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ちぎれそうだ

 ( プロ詩投稿城 )
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三浦果実 @kajitsu☆Ffo9ajlC7oie ★iPhone=hacbI9ZS9o

死なないで欲しい言葉を私は知りたい
善悪、優劣、それ以外に、
離陸する飛行機雲が
また離陸する飛行機雲が
なんとなく飛行機雲が
大きな意思が飛行機雲よりになって
太陽が滞る夏は
言葉が思想が
小さな感性の世界で
最低限の眼差し
世界と自分の関係
甘ったれた感性が透明なまま
ばかばかしい水浴びをする
世界はちぎられて

1年前 No.0
ページ: 1


 
 

ねことバス @nekoneko10 ★Android=celtmxvFRt

初心に戻って謙虚さを取り戻せるといいね。
お疲れ様。

1年前 No.1

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

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1年前 No.2

三浦果実 @kajitsu☆Ffo9ajlC7oie ★iPhone=hacbI9ZS9o

ねことバスさん
謙虚にまいります。

1年前 No.3

三浦果実 @kajitsu☆Ffo9ajlC7oie ★iPhone=hacbI9ZS9o

くらさん
ナルシスティックな感じ。たしかに。コメントありがとうございます。

1年前 No.4

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

また読ませていただけることを楽しみにしています。気が向いたときにでも書いてくださるととても嬉しいです。

1年前 No.5

ちょび ★QL78yfwE6T_J0I

こんにちは。ちょびと申します。

文の抑揚を気に掛け書かれたもののよう思います。
どの節のどこが、と聞かれると仔細を述べることになり、
それは語のパズルに踏み込むようなものなので避けますが、
確かに作者はイメージとインパクトを照らし合わせて書いている、
そのように感じます。

ひとつ言います。

最低限の眼差し
世界と自分の関係

体言止めを用い最終への飛翔としますが、しかし弱いよう思います。
なぜそれが生じたかというと、実は始行にあってですね、

死なないで欲しい言葉を私は知りたい

結構長いんですよね、この一文、そして読者はすかさず記憶するんですよ。
このフレーズでこの詩は語られ、幕を閉じるんだって勝手にイメージして読むんです。
最初の行って顔です。
隠しても良いし曝け出しても良い顔なんです。
この顔にして先ほどの段落は虚弱に感じるんです。

体言止めを止めて

最低限の眼差し「が」
世界と自分の関係「が」

と、くどく繋いで最後に思い切り言いたいことを言う、というのも考えられますね。

でもホッとしました。やっぱりそれなりに力量のある人で。
界隈では何故か有名で、でも実は力量が足りない魔界の人であり、
書いてもらったは良いがなんとも言えない詩を投稿されて回答に窮する、
なんてことは全然なくて。

下手に名が売れるとやり辛いですもんね。
ねことバスさんや、くらさんとのやり取りの背景は分かりませんが、
いやまぁ、それはどうでもいいや。

↑とは切り離して述べますが、

善悪、優劣、それ以外に、

これに接する機会が増大している気がしていますが、そこへ身を預けると私の制御を失うよう思いますのでご注意ください。

1年前 No.6

三浦果実 @kajitsu☆Ffo9ajlC7oie ★iPhone=hacbI9ZS9o

ちょびさん
体現止めをやめたほうがいい箇所のアドバイスよくわかります。ありがとうございます。
4回だけ人から褒められたことがあります。2回目がちょびさんでした。ちょびさんから、あんた上手いよと言われたことが自信になって励みになったことがありまして。その事が残っていてメビウスに来ました。

1年前 No.7

ちょび ★QL78yfwE6T_J0I

え? 実際、なんというか基礎のある人でしょ、あなた。
そういう人がどうして躓いているのか分からない。
僕なりにアドバイスすると、文を滑らかに、長く流す方法を知るべきじゃないでしょうか。

最低限の眼差し
少しだけ、まだ残されているまなざしで

という感じで、冗長を避けるのでなく、あえて冗長に、あえて簡単にする、という工夫です。
文をもっとフラットに眺めてみたら、あなたには出来ると思いますよ。

あえて砕く、というこれも技術だと思います。

1年前 No.8

三浦果実 @kajitsu☆Ffo9ajlC7oie ★1LH7c874ci_Vzx

ちょびさん
あえて冗長にという御指摘で自分の作法を見直しますとちょびさんが云わんとすることが呑み込めます。詩文とは断続的であるべきという決め付けが自分のなかにあってそれを解放するともっと可能性が拡がってもっと楽しくなる気がしてきました。ありがとうございます。

1年前 No.9

沙織 ★J56XiwBbWX_M0e


初めまして。沙織と申します。

 初めてこの作品の詩文を目にしたときは、綺麗な言葉を操られる方、なのかな、という印象で、


 ……でも、どうして、綺麗な言葉に思えるのかしら、ってそこが疑問で、暫く考える必要があり、ご挨拶に伺えなかった、という経緯があるのですけれど、

 それは、……きっと、わたしの中にない、文のながれ……、というのか、、

 そういったものに思えて、、

 たとえば、


 >『甘ったれた感性が透明なまま
ばかばかしい水浴びをする
世界はちぎられて』

 この部分は、とても魅力的な綺麗な言葉に思えて、こう、胸に溜まるような気がするのですけれど、

 その前の部分、

 >『太陽が滞る夏は
言葉が思想が
小さな感性の世界で
最低限の眼差し
世界と自分の関係』


 この文章の流れの後で、の流れでは、

 わたしの中にない流れ、であるのか、すこし混乱が起こるのです、

 だから、うまく頭の中で結びつかない、

 結びつかないのは、ただのわたしの意識不足、というのか、そういったものを見る感性が足りていないからなのだということはわかるのですけれど、

 それを綺麗だと思うわたしの感覚もよく解らなくて、

 すごく難しく思えてしまうのです、


 そのため、文章がわたしには難解に思えてしまうのです、

 接続がわたしの頭のなかでエラーを起こすような感覚で、、

 >『死なないで欲しい言葉を私は知りたい』

 と、


>『善悪、優劣、それ以外に、
離陸する飛行機雲が
また離陸する飛行機雲が
なんとなく飛行機雲が
大きな意思が飛行機雲よりになって
太陽が滞る夏は』


 の、流れも、わたしにはむずかしく、、


 すごく難解に思えてしまいます


 **


 暫く、勉強させていただければ、と思います。


 三浦果実 様の描かれる視点、……と、いいますか、

 そういったものを、どうしてもお聞きしたくなり、、


 あまりよくないことだとは思うのですけれど、


 知りたいのです、


 三浦果実 様が、詩作をされるうえで

 気をつけてらっしゃるものはなにでしょうか、


 ご教授頂ければ、幸い、なのです、、


 不躾に申し訳ございません。


 失礼致します。

1年前 No.10

三浦果実 @kajitsu☆Ffo9ajlC7oie ★iPhone=hacbI9ZS9o

沙織さん
コメントありがとうございます。
視点は客観視しか持っておらず。それが良い悪い両面あるんじゃないかと思っております。すみません、これは私の特有のクセだと思います。思考の習慣だろうと思います。自分が思っていることよりも他者に思われたい自分を思考する。具体的に言います。「死なないで欲しい言葉を私は知りたい」という一言はある人の詩文を読んだ時に自分の感想として出て来た一言です。感想の一言を自分が創作する作品に、しかも目を引きたい始まりに置く。これが客観視です。現代詩を読まれるであろう人々がどのような文、言葉にどのように反応をするかを自分なりに想定しているという。このような組み立て、推敲を重ねても表面上の体裁だけになってしまいます。良いと評されても、読んだ人が鳥肌が立つような共鳴は起きないと思います。なぜならば自分の詩ではないからです。それが客観視で書かれた作品の弊害です。美しさだけでよければ美しいフレーズは美しい他者の詩文を読めば出てきます。自分が美しい視点を持たずとも書ける。自己愛の言葉止まりの詩文が。長く書いてしまいましたが、自分がプロ詩の場で何を目的にしているのか自身の整理の意義も込めて書いてしまいました。おそらく、沙織さんがおっしゃる視点を身につけたくプロ詩に私は来ているんだと思います。まだ沙織さんの作品を読んでおらず、こんど必ず読みに行きます。

1年前 No.11

沙織 ★J56XiwBbWX_M0e


三浦果実 様、


 有難う御座います。


 文章を目にして、理解しました。とてもバランスの良い思考をされる方なのですね。と、理解しました。この理解が誤っていると、三浦果実 様が思われたとしても、それは、わたしの理解ですので、わたしには正解であるのです。

 客観視、という視点をご教授下さり、誠に有難う御座います。とても大きな感謝を抱いております。

 まさか、このような素敵な方にご教授頂けるなど、本当に気持ちが高揚して、お言葉を食い入るように読み取ろうとしました。とてもとても嬉しいです。

 わたしが、三浦果実 様のご返信のお言葉を目にして理解したことは、3つほど他にあるのですが、その中に食い込んでくるものとして、

 わたしが、客観視というものをどのように理解したか、に掛かってくるだろうと思います。

 わたしは、三浦果実 様のお言葉を目にして、客観視とは、イメージを受けとった方の状態をまず想定し、その方になったうえで、そこから、生まれた言葉をつかみ取り、言葉を広げていく、という一面と、

 現代詩を読み込まれる方々、イメージする受け手の状態を想定し、その方になったうえで、その方が求める言葉をつかみ取り、言葉を広げていく、という一面を持っている


 ということを、先ず、理解しました。


 ここで、想定する他者の状態とは、二通りあると言えるのですが、それをバランスよく組み立てながら、どちらにも無理のない好まれる文章、(という名の、詩文の世界観)を創り上げるということは、大変なバランス感覚の良い技術を持った書き手であるという証であるように思えます。

 そのような計算というにはあまりにも繊細な細い鎖を編み込むような、神経を張りつめるかのような作業の中に、


 自分という他者を新たに放り込むなど、無茶もよいところ、客観視に自らを含めないという、三浦果実 様のお考えは当然のことのようにわたしには思えます。

 何しろ、既に無茶をされてらっしゃるのです。この時点でもう、羨望のまなざししか持てません。


 **


 ただ、ほんのすこし、わたし側が感じ取った意見を述べてもよいとお許しをいただけるのであれば、

 わたしは、3つ目のわたしなりの理解をお伝えしようと思います。

 上二つのわたし側の理解が、生意気なものであり、時間の無駄だと思われた場合は、3つ目のわたしの生意気な理解の言葉などは、よまれないでくださいませ。少し、離して書くことに致します。

 **


















 **


 >『このような組み立て、推敲を重ねても表面上の体裁だけになってしまいます。良いと評されても、読んだ人が鳥肌が立つような共鳴は起きないと思います。なぜならば自分の詩ではないからです。それが客観視で書かれた作品の弊害です。美しさだけでよければ美しいフレーズは美しい他者の詩文を読めば出てきます。自分が美しい視点を持たずとも書ける。自己愛の言葉止まりの詩文が』



 このように、三浦果実 様は、仰られましたが、わたしは、そのように思えません。


 それが、わたしが、三浦果実 様から頂いた言葉から理解した3つ目の言葉になります。


 表面上の体裁だけになってしまうというお言葉に含まれている要素として、そこに、自らの不在を、 三浦果実 様は、あげられておりますが、自らの不在とは、何を指します、でしょうか?



 自らの感情が描かれないからですか?


 自らの結論がそこに無いように思われるからですか?


 **


 ……それでは、感情とは何を指しますでしょうか?


 相手の感情を想像しその通りにふるまっていれば、そのうち、自らは無くなってしまう。心が動かなくなってしまう。自らがわからなくなってしまう。



 そういうことは、確かにあることなのですけれど、


 そこに、その方がいないということは、実はないのです。


 もう少し申し上げるのならば、


 自らがしたいと思うこと、自分をきちんと認識するという作業は、実はとても単純で、実は人の心の反応はシンプル。


 ボタンの掛け違いが起こっているに過ぎないことであることの方が多いのだと思います。


 もう少し申し上げるのであれば、どんなにプライドもこだわりもないと仰られるお方であったとしても、


 必ずひとつは、絶対に譲れないものを持っているものであり、


 その方がその方である矜持だとわたしは思えます。


 **


>『 美しさだけでよければ美しいフレーズは美しい他者の詩文を読めば出てきます。自分が美しい視点を持たずとも書ける。自己愛の言葉止まりの詩文が』



 わたしは、このお言葉から、三浦果実 様の、高い美意識を思います。


 ここから先は、へぼな他者で枠の外である自分が、入り込める部分でもなく、そうして、入り込める領域でもないことを理解している為、わたしでは、ここで、フェードアウトとなりますが、

 わたしは、三浦果実 様が目指されているものを目にしたいと思います。


 考えます。そう、思えたのです。


 三浦果実 様の目指す先を見せていただきたいと思えました。



>『長く書いてしまいましたが、自分がプロ詩の場で何を目的にしているのか自身の整理の意義も込めて書いてしまいました。おそらく、沙織さんがおっしゃる視点を身につけたくプロ詩に私は来ているんだと思います。まだ沙織さんの作品を読んでおらず、こんど必ず読みに行きます』



 素敵なお言葉を、本当に、本当に、有難う御座いました。


 わたしの作品に顔を出してくださるとのこと、本当に、嬉しいです。


 ……このような、力不足の返信しかすることが出来ず、申し訳御座いません。


 今回、お言葉頂けて、勉強させて頂けて、様々なことを思考して、詩の奥深さを深淵さを、垣間見たような気になってしまいました、


 ……へぼなわたしが深淵という言葉を使うこと自体、恥ずかしいことに思えますが、それ以外に言葉が浮かばない、、



 美しいお話に心躍らせました。


 本当に、有難う御座いました


 自分、精進致します、



 失礼致しました。



1年前 No.12

三浦果実 @kajitsu☆Ffo9ajlC7oie ★1LH7c874ci_Vzx

沙織さん
再び有難う御座います。自らの不在とは、人生が書かれていない、詩文に肉体が宿らない。そのような抽象的なものになります。私の命題は自分の人生を書く。断定的に伝わってしまうかもしれませんが、迷いながら命題と思うことを言い切りました。他者の視線を過剰に意識する。人生が書けない。言葉に肉体性を求めるのは人生が書けたか否かの自分の判断基準とし持っています。他人が書く詩を読んだ時に肉体が反応することがあります。鳥肌が立つ。小説や他の文芸作品では、少なくとも私は体験したことがありません。鳥肌が立つ時、この人の人生がこの作品には必ずあると私が思ってしまう。独りよがりな着目であり、肉体性を持つ詩文とは何かを理論としてお伝えすることが出来ませんが、肉体性を持った詩を書きたい願望を持っております。
話が逸れますが先ほど、ひまわりを読みました。コメントに詩文を書いたのですが、私がメビウスのルールを熟知しておらず、もし感想を詩文にすると違反でしたら、すみません、先に御詫び申し上げます。先のコメントの返しで申しました他人が書かれた美しい作品から云々を実際にできればと思い書いてみました。私も精進致します。

1年前 No.13

沙織 ★J56XiwBbWX_M0e


三浦果実 様、

 有難う御座います。

 ……セクシャルな視点、といえばよいのか、そういったものを言葉ににじませることが出来る方がわたしは羨ましいのですけれど、

 失礼ながら、三浦果実 様はそれをお持ちの方のようで、嫉妬してしまいそうです。美しいご返信を本当に有難う御座います。

 色々考えてしまいましたが、……本当にうらやましい、、以前、……5年ほど前、、になるのかな、、わたしは、自身にそういった言葉の魅力がないことに気づいていて、言葉ににじませようと涙ぐましい努力をしたことがあるのですけれど(言葉にです)見事に失敗、しまして、……あきらめている次第です。

 そういった言葉ににじませることが出来る、精神の成熟度、というのかな、(すみません、こういった話し方の方がリラックスできるので、口調を崩すことをお許しくださいませ)そういったものが、まだ、自身に備わっていないからだとわたしは、自身を分析して思うのですけれど、……
三浦果実 様は、そんな精神的にガキな自分とは違う方のように思われて、わたしなどが、返信してよいものなのか、悩ましいのですが……、その自分の声を置いて、わたし自身が感じ取ったことをお伝えしようかと考えました。

 **

 聞きたくないと思われた場合は、このまま読まれないようにされてくださいませ。少し離して書きますね。


 失礼致します。


 **


















>『自らの不在とは、人生が書かれていない、詩文に肉体が宿らない。そのような抽象的なものになります。私の命題は自分の人生を書く。断定的に伝わってしまうかもしれませんが、迷いながら命題と思うことを言い切りました。他者の視線を過剰に意識する。人生が書けない。言葉に肉体性を求めるのは人生が書けたか否かの自分の判断基準とし持っています。他人が書く詩を読んだ時に肉体が反応することがあります。鳥肌が立つ。小説や他の文芸作品では、少なくとも私は体験したことがありません。鳥肌が立つ時、この人の人生がこの作品には必ずあると私が思ってしまう。独りよがりな着目であり、肉体性を持つ詩文とは何かを理論としてお伝えすることが出来ませんが、肉体性を持った詩を書きたい願望を持っております』


 お言葉を目にして、わたしが受け取った理解は、2つ程になるのですが、もしかしたら、失礼にあたる内容かもしれず……、すこし、迷いながら、お伝えいたします。



 ひとつは、三浦果実 様は、とても男性的な思考をされる方なのかな、という点と、


 もうひとつは、命題とおっしゃった部分、そして、

 >『他者の視線を過剰に意識する。人生が書けない』


 というお言葉になります。


 男性的な思考とわたしが思えた理由は、実感を、肉感的なものに置いたから、というシンプルな点にあります。わたしは、女性的な反応ならば、そこは、本能的な感情の方へ置くのかな、と、直感的に思えたからです。


 ここで、わたしがとらえている三浦果実 様の像としては、

 とても内、外、バランスの良い思考をされる方で、男性的であり、精神的な成熟も十分されており、なにも問題のない方、寧ろ、語り口調もやわらかですし、他者の発言を待つ、こらえ性もお持ちの多くの魅力を持つ大人の男性、という印象、となります。人生に拘られる思考も、男性的なように思えます。

 **


 その多くの魅力を持たれていると思われる、三浦果実 様が、命題にされ、



 >『他者の視線を過剰に意識する。人生が書けない』

 と、仰られることに対して、きっと、わたし程度では踏み込めない、三浦果実 様の内側がきっとあられるのだなと、そう……わたしは、理解したのです。




 **


 ……この先は、わたし程度が踏み込める領域を外れている為、わたしは、フェードアウトしなければと考えるのですが、


 ひとつ、わたしが言えるものがあるとするならば、



>『詩文に肉体が宿らない。そのような抽象的なものになります。私の命題は自分の人生を書く。断定的に伝わってしまうかもしれませんが、迷いながら命題と思うことを言い切りました』


 このお言葉に対してのもののように思います。

 >『詩文に肉体が宿らない』

 そのような感覚をわたしも考えたことが一度あるので、それを、……わたし程度の感覚では、、参考にもならないとは理解していますが、それぐらいしかお伝えできないように思えるので、失礼して、、


 詩を書く方が特に多いのでしょうか、メンタルを崩している方が詩を書いている印象が強く、またそのような方とよくお話しをすることばかりだった、のですが、(ネットで詩を書いていると、交流する方がメンタルを崩されていることばかりであった、ので)


 酩酊した状態や、追い詰められた精神状態、もしくは高揚した状態、浮き上がったようなとき、若しくは重く沈んだとき、


 精神がどちらに傾いてもよいと思うのですが、詩を書くという心の状態は、やはり、偏ることが多いような気がいたします。


 三浦果実 様が、どの程度の詩文に肉体を宿らせたいと考えられているのか、わたしは想像しかできないのですが、

 ……どのような精神の状態であったとしても、そこに共通してあるのは、


 わたしは、『変化』だと、思うのです。


 月並みの発言で、、本当に申し訳ないのですが、わたしは、三浦果実 様は、なにかしらの変化を求めてらっしゃるように思えてならないです、


 それは、肉体的な変化(文字通りのそれ)、精神的な変化、日常的な変化、そのどれもであるのか、……それらは、解らないのですが、……わたしは、そう思えます、

 ただ、そうなる前の、心の置き所、すこしまだ解消されていないものが、なにか、邪魔をしていて、三浦果実 様は素直に先を見据えられていないのだと、……わたしは、生意気にも感じてしまいました。


 **


 わたしが、詩文に肉体を思えたときは、たった一度だけ、なのですが、その詩、自体は、……ひどいもの、だったんです、


 ただ、そのとき、わたしは、初めて自らときちんと向き合えたように思えました。だから、その後は、少し気が楽になったんです。


 ……同時に、そのときの人間関係も、環境も一気になくなり、文字通り変化してしまったのですけれど。


 **


 他者の詩を目にして、鳥肌がたつ、という状況と、自らのそれ、に、肉体を感じるということは、同列ではないとわたしは考えます。


 ……この辺りは、わたしのみょうちくりんな説明は不要……のように思えますが、、どうでしょう、、

 **


 ああ、みょうちくりんなことを言ってしまっている、と怒ってしまわれないでください、、わたしも、正直、失礼を通り越している、と……思うのですが、、

 ……申し訳ございません、この内容に対する返信は気になさらないでください……。



 **


 はい!拙作のひまわりにあのように素晴らしく、美しい作品を添えてくださり、もう、感謝の気持ちでいっぱいです!!!!!


 もうしばらく、味あわせてくださいませ!!!!


 返信は必ず致します。



 美しいご返信を誠に有難う御座いました。


 失礼致します。


















1年前 No.14

三浦果実 @kajitsu☆Ffo9ajlC7oie ★1LH7c874ci_Vzx

返信有難うございます。こちらの場所でとても有意義な会話が出来ましたこと、感謝致します。

1年前 No.15
ページ: 1

 
 
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