Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(1) >>

さようなら、僕

 ( プロ詩投稿城 )
- アクセス(211) - いいね!(1)

うろたえや ★Smart=WVb1csApTo

あなたが雨にしな垂れる
僕が君の世界から消えていく

雨降りのあとはにおいがする
暖かいにおいがする
僕のにおいは雨降り少年に
かき消される

あなたが僕を忘れたなら
それ以上に嬉しい事は無い

心地いい言葉でさえ
僕を裏切るのなら
僕はそれでいい
僕も忘れてしまえ

雨が止まないのなら
終わるまで帰らなくていい

忘れたくなかった
忘れたくなかった

雨が降り続く
いつしか晴れるよ

ページ: 1


 
 

ちょび @m1j ★QL78yfwE6T_9m4

あなたが雨にしな垂れる
僕が君の世界から消えていく

あなたが雨にしな垂れる
君の世界から消えていく

さて、上下を比較してみてください。
「僕」
と書かずとも読者には伝わるのじゃないでしょか?

むしろ「僕」を省いたほうが良いとも言えます。

なぜだと思いますか?
「僕」とは作者ではなく、読者だからです。

詩は「私」を世界に言うものではなく、
詩を通した「私」に気づいてもらうものじゃないでしょうか。

ほんの些細なことで視点は切り替わりますのでご注意を。

7ヶ月前 No.1
ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる