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距離と気持ちは反比例

 ( 恋愛日記投稿城 )
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とろぼまる @trobomaru ★WiiU=7HXSxcrYfQ

生まれた年は同じなのに

三ヶ月と少ししか誕生日は変わらないのに

なんで先に高校に行くんだよ

最近メールもしてくれないし

君は寂しくないのかな

僕は寂しいよ

高校は楽しいのかな

中学校の檻は

君がいなくなってからどんどん冷たくなっていっている

そんな気はしなかった

凍えそう

そんな気はしなかった

思いが募りすぎて

暑苦しいや

君と一緒に

いつもの待ち合わせ場所の

噴水のある公園で

君と一緒に涼みたい

メモ2017/01/08 01:25 : とろぼまる @trobomaru★Tablet-XQJynjFKhc

書くことは

日々思ったこととか

そんなこと

大抵彼女がらみ

恋愛がらみのこと

日記に出てくる英文は

サブの方に和訳をのせておく

英語の勉強の意味合いもあるから

もしかしたら間違っているかもしれない

間違ってたら教えてください

メインの補足としても使います

受験生なので

これからは毎日投稿できるとは

保証できない

投稿しない日もある

でも

気持ちは変わらない

彼女のネット上での名前が定まらないから

名前を決めることにした

彼女は魚が好きだし

たまに釣りとかにもいっている

だから

「さかな」

でいいかなと

あだ名のなかにそれが入っているから

問題はないだろう

関連リンク: 11111833377 
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とろぼまる @trobomaru ★Tablet=avwuBeyJT8

仮評定がでた

なんとかキープいったところか

第一志望校も第二志望校もなんとかなりそう

どっちもなんとかなりそうだから

もしどちらも受かった場合どうしようか

今少し悩んでいる

はっきりいって

どちらも同じくらい行きたい高校で

第二志望校は私立なのだが

希望したコースに受かれば

入学金が全額免除となる

だから実際

第一志望校の公立とのかかる金額はさほどかわりない

そして

家庭の事情も相まって

申請すれば

返済不要のお金が年に三十万弱支給される

お金に関してはあまり心配しなくてもよい

ということは

なおさらどちらにしようか判断がつかない

家から比較的近い第一志望校に行くか

さかなが通っている第二志望校に行くか

自分の高校生活を天秤にかけるのが

こんなにも難しいとは

責任の重さを中3にして感じる

もうそろそろで三者面談

まあ

楽天的にいきましょうか

なんとかなるさ

中学一年生最初のランクはH

中学三年生現在のランクはD

最初から今ぐらい頑張ってたらランクBだったんだけどな

口先だけの後悔

勉強してなかったことも

発想を変えれば勉強となる

オール5とっても報われない現在は

結果のない綱渡り

頑張っても報われない

でも頑張らないと落ちる

こんな僕を慰めてくれたら

オール6でもとれそうな気がする

1ヶ月前 No.178

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=avwuBeyJT8

書くこともないから

適当に文を吐く

優しくて

楽しい

さかなが僕にくれたお土産のハンカチ

手を伸ばしきれずに空を掴んだけど

見ているだけでも和やかと

僕に温度を与えてくれる

名残惜しくて

使いたくなくて

いまだにあの頃の触感が残る生地のまま

でも

慣れ親しんだ布のように暖かく

憂いを突き落とす勢いで甦る

どこまで突こうと進もうと

どこを問い詰めても

僕以外の人には

誰もいない人生ゲームのように

つまらなく感じるかもしれない

所詮はハンカチ

そう言い切れるものであって

そうでない

糸でもなく布でもないような

曖昧な境目

商品のバーコードのように

進まなければ理解できないもの

1ヶ月前 No.179

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=avwuBeyJT8

こたつの上の猫のようにぬるく

柱に残る背比べの跡のように微笑ましく

自分だけスポットライトが照らされるような盲目的で

祖母の家の卵焼きのように柔らかく

甘い卵焼きを初めて食べたときのように衝撃的で

見知らぬ人に声をかけられたときのように焦燥的で

水と油を一緒に熱したときのように激しく

朝食の匂いで目が覚めた時のとうに清々しく

お日様をいっぱいに浴びた布団のように暖かく

スイーツを美味しそうに頬張るさかなは

僕の記憶では

死亡事故のニュースを淡々と読み上げるキャスターのように色褪せていた

バケツいっぱいの水に墨を垂らせるような

新しい時間と思い出がほしい

それほど僕は

今に頼れず過去を見ていた

一時も忘れることのないさかなの姿は

結局は

録画の時のデータ放送のようなものだった

隣にいてほしい

古新聞に埋もれてもがいている僕は惨めだ

こんな自分は見たくない

さかなの鮮やかなその花で

お花畑の続きをまた描く日を

いまこうやって

古新聞の隅っこのなかで

ガラスペンで描いているような

1ヶ月前 No.180

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=avwuBeyJT8

性別を自由自在に変えることが出来る力がほしい

男子でありたいし

女子でもありたい

女になることができれば

もっとさかなの気持ちとかがわかるんじゃないのかなって

心を知ることなんて出来ない

でも

知ろうとすることは出来る

どんな気持ち

同性だからこそ開ける扉もある

異性だからこそ開ける扉もある

全てを開いてみたい

知らなくていいことも知りたい

隠れたことも

求道

さかなに憧れて

さかなになろうとしても

届かなかったから

なることが出来なかったから

側にいて

一緒にずっと

僕も頑張るから

1ヶ月前 No.181

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=JYyIdX9joH

友達はいますか

一緒に笑い合い

一緒になにかをし

一緒に達成するもの

互いを認めあうもの

全部とは言わないし

言えない

ほんの一つまみでいい

認め合えるものを持っていますか

学校生活

クラスで一つに向けて走る

なんだっていい

優勝金賞一等賞

そこにたどり着くための

道筋

一人では決してとることのできない

何か

僕の周りにいる

自分の仲では

それほど大きな存在ではないと感じていても

今の自分の1ピースであることに変わりはない

誰もいなかったら

自分の存在にも気づけない

いるけどいない

気づかなければ

生きてるも死んでるも同じ

量子猫なのだ

あくまでも自分はパズルの枠

誰もが同じピースをもっている

すれ違う度にピースをもらい

自分の好きなところにピースをはめる

完成したら

その時には骨と一緒に焼けているはず

どれだけパズルを大きく立派なものに出来るかが



どんなものにも意味はある

枯れ葉だってなんだって

馬鹿にしちゃあいけない

生涯を終えて散って

意味を与えるのは僕らのみ

僕に意味を与えるのは

僕らのみ

僕はさかなにどんなことを言ったんだっけな

こんな感じのお説教

今年は会えるのかな

いや

会ってやる

1ヶ月前 No.182

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=JYyIdX9joH

今年は会えるのかな?

久々に送ったLINE

去年は

クリスマスの日かどうかは忘れたけど

その辺りの日に一緒に会って

プレゼントを交換しあった

あいつから貰ったボールペン

いまでも大切に使ってる

数少ないペアルックのペン

あいつは使ってるのかな

気になるな

受験生といえど

会いたい気持ちは変わらず

でも

受験は容赦なく襲ってくるので

そこは調整しなくては

頑張らないとな

1ヶ月前 No.183

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=JYyIdX9joH

時間は

ありとあらゆるものを流してしまう

雨も流れる

雪も隠れる

どこにいったのかは知らないけど

あの頃が見つけれないほど

遠くにいってしまったようだ

あれだけ一緒だったものも

場所が違えば

あたる雨も雪も時間も変わる



繋ぐ

XYZ

私は雪玉

熱にも弱く

水気にも弱く

凍れば雪でない

雨に濡れれば崩れ

風に吹かれれば崩れ

何かにぶつかれば崩れ

時間が経てば溶け消えて

それでも作られたんだから

階段みたいに流れて崩れても

世の中に抗えずに忘れられても

私がその人に忘れ去られようとも

僕は時間に取り残された僅かな片を

ひとつ残らず朧気に拾い集めたとして

それでも必ずいなくなってしまうものだ

どれ程のものが雪と握られてるかは解らず

それで偶然近くにあったから繋がっていって

でも一緒に溶けることも和えることもあり得ず

独立したそれぞれが伴って出来ていた感情であり

いつしか忘れて自分も相手も知らなくなっていく頃

いつしか忘れて自分がいなくなったことさえも忘れる

時の流れは残酷でもあり身を守ってくれるもので

精一杯積み上げたものも倍の早さで消えゆく

正に僕の心のようであり解らないもので

忘れた訳じゃないのに思い出せない

そうなっているのかもしれない

僕も皆々生きてる覚えてる

振り向かずに歩けばと

前を見ないで行く

上も見れずに

潰されて

僕は


























僕は
僕らしい感情を
ここに書き込んでいく
たとえさかなが時の流れに逆らえず忘れていったとしても
僕は確信している
僕は傲慢だエゴだ楽観主義者だそして雪玉だ
それでもこんな僕でも毎日時の流れに負けずに
それをいまでも溢れだしそうなほどここに隠れて綴っている
こんな僕を笑ってくれどんな形であれ僕は君の笑顔が大好きだ
気持ち悪いと貶してくれ
そしたら僕がそれに乗っかって君を貶そう
君に思っていた感情全てをぶちまけよう
LINEも既読をつけずにまともな会話も出来ずに
続けられずに
僕は話題を探すので大変だった
でも君の言葉がたとえ文字であろうとも
それを引き出すことに僕は喜びを感じていた
「そうか」
の三文字でさえ嬉しかった
既読がついただけでも嬉しかった
でも
「高校に行ったら多分もう会えないね」
と言われたときは
例えたくもない無力感が僕に銃口を向けてきた
僕がさかなに
「また会おうよ」
と送った文に既読がついたままの吹き出しは
僕の頸動脈に尖った部分を軽く触れさせている
でも後戻りはできないようで
腐ったレバーにオキシドールをかけて発生した酸素を口に含みながら
飲み込むか飲み込まぬか考え
さかなの薄ぼやけた後ろ姿を僕のフィルターで磨きながら
ずっと隠れていた事実を突きつけられた僕は
揺さぶられながらもあくびをしながら送った
「いつだっていいからさ」
意気地無しで傲慢な僕は
未来の僕に過去の未来を押し付けた

1ヶ月前 No.184

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=JYyIdX9joH

こんなにも優しい

自分を肯定して他者を否定する

僕はこの期に及んでもなお

時の流れに負け

事実に負けた僕らでも

条件に負けない時は来る

互いが大学

もしくは就職

あと何年だろうか

また会える日まで

僕らが消えていなかったら

僕は喜んでハンカチを燃やそう

1ヶ月前 No.185

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=JYyIdX9joH

どれだけ語ろうとも

所詮はエゴイストもいいとこだ

愛したくて愛されたい

夢の中と

現実は

違うようで

本質的には同じなのさ

僕はクリスマスの日

あいつにプレゼントを渡そう

きっとこれしか

今の僕には残されてない

そう思う

手作りのお菓子

何を作るかは決めてないけど

何か作ろう

あいつにしか渡せない

そうだ

ロールケーキでも作ろうか

手紙も添えて

手紙には何を書こうか

まあ僕のことだ

はっきり伝えられずに終わるのがオチだが

それでも僕なりに頑張ろう

忙しくも暇な受験生と

部活勉強で大変なさかな

遠距離といっても

今現在

時間距離はとても短いのだろうが

その時間に取り残されたように

僕らは遠い

もっと前より好きになる

距離と気持ちは反比例

きっとここから第二章

第一章は

「希望と妄想」

第二章は

「詐称と空想」

第何章まで続くかな

章の基準はないけど

何かの区切りがついたように思えたときは

章で区切ろうと思う

たった四ヶ月がこんなにも恐ろしいとはね

その四ヶ月が僕らをどう変えたのかが

なければどうだったのか

頭の片隅で探してみる

1ヶ月前 No.186

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=JYyIdX9joH

おやすみなさい

なぜだか言い出しにくいこの言葉

空砲を至近距離で放っているような

いい思いにはならんでしょう

ねえ

逃げている

いくら逃げても

人って脆い

指先ひとつでグニャリ

指先ひとつでクシャリ

大好きだから

それほど気持ちも大きくなって

ぐらぐらしてきて

結局は何がしたいのかわからなくなる

そんなもんだ

根底さえ生きていれば

さかなじゃなくて

本当の名前で書きたい

なんだかじれったい

まあ仕方ないよね

でも好きさ

愛してるよ

1ヶ月前 No.187

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=JYyIdX9joH

さかなの夢を見た

夢の中で目が覚めると

まだ5時位

カーテンから光が零れている

さかなはベットで寝ていて

僕は床に布団を敷いた形で寝ていた

あいつは寝相が悪いのか

布団を蹴飛ばして寝ていた

見上げた形で見ているさかなの姿

ベッドは窓際に置かれていて

逆光で顔はあまり見えなかった

物の少ない寝室に

あいつの寝息が響く

寝息に意識を向けていたら

いつのまにか二度寝をしていて

再び目が覚めると

夢は覚めていつもの自分の部屋

最近またよく見るようになったさかなの夢

内容も

ごくごく普通の

日常といった感じ

夢なのに

夢がないような内容でも

こんな日々が平穏に続くのは

一つの僕の夢なのかもしれない

夢のような日々を待ち望む

まあまずは高校に行ってからでないと

同棲もなにも出来る気はしない

先の事を考えるのもいいけど

まずは受験生として今を考えなければな

1ヶ月前 No.188

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=JYyIdX9joH

今日は

意味もなく

散歩をした

自分の家から

五キロ位先の大きな川まで

17時位に家を出て

好きな音楽を聴きながら

道をまっすぐ

一人で

散歩が好きな受験生

散歩はいろいろな発見がある

知っていたようで

意外と知らなかったこと

景色から色んな思い出が甦ることもある

友達とお祭りに行くときに通る道

さかなとお祭りに行くときに通る道

夏と冬だと

景色も全く違うから

それだけの楽しみもある

基本的には何も考えず

気分に任せて道を歩く

でもさすがに何か目的地を決めておかないと

ずっとずっと遠くへいってしまうから

街灯りがどんどん薄くなっていって

奥へ奥へと進むと

街灯すらポツポツと

等間隔に暗く照らす

男であれど十五歳

肌寒さと暗さと

直ぐ側を横切る車と

大型トラックが横切ったときの

鎌鼬が隙間なく並べられたような突風

幼さを実感する

死期が近づいたら

逆に心地よささえも感じるような気がするが

まだ死ぬには惜しい歳だ

怖いものは怖い

でも

一人というのは

心細くもあり

自分の存在も忘れてしまえる

なんにでもない自由な感覚を味わえる

少しだけね

考え事や悩みごとを

一歩踏み出すごとにそこにおいていく

そんな感じ

おいておくものがなくなったら

しばらくは何も考えないで

瞑想の状態に入る

でも帰りは

置いていったものを拾いに戻る

いったん自分のそばから離しておいたものは

どんなものであれ何か変化はある

散歩でも

日常の生活でも

人生においても

マイナスなものが胸のうちにあるなら

いったん切り離して

何も考えずに瞑想して

自分の好きな音楽を聴いて

白湯を飲んで

それからまた拾いに行く

これだけできたら何でもできる

体と心とが元気なら

自然と悪いものは近寄らなくなる

お風呂上がりに

火照った胸に手を当てる

これが自分にとっては

心地がいい

暖かいもの

さかなと抱きつくときに感じる体温

とても心地がいい

体温が一緒になってくると

微睡んでくる

それに身を任せて

おやすみなさい

これを送れる人生を

僕は最果て何処までも

そんな過去の日常がこんなにも幸せだったなんて

今掴もうとしても

そう簡単にできるもんじゃない

だから気分でこつこつ頑張る

1ヶ月前 No.189

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=JYyIdX9joH

頑張ってきたもの

何でもいい

勉強

部活

ゲーム



ちょっとしたことでいい

凄いね

上手だね

頑張ってね

応援してるよ

何か原動力となるものがあれば

もっともっと頑張れる

そんな気になれる

自分のためであり

人のためにも

人知れずコツコツと頑張ってきたものでも

それを披露する舞台があるから意味がある

1ヶ月前 No.190

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=JYyIdX9joH

僕は太鼓の達人が好きで

存在を知らないという人は

ほとんどいないのではないのだろうか

ルール上僕は保護者同伴でなくては入れないので

近場のゲームコーナーに親を引き連れ足を運んでは

親がいるのにもかかわらず

見回りの先生の目があるかどうかが気になりながら

恐る恐る百円玉を挿入口に入れたものだ

そんなことを何回も

何回も何回も繰り返しては繰り返し

小学生中学生と続けてきたこと

ハウスバチにも飽き

マイバチに憧れ

ホームセンターで木材と四種類のヤスリを買っては

もう使わないだろうと思っていた

決め細やかな埃を被った彫刻刀を引っ張りだし

なれない手つきで木を削ったものだ

その時に

彫刻刀で親指に深さ2ミリ程度の傷をつけたときは

とても痛々しく

血もなかなか止まらなかったのに

神経がちゃんと反応しなかったのかどうかはわからぬが

少しのかゆみしか感じなかったことを覚えている

太鼓といえども

中は空洞ではなく

センサーなる太鼓の面と縁とに向かい合い

画面を見つめて

大袈裟に腕を振ったものだ

気兼ねなく

かつ

ある種の目標としていた曲

「やわらか戦車」裏 のフルコンボ

知っている人は知っている

太鼓の達人では有名な曲だと思う

単純だが難しく

技術力よりも体力が必用となる

その曲が二番目に入った頃には

すっかり疲弊し

左の腕を振っているという感覚も薄れてくる

今でも時折そうなる

でも

何回も繰り返して

何回も太鼓の達人という舞台に立ち

大袈裟なようだが

その曲に自分の技術と体力を向け

出しきって

画面のなかに金色の王冠が現れたときは

スゴく満たされた気がした

端からみたらしょうもないことかもしれないが

僕にとっては宝くじで1000万が当たるくらいに凄いものなのだ

いま思えば

さかなにほめてほしくて

それで頑張っていたのもあるのかもしれない

僕の友達に

僕よりも背が高くて

学力が高くて

放送委員長で

太鼓の達人が僕よりも上手い

二年生がいる

まるで僕の存在が下位互換であるかのようなステータス

はっきりいってうらやましい

そのうえ生徒会がないときは

ゲームコーナーに入り浸ってるのだから

羨ましいを通り越して

妬ましいも通り越して

尊敬の念すら抱いている

とてもいいひと

知り合ったきっかけは

僕の友達の友達がそいつだったからだ

それ以来話す機会も増えて

なんだかんだあって

今に至っている

さかなともたしか仲がよく

そのせいもあったのかな

いまとなっては

目と目があったらじゃれ会う仲である

良いんだか悪いんだか

そいつにも

太鼓の達人で遊ぶことがある

まあアーケードではなく

DSでなのだが

そんな時に

張り合えるような仲がいると

より楽しくもなる

披露し合うから

自分のやっていたことに

意味がもたらされるような

結局はたいていこんなもの

やってること自体に意味はあまりなく

結果が出るから意味がある

募金活動でも

自分の元からお金が離れるということに変わりがないのなら

募金箱じゃなくてどぶのなかに渡したって

自分に訪れる結果は一緒

でも

それには意味がない

やってることは一緒なのに

そんなもの

さかなに誉めてもらうという結果を求めるために

太鼓の達人を上手になる

その事自体に意味はなく

誉めてもらうことに意味はある

さかなに会えなくなってから

自分の回りから意味がなくなっていったものは

数えようがない存在で

いくらあるのか

僕にすらわからないが

確かに消えていった

なくなっていった

さかなに関する結果が薄れたために

行動も薄くなっていった

そしてそれを忘れて

消えていった

なくなっていった

消えたことはわかるのに

何が消えたかなんてわからなくて

都合のいい頭だと

つくづく思う

逆に

さかなの存在は

僕にとってはそうであったということ

大切であったということ

忘れちゃったことを数えるより

さかなともっと新しく作っていきたいのに

会いたいのに

会えないから

忘れたものを数えている

こういった悲観に陥った理由を

さかなに擦り付けている自分は

自分でも嫌いだから

自分を好きになろうと思う

自分を好きにならなくちゃ

じゃないと

さかなからにももっと好かれないと思うから

さかなにもっと好きになってもらう

この目的が

薄くなっていかないことを

精一杯願おう

抽選箱の前の幼いやんちゃな子のように

1ヶ月前 No.191

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=JYyIdX9joH

伝わったことが
伝えたこと

面接の講習会が学校で行われた時に聞いた言葉

言葉の内容は
人の印象を決めるうちの
たった7%でしかない

講習の先生が円グラフを指して言った言葉

そうか

気づいていたようで

気づかなかったような

それであって

実は気づいていた

心理学に興味のある僕は

自分を生かせているのか

行かせているのか

活かせているのかが

わからないまま

氷の上の新聞紙の広告の上で

突っ立っていたかどうかも

どうでもいいように

忘れていたような気がする

曖昧であって

確定事項

僕は僕

1ヶ月前 No.192

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=JYyIdX9joH

過去を振り返らない

って聞くけど

それってどういう意味なのかな

過去があったからこそ

それに目を背けたいから

過去を振り返らないっていってるだけで

矛盾している

僕らはみんな過去の集大成であって

今というものはどこにも存在しなくて

今って何と聞かれても

答えることはできない

あの人って今何しているんだろう

と考えたとしても

その考えていたことは過去のこと

考え始めてから時間は少なからず経っている

その人のことを考えても

知るのは必ず未来になる

考えたと同時に答えが出てくることなんてない

電卓だってそんなに早く答えを出せるわけじゃない

つまり

今何しているんだろう

ではなく

あの人これから先何をするんだろう

といった感じになるはず

いくら探しても

今はない

今何してる?

メッセージを送り

帰ってくる相手からの答えは

メッセージを送っていた時の自分から見れば

未来の回答

返信を見ている自分からみたら

過去の回答

でも

これから何するの?

と送った場合

帰ってくる回答は

メッセージを送っていた時の自分から見れば

もちろん未来の回答だが

返信を見ている自分からみても

未来の回答

今ってないんだよな

僕らを作り上げたもの

作り上げるものは

過去と未来で

今だと思っているものは

過去のこと

そんな極論を言い聞かせながら

過去に執着する自分を肯定しようとしている

さかなと交わしたメッセージ

過去のものほかないが

過去があるから未来がある

そう思って

さかなを思い続ける

1ヶ月前 No.193

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=JYyIdX9joH

僕が中学一年生後半

メビウスリングにアカウントを作っていたことを

すっかり忘れていて

何故かついさっき

そのアカウントを思い出した

日記なども何もなく

ただ

プロフィールには

僕の考えとかがずらずらと書かれていた

今改めて見てみると

なかなか恥ずかしいものがあるな

それはそれで

微笑ましいものもあるのだがな

ということで

その頃のプロフィールをコピペしたので

ここに載せておこう

中学一年生の僕は

結構今以上に不安定だったんだなと

思わされる感じだ

まあ

見てもらった方が早いだろう

こんな感じでした↓↓

一般人です
どこぞのどこかで長ラッパ吹いている人です
クズです
何の間違いか、
彼女さんいます
因みに、上記の一行見ればわかるとおもうが
僕は男性です
こんな人でも
愛って感じることが出来るのですね。
彼女さんが可愛すぎる件について
えっ?
リア充破ぜろ?
何々聞こえなーい
いや、こんなリア充も一時期は
リア充反対グループにいたものなんですよ。
いや、けれどね、
破ぜろ破ぜろいっていても
一向に僕たちは
幸せを掴めない人生を
無駄な人生を送ることになるんですよ。
これ本当。

クズがいい子ぶっているんじゃない
まあ確かにそのとうりです
クズが愛を説くな
クズはクズなりに惨めに地べた這いつくばって
生きて行け。
そんなこと言われても
気にしては同じ
反論せずに
クズと言われようが
自分は神だと自分で崇めれば
いずれ神になる

自分の知り合いに
天才だとか
最強だとか
格好いいだとか
そういうナルシスト気質なバカっているはず
けど、
そういったやつは特に
将来大きくなるんです
逆に
特にでしゃばりもせず
どこかで陰口叩いているやつ
こんなひとは
どこぞの家畜のように
一生を過ごしていく

僕が言ってきたことは
あくまでも僕の考え
僕の言うことにたいして
反論等を言うのは結構
馬鹿じゃねーの
なんて
思ったことを言うのも結構
だが
思った不満を
陰で笑ったりするのではなく
しっかりとした文章で
伝える
これ重要

僕の言ったことを
なるほど
だとか
そういった類の感情で
受けてくれるなら
即実行!
人生短い
善は急げと言うが
善はどこにも逃げない
だから
個人のペースで
確実に
叶える
これ重要

1ヶ月前 No.194

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=JYyIdX9joH

僕はクズなのか神なのか

一年生の頃の僕から学ぶことは

少ないようで多かった

まったく誰目線でこのプロフィールを書いていたのか

先生にでもなったつもりなのかな

でもまあ

中学一年生の頃から

人生は短いと思っていた辺り

僕は僕のまま変わってないんだなって

今の僕は

神なのかクズなのか

誰が決めることでもない

全部自分自身

自分を卑下するのなら

それ相応の人物に

そうでないのなら

それなりの人物に

何にでもなれる

なら僕は

水の月にでもなってみたい

1ヶ月前 No.195

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

なんだかんだ言って

好きなんだよな

根拠がないのに

自信が持てないのに

好きなんだよ

接触した回数だけ

相手に好意をもつ

単純接触効果

心理学的にいったら

同級生の方が好意を持っていていいはずなんだよな

でも

今年度は数えるくらいしか出会ってないのに

そのことをひとつ残らず覚えようとしている

好きであろうとしている

だから大好き

今年は

クリスマスプレゼント

豪華なものはあげれないし

ましてや受験生

時間もないけど

もし時間ができたら

手作りのロールケーキをプレゼントしよう

でも

作ったとして

いつ渡そうか

クリームだからな

取り扱いとかにも気を付けなければ

渡せたらいいな

それを頬張るさかなの姿

眺めていたい

一緒に分かち合いたい

一緒にいたいのに

一緒にいたいけど

一緒にいたいから

大好きだから

僕も頑張る

1ヶ月前 No.196

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

今日は

音楽協会が行う演奏会に行った

様々な中高校から希望した人だけが参加するらしい

僕の学校から参加した人は二人

ClとSax

人数は多く

演奏も迫力があった

途中途中で解説や説明などが入りながら進められていくため

あまり眠たくはならなかった

メンバーの中には

さかなの高校の人も出ていた

肝心のさかなは参加していなかったが

ホールの入り口でドアマン的なことをしていた

さかなの姿をその日初めて見たときは

距離があり

ぼやけてしか見ることができなかった

でも

なんかわかるんだよな

根拠はないけど

さかながいるって

開演するまで

ぼーっとさかなの姿を見つめていた

うとうとしながら

ホールの温度に身を任せ

眺めては眼福だなと心が微笑み

意識が温度と情景に持ってかれそうになったときに

聞きなれたブザーが聞きなれた音量で鳴り響き

意識が元に戻された

久しぶりに見る照らされたステージは

何故かとても眩しく

さかなで目が癒されていた僕は

目を開けるのも億劫になった

でもその分

耳の方は正常に働いていたようで

とても満足だった

休憩が十分間入り

さかなは席から立ち

ドアマンの仕事をするため急ぎ足で向かっていった

僕は

喉が乾いていたため

一旦ホールの外に出て

持参した水を飲み

仲のよい後輩とも軽く会話をした

そして

数秒悩んだ

さかなの元に行くべきか

頭の中には

意味も根拠もわからない何かが

それを悩ませる

だが

それも数秒

体は正直にさかなのいるドアへと動いた

久し振りのさかなの姿

僕の顔が綻んでいるのが自分でもわかった

何を話そうとも思ったが

残された時間は殆どなく

満足な会話はできなかったのかもしれないが

その会話の内容は

僕を満足させ

安心させるには十分なものだった

さかなも僕の姿をみていたらしく

すぐにわかったと

いってくれた

僕の姿を見つけていてくれたことが

なんだかとても嬉しくて

話していた内容は

部活のことと

今日の演奏会のこと

空間を元に戻してしまうブザーがなるまで

話していた

ブザーがなったときに

さかなが

どんなことを言ったのかは忘れてしまったが

この時間が終わることを悔やむ発言をした

その事が

とても嬉しかった

もっと時間を共有したいと思っていた

にやけが止まらない

幸せ

たった数分なのに

こんなに心を満たしてくれるのは

さかなしかいないな

まあ強いていえばあとは猫

さかなと猫と僕

同じ屋根の下で過ごす

そんな日々

夢で見たいな

1ヶ月前 No.197

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

僕の友達に

彼氏と別れた人がいる

まあよくある話なのだろう

その人が別れた時に書いた文章をみた

今日は

その文章について

軽く感想等をを述べようと思う

内容はこんな感じ↓↓

「彼氏」さんと別れちゃった。

LINEで

話あるんだけどいい?

自分は恋愛向いてないし
最近全然遊んでないから別れようと思って

突然でごめんね

ってきて。
自分は

こっちこそ全然遊びに誘ったり
できなくてごめんね。

去年の冬からありがとう!
すごく楽しかった

って言ったみたい。
自分から付き合って欲しいって言ったのに
相手を楽しませてあげられなくて
最後まで気を使わせてしまって申し訳ない。

ごめんね。


以上

上から順に感想とかをのべてみる

まず

別れを告げるというのは

多かれ少なかれ重要なことであろう

それなのに

突然急に

LINEでバイバイ

まあ現代っ子らしいといえばそうなのかもしれない

でも

一度はそういう関係にまでなった仲

それを軽々しく

しかもLINEで

そんなに軽々しいものなのかな

彼氏彼女の関係って

次に

理由

別れる理由が

「最近全然遊んでないから」

である

そんなこといったら

普段から遊んでいる人は皆々彼氏彼女なのかと

問いただしたくもなる

確かに

会う機会もなければ

自然と感情は薄れがちになるのだろう

でも

その二人は同級生

ましてや受験生でもない

遊ぼうと思ってもまったく遊べない

というほど忙しくも難しくもないはず

ましてや僕なんて顔すら何週間も見れないのに

贅沢なのかなんなのか

自分は恋愛向いてない

という建て前で

「彼氏彼女という関係が疲れた」

「めんどくさいから別れた方が気楽」

そんなことをあたかも

僕には能力がなかった

と自分を卑下して正当化して

僕は相手に優しい対応してますアピール

能力がないのなら努力をすればいいのに

それをしないってことは

結局はそれほど時間をかける相手でもなかったということ

せいぜいそんなものなんだろう

結局は飽きたってことなんだろうけど

次に

応答

こっちこそ全然遊びに誘ったり
できなくてごめんね。

遊びに誘うことが出来なかった

そういっているが

本当にそうなのか

実際は

彼氏といるよりも友達と一緒に遊んだ方が楽しい

ということだろう

まあ

彼氏が出来てから友達付き合いが悪くなる人は

それも悪いと思うが

それが別れる原因になるほど

一緒にいることがなかったということ

確かに友達といるのは楽しい

でも

彼氏とはまた違う関係で接せる

違う関係だからこそ

特別であり

大切なのではないか

彼氏と友達は

イコールの関係でもなければ

どちらかが優ってたり劣ってたりするわけでもない

まったく別のもの

似たようなものなんだけど

本質は違う

でも

それが不安定なまま進んでいくと

いずれ関係は

友達のせいぜい下位互換といったものになるのだろう

だから会わない

会えないんじゃない

楽しくないから

一緒にいる必要性が感じられなくなったから

無意識のうちにそういう結論は出ていたのだろう

彼氏が友達になってきたら

接し方は改めた方がいい

改善したいのであればの話だが

次に

去年の冬からありがとう!
すごく楽しかった

大体一年間

別れ話を切り出され

相手を肯定する文である

今までを感謝し

楽しかったと伝えても

別れたくないとは一言も言ってない

でもまあ

理由も理由

弁解する必要性はもとよりない関係なのかもしれない

次に

自分から付き合って欲しいって言ったのに
相手を楽しませてあげられなくて
最後まで気を使わせてしまって申し訳ない。

ごめんね。

相手を楽しませることが出来なかった

言い訳兼建て前のテンプレートかと言いたくなるほどの

できないという否定文

できないじゃなくてしないだけ

自分から告白をしておきながら

結局はステータス目的なのではないかと

思いたくもなる

気を使わせていると感じているのなら

それをどうにかするのが第一前提なのではないか

それを放置していてどうにかなると感じているのなら

それは結局

どうなってもいいを遠回しに表しているだけ

まるで自分のせいでこうなってしまったかのような

悲劇のヒロイン気取りで

正直にいってみっともない

結局は

私が
私が
私が

自分のことしか見ていない

自分しか助かろうと思っていない

終わり良ければ全てよし

結局恋愛って

心残りなく綺麗に関係を切ることができたら

自然と平穏に戻るんだろうな

ただ単に関わる人が減っただけ

「恋人」という関係が

数日で「関わっていた人」にまで成り下がるのである

恐怖以外の何者でもない


これは全て自分の考え偏見であって

実際とはまったく違うのかもしれない

でも僕はこう思った

もし良ければ

当事者はサブ記事に意見とか反論とか感想とかを書いてほしい

きっとそれは自分自身のためになるから

出来ない理由ほど

していないだけ

can't と

don't の違い

この日記にも書いたが

さかなに会うために何時間も校門の前で待ってて

それを裏切られても

大好きだって気持ちがあるから

今も僕は好きでいれる

どんなことをされても思われても

好きだったらいくらだってなんでもできる

そういったことがあったからこそ

余計に会いたくなるのかもしれない

結局は

自分が相手を好きであるかどうか

気持ちの持ちよう

毎日嘘でもいい

相手のことを思って好きって呟けば

嫌いになることはないはずだ

1ヶ月前 No.198

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

昨日のこと

日記も書き終わり

提出課題も終わらせ

かといって眠たくもない

だから

クリスマスのことについて考えた

さかなとのクリスマス

といっても

家の事情やあいつの部活とかも相まって

一日中一緒なんてことはできない

でも

どうしても会いたかった

単純にクリスマスだからって言うのもあったけど

受験前に一度は会っておかないと

ダメな気がした

でも

なんの理由もなく会いに行くというのも

なんか抵抗があった

部活や勉強で忙しくから

そんな理由が僕と立ち止まらせていた

だから

理由を作った

まあ前から考えていたことだが

ケーキをプレゼントする

かといって

僕は作ったことがなく

色々と不安だった

だから

ロールケーキにした

これなら

フライパン一つで作ることができる

でも

いつ渡そうか

生クリームは腐りやすいため

事前に連絡をとり

その日に作らなければならない

だから

さかなにメッセージを送った

塾の帰りに会えることできる?

って

返事はyesだった

そのあとも

色々と会話をした

昨日実はさかなは風邪を引いていたこととか

クリスマスに会えないことを申し訳なく思ってたこととか

僕とお話をしたいと思ってくれていたこととか

もう幸せだった

でも

もっと幸せになれる日

12月21日

学校の冬休み前最後の日であり

人生で初めて手作りのロールケーキをつくり

それをさかなに振る舞う日であり

今年度初めてのちゃんとした二人の時間ができる日でもある

ちょっと早めの二人のクリスマス

離れたからこそ

見えるものがある

近すぎると

逆に見えなくなる

幸せはすぐそばにあるけど

そう簡単には見つからない

目線や距離や時間を変えてみて

やっと気づく

あんなにも側にいたものが

こんなにも幸せだなんて

30日前 No.199

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

ついに今日

さかなと会う日

朝起きて

支度をして

学校に行き

一段落つくまでは

思いの外そのことを忘れていた

今日さかなと会う日だっていうのが

下校時になるときにやっと実感がわいてきた

家に帰り

ロールケーキを作る時間まで時間があったので

昼寝をした

ベッドの上でほろほろと

目が覚めた時には17時位で

そろそろ作ろうかなって思った

インターネットでレシピを調べ

母親と一緒に作った

初めての挑戦だったから

ミスが多かった

卵の卵黄と卵白の分量を間違えたり

砂糖の量が多かったり

想定していたよりフライパンが小さかったり

思いの外火の通りが速く焦がしてしまったり

でも

なんだかんだ誤魔化したりもしながら

そんなロールケーキが完成した

初めてのケーキ作りである

あとは

夕食の手伝いをして

夕食を食べ

約束の時間を待った

でも

さかなは日にちを勘違いしていたみたいで

お陰さまで僕は外で一時間も待機することになったのだが

でもそれはそれで良かった

外は寒いが

ずっと散歩をしていたので

いい運動になった

でも

その時僕は

日にちを勘違いしていることなんてもちろん知らないから

不安だった

いろんな考えがよぎった

風邪が悪化して携帯すら手に取れない状況なのではないか

なにか事件や事故に巻き込まれていないか

でも

それが勘違いってわかったときは

とても安心した

さかなの家の近くにいるよ

って送ったら

わかった

とだけ返された

急いでさかなの家に向かった

何ヵ月ぶりかのさかなの家の玄関フード

懐かしい自転車を横目に

家についたよ

と送った

既読はつかない

そうおもったとき

慌てた姿で

玄関口からさかながでてきた

聞けば

お風呂に入っており

LINEを見ることが出来なく

お風呂上がり

LINEを見ると

急いで着替えて

僕を迎えにいこうとしていたらしい

玄関前で立ちながら

久しぶりの会話

さかなは風邪で

鼻声だった

いろんなことを話した

学校のこととか

部活のこととか

受験のこととか

夜10時前くらいから

三十分も話せなかった

夜遅いこともそうだけど

なによりさかなは風邪をひいているから

ちょっと早めに切り上げた

とても満足だった

これが日常になればな

って

ある程度会話もし終わって

ロールケーキを渡そうかなって

そう思ったけど

その前に

さかなの前で腕を広げた

そしたらさかなは微笑んで

半歩踏み出した

だから僕も

半歩踏み出して

お風呂上がりのさかなを

抱きしめた

何ヵ月ぶりだろうか

10ヶ月近く経ったのではないのだろうか

久しぶりの体温は

お風呂上がりと風邪ということもあって

凄くあたたかかった

伝わる匂いも

あの頃とはまた違った匂い

さすがにあの頃と同じだってことはないが

でもなにか

あの頃と同じような安心感を感じた

抱きしめて気づいたけど

互いの身長差も変わっていて

もともとさかなは背が高いほうではないから

成長期真っ盛り男子とは差がつく

あの頃とはまた違う位置に

あの頃と同じさかなの顔があたる

えもいわれぬ感情が押し寄せてくる

最初よりも少し力を入れて

もっと抱きしめて

さかながハグを解こうとしたから

もっと抱きしめた

僕がハグを解いたとき

背伸びたなって言われた

ありがとって言い返して

ロールケーキを渡した

手作りだけど

メーカー名の入った箱と

メーカー名の入った袋だったから

念押しで

ちゃんと手作りだからね

って言った

ありがとうって

いってくれた

いつかちゃんとお礼するね

って言われた

今のこのままでも充分幸せだったし

多分前までの僕なら

お礼なんて大丈夫だよ

って返していただろう

でも今日は

そう言わず

楽しみにしてるね

って伝えた

なんでだろうな

ロールケーキを渡し

もうこの時間も終わるとき

さかなが家のなかに入ってしまう前に

もう一回

抱きしめようと思い

半歩近づいた

甘えん坊さんめ

って言われて

さかなも近づいて

抱きしめた

なんとなく

ほっぺたどうしをくっつけた

そのあとに

ほっぺたにキスをされた

僕も同じようにした

とても

とても柔らかかった

多分いままでの中で一番柔らかかったと思う

あの頃のように

ほっぺたをつままれ

横に軽く引っ張られたりもした

唇同士でしようと思ったが

さかなの人差し指が

僕の唇に当てられて

今は風邪ひいてるからだめ
受験生なんだから

って微笑みながら言われた

やっぱり優しいな

もう遅い時間にもなり

さかなは家に戻った

僕も帰路につくことにした

ほっぺたの柔らかさと

あの空間と会話の暖かさは

多分そうそう忘れることはないだろう

やはり素晴らしいな

隣に愛する人がいるということは

幸せを再確認できた

とても暖かく柔らかい

ほっぺたも会話も

28日前 No.200

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

昨日のことが忘れられなくて

忘れられたくなくて

11時を過ぎてもずっと布団の上

ずっと今まで

本当にお互いを好きでいるのか

そんなことが

頭の片隅にずっと残ってた

でも

昨日できちんと再確認できた

まあ

気恥ずかしくて

好きだよ

とは言えなかったけど

言葉がなくても十分すぎるほどの

好きという暖かさを実感できた

今も暖かい

変わることを恐れていたこともあった

でも

実際会ってみて

変わっていたのなんて

身長差と

中学生の頃とはまた違った匂い

女子高生の匂い

なんかいかがわしく聞こえるな

まあいいか

いい匂い

暖かい幸せ

もうこのままずっと一緒に居たかった

まあそれが叶うのは

あと何年か後の話しだろう

今年一番のプレゼント

来年は

受験が終わるまでは厳しいかもしれないけど

僕が中学卒業したら

またいつか今日みたいに

なんの理由もなく

会いに行きたい

まあ

合格できたらだけどね

でも大丈夫だ

さかなに過去問ももらったのだ

絶対に大丈夫

なんか

凄く落ち着いた

やっぱり恋人のもつ力って

計り知れないね

とても大きく柔らかく

僕を暖かく包み込んでくれる

27日前 No.201

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

会いたいな

不安はなくなったけど

気持ちはどんどん大きくなってく

でも

また何ヵ月も会えなくなる

受験が終わるのが

3月

それまで少なからず三ヶ月ある

不安がなくなったから

変化を恐れなくなったから

それが凄く遠く感じる

まだかな

早く一緒にいたいな

26日前 No.202

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

最近とても寒い

暴風雪警報も出る位なのだから

よほどのことなんだろう

でもまあ思いの外慣れてもくる

僕の家はすきま風が酷く

風が強い日なんかは

プールからあがってすぐのように家中が冷える

冬は嫌いだ

冬というよりかは

冬場の風が嫌いだ

寒がりだというのもあるが

外に出たくなくなる

いくら散歩が趣味といえど

体調には敵わない

風邪をひかずに過ごすことが第一前提

もし隣にさかながいたら

いつものように心配させてしまうだろうから

心配されることに関しては

悪い気にもならないが

心配する側からみたら

ただ事じゃないはずだ

人が苦しんでるところを見て

いい気分になることなんて

奇人変人を除いては

いないだろうから

ましてや

さかなが風邪だと知ったら

気が気でなくなるから

これからの季節

より一層体調には気をつけなければ

さかなのことを思うと

より一層頑張れる

26日前 No.203

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

部屋の掃除をしていると

懐かしいものが出てきた

すっかり存在を忘れていたが

とても重要だったもの

一年生の頃から忘れていて

数年過ぎてから

今さらちゃんと考える気がするもの

今までの疑問や不明瞭だったものが

多少ははっきりするかもしれない


僕が部活に入ってからすぐの頃

理科室に教科書を置き忘れ

放課後にとりにいこうとしたけど

タイミングが掴めなかった

クラスの担任が理科を担当していたので

次の日にそのことを聞こうと思い

諦めた

でも

部活に行き

トロンボーンパートの教室にいくと

オルガンの上に

理科室に忘れていたはずの教科書があった

それを届けてくれたのが

当時の僕にとっては

名前も顔も覚えていない

パート的にもほとんど関わることのない

二年生のオーボエの先輩

その人がさかな

人と名前を覚えることが苦手な僕

同じパートの先輩に

オーボエの先輩が届けてくれたんだよ
お礼をしに行きな

といわれ

お礼をしようとしたが

名前をきいても誰だかぴんとこない

どこの教室にいるかもわからない

かといってパートの先輩に

その人誰ですか?

なんて聞けるはずもない

失礼極まりないだろうから

だから

隣の教室の

トランペットの同級生に

オーボエの先輩のことを聞いた

それで

オーボエの先輩がいる教室に向かった

そして

扉を開けて

お礼をした

僕がどんな事を言ったのかは忘れたけど

それに対してオーボエの先輩は

良いよ全然
気にしないで

みたいなことを言ってくれた

僕にとっては

とても恥ずかしくて

それ以外のことは

あまり印象に残っていない

でも

オーボエの先輩からみたら

印象に残るものだったらしい

その日は

それ以外は関わることはなかった

数日後

部活のスケジュールが記されたホワイトボードの前で

オーボエの先輩と会った

あのときのお礼や

それ以外のことも話した

それで

多少は仲がよくなったのかな

それでも

当時の印象としては

話しやすい先輩

程度で

今の関係とは程遠かった

それからまた数日後

再びホワイトボードの前で

オーボエの先輩と会った

その時に

オーボエの先輩が僕に渡してくれたもの

それが

今ではほとんど開かない机の引き出しに入っていた

懐かしい重要なもの

オーボエの先輩のプロフィールが記されたメモ紙

内容は

電話番号

メールアドレス

住所

誕生日

頑張れといった文章

今度僕のも教えてくれといった文

これからよろしくという文

そして

オーボエの先輩の名前と

なぜかオーボエの先輩自身のニックネーム

とろぼまるという名前も

そのニックネームから来ている

メモ紙は

Neko Neko Nyanko

というもので

可愛い猫の絵がデザインされていて

金魚と水玉のシールが

それぞれ二つ

計4つ張られている

当時の僕には

ただのプロフィールの記された紙としか見ていなかったが

いま思えば

これがなければ今の僕は

ほぼ確実に存在していなかっただろう

メモ帳を頼りに

オーボエの先輩にメールを送った

僕のプロフィール

お礼のことばなど

そこから

何度かメールでやり取りするようになり

ある日の下校時

オーボエの先輩が

当時三年生のパーカッションの先輩と話しているところを見つけ

その会話に混じって

何時間も立ちながら話していたことを覚えている

それ以降

三人で話すことが多くなった

パーカッションの先輩とは

趣味が合いすぐに仲良くなり

オーボエの先輩ともより仲良くなった

それからは

帰りは一緒に下校をすることが多くなった

オーボエの先輩の家は

僕の家とは逆の方向にあったけど

あまり気にせず

家まで見送っていた

それが

大体1ヶ月位続いた

六月の下旬

男子のクラリネットの同級生が

一緒にいる僕とオーボエの先輩に向けて

付き合ったらどうですか?

と冗談混じりに言った

その場では

どうだろうね

みたいな感じで過ごしたけど

オーボエの先輩と二人きりになったとき

向こうから

どうする?

と聞かれた

どんな事を話したかは忘れたけど

その時に初めて

互いに好きだと言い合った

そしてさかなが

じゃあ付き合う?

と言われて

そうですね

と嬉しくも戸惑った感じで答えた

それが

僕らの告白


きっとなにか一つ抜けても

今の僕はいない

もし教科書を置き忘れていなかったら

もしその教科書を別の人が渡していたら

パーカッションの先輩がいなかったら

クラリネットの同級生がいなかったら

様々な分岐点があって

たまたま僕はここにいる

必然という奇跡

何があっても奇跡

今が一番素晴らしい

26日前 No.204

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

クリスマスの連休だからって

すべてのリア充が楽しめる訳じゃない

僕みたいに

クリスマスだけど

好きな人に会えないことだってある

でも

手を繋いでるカップルを見ても

嫉妬っていう感情は生まれないかな

いいなー

位で

まあ

僕らのクリスマスは

ちょっと前に終わらせてきたし

問題はない

特に書くこともないな

おやすみ

25日前 No.205

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

さかなのTwitterのつぶやきに対して

感想を送っている人がいた

それに対して

さかなもメッセージを送っていた

その人は

さかなと同じ高校で

同学年で

サッカー部

多分男子

さかなもサッカーを見るのが好きらしい

別に

Twitterでしていた会話なんて

たった2回

でも

なんだか気になる

いったいどんな関係なのか

親しい関係ではあるのだろうが

無意味に気になる

男友達なのだろう

別にそれはいい

僕にだって女友達いるし

でもそういったって

こういった感情が起きるのは

嫉妬だったり

不安だったり

そんな

根拠のないもの

実に馬鹿馬鹿しい

自分ではわかっていたって

そこは人間なのだろう

心はそう強くできてない

いくら信じていたって

いくら好きだからって

この気持ちはどうしようもないのだろう

でも

この気持ちがあるということは

僕はさかなが大好きってこと

ポジティブに考えよう

でも

側にいないっていうのは

とても不安にさせる

その分さかなのことを考える

距離と気持ちは反比例

信じていたって

心は脆い

だから

側にいるときが

一番幸せで

心が落ちついて

暖かくなる

23日前 No.206

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=onEWNrLAk7

Tomorrow Never Comes
Norma Cornett Marek


If I knew it would be the last time that I'd see you fall asleep,
I would tuck you in more tightly, and pray the Lord your soul to keep.
If I knew it would be the last time that I'd see you walk out the door,
I would give you a hug and kiss, and call you back for just one more.

If I knew it would be the last time I'd hear your voice lifted up in praise,
I would tape each word and action, and play them back throughout my days.
If I knew it would be the last time, I would spare an extra minute or two,
To stop and say “I love you,”instead of assuming you know I do.

So just in case tomorrow never comes, and today is all I get,
I'd like to say how much I love you, and I hope we never will forget.
Tomorrow is not promised to anyone, young or old alike,
And today may be the last chance you get to hold your loved one tight.

So if you're waiting for tomorrow, why not do it today?
For if tomorrow never comes, you'll surely regret the day
That you didn't take that extra time for a smile, a hug, or a kiss,
And you were too busy to grant someone, what turned out to be their one last wish.

So hold your loved ones close today and whisper in their ear
That you love them very much, and you'll always hold them dear.
Take time to say "I'm sorry,"... "Please forgive me,"... "thank you" or "it's okay".
And if tomorrow never comes, you'll have no regrets about today.

23日前 No.207

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=CcnUFzUSpp

もともと特別なonly one

そう思っていたかったけど

元々は何にもない

空っぽの器

様々なものに満たされて

混ざりあって

それがonly oneなのだろう

器だけなら

lonely one

結局自分は環境がなければ

存在意義すらないのかもしれない

でも

人は皆

僕も含め

only oneじゃなくて

no.1を欲しがっている

小さい花や大きな花が

花屋という空間で

鮮やかさや希少さ

様々に分類して

皆争う

人それぞれ好みがあるといえど

花屋の店先にラフレシアが並んでいたら

近寄る人は少ないだろう

僕らも争う

一人一人違うその中で

一番になりたがる

受験が大きな争い事になるだろう

受験戦争というほどだ

死のもの狂いで勝ちを狙っているのがわかる

受験会場を花屋と置いてみよう

色や形や鮮やかさ

点数や資格や業績

様々な花が

様々な人が

様々な分野で点数付けされ

学校が欲しがっているものに当てはまるものは売られ

売られなかったものは

いったいどうなるのやら

結局

存在自体は特別で

たった一人の存在だとしても

onlyだとしても

lonelyでない限りは

世界から比べられる

だから

争う

さかなの彼氏はonly oneだとしても

僕はさかなの全てでno.1になりたがっている

人間の性

人は争い勝ち取るために生きる

命を勝ち取るために

命を奪い生きる

注目してもらうために

人を蹴落とし踏み台にする

人がいるから比べられ称えられる

裂く割る

自然と人はなにかを失っていく

でも

得るものもある

質量保存の法則が

どこまで影響するのかはわからないけど



なんか最近の自分がなにかをおかしいような気がする

余計に会いたくなって

心のオノマトペが落ち着かない

会いたい

脹れてふくれて膨らんで

思春期男子は忙しい

21日前 No.208

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=CcnUFzUSpp

人がいて

僕がいなくて

嘘つきで

僕がいなくて

漁ってて

さかなの勇気に

微笑んで

あの日の日に日

こたつむり

ただ一つだけ

定形で

忘れられても

抗って

失いかけも

屈んでは

五七を並べ

暇潰し

柿食えど

餅を食えども

恵方巻き

寂しくて

ツイート眺め

ぶち模様

明星を

明けに探すも

暮れだとて

名は同じとて

姿は逆で

平面の

浮かぶさかなを

空振りて

掴むふりして

微笑んで

20日前 No.209

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=CcnUFzUSpp

とうとう2017年

テレビでは新年のカウントダウンが始まり

僕は

携帯を片手に

さかなのLINE画面を開き

Happy new year!

という文字を打ち込み

新年ぴったりに送信できるよう

テレビのカウントダウンとにらめっこ

僕の時計は三分早く新年を迎えるのです

そうこうしているうちに

2017年が始まった

LINEを送ると

ほぼ同じタイミングで

さかなからLINEが来た

僕と同じことをしていることに

何かしらの喜びを感じる

そうこうしているうちに

色んな人やグループから

メッセージが届く

様々な人と平行しながら挨拶の処理をしていく

殆どの人とは軽い挨拶程度

さかなに会話を持ちかけようか迷った

僕の頭と指は動かなかったが

なんの抵抗だろうか

どうでもいい心配から

素直になれないでいる

LINEでさえこんななのに

ねぇ

僕の親しい友達とは長く会話をしあった

男子中学生同士らしい会話

さすがに深夜の一時を過ぎる頃には

眠気もなかなかのもので

洗ったばっかりの布団に包まれて

もし隣にさかながいたらな

なんてことを考えながら

眠気に身を任せた

翌朝

郵便受けには

年賀状

僕は年賀状をくれた人にお返しする形で年賀状を送るので

年賀状を貰ってから僕の年賀状作りが始まる

大抵は部活の人

去年より少し数は少ないくらいか

さかなからの年賀状はなかったけど

少し遅れて年賀状を書き始める

個人的に

鉛筆の文字が好きで

基本的に鉛筆で住所や文章をかく

4Bの先を潰した鉛筆で

まあ

同級生には

受験頑張ろう

ってのと

後輩には

部活頑張ろう

ってのと

さかなには

部活頑張ってね
応援してるよ
楽しみにしてる

っていう内容

相変わらずのテンプレート通りの感じだと思う

色んな年賀状があるけど

いずれはなくなってしまうのではないかと

少し怖い

十人十色の年賀状

書き方だって違う

あまり抵抗なく直筆で文を送ることもできる

そんな存在が僕は好きなのだが

それが

SNSというものに侵食されているようで

今があまり良いものとは思えないが

そんなことを思いながらその便利さに呑まれているのも事実

なんだかんだで大変なんだな

今って怖い

でも暖かい

表裏一体

なんでもそう

メリットがあればデメリットもある

だから

信頼できるものを見つける

今年の抱負はそれにしよう

17日前 No.210

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=CcnUFzUSpp

さかなから年賀状が届いた三が日の最終日

その年賀状には

二つ間違いがあって

新年そうそうあいつらしい可愛さを感じるところができた

年賀状には

さかなが自分で描いた絵が印刷されていた

相変わらずとても上手な絵

机に向かい正面を向いていて

机の上の黒電話で電話をし

Happy new year!

と言っている人物と

机の上には

短冊のような長方形の色紙が七枚

カップとティースプーン

鉛筆と消しゴム

この机を見ると

黒電話はないものの

いつかみたさかなの部屋の机のような感じだ

そう考えると

この人物は

さかなということになるのだろうか

まあ絵だから判別はつかないが

髪型が似ている

じゃあさかなでいいか

机の上に一羽

さかなの上に一羽

頭の上に一羽

あわせて三羽

インコが描かれていた

あいつらしい絵だ

そして

一緒に印刷されている文章

英語で書かれていた

May 2016 be a happy and great year for you.

という文章

和訳すれば

あなたにとって2016年は幸せでとても良い年になるでしょう

といった感じ

今年は2017なんだろうよ!

って心のなかで突っ込んだ

でもちゃんとインコは描かれてるんだよなぁ

あとは

今年も頑張れ

っていう内容の文章

裏は

宛先の名前や住所が書かれている

でも

僕の名前が間違っていた

名字は合っているのだが

名前の二文字目

これに余計な線が一本書かれていた

まあでもよくあること

この間違えた字は

同音同義語という

読み方も同じであれば

意味も同じ

ついには由来も同じ

違いは線が一本加わっているかそうでないかだけ

小さい頃から

病院でも間違えられ

学校の先生にも間違えられ

同級生にも間違えられ

まるで間違えるのが当然のようなものだったので

さかなでもこれは起こることだろう

間違えてほしくないという気持ちもあるが

でも

これの斜め上をいく間違いもしていた

この字はなべぶたがあるのだが

それがうかんむりになっていた

横線が太く書かれているところをみると

隠そうとしたけど収集がつかなかった

といった感じだろうか

さすがにこれにはくすりと笑ってしまった

うかんむりをなべぶたにしようとしている姿を想像すると

なんだか微笑ましくなってくる

やっぱり直筆の文字は良いね

たくさんのことを考えることができる

どうかさかなの年賀状の宝くじが当たっていますように

15日前 No.211

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=CcnUFzUSpp

学校が待ち遠しい

自分なりの正しいリズムで生活

七時間の睡眠

焼いてもいない安物の食パンに

チョコソースや練乳をかけて

それだけで朝食を済ませる

なんだかんだで朝はこれでも機能させれる

8時5分〜9分の間に学校へ到着

朝のほんの数分の友達との会話

十五分の読書時間

朝のホームルームが始まり

直ぐに頭から流れ出る今日の時間割りに目を通し

授業が始まる

一時間目

二時間目

個人的には

一、二時間目のどれかに副教科が入っていると

何となく得した気分で生活を遅れる

直ぐに時間が過ぎる気がするから

それがなぜなのかは

これから先も不明のままだろう

三時間目

三時間目の内容は一番頭に入らない

だから

頭にいれる必要のない教科がいい

体育とか美術とか実技系

四時間目は

授業時間が長引いて

チャイムがなったあとでも終わらない授業が

とても億劫に感じられる

これには理由がある

その後の給食があるから

別に

僅かな時間を気にするほど

食に飢えていたり

意地汚いわけではない

給食は

配膳担当の班と

運搬担当の班がある

それに割り当てられていない班は

各々比較的自由に過ごす

受験生なのだからやはり皆勉強を

といいたいところだが

そんなの僅かなもので

大抵の男子は

まるでタイムスリップしたかのように

小学生に早変わり

担当の班なのに仕事をせず

小学低学年のようにはしゃぎ

度々問題を起こすこともある空間を横目に

僕は

給食の準備で達成感を得ようとしている

担当の班であろうとなかろうと

我先にと

誰もいないのに時間と競って

廊下にある給食の皿などが入ったかごを

合計5個

運び出す

普通は班全員で運べば

一人一つだけで十分なのだが

達成感という自己満足で

一人で全て運ぼうとする

実際は運搬班の仕事なのだが

廊下から運び終えたら

食材が配膳担当によって準備され盛られていく

盛った皿は

運搬班によって各机に運ばれるのだが

それも自分が仕事を横取りするかのように

我先と足早に運搬していく

右手に二枚

左手に三枚皿を持ち

普通の人の4、5倍は働く

全て自分の自己満足で

自分が勝手に決めた目標

12時35分までには給食準備を完了させる

というのを達成するべく

自分勝手に働いている

達成感といったが

自分人のために役立ってますけど的な妄想をしているのも事実

人というのはそんなものだ

給食を食べ

片付けに入る

でも

いち早く片付けようという目標はないので

片付けに関しては必要以上には干渉しない

だって昼休みが勿体ない

友達と話したりじゃれあったり

勉強を教えたり

そんな感じで昼休みを過ごす

お腹を満たしたあとは

いろいろとまったりして

動きたくないので

基本的に運動はしない

五時間目

特にこれといって教科はどうでもいい時間

満たされたあとなのでそんな風に感じられる

六時間目

この辺りから

早く家に帰りたくなって

二分に1回のペースで時計を確認

こんなことをしているから

勉強が疎かになって

勝手に億劫になっていく

でも

まだかなまだかなと感じている自分が

嫌いではない

授業が終わると

帰りのホームルームが始まり

直ぐに頭から流れ出る明日の時間割りに目を通し

ぼうっとしながら時間を過ごす

その後も色々と済ませ

下校


ざっくりとした感じだが

これが日常

やはり学校は良いもの

規則正しく起き

楽しみ

色んなことを考え

趣味ともいえる自己満ボランティアをし

友達と時間を過ごせる

家ではこんなこと到底無理だろう

学校がなければ

基本的にベッドから起きるのは10時前後

中途半端な時間に

偏った食生活

勉強だって五時間程度

夜を過ぎても目は冴えていて

かといってペンを握ることはなく

こうやって文明の機器を握って

こうやって過ごしていく

時間というゆとりがあるから

空白があるから

つまらなく感じる

したい趣味もゲームもない

勉強なんてもちろんしたくない

だから

自分でもよくわからない時間を過ごしてしまう

隣にさかながいれば

また違ってくるのだろうが

早く冬休みなんか終わってしまえ

早くさかなと過ごせる空白をくれ

時間と
学校と
さかなと
猫と
趣味と
みかんと
机と
ポカポカおひさま浴びたお布団と
洗いたてのふかふか枕と
38度と42度の温泉と
キッチンと
調理道具と
卵と
植物性と動物性のクリームと
グラニュー糖と
薄力粉と
バターと
牛乳と
イチゴと

僕に幸せをくれ

13日前 No.212

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=CcnUFzUSpp

幸せなものってなんだろうなっていうときに

色々考えてみたけど

いま一番幸せになれそうなものが

ケーキ作り

さかなと一緒に手作りケーキを作って

幸せで

あいつは鼻にクリームをつけるのかな

そんなシチュエーションあるよね

こんな時間までなにをしているんだか

こんなんだから

起きるのも遅くなる

でも

書きたいときに

書きたいことがあるなら

十分消化するまでかく

そんなこといってる場合なのかどうか

受験生だからといって

危機感を感じずに書いているのは

やっぱり僕だからだろう

こういう考え方をするのは

自分を客観的にみても

あいつは僕だなって

つくづく思う

13日前 No.213

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=XQJynjFKhc

時間は静止画

結構前に聞いたことだから

うるおぼえなんだけど

時間は

止まっている刹那が

重なりあってできたもの

弓から放たれた矢

それが今飛んでいる

この矢が止まっているとは思えないが

写真でとってみたら

それはまさに止まっている

当たり前だ

写真の画像が動きだすわけがない

パラパラ漫画のほうが分かりやすいだろうか

僕はよくノートの端に書いたものだ

ページ一枚一枚に

それをパラパラしてみた

パラパラ漫画を

このいままさにパラパラしているものを

静止画として見る人はいないだろう

これは動いている

弓矢とパラパラ漫画

動きから静止画に

静止画から動きに

そう考えてみると

いま僕の生きているこの一瞬まさに刹那

僕は連続で

自分にIWS2000の銃口が当てられている状態で弾が発射され僕の脳天にたどり着く時のように細かく速く

シャッターを切っていることとなる

僕のこの目が

角膜とレンズが

視細胞へと

網膜上に像を作り出す

情報を受けとる

その情報

像による光の刺激が

情報となって

視神経へと

そして大脳へと

これがこの今一瞬まさに刹那

行われている

これを思うと不思議な感覚になる

何がどう不思議なのかはわからない

全てが写真のように見えてきた

火のつけたマッチ棒を落とせば

今までが全て燃え尽きてしまうのでは

とても脆い

焼けて

褪せて

過去の写真はどんどん輪郭すら見えなくなっていく

意識という保護フィルムをかけておけば

そうすぐには褪せていかないのかもしれない

でも

確実に

褪せ忘れ

撮ったことさえ忘れてしまう

僕の記憶は棚

電子化して保管できるほどの

スペックも技術もなにもない

時間が経つほど棚は

古いものから消えていく

たくさんとっておけるほど

数もない

だから

何回も写真をとって

何回も何回も上書きしていく

消えていく棚に

消したくないものがあるのなら

その写真自体をまた撮って

また新しい棚に飾る

写真自体は新しくとも

移った像は二番煎じ

あの頃の写真は戻ってこない

その写真にある

楽しさ嬉しさ悲しさも

写真を撮った時よりも

褪せるのは仕方がない

また撮ればいい

色褪せたって

また訪れればいい

真新しい棚に

僕は

二年前にあいつと撮ったプリクラを

自慢げに飾る

11日前 No.214

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=XQJynjFKhc

そろそろで冬休みが終わる

そう思えば

三日後に学年末テスト

それが終わったと思えば

一ヶ月後に私立受験

終わっても気が抜けず

二週間後に公立受験

それも終わったかと思えば

一ヶ月後には高校生である

いくらなんでも

自分にこのスケジュールは

目まぐるしすぎて

体も追い付いてかない

去年も

さかなはこういう思いしてたのかな

大変だなぁ

受験生って

こんなにぐうたらしているから悪いのだろうが

周りの人はみんな勉強

机に向かっている

またすぐに追い抜かされそう

そんなこといっていても

相変わらず机に向かっても

持つのはペンじゃなくて

逃げなんだよな

なんてだらしないんだろうか

客観的にみても

主観的にみても

そんなことわかってるって

って

自問自答

答えは結局見えなくて

それを理由にカウチポテト

なんて情けないか

今週学校

楽しみだけど

テストがなぁ

だれか代わってくれないかなぁ

できればその日

さかなの学校も代わってくれないかなぁ

ねぇ

ああでも

これで志望校に落ちたとなれば

あいつのいる高校にいくんだよな

滑り止めも通いたい高校だから

俄然やる気がなぁ

10日前 No.215

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=XQJynjFKhc

あいつがすきだった曲

あいつがすきだったから

僕も好きになった曲

あいつが好きなものは

僕も好きにれるのに

あいつが好きなものが

身近な人物だったら

素直になれないのはなんでだろうか

変な生き物

10日前 No.216

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=XQJynjFKhc

花に嵐 米津玄師


雨と風の吹く

嵐の途中で

駅は水面に浮かんでいる

轍が続いて遠い靄の向こう

ひとりで眺めて歌っては

そうだあなたはこの待合室

土砂降りに濡れやってくるだろう

そのときはきっと笑顔でいようか

もう二度と忘れぬように

わたしにくれた

不細工な花

気に入らず突き返したのにな

あなたはどうして

何も言わないで

ひたすらに謝るのだろう

悲しくて歌を歌うような

わたしは取るに足りなくて

あなたに伝えないといけないんだ

あの花の色とその匂いを

そうだあなたはこの待合室

風に揺すられやってくるだろう

そのときはきっとぐしゃぐしゃになって

何も言えなくなるだろうな

悪戯にあって 笑われていた

バラバラにされた荷物を眺め

一つ一つ 拾い集める

思い浮かぶあなたの姿

はにかんで笑うその顔が

とてもさびしくていけないな

この嵐がいなくなった頃に

全てあなたへと伝えたいんだ

苦しいとか悲しいとか

恥ずかしくて言えなくて

曖昧に笑うのをやめられなくなって

じっと ただじっと

蹲ったままで

嵐の中あなたを待ってる

悲しくて歌を歌うような

わたしは取るに足りなくて

あなたに伝えないといけないんだ

あの花の色とその匂いを

はにかんで笑うその顔が

とてもさびしくていけないな

この嵐がいなくなった頃に

全てあなたへと伝えたいんだ

花 あなたがくれたのは 花

10日前 No.217

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=XQJynjFKhc

海と山椒魚 米津玄師


みなまで言わないでくれ

草葉の露を数えて

伸びゆく陰を背負って

あなたを偲び歩いた

二人で植えた向日葵は

とうに枯れ果ててしまった

照り落ちる陽の下で

一人夏を見渡した

今なお浮かぶ

その思い出は

何処かで落として消えるのか

あなたの抱える憂が

その身に浸る苦痛が

雨にしな垂れては

流れ落ちますように

真午の海に浮かんだ

漁り火と似た炎に

安らかであれやと

祈りを送りながら

みなまで言わないでくれ

俺がそうであるように

あなたが俺を忘れるなら

どれほど淋しいだろう

岩屋の陰に潜み

あなたの痛みも知らず

嵐に怯む俺は

のろまな山椒魚だ

零れありぬこの声が

掠れ立ちぬあの歌が

風にたゆたうなら

あなたへと届いてくれ

さよならも言えぬまま

一つ報せも残さずに

去り退いたあなたに

祈りを送りながら

青く澄んでは日照りの中

遠く遠くに燈が灯る

それがなんだかあなたみたいで

心あるまま縷々語る

今なお浮かぶこの思い出は

どこにも落とせはしないだろう

あなたの抱える憂が

その身に浸る苦痛が

雨にしな垂れては

流れ落ちますように

真午の海に浮かんだ

漁り火と似た炎に

安らかであれやと

祈りを送りながら

青く澄んでは日照りの中

遠く遠くに燈が灯る

それがなんだかあなたみたいで

心あるまま縷々語る

10日前 No.218

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=XQJynjFKhc

さかなのことを考えているときが

いま一番に幸せなこと

明晰夢に出てきたら

なにをしようか

にやけてる僕は

変態さんですか

あいつの周りの人物に嫉妬している時が

二番に幸せなこと

嫉妬している自分を見るたびに

それほどの好きだって気持ちを

再確認できるから

いいないいなって

羨ましいなって

でも僕はもっといいものをしってるよって

自慢してやりたい

でも嫉妬してたらきりないや



僕の持ってるあいつだけとの写真は

何だかんだで

いつしか撮ったプリクラだけなんだよな

やっぱり過去のもの

プリクラだから

加工されているあいつしか見れない

そのままでいいのに

いまのあいつは

プリクラを撮った頃

二年前よりも

ずっと大人びてて

かっこよくて

おてんばさんで

たくさんあって

いまのさかなに会いに行きたい

10日前 No.219

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=lNDAdmK6YV

成人の日といえば

成人式

二十歳か

よくよく考えれば

あと5年したら

僕もあの場にいるのか

さかなは

あと四年で

どんな服を着るのかな

あいつは

結構くわしいんだよな

服に関して

なんか楽しみだなぁ

前は

あいつの高校の制服姿で

かっこよすぎて惚れたけど

次はどうなのかな

楽しみだなぁ

9日前 No.220

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=lNDAdmK6YV

今更ながらに

ゲームをアンインストール

最近ずっと入り浸ってたからな

おかげさまで

データと引き換えに

色んな時間が生まれた

多分

この日記もやめたら

より新しい時間を見つけれるんだろうけど

この日記は過去を振り替えるために大切なものだから

この時間は大切にする

受験生だから

時間の割り振りは

ざっくり言えば

睡眠八時間

勉強八時間

その他八時間

といった感じ

その他のなかに

今の時間だったり

お風呂だったり

ご飯だって

全部含めて八時間

こう考えてみると

思いの外一日は長いのだと

生まれて今年で16年も経つのに

改めて気づいた

身近なものってわからないものだね

時間の流れ

生まれたときから一時離れず側にいたのに

すぐに忘れてしまう

そう考えると

さかなとはまだほんの少ししかいない

これっぽちしかしらない

これからもっと色んなあいつを知るのだろう

良いところも悪いところも

楽しみだな

口癖にしたいな

楽しみだな


笑顔が素敵な人って

綺麗だよね

綺麗な人の笑顔が素敵なんじゃなくてさ

こういう考え

忘れないようにしたいな

8日前 No.221

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=aNsN8Fwhk0

去年の昨日

僕は携帯を新しくした

まあそれでもガラパゴスなんだけどね

前から使ってた携帯は

水に濡れてしまい

壊れて

使えなくなってしまった

僕が一年生から使ってた携帯

色んなものが入ってた

おもにさかなとのメール

出会いから去年の昨日まで

お世話になっていた携帯

どこか悲しいけど

壊れたものは仕方がない

今のガラパゴス携帯は

その日から今現在まで

お世話になっているものだ

あいつとのメールの会話が

記録されている

何となくみてみた

懐かしい記憶

恥ずかしい記憶

色んな記憶

たくさんあった

特に

あいつが部活に正式に入るときまでは

毎日のようにメールのやり取りをしていたものだ

ある日を境に結構少なくなったけど

あの日は楽しかった

毎日のように携帯を手に持っては

あいつからの着信には胸踊らされたものだ

会話は楽しかった

でも

その分

今の僕にあって

その頃の僕にはないものもたくさんあった

きっとその時の僕は

メールが来ることを当たり前のように思ってたけど

今では

色んな時間が少なくなって

メールも最近では数えるほどにまで

だから

大切さやありがたさや

どこかに埋まってた自分の気持ちも

この気持ちは

忘れたくないな

でも

今の僕にはなくて

あの頃の僕にあったものもある

さかなだっておなじ

あの頃のさかなにあって

今のさかなにはないものもある

逆も同じ

あのときに戻って

忘れてったものを

今に持ち帰れたら

どれだけいいか

でも

そんなことできたら

なにかをなくしてしまう

なにかを得たら

必ずなにかを失ってしまう

だから人生に意味がある

生きようとする

8日前 No.222

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=lNDAdmK6YV

世も末だな

去年の流行語に

ゲス不倫がノミネートされていた

去年はよくそれで世間を騒がせていた

でも

日本の有名人で

こんなにも報道されているんだったら

世間一般どれだけ荒れているか

テレビで不倫に関しての放送がされていた

なんでも

女性の力がなくなっているとか

法的にも

慰謝料が以前よりも少ないことも多く

ましてや

女性進出がある今でも

まだ大半は専業主婦だったりするのだろう

離婚したいのは山々なのに

そうすれば

家庭環境が大きく乱れ

慰謝料もあてにできず

男性のほうなんて

こんなご時世

不倫が悪いものという意識も薄れているのだろう

不倫証拠を捕まれたとしても

開き直っても自分になんら問題はないという

会社もあてにできず

なんだろう

この

男尊女卑

アメリカの次期大統領

Donald Trump

しらない人はいないだろう

あまり良い話は聞かない

差別だとか

一般的にはタブーだとされていたとしても

違法的な発言はしていない

日本もそんなもんじゃないのかな

世論や法を建て前に

なんでもできてしまう

利益利潤所得

支離滅裂な私利私欲

男だろうと女だろうと

力を持っていれば

男女関係なく

力を振るう

弱肉強食

公民の教科書にはこんなこと書いてないんだけどな

僕はどうなんだろうか

今のままでいれるのだろうか

人に生かされていることを忘れて

人を生かしていると勘違いして

人を忘れて

そんなの嫌だ

僕の心は強い


3月9日
レミオロメン


瞳を閉じればあなたが

まぶたの裏にいることで

どれ程強くなれたでしょう

あなたにとって私もそうでありたい

6日前 No.223

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=lNDAdmK6YV

今時期

センター試験なるものがあるらしい

はっきりいって

どんなものなのかは

九割九分知らない

でも

自分の人生の分岐点としては

かなり大きなものになってくるのだろう

高校受験とは

比べ物にならないほどなのかもしれない

今は

大学受験とかなんて

遠い話に聞こえるけど

案外すぐ側にいるんだよな

実際

あっという間に

高校受験が迫ってきて

あと二ヶ月もないうちに

大きな分岐点だ

僕は

私立と公立

二校受験するから

受験日は二月半ばと

3月頭

でもさかなは

私立の単願だから

みんなよりもっと早いはず

1月終わりごろ

きっと大変だっただろうな

時間は早い

あっという間に一時間はすぎていく

四時間勉強していても

その気になれてないのが事実

勉強でさえこんなにも早いが

楽しい時間はもっと早く過ぎていくという

時間って

とても貴重

自転周期が

もっと遅ければいいのに

公転周期が

もっと遅ければいいのに

時間を止める能力はほしくない

地球の自転を操作する能力がほしい

テスト前最後の土日

白湯を飲んで深呼吸

今日は何時間満足に過ごせるだろうか

4日前 No.224

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=lNDAdmK6YV

最近

体調に気を遣うようになった

まあ受験生たるもの

それは常識のうちというものだろう

でも

その流れで

美容とか

そういったものも意識してみると

加湿器は

湿度を上げるだけでなく

肌の乾燥にも良いし

就寝前と起床後の白湯も

内蔵を温め

機能を活発にする効果がある

他にも

様々なメリットがある

あまり菓子も食べないようにしている

同じく清涼飲料水も

小腹が空いたときは

菓子ではなく

チアシードを口にするようにしている

こう考えると

健康を気遣うってことは

美容とか

そういったものにも自然と繋がっていく

自分を綺麗にするって

素晴らしいことだと思う

中3男子がなにを言っているかと思われるかもしれないが

綺麗でないのが美徳とされる訳がない

習慣的な良い行動は

心のセラピーにも繋がる

もっとさかなに好かれるかもしれない

挑戦を習慣にできれば

もっともっといいものになる



4日前 No.225

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=UmBV7YLRX9

三年生学年末テスト

受験以外の大きなテストは

これで全部かな

学校では

自分は

一、二年生の成績は最低だった

国語で95点取る人もいれば

数学で90点常連の人もいて

社会で80点後半取る人もいれば

英語で100点取る人もいて

五教科合計480点以上叩き出す強者だっている

しかもその人たちはみんな吹奏楽部員なんだから

僕は恵まれた環境で学習できているのかなって

ねぇ

朱に交われば赤くなる

実際

周りがみんな頑張っていて

なのに僕はずっと立ち止まっていて

それに気づいたのが

年明けた二年生の年度末

なんとか頑張って

得意教科を磨いて研いて

僕も理数で80点後半は出せるようになった

まあでも苦手教科は残っていて

社会は毎度毎度酷い点

その教科自体が嫌いなことに一番の理由があるのだろう

もう1月も半分が過ぎた

受験生としての自覚を持っているかどうかは分からないけど

頑張っているつもりだ

僕には時間があるから

最大限に利用したい

でも

改めて受験生としての窮地に立たされたときに

さかなと同じ立場に立ったときに

あいつは凄いんだなって

あいつは私立の単願

受験は

1月の下旬

来週には恐らくあるのだろう

私立の単願だから

周りに比べ有利なのだろうが

時間が早く

余程の余裕もなければ

自分だったら泣きたくなる

あいつは凄いや

あいつは僕に

受験の問題は三年間の授業の中で60点分しか問題を作れないから
余程の高校でなければ重要なところしかでない
ましてや自分は私立の単願だから
三教科しか受けない
私立の受験は受からせるための受験だから

なんて去年あいつは僕に言っていた

まるで余裕だぜ的な感じで

ねぇ

その時の僕は

受験のいろはなんてなんも知らなくて

そうなんだ

位にしか留めてなかった

今になってわかるけど

僕が感じている以上に大変だったと思う

それなのに

僕の前ではいつもの

かっこいいさかながいて

同じ立場に立つことって

思ってる以上に大切なこと

1日前 No.226

とろぼまる @trobomaru ★Tablet=UmBV7YLRX9

学年末テストがある程度返却され

クラスは一喜一憂

理数

数学は88点

理科は92点

どちらもほぼ満点をとるつもりでいたから

少し納得がいかないところもあるが

理数平均90は達成できたから良しとしよう

でもまあ

相変わらずのケアレスミスが目立つ

主に数学は

わかっているのに間違えるのは

結構刺さる

社会も漢字のミスで点を落とす

そのせいで社会は80点を切ってしまった

これが受験だったらと思うと

辛すぎて三日は寝込みそうだ

英語の問題

配点は

リスニングで20点

自由作文で80点

自由作文のテーマは

中学校生活で学んだこと

やはり三年生学年末テストというべきか

なかなかの難易度である

この英語のテストは

人によって大きく差がでた

クラスでは

最高得点は96点

リスニングで四点間違えただけで

作文は満点だそうだ

僕は83点

初歩的なミスばかり

現在と過去の違いがはっきりついていない

気が滅入る結果となってしまった

四教科合計341点

一教科平均85.25

結果としては悪くないほうだろう

後は国語の結果を待つだけ

国語は

社会に次いで苦手な教科

社会に次いでというが

僕の中で確立した勉強法がないということを踏まえると

社会との苦手具合はas-asといったところだろう

国語はまだ返却されていない

国語が85点以上であることを望むが

話によると

国語は70取れていれば良いほう

という話もあるらしく

一層不安を駆り立てる

もう終わってしまったのだからといえど

願わざるをえない状況にあるのが受験生というものである

国語の返却は

明日の一時間目

寝起きドッキリもいいところだ

寝覚めの悪い僕に

虫の居所をめちゃくちゃにするような点数でも渡してみろ

すぐさま心の中で発狂して

電車のって

さかなに会いに行って

さかなに愚痴って

慰めてもらうぞ

まあ

それができたら苦労はないんだけどね

ねぇ

こんなときにあいつがそばにいて

ぎゅっとだきしめてくれたら

どれだけやすらかで

ここちよく

ぼくのなかにいるわるいものが

おそらへととんでいくのだろう

5時間前 No.227
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