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詩人の本名

 ( プロ詩投稿城 )
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二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_iGf

車窓から居眠り防止標識の黄色が
見ゆる旅の途中は

ひたすら敵失を責める
自失は気に掛けない
敵失をもてあそぶ 敵失はたまらない
片道チケットを握りしめて敵失をあざ笑う

父は起きワールドカップを最後まで見ているようで深更に

バスのストップアンドゴーの瞬間
畑の焚火で文集の表紙が燃やされた
文集の表紙は輝く。へのへのもへじの
案内案山子が猫のホテルを着工していた

タイヤに絡まる雨水は悩ましく
しぶきの白さに官能を覚え
ハイドロプレーニング現象を今日習いました

皇子(みこ)の扉が忌避できない形で屹立する
バラがない窮乏状態だ
北村太郎本名松村文雄

1年前 No.0
ページ: 1


 
 

ちょび @m1j ★QL78yfwE6T_PYk

そうじゃない

詳細は言えるが言わないが
敵視しちゃ駄目だ

車窓から居眠り防止標識の黄色が
見ゆる旅の途中は

ひたすら敵失を責める

敵を使うな。自分で居ろ。
ほんの少しのことが詩においては左右を分ける。たとえ誰それに恨みがあれどそうだ。
敵を使うな。
敵を使えば自分が狂うことを忘れるな。

俺の自由を忘れるな。わかったか。ボーイ。

あと、沙織がなんかオフ会を東京の渋谷でするらしい。
もし東京あたりであれば、参加してやってくれ。

人を呪うな。

1年前 No.1

三浦果実 @kajitsu☆Ffo9ajlC7oie ★iPhone=hacbI9ZS9o

居眠りを気にしながら高速道路を走るとして、そこには必ずやってくる眠さがある。本作はそれの状態を運転する視点と助手席に安堵して座る者が持つ思念が混沌と混ざり合っている遊びの作品として上出来だと思う。読んで笑ってしまった。

1年前 No.2

二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_iGf

ちょびさんレスを有難う御座います。返詩見たいな感じでしょうか。「ボーイ」などと呼びかけられると、ちょっと違和感がありますが、清新でもありますね。「敵」を使うなですか。それは肝に命じておきたいことですが、私の住んで居るところからすると渋谷はあまりに遠しですね。

1年前 No.3

二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_iGf

三浦果実さんレスを有難う御座います。そうですね、居眠り防止標と言うのは、結構印象的でした。運転するものと、助手席で安堵するもの。運転すものの視点、安堵するものの思念。それらの混交や混沌。何か伝わるものがあったと思いそれこそ安堵しました。この作品は過去の発想を書き溜めた日記の様もなものを参考にして詩作しました。

1年前 No.4

ページ: 1

 
 
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