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仙人

 ( プロ詩投稿城 )
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二川湯ん太郎 @nikawateta ★XYZwygRrEB_o53

島に居る猿を追って
ニハーバンドの戦いを
戦っていると
名ばかり管理職が増殖して行く
同志は減って行く

意思堅固で決めだした
小山の仙人にはニハーバンドの戦いの
意味はちょっと違う
急にマッターホルンに登れば
落差で意味の精度が狂って来る
丁度EPOの歌を聞いて居た

クイーンも聞きたかったのに
仙人の本音はクイックに手を出した
後遺症。吉野の桜を
見てきた後のホンワカパッパで
意思を持ち山羊を持ち山を持ち
「負けん」を持った仙人

関連リンク: 飯塚幸三 
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すみ ★Tablet=h5j28jikFh

何度も日を改めては果敢に読み返しに来ているのですが、いつもいつも謎の仙人にはぐらかされて、最終連までイメージが辿り着きません。感覚的には、3連辺りでジャングルにいました。カラフルな鳥が飛んでいました。仙人なのに、アマゾンの奥地に居そうな鳥でした。多分、お言葉のリズムから自然に飛んじゃうんだと思います。また、日を改めます。失礼致します。

1ヶ月前 No.1

ちょび @m1j ★QL78yfwE6T_g5X

二川さん。

島に居る猿を追って
ニハーバンドの戦いを
戦っていると

このあたりは「音韻」を意識して書かれていると感じますが、
でもね、本当の詩において大事なのはそこじゃないのです。

よく僕は言うけど「私じゃない」
叫んで攻撃しても、誰も振り向かないんですよ。
「負けん」と思うのなら、それを言わず、ですかね。

だって、俺はお前なんかに負けないぞ! なんてこと大声で叫ぶ人を、信じますか?
すげぇ雑魚くさくて小者ですよ。

20日前 No.2

二川湯ん太郎 @nikawateta ★XYZwygRrEB_po8

すみさんレスを有難う御座います。ちょっと自分の我儘を開陳しすぎたのかもしれません。〜したいと言うやつですね。欲しいとか、したい。アマゾンの奥地ですか。そうですね、仙人と言う用語はもうちょっと慎重に扱うべきだったのかもしれません。カラフルな鳥とはイメージ喚起力があります。ストレリチア、極楽鳥あたりが該当するのかもしれません。私も改めて再読して見て、確かにイメージの着地点を探っていて到達できない憾みがあったのかもしれません。もうちょっとスカッとした詩が書ければと言う感覚がわいてきましたね。

2日前 No.3

二川湯ん太郎 @nikawateta ★XYZwygRrEB_po8

ちょびさんレスを有難う御座います。ああ、そうですね、音韻は意識ました。雑魚ですか。雑魚と聞けば虚しいですが、雑魚から主人公へと言う経路もあるのかもしれません。言わずに匂わす。これは高等テクニックですね。出来そうもないとあきらめるのもなんですが、説得力は持たせるべきでした。詩とは言え普通の散文意識、達意の文章意識は必要なのかもしれません。ニハーバンドの戦いは実際にあった戦いで、世界史などでは有名ななのですが、イスラム世界とキリスト教会世界。相容れない世界観の為に、のちにも十字軍などで干戈を交えます。説得力のある日本語も含めて、今後の課題ありだと思いました。

1日前 No.4
ページ: 1

 
 
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