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本質に先行しない実存

 ( プロ詩投稿城 )
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二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_iR4

カツラが落下しそうなので
警察に相談すると
そんなのアートネイチャーに行けよと
当たり前の事しか言わない

長良川を見て居ると分かることがある
歯も磨(みが)かずに寝入るので
写真の量が増えるのだと言う
そして落ちて来るカツラ
長良川まで落ちて来る

猫に居つかれて三百年
もう牛丼も食べ飽きた?(嘘)
名詞が多いので退職した不動産屋
夏井川は遠すぎる
もうカツラまだカツラ既にカツラ
サルトルをこけにしてもストレスは
溜まるばかり

短歌の投稿を止めた昨日
空気が変わる
銀行業務とカツラは相容(あいい)れない
私は詩作に長良川は邪魔だと思うようになった

関連リンク: 本質は、きっと りんご 
ページ: 1


 
 

沙織 @saorikuma ★Tablet=f7AKAsWFNJ

カツラ というワードが、とても、特別で、意味のあるものに思えて、ぐんぐん作品世界へと引き込まれていきました

いつの間にか、私は、カツラのことを常々考え、常にカツラが頭から離れない、この作品世界の登場人物になりきって、作品世界を泳いでいたように思います

稀有な想像の中のリアルでした

ひどく、それが心地良く、嬉しく

美しい作品世界を泳がせて下さり、誠に有難う御座います

失礼致します

2ヶ月前 No.1

二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_iR4

沙織さんレスを有難う御座います。そうですね、カツラ、漢字で書くと「桂」。月の桂や人の名前、地名などイメージが膨らむのですが、この詩の登場人物は恐らく蜃気楼見たいな、そんなものなのかもしれません。美しいと言うのは仄かに意識したのかもしれません。作品全体としては流れ、動き、リズムを重要視しました。これらは自然と出て来る発想なのかもしません。

作品世界を泳げると言うのは一つの理想なのかもしれません。理想とは言え、これからも追及して行きたい観点だと思いました。

2ヶ月前 No.2
ページ: 1

 
 
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