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夕ぐれ/硝子

 ( プロ詩投稿城 )
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秋良 @hanatumugi ★Android=C9H8ocBo3C

みちくさふくかえりみち

ひとりでしゃぼんとばすとよ



くさはらが、かたむいとるの。おひさん、ころけていきなる、が

たなびいとる、くさんなか




わたしのしゃぼんははじくるけども、おひさん、硝子、になるとやろ、ゆうくれかぜ、ふいとうくさはら、まあるくころける硝子やろ

くさはらなき、しかかっかって、かくれとうと、たなびいとるくさの、いずれに



おひさん、硝子になったとね

なき、しかかるくさんなか、ないとうの

よんでやあけん、なば、



あかあくおちころけるん、は




「林檎」

、やろ




ころけた林檎がないとうの。

メモ2019/07/22 08:18 : 秋良 @hanatumugi★Android-C9H8ocBo3C

みちくさふくかえりみち


ひとりでしゃぼんとばすとよ


くさはらは、かたむいとるの、おひさん、ころけていきなる、が


たなびいとる、くさんなか


わたしのしゃぼんははじくるけども、おひさん、硝子、になるとやろ、ゆうくれかぜ、ふいとうくさはら、まあるくころける硝子やろ


くさはらなき、しかかって、かくれとうと、たなびいとるくさの、いずれに


おひさん、硝子になったとね


なき、しかかるくさんなか、ないとうの


よんでやあけん、なば、


あかあくおちころけるん、は


「林檎」


、やろ


ころけた林檎がないとうの。

***********

入力ミスがありました。

ページ: 1


 
 

二川湯ん太郎 @nikawateta ★XYZwygRrEB_n3h

ちょっと漢字が少なくて読み辛かったのですが、読み終わってみて、漢字が「硝子」「林檎」だけしか使われていない、そこがこの詩が、何らかの、民俗学的な枠組みを示唆している観点から考察できるとところだと思いました。

4ヶ月前 No.1

秋良 @hanatumugi ★fb8fZndk58_yoD

二川湯ん太郎さま

読んで下さり、ありがとうございます。

最近、古典短歌を読んでいて、おもしろいなあ、と思っていたのですが、
それがどういった理由によるものなのか、さっぱり分からなかったのです。
それで、お国ことばをおさらいしようと考えて。

ただ、私の育った地域の言葉は当たりのきつさに定評があるので、所々、造語です。
でも読みやすくは、ならなかったみたいです。

印象だけで作ってしまいましたが、
「硝子」と「林檎」は
漢字でなければならないと思いました。
美しくて、
「林檎」なんかは、存在するということ、そのもの。という感じがします。

ニュートンの林檎は、なぜあれは林檎でなければならなかったんだろう、と
考えてみたりします。



読んで下さり、私の試みに対し、考察して下さり、ありがとうございました。



4ヶ月前 No.2

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

翻訳ですね。
言葉を翻訳している。
関西弁にしてみてもいいですか。

みちくさふいとる
かえりみち、
しゃぼんだまとんで
かたむいとる。
おひさん、ころけていきよって、
たなびいとるまま、くさんなか。

あたしのしゃぼんは、
はじくるけども、
おひさん硝子、になったやろ、
ゆうくれかぜが、ふいとうくさはら、
まあるくころける硝子やろ、

くさはらないて、しかかっかって。
かくれたやんし、くさの、いずれに。

たなびいと、と、と、
おひさん、硝子になったね。

なき、しかかるくさんなか、
ないとうのかしらん、
よんでやいけん、なば、あこう、
おちよる、あか林檎

、やろ

ないとうの、
ころけた林檎が、
ないとうの。

4ヶ月前 No.3

秋良 @hanatumugi ★fb8fZndk58_yoD

くら様

読んで下さり、ありがとうございます。

関西弁に翻訳してくださったのですね。

私が作品の中で使っている方言は、九州の言葉なのですが、濁音が多かったり、「っ」で音が跳んだりと、
惹きつけて読ませることが難しく、いろいろと柔らかく言うことを意識したのですが、
鮮やかさに欠けるなあ、と落ち込んでいました。


子供が喋る関西弁に、可愛らしいながらも大人びた印象を持っているのですが、くらさんの書いて下さった文章からは、
幼さと、成熟した印象が同時に感じられ、
優しく、可愛らしいものになっていました。


また

>あこう、
おちよる、あか林檎


>ないとうの、
ころけた林檎が、
ないとうの。


の部分には特に心を惹きつけられ、
読みたくなる文をつくる、ということを
勉強しなければならないのだな、と改めて思ったのでした。


標準語だと回りくどく言わなければならないところを、省略して書けたり、そういったことが
面白いなあと感じていたところ、
翻訳、と仰って頂いて、自分のやっていることが腑に落ちたのでした。
たしかにそうなのかも、と。
くらさんのレスを頂き、客観的に作品を思う機会になりました。


優しく可愛らしい文章を作って下さり、
ありがとうございました。



4ヶ月前 No.4

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

九州ですか!

なるほどきっとその国の言葉にしみ込んだリズムで読むことができれば、もっとずっと楽しいのでしょう、と読み手の僕は不甲斐なく思います。あと、林檎と硝子の漢字採用はすごくよく分かります。視覚的にバランスがいいと思いました(根拠はないんですけど)。

4ヶ月前 No.5

秋良 @hanatumugi ★fb8fZndk58_yoD

くら様

いやー、どうなのでしょう。すごくダメだったなあ、と思っていて、うん、ダメな、作品でした。
方言の問題ではないかもです…。

くらさんがお付き合いくださったことで、こちらに投稿したことに価値が生まれたように思えます。


方言は面白いな、とあらためて思いました。
県境で隣町でも、気質ががらりと変わって、普通に喋ってるのに怒ってる?とか、
逆に、もっとはっきり言って。だとか、
面白いですよね、日本って。



お付き合い下さり、ありがとうございました。
とても楽しい時間でした。


4ヶ月前 No.6

ちょび @m1j ★QL78yfwE6T_3Uf

秋良さん

わかる、と、わからん、の間でふわふわ書いているよう感じました。
でしたら、より前衛的な「形」を整えてみてはどうでしょう?

みちくさふくかえりみち
ひとりでしゃぼんとばすとよ
くさはらが、かたむいとるのよ
おひさん、ころけていきなる、か
たなびいとる、くさんなか
わたしのしゃぼんはじけども
おひさん、硝子、になるとやろ
ゆうくれかぜ、ふいとうくさはら
まあるくころける、がらすやろ

よくわからん詩て、わからん書き方やと、アカンやね
だから次の行にタッチできるように、読者が息を止めて読むように、
改行、句読点を打つことで、んん? て覗き込むように仕上げる。
漢字をまぶすのも良いかもしれません。

あなたが無駄に改行を仕込んだのもそれを意識してのことでは?
と考えますが、僕はまた異なるアプローチを提案してみます。

4ヶ月前 No.7

秋良 @hanatumugi ★fb8fZndk58_yoD

ちょび様

いつも、ありがとうございます。

ちょびさんの仰られていることは、とても分かりやすく、純粋に私が飲み込むのに暇がかかるのだと、感じています。
ふわふわ、
確かにその通りで、分からないことを分からないまま書き、
改行が多いのは、文章の見せ方が分からないことと、
五感を貫通するものがなかった為、恐らくホラー映画を見させられるような、
シーンの途中で目をつむってしまうような状態が、改行として出てしまっているのではないかと、思われます。


    道草くるうたんなか、おひさん転げていきなった

あいは、、しゃぼんやっか うん、にゃ、しゃぼんは、はじくるば、
よるにすくる硝子、たい、なき、しかかって、隠れらいたのよ
ほれ、こえがよ、あいの草んいずれがそい、よ
なば、
もっとらしゃんと、隠れらいたけん、
そいけどりんご、やろうち
だれでんかげではいうとよ、
あこして、ひっち転げるとは林檎、
林檎ち、
きまっとるけん、ね。



難しいですね…。
またしばらく、考えてみます。
ありがとうございました。




4ヶ月前 No.8
ページ: 1

 
 
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