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燃えろ思い出。そして……

 ( プロ詩投稿城 )
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恋を探す者 ★hrmqoJNOz3_Zos

燃えている 思い出つづりし 花束が
燃えていた 思いが赤く 奥底で

君のそばに いるときは 凍ってしまって 何もできない

燃えている 君との時間 森の中で
燃えていた 君のジャージ 心深くで

煙が青空へ昇っていく 世界に溶けて見えなくなる

灰になった 思い出が 風に舞う
灰の中 それでも炎は 消えなくて

君は今も 残ってる 私の中に 灰となって
全て全て 灰になれ そして遠く彼方へ飛んで行け
思い出が 見えないくらい 世界を黒に染めてくれ

燃えろ思い出。そして灰になれ。
世界を黒く染めていけ。

光が ここに一筋も 届かぬ様に……

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初心 @syosin ★Sve0Hdo8S7_iYt

おはようございます。

これは想っていた人が、突然いなくなってしまった詩ですか?

もしそうだとしたら暗くて悲しい詩ですね。
またそういう時、星に例えたり何か明るいものに例えることが多く、美化されて表されることが多いですよね。私もその一人です。
ですがこの詩は、灰になったそのままの姿を描いていて美化されていないのにもかかわらず、儚くも美しい詩になっていると思います。

おそらく真っすぐで純粋な気持ちで描かれたからだと思います。

また使われている言葉が、「灰」「燃える」を引き立てていると思います。

忘れたいと思っているだと思いますが、なぜか私は灰で埋まるほど忘れたくないのではと感じました。
とても、魅力的で惹かれる詩でした。

10ヶ月前 No.1
ページ: 1

 
 
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