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籠り

 ( プロ詩投稿城 )
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二川湯ん太郎 @nikawateta ★XYZwygRrEB_TnX

道路は意外と混んでいた
後でそれは忘却が原因だと
分かるが
工事車両が後ろから
迫って来る
いやただの2トンいや1.5トンいや1トン
トラックだ
小型トラックは途中で曲がる
大袈裟に道路わきに
よけて損した
今日は午前中から雨
予報通りとは言え
何度も週間予報や前日予報は外れ
雨が延期され続ける空梅雨、梅雨旱だった

昨日夕食後に食べた
甘納豆や小さめの袋のかっぱえびせん
夕食は鶏肉だった
今さっき使用した今年初めての
扇風機

帰りの道路は横断する
道路の車を除けば
意外とすいて居た
結局今日は決まりきったこと以外は
一度も出かけずに籠っていた
夏籠りではなくてのただの普通の籠りである

関連リンク: 樹状 
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ちょび @m1j ★QL78yfwE6T_9m4

はぁ、私たちは形式を闘う者ではなく、風情を述べるわけでもない

詩はそうですね、天才でしか書けないのかもしれません。
あなたはそうでないし、そうでない大勢が昔に殺到したせいで、
今は詩は胡散臭いものに陥っている。
実際、あなたは天才を模倣しようと悩む平凡ですし。

人程度の視点が悪い。
人におもねるお前が悪い。
人程度のくせに、俺だと叫ぶ、お前が悪い。

あー、僕はなんというか、口を開けば悪意100%なんで、さぁ、
信じるかいないかは、勝手にすればいいですね。

そうですね、日本では大麻とかすさまじく、「悪」
もう「悪」!
悪! うわあぁぁあああ! とんでもない悪! 大麻! 悪だぁぁぁああ!
みたいな感じ?
僕からすれば、ただ、その辺の葉をちぎって吸った程度のことですけど、

悪! うあぁあああああ! ととととと、とんでもなぃいいいいい!

が、日本ですのでね。

てかそもそも、あなたは、そういう善悪の彼岸にも立てていない軟弱だな。
軟弱者が詩を書いた程度とか、いつもこいつアホだなと。

2ヶ月前 No.1

ちょび @m1j ★QL78yfwE6T_9m4

あ、すまん、たぶん、話が逸れた。
凡俗過ぎてつまらんせいでなんか逸れた。

頭悪いなら余計なこと書くなよ。

2ヶ月前 No.2

ハァモニィベル @eyesonly☆AVJdYWehU3w8 ★G29uuolDOu_Czx

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2ヶ月前 No.3

山人 @ookumo13 ★bDJoqEzcCB_6Og

ちょびさんやハーモニイベルさんのように、うまい事批評できればいいのですが、私にはなかなかです。
でも、以前のような難解さを敢えて抑え、普通のブログのように書かれている作品ですね。

作品としての完成度というよりも、スルメのような味わいとでも言いますか、そんな感じがいたしましたです、はい。

2ヶ月前 No.4

二川湯ん太郎 @nikawateta ★XYZwygRrEB_TnX

ちょびさんレスを有難う御座います。先ずはレスがあれば自分の詩を読み直すので、内省が深まると思いました。私は考え方が違います。天才は徹底的に平凡的なベース、基礎的な側面を尊重したうえで、詩作をしているのです。だからこの前文化功労者に選ばれた荒川洋治さんなんか、紫陽花社みたいな自前の出版社を作っておられるでしょう。ただの天才だったらひたすらひらめきの天才的な詩を作ってさえいればいいのでしょうが、彼は真の天才なので、そう言う出版事業的な、雑務的な側面もしっかりやるのです。紫陽花社から出版された詩集で結構著名な賞を受賞した詩集もあると聞きます。

しかも本当の天才は公益を考えていますよ。あるいは交易と言い換えてもいいかもしれない。ランボーのアフリカですね。そもそも大麻とか麻薬とか、自分の寿命を縮めるから規制されているので、そんな身もふたもないようなもので善悪の彼岸に立ったってしょうがない。アヘンなどでも調べると、むかしの、つまり19世紀の中国人の写真ばかり出て来ますね。アヘン戦争が偲ばれますが、あれだって表面的に見れば、そのアヘン、三角貿易のアヘン、イギリス、インド、中国の三角貿易。原産地インドのアヘン。それらを国民の健康上悪いと言うので、林則徐などが投棄した結果発生した戦争がアヘン戦争です。経済的原則が上回った結果でしょうし、当時はあまりアヘンなどの類が人体に与える悪影響についてあまり分かって居なかったのでしょう。

さすがにイギリス議会も、言いがかりだと思ったのか、戦争を承認する決議で、通りますが、僅差で通ったそうで、そのへんのところを善悪の彼岸と言ってもしょうがないかと。

そうですね、確かに、アメリカなど、州によっては合法のところもある、麻薬などが。詩とは関係なくなりそうで、あまり深入りするのは避けますが、深い問題を含んでいると思います。

早く死ぬとか公益性が高いので、高すぎるので、実際は詩にすらならないぐらいで、政治問題だと思います。

2ヶ月前 No.5

二川湯ん太郎 @nikawateta ★XYZwygRrEB_TnX

ちょびさん再レスを有難う御座います。凡俗と言えば、やはり真の天才は凡俗を愛しているし、尊重していますよ。それ故の
天才だと思います。

2ヶ月前 No.6

二川湯ん太郎 @nikawateta ★XYZwygRrEB_TnX

ハァモニィベルさんレスを有難う御座います。そうですね、晴耕雨読的な、黄門様も武士の帰農ではないですが、武士に耕作を、身近な助さん角さんにに勧めていたような気がします、ドラマの水戸黄門の第1話で。

夏籠りは出歩くと、ただ歩いて居るだけでも、虫などの殺生をしてしまうと言う考え方からの、節制だそうですので、消極的な発想に基づく修行なのだと思います。

インドの状況は知りませんでしたが、確かに本場と日本とでは事情が違うので、同じ概念でも、考え方を変える必要があるのかもしれません。

ああ、それで、ラストのただの普通の籠りを考察する、味わう、夏籠りではなくて。それは有意義なことかもしれません。私としてはインドとの違いをも加味すればもう少し、深みのある詩が書けたのかもしれません。

2ヶ月前 No.7

二川湯ん太郎 @nikawateta ★XYZwygRrEB_TnX

山人さんレスを有難う御座います。そうですね、ちょびさん、ハァモニィベルさんの批評は、先鋭的な側面と基礎論的な側面が合わさった、緊張感のある批評だと思います。文責の所在を意識させてくれるようなものだと思いました。

難解さは本意ではないのですが、難解さを抑える努力はいつもしていると思います。スルメの味わいと言う詩も意外といいものなのかもしれません。

2ヶ月前 No.8
ページ: 1

 
 
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