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庭の植物

 ( プロ詩投稿城 )
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二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_xmq

24時56分ごろに線路工事が始まった
音がようやく聞こえるようになってきたと
言うべきか
少なくとも工事車両が
近付いて来た
風が強かった今日
その名残が
夜にも残っている
雪が降りそうなほどの寒さ
工事車両の存在感
雨が降った昨日
今日の空にも雨雲は残っており
今日は久しぶりに庭の写真を撮った
万両が三本あったのは今日初めて気付いた
だが赤い実が成って居るのは一本だけだ
南天は挿し木して増やしたプランターの物だけが
赤い実を付けている
挿し木の原木になった大きいほうのは
夏に花は咲くが
実を付けなくなったようだ
千両は大きくてたくさん実を付けている
赤い実がいくつもあって本体も大きい
千両は貰ったものだが万両は
勝手に生えてきたものだそうだ
槙の木と一緒だと
今日は母から聞いた

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GROWW ★IH4fnBzURP_cxU

視点はいいとおもいます.ねっちりと対象を舐めていく感覚がね。
ただ、もうちょっと「抽出」した表現のほうが、より詩として前に出てくるのではないかなとおもいました

8ヶ月前 No.1

にくやま ★Android=rT8b0klBnL

前半の工事車両の表現が、後半にもう少し強くかかっていると印象が変わる気がいたします。
(恐らく「両」が韻を踏んでいると想像しますが)

と同時に、真ん中の「雨」を境にしてグラデーションのように明暗が両端に広がっていく仕掛けは言葉の選びからしても成功していると思います。

では。

8ヶ月前 No.2

二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_FXK

GROWWさんレスを有難う御座います。視点はOKですか。抽出した表現と言うのは何となくわかるような気がします。具体的対象物のエッセンスと言うのか、あまり抽出しすぎると、苦すぎてしまう、などの注意をしつつ、頑張って行きたいと思います。より詩として詩として前に出て来ると言うのも、何か詩にも使えそうなフレーズと言う気がします。それ自体が抽出されたような。この詩今読み返して見て、多分、写真から詩作しているのだと思うのです。ちょっと安易な詩作態度があったのかもしれません。

8ヶ月前 No.3

二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_FXK

にくやまさんレスを有難う御座います。ああ、工事車両と、万両千両ですか。かたや機械、かたや植物。確かに両の脚韻があります。雨は雪が降りそうな感慨と共に、自分で言うのも何ですが、重層的な思いを形作っていると思います。明暗が両端に広がって行く仕掛けですか。そんなつもりは自分ではなかったのかもしれませんが、そんな感じをもこの詩は生んだのかもしれません。やはり自分の詩を再読して見て、内政が深まりました。これからの試作のための英気を養うのに役立ったような気がします。

8ヶ月前 No.4
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