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距離と気持ちは反比例

 ( 恋愛日記投稿城 )
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とろぼまる @trobomaru ★WiiU=7HXSxcrYfQ

生まれた年は同じなのに

三ヶ月と少ししか誕生日は変わらないのに

なんで先に高校に行くんだよ

最近メールもしてくれないし

君は寂しくないのかな

僕は寂しいよ

高校は楽しいのかな

中学校の檻は

君がいなくなってからどんどん冷たくなっていっている

そんな気はしなかった

凍えそう

そんな気はしなかった

思いが募りすぎて

暑苦しいや

君と一緒に

いつもの待ち合わせ場所の

噴水のある公園で

君と一緒に涼みたい

メモ2017/01/19 19:38 : とろぼまる @trobomaru★Tablet-UmBV7YLRX9

書くことは

日々思ったこととか

そんなこと

日記に出てくる英文は

サブの方に和訳をのせておく

英語の勉強の意味合いもあるから

もしかしたら間違っているかもしれない

メインの補足としても使う

僕の過去を振り替えるための日記なので

どうでもいいこともかく

それも自分にとっては大切なことだから

受験生なので

これからは毎日投稿できるとは

保証できない

投稿しない日もある

でも

気持ちは変わらない

彼女のネット上での名前が定まらないから

名前を決めることにした

彼女は魚が好きだし

たまに釣りとかにもいっている

だから

「さかな」

でいいかなと

あだ名のなかにそれが入っているから

関連リンク: 11111833377 
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とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

なんだかんだ言って

好きなんだよな

根拠がないのに

自信が持てないのに

好きなんだよ

接触した回数だけ

相手に好意をもつ

単純接触効果

心理学的にいったら

同級生の方が好意を持っていていいはずなんだよな

でも

今年度は数えるくらいしか出会ってないのに

そのことをひとつ残らず覚えようとしている

好きであろうとしている

だから大好き

今年は

クリスマスプレゼント

豪華なものはあげれないし

ましてや受験生

時間もないけど

もし時間ができたら

手作りのロールケーキをプレゼントしよう

でも

作ったとして

いつ渡そうか

クリームだからな

取り扱いとかにも気を付けなければ

渡せたらいいな

それを頬張るさかなの姿

眺めていたい

一緒に分かち合いたい

一緒にいたいのに

一緒にいたいけど

一緒にいたいから

大好きだから

僕も頑張る

2ヶ月前 No.196

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

今日は

音楽協会が行う演奏会に行った

様々な中高校から希望した人だけが参加するらしい

僕の学校から参加した人は二人

ClとSax

人数は多く

演奏も迫力があった

途中途中で解説や説明などが入りながら進められていくため

あまり眠たくはならなかった

メンバーの中には

さかなの高校の人も出ていた

肝心のさかなは参加していなかったが

ホールの入り口でドアマン的なことをしていた

さかなの姿をその日初めて見たときは

距離があり

ぼやけてしか見ることができなかった

でも

なんかわかるんだよな

根拠はないけど

さかながいるって

開演するまで

ぼーっとさかなの姿を見つめていた

うとうとしながら

ホールの温度に身を任せ

眺めては眼福だなと心が微笑み

意識が温度と情景に持ってかれそうになったときに

聞きなれたブザーが聞きなれた音量で鳴り響き

意識が元に戻された

久しぶりに見る照らされたステージは

何故かとても眩しく

さかなで目が癒されていた僕は

目を開けるのも億劫になった

でもその分

耳の方は正常に働いていたようで

とても満足だった

休憩が十分間入り

さかなは席から立ち

ドアマンの仕事をするため急ぎ足で向かっていった

僕は

喉が乾いていたため

一旦ホールの外に出て

持参した水を飲み

仲のよい後輩とも軽く会話をした

そして

数秒悩んだ

さかなの元に行くべきか

頭の中には

意味も根拠もわからない何かが

それを悩ませる

だが

それも数秒

体は正直にさかなのいるドアへと動いた

久し振りのさかなの姿

僕の顔が綻んでいるのが自分でもわかった

何を話そうとも思ったが

残された時間は殆どなく

満足な会話はできなかったのかもしれないが

その会話の内容は

僕を満足させ

安心させるには十分なものだった

さかなも僕の姿をみていたらしく

すぐにわかったと

いってくれた

僕の姿を見つけていてくれたことが

なんだかとても嬉しくて

話していた内容は

部活のことと

今日の演奏会のこと

空間を元に戻してしまうブザーがなるまで

話していた

ブザーがなったときに

さかなが

どんなことを言ったのかは忘れてしまったが

この時間が終わることを悔やむ発言をした

その事が

とても嬉しかった

もっと時間を共有したいと思っていた

にやけが止まらない

幸せ

たった数分なのに

こんなに心を満たしてくれるのは

さかなしかいないな

まあ強いていえばあとは猫

さかなと猫と僕

同じ屋根の下で過ごす

そんな日々

夢で見たいな

2ヶ月前 No.197

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

僕の友達に

彼氏と別れた人がいる

まあよくある話なのだろう

その人が別れた時に書いた文章をみた

今日は

その文章について

軽く感想等をを述べようと思う

内容はこんな感じ↓↓

「彼氏」さんと別れちゃった。

LINEで

話あるんだけどいい?

自分は恋愛向いてないし
最近全然遊んでないから別れようと思って

突然でごめんね

ってきて。
自分は

こっちこそ全然遊びに誘ったり
できなくてごめんね。

去年の冬からありがとう!
すごく楽しかった

って言ったみたい。
自分から付き合って欲しいって言ったのに
相手を楽しませてあげられなくて
最後まで気を使わせてしまって申し訳ない。

ごめんね。


以上

上から順に感想とかをのべてみる

まず

別れを告げるというのは

多かれ少なかれ重要なことであろう

それなのに

突然急に

LINEでバイバイ

まあ現代っ子らしいといえばそうなのかもしれない

でも

一度はそういう関係にまでなった仲

それを軽々しく

しかもLINEで

そんなに軽々しいものなのかな

彼氏彼女の関係って

次に

理由

別れる理由が

「最近全然遊んでないから」

である

そんなこといったら

普段から遊んでいる人は皆々彼氏彼女なのかと

問いただしたくもなる

確かに

会う機会もなければ

自然と感情は薄れがちになるのだろう

でも

その二人は同級生

ましてや受験生でもない

遊ぼうと思ってもまったく遊べない

というほど忙しくも難しくもないはず

ましてや僕なんて顔すら何週間も見れないのに

贅沢なのかなんなのか

自分は恋愛向いてない

という建て前で

「彼氏彼女という関係が疲れた」

「めんどくさいから別れた方が気楽」

そんなことをあたかも

僕には能力がなかった

と自分を卑下して正当化して

僕は相手に優しい対応してますアピール

能力がないのなら努力をすればいいのに

それをしないってことは

結局はそれほど時間をかける相手でもなかったということ

せいぜいそんなものなんだろう

結局は飽きたってことなんだろうけど

次に

応答

こっちこそ全然遊びに誘ったり
できなくてごめんね。

遊びに誘うことが出来なかった

そういっているが

本当にそうなのか

実際は

彼氏といるよりも友達と一緒に遊んだ方が楽しい

ということだろう

まあ

彼氏が出来てから友達付き合いが悪くなる人は

それも悪いと思うが

それが別れる原因になるほど

一緒にいることがなかったということ

確かに友達といるのは楽しい

でも

彼氏とはまた違う関係で接せる

違う関係だからこそ

特別であり

大切なのではないか

彼氏と友達は

イコールの関係でもなければ

どちらかが優ってたり劣ってたりするわけでもない

まったく別のもの

似たようなものなんだけど

本質は違う

でも

それが不安定なまま進んでいくと

いずれ関係は

友達のせいぜい下位互換といったものになるのだろう

だから会わない

会えないんじゃない

楽しくないから

一緒にいる必要性が感じられなくなったから

無意識のうちにそういう結論は出ていたのだろう

彼氏が友達になってきたら

接し方は改めた方がいい

改善したいのであればの話だが

次に

去年の冬からありがとう!
すごく楽しかった

大体一年間

別れ話を切り出され

相手を肯定する文である

今までを感謝し

楽しかったと伝えても

別れたくないとは一言も言ってない

でもまあ

理由も理由

弁解する必要性はもとよりない関係なのかもしれない

次に

自分から付き合って欲しいって言ったのに
相手を楽しませてあげられなくて
最後まで気を使わせてしまって申し訳ない。

ごめんね。

相手を楽しませることが出来なかった

言い訳兼建て前のテンプレートかと言いたくなるほどの

できないという否定文

できないじゃなくてしないだけ

自分から告白をしておきながら

結局はステータス目的なのではないかと

思いたくもなる

気を使わせていると感じているのなら

それをどうにかするのが第一前提なのではないか

それを放置していてどうにかなると感じているのなら

それは結局

どうなってもいいを遠回しに表しているだけ

まるで自分のせいでこうなってしまったかのような

悲劇のヒロイン気取りで

正直にいってみっともない

結局は

私が
私が
私が

自分のことしか見ていない

自分しか助かろうと思っていない

終わり良ければ全てよし

結局恋愛って

心残りなく綺麗に関係を切ることができたら

自然と平穏に戻るんだろうな

ただ単に関わる人が減っただけ

「恋人」という関係が

数日で「関わっていた人」にまで成り下がるのである

恐怖以外の何者でもない


これは全て自分の考え偏見であって

実際とはまったく違うのかもしれない

でも僕はこう思った

もし良ければ

当事者はサブ記事に意見とか反論とか感想とかを書いてほしい

きっとそれは自分自身のためになるから

出来ない理由ほど

していないだけ

can't と

don't の違い

この日記にも書いたが

さかなに会うために何時間も校門の前で待ってて

それを裏切られても

大好きだって気持ちがあるから

今も僕は好きでいれる

どんなことをされても思われても

好きだったらいくらだってなんでもできる

そういったことがあったからこそ

余計に会いたくなるのかもしれない

結局は

自分が相手を好きであるかどうか

気持ちの持ちよう

毎日嘘でもいい

相手のことを思って好きって呟けば

嫌いになることはないはずだ

2ヶ月前 No.198

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

昨日のこと

日記も書き終わり

提出課題も終わらせ

かといって眠たくもない

だから

クリスマスのことについて考えた

さかなとのクリスマス

といっても

家の事情やあいつの部活とかも相まって

一日中一緒なんてことはできない

でも

どうしても会いたかった

単純にクリスマスだからって言うのもあったけど

受験前に一度は会っておかないと

ダメな気がした

でも

なんの理由もなく会いに行くというのも

なんか抵抗があった

部活や勉強で忙しくから

そんな理由が僕と立ち止まらせていた

だから

理由を作った

まあ前から考えていたことだが

ケーキをプレゼントする

かといって

僕は作ったことがなく

色々と不安だった

だから

ロールケーキにした

これなら

フライパン一つで作ることができる

でも

いつ渡そうか

生クリームは腐りやすいため

事前に連絡をとり

その日に作らなければならない

だから

さかなにメッセージを送った

塾の帰りに会えることできる?

って

返事はyesだった

そのあとも

色々と会話をした

昨日実はさかなは風邪を引いていたこととか

クリスマスに会えないことを申し訳なく思ってたこととか

僕とお話をしたいと思ってくれていたこととか

もう幸せだった

でも

もっと幸せになれる日

12月21日

学校の冬休み前最後の日であり

人生で初めて手作りのロールケーキをつくり

それをさかなに振る舞う日であり

今年度初めてのちゃんとした二人の時間ができる日でもある

ちょっと早めの二人のクリスマス

離れたからこそ

見えるものがある

近すぎると

逆に見えなくなる

幸せはすぐそばにあるけど

そう簡単には見つからない

目線や距離や時間を変えてみて

やっと気づく

あんなにも側にいたものが

こんなにも幸せだなんて

2ヶ月前 No.199

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

ついに今日

さかなと会う日

朝起きて

支度をして

学校に行き

一段落つくまでは

思いの外そのことを忘れていた

今日さかなと会う日だっていうのが

下校時になるときにやっと実感がわいてきた

家に帰り

ロールケーキを作る時間まで時間があったので

昼寝をした

ベッドの上でほろほろと

目が覚めた時には17時位で

そろそろ作ろうかなって思った

インターネットでレシピを調べ

母親と一緒に作った

初めての挑戦だったから

ミスが多かった

卵の卵黄と卵白の分量を間違えたり

砂糖の量が多かったり

想定していたよりフライパンが小さかったり

思いの外火の通りが速く焦がしてしまったり

でも

なんだかんだ誤魔化したりもしながら

そんなロールケーキが完成した

初めてのケーキ作りである

あとは

夕食の手伝いをして

夕食を食べ

約束の時間を待った

でも

さかなは日にちを勘違いしていたみたいで

お陰さまで僕は外で一時間も待機することになったのだが

でもそれはそれで良かった

外は寒いが

ずっと散歩をしていたので

いい運動になった

でも

その時僕は

日にちを勘違いしていることなんてもちろん知らないから

不安だった

いろんな考えがよぎった

風邪が悪化して携帯すら手に取れない状況なのではないか

なにか事件や事故に巻き込まれていないか

でも

それが勘違いってわかったときは

とても安心した

さかなの家の近くにいるよ

って送ったら

わかった

とだけ返された

急いでさかなの家に向かった

何ヵ月ぶりかのさかなの家の玄関フード

懐かしい自転車を横目に

家についたよ

と送った

既読はつかない

そうおもったとき

慌てた姿で

玄関口からさかながでてきた

聞けば

お風呂に入っており

LINEを見ることが出来なく

お風呂上がり

LINEを見ると

急いで着替えて

僕を迎えにいこうとしていたらしい

玄関前で立ちながら

久しぶりの会話

さかなは風邪で

鼻声だった

いろんなことを話した

学校のこととか

部活のこととか

受験のこととか

夜10時前くらいから

三十分も話せなかった

夜遅いこともそうだけど

なによりさかなは風邪をひいているから

ちょっと早めに切り上げた

とても満足だった

これが日常になればな

って

ある程度会話もし終わって

ロールケーキを渡そうかなって

そう思ったけど

その前に

さかなの前で腕を広げた

そしたらさかなは微笑んで

半歩踏み出した

だから僕も

半歩踏み出して

お風呂上がりのさかなを

抱きしめた

何ヵ月ぶりだろうか

10ヶ月近く経ったのではないのだろうか

久しぶりの体温は

お風呂上がりと風邪ということもあって

凄くあたたかかった

伝わる匂いも

あの頃とはまた違った匂い

さすがにあの頃と同じだってことはないが

でもなにか

あの頃と同じような安心感を感じた

抱きしめて気づいたけど

互いの身長差も変わっていて

もともとさかなは背が高いほうではないから

成長期真っ盛り男子とは差がつく

あの頃とはまた違う位置に

あの頃と同じさかなの顔があたる

えもいわれぬ感情が押し寄せてくる

最初よりも少し力を入れて

もっと抱きしめて

さかながハグを解こうとしたから

もっと抱きしめた

僕がハグを解いたとき

背伸びたなって言われた

ありがとって言い返して

ロールケーキを渡した

手作りだけど

メーカー名の入った箱と

メーカー名の入った袋だったから

念押しで

ちゃんと手作りだからね

って言った

ありがとうって

いってくれた

いつかちゃんとお礼するね

って言われた

今のこのままでも充分幸せだったし

多分前までの僕なら

お礼なんて大丈夫だよ

って返していただろう

でも今日は

そう言わず

楽しみにしてるね

って伝えた

なんでだろうな

ロールケーキを渡し

もうこの時間も終わるとき

さかなが家のなかに入ってしまう前に

もう一回

抱きしめようと思い

半歩近づいた

甘えん坊さんめ

って言われて

さかなも近づいて

抱きしめた

なんとなく

ほっぺたどうしをくっつけた

そのあとに

ほっぺたにキスをされた

僕も同じようにした

とても

とても柔らかかった

多分いままでの中で一番柔らかかったと思う

あの頃のように

ほっぺたをつままれ

横に軽く引っ張られたりもした

唇同士でしようと思ったが

さかなの人差し指が

僕の唇に当てられて

今は風邪ひいてるからだめ
受験生なんだから

って微笑みながら言われた

やっぱり優しいな

もう遅い時間にもなり

さかなは家に戻った

僕も帰路につくことにした

ほっぺたの柔らかさと

あの空間と会話の暖かさは

多分そうそう忘れることはないだろう

やはり素晴らしいな

隣に愛する人がいるということは

幸せを再確認できた

とても暖かく柔らかい

ほっぺたも会話も

2ヶ月前 No.200

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

昨日のことが忘れられなくて

忘れられたくなくて

11時を過ぎてもずっと布団の上

ずっと今まで

本当にお互いを好きでいるのか

そんなことが

頭の片隅にずっと残ってた

でも

昨日できちんと再確認できた

まあ

気恥ずかしくて

好きだよ

とは言えなかったけど

言葉がなくても十分すぎるほどの

好きという暖かさを実感できた

今も暖かい

変わることを恐れていたこともあった

でも

実際会ってみて

変わっていたのなんて

身長差と

中学生の頃とはまた違った匂い

女子高生の匂い

なんかいかがわしく聞こえるな

まあいいか

いい匂い

暖かい幸せ

もうこのままずっと一緒に居たかった

まあそれが叶うのは

あと何年か後の話しだろう

今年一番のプレゼント

来年は

受験が終わるまでは厳しいかもしれないけど

僕が中学卒業したら

またいつか今日みたいに

なんの理由もなく

会いに行きたい

まあ

合格できたらだけどね

でも大丈夫だ

さかなに過去問ももらったのだ

絶対に大丈夫

なんか

凄く落ち着いた

やっぱり恋人のもつ力って

計り知れないね

とても大きく柔らかく

僕を暖かく包み込んでくれる

2ヶ月前 No.201

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

会いたいな

不安はなくなったけど

気持ちはどんどん大きくなってく

でも

また何ヵ月も会えなくなる

受験が終わるのが

3月

それまで少なからず三ヶ月ある

不安がなくなったから

変化を恐れなくなったから

それが凄く遠く感じる

まだかな

早く一緒にいたいな

2ヶ月前 No.202

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

最近とても寒い

暴風雪警報も出る位なのだから

よほどのことなんだろう

でもまあ思いの外慣れてもくる

僕の家はすきま風が酷く

風が強い日なんかは

プールからあがってすぐのように家中が冷える

冬は嫌いだ

冬というよりかは

冬場の風が嫌いだ

寒がりだというのもあるが

外に出たくなくなる

いくら散歩が趣味といえど

体調には敵わない

風邪をひかずに過ごすことが第一前提

もし隣にさかながいたら

いつものように心配させてしまうだろうから

心配されることに関しては

悪い気にもならないが

心配する側からみたら

ただ事じゃないはずだ

人が苦しんでるところを見て

いい気分になることなんて

奇人変人を除いては

いないだろうから

ましてや

さかなが風邪だと知ったら

気が気でなくなるから

これからの季節

より一層体調には気をつけなければ

さかなのことを思うと

より一層頑張れる

2ヶ月前 No.203

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

部屋の掃除をしていると

懐かしいものが出てきた

すっかり存在を忘れていたが

とても重要だったもの

一年生の頃から忘れていて

数年過ぎてから

今さらちゃんと考える気がするもの

今までの疑問や不明瞭だったものが

多少ははっきりするかもしれない


僕が部活に入ってからすぐの頃

理科室に教科書を置き忘れ

放課後にとりにいこうとしたけど

タイミングが掴めなかった

クラスの担任が理科を担当していたので

次の日にそのことを聞こうと思い

諦めた

でも

部活に行き

トロンボーンパートの教室にいくと

オルガンの上に

理科室に忘れていたはずの教科書があった

それを届けてくれたのが

当時の僕にとっては

名前も顔も覚えていない

パート的にもほとんど関わることのない

二年生のオーボエの先輩

その人がさかな

人と名前を覚えることが苦手な僕

同じパートの先輩に

オーボエの先輩が届けてくれたんだよ
お礼をしに行きな

といわれ

お礼をしようとしたが

名前をきいても誰だかぴんとこない

どこの教室にいるかもわからない

かといってパートの先輩に

その人誰ですか?

なんて聞けるはずもない

失礼極まりないだろうから

だから

隣の教室の

トランペットの同級生に

オーボエの先輩のことを聞いた

それで

オーボエの先輩がいる教室に向かった

そして

扉を開けて

お礼をした

僕がどんな事を言ったのかは忘れたけど

それに対してオーボエの先輩は

良いよ全然
気にしないで

みたいなことを言ってくれた

僕にとっては

とても恥ずかしくて

それ以外のことは

あまり印象に残っていない

でも

オーボエの先輩からみたら

印象に残るものだったらしい

その日は

それ以外は関わることはなかった

数日後

部活のスケジュールが記されたホワイトボードの前で

オーボエの先輩と会った

あのときのお礼や

それ以外のことも話した

それで

多少は仲がよくなったのかな

それでも

当時の印象としては

話しやすい先輩

程度で

今の関係とは程遠かった

それからまた数日後

再びホワイトボードの前で

オーボエの先輩と会った

その時に

オーボエの先輩が僕に渡してくれたもの

それが

今ではほとんど開かない机の引き出しに入っていた

懐かしい重要なもの

オーボエの先輩のプロフィールが記されたメモ紙

内容は

電話番号

メールアドレス

住所

誕生日

頑張れといった文章

今度僕のも教えてくれといった文

これからよろしくという文

そして

オーボエの先輩の名前と

なぜかオーボエの先輩自身のニックネーム

とろぼまるという名前も

そのニックネームから来ている

メモ紙は

Neko Neko Nyanko

というもので

可愛い猫の絵がデザインされていて

金魚と水玉のシールが

それぞれ二つ

計4つ張られている

当時の僕には

ただのプロフィールの記された紙としか見ていなかったが

いま思えば

これがなければ今の僕は

ほぼ確実に存在していなかっただろう

メモ帳を頼りに

オーボエの先輩にメールを送った

僕のプロフィール

お礼のことばなど

そこから

何度かメールでやり取りするようになり

ある日の下校時

オーボエの先輩が

当時三年生のパーカッションの先輩と話しているところを見つけ

その会話に混じって

何時間も立ちながら話していたことを覚えている

それ以降

三人で話すことが多くなった

パーカッションの先輩とは

趣味が合いすぐに仲良くなり

オーボエの先輩ともより仲良くなった

それからは

帰りは一緒に下校をすることが多くなった

オーボエの先輩の家は

僕の家とは逆の方向にあったけど

あまり気にせず

家まで見送っていた

それが

大体1ヶ月位続いた

六月の下旬

男子のクラリネットの同級生が

一緒にいる僕とオーボエの先輩に向けて

付き合ったらどうですか?

と冗談混じりに言った

その場では

どうだろうね

みたいな感じで過ごしたけど

オーボエの先輩と二人きりになったとき

向こうから

どうする?

と聞かれた

どんな事を話したかは忘れたけど

その時に初めて

互いに好きだと言い合った

そしてさかなが

じゃあ付き合う?

と言われて

そうですね

と嬉しくも戸惑った感じで答えた

それが

僕らの告白


きっとなにか一つ抜けても

今の僕はいない

もし教科書を置き忘れていなかったら

もしその教科書を別の人が渡していたら

パーカッションの先輩がいなかったら

クラリネットの同級生がいなかったら

様々な分岐点があって

たまたま僕はここにいる

必然という奇跡

何があっても奇跡

今が一番素晴らしい

2ヶ月前 No.204

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

クリスマスの連休だからって

すべてのリア充が楽しめる訳じゃない

僕みたいに

クリスマスだけど

好きな人に会えないことだってある

でも

手を繋いでるカップルを見ても

嫉妬っていう感情は生まれないかな

いいなー

位で

まあ

僕らのクリスマスは

ちょっと前に終わらせてきたし

問題はない

特に書くこともないな

おやすみ

2ヶ月前 No.205

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

さかなのTwitterのつぶやきに対して

感想を送っている人がいた

それに対して

さかなもメッセージを送っていた

その人は

さかなと同じ高校で

同学年で

サッカー部

多分男子

さかなもサッカーを見るのが好きらしい

別に

Twitterでしていた会話なんて

たった2回

でも

なんだか気になる

いったいどんな関係なのか

親しい関係ではあるのだろうが

無意味に気になる

男友達なのだろう

別にそれはいい

僕にだって女友達いるし

でもそういったって

こういった感情が起きるのは

嫉妬だったり

不安だったり

そんな

根拠のないもの

実に馬鹿馬鹿しい

自分ではわかっていたって

そこは人間なのだろう

心はそう強くできてない

いくら信じていたって

いくら好きだからって

この気持ちはどうしようもないのだろう

でも

この気持ちがあるということは

僕はさかなが大好きってこと

ポジティブに考えよう

でも

側にいないっていうのは

とても不安にさせる

その分さかなのことを考える

距離と気持ちは反比例

信じていたって

心は脆い

だから

側にいるときが

一番幸せで

心が落ちついて

暖かくなる

1ヶ月前 No.206

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

Tomorrow Never Comes
Norma Cornett Marek


If I knew it would be the last time that I'd see you fall asleep,
I would tuck you in more tightly, and pray the Lord your soul to keep.
If I knew it would be the last time that I'd see you walk out the door,
I would give you a hug and kiss, and call you back for just one more.

If I knew it would be the last time I'd hear your voice lifted up in praise,
I would tape each word and action, and play them back throughout my days.
If I knew it would be the last time, I would spare an extra minute or two,
To stop and say “I love you,”instead of assuming you know I do.

So just in case tomorrow never comes, and today is all I get,
I'd like to say how much I love you, and I hope we never will forget.
Tomorrow is not promised to anyone, young or old alike,
And today may be the last chance you get to hold your loved one tight.

So if you're waiting for tomorrow, why not do it today?
For if tomorrow never comes, you'll surely regret the day
That you didn't take that extra time for a smile, a hug, or a kiss,
And you were too busy to grant someone, what turned out to be their one last wish.

So hold your loved ones close today and whisper in their ear
That you love them very much, and you'll always hold them dear.
Take time to say "I'm sorry,"... "Please forgive me,"... "thank you" or "it's okay".
And if tomorrow never comes, you'll have no regrets about today.

1ヶ月前 No.207

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=CcnUFzUSpp

もともと特別なonly one

そう思っていたかったけど

元々は何にもない

空っぽの器

様々なものに満たされて

混ざりあって

それがonly oneなのだろう

器だけなら

lonely one

結局自分は環境がなければ

存在意義すらないのかもしれない

でも

人は皆

僕も含め

only oneじゃなくて

no.1を欲しがっている

小さい花や大きな花が

花屋という空間で

鮮やかさや希少さ

様々に分類して

皆争う

人それぞれ好みがあるといえど

花屋の店先にラフレシアが並んでいたら

近寄る人は少ないだろう

僕らも争う

一人一人違うその中で

一番になりたがる

受験が大きな争い事になるだろう

受験戦争というほどだ

死のもの狂いで勝ちを狙っているのがわかる

受験会場を花屋と置いてみよう

色や形や鮮やかさ

点数や資格や業績

様々な花が

様々な人が

様々な分野で点数付けされ

学校が欲しがっているものに当てはまるものは売られ

売られなかったものは

いったいどうなるのやら

結局

存在自体は特別で

たった一人の存在だとしても

onlyだとしても

lonelyでない限りは

世界から比べられる

だから

争う

さかなの彼氏はonly oneだとしても

僕はさかなの全てでno.1になりたがっている

人間の性

人は争い勝ち取るために生きる

命を勝ち取るために

命を奪い生きる

注目してもらうために

人を蹴落とし踏み台にする

人がいるから比べられ称えられる

裂く割る

自然と人はなにかを失っていく

でも

得るものもある

質量保存の法則が

どこまで影響するのかはわからないけど



なんか最近の自分がなにかをおかしいような気がする

余計に会いたくなって

心のオノマトペが落ち着かない

会いたい

脹れてふくれて膨らんで

思春期男子は忙しい

1ヶ月前 No.208

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=CcnUFzUSpp

人がいて

僕がいなくて

嘘つきで

僕がいなくて

漁ってて

さかなの勇気に

微笑んで

あの日の日に日

こたつむり

ただ一つだけ

定形で

忘れられても

抗って

失いかけも

屈んでは

五七を並べ

暇潰し

柿食えど

餅を食えども

恵方巻き

寂しくて

ツイート眺め

ぶち模様

明星を

明けに探すも

暮れだとて

名は同じとて

姿は逆で

平面の

浮かぶさかなを

空振りて

掴むふりして

微笑んで

1ヶ月前 No.209

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=CcnUFzUSpp

とうとう2017年

テレビでは新年のカウントダウンが始まり

僕は

携帯を片手に

さかなのLINE画面を開き

Happy new year!

という文字を打ち込み

新年ぴったりに送信できるよう

テレビのカウントダウンとにらめっこ

僕の時計は三分早く新年を迎えるのです

そうこうしているうちに

2017年が始まった

LINEを送ると

ほぼ同じタイミングで

さかなからLINEが来た

僕と同じことをしていることに

何かしらの喜びを感じる

そうこうしているうちに

色んな人やグループから

メッセージが届く

様々な人と平行しながら挨拶の処理をしていく

殆どの人とは軽い挨拶程度

さかなに会話を持ちかけようか迷った

僕の頭と指は動かなかったが

なんの抵抗だろうか

どうでもいい心配から

素直になれないでいる

LINEでさえこんななのに

ねぇ

僕の親しい友達とは長く会話をしあった

男子中学生同士らしい会話

さすがに深夜の一時を過ぎる頃には

眠気もなかなかのもので

洗ったばっかりの布団に包まれて

もし隣にさかながいたらな

なんてことを考えながら

眠気に身を任せた

翌朝

郵便受けには

年賀状

僕は年賀状をくれた人にお返しする形で年賀状を送るので

年賀状を貰ってから僕の年賀状作りが始まる

大抵は部活の人

去年より少し数は少ないくらいか

さかなからの年賀状はなかったけど

少し遅れて年賀状を書き始める

個人的に

鉛筆の文字が好きで

基本的に鉛筆で住所や文章をかく

4Bの先を潰した鉛筆で

まあ

同級生には

受験頑張ろう

ってのと

後輩には

部活頑張ろう

ってのと

さかなには

部活頑張ってね
応援してるよ
楽しみにしてる

っていう内容

相変わらずのテンプレート通りの感じだと思う

色んな年賀状があるけど

いずれはなくなってしまうのではないかと

少し怖い

十人十色の年賀状

書き方だって違う

あまり抵抗なく直筆で文を送ることもできる

そんな存在が僕は好きなのだが

それが

SNSというものに侵食されているようで

今があまり良いものとは思えないが

そんなことを思いながらその便利さに呑まれているのも事実

なんだかんだで大変なんだな

今って怖い

でも暖かい

表裏一体

なんでもそう

メリットがあればデメリットもある

だから

信頼できるものを見つける

今年の抱負はそれにしよう

1ヶ月前 No.210

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=CcnUFzUSpp

さかなから年賀状が届いた三が日の最終日

その年賀状には

二つ間違いがあって

新年そうそうあいつらしい可愛さを感じるところができた

年賀状には

さかなが自分で描いた絵が印刷されていた

相変わらずとても上手な絵

机に向かい正面を向いていて

机の上の黒電話で電話をし

Happy new year!

と言っている人物と

机の上には

短冊のような長方形の色紙が七枚

カップとティースプーン

鉛筆と消しゴム

この机を見ると

黒電話はないものの

いつかみたさかなの部屋の机のような感じだ

そう考えると

この人物は

さかなということになるのだろうか

まあ絵だから判別はつかないが

髪型が似ている

じゃあさかなでいいか

机の上に一羽

さかなの上に一羽

頭の上に一羽

あわせて三羽

インコが描かれていた

あいつらしい絵だ

そして

一緒に印刷されている文章

英語で書かれていた

May 2016 be a happy and great year for you.

という文章

和訳すれば

あなたにとって2016年は幸せでとても良い年になるでしょう

といった感じ

今年は2017なんだろうよ!

って心のなかで突っ込んだ

でもちゃんとインコは描かれてるんだよなぁ

あとは

今年も頑張れ

っていう内容の文章

裏は

宛先の名前や住所が書かれている

でも

僕の名前が間違っていた

名字は合っているのだが

名前の二文字目

これに余計な線が一本書かれていた

まあでもよくあること

この間違えた字は

同音同義語という

読み方も同じであれば

意味も同じ

ついには由来も同じ

違いは線が一本加わっているかそうでないかだけ

小さい頃から

病院でも間違えられ

学校の先生にも間違えられ

同級生にも間違えられ

まるで間違えるのが当然のようなものだったので

さかなでもこれは起こることだろう

間違えてほしくないという気持ちもあるが

でも

これの斜め上をいく間違いもしていた

この字はなべぶたがあるのだが

それがうかんむりになっていた

横線が太く書かれているところをみると

隠そうとしたけど収集がつかなかった

といった感じだろうか

さすがにこれにはくすりと笑ってしまった

うかんむりをなべぶたにしようとしている姿を想像すると

なんだか微笑ましくなってくる

やっぱり直筆の文字は良いね

たくさんのことを考えることができる

どうかさかなの年賀状の宝くじが当たっていますように

1ヶ月前 No.211

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=CcnUFzUSpp

学校が待ち遠しい

自分なりの正しいリズムで生活

七時間の睡眠

焼いてもいない安物の食パンに

チョコソースや練乳をかけて

それだけで朝食を済ませる

なんだかんだで朝はこれでも機能させれる

8時5分〜9分の間に学校へ到着

朝のほんの数分の友達との会話

十五分の読書時間

朝のホームルームが始まり

直ぐに頭から流れ出る今日の時間割りに目を通し

授業が始まる

一時間目

二時間目

個人的には

一、二時間目のどれかに副教科が入っていると

何となく得した気分で生活を遅れる

直ぐに時間が過ぎる気がするから

それがなぜなのかは

これから先も不明のままだろう

三時間目

三時間目の内容は一番頭に入らない

だから

頭にいれる必要のない教科がいい

体育とか美術とか実技系

四時間目は

授業時間が長引いて

チャイムがなったあとでも終わらない授業が

とても億劫に感じられる

これには理由がある

その後の給食があるから

別に

僅かな時間を気にするほど

食に飢えていたり

意地汚いわけではない

給食は

配膳担当の班と

運搬担当の班がある

それに割り当てられていない班は

各々比較的自由に過ごす

受験生なのだからやはり皆勉強を

といいたいところだが

そんなの僅かなもので

大抵の男子は

まるでタイムスリップしたかのように

小学生に早変わり

担当の班なのに仕事をせず

小学低学年のようにはしゃぎ

度々問題を起こすこともある空間を横目に

僕は

給食の準備で達成感を得ようとしている

担当の班であろうとなかろうと

我先にと

誰もいないのに時間と競って

廊下にある給食の皿などが入ったかごを

合計5個

運び出す

普通は班全員で運べば

一人一つだけで十分なのだが

達成感という自己満足で

一人で全て運ぼうとする

実際は運搬班の仕事なのだが

廊下から運び終えたら

食材が配膳担当によって準備され盛られていく

盛った皿は

運搬班によって各机に運ばれるのだが

それも自分が仕事を横取りするかのように

我先と足早に運搬していく

右手に二枚

左手に三枚皿を持ち

普通の人の4、5倍は働く

全て自分の自己満足で

自分が勝手に決めた目標

12時35分までには給食準備を完了させる

というのを達成するべく

自分勝手に働いている

達成感といったが

自分人のために役立ってますけど的な妄想をしているのも事実

人というのはそんなものだ

給食を食べ

片付けに入る

でも

いち早く片付けようという目標はないので

片付けに関しては必要以上には干渉しない

だって昼休みが勿体ない

友達と話したりじゃれあったり

勉強を教えたり

そんな感じで昼休みを過ごす

お腹を満たしたあとは

いろいろとまったりして

動きたくないので

基本的に運動はしない

五時間目

特にこれといって教科はどうでもいい時間

満たされたあとなのでそんな風に感じられる

六時間目

この辺りから

早く家に帰りたくなって

二分に1回のペースで時計を確認

こんなことをしているから

勉強が疎かになって

勝手に億劫になっていく

でも

まだかなまだかなと感じている自分が

嫌いではない

授業が終わると

帰りのホームルームが始まり

直ぐに頭から流れ出る明日の時間割りに目を通し

ぼうっとしながら時間を過ごす

その後も色々と済ませ

下校


ざっくりとした感じだが

これが日常

やはり学校は良いもの

規則正しく起き

楽しみ

色んなことを考え

趣味ともいえる自己満ボランティアをし

友達と時間を過ごせる

家ではこんなこと到底無理だろう

学校がなければ

基本的にベッドから起きるのは10時前後

中途半端な時間に

偏った食生活

勉強だって五時間程度

夜を過ぎても目は冴えていて

かといってペンを握ることはなく

こうやって文明の機器を握って

こうやって過ごしていく

時間というゆとりがあるから

空白があるから

つまらなく感じる

したい趣味もゲームもない

勉強なんてもちろんしたくない

だから

自分でもよくわからない時間を過ごしてしまう

隣にさかながいれば

また違ってくるのだろうが

早く冬休みなんか終わってしまえ

早くさかなと過ごせる空白をくれ

時間と
学校と
さかなと
猫と
趣味と
みかんと
机と
ポカポカおひさま浴びたお布団と
洗いたてのふかふか枕と
38度と42度の温泉と
キッチンと
調理道具と
卵と
植物性と動物性のクリームと
グラニュー糖と
薄力粉と
バターと
牛乳と
イチゴと

僕に幸せをくれ

1ヶ月前 No.212

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=CcnUFzUSpp

幸せなものってなんだろうなっていうときに

色々考えてみたけど

いま一番幸せになれそうなものが

ケーキ作り

さかなと一緒に手作りケーキを作って

幸せで

あいつは鼻にクリームをつけるのかな

そんなシチュエーションあるよね

こんな時間までなにをしているんだか

こんなんだから

起きるのも遅くなる

でも

書きたいときに

書きたいことがあるなら

十分消化するまでかく

そんなこといってる場合なのかどうか

受験生だからといって

危機感を感じずに書いているのは

やっぱり僕だからだろう

こういう考え方をするのは

自分を客観的にみても

あいつは僕だなって

つくづく思う

1ヶ月前 No.213

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=XQJynjFKhc

時間は静止画

結構前に聞いたことだから

うるおぼえなんだけど

時間は

止まっている刹那が

重なりあってできたもの

弓から放たれた矢

それが今飛んでいる

この矢が止まっているとは思えないが

写真でとってみたら

それはまさに止まっている

当たり前だ

写真の画像が動きだすわけがない

パラパラ漫画のほうが分かりやすいだろうか

僕はよくノートの端に書いたものだ

ページ一枚一枚に

それをパラパラしてみた

パラパラ漫画を

このいままさにパラパラしているものを

静止画として見る人はいないだろう

これは動いている

弓矢とパラパラ漫画

動きから静止画に

静止画から動きに

そう考えてみると

いま僕の生きているこの一瞬まさに刹那

僕は連続で

自分にIWS2000の銃口が当てられている状態で弾が発射され僕の脳天にたどり着く時のように細かく速く

シャッターを切っていることとなる

僕のこの目が

角膜とレンズが

視細胞へと

網膜上に像を作り出す

情報を受けとる

その情報

像による光の刺激が

情報となって

視神経へと

そして大脳へと

これがこの今一瞬まさに刹那

行われている

これを思うと不思議な感覚になる

何がどう不思議なのかはわからない

全てが写真のように見えてきた

火のつけたマッチ棒を落とせば

今までが全て燃え尽きてしまうのでは

とても脆い

焼けて

褪せて

過去の写真はどんどん輪郭すら見えなくなっていく

意識という保護フィルムをかけておけば

そうすぐには褪せていかないのかもしれない

でも

確実に

褪せ忘れ

撮ったことさえ忘れてしまう

僕の記憶は棚

電子化して保管できるほどの

スペックも技術もなにもない

時間が経つほど棚は

古いものから消えていく

たくさんとっておけるほど

数もない

だから

何回も写真をとって

何回も何回も上書きしていく

消えていく棚に

消したくないものがあるのなら

その写真自体をまた撮って

また新しい棚に飾る

写真自体は新しくとも

移った像は二番煎じ

あの頃の写真は戻ってこない

その写真にある

楽しさ嬉しさ悲しさも

写真を撮った時よりも

褪せるのは仕方がない

また撮ればいい

色褪せたって

また訪れればいい

真新しい棚に

僕は

二年前にあいつと撮ったプリクラを

自慢げに飾る

1ヶ月前 No.214

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=XQJynjFKhc

そろそろで冬休みが終わる

そう思えば

三日後に学年末テスト

それが終わったと思えば

一ヶ月後に私立受験

終わっても気が抜けず

二週間後に公立受験

それも終わったかと思えば

一ヶ月後には高校生である

いくらなんでも

自分にこのスケジュールは

目まぐるしすぎて

体も追い付いてかない

去年も

さかなはこういう思いしてたのかな

大変だなぁ

受験生って

こんなにぐうたらしているから悪いのだろうが

周りの人はみんな勉強

机に向かっている

またすぐに追い抜かされそう

そんなこといっていても

相変わらず机に向かっても

持つのはペンじゃなくて

逃げなんだよな

なんてだらしないんだろうか

客観的にみても

主観的にみても

そんなことわかってるって

って

自問自答

答えは結局見えなくて

それを理由にカウチポテト

なんて情けないか

今週学校

楽しみだけど

テストがなぁ

だれか代わってくれないかなぁ

できればその日

さかなの学校も代わってくれないかなぁ

ねぇ

ああでも

これで志望校に落ちたとなれば

あいつのいる高校にいくんだよな

滑り止めも通いたい高校だから

俄然やる気がなぁ

1ヶ月前 No.215

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=XQJynjFKhc

あいつがすきだった曲

あいつがすきだったから

僕も好きになった曲

あいつが好きなものは

僕も好きにれるのに

あいつが好きなものが

身近な人物だったら

素直になれないのはなんでだろうか

変な生き物

1ヶ月前 No.216

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=XQJynjFKhc

花に嵐 米津玄師


雨と風の吹く

嵐の途中で

駅は水面に浮かんでいる

轍が続いて遠い靄の向こう

ひとりで眺めて歌っては

そうだあなたはこの待合室

土砂降りに濡れやってくるだろう

そのときはきっと笑顔でいようか

もう二度と忘れぬように

わたしにくれた

不細工な花

気に入らず突き返したのにな

あなたはどうして

何も言わないで

ひたすらに謝るのだろう

悲しくて歌を歌うような

わたしは取るに足りなくて

あなたに伝えないといけないんだ

あの花の色とその匂いを

そうだあなたはこの待合室

風に揺すられやってくるだろう

そのときはきっとぐしゃぐしゃになって

何も言えなくなるだろうな

悪戯にあって 笑われていた

バラバラにされた荷物を眺め

一つ一つ 拾い集める

思い浮かぶあなたの姿

はにかんで笑うその顔が

とてもさびしくていけないな

この嵐がいなくなった頃に

全てあなたへと伝えたいんだ

苦しいとか悲しいとか

恥ずかしくて言えなくて

曖昧に笑うのをやめられなくなって

じっと ただじっと

蹲ったままで

嵐の中あなたを待ってる

悲しくて歌を歌うような

わたしは取るに足りなくて

あなたに伝えないといけないんだ

あの花の色とその匂いを

はにかんで笑うその顔が

とてもさびしくていけないな

この嵐がいなくなった頃に

全てあなたへと伝えたいんだ

花 あなたがくれたのは 花

1ヶ月前 No.217

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=XQJynjFKhc

海と山椒魚 米津玄師


みなまで言わないでくれ

草葉の露を数えて

伸びゆく陰を背負って

あなたを偲び歩いた

二人で植えた向日葵は

とうに枯れ果ててしまった

照り落ちる陽の下で

一人夏を見渡した

今なお浮かぶ

その思い出は

何処かで落として消えるのか

あなたの抱える憂が

その身に浸る苦痛が

雨にしな垂れては

流れ落ちますように

真午の海に浮かんだ

漁り火と似た炎に

安らかであれやと

祈りを送りながら

みなまで言わないでくれ

俺がそうであるように

あなたが俺を忘れるなら

どれほど淋しいだろう

岩屋の陰に潜み

あなたの痛みも知らず

嵐に怯む俺は

のろまな山椒魚だ

零れありぬこの声が

掠れ立ちぬあの歌が

風にたゆたうなら

あなたへと届いてくれ

さよならも言えぬまま

一つ報せも残さずに

去り退いたあなたに

祈りを送りながら

青く澄んでは日照りの中

遠く遠くに燈が灯る

それがなんだかあなたみたいで

心あるまま縷々語る

今なお浮かぶこの思い出は

どこにも落とせはしないだろう

あなたの抱える憂が

その身に浸る苦痛が

雨にしな垂れては

流れ落ちますように

真午の海に浮かんだ

漁り火と似た炎に

安らかであれやと

祈りを送りながら

青く澄んでは日照りの中

遠く遠くに燈が灯る

それがなんだかあなたみたいで

心あるまま縷々語る

1ヶ月前 No.218

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=XQJynjFKhc

さかなのことを考えているときが

いま一番に幸せなこと

明晰夢に出てきたら

なにをしようか

にやけてる僕は

変態さんですか

あいつの周りの人物に嫉妬している時が

二番に幸せなこと

嫉妬している自分を見るたびに

それほどの好きだって気持ちを

再確認できるから

いいないいなって

羨ましいなって

でも僕はもっといいものをしってるよって

自慢してやりたい

でも嫉妬してたらきりないや



僕の持ってるあいつだけとの写真は

何だかんだで

いつしか撮ったプリクラだけなんだよな

やっぱり過去のもの

プリクラだから

加工されているあいつしか見れない

そのままでいいのに

いまのあいつは

プリクラを撮った頃

二年前よりも

ずっと大人びてて

かっこよくて

おてんばさんで

たくさんあって

いまのさかなに会いに行きたい

1ヶ月前 No.219

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=lNDAdmK6YV

成人の日といえば

成人式

二十歳か

よくよく考えれば

あと5年したら

僕もあの場にいるのか

さかなは

あと四年で

どんな服を着るのかな

あいつは

結構くわしいんだよな

服に関して

なんか楽しみだなぁ

前は

あいつの高校の制服姿で

かっこよすぎて惚れたけど

次はどうなのかな

楽しみだなぁ

1ヶ月前 No.220

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=lNDAdmK6YV

今更ながらに

ゲームをアンインストール

最近ずっと入り浸ってたからな

おかげさまで

データと引き換えに

色んな時間が生まれた

多分

この日記もやめたら

より新しい時間を見つけれるんだろうけど

この日記は過去を振り替えるために大切なものだから

この時間は大切にする

受験生だから

時間の割り振りは

ざっくり言えば

睡眠八時間

勉強八時間

その他八時間

といった感じ

その他のなかに

今の時間だったり

お風呂だったり

ご飯だって

全部含めて八時間

こう考えてみると

思いの外一日は長いのだと

生まれて今年で16年も経つのに

改めて気づいた

身近なものってわからないものだね

時間の流れ

生まれたときから一時離れず側にいたのに

すぐに忘れてしまう

そう考えると

さかなとはまだほんの少ししかいない

これっぽちしかしらない

これからもっと色んなあいつを知るのだろう

良いところも悪いところも

楽しみだな

口癖にしたいな

楽しみだな


笑顔が素敵な人って

綺麗だよね

綺麗な人の笑顔が素敵なんじゃなくてさ

こういう考え

忘れないようにしたいな

1ヶ月前 No.221

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=aNsN8Fwhk0

去年の昨日

僕は携帯を新しくした

まあそれでもガラパゴスなんだけどね

前から使ってた携帯は

水に濡れてしまい

壊れて

使えなくなってしまった

僕が一年生から使ってた携帯

色んなものが入ってた

おもにさかなとのメール

出会いから去年の昨日まで

お世話になっていた携帯

どこか悲しいけど

壊れたものは仕方がない

今のガラパゴス携帯は

その日から今現在まで

お世話になっているものだ

あいつとのメールの会話が

記録されている

何となくみてみた

懐かしい記憶

恥ずかしい記憶

色んな記憶

たくさんあった

特に

あいつが部活に正式に入るときまでは

毎日のようにメールのやり取りをしていたものだ

ある日を境に結構少なくなったけど

あの日は楽しかった

毎日のように携帯を手に持っては

あいつからの着信には胸踊らされたものだ

会話は楽しかった

でも

その分

今の僕にあって

その頃の僕にはないものもたくさんあった

きっとその時の僕は

メールが来ることを当たり前のように思ってたけど

今では

色んな時間が少なくなって

メールも最近では数えるほどにまで

だから

大切さやありがたさや

どこかに埋まってた自分の気持ちも

この気持ちは

忘れたくないな

でも

今の僕にはなくて

あの頃の僕にあったものもある

さかなだっておなじ

あの頃のさかなにあって

今のさかなにはないものもある

逆も同じ

あのときに戻って

忘れてったものを

今に持ち帰れたら

どれだけいいか

でも

そんなことできたら

なにかをなくしてしまう

なにかを得たら

必ずなにかを失ってしまう

だから人生に意味がある

生きようとする

1ヶ月前 No.222

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=lNDAdmK6YV

世も末だな

去年の流行語に

ゲス不倫がノミネートされていた

去年はよくそれで世間を騒がせていた

でも

日本の有名人で

こんなにも報道されているんだったら

世間一般どれだけ荒れているか

テレビで不倫に関しての放送がされていた

なんでも

女性の力がなくなっているとか

法的にも

慰謝料が以前よりも少ないことも多く

ましてや

女性進出がある今でも

まだ大半は専業主婦だったりするのだろう

離婚したいのは山々なのに

そうすれば

家庭環境が大きく乱れ

慰謝料もあてにできず

男性のほうなんて

こんなご時世

不倫が悪いものという意識も薄れているのだろう

不倫証拠を捕まれたとしても

開き直っても自分になんら問題はないという

会社もあてにできず

なんだろう

この

男尊女卑

アメリカの次期大統領

Donald Trump

しらない人はいないだろう

あまり良い話は聞かない

差別だとか

一般的にはタブーだとされていたとしても

違法的な発言はしていない

日本もそんなもんじゃないのかな

世論や法を建て前に

なんでもできてしまう

利益利潤所得

支離滅裂な私利私欲

男だろうと女だろうと

力を持っていれば

男女関係なく

力を振るう

弱肉強食

公民の教科書にはこんなこと書いてないんだけどな

僕はどうなんだろうか

今のままでいれるのだろうか

人に生かされていることを忘れて

人を生かしていると勘違いして

人を忘れて

そんなの嫌だ

僕の心は強い


3月9日
レミオロメン


瞳を閉じればあなたが

まぶたの裏にいることで

どれ程強くなれたでしょう

あなたにとって私もそうでありたい

1ヶ月前 No.223

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=lNDAdmK6YV

今時期

センター試験なるものがあるらしい

はっきりいって

どんなものなのかは

九割九分知らない

でも

自分の人生の分岐点としては

かなり大きなものになってくるのだろう

高校受験とは

比べ物にならないほどなのかもしれない

今は

大学受験とかなんて

遠い話に聞こえるけど

案外すぐ側にいるんだよな

実際

あっという間に

高校受験が迫ってきて

あと二ヶ月もないうちに

大きな分岐点だ

僕は

私立と公立

二校受験するから

受験日は二月半ばと

3月頭

でもさかなは

私立の単願だから

みんなよりもっと早いはず

1月終わりごろ

きっと大変だっただろうな

時間は早い

あっという間に一時間はすぎていく

四時間勉強していても

その気になれてないのが事実

勉強でさえこんなにも早いが

楽しい時間はもっと早く過ぎていくという

時間って

とても貴重

自転周期が

もっと遅ければいいのに

公転周期が

もっと遅ければいいのに

時間を止める能力はほしくない

地球の自転を操作する能力がほしい

テスト前最後の土日

白湯を飲んで深呼吸

今日は何時間満足に過ごせるだろうか

1ヶ月前 No.224

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=lNDAdmK6YV

最近

体調に気を遣うようになった

まあ受験生たるもの

それは常識のうちというものだろう

でも

その流れで

美容とか

そういったものも意識してみると

加湿器は

湿度を上げるだけでなく

肌の乾燥にも良いし

就寝前と起床後の白湯も

内蔵を温め

機能を活発にする効果がある

他にも

様々なメリットがある

あまり菓子も食べないようにしている

同じく清涼飲料水も

小腹が空いたときは

菓子ではなく

チアシードを口にするようにしている

こう考えると

健康を気遣うってことは

美容とか

そういったものにも自然と繋がっていく

自分を綺麗にするって

素晴らしいことだと思う

中3男子がなにを言っているかと思われるかもしれないが

綺麗でないのが美徳とされる訳がない

習慣的な良い行動は

心のセラピーにも繋がる

もっとさかなに好かれるかもしれない

挑戦を習慣にできれば

もっともっといいものになる



1ヶ月前 No.225

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=UmBV7YLRX9

三年生学年末テスト

受験以外の大きなテストは

これで全部かな

学校では

自分は

一、二年生の成績は最低だった

国語で95点取る人もいれば

数学で90点常連の人もいて

社会で80点後半取る人もいれば

英語で100点取る人もいて

五教科合計480点以上叩き出す強者だっている

しかもその人たちはみんな吹奏楽部員なんだから

僕は恵まれた環境で学習できているのかなって

ねぇ

朱に交われば赤くなる

実際

周りがみんな頑張っていて

なのに僕はずっと立ち止まっていて

それに気づいたのが

年明けた二年生の年度末

なんとか頑張って

得意教科を磨いて研いて

僕も理数で80点後半は出せるようになった

まあでも苦手教科は残っていて

社会は毎度毎度酷い点

その教科自体が嫌いなことに一番の理由があるのだろう

もう1月も半分が過ぎた

受験生としての自覚を持っているかどうかは分からないけど

頑張っているつもりだ

僕には時間があるから

最大限に利用したい

でも

改めて受験生としての窮地に立たされたときに

さかなと同じ立場に立ったときに

あいつは凄いんだなって

あいつは私立の単願

受験は

1月の下旬

来週には恐らくあるのだろう

私立の単願だから

周りに比べ有利なのだろうが

時間が早く

余程の余裕もなければ

自分だったら泣きたくなる

あいつは凄いや

あいつは僕に

受験の問題は三年間の授業の中で60点分しか問題を作れないから
余程の高校でなければ重要なところしかでない
ましてや自分は私立の単願だから
三教科しか受けない
私立の受験は受からせるための受験だから

なんて去年あいつは僕に言っていた

まるで余裕だぜ的な感じで

ねぇ

その時の僕は

受験のいろはなんてなんも知らなくて

そうなんだ

位にしか留めてなかった

今になってわかるけど

僕が感じている以上に大変だったと思う

それなのに

僕の前ではいつもの

かっこいいさかながいて

同じ立場に立つことって

思ってる以上に大切なこと

1ヶ月前 No.226

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=UmBV7YLRX9

学年末テストがある程度返却され

クラスは一喜一憂

理数

数学は88点

理科は92点

どちらもほぼ満点をとるつもりでいたから

少し納得がいかないところもあるが

理数平均90は達成できたから良しとしよう

でもまあ

相変わらずのケアレスミスが目立つ

主に数学は

わかっているのに間違えるのは

結構刺さる

社会も漢字のミスで点を落とす

そのせいで社会は80点を切ってしまった

これが受験だったらと思うと

辛すぎて三日は寝込みそうだ

英語の問題

配点は

リスニングで20点

自由作文で80点

自由作文のテーマは

中学校生活で学んだこと

やはり三年生学年末テストというべきか

なかなかの難易度である

この英語のテストは

人によって大きく差がでた

クラスでは

最高得点は96点

リスニングで四点間違えただけで

作文は満点だそうだ

僕は83点

初歩的なミスばかり

現在と過去の違いがはっきりついていない

気が滅入る結果となってしまった

四教科合計341点

一教科平均85.25

結果としては悪くないほうだろう

後は国語の結果を待つだけ

国語は

社会に次いで苦手な教科

社会に次いでというが

僕の中で確立した勉強法がないということを踏まえると

社会との苦手具合はas-asといったところだろう

国語はまだ返却されていない

国語が85点以上であることを望むが

話によると

国語は70取れていれば良いほう

という話もあるらしく

一層不安を駆り立てる

もう終わってしまったのだからといえど

願わざるをえない状況にあるのが受験生というものである

国語の返却は

明日の一時間目

寝起きドッキリもいいところだ

寝覚めの悪い僕に

虫の居所をめちゃくちゃにするような点数でも渡してみろ

すぐさま心の中で発狂して

電車のって

さかなに会いに行って

さかなに愚痴って

慰めてもらうぞ

まあ

それができたら苦労はないんだけどね

ねぇ

こんなときにあいつがそばにいて

ぎゅっとだきしめてくれたら

どれだけやすらかで

ここちよく

ぼくのなかにいるわるいものが

おそらへととんでいくのだろう

1ヶ月前 No.227

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=UmBV7YLRX9

学年末テスト

国語が帰ってきて

全教科がそろい

得点通知表も帰ってきた

今日一時間目

国語の授業

テストが返却された

昨日の日記で

85点以上を望むとかいってたけど

ええもう所詮は博打

まともに復習してこなかったやつが

高得点狙えるはずがない

結果は70点

70点台を死守したものの

さすがに酷いものがある

ねぇ

寝覚めの悪い僕は

めちゃくちゃにするような点数をもらい

すきま風の入り込む廊下側最前列に着席

発狂ものだ

ましてや

目標にしていた人の国語の点数は85点だし

吹奏楽のフルートの友達は95点だし

自分の情けなさに押し潰されて小さくなりたい

慰めてほしいけど

それができたら苦労はしない

情けなさに心がわなわなしながら

休憩時間へ入った

パーカッションの友達は別のクラスで

英語が返却されたらしい

英語何点だった

って聞いてみて

なんて返されたと思う

100点だとさ

奇声をあげざるをえないだろう

これのおかげで

僕とパーカッションの友達との点差は逆転されて

順位も逆転

あいつは7位で

僕は8位

目標としていた人は

5位だった

クラリネットで
天才で
学年トップで
オール5で
吹奏楽部部長で
学校祭の合唱コンクールでは万年最優秀指揮者賞で
卒業式の最後の全体合唱でも指揮者を勤めて
それなのに馬鹿やってて楽しそうで
しかも(以下略)

っていう人が

いやー
もうちょっとで合計490点行きそうだったんだよー

って言ってたから

その言葉を聞く前の過去に戻って

自分の耳に溶けた鉛を詰めたい

ねぇ

少しでも自分が劣っていたら

極端に追い詰めてしまう自分の悪いクセ

でもまあ自分

楽観主義者は変わらないようで

寝て起きて顔を洗えば

日常の人欠片になって頭のタンスに隠れてく

でも全部がそうじゃないっていうのが

人間のタンスの融通のきかないところ

さかなに会いたいって気持ちは

受験生であろうと関係なく

写真棚に飾られている

1ヶ月前 No.228

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=qANo1QXAqL

今日

特定の人は

受験や面接をしているのだろう

それに反して僕は

音楽を聴きながらソファーに体を委ねている

これから勉強をしようかなと思っているお昼頃

家には誰もいなくて

することもなくて

こんなにもすっからかんなものなのかな

受験生は


さかなのでてくる夢を見た

もうほとんど忘れてうる覚えだけど

きっと僕も高校生になったころ辺りの話だろう

教室みたいな空間にいて

僕がさかなに

さかなって空いてる日ある?

って言って

あいつは

えーとね

っていって

口を開いたけど

その後は何も聞こえなくて

目が覚めた

まあ大体こんな感じだろう

夢が見れると知っていたなら

アラームなんかかけないで

ずっと遅刻するまで夢を見ていたかった

でも

いざ実際に会おうとしても

何だかんだで何かにぶつかってきた

なんだか怖いな

受験生という言い訳で自分は逃げているんじゃないかって

自分で勝手に壁をつくって

勝手にぶつかって傷ついてるだけなのに

ねぇ

あともう少し

受験が終わるまでは

辛抱です

それからは

ホワイトデーという建前で

腕をふるってお菓子を作って会いに行こう

1ヶ月前 No.229

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=qANo1QXAqL

喉が乾いた

これ自体はいつもの事であるが

いつも以上にとても水が欲しくなった

目の前に清水が流れているのに

その水を掬う手も

あと一歩踏み出すための足もないようなじれったさと

外れ弾が全て放たれた銃を自分の喉笛に自分で押し当てて引き金に指を掛けているような変な焦燥感に教われた

水を飲んだとき

ガラスのコップの口当たりが今日はいつもより柔らかいように感じた

まるでミルキーが素材として使われているような口当たり

それと同時に

目の細かい紙やすりで磨きあげた檜に囲まれた空間にいるように感じた

ホームセンターの木材に囲まれているようで

でもより力が溢れてくるような感覚

ついさっき感じた事だ

別に今日何か特別なことがあったわけではない

ましてや暇だったくらいだ

タブレット上にある赤色の再生ボタンを押してみたら

僕の時間はいつのまにか三時間ほど喰らわれた

でもまだ後悔はしていない

するのは近いかも知れないが

まあいつも通りだ

なにも無さすぎると

無意識で

何かにつけ価値を見いだし感じようとするのだろうか

無意識でそんなことができたのは万々歳だが

あまりにも局所的過ぎるな

日常のなかの価値

普通に生きていれば気づかないであろう価値

そんなものを今日不意に知ることができたと思う

ただの水道水も価値を変えることができる

心をいつも以上に満たすのには十分すぎると

要するに価値観なんだよな

今日爪切りをするが

その爪に新しい価値を見いだせたら

僕はまた一歩成長できると思う

そしたら

価値観を様々な視点で見ることができるようになったら

さかなをもっともっと知れると思う

1ヶ月前 No.230

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=qANo1QXAqL

現在の技術的には

クローンはもう作れるんだとか

テレビを見ていると

ペットのクローンについて放送されていた

およそ1000万で

クローンを作れるとかどうとか

そのクローンを依頼していた人物は

昔飼っていた飼い犬が亡くなったので

クローンを作るよう依頼した

作られたクローンを見て

涙を流して悦び満足しているようだった

僕は画面越しに

恐怖心を抱いた

まあ

愛でていたペットが亡くなる事は

とてもショックだ

僕も経験はある

本当に辛い

いくら後悔したって

どれだけ嘆いたって

後の祭りだった

でも

失ったから

得たものもあった

身近な死を感じ

小学低学年ながらにも

それを許容することができた

生きていくなかで

避けては通れない道

別に

死ぬことだけが別れじゃない

小学五年生の夏休み前の話

仲良くしていた友達が

引っ越しで転校するといった

初めてそれを聞いたとき

嘘つくなよ

って

反射的に自分を防衛した

何回も防衛し続けた

でも

事実が変わる訳じゃなくて

夏休みが終わると

学校にあいつの姿はいなかった

まあ

そこまで記憶にもないのだが

別れは悲しい

どんな人だって

関わりがあれば

少なからず傷つくはず

それが

家族だったり

さかなだったり

関わりが強ければ強いほど

傷も大きくなっていく

でも

その傷を自分自身で治そうとすることが

心を強く鍛え成長させることが

意味になるのではないか

死ぬのがペットなのであれば

クローンという方法を使って

傷が癒すことも可能なのだろう

でもそれがペットであればの話

それこそ

人間はどうだ

自分と関わっている人間なんて

数えても数えきれないほどいる

それだけの数が

早かれ遅かれいずれなくなる

その時に

心を鍛えていなければ

本当に破けてしまうのではないか

クローンに使う1000万という金額が

心の傷を癒すだけならまだいい

いずれその1000万も死ぬ

そしたら

その飼い主はどうする

ほぼ間違いなく1000万を依頼するはずだ

そうし続けていくうちに

死んでも1000万出せばいい

そういう思考に繋がっていくのではないか

そうしていくうちに

命に値札がつくようになる

価値ばかりに焦点が合い

命の本質を忘れるようになる

それが

僕にとっては恐怖でしかない

体に価値をつけることはできても

命に価値をつける事はできない

特別だから

唯一無二だから

一度しかないから

だから

1ヶ月前 No.231

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=qANo1QXAqL

ねぇ

君はさ

もしさかなさんが亡くなったとして

その時の技術で

その命を再び甦らせることが可能な世の中になったとしよう

もしそうなれば

1000万だろうが1億かかろうが

きっと君はそれにすがろうとするよね

君にどれだけの力があろうとも

人の心は強くはできていない

弱い

小さい

過信しすぎているんじゃないのか

いくら論理や道徳を語ろうとも

傷つくのは怖い

怖い

怖い

僕だって怖いさ

ねぇ

人の心を知ったように

自分を知ったように

考えてみようよ

もし君がさかなさんと待ち合わせをしていたとしよう

その日

君は寝坊して

彼女のLINEの着信で目が覚めたんだ

まだなのか
遅いぞ
遅刻だぞ



焦燥感に駆られるはずだ

焦りが募り募っている

さかなさんは暇なのかな

その人からのLINEの着信音が

メトロノームの様に急かしている

君は急いで支度を済ませ

寝坊した
遅れる

とメッセージを送り

やっとの思いで家を出たとしよう

家を出て

足を踏み出した

ポケットから一定間隔で鳴り続けるLINEの着信音が耳に障りながらも

待っているのだからと

君は走り続けた

LINEの着信音がリズムを刻み

気持ちにも助走がつく

ピロン

ピロン

あともう少しで待ち合わせ場所じゃないのだろうか

信号で足止めを食らっている君は

いつのまにかLINEの着信音が止まっていることに気づく

そろそろ着くよ

とLINEを送ってみる

送った瞬間に既読が浮かぶLINEに君は安堵する

そしてようやっと待ち合わせ場所の前へ

さあどうだった

そこにさかなさんはいたのか

わからない

やけに人だかりが多く

大型車が明らかにおかしい位置に横たわっている

そしてなにより

白地に赤のラインが際立つ大きな車

そしてサイレンアンプ

君は完全に状況を読み込めないながらにも

何かを察したんだろうね

君が到着したとほぼ同時に

救急車が市立病院の方向へと向かっていったよ

君は彼女の姿をすぐに見つけることができるんだよね

じゃあ探してごらんよ

この人だかりの中に彼女がいるか

ねぇ

1ヶ月前 No.232

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=qANo1QXAqL

今日の理科の授業

自然災害について教わった

自然災害

日本で多いものといえば

地震が代表的だろう

あるビデオを見た

3.11はもちろん知っているだろう

2011年3月11日午後2時46分

東北地方太平洋沖地震が発生し

それに伴って津波が発生

その二次災害として

福島第一原子力発電所事故が起こった

東日本大震災

当事僕は小学三年生だったか

震源地からは遠いところに住んでいたため

僕らに被害はなかった

だが

それでもここは

震度3〜4を記録した

小学生の僕にはそうとう堪えた

学校にいる時間帯のため

揺れに驚き叫ぶ周りの声がより恐怖を煽り立てた

棚が倒れる事もなく

揺れは収まったのだが

学校で定期的に行われている避難訓練は

小学生相手では殆ど実践で効果は発揮しないと感じた

下校し

家に帰るとどうだ

テレビはどこもかしこもニュースばかり

小学生でもわかる

『異常』だと

どんなニュースを見ていたのかは忘れたが

当時のニュースを

理科の授業で見た

なすすべなく濁流に流されていくもの

それを傍観しているもの

崩れ落ちていく建物

流されていく瓦礫

布にくるまり運ばれていく死体

人々の阿鼻叫喚

緊急地震速報の警報音

改めて感じた恐怖

脚がすくみ

腰も上がらず

ただただ固まるだけだった僕

六年たって

感じかたも変わったからだろうか

忘れてはいけないという気持ちが

とても大きく感じる様になった

もしまたあのような地震が起きても

僕らは変わらず平淡な生活をおくれるかもしれない

でも

被災者はどうだ

僕らの学校にも

東日本大震災の被災者がいる

同じトロンボーンの同級生だ

詳しいことはきけていないが

急に環境が変わり

ここへ来たのだ

家はどうなったのだろうか

何か大切なものは失っていないか

だが

少なからず

生きてきた土地に突き放されたのだ

これがどれだけの辛さか

わかりたくても

わからない

辛い

共有できればと

思ってしまう僕もいる

もし僕らのところに巨大地震が来たとして

僕は

何ができるのか

なにかを失っても

僕は僕でいれるのか

もしそれが物ならまだいいさ

でも

家族だったら

さかなだったら

ねぇ

一生忘れることはないはずだ

自然の力といえど

それが殺人を犯したことにかわりはない

法で裁けない殺人鬼だ

その殺人鬼に

大切なものをとられたら

悔しくて悔しくて仕方がないはずだ

トロンボーンの同級生も

あの映像を授業で見たはずだ

いったい何を感じたのか

それを知れたら

僕はきっと苦労しないんだろうなって


30日前 No.233

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=qANo1QXAqL

いいんですかいいんですか
こんなに人を好きになっていいんですか?
いいんですかいいんですか
こんなに人を信じてもいいんですか?


さかなが好きだとTwitterなどを介して知った曲は

積極的に聞いている

別に

あいつが好きなものだからっていっても

全部全部好きになれるわけじゃない

気が合わないことだってある

でも

いろんな事を知ることができる

あいつの趣味だったり好きなものだったり

できるだけ共感したいと思っている

逆に

僕の好きなものとかが

あいつには理解されなかったりするわけで

僕はトマトが好き

でもあいつは嫌い

そんなこともある

好きな人同士だからといって

全部一緒なんて事はない

違って当たり前

だけど

違ったら

あまりいい気にはならない

自分が好きなものが

実は相手はそうでもなかったり

逆に嫌いだったり

逆に

物や趣味とか

一緒に好きになれたら

とても嬉しいし

楽しい

会話も弾む

だから

あいつの好きな事とかは

知りたい

そして

自分も好きになりたい

僕は

さかなが

Twitterでいいねしていたり

リツイートしているものを追っては

共感しようとしている

受験生だからっていう理由で

LINEでの連絡もとってないけど

受験生だけど

言うほど忙しくはなくて

さかなとならいつでも連絡したい

でも

僕は弱くて

自分に素直になれなくて

あいつは忙しいんだろうなとか

自分勝手に思ってさ

そうやって勝手に思い込んでは

塞ぎこんでる

でも

こんな自分だけど

好きだから

こうやって共感しようとして

もっと好きになろうと努力している

弱いから

踏み込めないから

こそこそして

まるでストーカーみたいになっちゃって

こんなのおかしいと思ってる

みにくい自分

こんな自分だから

いくらいったって言い訳に過ぎなくて

いまこうやって言っている自分が恥ずかしくなるけど

好きなんだよ

正しい努力をしていないのかもしれない

でも

身勝手だけど

こんな自分を

醜く恥ずかしく弱い人間だと思われたくない

あいつは僕をどんな目で見ているかはわからないけど

さかなの前では

さかなの彼氏でいたいから

僕は

成長する

29日前 No.234

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=qANo1QXAqL

今日は

アンサンブルコンテストなる演奏会にいった

指揮者無しで演奏する演奏会

僕の学校の後輩や

市内外の中高生

60を越えるグループが集まり披露する

僕はもう部活に所属していないから

観客として演奏会に向かうのには不思議に新鮮味があった

10時に開演し

17時過ぎに閉会する

僕は開場時間の9時半からホールへ向かった

中学打楽器→木管→金管→小学生→高校打楽器→木管→金管

といった順番だったから

ほぼほぼ最初から最後までいないと見たいものは見れなかった

後輩が出場するグループは

どこも成長したなと感じられる演奏をしてくれた

そして高校

高校のクオリティをみていると

僕は高校で吹奏楽をやってもついていけるのだろうかと

いつも懸念を抱いてしまう

さかなのいるグループ

さかなが入場するときから

自分でもにやけぎみになっていることがわかった

さかなのグループが終わり

なんグループか過ぎたあとに

休憩が入った

さかなと話そうかなと思ったが

なかなか足を踏み出せずにいた

十五分間の休憩時間が終わり

またグループの演奏が始まった

そして最後までグループが終わり

また休憩時間ができた

その時は

ちゃんと足は動いてくれた

あいつは観客席の上のほうにいたから

階段を上って近づいていった

そして

さかなと目が合うと

さかなは急に顔を伏せた

何故なのかなとも思いつつ

顔を伏せているさかなの側に寄った

こんにちはー
なにしてるの

ってさかなに言ったけど

反応はなかった

無視?

って言ったら

顔を上げて

あ、なんだ
いたんだー
名前呼んでくれないとわかんないよー

ってさ

僕がこっちに向かってるのはわかってるくせに

名前を呼んでほしかったのかななんて思ったけど

特にその事に関しては触れなかった

まあ

言うほど時間もなかったから

それほどの会話はしなかった

前にさかなに作ったケーキの話とか

勉強のこととか

それで

なんか偉い人の話が始まって

優秀賞の発表がされて

閉会式は終わった

そのあとはさかなに会うことはなかったが

急ぎ足にホールに向かっているさかなをみると

まだまだ仕事はあるようで

僕はそれを横目に人混みにのまれながら外に出た

26日前 No.235

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=qANo1QXAqL

海外の調査で

通勤時間が45分以上の人は

そうでない人に対して

40%離婚する可能性が高いという

通勤という時間の中で

様々な事を考えてしまうからだそうだ

ちゃっちゃと家に帰って

妻の顔をみた方が

余計な考えはしないという

たしかにそうかもしれない

さかなが中学校にいたときは

変な悩みごとも全くなかった

僅かながらにそういった考えが生まれたとしても

あいつの姿をみれば馬鹿馬鹿しく感じられた

でも

今の僕の心境は

確かに何か違うのだ

はっきりいって

満たされないのだ

確かにさかなといるときは凄く幸せだ

過去の自分の日記だってそういっている

でも

幸せなのは自分であって

あいつは僕といて楽しいのかどうか

確かに僕とて思春期中学生

心の成長に伴って

変化していくものもある

考え方はもちろん

好みや

感じかたも

あいつの嬉しそうな所を

最近見れていないというか

そうすればいつのまにか

良いことも悪いことになっていくっていうか

ねぇ

僕はさかなが好きだ

でも

その理由として

彼女だから

という理由があるような気がしてきた

因果が逆転してしまっている

さかなが好きだという原因があり

彼女になるという結果が生まれる

決して逆ではないのだ

......

エゴなんだけどさ

たまにはさ

LINEとかでいいからさ

なんでもいいから君から送ってよ

いまなにしてるのって

それだけでいまの自分はとても輝かしくなるんだよ

時間がないなら

『い』

とでも送ってくれよ

そして次の日は

『ろ』

次の日は

『は』

その次はって

それだけで僕は48日間を素晴らしく過ごせる

Twitterを開いていいねしてるのなら

そのほんの数秒を僕に使ってほしい

嫌いたくないのに

いまの僕には

想像しかない

空想の産物ばっかりだ

ああだったよな

こうだったよな

あのときは楽しかったな

またあんなことしたいな

こんなことしたらあいつも喜ぶかな

ってさ

きっといま

さかなに

別れよう

って告げたら

わかったそうしようって

返される自信がある

余計な事を考える度に

過去のさかなを思い出して

理由付けしてさ

まあ結局

僕はさかなのことが好きなんだよ

今はこんなんでも

この先には

想像もできないほどの幸せがあるって学んだから

ねぇ

25日前 No.236

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=qANo1QXAqL

さかなの愚痴に傷つけられてきて

僅かながらにも学んできた

さかなは僕に色んなことを学ばせてくれるから

もっとよくなろうと励むことができる

一度おもいっきり喧嘩してみたい

喧嘩は嫌いだけど

君のことを知るには

互いをぶつけ合うのが一番なのかなって

人って皆

人それぞれに対する岩を持ち合わせている

最初は皆とがってる

いくらフレンドリーな人でも

尖ってないことなんてない

もしそれを使って争いをしたら

もちろん最初は傷つく

でも

岩を交わしあっていくうちに

丸くなっていく

そうすれば

もうそれで相手と争おうなんて思わない

でも

些細なことで

丸くした岩が割れてしまうかもしれない

そうなったら

また傷つけあいをする

そして丸くなって

割れて

丸くなって

どんどん小さくなっていく

そして

割れに割れて砂になっていく

そこまで行ったのならば

相手のすべてを許容できたとなるのではないのかと

ねぇ

25日前 No.237

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=oMmKxBu8Pz

受験生であれど

いくら勉強に追われていようと

あいつの誕生日の時

あいつに会えないことが辛いんだよなぁ

きっと

LINEで

誕生日おめでとう

って送っても

スタンプしか帰ってこない気がするから

直接会いに行きたいけど

直接会いにいったら

受験生でしょうが
なにやってんだよ

って怒られるのが目に見えてるんだよな

リア充らしいリア充ではないにしろ

好きなのにかわりないわけだし

受験生だろうとなんだろうと

会いに行きたい気持ちは変わらないし

僕も私立単願がよかったのかな

そしたら今ごろは

受験競争であくせくしている人たちを横目に

色々と楽しめただろうになぁ

ねぇ

まあどこまでいっても

満足することはないんだけどね

いくら幸せでも

満足できないし

もっとこうだったらなっていう

向上心があるのです

22日前 No.238

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=oMmKxBu8Pz

身の回りには

たくさんの才能がある

いま僕がこうやって文字を打つことも

一昔前は考えすらされなかったこと

色んな人の色んな考えがあって

今の生活がある

こうやって暖かい布団にくるまれるのも

それを考えて

名前をつけてくれた人がいたからこそのもの

僕の大好きな音楽

クラシックだってポップスだってロックだって

こんなに気軽に気分をころっと変えてしまう

最近は洋楽にはまっている

これも曲を造り上げた人達がいたからこそ

いずれ僕もなにかこういったものを産み出してみたい

そう思う

今聞いている歌

とても有名な人がつくりだしたものだ

僕もこうなりたい

そう思って

歌の練習をしている

まあ練習といえども

塾の行き帰りに発声しているだけなのだが

プロが歌う声の質と

僕の声の質

自分の声を録音して聞いてみれば一目瞭然だ

発音もはっきりせず

鼻にかかる感じで気持ち悪い

僕はいきなりプロと比較している素人だ

自分は天才じゃないから

努力しないと満足した結果は出てこないはずだ

でも

思うように上達してくれない

イヤホンの奥のしっかりとした高い声

細々としていない声

それを目指して頑張っている

練習して半年もたってないくせに

結果が現れると勘違いしている自分は

数ヵ月でプロと肩を並べられないと

自分は劣った存在だと勘違いしてしまう

僕にはこんなの向いていないんじゃないかって

直ぐに気落ちしてしまう

ださいよなぁ

努力は報われるって思ってても

いつ報われるかわかんないんじゃ嫌になってしまう

でも

なにかを信じ続けれた人は勝ち組なんだろうなって

ねぇ

なんだかんだいってさかなを信じ続けて

一年は過ぎたけど

まだまだ報われなさそうだ

まあそれでも

好きで居続けれるっていう

こんな長所でも

磨いたらきっと輝かしいものになるはずだ

世の中はたくさんのものに満ち溢れてて

もうこれ以上に何を作れるんだろうかと

何かを作ってもどうせ誰かのパクり

新しい何かなんて作れやしない

そう思ってても

ニュースを眺めていると

新しいものが誕生していたりするんだから

創造の限界がわからないんじゃ

自分の限界なんてわかるはずないよね

気落ちして当然なのかな

世の中

自分より優れているものばっかりが見えてくる

全てステータスとかが数値化されるなら

苦労はしないけど

ましてや日本人って謙虚なところが多いから

なんでもかんでも劣ってるって感じてしまう

どれだけショボくてもなんでも

自分の持ち合わせていると感じた長所は

大切に持っていたい


21日前 No.239

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=oMmKxBu8Pz

先にどうでもいいことを話しておく

文字の入力方法をキーボードからテンキーに変えたから

凄く違和感がある

書きたいことがまともに打てない

友達のを見ていると

いとも簡単に操作しているが

あれって実はすごいんだなって

テンキー操作で文字を打っている人を凄く尊敬します

今現在文字うちスワイプという行動に関しては違和感しか覚えない

因みに何故テンキー操作に変えたかというと

今の自分は画面が大きいタブレットでの操作だから

キーボード操作でも打つのは簡単だったけど

高校生となったらスマホを買ってもらうため

画面の小さいスマホでは

キーボード操作は難しいはず

そもそもあの小さいスマホを両手で持って文字を打つのは

僕のイメージが許してくれない

やっぱり片手操作がデフォルトだと思う

だから

テンキー操作に馴れるためいまから頑張っていきます

受験生が今さらなんだよって話にもなるんだけどね


ああもうどうしようかな

あと少しで私立の受験があるのだが

それが終わるとすぐに公立受験

休む暇がない

とかって思ってても日記は書くっていう

ここは現実逃避にはもってこいの場所

ってそんなことしてたらすぐに中学卒業なんだよな

早いよなぁ

もう一ヶ月もしたら卒業だよ

まあそれに関してでね

この日記をどうしようかなぁって

中学の間はここを使っててもいいんだけど

高校にいってからもまだここを使っていくのかなって

いっそ新しいもの作っちゃってもいいんじゃないかなって

高校っていうのは

大きな節目でもあるわけで

その節目で

新しくまた日記を作ろうかなって思ったりもするわけで

ねぇ


さかなー

むぎゅーしたい

19日前 No.240

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=oMmKxBu8Pz

もう大きな本番がそこまで来ているというのに

受験生の僕はこれといった緊張感もなく

気楽に過ごしている

勉強だって一日三時間程度で

睡眠時間はたっぷり七時間

多分受験三日前だとしても

ちょっと勉強時間がいつもより二時間増える程度で

生活リズムはほぼほぼ変わらないだろう

僕の性格故なのかは定かではないが

まあお陰さまで落ち着いた生活を送れていると思う

でも唯一

心の中にある不安定要素

さかなである

やっぱり

どこまでいっても

どれだけ好きでいても

今の僕の環境に流れる時間は

容赦ない

どんどん薄くなっていく

怖い

薄くなっていっているのは

向こうも同じはず

さかなにとって

今の僕はなんなんだろう

自分は

さかなのことを

不安定ながらにも

好きで居続けているけど

15日前 No.241

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=oMmKxBu8Pz

出会わない出会い系アプリ

『斉藤さん』

このアプリをしている人同士がランダムで繋がり通話するアプリ

僕はこのアプリを

とある準備を行った上でやってみた

そのとある準備というのは

女声の形成である

斉藤さんというアプリをやってみればわかるが

男同士でまともな会話をすることはほぼほぼない

逆にいえば

女であれば会話は続くのだ

だから

暇な時間を見つけては

マスクの裏でボソボソと女声を練習して

女声の形成に成功した

端からみれば変人なのだが

これでも努力なのだ

その結果成功したのだから

努力は人を裏切らないっていうことを改めて実感した

アプリを起動し

通話をしてみた

通話をするといっても

相手がなにも喋ってくれなかったり

すぐに通話を切られることもあるから

会話に成功することはあまりない

やっとの思いで会話に成功したとしても

相手が変態さんで

いやらしい要求ばかりしてきたりとかもある

まあそういった要求をしてくるということは

僕の声を女だと認めていることなので

そこまで悪い気にはならなかったが

変態さんとは会話をしたくないので

すぐに切る

それでもって

一人だけ

まともな人と繋がった

大阪にすんでいる多分二十歳は超えている男性

凄く優しい人だった

こちらは

女声を出しているので

女として振る舞わなければならない

まあ振る舞うといっても

一人称を「私」にする位

あとはその都度状況に合わせて対応していった

会話をしたときに変更した自分の設定は

高校二年生の17歳

程度である

17歳に特に意味はない

会話の中では

向こうは自分自身のことは話さずに

僕の話をずっと聞いてくれていた

大変だね

とか

大丈夫だよ

とか

普通に相談にも乗ってくれたりして

とてもいい人だった

実際とても励みになって自信もついた

本来であれば

会話の最後にネタばらしとして

自分実は男なのでしたー

見たいなことをしようと思っていたのだが

普通に自分のことを女だと思ってくれていて

とても励ましてくれたり応援してくれたり

さすがにこんなことをしてくれたのに

実は男でしたなんて

口がさけても言えなかった

それと同時に

こんな人を騙してしまったという罪悪感が生じた

善人を騙す

恩を仇で返すほど

気分の悪いことはない

浮気とかも同じようなものなのだろう

どこかで罪悪感が生じるものなのだ

さかなに内緒で

別の人と付き合っていたとしても

それは決して心地のよいものではない

そんなことを

いつのまにか改めて実感した

13日前 No.242

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=oMmKxBu8Pz

今日はさ

2/13はさ

さかなの誕生日でさ

かといってさ

受験まで三日もなくてさ

LINEでしかさかなに出来ることがなくてさ

そのLINEの既読がついてくれなくてさ

さみしがって悩んでいる自分はさ

さかなのことが好きなんだろうさ

好きな人だから悩んでいるんだろうさ

変なこじつけで逃げるのはやめるのさ

壁がなかったことなんて一度もなかったのさ

LINEしか出来ていない自分を卑下するのはやめるのさ

やめるのさ

あんたがたどこさ

肥後さ

肥後どこさ

熊本さ

熊本どこさ

船場さ

船場山には狸がおってさ

それを猟師が鉄砲で撃ってさ

煮てさ

焼いてさ

食ってさ

それを木の葉でちょいと隠せ

そんなもんでさ

手まりでもついて気楽に過ごしていくのさ

10日前 No.243

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=oMmKxBu8Pz

かっこいい女性に憧れる

可愛い男子に憧れる

中性的な人に憧れる

最近はこんな感じの自分

さかなもどちらかというと中性的な感じだ

自分もそうなりたいなと思い始め

女装という単語が頭に浮かんだ自分を殴ってやりたい

でもさ

人って自由にいきるべきだと思うんだよ

偏見にとらわれてたら

同じものしか生まれないし

女装だっていいと思うんだよ

当人がやりたいって思ったことなんだもん

それを

自分の信念を貫くことって

素晴らしいことだと思うな

バカやったってなにやったって

10日前 No.244

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=oMmKxBu8Pz

目に見えているものが全てじゃない

本質的にはね

目には見えない

知ることができない幸せもある

僕に向けられている感情

妬み蔑み微笑み励み

僕がなしていることが

回りにどんな影響を与えているか

気になるのは当たり前

でも実際

いいねやリツイート

反映される数値

そういった数

僕らはそれしか見ることができない

でも

数に反映されてなくても

何かしらの影響を受けた人はいるわけで

でも反映されないから

知れないから

より数値が実際よりも過小評価される

向けられていると知れる数値が全てじゃない

多分それはほんの僅かに過ぎない

身近な存在



個人的には母親だろうか

家事をこなし仕事もこなし

きっと親がいなければ僕は生活を送れない

とても大切であり必要である人物の最たる例

でも

それほど大切な人であって

すぐ側にいる人であるのに

僕はそれを当たり前のように享受している

当たり前であるからこそ

僕はこれといって感謝の言葉もなにも送れていない

必要でありながら

当たり前であること

自分の心臓に毎日感謝をしている人は少ないだろう

目線を変えてみた

僕が母親だ

家族がいる
日々家事をこなしている
平日だろうが祝日だろうが変わりはない
こんな辛い日々
自分にはほぼほぼ利益のない労働といってもいいのだろう
これによって家族は日々を差し支えなく送れる
だが
そんな家族が毎日感謝をしているかと思えば
そうではなく
単純にそれが当たり前のように過ごしている
私は頑張っているのに
何故感謝をしてくれないのか
結局は自分がいなくてもどうにでもなるんじゃないか
じゃあ私がいる意味なんてないんじゃないか。

こういった形になってしまう

まあちょっと極端な感じではあるが

つまりは

自分の成果が目に見えなければ

それはないのと同じであるということ

でも

家族こそ感謝は口に出さないものの

とても大きな存在であることに変わりはない

でもその家族の感情を簡単に知れる親は少ないだろう

だから

母親自身は自身を過小評価する

必要とされてないんだと

でも実際

数字が全部じゃないのが事実

そのことを知っていたとしても

人は数字を知りたがる

ねぇ

僕がさかなに好かれている度合いを数値で表せれたら

それを知ることが出来たら

それだけいいか

9日前 No.245
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