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クラシックが好き

 ( 音楽掲示板 )
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@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

クラシックが好きな方、書き込みをしませんか?

CD、コンサート、ネット等自由に語りましょう。

わたしは最近はコンサートに行かないので、近頃の演奏家などの情報提供も歓迎です。

ページ: 1


 
 

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

わたしが一番好きな曲。

ブラームスのピアノ協奏曲第2番。
演奏は色々聞いてきましたが、やはりバックハウス+ベーム/VPOが一番好きです。

実演ではツィンネルマン+小澤征爾が記憶に残っています。
とにかく指が回る。
小沢のバックも良くて熱気あふれる演奏でした。

第3楽章で泣いている観客が居ました。
これは謎です。

4ヶ月前 No.1

ハルアカ @hrak531☆xv1xHES0Z.w ★cBeEvedKCx_mgE


わたしは、クラシックが好き、というわけでもなくもありませんが、
一応ヴァイオリンを習っているので人並み以上には聴きます。

好きな曲は
→→ボロディン ダッタン人の踊り
  チャイコフスキー リラの精の踊り

でしょうか?


今、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番ト長調を練習しています。

4ヶ月前 No.2

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

ツィンネルマン→ツィンメルマン

4ヶ月前 No.3

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

>>2

ハルアカさん、初めまして。

「リラの精の踊り」は名前を聞いたことがない曲だなと思ったら、「眠れる森の美女」の中の曲なのですね。
「眠れる森の美女」では有名なワルツを一時毎日聴いていました。

わたしはウインナワルツからクラシックの世界に入ったので、ワルツは全般的に好きです。

>今、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番ト長調を練習しています。

わたしは楽器を弾けないのでうらやましいです。
よく言われますが、モーツァルトは難しいですか?
音符が少なくて演奏のアラが出やすいとか。

4ヶ月前 No.4

ハルアカ @hrak531☆xv1xHES0Z.w ★cBeEvedKCx_mgE

>>4  初めまして!
    モーツァルトは…そこら辺のレベルになると大体難しいですね…。
    技術的にはそこまで難しくはないと思いますが、表現力が問われる気がします。
    と言っても、そこまでわたしも詳しくはないんですが(汗)。

4ヶ月前 No.5

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

ハルアカさん

わたしはモーツアルティアンではありません。
好きな曲はありますが(リンツとかピアノ協奏曲23番や27番とか)、彼の代表作を全て聴いたとは言えません。

ハルアカさんは音楽の勉強をされたのですか?

わたしも大学生の頃にリコーダーとギターのアンサンブルを組んでいたことがあります。
今では全くリコーダーは吹きませんが。

ブリュッヘンが指揮に向かっていったのもなんとなく分かります。
ダイナミックスという点ではリコーダーは貧弱ですから。

4ヶ月前 No.6

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

ブラームスの曲は人工的で自然さに欠けるという人がいます。

ですが彼の晩年のピアノ小品集Op.117〜119は穏やかな諦観が自然に綴られています。

演奏はルプーのものを聴いています。
ケンプも良いですね。
話題になったアファナシエフの演奏は以外と早く飽きてしまいました。

実演で聞いてみたい作品集です。

4ヶ月前 No.7

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

ベートーヴェンは偉大です。

クラシックを聴き始めた頃は彼の交響曲ばかり聴いていました。
特に7番はお気に入りでした。

最初に聞いたのは60年代のカラヤン盤でした。
その後、フルトヴェングラーやクレンペラーなども聞きました。

それぞれの演奏に良さがあります。
明快なカラヤン、ライブ感満載のフルトヴェングラー、立派としか言い様がないクレンペラー。

7番は実演では案外聞いていません。
ベーム/VPOの75年来日時のコンサートにも行きましたが、あまり記憶に残っていません。

話は戻りますが、ブラームスの第2ピアノ協奏曲をリヒテルが弾いたのを聴きに行きました。
このときの演奏も全く覚えていません。

わたしの体調や心理状態も関係していると思います。
演奏者も出来に波があるでしょうし、名演と呼べる演奏に出会うのは意外と少ないのかも知れません。

4ヶ月前 No.8

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

今、ブラームスのインテルメッツオを聞いています。
演奏はアファナシエフ。

昔からブラームスは秋の季節が似合うと思っていましたが、春は春で心にしみてきます。
ちょっと寂しいことがあった日などは特に効きますね。

後期のベートーヴェンの弦楽四重奏曲やピアノソナタなどにも同質の感想を持ちます。

古今東西を問わず晩年の人間の心はみな似ているのかもしれません。

4ヶ月前 No.9

萌亜里 @mevius0421 ★Android=EH6j5kbk6g

カラヤン演奏のホルストの組曲惑星のCDもってます
大好きですー
火星が荒々しくうるさかった…軍神だから…( ̄ー ̄)そういうの苦手だなぁ…もめ事とか戦争とか…
他は綺麗な音で癒された

4ヶ月前 No.10

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

バッハの曲では室内楽が好きです。

それも無伴奏の弦楽曲。

無伴奏チェロ組曲はあらゆるチェロ曲の中で最高の作品だと思います。
チェロの音の帯域は人間の声に近いと言われます。
わたしは声楽はあまり聞かないのですが、器楽曲だと抵抗感がありません。

無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータはあらゆる器楽曲の中でも最高傑作だと思います。
一挺のヴァイオリンが作り出す小宇宙。
この曲を聴いていると他の曲は全て余分なものに思えてきます。

深夜に低めの音量で心静かにこれらの曲を聴いていると落ち着きます。
そんな時間が持てるのは幸せだと思います。

4ヶ月前 No.11

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

>>10

こんにちは。

木星は平原綾香のカバーで脚光をあびましたね。

わたしもカラヤン演奏の「惑星」を持っていました。
オーケストラがウィーンフィルだったので金管楽器の音が独特な「惑星」だったのを覚えています。

もう一枚、ボールトの演奏も持っていましたが、こちらはスタンダードといった雰囲気の演奏でした。

友達はメータの演奏を推薦していましたが、いまだ未聴です。
最近のことには疎いのですが、現在のスタンダードは誰の演奏でしょうね。

4ヶ月前 No.12

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

わたしはブルックナーの交響曲も好きです。

7・8・9番も当然好きですが、6番がとても好きです。
7番が優美だとよく言われますが、6番も7番に劣らず優美です。

随所にすてきなメロディーがあふれています。
第2楽章や第4楽章は本当に美しい。

実演では朝比奈隆のものが一番印象に残っています。
第1楽章と終楽章の含みの無い終わり方が強烈に頭に残っています。

もうこの曲のあれ以上の演奏はないかもしれません。

3ヶ月前 No.13

ユウ ★Android=qzmfaXzLLa

ショスタコーヴィチ、バルトークを聴きます。


バルトークですと、「ヴァイオリン協奏曲」を、好んでます。

3ヶ月前 No.14

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

>>14

ユウさん
初めまして。

ショスタコーヴィチは今まであまり縁がありませんでした。
聞いたのは有名な5番の交響曲と8番の弦楽四重奏くらいでしょうか。
(そう言えばN響の定期で「森の歌」を聞きました。)
ユウさんのお勧めの曲はありますか?

バルトークはわたしも好きな作曲家です。
ヴァイオリン協奏曲は2番の方でしょうか。
わたしはチョン・キョンファ演奏ののCDを聞いていました。

バルトークと言えば弦楽四重奏曲が真っ先に頭に浮かびますね。
音大作曲科出身の知り合いに聞いたところ当時、音校では4番のカルテットの楽譜を持ち歩くのがはやっていたそうです。

最近の研究でバルトークはアスペルガー症候群だったのではなかったか、という話を聞きました。
あの厳密さへのこだわりはそうなのかなと思わされます。

3ヶ月前 No.15

ユウ ★Android=qzmfaXzLLa

いや、語れるほど僕は詳しくないんだなーと…


ゾルタン・コチシュの「ルーマニア民俗舞曲」のCDが初めて買った物でしたね。その人が少しまえに亡くなったので、寂しかったですよ……


協奏曲は2番も、何かCDをもってます。誰かから借りてコピーしたもので。


今から妻とラヴェルの「ボレロ」を聴きに行くので、あと何か、あったんだね。他に曲目が。

3ヶ月前 No.16

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

>>16

ユウさん

コチシュは亡くなったんですよね。
以前は若手扱いでしたが...。

奥さんとコンサートに行かれるのですね。
わたしの奥さんはクラッシック嫌いです。
付き合っていた頃に朝比奈の第9を一緒に聴きに行ったのですが、1楽章の間に拒絶反応が出て、途中で帰ってしまったことがあります。

一人で行くのもつまらないし一時はクラシック音楽から遠ざかっていました。
良い演奏だったら詳しいことを教えて下さい。

3ヶ月前 No.17

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

ドヴォルザークの交響曲。

クラッシックを聞き始めたころは「新世界」ばかり毎日聞いていました。

「新世界」は今でも好きですが、7番や8番のほうが今はしっくりきます。
7番はブラームスの影響がある作品。
構築的ですが、美しいメロディーはさすがドヴォルザークといったところ。
第一楽章第2主題の夢見るようなメロディーは素晴らしいです。

8番はたぶん彼のベストの作品。
特に第3楽章はノイマン/チェコフィルの演奏を実演で聞いたときに涙が出ました。
美しかったです...。

3ヶ月前 No.18

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

後期のベートーヴェン。

天に駆け上っていくような中期の「傑作の森」の作品群もよいですが、後期の作品群はわたしは若い頃から好きでした。

第9もいい曲ですが、わたしは特に後期の弦楽四重奏曲やピアノソナタが好きです。

カルテットでは14番か15番どちらをベストとするか迷います。
構成的には14番が優れていますね。
当時は前衛的な曲だったのではないでしょうか。

メロディーという点からは15番の終楽章が圧倒的に素晴らしいです。
このメロディー、第9交響曲に使う予定だったと聞いたことがありますが、シンフォニーにしたらどんな風になっていたか想像できません。

ジュリアードSQのロバート・マン引退記念公演でこの15番とラズモフスキーの3番を聞きました。
戦闘的なベートーヴェンと揶揄されるジュリアードSQの演奏ですが、わたしは切れ味鋭い彼らの演奏が一番好きです。
ラズモフスキーの3番終楽章はCD同様速いです。
そして傷一つ無い演奏。

この演奏会はわたしが実際に聞いたコンサートの中でも上位に入る名演だったと思います。

3ヶ月前 No.19

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

M.ラヴェル。

最高傑作は「ダフニスとクロエ」だと思いますが、細々とした小品にも良い曲が多いです。


「ラ・ヴァルス」、「亡き王女のためのパヴァーヌ」、「ソナチネ」、「古風なメヌエット」等々。

でもわたしが一番好きなのは「クープランの墓」。
ベートーヴェンのような力強さは無いですが、メルヘンチックな世界がたまらなく好きです。
(特に「メヌエット」。)

ピアノ版と管弦楽版がありますが、どちらを聞いても素晴らしいです。
ピアノ版は楽譜が音符で真っ黒だそうです。
あの簡素な世界が超絶的なテクニックに支えられていることを思うとモーツアルトと逆の意味ですごいと思います。

3ヶ月前 No.20

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

セザール・フランク。

音楽界の賢者にして聖人。
彼の一曲だけの交響曲を聞くと、天上の世界へのあこがれを感じます。
音楽的には転調の快感。

フランス文化圏の音楽とは一味違います。
(といってドイツの音楽とも違いますが。)

ずっと聞いてきたのがカラヤン指揮、パリ管弦楽団の演奏。
それもCDよりもLPレコードの方が圧倒的に音が深いです。

わたしはあまり良いカラヤンファンではないですが、この演奏とヴェルディの「レクイエム」の演奏は例外です。
一度だけベルリン・フィルとの来日公演を聴きに行きましたが、5000人収容の普門館での演奏で、遠くで音が鳴っているだけ、という体験をしました。
こんなところがビジネスライクだと非難されるところなのでしょうね。

3ヶ月前 No.21

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

F.ディリアス。

大学時代に買った「夏の歌」というアルバムの装丁が水彩画があしらってあって素敵でした。
彼の音楽も油彩画というよりは水彩画。

透明で叙情的なメロディーが印象的でした。

三浦淳史が「いじめっ子にはわからない」と評した彼の世界。
今でも彼の曲を聴くと優しい気持ちになります。

3ヶ月前 No.22

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

>>22

済みません、ディーリアスという方が一般的な表記のようですね。

3ヶ月前 No.23

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

武満徹「系図(ファミリー・トゥリー)」。

語り手の少女とオーケストラのための作品。
NYフィルからの委嘱作品で若者たちのために書かれました。

少女が家族一人一人について語っていきます。
音楽は暖かいですが、彼女の家庭はあまり幸せでは無いようです。

初演は遠野なぎこの語りでした。
いまの彼女は大人になってしまいましたが、初演時は可憐でした。

この曲を聴くと、ああこんな家族もあるんだと思います。

2ヶ月前 No.24

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

ドヴォルザーク「新世界より」。

わたしがクラッシック音楽を聴き始めた頃、この曲を毎日聴いていました。

演奏がアンチェル/チェコフィルだったのも、偶然とは言え、幸運でした。
その影響でわたしにとっての新世界は感傷的な曲では無くて直線的で剛直な曲です。

以前、この曲をノイマン/チェコフィルで生で聴きました。
そのスタイルはアンチェルとさほど変わりませんでした。
オケに伝統的なスタイルが染みこんでいるのだと思います。

2ヶ月前 No.25

@awkgrepls ★McXQvHn3ST_Xrr

バルトーク「管弦楽のための協奏曲」。

晩年の「わかりやすくなった」バルトークを代表する曲。
ある評論家は長い航海を終えて港に戻ってきた船に例えていました。

妥協を許さなかった若い頃の作品と比べると人生の年輪を感じます。

同じ評論家が、ピアノ協奏曲第3番はモーツアルト、無伴奏ヴァイオリンソナタはバッハ、そして管弦楽のための協奏曲はベートーヴェンへのオマージュでは無いかと書いていました。

ドイツ系の指揮者が晩年になるとテンポが遅くなるという現象といい、人間のライフサイクルが作品に反映されているのですね。

2ヶ月前 No.26
ページ: 1

 
 
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