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平成三十年七月二十五日

 ( プロ詩投稿城 )
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炭酸 ★jcKsFsBTRi_keJ

車に弾かれたカラスの羽が
青い空に舞い上がる
禍々しくも素晴らしく
この眼を焼く
錆びたトタンの駐車場の柱
蝉が変わらぬ声で鳴いている
素麺をすする私は
喰う以外に
何かをこの世に残したいと願う
だらしなく
汁がTシャツに飛んだ
今日も暑い



関連リンク: ソー春ゲーム 
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ちょび ★QL78yfwE6T_J0I

yaa

これを一読し、あなたは文の自然な連結を意識したのではないか、と興味を引きました
この酷暑のように包囲し、にじり寄り、したたる視線のように
丁寧に、空から吾が身まで着実に降りてくるように
その痕跡にこそ僕は苦労を見つけ、そして作者自身に問い掛けたくなりました

「なに考えてこれ書いたんですかアンタ」

1ヶ月前 No.1

炭酸 ★4EPi7bQOyo_keJ

WOW!

ちょびさん
あなたの感想を美しいと思いました。

  「なに考えてこれ書いたんですかアンタ」

「考え」は論理的であらねばならないが私の考えです。
たぶん、「考え」を書きたいなら、論文を書くと思います。

1ヶ月前 No.2

ちょび ★QL78yfwE6T_J0I

そりゃたまには真面目に論評しますよ。

じゃ、文の連結については当たり、ってことで。

文の自然な繋がりとは次行をすんなり読ませる文なんですよね。
これって詩の形式、一行が短く、改行し、次行へ続く。
気づいたんですが、矛盾しているんです。

じゃ、改行なんていらねぇやん、と。

でも読ませるためには文の連結が必要であり、詩の形式上改行は必要ですよね。
無論、改行を無くせば良いわけですが、小説やん。それ。

じゃ、詩って改行なん? 要らんの?

というループを脱し、
読ませる文章をいかに作るかという最初。
そこに至ったのであれば、ま、なんも言うことねぇというか、
それで良いんじゃねぇすかね。

1ヶ月前 No.3

三浦果実 @kajitsu ★iPhone=hacbI9ZS9o

今日も暑いのであれば、昨日も暑かったのだろうか。一昨日も暑かったのだろうか。あるいは、一カ月前に暑かった日が1日あって、その日、記憶に残った出来事があったとして本日、同じ出来事があったから今日も暑いのだろうか。それが記憶に残っている出来事だったとしたら、それは、何かをこの世に残したいと願ってしまう出来事だったのかもしれない。残念ながら何も残せてはいない。だから、今日も暑いのだと。車に弾かれたカラスの羽を暑い日の明日もみるだろう。何かは何かのまま変わらないことが倦怠感として続く。だからだろうか。蝉の声が変わらなくきこえるは。

29日前 No.4

ちょび ★QL78yfwE6T_J0I

WOW!

三浦果実さんて詩に欲のある人ですよね。
僕も同じですけれど、炭酸さんはこの方にどう答えんですかねぇ。

26日前 No.5
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