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【何時でも】詩の読書会という名の勉強会【誰でも】2

 ( 詩人掲示板 )
- アクセス(3842) - いいね!(16)

ハァモニィベル @ymnoch☆AVJdYWehU3w8 ★0rkEgVMU3F_KHM

※【何時でも】詩の読書会という名の勉強会【誰でも】
    (  http://mb2.jp/_poem/276.html  )
  上記スレッドが一杯になりましたので、コチラを新設しました
  趣旨はそのままですので、引き続きよろしくお願いいたします。


★《慣習ルール》

 ■ 毎月、前月末までに翌月の【企画提案】を行います。

  (コチラへ提案します。⇒(企画提案場所) http://mb2.jp/_poem/274.html
     参加者募集、企画内容の摺り合わせなど事前の話し合いを行います。

 ■ 開催決定したら、当月1日から、本スレッドを会場にスタートします。

  (此処は、その月の課題詩の読解合評や、フリートークなど、メイン使用する場です)

 ■ 勉強会で参加者が作った作品の提出は下記の板にします。

   (コチラを使います⇒(作品投稿場所) http://mb2.jp/_aria/844.html


 ■ その月の勉強会の司会進行は、その月のテーマの企画提案者がします。

   (スタート後、各参加者は司会者の進行を尊重し協力しましょう)


 ●趣旨に変更はありません。下記をよく参照してください。


  【NORANEKO氏による<趣旨説明>文】
・・・・・・・・・・・・・・・
この勉強会は、一篇の詩を読み、みんなで読解を披露し合う場です。誰でも参加OK、途中参加も歓迎します。

イベントとしては、一ヶ月スパンでお題・目的が変更されます。やさしい詩から前衛的な詩まで、さまざまな作品を通して、詩の観賞を深めたり、その技や思想を自分の創作の糧にしてください。

喧嘩になりそうな時は「話し合いの場「  http://mb2.jp/_poem/201.html 」へ移動してください。みんな仲良くが原則です。

どうか、この会場が末永く使ってもらえますように。よろしくお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・
(【何時でも】詩の読書会という名の勉強会【誰でも】)



**
よろしくお願い致します。
続・【何時でも】詩の読書会という名の勉強会【誰でも】

3年前 No.0
メモ2015/02/23 18:53 : ハァモニィベル☆AVJdYWehU3w8 @ymnoch★0rkEgVMU3F_KHM

【何時でも】詩の読書会という名の勉強会【誰でも】

http://mb2.jp/_poem/276.html#S1993


が2000スレッドに達しましたので、こちに継続しています。


よろしくお願いします。

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るるりら ★Android=7dpVyEtP9M

こんばんわ。

取り急ぎ、連絡をば。

私自身、みなさんの詩に評がかけずにいます。

来月の課題の提案も出てませんし、日のべいたします。詳細は、明日 掲示させてください。

2年前 No.602

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

おはようございます。

勉強会の予定を変更いたします。

変更につぐ 変更でもうしわけありません。
私が開催した会以外の これまでの勉強会の場合は、15日までに 次回の会の提案がなされていました。そのことを踏まえ 本会の終了をきめさせていただきます。

詩の合評会は、12月11日までとします。それまでに 詩の評および 投票をおねがいします。

2年前 No.603

澤あづさ☆odYS5WitSpQ ★AsFHwFtSUb_LqL

るるりらさんへ。

承知しました、11日までには必ず!! 私生活が落ち着かず、きのう出す予定だった批評も出せませんでしたが、時間の余裕ができたので意欲を再燃させます。

ところで、私事の報告ですが、この勉強会の批評を書いてるうちに、

「わたしが評者として述べる意見(つまり人様の詩に期待すること)は、わたしの実作する詩にまったく反映していない。これじゃあ『わたしの期待は過剰です』とみずから公言しているようなもので、そんなやつはわれながら信用に値しない」

と猛省した成果により、一本詩が書けてしまいました(・∀・;) 話材がりんごではないので、あちらに投げることはできませんが、わたしをその開眼に至らせてくださったこの勉強会に、深く深く感謝します。

2年前 No.604

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

澤あづささん 澤さんに 詩のミラクルが起きている予感がしますです。ぜひぜひ ぜひ読みたい。
わたしは やる気だけはあるのですが、すこし からまわりかも。イロハも 自作でイロハを詩作するところかやはじめたので、おいおい。と、いう状態です。あは

2年前 No.605

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

蛾兆さんの作品。 >>546
【その年はリンゴの研究をしながら、僕はリンゴ畠でメールを打った。赤いリンゴはなかなか熟さなかった。】


おはようございます。メールに不慣れな お母さんと(という設定)の やりとりを
詩として掲示しておられるようだなあ。と 思いました。
お父さんは 歯が悪いから お母さんだけが食べておられるんでしょうね。
たどたどしい やりとり、
こんなふうにでも 繋がれるって いいなあと 思いました。

関係ないことをいうようですが、昨日 ボランティアで ご高齢の方にお花のアレンジをしていただくお手伝いをしました。老年のみなさまは年々 年を重ねられているので どんどん ふしぎなやりとりになってきました。

愛って、うつろいゆく誤りの すきまにあるのかもしれないなあと おもいつつ
誤字女王の異名を持つ私、るるりらとしては複雑な思いになりました。


>>549 【紅玉(こうぎょく)】

>>546 と、 >>549 の二つの作品に共通するのは、話者が林檎の研究に関係している人物であるという点ですね。わたしは、パン屋で アップルパイを焼く係をやっていたことがあるので 紅玉には ずいぶんお世話になりました。いい機会なので、紅玉も 研究対象としてあつかっておられる方に 思いを馳せてみようと思います。

紅玉は和名ではありますが西洋種の林檎で、西洋種の歴史は 八千年以上だそうです。
紅玉をはじめ西欧種の林檎が 日本に入ってきたのは1871年明治政府の殖産興業政策の一端としてもたらされたものだというので、一般の日本人が味わってきた紅玉をはじめ林檎の味は百年くらいのものなのですが、現在のように とても流通しているのには 改良に次ぐ改良だったにちがいなく まさしく この作品の話者のような方が林檎の味をつくってこられたのだろうなあ。と思われます。

 質問があるのですが、「ルビーの名前のそのリンゴ」とありますが、 それは 新品種の「ルビースイート」のことでしょうか?果皮が赤色で、「紅玉」と同時期に収穫できる中生品種と 検索ででてきました。

詩文より

>窓からの光りを反射すると

まるで
透き通って向こう側の光が
見えてるみたいだ
↑この箇所の表現がとても うつくしいです。
紅玉を皮ごと まるごとゼリーにすると それこそジュエリーのように透明感のあるモノができるのですが、(レシピは 辰巳芳子さんの旬を味わうという本にでていました。)木からもいですぐのナマの林檎が ルビーだなんて、そりぁ  >>546 のお母さんも林檎を送ってほしくなるし、青い林檎じゃなくて 赤いのがみたいに違いないと、思いました。

2年前 No.606

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

リンク先の番号が 詩投稿先の番号になってました。すみません。

2年前 No.607

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

るるりらさん
楽しく拝読してます。

拙作にもご批評ありがとうございました。どうも変な参加の仕方をしてしまい、すみません。皆様のレスを読んでいたら、僕もつい、リンゴの詩が書けてしまったものですから。

ご質問についてですが、ルビーのことを和名で紅玉と言います。
ここでは、そのことです。解りにくい書き方ですみません。実は作成時、そこはもっと説明的に書くかどうか迷いました。

2年前 No.608

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

林檎について http://mb2.jp/_aria/844.html-550#RES

ルシーさん 超おまたせしました。
投稿順にレスすることに勝手に決めていたものですから、こんなに遅くなってしまいまいました。
御覧になっていますか?
すっかり遅れました。ごめんなさい。でも ニュースを見ていたら
おりしも 今夜、探査衛星はやぶさ2が 宇宙に浮かぶ リュウグウへの旅路の途中で 今夜は地球に近づくそうです。この詩を鑑賞するには ちょうど良いのかもしれないです。
わたしも 衛星みたいに ルシーさんの詩を ぐぐっと 私の心深くへ引き寄せたいと思います。

【一連目について】
この詩は、わたしの心の深くにも そっとしまってある初恋のような味がしました。
わたしが高校生のときの隣の席の子も、なぜか けんちゃんでした。(どうしましょ。どうでも良いですよね。批評とは作者に対する お手紙ではないのですが、きいろい思い出が しみだしてしまいました。)

【2連目について】
2連目を読んで想ったのですが、思春期ごろの意気地って 固いです。
あれは気持ちが張りつめていたからだった気がします。
うら若い日々が 林檎のように 思えてきました。よくよく 思い出すと、いろんな壁にぶちあたったりして打撲のような思いするものですが、それでも 艶やかな林檎の表皮のように美しいなら
そこには たゆまず張っている気持ちがあるからこそだったのだなあ。と、思いました。


2連目までは すこし遠巻きに林檎をながめていたけれど、三連目で 林檎は解体ですね。

この箇所は、現代詩だなあと おもう箇所がありました。
引用●

>人と真逆

だからいたいけに
微笑んで見えるの


人とは まぎゃく、つまり配色が 人は 内側が血で赤く 外側は皮膚の色をしていることだとは 解りました。

まぎゃくを 反対という意味につかうのは テレビなので普通に使われているはず言葉なのですが、それって  実は わりと最近の使われ方だと思います。
真逆という漢字は、従来の使い方だと【まさか】と読むと思います。テレビではよく聞く表現なので理解はできました。ただ私の場合は この字をこの使われ方で読む機会は 私の場合は あまりなかったので ちょっぴり とまどいました。

真逆を まぎゃくという意味で使う感覚は 最近の感覚なので、そこを逆手にとって 話者の和歌さを 強調しても 良いように思いました。
具体的にいうと、一連目の けんちゃんとの 思い出ですが、思い出というと すこし年齢を重ねていることになるので、

一連目の
>本当は隣の席の

葉っぱのけんちゃんが好きでした
わたしのほっぺにくっきりと
けんちゃんのきいろい思い出が
やきついている

↑この箇所なんですけど、【出】を削除したりすると
どきまぎしませんか?
けんちゃんとのことが この詩の中では現在進行形になっていたとしてら
さらに魅力的だと、個人的には 思いました。

人と逆だから いたいけなのかしら?
人は いたいけじゃないってことなのかしら?
逆に 人と似ているから いたいけに見えるのかしら?
りんごの いたいけについて 考察したいので、るるりらは 今日も林檎を食べます。


【三連目】
3連目も魅力的です。ただ ここでも わたしには ちょっぴり解りにくかった箇所があります。

>少し高い位置に在る赤道

↑ここなんですが、赤道って 地球をちょうど 半分割にしている線だと思うのですが、
どこより少し高い位置に 赤道があるのかなあと 思いました。
上空に赤道があるって ことなのかしら?

独自性があって素敵です。もうすこし 書いてほしかった気がしています。

この詩には いたいけが あふれていて 素敵です。やさしい気持ちになります。
林檎が いたいけなんて とても魅力的な詩情です。
フレッシュな気持ちを いただけました。ご投稿ありがとうございます。

2年前 No.609

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

>>608

蛾兆さん ご投稿ありがとうございます。わたしは蛾兆さんのファンなので 最初に参加されないとおっしゃっていたのを読んだときには おちこみました。でも、詩は投稿していただいたので嬉しいです。宝石のルビーのことを紅玉というのですね。まんまですね。
その宝石は 私の誕生石だというのに、なんと 私は知りませんでした。
無知すぎて恥ずかしすぎですが、聞かぬは一生の恥でした。

他の板でも アホな質問をすることがあるとおもいますが また 教えてやってくださいね。
ああ わたしの持っている唯一の宝石は紅玉だったのですね。ああ そうだったのですね。おしえてくださってありがとうございました。

2年前 No.610

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

るるりらさん

誕生石ルビーですか。それは幸運な。ルビーは宝石の女王。綺麗な石ですよね。
ちなみに僕の誕生石はサファイアです。ルビーとサファイアは同じ鉱物で、不純物の違いで色が違うんですよ。

今回参加を見合せたのは、僕が参加しないほうが、他のかたが参加しやすいのではと思ったため。他意はありません。
とてもグッドな企画で、端から読んでいても勉強になります。

当初の予定日も過ぎたことですし、お許しいただければ、今から少しだけ参加したいのですが、良いでしょうか?

2年前 No.611

ハァモニィベル @eyesonly☆AVJdYWehU3w8 ★AyEkM0rDMA_KHM

蛾兆さん

 お久しぶりです。

 サファイアの〈石言葉〉は「崇高」ですね。
 わたしは、誕生日がジェイムス・ボンドと同じなので、誕生石はダイアモンドです。

 今回は、「林檎」一個から諸々語る感じでしたが、「石」一個から諸々詩作するというのも「あり」なのかもしれませんね。
 こんどは「動物」をテーマにしても面白いのかも知れないな、とも、ふと思いました。動物を素材にした詩作品は日本のものでもけっこうあるような気がします。青猫でも痩せ犬でも鹿でも鮟鱇でも、何でもいいわけですが、意外な動物が意外な名作を生むかも知れません(^^)。

2年前 No.612

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

●蛾兆さん
サファイアと 紅玉は なかよしなのですね。それは おいとして、参加についてですが
是非是非 御参加くださいませ。ああ とっても うれしいです。たのしみです。わーい。


●ハァモニィベルさん

ハァモニィベルさんのご投稿詩に引用しておられた「林檎 と云う果物を忘るる事は
 とうてい文芸家には できんのであります」ーという(漱石)の文章が どこに収められている文章かをネットでみつけてしまい。その深さに はまっているところです。
木を見て森を水なんて 言葉がありますが、
全体をみようとしてもハァモニィベルさんのお書きになった詩文の森は広くて深くて そりぁもう すごいです。
まずは、 石に口を漱ぐという意味の名前だという漱石の残した林檎に 陶酔してしまっているところです。つくづく ご投稿に感謝しています。

追伸。動物も素敵ですね。それも いいかもしれないです。進行役をすると参加者の方々のすごさを
別の意味で わかりました。勉強会は 継続されると良いなあと 心から おもってま〜す。

2年前 No.613

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

るるりらさん

ありがとうございます。
ヨロシクね、他のかたのお邪魔にならない程度にします(^^

PS
石の偶然は大丈夫。僕も既婚者だから(笑)


ハアモニイベルさん

お久しぶりです。ヨロシクね。
しっかしあなたも澤さんも博識なもんですねー。驚きました。
今回は努めてライトに参加しますが、ことリンゴに関しては、僕も2つ3つ、豆知識だしちゃうよ(^○^)
いや、今は合評フェーズか。
本邦初公開のライト・蛾兆で参加します。

PS
金剛石とは。ルビーに並ぶ至高の宝石ですね。
僕もダイヤモンドは大好きです。0・2カラットの小さい石でも、良い職人のカットなら、あのファイヤーフレームにうっとりするね。

ちなみに見栄を張りましたが、古式だと僕の誕生石は、ちょっと庶民なラピスラズリなんであります。

2年前 No.614

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

・感想

【林檎のおへそ】るるりらさん

僕は果実の品評会の審査員をすることがあるのですが、そのときは、一部の果実ではこれやります(リンゴでは経験ありません)。
品評会は基本的に外から見て審査をするのですけど、虫食いは表面からはわかりません。見抜くには、そのオヘソ部分に鼻をぴったりつけて、真剣に匂いを嗅いで判断します。虫食いだな、と思ったら割ります。
僕には難しくて、正解率が低いんですけど、リンゴも判るときはあります。
虫がいると、ごく軽く、マジックインキみたいな匂いがしますよ。

リンゴの香りはその部分が一番よく、この詩のなかの動作の自然さは、作者はリンゴをよく見てるなあ、と思いました。

後半、桃になるのは、作品が広がって良いと楽しむか、リンゴに集約せず残念と読むか、意見がわかれるかも、と思いました。
僕が面白く思ったのは、リンゴは品種により季節が異なり、時期を示すなら工夫がいるから。
この詩だと、桃から季節を暗示されて、夏を想像しました。
自由にぐんぐん書いていくのが、よい方向に働いてると思いました。

2年前 No.615

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

・感想

泪さん
『林檎』

これは色と香りに着目して、リンゴを描写してますけど、独特な見方をしていて面白いなあ、と思いました。

まず、外皮を描いてから割るという着想と、
『恥ずかしそうに』という果肉の表現。
確かに、リンゴって、そんな感じがするかもなあ、と思いました。

さらに香りについては、
>りんごりんご
>あなたはまるで、母さんの香り
と、歌うように描きます。
リンゴは、そんな香りかもしれない、と思いました。

2年前 No.616

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

・感想
ルシーさん
『林檎について』

初めまして。よろしくお願いします。

これ、嬉しくなりました。

>硬そうにみえるのは
>張り詰めているから

リンゴをよく見てますよね。あんなに薄い皮なのに、と思います。

>本当は隣の席の
>葉っぱのけんちゃんが好きでした

これも僕好みに細かいです(^^
上まで赤いリンゴは、そういう品種もありますが、一般には葉摘みといって、栽培中にリンゴの真上の葉をとります。
でも、それをしないほうがむしろ美味しいというひともいれば、上まで赤くするより他に力を回す農家もいて、葉の跡のあるリンゴも売ってますよね。
リンゴの花が咲くのは春。
あの葉っぱ痕跡にリンゴの育った一年を回想するような詩だなあ、と思いました。

:僕の感想参加は以上ですが、他にもぐっとくる詩が多くて、楽しく拝読しました。

2年前 No.617

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

みなさまにご連絡です。

ルシーさんのパソコンの調子が悪くて いまは 参加できなくなっておられるようです。みなさんに
とても感謝しておられましたよ。

2年前 No.618

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

 蛾兆さんへ

●【林檎のおへそ】私の作品について読んでくださり感想までありがとうございます。

果物の品評会では 、虫食い見抜くために、そのオヘソ部分の匂いで判断すのですか?
おどろきました。でも 納得です。実際 幹と繋がっていた管なので 繋がっているのですから。

あと
たしかに この作品は、
リンゴに集約せず残念と読むかどうか たしかに、意見が わかれる作品であったなと思いました。季節のことは まったく考慮してませんでした。


●ルシーさんの『林檎について』のコメントについて

葉をおとすのですか?
わたしは 林檎狩りにいったことがあるのですが、葉が 一枚もありませんでした。
あれは そのような栽培方法だったのだなあと おもいました。

2年前 No.619

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

ハァモニィベル さんの「エスカリエの沈黙・試論」 http://mb2.jp/_aria/?report#REPORT_RES


むずかしくて 正直いうと理解できた自信はないのですが、とても勉強になりましたので
その報告をさせてください。

読書は 自分ではない人の思慮を旅することだなあと思いました。
じつにたくさんの人生を感じさせる詩文でした。夢二、漱石、若草物語、チャイコフスキー
さらにニュウトンも でてきますね。思考の大冒険だと思いました。すぐれた芸術をのこした方のことを とりいれることは、言葉に対する愛だと おもいました。


なかでも個人的には、 「林檎 と云う果物を忘るる事は
 とうてい文芸家には できんのであります」ーという漱石がどのような意味合いで そのように言ったのかが気になって いま その文章の周辺を 読んでいるところです。

そうこうしているうちに、漱石をモチーフとした私の過去詩を改編したくなりました。
林檎には関係ないのですが、漱石が林檎を例にあげて 「知」「情」「意」の作用について いっていることを 考えているうちに 過去に私が漱石をモチーフにして書いた詩の第二弾を 一遍 書いてみました。
http://mb2.jp/_ssh/1404.html-27#RES

2年前 No.620

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

http://mb2.jp/_aria/?report#REPORT_RES

瑪鴉さんの 【初恋】

まず かわいいのは さることながら
文字数が 綺麗に整えられていて
詩文自体が端正な 居ずまいなのが
さわやかで 心が あらわれるようでした。

わたしなんかは 創意工夫と称して
詩文全体のうつくしさに配慮することがすくないだけに
読者の心をも ととのえる詩風というものは
こういったものかもしれないと おもわせていただけました。

わたしも 心をととえて
詩にむかわさせていただこうと おもったのです。
ご投稿ありがとうございました。

2年前 No.621

黒髪 @kurokami00☆goIK5PGZO9Y ★E010Nhe510_her

>>598 るるりらさん、「りんご好き嫌い」をご批評くださりありがとうございます。

詳しく考察していただいて、新しい考え方も得ることが出来ました。
「見ること」というのは、僕の弱点です。だから、どのように、見ることに工夫が出来るかというようなことを考えたことはなかったのです。
「心を見る」、これはすごい考え方。心は思うだから、普通見たりしないですね。でも、「実際に」見える機能はあるのだから、
それを工夫して心をどこかに見出そうとすることが、詩の本義だということですね。成り立ちですね。
また、虫の眼、魚の眼、鳥の眼というお話を、伺いました。目がそんな風に展開できるなんてすごい♪


・るるりらさんの作品の感想「アダムへ」 http://mb2.jp/_aria/844.html-551#a

思うことの喜びのようなことを、考えておられるみたい。孤独と夢の行為において、空漠と空虚を補てんするものが、リンゴの味であったり
する。逆に、リンゴを味わうとき、その味に、虹と思いを付随させる。こういう、行為論と、夢の見方を教えてくれる詩だと思いました。


・ハァモニィベルさんの作品の感想「エスカリエの沈黙・試論」 http://mb2.jp/_aria/844.html-552#a

次々と展開していく内容をえがく、描写がうまくて、見習えるなあと、感心しました。エスカリエっていうのはフランス語で「階段」
ですか?エスカレーターってそこからきてるのかな。知識が、すごいです。読んでいると混沌としてきて、「不思議の国のアリス」
の世界かなあと思いました。


・瑪鴉さんの作品の感想「初恋」 http://mb2.jp/_aria/844.html-553#a

これが初恋ですか?大人っぽい〜。こんな恋が出来たらいいのにと、うらやましく思いました。この白い花の使い方は、超一級品です。


・ルシーさんの作品の感想「林檎爆弾」 http://mb2.jp/_aria/844.html-554#a

これは、形而上を読む作品だと思います。現実的には、少し荒すぎるようです。心が表れて、気持ちが感じられれば、共感を呼ぶことでしょう。
詩とはなんなのかという問いを思い浮かべるくらい、予想外の展開の新鮮さがこの作品にはあるでしょう。

2年前 No.622

瑪鴉 @nightbird ★Android=riWOFnMTvP

ここのところ多忙でして、時間を取れずにいました。批評、及び、感想を述べれなくて申し訳ないです。
簡素化で申し訳ないですが、幾つか批評を。

ハァモニィベルさん 「林檎」
音楽でいう拍の使い方が巧いと思いました。非常に読みやすく、内容、及び、巡っていく光景が頭の中で広がっていきましたね。少し見習いたいなと思いました。

黒髪さん 「母とリンゴ」
私は主に短詩を綴りますが、ここまで、心が和む詩は綴ったことないですね。冒頭の「つやつや(とした)リンゴ」の(とした)を省いているから、全体的に仕上がっているのだと私は思います。私なら(とした)というのを入れますからね。簡単に見えて奥深いと思いますよ。

るるりらさん 「日々の林檎」
この詩は、るるりらさんにしか書けないと思います。詩を書く人それぞれが世界観を持っていますが、るるりらさんの詩は柔らかいのですよ。言葉が包み込んでくれるような、そんな感じがします。詩の内容は、最初、暗く感じますが、最後の「あたたかい」で、その印象を払拭していると思います。

蛾兆さんの「紅玉(こうぎょく)」や、ルシーさんの「林檎について」にも触れたいのですが、後日、時間がありましたら批評を書きたいと思います。

ちなみに、私の【初恋】は島崎藤村さんの「初恋」を私なりに解釈し、花を取り入れてみたものです。

2年前 No.623

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

>>622 黒髪 さんへ

>>598 るるりらの「りんご好き嫌い」へのコメントについて


「心を見る」、これは わたしが子供だった頃に たまたま教師が言った言葉なのですが、
黒髪さんが「すごい考え方」と、おっしゃったので、凄いことのような気がしてきました。
ネット詩の世界では 様々な人が詩論を展開しておられるのですが、わたしは そのたびにパブロフの犬みたいに 小学校の先生は そうは言わなかったなあ、と 内心思っていましたが、なにせ 小学生向きの発言なので、疑心暗鬼な気持ちもあり、あまり文章化したことはありませんでしたが、
黒髪さんに凄いと云っていただいただいたことで「心を見る」これは、凄い事なのかもしれないです。

そうです。心は思うだから、普通見たりしないのです。心がつかみにくいまてせ 人々は心に翻弄されてしまう。見えないものを観る力を養えば、さまざまな問題を解決するメソットにもなるはず。
黒髪さんのレスを頂いて そのような核心を私は持ちました。

心を見るつもりで、もういちど 林檎を見てみようかしら。(お勉強会が締め切ったあとでも 私はそこらへんを自習するつもりです♪)

●私の作品の感想「アダムへ」 http://mb2.jp/_aria/844.html-551#aに寄せていただいたコメントについて

この詩は、何日か 林檎を食べ続けていたある日、ふと 我が家の居間に飾っていた虹の写真をみたら、虹の弧は まるで林檎ではないかと 想ったことから、書いてみました。
虹の弧の外側が赤っぽくて 弧の外側の空間と 弧の内側の空間を比べると その写真では 内側の方が白っぽかったのです。

林檎って虹にたいだなあ。と、ばくぜんと想いながら齧る林檎は 美味しかったので、
つい アップルハイ状態になり、イブ気取りの詩を書いてしまいました。
冷静になってみると、なんと お恥ずかしい。
けれど、黒髪さんが 喜んでくださったので すくわれました。ありがとうございます。(赤面)

2年前 No.624

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

×心がつかみにくいまてせ 人々は心に翻弄されてしまう。見えないものを観る力を養えば、さまざまな問題を解決するメソットにもなるはず。

○心は つかみにくいので

****
誤字です、ごめんなさい。

2年前 No.625

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

>>623  ●瑪鴉さんへ


私の「日々の林檎」へのコメントありがとうございます。

この詩は、わたしにしか書けない詩なのでしょうか?
それは嬉しいです。この詩は、何日か 林檎を食べ続けたある日の朝。
めざめた直後の空気に 林檎の匂いを感じたことを てかがりに書きました。
あまり理屈では書いてない感覚的な詩だと自分では思いますので、こんな詩には
わたしの素がでるのかもしれないですね。

わたしとはなにか に ついて 自分では さっぱり解ってないので
貴重なご意見がうかがえました。ありがとうございます。

2年前 No.626

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

http://mb2.jp/_aria/844.html-554#RES
ルシーさんの『 林檎爆弾 』


戦争の惨劇が嘘だといいなあと思いました。
大量の林檎のイメージが素敵です。
林檎を平和の象徴として書いておられて楽しいです。

この勉強会で私は 毎日林檎と格闘してきたのですが、
そういえば たくさんの林檎と実際に格闘していたことがあることも
書いてみようと 思いました。

この詩は幻想的ですが、私の詩は リアルです。
ですが、この詩の御蔭で そんな気持ちになりました。
それは 私にとって まじで 林檎は平安な気持ちの象徴だからだと思います。
ご投稿ありがとうございました。

2年前 No.627

黒髪 @kurokami00☆goIK5PGZO9Y ★E010Nhe510_her

るるりらさん「アップルパイの二乗」を批評
http://mb2.jp/_aria/844.html-555#a

焼き釜といっても、焼くものによっていろいろあります。僕は、甘栗を焼くバイトをしたことがあります。4〜5回ほどですが。
だから想像がしやすかったのですが、るるりらさんのリンゴへのかかわり方って、そういう経験がつながっているんですね。

辛いことが、あった、ということ。それが、痛く心に浮かびます。イメージのみから、想像することですから、気持ちに触れることが、
共感と言う考え、感じることのみによって、詩文から、読み取りました。何も僕が善人ぶっているのを誇示したいわけではなく、
「本気」で生きるということが、大切だと、めんどくさがりで、恥ずかしがり屋の僕には、そういうことがまやかしとして
まとわりついて頭の中に邪念を呼び覚ますことが、常にあるものだから、それをどうにかしなければならないな、と
感じているということです。残酷な言葉となって、傷つけられ、混乱と麻痺におぼれていく心。
帰らざるものを覚えていることが、あなたの大切な心だと思います。それしかない。るるりらさんのことを応援されてますよ、
きっと。

泣く、ということで、漫画をご紹介いたします。
『逢沢りく』ほしよりこ著

2年前 No.628

黒髪 @kurokami00☆goIK5PGZO9Y ★E010Nhe510_her

それと、「アップルパイの2乗」に関してもう少し。

るるりらさんの思索には、痛みの経験が、鋭く差し込んでいる。ということがあるから、あまり、苦しみを人のせいにはしない、のでしょうか。
空の広さを感じて、そのあとでは、空よりも広く。


エミリー・ディキンスンの詩に癒された人々、という副題の、シンディー・マッケンジー/バーバラ・ダナ編『空よりも広く』の「日本の読者の皆さまへ」のAページより引用

 トラウマの経験を辿るとき、私たちは自分の存在そのものを疑うものです。ディキンスンがいうところの「空白の要素」を経験するのです。
 自分自身を喪失し、存在していないと感じてしまうのです。しかし、「魂を開放する」ディキンスンの切迫した言葉によって、全てを
 飲み尽くす痛みを一歩離れた高みから見下ろせるようになるのです。悲しむだけではなく、その悲しみを通り抜けることによって、
 私たちは一個人となります。彼女の言葉が、私たちをずたずたにする世界を目の前にして、威厳の感覚を与えてくれるのです。

2年前 No.629

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

黒髪さん 私の最新詩へのコメントありがとうございます。


じつは あの詩は 今日即興でしあげたものです。

アップルパイの二乗といいつつ、パイ×2とか いつものように ありえへんミスもあります。
そこは パイ×パイじゃないと 二乗じゃないすよね。
できたての ほやほやすぎて 返信をあじあう余裕が 本日は無いのです。
後日 またコメントへの感想を書かせていただきますね。コメントありがとうございました。

2年前 No.630

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

さてと。たいぶ ぐだくだぎみな進行でしたが、おやくそくの投票の時期がまいりました。
エントリー作品のみ列挙させていただきましたので、ご投票をよろしくおねがいします。



1  http://mb2.jp/_aria/844.html-534#RES  るるりら      林檎
2  http://mb2.jp/_aria/844.html-535#RES  るるりら      林檎のおへそ
3  http://mb2.jp/_aria/844.html-536#RES  僻猫
4  http://mb2.jp/_aria/844.html-537#RES  黒髪        反戦詩・りんご
5  http://mb2.jp/_aria/844.html-538#RES  泪        林檎
6  http://mb2.jp/_aria/844.html-539#RES  ハァモニィベル  林檎
7  http://mb2.jp/_aria/844.html-540#RES  るるりら       黙ってみている青い空
8 http://mb2.jp/_aria/844.html-542#RES  黒髪        りんご好き嫌い
9  http://mb2.jp/_aria/844.html-543#RES  黒髪       「母とリンゴ」
11 http://mb2.jp/_aria/844.html-545#RES るるりら       日々の林檎
12 http://mb2.jp/_aria/844.html-546#RES 蛾兆 その年僕は、僕のリンゴ畠でメールを打った。赤いリンゴはなかなか熟さなかった
13 http://mb2.jp/_aria/844.html-548#RES るるりら       メビウスリンゴ
14 http://mb2.jp/_aria/844.html-549#RES 蛾兆 【紅玉(こうぎょく)】
15 http://mb2.jp/_aria/844.html-550#RES 林檎について ルシー

2年前 No.631

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

るるりらさん

エントリー作品の一覧、ありがとうございます。
わかりやすいし、皆様の批評を拝読して、僕も読みが広がってます。


投票方法をお願いします。
一人1票で、1作品だけ選ぶのですか?

2年前 No.632

るるりら ★Android=7dpVyEtP9M

お一人様につき、二票にいたします。ニ作品に投稿といたします。

わたし自身
、ひとつに絞れないです。

2年前 No.633

黒髪 @kurokami00☆goIK5PGZO9Y ★E010Nhe510_her

るるりらさん「日々の林檎」に一票です。
息を使うことのリラックスがあったよ、光っているね、静かだったよ

ルシーさん「林檎について」に一票です。
渇いていた扇状地に水が流れ出し始めたような印象を与えるドキドキさ、よかったよ

***********************************************

横一線に並んでいるかのような、魅力あふれる詩がそろっていたので、
とても選考に迷いました。

2年前 No.634

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

投票します(^^

3  http://mb2.jp/_aria/844.html-536#RES  僻猫

8  http://mb2.jp/_aria/844.html-542#RES  黒髪  りんご好き嫌い

2年前 No.635

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

わたしも 投票させていただきます。



3  http://mb2.jp/_aria/844.html-536#RES  僻猫
りんごの味が いちばん 沁みている記憶とむすびつく感じがしました。


15 http://mb2.jp/_aria/844.html-550#RES ルシー  林檎について
すなおな恋心を思い出せて やさしい きもちになりました。

2年前 No.636

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

黒髪さんへ

>>628
>>629

推薦図書をおぼえておきます。
○『逢沢りく』ほしよりこ著と
○エミリー・ディキンスンの詩に癒された人々、という副題の、シンディー・マッケンジー/バーバラ・ダナ編『空よりも広く ...とても素敵な詩編がおさめられていそうですね。

このような本を ちゃんと、読みたいです。
せっかく生きているのに 自分自身を喪失し、存在していないと感じてしまうなんて残念ですもの。それは自由になるためだと思いました。
自由になるために 読んだり勉強したり人と話をしたり そんなことを 常にしてやっと、
わたしは 自由を得るんだと 想いました。

含蓄のある 示唆をありがとうございました。

2年前 No.637

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE

結果発表です。

▼僻猫        二票
▼ルシー【林檎について】二票
▼黒髪【 りんご好き嫌い】一票
▼るるりら【林檎のおへそ】 一票
▼るるりら【日々の林檎】 一票


以上のような結果となりました。
多数不手際がありましたが、わたしにとって
さまざまな勉強となった一か月でした。
参加してくださったみなさま ありがとうございました。

2年前 No.638

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

僻猫さん、ルシーさん、栄えあるリンゴ詩賞、初代リンゴの王、おめでとうございます(^_^)∠※

黒髪さん、るるりらさん、激戦のなか、次点獲得おめでとうございます。お二人の作品も良かったなあ。
僕の中では、ほんとに難しい投票でした。


るるりらさん
お疲れさまです。
司会進行、と企画提供ありがとうございました。
横から拝読していても、駆け込み参加させて頂いてからも、とても楽しかったです。

2年前 No.639

るるりら @tokoro10☆lvBAXJMdEOfl ★VNKHgCHA6l_mgE


●蛾兆さんへ
そういっていただいて、ほっとしました。

●みなさんへ
さまざまな理由から 最後まで参加できなかった方々もいらっしゃいます。
次回の勉強会に より良い詩の風が吹くことを 私は祈ってます。
みなさん どうもありがとうございました。

2年前 No.640

黒髪 @kurokami00☆goIK5PGZO9Y ★E010Nhe510_her

るるりらさん

大変お疲れさまでした。いままでの勉強会はどれも、得るところも大きく、実に楽しい催しである、と感じましたが、
今回も実に自分の狭い世界を実感させられるものでした。このように、文芸活動が行われるということの、
ありがたさと、誇りの気持ちを新たに感じました。手際よく熱心に進めてくださって、勉強会を支えてくれたこと、
感謝いたします。

こうして人々が語り合うことこそ、芸術の芸術性を身につけんと思っている者たちにとっての、試練と鍛錬の
場であると思います。そして、もしかしたら、誰かが勉強会の中から、何かを感じ取って自分を動かすきっかけと
なったというようなことも、あるかもしれません。違う人間がぶつかり合うこと、それは、倫理の実践にほか
なりません。

るるりらさんの知識に、色んなことがあることも、わかったような気がします。そして、すべての詩人が、
芸術にすがりつき、新しい世界観を得ることもあるでしょう。それこそが、決して同一にはなれない人間の、
まさに、それゆえの、喜びであると考えます。心の中のリンゴを、お土産にして、次の勉強会へと
向かっていきたいなと思いました。

門戸が誰にも開かれていること、それは僥倖と言わねばなりませんね。

2年前 No.641

ルシー @nemofira20 ★ip0Pg6xpoq_j4w

るるりらさん、わたしのパソコンが不調だった事、皆さんにお知らせしてくださっていたのですね。
心からありがとうございます。
遅れて飛び入り参加して、しかも途中で消えてしまったわたしの作品に、なんと栄えある投票をしてくださったるるりらさん、黒髪さんになんといって感謝の気持ちを表していかわかりません。
批評してくださったみなさま、読んでくださったみなさまもありがとうございます。

ようやくパソコンが回復して、こっそりのぞきに来てみました。
皆さんの批評読ませていただき、ほんとにほんとに勉強になりました。読んでいるだけで、わくわくしてきました。

私自身は、批評も投票もできませんでしたが、1の、るるりらさん「林檎」が一番新鮮で心に響きました。他のも素敵ですけど。
るるりらさんにしか書けないイメージだと思いました。「黙って見ている青い空」も好きです。
蛾兆さんの、「その年僕は、僕のリンゴ畠でメールを打った。赤いリンゴはなかなか熟さなかった」もすごく好きな詩です。
上手く言えませんが、たどたどしいメールのコトバの奥に、母の切なる想いが伝わってきて、胸が苦しくなりました、言葉にされていないけれど、(それだからなおの事)、それを読んでいる筆者の、母を思うあたたかい切ない思いが行間にあふれていると思いました。
黒髪さんの「林檎好き嫌い」も、胸に残りました。
またハァモニィベルさんの  「林檎」も、とても素敵で胸に残りました。

そのほかの皆さんの作品も、もっとじっくり読んで、批評というものに挑戦したかったのですが、またの機会を待つこととします。
あ、それからるるりらさん、蛾兆さん、私も誕生石はルビーなのですよ。読みながら、おしゃべりにも飛び入りしたくなって、どきどきしてしまいました。
黒髪さん、エミリ・ディキンスンの詩に私も昔救われました。ほしよりこさんは「猫村さん」の作者ですよね。(*^_^*)

林檎にまつわるさまざまなおはなしを読んでいて(私には知らないことがたくさんあってとても勉強になりました)いろいろなインスピレーションが浮かんできました。
シェル・シルヴァスタインの「大きな木」のことも、今度お話ししたいなあなんて、思ってしまいました。日本の絵本作家では、後藤隆二さんの「りんごの木」もとても印象深いです。でも、これは両方とも林檎の「実」じゃなくて、「木」の物語なんですよね。
林檎と言うとまっさきに頭に浮かぶのは、マルチン・ルターの「明日世界がほろぶとしても、僕は今日林檎の木を植える」という言葉、(間違っていたらごめんなさい)。この「林檎の木を植える」を、私は「詩を書く」に置き換えてしまいます。
あ、でもやっぱり、私の意識は実じゃなくて木の方に在るようです。

るるりらさんの書いてくださった批評について、
「少し高いところに在る赤道」というのは、全く感覚的なことで、林檎は地球と違って球体ではないので、(地球も厳密には完全な球体ではありませんが)、おなかの一番太い部分と言うか、太陽に一番近い腹周りの部分を赤道とするならば、真ん中よりも少し高い位置に在る・・・と思ったのです。無心に子どもの目で観察してみようとした結果、出てきた表現で、科学的根拠も、合理性もありません。すみません。
それから、「真逆」という言葉についてのご指摘は全くその通りで、ごく無意識に、油断して使った言葉です。テレビでよくつかわれている言い回しを真似て「若さ」を強調しようとした意図も、多分に含まれると思います。お察しの通り。(汗)
けんちゃんについて、「思い出」の「出」を取ったら、・・・確かにドキドキしちゃいました。

葉っぱのあとがついている林檎も見られるとの蛾兆さんのご指摘も嬉しかったです。在りますよね。(*^_^*)

皆様本当にありがとうございました。最後に一言だけお礼を・・と思って書きだしたのに、長くとりとめのないおしゃべりになってしまい、申し訳ありません。
また、お仲間に入れていただきたいと思います。

2年前 No.642

黒髪 @kurokami00☆goIK5PGZO9Y ★E010Nhe510_her

僻猫さん、ルシーさん、優勝おめでとうございます。メビリンの読書会の優勝の栄光は、何も謙遜することなく、価値高いもので
あることが、事実だと、僕は思います。色々自慢しましょう。物事を進めていく意欲とは、どんな形の賞であれ、客観的なコンテストにおいて
自らの力と価値を証される、儀典によって、明るみに出されもするのです。心の名誉です。その人の人格がなした、形を認めることです。
るるりらさんは、惜しかったですね。でも、作品全体では二票になっています。活躍賞をあげたいです。

僕は、このような活動に加われることに、深い喜びを覚えます。それは、何も僕が病気で暗い人生を送ってきたのが
覆されるからというわけではなくて、自分の意志に、呼びかける声がたくさん聞こえてくることからの、安心感からなのです。
ここには、確実に実がある。ホリエモンの近畿大学でのスピーチhttps://www.youtube.com/watch?v=2DTyHAHaNMw
ではないですが、きっと何かの役に立つ。

夢と理想の高さを持つこと、またありのままの表出は、人を動かす能力と、自らを保つための自制力となることは間違いがないでしょう。
自分と他人と言うのは、似ているところも、違っているところもあります。真理を知ることを考えない芸術家を、僕は認めることが
できません。見えるものも、見えないものも存在するということに、想いを馳せること、すなわち、夢を語ることです。
夢を見ることだけでは、決して十分ではありません。現実の中に生きているということこそ、人間に流れる血のことを、
知ることになるからです。まやかしのなかを手探りで進んで、良い知恵を求め続けることを、これからもずっと続けて
行こうではありませんか。対立を消す方法が、なければならないのです。どんなに独りぼっちだと考える人も、
真理を知るという道から、疎外されることはないのです。


「気を失いかけたコマドリを助けて
 巣に戻してやれるなら
 無駄に生きたことにはならない。」
(『ろうそくの炎がささやく言葉』という本の中の、「ひとつの心が…」エミリー・ディキンソンの詩より引用)

↑ホントかな、って思うでしょう。でも、ほんとかどうか迷ってしまうということは、つまりいずれはいろんな形で得たことの中から、
抽出して、この言葉に納得して、証明さえしてしまうような、チャレンジを感じてるということではないでしょうか。
このような、疑問とゆらめきが人に与えることに、対して、その新しい心で、深い納得と平安につつまれるような瞬間が、
きっと訪れます。「ひとつの心が破れることを止められるなら…」(エミリー・ディキンソン)。

今じゃなくてもいい。僕らにはきっとまだ時間がある。あきらめる必要はない。戦記から生まれた伝説に、不惑と再生の道を
つけていくこと、僕は、このように現在と過去とにかかわることを、自然であると考えるようです。組み合わせではないファンタジー
に、心をつかまれて、幸福だったころのことを思い出して。

2年前 No.643

僻猫 @migraine ★iPhone=ioS36K14w6

m(_ _)m

時間が足りなくて、申し訳無いのですが、受賞が本当に嬉しい事と、感謝を伝えたくて来ました。^ ^

投票はもう終わっちゃったみたいだけど
先日の日曜日にメモしたのだけ貼り付けます、

また来ますm(_ _)m

+

メビウスリング詩人会の皆さん、
お久しぶりでございますm(_ _)m
黒髪さんとるるりらさん、
感想をありがとうございますm(_ _)m
読んでくれてありがとう。

僕は高校生の頃は瑪鴉さんのエントリー外作品の初恋の様な作品が好きだったなぁと思い出したりを皆さんの作品を眺め読みながら思いました。

投票します。
ルシーさんの作品を選ぼう。

黒髪さんやるるりらさんの作品も、
りんごのかたさやにおいを
どう書いて、そして考えてみるかについて
また『林檎の力』というテーマだったかと思うのですが、
力というものが、力というものをふだん
どう捉えているのかが各々異なるのだろうなと考えました。

+

力、
力が問題になるのは
(あいかわらず物事を問題にしたがる僕だろうけれど、
僕のこれまでにとっては
能力や権力や気力や消臭力よりも
猫の軽さだったり交通事故だったりの
強い力よりは弱い力についてなのだろうけれど、
林檎の力について考えるなら、
それは僕にはわざわざ買いに行く様な果物だから
わざわざ問題にする様な
したくなるような弱い力としてではなくて
林檎の「強い力」について考えるなら

+

気分が変わっちゃった

とにかく投稿作品を読み返してみました。

今はワイドナショーを観てます。
そういえば最近はじめて女子力が高いってほめられたよ。
前園さんってこれまでよくわからなかったけれど
こういうキャラなんですね

ムーミンのクリスマスのスープマグの星空のやつ、ケンタッキーで一発で当てて嫁さんにプレゼントしたよ!
自分が全く興味の無い”時”に望むと全て叶う、変な勘は健在で晴れた風の強い日の室内は空っぽでも贅沢な気分さえするのに

今回の僕の投稿作品はこういう時には嘘みたいだけれど、そんな時にも黒髪さんやるるりらさんの作風みたいなのが変わらないのを読むと安心します。

最近は早くも転職を考えて壮絶に自信を喪失していたけれど立ち直って来たよ!

強い力ってなんだろう、って考えます。
あきらめない、ってことでもなくて
挑戦し続けるわけでもなくて

+





ここまでです、m(_ _)m
ありがとうございました

2年前 No.644

ハァモニィベル @eyesonly☆AVJdYWehU3w8 ★AyEkM0rDMA_KHM

参加者の皆さん閲覧者の皆さん有り難う御座いました。

るるりらさん司会進行ご苦労さまでした。私への感想・応答ありがとう御座いました。私は今回、澤さんとお話もできて嬉しかったです。林檎談義を拡げることができました。瑪鴉さん、黒髪さん、エントリ外である私の作品にも、ご感想で触れて頂き感謝します。今回しぇりーさんに会えませんでしたが、ルシーさんにお会いできて愉しかったです。皆様また機会がありましたらよろしくお願いします。

失礼致します。

2年前 No.645

瑪鴉 @nightbird ★Android=riWOFnMTvP

おはようございます。

時間がなく、投票出来ませんでしたが、僻猫さん、ルシーさん、栄えある林檎詩の優勝、おめでとうございます。正直、どれも良かったので、私には甲乙付け難いところでした。

るるりらさん、司会進行、本当にお疲れ様でした。今は、ゆっくりと骨休めと致して下さい。

また、投票外の私の詩にも感想を頂き、有難う御座いました。受け入れてくれた澤さん、黒髪さん、るるりらさんに感謝申し上げます。

この場で学んだ事を、私の詩の『型』は崩さずに、取り入れていけたら良いなと思っております。崩さずやっていくのは難しいかもしれませんが。

また、機会がありましたら参加させて頂けると幸いです。
失礼致します。

2年前 No.646

るるりら ★Android=7dpVyEtP9M

おはようございます。

お話が、うかがいたかった 方々のコメントがいただけて、にやにやしながら 何度も読み返しています。お礼を書くそばから、読み返したくなるので、返信できそうもないです。みなさん、ありがとうございます。

2年前 No.647

渚鳥 ★Android=cSR9gHjmAD

勉強会、検索しましたが2件しかヒットしなかったので、恐らくこちらのほうかな、と判断して書き込みしてます。違っていたら教えてください。何分、私はスマホユーザーで、パソコンは引っ越してからすぐ手離しましたので……。ブンゴクも、現フォも、見辛いなーというのを本当は我慢してやってます。お許しあれ。

1年前 No.648

るるりら ★Android=o2HYQjfz4K

現在、このサイトでは
勉強会は、開催されてませんよ。

なにを、おさがしかわかりませんが、現フォの
るるりらに もっとくわしく おたずねください。

1年前 No.649

渚鳥 ★Android=cXmUVTSCC0

そうなんですね。ならば良いのです。

1年前 No.650

ハァモニィベル @eyesonly☆AVJdYWehU3w8 ★8qMAXOBDVO_9lM

渚鳥さん

現在とくに、開催中でないので、やりたいことがありましたら、

右の場所、 http://mb2.jp/_poem/274.html

に、テーマや企画を投げるのが慣例なんですが、

何か、勉強会のご希望があれば、呼びかけてみて下さい。蛾兆さんか、私が反応すると思いますので。

久々、なにか、やりたい気もしますね。

(こちらは、1ヶ月スパンで、1テーマについて、、課題詩の読みや、作品投稿を、皆で取り組みます。)

1年前 No.651
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