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誘おうコト

 ( プロ詩投稿城 )
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ちょび ★QL78yfwE6T_dmb

 コスモスがあって
 年中うかうかしている
 そういう季節が秋なんだ
 誰かを誘って、話し合って
 おしゃべりしている
 そういう季節が、たらふくなんだ
 どうして誰も、自分のことを秘密にして
 おしゃべりしている季節が秋なんだって
 街角カフェでさ、尋ねる調子で
 衣をふらっと遊ばせて、
 自分は知らない、って言うのがさ
 秋なんだ
 そ、ふらふらしてさあ、
 立ち止まっちゃいけないのが、
 秋なんだよ
 コスモスがあってさ、うっかりしてね
 ほっとして言うんだ
「冬のことをね」

1年前 No.0
ページ: 1


 
 

山人 @ookumo13 ★bDJoqEzcCB_KxC

実に共感できる作品ではありますね。
ただ、共感だけで終わっていると見えなくもない。
ちょびさんの作品にはそう言った遊びを表現されている傾向にあるが、もっと真実を描いたらどうだろう。
だから何なんだ・・というね、そう言う部分が見えない気がする。

しかし、後半の三行、コスモスは一年草であることから、晩秋には枯死してしまう植物であるという事から、瞬間の出会いと別れを暗示しているものの、それは単にゲームとしての出会いを暗喩しているのかもしれない。
そう考えると、ちょびさんの詩は面白いと言えばそうかもしれないが、頭の良い人々の頭脳ゲームというジャンルだという気もする。

つまり、今の現代詩は、考え方のやり取りの面白さの競い合いと言ったところだろうか。
如何にも詩的な表現は、むしろ私のように盆栽的と言われる存在になっているのだろう。

1年前 No.1

山人 @ookumo13 ★bDJoqEzcCB_KxC

かさっと一気書きしたので、文章へったくそになっちゃいました、すいません。

1年前 No.2

紺色シャツ @welfareman ★iPhone=lhP7ERbxSQ

軽やかな感覚ですっと入ってくる印象の詩だと思いました。

ただ、秋特有の感覚を語っているのに年中と表記するのは違うのではないかと思います。コスモスの開花時期と照らしても。
あと、話し合っておしゃべりという表現も話し合うか、おしゃべりどちらかでいいと思います。一方を選択するとリズムが狂うということならば、また別の表現を模索するべきかと。

1年前 No.3

ちょび ★QL78yfwE6T_n7A

ああ、山人さん、紺色シャツさん、どーも

随分すっぽかして悪かった。

自分を隠したい時期というのがあって、今まさにソレなんですよね。

おしゃべりをするということは、つまり黙りたいわけだ。

1年前 No.4

二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_zRM

「秋の季語」の秋の声を思い出しました。おしゃべりと言う詩語から。全体的にうまくまとめ上げたという印象です。結構リズムだけではなくて詩内容にも気を使っていますね。そんな感じがしました。

11ヶ月前 No.5

ちょび ★QL78yfwE6T_W3T

賛同など、要らんけどな。

自分の書いたものは、他者のものじゃない。
分かる?
そーいうな、ジリジリしたな、関係とモノでなきゃ、いけないんだ。

「誘おうコト」だ

これってさ、どーいうイントネーション、付けるんだ?

さそおーか?
さそおおか?

絶対誰も、許してはおけない。
分かる?
そーいうな、ジリジリしたな、関係とモノでなきゃ、いけないんだ。

「二川湯ん太郎」さんはなぁ、そーいうトコに欠けてんだよ
「意識」じゃねぇ、「意思」ってやつ。強いやつ
そーいう、望みに欠けてんの

わいはこう! ってのに欠けてるから、書評してもつまんねーの

11ヶ月前 No.6

一輪車 ★I1wpISAuQ2_D9v

「たらふく」という季節があるような書き方がおもしろかったです。

8ヶ月前 No.7

沙織 ★Tablet=xhvTUuQ3LZ

コスモスがあって
年中うかうかしている

もう、ここからわしづかみされる。心を。
なんて、やわらかい眼差しなのだろう。

この作品好きだなぁ。

7ヶ月前 No.8

ちょび ★QL78yfwE6T_sgc

そ、

 コスモスがあって
 年中うかうかしている

それが音であり未来
その体験を共有しているという現在形

違うモノを混ぜながら、楽しくしよう。

そーいうさ、心っての、大事だろ。

自分だけじゃねぇってことを、知れ。

7ヶ月前 No.9

ちょび ★QL78yfwE6T_sgc

いつも思うが、
僕にコメントしてる奴は、僕の詩の10行程度読むので限界なんだよな

荒を探したところで、ねぇしな。
その先を読む奴って、いねぇの?
或いは書ける奴。

アホなん?

7ヶ月前 No.10

ちょび ★QL78yfwE6T_sgc

これがヤバいのは、
あたりまえの言葉で、あたりまえのように言葉を傾斜させている。
そして中段以降は、謎賭けしている。

そこに至るスループがまずヤバい。
作者はキチガイか? てくらいキチガイなんだよ。

トンでるようで、トンでない。
そーいうさ、無茶苦茶をお前ら全員、出来るか?

言葉ってのは、反射なわけ。

7ヶ月前 No.11

沙織 ★Tablet=xhvTUuQ3LZ

君の詩がトンでそうなそれでいて、トンでいない、ぎりぎりにある怖さっていうのは感じても、俺には言葉に出来ねえんだよな。
ここには、ざらっと見ただけでもそういう作品が眠っている。
俺には、とんでもねえ巣窟に見える。
だから、作者がその異質さに自覚的なのは、逆に凄えと思う。
……これを頭でしているとしたら、背筋が冷える。
ただ、俺には、この作品が可愛らしい猫っかぶりしてんのが不満といえば不満だし、
もう少し歌って欲しいとは思ってしまう。
消化不良だからだ。
そういう意味でもじらされて、異質に思う。

7ヶ月前 No.12

ちょび ★QL78yfwE6T_sgc

頭でしていて、もう一面あるよ。

皆が喧々囂々と「俺」を競う中で、そうじゃないって言いたいから、季節、なにげないことを詩にする。

アンドレブルトンの「溶ける魚」巻末あたりに、そーいうことが書いてあった。
「違う方向がある」
的な言葉。

有名人を出して権威を得ようってわけじゃない。
人が傾斜するものとは違うもの、違う方向を見ること。
人の熱気を冷ますのに、秋は使える。

7ヶ月前 No.13

沙織 ★Tablet=xhvTUuQ3LZ

来てしまった。我慢出来なかった。すまない。

秋をそういった方向でとらえることは、したことがあるが……、
わからないのは、「違う方向」という、あなたの言葉だ。

秋を擬人化する、そういうことを言いたいのではないのだろうと思えて、また、惹きつけられてしまった。

……どうやら、あなたの言葉には引力があり、俺は、それにあらがえないことを認めざるを得ない気がする。

>人が傾斜するものとは違うもの、違う方向を見ること。
>人の熱気を冷ますのに、秋は使える。

ほてったものを冷ますものが秋にはあるというのかよ、、
研ぎ澄まされた肌感に俺はもう言葉もない、、ただただ、圧倒された。

6ヶ月前 No.14

ちょび ★QL78yfwE6T_ubH

「違う方向」とは誰にも拠らず、自分にとって救いのある方角だよ。

そ、独りであること。

高野悦子の至言だね。
僕の言うことに魅力があるとすれば、それは僕の力じゃないね。
単純に先達の本当のことを学び、租借し、自分の言葉になるまで理解しているから。

学ぼうコト

と言えば、しっくりくるね。

6ヶ月前 No.15

沙織 ★Tablet=YL6YIfCTgL

>「違う方向」とは誰にも拠らず、自分にとって救いのある方角だよ。

>そ、独りであること。

>高野悦子の至言だね。
僕の言うことに魅力があるとすれば、それは僕の力じゃないね。
単純に先達の本当のことを学び、租借し、自分の言葉になるまで理解しているから。

>学ぼうコト

と言えば、しっくりくるね。

はい。有り難う御座います。

>学ぼうコト

大事に、心に留めました。

失礼致します。

6ヶ月前 No.16
ページ: 1

 
 
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