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あかいくつ

 ( プロ詩投稿城 )
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沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

 紅い靴 、そこを、ふみつぶしたら……



 ふみつぶしたら……




 ふみぬけましょう。



 あなた、理不尽に、顔をゆがめましょう。



 あたし、あなたの胸板をどんどんとノックいたしましょう。




 あなたは、かけぬけましょう。



 あたし、そこに、しずまりましょう。



 しずめましょう。



 気持ちを





 風を、編み、ましょう。





 不思議に、庭に、驚きましょう。




 風の渡りを、みましたね



 ふっ、ふっ、と、瞬きましょう。


 かけぬけましょう。



 風が消えると言うでしょう。




 あなたは、嘘をついているから



 そっ、と、口を閉じましょう。


 そっ、と目を見開きましょう。




 赤い靴が、そこにあるから。



 あなたを、みていて




 そこにあるでしょうから

関連リンク: 逃げる重子 
ページ: 1


 
 

やさしいあくま ★iPhone=cuhTsk3JkC

沙織さん、こんばんは。

批評書かせていただきます。よろしく。

ここはプロ詩だから、批評される側も受け止めるだけのものを持ってなきゃいけないと思う。
さて、本題ですが、一番の感想、簡素だね。テーマの使い方も中身も言葉も簡素。
特に3行目「ふみつぶしたら/踏み抜けましょう」とか、「しずめましょう/しずまりましょう」も中身がないし、言葉遊びにもならない。
あかいくつ、もテーマとして消化出来ていなくて、あなたとわたし(主人公)と、あかいくつ、それだけなんだよ。言葉が少しあるだけで、そこから、どう持ってくのか、どう着地するのか、この作品には表現がないと思います。言葉を配置しただけ。作品に踏み込むものが欲しいです。がんばってください。

4ヶ月前 No.1
ページ: 1

 
 
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