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星のある、世に凭れ

 ( プロ詩投稿城 )
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くっく ★Android=qkXzVQKv36

静謐な時刻に包まれる
疎らな星に向かい
胸を高く低くと
幾度も深呼吸
外套は明日を迎えます、と
無言の知らせ
車の走る地響き
今、明日も走ると言う知らせ
太陽が顔出す時刻と
異なる世界
身を委ねる 深沈な世界に。

1年前 No.0
ページ: 1


 
 

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

>『疎らな星に向かい
胸を高く低くと
幾度も深呼吸
外套は明日を迎えます、と』

 美しい表現ですね。素敵なものを目に閉じ込めました。有難う御座いました。外套は明日を迎えます、と、という表現はとくに、楽しくなるように思います。感謝を。

 失礼致しました。

1年前 No.1

くっく ★Android=qkXzVQKv36

おはようございます。はじめまして。

表現をお褒め頂き、嬉しいです。ありがとうございます。

1年前 No.2

三浦果実 @kajitsu☆Ffo9ajlC7oie ★iPhone=hacbI9ZS9o

星々、太陽、夜空が語り手の目線としてある。語り手の目線で書かれた詩文は思想が大層に迫ってきてしまう。大層に迫ってくる星々や太陽は言葉が負けていて読む気になれなかったりする。本作はぎりぎり負けていないように私には感じた。それは改行に拘られたからではなかろうかと思う。「特に無言の知らせ」の前後に惹かれた。

1年前 No.3

三浦果実 @kajitsu☆Ffo9ajlC7oie ★iPhone=hacbI9ZS9o

ごめんなさい。一部誤りがあります。

語り手の目線で書かれていない詩文は・・

が正しく。失礼しました。

1年前 No.4

くっく ★Android=qkXzVQKv36

はじめまして、こんばんは。批評ありがとうございます。
はい。改行には拘っています。ギリギリではなく、もっと良い作品を書けるように続けていきます。

1年前 No.5

ちょび @m1j ★QL78yfwE6T_PYk

おそらく反対では? と思います

これは貴方目線で書かれています。

反対なんです。

静謐な時刻に包まれています
疎らな星に向かいます

幾度も深呼吸をします

単純な「ですます」を付加することで方向はそ、逆噴射できるのです。
自分に閉じず、人に言う。

殻を破りましょう。あと少しの呼吸でそれが出来そうだと思います。

1年前 No.6

くっく ★Android=qkXzVQKv36

こんにちは。
批評下さりありがとうございます。
とても貴重なアドバイスを意識して、これからも詩作を続けていきます。

1年前 No.7

マヤ ★Android=1LzqiEeLS2

言葉に無駄がない美しい詩ですね
好きです

1年前 No.8

くっく ★Android=qkXzVQKv36

こんばんは。

批評下さりありがとうございます。これからも無駄な言葉が無いように意識して創作活動を続けていきます。

1年前 No.9

ページ: 1

 
 
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