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とうとうがなし

 ( プロ詩投稿城 )
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一輪車 ★I1wpISAuQ2_N6D

一歩外に出ると、
が、
風に揺れている。

あけの、み、あおり、
の、
もちろへ、これと、
たに、
嶋うち、
あきつかた
うしのかた、
月のように、あきつかた
とひ、ようように
あけなおり、
又めしよわちへ、
かさなおり、
又さしよわちへ
とうとう、がなし

イ愛 ライ ケレ
来れ、ケレ
クルウヤカイナ
クルカイナ

ページ: 1


 
 

ちょび ★QL78yfwE6T_wNY

悪いけど、違うよ。

ちょび、と申します。

一歩外に出ると、
が、
風に揺れている。

違う、と思うし、こーいう変なトリックを使うことは、違う、と思う。

外に出ると風が揺れていました
あけのみをあおり、月のように重なりあいました
僕は、初めて外に出たように言うんです
「」

キャー!

そ、そーじゃ、無いって僕は思う。
現実以上、理想超、
文脈を正して、人に伝わる角度で書く。

自分を捨てて書くってことが、詩じゃねぇの?

3ヶ月前 No.1

一輪車 ★I1wpISAuQ2_N6D

ちょびさん コメントありがとう

「とうとうがなし」は奄美言葉で、ありがとうを意味し、
あなたを尊び、我(が)が無くなりました。


「イアイライケレ」はアイヌ語でやはりありがとうを意味し、
あなたを愛して自分を殺しましたです。

日本列島の両端に原日本人に共通するあるやさしさときびしさが
ことばとして息づいている。
それが不思議ですが、もっと不思議なのはこれが「常不軽菩薩」の
思想に通底することです。

おっしゃるとおり文学とは自分を殺して相手を愛することかも
しれませんね。いい加減なシメで申し訳ないですけど。
ありがとうございました。

3ヶ月前 No.2

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

はじめまして。

読むのが楽しいですね。
いや、読みあげるのが?
読みあげて音を探していくのが、ですかね。
日常にない音、読めない。
祝詞的な?(ちがわい)
鶏になった気分。ですね。
言葉が言葉として力を持つ時代の、
呪術の感じ。ドキドキもんですね。



3ヶ月前 No.3

二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_xmq

ああ、奄美言葉。これで少しは納得できました。何となく沖縄言葉ぐらいの推定は働きましたが、奄美言葉と聞き少し納得が行きました。この詩では

一歩外に出ると、
が、
風に揺れている。

こんな始まりは不思議ですし、

嶋うち、
あきつかた
うしのかた、
月のように、あきつかた

こんなところ、以外にも全編にわたってかもしれませんが、歌垣と言うのか、歌謡を意識させられます。和歌の発祥だとか起源を意識させられました。

3ヶ月前 No.4

一輪車 ★I1wpISAuQ2_D9v

しばらく休んでおりまして、ご返事がおくれました。
くらさん、二川湯ん太郎さん
感想ありがとうございます。これからもよろしく。

3ヶ月前 No.5
ページ: 1

 
 
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