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しゅんぱつ

 ( プロ詩投稿城 )
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ちょび ★QL78yfwE6T_4fx

踏切線路は
 夏にどこまで伸びるだろうか
 踏切線路は
 梅雨の緑に見えなくなって
 線路に沿って
 赤や白の家々の窓辺をじっと見るようで
 踏切線路は
 まるで蜃気楼かと言うのごとくで
 どこまでも色が混じって見え難い
 新緑の梅雨に灰雲が横たわるようであり
 ずっと遠くまで見渡せるはずなのに
 踏切線路に立ち止まり
 電車の行く手をじっと見つめても
 大いに賑やかな色があって
 その先までは追いつけない
 中央に立つ私がいるだけで
 次には怒号が鳴り響く

1年前 No.0
ページ: 1


 
 

炭酸 ★T8zwVUEAhR_yFt

ちょびさん、こんばんわ。


 踏切線路は
 夏にどこまで伸びるんだろうか
 踏切線路は
 梅雨の緑に隠れて
 線路沿いの
 赤や白の家々の窓辺をじっと見ていて
 踏切線路は
 まるで蜃気楼のようで
 どこまでも色が混じりあっていて
 緑の梅雨に灰雲が横たわるようで
 ずっと遠くまで見渡せるはずなのに
 踏切線路に立ち止まり
 電車の行く手をじっと見つめても
 大いに賑やかな色があって
 その先までは追いつけない
 中央に立つ私がいるだけで
 次には怒号が鳴り響く

私的に、変えました。
私の中に入るように変えました。
これでは、詩が台無しだと思うのでしたら教えてください。
勉強したいのです。

1年前 No.1

炭酸 ★rgx9gCNOGX_yFt

失礼します。
レス書いたんですが投稿出来なかったので書かせてください。

1年前 No.2

ちょび ★QL78yfwE6T_4fx

やぁ。

どこをどう変えたのか、その理屈を書いれくれたほうが良い。
それは作者に対する不遜ではないと思うし、
なにより自分の詩を表明することであり、解析することだから。

踏切線路は
 夏にどこまで伸びるだろうか

を、

 踏切線路は
 夏にどこまで伸びるんだんろうか

と、変えているな。
スッと読む限りには間違いでもないと僕は思うが、
これは詩だ。小説の冒頭ではない。

つまり炭酸さん、
あなたはこれを何度も読んだということだな。
何度も読んでいるうちに、より! こなれた文章を見つけた。
それは作者を上回れるということか?
または自分の文章は間違いなのか?

てのに答えるのなら、
↑の改変を見るに、あんたは文章に抑揚をつけるところにいるんですよ。
自分の優しいリズムを繋いだ。そして、

どこまでも色が混じって見え難い
を、
どこまでも色が混じりあっていて

に変えたのか。
……これぞ抑揚だな! 炭酸さん、疑うことなき、正解だ!

なぜ正解だと言うと、
僕はこの後で色を餌に不透明なことを書いている。
それを前もって「見え難い」などと書くのは冗長だ。
だったら「混じりあっていて」と次行へ紡ぐほうがより洗練されている。

もし炭酸さんと僕の詩を並べて評価したら、きっと炭酸さんの方が評価される。

あ、そうだ、勉強といえば、リズムとか苦手だろうけど、
リズムって炭酸さんがしたように、実は簡単なことなんやで。
しっくりくることに自信を持つ。

て、えぇと、今回は負けたけど次は容赦しねぇ。

1年前 No.3

炭酸 ★Fv1PyAH0yt_yFt

ちょびさん、こんばんは。
私は、理屈で批評するのが苦手です。
そして、短気で怠惰です。
相手の詩を呑み込んで、吐き出した方が、より効率的に伝わると思っています。
詩は単語が絡み合って成り立っていると思うからです。
部分的に指摘しても、全体が歪んでしまっては意味がありません。
しかし、あくまでも私見なので、私の詩はどんな形でも批判して下さい。
Mですので。




1年前 No.4

一輪車 ★I1wpISAuQ2_cjE

踏切で電車を待つあいだのふとした瞬間の
おもいが幻想的に描写されているとおもいます。

9ヶ月前 No.5

沙織 ★2t0Mn0IQa5_6Og


 美しいですね。まるで、幻影の中の線路

 夢の中の線路を思いました。

 美しい作品を読ませて下さり、有り難う御座います。

 失礼致しました。

7日前 No.6

沙織 ★2t0Mn0IQa5_6Og


 すみません、アップさせてくださいませ

7日前 No.7

ちょび @m1j ★QL78yfwE6T_PYk

そうか。これを自分が書いたものだということも忘れていたな。

これは阿吽の呼吸を持ちながら滝のように落ちる詩だった。
まるで私の夏「ゆら」の蜃気楼を見るように、
私を遠く見ながら、じっと見つめているという情景について書こうとした時、
線路の中央で自転車を止め、駅の端を眺めていた。

たぶんそれは普通は立ち止まらないところで立ち止まる、
線路と直線道路の合間で、右や左をゆったりと見つめる発想だった。

きょろきょろせず、異様で立ち止まり、見るということ。
見つめていると意外や、私は色程度のことを書くのに困難を催していた。
自分の未熟さを立ち退けようと必死に見てた。

5日前 No.8
ページ: 1

 
 
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