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中道 皆よくわからないものと闘う

 ( プロ詩投稿城 )
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すみ @kuromitu ★Tablet=14MUbUVD05

 皆よくわからないものと闘う。正直、そういった溜息しか出ない。私の理想が書かれていた場所は、私の理想そのままなのに、不満が蔓延していて、理解が出来ない。不満があれば、改善する為に動く。それしかないし、擦り切れていくのは、何だろう。私は、まだ擦り切れていない。これからも擦り切れるつもりは無かった。
あの諦めの言葉はなんだろう?恨み?染まっているんだろう。結局、この方もまた。気づけていないだけなのだ。擦り切れてしまったからだろうか?ない袖は振れない。
どちらにせよ、私は、必要なことを決めていて、それは、なにか解りかけてきている気がするのだけれど明確に言葉には出来ない。足下を見れば良い、現実を直視すれば良い。どのような現実であれ、その方の通る道がその先にはあるのだから。

 現実を見る目は、見方によって180度変化する。私は、私が今必要とするものは?そういったことを思う。

 最近、私は、自分を忘れることは大事だな、と思うことがよくあります。……それは、言葉は悪いですが、自らの罪を忘れるということです。人は、多かれ少なかれ、過去を引き摺っています。引き摺っていれば、私は、過去の私しか自らの枠組みを想定出来ません。それが罪であった場合、それは大きな足枷です。私は、実はそんなものは、意味が無いと考えています。やり直そうと思えるならば、中身をそして行動を思考を変える必要があります。

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二川湯ん太郎 @nikawateta ★XYZwygRrEB_khR

あなたの詩を読むのはこれで三篇目ですが、いちばんいいねが入っていますが、私は一番、詩として入っていけなかった。失礼ですが、前読んだ二編と比べて主義主張だと思ってしまった。読めば読むほど詩的側面が分かってくるかもしれませんが、今の時点では、主義主張だと思ってしまった。

9日前 No.1

すみ ★PhEQIOXxtw_keJ

 BWV 826 - Partita >>2 in C Minor
 を 聴きながら

 **


 二川湯ん太郎 様

 有難う御座います。

 >『あなたの詩を読むのはこれで三篇目ですが、いちばんいいねが入っていますが、私は一番、詩として入っていけなかった。失礼ですが、前読んだ二編と比べて主義主張だと思ってしまった。読めば読むほど詩的側面が分かってくるかもしれませんが、今の時点では、主義主張だと思ってしまった』


 詩……、こちらの場所に来られる方々は、それぞれ、詩というものに対して枠組みを持ってらっしゃるのでしょう。真摯で誠実そうなお言葉を頂いて、ぼくは、頭の下がる思いです。……ぼくは、ぼくの詩というもののの枠組みをもし、この場で語ってもよいと許されるのならば、ぼくは、ぼくの詩の枠組みをそのまま、形の無いものとして、捉えています。ぼくの心にはまだ器としての形がない。まさに空洞です。ぼくには、感情は備わっているけれども、人間的には空洞です。……それなのに、ぼくは、物にもなりきれず、息を止めることもかなわない。動物になることも出来ず、半端なそれ であるぼくは、ぼくの心の枠組みを空洞と置きます。はじめからなにもない空洞の心から、果たして何が生まれるでしょう、ぼくは、それを密やかな楽しみとしています。それは暗い楽しみかもしれませんが、それ が空洞の心からぱ、っと生まれ落ちるとき、こぼれ落ちるとき、にじみ出るとき、ぼくは、なんともいえない喜びに浸るのです。それは、暗い喜びです、
それが、ぼくの詩的興奮であり、その瞬間を得たいが為にぼくは、にじみ落ちるそれをこぼれ落ちるそれをひとしずくも残さずにそこに記録したくなる。それは、ぼくの心のなかに何も無いから、空洞であるからこそ、満たされないものを埋めようとする行為ににている。だからそれは暗い楽しみであり、喜びです。

 ぼくにとっての詩的興奮を思う、詩が生まれ落ちるときの喜びや感動は、それら感情から刺激を受け発露しています。ぼくにとって、感情によって発露されなかった文章は、詩という枠組みから外れます。詩というものの枠組みを定義しようとするとき、ぼくは、根底にぼくの空洞の心をほんの少しでも揺り動かしほんの少しでも刺激を与えたそれ、(ぼくはその湧き上がる情動を、ぼく自身が今も書き進めている詩論に置いて、『熱』と定義しています)熱の有無で区分けをしています。

 この作品には、ぼくにとっての熱があり、それがあるためにぼくはこの作品をぼくの中で詩と定義したため、こちらに投稿するという過程を持ちましたが、
 二川湯ん太郎 様が、詩ではないと判断されるのであれば、二川湯ん太郎 様にとってこの作品は詩ではないのです。

 ぼくはそう考えます。

 誠実で真摯な素敵なお言葉を有難う御座います。

 ……纏まりのない文章の上に長文になってしまい、申し訳ありません。

 失礼致します。

8日前 No.2
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