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地下鉄

 ( プロ詩投稿城 )
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山人 @ookumo13 ★bDJoqEzcCB_KxC

地下鉄へとの下るコンクリートの階段に一片の塵があった。衣擦れの音と凄まじい靴音が通りすぎ、やがて塵はどこかへ失せた。
それは、何かの紙片だったのだろうか。ふとしたメモ書きしそれが何かの拍子に落下、大切なものだったとしても、この雑多な通りでは塵となって何処かうずくまっているのだろう。
 寒さは昔からそこに棲んでいたかのようにレールにひたひたとしみこんでいる。風はそこから生まれ、人工知能のような圧力で、吹きさらす。
無機質な制動音を鳴らし車内に冷たい風に押されながら入り込んでゆく。
都市の体内の中で目を閉じ、自らが血液となっている様を想像し目を綴じているのか。通い人は命の断片を削りながら社屋へと向かう。

1年前 No.0
ページ: 1


 
 

ちょび ★QL78yfwE6T_4fx

やおあ、ふっ

相も変わらず悪いところを引き摺っているようで。
あれ?
そういや僕、山人さんのぉ。悪いところぉ、言ったっけぇ?

あぁー、言ってませんでしたよねぇ。

すぐ思い出に浸る癖。
「塵」て単語がそーですねー。
いつも憧れる少年なんですよねー、この人。

「塵」をどこで憶えたか知りませんけどぉ。
いつも憧れてる少年過ぎてんですよねー。

他者は自分じゃねんだぞ。
「塵」とか書いたところで共感を得るわけねぇだろが。
だから三流なんだよキミは。

言葉なんてのは身の回りに幾らでもある。
固執すんなっての。

ま、思い出を語るとさ、アンタは僕を排除しようとしてたよな。
アンタら一党に囲まれてもさ、僕は生き残ってさ、今やこれだ。
で、昔、僕は何をした?
槍を構えて突く如く、孤独が共よ。突いてシバく!
そーいう気構え、ねぇんじゃねぇの?

甘チャン過ぎねぇか?
「塵」て書いたら詩になるとか、勘違いし過ぎなんだよ。

1年前 No.1

山人 @ookumo13 ★bDJoqEzcCB_KxC

ちょびさん、おはようございます。
ひとつの単語に拘るのは、昔からの癖ですね。
あと、三流とのことですが、言い得ていると思います。
とても適切な批評だと感じました。

1年前 No.2

Om @yuv ★iPad=XBos9qRt7Y

いつまでも命は続かないことを、思い起こしてくれる詩でした。
空がないのは「地下鉄」だからだと思いました。

1年前 No.3

山人 @ookumo13 ★bDJoqEzcCB_KxC

omさん、こんばんは。
感想をありがとうございます。

1年前 No.4

ちょび ★QL78yfwE6T_dmb

u-n

プロ詩の「ボス」、山人さん、
最近ずっとプロ詩が奮ってないのは、たとえばですけど、僕のせいなんですかね?
山人さんが調子こいてた時はもちっと賑わっていたように思われます。

これってまさか僕が悪態つき過ぎたせいなんですかね。
いやまぁ、人生相談なんですけど。
なんつーか、色々悪い方向にですね、運んだ自覚があるような無いような気がして、
そのへん、どうなんですかね?

1年前 No.5

山人 @ookumo13 ★bDJoqEzcCB_KxC

ちょびさん、おはようございます。
ボスのようにふるまい、調子こいていたように思えたわけですか?
自覚してませんでしたが、他者から見れば私はそのような人だったのでしょうか。
まぁ、あまり気にしては居りませんが。

こちらが過疎ってきたのは、それなりに書ける人が他サイトへ行ったからかもしれませんね。
私にすれば、今の書き手の方がピュアで好きですが。
技巧的な作品を書く人にとっては物足りなすぎるんでしょう。
あくまでも私の見解です。

あと、私がコンスタントに○○極道に投稿していた際に、某氏は私の作品を指し、「現フォやメビに投稿すればいい」といった、こちらのサイトを格下とみる発言をされたという事実もあるかも知れませんね。
私は勿論サイト別のレベルは関係ないと思っていますが。

流行っているところに行きたければ、〇レビューに行けばいいですよ!世界のちょびさん。

1年前 No.6

ちょび ★QL78yfwE6T_n7A

そうですな。ハハハ!

ちなみに、○○極道で追放されたわ。
ホントうけるが、やり過ぎたっぽい。

それらを受けて、時に思うが、
なぜ人は自分を守るために極悪になれるんだろうな。
平常では市民派を謳歌し、他方ではキタキツネ、まるでウニのようにツンケンするんだ。

正義をかざす人ほどの悪はいないということで、嫌な人間というのは弱者に等しい。
皆、叩き合っているということだ。

で、なぜこのようなことをあなたに話すかというとですね、
そーいう螺旋に飲み込まれて欲しくないからです。

てことで、じゃぁね。

1年前 No.7

二川湯ん太郎 @nikawateta ★cnc8MaZhsV_zRM

読みました。「一片の塵」。どこかへ失せてしまう塵。何かの紙片、ふとしたメモ書き、それが塵に?など追って行くと摩訶不思議な感じを受けます。

レールにしみこむ寒さ、生まれる風。人工知能のような圧力。

最後の3行が分かり辛かったのですが、社屋へと向かう。

「無機質な制動音を鳴らし車内に冷たい風に押されながら入り込んでゆく。」

こんな行はまるごと引用したくなりますね。

「都市の体内の中で目を閉じ、自らが血液となっている様を想像し目を綴じているのか。」

ここもそうです。詩的フレーズが鏤(ちりば)められていると思いました。

11ヶ月前 No.8

山人 @ookumo13 ★bDJoqEzcCB_KxC

ちょびさん、レスありがとうございました。

二川さん、おはようございます。
私は滅多に上京することは無いのですが、年に一度弱行くことがあります。
そこでのあわただしい風景を切り取ったものなんですが、やはり私には無理だなという気が常にします。
御批評、ありがとうございました。

11ヶ月前 No.9

GROWW ★IH4fnBzURP_cxU

人工知能のような圧力で、という表現。なんかユニークですね^^
可能性、脅威という意味ですかね

11ヶ月前 No.10

山人 @ookumo13 ★bDJoqEzcCB_KxC

GROWWさん、昨今の詩は内実の質を高めようと頑張っておられる方が多いような気がします。
私の詩は、どちらかというと外面的、盆栽詩人とも言われていたようですが、この作品中の一つのフレーズを意識するという手法です。
私にとっての「詩的」、な部分はだいぶ古いのでしょう。
ご感想ありがとうございました。

11ヶ月前 No.11
ページ: 1

 
 
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