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まいうー

 ( プロ詩投稿城 )
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二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_ly4

もうウィンしていた
ウィンは毛のようなところに
ニキビを作る
何か赤い、赤紫のウィンが
もう他界へ走り出そうとしている

茎は権威だった
ウィンをした時の意見が
何も二重では無くて
ドヌーブを連れて来た

今言うウィン
コザックがうごめく
毛のようなところにニキビ
区部にカフカを従えるような
初々しさ

我々は唐変木ではなかった
茣蓙を敷いて寝る
糸が高いので小さくなる
山で句作して肘が滝に成って居た

果てはあった
毛のようなところに
霞んで行くウィンと
藻に託して語頭と語尾を繋げた

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一輪車 ★I1wpISAuQ2_D9v

カフカ、ドヌーブ、コサック、唐変木。
意外さの連続で、かつ、難解。
おもしろいというより、不思議な詩でした。

3ヶ月前 No.1

二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_ly4

一輪車さんレスを有難う御座います。そうですね、この詩は難解な詩を書く意図は無くて、語法が詩語に親炙出来ているか、それが重要でした。詩語に親炙した語法は、翼をもつと思うのです。

今を超脱して、神話のアンティノミーを極めたいと思って居りました。この詩で少しでも達成できていればと思います。

3ヶ月前 No.2
ページ: 1

 
 
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