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池子

 ( プロ詩投稿城 )
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二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_sxd

雪の志士が
甘いものを探して
うようよしていた
グッドラックな今日は
爪を切ろうとして
東を向いたところで
車が西側に来た
滑稽な子供が揺曳し
心底空を切る真意
池子が恋をする物語
池子が子を得る物語

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くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

おはこんばんは。

良いですね。
「し」の音が気持ちよくて読みやすい。
意味まで踏み込まずとも楽しめる快作です。

2ヶ月前 No.1

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

意味まで踏み込む?
これはちょい失礼な表現でした。
〜まで踏み込むという語には、
すこしより深くにはいるというニュアンスがありますが、僕はそんなことを意図していません。
意味が、より深いとは思っていません。
だから「意味を知らずとも」くらいに訂正します。
失礼しました。

2ヶ月前 No.2

三浦果実 @kajitsu☆Ffo9ajlC7oie ★iPhone=hacbI9ZS9o

自動筆記の作品として一読した。雪の志士との名付けがその後にあるグッドラックとアンバランスに読め、意味の解体作用がある。解体された言葉が不可思議さを表現している。ただ、最後にある池子は、連想の突飛さがあるものの、タイトル「池子」がなければ破綻にも思え、結果としてタイトルに強度を頼り過ぎになったのではなかろうか。強度とは意味不明としない詩文にあると便利な読者と繋いで共有する橋のようなもの。

2ヶ月前 No.3

二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_sxd

くらさんレスを有難う御座います。ああ、そうですね、マザーグースとか、童謡とか、白秋の詩を考えると、意味とは関係なく、感じられる心地よさ、そんなものもあるのかもしれません。「志士」などと言うのは確かに包括的な概念で、個々別々の事情を考えれば、意味的にはゼロなものを私も感じます。

2ヶ月前 No.4

二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_sxd

くらさん再レスを有難う御座います。そうですね、意味的にはどの程度か、自分でも測りかねるのですが、意味を知らずともですか。まあそんな感じなのでしょうね。言葉のニュアンス、詩全体のニュアンスはいろいろと難しい側面があるでしょうが、こうやってレスがあるともう一回読み返したりするので、自分の詩を。有意義ですね。

2ヶ月前 No.5

二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_sxd

三浦果実さんレスを有難う御座います。ああ、自動筆記。意味の解体作用。解体された言葉の不可思議作用ですか。そうですね、「池子」。あまりにタイトルに頼りすぎて、詩そのものの強度強化を怠ったのかもしれません。読者との懸け橋になるような、そんな強度、意味不明を防ぐような詩の強度、タイトル的なものに依存しない強度が必要なのかもしれません。

2ヶ月前 No.6

沙織 ★ZGEFlgh1xg_yoD

交じりあうものを思います。すこし、雰囲気を変えられましたか?美しい。
池子のあたりのくだりがよい奇妙感となって、詩作品に独特の雰囲気を与えられているように思います。
奇妙に雰囲気がまじりあって、それが美しい。
 素敵な作品を読ませてくださり有難う御座います。※返信は不要です。行き成り、申し訳ありません。

2ヶ月前 No.7

二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_sxd

沙織さんレスを有難う御座います。ああ、交じり合うものですか。雰囲気はそうですね、コードの変化、転調、移調見たいものとは違うものだと思うのですが、よい奇妙感ですか。私は奇妙と言うと信長の長男、信忠の幼名を思い出してしまいますが、詩作品に独特な雰囲気が与えられたなら、池子の登場も、そんなに悪くなかったと思えるようになりました。奇妙に雰囲気が交じり合って、ですか。美しさはやはりいつも追求したいものです。

あ、あ、返信は不要との事。でもここまで書いてしまったので、枉げて、御笑覧ください。

2ヶ月前 No.8
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