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☆キングダムハーツなりきり☆リア雑編

 ( なりきり掲示板(リアル雑談) )
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リュック ★Q0aC7VSAhpU

リュック:(以下リ)やッほ〜♪盗みが得意なリュックだよ〜♪
お宝どこにあるのかなと探ってたらこんなところにも掲示板というお宝発見!
ここは『リアル雑談』だってさ。本体〜みんなにも説明して〜。

本体:(以下本)あー実はここにもKHがあれば楽しいかな〜と思って。
リ:えっ!?そんな理由で!?
本:え〜だって『楽しいければ』いいでしょ?『楽しければ』!
リ:はいはい。・・・という事でストーリー編とリア編と同じ設定です。でしょ?
本:あーばれたか〜。
リ:あんたの性格だからバレバレ。
本:・・・という事でキャラリストです。
〜〜〜〜〜キャラリスト〜〜〜〜〜
リュック
ソラ
リク
カイリ(以前いましたが最近来ていないので分かりません)
ナミネ
ロクサス
アクセル
マールーシャ
ラクシーヌ
デミックス
本:え〜と。まだいたっけ?キャラリストに入っていない方は直ちに連絡ください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
次にオリリストです。
〜〜〜オリキャラ〜〜〜
ネイ・ロイ(リュック同一人物)
コール
ロキ
シュウ(シュウガ)
恋田 詩音
シルア
本:こちらも入っていなければ連絡ください。私すぐ忘れる性格なので・・・。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
です。
リ:えーと何々?『ルールは明日にします』?
本:あー!!それ私が言う役目!!
リ:はいはい。
本:後、『オリキャラはなるべくカタカナキャラにしてください』
リ:必ずこれを読んでから入ってね〜。
本:あ、今回はナレーションの方も募集します。
リ・本:では・・・3・2・1・スタート!!!!

2007/06/04 11:30 No.0
メモ2016/04/23 13:12 : 参加者募集中! @allendgw★iPhone-NFkiZvBDY0

この記事メモは自由に編集書き込みして下さい♪

お、お願いします!!!(切実)


【このスレの概要とキャラ募集】

なりきりストーリー板にある☆キングダムハーツなりきり!というスレとの繋がりが少しあり、現在はオリキャラのプロフィールやスレ内で使われた専門用語のようなものもそちらの方に記載されています。

けれど、スレ間との繋がりがあると言ってもそれぐらいで、もしもキングダムハーツが好きでちょっと入ってみたいなと思っている方がいらっしゃいましたらすごく嬉しいです!

キングダムハーツ、FF、すばらしきこのせかいの原作キャラ、オリキャラ等々、KHシリーズの本編中にまだ登場していないキャラでも大丈夫です! 是非ご参加下さいませ^^


【今後のイベントについて】

ハートレスの新たな組織「カタストロフ」が登場した事により、カタストロフのメンバーを募集しています(*´ω`*)

詳しくは>>606参照かライフ本体様にアタックGO!!((オイ


【オリキャラのプロフについて】

>>0でリュックが説明されている通り、オリキャラで参加される方はプロフの書き込みをお願いしておりますっ。

なりストのスレの方にプロフが載っている方も、キャラの成長に伴いもし内容を変更や追加したいと思っている方もどうぞ書き込みの方を!


☆キングダムハーツなりきり!U→☆http://mb2.jp/_nrk/15944.html

前スレ→http://mb2.jp/_nrk/13612.html


☆キャラリスト☆

(IDを消してみました。「&」は二役以上されているという意味で、少し読みにくくなってしまいましたが;; オリキャラはプロフがある場合はそちらのページを載せています)

グーフィー

ドナルド&王様

リュック&ネイ&ロイ

ライフ>>553>>561&シアン>>588&イシン>>606&リク&アステア>>644&テュナトゥス>>681&ロクサス

リトネット>>598&ムク>>614マリーネ>>608&マレフィセント

ソラ&コール>>593&リエット>>475&フラマ>>597

シュウガ>>572&マイ>>442&ホツマ>>611&アクア

仮面の鍵使い>>575&ユウ>>432&ニナ&レイ>>435&テラ&ヴェン&ヴァニタス&リア


…続きを読む(18行)

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ネット @018 ★Android=poOSf9qZaK

【レディアントガーデン;マーリンさまの家;リトネット】

目を覚ますとそこには優しい顔をしたお姉さんがいた。
あと、さっきの強い人と忍者っぽい女の子、それからパソコンのまえにいるおじさん。

「うん、大丈夫。……マレフィセントは?あの仮面の男は?」

あの後どうなったのか、あまり覚えていないのだ。
自分がノーバディと知られてしまったことも


ただ、マレフィセントの忠告だけは覚えている。
『たとえ、ノーバディのお前でも心があるかぎり、ハートレスになる可能性がある。その時こそお前は私のものだ。』


あの言葉だけは明確に覚えている。

≫その場all

【ディスティニーアイランド;小屋;ムク】

小島?なんでこんなところにいるんだろう。
とりあえず、名前を聞かれたので。

「私はムク……あなたは…ゼアノートにそっくりだけど違うのね」

リクをみて、ゼアノートにそっくりだという
おそらく、ゼアノートのハートレスにからだを乗っ取られたり、闇の住人になっていた影響だろうか。

≫リク ソラ

【マリーネ;ダークインモートリティ;黒い城】



「あーイライラする……なんなの、あの私にそっくりなやつ、なんだか気にくわない。
ねえ、イシン…あいつ、いまどこにいるの、直接あって確かめないとずっとイライラしっぱなしだ。」

イシンの後ろから不機嫌そうな顔と声で話しかける。
さっき映っていたリトネットをみてやたらといつも以上にイライラしている。

≫イシン

1年前 No.638

統我 @maohtouga☆6t017XqKjN. ★iPhone=ZN6DM5fBpT

「彼の咎は、私の罪…」

「償う為に、私は生まれた…」

「私はシュウガに…会いたい」

レイナ・トーヴァー
年齢:本来であれば享年21歳、それからの年齢は不詳
性別:女性
使用武器:槍のような刃のついた錫杖(生前から使用していたもの)
主に魔法を駆使して戦い、特に召喚魔法を得意とする。…が、疲労が半端ではないらしく、滅多には使わない。ファイア系魔法、エアロ系魔法、リフレクも一応使用。(だが、曰く一応使えるけど守るより敵を潰した方が早く戦闘終わるんじゃね?とのことで滅多に使用しない。寧ろ使える事すら黙ってる)
本来であればこちらの世界では失われた…もしくは元々存在しなかったヒール系魔法(ファイナルファンタジー無印でしか見たことないや、ヒール系)や、レイズ系魔法をも使用する。
性格:大きく言えば二面性がある。
大多数の人には、敬語で話しお淑やかさ、清楚さを感じさせるが時たまその敬語のまま慇懃無礼な物言いをしたりする。
その反面、シュウガにだけは砕けた物言い、そして男っぽい口調で話す。
ぶっちゃけた話がシュウガにデレ(ry
根は素直でそこそこ騙されやすいが、頭はそこそこいい方。
容姿:オレンジに近い金髪のロングで、後ろで結わえている。いわゆるポニーテール。目の色は赤。
上半身が白で下半身が黒の巫女服を着用。普通の袴は動きづらいとのことで、膝上までのを着用。

備考:シュウガの嘗ての恋人。
シュウガが生まれた世界とされる場所で、戦死したとされる。
そしてその際にシュウガ自身の呪いともなった不定期な転移能力も授ける事になったらしい。
世界が違ったからかなんなのかは知らないが、ノーバディでもハートレスでもなく人間として生き返る。理由は不明。
お腹辺りに殺された際に刺された傷が未だに治らずになっているため、腹を見せる事を徹底して断るスタイルを貫く。
生き返った際に、死んだ時の記憶がそのままだった為にシュウガを追って世界に旅立つ。のだが、手掛かりは微塵もなく、探してるうちに様々な目にあった為に戦闘技術を自分で磨き護身術としている。
そろそろシュウガに会えるんじゃないか、とか淡い期待を抱きつつ世界を渡り歩いてるうちにディスティニーアイランドに辿り着く。


シュウガは、彼女が死んでしまった事を忘れた事はない。というよりかは如何に記憶を無くそうとも彼女の存在だけは心に染み付いてしまっている為、忘れる事は出来ないらしい。シュウガ曰く、今でも夢に見る事がある…らしい。


(とりあえずデスティニーアイランドに訪れた子のプロフだけ投下しときますね…!その他は次に回します!)

1年前 No.639

統我 @maohtouga☆6t017XqKjN. ★iPhone=ZN6DM5fBpT

(デスティニーアイランド/浜辺:レイナ)
浜辺に出たレイナは近くに気配を感じた。彼が放つ闇とは違う。この感じは…光か。
彼ではないと判断したレイナは、また別の気配を感じる。
…光が一人、闇が一人…そして、光と闇が入り混じったような気配を感じる。この闇の気配に、彼と似た感じがする。そう判断したレイナは、その気配を感じた小屋の方へ足を向ける。

(レイディアントガーデン/空き家:シュウガ)
「おーう、任せとけー」
と、半ば無責任気味にシュウガは外に出るコールへ声をかける。
ホツマはいつの間にかパチンコ屋に出掛けていたようだ。
行ったものは仕方無い、とばかりにシュウガは仮面を外し自前の眼鏡をかける。
そして、窓辺に寄りかかるように座る。いつでも戦えるように斧を手の届く範囲に置くのを忘れない。
そう言えば今までずーっと座るタイミングが無かったな、と思いつつマイの方を見る。
ライフの看病に忙しいのか、こちらを見る事はなかった。
娘、なのになぁ…と思いながら天井を見上げる。
する事も特にないので、マイだけでは心許ないしホツマはパチンコ屋行きやがったし、とりあえずこの空き家に残りライフとマイの護衛でもするか、と思った刹那。
ライフの右手が動いている。意識が戻ったのか、とマイに確認しようとした瞬間。
そこには自分が使っていたキーブレードと同じものがライフの手に握られていた。
不思議に思い、キーブレードを出そうとするシュウガ。

出ない、だと…?

キーブレードが出る気配がなくなった。まるで、キーブレードの所有権を失ったかのように。

目を見開くシュウガ、そんなシュウガの様子を心配そうに見守るマイ。

自分はキーブレードに見捨てられてしまった。
キーブレードの勇者であるという記憶さえ失ったかのように思えた。

…もう、自分は必要ないのではないか。
そう考えてしまったシュウガは、思わず外に駆け出してしまった。

行く宛もないまま、足が進む方へと。
ここから消え去りたいという心を抱いたシュウガは、全てから逃げるように外へ、駆け出していた…。>ライフ、コール、周辺ALL

1年前 No.640

参加者様募集中です♪ @seromine☆3nwX2aWGfrQ ★Android=pyILChjicb

【デスティニーアイランド/小屋/ソラ】
「そうかな?俺にはリクはリクにしか見えないけど……ムクにはそう見えるのか?」
目覚めたばかりのムクの話を聞いて小首を傾げてみせる。それからリクの方に目を向けるが、噂の人物に似ているかどうかは自分には分からなかった。同じ銀髪だという特徴こそあるものの、そもそもゼアノートという男は本来老人の姿をしていた筈だ。承認試験の最中には若者の姿で現れた時もあったが、彼女が言っているのはそのゼアノートの事なんだろうか。
「なぁムク、君の知ってるゼアノートってどんな奴だった?」
気になり彼女にそう問いかけながらーーリクの後ろへと移動し後ろから両手で彼の頬を挟んでは引っ張ったり動かしたりする。
「こーんな事したって怒ったりしないのが、リク!俺の友達だよ。で、俺はソラ!」
ゼアノートの奴はこんな事されたら怒るに決まってると勝手に決めつけながら。そこで不意に、小屋の外に何者かの気配を感じ、扉の方を見る。
「外に誰かいる?」>リク、ムク、レイナ、all

【レイディアントガーデン/マーリンの家/フラマ】
扉の先ではノックの音に気付いたと思われる数人の若者達と視線があった。その内の顔に傷のある青年に「お前は誰だ?」と問い掛けられて、何と答えたものか困ってやんわりと首を横に振るが、此処に来た理由ぐらいは話さないといけないか、と思い直して自身の摩耗した記憶を探る。
「ああ、うん、名前……名前なら、フラマと呼ばれた事はあるよ。鍵がかかってなかったみたいだから、入っていいのかと思った。駄目だった?」
鍵が掛かっていれば当然開けられないので立ち去るしかない。「どこかおかしいかな」と言いたげに若者達を見ながら曖昧な笑みを浮かべる。そこでゆっくりとリトネットの方に視線を動かすと、外で感じていた闇の気配の一部が彼女にも纏わりついている事に気が付く。
「君もさっき、屋上にいたのかい?」
リトネットにそう質問をする、とーーそろそろ限界だどうにかしろと言わんばかりにお腹の音が鳴る。ああ、そうだった、とまた思考がぐるぐると変わる。
「ところで、何か食べ物はないかな?出来れば温かいものを入れたい気がするんだけど…」
>レオン、リトネット、all

【レイディアントガーデン/アンセムの研究室/コール】
空き家を出た後、すぐに闇の回廊を開いて向かった場所は、嘗てこの地を治めていた賢者アンセムの研究室。
住宅街のレオンやリトネットの事が気掛かりではあったものの、先に話しておきたい人物がそこにはいた。
「……やっぱりここにいたね、コール」
壁にもたれながら書物を読み進めていた青年の手が止まる。コール、と呼ばれた彼は怪訝そうな顔をして此方を見る。
「……その名前だとややこしいだろう。此処にいる俺はーー向こうの世界で言うと、界って呼ばれていたんだろ?それで呼んでくれればいいさ」
向こうの世界。それは自分にとって本来いるべき元の世界の事だ。そして目の前にいるこの青年は、平行世界の、言わば自分の元の存在に当たるのだがーー。
「じゃあ、カイ。君はハートレスに詳しいだろ?ここ最近で、極端に強くなったハートレスに心当たりはないかな?」
「……何かあったのか?そう言えば、城の外が騒がしい様だったが」
ぱら、と彼の手が次のページを捲る。視線は此方を向いたまま、表情は一層険しくなっている。かくかくしかじか。彼にこれまでの経緯を説明する。ハートレスの出現、そして仮面の男の脅威を。説明している間、カイは腕を組みながら何処か遠い目で、ゼアノートの肖像画を見ていた。
「……仮面の男か。嫌な感じしかしないな」
>アンセムの研究室all

【レイディアントガーデン/住宅街/リエット】
街を歩いていると、遠くの方にシュウガが何処かへ走っていくのが目に入る。
どこ行くんだあいつ、と何となく思いながら首を突っ込まない様に踵を返そうとして、やっぱり駄目だ、と彼が去った方向へ振り返る。
シュウガに関しては、自分がノーバディだった頃の記憶もあり色々と気になって仕方がないのだ。
「なんか、あったのか?」>シュウガ、住宅街all

1年前 No.641

ネット @018 ★Android=poOSf9qZaK

【ディスティニーアイランド;小屋;ムク】


似ていないと言うソラに首を傾げる。
そして私が知っているゼアノートとはどんななのかと聞いてきた。

「私が知っているゼアノートは、銀色の髪で少し長髪で、肌は白くて、いつも私たちをガラスにいれて閉じ込めて………?あれ……私…たち?……」

アンセムの特徴を話していると、急に脳裏に研究所にいたときの記憶が過った。

私たちを閉じ込め研究していたゼアノート、近くにはアンセムと呼ばれる男、アンセム……そういえば

「私が知っているゼアノートは、ある日突然、自分はアンセムだって名乗りはじめてた。
そして、私たちは用済みだと……いって」

そこまでいうとまた震え始めた。
さっきまで、闇をさ迷っていたのが怖かったのか思い出したくないらしい。

≫ソラ リク

1年前 No.642

ネット @018 ★Android=poOSf9qZaK

リトネット、ムク、マリーネについてのアンセムレポート

○月×日

今日、新たに生み出されたハートレスとノーバディ

とある少女の心が闇に染まり、ハートレスになった際、なぜかノーバディが二体生まれた。

ハートレスのほうは狂暴で暴れだしすぐに闇へと消えていった。
気のせいかも知れないが、あのハートレスには意思があったかのように思える。

残るノーバディ2体。
片方は始終怯えており、もう片方はやたらと質問が多く、正直いってうるさい。

金髪でビクビクしているほうのノーバディにはムク。

黒髪で楽しそうに笑うノーバディにはリトネットと名付けた。

○月×日

研究を続けていて、信じられないことがわかった。
このノーバディ2体には心がある。
2体とも不完全ではあるが、確かに他のノーバディとちがい、怯え悲しみ、笑っている。これは感情すなわち心がある証拠である。

しかし、なぜこのような形になったのだろうか。

研究をさらに続ける

○月×日

なんということだ、ノーバディの片方、リトネットが研究所から逃げ出してしまった。

これでは、研究を続けられない
急いで後を追ったが、結局逃げられてしまった。

残ったムクはただ怯え震えていた。






(一応リトネットとムクについてのレポートを書いて見ました。これをアンセムの研究室に置いておきます。
ちなみに、このレポートはゼアノートがアンセムに成り代わろうとした前に書いたものということで)

1年前 No.643

悠紫苑 @allendgw ★StSpESrzk9_CYn

【ライフ:レディアントガーデン/空き家】

ライフの手にあるキーブレードが周囲へその存在を認識させるように現れた後は再び、
眩い光を放ち、手元から消えてしまう。掲げていた右手は今度は意識があるようにゆっくりと
下ろされた。それはライフが意識を戻ったことを意味している。

「…キー、ブレード…?」

まだはっきりとしない意識の中、ライフとしても今の光景に目を見開きつつ、独り言のように呟く。
そのキーブレードの光のおかげなのか、右腕の傷は闇が消え去り、
かさぶたのように思える黒い不気味な傷跡だけが形を成していた。

さて、それからライフはハッとして身体を起こす、すごく記憶が曖昧で
嫌な夢を見ていたせいもあり、汗がまとわりついて気持ちが悪い。
頭を左右に軽く振り、意識を覚醒させて頭の中を整理する。

自分はいままでどうなっていたのだろう。仮面の人物と戦っていたことは覚えている。
それで…、それで?ここまできた記憶がない。もしかして僕は仮面の人物に負けたのだろうか。
悔しい。みんなは、無事だろうか?

そんなことを思い、顔を上げて辺りを見回すと視界の中にライフが知る人物はおらず、代わりに
見知らぬ女の子がいた。しかし、その子からは殺意などは感じられず、敵ではないと思う。
その根拠として、敵ならば自分が寝ている間が絶好のチャンスだからだ。こうして
自分に息があるということはおそらく、この子は敵ではない。……たぶん。

とにかく、みんなはどうなったのか、それを確かめるためにもライフは女の子に声をかけた。

「あの…」

 >マイ、周辺all

【レイディアントガーデン/マーリンの家】

自分は大丈夫だと言うリトネットの言葉にエアリスは歓喜し安堵の表情を浮かべた。

「そっか。あなたのこと、みんな心配してた」

そう伝えるとユフィがリトネットに近づいてきて屋上での出来事を伝える。

「マレフィセントはどこかに消えちゃった。でも気をつけたほうがいいよ〜。あの人
君を狙ってるみたいだったからさ。仮面の方がコール達が対処してくれたみたい」
そう伝えるとパソコンのほうからシドの声が飛んでくる。

「そういやうちの制御システムが迷惑かけたな」

苦笑いを浮かべた。みんな自己紹介も忘れて思っていたより普通に接している。


一方レオンはフラマと名乗るマイペースな男の子に手を焼いていた。
感情があるのかないのかよく分からず、話がコロコロと変わる。
ただ苦笑いを浮かべるしかなかった。

お腹すいたと言い張る彼に説教の一つでもしてやろうと口を開いた時遮るようにシドの言葉が飛んできた。

「なんだ、お前突然やってきて敵かと思ったが腹減ってんのか。ならシド様特性ほかほかスープはどうだ?」

ニシシとわらい、まるで野良犬に餌をやるような感覚で答える。相変わらず
レオンは少しは警戒でもしてくれと言わんばかりに怪訝な顔をしていた。

 >フラマ、リトネット、周辺all

【アステア:レイディアントガーデン/アンセムの研究室】

自然の光が見えないアンセムの研究室へと続く道で青みがかかった銀髪の少女、アステアは目を覚ました。
今度はどこの世界へ、飛ばされたのだろうか。今度は本当に自分の世界だといい。
そう思いながら立ち上がりあたりを見回すがやっぱり、ここは自分の世界ではなくて。

アステアは大きくため息を吐いた。そして星のかけらをポーチに入れてスカートの左ポケットにしまう。
この世界を調べようと、目の前のアンセムの研究室へと続く扉に手をかけ開けられた。

 >カイ、コール、

名前:アステア
年齢:外見15歳(実年齢不明)
性別:女
性格:初対面の相手には昔のこともあってか警戒心が強く、頭はいい方で厳しいことも言うが打ち解けると根は優しい女の子。ただし、殺意と敵意を向けてくる相手には優しくはない。
戦闘中は男らしく口調が荒くなることもしばしば。基本的に他人には敬語で話すが「□では?」や「□と思うけど」を多用し敬語混じりの煽りとして使ったり、たまに全く違うアクアのように砕けた口調で話すこともある。
表情は豊かだが他人に弱みを見せない。本人は心配させまいと、巻き込ませないためとしているがその思考こそわからないものの、色々とバレバレである。

容姿:身長163p。瞳は紫色。髪の色が薄い青みがかかった銀髪で腰まであるロングで右でサイドテールしている。
前髪は左分け。右耳にシアンが付けているのよく似た赤い色のピアスをしている。
青を多く用いた装飾のある軍服のような左腕は半袖右腕は長袖の服を着ている。鎖骨辺りのところにボタン式で紺色のフードマントがつけられるようになっている。
右手の第一関節のところまで包帯が巻かれている。闇に落ちた時の後遺症で右頬から右腕までに傷のような黒い模様が広がっているが、隠れているのでさほど気にならない。というか、隠している。
青を用いた膝上までのプリーツスカート。黒のニーハイ。銀と黒のショートブーツ。
参照:https://twitter.com/nyun_walker/status/633294225539371010

武器:キーブレード【ダイブウィング】
魔法力が高く、普通のキーブレードと違って切ることができる。
広範囲魔法が得意で二つの魔法掛け合わせた複合魔法が使える。風魔法を主とした複合魔法をよく使う。例えば、風魔法と雷魔法を掛け合わせて「サンダーストーム」など。魔法極めたことによりKH世界ではあまり見ない複合魔法を使う。
勿論複合魔法以外で単体魔法も使える。特殊な封印術が使えるが代償として封印が存在する限り永続的に体力の消耗が激しくなり、病弱となるのであまり使いたがらない。

備考:デイブレイクタウン出身。シアンと同郷で同い年だが、見た目は闇に落ちた頃と全くもって変わっていない。
シアンと違って他の世界への行き方が無く、どうやって世界を渡っているかというと最初にたどり着いた不思議な塔で
かつてキーブレードマスターだったイェン・シッド様の元で修行をし、外の世界に行くことを認められてから星のかけらを頂いた。それが移動手段となっている。
過去に色々あって闇に落ち、ノーバディになったり、かつての十三機関に所属していた時期もあったが現在は人間回帰している。
かつて十三機関に所属していたので機関員とはだいたい知り合いだが、当時は機関の目的は本当に心が欲しいものだと思って協力していたが、
ロクサスと関わるうちにやり方が気にくわないといった感じで機関を抜け、裏切り者扱いされて追われていた経験があり、
それが警戒心が強い所以でもある。この世界にいるのは元の世界に戻れなくなってしまったから。
そして闇の世界を彷徨ううちに過去の記憶が色々と欠けているが本人は特に気にしていない。覚えていないのはなぜ闇に落ちたのか。

【すみません!ここまでです!バイトですごめんなさい!ほかの方は後ほど…】

1年前 No.644

ネット @018 ★Android=poOSf9qZaK

【レディアントガーデン;リトネット】

マレフィセントはきえ、仮面の男はどうなったかわからないのか

まあ仕方がないな

とか考えていると急になぞの人物が、さっき屋上にいたか?ときいてきた。

「うん、さっき屋上にいたよ。さんざんやられちゃったけどね。」

と、答える。
助けにいったはずなのに、なにもできず逆に助けられてしまったことに苦笑いする。が、別に罪悪感が芽生えたり、無力さを感じることはなかった。
それはリトネットがノーバディだからゆえだろうが


「制御システム?あの白いやつ?あれなんなの?」

シドの言葉に首を傾げる

≫マーリンの家all

1年前 No.645

悠紫苑 @allendgw ★iPhone=NFkiZvBDY0

【レイディアントガーデン/マーリンの家】

疑問を口にしてくる少女にシドは得意げに右手で鼻の下を擦って返事をした。

「ありゃ、俺が作った街をノーバディやハートレスから守るための装置だ!」

デリカシーがない、というのはこのことだろう。目の前にいる少女がノーバディてあるというのにすっかり忘れている。

「ごめんね。あなたがコールのように優しいノーバディってことは防衛装置にはわからない。だから迷惑かけてしまった」

側にいたエアリスが悲しげな顔で付けたし、うまくフォローした。
>リトネット

【すみません。制御装置ではなくて防衛装置です。そう思っていただければ大丈夫です!誤字すいませんー。あ、
他キャラ描く時間が…ぁあ…またあとで( ^ω^ )】

1年前 No.646

ネット @018 ★Android=poOSf9qZaK

【レディアントガーデン;リトネット】

ノーバディから街を守る装置

「そっか、ばれちゃったか。私がノーバディだってこと…
まあ、隠すつもりはなかったんだけどね。君たちがノーバディを敵視してるとも思わなかったからね。」

そういうとベッドから起き上がり、やれやれという。

「そう、私はノーバディ…心なきもの…のはずなんだけど、どうやら私は特別みたい」

そういいながらレオンに近づき、にやっと笑う

「で、どうするの?私を敵と見なして消す?
まあ、なんにしても私は世界を飛び回っている最中だからすぐにここから消えるけどね。
マレフィセントにも、あの仮面にも仮は返さないといけないからね」

そういい、レオンをじーっとみつめる

≫マーリンの家all

1年前 No.647

統我 @maohtouga☆6t017XqKjN. ★iPhone=ZN6DM5fBpT

(レイディアントガーデン/空き家/マイ)
「目を覚ました、かの?」
マイは今まで自分が看病していた少年が意識を取り戻したように見えたのでそう呟く。
…よかった、目を覚まして。
マイは、もしこのまま目を覚まさなかったらどうしよう、と思っていた。どうやら杞憂だったようだが。
しかし、今のマイは別の事を考えていた。
兄上…いや、父親のことだ。
他人の心を読む事が出来るマイでも、その能力を使うまでもなくシュウガの事を分かっていた。つもりだった。
あの時、仮面と戦った時。
ホツマを探さずに自分一人だけでも向かえたなら兄上をあんな目に合わせる事はなかったのではないか。
そう考えたら、途端に罪悪感が溢れてきた。
「たっだいまー…ってあれ?」
ホツマが帰ってきたようだ。今までパチンコ屋にいたのだろうか。

「いやー、マグネって便利だね。おかげで当たりに当たったよー…出禁言われたけどね」
どうやらマグネを使用してイカサマをしていたらしい、イカサマ自体は見破られなかったらしいがあまりに玉を出しすぎた為に出禁になったのであろう、自業自得である。
「…お主は、本当に悩みがなさそうじゃのう…」
ホツマと話していたら、今までの自分が悩んでいたのが嘘のように思えた。
悩んでいても仕方あるまい、行動あるのみだ。
「…僕にだって、悩みくらいあるさ」
と、ホツマは呟くがその呟きは小さすぎて誰にも届かなかった。

「そういえば、さっき一瞬だけキーブレードがそなたの手元にあったような…しかも、兄上のと同じ、ではなかったか…?」
冷静になったマイは先程目を覚ました少年を再び見ながら言った。

「え、僕?僕はキーブレードなんか使えないけど…」
「お主に言うとらんぞ」

などとやり取りをしていると、先程目を覚ました少年が口を開き、こちらに話しかけてくる。
「あの…」

マイは、声をかけられたのが自分であると確認し、言葉を紡ぐ。

「意識を取り戻したようじゃな、良かった…。余はマイ。兄う…シュウガの娘じゃ。よろしくのぅ」と言い、握手を求めるように右手を差し出す。>ライフ、ALL

(デスティニーアイランド/浜辺(小屋の近く)/レイナ)
この扉の向こうに彼に似た闇を感じた。きっと彼に違いない。
もし会えたら何を話せばいいだろうか。
彼のことだ、自分からは自分の事を話す事はあるまい。まずは…彼が今まで見た事を知りたい。異世界に行って何があったか。
その後に自分に何があったかなどを話せばいいだろうか。彼は、自分の事よりこっちの事を聞いてくるのはわかる。だから先に向こうの事を聞いてやろう…などというシミュレーションをした。
あぁ、一番大事な事を聞かなければならなかった。

…彼が、私の事を覚えているか。


レイナは、その事を考えたら一瞬だけ表情が暗くなったがこんな顔は彼には見せられない。彼と会うときは笑顔で。それだけは昔から決めていた。
そして迷いを振り切りいよいよ扉の前に立つ。心臓が高鳴る。
…扉に手をかけ、開ける。

「シュッ…」
彼の名前を呼ぼうとして言葉が詰まった。
その小屋には見た事のない3人がいた。
それに、彼のものに近い闇を感じさせていたのは銀髪の少年だった。
…ここにいたのは彼ではなかったようだ。とりあえず名乗り、相手の事を聞く事が重要だ。
「はじめまして、私はレイナ。貴方達は何をしているのですか?それと、この世界は…?」

>ソラ、リク、ムク、ALL


(レイディアントガーデン/???/ホツマ)
今から大体三十分ほど前のこと。
パチンコ屋でイカサマをして大量に出したホツマは帰路に着く。
景品を大量に持っていたが、その全ては配下のホワイトマッシュルームにもたせていたので、彼自身は全く重くはなかった。
「鷹麿ー」
ホツマは刀に話しかけた。

「…はあ、ようやくしゃべれるか。全く、オメェが喋んなって言うから…」
刀はホツマにぼやいた。どうやら、この刀には自我があるらしい。
「ごめんごめん、君の存在はカタストロフの皆にも内緒だからさー…ここでバレたら、君の目的が達成できないよ?」

「ふっ、どうせ俺様の目的なんぞは事のついでだ。俺様もあのイシンとかいう小僧の目的は達成させてやりたいからな…俺様の目的はそのあとでもいい」

「ならいいんだけど…。でも、君の目的だけは僕が潰すよ。あの子の障害になるのなら、ね」
目を細めるホツマ。
しかし臆することなく刀も続く。
「あの小僧っ子なら殺しても死ぬ事はあるまい。…だが、今の小僧っ子は…不安定すぎるぞ。お前も分かっているであろう?」

「だとすれば…小僧っ子を殺した方が目的を達成出来るかもなぁ?ギャハッ!」

下卑た笑いを浮かべる刀。ホツマは刀を、持っていた脇差で折ろうとする。

「そんな、冗談に決まってるだろう!?今は貴様しか頼る相手がいねぇんだからな!小僧っ子を殺して貴様に恨まれたらたまったもんじゃねぇ!」
と刀はホツマに泣きつく。

「忘れるなよ、貴様の目的はいつか潰すからな」
今迄の口調とは一転し、急に真面目な口調となったホツマ。
刀はそれに恐れを為し、途端に黙り込む。
(クソッ…だが、心蝕になった時には…ギャハハ…)
刀はそれだけ思うと以前言われたように黙り込む。今はホツマに言われた時だけ喋るのが癖になっていたようだ…。

こいつを誰にも言わないのはそっちの方が面白そうだからであって、決してこいつの為ではない。それに、今は自分の武器なのだ。無意味に戦力を下げる真似をするのは得策ではない。

と考えているうちに、自分達が避難している空き家にたどり着く。
今迄荷物持ちをしてもらっていたホワイトマッシュルームの頭を撫で、何かを思い出すホツマ。
「あ、ちょい待って」それだけ言って懐から手紙を取り出す。
「あの世界に戻るんだよね?これをイシンに渡しといて」
と、言うとその手紙をホワイトマッシュルームに手渡す。
ホワイトマッシュルームは荷物を地面に置き、手紙を受け取ると、ダークインモートリティに帰る。

そして、ホワイトマッシュルームが闇に溶けるのを確認したホツマは荷物…パチンコ屋の景品を手に、空き家に向かった。



(ダークインモートリティ/厨房/???)
「…そろそろ焼きあがる頃かしら」
ダークインモートリティの厨房には、ケーキを焼く男がいた。
彼は愛しのイシンの為にチョコレートケーキを焼く事を日課としていた。
オーブンからケーキを取り出し、型に入っていたケーキを濡れ布巾の上に取り出す。

ちょっと、焼きが甘かったかしら…

イシンの事を考えながら焼いていた為に、早く食べて貰いたくて少しだけ焼きが甘かったらしい。

「どうせなら、イシンちゃんには完璧なものを食べてもらいたいわね…いいわ、やり直し」
というと作りかけだったケーキをゴミ箱に入れ、再びケーキを作る材料に手をやった…。
(プロフィールは次にまわします!)

1年前 No.648

悠紫苑 @allendgw ★StSpESrzk9_CYn

【ライフ:レディアントガーデン/空き家】


普段差し出す側なせいか差し出された手に少し照れながら握り返し、握手した。
どうやら、自分の目の前にいる女の子はマイ、というらしい。
やはり敵ではなく、少しホッとする。後ろの方でもうひとり、見知らぬ男が視界に映るが
マイとなにやら会話している辺りは知り合いだから大丈夫だろうと感じ、とりあえず今は慌てて返事をする。

「僕はっ、…僕はライフといいます。シュウガさんとは昔世話になったというか、なった気がするというか…。
って、ぇえ!?シュウガさん娘いらっしゃったんですか!?」

あれ、自分とシュウガとの出会いは最近ででも出会った時は初めての感じがしなくて、とはいっても
そんなことを言ったところで信じてもらえるわけもなく、しどろもどろしていると最初はサラッと
流したがまさかの事実に今になって驚き、声をあげた。

  >マイさん、ホツマさん、周辺all

【会話してると進まんね(笑)】

1年前 No.649

参加者様募集中です♪ @seromine☆3nwX2aWGfrQ ★Android=pyILChjicb

【レイディアントガーデン/マーリンの家/フラマ】
今度は金髪で腰に鉢巻きを巻いた、若者達の中でも一番の年長と思われる男が此方に笑いかけてくる。彼が言うほかほかスープと言う言葉にはフラマも期待が膨らんだ。
「ああ、よかった……もう少しで地面と足がくっつく所だった。シドは親切だね」
顔に傷のある青年の方は何か言いたげだったが特に詮索せずに、「屋上にいたよ」というリトネットの声が聞こえて彼女の方を振り向く。ベッドから起き上がって若者達の方へ近付いて行くので静観する事にした。
ノーバディ、防衛装置、マレフィセント、仮面。彼女達の口から新しい言葉を聞く度に、フラマは不思議そうな顔をする。その中で茶髪の女性がいうコールという名前に少し聞き覚えがある様な気がして、記憶の奥を探ろうとこめかみを指で押さえながら彼らに問いかける。
「ノーバディというのは敵なのかい?」>リトネット、レオンall

【レイディアントガーデン/アンセムの研究室/コール&カイ】
「……あれ?こんな所に珍しいね」
「ーーーーっっ」
研究室の扉が開き、二人は扉の先にいる銀髪の少女に目を向けた。コールは初めて見る少女の姿に少し驚きはしたものの、場所が場所であるだけに特に何の疑問も抱かなかった。一方カイの方は、少女の姿を見るなり頭を押さえ始め、壁に手を当てたままずるずるとその場にうずくまる。
「カ、カイ?おい、どうしたんだ!?」
「い、いや……問題ないから心配するな。少し、思い出した事があっただけさ」
カイはそれだけ言うと、頭痛のする頭を軽く振ってからゆっくり立ち上がり少女の方へと向く。彼にはアステアの姿が、時々金髪の少女に重なって見えていた。
「……見苦しい所すまない。君の名前は、アステアじゃないか?」>アステア、アンセムの研究室all

【デスティニーアイランド/小屋/ソラ】
「ちょ、ちょっと待ってよ。それってやっぱりゼムナ……偽アンセムの事だよな。っていうか、いきなりごめん!」
辛い出来事を思い出しているのか、震え始めるムクにどうしていいか分からず、リクの顔から離した手を今度はあたふたと動かす。
その時、小屋の外へと続く扉が開かれ中に光が差し込む。レイナを見て「だ、誰?」と一瞬びっくりしながら、自分の名前を丁寧に名乗る彼女の姿が悪い人間に見えなくて、ソラは警戒を解いた。
「俺はソラだよ。こっちは友達のリクとムク。えっと、浜辺で倒れてるムクを見つけて、放って置けなかったからここに運んで、知り合いの悪い奴の事を知ってたから、色々話を聞かせてもらって……って事でいいんだよな?」
彼女の「何をしているのですか?」という問いかけに、うーん、と腕を組ながら、これまでの行動を振り返る様にそう説明すると、「合ってる?」と言いたげにリクとムクの方をちらりと見る。>リク、ムク、レイナ、all

1年前 No.650

ネット @018 ★Android=poOSf9qZaK

【ディスティニーアイランド;小屋;ムク】

「偽アンセム?……あっ」

ソラの偽アンセムということばに首を傾げていると外から誰かが入ってきた。
ムクは慌ててソラの後ろに隠れた。

心なしかリクからも距離をおいている。

≫ソラ リク レイナ
(レディアントガーデンのほうは、レオンの返事が来てからにしますね)

1年前 No.651

悠紫苑 @allendgw ★StSpESrzk9_CYn

【アステア:レイディアントガーデン/アンセムの研究室】

アステアが扉を開けたことにより、中にいた二人が反応する。視界に映ったその二人の顔は全く同じといっていいほどに似ており、
普通ならばその光景に違和感を覚え、驚くだろうがアステアは微動だにしなかった。どちらかといえば、男の子の方に見覚えがありそちらに驚いた方だ。
そしてその自分の知る人物は頭を抱えてその後自分に近づいてきて「……見苦しい所すまない。君の名前は、アステアじゃないか?」と訪ねてきた。
アステアは自分の名前を呼ばれたことに大きく目を見開く。彼と会ったのはもう随分前のことのはずだ。また会えるなんてそんなこと…。
なんの因果であろうか、信じがたい。だがこのまま返事を返さないのも良くないと思い、口を開く。

「ぇえ。私はアステアだけど。もしかして貴方、コー…ル…?」

記憶を絞り出すように確かめるように途切れ途切れに少年へと返事をし、
恐る恐る合っているかわからない自分が知り得る相手の名前を言った。

 >カイ、コール、周辺all

【レイディアントガーデン/マーリンの家】


レオンは近づいてきたリトネットに少し後退る。自分をどうするかという問いに対しどうするのが一番正しいのか、と考えていた。
レオンは自分の目でリトネットの行動を見ている。そして彼女が]V機関のように危害を加えてくるノーバディという訳でもなく、
むしろ自分たちを助けてくれていた。それはわかっている。わかっているが、後に騙される可能性もないとは言い切れない。そんな簡単なことではないのだ。
レオンはここではリーダーのような存在でそんな危険からこの街、そして仲間を守るのは自分しかいない。ならば………。

とそこまで考えたところで後ろから言葉が降ってきた。

「レオン。難しく考えすぎ。ひとりじゃない。わかってる?」

声の主はエアリスだ。まるでレオンの考えてることを見通し、遮るように発言をした。
そして彼女はリトネットの目の前に歩いてきて言葉を紡ぐ。

「あなたが無作為にこの街、みんなにあぶないことするなら、許せない。でも、ユフィ言ってた。あなたに助けられたって。
ならあなたは敵じゃない。そう、だよね?」

確かめるように視線を合わせそういった。すると様子を見ていたユフィがエアリスに便乗するように前に出てきた。

「そうそう!あたし、君に助けられたんだよね〜!あ、あたしはユフィって言うんだ〜!そしてお礼!言ってなかったよね。ありがとう〜!」

そう言いながら特別警戒心もなく、リトネットの両手を握ってブンブンと振って感謝の気持ちを伝える。
レオンが小難しいことを悩んだことに気づいたみんながその場を雰囲気を和らげていく。決めてはフラマと話していたシドの声だ。

「まあ、敵なら敵であとで考えりゃいいだろ!助けてくれたんなら、コールとおんなじように俺たちの仲間だ。違うか?
まあなんだ、とりあえず、お腹すいたって言ってるやつもいるし、ご飯にしようぜ?聞きたいことはそれからだ」

レオンはその状況に困惑したがやがて大きくため息をついて「わかった…」と一言返事した。
そのレオンの一言のあとすぐにマーリンが「ほいきた」と掛け声を上げると椅子やテーブルが動き出し、
部屋の内装がちょうど全員が食事をできるような空間へと変わった。

 >リトネット、周辺all

シドがレオン達の会話に参加する少し前。フラマに特性ほかほかスープを用意しようと返事した辺りだ。

「それをいうなら、背中と腹がくっつく、じゃあねえのか?ん?」

フラマの発言にシドは頭をひねって考える。そのあと「シドは親切だね」と褒められ、得意げに鼻の下を人差し指で擦った。
「なんだ、わかってるじゃねえか!へへ」と、ご機嫌が良くなったシドだがふと疑問に思ったことを続ける。

「ん?そりゃあいいがなんでおめぇ…俺の名前知ってんだ?たしか…初対面のはずだよな?」

するといつの間にか、フラマはなにか考える様子で「ノーバディはというのは敵なのかい?」と問われ、
少々苦しそうに見えるので「おいおい、大丈夫か?よっぽど腹減ってんだな」と言うだけで質問の答えはせず、レオンたちの会話に
混ざらり始める。といった具合だった。

 >フラマ

【お待たせしました(震え声)】

【イシン:ダークインモートリティ/黒い城】

ひとりその光の球体を見ながらこれからのことを考えていると後ろの方で声がした。それは聴き慣れていてイシンは見向きもせず
マリーネの発言を聞いている。その声色は本人が言うように不機嫌に感じられた。

「ふむ、あなたはいつも不機嫌ですね。それも今日はいつも以上に。
私も、今見ていて不思議に思っていたのです。なんですかあれは。君とは双子かなにかです?」

イシンはマリーネが不機嫌なのを気にせず、最後は姿形が似ているよう理由で皮肉っぽく煽るように言った。
質問を質問で返すし、さっきのあれの居場所はおしえないし、マリーネはどのような反応をするのだろうか。
イシンはまるで新しいおもちゃが出来たと言わんばかりに楽しそうだった。

 >マリーネ

【リク:デスティニーアイランド/小屋】

リクがムクのことについて考え、すこしぼーっとしていると隙をついたといわんばかりに
ソラの両手が飛んできた驚くのも束の間、変顔を勝手に作られる。たぶん昔のリクならわりと怒っていただろう。

「おい、ひょら。やめろ」

喋りにくい。実に喋りにくい。文句の一つでもいってやろうかと思うと、小屋から浜辺へ出る扉、自分たちがいて後ろにあたる扉が開かれる。
明らかにここに気配がいると知って来たのだろう。でなければ最近、滅多に来なくなったティーダやワッカ、セルフィたちの無意識か。
リクは警戒心を強くして視線を開けられた扉に向ける。外から中へ現れたのは見知らぬ女性であった。なんとなく、自分を凝視しているような感じがする。
しかし、女性はなにを思ったのか、すぐに表情を切り替え、自己紹介してきた。大体の説明はソラがしてくれたのであたふたしているソラに
「ぁあ。だいたいあってるから落ち着け」と一声かけておく。そしてリクはこの世界について説明する。なんだかデジャヴだ。たぶん気にしたらいけない。

「ここは子供たちの遊び場の小島だ。世界、ということはあんたは外から来たんだな?」

何をしに。そこまでは言わなかったがやはり怪しいのは怪しい。ソラはサラッと警戒を解いたようだがここにきたレイナと名乗る女性。そしてそこにいるムクとて例外ではない。
そんなことを思っているとムクがリクから距離をとり、ソラの後ろへ隠れた。随分嫌われたものだ。

「懐かれたな。ソラ?」

皮肉を込めて、面倒みろよーっと言わんばかりににやりと笑って場を和ませるように声をかけた。

 >ソラ、ムク、レイナ、周辺all

【めっちゃ眠い時に書いてるので文章、誤字、脱字、ひどかったらごめんなさい。ゆるして。おやすみなさい】

1年前 No.652

ネット @018 ★Android=poOSf9qZaK

【レディアントガーデン;リトネット】


三人とも、助けてくれた自分は敵じゃないといってきた。
ただのきまぐれで助けたんだけど

「まあ、そう思うのは君たちの自由だね。」

そういうと、レオンに背を向ける。
そして、シドのコンピューターをみて


「それに、もしかしたら……まあいいや」

そうつぶやくと、マーリンが用意してくれたテーブルにいく。

≫マーリンの家all

【ダークインモートリティ;マリーネ】

結局教えてくれないイシンにイラつき

「知らないよ、なんなんだよあいつは!さっさとあいつがどこにいるのか教えてよ!
確かめないとこのイライラがおさまらねえ」

そういってイシンの胸ぐらを掴もうとする。

≫イシン

1年前 No.653

仮面の人物 @caliburn☆IgmPcLqMs42 ★NjAWDL4yee_7Ia

【デスティニーアイランド/入り江/仮面の鍵使い】


「移行完了――転移状況のレポートを送信した。位置情報的にここは「D」のようだ」
≪あぁ、そうかい。いや、いいんだ。位置情報さえ送ってくれれば。ところで――強い反応が近くにあるけど≫
「何?」

バイザーから流れでてくる情報の海。
赤いローブ、星のカケラ、そして微かに感じるキーブレードの感覚。さらにもう一つ。世界を超えてなお、忘れることのないこの感覚――どういうことだ。

≪どうした。波数が乱れてるけど≫
「問題ない。――障害だな、排除する」
≪あぁ、よろしく頼むよ。それと――“基点”の位置なんだけれど≫
「いや、Dにそれを置くのは無理だ。光の勇者と狭間の勇者がいる。迂闊に置けば破壊される可能性が高いぞ」
≪マジかよ。じゃあしょうがないねェ……さっさとDから出なきゃね。ポインターは?≫
「運の悪いことに、あのキーブレード使いから発せられている。止むを得ない、交戦する」

キーブレードを構える。
黒く、禍々しい色合いのキーブレードの先端から放たれるのは――ファイガとブリザガをクロスさせたもの。
基点が目覚めればそれでいい。ともかく、Dからの脱却を図るしかあるまい

>フローズ

1年前 No.654

統我 @maohtouga☆6t017XqKjN. ★iPhone=ZN6DM5fBpT

「イシンちゃん、寝る時はちゃんと寝なきゃダメよ!」
「オカマの愛は無限なの!」

リシュレ・エストレーリャ(スペイン語で星の意味)
年齢:不詳、見た目は30代
使用武器:カタールの二刀流
ケアルなどの回復魔法や、プロテス、ブリンク、ストライ、状態異常系魔法を使いこなす。
一方、攻撃魔法は苦手だが、下級魔法は使える。魔力自体は高い為、中級魔法と同等の威力を誇る。
性格:カタストロフのリーダー、イシンに忠実なオカマ。
彼の為ならなんでもしてしまう。
彼に言われたら命を差し出す覚悟を持つ。
家事スキルがカンスト気味。彼(?)に作れない料理は無い。
カタストロフの衣装作成も担当しているが、全員が自由に服を選ぶ為、歯がゆい思いをしている。
趣味はお菓子作りで、ショートケーキが得意。毎日、イシンの為にチョコレートケーキを焼いている。
普段は優しい口調だが、二面性があり戦闘になると一変して激しい口調になる。女性口調は変わらないが。
性格は優しい。
凄く筋肉質。
カタストロフのメンバー(イシン以外)を我が子のように思っている。
容姿:スキンヘッド。色黒。
上半身は黒い燕尾服を着用、首元には赤い蝶ネクタイ。白い手袋をつけている。
目元にハートレスのエンブレムを思わせるタトゥーがある。
下半身は黒の礼服のズボンを着用、白い革靴。
首元にロケットをしており、中の写真はカタストロフの集合写真。
左手の中指にはエメラルドの指輪をしている。
心蝕形態:「オカマはミステリアスなのよ?」(不明)

備考:カタストロフの6。
ホツマの飲み仲間。
かつて、シュウガに女子力の全てを叩き込んだ。(らしい)
配下はレアトリュフ、ソルジャー。
(とりあえず新キャラのプロフをば!…あ、手紙の内容書いてなかったー!やばい)
(ホツマの手紙/イシン宛)
「放っておけない奴がいるのと仮面が気に食わないので、当分戻りません。出来れば仮面を倒すのに援軍が欲しいところだけど、無理のない範囲でお願いします。
PS,冷蔵庫にプリンを入れてあるので皆で食べてください)

(レイディアントガーデン/空き家/マイ)
「そんな驚く事かのう?あぁ見えて兄上もいい歳…娘の一人や二人、いてもおかしくはなかろう?…と言っても、余は今の兄上の子ではなく、未来の、が付くのじゃが…だから父上からはそんな歳じゃねぇから兄上って事にしとけって言われておるんじゃがな」
苦笑混じりに説明するマイ。
その後ろで三色団子をずーっと食べるホツマ。後ろから聞こえるモチモチという音がうるさい。

三色団子を食べながら、ホツマが口を開く。
「あー、君がライフ君?僕はホツマ、と名乗らせてもらってる。シュウガとは顔馴染み…というか色々因縁があってねー…よろしく頼むよ」
とだけ挨拶すると今度は饅頭を食べ始める。どれだけ和菓子に飢えてるのだ。>ライフ、ALL

(デスティニーアイランド/小屋/レイナ)
…ふむ。
彼等の大体の状況は理解出来た、そしてこの世界の事も。

「世界、ということはあんたは外からきたんだな?」
銀髪の少年…リク、と言ったか…に聞かれたので質問に答える。

「…えぇ。外の世界から来ました」
厳密には今のレイナは冥界から来たのだが、このことは言う必要もあるまい。
とりあえずは、信用しても大丈夫なようだ。
「実は、人を探していまして。シュ…いえ、シュウガという名前に聞き覚えはありませんか?」
と、リクの方を向き自分の目的を切り出す。
正直、リクがなぜ彼と同じ闇を感じるかは疑問だが、それならば逆に彼の事を知っている可能性もある。
…と思ったのだが、その場にいたムクがソラの後ろに隠れてしまった。
「あら、ソラさんは女の子に好かれやすい体質なんですか?」
と笑いながら茶々を入れる。>ソラ、リク、ムク、ALL

(ダークインモートリティ/リシュレ)
「イシンちゃーん、おやつのケーキ持ってきたわよー…ってあれ?」
と、笑顔で歩いてくるリシュレ。しかし、彼の目に映ったのはマリーネが愛しのイシンの胸ぐらを掴もうとするところだった。
ここで昔の彼ならば、激昂したであろうが今は違う。
「あらあら、マリーネちゃん。お腹が空いてるのかしら。チョコレートケーキ、一緒に食べましょ?」
と、笑顔でウインクしながら言う。>イシン、マリーネ

1年前 No.655

ネット @018 ★Android=poOSf9qZaK

【ディスティニーアイランド;ムク】

「…………!?…なにかくる!」

外の何かを察知し、咄嗟に地面に手をかざし、闇の回廊をひらいた。

「ここからにげよう!」

ソラの服をひっぱって逃げようと急かす。
外から感じるもの、それは紛れもない敵意!

≫小屋all

1年前 No.656

参加者様募集中です♪ @seromine☆3nwX2aWGfrQ ★Android=pyILChjicb

【レイディアントガーデン/アンセムの研究室/コール&カイ】
アステアの口から自分の名前が出た時は、カイ自身も少し狼狽える様に表情を動かしていたが、暫くして落ち着いたのか真顔に戻った。
「ああ。君の知っているコールという男……それは俺で間違いない筈だ」
「カイ、この子は君の知り合いなの?」
「……いや、俺はただの通りすがりだよ。彼女は機関に追われていたのに、俺はキーブレードについて調べ回っていただけだ。……あまり力になれなくてすまなかった」
嘗ての己の行動が恥ずかしくなり、カイはアステアから視線を逸らした。全て思い出した。こうしている間にも、彼女と出逢ったデータ世界のトワイライトタウンの映像が頭に流れ込む。
「でも、こうして君とまた会う事が出来たのも、何かの巡り合わせなのかも知れないな」
>アステア、アンセムの研究室all

【レイディアントガーデン/マーリンの家/フラマ】
シドがリトネット達の会話へ混ざっていったので、その様子を微笑みながら見守る。ユフィと名乗る少女がリトネットの両手をブンブンと振った辺りでは、それがフラマの目には楽しそうに見えたらしく己の両手に目を落としながら、いつか試してみたいかも、とそんな思いが沸々と湧いた。
「うん。お腹が空いてる所為かな、足が一歩も動きそうにないや。ご馳走してくれると嬉しいな」
シドのいう「お腹すいたって言ってる奴」というのが自分の事だと気付いたらしく、腹の辺りを撫でながら力無い声で「困ったなぁ」と呟いた。マーリンの魔法で部屋の内装が一気に様変わりすると、フラマは目をぱちくりさせる。そして近くの椅子ーーちょうどリトネットとテーブルが近い席へと腰掛けた。ふと、彼女の行動で気になった事があったので問いかけてみる。
「今、あのコンピューターを見て何か言いかけなかったかな」>リトネット、レオンall

【デスティニーアイランド/小屋/ソラ】
リクに落ち着けと言われ、「お、おう!」と答えてとりあえず深呼吸する。「あんたは外の世界から来たんだな」というリクの言葉にはっとしてレイナを見る。どうやら、シュウガという人物を捜しているらしい。その名前にどこか聞き覚えがある様な、無い様な。そんな事を考えていると、ムクが自分の後ろに隠れたので目を丸くする。
「な、なんだよリク。それにレイナもさ。ムクはただ怖がってるだけなんだぞ」
懐かれたとか、好かれやすいとか。二人からそんな事を言われるとは思わなくて、そもそもそんな自分が想像出来ないと思ったソラは、そう言いながらもつられて照れ臭そうに笑った。
「ムクもそんなに警戒しなくたって大丈夫だって。なっ?」
そうムクの方を振り向こうしてーー不意に服を引っ張られる。それに地面にはたった今作り出された闇の回廊があり、これには思わず焦った。
「お、落ち着けって!く、くるって、何がっ!?」
>リク、ムク、レイナ、小屋all

【デスティニーアイランド/入り江/フローズ】
橋を渡り終えると、後は扉一枚を挟んだ向こう側へと行くだけ。ーーその時、禍々しい闇の気配がこの世界に入り込んだのを感じて、足を止める。それもかなり近くにいる様だ。
「ーーーーっ、誰だ」
赤いローブの人影は咄嗟にその方向へと振り向くと、此方に向かって放たれる魔法の種類を瞬時に見定める。掌から同じ質量のファイガとブリザガを放ち相手の魔法を相殺した上で、念の為続けてサンダガを連発して狙いを定めた方向へ雷を打ち落としていくと、仮面をつけた奇っ怪な人物が視界に入った。
その手には闇の世界の物と思わしきキーブレードが握られており、その姿に人影も初めて目の当たりにする様でフードの奥で目を細める。
敵ならば致し方ない、とそう判断するとローブの下に隠していた直刀ファルシオンを鞘から抜き出し構える。
「……何者かは知らないけれど、同じキーブレード使いなのに残念だよ」
>仮面の鍵使い、入り江all

【仮面さんに対してそんなに喋れる余裕があるわけな((】

1年前 No.657

ネット @018 ★Android=poOSf9qZaK

【ディスティニーアイランド;ムク】


「い、いいから早く!」

そういってソラの背中をとんっと押して、無理矢理ソラを闇の回廊に落とした。

その直後、外から聞こえる爆発音。それを聞いてさらに慌てる

「みんなもはやく!」

そういうとムクも、闇の回廊に飛び込んだ。

≫小屋all
(確定ロルっぽくってごめんなさい。回廊の行き先はレディアントガーデン、アンセムの研究室です)

1年前 No.658

悠紫苑 @allendgw ★iPhone=NFkiZvBDY0

【ライフ:レイディアントガーデン/空き家】

別段珍しくもないだろう。とサラッと言ってみせるマイ。マイの説明は非現実的すぎてまたも少し困惑する。そしてマイの苦笑いにつられてライフも「そう、なんですか」と社交辞令のように苦笑いを浮かべてしまう。

その後、マイの後ろにいたホツマが三色団子をたべながら自己紹介してきた。ライフとしては自己紹介より初めて見る和菓子に心踊らせたが、すぐに切り替えて返事をする。

「あ、はいっ。よろしくお願いします!」

ライフは屈託のない笑顔をホツマへと向けた。そしてベットの上で座りながら、「そういえば…」と考え込むとまた表情を変えて声を荒げる。

「マイさんにホツマさんっ!…ぼくはどうやってここに?それにシュウガさんとコールさんはどこに行ったか分かりますかっ?!あと仮面は…っ」

仮面に関してはあまり記憶がなく、自分がどうやってここに来たのか、自分の仲間がここにいないと言うのなら一体どうなったのか、もしかして…。と悪いことばかりが浮かんできてまるで感情があるかのように顔を歪ませた。
>ホツマさん、マイさん、周辺all

【ごめんなさい忙しかったのでライフだけ返しますー】

1年前 No.659

参加者様募集中です♪ @seromine☆3nwX2aWGfrQ ★Android=pyILChjicb

「私の名はグレン。ハートレスーーいや、差し詰め、君の存在に心奪われた男だとでも言っておこう」
「ふっ。フられてしまったか」
「ようやく光の勇者と巡り会えたというのに……口惜しさは残るが、イシンの命令ならば仕方あるまい。また会いに来るぞ!」


名前:グレン・パスティーシュ
性別:男
年齢:外見年齢27歳程
性格:
基本的に常識人だが、 自信家、ナルシスト、芝居がかった言動と三拍子揃っている。センチメンタリズムで熱くなると手に負えない。嘗ては戦闘になってもつまらなさそうにしていたが、強敵と邂逅する内に次第に快楽を見出す様になった。またテンションが上がっている所為か戦闘中の自分に酔っている節がある。根は負けず嫌いだが潔い面もあり、どんな相手にも物怖じしない。超甘党。 カタストロフのメンバーに信頼を寄せており、仲間や友人を傷つけられれば激昂する。

容姿:淡黄色の短めのシャギーカット。緑眼。身長180cm。肌の色は白く、左胸から肩、左腕にかけて茨の様な黒い刺青がある。
全身黒ずくめで、ノースリーブのパーカーとタンクトップ。パーカーは前を開けておりフードをよく被る。黒のズボンとブーツを履いている。光の世界では光が眩しいためサングラスをかけている。
能力:金属を引きつける。 能力を発動する事で金属や鉄片を身体に引きつけ、巨大なマシンの様な形状となる。変形も自在のため機械の羽を生やし戦闘機のように飛行したり、ガードアーマーのように武装したりできる。また、金属の鎧が壊されても本体を叩かない限り時間が経てば修復する。ちなみに服を脱がないと能力を発動できないため上半身は裸である。 身体に纏わせる以外にも、寄せ集めた鉄片の上に乗って移動手段として利用したり、瞬時に盾の代わりにも出来る。グラビデ系の魔法を使われると一時的に無力化出来るが、そこはカタストロフの一員なので闇の力で無理にでもこじ開ける様な演出が(ここリアクションコマンド←)。
心蝕状態:不明。「君なら大体想像出来るだろう?」
配下:アーマーナイト、 ロールスラッシャー、 ディフェンダー、 ラージアーマー
備考:一人称は「私」。二人称は「君/貴方/貴様」。カタストロフのナンバー4。キーブレードに恐れを抱く一方で次第に魅了されていったが為にその存在を歪ませていった人物。 カタストロフのメンバーとは仲が良いが、リシュレの女子力の高さには同じ男として嫉妬していたり、いつもイライラしているマリーネを心配している。
カタストロフの思惑とは別に、キーブレードの性能に強く惹かれ、自らの好敵手に相応しい存在として光の勇者達に執着している。表立っては行動出来ないため長年密かにキーブレード使いを追い続けるも、その邂逅は全て不本意な結果に終わり(KHBBS)、レイディアントガーデンでは気心の知れた配下達を次々と失ってしまう事でその執着は転じて愛憎へと変化している(KHU)。
基本的にイシンの命令や任務を優先するが、自分の信条は曲げず時折独断で行動する。闇を抱えた人間を見つけても心を奪うのは配下ハートレスに任せ、自ら手を出すのは己が興味をもつ対象のみで、これだけは譲らない。

【遅くなりました〜!カタストロフのメンバーのプロフです!(*´ω`*)】

【ダークインモートリティ/グレン】
「そのケーキは特別に美味しそうだな。私の分も当然用意しているんだろう?リシュレ」
こつこつ、とブーツの音をわざと立たせながらそう声をかける。イシンに用事があって来たつもりが、先にマリーネとリシュレが来ていた事に少し驚きつつ。軽く辺りを見回す様に首を動かすと、引き寄せられる様に淡い光を放つ球体を見据える。
「……ホツマは来ていないか。ところでイシン、君はまた光の勇者達を見ていたのかな?」>イシン、マリーネ、リシュレ、ダークインモリティall

【リトネット本体様ナイスです!これでレイディアントガーデン組と合流出来る!(*^▽^*)
アンセムの研究室にあるレポートの事も了解です〜!】>リトネット本体様

1年前 No.660

ネット @018 ★Android=poOSf9qZaK

【マリーネ;ダークインモートリティ】



「アタシだって好きでイライラしてるんじゃねーんだよ。
でもまあ、ケーキは食う…味が気になってイライラするからな。」

そういって、近くの椅子にこしをかけた。前屈みになり、ガタガタと椅子が揺れるほどの貧乏揺すりをする。

「しかし、なんなんだ。さっきの黒い…十三機関みたいな服来たアタシにそっくりな奴…。
さっきから気になって気になって、イライラする…」

いつも以上にイライラして
さっきみた自分にそっくりな謎の少女のことを思い出す。

「イシン、ケーキを食ったらさっきの奴の居場所を教えろ…。
自分で会いにいってたしかめる」

≫イシン リシュレ グレン ダークインモートリティall

1年前 No.661

ネット @018 ★Android=poOSf9qZaK

【レディアントガーデン;リトネット】


コンピューターを見ていると、どうしたの?と聞かれてしまった

「ああ、ちょっとああいう機械をみるのが懐かしいなって思っただけ
なんでなのかはわからないんだけどね。」

そういうと、シドのほうをみて

「ねえ、おじさん。あのコンピューターなら、なんでもわかる?
ノーバディのこととか、アンセムのこととか!
私も知りたいことがやまほどあるの!」

席に座りながら、シドをおじさんとよび、なりふり構わず訪ねた

≫マーリンの家all

1年前 No.662

参加者様募集中です♪ @seromine☆3nwX2aWGfrQ ★Android=pyILChjicb

【ダークインモートリティ/グレン】

ーーやれやれ、このお嬢さんには困ったものだ。
貧乏揺すりを始めながらリシュレのケーキを待つマリーネを見るに見かねて、掌の先に意識を集中させ闇の力を行使すると、何処からともなくガラス容器に入ったプリンが掌の中に収まり。それを彼女の元へ配下のアーマーナイトに運ばせる。
「チョコレートケーキに、ホツマが冷やして置いてくれたプリンでもつけるといい。……ホツマ?おっと、忘れる所だった」
如何にも、今思い出したと言わんばかりの顔を作りながら懐から取り出した手紙をイシンへ手渡す。無論此処へ赴いた用件というのはこの手紙を彼に目を通して貰い、引いてはこの場にいる全員に知らしめる為なのだが。
「ホワイトマッシュルームが通りかかったのが見えてね。君宛ての手紙を持っていた様だから、代わりに私が届けにきた」
そして差出人には申し訳ないと思ったが、手紙の内容は先に目を通させて貰った。その辺りの経緯は追々明るみになるだろうと思い省く。
>イシン、マリーネ、リシュレ、all

【レイディアントガーデン/マーリンの家/フラマ】
機械を見るのが懐かしい、そう答える彼女に追求せずただ柔らかく微笑んだ。嘗て自分にちゃんと心があった頃ーーアンセムの研究室で、似たような光景を見た事がある。彼女が視たものと同一のものであるかは分からないけれど。
「そのノーバディっていうのは分からないけど、アンセムの事なら知っているよ。……ああ、そうだった。僕はずっと彼を捜していたんだった」
シドに質問責めするリトネットをやんわりと見守っていたが、アンセム、という名にフラマも反応を見せた。そこで漸く自分の本来の目的を思い出したのだ。
「君が捜しているのはこの人?……それとも、僕の捜している、こっちの彼の方かな?」
そう言って何もない空間に向かって手を伸ばすと、魔法でーー金髪に髭のある、優しげな表情を浮かべる白衣を纏った男性と、銀髪に褐色の肌を持ち険しい表情を浮かべる白衣の青年と、二人の等身大の幻を作り出してみせる。この二人のどちらも、フラマの知りうる限りアンセムと名乗った者達だ。>リトネット、シド達、all

【レイディアントガーデン:アンセムの研究室/ソラ、コール&カイ】
「うわあ!っ、いってえ……ほんとに押すなよムク」
闇の回廊から投げ飛ばされた先で研究室の壁に激突し、その勢いのまま床へと尻餅をつく。その時の拍子に棚から何冊かレポートが落ち、ソラの周りに散らばる。
「ソ、ソラ?君までどうしてここにいるんだ?」
同じ研究室にいたコールとカイは目を丸くする。二人ともいきなりソラが登場した事に驚いたが、その一方で閉じる気配の闇の回廊を見据えた。まだ誰か通ってくる、そう確信を
持っていた。
>アステア、デスティニーアイランド組、all

【遅くなりました〜!ソラ君達の方はムクちゃん達がくるだろうと思って短めにしました(*´ω`*)】

1年前 No.663

ネット ★4sPmHBht7z_mgE

[レディアントガーデン;マーリンの家;リトネット]

フラマが急に2人の男の人の幻を出して、どっちのアンセムに会いたいの?と聞いてきた
別に会いたいわけじゃないんだけどね、っていうかアンセムって2人いるの?!っていう疑問のほうが大きい

「私が知ってるのは、そっちの銀髪のほう。探してるわけじゃないんだけど、その人なら何か知ってるんじゃないかなって思ってね。
もう一人の私の居場所を」

そういって、偽アンセムのほうを指差す。
自分が不完全な存在だということは知っている。
なぜなら、私とちがってここにいる人たちも、他の世界の人たちも、怒ったり悲しんだりするのに
私にはその感情が無い、喜びという心しかない。
それはいいことなのかもしれないけど、不完全なままだと、モヤモヤするのだ。

「そのおじさんのほうも、どこかでみたことあるような気がするんだけど、思い出せない」

と、首をかしげながら、賢者アンセムのほうをみる。
過去にどこかでこの顔をみた覚えがあるのに、どこで見たのか忘れてしまった



>マーリン家オール

[ダークインモートリティ;マリーネ]


グレンがプリンをくれたので、とりあえずそれを奪い取るかのように受け取り、食べ始める。
甘いなあ、イライラするときはこれに限る。でもそれでも、このイライラはおさまらない。
さっきみた、自分にそっくりな笑顔で楽しむ女性のことが気になって気になってしかたがないのだ。

「私にそっくりなのに、なんであそこまで笑えるの、なんであんなに楽しそうなの。
気になって気になって・・・あーー!!イライラするー!!」

食べ終えたプリンの容器を壁になげる。ガラスでできた容器はパリーンと割れて破片は床に落ちた。
いっておくが、マリーネがイライラしているのはいつものことだが、今日はとくにイライラしている。


>>ダークインモートリティall



[レディアントガーデン;アンセム研究室;ムク」


慌てて入ったムクは、その先でしりもちをついていたソラに躓いて、おもいっきりこけてしまった。

「いたたた、ごめんなさい。あそこにいたら危ない気がして・・・それよりここは」

正直、あまり意識せず力を使ったので、どこに転送されるかムクにもわかっていなかったのだ。
闇の回廊はまだ閉じては無かった。

「こ、ここって・・・あっ」

見覚えのある場所に、過去の記憶をよみがえらせていると、誰かが声をかけてきた。
慌ててソラの後ろに隠れた。


>>研究室all

1年前 No.664

悠紫苑 @allendgw ★iPhone=NFkiZvBDY0

【アステア:レイディアントガーデン/アンセムの研究室】

少しの間があり、返された返事は肯定の言葉だった。アステアは少し安堵の表情を浮かべて強張っていた頬を緩ませる。
「いえ、大丈夫です。あの時は私は一人でなんとかしようとしていたからな。気に病むことではないよ」
久々に自分と過去を共有できる人物と話していることに対して、気付かぬうちに心が踊っていたのだろう口調も明るく、柔らかくなっていた。

運命…か。

「なんだか照れるな…。ところでコール、失礼だが隣の方は双子か兄弟ですか?」
そうやって視線を彼とよく似た少女に移したその時、闇の気配を感じ瞬時に視線を外して振り返ると、そこには闇の回廊が現れ中からツンツン頭の少年が勢いよく飛び出してきた。その姿はとても邪悪には見えず、まん丸と目を見開く。しかし次の瞬間ぐらりと少年の顔が歪み、アステアはふらついた。
「君…は…!」
聴こえるか聴こえないかくらいの小さな声でつぶやき、頭を押さえる。なぜならアステアにとっては機関にいた頃の大事な友達。そう、その少年がロクサスの姿に見えたからだ。
>カイ、コール、ソラ

【リク:デスティニーアイランド→レイディアントガーデン/アンセムの研究室】

得体の知れない少女が闇の回廊を開き、ソラを突き飛ばした。リクの顔は一気に蒼白になる。
「お、おいっ!ソラッ…まて!!!」
リクの悲痛な叫びは届きそうにはないがリクは迷うことなく、ソラを追って回廊へ飛び込んだ。

そして、辿り着いたのはアンセムの研究室だった。リクは辺りを見渡し、ソラが資料を散らかし、盛大に転げているところを見ると「なんだ無事か…」と安堵の表情を浮かべ、ソラのもとへ駆け寄った。そして立ち上がらせようと手を差し伸べる。
「大体お前は油断しなさすぎだ!」>リク、アンセムの研究室all

【ちょっと研究室組動かしました!遅れてすみません!ついていけなくて怖いよー!イシンくんはもうちょっとまって!早めに返信します!】

1年前 No.665

ネット @ritonetto ★4sPmHBht7z_mgE

【レイディアントガーデン;アンセムの研究室;ムク】


「・・・・・・っ・・・」

知らない人が多いところに来てしまい、おまけに忌まわしい記憶の場所に来てしまったため、恐くなり、そこにきたリクの背後に隠れてしまった。

「あ、あなたたちは・・・誰?」

ちょこっとリクの後ろから顔を出しながら、おびえた目と声で尋ねる。


>>研究室ALL
(回廊、もう閉じてもいいのでしょうか・・・)

1年前 No.666

統我 @maohtouga☆6t017XqKjN. ★iPhone=7s8SSFDlKq

(ディスティニーアイランド/小屋/レイナ)
目の前に謎の空間…闇が広がっていた。
先程のムクという少女がこの闇にあの少年、ソラを突き落としたのは目にしていた。その後、リクを名乗った少年もこの闇に入ったのが見えた。
私は…どうすればいいのか。
この場に残って戦う事もできるが、この闇が何処かに繋がっているのならば話は別だ。シュウガを探すためなら闇にだって堕ちる覚悟だ。
…瞬間、気配を感じた。
ムクが開いた闇から彼の気配が。
「…シュウガ?」
彼に会えるかはわからない。でも、この先にはきっと彼がいる。
もしも、運命があるのならば。
決意したレイナは、その闇に飛び込んだ。

「…ここ、は?」
見たところ、何かの研究室のようだ。
そういえば私のいた世界に少し、似ているかな…?などと研究室を見渡しながら思っていると見知らぬ人がいた事に気付く。
「…ここはどこですか?そして、この闇?は一体…」>研究室ALL

(レイディアントガーデン/空き家/マイ、ホツマ)
「…兄上、か。兄上は余が気づいたときには既に此処におらんかったぞ?」
と、マイは言った。
「…コールちゃんは辺りを見渡しに行くって言ってたような。僕がパチンコ屋に行ったあとにちょっとだけ聞こえただけからよく聞こえてないんだけどねー」
とホツマ。
「…それと、仮面の人だけど。僕達が助太刀に入る直前に姿を消したみたいだね。彼が珍しく敗北感を味わっていたようだし」
更にホツマが付け加える。

そういえば、とマイが頬に人差し指を添え考える。
先程のライフが兄上のと同じキーブレードを出しておった…そして仮面への敗北感…もしかすると兄上は…。

マイが考え込む様子をホツマは腕を組みながら一瞥した。

「…多分、君の想像どおりだよ。彼は不安定なまま記憶すら失くし、ここまで来てるんだ。遅かれ早かれこうなっていたさ。
…でも。
僕はその為にここにいるんだ。彼が迷わないように。彼の助けになる為に。」>空き家ALL

(リシュレさんは後程書きます…あぁ、文章力が下がってる…)

1年前 No.667

統我 @maohtouga☆6t017XqKjN. ★iPhone=7s8SSFDlKq

(レイディアントガーデン/シュウガ(逃避))
…俺はどうしたんだろうな。
記憶を無くした事を悔やんで…いや、それは今更悔やんでも仕方がない。
だけども。俺はキーブレードの勇者だったんだ。世界に必要とされていたんだ。
その資格さえ剥奪された俺には何が残る?
…何が、出来る?
戦うことしか自分には残されていない。だが、今のままではその戦うことすら…。

と、シュウガがそこまで考えたところで、脳内に誰かの声が聞こえてきた。

「まったくShazじゃねぇな、相棒!」

今の…は…?
何か、大事な記憶だった気がする。
でも、今の俺にはそんな記憶は…。

それにつられるようにまた別の声が聞こえてきた。

「…ようこそ、クソッタレな職場へ。お前はどんな覚悟を持ってここに来た?」
「食べることも、誰かのために生きることも
誰かのために死ぬことも、誰かを許すことも
みんな、誰かと、繋がってる!」

…覚悟?今の俺にそんなもの…。
…守りたいものならある。それは、俺にとっては未来の希望だ。
今は本来ならば存在しない代物だが、存在してしまっている。
ならば、俺が。…と思っていた。
…俺は、どうすればいいんだ…。

1年前 No.668

悠紫苑 @allendgw ★iPhone=NFkiZvBDY0

【ライフ:レイディアントガーデン/空き家】
マイとホツマの返答を聞いたライフはまずみんなが無事なことに安堵の表情を浮かべる。それを表すかのように「そっか…よかった…」とつぶやいた。

「仮面、の人…なにが目的なんでしょうか…。コールさんを狙っていたようにもみえましたけど…」

不安そうに顔を歪め、自分の無力さに無意識に拳を握り締める。そのせいか小さく身体が震えていて、彼の悔しさが滲み出ているようにも見えるだろう。

ー僕は…無力だ。

そしてホツマの言葉に顔を上げる。
「へ?敗北感…?シュウガさんが?どうして?」
あの戦闘の一連の流れは一部靄がかかったようで思い出せず、何があったのかわからないけれどシュウガさんが仮面の人物に劣っていたようには感じられなかった。むしろ劣っていたのは僕の方だ。でもここにシュウガがいないことは確かなわけで。ていうか僕も馬鹿じゃない。二人が話していることは大方、シュウガのことだろうと予想はつく。

「僕、シュウガさんを探してきます!」

なんだか大変なことになっているみたいだけどシュウガに会えばなにか分かるかもしれない。そう思ってベッドから降りる。どうやら自分は気絶したようだが、幸い大きな怪我などはなくいつも通りの動きができ、どこも痛みも感じなかった。強いて挙げるとするならば痛みはないが右腕がすでに黒い傷跡となって残っていることくらいだろうか。まぁそれも痛みを伴わないのならば問題はない。靴を履いて早速準備をする。そして家の扉の前まで歩いて行くとくるっと振り返って二人にぺこりとお辞儀をして「二人が僕を診ていてくれたんですよね?ありがとうございますっっ」と嬉しそうな笑みを浮かべお礼を言う。そしてシュウガを探しに行こうと外へ歩き出した。

ライフは思いもしないだろう。シュウガが不安定なのは自分のせいだなんて。そんなライフが今シュウガに会うことによってどんなことになるかなんて。
>マイ、ホツマ、空き家all


【イシン:ダークインモートリティ/黒い城】

マリーネが暴れ出すのでイシンは仕方ないというように肩を竦め、真剣な声色で言葉を放つ。
「マリーネ、貴女の求めるものはここにいます」
そう言ってマリーネの頭に手をかざすと、マリーネの脳内にリトネットの居場所が伝わる。場所さえわかれば闇の回廊は使える。
「そして、配下は好きに連れて行っていいですよ。ただし、グレンも共に同行を。」

手紙を受け取り指示を出す。
そして労いの言葉を付け加える。

「あまり、無茶はしないで下さいね。グレン、マリーネを頼みましたよ」

それだけ言うと言葉を切り上げ、リシュレの方をむいて、チョコレートケーキに対して礼を言う。
そして球体に映し出されたライフの姿を見てほくそ笑む。

「見たことがある顔だと思ったらそうですか。貴方はまだ、闇に囚われたままなんですね。仲間に引き入れようと手を出しましたが…ふふ」

これはつかえるかもしれない、と。

>ダークインモートリティall


【ぎゃぁぁあイシンさんが軽くまとめちゃいましたごめんなさい。お久しぶりですごめんなさい\(^o^)/みなさんまたきてくれるかな…。・°°・(>_<)・°°・。】

【リク:デスティニーアイランド→レイディアントガーデン/アンセムの研究室】

ムクが血相を変えて隠れたのを見てリクは「大丈夫か」と声をかける。ムクは人見知りなのだろう。ならば恐がるのも無理はないか。なんだかムクの存在が危険な気がしなくなってきたリクは少し調子が狂ってるのかもしれない。
にしても今日はなんだか、色々ありすぎて頭がいたい。

「………」

レイナやムクの質問には答えてやれなさそうだし、ここは俺が主導権を握る立場でもないだろう。とりあえず脳内整理をし始めた←
【リク動かそうと思ったけど動かなかった。こいつソラいねぇとなにもできないからちかたないね!!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆うっわぁ…:】

<カタストロフ>
No1:???(ソラ君がロクサス君)
No2:イシン♂ >>606
これ以下は組織に入った順
No3:マリーネ♀ >>608
No4:グレン・パスティーシュ♂ >>660
No5:ホツマ・シックザール♂ >>611
No6:リシュレ・エストレーリャ(オカマ) >>655
No 7:テュナトス・ケール♀
No8:ーーー
(これ以降のNoもおkです!が優先的には空いてるところに埋めていただきたいです!)

≪カタストロフ≫
・人型を保ち、人格を持ったハートレス達が集った組織。
・機関と違って仲がいい。
・光の世界(現実?)から逃げて闇に落ちた者の末路で強い意思を持ったものが人型を保ち、人格を持った存在。
・人間に復讐するのが組織全体の目的。
・配下に普通とは違う強敵のハートレスを持つ。
・人間に戻りたいと微塵も思っていないのでキーブレードは邪魔にしかならない。
・容姿としては何処かにシャドウの触覚のような黒いものがある。また触覚の代わりに黒い刺青のようなものも存在する。
・「心蝕」という能力を持ち、ハートレス達の最後の切り札。人型を保てなくなり、ボスハートレスのような姿になる。意思はあるがコントロール出来るのかは怪しい。この状態に成ったものの末路は不明。
・人格を持つが本能のままに生きるため、人には遭遇すると仲間を増やそうと襲ってしまう習性を持つ。
・彼らが拠点としているのは闇の世界の一部「ダークインモートリティ」という場所。そこには彼らの本拠地のようで、大きな黒い建物がある。もちろん簡単には行けない。
・ダークインモートリティにある城にはいまのところ、食堂や広い談話室、メンバーそれぞれの個室が常備されている。

【取り敢えず眠気で頭回らないので割と支離滅裂ですが頑張って繋げてくれると嬉しいな!、!おやすみなしぁ(´:Д:` )

1年前 No.669

統我 @maohtouga☆6t017XqKjN. ★iPhone=dw3Fl5kvUM

(レイディアントガーデン/空き家/マイ、ホツマ)
「…行ってしまったか。しかし良いのかの?今の彼奴と兄上と会わせては…」
マイは心配そうな顔でホツマの顔を見る。
「…ま、なんとかなるでしょ。彼だって子供じゃないんだし」
ホツマは壁に寄りかかり何かを考えるように目を閉じ、腕を組む。それから数秒の沈黙。
「…でも。このくらいの荒療治の方が早いかもしれないよ?あれでも僕達の戦力だ、使えない方が後々困るだろうし…それよりも、問題は…だ」
目をゆっくり開け、言葉を紡ぐ。
「あの仮面、だよ。一応僕の仲間に連絡はしたけど来るかは正直賭けになるけど、多分あの人なら援軍をくれるはずさ」

「これでも勝算自体はようやく五分だけれど。でも、勝てる見込みは生まれた。あとは彼がどうするか、だ。このまま落ちぶれて行くか、復讐するか。それによって僕の作戦も変わる」

「…確かにいない時の分の作戦も必要か…余では兄上の代わりにはならぬか?」
ふとした疑問をホツマに投げかける。
「…あの仮面なら君の擬態も見抜きそうなんだよね。でも、万が一は頼めるかな?彼と同じ記憶を共有出来てるのは君だけだ、彼の戦い方も真似る事も出来るだろうし」

これで分身できれば完璧なんだけどなぁ、とか思っても口に出さないホツマくん。大人である。

(ダークインモートリティ/リシュレ)
今まで無言であったが、ここで口を開くリシュレ。
「…今から行くならフィナンシェとマドレーヌ焼いてるから持って行きなさい、貴女は人よりイライラしやすいのだから。甘いものは多めにね?でも女の子なんだから食べ過ぎちゃダメ、太っちゃうわよ?」
と、軽めにウインクをしながらマリーネに言う。
それにしても。あのホツマが援軍を呼ぶとは。あの子を探してホツマが出たのだから当然そこにはあの子がいるはず。
自分の持てる全てを叩き込んだ私の最高の弟子が。
そんなあの子もいて苦戦するほどの相手。

「…ぞくぞくしてくるわね」
思わず口に出てしまった。しかし、戦ってみたい。それが本音である。>ダークインモートリティALL

(レイナ動かそうとしたけど動かす意味がなかったお話…というか久しぶりに文章書いたら短い…)

1年前 No.670

参加者様募集中です♪ @seromine☆3nwX2aWGfrQ ★Android=pyILChjicb

【レイディアントガーデン/マーリンの家/フラマ】
「……ん?君は此処にいるのに、おかしな事を言うね」
敢えて部屋の中をきょろきょろと見渡しながら、白衣の青年を指差した彼女にそう返してみる。リトネットがこの世界には二人存在する、と自ら示唆したからだ。双子の姉妹に対しては随分遠まわしな表現に、それが本当であれば記憶が欠落したフラマ自身も己の存在を証明する手立ては難しくなる。そんなことは面には出さず、彼女の言葉を聞いて少しは納得した事もあったのか、等身大の幻を消しては笑みを浮かべると、そろそろ待ちかねましたとばかりに今度は足を浮かす様に伸ばしてぱたぱたと揺らし始め。
「じゃあ、僕達の捜し物は一緒という事かな。ところで、シド、シド、ご飯はまだい?」>マーリンの家all

【レイディアントガーデン/アンセムの研究室/コール&カイ】
「っ、アステア?大丈夫か?」
頭を押さえながらふらついた様に見えたアステアにカイは駆け寄り、彼女を支えようと伸ばした手が一瞬躊躇うように動きが止まりながら、構わずにその腕を掴む。自分がアステアを見てそうだった様に、彼女にも何かが重なって見えたりしたのだろうか。
「あいつは、ソラって言うんだ。それに君の知っているロクサス……でもある」
こんな言い方でしか説明出来ない自分にむず痒く思いながら、すぐ思考を切り替えるともう一人の自分を呼び止める。
「……コール、お前もそろそろ友達の所へ戻るんだ。此処にいると、余計に混乱させてしまいそうだからな」
ソラ、リクを始め、突然現れた少年少女らに驚いていたコールはカイの言葉に何か言いたそうに口を開いた所で、リクの後ろで隠れている女の子がいる事に気付くと、分かった、と代わりに力強く頷いた。仮面との戦いの後で気が高ぶったままだった所為か、仲間に任せてきたとは言え怪我をしたライフの事が気掛かりで焦り始めていた事もこの調子なら見抜かれた事だろう。
「ごめんね、カイ!アステア!あたしは友達の所に、ライフ達の所に戻るからっーーよ、よろしく!」
半ば強引に別れの挨拶をしながら闇の回廊を作り出し、その中へ身を投じる。コールが回廊で移動したのを確認すると、カイは呆れ気味に、どこかほっとした様に溜息を吐く。
「……あいつも、俺のノーバディなんだ。何故だか放っておけない」
>アステア、アンセムの研究室all

【レイディアントガーデン/アンセムの研究室/ソラ】
「ちょっと、ちょっと待てよ、俺も、何がなんだかさっぱりーーえっと、さっきは島にいただろう?で、ここはどうみてもホロウバス……レイディアントガーデン、だっけ?」
ムク、レイナの問いかけに上手く返せないかと頭を捻りながら頼りのリク方を振り向く。アステア、と呼ばれた少女が自分を見て、それからすぐに頭を押さえるたのを見て更に混乱する。彼女とは初めて会う筈なのに、遠く離れていた友達とやっと会えた様な、懐かしくて胸が熱くなる感覚。なんだこれと胸の辺りを軽く押さえながら、リクの後ろにいるムクに「大丈夫だよ」と声をかける。
「ここにみんなは、敵じゃない気がする。だからムク、話してくれないか?俺たちを連れてきてくれたのは……ムク、なんだよな?」なるべく怯えさせない様に、優しく声をかけてみる。>リク、ムク、レイナ、アステア、研究室all

【ダークインモートリティ/黒い城/グレン】
「了解した。私個人としてもキーブレード使いは気になる存在なのでね。……ん?リシュレ、私にはマドレーヌはないのか?」
イシンからマリーネの同行を許され口元が緩む。これを口実に漸く彼らと表でも接触出来るのだから。再び球体を見ているイシンを見据すえると、そこにちょうど映っていたライフにもグレンは興味を抱いた。あのホツマが手を焼く程の例の仮面の男といい、彼らはどれだけ私を楽しませてくれるのだろうな、と。
「では行くぞ、マリーネ。標的が動いてしまう前にな」
そうマリーネに声をかけながら、背後の暗闇に控えていた配下のハートレス達に手で合図を送ると、自らもサングラスをかけながら嬉々として闇へと溶け込んだ。>イシン、マリーネ、リシュレ、ダークインモートリティall

【レイディアントガーデン/リエット】
「おい……おい待てって、シュウガ!」
息を荒くしながらシュウガを追いかけ、やっと追いついた、と思えば今度は考え事をしているらしく何度呼びかけても返事がない。
こんな事は何時にもまして此奴らしくない。どんな相手を前にしても動じず、何百本もの煙草を吸っても立っていられる男がシュウガなんだと、嘗て自分がノーバディだった時の事を思い出しながら、揺さぶる様にシュウガの肩を強めに掴む。
>シュウガ、all

【書けたああ!遅くなってしまってごめんなさいぃ!(^0^;)
とりあえず次からはコールと仲間と合流したりグレンが絡んできたり、動きます!いろいろ!((←】

1年前 No.671

ネット @ritonetto ★Android=poOSf9qZaK

【レイディアントガーデン;アンセムの研究室;ムク】

どうしたらいいのかわからない状況で怯えているとソラがやさしく声をかけてくれた。
ムクは少し顔を出して、黙ってうなずいた。

「ごめんなさい…あの場にいたら二人…三人とも怪我をすると思って…」

三人というのはソラ、リク、レイナのことである。
ムクはうつ向いて、まだ少し怯えた目で研究室を見渡す。

「さっきの力は…私にもよくわからない。気がついたら…無我夢中で出したから」


自分でもどうしてあんな力が使えたのか全くわからないのだ。


≫ソラ、リク、レイナ、アステア、研究室all


【ダークインモートリティ;黒い城≫城壁広場;マリーネ】


イライラしているとイシンは、自分に相手の座標を教えてくれた。その情報が頭に入ってきた瞬間、ニヤリと笑った。

「話せばわかるじゃないか。そうか、あいつは…あの光の庭にいるのか。
あってたしかめねーとなぁ、あいつがなんなのか、なぜ俺ににているのにあんなに…あーいらいらする!」

そういい、マドレーヌも受け取らず、闇の回廊を開きレイディアントガーデンへと向かう。


≫黒い城all

【レイディアントガーデン;マーリンさまの家】

フラマに、また質問された。
というより、まあ疑問かな。そう、私はここにいるようできっとそうじゃない。

「詳しくはわからない。ただ、私は不完全なノーバディだということ。人間からノーバディになった時に、二体に別れたの。
私は、その時別れたもう一人の私を捜しているの。何故だかわからないけど、そうしなきゃいけないって気がするから。」

そういって、能天気に背伸びをする。
話は深刻そうな話なのにぜんぜん緊張感がない


≫マーリンさまの家all

(キターーー(゚∀゚)ーーーーーーー!!!
どれだけ続きを待ち望んだか!これからもよろしくお願いいたします!

1年前 No.672

参加者募集中! @allendgw ★iPhone=NFkiZvBDY0

【ライフ:レイディアントガーデン/住宅街】

さぁ探そう。と意気込んで見てもシュウガはそんな簡単に見つかる筈もなく、ライフはアテも無く住宅街を適当に歩く。思えばこの世界は本当に僕の知らない世界のようでドタバタしていたので見る時間がなかったが興味深い建物が多いように感じられた。とはいってもライフ自身、ほとんどの世界をあまり知らないが。

ーそういえば、なんで僕はこの世界にいたんだろう。

最初は倒れてたんだっけ。コールに助けてもらってシュウガやリトネット。それにホツマにマイと出会ってみんな面白くて、優しくて…最初は一人だったし、不安だった筈なのにそれが吹き飛ぶくらい色々あって、…今はなんだか心強い。そういえば…仮面のあいつは突然襲ってきて許せないけどあいつもあいつなりになにか理由があるのかな…。

そんな考え事をしながら歩いていたからか、周りが見えていなかった。ドンッと誰かにぶつかる音とともに反動で後ろに尻餅を着く。

「……っ、たぁ!」

人にぶつかった衝撃よりも地面に尻餅をついたことの方が痛く、相手を見上げるようにして後ろ側に手を付きながら謝るより先にライフは言葉にならない声を漏らす。そして少しジンジンするお尻をパッパッと払ってから急いで立ち上がり、「ご、ごめんなさ…ぃ…」と恐る恐る苦い顔で言いながら今度こそはっきりと相手を確認すると、そこにはライフにとって見知らぬ人物とすぐそばに自分が探していた人物がいた。
【お二人とも乱入すみません( ^ω^ 三 ^ω^ )】
>リエット、シュウガ、住宅街周辺all

【長くなったので何回かに分けて投下しますです】

1年前 No.673

参加者募集中! @allendgw ★iPhone=NFkiZvBDY0

【アステア:レイディアントガーデン/アンセムの研究室】

コール…否、カイにふらつく身体を支えられながら歪む視界の中でロクサスに見える少年に目を凝らすとその姿はカイの言った通り、はっきりとソラという人物へと変わった。少々困惑するが目の前の少年はロクサスと同じものを感じられ納得する。そうか、ロクサスはソラの元へ還ったのですね…私と、同じ様に。ロクサスのことを想うとそれが正しいことなのかは分からない。だってロクサスはロクサスとして感情を持ち動いていた。その時点でもう彼はソラではないのだから。アステアと同じといっても状況が違う。

「カイ…すまない。もう大丈夫だ」

ふと体重を預けてしまったことに対して謝罪の言葉を述べ、足に力を入れて一人で立つ。そしてドタバタとその場を去っていったカイによく似た少女を見送り「あの子はあの子で大切な人がいるのですね」と小さく微笑んだ。

『……あいつも、俺のノーバディなんだ。何故だか放っておけない』

カイのその発言に驚く。心と身体が別に動いているということになるが何故二人はひとりになっていなのだろうか。と疑問に思うが、でもまぁそれなら二人がよく似ているのも納得がいく。深く追求するのも野暮であろう。

「そういう、ものなのかもしれませんね。」

ノーバディと本体はひかれあう。そういう運命に出来ているのかもしれない。だったらロクサスが機関を抜けたのだってソラに影響を受け、ひかれあったからだろう。引き金は人間だった頃の自分のことを知りたいという感情からだったとしても、だ。ソラを見るに彼らも何故ここにいるのか困惑している様でその様子がなんだから面白くてクスリと笑ってしまった。そして彼らに近づいて丁寧にお辞儀をする。

「初めまして。私はアステア。安心して?あなた達の敵ではないから」

アステアは優しい笑みを浮かべ丁寧に自己紹介をし、自分に敵意がないことを伝える。そして、ムクへと視線を移してムクの言ったことに対して真剣な表情で答える。

「貴女の力…。それは闇の世界の住人が持つ力。どうか、使い方を誤らないで。その心を失わないで」

その心とはムクが三人を助けたい、守りたいと想った心に対してだ。闇の力は使い方を誤れば大きな災いが降り注ぐ。こんな心優しい子がなぜ闇の力をつかうのか分からないけれど懸念しても損はないだろう。

>カイ、ムク、ソラ、研究室all

【リク:レイディアントガーデン/アンセムの研究室】

アステア、と名乗る全体的に青い彼女は外見こそ自分より年下なはずなのに纏わせる雰囲気は明らかに大人びいていた。そして、警戒しているようにも見えるが彼女が言った通り、本当に敵意は無さそうでムクに闇の力のことを教えている。何故、闇の力のことを知っているのだろうか。そんな疑問が浮かぶが聞くのは後にしようと思考から消し、リク自身も彼女に名乗る。

「リクだ。…どうやら、信じても良さそうだな」

ふたつの意味で。ムクの真剣な訴えはなんとなく疑う気にはなれなかった。そしてもう一人、アステアの近くにいた青い髪の男の前に歩いて行き、「で?あんたは誰なんだ?」と問いかける。
>カイ

【アンセムの研究室w何気賑わってるwそして相変わらずリクの無能さ。何なんこいつ使いにくい〜*\(^o^)/*ソラ頑張れ!(丸投げ】

【大変お待たせして申し訳ないです。上手くまとめようとしたがまとまらないでキャラが一人歩きしてる……。・°°・(>_<)・°°・。そして、進まない(笑)ネットさんがまた戻ってきてくれて嬉しい限りです!!あ、そうだ、皆さん…ワールドキャラは皆さんの好きに使っていただいて構いませんからね!自分の都合のいいように!(笑)(レイディアントガーデンならレオン達を好きに使ってってことです)あれ?終わりだよね、僕のキャラ……。シアンさん…はうん…そのうち…←】

1年前 No.674

ネット @ritonetto ★N6ZPthUNsx_nHx

[レイディアントガーデン:ムク]

自分の力について困惑していると、最初この部屋にいた青っぽい人が教えてくれた。
闇の世界の住人が使う力。ということは、これは闇の力。
そして、そのあとにいった「心を失わないで」という言葉。

なぜかその言葉に、違和感を覚えた。
どうしてだかわからないけれど、その言葉は自分に合っていないのではないか、と思ったからだ。


「……っ…」

闇の力をよくわからずに使ったせいか、体がふらつきリクの服にしがみつく形になった。
倒れはしなかったものの、激しい頭痛とめまいがした。
そして、一瞬だけ脳裏に浮かんだ、おそらく記憶と呼べる映像。
だが、まったく身に覚えのない記憶だった。

「…リ…ク…お願い、私をこの部屋から出して…ここにはいたくない…」

小さく弱った声で、リクにお願いをする。

≫リク ソラ アステア カイ
(そりゃー来ますよ。ずっと待ってましたから、でも少し遅れてしまって申し訳ないです。
このあと、ムク、リトネット、マリーネの正体を設定として書き加えます。。三人とも同じなので
一つにまとめます。アンセムレポート(ゼアノートレポート)として)


【アンセムレポート】

○月×日

光のプリンセス、彼らは心に一転の闇もなく、純粋な光の心の持ち主だ。
闇の扉を開く鍵となる七人のプリンセス。
だが、純粋な光の持ち主は、この七人以外にも実在するのではないか。
私は、一人の研究者として、ありえるかもしれない可能性に目を背けることができなかった。

○月△日


数日、世界をあちこち飛び回った結果。一人の少女と出会う。名を[リト・ライムック」
なんと、リトは七人のプリンセスではないにも関わらず、心に闇がない、純粋な光の心を持った少女だった。

私は、そのムクを研究所に連れ帰り、研究してみることにした。

○月*日

純粋な闇をもつハートレスは本能の赴くままに心を求める。それは光の心を持つリトとて例外ではないらしい。
では、そんな純粋な光しかない心をもつリトが、ハートレスに心を奪われたらどうなってしまうのか。
私は実験を行った。

ハートレス(ネオシャドウ)とリトを一つの部屋に閉じ込める。
ハートレスは本能に従い、リトを襲い、心を奪った。
だが、完全には奪えなかったようだ。

ハートレスは、闇の心ちかい怒りの感情のみを、リトから奪い取った。
そして、驚くことにネオシャドウだったハートレスは、人の姿を模った姿に変身した。

一方、リトに残った不完全な心。
観察していると、どうやらノーバディになりつつあるようだ。
不完全な心では一つの体を十分に保てないのだろう。
そして、リトのノーバディは二体に分裂したのだ。

ネオシャドウだったリトのハートレスは、暴れて研究所から逃げ出してしまった。
残る二体のノーバディを、しばらく観察することにした。


△月○日

驚くことがわかった。リトから生まれた二体のノーバディ
この二体には不完全ながら心があることがわかった。

お互いに心を分け合ったかのように


片方には喜び・好奇心の心
もう片方には、悲しみ、恐怖の感情が
それぞれ宿っていた。

これが純粋な光をもつものがハートレスに襲われた末路なのか

ーーーーーーーーーーーーーーー


(とまあ、いま語れるのはこれだけです。このアンセムレポートは、研究所に置いておくことにします。)

1年前 No.675

参加者様募集中です♪ @seromine☆3nwX2aWGfrQ ★Android=pyILChjicb

【レイディアントガーデン/アンセムの研究室/ソラ】
「俺は、ソラだよ。闇の力っていうのはよく分かんないけどさぁ……ムクが俺たちを助けたいって思ってくれた気持ちは、嘘じゃないんだろ?」
アステアとムクのやり取りを聞きながら、「だったら俺も信じる!」と腕を頭の後ろで組んでリクの言葉に一枚乗っからせて貰う。
「うう……そう言えば此処に来た時に散らかしちゃったんだよなぁ…」
ソラは自分が尻餅を付いた時に落ちたレポートの一枚を拾いながら、他にも落ちているレポートを見てがっくりとうなだれる。どうやら棚から落ちた時に古いものから新しいものまで順序がばらばらになってしまった様だ。その中の一枚に何となく目を通したソラであったが、その一行目には「○月×日(改行)光のプリンセス」と書かれていた。
「なんだ……プリンセス?これもアンセムが書いたのか?」
思わず、ソラは息を呑んだ。そしてレポート用紙が歪むまで顔を近付けて詳細を読もうとする。>リク、アステア、ムク、レイナ、アンセムの研究室all

【レイディアントガーデン/アンセムの研究室/カイ】
一人で立ちあがろうとするアステアからゆっくりと離れながら、彼女の言葉に静かに目を伏せる。
「ただ……少しややこしくてな。何が起こっているのか分からないんだ」
本来であれば本体である自分とそのノーバィが一緒にいる事は出来ないのだろう。だがそれは、互いが不完全な存在の場合だ。もしそうでないとしたら。その真実を胸に秘める事にして、カイは口を閉じた。
リクの「あんたは誰なんだ」という問いかけにが聞こえて目を開ける。
「俺はカイだ。リクとソラ……お前たちの話はレオン達から聞いている。よくお喋りな仲間と一緒にいると聞いたんだが……そっちの二人なのか?」
そう言ってレイナとムクの方を一瞥するが、どうにも饒舌な風にはみえない。王宮に仕える騎士隊長と魔導士という二人組らしいのだが。不意にリクの方にしがみつき、ここから出たいと訴えるムクの様子を見て、
「その子には悪いが、この世界も今や安全の保証は出来ない。その辺は追々説明するとして……俺も外の空気が吸いたいな」
どうだ、とリク達に向かって移動しないかと提案を出してみる。>リク、アステア、ムク、レイナ、アンセムの研究室all


【レイディアントガーデン/城壁広場/グレン】
「全く……光の世界とやらは相変わらず眩しいものだな。お前たちの体にも合わんだろう」
城壁広場の崩れた高台の一角に姿を現しては、静かに腰を降ろす。その足元では隊を成し、住宅街へと向かうハートレスの群れ。 アーマーナイト、 ディフェンダー、 ラージアーマー。それも何故か各々の体格に合わせて、グレンと同じくサングラスの様な何かで目を覆っている。標的はマリーネによく似ているという少女と、キーブレード使いのみ。それ以外の人間はグレンにとっては興味対象外で、こうして配下のハートレス達を誘導しては彼らの心を欲っする本能のままに遊ばせているのだ。
「さて、マリーネ……君はどうするのか見せてもらおう」>マリーネ、城壁広場all


【レイディアントガーデン/マーリンの家/フラマ】
「ねぇ、そのもう一人の君を探し出せたら……どうするのかな。向こうも君の事を探してたら?」
ぱたぱた揺らす足は止めず、顔だけはリトネットの方を向ける。彼女はノーバディという括りの中で、自分は不完全なのだと言う。何ともないように伸びをするリトネットがそんな風には見えず、フラマは暫く不思議そうに彼女を見つめていたがーーふと、何かの気配を感じ頭上を見上げる。
「とっと、あっちぃな……おう、二人とも待たせたな!」
と、その時ちょうどシドが両手にスープの皿を運んで歩いてくるが、その、すぐ横に何かが落ちる。それは見た目こそ赤いブーツの様であったが、一足や二足どころではなく、狙いを済ましたかの様にどたどたガンガンゴンゴンと次第に金属の様な音を立てて次々と落ちてくる。
「あ、ああん!?どうなってんだ!?」
「シドッ、こっちに来い!」
「見て!まだ上にいっぱいいるよー!」
ガンブレードを抜いたレオンの言葉にシドはあたふたした様子で駆け出し、ユフィは天井を指差しながらエアリスの開けた扉から外へと飛び出し、「こっち!」とリトネットに呼び掛けた。
「ハートレスの侵入を許すとは、な…」
レオンの視線の先には、何十足もの靴が天井にびっしりと逆さまに張り付いていた。それもよく見ればわらわらと動いている様にも見える。咄嗟にハートレスだと思い警戒するレオンであったが、その体に刻まれたマークがハートレスのエンブレムとは異なる事に気付くと、「あれは、アンヴァース」と言って徐に立ち上がった方フラマの方を見る。フラマもレオンの視線を正面から受け止めながらも、自分の体が闇の力で青白いオーラの様なものに包まれている事に困り果てている様で。それは紛れもなく、闇の住人である証だ。
>リトネット、マーリンの家all


【レイディアントガーデン/住宅街/リエット】
「……おい。何かあったんじゃねぇのかよ。俺にもたよ……って……っうわ!」
どすん、と背後から誰かに体当たりされたのか、少しよろめきながら何とか体勢を持ち直して後ろを向く。ぶつかったと思われる相手は尻餅をついてしまった様で、立ち上がると自分より思いのほか小さい。ごめんなさい、と謝る金髪の少年の顔を見るが、この辺りでは見かけない子供の様だった。緊張している様な表情を見て、「お、おおー!俺はこの通り!」と、少し大袈裟めに腕捲りをしながら服の上から自分の体をぱんぱんと叩いてみせる。実際痛くはないのだ。
「こっちこそ、ごめんな?痛かっただろ?……ちょっと、こっちの兄ちゃんに話があって取り込んでたんだ」
だからそんなに気にすんなよと、そう言いたくてニカっと笑ってみせながら、リエットはシュウガの方に親指を立てて指差した。ーーその時、近くで闇の回廊が開き、中から勢いよく飛び出してきたコールとゴツンと頭から正面衝突してしまう。
「っ、いってぇ!」
「くそっ……なんだよっ…」
お互いに頭や顔を手で覆いながら悶えながら、コールはライフの姿を見つけてよろよろと彼の下へ近寄る。
「っ、うう……ラ、ライフっ……君が、ホツマ達のところにいると思ったのにいないから探してたんだよっ」
>シュウガ、ライフ、住宅街all

【かけたああ!なんか中途半端になっちゃったあ!(゚´Д`゚)
マーリンの家にいるのはシューゲイザーというアンヴァースです!あいつめっちゃ強かった!序盤(((】

1年前 No.676

リトネット @ritonetto ★Android=poOSf9qZaK

【レイディアントガーデン:マリーネの家を:リトネット】

もう一人の自分にあってどうするの?と、聞かれて、うーん、っと呑気に考えるがすぐに

「よくわかんない、まあ会えばなんか分かるでしょ」

と、すっごいテキトーに答える。
しかし、これでも実は真剣である。
喜びと好奇心しか持ち合わせていないので
しかめ面や真面目な顔ができないのだ。

そうこうしていると、シドの特性スープができあがり
オーおいしそー!!と思ったやさき
部屋にハートレスに似た黒い何かが入ってきた。

リトネットはすぐに立ち上がり、後ろに飛び下がる。
そして指をパチンとならし、三体のダスク人形を出す。

「なに?なんだろう!?こいつら!私らとまったくちがうし、ハートレスでもないねー、アンヴァース?
初めてきーたよー!とりあえず邪魔だから倒しまーす!」

と、ダスク人形に突撃命令を出し、自分はマーリンさまの家をでる。だってここ戦いづらいんだもん。

≫フラマ レオン ユフィ エアリス シド …マーリンw

【レイディアントガーデン:城壁広場:マリーネ】

グレンの言葉に、フンッと鼻でわらい
自分も配下であるネオシャドウを出現させる。

「なんとなくだが、あっちにいる気がする。てめーら!この先にいる奴等を少しびびらせてこい!」

そう命令すると、ネオシャドウはスススーっと何処かへ向かった。

「アタシらもいくよ、あのアタシそっくりな奴にあってあいつが何者なのか問いただす。
なんでアタシには記憶がないのかそれもアイツがしってるかもしれないからな」

そういい、なんとなく目標がいそうな方角へと歩いていく。が、その方角は、リトネットがいる方角ではなく、ソラやリクそしてムクがいる方向だった。



≫グレン
(お察しのとおりマリーネは直感で動いていますw
いきなりリトネットにあうより、こっちのほうが面白そうだと思い、こうなりました。

ムクの反応は、リクの返事がきてからにします)

1年前 No.677

統我 @maohtouga☆6t017XqKjN. ★iPhone=dw3Fl5kvUM

(レイディアントガーデン 住宅街/シュウガ)
人が倒れる音を聞き、我に帰るシュウガ。すると、目の前には見知ったようで見知らぬ人と先程まで小屋で寝ていたであろう人物がいた。
「…お前達、は…」
…馴れ馴れしく話しかけては来ているようだが思い出せない。
「…お前らは誰だ。今の俺は自分の記憶すら曖昧だ。どこからが本当で、どこからが虚構か。何もわからない、何も思い出せない…私は誰なんだ?この記憶は果たして私のものなのか。それすら、全て」
天を仰ぎ、嘆く。
誰か大事な人がいた気がする。誰か、私を守ってくれた人がいた気がする。でも、その記憶は果たして自分のものなのか。何もかもがわからない。
目の前で、人と人がぶつかるのを目撃する。
…どこかで見た事のある少女、だが思い出せない。
ホツマ。それは覚えている名前。奴は自分の終生の宿敵、そして…。
(過去の記憶が戻りつつある関係で少し記憶に混乱してしまっている模様、でも彼にとって不変の情報だけは記憶に刻み込まれすぎて忘れてない設定、ややこしい!)

(レイディアントガーデン 研究室/レイナ)
「れいでぃあんと、がーでん…」
世界の名前を教えてもらった事は分かったが、イマイチここがどこだか分かっていない模様のレイナ。
とりあえずわかった事は、ムクが私達をあの世界から助けてくれた事。
「あなたが、私達を助けてくれたのですね?ありがとうございます」
と言い頭を撫でようとするが、ムクがふらつきリクにしがみつく形になった。
レイナからしたら避けられたように感じていたようだ。
(嫌われちゃったのかしら…?)
それはともかく、アステアと名乗る女性の方を向き
「自己紹介して頂いたのなら、自己紹介しないと無礼になりますね。私はレイナと申します、以後お見知りおきを」
と言い、その後にアステアがムクに言った言葉を思い出す。
闇の住人が持つ力…。
そういえば、彼も似たような力を使う事もあったっけ。

>研究室all


(バイト前のギリギリになんとか更新…!あと寝起きなので色々文章が変なのは気にしないでください。
リシュレさん動かそうとして今は動かす必要が無かった事に気付く、今頃お菓子を置いていかれてショボーンとしてます、多分)

1年前 No.678

参加者募集中! @allendgw ★StSpESrzk9_FDP

【アステア:レイディアントガーデン/アンセムの研究室】
【リク:レイディアントガーデン/アンセムの研究室→城通用口】

カイと名乗った青い髪の少年の言葉をきいてリクは苦笑いを浮かべて返事をする。
「…いや、この二人は俺達も今出会ったばかりなんだ」
お喋りな二人。とは恐らく長い間冒険をしてきた王様…いや、ミッキーの従者のドナルドとグーフィーのことだろう。さすがにその二人と勘違いされるのも、なんだか可哀想だ。
そんなことを思い、苦笑いしているとムクの苦しげな声とともに体にリクのものではない重力がかかった。
「…!」
少々驚きつつもその状況をすぐに理解し、しっかりとムクを支えるリク。その様子にアステアは「…一体なにが」と言葉を漏らし、ムクを心配して不安げな表情を浮かべる。
当人のムクは未だに顔色が悪そうでリクに『この部屋から出して』と懇願してきた。それに対しリクはたった一言「わかった」と頷き、ムクを軽々とお姫様抱っこのように抱き上げる。
そしてカイに視線を移してカイの提案に頷き、それからソラの方の少し確認すると少々ため息を吐き、アステアに視線を変えて「…出会ったばかりのあんたに頼んですまない…が、外は安全とは言えない。ムクは俺達が引き受けるからあんたはあそこのツンツン頭をお願いできないか?」と尋ねる。
リクがいう“そこのツンツン頭”とは現在進行形でこの部屋の資料に夢中になっているソラのことだ。見ず知らずの人間にソラの御守りをお願いするの申し訳ないがいまはムクのほうが心配だと判断する。リク真剣なその言葉と表情に答えるようにアステアは小さく頷いた。それを確認したリクはムクを抱えてアンセムの研究室から城通用口へと出る。

 >>リク、カイ、ムク

その姿を確認すると、アステアはレイナの方を向き「…すみません、私もなにがなんだかまだ混乱していて」と申し訳なさそうにお辞儀をして「よろしくお願いします」と笑顔で答えると、リクに頼まれた通り資料に夢中になっているソラを遠目からみて思わず小さく笑いをこぼしてしまう。そして近づいていき「そんなに近くては読みにくいのでは?」と笑い声で話しかける。

 >>レイナ、ソラ

【皆様一週間お待たせして申し訳ないですぅぅぅう(つд⊂)一緒の場所にいるのでまとめてしまいました。研究室組が一緒にいるのでまとめてしまいました。わかりにくい書き方ですみません;;ライフ達はまたあとで><】

1年前 No.679

リトネット @ritonetto ★Android=poOSf9qZaK

【レイディアントガーデン:城通用口:ムク】


リクに抱き抱えられながら、リクの服にしがみつく。
苦しんでいるというより、すごく怯えるように、目をぎゅっと閉じている。

「……ゼアノートは、¨私達¨を無理矢理、闇の住人にしようとした。だけど失敗した、だから私を闇のなかに捨てたの」

怯えて、息を荒くさせながら、自分が覚えていることを話す。そう、あの研究室で、自分は作られた。

「私達は不完全な存在のさらに不完全な物。ぜあのーといがそういったの。」

≫リク カイ

1年前 No.680

参加者募集中! @allendgw ★StSpESrzk9_PhE

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1年前 No.681

マスター @ritonetto ★Android=poOSf9qZaK

【謎の世界、謎の場所≫レイディアントガーデン、城通用口:マレフィセント】

どこだかわからない真っ暗な闇の中で、杖についた水晶玉からソラたちの様子をみていたマレフィセント。

「またあの小僧どもか。せっかくもう一度この世界を闇に染めてやろうと思ったのに、邪魔だねー。」

そういい、闇の回廊に姿を消す。
そして、レイディアントガーデン、城の通用口に現れた。

「ハートレスども!あのキーブレード使いどもを叩きのめしておしまい!」

大量のハートレスたちを出現させて研究室へ向かわせる。
すると、後ろから、呼び出していないネオシャドウがゾロゾロときた。

「フンッ」

それをみて、すべてお見通しだと言わんばかりに、別のハートレス軍団にネオシャドウたちを攻撃させる。


≫レイディアントガーデンall
(マレフィセントさまをいじってなかったと思いまして、突然ですが出させてください!)

1年前 No.682

統我 @maohtouga☆6t017XqKjN. ★iPhone=dw3Fl5kvUM

(レイディアントガーデン 住宅街/シュウガ)
「ら、いふ…」
聞いた事があるような気はする。だが、この記憶は果たして自分のものなのか。それすらわからない。
そしてこの目の前にいる少女も、その横にいる男にも見覚えはある。だが、思い出そうとすると頭に痛みが走る。
シュウガは、頭を抱えその場にうずくまる。
「俺…私…僕…は…誰、だ…」
過去と現在の記憶が入り混じり、混乱が酷くなるシュウガ。

少し離れた場所からシュウガを見守る影。
「…」
その影は、シュウガのその姿を見ると一言
「…今は、僕に出来る事は何もないよ。これはキミと、その仲間達の問題だ」と呟いた。
言い終えると同時にその影は闇に溶けていく。

>リエット、ライフ、コール


(レイディアントガーデン 研究室/レイナ)
「私はこちらの世界は初めてですので混乱とかってレベルじゃないんですけどね」
苦笑いしながらアステアに返答するレイナ。
しかし。レイナは辺りを見渡し呟く。
「私が幼い頃、夢に見た場所に似ている…?」
そんな訳はない、あの夢はただの夢であったはずなのだから。
まさか、あの時から私の未来は決まっていたのだろうか。
そんな訳はない、私の考えすぎであろう。
頭を切り替え、ようにも彼の事が頭から離れない。けどとりあえず彼の事は忘れとこう。彼と同じ闇が近くに感じる、いずれは会えるであろう。
そして頭を切り替えたレイナは近くにあった資料を目にする。
「これ、は…?」
多分、先程ソラが落としたレポートの一部かなんかであろうと思ったレイナはそのまま読んでみる事にした。
>アステア、ソラ


(寝る前にちゃちゃーっと書こうとしたら超短かった…許してください)

11ヶ月前 No.683

参加者募集中! @allendgw ★iPhone=NFkiZvBDY0

【リク:レイディアントガーデン/城通用口】

ムクを抱き抱えながら、カイとともに外を目指し少し薄暗い城通用口を歩く。なんとなく、研究室から出ただけなのに空気が変わったと思うのは気のせいだろうか、と言葉にはしないがリクは思い、少し警戒を強める。
すると怯えるようにムクはリクにしがみつき言葉を発した。

『……ゼアノートは、¨私達¨を無理矢理、闇の住人にしようとした。だけど失敗した、だから私を闇のなかに捨てたの』

そう語る彼女の声色は震えているように感じられる。
それにしても、ゼアノートはどれだけ非道なことをすれば気が済むのだろうか。
ここはかつてゼアノートも使っていた研究室だという…ならばこの子は…。
そこまで考えたリクは沸々は怒りを覚えるのを感じた。聞くまでもなくムクが怯えているのは大方トラウマに対してだろう。

『私達は不完全な存在のさらに不完全な物。ぜあのーといがそういったの。』

リクは怒りを抑え、ムクに対して口を開こうとしたその時、今自分達がいる通路に何処からともなく数体のハートレスが襲いかかってきた。それはあまりに不自然でまるで最初からリク達を狙ってきたかのように。

「…っ!?」

リクは間一髪でムクを抱き抱えたまま、その攻撃を後ろに飛び退き避ける。そして、ムクを下ろし、前に出てその右手にキーブレードを出現させる。

「すまないが話は後だ!ムクは俺の後ろに!」

半ば声を荒げるようにして伝え、カイに対しても言葉を放つ。

「あんたは戦えるのか?戦えないのならあんたも下がっててくれ!」


≫ムク、カイ

【取り敢えずリク達だけ置いときますー!】

11ヶ月前 No.684

ますたあ @ritonetto ★Android=poOSf9qZaK

【ムク:レイディアントガーデン:城通用口】


リクに抱き抱えられ覚えている限りのことを話していると、突然ハートレスが現れた。
それをみたリクは後ろに下がり、ムクをおろし下がっているようにいった。
ムクはうなずいて、リクを見守った。

ハートレス軍団はネオシャドウと戦いながらリクたちに攻撃をするという少しおかしな状況で攻撃してきた。

≫リク カイ

(ムクとリトネットをキーブレード使いにしたいのですがよろしいですか?
でも自分でキーブレードを使えることを自覚してないということで。アンセム…ゼアノートも気づかなかった、みたいな。)

11ヶ月前 No.685

ますたあ @ritonetto ★Android=poOSf9qZaK

【レイディアントガーデン:城通用口:マリーネ】

なんとなく目的のあの少女がいそうな方向へ歩いていると、目の前には異様な光景があった。
ネオシャドウと別のハートレスたちが戦っている。
その状況に頭をかきながら

「どうなってんだー?なんなんだよ、こいつら。アタシらの邪魔するつもりかー?むかつくやろーどもだなーーー!!」

ゴゴゴーと身体に闇を纏い、周りにいた配下意外のハートレスを蹴散らす。

≫all

11ヶ月前 No.686

リトネット @ritonetto ★N6ZPthUNsx_nHx

【リトネット;レイディアントガーデン:城壁広場】

リトネット「ねえねえ、レオーン、こいつらいったいなんなの?ハートレスじゃないよね?私、こいつらに興味津々なんあだけど!!」

と、アンヴァースを相手にしながら、一緒に戦っているレオンに問いかける。
ダスク人形で一度に多くのアンヴァースを撃破していく。

リトネット「やっぱりこの庭は面白い事ばかり起こるね!アンセムのことといい、あの魔女のことといい!」

はじめてみるものばかりで、好奇心しかないリトネットは興奮しっぱなしである。
そして、意識はアンヴァース一匹にしぼり

リトネット「ねえ、君たちはいったい何者なのかな、しゃべれる?……無理か。ならしょうがないね!フィニッシュ!!」

アンヴァースとコンタクトを取ろうとしてみるが、やはり不可能のようで
ただ襲い掛かってきたアンヴァースを軽くあしらい倒した。

≫レイディアントガーデンALL
(お久しぶりです、それと連スレ失礼しました。過去スレになってしまう前にあげておきたかったもので)

5ヶ月前 No.687
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