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植物

 ( プロ詩投稿城 )
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沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD




 ―― 時折、わたしは、植物に近づいている ような錯覚に陥ることがある。




 それは、特に顕著なのは、横たわったとき




 身体がすんなりした、一本の茎のように すぅっと、横たわっている




 身体には薄い空気の膜がまとい




 わたしは、なにももたない 植物のように




 人としての欲求、をどこかに置いていったようになっている







 睡眠も、わすれ







 性欲なんてもちろん なく




 ただただ 、透明な空気をまとっている




 まどろみのなかにおちるはずの深夜




 わたしは 、ただただ、ぼんやり 赤くみえる 月をみている







 月があかくみえるのは、もしかしたら 錯覚だとしっている




 そこには月などないのだ




 窓のカーテンのすきまから、もれだすように 夕焼けのあとのように しみこむように




 たそがれの赤がみちるのは







 それは、錯覚にすぎない







 ……わたしは、そのまま植物のように、空気をまとい 横たわり




 ただただ、それを みている




 なにかとてもなにか それを ひどく ひどく







 それを みている

ページ: 1

 
 

沙織 ★qk7o0kGsID_M0e

わたしたちは、互いに侵食しあい、見つめあい、もぎ取りながら笑う

わたしたちはそれを憎むけれど、透明感をいつまでも追い求めて

それはきっとこの先にあると、本能で理解しているから

1ヶ月前 No.1

三浦果実 @kajitsu☆Ffo9ajlC7oie ★iPhone=hacbI9ZS9o

沙織さん
細切れになって流される言葉を空白がそれを後押ししていて、つぶやきのぼんやりな感じを読後として受けた。月が大きく動くようにみえることはないし、月には艶やかな色彩はないし、灰色だ。それなのになぜ月が赤くて錯覚にみえてしまうのだろう。月が微小な動きをじっと続けているのは、横たわってぼんやりしているようで、僅かながらにも私が動き続け、見続けているから。だろうか。だろう。だ。

29日前 No.2

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


 米津玄師 「LOSER」を聴きながら


 **


 三浦果実 様、


 有難う御座います。……けれど、そうだな。もう私には関わらない方が良いと思います。私は、三浦果実 様はすごくよい方のように思えるから、傷つけたりするのが、いろいろ、嫌なんです。そういう可能性を考えることが。だから。


 因みに、ちょびさんにも着拒を改めて、今度はこちらからお願いしました。……もう、私は、私の気まぐれで人を傷つけたくないんです。迷惑かけたり、嫌な思いをさせたり、そういった可能性があることが、本当に私が自分を嫌いになる理由だと思います。


 私の鬱っぽい詩を読むよりも、私とこのようなやり取りをするよりも、ずっと有意義な時間の使い方ばかりが、周りには溢れていると私は思います。

 私はまだ詩と思われるものに心を近づけすぎるから、その領域に入り込む方々に、いつも、気持ちをぶつけすぎてしまう。そのようなことをしたくもないのに、行ってしまうんです。ですから、近づいてこないで欲しいです。


 **


 この言葉を 三浦果実 様 への最後のレスにしたいかな。と思います。詩は多分、こちらのサイト様から拒否されない限りは置き続けるかもしれませんが、申し訳御座いませんが、もう、交流は出来ません。このレスを目にした方々全てにお願い致します。もう、私のことは放って置いて下さいませ。


 返信をしないという形がもし、この板のルールに問題があるというのならば、詩集に留まることに致します。


 **


>『細切れになって流される言葉を空白がそれを後押ししていて、つぶやきのぼんやりな感じを読後として受けた。月が大きく動くようにみえることはないし、月には艶やかな色彩はないし、灰色だ。それなのになぜ月が赤くて錯覚にみえてしまうのだろう。月が微小な動きをじっと続けているのは、横たわってぼんやりしているようで、僅かながらにも私が動き続け、見続けているから。だろうか。だろう。だ』



 相変わらずに素直にそして、美しくとらえて下さるのですね。素敵なお言葉を本当に有難う御座います。

 ただ、多分、この作品の雰囲気を多分、まだ受け取って下さっていないと私は思っています。そして、それは、当然のことだとも、私は考えています。

 私は、これ以上をこの詩の雰囲気を伝える言葉を持ちませんでした。本当にこのようにしか言いようのない、それ。日常には、そういったことばかり溢れているように思います。私は、いつも、自分の言葉の不自由さに喉を掻きむしりたくなるのです。


 難しいですね。詩を書こうとすることは。


 有難う御座いました。




 失礼致します。




29日前 No.3
ページ: 1

 
 
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