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流れ

 ( プロ詩投稿城 )
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山嵐 ★Android=2h0ayPn0mi

人が、流れ、
流れて、また、
悲鳴だ、
松明の、様な、
叫びが、
辺りを照らす、
光は、まだ、幼い、
1987年は、
身籠った、
神のように、
輝いて、優しい、

雨は、
まだ、編まれていない、
人は、流れ、
流れて消えていく、

ほ、ほほを、なが、す、
ながく、なが、く、
あまれ、て、いた、ひとの、
あいだ、を、と、おる、あめの、けはい、
が、ふる、ふる、ふる、
ように、なく、なく
なく、と、書いて、
かつて、を失い、
やがて、も、失う、

秋が、
数式を、奪いに、
やってくる、
流れるような、
文体に、
私は、レトリックの、
燃やす、

わたしは、かつて、
運命の、ががががごーん、
だった頃に、
美知子の、
汗から生まれた、
醜いハルピョンに、
美しい、
日本の、名前を、
教えた、
カサブランカは、
南南西の、風で弾けて、
貴女は、
神の、涎を啜って、
同じように狂ってしまった、
名前は、
美知子、
未だ草野球の、
レトリックを知らない
君の娘は、
嵐の日に、
失われた、
プルーストの、
涎に、消えた、
花の名前

レトリックは、
はじける、
この、春に、
吹き荒れる嵐の様に、



メモ2018/03/29 22:32 : 山嵐★Android-2h0ayPn0mi

詩が終わらない 即興は常に生まれている

関連リンク: はんなら 
ページ: 1


 
 

沙織 ★Tablet=AjXcvxR17v

美しい作品です、ただ、ほんのすこし、きにいらない部分、あります、でも、それでも、美しい、です、

……きにいらない部分、きっと作者様ならきっと、だから、あえて、です。

高柳蕗子 は、私は、こわい部分を連想してしまうレトリック、で詠まれる、女流歌人 です、ね。私は、初めて目にしたとき、背筋がひえました。

複雑で、とても気になる短歌を詠まれる方、

この作品を私程度の知識では読み取れず、悔しい思いです、

ただ、美しい作品を読ませて下さり、有難う御座いましたとのみ、お伝えしたく、それだけ……

誠に有難う御座いました。

失礼致します。

3ヶ月前 No.1

一輪車 ★I1wpISAuQ2_YD6

型がきまって
まってますます芸に磨きがかかってきたように感じます。

3ヶ月前 No.2

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

こんばんは
昔々にお見かけした方に詩作の雰囲気がすこしばかし似ており、懐かしい気持ちになっていました。それもあって、どう読むべきかな。悩ましいところですが、三連と五連だけ。これは両方とも主観の語りだと思うので(まぁそんなに綺麗に分離してはいませんが、四連の私は薄いと思ったので)。

二連の、やや唐突な雨を受けて、三連は成立しているんですかね。ですが、全体のなかの挿入部としてもよく機能していると思います。ここでは視点変更というか、キャラクターの配置が行われていて、それが感情をざわめかせます。、と読むこともまぁできるし、そうしなくてもいい。やや実験的にも思えますが、うずうず書きたくなったパートに思えます。

五連。ががががごーんが何を狙っているか分かりません。音?運命の音では陳腐でしょうか。たぶん、詩には書けない(虫食い)、だと思いますが。だとしたら人間らしさを感じる。

五連は、連想というか言葉の抜き出しが精妙だと思います。適度な温度感、色の言葉を見つけるのはセンスですね。ちゃうか、技術なんかな。全体として詩的にみることも可能です(などと言っておく)。

とはいえ、僕がこれを理解するというのはちょっと無理そうです。読みようはあるし、拾い出すことはできますが、全体として整ったイメージを持つには、五連は奔放さが手に余ります。まぁ読む必要もないと思うんですけど、誰のなんの話なのかさっぱり分からなくてすみません。題材が普遍的である必要があるとも思いませんが、わたしに娘がいればまた違ったでしょうか。

三連と五連に比べて、他のところは弱いように思いますが、全体を引き締めてはいるのかもしれません。よく言えば調整、悪く言えば整え(どっちも一緒か)。とはいえ何回も読んでいたらこの温度差にも慣れてきました。

全体として、「おお、詩的やんけ」って感じ。
アートですね。


あと、読点の効果は様々なんでしょうが、ひとつ面白いと思っているのは、単語を無限に連想的にも、そうでないようにも繋げられる(ように見せかけられる)ということです。突飛なつらなりを成り立たしめる手腕は見事です。楽しげです。

それをしながら詩の空間やストーリーの奥行きを広げるのは案外と難しいので、なるほど、ぽこぽこぽこ、ぽこ、って感じですね。網の目みたいな発想ですね。

黒鍵は、
朝を
指先に、泳ごうと、
シャープな
波を
解体している
背すじの、、
に、微笑む、竜胆が
やたらに、
生ぬるい常春

うーんぽんぽんやるのは難しいですね。なんかが邪魔して全然できないや、ダメ。無理やり繋いでしまう。一回、一連の長めのフレーズを作ってから読点で分離していけばよいのかな。固有名詞とか具体を使って短く仕上げてみるとかも面白そう。ちょっとこの選語感覚や文調、読点の場合の一文のつなぎ方を勉強したくなりました。

(多分)久しぶりにありがとうございました。


3ヶ月前 No.3

ちょび ★QL78yfwE6T_ubH

はじめまして、ちょび、と申します。

ず、ずいぶん倒錯して下手な詩で威張ってくれて、ありがとうございます。

あんた、人が自分の悲劇を同じように体感してくれて、
そのうえで自分を救ってくれるものだと、勘違いしてねぇか?

人が、流れ、
流れて、また、
悲鳴だ、
松明の、様な、

なんのトリックもねぇよな
この間にあるのは、「人」と叫べば自分が救われるという、ま、

後半に向かい

わたしは、かつて、
運命の、ががががごーん、

甘え過ぎじゃねぇか? 君

わたしは、かつて、
運命の、ががががごーん、
わたしは、かつて、
運命の、ががががごーん、
わたしは、かつて、
運命の、ががががごーん、
わたしは、かつて、
運命の、ががががごーん、

で、政治信条的に、君は何が言いたい?
立腹しているということを、恨みを込めて言いたいのか?

下手くそを吠えて、そのうえで下らん批判をして、何を言いたいのか、聞かせて貰おうか

3ヶ月前 No.4
ページ: 1

 
 
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