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【ALL】CRP雑談inメビウスリング【オリ有】

 ( なりきり設定・相談・募集 )
- アクセス(6748) - いいね!(7)

先遣隊隊長カズマ☆Aao/rdZJ3/w ★lj2SmCQR42_EP8

クリックありがとうございます。
そして興味と関心を持っていただけた事に感謝を。


こんにちは。
始めましての方は初めまして。

このスレはなりきり掲示板(フリー)にスレ建て予定の現在、別の掲示板円板でも建てられている
2005年8月12日に始まった、アニメや漫画、ゲームのみならず映画といった
様々なキャラクターになりきって雑談を行うスレ

CRP雑談の基本ルールを除いた
世界観の独自展開・新規加入者を目指し一新した
名前は同じですが完全独立姉妹スレです。

こちらはその主に版権+オリキャラそして既存・自ら作った兵器の設定や投下をし
またはそれを分かりやすくするために全て纏めて保管をしたり
参加者様の募集・相談を主に行う場所として作りました。

プロフィールの書き方です

・キャラ紹介
**名前
|登場作品|名前|
|CV|名前|

・メカ紹介
**機体名
<解説>
***武装・機能




ルールに関しては本家のスレでのルールそのままです。

参加するに当って必ずお読み下さい。
詳しくは下のホームページでご確認を。

ご意見・ご要望・ご質問があれば受け付けていますので
お気軽にどうぞ

5年前 No.0
メモ2015/06/03 01:08 : 熱血!インテリ派☆Aao/rdZJ3/w @ergou★yC3rWQXIvs_EP8

本家・CRP雑談Wiki


https://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=hts&oq=&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADFA_jaJP461JP461&q=%EF%BC%A3%EF%BC%B2%EF%BC%B0%E9%9B%91%E8%AB%87Wiki

まずはご確認の証として一度見てもらうようにお願いします。

(一番最初がそれです)


・お知らせ


副スレ主様募集


今は人数が居ないので、自分の独断と偏見のみで決めさせていただきます

ご了承下さい


・相談事項


物語の合理性は無視して、死亡したキャラクターに対して

死亡して最低1スレッド以上経過した際に再び使用可能とするか否か

長期のスレ運用を目指しているので悪役キャラなどに関しての扱いに意見があれば

是非お聞かせ下さい。


・本スレ投下について


未定

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朔夜 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

【組織関連の質問ですが、紋章官は何名まで追加は大丈夫なのでしょうか?

また、状況次第では紋章官が複数で行動する場合も有り得るでしょうか?

御回答は余裕のある時で構いません】

>統一性無し様

5ヶ月前 No.405

AFTA本国軍共通装備H @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_LoN

【中より上の質を維持したまま飽和的物量で押し寄せて来るのがAFTA本国軍もとい米軍のイメージ(ステンバーイ)】

MTGA RAY A(米海兵隊仕様) U(自律無人仕様/有人機への追随)

原作に於いては世界中に拡散し独自の発展を遂げている同種の兵器(メタルギア)への対抗策として米国海兵隊主導の下で極秘裏に開発された核搭載型水陸両用二足歩行戦車であったがこの世界に於いては開発元は米海兵隊(アームズ・テック社及びDARPA共同)で有り変わらないが経緯としては本土からの直接展開能力・少数〜単機による上陸地点の制圧火力、水中での圧倒的な静粛性と機動性、同種の兵器(広義で言えば規模が同程度の機動兵器全般)との強力な格闘戦能力。特殊環境下での高度なデータリンク(JTIDS※統合戦術情報分配システムをベースとしてEVEや脳周波制御技術を応用した生体通信機能)能力と水陸両用型で、海兵隊が得意とする沿岸部からの迅速な強襲作戦を想定した設計の多用途強襲型二足歩行兵器として造られたと言う点が異なる。(そして此方の世界ではオセロットによる奪取は起きず正式に海兵機動戦闘群(MMCG)へ多数が配備されている。

基本装甲は最新式のアフィンセラミックス(外圧的衝撃や温度変化に対して分子レベルで組成変化を起こし堪抗性を状態に合わせて最適化させる可変性質装甲)系複合装甲で、装甲の表面と内部に伝導性ナノチューブ等の単純なセンサー群が張り巡らされている(装甲の表面には塩基配列のような六角形の模様がうっすらと入っている)各部の自己診断システムが装甲の状態変化を検知し、損傷の度合によっては、区画閉鎖や予備回路への切替え等のダメージコントロールを反射的に行うことができる。また装甲が破損した場合は、破損部付近の分泌孔から赤いナノペーストを分泌して応急的な自己補修を行うことも可能。(修復や応急修理が不可能となった場合は装甲ごとパージして取替えが可能※一種のユニット装甲でもある)

海中での静粛性にも配慮は成されており、高度な隠密潜行が可能。各種精密海中走査や探知網への対策として瞬間展開・構築型のアシンメトリックマテリアルアクティブカウンターデコイの展開能力を有している。

駆動系は従来の機械駆動式、油圧駆動式ではなく、通電によって伸縮する高分子繊維を用いた人工筋肉(現用モデルはCNT筋繊維)のアクチュエータを導入している。これにより、1種類の駆動系で複数種類の動きが可能になるため、迅速で複雑な動きを滑らかに実現でき、陸軍向けのREXに比べて動作がスムーズでより生物的になっている。機体形状もステルス性能と水中での運動性能を意識した流線型を基調としている。頭部センサー系は有人機はツインアイ、無人機はバイザーアイタイプ

水中戦闘に於いても搭載している特殊兵装や、潜水巡航・水中機動を重視した機体形状故に本格的な水中用機動兵器との直接交戦にも対応可能。また巡洋能力と機動性の向上を図り、スーパーキャビテーション(両腕の推進ユニットに付加)展開機能を有している。(但しこの場合は静粛性にややデメリットが発生する)

機体色は標準で搭載されている環境適応迷彩機能により周囲の風景に合わせた迷彩機能を有するが、海兵隊仕様機のデフォルトの機体色は濃灰色になっている。

派生型としてより水中作戦能力を強化したモデルが存在する。

搭乗員1名

全高:20m(格納時は主脚・腕部が折り畳まれる為15mクラスまで短くなる)
重量:48.5t
装甲材質:アフィンセラミックス複合装甲L型
主機:高循環型コアバッテリー

標準兵装

頭部内蔵25mm機関砲×3(正面〜上方角度の誘導弾迎撃や地上目標への攻撃、牽制に用いられる)

背面多連装VLS(小型多用途誘導弾、地対空にも使用可能。照準・誘導システムは誘導弾本体で完結している。)

脚部三連装誘導弾(対艦/対地誘導弾)

右腕部内蔵エネルギージャベリン(近接兵装、高運動エネルギー兵器であるが、刺突時に弾体に指向性エネルギーフィールド膜を纏わせ、質量的打撃とエネルギーダメージの両方の性質を併せ持つ。電磁射出も可能。水中戦時の主要装備であり四連装。)

左腕部内蔵Mk-29C 90mmリニアキャノン/Mk76S高運動誘導連装魚雷(地上/水中兵装)

頭部内蔵戦術集束/拡散プラズマキャノン(高火力のエネルギー兵器の一種、集束射撃と面制圧用の拡散射撃の二モードに切り替え可能。)

脚部ヴィブロスパイク(高周波震動破砕脚、近接兵装であり地上では高い運動性に物を言わせた格闘戦用、水中でも密接時の隠し玉として使用可能)

フレア/チャフディスペンサー

射出型スモークディスチャージャー


選択兵装

特殊弾頭長距離ステルスミサイルシステム(無人型が搭載、頭部開口部より射出、亜音速ステルス巡航ミサイルであり戦術兵器の側面を持つ。より小型化されたT-Pex広域制圧弾頭や、広域散布型クラスター弾頭等が存在する。三発が標準弾数、水中発射も可能。)


【返信が遅れがちで申し訳無いです。紋章官の件ですが人手不足(追加不足)なので特に追加制限は無いので大丈夫ですよ。それから行動時の方ですが、基本的に単独かグループで動く場合は少人数(最小単位のツーマンセルから3〜6名)位でイメージして頂ければ良いと思います。】

≫朔夜本体様

>>405

5ヶ月前 No.406

朔夜 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

【いえいえ、返信して頂きありがとうございます。

ありがとうございます。彩夜を紋章官にしようか悩んでいたもので。では、共通装備や制服等についてはエデシアさんを参考にすればよろしいでしょうか?

ありがとうございます。彩夜を行動させるに辺って、エデシアさん達と合流するべきか単独で行動した方がいいか悩んでたもので】

>統一性無し様 >>406

5ヶ月前 No.407

評議会常設相互防衛条約機構軍G @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_LoN

【評議会介入部門“紋章官”の場合だと市井に溶け込んで活動する人員なんかも居るので別段通常作戦時の服装や装備の指定は有って無い様なモノです(強いて言うなら通信用の人工魔水晶※ラクリマなんかが最低限の支給される官給品になるかと)、その分この先は次元世界の各戦場や動乱の世界に於いては正規軍が公式でドンパチしてる様な場面だと軍装や制服・戦装束もある程度共通の特徴(紺色や紫色基調、評議会の識別徽章等)が必要に成るでしょう。(実際“評議会”加盟世界の軍装や装備、つまりキャラが元から着用しているモノを簡単にアレンジしたようなイメージで大丈夫です)現状はまだ直接かち合ってはないものの“魔導諸国評議会”と、実質ライバル的立場に成る時空管理局主導の“異世界調停同盟機構(クロスユニオン)”との次元世界を舞台とした摩擦や軍事衝突・代理戦争シナリオなんかも控えてたり(というか設定的な意味で急ピッチで軍拡中です(殴】

≫朔夜本体様

>>406



V式リンドAHV

蒸気魔導八輪の装輪装甲車両、U型ブレシルの後継として配備が進められているモデルでよりAPC(装甲兵員輸送車)としての機能が洗練されている他、密閉型旋回砲塔の採用及び対BC兵器対策の浄化装置(魔水晶のフィルタ機能/浄化魔法)を有している(砂漠地帯などでは浮遊車両の特性を生かして砂中にアンブッシュを行う事も可能)搭載火器・火力・装甲能力(新型の呪詛繊維装甲採用)・共に前任車両を上回る。やや大型になった車体を生かして相当数の派生モデルが存在している。基底現実に於ける類似した車両としてはSd Kfz 234シリーズに形状が近い。

搭乗員2名+兵員9名

全長:8.8m

重量:12.5t

最高速度:85km/h(浮遊時48km/h)

最高上昇高度:45m

武装(基本型)

50mm速射砲(大型10連クリップ方式※単発射撃も可能)

同軸火炎放射器。

マニートM2185C 7.62mm機関銃

発煙弾発射器×4


武装(V式リンドA-AWF/AHV)

TS-46H ラージチャージャー(TS-23アークガンの車載モデル、発電出力は桁違いになり超長距離から主力AFWに対して損害を与え得る火力を有している)

AAFシュネッケン・パウアニム4連装発射器×2

マニートM2185C 7.62mm機関銃

発煙弾発射器×4

5ヶ月前 No.408

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_12Q

モビルドールを選ぶ事は私の趣味事態も大きく影響していますが、エースパイロットに関しては忍殺のインストラクションワンですね。
百発で駄目なら千発のスリケンを。一騎当千なら1001機目が倒すでしょう的な
Dr.スカリエッティはあくまでセレーネ共和国の魔科学部門の責任者なので、正規軍である奪還軍や防衛軍そのものに対してあまり権限がありません。
その代り機械化歩兵であるレプリカウィッチの運用や開発に関しては、ほぼ全権委任されており今回南米戦線で出てきたのもあくまで初の実戦投入の際の
生のデータを取る為です(一応その際レプリカウィッチが効率的に運用出来る様、ある程度奪還軍の作戦に口ははさめますが)
仰る様に博士はドローンやガジェットを嫌っているので、ウォーロックMk-UもあくまでSFS的な支援機に留まっております。

此方ではまだお披露目しておりませんが深海棲艦やネウロイと戦う欧州戦線ではレプリカウィッチの指揮官としてトーレ等捕虜組も参加しております
そのトーレ達はレプリカウィッチの技術をフィードバックさせた専用の魔科学的な装備(改良?)が施されております。出番は無さそうですが、

そうですねサテライトシステム装備機が大量にあったら…と言うのは悪夢ですよね。ただセレーネでは宇宙世紀のエニグマ式なので
使うのが強化人間でありフロスト兄弟が見ても多分安心するかと

難しくもあり楽しくもありますし楽しくして甲と言うのが私の考えです。後ビルゴUに関してですが勝手ながらロケーション情報追加したので
もし必要であったらご自由にお使いください。

> 朔夜本体様


ロケーション情報

ウルカヌス
資源衛星の一つで元OZのMD保管庫。少なくとも約314機のビルゴタイプがウルカヌス内に保管(死蔵)されており起動させればそれだけで凄まじい戦力となりえる
MD保管庫らしくウルカヌスには自動防衛装置が備わっており、「番犬」と呼ばれる試作MDスコーピオを筆頭にビルゴタイプが守りを固めていた。
本来はMD廃絶論の後押しもありウルカヌスごと太陽に廃棄される予定であったが、諸勢力の陰謀によって結局は廃棄されず現在地球圏を彷徨っている状態。
(原作においてはマリーメイア軍決起に合わせて五機のガンダムと共に廃棄される予定だったウルカヌスごと回収された。
無論その中には300を超えるビルゴタイプ(Uは勿論最新型機ビルゴP3含む)が存在し、マリーメイア軍に差し向ける事が提案されたが結局実行はされなかった)

セレーネは旧OZのMD生産工場を備えた月面基地を接収した際ウルカヌスのデータを取得し、新型機開発の為のひな形とすべくビルゴの実機を求めウルカヌスへ
侵入し幾つかのビルゴタイプを接収している。尚この際「情報よりも現存するビルゴタイプの数が少ない」という報告があがっておりセレーネ以外の組織が
先んじてウルカヌスへと侵入しビルゴタイプを持ち去ったのではないかという指摘もあるが定かでは無い。

5ヶ月前 No.409

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

きらめき学園ロボ部艦艇

デューカリオン級戦艦

種子島の秘匿基地で対火星軍用の兵器として実験的に開発され、格納されていた飛行戦艦デューカリオンを
本格的に量産化した艦艇であり、動力源は核融合炉を使用し、オリジナルと違いアルドノアドライブではなく疑似太陽炉で飛行している。
スペックと外見はまったく同じだが主砲は連射が可能巨大な船体ながら離水・大気圏内の飛行が可能。
武装として連射可能な大口径の3連装主砲4基や艦首や艦底に多数のミサイル発射口を備え、人型兵器含む機動兵器の母艦機能も有する。
最初からカタパルトモジュールが存在し艦体の左右に格納庫が置かれている。

きらめき学園ではあくまで凍結状態となって半ば放棄されてたので
其処までに至るデータを得て外側はそのまま動力源を変え量産化に成功させた。
但しCIWSの追加やカタパルトモジュールは電磁式で打ち出される方式に変わっている。

きらめき学園型可翔艦

フロートシステムを運用するきらめき学園が開発した浮遊航空艦。
黒の騎士団の小型浮遊航空艦をベースにしているが事実上斑鳩級をモデルにしているのと大して変わらず中型艦と小型艦が存在する。
中型艦は浮遊航空艦ながら海中を潜行航行する機能もあり長距離航行用の大型翼が最初から標準装備されており
輻射障壁発生装置により物理攻撃を軽減する。
武装は共通で単装砲×7、スラッシュハーケン、中型艦にはミサイル、連装対空機関砲。
小型艦は艦首部分にKMF出撃用カタパルト、船体下部にブリッジを備える。
汎用小型上陸用舟艇も兼ねており、あらゆる機動兵器を運用前提とした高機動性や電撃戦と言った点での性能が重視されている。

ブレイウッド級

スペースアーク級の改装艦。元のスペース・アーク級よりさらに小型で、全長は160mほどとなっている。連邦軍の輸送艦コロンブスを模した偽装が施され、MS用カタパルトを前後に備えているほか、ブリッジ脇左右に収納式のカタパルトも備えている。前部カタパルトは短縮されているが、代わりに格納庫が延長されている。きらめき学園仕様の場合、量産化しているスペース・アーク級でカタパルトが増設され新型ミノフスキークラフトに改修されており
艦首にビームシールドを装備しメガ粒子砲の他2連装機関砲やミサイルランチャーと言った従来の武装に戻している。

5ヶ月前 No.410

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

訂正

きらめき学園ロボ部艦艇

デューカリオン級戦艦

種子島の秘匿基地で対火星軍用の兵器として実験的に開発され、格納されていた飛行戦艦デューカリオンを
本格的に量産化した艦艇であり、動力源はオリジナルと違いアルドノアドライブではなく疑似太陽炉でありそれで飛行している。
スペックと外見はまったく同じだが主砲は連射が可能巨大な船体ながら離水・大気圏内の飛行が可能。
武装として連射可能な大口径の3連装主砲4基や艦首や艦底に多数のミサイル発射口を備え、人型兵器含む機動兵器の母艦機能も有する。
最初からカタパルトモジュールが存在し艦体の左右に格納庫が置かれている。

きらめき学園ではあくまで凍結状態となって半ば放棄されてたので
其処までに至るデータを得て外側はそのまま動力源を変え量産化に成功させた。
但しCIWSの追加やカタパルトモジュールは電磁式で打ち出される方式に変わっている。

5ヶ月前 No.411

AFTA本国軍共通装備I @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_yO9

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5ヶ月前 No.412

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_12Q

最近になって「異常なスペックの機動兵器」が世界各国で散見される様になってきた。場所は主にアフリカ、中東、アジア、中南米等の所謂第三国が中心。
それ以外でも先進国で起こったテロにこれ等の機体が用いられたケースも存在する。その特徴として極一般的な第二世代ASやAWGSのシルエットをそのままに
内部は第三世代かそれを上回る程の高性能な部品が惜しみなく使用され、相当なスペックアップが施されている点。
また幾つか不可解な未知の技術が用いられている点所謂ブラックボックスも存在する、問題なのはこれ等の機体がまるで小銃の如くばら撒かれている
と言う事であり、野心ある独裁者やテロ組織でもこれ等高性能な機体を簡単に入手出来る為軍事行動やクーデター、テロ活動の敷居が一気に低くなった。
更に之だけ大量に出回っている割に供給元が各国諜報機関でも掴めず、ただ高性能なだけでなくオペレーター(操縦者)がコックピット内で変死する等
不可解な点が多々ある。いずれにせよ更なる警戒が求められるだろう。

Rk-92MI サベージ輸出型IOM仕様
ロシア・リャカ開発局設計による第二世代型AS、卵形のユーモラスなフォルムが特徴だがこれは避弾経始重視した結果であり
戦車大国であるロシアのノウハウが如何なく盛り込まれている為。構造が簡素かつ整備が容易で過酷な環境に耐え、堅牢で兎に角タフ。
電子兵装は同世代機に比べて遅れ気味で、立ち上がりも遅いもののそれも含めて経済的余裕が無い第三国には人気であり
テロ組織を含め世界中に普及しているAS。M型は所謂輸出モデルであり例にもれず相当なデチューンが施されており
それを改良し現行のサベージ以上の能力を持たせたのがIOM型サベージである。電子機器はSTEM接続式日本製。動力関係はAFTA米国製
兵装関係はPEUベルカ、スイス製、マッスルパッケージはPEUイギリス製等々とある指揮官曰く「まるで万国博だな」との事。
その為第二世代ASであったが本機に至っては限りなく第三世代に近い2.5世代製とも言われる。しかし性能を上げたが為コストが増加し結果
程ほどの性能で低コストなASを求めた第三国等に見向きされなかった。というのはロシア自身がサベージ事リーヴェニ(本来のペットネーム)の後継機である
Rk-02セプターで失敗したのだが、IOMは本機を性能に比例して異常なまでの低下価格(それこそ通常M型程度)で卸している。
その理由は輸出で儲ける為では無く、IOMの本来の目的が本機のCPに極秘裏に内蔵されたSTEMでユーザーを増やす事(之は新型SOPに近いシステムと説明される)
そして簡単に高性能兵器を獲得出来る事で世界紛争を激化させる事の二つである為。またIOM自身も戦力として運用している。

全高 8.1m
重量 9.5t
装甲材質 チタニュウム合金
主機 半永久機関・マッスルパッケージバイナリ

固定武装
デグチャレフ・シュバーギンDShk38頭部内蔵14.5mm機関銃×2

武装
単分子カッター
MGK-35mmライフル
ウォーマー火炎放射器
ルンゲ1.5cmバズーカ
ゴルディアス汎用ミサイルランチャー

ミストラル2C
頭部の無い防弾重視の無骨なシルエットが特徴のフランス製第二世代ASのIOM改良型モデル。
フランス陸軍はASをあくまで装甲車両の一種と位置付けており、近接戦闘は殆ど考量されておらず、
あくまで市街地や不整地における待ち伏せを行う車両という扱い。
輸出も順調らしく第三世界に対しても積極的に売り込みが行われ、Rk-92サベージ同様テロ組織が持つに至るまで普及している。
あくまで車両の如く扱い易く低コストな点が好評な機体だがIOMは之にSTEM内蔵型電子機器を搭載し、マニピュレーターをパワーのあるPEUイギリス製の
マッスルパッケージに換装しつつ、柔軟な動作が行える様にした。同時に半永久機関によって不可視モードも可能なECSを標準装備する等
高いステルス性も特徴。本機は2.5世代機にまでグレードアップしている。
無論Rk-92MI同様コストは高くなったが、之もまた同じ理由で採算度外視の販売により卸されている。

全高 7.8m
重量 10.5t
装甲材質 チタニュウム合金
主機 半永久機関・マッスルパッケージバイナリ

固定武装
股間部搭載FNM2HB(S)12.7mm機関銃×1
K2ジャベリンKEMランチャー×1

武装
単分子カッター
HEATハンマー
MGK-35mmライフル
ウォーマー火炎放射器
ルンゲ1.5cmバズーカ

オストリッチ2IOM型
PEUフランス・ルノー社が輸出用に開発した2脚型AWGS。フランスらしく独自なフォルムと逆間接鳥型レッグに歩行システムが特徴。
輸出用ということでコスト低減を第一に設計されている。FCS・センサーは昼間専用の廉価版。装甲はアルミ合金製と言った具合であるが
追加パーツや特注仕様でグレードアップが可能である。動力はディーゼルエンジンを採用。マニピュレーターは装備しておらず武装は機体に直接搭載される。
フランス陸軍でもグレードアップ版が採用されており、本機も大量に出回っているオストリッチの輸出モデルをIOMがグレードアップさせたモデルである。
本機もまた「万国博」と呼ばれるまで各国の高品質な部品を使っておりCPの"仕込み"を含めて本国仕様よりも高い性能を誇る。
特にミストラル2のマニピュレーターを追加した事によって、火力を損なわずに機動兵器本来の柔軟な戦術行使が可能となった。
主機も他のIOMモデル同様WAP用半永久機関に換装されている。

全高 7.8m
重量 13.5t
装甲材質 チタニュウム合金
主機 半永久機関・マッスルパッケージバイナリ

固定武装
胴体搭載エリコン35mm機関砲×2
K2ジャベリンKEMランチャー×2

武装
ゼーロス20mmガトリング砲
地対空ミサイルランチャー

5ヶ月前 No.413

朔夜 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

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5ヶ月前 No.414

朔夜 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

【任務の内容的に、人間社会に馴染みやすい方が適任ということですね(連絡手段は必須ですね。これを無くすとまずいことに)他の武装や支給品は必要に応じて、ということになるでしょうか?

丸々別物ではなく、元のアレンジでもよろしいのですね。ある程度の改造(動き易いようにスリットを入れる等)も大丈夫でしょうか?


突貫工事めいてますね(汗)お疲れ様です。アイデアなど必要ならば、空いた時間にご協力致します。

それと本編について質問ですが、彩夜で合衆国へ応援に向かった方がよろしいでしょうか?】


>統一性無し様 >>408

5ヶ月前 No.415

朔夜 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

返信が遅くなり大変申し訳ないです。


個では敵わないと諦めず、倒れるまで数で押し通すという事ですね。実際、劇場版もサーペントが数の力(プリテンダー側はパイロット不殺というハンデ込みとはいえ)で追い詰めましたからね。

現時点では、あくまでレプリカウィッチに関係するのみ権限があるわけですね。欲望を妨げない限りはドクターとしても不満は無いわけで。尤も、無限の欲望を持つスカリエッティが大人しいままとも思えませんが。


生命の持つ揺らぎが無いですからね。捨て駒として使い潰すのに躊躇ないでしょうね。それでも無駄に消費せず、データはきっちり得るのでしょうね。

トーレ達も動いているのですか。出番が無いのは残念ですね。


(エニグマ式が見つかりませんでしたorz)強化人間でしたか。作品によって精神が不安定だったりしますが、セレーネの場合は安定しているでしょうか(設定調べたら機材やモノ扱いと知りました)。


ありがとうございます。参考にしてみましたが、良い案が浮かばなくてシンプルなものになってしまいました。

>セレーネ本体様 >>409

5ヶ月前 No.416

AFTA本国軍共通装備J @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_yO9

【携行は義務付けられてはいますがそもそも構成員が魔的な存在とか人外オンパレード(一応人間の要員も居る)な部門なので念話やら魔力通信やら自前の術や能力でカバーしてる場合もあります(破壊された場合など)、必須になる装備は任務ごとに支給される形になりますね。制服や標準礼装に改造を施すのは全然OKですよ。そうですね。自由度が高いが故に案がまとまらないという嬉しい悲鳴でもありますが(評突貫工事中の議会軍は一応イメージとしてはスチームパンクな19〜20世紀頃の軍隊+魔法やら科学etcとかいう変な感じのイメージです。兵器や兵科などで何か提案があるのならば寧ろドシドシ乗っけて頂いてほしいです。可能な限り反映させます故※独自の部隊なんかの設定も可能と言う意味だったり)一応現状の(アメリカ合衆国/掃き溜め)シナリオはカエルム様の提案から開始してる状態なので御嬢さん(彩夜さん)が向かう場合はエデシア紋章官と合流する形になるでしょうね。タイミングは御自由にどうぞ。(此方も今日中に動きを見せますので少々お待ち下さい)】

≫朔夜本体様



VF-0フェニックスシリーズ

VF-1バルキリーの前段階として製造した試験機とその先行量産機及びFOU(Full operational capability※完全作戦能力)を獲得した後期量産機とそのバリエーション。反統合同盟軍(この世界ではPEUロシアを中心とした複数国による共同開発)が自軍製VFであるSV-51を先に完成させた事態を受け統合軍は急遽この試験機を改造したVF-0を30機ほど製造し、試験的実用部隊を編成した。このため、本機は試作機の中でも(先行量産型)に近い位置づけとみなされる機体であったが、VF用の小型熱核反応タービンエンジンの実用化・より本格的な実用能力を有していた真打のVF-1バルキリーの開発が終了し量産/配備が始まった後もこちらの世界では原作とは異なり相当数が生産された事により、VF-1に関しては米航空宇宙軍へ優先して配備される形になり、既にVF-0の実戦モデルを運用している海軍及び海兵隊に関しては即存の機体を更に改修したモノの継続運用が行われている。(一部OMTやEOTを更に露骨に取り入れた特別仕様の機体も特殊な部門向けに生産されている模様)

最初期のVF(可変戦闘機)であり、次代のモデルに比べると同世代の競合機であるSV-51共々機体規模は大型であるが、その分兵装搭載能力や発展性に富んでおり機体構造の強化(構造材・可動部へのアシンメトリックマテリアルの組み込み等)前述のVF用の小型熱核反応タービンエンジンの適用等の基礎的な改修が施された上で、新型のアクティブステルスシステム(ASS/PS110E)の搭載、パッケージ方式の散布/塗布型偏向エネルギーフィールド(D.A.M.T.L.S.B)の採用(SWAGエネルギー変換装甲システム※AWAG/RA105Eと併用している。)

アヴィニオクスに関しても航空機向けのConnection For Flight Interface(※神経接続による軍用兵器操縦システム)のVF仕様を採用し操縦システムに組み込んでいる、これに伴いコックピットは装甲化半埋没式へと変更されている(完全な埋没式でないのは現場の搭乗員からの意見らしく、スライド式で切り替えが可能※ベイルアウト時は炸薬で内側からパージされる)

バリエーションも様々な部隊からの要求により多く存在する。

VF-0AE(AFTA本国海軍艦載型VF主力の単座型。標準型としてシリーズ中最も多く生産、配備されたタイプ。尚、小改良プログラム適応済みの機体は以降もE表記が型番に加えられる)

VF-0SE(指揮官仕様機。A型と頭部の形状が異なり、レーザー機銃が2門に増設されている。基本的にA型と機体構造は共通だが、生産段階で総合的に優れた個体を選抜、編隊指揮システムを増設して専用頭部に換装し、飛行技能に優れたパイロット用に操縦システムのリミッターをデフォルトで解除した機体である※原作とは異なり相応数が生産されたことからある程度は規格化されている模様)

VF-0BE(A型の複座タイプ、主にVF-1宇宙空間運用のテストベッドとして運用され、さまざまなテストとデータ採取が行われた。)

VF-0DE(A型・S型のさらなる性能向上を目指したタイプ。攻撃・電子戦能力を強化したが、軍部の強い主張により複座型の機体を採用した。エンジン、基本武装はA型とほぼ共通だが、高機動用のカナード翼をエアインテーク上下に2対備え、主翼は可変翼を廃し、ドッグトゥースを持つ大面積クリップドデルタ翼を採用。その結果、原型と大きく異なる外観を持つに至った。ファイター形態時の最高速度はA型、S型より若干劣るものの、上昇力と空戦機動性ではこれを凌ぎ、航続距離も伸びている。主にファイター形態での運用がメインとなっている※従来型戦闘機から機種転換したパイロット向けの訓練機とも言える。)

VF-0CE(D型の単座仕様。AFTA本国海兵隊向けの仕様)


搭乗員1名(副座のD、B型は2名)

全長:18.69m(ファイター形態時)

空虚重量:17,250kg(D型:17,650kg)

主機:FF-2001熱核反応タービンエンジン×2

副機:新中洲ARR-2 ロケットモーター×3

エンジン推力(主機):11,650kg×2

最大速度:(高度11,000m)マッハ2.74(D型:マッハ2.62)

上昇限度 24,900m(D型:25,500m)


固定兵装

マウラー近接防御レーザー機銃×2(二基が標準化されている)

標準兵装

ヒューズGPU-9 35mmガトリングガンポッド×1(装弾数550発、AHEAD弾使用可能)

中距離空対空ミサイルAMRAAM2(レイセオン-ボフォースAIM-200A I/ALH誘導)×12

選択兵装

大気圏内用スーパーパーツ×2(マイクロミサイル・レイセオン-エリコーンGH-30BI/IR誘導)×24
またはガンポッド予備弾倉を格納)

AIM-M19C(多用途AMM)×6

H-AGM-84(ASM)×4

XRMS-1大型対艦反応弾(超音速特殊対艦対地誘導弾)×2

PWS-0Xリアクティブアーマー(バトロイド形態用の全身装甲兵装システム。両肩と胸部にはマイクロミサイルランチャーを備え、腰部にはハンドグレネードを複数装備しており、これは手で引き出して敵へ投げつける。大重量化した機体を支えるため、背部に増設されたジャンプ・ブースターは、機体の機動性と運動性をある程度確保し、その直上には背部をカバーするためのセンサーユニットが設置されている。その名のとおり、各所に爆発反応装甲を採用しており、緊急時には装甲のパージが可能である。)

・その他、旧西側/地球連邦/NATO制式航空兵装の大半を運用可能。

5ヶ月前 No.417

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_12Q

何せ人間が乗っていないから運用コストは低いのがMDの特徴。TV版に置いても投入された当初ビルゴが圧倒的だったのもPDやビームキャノンだけでなく
それ等の隙を無くす程数を投入出来たからでしょう。実際何機かはPDを突破したり、リーオーの特攻等で撃破されていますし。

博士に関しては自分を牢から出した上前以上に潤沢な研究の為の施設や予算が与えられたので仰る様「今の所」はセレーネの魔科学部門トップにいると言う感じです
トーレ達は地球においてセレーネが関与する魔術的な事件が起きたら出番があるかもしれません。今は欧州派遣軍としてPEU(汎ヨーロッパ連合)の為
深海棲艦やネウロイと戦っています。あれでしたら空母ヲ級の敵役などとしても出せますが。

エニグマはZZのゲームブックが出典なのでかなりマニアックですからね中身自体はガンダムXのフラッシュシステムと大差ありません。
セレーネの強化人間はまぁ人間では無くMSの部品として見たら安定していると言える…と言う感じです。非人道的なのはセレーネの特権。

ウルカヌスが役立った様で何よりです。セレーネ共和国はあくまでビルゴのひな形が欲しかったので手を付けていないと言う設定なので
もし必要でしたらウルカヌス自体何かに使って頂いて大丈夫ですよ

> 朔夜本体様

5ヶ月前 No.418

朔夜 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

【嶽丸のプロフィールを更新します。

返信は分けます、すみません】



新版権&オリキャラ共通プロフ

**名前 読み:嶽丸(たけまる)

|登場作品|名前|オリジナル

|CV|無し|


性格:丁寧な口調で慇懃に振る舞うが、タメ語混じりになったり、わざと崩した敬語になったりと茶目っ気のある性格。

時折、戦闘狂で喧嘩と祭りが好きな血の気が多い鬼らしい一面を覗かせる。

鬼の性分ゆえに窮地でも逃げきって生き延びる事を諦めないが、それ以上に大切なものを優先する面もある。

性別:男性

年齢:外見は二十代後半から三十代半ば(実年齢は当人も覚えていない。少なくとも平安時代から生きている模様)


容姿:左右のこめかみから赤い角を生やし、巌のような精悍とも強面とも見える顔立ち。筋骨隆々とした男性。肩まで届く黒髪、瞳の色は金。身長は七尺二寸(約216cm)。角は縮小して目立たなくする事も出来る。

裾が朽ちた濃い紫色の着物に袴、その上にフード付きの黒い外套を羽織っている。首からは勾玉を下げて仮面を付けている。


(本性)肌が赤銅色に染まり、角も長く伸びて肌と同じ赤銅色に変わる。後代に語られた鬼のイメージに合わせて腰布のみの姿になる事もある。

武装及び能力:昔に酔った勢いで龍や吸血鬼と殴り合いをしたり、邪神の類を撃退している等、単純な力のみなら凄まじい。一応、人外であるため物理が効かない相手も物理的に殺傷出来る。

後述する通り、重量武器で突きを繰り出せる等、力のみならす技量も合わせ持っている。

鬼という種族ゆえ生命力が異常に強く、動体視力や身体能力が高い。昔とある人間に負けて以来、真面目に鍛えるようになってから更に力を増している。何故か身長も当時より伸びた。曰く、第三次成長期とのこと。

視力はそれなりに高く、特に嗅覚や聴力が優れている。優れている故に敏感で弱点にもなる為、普段は抑えている。


大太刀と金棒を背負ったまま海を泳いだり、そのまま人命救助も行える等、色々と人間離れしている。そもそも人間ではなく鬼であるが。


また、気配や空気の流れを読むことで人間か否かを見抜いたり、周りの状況を把握している。


気の流れを分散させて衝撃を抑え、自分や周囲へのダメージを軽減したりと器用な使い方も出来る。


これらの能力については、長い歳月を実戦と鍛錬を積み重ねて得たもの。

当人曰く、「勉学に関しては未だ未熟」との事。読み書きは出来て、知識は旅で出会った人々から学んでいる。


その性格と魂ゆえに邪気が薄い為か、清浄な場所や結界内で受ける影響が少ない。


人間の姿になると目立たないように妖気を抑えているが、鬼の本性に戻ることで解放される。妖気を抑えるのは鬼の姿でも可能だが、人間の姿でいる方が楽との事。

『金棒』

金属製の打撃武器。正式名称は金砕棒。昔話で鬼がよく持っているアレ。

鬼だからこそ片手で軽々と扱える代物であり、嶽丸の金棒は他の鬼が使う平均的な金棒より重くしてある。

これを振り回した勢いで暴風を発生させたり、風圧を飛ばして離れた相手に攻撃する。


『大太刀』

特別大きな太刀。嶽丸の扱う大太刀の刀身は両刃造りで幅が広く、西洋の大剣に似ている。また、長巻のように柄の部分が長めに作られている。

嶽丸の技量により、重量武器でありながら突きを繰り出せたり、斬撃を飛ばしたりと距離に合わせた使い方が出来る。


『気付けの水』

鬼の宝。見た目は普通の竹筒だが、中には尽きることがない水が入っている。この水を浴びたり飲むことで酔いを覚ますことが出来る。普通に飲み水としても使える。

その副産物として酔いのみならず、欲望や狂気、洗脳といった様々な要因で正気を失った者に戻すことが出来る。

しかし、嶽丸曰く「あくまで目を覚ませるだけです。必ず良い結果になるとは限りません」とのこと。結果を見て来たのだろう。

元々は宴の後始末に使うものだったが、鬼からの需要がないため嶽丸が貰い受けた。



『変化』

他のものに化ける能力。嶽丸は変化が苦手なため、人間の姿になっても元の姿とあまり変わらない。


『生命力』

能力というより、生まれ持った鬼の体質のようなもの。首を断たれても動き、完全にとどめを刺されない限りは肉体や霊体を損傷しても再生する。嶽丸の場合は鍛えていることも影響している。

食事による補給で治癒力を高めることが可能であり、緊急時に人間の栄養ドリンクを飲んで強制回復による一時しのぎも行う。

『神通力』

仏や神の使用する六種の特殊能力。広義の意味では超能力の事を示す。日本の鬼にも使える者が多い。

嶽丸は「神足通(じんそくつう)」が使えるため、空を飛び、水の上を渡り、壁を抜けることが出来る。


他の神通力に関しては不得手だが、それなりに使える。ただ、まだ未熟なので使わない。

『鬼火』

口から青白い炎を吐く技。威力は調節出来るため、湯を沸かしたり、溶接して修復したりと応用が利く。

湖の氷や雪崩を溶かしたり、火を相殺して火事を消したりと幅広く使える。


『全力の拳骨』


小細工無しのシンプル故に強力な技。昔、合気を使う人間に負けて以来、「受け流しきれない程の氣を込めればいい」という発想から生まれた。要するに気合いを込めた、ものすごい拳骨。




備考:鬼の種族の男性。一人称は「私」。生まれが地上か地獄かは不明。「大嶽丸」にあやかって付けられた名前らしい。当の本人は名付け親が誰なのかはわからない。


好きなものは饅頭、握り飯、果実、肉、魚、酒。鬼の苦手なものと言われる、柊の葉と鰯の頭は割と平気。むしろ慣れた。炒った豆は当たったら割と痛いという理由から苦手。普段は旅の身もあってか粗食であり、時々に狩りを行う程度。

一般的な鬼のイメージにもれず酒に強いが、普段は飲まないため酒の臭いがしない。

誰かと飲み交わす時や、月が特別綺麗な夜など、彼にとって特別だと感じた時に酒を飲む。

気が遠くなるほどの長い歳月を行くあてのない旅を続けている。物心ついた頃には親がおらず、鬼らしい振る舞いを学ばなかったたため、元の穏やかな気性のまま今の性格に育った理由の一つでもある。

人間の血の味を知っているかは不明だが、少なくとも食べたい衝動に駆られたり、血に酔ったり、人間を取って喰おうとはしない。

人間(特に子供)が怖がるという理由から仮面と外套で姿を隠している。本来の姿は不明。曰く、「あまり人に化けるのは苦手」らしく、元の姿と大差は無いと思われる。つまり、鬼としては人間に近い容姿ということになる。

武器として金棒や大太刀を片手で軽々と扱い、そこから繰り出される破壊の一撃は天災に等しい。

基本的に無益な殺生は好まないが、振り返る火の粉は払い、来るものは拒まない。


永い時を過ごし、多くの出会いと別れを経験した。また、二度も宇宙的恐怖に遭遇したりとなかなかに波乱万丈な半生である。



旅の目標として「帰る場所」を見つけることを一つの区切りにして探している。この「帰る場所」についても具体的に決めてはおらず、思い出せない生まれ故郷なのか、何を求めているかすら自分でもわからなかった。

だが、最近になって帰りを迎えてくれる人が居ることが、自分の「帰る場所」ではないかという一つの答えを見出す。



元いた場所については異世界なのか、そもそも残って居るかすら、わからない。




何故か、空から降ってくる女性に縁がある。

5ヶ月前 No.419

AFTA本国軍共通装備K @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g



――あの煮ても焼いても茹でても食えない暴れガニが戻って来た。パワーアップしてな!。

―AFTA本国海兵隊 2st MMCG(第二海兵機動戦闘群)所属の一等軍曹より。

M19A2 ブルータルクラブVA.W.G.S

四脚式A.W.G.S(装甲歩行砲システム)の傑作であるM19A1ブルータルクラブUの発展型(の一つ)、コンバットタイヤを用いた画期的なローラーダッシュによる高機動性を持ちながらの安定した砲戦能力・バランスの取れた装甲性能…と、原型の時点でも既に十分完成度の高い機体であったが、見えない面での更なる改修(ヴェトロニクスの改良※主に高機動戦時の彼我認識能力・捕捉機能の強化、特殊環境・電子戦環境下に於ける自軍の戦術級戦場ネットワークへのデータリンク能力の向上、ミノフスキー粒子やNジャマー散布下に於けるEVE技術を応用した抗堪性の高いデータリンク能力への更新)、車体装甲のアフィンセラミックス採用による更なる防護性能・対ショック強度強化及び軽量化、ユニット形式による外付けのM31EAPS能動/受動型電磁シールド展開システム(従来型でも存在したが、重量で機体に負荷を掛けがちであり、より当機体に合致した物が開発されている※例に漏れず使い捨て方式)、散布・限定時間内のみの塗布型偏向エネルギーフィールド(D.A.M.T.L.S.B、散布/塗布型戦術限定的空間障壁※例に依ってアシンメトリックマテリアルの技術応用が基になっている)展開能力を追加。不整地踏破能力の高い四脚式、且つ非換装での水上・地上ホバー/ローラーダッシュ・多脚歩行と地形を選ばない機動性を有している。搭載されている機体制御プログラムも蓄積された走行データを下により最適化されたモノへ更新され、唯でさえ縦横無尽で動き回っていた高機動性により生き物じみたヌルヌルとした挙動が加わり、先読みをより困難にさせ相対する敵を苛む事になる。機動戦のみならず当然静止・覆車状態でのアンブッシュや隠匿性にも注意が図られており、車体下降態勢も可能な他、環境追従迷彩も標準搭載している。尚、小型から中型の人型(物によってはこの機体のように当て嵌まらないものもあるが)機動兵器(主にWAWやWAP等)のグローバル規格とも言うべきMULS共通規格にも主にマウント系の兵装が対応していたりする。

配備に関しては従来型のM19A1ブルータルクラブU(此方も内面的な更新やアップデートが施されている)に混じって、主に海兵隊(機動戦闘群)と陸軍(機甲部隊向け)で運用されている。基本的にMSなどの本格的な人型機動兵器を相手にする際は交戦距離に持ち込んで複数機でタコ殴りにする連携戦術を重視している(基本的にA.W.G.Sには近接格闘兵装が存在しない為)

搭乗員1名

全高:4.8m(覆車姿勢時2.4m)
全幅:8.6m(脚部含め)
重量:45t
装甲材質:アフィンセラミックス複合装甲
主機:高循環型コアバッテリー

標準兵装

M240 7.62mm同軸機銃

スモークディスチャージャー×8

フレア&チャフディスペンサー

選択兵装

腕部40mmガトリング砲

腕部25mmガトリング砲

腕部マウラーMk15S 収束レーザー照射システム。

M257S 55口径120mm低反動滑腔砲

マキシマムM901Sガウスキャノン

MGM-166A4LOSAT KEM連装発射器(高性能運動エネルギー重多用途ミサイル/画像認識照準によるF&F)

Swarmerシステム(100連装汎用/対人誘導弾)×2

車載APS(ソフトキル・ハードキル対応モデルであり対戦車ロケットや誘導兵器対策で搭載されている。)

etc



――もうガス欠に悩まされる事も無い、優れたステルス性能と飛んだり跳ねたり縦横無尽な機動で分厚い防衛網だって突破してやらぁ。

でも、空戦だけは勘弁な。

―AFTA本国陸軍 18st AirborneCorps(第18空挺軍団)空中突撃騎兵部隊隷下対戦車ヘリコプター中隊所属の少尉より

VW-1A2

MDM(日米有力軍需企業の提携により設立された共同産業体)によるA.W.G.Sに飛行能力(3次元機動能力)を付加するHIGH-MACS(高機動装甲歩行砲システム)というコンセプトの元開発された第二世代装甲歩行兵器。その米国側での生産/配備モデル。基本的な仕様は日本側の12式装甲歩行戦闘車と大して変わらないが、AFTAアメリカ、もとい米軍に於ける運用方式としてはオプション充実による運用環境の改善が上げられている通り、機体そのものに手を入れるというよりは搭載兵装の充実化や運用面での改善策(ADGAやホットローディングと言った補給面の充実化やMULS共通規格への適応など)での効率化を図る方向性が主であった。しかしながら、機動兵器の普及等従来の性能のみでは対応出来ない状況や脅威が多くなるにつれて根本的な改修が施される事となった。見えない面での改修(ヴェトロニクスの改良※主に高機動戦時の彼我認識能力・捕捉機能の強化、特殊環境・電子戦環境下に於ける自軍の戦術級戦場ネットワークへのデータリンク能力の向上、ミノフスキー粒子やNジャマー散布下に於けるEVE技術を応用した抗堪性の高いデータリンク能力への更新、日本向けの12式と同等規格のシルフィード戦術システムOSの大幅なアップデート※脅威判定機能の反応速度の上昇、及び各種エネルギー兵器への被攻撃認識の適応)、車体装甲のアフィンセラミックス採用による更なる防護性能・対ショック強度強化及び軽量化。(D.A.M.T.L.S.B、散布/塗布型戦術限定的空間障壁※例に依ってアシンメトリックマテリアルの技術応用が基になっている)展開能力の追加、と防護面の性能更新に加え、主機であるホワイトホールガスタービンエンジンによる電気駆動方式から、OTMの応用技術である熱核タービンエンジン(HIGH-MACS向けに小型化・調整されたネビュラFP2100A・熱核タービンエンジン)への換装。これにより極端な推進剤の節制が可能となり恐ろしく長時間の空中機動や活動が可能になった。)、文字通り(翼を得た戦車)と言った概念を体現した事になる。そもそも緊急展開部隊である第82空挺師団及び、第101空挺師団などの第18空挺軍団の空中騎兵部隊(対戦車ヘリコプター部隊)を中心に配備され、空挺降下時及びヘリボーンにおいて無防備に近かった歩兵の直協火力兵器として運用されて来たこの規模の機体が持つ能力としては過剰とも言える。
尚アクティブステルスは標準装備の模様(元々高品質のRAMコーティングなども施されている為、ステルス性能は高め)

配備に関しては現用されているVW-1A1から逐次改修を行い、装備更新が進められる形になっており、陸軍の配備分はほぼ終了し、海兵隊の機動戦闘群(MMCG
)への配備も8割方まで完了と言った具合になっている。戦闘教義としては基本的に地上はローラーダッシュ+アフターバーナ併用による高速戦闘機動と不意の頭上下降強襲によるトップアタックをメインとし、米軍らしい(ファイアー&ムーブメント)を重視した機動戦術をベースとしている。特に機甲部隊を相手としたトップアタック戦術は対機動兵器戦でも定石となっている。当然MSなどの本格的な人型機動兵器を相手にする際は、複数機による連携とサイズ差による小回りを生かした機動火力を生かした戦闘を行う。基本的に戦域投入は輸送機による空路からの空挺降下が基本となる。

全高:8.0m
全幅:3.8m(空輸時には関節部を縮め、2.7mになる)
本体重量:18t
全備重量:28t
装甲材質:アフィンセラミックス複合装甲
主機:ネビュラFP2100A・熱核タービンエンジン

標準兵装

GAU‐8C 30mmガトリング砲

フレア&チャフディスペンサー

車載APS(ソフトキル・ハードキル対応モデルであり対戦車ロケットや誘導兵器対策で搭載されている。)

選択兵装

MGM-166A4LOSAT S 多連装誘導弾(高性能運動エネルギー多用途ミサイル/画像認識照準によるF&F)

マキシマムM901Sガウスキャノン携行型

ケザンDFV-4F120mmリニアガン(携行型リニアカノン、単発/バースト射撃可能)

M257 55口径120mm低反動滑腔砲(携行型)

70mmロケット弾ポッド(26連)×2

Swarmerシステム(100連装汎用/対人誘導弾)×2

etc

5ヶ月前 No.420

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_12Q

世界情勢 南米紛争遂に終結?

一方的な開戦通知による侵攻と共に始まった月面セレーネ共和国とAFTA南米連邦との紛争は、本日16時両陣営の合意の元暫定的に停戦が決定した。
旧地球連邦軍総司令部跡地「ジャブロー」を巡る戦火は南米全体を覆い、両陣営特に南米連邦側に多大な被害をもたらした。初期にセレーネ共和国が行った
ニュートロンジャマー投下等によるインフラ網の寸断、連日止む事のない戦略、戦術爆撃。之に対して南米各州はAFTA(米大陸自由貿易協定)の決定を待たず
戦場となったブラジル州、ボリビア州等を中心に南米連邦軍(SAF)を結成して之に対抗するも、当初からセレーネ共和国の強力なマシーンの軍団に劣勢を強いられ
国連の仲介や他国、他組織からの仲介、介入、支援も得られず消耗強いられる苦しい日々が続いた。この劣勢を打開すべくSAFのみならず南米AFTAが連携した
海軍を中心とする一大反攻作戦を決行。セレーネ共和国の空中戦艦一隻の撃沈し海兵隊を強襲上陸させる等作戦は概ね順調に進む。

だがその一方で侵攻するセレーネ共和国軍(セレーネ名称聖地奪還軍…リコンカスターズ)を足止めする為に投入された陸軍と空軍は元々消耗が激しく
遂には防衛線が次々と突破されていき南米連邦主要州都への進軍を許す事となる。同時に反攻作戦の要である海軍並びに海兵隊は直接的な被害は他軍に比べ
少ない物のセレーネ側の攻撃で海兵隊用の揚陸艦及び補給艦に被害を出しており、上陸作戦に支障をきたす事となる。更に之を機にセレーネ共和国は今までの
機械化軍団を押し立てる力押しの戦術から一転。攻撃と機動戦術でSAF海軍を、上陸した海兵隊には機動兵器や戦車の残骸等で作られた大量のデコイを配置し
海兵隊に物資的消耗を強いる戦術へと変更。同時にここに来て初めて機動兵器部隊を投入し奇襲、攪乱に徹する事でその負担をより大きなものとした。

結論から言えばSAF…いや南米AFTAは攻勢限界に至った。元々この暫定停戦も開戦時同様一方的にセレーネ共和国側が言い出したものではあるが
それを跳ねのけるだけの力が軍民共に残っていなかったのだ。元々ボリビア州はユニダット、ブラジル州はUFE(ウーフェ)等対組織犯罪精鋭特殊部隊を
SAFの戦力として投入しており、元々治安の悪い南米ではシカリオ等の麻薬カルテルや反政府ゲリラ等の犯罪組織が横行。セレーネ共和国のインフラ破壊や
戦略爆撃も合わせ当初侵略者撃退に燃えていた南米の市民達の戦意を急速に衰えさせていき、その矛先は逆に各州知事等に向けられる有様となった。

これ等の事態を重く見たセレーネ共和国アダム・セレーネ大統領は暫定停戦合意後は両軍をPMO(恒平和調停機構)へ編入させる事を提案。
また停戦合意がし易い様SAFの部隊帰投はしなくても良いと表明した。
しかし一部では之をセレーネ共和国政治的謀略と考えており、PMOに編入される事でセレーネ共和国は大手を振ってブラジル州都ブラジリア等
南米連邦加盟州主要州都に「進駐」するのが目的であるとし、それを良しとせず徹底抗戦を訴える者も多い。だが現実的に見て既にSAFはおろか南米事態に
戦争をできるだけの余力は残っておらず、南米連邦非加盟のアルゼンチン州や北米に亡命した部隊や議員等もいるが、最終的にはこの「暫定停戦」を受け入れ
両軍はPMO編入されるだろうと言われている。最もAFTA本国事、中米、北米のAFTAがどう動くかというのも問題も残されている

何となく大局的には放置気味だったので進めてみました。何かありましたらどうぞ

4ヶ月前 No.421

AFTA本国軍共通装備L @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g



B-21CレイダーU/UB-21ファントムレイダーUUCBV

米空軍が保有・運用するロッキードマーティン/ノースロップ・グラマン社製の長距離戦略爆撃機。即存機であるB-2DやB-1B、及びB-52シリーズの戦略爆撃機の置き換えを目的として開発された原型のB-21A/Bから更なる能力向上策として熱核タービンエンジンの全面採用による高出力化、その恩恵としては巡航速度の上昇、事実上の航続距離の制限の無い点からの搭乗員の都合さえ解決すれば常時戦略パトロールも可能なポテンシャル(有人機と平行運用される無人型も存在する)。大幅なペイロードの増加による運用兵装の更なる幅の広がりと投射量の純粋な増加、機体出力の増加による防御・隠蔽兵装(機体規模に応じた高出力なアクティブステルスシステム、新型のRAM塗装及び機体構成素材自体へのアシンメトリックマテリアルを応用した光学的回折型迷彩の採用、機体その物に備えられたSWAGエネルギー変換装甲システム等)の充実と言った点が大幅に改善されている。B-2から引き継がれた水平尾翼および垂直尾翼がない全翼機と言う特徴的な形状をしており、主機は四発(赤外線や熱源探知を避ける意味合いでそれらのエンジン部分にも改良型の熱源遮蔽機構が備えられている。)

エンジン出力向上に伴いウェポンベイの容量も増大しており、従来の兵装以上の量の戦術兵器の運用も可能。総ペイロード量は28t

この手の機種としては異例と言える多数の配備数を揃えている(従来機の全面置き換えの影響もあるが戦略・戦域・戦術核兵器の類の運搬能力みならず、様々な作戦へ供されるという点から、安全圏内から飽和的に各種誘導弾を投射するミサイルキャリアーとしても、直接敵対空砲火や迎撃機による反撃を受け得る直接絨毯爆撃機としても、非対称戦争に在りがちな特定のターゲットへの精密誘導爆弾を用いた緻密な対地ミッションにも投入可能な高い汎用性を有していて、数を揃えた大火力に物を言わせる様な攻撃にも投入可能。)

直接攻撃以外にも人員や機動兵器(18mクラスのMSまで対応可能※重量にも影響在り)を搭載して輸送する拡張モジュールが存在している(空中からの投入が前提であるが)、情報軍の侵入鞘(イントルード・ポッド)の初期型(Mod0)も当初はこの機体をベースとして投射する運用を行っていた。しかしながらこれでも満足していなかった空軍や情報軍でも原型で十二分に高度であった隠密(ステルス)性能と敵地侵入・浸透能力の更なる向上研究を図っていた(ある意味で言えば其処から例の表層空間航行変態多用途爆撃機がどういう訳か開発された訳であるが…要は用途に対する特化である。)

搭乗員1名

全長: 22.04m
全高: 5.18m
装甲材質:エネルギー循環型複合材(E-カーボン派生物)
最高速度:M1.42

固定兵装

マウラーMk13A近接防御用パルスレーザー機銃×2(収納式)

選択兵装

AGM-154JSOW D1 空対地ミサイル(単一弾頭、クラスターディスペンサーなど弾種は様々)

AGM-205X CSM 空中発射式極超音速巡航ミサイル(高運動エネルギー収束対艦/対地弾頭、T-Pex広域制圧弾頭など種類は様々、光学迷彩機能付加とステルス処理が施されており、単価は割高ながら、値段以上に厄介な兵器であると言える※高い・速い・見えない)

LJDAM(2,000lb爆弾or500lb爆弾)

GBU-57C/D(大型地中貫通爆弾)

その他、旧西側/地球連邦/NATO制式航空兵装の大半を運用可能。


―技術関連の情報―

M895APM 5.56x45mm通常規格弾(汎用小銃用徹甲弾)

強化装甲やパワードスーツ(強化外骨格)対策、はたまた現存する5.56x45mm(223口径)の根本的なアップグレードは、新規弾薬や装備の購入・採用・配備が予算的に厳しい国家軍や勢力に於いて、その普及度から言うと主力になりがちな現用弾薬として至極当然と言える。しかしながら高価で希少な素材や製造過程での高度な技術水準を必要とする物が多く、結局矢継ぎ早な従来型の徹甲弾の多様をせざる得なく成りつつあった。南米での紛争に於いても、現地軍は置き換えが進んだ新型小銃の大半が小口径故に、高性能なアーマーを着装し兵員の機械化すら標準的に施行されている敵歩兵に対して有効打足り得ず、結局退役して保管中の1世代前の中口径火器(303口径)やそれほど数の多くないバトルライフルを引っ張り出してくる羽目になっていたが、実質参戦以前で膨大な補給物資による事前支援を行わんとしているAFTA本国の動きの一つとして(303口径クラスの殺傷力・貫徹力を有する223口径軍用弾)の供給を開始している。

元々は米軍に於いてM855として採用されていた5.56mm通常弾の更新先としてイスラエル製の5.56mmAPM弾をベースに希少原料を用いず、銃器自体の改修も行わないまま使用出来る新型5.56mm弾として開発が行われた代物である。弾芯から見直しが行われ、硬目標に対しては着弾時に効率的な衝撃エネルギーの伝達が行われる高振動性分子素材適用弾頭(メタマテリアル技術の応用※弾頭自体が一体形成物では無く、入れ子式のマトリョーシカ方式で着弾時に弾体先端部が貫通せず潰れても二段目、三段目の先端部が現れて被弾箇所に連続した損傷を加えダメージを蓄積させる)、軟目標に対しては、着弾時により重度の断片化を起こして体組織に対して効率的な殺傷効果を与える事が可能(そのせいでややCCWCに引っ掛かりそうなグレーゾーンな物と化している)、重量的には通常の5.56mmとそう変わらず、装薬量も同じ、しかしながら火器に掛ける負担がやや増している部分もある。仕組みとしてやや複雑な部分が多くありがちながら、製造過程自体は確立されており、本国軍の標準弾薬として使用されている事からコストも通常の5.56mmと大して変わらないらしい。

4ヶ月前 No.422

評議会執行/介入部門関係(サブキャラ) @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g

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4ヶ月前 No.423

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

インフラ・システム系統

バルドルシステム

限りなく合理的な、ネットワーク型の推論・討議コンピュータモジュール(一モジュールでは補いきれない機能部分を他の特化したモジュールと討議することで円滑な運営を試みる)のモデルであろうと思われる。
自律成長型推論ネットワーク又は、機会共産主義的推論ネットワークと呼称される事もある。バルドバレッドの地球では
基幹となるブロックは「上海」「東京」「ワシントン」「サウジアラビア」「ロンドン」の五カ所に設置されておりすでに完成している重力波通信、光通信等の複合通信網によりそれぞれのブロックは連結している。


きらめき学園及び傘下企業は現状の地球においての防衛と外宇宙探査の際にその後の未来を危惧。
よってライフラインの確保と保有兵器に対する電力供給による半永久稼動を目的を名目に
傘下加盟企業の私有地及び領域内と人道支援と紛争根絶を名目に発展途上国そして許可が下りた協力的な国家や地域にて
設置、高度自律成長型推論ネットワークシステムとして稼動させており何れ人類が母なる星から旅立った時環境を保全し
何れ帰還する人類を迎え入れるまでの間政治、経済、ライフラインなどをすべて管理・運営をする統制機構の試作品。
無限のライブラリとデバイスを持つがを持たない問題の解を求めさせようとすると問題に解がないことを証明できずにフリーズしてしまうという
問題点が存在しているため、その克服と改良が日々行われているが同時にその欠点を克服でき新たな可能性を見せる存在
自己進化を続けるバイオチップによる生体型AIの開発が進められている。

4ヶ月前 No.424

AFTA本国軍共通装備M @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g

【お待たせして申し訳ない、漸く連休に入れたのでそろそろ南米方面の返信とAFTA本国軍の動きを進めてきますね。】≫セレーネ本体様、朔夜本体様。南米方面ALL本体様


ズムウォルト級ミサイル駆逐艦(ベースラインV)

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が配備・運用している主力ミサイル駆逐艦(DDG)の一つ、波浪貫通タンブルホーム船型(Wave Piercing Tumble Home hull form)と称されるステルス性に特化した独特の艦影が特徴である(船型自体の由来は南北戦争辺りまで遡る…)主要機関としては統合電気推進(IPS)方式を採用している。戦闘システムは標準の発展型イージスシステムを採用、多機能レーダー(MFR)と広域捜索レーダー(VSR)の複合型を採用しており広域/艦隊防空能力は従来型を大幅に上回るレベルの物になっている(それでも本級は“メイン”では無い)対水上・対地・対艦能力も高火力且つ面でも点でも対応出来る兵装を揃えている他、対潜能力も相応のモノを有している。それに加えて展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も追加されている。前述通り徹底したステルス設計により兵装は全て格納式になっている。

またGen2クラスのVE-WEBV(Variable Equipment※Weapon, Engine and Bridge Vessel・所謂スタンダード・フレックス機構の拡大型※可変兵装型艦艇)の適応艦としての改修が施されており、モジュラー化された兵装・艤装の運用が可能となっている他、損傷箇所の修復や迅速な交換が可能になっている(建艦時から組み込まれているモジュール運用前提の艦種はGen3、追加でモジュールシステムに完全適応している艦種がGen2、追加で限定的にモジュールシステムに適応可能な艦種がGen1となる※Gen1はどちらかと言えば実験的ながらも軽度な改造で実装可能であり改修し易いという利点がある。)

満載排水量:14.800t
全長:183m
全幅:24.5m
吃水:8.4m
動力機関:循環型統合電力システム(RIPS※補助動力として高効率循環型ガスタービンも数基)

選択兵装(Gen2 VE-WEBVシステム適応艦)

AGS 62口径155mm単装砲×2

マウラーMk26 Mod1艦載汎用高出力連装ビームキャノン×2

GA Mk05 Mod2 EMRG(電磁速射レールガンシステム)×2

Mk.57 VLS(128セル※以下搭載誘導弾は各艦種に於いて共通/Mk41.Mod2も対応)

・RIM-162 ESSM
・RIM-174 SM-6ERAM
・RIM-161 SM-3
・RIM-174 SM-6ERMM(単一弾頭からの多弾頭射出型※SM-2派生モデルと異なり単一弾頭と同等の射程を有している。)
・RUM-139 VLA
・RGM/UGM-109E
・RGM-205X CSM((高運動エネルギー収束対艦/対地弾頭、T-Pex広域制圧弾頭など種類は様々、光学迷彩機能付加とステルス処理が施されており、単価は割高ながら、値段以上に厄介な兵器であると言える※高い・速い・見えない)

Mk.110 70口径57mmCIGS×2

Mk.65 4連装超音速誘導魚雷(敵魚雷迎撃にも使用可能)×2

防御兵装

ニクシー2多領域対応デコイ

Mk.36 SRBOC艦載チャフディスペンサー



アーレイバーグ級ミサイル駆逐艦(ベースラインW)

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が配備・運用している主力ミサイル駆逐艦(DDG)の一つ、この世界に於いては300隻以上(他国での発展型や派生モデルの艦種を含めると更に増える)が建艦されたベストセラーイージスシステム搭載駆逐艦であるアーレイバーグ級駆逐艦の現用モデルであり、本国向けに配備されている艦数もかなりのモノで数の上では後継のズムウォルト級よりも主力と言える艦種。ソフトウェア(システム)面での各種機能更新、ハードウェア(兵装)面での各種発展型への変更の他、現状の情勢に倣い展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も追加されている。

また限定的ながらVE-WEBVシステムの適応艦(Gen1)としての改修(即存艦への追加適応)が施されており、やはり限定的ながらモジュラー化された兵装・艤装の運用が可能となっている(艦内電力の事情などで高エネルギー兵器に関しては少々艦載運用は困難とされている)

満載排水量:10.215t
全長:155.3m
全幅:20.27m
吃水:6.68m
動力機関:COGAG方式 ガスタービンエンジン×4基

選択兵装(Gen1 VE-WEBVシステム適応艦)

Mk.45 Mod4 5インチ砲×1

GA Mk05 Mod2 EMRG(電磁速射レールガンシステム)×1

Mk.29Mod1近接防御火器×2(通称アラモ・システム、ユニット方式の近接防御火器であり平たく言うと20mmファンランクスとRAM21連装発射器の複合型CIWS※東側に於けるCADS-N-1カシュタンに近い。)

Mk41.Mod2VLS(32+64セル)

Mk.38Mod3 25mm機関砲×2

発展型ハープーンSSM4連装発射筒 2基

Mk.65 4連装超音速誘導魚雷×2

防御兵装

ニクシー2多領域対応デコイ

Mk.36 SRBOC艦載チャフディスペンサー

4ヶ月前 No.425

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_12Q

組織 特殊機動兵器教導団「スペシャルズ」

セレーネ共和国による南米侵攻及び汎ヨーロッパ連合(PEU)に対する軍事支援「オペレーションデイブレイク」発動後地球で実戦を経験したセレーネ共和国だが
その成果はと言うと実戦経験の無さからくる適応力の無さと半鎖国状態だった為世界情勢から孤立し情報等が不足していたことが災いし
ブレーキが掛かっているとはいえそのテクノロジーに比例して軍隊の戦果は思わしく無かった。セレーネ共和国上層部は之を危惧しシミュレーターでは無く
現実の戦闘で耐え得る様聖地奪還軍及び防衛軍を鍛え上げる必要性があると考え、ここにセレーネ共和国初の民間軍事企業(PMC)が設立した。
最大の特徴は構成員の大半が後述する凍結者(フローズナー)である事。そしてPEUを中心に地球各国の兵器を積極的に導入している点。
凍結者特有の"人間性"を兼ね備えた能力の高さによって、部隊の錬度維持や向上を担うだけでなくスペシャルズは基地に専用の工場を持ち、
各国兵器の改良や新型機の開発等も行いスペシャルズで運用する兵器は全て自ら調達している。
同時にスペシャルズは何時いかなる戦地でも単独行動が許されるセレーネ正規軍の上位組織たる独立部隊でもあるのだ。
勿論PMCとしてセレーネ本国だけでなく一部のPEU軍やOCU(アジア・オセアニア連合)軍等に高水準サービスを行う業務も実施している
単なるセレーネ共和国正規軍の教導団にならなかったのも、現在行っているPEU軍支援を含む地球圏内での活動を円滑に行う為であり
事実設立間もない組織ながら飛躍的な軍備拡張を可能とした。

凍結者(フローズナー) 帰還凍結者(リターンフローズナー)

地球が星間戦争や異世界からの脅威に晒された際、優秀な人材の遺伝子情報を保存しつつ
同時に優秀な遺伝子同士を掛け合わせそこに手を加える事によって優れた人材を人工的に生み出す計画。
コーディネイターに近い存在で遺伝子操作された人工受精卵を代理母に出産させ、生まれた後は政府が凍結者を教育し
その基礎能力の高さと教育カリキュラムによって、政府や軍部の要職に就く場合が殆どである。
だが稀に出世街道をドロップアウトする凍結者も存在し、その場合約束された筈のエリートコースに乗れなかったジレンマ等から犯罪に走る傾向が高い。
人工血液を使用している為血が白く肌が蒼白いのも特徴。
上記の事はセレーネではほぼ当然の如く行われており、セレーネで言う凍結者とはジーンバンクから過去の傑物を探し
そのメモリークローンとも言うべき存在の事を示す。
之はセレーネ共和国内で人間性の喪失が起き出したため、効率化を重視したセレーネ人に人間の多様性をもたらし
尚且つセレーネ共和国の特に軍部に役立つ様にと始められた計画である。
元々凍結者(フローズナー)とは人工受精卵が冷凍保存されていた事と人工血液の関係から、肌が蒼白い事かけたダブルニーミング。
セレーネでは「あの世から帰って来た」と言う意味を込めて単に凍結者(フローズナー)とは呼ばず帰還凍結者(リターンフローズナー)と呼ばれる事もある。

ロケーション情報 コルシカ基地

PEUフランス・ガリア領で地中海に存在するコルシカ島に建設された特殊機動兵器教導団「スペシャルズ」の基地。
PEUに対する軍事的支援並びに復興支援の見返りとして領地を貰い受けPEU支援事業の一大拠点ともなっている。
一方でスペシャルズ用の兵器生産工場や浮遊航空艦用ドック、機動兵器用演習場等も存在し軍事基地化も進んでいる。
基地化が進む事に対して地元住民から反発の声も上がっているが膨大な支援を受けるフランス・ガリアはおろかPEU自身も
スペシャルズのコルシカ島での軍事基地化と拡張を目溢ししている状態。

4ヶ月前 No.426

AFTA本国軍共通装備N @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g


タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦(ベースラインY)

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が配備・運用している主力ミサイル巡洋艦(CG)であり、スプルーアンス級を元にイージスシステムを搭載するよう設計を修正した最初期の実用イージス艦である。艦齢的にも相当なオールドシップながら幾度も改修を重ねて、戦闘システムは標準の発展型イージスシステムを採用最新のベースラインYとしてのアップデートを適用後はステルスケース・マストの採用(艦上突起物の減少及び電子兵装の装甲防護が目的)等のRCS低減構造の徹底、同じく展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も標準的に備えられている。

また限定的ながらVE-WEBVシステムの適応艦(Gen1)としての改修(即存艦への追加適応)が施されており、やはり限定的ながらモジュラー化された兵装・艤装の運用が可能となっている(艦内電力の事情などで高エネルギー兵器に関しては少々艦載運用は困難とされている)

満載排水量:10.500t
全長:172.46m
全幅:16.76m
吃水:7.46 m
動力機関:COGAG方式 ガスタービンエンジン×4基

選択兵装(Gen1 VE-WEBVシステム適応艦)

Mk.45 Mod4 5インチ砲×2

GA Mk05 Mod2 EMRG(電磁速射レールガンシステム)×1

Mk.29Mod1近接防御火器×2

Mk41.Mod2VLS(61+61セル)

Mk.38Mod3 25mm機関砲×2

発展型ハープーンSSM4連装発射筒 2基

Mk.65 4連装超音速誘導魚雷×2

防御兵装

ニクシー2多領域対応デコイ

Mk.36 SRBOC艦載チャフディスペンサー

艦載機

MQ-16Cオーシャンスカウト(MQ-8ファイアスカウトの発展型、軽貨物輸送・軽攻撃・レイズターゲッティング・有線/無線でのデータリンク中継などの用いられる。被撃墜対策に簡易型のアクティブステルスシステムと環境追従迷彩機能を有している)×2

or

MH-60R×2



ハザード級ミサイル防空巡洋艦(ベースラインV)

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)がタイコンデロガ級の後継艦として配備・運用している主力ミサイル巡洋艦(CG)でありズムウォルト級ミサイル駆逐艦をスケールアップした様な艦艇で、事実上の拡大発展型と言っても過言ではなくなっている。現用米海軍戦闘艦艇に同じく戦闘システムは標準の発展型イージスシステムを採用、水上艦艇戦闘グループや空母打撃群内に於ける高高度広域迎撃能力(勿論BMDも)の基幹を担う艦艇であり、強力な搭載兵装の射程は宇宙空間に及ぶ(軌道上攻撃に対する高度な迎撃性能を有している)、艦載高出力陽子粒子集束加速砲(ハイプロトン・アクセラレイション・キャノン)システムや自律型対軌道迎撃ミサイル(弾頭はAPE弾頭※Armor Piercing Explosive Ammunitionや広域衝撃拡散弾頭、はたまた超高温による焼夷効果を期待したT-Pex広域焼滅弾頭と様々)、と特殊な兵装を使用する。米海軍の他戦闘艦艇と同じく展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も標準的に備えられている他、(単艦装備としては)試作的な防御兵装であるGA製の展開型重力障壁も標準搭載されており質量兵器への防御性能も持ち合わせている。

また本級はGen3クラスのVE-WEBV(Variable Equipment※Weapon, Engine and Bridge Vessel・所謂スタンダード・フレックス機構の拡大型※可変兵装型艦艇)の適応艦としての改修が施されており、モジュラー化された兵装・艤装の運用が可能となっている他、損傷箇所の修復や迅速な交換が可能になっている)適応艦種であり兵装や艤装のみならず艦橋構造物や機関レベルでの組み替え・換装が可能になっている。(デフォルトは防空艦だが必要に応じてガラリと兵装を変えられる上に主兵装は収納式の為、敵の事前偵察による此方の装備把握が難しくなるという利点がある)

満載排水量:21.500t
全長:235m
全幅:29.5m
吃水:9.4m
動力機関:循環型統合電力システム(RIPS※補助動力として高効率循環型ガスタービンも数基)

選択兵装(Gen3 VE-WEBVシステム適応艦)

GA LRAK Mod1(ハイプロトン・アクセラレイション・キャノン※集束照射方式と弾体化高速射出方式に切り替え可能)×3

AGS 62口径155mm単装砲×3

GA Mk05 Mod2 EMRG(電磁速射レールガンシステム)×3

マウラーMk26 Mod1艦載汎用高出力連装ビームキャノン×3

マウラーM17Aクリプトンレーザー(波状型高出力誘導レーザー兵器)×2

Mk.57 VLS(164セル)

Mk.67Mod1 HVLS(32セル)

・HRIM-01MASAT(自律型対軌道迎撃ミサイル・射出後は定められた目標へ飛翔、到達高度や目標の挙動で攻撃機能を変則的に変えて対応する)
・HRIM-046HERMM(誘導子弾内蔵型艦対空長距離大型多弾頭ミサイル)
・HRUM-01HRUMM(誘導子弾内蔵型多弾頭対潜ミサイル)
・HRGM-01HRGMM(誘導集束弾内蔵型多弾頭長距離艦対地ミサイル)

Mk.110 70口径57mmCIGS×4

マウラーMk11 Mod1パルスレーザー×4

Mk.65 4連装超音速誘導魚雷×4

防御兵装

ニクシー2多領域対応デコイ

Mk.36 SRBOC艦載チャフディスペンサー

艦載機※後部ヘリパッドは露天駐機形式で機動兵器(MSサイズなら2機)も搭載可能

MH-60R×3

MQ-16Cオーシャンスカウト(MQ-8ファイアスカウトの発展型、軽貨物輸送・軽攻撃・レイズターゲッティング・有線/無線でのデータリンク中継などの用いられる。被撃墜対策に簡易型のアクティブステルスシステムと環境追従迷彩機能を有している)×4

※ズムウォルト級の艦載機数

MH-60R×2or1

MQ-16C×3or0

※アーレイバーグ級の艦載機数

MH-60R×1or0

MQ-16C×2



ルイジアナ級主力戦艦

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が配備・運用している主力戦艦(BB)であり、元々は地球連邦海軍が一年戦争当時、ミノフスキー粒子の登場を受け、誘導兵器主体の従来艦の代替とビーム兵器開発までのつなぎを目的としてかつて存在した大口径の実弾主砲を装備する戦艦という概念を復活させた代物であるジュッドランド級戦艦の設計をベースに発展させ艦隊の(矛)としての能力を更に充実させた超弩級戦艦。乗組員の削減を目的として徹底したオートメーション化が行われており、さらに大出力パワープラント(改良型D-T式核融合炉)によって40ノット以上の速力を発揮できる。原型の設計からして対水上・対空・対潜・対地・対宙とあらゆる脅威との交戦に対応したモノだった為、必然的に凶悪な火力を有している。艦体自体の防御性能も自艦主砲である60cm砲防御を有し、破砕・浸水対策での船体の多重構造化が成されている。出力が大幅に強化された展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も標準的に備えられている上に試作的な防御兵装であるGA製の展開型重力障壁(巡洋艦に搭載されている物の拡大仕様※元々は大型艦用の代物)も標準搭載されており質量兵器への高い抗耐性能も持ち合わせている。

満載排水量:78.500t
全長:380m
全幅:42m
吃水:40m
動力機関:改良型D-T式核融合炉×1、及び補助・非常用動力として循環型統合電力システム(RIPS※補助動力として高効率循環型ガスタービンも数基)

選択兵装(Gen1 VE-WEBVシステム適応艦)

Mk.40Mod2 3連装60cm主砲×3(口径を生かした拡散衝撃砲弾などの対空弾頭も存在している・RAP砲弾などを駆使した超遠距離砲撃による対地・対艦攻撃が可能。)

マウラーM17Aクリプトンレーザー(波状型高出力誘導レーザー兵器)×2

GA LRAK Mod1×4

GA Mk05 Mod2 EMRG(電磁速射レールガンシステム)×4

Mk.67Mod1 HVLS(40セル)

Mk.110 70口径57mmCIGS×10(格納式・全周射撃可能)

Mk.29Mod1近接防御火器×6(格納式)

Mk.60 12連装超音速重誘導魚雷×4

防御兵装

ニクシー2多領域対応デコイ

Mk.36 SRBOC艦載チャフディスペンサー

GA AAMW Mk1近接迎撃システム(格闘戦を仕掛ける人型機動兵器対策の区画発破式迎撃システム※ある種自爆めいているが兵装や艦艇システムへの損害は最小限に抑えた物になる重装甲の戦艦ならではの迎撃システム。主に経空・海中から組み付いてくる機動兵器を想定した物)

艦載機※後部ヘリパッドは露天駐機形式で機動兵器(MSサイズなら4機)も搭載可能

MH-60R×4

MQ-16C×8

4ヶ月前 No.427

AFTA本国軍共通装備O @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g

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4ヶ月前 No.428

AFTA本国軍共通装備P @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g


一番近い空母はどこを航行中か?――合衆国歴代大統領より


改ニミッツ級原子力航空母艦

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が運用する原子力主力空母(CVN)の一つ、後述のジェラル・R・フォード級と共に従来型戦闘機及び可変戦闘機(VF)、各種艦載機の運用を主として担当している。言わずと知られた世界で初めて量産された原子力正規空母。軍備拡張及び本国を中心として進められていた(サウザント・フリート)構想により相応の改修と現用対応化を施行された上で現役艦として運用が続けられている。改修点として特筆すべきは多機材対応の電磁カタパルトの採用、ステルス設計の取り入れ(この点は次級や新世代の艦艇に比べるとやや劣る)、及び大幅な艦内格納庫の拡張など相当な部分に及ぶ(露天駐機に関しては実際の所はやや減ったと言った処)

その他、米海軍の他戦闘艦艇と同じく展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も標準的に備えられている。(その他のオプションも継続的な改修で段階的に追加されていきつつあるが、贅沢な事に如何せん隻数の問題で追い付いていないのも現状である)

なお原子力動力艦艇としてNJC機構を標準装備している。

満載排水量:102.000t
全長:333m
全幅:41m
吃水:11.4m
動力機関:A4W加圧水型原子炉×2

標準兵装

Mk.29Mod1近接防御火器×4

RIM-162 ESSM短SAM 12連装発射器×2


艦載機

VF(可変戦闘機)+従来型艦載機+艦載ヘリ:75機



改ジェラル・R・フォード級原子力航空母艦


AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が運用する原子力主力空母(CVN)の一つ、前述のニミッツ級と共に従来型戦闘機及び可変戦闘機(VF)、各種艦載機の運用を主として担当している。大幅なオートメーション化による人員削減等、就役当時から最新技術を惜しみなく投入されて来た艦であり、其処へ現用対応化という至極当たり前の改修が加えられたモノである。本格的なステルス設計や多機材対応型電磁カタパルトの採用などは既にデフォルトで有していた部分であり主として艦内格納庫の拡張が改修の主軸となっていた。

その他、米海軍の他戦闘艦艇と同じく展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も標準的に備えられている他、新型動力による出力向上により(単艦装備としては)試作的な防御兵装であるGA製の展開型重力障壁も標準搭載されており質量兵器への防御性能も持ち合わせている。また対艦誘導兵器に対する撹乱効果を目的として艦載アクティブステルス機能も標準で備えている。

なお原子力動力艦艇としてNJC機構を標準装備している。

満載排水量:102.600t
全長:350m
全幅:42m
吃水:12m
動力機関:A1B加圧水型原子炉×2

標準兵装

Mk.29Mod1近接防御火器×4

マウラーMk11 Mod1パルスレーザー×4

RIM-162 ESSM短SAM 12連装発射器×2


艦載機

VF(可変戦闘機)+従来型艦載機+艦載ヘリ:85機




アスカ級原子力多目的航空母艦

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が運用する原子力主力空母(CMVN)の一つ、本格的なVF(可変戦闘機)や艦載MS等の機動兵器運用に特化した主力空母として計画され非常に規模の大きな艦体になった経緯がある(ある意味この辺から某合衆国海軍の暴走建艦が始まったとも言える)、但しオートメーション化の徹底された設計と艦艇システムにより艦の規模と比較すると乗員数は非常に少なく抑えられているのも特徴(極端な例として乗員数を三桁以内に収め、尚且つ無人航空兵器運用母艦にする計画も在ったが多方面からの反対意見の続出と、抱えるリスクの大きさから頓挫している)本格的なステルス設計や多機材対応型電磁カタパルトの採用は勿論の事、米海軍の他戦闘艦艇と同じく展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も標準的に備えられている他、新型動力による出力向上により(単艦装備としては)試作的な防御兵装であるGA製の展開型重力障壁も標準搭載されており質量兵器への防御性能も持ち合わせている。また対艦誘導兵器に対する撹乱効果を目的として艦載アクティブステルス機能も標準で備えている。

またD-T式核融合炉の数少ない採用艦艇の一つでもあり、海上に存在する以上は実質エネルギーには事欠かなくなったと言える(巨艦故に大飯食らいなエネルギー消費量な為、必須である)

なお原子力動力艦艇としてNJC機構を標準装備している。

満載排水量:493.800t
全長:520m
全幅:160m
吃水:20.5m
動力機関:D-T式核融合炉×2

標準兵装

Mk.29Mod1近接防御火器×8

Mk41.Mod2VLS(32セル※内訳はRIM-162 ESSM)

マウラーMk11 Mod1パルスレーザー×6

艦載機

VF(可変戦闘機)+MS(艦載型MS)+従来型艦載機+艦載ヘリ+その他:240機

4ヶ月前 No.429

AFTA本国軍共通装備Q @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g


―高速ミサイル艇並みの速度で迅速に進撃し、大規模戦略ミサイルサイロ以上にタフ且つ頑丈で、即席の大規模侵攻拠点にもイカした橋頭堡にも成り得るまさに海兵隊の為に生まれた最高の殴り込みブネ。

こんな化け物を必要とする作戦環境がどんな状況下なのかなんて考えたくも無いがね。

―現役のAFTA本国海兵士官より


デュアルクレイター級超巨大双胴強襲揚陸艦


(二つの火口)の名を持つ、ALHD(Assault.Landing.Helicopter.Dock)型強襲揚陸艦という特殊な分類に属するAFTA本国海軍が運用する揚陸艦の中でも最大級の艦種(表向きは突撃揚陸艦等と言う呼称も使われる。)、速度に秀でたカタマラン船型に大戦時の超弩級戦艦以上の艦体防御装甲と二重三重の防御/攻撃機構として存在する前面展開型の超高出力ビームシールド(ある意味で言えば特大のビームラムとも言える)、そして単純な揚陸支援火力としては過剰な程の各種支援火砲群を備え、尚且つ一個海兵遠征軍(MAGTF)を丸々乗艦させる事が可能。単艦での異常な耐久力及び火力・速力に目が向かれがちではあるが、その本当の脅威は多岐に渡る様々な敵地への戦力投射能力に在る。

通常のLHD(ドック型強襲揚陸艦)と同じく、海上から大量のSSC-1(ホバークラフト型強襲揚陸艇)を発進させて戦闘車両や小型・中型機動兵器(直接ホバー機動等で揚陸するモノも有り)、兵員、装備/物資を投入

主力空母クラス(面積的には更に広い)の飛行甲板からの多数の航空機経由でのピストン輸送(艦載戦闘機や艦載MSなどの投入にはこの方法が主に用いられる)

しかし、低規模紛争地への介入ならば兎も角、熾烈極まる近未来〜現代正規戦に於いては何れの方法でもやや損害を蒙ってしまうのは目に見えているモノであり、尚且つ下手な距離からでは上陸地点からの手痛い反撃すら貰い兼ねない――其処で考案されたのが、従来の近代揚陸戦ドクトリンからの大幅且つ大胆(無謀)な方向転換、即ち上陸地点への直接接岸(ビーチング)による瞬間的且つ飽和的な戦力投入という結論。生半可な攻撃では質量的な意味でも阻止するのが難しいこの巨大な艦体を、直接上陸地点へ押し上げ攻城戦用の破壊槌の様に侵攻地点の傷口を押し広げる非常に豪快且つ荒っぽい揚陸戦術を取る事が出来る。

強固な防衛網や阻止火力すら、蟻塚を崩す大アリクイの様に容易く受け、退けながら――喰い破り、良く訓練され統率された百戦錬磨のデビルドッグの群れを解き放つ

満載排水量:52.0000t
全長:580m
全幅:200m
吃水:28.5m
動力機関:????、及び補助機関としてD-T式核融合炉×4

標準兵装

マウラーMk11 Mod1パルスレーザー×20

Mk.29Mod1近接防御火器×16

AGS 62口径155mm単装砲×14

AGS 50口径280mm単装砲×8

GA Mk05 Mod2 EMRG(電磁速射レールガンシステム)×6

マウラーMk26 Mod2艦載汎用高出力曲射連装ビームキャノン×4

マウラーM17Aクリプトンレーザー(波状型高出力誘導レーザー兵器)×4

Mk.65 4連装超音速誘導魚雷×8

Mk.57 VLS(200セル)

Mk.67Mod1 HVLS(120セル)


防御兵装

GA AAMW Mk1近接迎撃システム

ニクシー2多領域対応デコイ

Mk.36 SRBOC艦載チャフディスペンサー

X-24S試作超高出力広域展開型電磁ジャミングシステム


艦載機

VF(可変戦闘機)+MS(艦載型MS)+従来型艦載機+艦載ヘリ+その他:250機

搭載舟艇

SSC-1(ホバークラフト型強襲揚陸艇)×34

その他車両・AFV多数

4ヶ月前 No.430

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_Ekb

スペシャルズの兵器 1(機動兵器)

その性質上スペシャルズは世界各国の兵器を積極的悪く言えば無作為かつ貪欲に導入し、之を改良している。スペシャルズ事態で運用する事も勿論だが
PMC業務における取引先の新兵器開発や運用機体のデータ収集、それを使った新戦術の構築等の為にある兵器もあり、全て大量に保持している訳では無い。

エアリオン
OZが開発した空戦用MS「エアリーズ」を元に更に空戦に特化した機体として再設計されたモデル。エアリーズは航空力学的に適した機体形状ではないため
熱核ジェットとロケットエンジンの大推力によって飛翔しておりそれでも最高速度はマッハ2を超える
高機動性を誇っていたが本機はEOT(異星人由来技術)による航空機動兵器コンペにおいて可変戦闘機(VF-1)とその座を争ったリオンシリーズの技術が加わり
テスラ・ドライヴ搭載によって背部の大型フライトユニットをコンパクト化しつつも機動性や最高速度は向上。
飛行時用に両脚を収納する簡易変形機構をオミットし、脚部は歩行機能すら無くなり空戦に完全特化した機体構造となっている。
リオン同様可変戦闘機と違って変形機構等無くほぼ戦闘機に手足を生やした様な物の為テスラ・ドライヴ搭載機と言う点を
除けば簡素な構造故整備性と生産性に優れる低コスト機と言うメリットがあり、操縦性も容易で扱い易い。
また発展性のための構造的余裕が多く持たされており、大衆機であると同時に必要であれば様々なハイテクガジェットを装備したエース機にも
する事が可能。スペシャルズ仕様は光学迷彩機能やASRS等を合わせた複合型ECMを搭載し極めて高いステルス性能を持たせ(一応ECSは標準装備されている)
コックピットにエレメントドールを搭載する等主に高性能な電子兵装を装備する。

全高 16.3m
重量 8.0t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

固定武装
頭部内蔵25mmチェーンガン×2
背部装備キャスクミサイルコンテナ×2

基本武装
ビームセイバー
LR22・55mmハンドレールガン
KGX-20・280mmレールキャノン
105mmショットガン
エレクトリックカノン「ライオット」
ビームライフル
ビームカノン
ドーバーガン
スラッシュリッパー
マイクロミサイルパレット
小型セルCIWS


エアリオンRR(電子戦型)
背部キャスクミサイルをレドームに換装し更に両手マニピュレーターにセンサー類を装備するという、戦闘能力を徹底的に廃し電子戦に特化した設計が特徴。
直接的な攻撃力は無い物の妨害粒子や電波妨害下であってもそれを突破して
レーダーや通信網を確立する事が可能なだけでなく、友軍機のミサイルや砲撃のガイドを行い命中率を大きく高める事も可能。
同時に攻撃の命中率補佐だけでなく搭載された73式ジャマーは赤外線やレーダー等の誘導装置及びカメラ等の映像装置も妨害を受け
ミサイルは殆どの無線誘導弾にジャミングをかけられ、レーザー誘導の場合でも欺瞞信号でミサイルをそらし
生体FCS等を利用したオンライン誘導で高確立でハッキングされ、発射した相手に撃ち帰される。衛星誘導等の場合でも同様に読まれてしまう
現行之に対抗出来るECCMは存在しない…と言うより73式ジャマーを相殺できるだけの出力の電波を出した所で
今度はそれのせいでレーダー等が使用出来なくなる完全電子戦飽和状態化してしまうという凄まじいジャマーを装備している為
この73式ジャマー起動中は誘導兵器は勿論、目視距離での銃撃戦もロクに出来ないどころかセンサーに凄まじい妨害が加えられるため歩行すらおぼつかくなる。最も妨害能力が強すぎる為自分達もその余波を受け更に電子機器への負担が大きいので、短時間しか使えないと言うデメリットも。
更にホロシールド(ホログラムにシールドを張った所謂実体を持つホログラム)発生装置も備えており、自機の範囲内にデコイを配置する事も可能。
攻撃力は無いが部隊の能力を飛躍的に上昇させる無くてはならない存在。
これ等の電子装備はエアリオンRRの専用と言う訳では無く、センサーユニットを装備すれば大抵の機体もエアリオンRR同様の電子戦機となれる。

グロースターL(最終型)
ブリタニア製第五世代KMFグロースターに試作型MVS(メーザーバイブレーションソード)と可変攻勢盾を持たせ
装飾性を考慮した増加装甲を取りつける事によってより甲冑騎士の様なフォルムとなっている。
可変攻勢盾にはインド製輻射波動装置と同型のらしきマイクロ波誘導加熱ハイブリッドシステムを搭載し
高周波を短いサイクルで対象物に直接照射することで、膨大な熱量を発生させて爆発・膨張等を引き起こし破壊する。
之だけでも攻防一体の装備なのだが 試作型MVSを格納するとグレートソード(大剣)になるギミックが存在し単に切断力を向上させた剣というだけでなく
グレートソードによる大質量打撃武器として大型機や防御能力の高い敵に対して有効な武器に代わり
更にこのグレートソード状態でもヒートマイクロウェーブを起動させる事が出来、更なる打撃力や破壊力を生み出す事が出来
小型機動兵器である本機であっても大型機動兵器の撃破が可能な程。
また可変攻勢盾のみであってもヒートマイクロウェーブを防護シールドに転用するあるいは一定範囲の地面を崩す地形破壊兵器としても運用可能。
その為本機は射撃武装が存在しない(スラッシュハーケンは存在するが)
フォトンエナジーフィラーの採用によって、マイクロ波誘導加熱ハイブリッドシステム事態特に制限なく使える点も本機の強みの一つ。
また網膜投影システムによってパイロットは情報を得る為本家KMFと違いディスプレイの類は存在しない。
また大気圏突入用バリュートシステム応用の新型脱出装置と合わせる事でコックピットブロックの小型化に成功し
KMF特有の背中のでっぱりがある程度解消されておりより「人型」として動きやすくなり運動性も向上した。

全高 4.29m
重量 8.75t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

武装
スラッシュハーケン×2
試作型MVS×2
可変攻勢盾「グランドスラムシールド」×1

タトゥCS
PEUフランスの企業トロー社製WAP。トロー社製WAP製全般に言える事だが人型からかけ離れたフォルムが特徴で
本機タトゥCSもロシア製ASサベージに似た丸いシルエットが特徴。頭部も胴体に埋もれておりその為重装甲化が可能となった。
尚各種センサーや集音マイク、メインカメラといった機器は背部や腰部等に存在する。
本機は火力と装甲のシーソーゲームが続く近年の機動兵器に対する答えとして「殴り抜け」戦法に特化した設計となっている。
脚部はジェットホバーとなっており地形に左右されず推進剤のある限り高い機動性を発揮し、之と機体自体の重装甲によって多少の被弾を物ともせず
一気に間合いを詰め、マニピュレーター保護と打撃武器を兼ねた電磁破砕装置ナックルショットで攻撃する。
また武器は同系統のロッドと呼ばれる棍棒型打撃武器を持つ場合もあるが、刃物や遠距離装備は持たない完全なストライカー(白兵戦専門パイロットの意)仕様。バックパックも打撃の威力を上げる為出力を向上させる物が装備されている徹底ぶり。
これは機動兵器は多少の差はあれど、「人間が乗った精密機械」である事に変わりは無く、それを破壊する最も有効な手段は原始的な打撃であるという
コンバットプルーフに基づく物である。確かに機動兵器の大半は繊細なマニピューレーターを保護する為
白兵戦には斬撃武器を持たせる事が多いが、他のWAPの様に打撃武器が存在しない訳では無い。
本機の元となったストライカー仕様のタトゥはアロルデシュクーデター事件の際、クーデター軍が運用しかなりの戦果をあげている。

全高 7.8m
重量 13.5t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

固定武装
電磁破砕装置ナックルショット×2
3連装チャフスモーク発射機×2

ヴェアヴォルフ
ドイツ・ベルカ連邦製第三世代AS「ヴォルフ」のスペシャルズ改良型機。ヴォルフはAFTA米国製第三世代機M9A1をを上回ると評価されている高性能機であり
高出力のパラジウムリアクターや高剛性のフレームを採用したことで格闘戦能力や機動性も高く
高性能な火器管制システムと下半身の独特な関節構造と相まって走行間射撃の安定性は第三世代ASの中でも随一と言われるほど。
また戦車の設計などから培われた技術転用により装甲防御力にも定評がある。
一方でコストは高く整備性にも難があり機体維持には優れたメカニックに大量の資金を惜しみなくつぎ込んだ設備と言う入念なバックアップが必要と
ある種「ドイツ・ベルカ連邦」らしい高性能高コスト機となっている。
本機ヴェアヴォルフは可変式反重力ユニットを腰部に装備する事で、ASでHIGH-MACSの様なスラスター機動や高高度跳躍能力を可能とした。
と言ってもこのユニット装備の本来の目的は機体出力に余裕を持たせる事である。之によって運動性を低下させず
それでいて機動性を向上させ、120mmカノンの装備等の重武装化が可能となった。マニピュレーター携行式武装以外にも肩部に二カ所装備を増設出来
背部には重量対策用高出力バックパックと戦術機転用の可変兵装担架装置(サブマニピュレータ)が二基存在し
そこに携行武装を搭載する事や可変兵装担架装置事態を稼働させて攻撃や盾を持たせて防御させる事も可能。
之だけの過重量であっても先述の通り可変式反重力ユニットと高出力バックパックのアシストによって運動性が損なわれる事は無い。
また大電力使用に対応する為、純正パラジウムリアクターから第三反応炉(サードエナジーリアクター)に換装されている。
シュタールヘルム風の頭部や篠原重工製リアクティブアーマーと合わせた外套を標準装備する事でより「ドイツ兵(人狼)」らしい姿をしている

全高 8.6m
重量 10.8t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

固定武装
頭部内蔵13mmチェーンガン×2
両脇部搭載リフティングウィンチ×1

携帯武装
マウザーMGK-35・35mmアサルトライフル
ラインメタルMK-57中隊支援砲・57mmヘビーマシンガン
ラインメタル105mmスナイパーライフル
OTOメララボクサー57mm散弾砲
M62・155mmグレネードランチャー
M313・30mmガトリングガン
ボア227mmロケットランチャー
ファイアアントS火炎放射器
SC88マルチセンサー

肩武装
M7C30mmガトリングガン
MC88mm速射砲
MC120mmカノン
R25・127mm多連装ロケットランチャー
M115バラージグレネードランチャー
VGM-A2ヴァーサイルUミサイルランチャー
DRUK1ジャベリン超高速ミサイル(KEM)
エアヴィルトP対空ミサイルランチャー
テラードローンユニット
VP1Sマルチセンサー

ポケット装備
DD5フラググレネード
DD6Sケイオス爆雷
DD5CSチャフスモークグレネード
DHE-7焼夷手榴弾
ハイブリッドジャマーポッド
DM2S模倣ビーコンポッド
M16対装甲吸着地雷
M17対人地雷
M18指向性設置式対装甲地雷
M19T-PEX地雷
TX-48高性能爆薬

ルィビンスクS
ヤクート国製の総合補給WAP(リペアー機)の改良型モデル。味方機の補給と修復を目的とした機動性の高さが特徴で
バックパック補給物資をやスペアパーツを満載し、マニピュレーターはメイン・サブどちらも工具を内蔵した精密作業用であり
戦場において友軍機の補給や修復を素早く行う事が可能。非常に高い支援能力を持つ反面直接戦闘能力は全く無く、前線に赴く際も友軍機の支援が必須。
また補給や修復以外にも築城等戦場以外でも工兵用機として活躍する。

全長 6.0m
重量 7.6t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

武装
無し(マニピュレーターも作業用で打撃不可能)

ボリショイ・ジウーク
PEUロシア・ザーフトラのドミトーリ社が開発した六つの脚を持つ大型拠点制圧要多脚戦車。搭乗員は車長、砲手、操縦手の三名で行う。
主機に反応炉を搭載し膨大な自重を支える為、脚部に内蔵したホバー機構を併用する事によって膨大な自重を維持しつつ
脚部での歩行やホバーによる高速移動が可能。名前通りの昆虫の様な外見と愚鈍な動作が特徴で運用がやや難しい。
基本コンセプトとしては大火力よる遠距離からの支援攻撃を主とし、敵機に接近されてもネオチタニュウムSP合金製重装甲とエネルギー変換装置で
多少の被弾を物ともせずホバー併用の機動性と近接防御火器で圧倒するという物
またその大きさから電子兵装も一般型機より高性能で大型な物を搭載可能な為、指揮官機や移動前線司令部としても運用可能。
スペシャルズはどちらかと言えば此方の運用を主としている。元となったジウークはパイロット等様々な要因があったものの
ベネズエラクーデター事件ではガストや重装甲で名を馳せる名機フロストで構成されるAFTA陸軍戦術機甲部隊を大火力で圧倒した。

全高 8.9m
重量 63.1t
装甲材質 ネオチタニュウムSPエネルギー変換装甲

武装
M7C30mmガトリングガン×4
20口径152mm汎用キャノン×2
R25・127mm多連装ロケットランチャー×2
M115バラージグレネードランチャー×2
対空ミサイルシステム「オツェロット」×2

4ヶ月前 No.431

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_Ekb

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4ヶ月前 No.432

AFTA本国軍共通装備R @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g



ニューシーウルフ級

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が運用する複合半永久推進機関(D-T式高効率核融合炉)搭載攻撃型原子力潜水艦(SSN)であり、極めて能動的且つ攻撃的な運用思想の元、シーウルフ級をベースに開発され配備された。元々アメリカ海軍最後の冷戦型攻撃原潜となった本級は、静粛性、氷海行動力、弾量を重視し、(聖域)内への積極的攻勢すら可能なあらゆる面でソ連原潜を凌駕する超高性能艦とするべく設計されていたが、昨今の情勢と置かれる作戦環境の多様性と次々と現れる未知の脅威に対しての性能向上及び海域支配攻撃原潜という非常に好戦的な性質を有する艦種へと生まれ変わった事になる(その為、搭載兵装もかなりシンプル、且つ無駄の無いモノになっている。水中・水上脅威の制圧というシンプルな任務を主眼としている為)

・展開型艦体保護膜展開能力の保有による耐衝撃・耐圧性能・限界潜水深度の大幅な向上。

・アンチ・ジオフォン/適応静粛性能力(アクティブソナー探知に対する受け流し・打ち消し能力と同時に偽装音波の反射による被探知確率の低下※早い話が水中戦に於ける能動欺瞞機能である。)

・電磁推進機構の採用による航行速度の向上と事実上の無音航行/及び推進慣性維持・加速を目的としたスーパーキャビーテーションによる驚異的な速度での水中戦闘機動の実現(後述の攻撃方法の為には必須の機能でもある)

・戦略環境の変化に対応した搭載兵装の変化。

水中排水量:9,150t
全長:107.6m
全幅:12.2m
吃水:10.67m
動力機関:複合半永久推進機関

標準兵装

Mk69汎用八連装魚雷発射管×2(前部及び後部)

・Mk60多領域誘導魚雷
・UGM-84発展型ハープーン対艦ミサイル
・UGM-205X CSM
・URIM-11D水中発射対空ミサイル(浮上時射撃及び海中からの発射が可能な個艦防空用ミサイル、水上に射出された後、自律捕捉・識別により目標へ誘導される※自己完結化を進めた結果、何処となく無人兵器としての側面も出ている。※コンセプト的にはドイツ・ベルカ連邦のディール社製の潜水艦発射型対空ミサイルIDASの影響を受け、それを発展させた物と言える。)

GA AMMデコイシステム

(アシンメトリック・マテリアル技術)により構成されたナノマシンと屈折偏向熱量のプラズマ化技術を併用した(姿と質量を持った)、同規模の(本体)の擬似構築機能。コレは使いように寄っては単艦行動を取っている艦を複数に誤認させたり、追尾対象を撹乱させたりと言った戦術行動に応用が可能。※元々はこの世界に於いての用途として巨大な海獣や異世界から紛れ込んで来た海王類、はたまた得体の知れない海魔に対する欺瞞・防御策として取り入れられたシステム(海魔の存在はブルーウォーターネイビーにとって由々しき問題だったのである。)

マウラーType11A 艦首可変エネルギーラム

(指向性力場衝角※超高出力のプラズマ体を集束展開して直接体当たりを行う潜水艦としては異例の近接兵装、とはいえ水中用MSなどの機動兵器も多数存在している点から海中での自衛兵装/防御兵装という側面を持つ。エネルギー膜の形成以前にも艦体前部は衝角としての使用に適した形状と強度を有している。)



改コロンビア級

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が運用する複合半永久推進機関(D-T式高効率核融合炉)搭載型戦略ミサイル原子力潜水艦(SSBN)であり、改オハイオ級を更新する形で配備されている。旧連邦時代にも高性能且つ巨大で汎用性に優れたVIII型(そして一年戦争の折にソレらを鹵獲・改修してMS運用能力を付加したジオン公国軍仕様のユーコン級)やその他様々な潜水艦が存在しているが、現状の戦略環境下に於いては隠密静粛を旨とする戦略原潜としての能力を鑑みた場合だと過剰性能であったり、却って悪目立ち過ぎてしまうという判断を下した海軍は、旧西暦以来の堅実且つオーソドックスな艦艇設計に現状持ち得る最先端の技術を詰め込んだ艦級の開発という判断を下した。(事実上の仮想敵であるPEU諸国及びロシア連邦海軍の高度且つ大規模な原潜戦闘群を質・量共に圧倒するという野心的な部分が垣間見える。)

・展開型艦体保護膜展開能力の保有による耐衝撃・耐圧性能・限界潜水深度の大幅な向上。

・アンチ・ジオフォン/適応静粛性能力(パッシブ・アクティブソナー探知に対する受け流し・打ち消し能力と同時に偽装音波の反射による被探知確率の低下)

・電磁推進機構の採用による航行速度の向上と事実上の無音航行

・戦略環境の変化に対応した搭載兵装の変化。

・高々度欺瞞兵装の実装。


水中排水量:20,150t
全長:170.5m
全幅:13.1m
吃水:12.1m
動力機関:複合半永久推進機関

標準兵装

Mk69汎用八連装魚雷発射管×2(前部及び後部)

潜水艦発射型VLS(20基)

・UGM-205X CSM
・D7トライデントVSLBM(射程18000km※弾頭はメガトンクラスの核弾頭・反応弾等の戦略兵器)

GA AMMデコイシステム



All,ATTACK TARGET 12O'clock!

―AFTA本国陸軍機械化歩兵大隊機動兵器偵察小隊所属の中尉より

M15A2 ランドクラブUA.W.G.S

“未整地踏破能力を持つ射撃プラットフォーム”をコンセプトに設計された史上初の多脚型A.W.G.S、そのコンセプトは忠実に実行され、駆動にロータリーエンジンを使用した四脚歩行により安定した射撃と高い未整地踏破能力を得る事に成功しその後のA.W.G.S開発・製造分野に大きな影響を与えた。そんな(M15ランドクラブ)の第二期改良型が本車であり、様々な派生型が存在するM15シリーズでもA1に続く純粋な性能向上型として進められた機体である。見えない面での更なる改修(ヴェトロニクスの改良※主に高機動戦時の彼我認識能力・捕捉機能の強化、特殊環境・電子戦環境下に於ける自軍の戦術級戦場ネットワークへのデータリンク能力の向上、ミノフスキー粒子やNジャマー散布下に於けるEVE技術を応用した抗堪性の高いデータリンク能力への更新※最悪な場合は有線リンクという非常手段も有している)、車体装甲のアフィンセラミックス採用による更なる防護性能・対ショック強度強化及び軽量化、ユニット形式による外付けのM31EAPS能動/受動型電磁シールド展開システム(従来型でも存在したが、重量で機体に負荷を掛けがちであり、より当機体に合致した物が開発されている※例に漏れず使い捨て方式)、散布・限定時間内のみの塗布型偏向エネルギーフィールド(D.A.M.T.L.S.B、散布/塗布型戦術限定的空間障壁※例に依ってアシンメトリックマテリアルの技術応用が基になっている)展開能力を追加。特に防御面に関しては汎用的な基準として機動性特化のブルータルクラブの二倍の耐久性を有しており、車高調整能力の応用力も相俟ってその生残性とタフさは大幅に向上している。

当然静止・覆車状態でのアンブッシュや隠匿性にも注意が図られており、前述通り車体下降態勢も可能な他、高性能な環境追従迷彩も標準搭載している。尚、小型から中型の人型(物によってはこの機体のように当て嵌まらないものもあるが)機動兵器(主にWAWやWAP等)のグローバル規格とも言うべきMULS共通規格にも主にマウント系の兵装が対応していたりする。

配備に関しては陸軍向けが主であり、前期改良型であるA1と混成されて運用されている(兵装面での更新により長距離での砲撃戦に強くなっている)

搭乗員1名

全高:4.8m(覆車姿勢時2.4m)
全幅:8.6m(脚部含め)
重量:45t
装甲材質:アフィンセラミックス複合装甲
主機:高循環型コアバッテリー

標準兵装

M240 7.62mm同軸機銃

スモークディスチャージャー×8

フレア&チャフディスペンサー

選択兵装

腕部40mmガトリング砲

腕部25mmガトリング砲

腕部マウラーMk15S 収束レーザー照射システム。

M257S 55口径120mm低反動滑腔砲

マキシマムM901Sガウスキャノン

M325S 65口径140mm低反動滑腔砲

MGM-166A4LOSAT KEM連装発射器(高性能運動エネルギー重多用途ミサイル/画像認識照準によるF&F)

Swarmerシステム(100連装汎用/対人誘導弾)×2

車載APS(ソフトキル・ハードキル対応モデルであり対戦車ロケットや誘導兵器対策で搭載されている。)

マウラーM21E近接格闘用高周波振動ローラー(多脚A.W.G.S用に開発された数少ない近接兵装、前面搭載型であり敵へ押し当てて超振動により破砕する。地雷除去やバリケード撤去用のドーザーとしても使用可能。)

etc


――誰が一番大きな力を持つかは確かに重要だ、しかしそれを振るう者が誰かの方が遙かに重要である。

―とあるAFTA本国陸軍中将より



AFTA本国軍共通個人携行火器事情@

M9A1

イタリア・ロマーニャ共和国ピエトロ・ベレッタ社製の9mm自動拳銃、米軍制式採用のベレッタ92F(M9)をベースにフレーム下面にレールを設置したモデル。次期正式拳銃の選定が行われ幾らかのモデルが準採用されているが7軍の大多数は本銃を使用している(しかしながら制式であるという意味ではあるものの、情報軍などの特殊な軍種やより実戦的な装備を好む海兵隊や本国のSOCOM隷下の各特殊部隊では様々なサイドアームが使用されている)


M870A2 MCS・M590A2 MCS・M1014A1 MCS M1216A3

各種米軍制式軍用散弾銃、ポンプアクション方式のものやセミオート式の物が混在しているが、米軍ではドアのブリーチング用途の他、重装強化外骨格の類を着用した敵との交戦も視野に入れ、ミルスペック品は標準で各種AP弾(強装タングステン弾や加圧粒子浸徹弾など)を使用可能なようにバレルや機関部が改修されている。


ヴェクターK10A3SMG

米TDI社製、米軍採用の45ACP弾を使用する高性能な反動吸収システムを搭載した短機関銃。当然の如く強装AP弾の使用を前提とした改修が加えられている。


M4A1系列

原型たる旧アーマライト社製のAR-15(もしくはAR-10)からM16、そして度重なる改修と共に使われ続けてきた現用火器として息の長い合衆国7軍共通の制式アサルトライフル、従来の多数のオプションに加えて先進多用途高度戦闘照準器(DACOGシリーズ)やM2019A2アンダーバレルガウスモジュールなどのSOPMODブロック3構想の適応を実現させた高電力且つコンパクトな簡易着脱式補助電源の実用化と普及及び、使用弾薬の大幅な改修・改良により従来設計の火薬式自動火器の量産性と実用性を両立させた官給品としての性能向上はある程度の頭打ちの段階まで到達している。(此方の世界だと珍しく米軍では官給モデルはコルト製が未だに幅を利かせている模様※無論他国や他社製のAR系列の派生モデルや発展型も多々存在しているが)


M16A3〜A5

海兵隊や陸軍州兵を中心に未だに改修されながら使用されている元祖AR-15、固定式ストックから固定可変ストックへの変更、SOPMODブロック3への適応などの改修が行われつつ使用されている(膨大な備蓄の多さから未改修で他国や勢力への軍事支援の一環で無償供与なんかも行われている。)当然派生モデルも多々存在している。


SCAR Mk16A2&Mk17A2(Gen3)

ベルギカ・ベルギー王国 FNハースタル社製のアメリカ特殊作戦軍(SOCOM)向けに開発したアサルトライフル、次期制式小銃トライアルにて提出された一丁であり、事実上のライバルであったH&KM8A1と並び準制式採用の運びとなった。高い汎用性と信頼性が特徴的な他、モジュラー構造にて様々な形態に組み替えて用途ごとに使い分ける事が可能(全面採用の際にM4/M16のみならずM110やM14といった狙撃銃やマークスマンライフルの置き換えも考慮していた。)でアサルトライフルからカービン、PDW、分隊支援火器など幅広く使用する事が可能である。

性能も十二分に高性能であり、作動機構はガス圧利用方式だがM16がチャンバー内のボルトキャリアまでガスを流入させるリュングマン式を採用したのに対し、SCARはショートストロークピストン式を取っている。そのため、命中精度は若干低下するもののボルトキャリアが汚れることはなくなった。他にも日本/扶桑の89式小銃のようなガス調整弁を備えて作動不良に備えるなど、M16で不満とされた信頼性を向上させる工夫が施されている。

当然SOPMODブロック3にも対応済み。

配備に関してはM8A1と同程度と言ったところで、米軍に採用されると言うよりは寧ろ、その他の諸外国や幾つかの大手PMC(民間軍事会社)が採用して大量導入した点が大きく売り上げ的にはM8A1を凌いでいる。

M8A1

一度全面採用が行われたドイツ・ベルカ連邦のH&K(H&KUSA※アメリカに於ける現地法人)のG36シリーズをベースに開発されたM4/M16更新用の次世代アサルトライフル、しかしながら配備時に起きたとあるトラブルを皮切りに一部の関係者から(呪われている)とすら言われるほどアクシデントが続出、紆余曲折した結果、全軍へ行き渡るほどの数は供給されなかった(準制式採用)。ベース元(G36)で問題になっていた銃身基部のトラニオン(砲耳)周辺の樹脂が放熱能力不足により加熱され、そこへ射撃時の衝撃が加わる事によりゼロ点が狂うという欠陥に関してはM8A1としての改修点の一つとして樹脂部分をチタニウム合金製の部品へと開発時から置き換えるという素材部分からの改善を行っている。

銃器自体の性能は非常に優秀であり、銃床の設計が優れているため反動が小さく、銃口の跳ね上がりも非常に少ないのでセミ/フル両方のモードでも優れた命中精度を誇り、片手での安定したフルオート射撃も可能としている。モジュール化にも対応しておりアサルトライフルからカービン・PDWや分隊支援火器として使用できるように容易に改造が可能な点である。部品交換は容易に行える設計になっており、道具を使わず素手で行える(弾薬変更にも対応しており5.56mmから6.8mmへの乗り換えも個人レベルの組み換えで可能)他、将来的な拡張性にも富んでいて、試験段階ながらモジュールによるパルスライフル化も可能。SOPMODブロック3にも初期バッチから対応可能になっている。

4ヶ月前 No.433

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_Ekb

スペシャルズ兵器3 (歩兵〜陸上兵器)

ブラックナイツS
ルーミス騎士団用量産型SAAのスペシャルズ仕様。ヤガミ重工製SAA等と同じ人体に近い構造が特徴で過剰な装備を施さず
あくまでSAAの根底にある「歩兵装備の延長」を主とした設計が特徴。
SAAにしては珍しいフルフェイス仕様の頭部と「騎士甲冑」らしいフォルムとなっている。
強化装甲等も無く必要最小限の装甲で「重金属弾や20mm以下の銃弾に対する防御能力」と言うSAAとしての基本防御能力を実現している。
ただこの御蔭で運動性や機動性はかなり高い。一応必要な場合重装甲化及び重武装化等のオプションパーツも存在するが
此方はあまり用いられる事は無く、一種重装備SAA用データ取りの為の試験装備の様な物。

全高 約1.50〜180m
基本重量 520kg
装甲材質 ネオチタニュウムSP
動力源 改良型マイクロフュージョンパック

固定武装
攻勢型リフティングウィンチユニット×2

基本武装
12.7mmH/APP突撃銃
TCV(高周波振動熱)ブレード


PLT-01
PEUポーランド製試作型ステルス戦車。機動兵器の登場によって戦車は陸の王者の地位を脅かされ
開発系統は更なる重装甲と重火力による大型化、車体を低く小さくしてステルス性を高めた小型化へと二分していく。
本車PLT-01は正に後者側の設計思想であり従来の戦車とは全く違うステルス戦闘機の様なフォルムが特徴。
車載機銃すら格納式となっており搭載されたECSには不可視モードすら存在。その為電力確保の為パラジウムリアクターを主動力として搭載している。
主砲として搭載されている155mm精密狙撃砲は液状火薬ケースレス弾を使用したサーマルガン方式で、有効射程距離は約10km。
移動目標である車両のエンジンすら正確に撃ち抜く正確さに加え目標補足から照準・キャリブレーション
自動装填装置による砲弾装填まで10秒と連射も可能。また発射される155mm徹甲弾はその初速とあいまって大抵の装甲を貫通出来
装甲もそれなりに厚く砲撃戦では無類の強さを見せる。また主砲を90mmサーマルガンに換装可能で此方は口径が小さく多くの面で
155mm精密狙撃砲に比べて劣るものの、短砲身で取り回しが良く市街戦において邪魔にならず
機動性が向上し砲塔旋回速度は機動兵器に十分追従可能と言うPLT-01本来の設計に基づいた砲と言える。
アクティヴ防護システムも備え発見された後も"戦車"として十二分に戦う事が出来、ステルス性能は低下するもの
電磁反応装甲を取りつける事で更に防御能力を向上させる事が可能。

全長 7.0m
全高 2.8m
重量 20.5t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

固定武装
車載・同軸13mmチェーンガン
主砲155mm精密狙撃砲
主砲90mm電子熱砲(選択式)
ガーディアンミサイルランチャー×2
4連装スモークディスチャージャー×2

MCS-S1
合衆国陸軍が開発していた砲搭載戦闘システム。徹底した軽量化によりHIGH-MACS(VW-1)同様C-17戦術輸送機で3両輸送可能。
無人砲塔で車体に乗った搭乗員は複合センサーやデータリンク等で情報を獲得し、軽量化した装甲はアクティヴ防護システムの搭載によって
装甲強度事態は低下しても、戦車としての防御能力は現用車両並みの水準を維持。主砲は120mmクラスで中射程ミサイルを装備。
というのがMCSの根幹である。本車はネオチタニュウムSP合金製の為軽量化(24t以下)を達成しアクティブ防護システムに
トロフィー型散弾発射機やチャフスモーク、レーザーゴーゴン等のマルチインターセプトシステムを装備する事で
砲弾からミサイルまであらゆる射程の攻撃に対して、高い防御能力を発揮する。主砲には135mm電子熱砲とガーディアンランチャーを装備し
之によってプロジェクトMCSの要求スペックは全て満たされる事となった。しかし合衆国軍はMCS計画を途中で変更しており
PLT-01の存在もあり開発する事に対して疑念があったが、元々MCSは共通車体によって自走砲型、自走迫撃砲型、歩兵戦闘車型
偵察観測車型、装甲回収車型、指揮統制型、医療後送車型の8種の戦闘車両を生み出す計画の一部であり
MCS-S1も同様に8種それぞれのモデルが存在し、主力戦車と言うよりも自走砲や装甲回収車の方が多い。

全長 6.3m
全幅 2.5m
全高 2.5m
重量 22.0t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

武装
135mm電子熱砲
180mm電子熱榴弾砲
30mmチェーンガン
127mm多連装ロケットランチャー


MB92Sメーサータンク
日本が大陸間弾道ミサイルの迎撃システムとして開発したメーサー光線を照射するパラボラ型砲身を搭載する8輪駆動8輪操舵の装輪戦車。
後に対怪獣用兵器として転用され陸上自衛隊だけでなく国連Gフォースも正式採用している。
スペシャルズは元の迎撃システムに戻す事で、高性能な自走対空車両として運用出来る様に様々な点を再設計し直している。
パラボラ型砲身へ新たにHPMと呼ばれるマイクロ波を利用した特殊兵器を搭載し
これを応用して送電施設双方からターゲットに向けてマイクロ波を照射。
その交点で発生する共鳴現象によって敵機のジェット燃料等を急激に加熱して爆破する。
ただし共鳴現象が発生するマイクロ波の交点では、放電現象によりプラズマ状の火球が出現する為、目視による回避が可能である。
その為HPMが真価を発揮するのは多数のメーサータンクとマイクロ波中継器として用いた、より高出力のマイクロ波照射区画形成であり
このHPM効果範囲内に航空機や飛翔体等を侵入させないという当初の迎撃システムとしての機能を遥かに充実させたと言える。
またHPM以外にも超低温レーザー砲をセットした冷凍仕様が存在し、此方は純粋な冷凍兵器として運用される。
実の所スペシャルズも防空兵器と言うよりかつての怪獣再来による列島震撼に備えて開発した物らしい。

全長 16.0m
全高 4.8m
重量 42t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

武装
主砲パラボラ型砲身(メーサー光線又は冷凍レーザー砲選択式)×1
8連装マルチミサイルランチャー×2

思考性多脚戦車「ササガニ」
日本の公安9課や外務省六課にて運用されていた思考性多脚戦車を元に開発されたシンク(思考性多脚戦車の略称)
合計六本の足はグランディングホイール等を装備し軟弱地での機動性は悪いが、瓦礫やバリケードといった都市型障害物には高い機動性を発揮する。
更にに垂直な壁などを足裏の装置で吸い付き上る事が可能で重力制御装置も搭載しておりスラスターの類は無い物の、高い三次元機動能力を有す。
操作は感覚統合デバイスによって操縦者がササガニと一体化して操作を行い各種電子装備も搭載。
腕部の伸縮式マニピュレーター内に12.7mmチェーンガンを搭載し、他にも重迫撃砲を改修した80mmグレネードランチャーとミサイルランチャーを装備。
機体前部にはこれ以外にも多様な武装を二門装備可能。
オプションとして空気に触れると瞬時に硬化する液化ワイヤー等が存在し、グロースターLの後方支援機として設計されており
KMFであるグロースターL同様市街戦に特化(野戦で使えない訳ではないが)している。なおササガニとは蜘蛛を意味する忌言葉。

全長 2.5m
全高 2.1m
装甲材質 ネオチタニュウムSP

武装
マニピュレータ内蔵12.7mmチェーンガン×2
80mmグレネードランチャー×1
後部ミサイルランチャー「ザッテル・ヴァッフェ」

3ヶ月前 No.434

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_Ekb

どちらが真の暴れん坊(ブルータル)か雌雄を決する日は近い
- ブルータルウルフにも携わったアルファウルフ開発者 -

TSFS-T941アルファウルフ
日本・扶桑イグチ社製S型デバイス搭載次世代型試作WAP「ウルフ」シリーズと河崎重工、富嶽重工、光菱重工の3社によって
共同開発された94式戦術歩行戦闘機「不知火」の技術を融合させスペシャルズが完成させたセレーネ式戦術機。
外見上は一見ただ小型化した不知火の様にしか見えない物の、イグチ社がウルフシリーズで培った技術とセレーネのテクノロジーが随所に盛り込まれており
中型機動兵器化したセレーネ式戦術機であってもその潜在的なスペックはMS等大型機動兵器に匹敵する。
ウルフシリーズの特徴として人間に近い動作が出来る様ハードとソフトに最新技術が採用されており
操縦系統に医療機器技術を用いることでパイロットの意思をフィードバックする事が出来、文字通りS型デバイスパイロットは機体を手足の様に扱えた。
ただ之はパイロットを改造しS型デバイス化しなければならなかった。その為本機には専用パイロットスーツに
108の感覚神経中枢点から情報を得る端子が存在し、コクピットシートに座る事でそれが接続され、パイロットの動作を直接機体に伝える様
改良が施されており、更に戦術機の簡易思考制御を併用する事で人体改造を行わなくともただパイロットスーツを着て座るだけで
機体との完全なシンクロが可能と言うマン・マキシマムの理想を実現させた。
それだけでなく人体改造に頼らないという点にも大きな意味がある。
勿論補助として通常操作用の操縦桿とフットペダル類は存在しており、之によって通常の動作であれば機体を動かす事は可能である。
之はシンクロが切断された場合の非常時等の為に存在する(また完璧とは言え通常操作より負荷が大きい点は否めない)
ペレグリー同様人工筋肉と電気信号で瞬時に変形する特殊性質故機体動作に干渉しないヴァリアブルナノメタル合金により、
柔軟かつスムーズな動作はウルフシリーズや不知火を越えシンクロしたパイロットの動作を完璧に再現する事が可能。
軽量化や可動性を向上させる為限定的な装甲しかなかった不知火と違い重装甲と高機動性と言う相反する性質を両立させている上
本来機動兵器にとって御法度である「格闘戦」も十分に実戦レベルで可能となっている点も大きい。
之によってシンクロ操作時よりパイロットのイメージする人間的動作、生身の白兵戦術を機動兵器で行使する事が可能となった。
主機は改良型ではある物の通常WAP同様のハイドロエンジンとジェネレーションバッテリーを併用した半永久機関が採用され
メイン跳躍ユニットとサブスラスターも通常の推進剤を用いるタイプである(ただ燃料効率は通常機と比較にならない程良い)
また脚部の踵にはコアレスモーターと推進機関が搭載された所謂ジェットローラーダッシュ機能が搭載されており
更に機体姿勢安定化の為KMFから転用された補助滑走装置ランドスピナーも装備。之によって人体に近い機体形状でありながら
通常型WAPやAT、KMFと同様の安定したローラーダッシュが可能となっており
尚且つ跳躍ユニットと合わせた三次元機動はかの12式はおろか高機動性を重視した16式装甲歩行戦闘車をも上回る程。
ASRSやDC、ECS等も標準装備されており単にステルス性が高いだけでなくある程度の電子戦能力を持つ
(どちらかと言うとミサイルやクラッキングに対する防御の為の装備)スペシャルズが本気になればセレーネのテクノロジーを使い更に高性能化は可能であった
しかしスペシャルズはあくまで「理想的かつ実用的なマン・マシーン機の開発」に拘り、ある程度生産性や整備性を考え
地球の企業でも製造可能なレベルで設計・開発を行ったと言う経緯を持つ。特に不知火を開発した3重工以上にかつて国際テロリスト
モーガン・ベルナルドにウルフシリーズを提供した(当時の日防軍の謀略でもあったが)イグチ社にとって、技術をフィードバックしつつ
人体改造等の悪いイメージを払拭し「小型化した不知火」に見える本機は理想的な存在である。
スペシャルズは空にエアリオン地上にヴェアヴォルフを主力機として据えているが、今後の実戦テスト等の結果次第では
スペシャルズやセレーネ正規軍においても採用される予定。

全高 7.8m
重量 9.8t
装甲材質 ヴァリアブルナノ合金
主機 半永久機関

固定武装
頭部内蔵12.7mmチェーンガン×2
攻勢リフティングウィンチユニット×2
胸部内蔵20mm散弾砲×2

武装
高周波振動熱(TCV)長刀×1
90mmフォールディングレールガン×1
マイクロミサイルパレット×1
他スペシャルズ中型機動兵器用武装転用可

WAP-T11Sシャドウウルフ
日本・扶桑イグチ社製S型デバイス搭載次世代型試作WAP「ウルフ」シリーズとイグチ社が吸収した旧サカタインダストリィが
ロシア・ザーフトラのドミトーリ公社と共同開発した大型WAP「レイブン」を技術融合して開発されたのが本機シャドウウルフである。
アルファウルフと同時期に開発計画がスタートしたがアルファウルフがある程度の汎用性を考慮しパイロットを優先した「マン・マキシマム構想」機
であるのに対し、本機シャドウウルフはランニングコスト等を無視し更にはパイロットの安全性より機体性能向上のみを追求した
「マシン・マキシマム構想」機である。機体形状は元となったレイブンと比べるとあまり変わっていない様に見えるが
肩部装甲がスマートな形状になっていたり頭部メインカメラがバイザー式に変更され
また最大の特徴であるレイブンクローが左腕部に外付けされる形となり、通常マニピュレーターと併用が可能になる等細かな変更点は多い。
更に戦術機の物を転用した跳躍ユニットを腰部に装備しており之と併せ脚部の強化ジェットローラーダッシュと
肩部装甲内に内蔵されたターレットノズルによりこのクラスの中型機動兵器としては異常なほどの高機動性と
ターレットノズルを用いた変則的なスラスター機動を行う事が出来る。無論これは中に乗った人間の事等を無視したものであり
たとえ訓練を受けた人間が通常のパイロットスーツを着ていたとしても加速しただけで骨折してしまうと言う通常の兵器として見れば
欠陥としか言えないデメリットと引き換えに得られた物だ。その為パイロットは少なくともS型デバイス並みに人体改造を施された者限定となり
更にコクピットをゲル状の保護物質で満たしてパイロット及びコクピット内部を機体の機動による衝撃から保護すると言う
かなり手間のかかった細工を施さねばならない。コクピットの操縦方式や装甲材質等はアルファウルフと殆ど同じだが強化されたパイロットが乗る分
此方の方がスムーズによどみなく機体とパイロットをリンクさせる為敏捷性や反応速度と言う点では勝っており
ヘビィ級機体とは思えぬ人間の様な俊敏さは脅威の一言。電子戦能力に関してもアルファウルフから一歩推し進めた特殊なシステムが搭載されている。
それはパイロット自身の全ての感覚や思考等対になる対象機に共有させ「二機の感覚共有が成された状態で常に最良の戦術を取れる」と言う物。
更に之は無人機にも自らの疑似人格を転写させる事で機能させられる為、複写して行けば部隊全ての機体を
一つの意思のもとで統一された単一生命体として機能させる事が可能となる。更にこの転用として敵機や敵パイロット自身を接触回線等を通じ
ハッキングして強制的に共有状態にさせる事が可能(正確には相手の意思を無視し自分の疑似人格を植え付けている)
「Fシステム」と呼ばれるこのシステムはかつてモーガン・ベルナルドが行ったS型デバイスを通じた人格共有
更にはとある双子の共鳴・感覚共有現象を元に開発された物で、言ってしまえばパイロットが一人いれば「有機的な無人機部隊」が創設出来ると言う代物。
無論本機単体でも凄まじい戦闘能力を誇り、それはまさにB型デバイスから始まった「メタルワーカープロジェクト」の完成形と言えるだろう。

全高 7.8m
重量 12.5t
装甲材質 ヴァリアブルナノ合金
主機 半永久機関

固定武装
頭部内蔵12.7mmチェーンガン×2
攻勢リフティングウィンチユニット×2
機体各部内蔵迎撃レーザー「クイーンシールド」×1
左腕部装着高周波振動熱装置内蔵「レイブンクロー」×1
レイブンクロー内蔵電磁投射パイルバンカー×1

基本武装
ラインメタルMK-57中隊支援砲(57mmヘビーマシンガン)
230mmハイパーソリッドシューター
ヴェルガーU(ツヴァイ)ミサイルランチャー

3ヶ月前 No.435

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_Ekb

可能性は2つ
この宇宙で我々だけが孤独でいるか…それともそうでないかだ。
どちらも同等にぞっとする。
 - アーサー・C・クラーク

クリプトン(フェロン星人)
出典 デストロイオールヒューマンズ

フュロン星からやってきたエイリアンで地球で言う「リトル・グレイ」に酷似した姿が特徴。
技術レベルは相当高く星間航行技術は勿論クローニング技術等にも長けており、基本的に自らのクローンを用意したりクローン同士で活動するのが常識な様だ。
このクリプトン事クリプトスポリジウム型はフェロン星人の中でも下位に属する労働担当らしく
特にクローンが多く存在し人間並みの知性を持っていながらも倫理観その他は地球人と大分異なる。
他の星には「商売」で赴く事が多く特に知的生命体から採取出来る「エンドルフィン」と呼ばれる物質は
フェロン星人にとって非常に高価で取引される希少物質であり、地球には人間からこのエンドルフィンを採取する為にやってきた。
過去にも何度か地球を訪れており、合衆国はいち早くその存在を察知し墜落したUFO(フェロン星人の宇宙船)から情報や技術を接収。
極秘エイリアン対策部門「マジェスティックトゥエルブ」が対応していた模様。
身体能力自体は人間の子供並みだが、クリプトンは高度なテクノロジーによって個人用バリアフィールドにプラズマガン等光線銃型の武器を標準装備し
更にカモフラージュ(自身の姿を人間等に偽装する)やサイキック、マインドコントロールと言った
超能力を自在に操り、彼等のUFOもまたバリアフィールドや原子破壊光線等のハイテク装備を備える。
しかし合衆国での撃退例がある様に彼等はどちらかと言えば戦闘を苦手としており、バリアフィールド事態もそれ程鉄壁と言う訳では無く
バリアの無いクリプトンはM1ガーランドの旧式308口径ライフル弾一発で死亡する上
絶対に泳げず浅瀬で溺死してしまう等「虚弱」と言っても過言では無い程。尚天然物エンドルフィンの質が悪くなるという理由から
人間や人間が摂取する食糧(家畜や作物)の遺伝操作や薬物投与等を嫌っており、人間社会に紛れ込んでそれ等を排除するロビー活動を行っているらしい。
以上の事から合衆国等ではクリプトンというよりフェロン星人事態、コヴナントの様な異星人連合体の下部構成員では無いかと推測されている。

幻魔(げんま)
出典 鬼武者シリーズ
人がこの世に現れるはるか昔より存在する異形の者たち。それが幻魔である。
この星の地下に広がる空洞状の異世界「魔界」の住人であり、人間の住む地上世界へ「門」を伝わって現れ
世界各地で「悪魔」や「妖怪」等として語られ畏敬されている存在。
幻魔の世界である魔界は地中にある為、彼等の多くは光を嫌い、故に地上に姿を現すのは真夜中が多い。
その姿を一口で言い表すのは事は不可能であり、知能についても同様である。
虫や獣並みの頭脳しか持たぬ者も居れば、極めて少ないものの人間など及びも付かぬ知恵や狡猾さを持った者まで様々だ。
生態や寿命についても同様でまさに千差万別である。あまねく幻魔達の頂点に立つ者を「幻魔王」呼び、全ての幻魔をつかさどる絶対的な存在である。
人智を超える高い知能と強大な力を持つ幻魔は多くの人間には畏怖すべき存在であり恐怖以外の何物でもない。
しかしある種の人間…たとえば戦いに身を投じる者は幻魔の強大な力や独自の戦闘器具に心を引かれ
芸術に身をささげる者は幻魔の幻想的な世界や美術、音楽等に心を奪われる。
これらの一部の人間は幻魔と「暗黒儀式」と呼ばれる契約を結び、力を得たとさていている(有名な人物では織田信長や稀代の戯曲家シェークスピア等。
織田信長が契約を結んでいるのは有名であり一時は幻魔王にすらなっている。
またシェークスピアは彼の作品の多くにギルデンスタンやボルチマンドといった幻魔の名前が多く用いられていた。)
初代幻魔王フォーティンブラス、そして織田信長と次々に王を失った幻魔界は此処暫くの間統率がとれなくなっており
魔界においても勢力が衰退したと言わざるおえない状況の様だ。
セレーネ共和国が接触したのもそんな一派閥であり、セレーネは之を仮に接触した高等幻魔の名前から取り「ギルデンスタン派」と呼んでいる。

ギルデンスタン
出典 鬼武者シリーズ
CV 大木民夫

初代幻魔王と並び、遥か昔より存在していた高等幻魔の一人。彼はいわば「幻魔の科学者」で、一度絶命した人間を蘇らせる程の技術を持ち、
地上世界の素体を元に数々の造魔を創出している。ギルデンスタン自身の戦闘能力はそれほど高いものでは無く、
より強い造魔を創造する事にのみ執念を燃やしており、出世欲や支配欲と言った物は全くと言って良いほど無い。
そのため人間を利用した地上世界の支配と言う幻魔の初期計画にも全く無関心であったらしい。
しかし彼が戦闘能力の高い造魔を数多く生み出す事で、結果的に幻魔という種族の繁栄に寄与している。
自ら創造した造魔を「息子達」と呼んで愛情を注いでおり、彼の創造した造魔は「切り裂く」事を好む彼の趣向に添った刃物を携行している事が多い
(だが中には弓や銃器等を携行した者も居る。これは依頼されて意に添わぬタイプを作り上げた為。)
「パリ襲撃事件」の際ギルデンスタンは宿敵である鬼武者の手によって命を落とした。
だがギルデンスタンの研究意欲は自分にも及び様々な改造を施し特に最後は時のねじれ装置(タイムトラベルマシン)の試作型を組み込んでおり
どうもその装置の暴走によって何らかの理由で更に時が進んだ現代へ転移した模様
(時を超えたのでなく別の世界線から来た等幾つか別の仮説があり、現在のギルデンスタンの研究項目の一つとなっている)
若干不本意ではあったものの幻魔界と接触を持ったセレーネ共和国(人間)と様々な取引を行っており
非常に発達した地上世界の技術を貪欲に吸収し独自のアレンジを加える事が最近の楽しみ。

(あくまで一派閥であり更にギルデンスタン事態も本物かどうか真偽は不明なので、他の方の幻魔等の使用を縛るものではありません)

3ヶ月前 No.436

沙沃島の住人/居酒屋“けいおす”従業員@ @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g


(版権オリジナルサブキャラクター)

**名前 湯 浩□(タン・ホーウェイ)

読み:たん ほーうぇい

|登場作品|複数の作品設定よりオリジナル

|イメージCV|石塚運昇

性別:男性

年齢:37歳

備考:沙沃島は東区・青龍路にある居酒屋(けいおす)にて雇われバーテンをしている人物。通称ホーウェイ、見た目に寄らず割と手先が器用で料理も上手い(生まれ的な意味で香港料理が得意であるらしいが、旅をしている内に路銀稼ぎで日雇いウェイターやらコックなんかをやりながら覚えた西洋料理や流れで変化した様々な国や地域の地元料理に精通していたりする。)趣味と実益が重なって期限切れも多いが、旅の最中に取得した複数の国や共同体での調理師免許を持ってたりもする(本人がいつ取ったか忘れてしまっている様なモノも有るが)、元々は某国の軍人(最終階級は四級軍士長)だったらしく、荒事への対応もかなり手慣れている部分が有る。この島(沙沃島)へやって来た経緯としては何とも単純な話であり、大陸での戦役を経て軍を除隊後、戦火で帰るべき故郷を無くし、行き場も無く当てもない長い一人旅をしていた最中にこの島へ滞在した際、彼女(マスター※ラルア・ナートホテプ)が出店して間もないこの店の噂を聞き付けて、こんな土地で一から真っ当な商売を始めようと言うモノ好きも居るモンなんだなぁと覗いた際に興味本位(他にも理由は有ったらしいが本人曰く今更聞くのは野暮との事)にあれこれ口出しして結局手を貸したり世話を焼いたりしている内にそのまま店に居ついてしまった。彼にとって彼女の印象曰く(変わり者で浮世離れした酔狂なヤツだが、根は中々良い女。何だか手伝ってやりたくなった。)との事。

筋骨隆々の巨漢で、顎鬚禿頭。左腕は義手。服装はバーテンらしくパリッとした黒のカマーベスト、ホルターネック一式その強面な見かけによらず性格は几帳面でマメある一方でやや抱えがちで優柔不断な面も持つ(若干振り回されがち)几帳面な性格と外見のため、しばしば年齢以上に老けて見られることを少し気にしている。(けいおす)従業員の中では恐らく一番の常識人…らしい。

料理の腕や酒類の目利きも確かながら、どちらかと言うと店を留守にしている事も多い彼女(店主)の代行をやっていたり、人数は少ないが曲者揃い(人外揃い)の従業員達を取り纏めたりする事が多い。何より場所が場所だけによくよくトラブルや厄介ごとに巻き込まれ易い事から腕っ節も要求される以上の手練れだったりする。某国軍に居た頃は義体化兵で構成された海軍陸戦隊隷下の特殊作戦部隊に所属していたらしく、その体躯の6割は戦闘用(型落ちモデルながら高性能な)義体で構成されている。

機能的には重装級の半イモ―タル義体であり特徴としては腕部の簡単な取り替えが可能で、馬鹿でかい戦闘用義手(通称・17式蟹鋏改※信頼性的な意味で問題点があった初期型から改修が施された後期モデルらしい)やら機関銃やら火炎放射器やら非正規品のレーザー火器、オートマチックグレネードランチャーやら非殺傷のテイザーガン、ネットランチャー等に換装して戦う事が出来る(普段は大方度の過ぎた粗暴な客やトラブルメイカーを追っ払うのに使う為、やり過ぎて店を壊さない様に後者のモノを使う。)

また我流ながら八極拳をベースに編み出された機甲術(義体を活用した近接格闘術)の使い手でもある。

3ヶ月前 No.437

沙沃島の住人/居酒屋“けいおす”従業員A @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_hsZ


(版権オリジナルサブキャラクター)

**名前 ノガミ

読み:―――

|登場作品|複数の作品設定よりオリジナル

|イメージCV|―

性別:男性

年齢:18歳

備考:沙沃島は東区・青龍路にある居酒屋(けいおす)にて雇われウェイター兼バーテンをしている人物、(けいおす)のメンバーの中では珍しく純粋にこの島の出身らしく、行き倒れて居た処をマスターに拾われたとかなんとか(その前後の出来事は本人の記憶から何故か綺麗に飛んでしまっている)経歴的な意味でも謎が多い(尤もこのウェイターに限った話でも無いが)ものの店の業務自体は特に問題なくこなしきっている。

薄紫掛かったウルフカットが特徴的な一歩間違えると女性に間違われる様な中性的な容姿の青年で、一年中妙に涼し気な様子。身体つきは筋肉質な痩身、身長は割かし平均的な方だったりする。服装はウェイターらしくシンプルな制服に黒の前掛け。普段から仏頂面のポーカーフェイスで感情が顔に余り出ないタイプの人物。

性格は正直な話、何を考えてるのかがまるで他人から読めない様な様子でやや挙動不審な部分もある。根っから無愛想で人嫌いな訳では無いのだが初対面の相手からすると腹の内が読めないタイプと言えるが本人は割と素直で純情な性質だったりする。(しかし如何いう訳か、喋る事が出来ないらしく何時も意思表示をする際は何処からともなくプラカードを取り出して、其処に書いた文字で会話する※筆談速度は相当なモノで、普通の会話にも支障なく対応可能)

その出生からして不明な点は多々あるが、どうやら純粋な人間では無いらしく、何らかの幻想種や超常的な存在の血も濃く混じっているらしい。(尤も土地的な意味で人間と人外、もしくは異種族間の混血自体そう珍しいモノでも無いらしい)その証左に人間離れした人外めいた身体能力と個人で保有する量としてはかなりの規模の魔力、大気に干渉して温度の調整が出来る一部の種族や精霊、魔獣の類と共通した異能を有している。(現状“けいおす”店内の空調の温度調整に貢献している模様。)

基本的に荒事は好まないが、店や同僚、客に降り掛かる火の粉を払う程度(それこそケチな強盗から怪異まで)の戦闘技能は有している(近接戦に関してはマスターやホーウェイから手解きされたりもしている他、銃器などの武器の類も扱うことが可能。)、徒手空拳で大熊並の魔物を殴り飛ばしたり、飛んできた銃弾を摘んで止めたり弾いたり、飛び蹴りでクレーターを作るなど割と洒落にならない。またマスター謹製の盆(多数)を武器・防具として使い、ブーメラン宜しく投擲して色々とバラバラにしたり、盾として使用し、実弾やレーザー・エネルギー兵器から魔術・呪術的な攻撃までも反射させたり受け流したりと冗談染みたシュールな戦い方をする。※一言も喋らないで黙々と戦うせいで余計に強調されがち)


(版権オリジナルサブキャラクター)

**名前 あみゅれ
読み:―――

|登場作品|複数の作品設定よりオリジナル

|イメージCV|日高のり子

性別:女性(性質的に)

年齢:不明(見た目は二十代から三十代前半辺りなら幾らでも通用する)

備考:沙沃島は東区・青龍路にある居酒屋(けいおす)にて雇われウェイトレスの他、料理上手(専門は和食)故に厨房も時折担当している従業員の一人、島の外から来たメンバーであり、(流れ憑く)形でこの店に居ついたという経緯を有している。(後述の理由で彼女自身は自分を受け入れてくれたマスターに感謝し切れないほどの恩義を感じているらしい。)

艶のある夜の様な黒髪のストレート、(外見的な意味で)年相応というべきか長身かつグラマラスな身体付きをしており、纏う雰囲気も何処か母性的。服装も和洋折衷な和風エプロン(従業員の服装のバリエーションの一つ)なウェイトレス。ココまでなら店の客受けの良さそうな容姿なのだが、特異な事にその顔面には夥しい量の様々な種類の厄避けの御札(神符やら守札、真新しいモノから不気味に黒ずんでいるモノまで)が親の敵が如く分厚く貼り付けられており、否応なしに初対面の相手に不吉な予感を抱かせてしまう。(故にその素顔は謎に包まれている)

性格は基本的におっとりとした物腰穏やか且つ妙に他人に対して世話を焼きたがる温厚で面倒見の良い人物。抜けている様に見えて感性はかなりの切れ者らしく場の空気を読んだり細やかな気遣いや礼節も行き届いているオトナな貫禄の持ち主(本人曰く伊達に永らく“存在”している訳では無い)との事らしい。共に働く“けいおす”の面々に対しては自分の身内の様に想っている節が強い。しかしながらそんな彼女にも中々危険な部分があり、ぶちキレると非常に恐ろしい事になるとか(普段はやたら滅多な事では理性を失わないだけに怒らせた際の反動が恐ろしいらしい)

その正体は所謂怨霊から昇華した一種の厄神(怪異)。大昔に屈折した様々な思いや憎悪、妄執や狂愛、心無い噂などの負の感情が捻じ曲がって意図的にその生贄(素体)にされたとある人物の魂魄をよりしろにして再構成され永い時間を掛けて神格化した存在。文化圏的な出自は勿論、日本/扶桑。この島へやって来た切っ掛けは不明(恐らく誰かしらを祟ってる内に此処までやって来たのかもしれない)、何らかの事象で受肉し仮初ながら生身の肉体を手に入れた模様。その後様々なイザコザの果てにその本性たるおぞましい姿で文字通りマスター(ラルア・ナートホテプ)と対峙、その魂の一片たりとも残さず貪り尽くそうとする神格化された凶悪な呪詛兵器としての己から一切目を逸らさず、その呪詛を真正面から受け切り打ち破って見せ、同時に受け入れてみせた相手に対して救いを見出したらしく、打ち倒され再構築した後は、彼女達の傍に居る事にしたらしい。

そうそう争いごとは好まず、自身が有している(性質)の凶悪さも理解しているが故に、(厄神)としての呪力は用いず、なるだけ腕っ節(物理)で降り掛かる火の粉は払う主義らしく。古風な薙刀を得物としている(その扱いも常軌を逸した腕前))他、同じ様な(怪異)相手の場合は、自身の顔に貼り付けられた各種の御札を剥がしては投擲、もしくは直接貼り付けたりする。呪術の類も多少は扱うらしく、結解を張ったり認識を薄くしたりと言った用途に使用する。基本的に実体は持つものの余り物理法則には縛られない(ホラー映画宜しく一瞬で回り込んでいたり、壁をすり抜けて来たりとフリーダムである。)

2ヶ月前 No.438

AFTA本国軍共通装備S @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_O5T


AFTA本国軍共通個人携行火器事情A


GA AER-13A1

所謂レーザー小火器であり、過去のAERシリーズに続く本格的な普及タイプとしてGAが開発し本国軍が採用、配備が行われている歩兵用光学兵器。冷却及び熱量供給もシンプル且つ経済的、並のボディーアーマーや外骨格装備を簡単に射抜く他、反動もレーザー兵器故にほぼ皆無、モジュラー方式を採用しており、回転式多銃身バレルで火力増強(連射)モデル、出力増強用の改良型オーバーチャージコンデンサとロングバレルでシャープシューター(狙撃)モデルと、容易に組み替えて用途別に使用可能。装備としての耐久性や各環境下での信頼性もクリアしている優秀な火器ながらも全体的に実弾主義が横行している米軍に於いてその配備数は疎らなモノであり、大規模故の混沌とした本国軍の装備事情の一端を垣間見る事が出来る。

各種狙撃用/選抜射手(マークスマン)用火器

陸軍に於いてはM24E1 ESR及びM110A2、M14EBR-RI等、海兵隊に於いてはMk13 Mod7、Mk.11 Mod2、M39 EMR M38 SDMR等を使用。実弾系の狙撃用火器はこれらの主だったもの以外のも色々と準採用や併用されている物もある。

各種分隊支援火器

陸軍、海兵隊共用のモデルとしてはM249の各種モデル・派生型(PIP.Gen3改修適応の基本モデルからMk46〜7.62mm仕様のMk48など様々)が使用されている他、精度重視の制圧力を狙って海兵隊ではH&K USA製のM27IAR(加えてSAM-R、※Squad Advanced Marksman Rifle:分隊上級選抜射手ライフルの後継であるM38 SDMR※Squad Designated Marksman Rifle:分隊選抜射手ライフルとしても採用している)を多数配備、M249シリーズと併用している。また携行重量の改善を狙った新型弾薬(7.62mmor5.56mmケースド・テレスコープ弾)への適応も順次進めており、携行弾数の増加と火力向上が見込まれている。

汎用機関銃

M240E6、M60E7(即存のモノを改修)

対物火器

M107(バレットM82シリーズ)や拡大強化型のXM109モデルと言った対物ライフル、M25A3 IAWS、MGL-140A2 M320 MK13 EGLM M203A3等の各種擲弾発射器。重火器としてはGE Mk47シリーズやその前任のMk19A2オートマチックグレネードランチャー、M806A1重機関銃及びM2CQB重機関銃、陸軍、海兵隊では後述のM11TRACER弾頭に対応した改修が施されているSMAW(陸軍では派生モデルのD型)が使用されている他、共用装備としてM136 AT4CS カールグスタフM4(M11TRACER弾頭対応)が存在する。

対戦車誘導兵器

BGM-81FOTT2(TOWの後継、車載・固定式)、 FGM-148C ジャベリン携行ATM、FGM-172 SRAW FAIFM-14A携行型Swarmerシステム(AIFM※小型対歩兵・多用途誘導弾システム)等が主に使用されている。

2ヶ月前 No.439

黒美あいな @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=25Q2sdcr0r

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2ヶ月前 No.440

評議会常設相互防衛条約機構軍G @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_O5T


オルサンク・リア級機動要塞(改V式トゥルナルシ級機動要塞※評議会軍仕様)

第167管理世界の加入後(及び新規で評議会へ加入を果たした複数の先進技術を有する世界の国家・勢力)に、新規兵装・機能の追加及び大幅な性能向上を目的とした大規模改修(カンベレグ計画※なお、本クラスの派生艦も改修計画の対象となっている)が施された代物で以後の即存及び新造のオルサンク・リア級はこのタイプがベースとなる模様、その更新速度はまるで背後から凶器を持った何者かに急かされるが如きモノ(とある加盟世界出向の議会員曰く)戦時体制並みに急ピッチとなっている。というのもとある加盟世界に於いて出現した(脅威)との交戦にて、大よそ未改修の本クラス(改IV式)機動要塞及び旗艦級を含む一個機動部隊が撃滅されるという事態が発生した為(“脅威”そのものは当艦隊旗艦のエルベレス級による呪詛複写装甲の完全施術、これによる大規模現実歪曲により相打ちに持ち込み、艦隊の全滅と引き換えに無力化した模様)、この一連の戦闘により実弾・質量兵器重視であった本クラスの兵装面の見直しと、露呈した基本的な防御力に対する不安要素の改善が行われている。)


固有の搭載機(パラサイト・ファイター)としてはより高度に次元空間を含む各戦闘領域での高性能化を図ったグワイヒアMGF(B型)及び、ナナウエC式球体型無人戦術制圧機と言った一級レベルの航空兵力を有している(とは言えこれらの装備は常時艦隊で次元世界間を行き来し展開する主要戦力の標準装備であり、派遣時や世界ごとの駐留艦隊に属している艦に関してはその世界に適した艦載装備が搭載されている)


全長 約160m


装甲材質 重蒸気圧合金装甲/トラリア式呪詛複写装甲


主機:補助魔導主機併設大型機関(メガ・エンジン)×2


固定武装

回転式大口径自動機関砲×8

大型副砲×4(射撃管制装置と装填機構の改良により速射性と精度が向上した為、以前の様にハリネズミめいていた砲門数は減少している)

テキネスM空間跳躍型偏向重力誘導魚雷(ヘキサヴィル防衛軍・アトラス王国軍・MTCDTF軍備兵廠にて共同開発された多領域汎用誘導魚雷、MTCDTF式の奇跡論的パラテックとヘキサヴィル製の偏向重力推進機構、レムナント製の高純度ダストによる特殊弾頭と開発を担当した世界其々の特色技術を持ち合わせた兵装である。対艦・対空攻撃の他、次元の海に於いては長距離跳躍によるランダム亜空間航行による神出鬼没の奇襲兵器としても使用可能。標準のM型の他、高機動及び対空追従性重視のS型、大型目標向けのL型と用途ごとに派生型が存在する。実質魚雷というよりはミサイルに近いが、水中環境でも使用可能。)

アビスブレイクシステム(艦載型超広域破砕魔導兵装、収束された膨大な多属性破壊エーテル体の展開・収束・拡散放射が可能な戦術兵器であり、艦隊戦時に撃ち合う際の攻防一体型新規兵装、高密度且つ極めて破壊的なエーテル体を巨大な魔法陣で展開して射出する形で砲撃、もしくは面状に展開して使用する防御機構としても使用可能。※後述の艦隊での高等機動防御・攻勢戦術時の要でもある。)

魔導補助併用大型圧縮砲×1

88mm自動対空・汎用高射砲×多数(改良型ニムロス弾頭標準仕様)

37mm自動対空機関砲×多数

トラリア式呪詛複写装甲

2ヶ月前 No.441

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

降臨者

はるか昔、地球に降り立った異星人の集団の呼称。アルカンフェルには「我々はウラヌスである」と名乗った。
多くの異星種族で構成されていたと考えられている。地球をガイアと呼び、超高度な科学力を駆使して生命体の進化をコントロールしていた。
彼らの目的は兵器としての生命体の開発であり、汎用兵器の素体として人類を開発した(先に恐竜を開発したが、
命令遂行に必要な知性や多様な環境に対する適応能力に欠けるとして抹消した)。
「獣化兵(ゾアノイド)軍団」を作り出し星間戦争に駆り出す予定であったが、後述の理由によって計画を破棄し、地球を去った。
ガイバーIIIがウラヌスの聖櫃にあった航行制御球にアクセスした際のセリフによれば、数千億年の歴史を持つようである。

元は人類に「調整」を行い「獣化兵」にする事で生体兵器として完成、戦争に投入しようとしていた。
そしてさらに、その獣化兵を統括する前線指揮官的な存在として獣神将ゾアロードを創造(この第1号がアルカンフェルである)。
予定ではさらに11人のアルカンフェルタイプを作り、それらを1セットにして生体戦艦を運用する形で量産し星間戦争に投入する事を目論んでいた。
こうして一つの兵器として完成された人類だが、降臨者はその優れた汎用性に注目。降臨者用の汎用装備である「ユニット」を人類に使用させる事を
思い付きその行為が思わぬ誤算を生むことになる。

降臨者用の装備「ユニット」を装着された人類「0号ガイバー」は実験のために出現した恐竜(調整と同系列の技術で強化済み)を
いとも容易く撃破し降臨者を唸らせた。 だが次の瞬間、0号ガイバーは降臨者の思念波指令を無視して降臨者の宇宙船に攻撃を開始。
その場はアルカンフェルにユニット・リムーバーを使用させる事で鎮圧されたものの、降臨者は人類という存在に対して不信感を抱く。
そしてそれは人類は「ユニット」を装着する事によって降臨者の支配から解放される。
降臨者の在る所には必ず「ユニット」が存在するが故に人類は兵器としては「規格外品」として危険視され廃棄が確定
人類を地球ごと消滅させるために超巨大な隕石(小惑星クラス)を地球にワープさせて以降降臨者は地球から消えることとなる。

見ようによっては人類にとって見れば「神」。しかし作中で村上が語っている通り多種多様な種族で構成されているので
「降臨者=特定の宇宙人種族」ではない。とは言え作中では現在に至るまで殆ど語られることのない謎の多い存在であり
姿形に至って描写すらされていない為、ユニットを纏って各々どのような姿をしているのかすら不明。
ただ某所の考察によると原作15巻で降臨者自身が発した「中央」という言葉から降臨者は単なる研究集団で、
彼らの故郷にはれっきとした中央政権なるものが存在するとも取れる発言をしている。
どの程度の権力を持っているか、もしくは地球のような辺境に送られるぐらいだから、大した権力はないかもしれない。
もっとも彼らの価値観によって左右される。一説には、ユニットが種族構成に大きく関わっていると考えられ、権力段階によってユニットの違いがある場合や、またユニット適合生物であるか否かで差別的扱いにされるなど、ユニットを中心とした社会構成においては興味深い点も多々ある。
ユニットは、言葉ではなく思念で疎通するツールと考えると、言葉や思考性が異なる異種族構成社会では必至なアイテムになる可能性も秘めている。


何れにしろ地球での実験でより強大な力を得ようとしていた。彼らの星々がどういった支配体系も不明だが
降臨者同士の抗争で強力な生体兵器を使ってより完全な支配を目指したのか、もしくは革命的なことを起こして権力の座に就こうとしたのか
という可能性もある。最終目的は、宇宙全ての支配・運用にあるとも推測される。

彼らの特徴は背景にもある”目”のような文様で降臨者が発する思念波のシンボルなのか、まだ想像の域を出ていない。


この世界に置いても人類の創造に関わる一つの存在として目されるが同じく謎が多い。
地球から立ち去ってから現代に至るまで種族や組織として存続しているのか滅んでいるのかは明らかにされていない。
しかし訳あって離脱した元降臨者達がとある学園に所属しており、彼らの言葉からすれば存在はしているが
一人のどの派閥にも所属していない変わり者を除いて派閥が消滅したかあるいは見捨てられた所を成り行きで一緒になっただけで
所属していた派閥すら降臨者の一部でしかないというほど想像以上に複雑かつ計り知れない規模になっている模様。
紀元前から現代まで遥かな年代が経っている以上、SFに出ている魔法のようなレベルの技術体系に至っているのはほぼ間違いなく
更に文化・文明・技術レベルが比べ物にならないほど向上されているのも予想されている。

既に地球の存在する銀河系より遥か先にまでとても大きな星間戦争に関わっているらしく、銀河系の更に奥深くに居る存在し
人類も滅多なことでは接触できないとのこと。よって人類には関心が無いとされているが前述により様々な派閥が存在し
太陽系には中央に対してクーデターや転覆を考える者達も存在し、潜伏している。
地球にも表立っては現れないらしいがその技術の実験場あるいは何らかの利用するためにやってきているようだが
かと言って堂々と降臨者の使者が現れることもあり降臨者側の事情も更に複雑怪奇になっている。

2ヶ月前 No.442

評議会常設相互防衛条約機構軍H @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_O5T


エルベレス級超弩級機動要塞(改V式イザムバード級巨大飛空要塞※評議会軍仕様)

原作に於ける(機動要塞理論)の極致ともいえる国家制圧級の超巨大基幹機動要塞であり“カダス北央帝国”製の巨大飛行要塞をベースに主に次元航行戦力の旗艦級として配備されている巨大な飛行要塞。元々開発国に於いては単体での絶大な殲滅力は元より、オルサンク・リア級機動要塞(改トゥルナルシ級機動要塞※以下リア級)との連携運用を重視した機能を有する。多数の航空戦力及び、大規模転移術式や直接降下投入に備えた師団規模の機甲地上戦力の投射能力、評議会軍、もしくはその加盟世界の航宙・飛行艦艇の複数同時収容/整備/補給が可能な能力(例に挙げると特化しているリア級の場合は12基の同時収容が可能)。単独での完全な次元航行能力を有している艦種であり、基本型は限定的(次元航行艦としては比較的規模の小さな)な航行能力しか持たないリア級の母艦としての役割も果たしている(エルベレス級1隻にリア級12隻で高度に連携し尚且つ自己完結した一つの“軍団”を形成可能)、発展型システム・ウォレスと艦載型魔導指揮・通信・統制網(形式は様々なモノが意図的に混成されている)によるリア級の遠隔運用により、リア級自体を巨大な魔導無人戦闘兵器(もしくは故意的なメガ・エンジン及び補助魔導機関の暴走に伴う破滅的な自爆兵器)として使用可能(即ち各艦の乗員を退避させて巨大な遠隔攻撃端末として使用出来る)、無論有人でも艦隊行動時の補正や正確な大火力集中・防空網の均一化・アビスブレイクシステム(積極艦隊防御態勢)時の分厚く強固な防御障壁による秒単位での脅威無力化・出力の割り当てなどにより、気味が悪いほど様々なアクションに於いて迅速な統制を取る事が可能。

なお構成素材が自己復元性質を有している関係で、生半可な損害ならばダメコンの必要も無いレベルで速やかな自然修復可能(魔術回路により効率的な復元事象を誘発・統制している。)


固有の艦載機としてはより高度に次元空間を含む各戦闘領域での高性能化を図ったグワイヒアMGF(C型)及び、ナナウエC式球体型無人戦術制圧機と言った一級レベルの航空兵力を有している(とは言えこれらの装備は常時艦隊で次元世界間を行き来し展開する主要戦力の標準装備であり、派遣時や世界ごとの駐留艦隊に属している艦に関してはその世界に適した艦載装備が搭載されている)、その他大型のAHVや爆撃機・攻撃機・飛行艇の離発着も可能。

無論、このサイズになると基本的な多領域及び次元空間での大規模交戦も視野に入れた機動兵器群も多数搭載(此方の詳細は後述)


全長 約1850m


装甲材質 改良型重蒸気圧合金装甲(イリジア鋼)/トラリア式呪詛複写装甲


主機:補助魔導主機併設超大型機関(ギガ・エンジン)×8


固定武装

回転式大口径自動機関砲×300

大型副砲×50

テキネスS/M/L空間跳躍型偏向重力誘導魚雷

アビスブレイクシステム(防御展開時の効力範囲は艦隊規模の領域)

エーテリオンシステム(戦略魔導兵器エーテリオンの艦載・極集束/拡散型、その火力は概ねアルカンシェルやその発展型に匹敵する。サテライトスクエア“衛星魔法陣”経由での発動の為、“ギガ・エンジン”の膨大な機関余剰出力による複数同時展開が可能。)

魔導補助併用超大型圧縮砲×8

88mm自動対空・汎用高射砲×多数(改良型ニムロス弾頭標準仕様)

37mm自動対空機関砲×多数

トラリア式呪詛複写装甲



グワイヒアシリーズ(シンダール語で“鷲の王”の意)


MTCDTF軍備兵廠及び複数の先進加盟世界の軍需メーカーや軍工廠と共同開発を行い次元空間を含む各戦闘領域にて高度な戦闘機能を有する航空兵力として注ぎ込まれる先端技術や先端魔導の髄を集めた最新型の噴進式大型魔導戦闘機(MGF)。機体形状は主翼に前進翼機体左右と下部に取り付けられた3面カナード、上下に張り出した大型魔導機関ユニットに接近配置された内向き斜め双垂直尾翼で構成されるいわゆるエンテ型。コックピットは密閉式で認識型全天球視界投影式、アビニオクスは先進的な機載型の魔導戦術情報機構(グワエウ※シンダール語で“風”の意)及び機体ごとに(契約)を結んだ“妖霊”への対価使役による各種支援機能(システム・ナサニエル)を搭載。

推進機関は魔導機戴エンジン(極効率型圧縮蒸気機関※蒸気魔導/魔水晶エンジン)とフォトニック・ドライヴの併用型(通常の大気圏では前者が主軸になり、後者は増強及び補助が主になるが、宇宙空間や次元空間に於いてはこの関連性が真逆に切り替わる)、驚異的な瞬間加速と運動性能を有しており高度な空戦能力を有している他、(シルフ)と呼ばれる4対の追従兵装ユニットを標準装備しており、人型機動兵器との格闘戦も可能という変わった機構を有している。

通常の陸上基地運用型(A型)他、バリエーションとして機動要塞搭載型(主翼・機体折り畳み機能付きパラサイト・ファイターB型)洋上艦艇艦載型(空母等の艦載機運用C型)が存在する他、早期警戒用の広域祈念型魔導レーダー搭載型のAMEW&C仕様機(此方は複座形)や“妖霊”の積極使役を重視した戦用呪術運用仕様機などのバリエーションが存在する。

全長 約15.8m

装甲材質 ナウア式呪詛繊維装甲/イリジア複合合金

主機 ガイエラA・フォトニックドライヴ×2/ガオトゥ12式F改蒸気魔導エンジン×2

固定武装

AAG-04Cロエア27mmカノン×2(実弾兵装ながら各種魔術祈念弾を用いる為、弾道が歪曲したり追尾機能を有していたりと特殊な性質を有している)

シルフ・システム×4(直接機体に搭載されているわけではなく、両翼の上方1.5mほどの位置に浮遊し追随している其れ自体が独立した機構であり、鋭利な正三角形状の物体、搭乗員の魔力素養は特に関係は無く、脳周波により遠隔的に操作する(実質動かしているのは妖霊だが)、希少金属であるオリハルコンと三次元空間において一定の存在軸を持たない不特定鉱物であるアギスリッドにより構成された特殊合金製であり、尚且つその表面には特殊な塗料で書き込まれた呪術の紋様の効果により、対象に“重なって”内側から“切り開く”という怪異めいた性質を有している。いわばカッター状の凶悪な地球圏に於けるビット兵器に近い代物であり、攻防一体になった器用で強力な兵装。)

オニキス撹乱ユニットS型(所謂魔力付随型のECMの類)

選択兵装

魔導補助併用小型圧縮砲
テキネスS/M/L空間跳躍型偏向重力誘導魚雷
タルタロス小型汎用ミサイルシステム
ジュピター魔導集束砲
ディーン・ダストV大型対艦ミサイル
機載型エレクイン次元走査ソノブイ
改良型ローグ亜空間振動爆雷

その他、MTCDTF及び加盟世界航空兵装を運用可能。

2ヶ月前 No.443

評議会常設相互防衛条約機構軍I @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_O5T


ナナウエC式球体型無人戦術制圧機


第807加盟世界、通称“柱の世界”空中都市国家ヘキサヴィルにて同国防衛軍兵器開発部門のアドロ主任科学者が主導し開発が行われていた(プロジェクト・シーアネモネ※ちなみに柱の世界では“海”の概念が希薄である。)、自律型対(ネヴィ)殲滅兵器(パトリア・トキシカ)の設計をベースとして兵装システムや基幹技術に他世界の魔導技術や先進機関技術を組み込み、大幅な性能向上と汎用性の付加を図ったモデル。従来型の航空戦力でも人型機動兵器の其れとも異なる無機質で無気味な多面球体型の異形の機動兵器。原型モデルやその先行量産型の(プロトナナウエ)型と比較すると、高出力化と更なる重兵装の搭載によりやや大型になっている。動力源はラクリマ(魔水晶)稼動型先進蒸気機関(ツイン・マギ・エンジン)を公式には主機としているが、実際には補助機であり、メインの動力源は重力エネルギー生命体である(ネヴィ)の非活性コア(天然の重力エネルギー機関)を利用している。(これも元々は毒を以って毒を制すな理論から生まれた代物であり、殲滅対象である殆ど無尽蔵且つ強力な戦闘能力を有するネヴィという人間の天敵を撃破するには通常兵器では効果が薄く、尚且つ“重力使い”だけでは効率が悪いという結論であり、代替出来き数も揃えられる専用の兵器が必要だったのは言うまでもない。おまけに素材は大量に存在するのでコストもそう掛からず、戦闘能力も熟練した“重力使い”以上と、想定スペックだけで言えば理想的であった。)しかし原作に於ける(初期型)はセレモニーの際の初実戦にて暴走、居住区に甚大な損害を与えた挙句、件の“重力使い”に撃破される始末。この事件により当時の政権指導者は失脚し、大量配備計画は無に帰すという大失態を起こしている(原因としては動力源である“コア”を“生きたまま”組み込んだ為である事が後に判明している。)しかしその後の(エト事変)に於いては問題点をクリアし極秘裏に生産されていた先行量産型が(上層)からの使者(エレクトリシティ)と大量のネヴィによるヘキサヴィル侵攻の際に迎撃した防衛軍戦力の一部として再度投入され相応の戦果を上げている(但し、それは“ネヴィ”相手だった際の話であり、色々な意味で隔絶した次元の存在である“エレクトリシティ”の構成体相手では殆ど一方的に撃破されていた)

ヘキサヴィル/ジルガ・パラ・ラオ辺境同盟の評議会加盟後、球体型の高機動兵器としてのコンセプトを買われてMTCDTF軍備兵廠及び複数の世界の軍工廠や兵器産業及び研究機関にて次元空間を含む各戦闘領域にて戦場を選ばない制圧能力と高火力、そして汎用性と防御性能の向上を施した事実上のアップグレードモデルが開発され制式採用に至っている。運用自体は主に次元航行艦の艦載兵器、もしくは随伴戦力として用いられ、幾重にも重ねられた呪術繊維装甲と魔術障壁/偏向重力場複合展開型フィールド機能の追加、全方位への重力制動システムに加え、圧縮蒸気による爆発的な急加速能力の付与が行われ、非常に堅牢尚且つ高機動という見た目の奇怪かつ味気なさからは想像も出来ない高性能兵器と化している(無人という点から攻勢兵器としても防御兵器としても使用可能)

制御は自律戦闘の他、魔力制御・帯域脳周波制御・有線制御と細かく設定可能。また何れの制御方式でも(次元航行艦隊)所属の個体は、高度に自動化された艦隊の指揮統制システムである(発展型システム・ウォレス)により非常に効率的な集団戦闘が可能になっている。(搭載兵装や防御システムは個体でも強力であるが同時運用による集中使用も可能で、例えば魔術障壁の展開機構を重ね重ねにして艦隊規模の防御網を構築して補強/ランダム運動による集団での直接衝角攻撃・ラムアタック※さながら光景的には巨大なパチンコ玉が大量に恐ろしい速度で目標へ殺到し、圧縮蒸気の限定解除による収束させた攻勢魔力による体当たりを仕掛けてくる有様である/当然搭載兵器の同時無制限開放機能などもある。)

尚短距離ながら次元跳躍能力も有している。

※ここで挙げる諸元は次元航行艦隊向けナナウエ(C型)の基本的な物であり、各同盟世界駐留軍の配備モデルなどは姿形は同等ながら兵装などが異なったりそもそも無人ですらない物も存在しており派生型も色々と開発されている。

全長 約20m

装甲材質 ナウア式呪詛繊維複層型装甲

搭載兵装(ルービックキューブの様に“面”が可動し、一面一面の換装により整備の短縮化と迅速な兵装換装が可能になっている)

アビスブレイクシステム(防御展開時の効力範囲は自機を中心に60m範囲・格闘戦時に発動させた状態で敵へ衝角攻撃を行う。)
テキネスM/空間跳躍型偏向重力誘導魚雷(全面射撃)
タルタロス小型汎用ミサイルシステム(全面射撃)
アーク・レーザー(全面・収束照射※出力の範囲縮小で近接兵装としても使用可能。その場合高出力の魔力レーザートーチによる球体可動ソーと化す)
ジュピター魔導集束砲
機載型エレクイン次元走査ソノブイ(散布)
改良型ローグ亜空間振動爆雷(散布)

1ヶ月前 No.444

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_QKd

フロンティア ナラティヴキャンペーン

日本列島を襲撃した謎の巡洋艦を駆る組織からG.O.C.に送られたメッセージ。「将来的な地球の脅威を排除したいかあるいは新しい開拓地を欲するか
どちらであっても興味があれば私達を訪ねて欲しい。」同封された場所は太平洋のど真ん中。だが「招待を受けていれば会える」という。
この胡散臭い人物からの胡散臭い勧誘から、広大にして無辺な次元世界へと扉は開かれ、その一つ「フロンティア」へと足を踏みだす事になるだろう

だが現在の次元世界は調停同盟機構と魔導諸国評議会の二大組織がにらみ合い、そして数多の大小の組織や種族が血みどろになって戦い
およそこの世の常識とはかけ離れたまさに超常的な現象が起きる過酷なる時代である。
もし望むならば、もし真に勇敢であるならば貴方は今日この次元世界に身を投じる事も出来る。
恐怖に満ち、慰めも希望も潰え様としているこの過酷なる大海原へ。貴方が何者であるにせよ(一介の魔術師かあるいは野心溢れる族長か星を喰らう主か)
この次元世界は広大にして無辺である。之から何が起きるにせよ貴方は必ずやその当事者となるだろう。

(次元世界編っぽい導入を出してみました)

1ヶ月前 No.445

星奈、吹雪、七月の関係などについて @voltexfbk ★1DXVdHzeIP_M0e

【約4か月ぶりとなります。いくらなんでもやばすぎる(?)のでキャラクター間の関係について少々記述しておきます。】

鈴初瀬 星奈

レイレナード以外の他社への所属経験がなく、交友関係が少々限定されている。
下っ端時代では性格が故人付き合いが悪かったが、全くの同期である七月とは仲が良い。当時同期であり、のちにシュープリス隊を編成した人物であるシュープリス01(名称不明の為以下この呼び名で通すものとする)とも少なからず交友関係があった。

吹雪とは面識がないため、交友関係はない。


吹雪

ファールド社へと勤務しており、面識はないもののレイレナード陣営である星奈の名前は知っている。
七月とは先輩後輩の関係であり、七月のことを慕っている。以前はそれほど関係が良いわけでもなかったが、現在は専属のサポートを務めるなど、大きく改善している。

同じレイレナード陣営であるシュープリス01とは面識もなく名前も知らない。


七月

レイレナード社からファールド社へと移り変わった。
その為星奈とも吹雪とも面識を持っている。しかしレイレナード陣営とファールド社の対立により、星奈との戦闘になることを危惧している。
吹雪を後輩のようにかわいがっているが、アレサの発見によりそれどころではない状況。

なお、シュープリス01とはレイレナード社への在住期間の短さが故面識は殆どない。

1ヶ月前 No.446

AFTA本国軍共通装備□ @izuma☆VNvX9naPtFo ★HgeqoyMhdv_a2e

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1ヶ月前 No.447

評議会常設相互防衛条約機構軍J @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_rxQ


・評議会軍装備規格の(段階制)について

凡そ様々な文明/技術レベルの世界や国家群の軍事力から抽出/統合された戦力であるMTCDTF(評議会常設相互防衛条約機構軍)、それが効率的なシステムとしての体を成すまでに組み込まねばならなかった物は多々あり、指揮系統構築の試行錯誤と試験的な軍の編成・移動などの基礎的な部分――即ち何もかも1から積み立てられる必要があった。

運用される膨大且つ雑多な兵器・装備群の整理・運用もまた当然の如くその中に含まれており、基幹工業技術を基底現実に於ける産業革命時代のモノを基点(Lv0)として設定、即ち各加盟世界に於ける共通兵器・装備の現地生産可能なレベルを端的に現している。基準としてはその加盟世界が評議会や基幹世界からの供与技術/設備を除いて、当該する兵器や装備の完全自給生産・整備が可能か否かを示す。

段階はLv0からLv6まで存在(改修などで変動する場合もある他、例外的な特殊なLvも存在する)



魔導機動甲冑/魔導式人型蒸気(マギア・スチームアーマー/マギア・スチームドール)


とある蒸気技術と霊的魔術の発達した世界にて開発された蒸気機関駆動型の人型機動兵器(人型蒸気)及び、その魔術的(霊的)災害を引き起こす存在(降魔・etc)との交戦(対降魔戦)を想定して人型蒸気より発展する形で開発された(霊子甲冑)と呼ばれる蒸気機動兵器をベースに(蒸気併用霊子機関)を(蒸気併用魔力機関)として再構成(リアクターとして魔水晶“ラクリマ”と石炭を併用している辺り、構造的には余り変わっていない)し評議会軍にて制式採用したモデルの一つ。運用傾向としては加盟世界駐留軍へ配備が行われ、現地での兵站・整備・補修を考慮して(霊子甲冑)と言うよりはどちらかと言えば兵器として軌道に乗ったあたりの(開発元の世界に於ける人型蒸気)としての性質が強い汎用機種、片や兵站・整備・補修に高度なテクノロジーを必要とする代わりに次元空間や宇宙空間、様々な戦闘領域にて高い戦闘能力を約束する特機種(開発元の世界に於ける霊子甲冑)の二方面に現状では分かれている。

なお標準的に魔術回路内蔵型の複層式シルスウス鋼ベースの呪詛繊維装甲を用いている。


スィギル-T型(基本のA型)

試験的に導入された蒸気車両から人型蒸気への過渡期に当たるモデルである“アイゼンゾルダートI”をベースに開発された三輪コンバットゴムタイヤ駆動の支援型人型蒸気、歩行型ではない点や兵装が携行型ではなく固定型な点など初期型特有の特徴が多い、とはいえ装甲車両(特に装輪型)に慣れ親しんだ人員や、戦車兵から転換した加盟世界の兵員には比較的好評である(※装甲以外は)元々評議会軍に於いては重戦車やAFWへ随伴する補助兵器としての性質が強いが、比較的軽量な点と平地での機動力の高さから飛行艇や大型のAHVからの空挺降下用途(敵地後方への浸透等)使用も行われる、ユニットコストもやや複雑な歩行モデルに比べると安めである。

全高:3.5m
乾燥重量:4.5t

兵装

50mmスチーム・カノン(蒸気砲※右腕固定装備)

車載パウアニム三連装発射器(左腕固定装備)

マニートM2185車載機銃×1

汎用ラクリマ地雷敷設キャニスター(背部ユニットに搭載)

発煙弾発射器×2

1ヶ月前 No.448

USACAPOC/DG.Mセル構成員 @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_q5k


底の抜けた宇宙的恐怖との終わり無き闘争に於いて、何も戦い抗う事だけが華ではない。

――総てを見通した上で“彼”に問われた、この仕事を引き受けられるかとね。断る理由は無かった。

目に入る範囲で、手に届く範囲でも十分だ。――(外の理)からささやかな(人の尊厳)を守る。私は密やかにそんな誓いを立てた者達の一人に過ぎん。

**
エミール・ファースト読み:――
|登場作品|クトゥルフ神話TRPG(デルタグリーンサプリメント※基礎設定はペイガン=パブリッシング社製ルールブック基準)
|イメージCV|玄田哲章

性別:男性

年齢:不明(外見上は40代後半)

性格:基本的には冷静沈着、尚且つ物腰穏やかで教養のある紳士的な良く人間の出来たユーモア有りきな好人物、生来より精神的に非常に忍耐強く、旧支配者の一柱であるグラーキに単独で、尚且つ間近で遭遇してその人智を超えた底知れない狂気を直に長時間浴び続けたにも関わらず、完全に発狂する直前で正気を維持し続け自力で生還した部分からも尋常ではない点が窺い知れる。無骨な武人然とした雰囲気と容姿とは裏腹に本質的に争いは好まず、話し合える相手ならば先ず対話を試みる穏健派、しかしながら闘争止む無しと判断を下した場合の戦い振りは勇猛且つ熾烈極まりない物である。しかしやはり敵対者を倒すことよりも人々を苦しみから救うことの方を自らの使命と心得ている。

その一方で、任務の性質上冷徹非情な決断を迫られる場合も多いDG工作員としては(人間味が有り過ぎる)と古い付き合いの同僚から評価されている部分もある。そう言われる度に彼は(本物の人でなしになった者が人を救えるか?)と混ぜっ返している。

容姿:アフリカ系アメリカ人で年相応に厳つい顔立ちをしており過去の死闘で左眼を失い隻眼になっている(人工魔眼※義眼を入れており、その効果を発揮する際以外は閉じられたままである)、身体付きは大柄で研磨された筋肉質(身長206cm、体重113kgという割かし恵まれた肉体の持主)だが、身体中に銃創や刃物による刺し傷、負傷の痕が古傷として残っている。表向きの所属は、彼が本来所属している(組織)の性質上コロコロ変わる為、服装に関しては様々である(来歴上軍属である場合が多いが)

特に直接行動時などで身分の偽りが必要で無い場合は、大片黒地のゆったりとしたフードつきのトリプルベルトコート(科学的な対爆・対刃・対弾性能に環境追従迷彩機能と複数の高度な魔術回路由来の様々な効果を含んでいる。その他、暗器形式で装備を隠し持つのに適した作りになっている)を羽織り、やはり黒の上下(ショルダーホルスター込み)。隻眼である事を隠す事も含めてか常に黒眼鏡(軍規格のAR機能内蔵)を掛けている。

保有する戦闘技能に関しては後述の(魔術)以外の基本的な部分でも中々のモノで、そもそもこうした身になる以前から数々の戦場を戦い抜いて来た生粋の兵士であり、各種技能も高レベルに纏まっている(工作員や諜報員の性質が強い仕事も多く各種工作や偽装も魔術による工夫も加えてかなり高度である)、直接戦闘も近接格闘戦から銃火器を用いた射撃・狙撃までソツなくこなす。車両や航空機、機動兵器の操縦も必要ならばそれなりにやってのける。

技能・能力:白魔術/黒魔術

自然崇拝系(シャーマニズム)由来の魔術に精通・DG構成員として修了している神話技能に基づいた(外側)の魔術を組み込んだ。積年の研磨・練り上げられた非常に実戦的な魔術の遣い手であり、同時に卓越した戦闘技術を有する一介の軍人としての実力を持つ。DGの任務に於ける(直接排除・交戦)、神話的存在や超常的なナニカに相対する極めて消耗率の高い常闇の戦場で、その矢面に立って相対しその多くを打ち倒し、撃退し、同僚や市民を護り続け、自身も必ずしも癒えるとは限らない傷を負いながらも生存して来た。

属性を問わない中和的な攻撃・防御魔術を使いこなす他、各種護符による高度な結界の構築、精神干渉への極めて高い耐性、もしくは逆侵食技能、記憶操作や消去にも長けている。(課せられる任務や作戦の特性上現地への高速展開・離脱を求められる役職故か転移魔術も良く用いる)

当然、癒しや治癒に纏わる魔術も得意とするほか、所謂(禁断の知識)由来の鬼札(神格や神話生物の召喚等)も、禁じ手ながら有している(使用には司令部の認証が必要)

個人装備

ショテル(エチオピア原産の隕鉄を鍛えて造られた一品、ナイフに近い特殊な形状をした湾刀であり、少量の精神感応金属とグラーキ由来の生体金属が含まれている。遣い手の魔術的特性に最適化され、その斬撃は文字通り“突いた・斬った”の意味を離れた位置にいる敵へと過程をすっ飛ばして与える事が出来る。純粋な刃物として見た場合も異常な切れ味を有する他、薬物の類を仕込む事も可能。刃の表面には特殊な塗料による呪術的塗布が施されている)

コルトM1905改(コルトM1900の45ACPバージョン、とてもクラシックな自動拳銃だが実はこれ自体がかなり曰く付きな呪物であり、彼の手に渡るまでに6名の前の持ち主が居たが、皆、奇妙な変死を遂げたり、不運な最期を遂げたりとロクな事にならなかった。偶然手に入れた一丁だが、魔銃である事を理解した上で退魔用の改修を自ら加えてまるで試す様に用いている。各種魔術祈念弾を用いる他、遠隔で施術する際に、媒体として使用する弾薬を撃ち込む際に用いる。)

その他各種装備・呪物の類を任務ごとに持ち込む。

備考:ウェストポイント陸軍士官学校の出身で元合衆国陸軍の退役中佐であり現在は合衆国の非公式対超常現象機関(抗神組織)であるデルタグリーン(以降DG)のM細胞(セル)に所属する隊員であり、コードネームはマシュー。かつてアフリカはウガンダでの作戦行動中にグラーキに遭遇して発狂寸前まで追い詰められたが、辛くもその場を凌いで生き延び。シャーマンの修行をすることによって正気を回復し、単身グラーキ教団に挑んで殲滅したという歴戦の猛者。遊撃を主とするセルの纏め役でもあるが、基本的に単独行動を取る場合が多い。軍での現在の肩書きはCAPOC(民事活動および心理作戦司令部)のオブザーバーというモノ(結局の処、これもカバーストーリーの一つに過ぎないが)

1ヶ月前 No.449

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_QKd

良き兵士とは疑うことなく命令に従える兵士であり、良き士官とは躊躇う事無く命令を下せる士官である
 - 同盟軍戦術教導大全の一節 -

紅き手袋<レッドグローブアサシン>
誘拐した幼児に洗脳教育を施して暗殺者に仕立て上げ、多額の報酬と引き換えに各種非合法活動を行う主要世界リィンバウムの犯罪組織。
同盟結束後はその手腕を買われ評議会の専属トラブルシューター(問題解決屋)となった。
無論表向きは無関係を装っているが、急速にその規模と勢力を拡大し確固たる地位を確立した紅き手袋を見れば
誰がテコ入れをしたかおのずと分かってしまうだろう(無論彼等も繋がりを示す証拠を残す様なドジはしない)
要人暗殺や誘拐は勿論、希少な物品の窃盗、敵地においての騒乱活動・破壊工作、心理作戦等々…
単なる雇われの殺し屋と言うよりは特殊作戦グループに近い。紅き手袋と言う名前の由来は依頼を受ける代理人が嵌めている
返り血で染まった様な深紅の手袋から来ている。魔導師や召喚師も多く存在し全員が各種武器取扱いに精通
肉体を薬やサイコ・コンディショニングで強化しており直接戦闘においても高い戦闘能力を発揮する。

マインド
人の精神に干渉し破壊や修復を行う事の出来る異能。この干渉を「ダイヴ」と呼び
相手の記憶や思考等を読む事も可能で対象は人間だけでなく物にも行える。
一般的な魔術や超能力に比べて地味だが暗殺者にとっては痕跡が残り難く、諜報活動にも便利な為同盟の一部では重用されている。
ただし相手が同様の異能の力を持っていた場合は干渉を察知されたり防がれたりする上
ダイヴしたからと言って望む情報が引き出せるとは限らず、また死者等「負の思念」に晒されるとダイヴした側にも被害が及ぶ。
更に言えば人間とかけ離れた精神構造等の異種族にも通用しないとデメリットも多い。
一方で暗殺者以外にもこの異能は使われている。同盟世界の「介護院」と呼ばれる場所だ。
ここでは嫌な記憶や負の感情を消し去る事で更生させる事や「脳去勢」と呼ばれる異端者への精神改変手術
また同盟軍兵士達のサイコ・コンディショニングにもマインドが用いらている。

撃針
延髄から視床下部に打ち込むその名の通り針の形をした思念波動増幅デバイス。同盟世界では人工線虫と共に魔道師・召喚師の一般的な"武器・防具"である

人工線虫
試験管に収まるサイズの特殊な寄生虫。蓋を開けると鼻から体内へ入り脳のしわにピタリと張り付く事で精神防壁を強化する思念防御デバイス

ダリルクロスボウ
紅き手袋の暗殺者等が使用する無音武器。本来は弦やボルトが飛ぶ音がある程度するのだが
風の精霊の加護をかけて全く音が伝わらない様にしてある。かつ発射されたボルトは風の加護で加速され貫徹力が高く弾道が安定しているのも特徴。
通常のボルト以外にも爆発する炸裂ボルトや電撃ボルト等様々なボルトが使用出来る。

特務機動部隊<ユクロステンペストゥス>
常人としては同盟軍の中でも最精鋭の戦闘部隊それが特務機動部隊<ユクロステンペストゥス>だ。
彼等は皆同盟の高級官僚等の子弟であり、生まれた時から同盟そのものの子として同盟教導院にて英才教育が施される。
そこで彼等は皆同盟に対する絶対的献身を学ぶとともに、魔術を使用しない人間としては最高水準の訓練が施される。
その課せられる試練は苛烈を極め、多くの子達が実戦に出る事すら無く死んでいく。
こうした試練を全て乗り越え、更に催眠教化処置を施す事で彼等は技能と体力、そして忠誠心の面で他の追随を許さぬ精兵へと成長し
最も信頼厚き同盟軍の兵士として重要任務を任される様になる。
彼等は比較的小規模の戦力単位で運用され、しばしば敵戦線の後方にて様々な任務を遂行する。
兵数の面では劣るものの規律と技能に優れた彼等特務機動部隊員は、同盟の敵を屠る強力なキルチームなのだ。
その為彼等には飛空艇からの落下傘やバードマシン等を使った所謂空挺作戦が行える様降下技能の習得も必須となっている。
装備は当然一般歩兵より優れた物が支給されており暗視装置等を搭載したゴーグルとガスマスクが一体化したバイザー付きヘルメットと
魔導合金製カラパスアーマーを着用し背中に背嚢とバッテリーパックを背負うのが一般的な姿。

ヴァイパーP1ピストル
同盟軍正式採用自動拳銃。9mm×17弾を使用し小型軽量で癖が無く扱い易い為将校や魔道師の護身用として広く普及している。

マジェックスM1R1アサルトライフル
特務機動部隊用にセプテントリオンから輸入した物を元に主要同盟世界において開発、生産されている突撃銃。
弾は正式採用自動小銃であるローウェンAS-1と同じ同盟正式採用7.62mm弾を使用。
弾倉は30発入り曲弾倉でセレクターレバーが付いており、セミオート(単発)とフルオート(連射)に切り替え可能。
弾の問題からフルオートの場合銃口のはね上りが大きく命中精度に欠けると言う欠点も存在する。
この為輸入した突撃銃と同じ小口径高速弾の開発も検討されたが、補給の問題や何よりゼノとの戦いにおいては
大口径弾の威力は必要不可欠と言う判断から7.62mm弾が継続採用された。
火炎放射器やグレネードランチャー等の汎用アタッチメントの他、マルチツールとなる銃剣も存在する。

ブレイカーSG25ショットガン
自動及び手動切り替え可能な自動散弾銃。射程は短い物の簡素な構造故信頼性が高く
発射される大粒の散弾はオルククラスのタフなゼノであっても吹き飛ばす事が出来る為同盟軍の突撃兵に広く配備されている。
特務機動部隊では銃床が取り外されピストルグリップに代わり、更に銃身がカットされた所謂ショーティーモデルを装備している。

ディスマシーンSAWマシンガン
スコールAD-1マシンガンの特務機動部隊用モデル。給弾方式がベルトリンク式に変更され
大型の箱型弾倉に連結されており射手はそれを背負う形で運用する。
通常のスコールAD-1とのもう一つの違いは徹底的な軽量化にある。
銃床と二脚はおろか照星と照門も取り外されておりその為命中精度に関しては初めから期待されていない。
その代り取り回しが良く瞬時に弾幕を張れる為、少人数で作戦に臨む特務機動部隊にとっては無くてはならない支援火器となる。

ワスプLF1スナイパーライフル
同盟軍正式採用半自動狙撃銃。高性能な狙撃眼鏡等の照準装置を備え半自動式ながら狙撃銃としての運用可能な高い命中精度を誇る。
機関部類はローウェンAS-1自動小銃と同じで弾も7.62mm弾を使用。通常5発入りのマガジンを使用するが
バレルと弾倉の部品を交換しゼノ用神経毒弾(ニューロトキシンダート)を発射するモデルに換装出来特務機動部隊は後者を用いる事が多い。

ガットAFR1アンチマテリアルライフル
同盟軍正式採用対物自動小銃。大口径13.9mm徹甲弾を用いて軽型AFWや装甲車、大型種のゼノや防壁を張る魔道師等を倒す事を想定しており
通常一丁を射手と観測手を兼ねた弾薬運搬係の二名で運用する。歩兵用携行火器だが同盟の技術力的には小型軽量化に限界があった為
簡略化等を兼ねて機関部に機械精霊を宿らせて各種の補助を行わせており、運用時は機械精霊への祈りや祝詞が欠かせない。

ハンドフレイマー
同盟軍正式採用携行型火炎放射器。外気に触れた瞬間発火する化学物質を噴射し、猛烈な炎を浴びせる事が可能。
同盟軍ではライフルのアタッチメントになる程小型化が進んでおり
タンクを背負って運用するこのハンドフレイマーは地球の火炎放射器に比べ放射出来る時間が遥かに長いのも特徴。

ライトニングSB9ランカー
特務機動部隊用に開発された小型のランカー。
通常タイプに比べて威力、射程共に落ちる物の小型軽量であまり嵩張らず持ち運びが容易な為、手軽な火力増強手段となる。
その為特務機動部隊以外でもサンダーATS1でなく此方のライトニングSB9を採用している連隊も存在する程。

サイスHLASレーザーキャノン
同盟軍歩兵部隊用重火器。防盾付きの砲を車輪付き三脚に固定して使用する。
高出力の熱線を連続照射する事によって強固な装甲をも焼き切り、また薙ぎ払う事で敵の大部隊にも対処が可能。
安定性が非常に高くブレが殆ど無い為命中精度も良好とハイスペックな重火器であるが
サイスHLAS本体と接続するバッテリーも含めると非常に重く、更に機械精霊が宿っている為コストが高いのが欠点。
一人が本体の運搬と射撃を担当し、もう一人がバッテリーの運搬と射撃中荒ぶる機械精霊を宥める役を担当する二人一組で一丁のサイスHLASを運用する。

ディフェンスグレネード/フラッシュ/スモーク他
同盟軍歩兵部隊で使われる極一般的な手榴弾。地球の物と構造やその運用方に至るまで殆ど変わらない。


ウルメン・トリーム級
同盟軍航空隊の新型飛空艇。船体規格は中型だが統合ポテンシャルが高く、特に最高速度に関しては同盟の空飛艇でも群を抜いており高速戦闘を得意とする。
また流出した評議会側の技術を積極的に導入しており、合計6基存在する新型魔導エンジンのプロペラ部分には
圧縮噴射機構(スチームガスト)が備わっており之によって更なる高機動性を会得した。
主砲は船体前部に6門、後部に3門搭載しており之によって事実上死角が無くなる上、大出力エンジンの恩恵によって
中型飛空艇でありながら火力と装甲も高水準で両立している。
民間企業主導によって開発された機体の為、合理化が徹底されておりエンジン部分等は破損しても直ぐに交換可能な統一規格になっているのも特徴。
攻撃、迎撃、偵察問わず多用途に使用される汎用機で、特務機動部隊も本機に搭乗している。

全長 約30メット
装甲材質 マナアレイ/軽量合金
主機 魔導エンジン×6

固定武装
主砲×9

29日前 No.450

AFTA/UNISOL計画@ @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_q5k


――純粋な兵士の能力強化計画から様々な方向性へ分岐し枝分かれしていった“ウェポン・プラス計画”の中でも異色の派生プロジェクト

死人が死人を生産する、差し引き零どころか効率化の呪いに蝕まれた肉を持つ戦闘機械は蜿々と地獄を作り続けてゆく。

“彼ら”を望んだのは遺された者達。身内を亡くす苦しみを続く他の誰かに味あわせたくないが故に…皮肉な物だ。

―ユタ州退役軍人病院C.グレガー博士―


―UNISOL計画/ユニバーサル・ソルジャー―

出典作品:ユニバーサル・ソルジャーシリーズ及びマーベル・DCコミック世界観・屍者の帝国の設定よりオリジナル

1954年(実際にはそれより更に前に、このテクノロジーの基になった技術が存在しているらしいが詳細は不明)より軍部(米陸軍/後のDARPAも研究に参画している※この世界に於いては形式的にはアメリカ/リベリオン政府とカナダ/ファラウェイランドの研究機関デパートメントKが共同で行った超人兵士プロジェクトであるウェポン・プラス計画の多数存在する派生プロジェクトの一つという扱いになっている。)主導で行われていた戦死者の再利用を前提とした強化兵士の開発計画。基本的にはある一定値の高周波振動による細胞の擬似的な再生と、特殊な蘇生溶液を用いて屍体の各機能の復元(無論、正常な健常者の其れとは随分と異なるモノであるが)により文字通り(蘇生)した兵士へ擬似的な人格(無機質な軍務に特化した都合の良いモノ)を植え込み、生来の戦闘経験・技能はそのままで、命令に忠実で恐れや躊躇を持たず、尚且つ常人を超えた身体能力と耐久力、優れた自己治癒能力を持つ超人兵士として造り変えるプロジェクトであり、世代ごとに性能や機能面を向上させており、様々な特色を有している。

・第一世代

所謂最初期型、外付けの制御ユニット(片眼型の戦術情報表示用HMDとしての機能もある)により基本行動を制御されている。1998年のネバダ州の民族過激派によるダム占拠事件で3度目の出動が公式発表(表向きは陸軍の対テロ部隊)にされたが、非公式作戦等でも様々な場面で投入されていた模様、能力としては最もオーソドックスなモノであり、基本的な身体能力の飛躍的な向上(ほぼ無尽蔵なタフネスと重機クラスの怪力など)、歩兵用火器に対する高い耐久性・高い新陳代謝による自己治癒能力(これは逆に弱点でもあり、長時間の行動の際は適度な冷却が必須で専用の冷却ユニットにて摂氏-55℃の環境で急速冷却が必要※劇中では脱走した個体が自らを氷漬けにして応急対応していた)、その他以後の世代にも受け継がれていく特長としては、蘇生溶液をベースとした抑制剤の投与による一時的な性能向上機能がある。(そもそも第一世代に於いては冷却以外の弱点として定期的な自己崩壊抑制の為に投与する必要があることも挙げられる)

何れの実戦投入の際も、死を恐れず、尚且つ冷徹・無機質なまでの確実な作戦行動にて任務を短時間で完璧に遂行し、兵器としての完成度の高さを関係者に知らしめ、同時にGR44/リュック・デベロー二等兵の脱走や、GR13/アンドリュー・スコット軍曹の暴走による反乱など生前の残像記憶から脳機能に障害が生じる事による問題を次世代型開発に於いて提起させる結果となった。

・第二〜三世代

ユニソル2500及び2550とも呼称される前世代の問題点の解決の為、よりサイバネティックスに重点を置きサイボーグとしての性質が強くなった世代、全体的な基礎能力は更に高まり、軍事技術のRMA化に伴いより改良された生体データリンクシステムによる統制と連携戦闘能力の向上を図った。個々の暴走に対しての抑制を図り、S.E.T.H(Self Evolving Thought Helix)と呼ばれる管理用のスーパーコンピューターによる制御下に於いていたが、人工知能による制御は大方最悪の結末を迎える――組織的な暴走とそれに伴う武装蜂起による研究施設の占拠、個々の戦闘能力の高さもさながら、それらが完全に統制され行動する為、脅威度は恐ろしく高まっていた(鎮圧に投入された陸軍レンジャーの二個中隊およびPA一個小隊をほぼ一方的に殲滅している)、この事件自体はとある人物の活躍により暴走したS.E.T.H中枢システムの破壊による無力化が達成され鎮圧されたが、完全な機械化への依存の危険性が提示された。

個体としての特徴としては外科手術により筋力系に更なる強化が施され、車載火器や重火器の個人運用の幅が更に広がっていたり、敵の行動の先読み(情報として)を不完全ながら行えたりと言った点がある。

また、素体も一部を除いて遺伝子調整の上でクローニングされたモノであった為、厳密にはユニソルの定義の一つである(戦死者の再利用)では無い。

第四世代

総合的な改良と、制御系への新技術の導入による不安定な暴走要因の抑制を図った世代。電子的な機械制御に重点を置いていた従来型と異なり擬似霊素書込機(スペクターインストーラー)による基礎行動プロトコルの書込み――というややオカルトが入り掛けた様な解決策であり、電子制御は副次・補助的な物となった。(魂)の領域での(誓約と保障)に基づいた安定した制御機構は、無理の無い(残留自我)と擬似人格プロトコルの融合を実現した。これによりより生前の(人間的)な柔軟性も持ち合わせる事が出来、単なる屍兵から一つ進化した存在とも言える(実際のところ、第一世代に於いても偶発的ながらその段階へ至ったデベロー二等兵の例もある)

機械的な制御系を完全に捨てた訳ではなく、旧A.I.M製の循環型生体ナノマシン(エクストリミス)の改良型を投与されており、屍者ながら生体電位の限定的なコントロールが可能になっている(四肢の欠損、致命傷レベルの損傷・損失と言った従来型では部位の交換が必要なレベルのダメージを超速再生により回復するなど、更なる継戦能力の向上が見込まれている。)、擬似生体細胞ながらも機械化に頼らず相変わらずの人外クラスの身体能力も維持している。

現状、最新の世代であり、コストは割高ながら完成度の高さから軍に於いては主力として配備されている世代である。(クローニング兵や義体化した兵士の存在が当たり前になりつつある昨今でも死人が戦列に並ぶのは抵抗があるらしい事が各軍将兵へのアンケート調査で判明しており、個別の部隊で運用されている場合が多い。


・素体志願

AFTA本国軍に於いては、兵員の戦死(これに限らず不慮の事故等で死亡した場合)一定期間の間、生前の特別手当や高額な補償と引き換えに死後の屍兵化プロジェクトへの志願者を募集している。

・生者のユニソル(屍兵)化

一部実証例のあるモノであり、軍内にも少なからず存在する特殊なユニソル。こちらも志願制では在るが各種の人間性の少なからない損失や直接的な障害を含めた上で、生きたままユニソル化するというある種の狂気めいたプロジェクトに基づき作り出された。制御プロトコルの類は生者であるが故に必要なく明確な自我がある状態である為、書類上は通常の(兵員)として扱われる。

29日前 No.451

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

パッチ(エヴォリミット)

火星で発掘される鉱石。パッチと名前が付く前はマーズサイトと呼ばれていた。地球上に存在するあらゆる物質より硬く、靭性にも耐性がある事以外は不明だが膨大なエネルギーを放出しており、それによる様々な恩恵が火星の文化を支える礎になっている。火星の住人は全員がこれを装着しており、それによって
身体能力強化 - 筋力、耐久力、走力、再生能力も含めたあらゆる肉体の力を強化する。100メートルを二秒で走り抜け、そのペースを3000メートル以上崩すことがない。拳銃弾では傷一つつかず、骨折程度ならばその日の内に回復する。
念話(テレパス) - テレパスナンバーを交換することによって、ある程度の範囲でテレパシーをやりとりすることが可能。思考をダイレクトに接続するため、口頭での数十倍の速度で会話できる。
固有能力(アビリティ) - 装着した人間の特質に応じて、1人1人異なる人智を越えた能力を発現できる。
共有化(シェアリング) - 接触した相手と固有能力を共有できる。
の4つの能力を手に入れた。
念動力や雫のエネルギー操作はパッチその物に干渉して能力を引き出すことが可能(例、接続者が一時的に道具無しで固有能力を発動させるなど)。
透明なものはクリアパッチと呼ばれ、身体能力を飛躍的に向上させる(実際は端末種に融合した場合、人ではないと認識して起こり、身体能力は、基礎となる端末種に由来する)。後述のアリス・ロックスミスのような黒いパッチは強大な力を持ち、災いを起こすとされる。また、詳しくは言及されていないが、唯一シャノンだけが所持している黄金のパッチも存在する。
能力を過剰に使用した場合、身体に過大な負荷がかかった場合、パッチは壊れ、元の人間に戻る。再着用まで50年がかかるが、それらの人々は能力を失った喪失感から自殺する傾向がみられる。
巨大で、エネルギーの放出量が特に多いパッチは「環境調整パッチ」と呼ばれ、自然を発達させ、都市のエネルギーを全て発生させている。

接続者(アイテムリンカー)
パッチを装着するパッチユーザーの中には稀に特定の道具がなければ固有能力を発動させることができない者がおり、そういった者たちを接続者と呼ぶ。この道具は自分で選ぶわけではなく最初から決まっており、接続者は武器を手にすると感覚で違うかどうかがわかるらしい。

きらめき学園では人類全体の進化への可能性そして新たなステージへの引き上げとして研究されており、またロボ部に置いてはデータ収集や
対能力者・魔法使い系統に対抗し人類の未来を切り開く新人類の誕生を促進する為、志願する希望者に与えられ対超常現象部門に置いては標準装備。
あくまでも平和を目指す象徴としたいが、今の段階の全人類には過ぎた代物であり例え全員が装着したところで進化に限界が来るというのが
満場一致の意見。少なくてもそれに見合う精神及び魂と呼ばれる霊魂の生物として進化を遂げるまでは学園外の正式な公表と配布はしない。

また学園のパッチの場合は様々な技術との融合や応用した独自のデバイスであり、奪われたり盗まれたりして本人以外が使用すると自壊する機能が存在。

29日前 No.452

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

ウィッチブルーム

魔女の箒をモチーフに、魔法と科学を融合させて作られた万能兵器であり、魔女の箒のような「空を飛ぶ乗り物」としての機能と銃や剣のような「武器」としての性能を同時に持つ道具。
その用途ごとに様々な種類が用意されており、プレイヤーキャラクターは所持金を使って自由に箒を購入でき、また車やバイクのノリでパーツを購入してカスタマイズをすることも可能。
代表的な箒には、大型ライフルの用途に使える「ガンナーズブルーム」、白兵戦用の大剣として使える「ウィッチブレード」、格闘戦に使用できるトンファー型箒「ドラゴンブルーム」、魔力の集中体となる“魔法の杖”として使える「ウィザーズワンド」、攻撃能力を排除し高速飛行能力のみに特化した「テンペスト」、大人数を輸送するための大型箒「ブロンズスター」などがある。

ナイトウィザードが使う機械式の魔法の箒であり、象徴的なガジェットだが輝明学園とは同じ教育機関と協力関係にあたり
ウィザードの生徒も当たり前のように受け入れているためかなり良好でありウィッチブルームの製造や他の技術や魔法関連の知識を入手し
きらめき学園のロボ部に置いて兵器の流通や開発が行われ、購買部でも売られているようである。

28日前 No.453

追う者/追われる者@ @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_z6W

いま“怖い”と思ったろう?恥じる事は無い、捕食者を前にすれば自然な事だ。

――人も人でなしも極限状態での命のやり取りの中でこそその本性を曝け出す。

**
ロー=タン(偽名の可能性大)読み:――
|登場作品|東京喰種シリーズ及びその他複数の作品設定よりオリジナル。
|イメージCV|大友龍三郎

性格:冷徹で淡々とした刹那主義者、それでいて命のやり取りにこの上ない充足と享楽を見出し、それでいて辛うじて残された申し分程度の常識と八割方を埋める非常識の間を行ったり来たりしている自身の内面を理解した(自覚した)うえでの(狂人)。生まれてこのかた幼少期より流血沙汰から離れられない凄惨な経験を多々して来ただけあり、死人と血肉と臓物に覆われた様な己の人生観に対して一定の達観と諦観を覚えている節もある。あるいはそういう星の下に生まれたが故だと割り切っている部分もあるらしい。そういう形で何かと人間味に欠けた部分が多い(そもそも人間じゃ無い)が、時折酔狂な真似をする事も在り、数十年間ずっと一匹狼を貫いていた処を(目が気に入った)の一言でたまたま仕事先で見つけた半死半生の肉塊同然と化していた子供を金に糸目を付けずに蘇生・復原した上で自身の仕事の(助手・弟子)とするぐらいにとち狂った様な気紛れで急な部分がある。

容姿:年齢が掴み難い外見であり、20〜30(下手すると40代ほどまで)なら幾らでも通じる。長身の無国籍風の容姿(アジア系ともヨーロッパ系とも付かない)、髪はやや白髪混じりの灰色の総髪、顔立ちは特徴のないのが特徴と言えるすらっとしたモノ(場面によっては老け込んで見えたり、寧ろ若々しく見える事もある、その他頬に貫通銃創の古傷が残っている)、体付きは筋肉質でがっちりとしていてやや長身、服装は受けた依頼先での状況で変わる場合も多いが大体が年季の入った濃灰色のフード付きアウターコートにジーンズと言ったいでたち。

(喰種)は身元を隠す上でよくマスクを用いているが、この人物の場合は頭陀袋を被っている(特に意味は無いらしいが、インパクトは強い)

保有する戦闘技術に関しては(喰種)である以前に人間が持ち得る古今東西の(武器)に抵抗が無く(基本的に喰種は火器よりも己の能力や体術、もしくは刀剣を扱う傾向が多いが、傭兵の喰種や従軍経験が在る喰種も居ない訳では無く、そういった喰種達の場合近代兵器の利点を知っている分忌避して使わない様な事も無い※寧ろ積極的に用いる)後述する様に紛争地生まれ且つ従軍経験/戦争屋めいた傭兵として活動していた時期が有り、慣れ親しんだ得物として小火器から重火器まで一通り扱える。

格闘戦も拳打や脚術・間接技を織り交ぜた繊細かつ洗練された格闘術(ベースは中国の諸拳法であるが、肉弾戦を多用する辺りで自分にあった部分を取り入れた“我流※雑流”とも言える、同様に短器械・長器械、即ち刀剣やらの戟槍やらの近接武装の扱いにも長けている※寧ろ此方の方が好みとの事)から喰種特有の人外としての身体能力と固有の能力を駆使した化け物としての戦い方を取る事がある(此方は正直自分の流儀としては余り好ましくないらしい)、レンジに問わず、前述通りの常識的な殺し方から喰種ならではの殺し方まで依頼主の注文通りの殺しを行う(但しやや自己解釈も織り交ぜるが)

その他、爆発物の扱いやトラップの類の敷設もそれなり以上に精通しており、小手先の殺しをやる際に昔は多用していたらしいが、近年は余り用いなくなった。(寧ろ彼の“助手”がその手の工作を得意としているらしい※師事した相手は当然ローだが、助手のその方面の才は想像以上だったらしく技術面では当に師を超えているとの事。)

魔術・妖術・呪術の類に対しても、そういった力や術を扱う者(魔術師等)がターゲットである場合も多い為か、視覚化されない特殊な塗料を用いた抗魔力の刺青を全身に入れていたり、何かしらの(身代わり)足り得る呪物の類を抜かりなく用意しているなど対策している。彼自身の魔術や魔法の才に関してはある程度の知識はあるもののからっきしとの事。

種族:喰種(グール)

喰種形態時

戦闘時や捕食行動を取っている際に発現する(喰種)という亜人種としての変質。飛躍的な各種身体能力の向上・再生能力の強化、赫眼(かくがん)と呼ばれる赤黒く変色する眼球と、(喰種)特有の器官である赫包(かくほう)より、捕食器官である赫子(かぐね)の発生と、如何にも化け物然としているが、習慣や訓練によって本能的なこれらの発現を抑える事も出来る。

技能・能力:赫子(かぐね)

喰種の身体より発生する捕食器官。Rc細胞によって構成され、硬化と軟化を繰り返しながら自在に動く。
具体的な形成サイクルは赫包から噴出されたRc細胞同士が結び付き合う形成期、結び付いた細胞が一定期間その状態を保つ定着期、時間経過によって細胞が離れていく崩壊期の3ステップの繰り返しである。血液のように流れ、歯よりも頑丈な特性から(液状の筋肉)と例えられる。特性によって分類されており、強力な喰種ほど多く発生させる。基本的に赫子の大きさは保有するRc細胞の数に、形状は種類に準じたものであるが、使い手の想像力や練度にも少なからず左右される。

ローが該当するモノはケースとしては稀な(二種持ち)


鱗赫(りんかく)

腰部周辺から触手のような形状を持って現れる赫子。鱗のような独特の表面が生み出す一撃の威力はずば抜けて高く、Rc細胞が最も結合しやすい為、この赫子を持つ喰種は再生能力に特化する。同時に結合性の高さは結合力の弱さに繋がり、他の赫子に比べると脆く防御には不向き。主に打撃や刺突で攻撃する。

羽赫(うかく)

肩部周辺からガス状に出現する赫子。他の赫子と比べて形成サイクルの回転が速く流動的なため浮遊して見えることが多い。基本的には機動力を活かして行う瞬発攻撃による遠距離戦を得意とする赫子であるが、Rc細胞を常に放出しながら戦うことから持続時間が他の赫子よりも短く、短期決戦型と見られている。また、不定形な形状から赫子痕が残りにくく、捜査対象としての追跡が難しい。攻撃時には直接叩きつけたり、固形化させてからの射出し遠距離攻撃する例が確認されているが、熟練した羽赫喰種はこの固形化を応用して赫子をブレード状に形成、羽赫の弱点とされる近接戦闘や長期戦に展開することもできる。ローの場合は(奥の手)としており余程の手練れを相手にした際にしかこの形態を見せる事は無い。

個人装備

モーゼルC96(好んで使うモデル、しかし好んでる割には純正品だったり、コピー品の45ACP仕様の山西17式だったり、放出品の80式だったりと無頓着※基本的に銃に限った事では無いが装備は使い捨てる傾向がある、減音器装着可)

無銘・八斬刀×2(隠し持てる小刀サイズのバタフライソード、特注品らしく対魔用の素材が用いられ破魔の紋様が掘り込まれている)

スローイングナイフ(強化カーボン製の小型ナイフ、多数隠し持ってる他、怪しげな麻痺毒の類を塗り込んで使う場合も有る)

スモークグレネード

基本的に必要になれば銃火器にせよもっと大きな得物にせよ装備や道具にせよ用意するが、自前で持ち歩いているのは大方この程度である。また、現地に有る得物(と成り得る物も含む※日用品から兵器まで)も積極的に使用する。


備考:主に東アジア圏内にて活動しているフリーランスの殺し屋。(一部例外もあり、過去にはユーラシア大陸の裏社会に置いて屈指の影響力を有していた人材派遣会社/犯罪シンジゲートである“悪宇商会”に正規の構成員では無く個人的な“外注業者”として所属していた経緯がある※現在は疎遠になっているが繋がりが完全に絶えている訳でも無いらしく、特殊な事例として仕事の依頼を持ち掛けられる事も有る模様)

元々は中央アジアの某国のスラムにてはぐれ喰種の両親の元に生まれ、ユーラシア大戦に於ける混沌とそれに伴う共同体の崩壊で引き起こされた内戦下にて何処かの勢力が住んでいた街に撒布した化学兵器による虐殺で両親を失いそのまま街に侵攻してきた武装勢力に拉致され違法改造されたナノマシンによる戦場管理システム(粗悪なローカルSOPの類)と薬物により少年兵に仕立て上げられた後、十数年ほど戦争犯罪も含めて武装勢力の兵士として活動、しかしふとした切っ掛けから自身が所属している勢力こそ、自分の街に化学兵器を撒き、虐殺を行った者達だと言う事を知り、そこから沸々と湧いてきた憎悪と自己嫌悪、そして怒りにより、薬物による情緒コントロールとナノマシンによる制御を自ら打ち破り、暴走する様な形で復讐を果たす(身内に成っていて油断していたとはいえ一個大隊規模の正規軍並みに機械化された戦力を喰種とは言え大した武装も無い生身で悉く殲滅している)、自らのアイデンティティを奪いそれでいて新たなアイデンティティとなっていた育ての巣を自ら破壊した彼はその後、各地の紛争地を転々とし、戦場の荒稼ぎ屋としてそこそこ名の通る様になった。そうした中でも特に裏の世界で有名な逸話は、第三次中越紛争時に密林戦においてベトナム人民軍のSF(特殊部隊)であるダッコン(特工※DACON)の浸透・跳梁・破壊工作に業を煮やした人民解放軍が投入した喰種(軍属の喰種以外でも傭兵喰種も含まれていた)のみで構成された陸軍の特務部隊(第14浸透偵察部隊※中華圏では不吉な数字とされている)で彼が個人で上げた数々の凄まじくそして恐ろしさすら感じられる程の戦果(現地の戦闘環境に最適化された高性能ウォードレスを着装した小隊規模の精鋭部隊を相手にそのホームグラウンドで単独での遅滞戦闘、結果として全滅、もしくは壊滅判定まで追い込む等、ついた異名がが“屍肉製造機”)

紛争終盤のとある作戦に於いて起きたとある(出逢い)により自ら姿を晦ます(軍では戦闘中行方不明扱いになっていた)、“悪宇商会”と関係を持ち始めたのもこの頃からだったらしく(商会のスカウトマンを返り討ちにした辺りで当初の関係は最悪な形であったらしい、通常そんな嘗めた真似をされれば消しに掛かるものだが、当時の商会の最高顧問と直に談合した上で手打ちとした様だ※一説では直に“殺し合った”とか)、この頃から商会でも迂闊に動けない様な、もしくは手を煩わす様な仕事を彼個人への“外注”として依頼する様になった(かなりの例外で、商会内でこの立場にいる人間は十指にも満たない)

ちなみに※名前のロー=タンは広東語で(肉切り包丁)の意。

8日前 No.454
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