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TRPG風Oなり【翡翠の風の魔法使い=Aerial Magician】

 ( なりきり設定・相談・募集 )
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GM @uqtosora ★Android=qDFNcxo2NA

Welcome to the World of Mebius...

私、不肖帰ってきたばかりのメビウスウォーカーが贈るメビウスの世界へようこそ。

今回綴るのは、ファンタジー。
魔法とか、妖精とか、色々何でもありな感じのあのファンタジー。
理由としてはキーパリングが楽だから(笑)
長いメビウスライフで、もし自分がやるならファンタジーと決めていました。

具体的な世界観を説明しますね。

世界の名は『メビウス』
現代の様に機械も発達してますが、魔法と言う独自の技術を持って発展し、思考を有し、言葉を介す者達で栄えた世界。
魔法は、生命力をエネルギーとした技術。この世界の住人は、自己の生命力をエネルギーとして扱う能力を生まれながらに持っています。
人種も様々、ノーマルな人間は勿論。獣人、龍人、魔人、妖人等、それぞれが様々な生態でこの世界に生きています。
同様に元となる獣、龍、悪魔、妖精なんかも存在してます。
世界は至って平和です。過去に争い、深く傷つき合った時代もありましたが、今は和平が唱えられ、どの国も国同士で争うことは、表面的にはありません。

皆さんには、そんな世界の中心の国から物語を綴っていただきます。

中央国『エデン』
魔法技術の高い国。浮遊大地に栄える。
緑が多く、結界による庇護を受け、穏やかな環境が保たれている。
機械も導入されてはいるものの、魔法技術を拡張させるモノが多い。生活はほぼ個人の生活魔法技術で賄われている。国外の流通は飛空挺や飛行船を用いる。
『風神=エアレー』と呼ばれる高い生命力を秘めた、美しい翠色の巨大な鉱石を擁し、そこから溢れる生命力で国を維持している。エアレーと語らうことのできる巫女の一族が、古き言い伝えと共に王家として存在しているが、在所は不明。政治は元老員がまとめる民主制。
人種は人間が多く、次いで獣人、人間に擬態もできる魔族の順。妖人、龍人は世界的に個体数が少なく、この国には滅多に居ない。因みに龍人は、龍人同士で群れることは少なく、異種族への偏見は少ない。種族に関しても追って詳しく書いていこうと思います。

都市『セントラル』
皆さんの活動拠点がある場所。都市名は元々無く、そう呼ばれていた為、そのまま呼び名として扱われている。市場があり、飛空挺や飛行船が飛び交い、物流の一大拠点となっている。政府機関もここに集中している。

皆さんは、セントラル市場裏路地の通い付けの美味い!安い!で人気の酒場に新設ギルドメンバー募集の張り紙を見つけます。

ギルド名『翡翠の風=エアリアル』
ギルドマスター『ソラ』
「世界を冒険してみないか?」のキャッチコピーを掲げてはいるものの、詳しい内容等はなく、面接期間と昼過ぎ、と時間だけが記されている。場所は酒場の二階のゲストルームのようだ。いつもは上がれなくなっている場所だが、期間中は貸切らしい。酒場のマスターに断るように!と注意書きが書いてある。因みに皆さんにソラへの心当たりはない。しかし、最近翡翠の風を纏う魔法使いの噂があることは知っています。

もうお分かりですね?皆さんはこのチラシを見て、軽く興味を持ち、軽い気持ちで面接の日に酒場に来た冒険者希望の若人達と言うことです。
それでは、今も昔もソラの人が贈る初オリジナルなりきり作品!参加をお待ちしてます。

1年前 No.0
メモ2017/03/05 04:25 : GM@参加者募集 @uqtosora★Android-0XeFVlXF3K

ルール>>650 進行について>>702

キャラシート>>4 参考資料>>651 >>3 >>102

戦闘について>>516 各国について>>393


【非正規ギルド:翡翠の風=エアリアル】

【ギルドハウス】

エメラルダ号:翡翠と白のスマートな飛行船

詳細>>688

【ギルドマスター】

ソラ=A=エインディア

プロフィール>>5 能力>>274 能力2

【ギルドメンバー】

△婁=岑傅

プロフィール>>15

〇シャーリィ=ザトクリフ

プロフィール>>38 能力>>628

〇ウェンディ=ウィン=ブランサージュ

プロフィール>>68 能力>>620

〇リーリエ=ワラキア=アルテーン

プロフィール>>108 能力>>631

?バンシー=B=ビュート

プロフィール>>120 能力>>191

?アルバート=シーガル

プロフィール>>362 能力>>382

〇シャルル=フォールト

プロフィール>>446 能力>>630

?ニコル=ステュアータ

プロフィール>>560 能力>>573


【登場人物(NPC)】

…続きを読む(10行)

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ばでほり @17854 ★Android=qsa859gBhy

【どうやら甲板に移動できそうな展開なので、甲板の状況を教えてもらっていいですか?
あと、実際のところ風の強さはどんなもんなんでしょう?具体的に教えてもらえるとイメージしやすいので、よろしくお願いします。】

>>主様

1ヶ月前 No.693

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【甲板は何もない平べったいスタンダードな甲板です。

端にはぐるっと手摺が設けてあります。
前方は覗かなければ見えませんが、左右と後ろは開けており、見通しがいいです。
実際のところ、風の強さはそよ風レベルですね。
その場にふんばる様な強風は吹いてません。

どう言うのが良いでしょうね…
スカートがあきらかに捲れるような強風ではなく、不意に浮き上がるようなレベルでしょうか…←
髪が乱れるような強風ではなく、揺れるような気持ちの良いレベルの風です。】

>>ばでほり様、皆様

1ヶ月前 No.694

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

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1ヶ月前 No.695

七篠未 @socius137☆fu53JKjHmH2 ★igH1aL2tc6_mwG

【母上のスキル表、拝見いたしました。
いやー凄いですね。強い。《クィン・オーブ》の内容もイメージ通りです。
そして何より《ゲイボルグ》……本編で見るのが非常に楽しみです。《子煩悩:強》は流石にクスッと来ましたw

私の中のロゼのイメージと大きな乖離はありませんので、特に此処を直してほしい、という箇所はありませんでした。
ただ一つ何か言うとすれば、固着魔法は纏気の一段下の技術みたいな話を前にしてたので、それがスキルとしてあっても良いのかなと思いました。


それと気になる単語があったので質問なのですが、メビウスにおける妖精ってどんな存在ですか?
根本たる生命力の化身、という説明から妖人に関係した何か。前にちらっと話に出た眷属かなと予想はしているのですが……。
現段階では非公開なら答えられないでもいいので、ご回答下さい。】


>>スレ主様

1ヶ月前 No.696

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【ご意見ご感想ありがとうございます。

それでは、固着魔法の欄を設けます。

後は魔法アーツを色々追加していくぐらいかなーと思っています。
勘の良い方は、なんとなく感じているとは思いますが、メインキャラではないので、本編中に使うであろうスキルであると思っていても良いかもしれませんね。

いつものようにプレイヤーとしての知識は、キャラクターに知る機会がない場合は、反映されないので注意です(゜∀゜ゞ)

生命力については以前、説明していますので割愛します。

妖精はお察しの通り、妖人の眷属です。
ですが、眷属の中でもその役割は小さく、妖人の導く生命力の誘導が主な仕事です。
基本的に生命力の多い場所で、魔物が滅多に居ない地域(街なども含む)に存在しているとされています。
※博識や書物で知ってても可

その存在は生命力と同じようなものなので、基本的には目に見えません。
メビウスは彼らにとって、実体化しないほうが安全で便利でもありますし、何よりそうである事を彼等は面白がります。

ちなみに、常に実体を持つ眷属は、大きな役割があると思って貰っていいです。
それこそ伝説や言い伝え、守神、信仰対象なんかになるようなエピソードを持ってたりする奴です。

まとめますが、妖精と生命力は、感覚として同じようなものです。
ただそこに意志があって、多少の好みで力を貸してくれたり、悪戯したりします。
生命力というエネルギーとしての存在ですが、私達の世界の妖精なんかと気質は同じだと思ってくださると良いかと思います。


設定の話をします。
彼らと意思疎通できるということは、生命力を扱う上で大きなアドバンテージになります。

以前、七篠未様と確認も兼ねて、色々語り合いましたが、課題は“直感的な魔法の行使をどう表現するか”そして、“システムとしてそれをどう採用するか”でした。

この【称号】は、他の方にもあると思って頂いて構いません。
新たに設けたものですが、シャーリィなら【水神の加護】ウェンディなら…り、リーリエなら【ナイトウォーカー】シャルルなら【体幹バランス『猫』】です。

要は、そのキャラクターが生まれ持っている力、もしくは、そのキャラクターの存在に深く関わる力です。

この称号はそのキャラクターの人生の指標のようなものです。
これがあるから、こうなった。と言えるようなものが相応しいと思ってます。

この【称号】には、成長に関する効果を多く採用するつもりです。
そして【称号】自体は、今の自分に相応しいものとし、例えば、今回はリーリエにスポットがあたっているので仕方ないのですが、キーファの【ナイトシーカー】が上位互換であるように、経験を積めば、それに相応しい形の称号へ成長するような風に考えております。

ウェンディには、新たに考えて貰う必要がありますね。


ちなみに何故、《妖精の隣人》なんてしたかと言うと、彼女は直感的に魔法を行使したり、日常生活でも魔法を利用するキャラクターです。
それは生命力を導く妖精と似た感覚だと思いました。

それに魔眼ではなくても、彼等(生命力)の存在を視覚的にも直感的(感覚的)にも感じ、語りかけたり、想いを込めたり、祈ったり、感謝していると思うのです。

少なくとも、七篠未様のプロフィールを見て、高をくくり、道具や手段と見限る様なキャラクターではないと感じています。

ルビについては、絹給女(シルキー)というイングランドの方の旧家に住む幽霊とも、妖精ともいわれるものを選びました。

語源はシルクからとされ、布(絹)が擦れサラサラと音が鳴る独自のラップ音を持つとされます。
彼女は直接的な悪さをするようなものではなく、良き隣人という感じで、家で家事をこなしてくれたり、仕舞ったものを散らかしたりするといった、茶目っ気のある幽霊です。
気質は天の邪鬼だとされ、なんとなくローゼリアに似合う様な気がしました。

それにアニマ(ラテン語で命/魂)を組み合わせ、シルキーアニムスとしました。


最後に、特に直して欲しいと思う乖離はないということで、評価していただきありがとうございます。
遅くなってしまいましたが、内心ホッとしています。
事前に話す機会を設けてよかったと思います。
今後も是非よろしくお願いします。】

>>七篠未様、皆様

1ヶ月前 No.697

ウェンディPL @mistnack ★H9PieMdH07_ACu

【ふむ。【称号】、生まれ持った力、そのキャラクターの存在に深く関わる力………ですか。
ウェンディの根幹といえばやっぱり混血であることになるかと思いますが、だからこそ持ち得る力となると、どうでしょうね。
或いは彼女の得意とする“思考の並列化”がそれに当たるのかもしれませんが。人間的思考と魔人的思考が介在することが発端となり〜的な。すみません割とテキトー言ってます。

特に血の繋がった両親の具体的な設定は設けていないので血筋どうこうは使えませんし、種族特有の力も半々なので薄いですからね。
接触発動は作業の効率化に過ぎませんし………これや並列思考を彼女のような者にしかできない素質とするなら一考の余地あり、でしょうか。

とにもかくにも、現状では特に明確なプランは御座いませんとのご報告デス。】

>>GM様、皆様

1ヶ月前 No.698

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【把握。

しかしまあ、力とは語弊が生まれる書き方をしてしまいましたが、称号なのでその個体を表していれば、よいとしたいところです。

思考の並列化という銘にはならないでしょうが、人と魔などとするのが良いかと思われます。

先にも書きましたが、成長するものですので、行動目的、何かへの渇望なんかも良いと思います。


主の昔の話ですが、力への渇望を経て、過ちに気付き、自己の目的を貫くというような例もあります。
この場合、称号は“力への渇望”から“新たな目的の死守”へと変化しています。
そんな具合でも良いのかなとは思っています。

ウェンディは難しいキャラクターですし、プレイヤーの移入の仕方にも注意が必要ですが、思うところがあればというところです。

なければまたの機会で構いません。


他の皆様も意見や案があれば、聞かせて頂けると幸いです。】

>>ウェンディPL様、皆様

1ヶ月前 No.699

ウェンディPL @mistnack ★H9PieMdH07_ACu

【ふーむ。とりとめのない話をするならば、ウェンディ自身は元々『強くなりたい』っていう想いはなかったと思うんですよね。
明確な芯を持っているようでいて、なんやかんや状況に流されて今まで生きているので、こう。自ら望んで起こした行動って「どうせつまらない人生なら」と半分投げやりで、
けれど心のどこかで魅力を感じていた冒険者を目指したことが最初といってもいいのかな、と。

それからはまた「たまたま見つけた」ギルドで「たまたま受け入れられた」からそこに入った、くらいに環境まかせだったり。
その中で「冒険者として、ギルドの一員として生きるならこのままだと拙いんじゃない?」と思い至ってるのがちょうど今くらいでしょうかね。

だからなんだと言えば、ひとまず今のところの行動目的といえば「周囲に自分の価値を認めさせるくらいにはなっておきたい」になるかと思っていますヨ、という。
とまあそれは目的で、じゃあ願いはなんなのか、何を渇望してるかってなると本人は答えに窮するでしょうけども。ともすれば「そんなものはない」と答えるかも。
結局は「自分を認めてくれる人たちのなかに自分の居場所をつくりたい」ってことなんですけど、ウェンディ自身は100%認めないわけです。やだこの娘めんどくさい……!((


なんやかやと話しましたが最終的には、今のところ彼女の根幹はぷらんぷらんに宙ぶらりんなのでやっぱりプランは御座いませんという答えに落ち着きました(台無し)】

>>GM様

1ヶ月前 No.700

七篠未 @socius137☆fu53JKjHmH2 ★igH1aL2tc6_mwG

【精霊の話ですが、リーリエは存在は知っている感じでも大丈夫ですかね?
リーリエは見えないし感じることも出来ませんが、称号持ちの母上から話くらいは聞いているでしょうし、実際話している(ように見える)姿を見ていたかもしれません。

そして妖精について更に質問です。
妖精も妖人と同じように、何かしら一つの属性を持っているのでしょうか?
火の妖精、水の妖精など。
本編の阿久朗の台詞から恐らく持っているんだろうなとは予想しているのですが、一応確認です。


設定の話を拝見しましたが、そこまで深く考えてくださってありがたい限りですね。
事前に話し合いはしましたが、ここまでキャラの、しかも他人の考えたキャラについて理解できるのは素直に凄いと思いました。


話は少々変わりますが、本編でリーリエの《ナイトウォーカー》について触れたので、その称号の詳しいところの確認をさせていただきたいと思います。

それまで私はこの称号について『闇に愛され、闇に寄っているが故に、相反する光には嫌われ、拒絶される』ものだと考えていました。
しかし本編の阿久朗が『精霊に愛される。故に、相反する光を当てられると周囲の精霊が過剰に反応して、それが伝わってくる』と言っていたので、あれ? と思いまして。

リーリエがあのような言い方をしたが故のこのような返答になったのかもしれませんが、実際はどうなのか。教えていただきたいです】


>>主様




【ウィンディさんの称号について案があれば、とのことなのでこちらはそのお話です。
混血をテーマにするのであれば、『光と闇の両方に適正を示す』とかどうでしょう。
スレを遡って見たところ、初期のプロフでは光の予定だったものを、ハーフとは言え魔族でもあるという点から闇に変更されていましたね?
称号としてならいいのではないかな、と。排他的な魔族では持ち得なかった、光の適正を持っていても。

魔族の血が入っているので適正3つになっても平均ではありますし、気法も使えるとは言え他のキャラに比べると尖ってはいないステータスなので万能感は出ない……かな?
彼女が心を許し、彼女が自分から居場所を見つけたと思えた際に光適正に目覚めると個人的に胸熱ではあるのですが。

一つの案として、お考え下さい】


>>主様、ウェンディPL様

1ヶ月前 No.701

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【進行の諸注意】

最初に、この物語は“TRPG風”と題打っている様に全てがTRPGのやり方に則った作品ではありません。

主に物語の“様々な”事前情報の入手やキーアイテムの獲得、大小のイベントやロールプレイの達成成果、戦闘の“諸々”なんかで不肖、私側で判定を出させて頂く程度のものです。

基本的に皆様には、オリジナルなりきりに基づく投稿(ロールプレイ)をお願いしたいと思っています。

私が思うオリジナルなりきりの投稿は、小説の1シーンを構成するような文字数の多い投稿を指します。
参加者様はそのつもりで参加して頂く様よろしくお願いします。


本題に入ります。
本編投稿の際は、最初に【名前/場所】を書くようにお願いします。

「」を口頭セリフ『』は内心セリフで統一してもらえると、皆が分かりやすいと思います。

ちなみに、キャラクターが具体的に内心で言葉に起こし、思考するわけでなければ、『』を使用せずに描写していただいて構いません。


ドッペル投稿はご遠慮下さい。
これは、無駄な混乱を避けるためであり、ゲーム性を保持する為でもあります。

その他、諸々の注意はルール >>650 を参照するようお願いします。
不明瞭で分からないこと、記載にない気になることは、気軽に此方の設定板の方で質問して下さい。


さて、皆様のキャラクター達は、冒険者たる能力を有しています。それは運命に抗う力です。

これを【fate(フェイト)】といい、あらゆる判定をやり直す力の事を指します。

冒険者になると【fate】を一点貰えます。
【fate】はどんな判定を出す際でも、消費する事で効果を得る事が出来ます。

【fateの効果】
壱:判定に追加点(※)を追加できる
弐:判定を今一度やり直せる

これは先程の【名前/場所】の下に、公開される《HP/MP/fate》と言う具合で記載するようにして頂けたらと思います。
【fate】はひとつの冒険(シナリオ)を終えると回復処理を行います。

※追加点について
原点は、アリアンロッド2Eと言う作品を基にしていますが、TRPGで言うなら“オリジナルシナリオのハウスルール”になりますので、不明瞭な点や不足な点については、更新を続けておりますので、何卒ご理解とご協力をお願いします。

本題ですが、追加点は達成値判定の場合、基本的に【1D100】を利用してますので、壱の効果は“使用できない”と思って下さい(ただし、ダメージによる達成値への使用は可)。

【fateの壱:追加点の使用先】
壱:攻撃点の追加
弐:防御点の追加
参:回復点の追加
肆:攻撃/回避の成功判定の追加

※追加点全ての具体的な数値は、現在調整を図っていますが、未だ試行回数が足りず、試験運用を続けている段階です。
現在は、使用アーツや対象行動の“基本D数の半分のD数で施行する”と考えていると、この場を借りて明記させていただきます。


他にもありますが、これらの数値や判定結果を利用する作品となりますので、投稿前のプレビュー機能、設定板での質問や具申を推奨します。
すれ違いができるだけ発生しないようにする為に他の作品でも良く見られる処置ではありますが、ご協力お願いします。

1ヶ月前 No.702

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【皆さんお元気ですねw

ウェンディについては理解しました。
その場合、確かに大した称号があるとは思えませんね。プレゼントするなら、時代に相反する存在という事と性格を鑑みて、天邪鬼ですかね。
効果は特にない、彼女を表すだけの称号ですが、付けたら付けたで意識的に囚われてしまうかもしれませんし、違うような気もするので、なくてもいいと思います。

持つべき時が来たら、でも構いません。
その時は是非、教えて下さい。】

>>ウェンディPL様

1ヶ月前 No.703

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【妖精や精霊の存在は、知っていて構いません。

これはこの世界での語り草のようなものです。
日本の信仰で八百万の神々があるようなもので、見たり感じたりできず、忘れてしまいがちになる事ではあれど、この世界では明確にそれの元締めが存在していますから、我々の世界よりは言い聞かされているでしょう。

リーリエの場合、それらに関しては確実に寝物語としてだったり、ふとした質問の答えで聞いていると思います。

ちなみにロゼは、既に成長した内容にしているつもりで、元は《妖人の関心》でした。
その後《妖人の加護》を経て、《妖精の隣人》という己のあり方を称号にできた(認められた)としたいです。


妖精についての質問の答えはYESです。
彼等は、元締めである各妖人の下っ端となりますので、各々属性を持っています。


設定については、最もらしい理由を付けて、妄想を膨らませているだけですから、理解しているなんて勿体ない限りです。ありがとうございます。
今回は、ラテン語の引用や理解に時間を割いたので、遅くなって申し訳ない方が大きいです(;´Д`)


《ナイトウォーカー》ついては、妖精達の気まぐれを闇に愛されるとするか、どうかですね。
当然、個体としての得手不得手はあります。しかし《ナイトウォーカー》は───称号に直しますが───スキル、恩恵です。

恩恵は、生命力を導く妖人に勝手に付けられたものとも考えることはできませんか?

この話は、プレイヤーとしての認識ではなく、キャラクターの価値観としての話ですね。
リーリエが『闇に愛され、闇に寄っているが故に、相反する光には嫌われ、拒絶される』と考えている事に阿久朗が、生命力の恩恵とその先の妖精の気質を理解しているが故に『それは妖精に愛されていることだと思う』と意見を述べるのは、あってもいいことかと思います。

阿久朗も妖精は見えず、語らうことはできません。ただ、妖石を介した妖人による生命力の恩恵を受ける過程で生命力を感じることができる様になったので、そんな風に言ったのだと思います。


プレイヤーの認識としては、どうでしょうね。
闇に愛されるというのは、システム的には闇の妖人《ヘイズ》に関心なり、加護なり、寵愛なりをうけているということになります。
《ナイトウォーカー》は《夜と歩む者》という評価ととれるので、これに関しては問題ないでしょう。

ただ、今回の話をプレイヤー側でどう受け止めるかという話は、そういうことじゃありませんよね。

そうですね。まず阿久朗の言葉は『闇に愛されるというのは、妖精に好かれることだと思う。妖精は気まぐれで自分勝手だから、対になる力に過敏に反応する。その影響を受けている。』これを分解します。

『闇に愛されると言うことは、妖精に好かれること』これは闇の妖精に好かれる事とも、属性に関係なく妖精に好かれる事ともとれます。

『妖精は気まぐれで自分勝手だから、対になる力に過敏に反応する』これは妖精は自分勝手だから、対になる属性の妖精と喧嘩する事だと考えられます。

『その影響を受けている』これがどういうことかが、今回のポイントですね。
リーリエは種族的にも本質的に光を受け入れられない体質です。ですが、妖精は自分勝手です。陽光もそうではありませんか?わざわざ避けてはくれませんよね。
生命力と妖精は同じものです。リーリエの身体の生命力が、許容できない光属性と喧嘩をする。とするのが良い落とし所かと思いますが、如何でしょう?

それを踏まえて読み解くと、阿久朗にとって『それは身勝手な妖精(生命力)に好かれることで、本能的にその中の光の妖精(生命力)に嫌悪感を抱いている。害を受けている。』とするのが、妥当だと思います。

また、だから『愛されると言うことは』などと誤魔化したとも言えます。
もし、彼等に愛されているのであれば、害を与える事はあり得ないと思えませんか?


とまあ、随分長くなってしまいましたが、こんなところでしょうか。
相変わらず、丁寧に聞いて頂き、ありがとうございます。また、紛らわしい事を書いてしまったようで申し訳ない。
堅い文で申し訳ないのですが、読んで頂ければと思います。駄文失礼しました。】

>>七篠未様

1ヶ月前 No.704

七篠未 @socius137☆fu53JKjHmH2 ★igH1aL2tc6_mwG

【妖精についての知識、そして属性について理解し、了解しました。


《ナイトウォーカー》の話しに戻ります。

>リーリエの身体の生命力が、許容できない光属性と喧嘩をする。

ふーむ、そう言われると妖精に好かれる。というよりはリーリエの身体の生命力が、まるで妖精のように別の意志を持っているような感じがしますね。
妖精に好かれているというよりは、憑かれているような。
身体の生命力が闇の妖精に似た意志を持っていて、リーリエの意志とは関係なく、受け入れられない光の妖精(生命力)と喧嘩をする。
…………なんとなく、アレルギー反応を起こす免疫細胞を想像してしまいました。

闇魔法を使用する際には、宿っている意志が協力してくれるので他人よりスムーズに、無駄なく、強い出力で発動できる。みたいな?
ちょっと自分でも何言っているのか分からなくなってきました。恐らく見当違いでしょうし忘れて下さい。


取り敢えず、『(闇の?)妖精に好かれやすいが、体質的にも本能的にも光の精霊とは喧嘩してしまう』という感じで間違いなさそうですね。
なかなか難しい話で完全に理解できた。とはまだいかないので、また質問させて頂くこともあるかもしれませんが、そのときは宜しくお願いします】


>>主様

1ヶ月前 No.705

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【丁寧に返して頂き、ありがとうございます。


多分、受け取り方の違いなんだと思います。
プレイヤーの認識として『リーリエは光(※自然光を含み)そのものに嫌われ、拒絶される』とするのではなく『リーリエが光を拒絶してしまう体質故に光(※)に嫌悪感を覚える』としていただけると良いのかと思います。

生命力や妖精云々を除いて、そこを押さえて頂ければ、大丈夫かと思います。

アレルギー反応というのは上手い表現だと思います。
だから、回復魔法はダメージになってしまいますし、光の攻撃にも過剰なダメージを受け、バフは弾いてしまうというような説明にも得心がいきます。

魔人である以上───例外を除いて───光以外の様々な属性に好かれます。
この《ナイトウォーカー》はそれを色濃くし、代わりに対となる闇の適性を伸ばす称号だと思えばいいと思います。

こちらこそややこしくてすいません。
今後ともよろしくお願いします。】

>>七篠未様

1ヶ月前 No.706

春宮 @12122404 ★Tablet=4fg2rbSSgp

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1ヶ月前 No.707

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【判定についての質問(・∀・)イイね!

独特な湿気の匂いがしますが、離れていますし、必要はないように思います。
雷雲はそこそこ近いですが、雪雲は遙か遠くです。ゴロゴロという音は聞こえるでしょうが、雲の下に入る(近づく)ことはないので安全です。

シャルルに種族的なロールをさせたい場合、是非やって頂いて構いません。ただ今回は、音ぐらいで濡れ猫はありません。びく猫でお願いします。

ちなみにアンダーグラウンドは、エデンの南南西の方角で一番近い大陸です。
雷雲は、ヴァラクラッド方面の中間にあるので、南南東の方角、雪雲は、アトランティア方面なので、西の方角です。】

>>春宮様、皆様

1ヶ月前 No.708

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

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26日前 No.709

ウェンディPL @mistnack ★H9PieMdH07_ACu

【かなーり投稿が遅れて申し訳ありません。ウェンディPLです。ちょっと諸事情が重なって顔を出せずにいました。
本編のほうは多分阿久朗くんのイベントが終わるまで空の旅かなーと思うので、先にこちらの返信を。

その代わりというほどではないですが、来れない間いろいろ構想を練り練りしたり、七篠未様の案を元に考えてみたり、怒られないようにこっそりweb小説見て創作意欲を高めてみたり。
そんなこんなでウェンディの方針というか、成長プランを含めた妄想が溜まってきたのでどろどろっと吐き出してみたいと思います(下品)

まず、七篠未様の光と闇の適性という案は是非に頂戴したく。彼女のキャラ性として水(氷)は外せなかったので現状に落ち着いていますが、可能であるなら後々そうしたいです。
バランス云々は一旦GM様に預けるとして(←) その三属性獲得に際する彼女の内面と外面(戦闘能力的な意味で)に考察という名の妄想を走らせます。
やや読み苦しい可能性大なので流し読みしてくださると宜しいかと思います。



そもそも、元は水ないし氷の単色。彼女の心を顕しているようですね。態度も視線も冷たいです。
彼女が一属性しかマトモに扱えるレベルに達していないのは「これひとつで充分」というよりも「他にかまけている余裕がない」と感じていたからでしょうか。思い込んでいた、とも。
これで自尊心はあっても自信は溢れるほど持っておらず、下手に頭が働くので自分の限界を早期からさだめ、見つめながら修練に明け暮れたわけです。

で。いざ冒険者と相成ってみれば、マスターはまあ万能型でやや格上なのは良いとしよう。問題はその他の三人娘。
ひとりはパーティにおいて不可欠である貴重なヒーリング能力と、女性の細身でパーティ内最硬というちょっと何言ってるかわからない世間知らずであり。
ひとりはその血筋と本人の才覚が生んだ、どうにも垢抜けない普段からは予想できない最大火力という人間の魔術師を自信喪失させかねない世間知らずであり。
ひとりはシステムが誤認するほどの特化型ステータスで近接戦に限れば格上にも並ぶだろう、本来は撹乱を担う予定だったウェンディが両手を上げる世間知らずである。

本編中で『まあ、そういうこともあるか』と涼しい顔で済ませたウェンディですが、ひとりになって考えると『やっぱりマズいんじゃないか?』と冷や汗垂らしてますね。きっと。
自分の役割を“やれることを必要な時に全て満足にこなす対応力”と定めたからこそ、意思疎通以外にもうひとつ問題がある。
それは“やれること”の範囲と練度が拙い、ということ。もっと言えば「『余裕がない』なんて言ってる場合じゃない」と焦り始める頃ですね。形振り構ってたらそのうち足手纏いになるんじゃないかという焦燥感。
だとすると、うん、マズい。自分の価値を認めさせるという考えがサックリ崩されてしまいます。──ならば、やはり、“やれることは全部やらなければ”。
ハイ、ここまでが闇属性に手を出す過程の話です。なげぇ。


で、光属性を手にするのは、もうすこし先の話。損得勘定抜きに、自分の想いに従える時。
自分に言い訳をせず、誰かを理由にせず、そうしたいからそうした、と言いようのない感情に忠実になれる時。
冷え切っていた心は解け、胸に灯る熱いものを抱いて燃え上がらせる時。「ここは、ここが自分の居場所だ。だから、お前には奪わせない」的な。
往々にしてそういうイベントは誰かの致命的危機が絡むものですが、まあそこは流れ次第なのでなんとも。
でもきっと心を開いちゃうとお節介というか「はあ、世話が焼けるわね……」とかボヤきながらめっちゃ協力しちゃう系オネーサンになりそう。


長いので内面に関してはここまでに。まだ能力の方針もあるよ! こっちはサクサクいきます。

メインウェポンはやっぱり氷。接触発動はそのうち魔銃に引き継がれ、それとは別に最終的には『大気に手で触れる』ことで空間を氷結させるとかドデカい氷塊を落とすみたいな技とかカッコいいなあと思ったり(習得できるとは言ってない)

闇と光は主に立ち回りの強化ですね。闇は第一に弾薬のノータイム装填。魔弾が完成するまではこれと“影穴”に弾丸を通して死角から再発生させる跳弾染みた使い方が主となりそうです。
「物を出したりしまったりできる」とあるので、弾倉に直接弾丸をぶっこむこともできそうだな、と。後者はそのちょっとした応用。
そして「扱いが上手くなると応用で、敵の魔法を吸収したり放出したりできる」とあるので、これを逆手にとって「自分の魔法を銃に吸収させ、放出する」文字通りの【魔銃】を目指します。弾代が浮くよ!
他属性との親和性も良好らしいので、接触発動とも上手く噛み合ってくれるでしょう。魔弾と氷槍の乱射+設置した氷刃の掃射+幾つかを影穴に通して弾幕包囲とか楽しそう(できるとは言ってない)
基本は敵の撹乱や牽制に加えて「弾がなくてやれることが減る」なんて状況をなくすのが主になるでしょう。内面が目指す対応力的に。

光属性はもっとアクティブにいけることを目指して用いられるはずなので、必然翻弄しながら前進できる能力が求められます。
とすると、回復治癒ではなく「蜃気楼のような現象を起こせる」という点に着目します。「最速の魔法」というのも気になりますね。
水と光と闇、反射と屈折、実像と虚像が対象を翻弄します。攻撃を当てたと思ったら、彼女は雪が散ったようなキラキラとしたエフェクトを残して消滅しており、本体は健在だーっていう(曖昧)
射撃時に目晦ましの発光エフェクトを付与するだけでも鬱陶しそうです。あ、魔弾の軌道も反射と屈折による視覚操作で見切られにくく出来るかもしれませんね。
狡猾に敵を騙し、惹きつけ、手玉にとって時間を稼ぐ。時には自ら魔法で倒す。必要とあらばひとりで裏を掻きにも行くし、何より仲間の危機に飛びこめる。そんな魔銃士にわたしはなりたい。


だらだらと思いつきを並べると、こんなところでしょうか。長いですね。長いです。8割方妄想ですし、目下の主題であるUGでの鍛錬で関係あるのは闇属性取得だけです。ひえぇ。
兎も角、称号としての三属性(光と闇の共存)の正式な名称とか、付与される時期とかは特に決めてません。名前だけ獲得なら今でもいいですし、頃合いを見てもいいでしょう。
しかし、こういうことを考えると、こう、戦闘描写をしたくなりますね。クールぶってるくせに変に熱くなるウェンディとか。
雑魚相手に「さすがにアンタには劣ってないわ!」とか意地張っちゃったり。明らかな格上の強敵にはしたなく強がってみたり。妄想する前に文を書けと私に言いたい。

ひとまずウェンディをこういうキャラにしていきたい、という垂れ流しです。お目汚し失礼致しました。】

25日前 No.710

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【ふむ。まずは、投稿云々については把握しました。
連絡が無かったにせよ、別ルートの投稿は続いておりましたし、最悪ウェンディ側の“レス蹴り”が発生するだけです。
これに関しては、スレ主の運用手腕にもよります。また、投稿目標を継続できている以上、参加者のモチベーション、好奇心を満たすことには繋がっておりますので、スレッドとして問題はありません。
少々、別の進行が滞っているだけの話です。───今までもそうでしたが、皆様は投稿に関して、意欲も誠意もしかとお持ちになっています。私にとって、これ以上ない事です。感謝こそすれ、誠意を示す皆様にどうこうと思ってはおりません。
それは寂しい事かも知れませんが、倫理だけで運用できるものでもないので、私はこの様な堅苦しい立ち位置を維持しております。
改めてどうか皆様、これからもよろしくお願いします。


本題に参りましょうか。相変わらず、良くまとめられていると思います。それに重ねて書き方にとってもユーモアがあります。面白い。読むことを楽しめます。
理由もキャラクター性を含め、理論的であり、倫理的にも肯定できる内容かと思います。最終的な経緯の流れは、置いておきましょう。
詮無きこととは言いますが、その時、しっかり考え、組み立てた文書で投稿するも良し、感情的、または倫理的に公私混同ともいえる書き連ねを“投擲”するも良しです。
要は、それが皆様の頭に残るものになるのなら、この物語も綴る意味があったということでしょう。確実に一つ言えるのは“その時を楽しみにしています”ということですね。


能力に関して、答えていきます。
氷の部分には応えられるかと思います。空間の凍結は、時間がかかるでしょうし、接触発動を行使して動きながらというのも難しいかと思います。
まあ、もう案としてはチャージタイプのスキルを考えます。次のターンに効果を発動できるスキルですね。
空間でそれができるなら、目の前に氷塊も可能でしょう。空間をどうこうするよりは、コストもリスクも低いはずです。


私は相変わらず、この様な立ち位置ですから、皆様への加担も躊躇うのです。ヒントを与えてきたとは言いませんが、示してきたとは思っています。拾って頂けるのはうれしい限りです。
闇に関しても“ほぼ”応えられるかと思います。ウェンディには、独自のシステムを利用してもらっていますから、そのフォローを自らの案として出して頂けるのは、嬉しい限りです。
ただ、最後の魔銃の部分はどうでしょうね。吸収と放出は闇の魔法の専売特許ですが、“物”にそれを強いるには、今回のシナリオに出てくる彼等のような性質が必要かと思います。
まあ、これ以上は後のお楽しみということで。今回は私が想う可能性の断片を洩らしましょう。接触発動の件を憶えていますか?それだけです。ですが、ウェンディの強味は、ここに集約されるべきかと考えています。


光に関しては後の話になりますが、今の段階で話すべき事は、この場合、属性をこれだけにしていただくということですかね。そもそも、闇と光の混同は避けてきたのですが、これもまた一興という奴です。
実現可能な理由が揃っていますし、面白い実現可能な案件を実現しないことは、倫理的に考えにくい。創作の世界で、案件に遠慮する事はナンセンスです。先のことを語り合う事に人は惹き付けられる。創作という自由な世界でそれを怠るなど愚行と思うところです。
脱線しましたが、そもそも人と魔族である以上、単純な話、魔族の制限を超えて、光の適性を得るには、人としてのリソースをそこに割かなければならないと思うのです。故に、属性の限界を進言しておきます。その上で、というのであれば、私も乗りましょう。


こんなところでしょうか。非常に有難い投稿でした。皆様にも発信しているものは、時に皆様にも意味のあるものかと思い、投稿しております。
私から、どうこうと言うのはシナリオと運用に関することです。ですが、皆様にも思案していただきたいのです。だって、その方が面白いじゃないですか。
ワンマンでやって、参加する側に強いるような印象
を与えるより、参加する側も作った方が、当然やる気が湧きます。だから巻き込みたい。反面というのは何処にでもつきまといます。それでもです。

駄文申し訳ありません。読んで頂けたら幸いです。】

25日前 No.711

ウェンディPL @mistnack ★H9PieMdH07_ACu

【ありがとうございます。此方こそ宜しくお願い致します。

わざわざ全て読んで頂いて感謝デス。なるべく読むのが苦にならないようにしたかったのですが、どうしても長くなってしまって困りました。
どういった経緯で繋がっていくのかは私も物語の展開を知らない分何とも言えないので、楽しみにしつつゆっくり練っていこうと思います。割と時々の思いつきで書くタチなので予定は未定なのですが。

能力に関しては結局のところ最終的な展望をお話しただけで当分は今の実力なのですが、それはそれとして。
空間凍結は今の魔術を極めに極めたら出来るのではないか、という程度でしたが実現可能なら最終的には目指したいところですね。
尤も単純な火力ではやはりリーリエに軍配が挙がるようにしたいので、今の接触発動の効果に少しプラスした上で広範囲に………といったところでしょうか。

闇の用法は、ふむ。基本的には前述した装填処理と影穴での奇襲撹乱になりますので、吸収・放出に関しては一旦お忘れください。UG編の内容を確かめてから改めて考えてもいいかな、と。
単純に敵の魔法を「掌から吸収」すれば自分の魔力にできる、のようなもののほうが良いかもしれません。
魔銃への転換に関しては闇の応用として、ではなく接触発動を絡めた云々………といった方向で、これまた後々展開に合わせて考案したほうがよさそうです。

光についてはGM様のおっしゃる『属性をこれだけに』という旨の部分で、少々お訊ねしたく。
これはつまるところ、「水、闇を含めた三属性以上にしない」「光と闇の二属性に限定する」のどちらの意味で受け取れば宜しいでしょうか?
ニュアンス的には前者かな、とも思いますが、細かな認識の祖語があってもつまらないのでお手数ですがお聞かせ願えれば幸いデス。

私としてもTRPGでもなりきりでもGMないしスレ主と参加者が互いに刺激しあうことで良作になっていくこともあると思っていますので、
ストーリーを阻害しない範囲でなら意見交換も必要かなと感じています。今回も思いつきの妄想の産物ではありましたが、これから先の楽しみのひとつになるなら嬉しいことですね。】


>>GM様

24日前 No.712

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【お早い返信ありがとうございます。

能力の面から、記させて頂きます。
空間凍結は、中盤以降辺りを予想します。といってもネタバレできないのでどの辺りかは、こちらで伝えることになるかと思います。
多分大方のイメージは合っていると思います。ダメージよりも凍結を撒く事に重きを置く事が、ウェンディのスタンスだと言えるでしょう。タイミング的においしい場面もあるかも知れませんし。


闇の件は、ご理解頂けてよかったというところです。
また、此方の意図を汲んで頂きありがとうございます。当作品は他の作品とは異なり、各キャラクターにもスポットを当てていくので、こういった意見交換や確認は有難い限りです。
UGの内容も相談の上で決めてもいいかと思います。基本的なシナリオは、ソラの動きに合わせたものですが、結果的に参加する皆様のキャラクターによって、そこに厚みが生まれると思って頂いて構いません。
現行の内容の様に別進行も当然できます。ドッペルができないので、レス蹴りの要員になるかもしれませんが、そこは応相談というところでしょう。

“掌から吸収”ですか。このシナリオは文字通り、良い修練期間になりそうですね。改めますが、装填と闇の専売特許の収納と解放、または空間の連結は可能だとし、内容を準備します。
“魔銃”ないし、吸収と放出の件は、置いておきます。これに関しては、今後のロールプレイ次第とし、RPGのキャラクター育成の正攻法ではないものと明記しておきます。
まとめると、キャラクターの行動によって、修得できるかもしれず、それは接触発動がキーになるということです。

スキルの申請の際も色々と思惑を巡らせることをおすすめします。今回の様に毎度、意見交換しても良いですし、後から仕掛けを使っても構いません。


光の取得による制限については、前者の方であると明記させて頂きます。確認ありがとうございます。また、先の話なので、能力については先送りでもいいのですが、少しだけ私の思惑を書いておきます。
取得のタイミングにもよるかと思いますが、ここも接触発動が噛み合うかと思っています。しつこいようですが、この接触発動がウェンディの強味になる事をイメージしており、ロールプレイでも非常においしいスキルだと考えてます。
スキルの内容自体はPL様におまかせしますが、光属性と掌と言うだけで色々膨らむかと。ちなみに、この接触発動は事後的にちょっとした件を抱えてしまっていて、この生命力が体に纏わり付いた臨界状態は、外伝の一部の内容にも通じるものがあると思っています。

だからでしょうか。色々私も膨らませているわけです。その力のありようを上手くすれば、抱えている問題を強くもできるかとも考えていますし、それによる問題の表面化と解決をサブシナリオ的にやっても面白そうです。

ウェンディは進むにつれ、面白い物語を綴るキーになり得るかと思っています。


最後の件ですが私は、そうである事を願っています。
過去に『オリなりの理想を理解している。』などと言われたことがありましたが、関わってきた人なら、当然かと思っています。
私のことは自他共に、真面目すぎるのかと思いますが、理想は誰しも倫理的───つまりは人としての摂理に適う様にして、知っているのだと思います。
でもありふれたそれは、言葉にするより実現は難しく、誰もが知っている故に今一度調べるために様々な事を試みるなんてことはしません。
そうして薄れ、軽んじられ、忘れられゆくそれに向き合う事を“真面目すぎる”とやんわり苦言を呈すのが、平和な世の中ということなのでしょう。

また脱線してしまいましたね。失礼しました。
兎も角、オリなりの理想などと言わず、オリなりのマナー、楽しみ方、当たり前という奴を前面に出してやっていけたら、これ以上はない幸せです。
成功とはまた違いますが、私個人の望みとしては、喜ばしい事です。私の投稿もまた、随分長くなりましたが、どうか熱心故であると見過ごし下さい。

せめて希望の内容が書かれていることを想います。】

>>ウェンディPL様、皆様

24日前 No.713

ウェンディPL @mistnack ★H9PieMdH07_ACu

【空間凍結、個人的には終盤に差し掛かった辺りなのかなぁと漠然と思っていましたが、どちらにせよクライマックス突入の少し前という認識でよさそうですね。
本来撹乱と牽制、周囲の援護に回るべきウェンディが動きを止めてチャージする大魔法。使い所とタイミングが重要になりそうなスキルです。

私としてはウェンディ以外の、皆様のキャラクターの動向や成長も非常に気になっているので、各々に焦点の合う機会があるのは喜ばしいですね。おいしいです。
ウェンディから見たUGというと、やはり自分が受け入れられなかった魔人族の地であるということで警戒心MAXかもしれません。
キーファの郷に入りては〜というアドバイスに真っ向から反するカタチになりそうですが、そこはそれ、筋金入りということで。むしろ最低限の信用を置けるギルドに心が寄る機会かもしれませんし。

やっぱりウェンディなら手で直接触れたモノに影響を及ぼす形がいいと思いまして。場合によってはドレインタッチ的なスキルにもなりそうです。
魔法の火球に手を突っ込んで大火傷しながら無理矢理吸収とか、いろいろ妄想が捗ります。わりと妄想だけしか捗ってませんが。
魔銃に関しては、正直なところウェンディがどう動くのか私にもまったく予測できないので、結局その場の勢いと流れ次第になるでしょうね。なるようになる、というヤツでしょうか。

光に関しては前者ですね。こちらの認識と相違ないようで安心しました。
私としましては、そもそも水と闇の二属性で行く気満々だったのでむしろ三属性頂けるなら有難いレベルなので、これ以上増やす予定は御座いません。ご安心を。
臨界状態、外伝……ふむ。外伝は読んではいましたが、もはや冒険者とは次元の違う神々の黄昏的な頂上決戦大バトルのように思っていたので、そこに通ずる部分があるとは思いもよらず。
GM様のイメージしているところを全て察するまでは私にはできませんが、設定の融合とか世界観との調整とかは完全にウェルカム状態なので、どんどんやって頂いて構いません。むしろお願いしますデス。
私としてもシャーリィに愛想尽かされたりとかする前に皆と仲良くしてもらいたいですからね。その機会をサブシナリオで与えてもらえるのは素直に嬉しいです。

GM様の熱意は私も毎度のことながら強く感じている次第。
その姿勢に是もあれば非もあるかもしれませんが、少なくとも私から言えることは現在も楽しめていますということだけ。
なぜって妄想は楽しいですからね! それが捗るスレならば文句はありません。当方わりとチョロい奴ですので。ハイ。】


>>GM様

20日前 No.714

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【空間凍結の様な都合を簡単に解決できるスキルは中盤辺りのマンネリを防ぐ(雑魚一掃、それこそ昨今のオリなりの様な雑魚討伐時の強制ロル可の様な)ために使えるのと、ウェンディの“考えすぎ”が際立たせられるかも?
独断に走ることはないかとも思いますが、効率重視と言いながら、仲間のためになるということがロル可能かと
自分からそう思う事で高飛車に出たりするかはプレイヤー次第かなと思います。そうやってキャラクター性が成長してきたら、キャラクタープロフィールも更新してもらえたら面白いかなとも思います。

ウェンディにとっての大魔法という認識は構いませんが、システム上の範囲は近距離範囲魔法になると思います。所謂、指定範囲魔法です。
結構リアルを追求すると凍結て酷いんですよね。絶対零度(即戦闘不能、冷凍保存状態)的なのは、避けたいんです。あくまでもファンタジー的な凍結。氷=クリスタル的な形状の発生みたいな。凍結は氷のブロック(これは現実的なの)が体にくっついて動きを阻害、または一時的な行動不能を引き起こすものであって欲しい。もしくはクリスタルの様なファンタジー的氷に閉じ込める的な描写ですかね。魔法は生命力による状況の発生。生命力というスイッチを使えば、ファンタジー的解決は可能かと。

どうでも良いけど、相変わらず返信が膨らんでしまうなあ(´・ω・`)

キャラクターに焦点を当てるのは、TRPGの要素が強いのですが、人離れするスレを見て、毎度こういうプレゼンを思ってたんですよね。
参加が少なくてもいいから、キャラクターになりきることを楽しめる(キャラクターを立たせる)サブシナリオを展開して行きたいと。
投稿意欲の継続。再燃焼による高揚感。キャラクターに焦点が当たるシナリオがあるだけで、次に話が振られるのは自分かもしれないという気にもなれるかと。
後は相談を重ねて、どういう設定を生やすかの調整を行う事を面倒くさがらなければいいだけです。強要は避けたいところですから、盛り上げられるかも手腕の1つかなとは感じています。一番は協力という前口上を互いに理解しつつ、笑顔でこの先の話を一緒に考えられたら最高だと思います。

私の解釈による《接触発動》は、分岐が可能だと捉えられています。PL様の意向によりますが、それを活かすのは大変有意義であると思います。
《接触発動》は掌に生命力の供給による臨界状態(魔法としての発動一歩手前)を発生させ、対象に触れることでそれを漏れなく、そして急速かつ効率よく伝導させるものと考えます。

では、それの属性を使い分けられたらどうでしょう?

空間凍結の様に空気に触れて伝導させることもできるのならば、属性を伝導させることへの不自由は少ない。ましてや、光と闇。それらは他の様々な属性にないとは言えない側面的、概念的なものです。光り、影も落とし、それらに影響を受けて見え方も印象も変わります。

闇の《接触発動》は至近距離と防御魔法の2つを準備してはどうかと思います。最初は氷と同じ、至近距離。効果はドレインタッチ。吸血の様なノーコストではないため、状態異常を撒く性能を付随させるのが妥当かと思います。
防御の方は魔法限定の吸収魔法。イメージは風穴です。前方に生命力を伝導、闇属性生命力の強い力場を発生、魔法攻撃を闇が吸収、掌を握り回収の流れ。

魔銃に関しては…。うーん…。やっぱり、今はロールプレイ次第とします。これはもう腹くくるので、ヒントは現行シナリオでの内容次第とさせてください。フラグを引けなければ、銃という危険物に対し、扱う側が危険を被る事(ジャム、バースト)が分かる上での考察は、ウェンディ的にあり得ないと思います。

光の件は了解頂けてよかったです。
外伝の《接触発動》の件は、一時的とはいえ身体の一部に生命力を高い水準で滞留させることです。それは普通、危険とさせて下さい。
《魔法機構》マギアクラフトとも呼びますが、所謂この世界の機械生産技術は、生命力を道具や手に滞留させて行います。供給が強すぎたりして失敗すると腕に素材が定着したり、道具が手から離れなくなったりします。
では何故ウェンディが独学でそれを実用レベルで運用可能としているか?魔族に柔軟性はありません。異例はあれど、皆魔法に生き、生命力と強い結びつきを得ています。人族にはかえって柔軟性しかありません。器は空のままで生まれます。

ウェンディの気法が脚部の速度上昇にしか適応できないのは、魔族のハーフだからでいいのでしょうか。それにしては、上半身にもリソースを割いていそうな能力があると思えませんか?
魔族としての生命力への精通と体質、人族としてのリソースの多さと経験の吸収と心身の成長。まあ、ソラの言葉を借りるなら『奇跡』とでも言いましょうか。人の成長性は馬鹿にできない。捨てられた赤子がその後、森で狼の群れの中に仲間として生きていた事もあります。世界的に事例自体は少なくない事です。
人族の側面と恩恵を認識できるきっかけ(…光属性獲得時でも良いんじゃ)があれば、その体質に感謝できる日が来るかもしれませんよね。

それらを踏まえ、外伝の件を持ち込むと《妖人化》の弱体化ver.しかも部分のみ的なことができても不思議じゃないかなと思っています。(ちなみに《妖人化》もこの生命力の滞留状態をかなり高い水準でやってます)
《接触発動》の修練中に《妖人化(仮)》による腕の見た目の変化を問題としてイベントを起こしてもいいでしょう。解決で光属性獲得でも上手いかもしれません。そんな妄想を膨らませています。


最後に捗るなどと言ってもらえて嬉しいです。
見解や考察においても感心するところが多く、こちらもとても感謝しています。
また、長くなってしまった…】


>>ウェンディPL様

19日前 No.715

春宮 @12122404 ★Tablet=4fg2rbSSgp

【皆さんの熱い妄想に駆られて妄想癖が悪化したシャルルPLの春宮です。どうしてくれる(歓喜)

まあ、妄想が疾走して、シャルルに関して少し設定を練ってみました。

端的に言ってシャルルには成長する前兆というものが自発的な意味では無いんですよね。現状に満足している、基本的に悩みがない、などなど。

これはいけない、と思い、シャルルの成長過程が想像できない理由を考えてみました。以下がそれです。

・基本的に悩みがない
・強さに対する執着がない
・仲間を持った経験0
・何か既に完成してる(プロフ的に)

これは完全に参加した当時の自分のミスと言うか、後々に響く感じやっちゃったなぁ、という事です。特に、一番下が厄介で、「属性ーッ!」って感じの魔法を使わないじゃないですか、シャルルって。気法当てて殴る蹴るって感じですね。まあ、それがシャルルの持ち味なのでそこを変える気はありません。(ネーミングが黒歴史になってるのでそこを変えたいとは密かに思っている)

次に、仲間を持った経験0というものですね。シャルルは設定上、10年一人旅をしています。これはシャルルの住む集落の習わしであってこれは仕方ないです。ただ、10年間天涯孤独というのはこれからの展開に一定のブレーキを掛けているのではと。過去は変えられないのでどうしようもないですね。

基本的に悩みがないというのは、先ほどのロルで解決させました。シャルルは獣感の薄い事に、少なからずコンプレックスを持っています。これは素早さはあっても中々火力の出ないシャルルにピッタリだと思ったからです。

そして、強さに対する執着がないというもの。これはシャルル自身が実力不足を痛感する出来事があれば解決するかと思います。活路はここにあった。

そこを総じてまとめて考えた結果、元々シャルルには他の獣人より獣感が薄い事にコンプレックスを抱いており、それが幼い頃の無茶や、10年も旅をする原因となります。そして、それが仲間を得ることによって少しずつ不和を産み始めます。例えば、無茶をして大怪我を負ったり、協調性が無いあまり敵を深追いしてしまったり。火力が無いシャルルにとって孤立は致命的ですね。現状シャルルが単独で立ち回るには立体戦闘を行える地形のみですから。そして、シャルルは強くなりたい、もっと仲間と協力しなければならないと痛感します。

そこで私が思い立ったのは気法です。ちなみに気法自体の仕様を変えてくれー!というのではないです。シャルルは現状、気法による獣化がないということになっています。それを、シャルルの成長に従って獣化するようにすればいいんじゃないかなと。いわゆる目に見える成長です。そして、ステータス上では気法アーツの強化をします。例えば、アークフット・マグナム。形的にはライダーキックみたいな感じですね。これを技名を変えて内容も強化します。技名はですね、「スライディングメテオ」とか。オフェンシブスレイヤーなら「ウエポンデストロイ」、ファイティングアサルトなら「アルティメットノッカー」みたいな。ここは厨二病爆発させて考えました。

つまり、シャルルは成長が見えにくい!なら目に見える形にしてみようじゃねーか!という感じです。シャルルはずっと脳筋であってほしい。マシュマロ脳筋であってほしい。という変なこだわりから魔法アーツの強化はしないぜ!これは希望です。

このご時世何でも「見える化」するじゃないですか。ならシャルルも「見える化」しようぜ!な感じでこんな提案をさせて頂きました。一緒ににくきゅーぷにぷにしようぜ!

最後に、長文すみません。】

19日前 No.716

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

名前:鬼ヶ島=I=桜牙
通名:鬼の兄貴(分)
年齢:28
性別:男
血液:AB
出身:ヴァラクラッド
種族:人間種:気法有
身長:192
体重:95
性格:状況も把握でき、情も厚いが、喧嘩腰で生意気(口が悪い)。けじめや筋を通したがる憎めない性悪。
髪型:赤髪。目にかからない位の前髪を掻き上げた跳ねが残るがさつなオールバック。ツーブロ。剃りを入れる。
瞳:赤眼で瞳孔が少し細い楕円形。
武器:紅蓮刀《焔-ホムラ-》
物理火属性の刀。紅の刀身を持ち、生命力を与える事で炎を纏う。
物理攻撃補正。火傷判定有。
服装:足軽装備の更に軽装。黒い作務衣の上に胴当て。篠籠手。下は黒い作務衣と脚絆。草履や下駄を履く。
好きなもの:気の良い奴。酒。
嫌いなもの:気の悪い奴。
属性:炎
戦闘スタイル:魔法拳士/侍
基本的に手を抜く。様子見したがる。本気で戦わない。殴り合い上等。
刀を抜かず、その筋骨隆々とした体躯で格闘したり、刀を抜いても雑に振るだけだったりする。
本当は火属性の上位にあたる炎属性の強力な魔法を使ったり、刀を《マテリアライズ》したり、侍としての業もかなりできるのだが…。
備考:人間種だが、額に赤い二本角が生える(普段は透明化)。肌の色は褐色。筋骨隆々。ゴブリンやオーガに慕われる。
数年前、とある事情でエデンの風の祠を外敵から守っていたのだが、住み着いていたゴブリン達が『身を挺して守ってくれる鬼が居る』と思ったらしく、懐くようになった。
ともあれ、部下を連れるのも悪い気分ではなく、気まぐれで風の祠もゴブリン達で守れるように指導し、楽をしていた。
訪れた【翡翠の風】のメンバーとの試合を楽しみ、ソラが持ってきた外の情報を知ると冷や汗を流しつつ風の祠を後にした。

19日前 No.717

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【ふむ。投稿ありがとうございます。はっちゃけてますが、個人的に春宮様には、このままのスタンスで居て貰いたいですねヾ(o´∀`o)ノウェーイ

シャルルの成長過程、成長戦略がないのは悪い事では無いと思います。元々他の皆様は初期ステータスから成長をしたので膨らませるに至っていると思います。
シャルルの場合は参加して未戦闘ですし、ブラッシュアップするにもできないのは目に見えてます。スキルもそこそこ色々取りそろえられてますし、近距離攻撃を活かす距離を詰める能力もあります。
攻撃魔法を使わないスタンスでいくなら、投擲武器なんかは特色になりそうな要素ですよね。ちょうど短剣やナイフなんかも使えそうですし、キャラクター性を言うにもファイターよりシーフな匂いが…w

強さに対する執着がないことが必ずしもマイナスになるかといえば、そうでもありません。シーフ兼ファイターなら役割に重要性が増しますし、地味ですけど皆のためにできる形の1つではあると思います。

それぞれに言えるのは、これからということですね。まだ始まってろくにイベントもないですから、実感できていない事もあるのかと思います。

ですが、それはそれで美味しいと思います。仲間がいた経験がないなら、仲間が居る恩恵を強く感じられるでしょうし、仲間のためにできることをやってみる事にも繋がり、強さへの執着とまではいかずとも強さへの意識を持つきっかけにはなると思います。
悩みもそれにともなって、今後キャラクターがロールプレイの末に得ることもあるでしょう。プロフィールは現在の段階での話ですから、後々追々必ず追加したい要素が生まれると思います。

《獣化》を持たせるなら、シャルルの場合は攻撃か素早さの極端な上昇か、両方の上昇ですね。人寄りの方が《獣化》は目立ちますから効果的です。《獣化》が可能ともなれば、実家に顔出しても悪いことにはならないと思います。これも連鎖的に解決、シナリオに盛り込めるかと思います。

《獣化》は気法アーツで《気法》の延長線上のスキルとなります。獣人のみができる気法の上位互換です。シャルルの場合《獣化『猫』》となると思います。スキルのアップグレードは残念ながら難しいとします。
《気法》の上位互換であるため、能力の向上をメインとした内容とするところなので、それだけで上位互換にはなり得ます。それとは別に《獣化》中でなければ発揮できないようなスキルを《獣化》に含ませる事は可能としたいと思います。安直ですが身体をデカくしする案なら《チャージ》、等身大にゃんこの脚力で《ジャンプ》とか。竜さんは星になったんやで←
アップグレード案のスキル名は、普通に成長して現在の上位スキルを登録するときに使うのが良いかと思います。風属性の素質を持ってるので裏当ての様な風を飛ばす格闘術を使うのも面白そうです。

シャルルはまだ始まったばかりなので悲観することはないですよ。グラップラーシャルルにもなれれば、シャルル=サンにもなれます。

長くなるのは当然ですのでお気になさらず。今後も是非よろしくお願いします。】

>>シャルル

19日前 No.718

ウェンディPL @mistnack ★H9PieMdH07_ACu

【真面目くさった話をしながらこっそり暗黒物質精製工場に向かおうとするスタイル。】



【こ、これは別にみんなのためじゃなくていちいち雑魚の相手をするのが面倒だっただけなんだからネ! という典型的テンプレなアレですね、分かります。
でもって、そこで偉そうに胸を張るのか謙遜するのか照れ隠しするのか何なのか。空間凍結を習得する頃には皆との関係性も変わってきていると思うので、そうなったらプロフも弄ってみましょうかね。

まあ本当に原子振動停止という意味での絶対零度としてしまうと、つまるところ即死技になっちゃいますからね。所謂エターナルフォース何某。そこは心得ているつもりです。
私としても一定範囲に即死をバラまくチートスキルが欲しいのではなく、行動阻害&物理ダメ増加のデバフをぶちまけたところをシャルルやソラに粉砕してもらう方針のほうが良いかと思っています。
まあ、それこそ生命力を消費させるためだけの有象無象の雑魚であればそれだけで倒せても良いとは思いますが、ボス級にはやっぱり直接掌で触れないと効果が薄いくらいがベストでしょうか。
空間凍結が操れるレベルなら、接触による瞬間凍結は更に効果を増しているハズですし。

私はもともとなりきりよりTRPGという群像劇に慣れ親しんでいる人間なので、本筋に沿う形で各キャラを掘り下げていくサブシナリオは非常に興味があります。
自分が主人公染みた役割の話もいいですが、他の仲間が直面する葛藤だったり試練だったりにどう関わっていくか脇役として考えるのも好きなので。
バランスが大事、なんでしょうかね。主役ばかりだと疲れそうですし、脇役ばかりだと没入感が足りなくなりそうですから。こう書くとめっちゃワガママですねコレ。

接触発動はその認識で問題ありません。その目的は既にご存知のとおり「生命力の伝導率と伝達速度の向上」です。
最初から掌に生命力を集めておけば、練り上げるプロセスを一行程飛ばしているようなものですから、即ち伝達速度の向上に繋がるのでしょう。
直接掌で対象に触れるのは、つまるところ導線に等しいですね。生命力の分散を避け、その流れを制限することで対象に集中させる。こちらは伝導率の向上を意味します。
また、対象と密着することで、単純に距離が零になるわけなので、やっぱり伝達速度も上がるでしょう。

で、要はこの「掌に生命力を溜めた臨界状態」を作り出せること自体が本来は特殊な専門技術なのだ、という設定の肉付けですね。大歓迎です。
思考の並列化とならんでウェンディに出来ていながら魔法に長けるリーリエにできない、GM様の言葉を借りるなら柔軟性と成長性の発露ということでしょうか。
そう考えると、これの認識を得る過程でリーリエと互いの魔法について談義する機会もあっていいかもしれません。修行の過程であれば機会も得られるかもですし。
どちらも魔法に秀でていながら、実力の差以前にその根本的な性質の違いはどこから来るのか? そこの考察にソラやシャーリィを交えるのも面白そうです。え、シャルル? んー、むつかしいお話は眠くなるにゃ(何)

闇の接触発動ですが、思ったことは攻防どちらのそれも「吸収」に重きを置いている点。
これは意図していなかった部分ですが、既にウェンディが行っている「温度吸収による瞬間凍結」から闇属性に発想を転換させて会得した、とすると上手くハマりそうです。
現在行使している接触発動から、闇の適性を得ることで側面的な影の性質をより強め、引き出して闇属性の魔法に昇華させる、みたいな。実質的な炎系エネミーへの対抗策でもありますし。
魔銃に関してはフラグを引けなければそれまで、とこちらも腹を据えています。むしろ引けなかったら申し訳ない。その時はその時で、それもまた彼女も物語だと解釈する次第。

掌という部分にのみ限定した疑似的な《妖人化》ですか。これはもう彼女の最終系と言っても過言ではなさそうですね。
ここまで話した色々な内容を鑑みると、ウェンディの称号に関してもうっすらとイメージが出来てきました。
現時点では【忌み子】のような、どちらかというとマイナスイメージを抱くような称号が適切と考えます。
そして、自らの生い立ちがゆえに得られる性質と恩恵を認識し、仲間と通じ合い、その想いの果てに新たなチカラとして発現させていくなかで段々と称号が肯定的なモノに変わっていく、というのも面白いかなと。
そういえば最初は称号の話をしていたんですもんね。書いてる途中に思い出して強引に引っ張りだしてきました。危ない危ない。

長くなるのはもう仕方ないのだと開き直ることにしたウェンディPLです。本編の返信もしたし、もう怖いモノはないぜ!(フラグ)】

>>GM様

18日前 No.719

ウェンディPL @mistnack ★H9PieMdH07_ACu

【見たーい、下手に深追いして負傷したシャルルを『全体のフォロー・アシスト』を自らに課すウェンディがゆえに柄にもなく熱くなって助けに入って、
なんとか事なきを得たものの『ハッキリ言って迷惑だわ。そういうヤツから無様に死んでいくのよ!』と思わず説教しちゃうウェンディとそれを諌める仲間たちがいて、
そこまで怒んなくても、なんでそこまで言われなきゃいけないんだと思いながらも自分の迂闊さと力不足を痛感するシャルルと、裏でソラやシャーリィに諭されて言い過ぎたかとこっそり反省するウェンディが見たーい(長すぎる妄想)

とまあ、それはそれとして、今のところウェンディとシャルルってほとんど交流がないんですよね。
ウェンディにとってはいつの間にかソラに懐いてるよく分からんアニマル娘であり、シャルルにとってはなんかソラにくっついてた愉快な仲間そのいち程度の印象だと勝手に思ってます。
だからこそ辛辣に言い過ぎるきらいのあるウェンディと、そこまで言われる筋合いはないと反抗するシャルルがいながら、お互いに反省する展開を挟んで絆を強める展開もオイシイかもなと。
感覚としては「ウェンディちゃん」と上から可愛がるようなシャーリィがいて、「大人の女性」だと下から見上げるリーリエがいるとしたら、シャルルとは対等な位置からスタートするほうが映えそうという思いつきです。

最終的には全員同じ場所に立ってほしいもので、そこはシナリオとロール次第なので言及しませんが。
やっぱり最初から最後まで仲良しこよしよりは、山も谷もあってこそ相互理解が深まるのかな、と想像している最中です。

ただ、素直そうなシャルルがウェンディの忠告じみた文句に真っ向から不平不満を唱えるかと言われると、ちょっと難しいところがありますね。
なので、そこはのらりくらりと躱すなり、真摯に受け止めるなり、右から左に聞き流すなり、自由にロルを回して頂ければ。
ただ、両者のキャラクター性を鑑みるといつかは「特有の悩みがあるからこそ無鉄砲な行いをするシャルルと、これまた特有の事情があるがゆえにそれに腹を立てるウェンディ」という構図は生まれそうなので。
この辺り、上手く噛み合わせることができたらひとつ展開が盛り上がりそうだな〜というイメージを膨らませているだけなのでした。特にお互いの行動を指定する意図はありません。

そこに他のキャラが絡んで結局しっちゃかめっちゃかになってその場の勢いに身を任せるのも良いと思います。つまるところはほぼノープラン。是非もナシ。
何が言いたいかと言えば、妄想は妄想を呼ぶということですね。収集がつかなくなっても困るので、やっぱり「展開次第」という便利な言葉で締めくくろうと思います。】


>>春宮様

18日前 No.720

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【もうやめて!ソラのライフはもうゼロよ!】

【テンプレ的な解決を使うのも自由です。私の昔のキャラクターは独断に走る解決を図りましたが、当時のスレッドには受け容れられるものではありませんでした。ここでは、そういったロールプレイも尊重します。独断に走るとしてもこちら側で相談できますし、キャラクターとの分別も意識できるので結構経験としてはいいと思います。

プロフィールの更新は皆様の任意でやって頂いて構いません。ルールとマナーを守って頂けば、是非ともやってもらってキャラクターを楽しんで頂きたいです。それについての相談をするも良し、現状を書き留めるも良しです。

ご理解感謝します。相手はピぬ!はご遠慮w
《接触発動》の扱い、コントロールがウェンディの成長の芯(システム)にくるので当然、至近距離の方も更新していくと思います。ウェンディは下手に魔法に手を出すより、これを行くのがいいと思うのですが、それだと距離的な問題が生まれるので、これだけになるかはどうでしょうね。
他のキャラクターとの掛け合いの中で魔法を牽制程度とし、銃撃と接触発動を中心に相手を色々な意味で無力化するスタイルが今のところの案ですかね。魔銃の案を得るにしても風属性を持たない以上、最遠距離まで短銃で銃撃は考えにくいですよね…(´;ω;`)

サブシナリオといっても、巻き込まれると思うのでメインシナリオと遜色なくなるようにしようとは思ってます。主役の一時的な交代と言う感じです。参加者の“自分のキャラクターをこうしたい”を実現できるようにできたらいいかなと。シナリオに厚みが出ると物語として面白くなりますし、一石二鳥。二兎追う者はーにならないよう進行は頑張ります(`・ω・´)キリッ

認識が噛み合ってよかった。要訳も前述を見るに理解されているかと思います。前述とは導線の件です。導線として機能し、それに耐えうる性質がウェンディの身体にはあると思っていいでしょう。一応、負荷がかかっているのは腕です。

談義をするかは今後のロール次第ですね。今から急にでも、まあ、うん。構いませんね。焦燥感を得たウェンディなら可能ですし、移動に半日と到着後も共に夜を明かすわけですから、タイミングはあるかと。

それとこれは皆様にですが、視点を変えたり、視野を広げることをオススメします。この作品はなりきりとはいえ、シナリオ的にはRPGです。RPGでやることをやっておかなくて後悔する事もあるでしょう。全員に有意義な情報があるかは分かりませんが、個々のロールプレイで自由が保証されている以上、やっておきたいことはやっておいた方がいいと、これはゲームマスター視点でお伝えしておきます。

闇の適性においては、それを司る人にこれから会いに行きますから、その時にでも教授、訓練頂けば良いかと思います。魔銃の様な隠しスキルについては伏せますが、基本シナリオに付随する目的の達成は補助していきますよ。
吸収については闇属性の専売特許なので必然的とでも言いましょうか。ウェンディの《接触発動》は魔法の効果そのものを留めているというより、これから発揮される属性の性能を留めている様なものだと思います。なので、属性の特色が効果に出ることが良いかと思います。

フラグが引けなくてもやっていけるようにの案ですから、お気になさらず。これだけでも充分やっていけますし、特色の銃撃の更新が薄くなるだけだと思ってますそれでも魔法による補助があります。全く更新がないというわけではありません。

そうですね。確かに《妖人化》は最終的な切り札的ポジションだと思います。銃を使えなくしたり、色々考えてはいますが、これも中盤辺りで《接触発動》の扱いが長けてきた辺りに負荷がかかって、突発的にやれたらいいかと思います。
最後の最後だと後が薄くなりますからね。効果の強みや弱みの演出を踏まえ、どういうものかを見る人に伝えられた方が作品としては面白そうです。例外はありますけど、続編がない作品で最終回!隠された力がどーん!相手はピぬ!解決!ていうのは、あんまり好きじゃないもので…(;´Д`)

称号についてはウェンディちゃんは気難しい子ですし、その身体が自他共に嫌悪の対象ともなれば、下げて上げるしかないかと思っています。手のかかる子なのは間違いないでしょうね。

まあ互いにそこは理解されているかと思っていますので、皆まで言うなという奴でしょうw
それでは今回も長くなりましたが、またお目通しお願いします。】

>>ウェンディPL様、皆様

18日前 No.721

ばでほり @17854 ★Android=qsa859gBhy

【上の二人は異臭を感じて降りてきてくれれば嬉しいなと思っていたら、自分から飛び込んできてくれそうな展開に思わずガッツポーズのシャーリィPLばでほりです、ご機嫌よう!

自キャラについて掘り下げるのがブームみたいなので、シャーリィについても軽く触れておきます。シャーリィの成長路線としては、以下を考えています。
・ゲート系防御魔法の強化
・他PCの支援

ゲート系の強化というのは特に説明は不要ですね。この手の魔法はいくら強化しても足らないくらいですから、しばらくはレベルアップのたびに上げていきたいと思います。

他PCの支援というのは、チュートリアルで見せたウェンディとの共同作業(本編120〜121参照)が個人的にすごく気に入ったので、データ的な裏付けが欲しいなというただの我が儘です。笑
希望としてはダメージロールに追加点or消費生命力を分け合う、理想はその両方でしょうか。もしくは、将来的にウェンディが空間凍結を覚えたらチャージ時間の短縮とかもおいしいですね。
リーリエもいずれは水属性の攻撃魔法を習得するでしょうし、パーティ戦力の底上げにはなると思います。欲を言えばシャルルともコンビネーション攻撃が出来ればいいのですが。……ちょっと無理があるかもしれませんが、『エンチャントサンダーオーラ』の効果中ならシャルルの周囲の湿度を上げる→電気通りやすくなる→ダメージUP!とかになりませんかね?ご検討くださいませ。

あとウェンディについてのレスを眺めつつ考えたのですが、光属性の習得は後回しにしてもいいかもしれません。
これはシナリオ的にUGの修行で光属性に目覚めるのが個人的に違和感があるというのと、データ的にも必要性が薄くなってきたからです。

もともとヒーラーとしては既に一通りのことがこなせるシャーリィにとって光属性習得の最大のメリットは敵の攻撃魔法に対する備えだったんですよね。
それが、シャルルは『クロスカウンター』ウェンディは『接触吸収』と、魔法耐久力が低い二人がそれぞれ自前で敵の魔法攻撃を防ぐ手段を持っている(ウェンディはあくまで予定ですが)ため、べつにいらないんじゃね?というのが今のところの考えです。まあ、そうなると一番負担が掛かるのがリーリエになるんですが、そこは回復で間に合わせるということで。

一言でまとめると、神官としての役目を一部放棄する代わりに、パーティの火力を底上げするスタイルを取り入れていきたいですよという決意表明的な何かですね。結構大きな選択だと思うので、皆様からもご意見いただけたらと思います。よろしくお願いします。

>>ALL



P.S.
愛想なら尽きることもあるでしょう。でもシャーリィのウェンディに対する想いは愛です。愛は無限なのでご安心ください。

>>ウェンディPLさん

17日前 No.722

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【突発的に始まったイベントの内容を説明しよう!

ドキドキ!闇鍋試食会!の時間だ!…あれ、ちょGM台本これでいいんですか?なに?いいからやれ?お前にも闇鍋食わせるぞ?いやだなぁもう…あ、やりますやります!


えー、今回始まったイベントはシャーリィの作った暗黒闇鍋を食べるかどうかという単純明快なものだぞ!

先に突っ走っていった勇敢で偉大な猫が居たが、あれはそういうものだから気にするな!
ちなみに!えーなになに…。食ったキャラクターには、凄い贈り物(プレゼント)が贈られるらしいぞ!
でもGMって言葉遊び好きだからどういう意味で凄いか詳しくないと怪しい限りなんだよな…。あ、いえ、なんでもありません!続き!?あ、はい!

てなわけで!食うか食わぬか!よく考えるが良い!
無論、今頃渡っちゃ行けない河辺りを眺めてるであろう猫のようにキャラクターを尊重して選択くれるといいと思う!

シャーリィが味見をするかも自由だ!
自作自演の自滅の助でも贈り物が出るそうだぞ!

なんと!大したイベントを用意してない情けないGMとしてのせめてもの気持ちだそうだ!そもそも船の中で大したイベントって言っても…あ!いえ!闇鍋は間に合ってます!

というわけだ!プレイヤー諸君!思い思いのロールプレイを楽しんでくれたまえ!はっはっはー!】

>>皆様

15日前 No.723

ばでほり @17854 ★Android=qsa859gBhy

【おはようございます。
シャーリィが順調に撃墜数を伸ばしているわけですが、ウェンディは闇鍋チャレンジしますか?

ウェンディが食べるとしたらシャーリィにゴリ押しされるしかないかなと思いますので、チャレンジする予定なら降りてくるまで待ちますよ。】


>>ウェンディPLさん

14日前 No.724

ウェンディPL @mistnack ★H9PieMdH07_ACu

【というわけで降りてきましたウェンディのPLです。ソラだけ安全圏なんて許しません。ちょっとあざとい照れ隠しで強引にでも一緒に来てもらいます。

それはそれとして、先の投稿への返信をば。まずは実際に食べるかは兎も角現場には行かざるを得ないという意思表示と共にばでほり様宛て。
シャーリィの味方スキル強化という方針はいいかもしれません。回復耐久だけではやれることも限られてきますし。
あの場の連携は正直即興で考えたもので、水門の魔法障壁が目の前にあるなら自前の生命力で一から練り上げるより効率良さそう=ウェンディが採用しそう、というものだったのですが、
気に入って頂けていたのなら嬉しいです。それが転じてキャラクターが考案してスキルになった、とか設定すると面白いですよね。

これだけ攻撃重視というか、所謂耐久度外視の前のめりパーティではたしかに回復は生命線なんですが、下手に持久戦を選択すると壊滅することもあるんですよね。
勝負をかけるならここしかない! というタイミングでやることができるだけでも一考の余地はあるかと。それが原因で危機に陥るなら、それもまた一興ということで(無責任)

もしくは元々取得予定だった光魔法を浄化や光線のようなやや攻撃型にするとか。光のハンマーで敵をぶっ叩くとかロマンですよね(役に立つとは言ってない)

そして無限の愛を注ぐシャーリィはやっぱり天使なんやなって。愛を分け与えるイメージのスキルってなんかないんだろうか……どうしても回復になっちゃいそうですね。難しい。】

>>ばでほり様

12日前 No.725

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【120ー121の流れに関しては、ロールプレイの一環となるので恩恵があるかどうかは交渉次第となるのですが、それをシステムに落としたいという声には消費を持ってお応えできます。

周知の通り、キャラクターへの強制ロルや決定した結果を覆す事は許可できませんが、120ー121の様な上手い演出は可能です。これは自由を謳うロールプレイの醍醐味という奴でしょう。

これによる効果の要求はその時その時に必要です。ですが、最初から内容を決めている場合には利点もありますし、消費を持つなら効果の付与を決めることは難しくありません。

しかし、それにはロールプレイを通じてキャラクター間の意思疎通を図る必要があります。また、それぞれの知識で実現可能なものでなければならず、実用的でなければなりません。
ですので今回例に挙がっている120ー121の様な連係ではない形でなら、容易に用意できるとしたいところです。

先に挙げていた様な連係を視野に入れたスキルを作成する場合は、もう少し共に冒険した上で着想を得るのが良いかと思うところです。
これはスキルにするならの話なので、上手い連係プレイをロールする事への制限ではない事を明記します。また、それによる恩恵が欲しいと言う場合は交渉して下さい。

既にキャラクター間での着想を得ているウェンディとシャーリィでスキルを考えることは先の条件を踏まえた上で可能です。

それとは別に容易に用意できるとするスキルは、バフですね。エンチャントではないにしろ、効果を乗せる系のスキルとエンチャントでシャーリィの持つ属性の消費を軽減する様にするスキルでしょうか。

まだ先のことですが、そんな具合に考えています。


光属性の取得はUGでも良いかもしれませんよ?
闇属性に対抗するため〜的な。潜在的にもですが、表層的にもイニス教団で教えを受けていますし。

対する相手はイニスの対となる神ですから、抗うために光に頼るのも道理かと思います。

外伝の光の矢のように、光の小槌を相手の頭上に落とすとかして攻撃するのもいいと思います。
後、ウェンディはちょっと例外ですが、ある程度の大きさの武器を持つシャーリィはエンチャントやマテリアライズを視野に入れてもいいかと。
PL様の言っていた光の槌なんかそれっぽいですよね。

これは本当にシャーリィ聖騎士路線になるので、よくよく考えて頂きたいとは思いますが、そうなったときはそうなったときで対応していきますので、お声掛けください。


攻撃に参加するのも火力の面ではプラン通りになっているかと思います。自発的にしやすいスキルはロールプレイをしやすいことにも繋がりますし、望むのであればというところですかね。

是非、自身のキャラクターへの意見を大切にして下さいませ。】


>>ばでほり様

12日前 No.726

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【失礼、断りを書いていたらだいぶ遅くなり、何度も更新しておきながらも投稿前の更新を忘れてしまった。

連投になりますが、ウェンディへのソラの返しを書きたいと思いますので投稿をお待ち下さい。】

>>ウェンディPL様


【毎度毎度長くなっていますが、皆様どうかよろしくお願いします。】

>>皆様

4日前 No.727

ウェンディPL @mistnack ★Android=ldoMEtsoXz

【すまない……タイミングが悪くてすまない……。

確定ロルに関しては一参加者からわざわざ咎めるほどの悪意あるものではないと感じたので、特に言及しませんでしたし、今からする予定もありません。以後気を配れば済むことですので。

そしてソラの期待を華麗に裏切っていくスタイル。悪気はなかったんや……。


まあ、書いてて調子に乗ってたのは事実なのですが。ウェンディがどうしてもってきかないから仕方ないのデス。そう、仕方ない仕方ない……!】

4日前 No.728

ウェンディPL @mistnack ★Android=ldoMEtsoXz

【更に書き忘れまでする始末。申し訳ないことこの上ない。

阿久朗に対するウェンディのリアクションですが、特に見咎めることはなく、投稿の内容にも変化はないことをここに明記しておきます。

元より「なんだコイツ」程度の認識ですからね。関心のない相手を頑張って巻き込もうとするほど彼女もヒマじゃないのです。上手いこと逃げ遂せようとするS氏を巻き添えにしようと必死です。それはもう。
羞恥心すら思考カットで追い出してのあーんですよ。余所事なんて些事です、些事。

それでも成功した恩恵を受けるなら、阿久朗に対して「あのとき見逃してあげたでしょ?」と一本しかない足元を見て揺するくらいですね。あ、これはやりそう。】

4日前 No.729

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

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4日前 No.730

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【おっと、お互い失敗が続きますねw

まさか連投があるとは思わず、またも更新をry

前回も書きましたが、大したすれ違いは見受けられないのでわざわざ投稿内容の変更、補填の必要はないと明記します。

きっと楽しんでいただけてるかと思うと私もスレ主として嬉しく思います。そうした声も手間だと思いますが、是非お聞かせ下さい。

恩恵の使い道はPL様のロールプレイに一任いたします。本来ないものでしたが、なったものは仕方がありません。レス蹴りをするほどのことではないと判断していますので是非、遠慮なくお願いします。】

>>ウェンディPL様

4日前 No.731

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【ちな、阿久朗とキーファは食べない方向で。

理由は色々あるのですが、実は阿久朗は食べても問題が無く、活動を維持する妖石に生命力が補填されるだけです。味を理解することは可能ですが、それによる防衛本能が働く臓器がありません。
従って、これは普通の人が食べられる代物ではないという現実をシャーリィに押し付ける結果になります。また、阿久朗の言動次第ではシャーリィが勘違いを起こし、今後もデス☆クッキングを継続する可能性が生まれます。

これは突発的なイベントです。今後は、シャーリィの調理を止めることを皆の暗黙の了解とします。特定のイベントでは、シャーリィのクッキングが光る日が来るかもしれませんが、基本的な路線は止めることで。

次にキーファは優しくないからです。
というか、今現れることは危険極まりないと言わざるを得ません。リーリエが倒れてます。以上。

これ以上、語らずとも皆様が理解してくれることを願います。もし、掻き回すようなら、キーファの投稿はかなり辛辣に当たらせて頂きます。そうせざるを得ません。
あと、今までの投稿でわかるように彼は色々伏線を持ってますから、キーファとの友好関係を悪くすることは避けた方が良いと伝えておきます。

そんなところですかね。さて、後の二人が食べたら報酬を伝えましょうか。まさかねぇ?此処まで来て食べないなんて事はないですよねぇ?(真面目に言えば、自由にロールプレイして下さい)】


>>皆様

3日前 No.732

ウェンディPL @mistnack ★Android=ldoMEtsoXz

【お気遣いありがとうございます。そう言って頂けると、ウェンディも気兼ねなくソラの口にダークマターをブチ込めることでしょう(←)

ところで、皆様にひとつ提案が。というのも、次に目を覚ますときはUGに到着済みとするのは如何でしょう? と。
意識が戻ってから反省会をして、目的地が見えて、上陸して、感想言って降りて歩いて〜と順に描写するのもそれはそれで良いのですが、そろそろ盤面を動かしたいというのも私の本音です。修行しようぜ! 状態です。ウェンディも内心ちょっと焦ってますし。

同意を得られるのであれば、次の投稿は一気に時が飛んでも違和感のないものを考えます。やっぱり上陸から描写したい、という意見が出ましたら、そのように致しますし。お手数ですがお答えいただければと思います。



それはそれとして、キーファとの友好な関係は、申し訳ありませんがウェンディとしては確約できません。ウェンディですし(?)。
むしろ無邪気の塊なリーリエが殊更に特別なだけで、自分を「そこに本来ないもの、あるべきではないもの」として冷遇した魔族に好印象は欠片とないわけで。

人間族が未知、異物への嫌悪と恐怖で迫害するとしたら、魔族は禁忌に触れないように無視を決め込んだ……というイメージでいます。干渉しないしさせないスタイルですね。
むしろ彼女を差別する連中のほうが全体で見れば少数派だとしても、経験から人間にも魔族にもマイナスイメージしかないので、自分から友好的に接するのは難しいかと。
その辺り、愛娘のリーリエや天使なシャーリィに丸投げするかもしれません。THE・他力本願ですまない……。その分、他で頑張らせるつもりはあるのでご容赦を。】

>>皆様

2日前 No.733

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【スレ主もとい、GMの意見としては、シーンスキップには賛成です。ですが、まだやりたいことがある人は遠慮なく言って頂きたいと思います。

シーンスキップ先で上陸を演出すればいいと思いますので、それによる反応は事後的な反応を皆様にお願いすることになると思います。

シーンスキップを実施するにおいて、お願いすることは他にシャーリィのクッキングは今後止めるという意思確認を行ったと言うことにしていただきたい。

シーンスキップの内容は決まってからお伝えします。】

>>皆様

2日前 No.734

ばでほり @17854 ★Android=qsa859gBhy

【思ってたよりもダークマターの威力が凄くてビビってるシャーリィPLのばでほりです、ご機嫌よう!
もともとは、何の料理をしても黒焦げになるくらいの可愛いイメージだったんですけどね(遠い目)

さておき、シーンスキップについては特に異論ありません。実はどこかのタイミングで皆をピュアフィリケーション(解毒)しようと考えていたのですが、阿久朗が介抱してくれるようなので、あとのことは全部任せてぶっ倒れてしまおうか。笑

あとキーファに対してですが、今までの描写でもちょいちょい出してますがシャーリィはどちらかというとキーファのことは警戒しています。だって胡散臭いんですもの、あの男!

基本路線は「リーリエの父親だから」信用してもいいはず、というくらいなので、あんまり頼りにされても困りますねぇ。】

>>ALL

2日前 No.735

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【あ、ダークマターの本当の威力はこれから発揮されるので、システム的な追い打ちを踏まえると今よりもビビってしまう事になると思います。

ちなみに治癒させるつもりだったようですが、このダークマターの効果を魔法の類で回復する事はできません。だって、その食べたものが排出されてないじゃないですか。
さまざまな臓器を渡って消化され、身体と臓器に多大なダメージと不調を与え、排出から徐々に回復します。

まあ、食べた人にはそれぞれ同じ恩恵をプレゼントするつもりです。人種でどうこうとか関係なく、何を言われようと皆様のキャラクターには同じ恩恵を与えます。

やったね。(実践を行うには危険過ぎる為)修行を行う理由が増えたよヾ(o´∀`o)ノキャッキャッ

いやあ、こうして振り返ったときに物語のパロディ要素なんかも増えて、読み返すのが楽しくなるのかもしれませんね。
そもそも厚みが変わってきますし、ただ進行が遅くなる事への懸念は残ってしまいますが。わたしもいい歳ですし。まあ、今は忘れましょう。

楽しいことが何より大切ですから(●´ω`●)】

>>皆様

2日前 No.736

七篠未 @socius137☆fu53JKjHmH2 ★igH1aL2tc6_mwG

【どうも、絶賛気絶中のリーリエのPLこと七篠未です。

シーンスキップについて異論はありませんので、飛ばしても大丈夫です。

皆さんのキーファに対する対応が辛辣ゥ!
まあ、仕方ないですけどね。私自身、身内以外には胡散臭く見えるイメージで作りましたし】


>>皆様

1日前 No.737

ばでほり @17854 ★Android=qsa859gBhy

【GM様に質問です。

上記の理屈だと、例えば毒の盛られた料理や飲み物を口にしてしまった場合も、体から排出されるまでは魔法での回復はできないという認識でよろしいでしょうか。

ということは毒蛇に噛まれたり、ナイフに毒が塗ってあった場合は傷口から血を吸い出す必要がある……?

正直思ってたより不便だなという印象ですが、魔法にも限界があるということですかね。】

>>GM様。

1日前 No.738

ウェンディ @mistnack ★H9PieMdH07_ACu

【皆様ご回答ありがとうございます。シーンスキップは問題なさそうですね。

というわけで、ここからウェンディは上陸を済ませる場面まで気絶してます。
到着後くらいまで時間を動かして「酷い目に遭った気がする………」くらいから始めてもいいかもしれません。

具体的な時間の区切りはGM様に一任しますので、お待ちしております。】

>>GM様、皆様

1日前 No.739

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【うーん。こういう話はご都合主義という形で済ませるのが定石何でしょうけど、今更ですのでいつも通りに返していこうと思います。

イメージとしてで良いのですが、傷による毒の解毒と食事に盛られた毒の解毒を考えてみてください。
傷による解毒の場合、傷口もとい身体そのものに魔法をかけると思います。ご都合主義に変わりはないのですが、この場合、身体の傷を通して侵入した毒を同様の手順で解毒できると思えないでしょうか?
魔法による毒の場合は、より簡単ですね。その毒の魔法を解除できる魔法を使うわけですから。どうのこうのというものではないと思います。

さて、問題の食事に盛られた毒の解毒についてです。
よくあるシチュエーションですけど、同様の事が起こった場合は基本的に食事そのものに解毒の魔法を使うと思いますが、いかがでしょう?

暗殺などに用いられる毒を口にしてしまった場合、他の作品の同じようなシチュエーションでは、解毒のシーンがやって来ないことが多いと思います。

ご理解して頂けるか分かりませんが、とりあえず今回のイベントのダークマターは、回復魔法で解決できるものではないとさせて頂きたい。
仮に私が提案した食事そのものの解毒をダークマターに試みたとしても味は変わりませんし、そもそも毒ではありませんから、どうしようもありません。
そういった理由でも解毒できないとさせて頂けますか?



補足的に設定上の見解を書いていきますが、魔法はそもそも生命力です。この回復系の魔法は光や闇の中に含まれる陰と陽の属性という特殊な設定を持たせています。
親和性云々の話をしていたと思いますが、光や闇は色々なところに共存しています。火は光を生みますが、光は闇なくしてその存在を示すことは難しいとか、まあそういった色々な状況、状態を表していると思います。
まあ、この話は話のついでなのですが、要は回復系の魔法はバフのようなものです。定義としては“与える”魔法ということを覚えて頂きたい。
様々な場合に合わせて、効果のある魔法(生命力)を相手に与える事で効果を発揮すると思って下さい。

例えばですが、食用ではないものを食べること自体は本来あり得ないことですが、毒をもった食用の生き物を食べる場合は、原因である毒袋なんかを“調理”によって除去しなければなりません。
では、今回の例をこれに照らしてみましょう。原因となる毒を除去してないのにそれを体内に入れて、解毒等の状態異常を回復できる魔法を使うとしましょう。そういう話で済みますか?
わたしはこれにNoといいたい。ただそれだけなんですけど、ご納得頂けませんか?
結局ですけど、問題となっている物は体内に残ったままになるわけです。それが効果を発揮するに足る性能を持ち続けているのに一時の回復を行ったとしても、再発することは道理ではないでしょうか?

問題は一時的回復で完治するかどうかというところに集約されています。
ばでほり様のお聞きになった毒を盛られた食事を食べて症状が出た場合、解除できると思います。
今までの話を踏まえると、解毒作用を持った生命力(ワクチンのようなもの)を与えて回復を図り、毒に対して耐性、解毒効果を得ることができるからとできます。
ではそれ一回で今後毒が効かないかと言えばそういったものを想像していたわけではないと思います。

ですがこのダークマターのような、継続してその害を身体に与え続けるようなものを食べてしまったとしましょう。これを簡単に回復できるか?ということに私はNoと裁定を出したいと思っています。】

>>ばでほり様、皆様

1日前 No.740

シャーリィ @17854 ★Android=qsa859gBhy

【ご回答ありがとうございます。

まとめると、
・傷口から侵入した毒→魔法で回復可能
・魔法による毒→魔法で回復可能
・飲食物としての毒→食べる前なら解毒可能
・ダークマター→魔法による回復or解毒は不可能

ということでよろしいでしょうか。
間違ってる箇所があればご指摘ください。】


>>GM様

1日前 No.741

GM@参加者募集 @uqtosora ★Android=0XeFVlXF3K

【飲食物の毒も場合によっては回復可能として下さい。一時的回復で回復できるのであれば、傷口の回復と同じで回復できます。
要は身体の生命力で処理できるレベルになれば問題ないわけなので、生命力の付与によってそれを可能にするのが所謂魔法だと思っていただければ助かります。
例では、食べ物自体の毒か付与された毒かによって食した場合によっても対応は変わるということです。


とりあえず今回のダークマターは例外ですね。
毒物でもなく、かといって身体に害を与えないわけじゃない。気絶を強制するほどの劇物が身体に残り続けるのに明確な対処法はないというチート物体。
ロールプレイをするなら状態異常を回復しても良いですが、効果が見受けられず、体力の回復魔法に切り替えるなんてのが妥当かと思います。】

>>ばでほり様


【さて、そして誰も居なくなった。とは違いますが、皆様の意識が刈り取られたので色々伝えていきます。
まず今回の《ダークマター》の効果ですが、次のシナリオ(明確にはUG編)中、キャラクターのHPが半減します。ロールプレイする場合、定期的な腹痛を催して構いません。
さて、肝心のプレゼントですが、こちらは永久的にフェイトを1点追加して下さい。本来妖人やそれに連なるものの試練や願いをこなす必要があるのですが、まあ運命を乗り越えたと言っても過言ではないので。


シーンスキップは上陸までとします。
その間に皆は阿久朗によってこの世に留められ、床やらソファーに寝かされていました。鍋は阿久朗が処理済みです。
意識も記憶も朧気な皆は、何があったかうろ覚えながらに思い出し、まあきっと勘違いしたまま素っ頓狂な事を言っているシャーリィを他所に『今後シャーリィ独りに料理を作らせてはならない』という意思確認をするでしょう。
そうした後に阿久朗が作った温かい香草スープを呑みながら、皆様は身体を動かせるレベルに回復するまで、しばらく思い思いに休んでおりました。
するとアナウンスが鳴り、キーファが『そろそろUGにつく』と一報入れるでしょう。それにそれぞれ反応できた気力があったかは分かりませんが、一先ず当初の予定どおりに日も傾いていたので一日船で休むことになります。
キーファは『無事、来航したと報告してくる』と一旦船を降りて、UGの暗球浮かぶ不思議な光景の中に消えていきました。
夜は戻ってきたキーファが胃腸に良いとされる香草スープやら、UG産の串焼きなんかを持ってきて皆で味わいました。その串焼きの肉が『暗黒蜥蜴』とかいうUG原産の真っ黒い蜥蜴の肉だったりして、外見に皆は冷や汗を流したりしましたが、リーリエが喜んで食べていたので問題ありません。『暗黒蜥蜴』も胃腸に良いとされ、干物にして漢方薬とすることもあるそうな。

まあそうして夜を過ごし、リーリエの母親に会いに行くので予定より早く船を出るところからスタートです。
最初は私が投稿していこうと思いますので、もうしばらくお待ち下さい。】


>>皆様

16時間前 No.742
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