Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(9) >>

クルイロール・トロリロール

 ( プロ詩投稿城 )
- アクセス(303) - いいね!(2)

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

クルイロールの狭間にヤックルはとどる コウシャマの不実か狭間行使日の翌日にトロリロールのかんばせ翌月の妻めつみで滞る改変日行き交う町の鶏の姿目吹きすさぶ非現実な街透明の足場揺れる波の上に揺れる街

 風間鳥は笑う時計塔の狭間で総じてトキは止まる風向きのそこで足を掬われれば身体は失われる透明なゆきこう街

                         ・

            「マチナミは、揺れる」
シンクは、笑う


             「滞ればふさげる透明の工程」


                 「クルイロール・トロイロール」

クルイロール・トロイロールクルイロール・トロイロールクルイロール・トロイロールクルイロール・トロイロールクルイロール・トロイロールクルイロール・トロイロールクルイロール・トロイロール

                   ・

         赤と白と青の旗が揺れる

            高揚と透明の工程と


                ワシの狭間
                    ・
                    透明の工程の先に

1年前 No.0
関連リンク: ひれ ひみつ 
ページ: 1

 
 

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


 料理というもの、それは、まるで、透明な、工程を象徴している――そのように感じて、この詩作品を作り……

 意味は、私のみが解ればよい……そんな独善的な思考のままに


 **

 ……読んでくださった方がもし、いらっしゃるのならば、感謝を込めて


 **


 ありがとうございます。

1年前 No.1

三浦果実 ★aKeCGlndYD_gSB

一年後に読み返すまではいかないにせよ、読んでよかったと思う作品です。響き、リズムがある作品だと思いました。軽快な気持ちになれるものがあった。内容を呑み込めなくても。

1年前 No.2

沙織 ★QDAnkjV15q_6Og


 三浦 果実 様


 有り難う御座います。お言葉、嬉しいです。


 >『一年後に読み返すまではいかないにせよ、読んでよかったと思う作品です。響き、リズムがある作品だと思いました。軽快な気持ちになれるものがあった。内容を呑み込めなくても』

 >『読んでよかったと思う作品です。響き、リズムがある作品だと思いました。軽快な気持ちになれるものがあった。内容を呑み込めなくても』

 読んでよかったとお言葉、頂いて、響き、リズムを認めてくださって、本当に、嬉しくて、温かな心地になりました。本当に、嬉しいお言葉を有り難う御座います。

 **

 ふふ。この作品、意味をなしていないですよね。私なりに、いっぱいちりばめたものはあるのです。けれど、それらは、意味をなしていないのです。でも、それは私なりに意味をいっぱいちりばめていて、こういうの、わくわくします。いたずら好きな身としては、本当にこういう作品づくりは楽しいです。こういうことしても、現代詩は咎められないから、だから、私は、現代詩が好きなのだと思います。とても、表現する広がりが自由だから。嬉しくなってしまいます。

 素敵なお言葉を有り難う御座います。


 精進致します。

1年前 No.3

ちょび @m1j ★QL78yfwE6T_PYk

さて、
随分と現代詩に言及しているが、コレは現代詩じゃないですよ。
たかだか前文に対して隙間を打ったり行を撫で揃えたりで現代詩というのなら、
それは美術の前衛を脅威した、ただの錯覚であり、現代とは違う。

たかが序文に対し、スペース、「 」空白を埋めた程度のことで、現代になるのなら、
これほど楽なことは無いでしょうね。
皆、入れますよ、スペース、打ちますよ、ワンボタンで。

連打すりゃいいんでしょ? スペース打てば現代になるんでしょ?
そりゃもう、サルになって打ちますよ。

クルイロール・トロイロールクルイロール・

これって、平凡だよな。
以上のことを踏まえると。
一見、確かにそうだよ、現代かもしれない。

でも、
それ以上のことってあるのだと決めて、働くことだろ。

「もう少しだけ未知がある」

あなたは優れている
でも、古い既知のみ語るから、可哀想なんですよ。

もうちっとこう、誰かが望む、違う未来って、あるでしょ

蛇足を作ってるな、お前。

1年前 No.4

沙織 ★yJVPyG0hDq_6Og


 ちょび 様

 有り難う御座います。お言葉、嬉しいです。

 蛇足ってご指摘を受けて、かみしめるように色々考えました。前衛的なものって、皆、観測者は、事件を目撃する証人みたいなもので、その一瞬一瞬が事件なのだと思います。

 ……全然関係ないお話なのですけれど、最近、そういった事件によく遭遇するんです。観測者になって、目撃者になって、驚くような。

 たとえば、池の鯉を真上から観測する人のような、池の中には鯉たちの世界がまぎれもなく存在するのですけれど、観測している側からは、その世界は解らないんです。真上から間違いなく観測しているのに。まるで世界を区切っているように。そして、それは本当に世界を区切っているのだと思います。水という境で世界が区切られている。

 破壊と創造ってあるのだと思うんです。私は、何故破壊するのかって思ったら、それは、破壊した世界の境を見たいからなのではないかなと考えます。

 私が馬鹿みたいに、空白や繰り返しを好むのはエラーを目にしたいからだと自分では理解しています。エラーが起きたときの境の緩みを知りたいんです。

 たとえば、泥の道を登山靴で歩いていて、中が見えない泥の中にふと、靴を差し込んでそのコアを知りたくなった人みたいに。そこには、泥の中にも世界があるのだと思います。ミクロの世界の生き物たちの世界が。そこでは、靴が差し込まれることは天変地異に等しいほどの出来事でしょう。きっと彼らのミクロの世界では靴は脅威になるのだと思うのです。そういった事件がいくつも起こっている中で観測者として目撃者になって。そうして。

 それは、知らない目線の引き出しになりうるように思います。私は、エラーを見たいけれど、……確かにご指摘を受けたように、この作品は微妙なのだと思います、半端なものばかり、量産してしまい、がっかりさせてしまったようで、申し訳ありません、ちょび様は、何故か、私を持ち上げてくださるので、なんだか……ちょび様にがっかりされると、変な焦燥感みたいな気持ちになります、私は、ちょび様をがっかりさせたくないと思っているのだと思います、精進いたします、


 この作品の後に、『ひれ』という作品を書いたんです。その作品を書くときに、私は、とても奇妙な変な感覚にとらわれました。今まで、人間じゃないものになりきって詩作品を書くということはよく行ってきたのですけれど、今回の『ひれ』は、少し違うのです、何が違うのかというとうまく説明が出来るようにはまだ思えないのですけれど、


 それは、肩の力が抜けたそのままなのに、まぎれもなく創作だということなんです、


 つまりそれは、創られた世界の話なんです、


 この奇妙な感覚を説明しきるには私の中の語彙が足りないのですけれど、奇妙な感覚がずっと空気感の中に漂っていたんです、それを思って私は、何かを見つけたような気がしました、


 それは、エラーとも少し違うものだったから、私は、きっと、こちらの方向性で今後詩作を行っていくように自分では、そんな予感がしています。


 >『でも、
それ以上のことってあるのだと決めて、働くことだろ。

「もう少しだけ未知がある」』


 心に大事に留めて、精進いたします。


 素敵なお言葉を有り難う御座いました。


 失礼いたします。

1年前 No.5

ちょび @m1j ★QL78yfwE6T_PYk

いや、絵面で、はたと分かるものがあるんだよ。

普通、前衛だとかに傾斜した下らん程度の人は、こういう風に書けないと思う。
そーいう人は、ただスペースを多用したくらいに納まるけど、
これはカタカナと、捻ってるから、安直に駄作と言えない。

僕の基準で。

ただこーいうのって、その、前衛的とは簡易的に等しくて、
簡単な作法であり、スローガンとなって、うるさいんですよ。

そーいう程度の人を気にして、ケチをつけただけです。

1年前 No.6

沙織 ★keBoFeAXXi_6Og


 ちょび様、お言葉有難う御座います。

 お言葉を頂いて、様々なことを思考して……、

 >『いや、絵面で、はたと分かるものがあるんだよ』

 私は、考えたこともない視点を頂いて、どきっとしてしまい、すぐに反応することが出来ませんでした。

 形だけ模る、といったものの底知れなさに、怖くなったのだと思います、

 ……つまり、それは、どういうことなのか、ということなのです、

 つまり、中身がないとは形だけ模倣するとは、どういうことなのか、ということ

 考え込んでしまいたくなります。本当に、いつも、素敵なお言葉を、有難う御座います。感謝しかありません。


 もう少し考えます。


 失礼致しました。

1年前 No.7

ちょび @m1j ★QL78yfwE6T_qY9

いや、ドキっとしないで。

詩について意味、音、以外に一枚絵としての字面は確かにある。
ただこれは法則はなく、いやおうて式といえるほどの洗練は今は無い。

これを「前衛」だと言い張り棍棒を掲げるような人はいるが、
大抵、スペースや縦書きや横書きという単純な儀式の奇抜さに拘り、
そして自我、己、表現だというが、
僕としてはそれってただの小細工に過ぎず、
方眼紙を幾ら違う角度で並べてみたところでというか、

ま、字面

ふわっとしものだけど、それをハッとして書けるのはセンスだと思いますがね

1年前 No.8

沙織 ★FbrP8nqNkG_6Og


 魔女の宅急便 ルージュの伝言

 を 聴きながら


 **



 >『そして自我、己、表現だというが、
僕としてはそれってただの小細工に過ぎず、
方眼紙を幾ら違う角度で並べてみたところでというか、

ま、字面』

 いつも、素敵なお言葉を有り難う御座います。

 ……どなただったか、……私、覚えているんです。□―確か、その方は、こう仰られていました。

 詩は、魅せ方も大事な媒体ってその方は仰っていたのです

 でも、……そうですね、方眼紙をいくら違う角度で並べ替えてみても変質することは無いのかしら。……私には難しいです。

 自我や、己、表現 を自ら自覚され、それを表出出来る方を尊敬しております。

 □―素直な表出がいつか出来るようになれるのかしら、

 出来るようになればよいのに今すぐに

 **


 有難う御座います。


 失礼致しました。

1年前 No.9
ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる