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言葉を友人に持とう

 ( 詩人掲示板 )
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百合 千代二 ★48EqSp5R/i2

これは、寺山修司の随筆のタイトルだ。
私は、寺山修司の書いた、フォアレディースシリーズという詩集の言葉たちが、どんな言葉よりも一番好きだ。
この詩集は、私の詩を書くときの基本となっている。
こんなことを言うのは、大変失礼、いやそれ以上なのだが、
恐らく私でも簡単に書けてしまいそうな詩も、いくつかあるだろう。あなたにも。
だが、だからこそいいのである。ほんの身近にある、誰の心にもある言葉たち。やさしさと、かなしみ、愛しさに満ちあふれた言葉たち。
友人も、同じものではないだろうか。

友人をもつとは、自分を研ぎ澄まし、鍛練し、相手にあわせるものではない。
心から自分を曝け出し、ありのままを見せる。そしてその最中で、少しの成長をしていくことである。

この随筆を、国語の授業で読んでから、もう三年がたった。
私は教科書から、この部分を切り取って、大切に保管してある。
こんな今だからこそ、もう一度、この随筆を読み直している。

2007/07/10 11:42 No.0
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@uui ★Android=rcBq9eCwBW

>>17 は、反論が許されないという意味でひどい言葉だと思う。正論だからだ。この言葉を自称詩人が言っている事実にもシュールさを感じる。ひどい。

2年前 No.25

@uui ★Android=rcBq9eCwBW

>>17
横から申し訳ないが、言わせて欲しい。反論する。
創ることと、伝えることは、別の才能であって、別の仕事であると思うこと。自己憐憫と伝えること、学ぶことは、全部似通っているが違うと思うこと。一番言いたいことは、作者の自己憐憫、自己主張をただ観客にあてることが、伝えるということではないこと。観客は、自分で感じとるのであって、伝わる、伝わらないは、多様性を持つと思うこと。そのアプローチの仕方は、千差万別で当然だと思うこと。

2年前 No.26

@uui ★Android=rcBq9eCwBW

伝わるの究極の例だと思う形が、足立美術館の日本庭園だと思うこと。以上です。失礼致しました。

2年前 No.27

@uui ★Android=rcBq9eCwBW

もう一つ言いたい。松尾芭蕉も実際に旅をしながら、俳句を作った。そこには、日本の美と日本の四季、日本の独特な感じ方がある。和歌もそうだ。外で歌会なども催された。そこには、日本の美と四季、日本人の繊細な心がある。詩を書いた過去の有名な詩人達も、豊かな日本人独特の繊細さ、日本の四季の美しさを盛り込んだのかもしれない。そこには、人が居て、元になったものがある。なんだか良いなぁと感じる美意識がある。きっと、現代詩にもそういった日本人独特の美意識と感覚があって、元になっているものがあるのだと思う。例えば真っ赤に紅葉した紅葉を見て、はっとしたり。そういうものを作った元になった背景は、作品に彩りを与える。その彩りこそが、伝える為に出来る作者の精一杯だ。感じるのは、読者に委ねられていると思う。一方的にすみません。どうしても言いたくなりました。失礼致しました。

2年前 No.28

@uui ★Android=rcBq9eCwBW

今の詩人さんは、谷川俊太郎さんのような、作品を創った上に自らプロデュースしてしまうようなアーティストさんばかりだけれど、昔の詩人さん方は、詩壇に守られて、その上、その作品を求めて支える厚いファンがあったのだと思う。現代詩は、難解で、現代詩ファンが離れていってしまっているのは、面白さや、読み方が解らないからなのだと思う。また例に出して悪いけれど、昔日本画の良さがあまり理解されなくて、良さや見方を伝えたくて美術館に美しい日本庭園を創った足立美術館の創設者のような現代詩を伝えたいと思うファンが減ってしまったから。現代詩の歴史、私は、よく知らないけれど、素晴らしい遺産を残されている有名な詩人さん方が居て、その方達の情熱から美しい作品が生まれて、その作品に魅せられて詩を書き始めた方達が居て。新しい詩人さんを私は、知らない。でも、詩が好きなのは、昔の魅力的な詩人さんの作品を素敵だなと思うし、惹かれるから。その方達の情熱から生まれた遺産があって、詩を書くことを知るのだから。インターネットで詩を書く方達は、もしかしたら、音楽から詩に入る方もいらっしゃるかもしれないし……私は、現代詩は、先細りと言われているけれど、そうではないと思います。表現が多様化し過ぎて細分化してしまっただけで、表現したい方は、沢山いらっしゃるのだから、難解な理論で現代詩を武装するばかりじゃない、現代詩の良さを感覚で伝えようとされるファンがきっといつか現れるのじゃないかと思います。でも、そのファンを創るのは、魅力的な作品でしか有り得ないのだから、創り手と伝え手と発表の場が開かれている環境3つがそろって初めて、素敵な循環が起こると思うのだから、先ず、作者は、読者を捕まえて、読者と作者が場を守る必要があると思います。ものすごく小さな一歩ですけれど、私は、そう思います。

2年前 No.29

ねことバス @nekoneko10 ★Android=bTRFkWhWb4

まぁ、まずは野良猫さんに返信するとして。

私が詩においてもっとも重視するのは、疑うことなく読み、感動を得られるかです。
これは他の、例えば絵画や彫刻、音楽でもそう。
つまりは、一般人的感覚を用いて、なにかを得られるかです。
そこにおいてしか、詩における文学的価値は産まれません。

文学にしろ、科学にしろ、おおよそ学問というものは、世の役にたって初めてその価値が生じる物です。

なんの役にもたたない、読者の役にもたたない文章など、なんら価値もありません。
ましてや、詩壇というものを一般から遠ざけてしまう作品など無害どころか有害な物でしょう。

また、それらの作品はもっと適当な言葉があるにも関わらず、作者の身勝手さによって、難解になっていることが殆どです。
野良猫さんの場合、「言葉で表現できないイメージ等を言葉で表現したい」と仰ってますが、それなら尚更、言葉を正しく使わねばなりません。
何故なら、言葉に対するイメージというものは個々によって差異があるからであり、この「差異」を極力小さくしなければ、作者の抱くイメージ等は伝わりづらくなっていくからです。

2年前 No.30

ねことバス @nekoneko10 ★Android=bTRFkWhWb4

>>22 に関連することについては、野良猫さんの私見ですから、ほっときます。

次に泪さん。

先に >>30 についてはほぼ同意できますので、それはいいとして、問題は、 >>26

それは、書き手が好きに書き、読み手が好きに解釈するということです。

私の経験から話すことで恐縮ですが、私は小さい頃から絵描きでした。
病弱な私を時には徹夜して介護してくれた母親のために、絵を描いていました。
子どもの私にできるせめてもの恩返しでした。
母親がとても喜んでくれましたから。
それで、幾つかってか、もう覚えてない程に賞を頂いたわけなんですけど、十六の頃ですかね。
いわゆる抽象画というものに手を出したんですよ。

鉄の瓦礫の上に君臨する大樹と水色の爽やかな空の絵です。
私は自然の力強さや、溢れる優しさや暖かみを描いたつもりでしたが、母親が漏らした感想は

「あなたはいつからそんなに冷たい絵を描くようになったの?」です。

それっきり、私は筆を取ってないんです。
自分が表現したことが、本当に表現しきれたのかわからなくなったからですね。
今ではなんでそう言われたかなんとなく解りますよ。
母親は私の暗部を絵から感じたのでしょう。
「人間なんていなくなってしまえ」という暗部をですね。
だから、「冷たい絵」だと言われたのでしょう。

話を戻せば、
作品のイメージを鑑賞者に任せるということは、きちんと表現できていないということです。
しっかりと自分の表現したいイメージを自分でわかっていない。
一流の作品というものは有無を言わせません。
これほどまでかというぐらいに鮮明たるイメージを鑑賞者に与えるのが一流の作品です。
その片鱗すらも感じられない作品で満足するようじゃ、そこが創作者としての限界ですよ。

2年前 No.31

@uui ★Android=rcBq9eCwBW

>>31
ねことバスさん
先ず、私が、ねことバスさんに尋ねたいのは、自由な表現とは何か?ということなんです。私は、現代詩の歴史を知りません。勉強もしていません。けれど、文学極道で、散々怒られて書きながら自分なりに、現代詩は、こういうものだという理解をしていました。それは、現代詩は、哲学的な意味を含む自分の熱情を自由に表現しようとする詩ということなんです。そこでは、リビドーなどを含む暗い人間の奥深い衝動等の表現をするために敢えて、言葉に向き合うということ。今までの詩ではきっとタブーとされていた表現も使いより自由に表現しようとした詩だと理解しているんです。違うのなら、教えて頂きたいし、反論して頂きたいのですが、そう現代詩のことを私は、捉えています。戦争を経て大きく変動した社会の中で様々な方々が、自己に向き合い、悩み、表現にしてぶつけたものだと思っています。
すみません、一端切ります。

2年前 No.32

@uui ★Android=rcBq9eCwBW

>>31
>話を戻せば、作品のイメージを鑑賞者に任せるということは、きちんと表現出来ていないということです。しっかりと自分の表現したいイメージを自分でわかっていない一流の作品というものは有無を言わせません。これほどまでかというぐらいに鮮明たるイメージを鑑賞者に与えるのが一流の作品です。その片鱗すらも感じられない作品で満足するようじゃ、 そこが創作者としての限界ですよ。

先ず、私は、ご意見に全面的に同意します。その上で、思ったことを言います。
ご意見は、創作者としての気構えとして必要だと思いますし、私も、それが、プロの仕事だと思います。何故、そう思うのかというと、絵の場合がそうだからです。絵は、上手になればなるほど、技術が上がれば上がるほど、(技術がある方程)自ら一番初めにこうして描こうと思い描いた頭の中の設計図通りに描くことが出来るようになります。(私は、下手だから出来上がりイメージが全く二転三転します汗)無駄の無い描き方も出来るようになる為、掛かる時間も、上達するにつれて、少なくなっていきます。子供を描きたいのか、大人を描きたいのか、泣いているのか、笑っているのか、その表情、背景、美しい色、表現。勿論、作家としての個性から作品を見て、イメージして理解して……絵は、そんな感覚だと理解しています。詩も、そういうところあるんじゃないかな……多分、作品の個性から見えてくる作品のイメージから得られるものが。
すみません、一端切らせて下さい。次で終わります。

2年前 No.33

ねことバス @nekoneko10 ★Android=bTRFkWhWb4

言いたいことを書き終えたら教えて。
それまで待つから。

2年前 No.34

@uui ★Android=rcBq9eCwBW

>>31
温かさを表現したいと思っていたのに、冷たいと伝わってしまう。失礼な表現でしたら、……どうしようか、申し訳ない、言ってしまいますが……、
多分、私が、感じたのは、ねことバスさん自身が、作品に乗せる感情を見失ったからなのじゃないかなと思うのです。私は、そういうことがよくありますから……未熟な私なんかと並べて嫌な感じかもしれませんが……サンプルが自分しかなくて……
乗せる感情を見失うと、自分をぶつけるような作品が出来ちゃうんです。抽象画なら余計、そうなりやすいんじゃないかなと私は、思います。
上手く言えませんが、見たくないもの、隠したいものは誰にだってあるし、また、隠さないで剥き出しの本当の自分を出しながら公に出るのは大変勇気のいることだし、したいようにしたいだけすれば良いのだと私は、思います。一番大切だと思うのは、隠すことではなくて、何のために隠すのかということだと思います。それが優しい理由なら、私は、なんでかな、隠しても良いじゃないって思うんです。話が、逸れてしまっていますか?……上手く纏めきれず、申し訳ないです。

2年前 No.35

@uui ★Android=rcBq9eCwBW

>>34
わ、すみません!お待たせ致しました。書き終わりました。遅くなりました。申し訳ない……。

2年前 No.36

NORANEKO☆IuD8Ld35Dkw ★Android=nHwT0Ax2vd

ねこバスさんの返信でよくわかったけど、つまりあなたは「俺が正しいと感じたものが正しい」と言いたいだけで、実は論理的な整合性や自分以外の正しさにはなんら興味も関心も必要も感じない人なのだと思いました。

>>22 だって、本当に俺が間違っていたなら、よりクリティカルな論駁を展開できた。だが、あなたがこの「議論」ですらない「喧嘩」で優位に立つには「放っておく」以外のやり方がなかったわけです。

あなたの底はよく見えました。大衆詩の系でなら大成もありうるかと期待しましたが、その在り方を続ける限りにおいて無理でしょう。

時代の変動期に新しい文明の在り方を示せなかった国は滅びます。それは芸術においても同じです。その点、ペストさんは方法と理論や、他の詩人に対する関わり方の一部の是非はともかく、姿勢は正しいのです。彼は本気で詩の未来に危機感を抱いているし、その対策を講じようとした。俺は紙媒体含めて、彼ほど時代と本気で対峙する詩人はそういないと思いますよ。(記事ロックのペナルティはなぜだろう? 彼の記事がロックされるなら、俺にも投稿制限なりかかって然るべきだと思うが。)彼については、私の詩観の成熟によっては評価を改めなければならない余地もあります。個人的にムカつくことを別にして、ネット詩全体の趨勢を考慮すれば必要な才能だと思います。話が逸れました。いや、逸れてはいないのですが、ねこバスさんに丁寧に説明しても意図を汲み取ることはないだろうと判断しました。

正直、いまは本気で書いた作品は優先して別の掲載場所なり投稿場所なりに回さないといけないから作品で語れないのが残念です。なので詩観だけを残してしばらく去ります。あまり、投稿掲示板から得るものはなさそうなので。ありがとうございます。

2年前 No.37

ねことバス @nekoneko10 ★Android=bTRFkWhWb4

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2年前 No.38

ねことバス @nekoneko10 ★Android=bTRFkWhWb4

野良猫さん、そういう話題そらしいらないから、反論してくれないと議論になりません。
貴方の主張は「言葉にできないイメージ等を言葉で表現したい」ってだけで、貴方が言葉の意味を殺すことの重要性なんかは論じられてませんよ。

※警告に同意して書きこまれました (マナー/リアクション)
2年前 No.39

@uui ★Android=rcBq9eCwBW

>>38
言葉のマジックかな。自由になりたいから、敢えて、不自由になる。縛りを多くする。言葉の実験は、やり過ぎても理解されないし、難しいですよね。身体の消失マジックと同じ。あの消失マジックの場合、身体の一部分を敢えて出すことでトリックを作り上げてる。不可能の演出が可能の可能性を広げてるよね。これは、極端な例かもしれないけれど、現代詩は、敢えて、言葉から意味を取り払うことで、一部分際立つ何かを強調しようとしたんじゃないかな。これは、想像に過ぎないけれど。だって、私は、勉強もしてないし、優れた書き手でも無いからね。これ以上は、言えそうにない。言葉にならない言葉を表現したい。実に、素敵な言葉だ。何故なら、それは、ある意味不可能な身体消失マジックと同じ言葉たから。不可能を可能にしたくなった挑戦を不自由と笑うなら、その方は、非常に不自由な考え方の持ち主ってことになるんじゃないかな。考える必要のないものを考えている時点で、私も、とっても不自由な人なのですけれど。

2年前 No.40

@uui ★Android=rcBq9eCwBW

>>38
現代詩の言葉の崩し方は、ある意味センスだと言えるし、それは、適当に作り上げた作品ではないというのが大きな理解の軸にある。つまり、縛りにも細かな感覚の統一があるのではないかなと感じること。それは、きっと日本らしいセンスと言えるものではないかな。知らんけど。いくら自由とは言っても、崩し過ぎては意味の伝わらない文章となってしまう。だからこそ、崩し方にもそれぞれの作家さんのセンスと個性がある。表現が多様化し過ぎてしまって細分化してしまったから、よく解らないことになっているって気もするけれど、その形でしか表現を出来なかったという内的必然性があるということなら、それで良いと私は、思う。キャンバスを裂いてこれが、作品だって言った有名な方もいらっしゃるし、あんな形の方向性も私は、あると思う。言葉では表現できないもの、人としての衝動みたいなものは、確かにあると私も思うから。

2年前 No.41

@uui ★Android=rcBq9eCwBW

抽象画も具象画も、写実的な写真のような絵から、羽ばたいていったっていう理解が私の中にあって、それは、人の複雑さに結びついていると私は思う。同じモチーフを見ても感じ方は、感じた方人それぞれで、モチーフ自体も変化していく。そこに何故それがあるのか、背景が彩りとなって私達の中に入ってくる。例えば、日本にもものには、念が宿るとかそんな考え方があるよね。それはすごく奥行きを持った考え方と言えないかな。平面を立体に見るそこには想像がある。うー駄目だ。これ以上は、私の手に余る、頭良くないから上手く表現出来ないし、これで恥ずかしい迷言大量生産を止めるけど……。ようは、ちょっと欲張りなんだな。でもそれがすごい。方向性が違う熱情を感じるし……終わります!
すみませんでした!有難う御座いました。失礼致しました。

2年前 No.42

オレンジ ★ogG8J80yh5_xEc

前に「水」でコメント残しているけど、、
今のわたしには必要な言葉でした。「言葉を友人にもとう」

そして、今のわたしには
「あなたの言葉が必要だ」と云います。

2年前 No.43

るるりら ★Android=7dpVyEtP9M

オレンジさん、泪さん
おはようございます。
わたしにとっても、
言葉を友人に持とう!は、必要な言葉です。


言葉を友人にもつとは、
人とのつながりを持つ
のと、イクオールだと
思います。

2年前 No.44

るるりら ★Android=7dpVyEtP9M

あと、ペスト氏の記事ロックについて、

私も、去ろうとした人間な
訳だけれど、ペストさんの
詩を読んだことで、ここを
去るのは 私にとって、大きな
損失だと思ったにもかかわらず
管理者にとって削除に値するようなレスしかつけられなかった自身が、悔しい。

宮澤賢治だって、生前は 理解されてなかった。彼のことばは、彼の生前は 人々の役には立たなかったとも言えます。しかし、少数の人は 賢治の言葉を未来に残した。

前衛が、この場におられ
それを認める人も居るならば
メビウスリングは、その名前に 恥じない場所となり得るはずです。

メビに輝かしい未来がありますように。

2年前 No.45

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

言葉って、絵の具みたいなもんだと思う。

2年前 No.46

@uui ★Android=rcBq9eCwBW

おはようございます。赤面。
私、こんなに偉そうなことを言っているけれど、私は、現代詩を書けません。文学極道でも、あなたには無理だと引導を渡されたくらいだし、そしてその判断は、正しかったと私は、思います。私は、詩人のプロを目指していませんし、ましてや、現代詩など、私には実力的にも知識的にも無理です。使いこなせません。人に認めて貰える作品を作り出すなんてとてつもないことなんです。
それに、一般的な詩とされるものさえ、私には手に余るものなのだから。でも、自分に不可能だからって、人の価値観の否定は、良くない。色んな表現を知って味わえた方がきっと、詩作が楽しくなると思います。自分が表現したいものを自分に合ったやり方でしていって遊べば良いんじゃないかな。仏教にも遊びって言葉がありますよね。私は、この言葉が好きです。失礼致しました。

2年前 No.47

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

>>47

才能とは墓石です。

だから僕は他人に何が出来るとか、無理とかいう話はしません。

他人の墓石について、そのひとがまだ死んでもいないのに、気安くべらべら喋るのは、下品な振るまいだと思っています。

2年前 No.48

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

泪さん

失礼しました。
敬称が抜けました。

2年前 No.49

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

展覧会の会場で、自作品に使った絵の具の話を延々としてるひとがいたら、観客から見てどうだろうか?

見方によっては面白いパフォーマンスかも知れないが、もし僕が観客なら、五月蝿いやつだとしか思わないだろうな。

絵の具じゃなくて、絵を観に行くわけだから。

2年前 No.50

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

どんなに絵の具の話をしても、絵の話にはならない。

2年前 No.51

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

色彩には色彩独自の論理がある。また、意味がある。

その点で、色彩と言葉は似ている。

絵の具には製法、素材、価値があり、他の絵の具との関係は他分野、例えば化学の論理に従う。

その点で、絵の具と言葉は似ている。

2年前 No.52

鈴木 海飛 @tropicalr ★Android=H1sfX6frQF

うっとり(*´ω`*)ウフフ

2年前 No.53

鈴木 海飛 @tropicalr ★Android=H1sfX6frQF

おじゃましましたー。 さーせん。

2年前 No.54

ハァモニィベル @eyesonly☆AVJdYWehU3w8 ★AyEkM0rDMA_KHM

むかし寺田寅彦が『異質触媒作用』という随筆の冒頭で

  >これだけの絵に使われている絵具の全体の重量は大変なものであろうと考えた。〔…〕こんな事を考えるほどに近頃はこうした展覧会の絵に興味を失ってしまったのである。批評などする気にはなれそうもない。

と書いているのを読んで、随分皮肉が利いてるなと思ったことがありました。

2年前 No.55

ハァモニィベル @eyesonly☆AVJdYWehU3w8 ★AyEkM0rDMA_KHM

言葉に、「ずっと友達でいましょ」と言われてそのままの人は、言葉とヨソヨソシイ関係の人よりはマシなんでしょうが、言葉と深い関係になった者を詩人というんでしょうね本来は。

2年前 No.56

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

アリストテレスは、友情が誰との間なら成立するか、について箴言を遺した。と、クッツェーが友人への手紙に書いている。

生きている人間を含む、生きている動物となら、友情は成り立つ。それ以外とは比喩に過ぎない、としたらしい。

もっともな話だ。
なぜなら、自ら喋るものとしか、友情は成立しないからだ。

犬は少なくとも吠える。
その点で、犬はコップより友人に向いている。

では、言葉は友人に向いているのだろうか。

2年前 No.57

ハァモニィベル @eyesonly☆AVJdYWehU3w8 ★AyEkM0rDMA_KHM

しかし、詩を「言葉」という目線でしか見ていないと、詩を色々と分類したりしてしまうんでしょう。もともと詩としての言葉を吐く人と、ただの「言葉」でしかないものまでそれを詩として見てしまう人というのは、けっして詩を「言葉」としては見ていないものです。

2年前 No.58

ハァモニィベル @eyesonly☆AVJdYWehU3w8 ★AyEkM0rDMA_KHM

>>57   (チャージの関係で、投稿前後しました)

  >>55>>56>>58 で、ワンセットの記事になります。




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>>57 蛾兆さんへ  花言葉によりますね。ミモザの花の(^^)

2年前 No.59

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

鈴木 海飛 さん

そう(*^^*)?


>>55
多摩美の、とある理論・批評系学課の入試課題は、【鉛筆デッサン】です。
だけど括弧書きがあり、(絵によらず、言葉による描写や説明も含む)のだとか。

道具は使いようですね。


>>56 ハァモニィベル さん
絵の具に『友達になりましょう。』と言われるほどのひとは、画家なんかなってる場合じゃないと思います。
そんな大天才は、画材屋で世界の頂点を目指すべきじゃないかな。

言葉はどうかなあ。

好きな言葉、とかなら僕もありますね。

2年前 No.60

るるりら ★Android=7dpVyEtP9M

蛾兆さん。

わたし、泪さんの『遊』のお話のときに、おなじようなこと 考えていた気がします。

つまり
蛾兆さんの言う、言葉のほうから
『お友達になりましょう』って、言われただろうお方として、白川静という方を、思いました。

2年前 No.61

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

るるりらさん

白川ほどじゃないけど、言葉が僕に語りかけてきて、しばらく愉しく過ごすことは、僕にもありますね。そう言えば。

まだ詩になっていない、最近の友達と言えば、こんなのかな。

・・・・・・・・・

1原子のとき

これは、とき、って言葉に捕まりました。

  水素原子 6.02×10^23個 の質量は 1g
  炭素原子 6.02×10^23個 の質量は 12g
  窒素原子 6.02×10^23個 の質量は 14g
  酸素原子 6.02×10^23個 の質量は 16g

みたいな文から、こっち(僕の脳内)に引っ越してきた転校生です。


2 リバーシブル シンデレラ

これはどこから来たのか、わからないです。何となく思い付いて、まだそのまんまです。

なぜか、あるときから僕はリバーシブル・シンデレラについて考えてるんですが、何なんだか(^^ゞ


3 レシート必要ですか?

これはコンビニ店員の中国系っぽいお姉さんから来ました。

必要かどうかと聞かれれば、『俺的には要らない気がするな。』とも思うんだけど、そういう話だろうか。
違和感が微妙すぎて会話には発展できなくて、そのまま、まだ考えてます。

2年前 No.62

ハァモニィベル @eyesonly☆AVJdYWehU3w8 ★AyEkM0rDMA_KHM

>>60 >>62

>【鉛筆デッサン】
というスレが立ったら面白そうです。勿論括弧つきで、
>(絵によらず、言葉による描写や説明
をする、という企画スレです。


また、
<<< 日常言語のなかの詩 >>>

という企画もよさそうですね。


話の流れから、そんなことを思いました。

2年前 No.63

鈴木 海飛 @tropicalr ★Android=H1sfX6frQF



ぶんちゃか♪ぶんちゃか♪
パッパラパラリラルルリラ♪
チンドン♪シャンシャン♪
チンドン♪シャンシャン♪

聞くもナミダ、語るもナミダ!!はっ!!
壮大なRPGゴロツキポエムクエストの世界に召喚されたガチョーウ大魔王(被害者)
瞬く間に世界はポエムモンスターに包まれた。

ここでたちあがるは、一筋の光。よっ!!
もはや天災勇者ねことばす!!
必殺技はぶん投げっぱなしリビドー
他にはない!!

今、世界が(テキトーにドーデモよく)動く。


ご紹介遅れましたぁ。
あるときは勇者ねことばすの背中を規則正しくあるく哀れな遊び人。

また、あるときは出会いOKサイト型詩人
「詩ヌマデアイ詩テ」のスレッド発起人!!

その名も鈴木 ○飛!!



この度ィ!!
詩と詞をつなぐチャレンジ企画!!
主題詩にて「詩ャRap」を立ち上げるのでぇありんす!
皆様にもきていただかないとぉ、
会場はlike a 通夜会場
しとしと雨がふってしまいまするぅーー。

今週の土曜日くらいの夜にスレッドたてますのでぇ。
どうぞ、ご贔屓にィ!!
よろしくお願いしますでありんすぅ!!

チンドン♪シャンシャン♪
パラリラルルリラ(確信犯)
チンドン♪シャンシャン
ぶんちゃか♪ぶんちゃか♪




adadadadadad

2年前 No.64

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

ハァモニィベルさん

ミモザの花言葉は、「友情」の他、「真実の愛」、「秘密の恋」、「感受性」、「堅実」、「エレガンス 」、「神秘」、だそうです。

どうやらイタリアでは、男性は三月のミモザの日に、奥方など身近な女性たちにミモザを贈り、あらためて口説いたりするらしいです。

マメですよね、イタリア男(^^ゞ
これだけ色んな花言葉があれば、大抵の関係の女性を口説けるね(笑)


・言葉で見る/言葉と詩の分類

僕はそうしない、というだけなのです。言葉で詩を分類するひとがいても良いし、その分類がそのひとにとって有益なら、十分悦ばしいと思います。

でも、言葉の特徴から『現代詩』ということを考えちゃうなら、僕は民衆詩派の旗揚げと、口語自由詩の主流化が現代詩の始まりであり、知らず知らず、自分はそれを継承していたんだなー、ということを考えてます。

とは言っても民衆詩派から百年。百年は長いですよ。
色んなタイプの素敵な詩が過去にあるし、僕も影響を受けてるから、簡単に言えないんですけどね。

>>63
鉛筆デッサンは、言い方が面白いですよね。
与えられたモチーフを鉛筆で描くのが課題。鉛筆で描くなら、言葉で書いてもOKという考え方みたい。

いまは美術系も、大学は試験の真っ最中。ですから、この話からテーマ化するなら、試験の邪魔にならないよう、四月以後がいいですね。

・日常言語のなかの詩

以前僕は、シベリア抑留を経験した石原の読書会を提案したことがあったけど、日常言語という角度なら、僕は石原をみんなで読むのが良いと思います。

ライト・バースが現代詩であることは既に何度か紹介したし、大岡や北園の口語自由詩も、童話詩もやりましたから。

2年前 No.65

ハァモニィベル @eyesonly☆AVJdYWehU3w8 ★AyEkM0rDMA_KHM

蛾兆さんへ


■ミモザの花言葉

  私の想定したのは、「友情」と「深い感受性」です。(深い感受性の持ち主となら友情も可能ということで繋がっています)それは、私が自分の(「翻訳詩」)スレの課題にした、大手拓次の詩を読み解くキーになっていました。
ttp://mb2.jp/_aria/850.html#S54



■ >鉛筆デッサン

 試験問題そのものだとアレですから、あくまでも詩として(など)条件設定をいじる必要はありますね。
 既に、一本さっきの場所に書いちゃいましたが(笑)


■日常言語のなかの詩

 これは、何気なく、日常で発する言葉を、「おや、これは詩だな」と発見したら、投稿するという、そんなイメージで提案しました。蛾兆さんが、挙げておられた、「とき」とか、「レシート・・・」とかを受けて考えた企画です。
 例えば、ある女性が男性に、「あなたが好きです。失礼しました。ごめんなさい。」って言ってそそくさと立ち去ったとします。このセリフは、私なら、ああその人の詩があるな、と思うわけです。そういうのを、投稿者それぞれに、見つけたら、状況とセリフを投じる、というそんなスレを構想しました。
 (日常言語で書いた詩とか、書こうよ、という意味ではありません)


■詩論をめぐっては、正解はないので、議論じたいが、(誠実なものであるなら)面白く、かつ、ためになるのだとわたしは、そう思っています。

2年前 No.66

蛾兆 ★SOFTBANK=1EUZJOYJie

>>64 鈴木 海飛 さん

お誘いありがとうございます。


ハァモニィベル さん

日常言語のなかの詩、なるほどです。
散文(エッセイまたは批評)になるのかな。

やってみないと判らないけど、『あえて詩を書かない』ということになるかも知れません。そのつもりが詩になっちゃうのかも知れないし。面白いかも。

2年前 No.67

るるりら ★Android=7dpVyEtP9M

をお。一気に企画が
目白押しですね。

近々なのは、ラップですね。鈴木海飛さん お誘いありがとうございます。土日は ネット接続時間が短い私なので、私の予定は未定ですが
楽しい会に きっとなるとおもいますyo_

2年前 No.68

鈴木 海飛 @tropicalr ★Android=H1sfX6frQF

詩ャrapご参加誠にありがとうございました。
詩1や詞板で活動されているウルトラすげぇ詩人達を呼び込めない自分の実力不足は次回の反省する点として考慮し、

普段みないstyleでのうたをたくさん投稿していただいたことにわたくしすべてを皆様に感謝いたします。

ふふふ。楽しかったよ。ありがとう。

今度は皆様の企画にも是非また参加させてくださいね。
それでは、失礼致します。ペコリンコ

2年前 No.69

@uui ★Android=rcBq9eCwBW

>>48
蛾兆さんへ

>才能とは墓石です。だから僕は他人に何が出来るとか、無理とかいう話はしません。他人の墓石について、 そのひとがまだ死んでもいないのに、気安くべらべら喋るのは、下品な振るまいだと思っています。

このお言葉の意味について、ずっと考えていました。わかったのは、私は浅いということだけです。簡単に死を考えたり、簡単に答えを出したり、簡単に自分自身に線を引いたりします。このことを思うとき、まるで、宇宙空間に放り投げられたかのような心地になりました。上手くまだこのもやもやとした思いを纏めることかないませんが、何故だかひどく心許なくなるのです。ただ、間違いなく、私は、感謝を感じているから、今更ながらお礼を。有難う御座います。まだ、答えは出そうにありません。

2年前 No.70

@uui ★Android=rcBq9eCwBW

>>50
絵の具のお話で、思い浮かべたのは、日本語特有と言われる、異様な同音異義語の多さです。日本語の失われていった発音。同音異義語を思う時、昔の日本の人たちの……大らかさを思います。失われていった発音を少し勿体なく思います。言葉の話は、あっても面白そうと私は思いました。煩いと思われる方の横で目を輝かせているような気が致します。

2年前 No.71

るるりら ★Android=7dpVyEtP9M

泪さん、おはよう。

三重苦のヘレン・ケラーは、水の意味が理解できたときが、開眼だったわけだけど、頂いた水を描いた視覚詩の意味は、よくわかんなかったよ。

しかも、描きたい絵には なってないらしいね。だったら、私には わかるはずないよね。

>>71
発音されなくなった文字に【を】ってのがある。かな文字 成り立ちは、【遠】。目的格の助詞として、最適だと思う。ところで泪さんは私に何【を】、言いたかったのだろうなあ。

【遊】という文字が 好きみたいだね。【遠】と同じ しんにょうだよね。【遊】は、白川静さんの好きな文字だよ。

子供と、旗と、道が 関係してるよ。

実は、昨日。わたしはリアルで凄い出会いがあったの。ヘレン・ケラーがサリバン先生に水を おしえてもらったくらいの衝撃だった。

だから、泪さんの一見 不思議な言も、ご機嫌に 受け止めている私だよ。ただ、なんか不思議は不思議だね。

私は、最近、旗の詩を書いてた。それは、漢字の成り立ちから言えば、あなたの好きな【遊】 と、無関係ではないなんて素敵だと思う。

2年前 No.72

@uui ★Android=rcBq9eCwBW

>>72
好奇心旺盛な、るるりらさんに、下手を打ったなと反省しております。あんなお粗末な視覚詩、ヘレン・ケラーの開眼と並べられると、穴を掘って埋まりたい気になります。
くすくすくす。
川ですよ。川を縦ではなく、横で見立てたんです。ミステリーなら、見立て殺人ってやつです。(また適当な……汗 すみません。笑)
私は、視覚詩は、一枚の絵って理解があって、……でも描いてみたら、思った以上に難しかったなー。しかも、理解されるかも怪しい試み。
ふふ。
酔狂で面白いって、感じました。
あの、流 と、人は、空白があって、描きたかった図は、川の一部になっていて、まんま、川に人が流れてる格好になってる。まぁ、アホか。と笑ってやって欲しいな。と。文章自体がブーメランになってるんです。お前が言うなってね。視覚詩の批判をするのに、自分の実力見せないとフェアじゃない。で、その実力がお粗末だったっていうお笑いです。お目汚し失礼致しました。
素晴らしい出会いですか。良いなぁ。本当に素敵な開眼だったのでしょうね。そんな素敵な話になんともお粗末で申し訳ない。失礼致しました。
有難う御座いました。

2年前 No.73

るるりら ★Android=7dpVyEtP9M

ふーん。そうだったんだね。

( ̄▽ ̄;)。あなたが、そんな視覚詩を書いていた日に、私はリアルに 川のそばに長い時間いたよなー。もしや、千里眼なのー?

だけどさー。川を、横にしたら 三じやね。笑

うん。遅ればせながら、笑った。ではね、また。

2年前 No.74
ページ: 1 2

 
 
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