Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(9) >>

ほおずき(ほほづき)

 ( プロ詩投稿城 )
- アクセス(236) - いいね!(1)

沙織 ★IhUeZ9Zw2e_M0e


 あかい実がふるりふるりと揺れては

 ぷくりと膨らませて

 幼子は、やわしい笑みを浮かべて

 奏楽

 そらからは有限の楽が降ってくる

 時は動くの風はわらうの

 いつかのそのとき幼子のために

 わらえよわらえ

 わらえよわらえ

 こころはずませ

 こころのそこから

 幼子のおくのおくの封のおくのおくの端から
 わすれようとしていたものが

 ふくれあがっていくようだわ

 風をまくりあげて

 有限の楽を

 わらえよわらえ

 わらえよわらえ

 ほほづきがあかく揺れて

ページ: 1


 
 

沙織 ★EHx2wnB3Bf_M0e


 おにぎり様、こんにちは。

 ふふ。素敵な日記ですね。

 ただ、カテゴリ違いですよ。


  http://mb2.jp/_nikki/ ←こちらに日記城がありますので、そちらで素敵な日記をつづられてはどうでしょうか?

 おにぎり様の日記スレッド立ち上げられましたら、是非、拝読させてくださいませ。


1ヶ月前 No.2

ちょび ★QL78yfwE6T_J0I

沙織さん、お久しぶり

技術では申し分ないんですよ、あなたは。
でもイマイチ貫通したものが書けないのなら、
そう、「はんなら」にはそれがあったといえばあるのですけれど、
アレを読みながら併せて実は思ったことがあるんです。

「この人はたぶん現実と切り結ぶものがない」

って。
写経をしたところで現代の人は様式美程度にしか受け取らない。
そういった分野を開拓出来るだろうが、したところで土偶でしかない。
確かに「はんなら」は素晴らしくはあるが、一般には分からないし、
そーいう評価で終わるだろう、って。

でもそうじゃない方向を模索する必要があるんでしょうね。
偉そうに言いますが、抽象的ではない、現実的な、
自分的じゃないものから始めると、異なるものが開けるよう思えます。

これまではハッ、馬鹿な、と言っていたところから始めてみると、かなり楽しいと思います
てかあなたの頑なさからそれを始めるのは、結構、羨ましいですね

1ヶ月前 No.3

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


 ちょび 様、ご批評を有難う御座います。

 返信が大変、遅くなってしまい、申し訳御座いません。

 ちょび様は、わたしと違い、語彙が豊富ですね。



 **

 表現されたいものが、先に言葉から発露されているようにお見受けし、そこに目を奪われます。


 **


 わたしは、ちょび様のようには、言葉を扱えていないのです。


 不自由この上ない。


 わたしの唇には、わたしが舌の上で転がすことの出来る感覚しか留まっていないのです。

 わたしは、そこから、不自由な言葉を選ぼうとしているに過ぎず、

 それらは、全て、ただ、「あてがわれたもの」にしか過ぎないのです。

 わたしの詩書きは、言葉を探すことから始まります。

 みつけてはあてはめて、みつけてはあてはめて


 それらは、つぎはぎだらけの醜い容姿にみえますか?

 わたしの可愛いこどもたちは

 ちょび様の目からは、どのように映りますか?


 **


 わたしにとって、それら、みつけあてはめる 行為そのものが、意味をなしているものになり、


 それが、わたしが行う創作全般に置いて、すべての始まりと言えます。


 **


 現実とは、切り結ぶものですか?

 わたしは、そのように考えません。


 **

 わたしにとって、それはリアリズムではないのです。


 **


 この言葉を、わたしの答えとし、


 暫く、こちらの場所から、わたしは、「かくれんぼ」をいたします。



 **


 失礼致します。


1ヶ月前 No.4

ちょび ★QL78yfwE6T_J0I


 それらは、つぎはぎだらけの醜い容姿にみえますか?

 わたしの可愛いこどもたちは

 ちょび様の目からは、どのように映りますか?


あなたは問うのでなく、問われているんですよ。
自分を包むもの、それが大切であることは尊重します。
でも他者は、
「ハッ? 知るか、それより俺が偉いことのほうが重要なんだ」
てなもんで、その布切れ、引っ剥がされますよ。

現実と切り結ぶということは、吠えられることであり、
この場面に際し隠れるのではなく、逆に僕に対して怒鳴りつける言葉こそ必要なんじゃねぇすかね。

1ヶ月前 No.5

一輪車 ★SrPO06Y9wy_ouC

ちゃんと読んだわけじゃないですが、
なにか、
日本の古典芸能(雅楽?)をみるような
不思議な気持ちになりました。

1ヶ月前 No.6

沙織 ★qczlwNHY9L_M0e


 >『あなたは問うのでなく、問われているんですよ。
自分を包むもの、それが大切であることは尊重します。
でも他者は、
「ハッ? 知るか、それより俺が偉いことのほうが重要なんだ」
てなもんで、その布切れ、引っ剥がされますよ』





 ちょび さん、お久しぶり。あなたは、とんでもなく、お節介焼きと言われねぇか?


 隠れて来ねえつもりだったのに、そうもいかなくなっちまった。


 >『現実と切り結ぶということは、吠えられることであり、
この場面に際し隠れるのではなく、逆に僕に対して怒鳴りつける言葉こそ必要なんじゃねぇすかね』


 俺、喧嘩の仕方なんてしらねぇけど、……あなたとは、喧嘩したくねぇよ。





 俺はな、詩をかくことを、特別視しているよ。とんでもなくな。雲の上にあるぐらいには。


 俺は、自分が、詩を書いているとは思ってねぇんだ。


 ちょびさんに伝わるかしらねぇけど。


 ”俺は、詩を書きたいと思っていない”

 そして、


 ”俺が、詩を書けるとも思っていない”


 そんな俺が、あなたに、言える言葉があるわけねぇだろ?




 ちょびさんは、



 >『写経をしたところで現代の人は様式美程度にしか受け取らない。
そういった分野を開拓出来るだろうが、したところで土偶でしかない。
確かに「はんなら」は素晴らしくはあるが、一般には分からないし、
そーいう評価で終わるだろう、って』



 って、俺に、言ったな?


 ああ。その通りだよ。ちょびさん、あなたは、相変わらず、すげえよ。


 見た人間が、写経を様式美だとしか受け取らず、

 埴輪か、土偶かしらねぇが、そう思った?

 一般にはつたわらねぇ


 そりゃそうだろ。



 俺は、伝えようとして書いていない。


 ”俺は、閉じたものしか書いていない。”


 閉じたものは、詩とは言えねえだろ?


 だから、俺は、今まで一度も、”詩を書いたことがないんだよ”


 ちょびさん、あなたは、


 >『「この人はたぶん現実と切り結ぶものがない」』


 そう、俺に、言ったな?


 ああ。その通りだ。


 ”俺は、現実と切り結ぶことを初めから拒絶している”



 ちょびさんは、こう、も、俺に、言ったな?



 >『でもそうじゃない方向を模索する必要があるんでしょうね。
偉そうに言いますが、抽象的ではない、現実的な、
自分的じゃないものから始めると、異なるものが開けるよう思えます。

これまではハッ、馬鹿な、と言っていたところから始めてみると、かなり楽しいと思います
てかあなたの頑なさからそれを始めるのは、結構、羨ましいですね』



 この辺りは、俺も悩んでいたんだが、


 ちょびさんの、強引なこじ開けで、俺の中で、逆風みたいな爆発があって、


 たった今、瓦解した。


 正直、きつかったが、そこにいけるかもしれない、という希望が見えたから、


 隠れるのをやめて、のこのこ現れた。


 やってみるよ。


 本当に、指摘してくれて、有難う。


 感謝します。


 いつか、詩を書けたらよいと希望を持って、


 取り組んでみるよ。



 ?結局、喧嘩にはなりそうにないんだが……、このような返答で大丈夫なのか、不安だ。


 失礼する。



1ヶ月前 No.7

沙織 ★qczlwNHY9L_M0e



>『ちゃんと読んだわけじゃないですが、
なにか、
日本の古典芸能(雅楽?)をみるような
不思議な気持ちになりました』



 一輪車 さん、お久しぶり。いつも、思うが、あなたは、すげえな。俺、語彙が足りないから、表現しきれねぇのだけれど、


 この俺の閉じた言葉の連なりから、そこまで、不安定感まで読み取るなんて、思わず、首元に手をあてて、うわああああとかきむしりたくなるぐらいには、動揺させてくれる。


 はっきり言って、俺が書く閉じた言葉の連なりのすべては、全てが万事、まったくもって奇妙だ。


 それが、全てだと言ってもよいと思う。そういったものしか書けねえからだ。


 そして、俺が大事にしていたように見えただろう、”感覚”は、その”奇妙感”のことだよ。


 この”奇妙感”は、本人ですら、掴めないときが殆どでな、解釈をその都度必要とする。


 一輪車さんが、感じとられた、という、雅楽 か。


 奇妙だろ?俺は、雅楽なんぞ、齧ったことねえんだ。


 それなのに浮かび上がる。無意識ってのは奇妙に思わねえか?


 そして、哀しくなる。


 誰にも届かない海の底で、ずっと、泡ぶくを吐いているみてえに

 それは哀しい行為だって


 俺は、書けないし、よめない。


 そして、綴るものはすべて、己自身ですら、解釈を必要とする。


 こんなの、狂うだろ?


 ……大げさに聞こえるよな、自分に酔っているって。


 ……すまない、これ以上は、もう口にしない。


 美しいお言葉に、俺のできる最大の感謝を。


 有難う御座いました。


 失礼致します。







1ヶ月前 No.8

ちょび ★QL78yfwE6T_J0I

喧嘩にはなんないなぁ。
よく話し合っただけだと思う。

逆に、直接的には人は嘘をつくことが出来ないんですよ。
真正面に捉えることで嘘は否定できるというわけです。

技術はあるし、そういう人が僕のお節介で「隠れる」なんてこと勿体ないでしょ。
もーちっと自分に責任を持つべきでしょ。自負ですよそれは。
自負を持つということは他者に言ってやれるということなんやぞ。
わかったら持ち場に戻って屁でもこいて詩でも書いていれば良いんです。

1ヶ月前 No.9
ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる