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Fate/Abandonment Prayer【設定板】

 ( なりきり設定・相談・募集 )
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スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

此方はFateシリーズを題材にした二次創作のなりきりフリー用スレ、【Fate/Abandonment Prayer】の設定、予約、プロフィール投稿用の板となっております。スレ内容と無関係な話をしないよう、ご注意願います。

当スレは、通常のなりきりスレでおおよそ用いられるルール、マナーの順守に加え、以下の内容や表現の使用を許容、或いは推奨しています。

・キャラ死
・肉体欠損等の過激、残虐な表現

これらの内容が受け入れられない方は退出願います。

>>1 文から、当スレのシステム、世界観について書いて行きます。
なお、聖杯戦争についてや、魔術師、サーヴァントについてなどの解説は原作準拠ですので、敢えて説明は致しません。

メモ2017/03/10 20:07 : スレの主 @hal0406★Android-YLdU8WpCaX

・サーヴァント予約状況

――最初の7騎

セイバー(>>16

アーチャー(>>15

ランサー(>>12

ライダー(>>10

キャスター(予約)

アサシン(>>23

バーサーカー(>>25


――追召喚サーヴァント

バーサーカー

ライダー

アーチャー

ランサー

ページ: 1


 
 

スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

――世界線について。
世界線としてはApo時空です。そのため世界各地で様々な聖杯戦争が引き起こされており、今回引き起こされたものもその内の一つに過ぎません。


『亜種聖杯』
本来の聖杯ではない、コピー品の聖杯。とは言え願望器としての機能は持ち、外部から手を加えられた事で独自の機能を持っている。今回の聖杯もこの内の一種。
いわゆる『御三家』の様な専門家がおらず扱いに難を要するため、監督役と提携している専門の管理者が常に聖杯の機能をコントロールしている。

今回の聖杯は、独自機能として『追召喚』と『過剰蓄積機構』の機能を持つ。これらの機能について事前に認知しているのは監督役と管理者だけだが、マスター達も監督役から聞く事で知る事が出来る。

『追召喚機能』
本体聖杯戦争は7人7騎で行われる。しかしこの聖杯は、管理者であるネレイデの判断によって『常に』7騎まで召喚出来る用に改造されている。
サーヴァントが脱落した後、管理者は監督役であるヨハンセンの同意の上で聖杯を介して新たなサーヴァントを召喚する事が可能。その際、監督役が保持する予備令呪から、三画が聖杯から数キロ圏内のランダムなマスター候補へと自動的に移植される。
こうして召喚された8騎目以降のサーヴァントは、召喚当初はマスターを持たないフリーサーヴァントとなり、令呪を得たマスター候補か、令呪を残してサーヴァントを失った元マスターを獲得する事で、聖杯戦争に参加する事となる。

『過剰蓄積機構』
この聖杯は、さながら底が抜けているかの様に、いくらでも魔力を溜め込む事が出来る。
無論、溜め込んだ魔力に比例して叶えられる願いもより高位になり、理論的には魔法ですら不可能な奇跡を実行出来る。
そのため、追召喚が多く行われれば行われる程、叶えられる願いはより大きなモノとなる。完全な死者の蘇生も、その一つ。

8ヶ月前 No.1

スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

ロケーション(おおまかに記載しますが必要に応じて追加して頂いて構いません)

・『古崎市』
物語の舞台となる山間の都市。
江戸時代より、上方へ上る時に必ず通る宿場町として栄えていた。かつては南部の山麓でメノウが産出されていたが、二十年前に枯れてしまった。
冬は雪が深く積もるが、夏は涼しく避暑地として有名。
ここ十数年は、天候が不安定な事から空港も作れず、新幹線を通すにも山間を拓くか長大なトンネルを掘るかしなければならないため相対的に他の都市に比べ交通の便が悪くなっており、今ではすっかり一観光都市へと成り下がった。
それでも人口は一定数を保っており、夏場は観光客でごった返す人気を誇る。
特産は白菜と大根で、中でも味噌漬けが国内外問わず土産物として人気がある。


魔術世界としての古崎市は、かつては人の往来が激しかったため殆ど魔術と縁は無かったが、今は郊外に広がる山裾や南区の森林地帯が神秘を隠す都合の良い場として、少なからず需要はある。
特に南区は霊脈も優良なため、土着の魔術師一族である八矢家、一條家、草賀家、亘家が土地を分配して根を張っている。市で一番の地主は八矢家であり、当然ながら八矢と親しい魔術師ほど有利に立ち回れる。

しかし土着の魔術師達は大半が今回の聖杯戦争には参加せず、スポンサーとしての資金提供と情報操作の協力のみを行っている。
これは、土着の魔術師一族は互いに同等の戦力を保有する事でパワーバランスを保って来た過去があり、その事から何処か一家が飛び抜けた力を持つことが無い様お互いに牽制しあっているため、聖杯戦争に大っぴらに参加出来ないと言う理由があるからである。


・中央区
古崎市の心臓部。中央区とは言うが、実際は市の中心から北側の地域のこと。主にビル街で構成されており、南北を貫く様に延びる古崎中央公園に沿って区画が整理されている。北側には古崎駅を中心として繁華街があり、この駅で此処から多くの観光客が乗り降りする。
人の目が多いため、戦闘の舞台としてはやや不向き。

中央公園北区画(平坦で視界を遮るものがない)
中央公園南区画(遊具や盛り土の山など若干の障害はあるが、まだ戦いやすい)
ビル街(ほぼ障害はないが人の目につきやすい)
古崎駅(常に人の目があるため秘匿が困難、昼間交流向け)
繁華街(常に人の目がある、夜間交流向け)

・東区
区の全体が住宅街となっており、観光客は殆ど来ない。夜中は人の往来が殆ど無く、公園などは絶好の交戦ポイントになっている。
牧野高校は市で一番大きな公立高校で、グラウンドの広さで有名。

住宅街(派手にやると住民に気付かれる可能性が高い)
牧野高校(グラウンドが広く戦闘に向く)
牧野公園(絶好の交戦ポイント)
牧野聖教会(期間中は監督役が常駐している非交戦地帯)

・西区
大型商業複合施設、古崎ルミノンが特に有名。屋内の大温水プールが名物で、観光客だけでなく、市民も良く利用する。しかし少し郊外に歩くと、廃墟が広がっている。
鉱山が枯れた二十年程前に工業地化計画が進められていたが、気候と交通の面から途中で頓挫。放棄された工場跡やゴーストタウンとなった団地が多く残っており、問題になっている。
裏を返せば廃墟は身を隠せる場所が多く、派手に戦闘しても一般人の目に付き辛いため、主戦場足りうる一帯でもある。

古崎ルミノン(昼間交流専用)
工場跡地(完全に廃墟と化しているため戦闘にも身を隠すにも向いている)
廃団地(工房を築くのにうってつけ)

・南区
殆どが森林と山裾で構成された区域で、ほぼ街とは呼べない。
中央から少し出ただけで田畑が広がっていて、同じ市とは思えないほど風景が違っている。
田畑を抜けて森林地帯へと入ると、殆どの土地が魔術師の庭になっている。そのため秘匿に関してはほぼ問題無いが、土地勘のある魔術師ほど有利な地帯でもある。
市の外れには大鍾乳洞があり、最奥部に大聖杯が安置されている。聖杯管理者は此処から監督役と連絡を取り合い、必要に応じて追召喚の儀式を行う。

一條家管理区域(大きな池を囲む様に雑木林が広がる一帯)
草賀家管理区域(小高い丘を主とした視界の開けた一帯)
亘家管理区域(廃坑など今は使われなくなって寂れた施設が多い一帯)
八矢家管理区域(鬱蒼とした森林地帯、魔獣が徘徊しているため、八矢の許可無く立ち入る事は困難)
亘家旧邸(廃鉱山のすぐ近くに作られた廃屋敷。今は使うものはいない)
古崎鍾乳洞(聖杯が安置されている。聖杯戦争期間中は、サーヴァントが最後の1騎になるまで、聖杯管理者以外は立ち入り禁止となっている)

8ヶ月前 No.2

スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

【土着四家】

・八矢家
古崎市で一番の地主。しかし土着の魔術師としては、最も新参の部類に入る。
優良な霊脈を多く確保しているため、八矢に取り入る事が出来れば聖杯戦争も動きやすくなる。
獣に魔術刻印を埋め込んで魔獣化させる変異魔術の使い手であり、管理している霊脈の近辺には部外者を排除するために無数の魔獣を徘徊させている。そのため八矢の許可無く管理区域に立ち入る事は困難。
当主は八矢麗依榎。二十代の女当主だが、若さに見合わない聡明な人物。一方で、魔術師らしくとことん冷徹。

・一條家
水の魔術を扱う事に特化した一族。八矢の次に新しい魔術師一族。古崎ルミノンの屋内プールは一條家が株主となってから作られた。
水面に呪いを投射して近付く者を汚染する水鏡呪術を得意とし、管理区域にある池に近付いた者は問答無用で汚染される。呪いの効能は様々だが、特に魔術師に致命的なのは魔術刻印を汚染して使い物にならなくする事。この為、八矢の魔獣は一條の区域に入り込めない。
当主は一條団治。六十代の魔術師で、魔術師らしく冷徹で頑固者。かつては魔術協会に籍を置いていた事もあり顔が広い。

・草賀家
亘家と共に古崎の霊脈に目をつけた最初の魔術師一族。
解呪を専門とする一族で、世間的には祓い屋として良く知られている。
扱う魔術の特性上、一條家に強く出られる唯一の存在。
草賀の管理区域は特段魔術的な防御はされていないため、八矢の魔獣が時折入り込む事がある。
当主は草賀行平。年齢不詳の老人で、飄々としており他の魔術師と真面目に取り合おうとしない。

・亘家
草賀家と共に古崎の霊脈に目をつけた最初の魔術師一族。
宝石魔術を専門とするためメノウの鉱山を買収したが、二十年ほど前に鉱山が枯れてしまい、多くの損失を出してしまった。現状、土着の魔術師一族では最も立場が弱いが、宝石魔術の冴えは未だ衰えていない。
旧邸が廃坑のすぐ側に作られている。埃は溜まっているが掃除をすれば十分人が住む事が可能で、日中に聖杯管理者が監督役からの連絡を待つのにも使われている。
当主は亘総一郎。先代が病で早くに無くなったため後を継がざるを得なくなった青年だが、宝石魔術の腕前は一流で、魔術師らしくない善人。


【基本的に設定のみの存在です。自由に設定を使って頂いて構いません。】

8ヶ月前 No.3

スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

【スレ独自のシステム】

――追召喚について――

『追召喚』システムは、通常のサーヴァントの退場の他、途中でスレに参加出来なくなった、連絡がとれなくなった等の理由でキャラリセットを行ったあとからでも新たにサーヴァントを召喚して参加出来る様にする為の一種の救済措置です。
事前に予約して頂ければ、クラス等は問わず先着順で脱落者が出る度に新たにサーヴァントが召喚されます。
ただし、予約期間は3騎目の脱落者が出るまでとさせて頂きます。


――真名秘匿――

当スレは聖杯戦争らしく、サーヴァントの真名は最初は公開されません。
プロフィールでも、真名と宝具、また生前の経歴等は非公開として頂きます。スキルの効果次第では、容姿や属性、スキルやクラスも隠蔽、偽装可能です。
真名は実際に戦闘を行った中で判明させるか、交渉やスキルなどで引きずり出す必要があります。

真名が発覚した後には、真名と宝具、(隠蔽、偽装していた場合は)正しい容姿やステータス及びスキル、生前の経歴等を載せた完成版のプロフィールを提出して頂きます。
二度手間にはなりますが、聖杯戦争らしさを演出する為の工夫なので、ご容赦下さい。

また、真名を秘匿してプロフィールを提出する関係で、特に原作サーヴァントなどはキャラ被りの可能性もありますので、必ずプロフィール提出前に、私の方にメッセージ等他者の目に付かない方法で真名を告げて下さい。事前に予約されているサーヴァントと被っていなければ許可いたします。
ただし、オルタ化、或いはクラス違いなどの場合は真名が同じであっても、別側面としての召喚として許可いたします。

8ヶ月前 No.4

スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

(真名隠匿時用プロフィール)

クラス:
性別:
属性:
ステータス
筋力: 耐久: 敏捷: 魔力: 幸運: 宝具:

容姿:(最低限ロルを回すのに困らない程度で構いません)

性格:(多少大雑把で構いません)

スキル


出典:(オリジナルか原作シリーズか、または原作シリーズの解釈を踏襲した半オリジナルか)
マスター:


――――切り取り線――――


(真名判明後プロフィール)

真名:
クラス:
性別:
属性:
ステータス
筋力: 耐久: 敏捷: 魔力: 幸運: 宝具:

容姿:

性格:

スキル


宝具

【(宝具名)】
ランク: 種別:
解説:

経歴:
マスター:


――――切り取り線――――



(マスター用プロフィール)

名前:
性別:
年齢:(見た目年齢でも)
容姿:(最低限ロルを回すのに困らない程度で構いません)
性格:(多少大雑把でも構いません)
能力:(扱う魔術や武具、或いは超能力等、得意な技能についてなら何でも)
経歴:(こざっぱりとしてても全く構いません)
出典:(原作キャラか、オリジナルか)
使役するサーヴァント:(クラスで)


――――切り取り線――――


(その他人間用プロフィール)

名前:
性別:
年齢:(見た目年齢でも)
容姿:(最低限ロルを回すのに困らない程度で構いません)
性格:(多少大雑把でも構いません)
能力:(扱う魔術や武具、或いは超能力等、得意な技能についてなら何でも)
経歴:(こざっぱりとしてても全く構いません)
出典:(原作キャラか、オリジナルか)

8ヶ月前 No.5

スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

――最初の7騎予約状況
・セイバー(予約済)
・アーチャー(予約済)
・ランサー(空き)
・ライダー(予約済)
・キャスター(予約済)
・アサシン(予約済)
・バーサーカー(空き)

――追召喚サーヴァント予約状況
・バーサーカー

なお、予約する場合も必ず事前に私にだけ分かる手段で真名を告げて下さい。

8ヶ月前 No.6

スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

【それではこれより、サーヴァントの予約、プロフィールの提出、及び質問等の書き込みを許可致します。真名秘匿制や追召喚等、複雑かつ新しい試みの多いスレですが、是非皆さま奮ってご参加下さい。】

8ヶ月前 No.7

ハシシ @hashshash ★Tablet=Izax4EyBp7

【ランサーの予約及びライダーの追召喚予約をしたいのですがよろしいでしょうか。検討の程よろしくお願い致します。】

8ヶ月前 No.8

スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

【了解しました。プロフィール投稿前にメッセージ等手段は何でも構いませんが、私に分かる様に真名をこっそり教えて下さいね。】

>>ハシシ様

8ヶ月前 No.9

ぽんこつあくた @akuta ★NyqXfJIEIo_mwG

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

8ヶ月前 No.10

スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

【ランサー、及びそのマスターともにプロフィール確認しました! 初っぱなから死ぬほど重いですねこれは……。問題等ありませんでしたので、開始までしばらくお待ち下さい〜。】

>>ぽんこつあくた様

8ヶ月前 No.11

ハシシ @hashshash ★Tablet=Izax4EyBp7

【サーヴァントプロフィール】

クラス:ランサー
性別:男である
属性:秩序・善
ステータス
筋力:B 耐久:B 敏捷:A 魔力:C 幸運:C 宝具:A+

容姿: 黒い甲冑と真紅の裏地の黒マントを身に纏う黒衣の騎士。
身長は190もある偉丈夫で身体は鍛えており筋肉隆々である。
黒く長い髪を後ろでひとつに纏めており、顔は良く整っている男前の顔をしている。

性格:謹厳実直・質実剛健の人だが、ユーモアや人の心情を解する感性も豊かである。基本的に手段を選ばない悪党等は反吐が出る程に嫌いであり卑劣な手段を見かけた場合は自分に益が無かろうと自らその行いを裁こうとする。
仲間内での争いを見ると生前の自分の身内のことを思い出してしまい気を落としてしまう。

スキル

『対魔力:B』
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。


【固有スキル】

『カリスマ:B』
軍団を指揮する天性の才能。
カリスマは稀有な才能で、一国の王としてはBランクで十分と言える。


『天使の加護:A+』
重要な局面においては天使の助言が与えられる他、
英雄単位の実戦に流用して十分有効な程の高位の魔術を授けられている。
神託よりもより強固なスキルとなっている。


『変化:EX』
かつて王の選別ため竜へその身を変えた逸話。
天使より与えられた魔術の秘奥を行使し、巨大な漆黒の龍へと姿を変えることができる。その力は強大であるが魔力消費量が莫大な量になる。


『勇猛:B』
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉の効果を大幅に削減する能力。
また、格闘ダメージを向上させる効果もある。

出典:オリジナル

マスター:イスファハーン



【マスタープロフィール】

名前:イスファハーン・アブドゥラシード
性別:男
年齢:27
容姿: 浅黒い肌に短髪の青年。それなりに顔は整っており身長は180とそれなりに高い。普段はイスラムの白い民族衣装を身にまとっているが戦闘をする際には黒のローブを身に付ける。

性格:気さくな人物。コメディーなどをこよなく愛しており、日本やアメリカなどのコメディーが特に好き。弱きを助け強きを挫くという信念を持っており強者に立ち向かおうとする弱者は放っておけない。古くからの慣習はクソ喰らえと思っておりイスラム教徒ではあるが酒や豚肉など禁じられているものを飲食したりイスラム圏で禁じられている魔術にまで手を出している。
世界各地を練り歩く程に人との関わりあいが好きで、そこで魔術の研究等をする事もある。
好物は豚カツとコーラ、日本酒である。

能力:

『錬金術』
万物、物質の流転をテーマとする学問。ありきたりなものは物質の変換で、よく言われるのは「他の卑金属を黄金へと変換する術」。ようするに魔術を用いて「物を造る」ことである。
錬金術を行う際基本的に錬成陣など下準備が必要になるがイスファハーンは己の上半身(肩より下で腕に関しては手首まで)に錬成陣をビッシリと書き込んであるため対象に触れる等少しの動作で発動することが出来る。

『置換』
何かを何かで置き換える魔術。錬金術から派生した魔術系統だが、原理的には劣化交換にしか至れない下位の基礎魔術であり、それゆえ使い手はほとんどいない。
イスファハーンの場合は空間と空間の置換を主に使用するが自身の半径5mや魔力消費量が激しく10回連続で使った場合魔力がそこを尽きる程であるなどの制約があり隠密行動及び死を直感した場合のみ使うようにしている。

『黒魔術』
生贄を捧げることで、特定の対象に対する災厄の招来及び呪殺、悪魔召喚、儀式による精神集中を目的とした魔術。「呪術」に非常に近い性質を持つ。
イスファハーンが用いる黒魔術はイスラム圏で古来より使われてきたジンの力を借りて行う魔術であり、彼の黒魔術はイフリートの炎を操る力の限定的行使である。


経歴: イランに住む魔術師の家系に生まれる。
幼少の頃から魔術に長けており10歳の頃には錬金術を使いこなしていた。
魔術だけでなく勉学にも励み、特に他言語を重点的に学んでいた。
しかし16歳になると禁忌への好奇心を抑えきれなくなりイスラムで禁じられている黒魔術に手を出し勘当される。
それがキッカケで世界を旅するようになり各地の魔術を学び習得していったがまともに使えるものなど一握りすらなかった。しかしその中でも置換の魔術は元より才能があったようで空間置換という高等な魔術を使えるようになった。
そのようにして世界を飛び回っている中聖杯戦争の噂を聞き日本に滞在する事になる。現在は東区の住宅街でハラール料理を提供するレストランを経営しておりそれなりには繁盛して日々開店するために借りたお金を返す為に真面目に切り盛りしている。


出典:オリジナル
使役するサーヴァント:ランサー

8ヶ月前 No.12

スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

【ランサー陣営、プロフィール確認しました。問題等ございませんでしたので、参加を許可いたします。本編開始までお待ち下さい。追召喚予約のライダーのプロフィールを投稿して頂いても構いません。】

>ハシシ様

8ヶ月前 No.13

スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

(真名隠匿時プロフィール)

クラス:アーチャー
性別:女
属性:秩序・中庸
ステータス
筋力:C 耐久:C 敏捷:C 魔力:B 幸運:A- 宝具:E〜EX

容姿:輝く木瓜紋をあしらった軍帽と黒の軍服を纏った少女。どうやら生前の衣装では無く、何時か何処かで召喚された時着て気に入ったので今回も持ち込んだらしい。
一応童女の様な姿ではあるが、その気になれば見た目なんぞいくらでも変えられるわ! とは本人の弁。

性格:見た目は若々しいが、年季の入った尊大な口調で話している。口癖は「是非もなし」。自己顕示欲が強く、賑やかで派手な事を好む。新しい物・珍しい物好きで旧弊とか仕来りに囚われない柔軟な思考を持つ、型破りな英霊。
独善的で好きな人間には甘く、嫌いな人間にはとことん冷たく、役に立たない人間に至っては無関心である。

聖杯に懸ける願いは無いが、召喚したマスターが持つ破綻した性に興味を抱き、一時の供となる。
しかし彼女を軽い気持ちでつい唆してしまった事で、内なる悪性を完全に目覚めさせてしまう。『この程度で堕ちる位では是非もなし』と口では言うが割と申し訳なく思っており、最期まで行く末を見届ける所存でいる。『わしの柄じゃないがのう』と言いつつも希里自身の事は気に入ってるのでなんだかんだで彼女には甘いのであった。


スキル
対魔力:B
魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。
Bランクでは、魔術詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法などを以ってしても、傷つけるのは難しい。

単独行動:B
「弓兵」のクラス特性。マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。反面、サーヴァントがマスターの制御を離れ、独自の行動を取る危険性も孕む。マスターを失っても、通常であればBランクならば2日は現界可能。
このスキルのため魂喰いを余りしなくても、供給の無い希里でもそんなに支障はでない。そのため、魔力の補給(イコール、魂喰いの為の殺人)は必要最低限に留め(させ)ている。

軍略:B
多人数を動員した戦場における戦術的直感能力。自らの対軍宝具行使や、逆に相手の対軍宝具への対処に有利な補正がつく。

カリスマ:B-
軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。団体戦闘に置いて自軍の能力を向上させる稀有な才能。

魔王:A
生前のイメージによって、後に過去の在り方を捻じ曲げられた怪物。所有者は能力や姿が変貌してしまう。「無辜の怪物」とは似て非なるスキル。
アーチャーの場合だと生前の本人が「魔王」を自称しているため任意で発動、解除のコントロールが可能で、デメリット無しで恩恵だけを受ける事ができる。この能力のお陰で、ロリからボインになったり、体形も自由自在。

天下布武・革新:A
古きに新しきを布く概念の変革。相手が「神性」スキルを持つ者、「神秘」としてのランクが高い者、体制の守護者たる英霊などであればあるほど自分に有利な補正が与えられる。これによって半神の英霊や神代の英傑、彼らが持つ宝具に対して絶対的な優位性を誇る。
反面、神秘の薄い近代の英霊を相手にした場合、何の効果も発揮しない。それどころか逆に自分の各種スキル、宝具の効果が低下する。

出典:原作シリーズ



(マスター用プロフィール)

名前:布津間希里(ふつまーきり)
性別:女
年齢:20
容姿:夜空の様に艶やかな黒色の長髪をポニーテールにして纏めている。顔立ちは整っているが、表情が固いため好印象はあまり受けない。ただ、稀に柔らかい笑みを見せる事もある。
身長165cm、体重57kg。体型はしゅっとしており、出ているところがなくあまり女性らしさを感じない。胸は平坦。手足はすらりとしているが、よくよく見ると腕や腿に筋肉がついている。
服装は、くたびれた黒いロングコートの中に紺色のパーカーとジーンズ、と言うまるで洒落っ気の無い服装。
同じものを何着も持っていて、潜伏場所に纏めて置いている。


性格:親愛、或いは恋愛感情が高まるとその相手を殺さずにはいられないと言う、あまりにも邪悪な性を生まれ持つ。
一方でそれだけの情熱を持たない相手には堅苦しいながら普通に接する事が出来る、と言う矛盾した性分を併せ持つ。
一見すると少々無愛想ながらも親切な女性。しかし一度好意を持ってしまったが最後、柔和な笑みを浮かべて対象をその場で斬り殺してしまう。
その時感じるのは絶頂に匹敵する快感と、恋に堕ちた様な情熱だけであり、己の行為に何の罪悪感も抱いていない。
アーチャーへの魔力供給として本当に何の縁も無い他人を斬る様になったが、その時は一切の感慨無く必要だからと機械的に殺人をする。


能力:人の骨を繋ぎ、鍛えて拵えた太刀を武器とする。骨刀は丈夫で刃零れし辛く、希里が最も扱い易くなる様に形状、重量を計算されている。希里以外の人間にとっては扱い辛い鈍刀でしかない、正真正銘の専用武器。

普段は普通の女性の肉体だが、刀を構える事で脳が『刀を振るう』事に特化した体躯へ作り替える体質を持つ。
筋力は一般的な男性成人と大差無いものの力の使い方が段違いに巧く、振り抜いた後の太刀に流れる余力まで利用する離れ業を容易くやってのける。
刀の切れ味が最も鋭くなる瞬間と言うものを感覚として理解しており、鉄の塊ですら草葉の様に引き裂いてしまう。
身のこなしもしなやかで、動体視力も跳ね上がる。拳銃の射撃程度なら、撃ったのを見てから避けられるほど。
魔術師との実戦経験は無いが、妖術を使う魔性も相手にしていた血脈のため、感覚的に相手の性質を理解してしまう天性の才覚を持つ。

一方で魔術師としての能力は皆無。魔術回路は一切持たず、供給は全て魂喰いで済ませている。
そのため、魔術による攻撃は避ける事は出来ても防ぐ事は出来ない。大抵の弾幕なら避けられるが、回避が意味をなさない爆撃の様な範囲制圧攻撃には全く対応出来ないという弱点がある。

経歴:退魔の一族である布津間家の末裔。『祓魔』の剣士。物質的な魔種、日本であれば妖怪や鬼種等を退治する専門家だった。神秘が薄れて行くにつれ務めも少なくなり、希里の数代前からほぼ完全に名ばかりの退魔一族となっていた。
……しかし希里は、魔を討つ一族の人間でありながら、生まれながらにして心を魔性に蝕まれている破綻者である。

五年前、自身が扱う骨刀の『素材』であり、それを鍛えた刀鍛冶でもある恋人の男性を、試し切りの最中に想いが昂り斬り殺してしまった事が始まりだった。
それ以降、家族、親友、新たな恋人、と親しい人間を次々と斬殺してしまう。
己の中の邪悪な本性に恐れをなした希里は二度と人を愛さなくて済む様にと山奥に隠遁すした。

しかし今回何処から嗅ぎ付けたのか、あらゆる望みが叶う聖杯と、それを巡る戦いの話を知り、古崎市へ入った。
無論、聖杯には己の邪悪な性を消し去る事を望みとしていた――――が、召喚したアーチャーに唆された事でついに堕落。快楽のために他人を愛し斬殺する外道へと堕ちた。

……それでもまだ、心の何処かに、誰かと生きて行きたいと言う微かな祈りが残っている様だ。
大切だと思った人を斬殺する度、必要経費として機械的に殺人を行う度、心が軋んでいる事に、本人は気付いていない。


日中は西区の廃団地に身を潜めているが、情報収集のために古崎ルミノンや古崎駅に姿を現す事もある。

アーチャーとは、互いに一線を引いたビジネスライクな付き合いをしている。希里の方から彼女に思うところは特に無く、自身の悪性を切り開かれた事についてもそれが本性なのだと受け入れてしまっている。

出典:オリジナル
使役するサーヴァント:アーチャー

8ヶ月前 No.14

スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

(その他人間用プロフィール)

名前:ネレイデ
性別:男
年齢:見た目30代前半
容姿:髪の色は限りなく黒に近い紫で、後髪は編んで横に流している。前髪はオールバック。瞳の色は青みがかった灰色。顔つきは美男と言うほどではないが整っていて、紳士的で清潔な印象を受ける。
身長187cm、体重79kg。肌の色は赤銅色で、白い紳士服との対比が映える。体格は中肉中背でこれと言って特徴が無い。
服装は上下共に白の紳士服で、靴は汚れの無い黒の革靴、アクセサリに金のネックレス、と整え過ぎて逆に浮いた様相でいる。

性格:穏やかな笑みと丁寧な口調が逆に胡散臭い男。わざと分かりやすい嘘ばかり交えて喋るので、何を伝えたいのか汲み取らなければ意味のある会話は困難。そのくせ、目を見ていると心の奥まで覗き返されそうな生理的嫌悪感を煽られる。
語る言葉の端々に言い様の無い狂気と悪意が潜んでいて、勘の鋭い者なら真性の邪悪だと即座に看破出来る。

能力:ただの魔術師とは思えないほどの強力な魔術を多く扱う。特に死霊を操る呪術と、生け贄を用いる黒魔術の扱いは冠位の魔術師に匹敵、或いはそれ以上の腕前を誇る。
骨で出来たハゲワシのモニュメントがターコイズの宝玉を掴んだ意匠の杖を持っている。これは魔術礼装であり、様々な魔術の触媒にしている。
一方で身体能力は余り高くなく、強化魔術も扱わないため肉弾戦はかなり苦手な様だ。

工房作成の実力も高く、大鍾乳洞全体に孔雀石の楔を打ち込んで空間を歪め、迷宮化させる事で部外者の侵入を阻んでいる。
戦闘能力の高さの割に逃げ足が早く、また交戦後自分に関する情報全てを抹消する何らかの妨害魔術を扱う事が出来る。そのため、捕まえる事はほぼ不可能。


今回の亜種聖杯に直接アクセスする権限を持ち、監督役の合意の上で追召喚の儀式を行う事が出来る唯一の人物でもある。

経歴:魔術協会に属する人物。とは言え十年ほど前に君主(ロード)の魔術師に取り入られてその使用人として協会入りしただけであって、正式な協会の魔術師ではない。
協会入りする以前の経歴は殆ど不明で本人も記憶が無いと言うが、魔術師が彼と出会ったのは亜種聖杯戦争が行われた直後の都市だった。名前も本名かは不明。
彼を引き取ったロードは数年前に魔術実験の失敗に巻き込まれて以来ずっと植物人間状態で、話を聞く事は出来ない。
その正体、出自等は謎に包まれているが、明確な目的をもって聖杯の管理者を務めている事は間違いなく、監督役のヨハンセンと綿密に連絡を取り合っている。

出典:オリジナル

【聖杯管理者のプロフィールです。】

8ヶ月前 No.15

セイバー陣営 @aroundight☆SdjaOljKHtOm ★SKGC1pYrJC_Nu2

クラス
 セイバー

性別
 男性

属性
 秩序・悪

ステータス
筋力:B
耐久:B
敏捷:B
魔力:A
幸運:E
宝具:A

容姿
 白く短い髪と黄金の眼を持ち、精悍な顔つきの青年剣士。身長190cm、外見年齢20代後半。
 黒金の鎧と黒いインナー、裏地が白の黒いマントに身を纏っており、髪色やそれ以外の特徴と相まって黒と白のモノクロームという印象を抱かせる。肉体は概ね筋肉質であり、分かりやすく軍人という印象と、同時に威風堂々とした王じみた印象を併せ持つ。
 目つきは基本的に鋭く、その基本仏頂面な部分と相まって他人を寄せ付けない。
 武器には拘りがないらしいが急造の武器でも易々と打ち合える技量とサーヴァントとしてのステータスランクを持つ。ただし彼の武器は鞘すら何処にも見受けられないが、これは本来の武器が別の場所にあるため。滅多に使用することはない。

性格
 やや寡黙気味、感情の起伏は少ない、所謂職業軍人の極地のような人格。
 その卓越した武芸に反比例して、彼の行動に一切遊びはない。自他ともに厳しく歯に衣を着せないため厳格な印象を持たせるが、妥協を嫌い、秩序を守り、戦いに勝利することのみを徹底するその性質は非情な王、あるいは指揮官としての彼の闘いの経験と、生きて戻ることこそが勝利であると知っている、ある種傭兵じみた考えが根底にあることを匂わせる。
 彼が最も嫌う言葉は曰く英雄。アーサー王伝説に携わる英雄など特に「敵として出て来るならば、誉れのほの字も抱かせずに殺してやる」とまで口にする程度には嫌っており、自身もそうした扱いではなくあくまで一個の人間として扱われることを好む。

 己は英雄ではない。華々しく戦い、語り継がれていくものなどではない。
 だが―――そうだ、己は機械ではない。
 己の在るべき意味は己が決めるものであり、おまえたちに定義されるものではないのだ。

 マスターとの性格相性は最悪ではないが悪い。
 合理的な思考を行うセイバーと、やや理想家のきらいがあるマスターでは人格が合わず、戦術面においてはそりが合わない。ただしマスターであるセシリアがセイバーへの扱いを対等なものとしているため最悪ではなく、また一部一部には合致する思考があるため、戦略的側面、および個人的な感性という意味では問題ではない。
 ではないが、彼にとって好ましいマスターに成長する前に他の優秀なマスターが顕れた場合は………。

スキル

対魔力:C(A)
 A以下の魔術は全てキャンセル。
 事実上、現代の魔術師ではセイバーに傷をつけられない。
 本来のランクよりも宝具によりブーストが掛かっているが、彼にとってはある理由で甚だ不本意。

騎乗:B
 騎乗の才能。
 大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

魔力放出(炎):A
 武器ないし自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させる。
 セイバーのそれは炎として具現する。
 人理内における「侵略者」の側面が強いものに対してダメージ補正を持つ、守護者の赤炎。

■■■■:B
 軍略、心眼(真)を複合した強力な戦闘経験から為る戦術指揮能力。
 セイバーは防戦、およびそこから返して打って出る状況の侵略戦にのみこのスキルを発揮し、相手の対軍宝具がこのランク以下ならば、そもそも使用させる状況を作らせない。更に自軍の被害を抑え敵軍の被害を増加させることが出来る。

直感:B
 戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を”感じ取る”能力。
 視覚・聴覚に干渉する妨害を半減させる。
 特にこのスキルと併用させることで、こと初見の宝具や軍勢系の宝具に対して高い回避能力を得る。

無辜の英雄:D
 ■■■■■■。
 ■■■、■■■■■■の原型と呼ばれたことに起因する華々しい英雄のカタチ。
 人格、容姿、それら一部を本来ならば「その原型」として相応しいものに改竄されるはずのスキルであるが、このサーヴァントがいっそ狂的な感情の元に英雄を忌避したため、宝具や一部スキルを除いてその効果が失われ、逆説的に「英雄」に対する攻防能力の強化として機能するものになった。対峙するサーヴァントが正道を歩むものであればあるほど、このスキルによって発生する攻撃力は増加する。
 具体的に言うと「秩序・善」に近ければ近いほど与ダメージのプラス修正が加わる。

出典:オリジナル(地の英霊)
マスター:セシリア・リュケイオン



名前
 セシリア・リュケイオン

性別
 女性

年齢
 10代後半

容姿
 青みがかった銀色のストレートロングと、青い瞳が特徴。身長162cm程度。
 ややあどけなさを残した顔立ちで、目はやや大きい。顔は本人は隠しているつもりだが割と感情の起伏が激しく、他者に対してどういう感情を懐いているのかは割と良く分かる。
 白い軍帽のようなものを被っており、服装もそれに合わせた魔術防護を施した礼装でもある白い軍服風のコートを羽織っており、その内側に黒いYシャツと青いネクタイ、白いミニスカート、青と黒のロングブーツと言った感じの出で立ち。

性格
 筋金の入ったお人好しであり、魔術師と言うよりは魔術使い。
 普段は礼儀正しい言葉遣いで話し、毅然とした様子を崩すことはないが、どうやら“年少で女だからと侮られたくない”という背伸び的な感情が何処かにあるらしく、ふと所々でボロが出てくる。特に親しくなるとボロを出す頻度がやけに上がる。
 またその外見と人格の割には実戦経験が後述する立場の関係上多めであり、理想家じみた性質はそうした中で培ったもの。基本的に融通の利かない人物であり、言い出したら聞かない。また感情の揺れ幅はそこそこ大きいが、芯は折れにくい強さを備えている。

 私は真っ当な立場の人間ではなく、日の当たる世界に居る人間ではない。
 それは確かだ。私は破壊者でしかない。だけどそれでも、誰かを救える破壊者でありたい。
 それこそが彼女を突き動かす根底。
 それこそが、セシリア・リュケイオンという人間が魔術使いである理由。

 サーヴァント、セイバーとの相性は基本的に良くない。
 英霊呼ばわりされることを何故か異様に嫌うセイバーに気を遣ってはいるものの、
 一方で彼も彼でマスターを「自分が現界するための道具」と見ている節があることに勘付いており、そこが彼女の微かな反発を呼んでいる。呼んでいるものの、それでも根底が人の守護者であるという部分で合致しているため、最悪ではないと言った感じ。

能力
 魔術属性「空」。天体を構成する第五の要素。

【概念引用】
 彼女の持つ魔術。これ以外は基本的西洋魔術のみ。
 事前に魔術付与を施した「書物」「杖」「武具」などの礼装に記載した魔術を、その礼装が壊れるまで何度でも「再生」して引き出すことが出来る。具体的にはこれらの礼装に対して西洋魔術的な術式を刻み込み、魔術を封じ、それを何時でも「引用」して取り出すというプロセス。
 最大出力は一定の幅に限定されるが「引用」する時に呼び水となる魔力のコストパフォーマンスに極めて優れ、持ち歩けるものに限界があるという欠点はコートなどの礼装に術式で概念を刻み、そこに封じ込めると言ったやり方でもってある程度克服している。
 彼女はこれを用いて様々な魔術を行使するが、最大の特徴は直接術式を叩き込むことによって内側でその魔術を「再生」するという所業を可能にすること。これは内側から攻撃するという性質上、あらゆる防御要素を貫くある種の殺し技。

 欠点は恐らく、ストックしている礼装の即時入れ替えが出来ない点。
 また、礼装の製作に相当の手間がかかること。戦争中の補填は不可能。
 ただ一応、それを予見して一定数のストックはあるものの、それを無くした場合の彼女は本気で上述した「零距離攻撃」以外の手段を持たなくなる。

経歴
 フリーランスの魔術使い。亜種聖杯戦争の陰、触媒などを狙った抗争などにおいて、
 しばしば依頼や頼みなどから首を突っ込み、事態を納めながら少しずつ名を上げている少女。
 経歴はそれなりの名家であったはずなのだが、魔術刻印を継承した頃に両親がそうした抗争に巻き込まれて死亡、家伝の一部(特に重要なもの)を喪失。セシリア自体は寵児であり秀才であったものの、リュケイオンとしてはほぼ再起不能の状態になる。
 その日から彼女は魔術師ではなくなった。
 自身の魔術を用い、何処か生き急ぐように。あるいは自分のような人間を増やさぬために、あるいは根源を目指すことを断念したが故か。そうしたテロリズムを、悪を排斥するために動く魔術使いになった―――所謂“正義の味方”というものである。ただし彼女のそれがただの憧れであるのか、それともなければ自分から両親を奪ったものに対するマイナス的感情からくるものなのかどうかは不明。

 彼女が自分の行動になにかしらのゴールを定めているとは思い難い。
 思い難いが、彼女は決して英雄ではない。何故ならばその範囲を、自分の手の届く範囲まで定めているからだ。そのため彼女が関わった範囲はあくまで自分の居住する地方、大陸に留まっており、自主的に事を起こすのはその範囲だけ。決定的に善心の人物ではあるものの、同時に魔術使い、傭兵としてのややシビアな思想も兼ね備えざるを得なかった彼女は、ある一定の範囲での割り切りと妥協を知っている。
 ………無論、その上で―――彼女は自分の出来る範囲で自分の理想を追求し続けようとするようだが。

 此度の聖杯戦争に参加する理由は、その「過剰蓄積機構」に起因する。
 亜種の小規模な聖杯戦争において発生し得る事態、周辺への被害はそもそも計り知れず、かといって彼女にその聖杯戦争を止める権限はない。ならば彼女に出来ることなど、聖杯戦争に参加し、どうにか被害を広げずに事を為すことのみだ。それこそが最優先であるため、基本的に土着魔術師には友好的だが、被害を広げる悪性のマスター、サーヴァントに対して一切の容赦がない。
 この性質上願いはない。強いて言うならば根源の到達なのかも知れないし、あるいは聖杯の内容次第ではまずサーヴァントの願いを叶えた後に、自分の内側に点る素朴な願いを叶えようとするかもしれない。

 なお―――その彼女は、よりにもよって被害を厭わない人格をした“剣士”の英霊を呼び寄せた。
 それは痛烈な皮肉なのか。
 あるいは彼女の本心が、そのような華々しい側面とはかけ離れたもの故か………。

出典:オリジナル
使役するサーヴァント:セイバー

―――

【予約していたものです。審査のほどをお願いします】

【また不都合が無ければ、「アーチャー」の追召喚を予約させて頂きます】

8ヶ月前 No.16

ハシシ @hashshash ★Android=5619g7TuZe


【追召喚サーヴァント/プロフィール】

クラス: ライダー
性別: 男
属性: 秩序・中庸
ステータス
筋力:B 耐久:C 敏捷:B 魔力:C 幸運:A 宝具:EX

容姿:鉄製の鎧を見に纏った青年。
身長は普通というレベルであるが身体はチャリオットへ乗るために鍛えてあるためガッシリとしている。
黒髪の天然パーマで肌は浅黒く、顔は若い普通の青年の顔をしている。

性格:二枚舌であり常に言葉に出すことと全く違うことを頭の中で考えている。過去にもこの性格のおかげで大国に勝利に限りなく近い引き分けをする事ができた。
己よりも他人の事を優先する節がある。
ライバル意識をしている相手に関しては戦いにおいて自ら退くことは絶対にしないなどプライドはそれなりに高い。

スキル

【クラス別スキル】

『騎乗:A』
幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。ライダーは特にチャリオットへの騎乗及び操作を得意としている。

『魔力:B』
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。


【固有スキル】

『嵐神の加護:A+』
嵐神◯◯◯◯の加護。
魔力放出(雷)が付与される他、強風を避ける加護の付与や雨乞いをすれば高確率で雨が降らせることが出来る。

『カリスマ:A』
大軍団を指揮する天性の才能。
Aランクはおおよそ人間として獲得しうる最高峰の人望といえる。

『道具作成:A』
魔力を帯びた器具を作成できる。
原初の神鉄を使用し自身の思うとおりに武具を作成する事が可能である。なおこれは魔術による作成ではなくライダーの文明の優れた鍛造技術によるものである。


出典:一部原作と繋がる部分があるオリジナル

8ヶ月前 No.17

スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

【セイバー陣営のプロフ確認致しました。問題等ございませんでしたので、参加許可致します。また、アーチャーの追召喚予約についても了解致しました。プロフィール投稿の前にメッセージ等で真名を教えて下さい。】

>セイバー陣営様


【追召喚用ライダーのプロフ確認致しました。問題等ございませんでしたので、プロフィールを受理致します。】
>>ハシシ様

8ヶ月前 No.18

暗黒星 @tenebris ★06uOEYdeOc_m9i

【初めまして、暗黒星と申します。
 バーサーカーとそのマスターを予約させて頂きたく思うのですが、ご不都合等ございませんでしょうか?】
>>主さま

8ヶ月前 No.19

スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

【初めまして。バーサーカー陣営の予約、了解致しました。プロフィール投稿の前にメッセージ等でバーサーカーの真名をこっそり教えて下さい。】

>>暗黒星様

8ヶ月前 No.20

Doubt @casebycase☆4REdEufY1pNl ★lCAAWJgq5v_mgE

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

8ヶ月前 No.21

スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

【追召喚用ランサーのプロフィール、確認しました。問題等ありませんでしたので、しばらくお待ち下さい。】

>>Doubt様

8ヶ月前 No.22

けらま @tokyoapple ★iPad=wgrpp3lApe

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

8ヶ月前 No.23

スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

【アサシンのプロフィール、確認しました! もっと隠す気無いサーヴァントいるからね、是非もないね! 問題等ありませんでしたので、許可いたします! マスターのプロフィールもそのうちお願いします!】

>>けらま様

8ヶ月前 No.24

暗黒星 @tenebris ★EsNJcFj30d_m9i

(真名隠匿時用プロフィール)

クラス:バーサーカー
性別:女性
属性:中立・悪
ステータス
筋力:C+ 耐久:D− 敏捷:A 魔力:C 幸運:C 宝具:C+

容姿:身長136cm、体重32kgと第一次成長期過程のそれを思わせる華奢な体躯に、さながら陶器のように淡く透き通った肌を併せ持つ少女。
 適度に潤った唇は薄いサーモンをしており、未だあどけなさの抜けない紅顔に浮かべる瞳は琥珀色。
 髪は限りなく白に近い煌びやかなブロンドで、肩辺りで丁寧に切り揃えられたミディアムボブである。その出で立ちはまさしく良く出来た人形の如し。
 また、金の刺繍が施された腰まで丈のある黒い狼耳頭巾と、紅葉の葉のように裾の広がった裏地の白い黒マントを羽織っており、その下にはフリル付きの白いブラウスと、黒を基調としたエプロンドレスデザインのフレアミニスカートを着用。更に足首にリボンをあしらった黒いストラップシューズと、白いニーハイソックスで身を包む。ちなみに腹部は実用性も兼ねてブラックレザーコルセットになっているが、生憎と魅せるほどの胸はない。
 チャームポイントは頭巾の項(うなじ)にあしらわれた大きなストライプリボンと、右蟀谷辺りにつけた薔薇の髪飾りである。

性格:一言で彼女を表すなら“アホ”である。付け加えて、事ある毎に荒唐無稽な言動を繰り返すなど、もはや手に負えない。
 しかし一日中そうなのかと問われれば、その実、答えは否であり、日が昇っている間だけはなぜかひどく引っ込み思案かつ人見知り。
 それこそ繁華街なんかを歩いていてるだけでも、マスターであるメルの背中に隠れたりするほどに。
 だが、日が落ちると突然なんの前触れもなく、夜行性動物のように電波化(かっぱつか)し始める。まるでハリネズミか何かを見ているようだ。
 本来彼女はキャスターで召喚される予定だったが、なんの手違いかバーサーカーで召喚されたため、このような間の抜けた性格になってしまった模様。
 日中に惰眠を貪るズボラな印象が拭え切れずとも、なんだかんだ主人の命令には徹頭徹尾忠実で従順。
 彼女の■■が国民との親和性が高いのだとすると、今の彼女はきっと良い子になった後の■■■■なのだろう……多分。
 要するにやれば出来る子である。やれば。


・スキル

 狂化:C
 理性と引き換えに驚異的な暴力を所持者に宿すスキル。身体能力を強化するが、理性や技術・思考能力・言語機能を失う。
 彼女の場合、狂化していても日中は普通に会話できるのだが、夜になると理性が(ある意味)蒸発するようになっているため、その上で彼女と完全な意思疎通を図るなら、彼女と同じ場所に立たねばならないだろう。
 とはいえ、一線級の軍師が考案したような余程複雑な命令でもしない限り、だいたいは聞き入れてくれるので問題はそこそこ無いと言える。
 また、ダメージを負う毎に幸運判定を行い、暴走した場合は敵を殲滅するか自身が戦闘不能に陥る、または令呪を用いられるまで口頭での制御は不能となる。

 可憐なる■■■:A
 ■■■■■■■。撃鉄を引き絞り、硝煙を振り撒く一輪の薊。時に骨肉を断ち臓腑を貪る大鉈の刃となりて、紡がれるは斯くも可憐なる復讐劇。
 よってそれは純粋無垢であるがゆえ、■■■■が辿ったはずの結末(イフ)の一つとなり得る。
 ■■との邂逅。■■■■が■■だからこそ、或いは彼女もそうなっていたのかもしれないという確信足り得る退廃的な動機。
 そういった負の可能性を万人が肯定した結果、発現したスキルがこれである。
 内容は「追い込みの美学」と「獣殺し」、「射撃」の複合スキルで、魔獣・野生動物に対して高い特攻効果および特防効果を獲得するが、同時にそれらの属性を持つサーヴァントなどがいれば、そちらを優先して狙う傾向にある。

 加虐体質:−(A)
 戦闘時、自己の攻撃性にプラス補正がかかる。これを持つ者は戦闘が長引けば長引くほど加虐性を増し、普段の冷静さを失ってしまう。
 攻めれば攻めるほど強くなるが、反面防御力が低下し、無意識のうちに逃走率も下がる。
 彼女の場合「狂化」による暴走と連動しており、判定失敗――即ち暴走した際に限り発動。これの影響で近接戦闘に切り替わる。
 また、このスキルが発動している間、上記のスキルに含まれる「射撃」スキルは封印される。


出典:オリジナル

マスター:メルセデス


【自分、鯖プロフ先に投稿していいすか? というのも、当方もマスターのプロフ制作にまだ時間がかかりそうなので……
 お手数おかけ致しますが、なにとぞ……!(合掌)】
>>主さま

8ヶ月前 No.25

スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

【バーサーカーのプロフィール確認しました。問題等ありませんでしたので、許可いたします! マスターのプロフィールお待ちしていますね。】

>>暗黒星様

8ヶ月前 No.26

けらま @tokyoapple ★iPad=wgrpp3lApe

(マスター用プロフィール)

名前:黒永銀河(くろなが ぎんが)
性別:男
年齢:17

容姿:身長182cm、引き締まった筋肉が付いた大柄な体格。日に焼けた浅黒い肌と短く切った黒髪が健康的な印象を与えるが、表情は無愛想で感情を表に出すことは滅多にない。瞳の色は空色、それなりに整った精悍な顔立ち。服装はシンプルなものを好んでおり、黒のタートルネックにジーンズといった組み合わせが多い。制服時はボタンを一つ二つほど外した詰襟と動きやすくするため下に黒のスラックスとを合わせている。

性格:物事を全て一歩引いた目線で見ているような、年に似合わない冷静な淡々とした性格。どんな状況でもどんな相手でも「そういうものか」と割り切り思考を切り替えることが出来る。感情は表に出さないが無い訳ではないようで、ただ単純に希薄なのかアウトプットが苦手なタイプなのかもしれない。見る人が見ればぽっかりと穴が空いたような空虚な印象を受ける。
論理的・打算的に動くことが多く、陸上部に所属しているのも健康と内申に良いだろうという何とも可愛げのない理由。反面自分が周りからどう思われているのかはあまり気にしていないようで、休み時間などはホラー・オカルト系の本を読み耽っているためクラスメイトから変人だと思われがち。服装に関しても以前までは機能性重視で休日はほとんどジャージで過ごすことも多かったが、アサシンが家に来てからは彼女からの駄目出しを受けてそこそこ気を使うようになったとか何とか。

情に薄く、いつもつるんでいる友人や日頃世話になっている親戚ですら必要とあらば平然と切り捨て弾除けとして扱うことが出来るだろう。アサシンの魂喰いを咎めることはなく、むしろマスターの自分に被害が及ばない範囲でなら魔力の節約のために推奨している節すら伺える。どこか感性が常人とはずれており、良心や罪悪感が欠如していることから所謂サイコパスの気があるとも考えられるだろう。

あまり物事にこだわる事がなく潔い点ではアサシンと馬が合うものの、勝つためならば卑劣な手も辞さない銀河と横道を嫌う彼女では若干のすれ違いがある(彼女もアサシンクラスである故に理解はしてくれている様だが)。

能力:

『強化』
魔力を通して対象の存在を高め、文字通りの効果を発揮する魔術。ナイフに使えば切れ味が良くなり、ガラスに使えば硬くなる。あまり曖昧なモノを、曖昧に強化させることはできない。
基礎中の基礎でありながら、極めるのは困難と言われている。全ての魔術の基本なのだが、その自由度の高さからか明確な実行形式が定まっておらず、オールマイティな「強化」使いは少ない。
なお、生物には自分の魔力を通し難いので、他人を「強化」するのは最高難易度とされる。

『黒魔術(ウィッチクラフト)』
生贄を捧げることで、特定の対象に対する災厄の招来及び呪殺、悪魔召喚、儀式による精神集中を目的とした魔術。
その特性上、何の躊躇いもなく生贄を解体するために、生贄の懇願に惑わされない「冷酷さ」と、必要に応じた苦痛を与え殺戮の快楽を抑制するための「理性」が必要とされる。また「呪術」に非常に近い性質を持つ。

黒永家は代々強化魔術とそれを用いた格闘を専門にしていたようだが、銀河は幼い頃に両親を亡くしているために強化魔術は僅かしか習得していない(使用したとしても効果は数分/1、2レス程度しか持続しない)。
好奇心も手伝い、代わりに様々な魔術を独学で齧ったがどれも基本的なこと以外はからっきし。唯一、黒魔術は銀河の冷酷な気質にとてもよく合うため彼の得意分野と化している。

黒魔術と日本の呪術を元に、犬猫を一匹ずつと無数の蟲の死霊を使い魔「レヴェナント」として従えている。死霊たちは動かせば動かしただけ魔力を消費し、全ての死霊を一度に長時間使役することは不可能。聖杯戦争時は魔術を施した小瓶に入れて連れ歩いているが、普段は家の庭の隅にある瓶でペット代わりに飼っている。たまに外に出して遊んでやらないと機嫌を悪くするらしい。
目にも留まらぬ速さで動き、護身や情報収集、魔力を注ぎ込み巨大化させて移動手段にする、毒を盛るなど用途も幅広い。相手の体内に潜り込み内部から食い破るなどといった芸当も可能。死霊の周囲は呪いによって汚染されており、近寄った相手にも呪いを振りまく。呪いは体調を崩させるもので魔術師であれば抵抗できる程度だが、一般人には効果がある。物理攻撃も効かないが魔術やサーヴァントによる攻撃は効果があり、欠点としては打たれ弱いことが挙げられるだろう。
銀河は特に個々の死霊たちに名前は付けていないが、アサシンに勝手にポチだのタマだのと名付けられていることには閉口しているようだ。

経歴:牧野高校に通う2年生。陸上部とオカルト研究会を兼部している。

幼い頃に両親を亡くしており、現在は一般人である遠い親戚の家に居候している。
銀河も同じく一般人として育つが、中学時代にふと両親の死を不審に思い独自に調べ始めたのを契機に、自身が魔術師の家系であることと両親が参加していたらしき聖杯戦争の存在を知る。
それまで特に好きなことも熱中できることもなく平々凡々と退屈に過ごしていた銀河にとって魔術の世界はとても蠱惑的であり、一気に魔術の道に惹き込まれることとなった。
現在は両親が残した手記などを元に独学で魔術(主に黒魔術)を学んでいる。

聖杯戦争への参戦理由は家のためでも両親のためでもなくただ自分の好奇心が疼いたからであり、聖杯への願いも特に持ち合わせてはいない。
アサシンとの仲は悪くはないが、彼女がしょっちゅう揶揄って来るのは鬱陶しく思っているようだ。

出典:オリジナル
使役するサーヴァント:アサシン


【お待たせしました、遅ればせながらアサシンのマスターを投下させてもらいます。審査のほどよろしくお願いします】

7ヶ月前 No.27

スレの主 @hal0406 ★Android=YLdU8WpCaX

【アサシンのマスター、プロフ確認しました。問題等ありませんでしたので、許可いたします! 本編開始まで暫くお待ち下さいませ。】

>>けらま様

7ヶ月前 No.28
ページ: 1

 
 
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