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もみのきの詩

 ( プロ詩投稿城 )
- アクセス(226) - いいね!(3)

ちょび @m1j ★QL78yfwE6T_SsI

 色めく白に、裏側には青い
 これを余所余所しい藍だって
 春に弾ける私はいう
 もみくちゃの春
 いろんなことがあるだろう
 就学に向けたり、引越しをする
 わせわせしたり、振り向いて
 行ってきます!
 と万歳して、ダンボール
 思い出や詰めて、歩こう。
 きっと私の双肩に、私のことが、
 詰まっているのだから
 わちゃ、して、歩こう
 わちゃわちゃしちゃって、歩こう

関連リンク: 私のために。 親不幸 
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くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

お久し殺法です
1.2.3.9行目が好きですね
7.8はともかく、
その他の箇所は確かに
ちょびさんっぽいですが、
別に面白くはないです
わちゃ。

1ヶ月前 No.1

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

もみのき?なんでもみの木なんですか?検索して見つけた、臣木、おみのきを語源とする説は面白かったからもうそれで良いですが。もみの白と弾け(剥がれる)樹皮、鱗片の青、1.2.3行を僕はそう取ってしまおうと思います。風に揉まれ(この語源説も面白い)ながらもすらりと伸びる一本木、もみくちゃのなかで立ち続ける強靭さ。だがもみの木は歩かない。根枯れしてもいいですね。あるいは環境変化に弱いのも。

1ヶ月前 No.2

ちょび @m1j ★QL78yfwE6T_ebo

なにか美しいものがあれば良いと思い書いたんですよ

なにか

誰だって求めることを書いたんですよ

1ヶ月前 No.3

二川湯ん太郎 ★XYZwygRrEB_Hhd

もみくちゃとは出てきますが、もみの木のタイトル。春にしては違和感があり、その違和を違う内容に置き換えて詩にしたのかと思いました。

1ヶ月前 No.4

ちょび @m1j ★QL78yfwE6T_ebo

なぁ、じゃぁ、何か楽しいものが、書けるのか?

 色めく白に、裏側には青い
 これを余所余所しい藍だって
 春に弾ける私はいう
 もみくちゃの春

自分じゃない、誰かのことを考えて、詩を綴ることができるのか?
誰か、見ず知らずの奴にあげてしまえる詩を書けるのか?

 わせわせしたり、振り向いて
 行ってきます!

自分じゃない、誰かにあげられるものを、想像したことはないか?

そーいうとこやぞ、お前らに足りないのは。
自分に執着するあまり、誰が、これを読んでいるという想定が出来ずにいるところ。

詩は公共。
私じゃない。

1ヶ月前 No.5
ページ: 1

 
 
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