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旧日

 ( プロ詩投稿城 )
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くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

ぼくはゆるぎなかったから、
タイピングがまともにできない日、
快音だけで正誤を判断している、
かたまった顎がもう止まって、
遠くにむいた横顔は、白く濁ってみえた。
あの子!が!
ぼくがいた夏!
夢み心地のまどのうえで、
おぼれるように濁音を読む!
ステップだろ、
踏めばなんでもダンスになるだろ、
って黒電話片手に、
風を吹かして、
夜をふかして、
おる、おるよう、
あの子が!ぼくが!
ここにいた夏!
曲芸を低空で撮る。
おどるようなお祭りの気配。
すぐそばまで、
祈りはすぐ耳元にくちよせて、
うたえ、うたっておどって、
夢み心地の煮凝りに、
踊りさらえば夕暮れは春になって、
晴る、は 雨になって、
鋼鉄はらせんのように刻ん
でいくわ
たし
の声
を。
沈黙、にちんもくを捧げる
小さな手。
あんよはあげて、
産まれ、出ず流歌や。
壁にむかった鮮明が赤く、
水盆に浮かんだままの髪の毛を
手繰りよせて、
抱擁、抱擁、抱擁、抱擁、
抱擁、抱擁、抱擁、抱擁、
抱擁、抱擁、抱擁、抱擁、
らせん、
鋼鉄、
かみしめる皮膚の奥に
ぼくは、どうしようもない死を感じる。
祈り(あるいは音しか届かない、
あなたの、奥底の奥底に、
ぼくは、
僕たちの死を感じ取る。
マシュマロのような痛みが、
この先ずっとはらわたを嗅ぎまわって、
ねぇ!ぼく!
たましいが食事になるまで!
たった二人をなぞるから!
その爪に詰めたぼくらを、
ずっと呼んでいよ、いよ、いよ、
たった一つと信じて、
生きてよう。

ページ: 1

 
 

ちょび @m1j ★QL78yfwE6T_9m4

下手な人の書き方ひとつ

抱擁、抱擁、抱擁、抱擁、
抱擁、抱擁、抱擁、抱擁、
抱擁、抱擁、抱擁、抱擁、
らせん、

自分勝手な文脈に酔って、無駄に晒す

書く時は、シィっと、まず賢く、感情的にならず、人を操るように書きましょう。

ぼくはゆるぎなかったから、
タイピングがまともにできない日、
快音だけで正誤を判断している、

出だしは良かったですよ。
賢く、冷静に、これを読む人が、自分の弱者に触れないように、
賢く立ち回ることですよ。
私の感情はあなたではないという単純なことを知らないから、こんな風に書く程度なんですよ。

21日前 No.1

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

抱擁、
    抱擁、
       抱擁、
        抱擁、
     抱擁、
  抱擁、

抱擁、

 抱擁、

   抱擁、

     抱擁、

   抱擁、

抱擁、

  抱擁、

    ら、

  せ

 ん

21日前 No.2

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

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21日前 No.3

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

ちょびさんどうもこんばんは。
こんな湿気た夜に読んでくださってありがたい。
ひとつ、言葉がいるなら、
惚気けでした。
一生ずっと惚気ていそうな、
そういう楽さを感じたり、
そういう怖さにふるえたり
まぁ感情は僕の下手くそなひとつです。
茶化してしまえる外の発想、
非子ども的な余裕が、いまいち出ませんね。
それではおやすみなさい。

21日前 No.4

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

読みやすさ度外視で!!ぶち込んでんの、
めちゃくちゃに読みにくいな。
でもワクワクする。
面白い、自画自賛だけど好きだ。

21日前 No.5

ハァモニィベル @eyesonly☆AVJdYWehU3w8 ★G29uuolDOu_Czx



私の眼からはどう見えるか、を。以下なるべく丁寧に書いてみると、次のようになります。
この形式(スタイル)が独特な持ち味を持っている点については、まあ間違いないといえるでしょう。
ただ、独特であることと、「面白い」ことは、ただちに結びつくわけではないので、その辺りを掘り下げて検討してみることにします。


このスタイルは、(私が視る限りでは)圧縮した二行詩の連鎖で出来ている。
そもそも、二行詩じたい情報が少なくて、イメージを滲ませる効果はあるけれども、読者を戸惑わせる読み難さの印象も同時に強く与える。
なので、通常は、一つの章節のなかに、1ヶ所、多くても3ヶ所もあれば充分だ、と感じるのだが、
このスタイルは、敢えて、そういう圧縮した滲んだ表現(読み手が神経を使う表現)を、多量に連鎖させ、たたみかける。

圧縮した表現をしていながら長広舌――なのだから、当然、印象はかなり独特なものになる。

ただ、読み難さ、読者へのストレスを連続でたたみかけることにもなる この表現は、

それ故に、読み手にはその形式の《面白み》の他には、その形式以上の《面白さ》は発見できないものになる。


**

このスタイルの詩文が、(読者には)面白くないとしたら、その原因は、
私が言うところの《過剰な饒舌》のせいだ。


以下に、少しだけ、その証明を試みる――。



ぼくは
タイピ
快音だけ
かたまった
遠く

あの子
ぼく

おぼれる
ステップ

踏め
って
風を

夜をふかして、
すぐそばまで、

耳元に
うたえ、

夢み
踊り さらえ


の声
を。

沈黙、に
手繰りよせて、抱擁、

抱擁、抱擁、

かみしめる皮膚の奥
死を
祈り
死を感じ取る。

たましいが食事になる
マシュマロのような痛み
その爪に詰めたぼくらを、

たった一つ
生きてよう




**

以上は、元の作品から《過剰な饒舌》を取り去ったものだ。
(――勝手に削除(ラストの手前一箇所だけ行を入替えた)したのは、改善改良という意味ではないので、誤解せずご寛恕あれ。―この方がいい、という意味ではありません。わたしはこっちを好む、というだけです。)

最初の問いに戻ろう。独特であれば面白いか? 私の考えでは、《過剰な饒舌》は、(内容的な)面白さを奪う。上の例からもそう思う。


面白さというのは、思うところ人それぞれだと思うので、だからこそ、率直な批評には意味がある。
(わたしはそう思うので)余計な事を書いてみました。

以上です。





21日前 No.6

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

ハァモニィベルさん、
いつもありがとうございます。
こんばんは。

そういった批評をいただけると、
単純な話、励みになります。

おっしゃるとおり、
細切れの断片をぎゅっとして、
校正しませんでした。
言葉を正しく、
イメージを正しくもたらすもの、
物語を付与するための語り、への、
整地作業とスカルプトに飽きて、
(それも十分に下手ですが)
群像を重ねた歪なマンションができました。
滑稽なのは、
その奔放さを映しながらも、
結局は僕の手癖を抜け出せなかったことで、
帰着したところにはやはり
いつもの物語のようなものがある。
これが割とつらい。
また、僕が描く以上、音を無視できなくて、
焼き直しの、建物ができてしまう。
一度、完全にばらけたところに行きたいのに。
なにかを書くということは、
なにかについて語るか、描くということで、
そのなにか、を決めずには書けないらしく、
まぁ本気で取り組んだかといえばアレですが、
割と、うーんどうすっぺ、ってな話です。

いやすみません、
そうして出来上がる瓦礫が、
面白いかというとそれはあれなんですが、
これよりはもっと分かりやすく、
わけが分からないものができると思ってて、
それが望むところです。多分。
半分くらい嘘ついてるかもですが。



踏め
って
風を


↑この箇所の違和感、
あり得なさ、がすごく好きですね。

20日前 No.7

ちょび @m1j ★QL78yfwE6T_9m4

単純にそうじゃないてだけ。
暴れる言葉を抑えてみては? て提案のために罵倒したんです。

僕はこれは失敗だと採点したんですけど、
でも書くことでまた次が見えるなら、
単純に、また書けばいいだけですよね。

8日前 No.8
ページ: 1

 
 
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