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簡単

 ( プロ詩投稿城 )
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二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_7sc

荒い将が乗せられて
天竺まで攻め上った
胃を切除しながら
マドンナを探す事なんて
出来そうもなかった
バガテルを聞こう
バガテルを
ウドンを食べながら
バガテルを聞いて居ると
私は今香川県に来て居て
友人と一緒に覗き見を
しようとする
ザ・スターリンを聞いて居た昨日が
蘇って来る
始まりはミチロウ君の対談で
終りは何時も
簡単なのではない

関連リンク: 世紀のこと 
ページ: 1


 
 

一輪車 ★I1wpISAuQ2_D9v

いつもながらシュールですね。
だけどめちゃくちゃというわけでなく、
不思議になんとなくバランスがとれている。
つげ義春のマンガに「必殺スルメ固めー」だったか、
そんなタイトルのシュールなものがありましたが、
そのシーンをぼんやり思い出しました。

3ヶ月前 No.1

GROWW ★IH4fnBzURP_cxU

こんにちは。

バガテルって言葉の響きがおもしろいですね。バガテル、バガテルと声に出したくなる。調べたらクラシック用語とのこと。

終りは何時も
簡単なのではない

人生の積み重なった経験が感じられるフレーズだとおもいました。

3ヶ月前 No.2

ちょび ★QL78yfwE6T_sgc

実際、自分でそれを読んで、どう思う? どう感じる?

僕は僕の詩を読むとね、すげぇ、って感じるんだ。
コイツすげぇ、ってね。

つまりね、自分で書いた物を自分で、スゲェ、と思えないのは駄目なんだよ。
頭こんがらがってさ、外向きなのは駄目。
「俺」じゃない、自分がスゴいと思えるものを書きなよ。

3ヶ月前 No.3

二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_t5r

一輪車さんレスを有難う御座います。つげ義春の「必殺スルメ固めー」ですか、ガロの漫画家ですね。この作品は違うようですが。そうですね、漫画は詩と交わる感じが強いと思います。特につげ義春的な漫画であればその感は強いですね。作品を鍛えると言う意味からも、他ジャンルの作品を思うのは必須のような気がします。

3ヶ月前 No.4

二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_t5r

GROWWさんレスを有難う御座います。そうですね、私的にはバガテルはベートーベンの作品でした。何度も聞いたことがあったのですが、最近は全然聞いて居ません。そして

終りは何時も
簡単なのではない

この部分ですね。この部分は下手するとJPOPの歌詞にも出て来るのかもしれませんが意図的に模倣したと言う訳ではありません。私の信念とも言い得る側面がありますが、そうですね、「人生の積み重なった側面」、そんな感じが強かったと思います。

3ヶ月前 No.5

二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_t5r

ちょびさんレスを有難う御座います。スゲェですか。ある意味自分の作品を既にスゲェと思っていますよ。と言うのは「バガテル」一つとっても、いろいろな連想が働くでしょうが、用語としては、意味としてはある程度、一義的に定まる。一般的な意味と、音楽用語などの専門用語と、分裂して居るのかもしれませんが、通底しあう意味は一緒でしょう。

それに私的にはバガテルはベートーベンの作品を意識して出しました。これだけでもスゲェと言った感じですね。記録がいっぱい残って居て、彼にかかずりあうだけで軽く一日で足りないでしょう。そう意味でもスゲェと思います。詩との繋がりでいえば、ベートーベンは相当イメージ的喚起力がありますよ。作品だけではなくて、彼の生きざまがかなり詩的だと思います。そんな感じの諸々の事がスゲェと思った次第です。

3ヶ月前 No.6
ページ: 1

 
 
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