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游月 昭 ★iPhone=A4kO0wvaVb

こんばんは、お久しぶりです。
メビウスに来て山人さんの詩を一年に一作くらいのペースでちょこっと読むのが楽しみな游月です。

私のように、詩の技術など知らぬ者からすると、
一行目から玄関のガラス戸に打ち当たり、
中に入れずにいるとはなから開いていて、
中を覗いてみると、
ガラス戸のような物は他に無く、
《なごりのあと》
は幻か、などとしばらく考えてしまいます。
実際数分止まってしまいました。
読み進めると
《技術も比喩もなく
そのままを描き切る詩人のように》
という比喩が入れられ、流さなきゃダメなんだろうな、と思う反面、
《うっすらとこぼした調味料のにおいが漂っている》
の語順は無いな、
と思えばそうでもない。
この語群の音程を描いてみると、波形が上下してちゃんと
《漂っている》
しかし、これはミスでしょう、
最初と最後以外は一文で一括り。最後は内容が一括りなので一連としても、
初連は情景描写から行動に移っているので二行目と三行目は開けるべきかな、とそんな事を考えていると
《後悔などしない》
つまりは、
【武骨さ】がラストの一行にも、ドンと押印されていて、面白みのある作品だと思いました。
しかし、二行目と三行目は……
ありがとうございました。

2019/01/17 00:01 No.12

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