おおよそ公に認められている他人のハンドルネームについては使うべきではないと考えております。

その行為はあまりフェアーなものではないように感じられます。

ネット上で自分自身の身の安全を確保する事は非常に大切な事だと最近は考えております。
現実的に大変なダメージに発展して行く恐れがあるからです。

ましてや、社会的な地位が低いと考えられている現代の日本では余計にその事について考えます。イエスと言ってもノウと答えても不利な立場に置かれてしまう場合があるからです、

一考察としてのノートとして/ほかけ拝

4年前 No.122

沙羅(ほかけ) ★Tablet=01MgILYVFy

 日常の出来事

本を読み終えると現実に戻る
毎日の繰り返しは、前の日と変わらないように見えるけど
少しずつ風の色は変わって行っている

河底で削られ続ける水圧の絶え間ない連続に
悠久の時間を超えて形は造られていく

その行く末を見ることは叶わない
人より遥かに長い時間を生きているものが多くあり
私達はそれらのものに、ささやかな注意を払うことによってのみ
過去の経過を見いだすことが出来るのだ。



お早うございます。今日は自分より長く生きている自然物について思いを巡らせてみました。
人の生きているじかんはとても短くて、それだけに余計に毎日が大切なんだと分かります。さて、今日も一日頑張りましょう!


   ほかけ拝*

4年前 No.123

沙羅(ほかけ) ★Tablet=01MgILYVFy

お早うございます。今日もいいお天気ですね、創作物をひとつ綴って見たいと思います。

 ヘイト

東の空はいい具合に晴れている
東へ行こうと誘われる

この連休中はずっとどこにもいかず家にいたから、
伸ばしてつかまえられた腕から
引きずられるように連れていかれる 清らかなせせらぎや、谷にぶつかる風
あるいは、湿った場所から顔を出したばかりのぜんまいには綿菓子みたいな雲がかかるから
そんな風に声をかけて、あかるい場所につれだそうとするけど、
風穴の跡が支配する。

わたしの顔は西に湧き出た黒雲にばかり惹き付けられる
残酷な豪雨が他人の家屋の倒壊を望んでいる
せせら笑いたい、凶器を手離さない自分は、ギラギラとした目で獲物を探す

これは狩り、合法的に兎を殺す狩猟だから、そのために銃の免許も取ってきた
これは合法だから、
日本に住むから問題になるのです。血で血を漱ぐ国なら疑問にすらならない。
いつからだろう、こんな気持ちが芽生えたのは

小さかった芽は、今や丈夫な葉をつけて成長を始めた宿り木
じきに枝も伸びるだろう、
葛のように、檜木や杉に絡みつき、薄暗い地面や巻きついた主人にも根を生やして
明るさを求める、やがて成長出来なくなった樹は枯れていくそれが自然の掟

ひとの手で命を断たなければならない、渾身の力を持って、まっすぐな樹を育てるには

五月雨にひとしきり濡れながら、泥々の心から湧き出るヘイトを何も感じずに冷めた目で観察している
わたしの世界のモルモット達、
新世界の感情は、凍りついている。


人の心が少しずつ無くなって行くことについての考察を書いてみました。
実際の自分の気持ちを書いたものではありません。

                            ほかけ拝*

それでは、よい休日を。

4年前 No.124

★AU=UMkBKLQXxj


お前がいて俺がいて

生きている

それでなにが悪い



 +

自分勝手な綴りで行きます。
女子名では綴りに限界があるので、今まで女性性で書ききれなかった部分を、新(ほかけ)として短い綴りを残していきます。

>実際男性名は自分の目線に結構近くが綴りやすいので、



よろしく


4年前 No.125

★AU=UMkBKLQXxj

>赤シャツ、前から言おうと思ってた。


男のクセにやることがみみっちい

お前、いい加減にしろや
堪忍袋の緒も切れるわ

「出るとこへ出ろや」


※上記訂正 >近くです。

+

俺はほかけさんと違ってはっきり言わせて貰うし、まだ仕掛けて来るなら今後も俺は戦うよ。
ディフェンスだけじゃないよ、
行くとこまで行くからな、

あんたみたいなうらなりとはわけが違うよ、
覚えといた方がいい

「やったらやり返す」
護るべきは自分だからな、俺の拳はその為にある

出るとこ出ようや、笑



4年前 No.126

★sofhRBoluA_EP8

知恵を絞って難問を解いてくれ、ベイビー

4年前 No.127

bdellium. ★Y4jmZ6FcZZ_BzK

新さんへ

初めまして、私は詩5で、暫くの間の安らぎと自由な筆致を求めて書いているものです。
これからも、縁があれば、よろしくお願いしたします。
詩5、私は昔のHNを捨てて、ある方のスレッドを借りて書いてます。

どうか、気の早いご決断を為されない様にお願いいたします。
私は喧騒ざたが嫌いですし、また、別の場所にイドーになってしまいます。


お願い聞き入れて頂けますか?
そうすると、わたし、胸の締め付ける様な不快感から救われると思うのです。
(薬、飲んどけってーのは、ナシの方向でお願いします。)


/*****
これも作品です、新さん、どうも初めまして。詩5でぼそぼそと書く事にしたbdellium.言います
放って置いてください発言もほかけさんからありましたが、
寂しげな詩5で書いている仲間って事で、生温い感じで返詩させて頂いてもいいですか?
ダメなら、はっきり、言ってくださいね。

4年前 No.128

★AU=UMkBKLQXxj

こんばんわ、新です、

詩5と言うのが俺にはどこにあるか分からなかったのだけど、メビウス内ですか?
生温かいレスは、血の通ったレスと言う意味ですか? 基本的に公共の場に出せる範囲のもの、と、ご自分で判断出来る物であれば大丈夫なんじゃないかと俺は思うけど、何がそかれに当たるかと言えば個人の価値判断に委ねられていますよね。
自主的な判断で自身の責任の範囲内でお願いします。

俺に許可を求めると言うのはちょっと、俺も大人になったばかりだからね、悪いけどその点は請け負えないな。

わざわざ此方にレスポンスしてくれて、どうもありがとうございます。

4年前 No.129

★AU=UMkBKLQXxj

済みません、諸事情により訂正があります。

ニ連め >そかれ

> それ に訂正です。



4年前 No.130

新(ほかけ) ★sofhRBoluA_EP8

こんばんは、

ニュースを見ていたのですが、海洋汚染が広がっているみたいですね。お魚が食べられなくなるのは哀しいです、お寿司好きだから。
何かちょっと書いてみますね。



 "お寿司が食べたい"


グゥ、とってもお腹が空いちゃった

たまには美味しいお寿司が食べたい

アァ、そうか、海が汚れて

お寿司が禁止になっちゃったんだ


だけど食べたい、大好きだから

マグロ、ハマチ、タコ、イカ、カニ、甘エビ、イクラ

銀シャリに新鮮な厚めのネタが乗った

柔らかな人の手でふっくらと握られた

お寿司はもう食べられなくなってしまったんだね

日本食が大好きな世界中のみんなも

きっと残念に思ってる


海が汚れて欲しくない

漁師さんたちのまっくろに陽焼けした

額に汗する親父たちの笑顔がずっと見たい





みんなで考えて欲しい問題だとわたしは思うのですが、
どなたかアイディアのある方はいませんか?


                        ほかけ拝

4年前 No.131

ほかけ ★xd5Zi6vjtT_EP8

こんにちは、
ありがとうございます。思い付くままに記します。お返事だけ此方でさせて頂きますね。


  夏の夜の浜

 星砂が泣く夕べに腰をかがめて
 海を見ている
 静かな静かな子守唄 寄せては返す波の音

 泣く事が許されないわたしの傍にきて
 泣きたくなければ泣かなくていいと 呟きながら海を見つめた

 波の音しかない 打ち寄せる夜の浜辺で
 互いの呼吸だけが密やかだった



振り返らずに行こうと思います、ただ前だけを見つめて。
いつか変わらない物があれば
懐かしくも哀しい思い出として振り返れる時が来るのかもしれません。


                       ほかけ拝

4年前 No.132

ほかけ ★xd5Zi6vjtT_EP8

失礼します。

こんばんは、パソコンも、タブレット、パットも全て送信する段に留められて思う様な文を綴れないので、
こちらに書かせて頂きます。

どなたか存じ上げませんが先日の詩の盗作の件といい、卑劣きわまりないやり方ですね。
ルールを守らなかったとか言いますが、それ以前の問題です。

自由に使えないので思うような文すら綴れません。



「わたしは降ります。」

皆さまの作品が形となってこちらに届く日を楽しみにしております。

人は戦火の中で端正な文章は書けないのです。
皆さまが頑張られている姿を拝見出来てうれしく感じました。

お世話になりました。


                      ほかけ拝

4年前 No.133

灯火 @fumi☆om05H/XDWO. ★iPad=Ddz9PSmVpK



劈く声の在り処を探す 僕はもう一度きみに会いたくて

誰かのものなら苦しいよ 誰のものでもない 君が好きなんだ

届けよう この想い おかしいかな おかしいかな

ねぇ

この声が聞こえるかい?

苦しいよ 苦しいよ

どうにもならない毎日のなか

自分と誰かを比べて生きてる

僕は誰だか 君は誰だか 時々 少しわからなくなるから

居場所を知らせてよ 迎えに行くから

優しく在りたい 傍で笑い合いたい

そんな些細な幸せをくれる 君のことが

僕はとっても好きだよ

またいつか会う日まで

孤独と共に さようなら

3年前 No.134

白い花 空の鳥 ★nd0nG4pyMv_qZ7


貴方は空にいってしまた




いつも毎日が あたりまえに


傍にいた貴方がどこにも居ない


この胸が潰れて終う位苦しい




が出せないくらい あなたに逢いたい

1年前 No.135

灯火 @fumi☆om05H/XDWO. ★iPhone=CCxGvYqNGx

生きてる心地がしないんだ

何がいけないんだろう

かっこつけてもがいてるうちに

何も言えない子供に戻っていたよ

耳がちぎれそうだ

1年前 No.136
ページ: 1 2

 
 
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