Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(477) >>

【ALL】CRP雑談inメビウスリング【オリ有】

 ( なりきり設定・相談・募集 )
- アクセス(7325) - いいね!(7)

先遣隊隊長カズマ☆Aao/rdZJ3/w ★lj2SmCQR42_EP8

クリックありがとうございます。
そして興味と関心を持っていただけた事に感謝を。


こんにちは。
始めましての方は初めまして。

このスレはなりきり掲示板(フリー)にスレ建て予定の現在、別の掲示板円板でも建てられている
2005年8月12日に始まった、アニメや漫画、ゲームのみならず映画といった
様々なキャラクターになりきって雑談を行うスレ

CRP雑談の基本ルールを除いた
世界観の独自展開・新規加入者を目指し一新した
名前は同じですが完全独立姉妹スレです。

こちらはその主に版権+オリキャラそして既存・自ら作った兵器の設定や投下をし
またはそれを分かりやすくするために全て纏めて保管をしたり
参加者様の募集・相談を主に行う場所として作りました。

プロフィールの書き方です

・キャラ紹介
**名前
|登場作品|名前|
|CV|名前|

・メカ紹介
**機体名
<解説>
***武装・機能




ルールに関しては本家のスレでのルールそのままです。

参加するに当って必ずお読み下さい。
詳しくは下のホームページでご確認を。

ご意見・ご要望・ご質問があれば受け付けていますので
お気軽にどうぞ

5年前 No.0
メモ2015/06/03 01:08 : 熱血!インテリ派☆Aao/rdZJ3/w @ergou★yC3rWQXIvs_EP8

本家・CRP雑談Wiki


https://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=hts&oq=&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADFA_jaJP461JP461&q=%EF%BC%A3%EF%BC%B2%EF%BC%B0%E9%9B%91%E8%AB%87Wiki

まずはご確認の証として一度見てもらうようにお願いします。

(一番最初がそれです)


・お知らせ


副スレ主様募集


今は人数が居ないので、自分の独断と偏見のみで決めさせていただきます

ご了承下さい


・相談事項


物語の合理性は無視して、死亡したキャラクターに対して

死亡して最低1スレッド以上経過した際に再び使用可能とするか否か

長期のスレ運用を目指しているので悪役キャラなどに関しての扱いに意見があれば

是非お聞かせ下さい。


・本スレ投下について


未定

ページ: 1 2 3 4 5 6


 
 
↑前のページ (427件) | 最新ページ

AFTA本国軍共通装備O @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

7ヶ月前 No.428

AFTA本国軍共通装備P @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g


一番近い空母はどこを航行中か?――合衆国歴代大統領より


改ニミッツ級原子力航空母艦

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が運用する原子力主力空母(CVN)の一つ、後述のジェラル・R・フォード級と共に従来型戦闘機及び可変戦闘機(VF)、各種艦載機の運用を主として担当している。言わずと知られた世界で初めて量産された原子力正規空母。軍備拡張及び本国を中心として進められていた(サウザント・フリート)構想により相応の改修と現用対応化を施行された上で現役艦として運用が続けられている。改修点として特筆すべきは多機材対応の電磁カタパルトの採用、ステルス設計の取り入れ(この点は次級や新世代の艦艇に比べるとやや劣る)、及び大幅な艦内格納庫の拡張など相当な部分に及ぶ(露天駐機に関しては実際の所はやや減ったと言った処)

その他、米海軍の他戦闘艦艇と同じく展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も標準的に備えられている。(その他のオプションも継続的な改修で段階的に追加されていきつつあるが、贅沢な事に如何せん隻数の問題で追い付いていないのも現状である)

なお原子力動力艦艇としてNJC機構を標準装備している。

満載排水量:102.000t
全長:333m
全幅:41m
吃水:11.4m
動力機関:A4W加圧水型原子炉×2

標準兵装

Mk.29Mod1近接防御火器×4

RIM-162 ESSM短SAM 12連装発射器×2


艦載機

VF(可変戦闘機)+従来型艦載機+艦載ヘリ:75機



改ジェラル・R・フォード級原子力航空母艦


AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が運用する原子力主力空母(CVN)の一つ、前述のニミッツ級と共に従来型戦闘機及び可変戦闘機(VF)、各種艦載機の運用を主として担当している。大幅なオートメーション化による人員削減等、就役当時から最新技術を惜しみなく投入されて来た艦であり、其処へ現用対応化という至極当たり前の改修が加えられたモノである。本格的なステルス設計や多機材対応型電磁カタパルトの採用などは既にデフォルトで有していた部分であり主として艦内格納庫の拡張が改修の主軸となっていた。

その他、米海軍の他戦闘艦艇と同じく展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も標準的に備えられている他、新型動力による出力向上により(単艦装備としては)試作的な防御兵装であるGA製の展開型重力障壁も標準搭載されており質量兵器への防御性能も持ち合わせている。また対艦誘導兵器に対する撹乱効果を目的として艦載アクティブステルス機能も標準で備えている。

なお原子力動力艦艇としてNJC機構を標準装備している。

満載排水量:102.600t
全長:350m
全幅:42m
吃水:12m
動力機関:A1B加圧水型原子炉×2

標準兵装

Mk.29Mod1近接防御火器×4

マウラーMk11 Mod1パルスレーザー×4

RIM-162 ESSM短SAM 12連装発射器×2


艦載機

VF(可変戦闘機)+従来型艦載機+艦載ヘリ:85機




アスカ級原子力多目的航空母艦

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が運用する原子力主力空母(CMVN)の一つ、本格的なVF(可変戦闘機)や艦載MS等の機動兵器運用に特化した主力空母として計画され非常に規模の大きな艦体になった経緯がある(ある意味この辺から某合衆国海軍の暴走建艦が始まったとも言える)、但しオートメーション化の徹底された設計と艦艇システムにより艦の規模と比較すると乗員数は非常に少なく抑えられているのも特徴(極端な例として乗員数を三桁以内に収め、尚且つ無人航空兵器運用母艦にする計画も在ったが多方面からの反対意見の続出と、抱えるリスクの大きさから頓挫している)本格的なステルス設計や多機材対応型電磁カタパルトの採用は勿論の事、米海軍の他戦闘艦艇と同じく展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も標準的に備えられている他、新型動力による出力向上により(単艦装備としては)試作的な防御兵装であるGA製の展開型重力障壁も標準搭載されており質量兵器への防御性能も持ち合わせている。また対艦誘導兵器に対する撹乱効果を目的として艦載アクティブステルス機能も標準で備えている。

またD-T式核融合炉の数少ない採用艦艇の一つでもあり、海上に存在する以上は実質エネルギーには事欠かなくなったと言える(巨艦故に大飯食らいなエネルギー消費量な為、必須である)

なお原子力動力艦艇としてNJC機構を標準装備している。

満載排水量:493.800t
全長:520m
全幅:160m
吃水:20.5m
動力機関:D-T式核融合炉×2

標準兵装

Mk.29Mod1近接防御火器×8

Mk41.Mod2VLS(32セル※内訳はRIM-162 ESSM)

マウラーMk11 Mod1パルスレーザー×6

艦載機

VF(可変戦闘機)+MS(艦載型MS)+従来型艦載機+艦載ヘリ+その他:240機

7ヶ月前 No.429

AFTA本国軍共通装備Q @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g


―高速ミサイル艇並みの速度で迅速に進撃し、大規模戦略ミサイルサイロ以上にタフ且つ頑丈で、即席の大規模侵攻拠点にもイカした橋頭堡にも成り得るまさに海兵隊の為に生まれた最高の殴り込みブネ。

こんな化け物を必要とする作戦環境がどんな状況下なのかなんて考えたくも無いがね。

―現役のAFTA本国海兵士官より


デュアルクレイター級超巨大双胴強襲揚陸艦


(二つの火口)の名を持つ、ALHD(Assault.Landing.Helicopter.Dock)型強襲揚陸艦という特殊な分類に属するAFTA本国海軍が運用する揚陸艦の中でも最大級の艦種(表向きは突撃揚陸艦等と言う呼称も使われる。)、速度に秀でたカタマラン船型に大戦時の超弩級戦艦以上の艦体防御装甲と二重三重の防御/攻撃機構として存在する前面展開型の超高出力ビームシールド(ある意味で言えば特大のビームラムとも言える)、そして単純な揚陸支援火力としては過剰な程の各種支援火砲群を備え、尚且つ一個海兵遠征軍(MAGTF)を丸々乗艦させる事が可能。単艦での異常な耐久力及び火力・速力に目が向かれがちではあるが、その本当の脅威は多岐に渡る様々な敵地への戦力投射能力に在る。

通常のLHD(ドック型強襲揚陸艦)と同じく、海上から大量のSSC-1(ホバークラフト型強襲揚陸艇)を発進させて戦闘車両や小型・中型機動兵器(直接ホバー機動等で揚陸するモノも有り)、兵員、装備/物資を投入

主力空母クラス(面積的には更に広い)の飛行甲板からの多数の航空機経由でのピストン輸送(艦載戦闘機や艦載MSなどの投入にはこの方法が主に用いられる)

しかし、低規模紛争地への介入ならば兎も角、熾烈極まる近未来〜現代正規戦に於いては何れの方法でもやや損害を蒙ってしまうのは目に見えているモノであり、尚且つ下手な距離からでは上陸地点からの手痛い反撃すら貰い兼ねない――其処で考案されたのが、従来の近代揚陸戦ドクトリンからの大幅且つ大胆(無謀)な方向転換、即ち上陸地点への直接接岸(ビーチング)による瞬間的且つ飽和的な戦力投入という結論。生半可な攻撃では質量的な意味でも阻止するのが難しいこの巨大な艦体を、直接上陸地点へ押し上げ攻城戦用の破壊槌の様に侵攻地点の傷口を押し広げる非常に豪快且つ荒っぽい揚陸戦術を取る事が出来る。

強固な防衛網や阻止火力すら、蟻塚を崩す大アリクイの様に容易く受け、退けながら――喰い破り、良く訓練され統率された百戦錬磨のデビルドッグの群れを解き放つ

満載排水量:52.0000t
全長:580m
全幅:200m
吃水:28.5m
動力機関:????、及び補助機関としてD-T式核融合炉×4

標準兵装

マウラーMk11 Mod1パルスレーザー×20

Mk.29Mod1近接防御火器×16

AGS 62口径155mm単装砲×14

AGS 50口径280mm単装砲×8

GA Mk05 Mod2 EMRG(電磁速射レールガンシステム)×6

マウラーMk26 Mod2艦載汎用高出力曲射連装ビームキャノン×4

マウラーM17Aクリプトンレーザー(波状型高出力誘導レーザー兵器)×4

Mk.65 4連装超音速誘導魚雷×8

Mk.57 VLS(200セル)

Mk.67Mod1 HVLS(120セル)


防御兵装

GA AAMW Mk1近接迎撃システム

ニクシー2多領域対応デコイ

Mk.36 SRBOC艦載チャフディスペンサー

X-24S試作超高出力広域展開型電磁ジャミングシステム


艦載機

VF(可変戦闘機)+MS(艦載型MS)+従来型艦載機+艦載ヘリ+その他:250機

搭載舟艇

SSC-1(ホバークラフト型強襲揚陸艇)×34

その他車両・AFV多数

7ヶ月前 No.430

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_Ekb

スペシャルズの兵器 1(機動兵器)

その性質上スペシャルズは世界各国の兵器を積極的悪く言えば無作為かつ貪欲に導入し、之を改良している。スペシャルズ事態で運用する事も勿論だが
PMC業務における取引先の新兵器開発や運用機体のデータ収集、それを使った新戦術の構築等の為にある兵器もあり、全て大量に保持している訳では無い。

エアリオン
OZが開発した空戦用MS「エアリーズ」を元に更に空戦に特化した機体として再設計されたモデル。エアリーズは航空力学的に適した機体形状ではないため
熱核ジェットとロケットエンジンの大推力によって飛翔しておりそれでも最高速度はマッハ2を超える
高機動性を誇っていたが本機はEOT(異星人由来技術)による航空機動兵器コンペにおいて可変戦闘機(VF-1)とその座を争ったリオンシリーズの技術が加わり
テスラ・ドライヴ搭載によって背部の大型フライトユニットをコンパクト化しつつも機動性や最高速度は向上。
飛行時用に両脚を収納する簡易変形機構をオミットし、脚部は歩行機能すら無くなり空戦に完全特化した機体構造となっている。
リオン同様可変戦闘機と違って変形機構等無くほぼ戦闘機に手足を生やした様な物の為テスラ・ドライヴ搭載機と言う点を
除けば簡素な構造故整備性と生産性に優れる低コスト機と言うメリットがあり、操縦性も容易で扱い易い。
また発展性のための構造的余裕が多く持たされており、大衆機であると同時に必要であれば様々なハイテクガジェットを装備したエース機にも
する事が可能。スペシャルズ仕様は光学迷彩機能やASRS等を合わせた複合型ECMを搭載し極めて高いステルス性能を持たせ(一応ECSは標準装備されている)
コックピットにエレメントドールを搭載する等主に高性能な電子兵装を装備する。

全高 16.3m
重量 8.0t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

固定武装
頭部内蔵25mmチェーンガン×2
背部装備キャスクミサイルコンテナ×2

基本武装
ビームセイバー
LR22・55mmハンドレールガン
KGX-20・280mmレールキャノン
105mmショットガン
エレクトリックカノン「ライオット」
ビームライフル
ビームカノン
ドーバーガン
スラッシュリッパー
マイクロミサイルパレット
小型セルCIWS


エアリオンRR(電子戦型)
背部キャスクミサイルをレドームに換装し更に両手マニピュレーターにセンサー類を装備するという、戦闘能力を徹底的に廃し電子戦に特化した設計が特徴。
直接的な攻撃力は無い物の妨害粒子や電波妨害下であってもそれを突破して
レーダーや通信網を確立する事が可能なだけでなく、友軍機のミサイルや砲撃のガイドを行い命中率を大きく高める事も可能。
同時に攻撃の命中率補佐だけでなく搭載された73式ジャマーは赤外線やレーダー等の誘導装置及びカメラ等の映像装置も妨害を受け
ミサイルは殆どの無線誘導弾にジャミングをかけられ、レーザー誘導の場合でも欺瞞信号でミサイルをそらし
生体FCS等を利用したオンライン誘導で高確立でハッキングされ、発射した相手に撃ち帰される。衛星誘導等の場合でも同様に読まれてしまう
現行之に対抗出来るECCMは存在しない…と言うより73式ジャマーを相殺できるだけの出力の電波を出した所で
今度はそれのせいでレーダー等が使用出来なくなる完全電子戦飽和状態化してしまうという凄まじいジャマーを装備している為
この73式ジャマー起動中は誘導兵器は勿論、目視距離での銃撃戦もロクに出来ないどころかセンサーに凄まじい妨害が加えられるため歩行すらおぼつかくなる。最も妨害能力が強すぎる為自分達もその余波を受け更に電子機器への負担が大きいので、短時間しか使えないと言うデメリットも。
更にホロシールド(ホログラムにシールドを張った所謂実体を持つホログラム)発生装置も備えており、自機の範囲内にデコイを配置する事も可能。
攻撃力は無いが部隊の能力を飛躍的に上昇させる無くてはならない存在。
これ等の電子装備はエアリオンRRの専用と言う訳では無く、センサーユニットを装備すれば大抵の機体もエアリオンRR同様の電子戦機となれる。

グロースターL(最終型)
ブリタニア製第五世代KMFグロースターに試作型MVS(メーザーバイブレーションソード)と可変攻勢盾を持たせ
装飾性を考慮した増加装甲を取りつける事によってより甲冑騎士の様なフォルムとなっている。
可変攻勢盾にはインド製輻射波動装置と同型のらしきマイクロ波誘導加熱ハイブリッドシステムを搭載し
高周波を短いサイクルで対象物に直接照射することで、膨大な熱量を発生させて爆発・膨張等を引き起こし破壊する。
之だけでも攻防一体の装備なのだが 試作型MVSを格納するとグレートソード(大剣)になるギミックが存在し単に切断力を向上させた剣というだけでなく
グレートソードによる大質量打撃武器として大型機や防御能力の高い敵に対して有効な武器に代わり
更にこのグレートソード状態でもヒートマイクロウェーブを起動させる事が出来、更なる打撃力や破壊力を生み出す事が出来
小型機動兵器である本機であっても大型機動兵器の撃破が可能な程。
また可変攻勢盾のみであってもヒートマイクロウェーブを防護シールドに転用するあるいは一定範囲の地面を崩す地形破壊兵器としても運用可能。
その為本機は射撃武装が存在しない(スラッシュハーケンは存在するが)
フォトンエナジーフィラーの採用によって、マイクロ波誘導加熱ハイブリッドシステム事態特に制限なく使える点も本機の強みの一つ。
また網膜投影システムによってパイロットは情報を得る為本家KMFと違いディスプレイの類は存在しない。
また大気圏突入用バリュートシステム応用の新型脱出装置と合わせる事でコックピットブロックの小型化に成功し
KMF特有の背中のでっぱりがある程度解消されておりより「人型」として動きやすくなり運動性も向上した。

全高 4.29m
重量 8.75t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

武装
スラッシュハーケン×2
試作型MVS×2
可変攻勢盾「グランドスラムシールド」×1

タトゥCS
PEUフランスの企業トロー社製WAP。トロー社製WAP製全般に言える事だが人型からかけ離れたフォルムが特徴で
本機タトゥCSもロシア製ASサベージに似た丸いシルエットが特徴。頭部も胴体に埋もれておりその為重装甲化が可能となった。
尚各種センサーや集音マイク、メインカメラといった機器は背部や腰部等に存在する。
本機は火力と装甲のシーソーゲームが続く近年の機動兵器に対する答えとして「殴り抜け」戦法に特化した設計となっている。
脚部はジェットホバーとなっており地形に左右されず推進剤のある限り高い機動性を発揮し、之と機体自体の重装甲によって多少の被弾を物ともせず
一気に間合いを詰め、マニピュレーター保護と打撃武器を兼ねた電磁破砕装置ナックルショットで攻撃する。
また武器は同系統のロッドと呼ばれる棍棒型打撃武器を持つ場合もあるが、刃物や遠距離装備は持たない完全なストライカー(白兵戦専門パイロットの意)仕様。バックパックも打撃の威力を上げる為出力を向上させる物が装備されている徹底ぶり。
これは機動兵器は多少の差はあれど、「人間が乗った精密機械」である事に変わりは無く、それを破壊する最も有効な手段は原始的な打撃であるという
コンバットプルーフに基づく物である。確かに機動兵器の大半は繊細なマニピューレーターを保護する為
白兵戦には斬撃武器を持たせる事が多いが、他のWAPの様に打撃武器が存在しない訳では無い。
本機の元となったストライカー仕様のタトゥはアロルデシュクーデター事件の際、クーデター軍が運用しかなりの戦果をあげている。

全高 7.8m
重量 13.5t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

固定武装
電磁破砕装置ナックルショット×2
3連装チャフスモーク発射機×2

ヴェアヴォルフ
ドイツ・ベルカ連邦製第三世代AS「ヴォルフ」のスペシャルズ改良型機。ヴォルフはAFTA米国製第三世代機M9A1をを上回ると評価されている高性能機であり
高出力のパラジウムリアクターや高剛性のフレームを採用したことで格闘戦能力や機動性も高く
高性能な火器管制システムと下半身の独特な関節構造と相まって走行間射撃の安定性は第三世代ASの中でも随一と言われるほど。
また戦車の設計などから培われた技術転用により装甲防御力にも定評がある。
一方でコストは高く整備性にも難があり機体維持には優れたメカニックに大量の資金を惜しみなくつぎ込んだ設備と言う入念なバックアップが必要と
ある種「ドイツ・ベルカ連邦」らしい高性能高コスト機となっている。
本機ヴェアヴォルフは可変式反重力ユニットを腰部に装備する事で、ASでHIGH-MACSの様なスラスター機動や高高度跳躍能力を可能とした。
と言ってもこのユニット装備の本来の目的は機体出力に余裕を持たせる事である。之によって運動性を低下させず
それでいて機動性を向上させ、120mmカノンの装備等の重武装化が可能となった。マニピュレーター携行式武装以外にも肩部に二カ所装備を増設出来
背部には重量対策用高出力バックパックと戦術機転用の可変兵装担架装置(サブマニピュレータ)が二基存在し
そこに携行武装を搭載する事や可変兵装担架装置事態を稼働させて攻撃や盾を持たせて防御させる事も可能。
之だけの過重量であっても先述の通り可変式反重力ユニットと高出力バックパックのアシストによって運動性が損なわれる事は無い。
また大電力使用に対応する為、純正パラジウムリアクターから第三反応炉(サードエナジーリアクター)に換装されている。
シュタールヘルム風の頭部や篠原重工製リアクティブアーマーと合わせた外套を標準装備する事でより「ドイツ兵(人狼)」らしい姿をしている

全高 8.6m
重量 10.8t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

固定武装
頭部内蔵13mmチェーンガン×2
両脇部搭載リフティングウィンチ×1

携帯武装
マウザーMGK-35・35mmアサルトライフル
ラインメタルMK-57中隊支援砲・57mmヘビーマシンガン
ラインメタル105mmスナイパーライフル
OTOメララボクサー57mm散弾砲
M62・155mmグレネードランチャー
M313・30mmガトリングガン
ボア227mmロケットランチャー
ファイアアントS火炎放射器
SC88マルチセンサー

肩武装
M7C30mmガトリングガン
MC88mm速射砲
MC120mmカノン
R25・127mm多連装ロケットランチャー
M115バラージグレネードランチャー
VGM-A2ヴァーサイルUミサイルランチャー
DRUK1ジャベリン超高速ミサイル(KEM)
エアヴィルトP対空ミサイルランチャー
テラードローンユニット
VP1Sマルチセンサー

ポケット装備
DD5フラググレネード
DD6Sケイオス爆雷
DD5CSチャフスモークグレネード
DHE-7焼夷手榴弾
ハイブリッドジャマーポッド
DM2S模倣ビーコンポッド
M16対装甲吸着地雷
M17対人地雷
M18指向性設置式対装甲地雷
M19T-PEX地雷
TX-48高性能爆薬

ルィビンスクS
ヤクート国製の総合補給WAP(リペアー機)の改良型モデル。味方機の補給と修復を目的とした機動性の高さが特徴で
バックパック補給物資をやスペアパーツを満載し、マニピュレーターはメイン・サブどちらも工具を内蔵した精密作業用であり
戦場において友軍機の補給や修復を素早く行う事が可能。非常に高い支援能力を持つ反面直接戦闘能力は全く無く、前線に赴く際も友軍機の支援が必須。
また補給や修復以外にも築城等戦場以外でも工兵用機として活躍する。

全長 6.0m
重量 7.6t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

武装
無し(マニピュレーターも作業用で打撃不可能)

ボリショイ・ジウーク
PEUロシア・ザーフトラのドミトーリ社が開発した六つの脚を持つ大型拠点制圧要多脚戦車。搭乗員は車長、砲手、操縦手の三名で行う。
主機に反応炉を搭載し膨大な自重を支える為、脚部に内蔵したホバー機構を併用する事によって膨大な自重を維持しつつ
脚部での歩行やホバーによる高速移動が可能。名前通りの昆虫の様な外見と愚鈍な動作が特徴で運用がやや難しい。
基本コンセプトとしては大火力よる遠距離からの支援攻撃を主とし、敵機に接近されてもネオチタニュウムSP合金製重装甲とエネルギー変換装置で
多少の被弾を物ともせずホバー併用の機動性と近接防御火器で圧倒するという物
またその大きさから電子兵装も一般型機より高性能で大型な物を搭載可能な為、指揮官機や移動前線司令部としても運用可能。
スペシャルズはどちらかと言えば此方の運用を主としている。元となったジウークはパイロット等様々な要因があったものの
ベネズエラクーデター事件ではガストや重装甲で名を馳せる名機フロストで構成されるAFTA陸軍戦術機甲部隊を大火力で圧倒した。

全高 8.9m
重量 63.1t
装甲材質 ネオチタニュウムSPエネルギー変換装甲

武装
M7C30mmガトリングガン×4
20口径152mm汎用キャノン×2
R25・127mm多連装ロケットランチャー×2
M115バラージグレネードランチャー×2
対空ミサイルシステム「オツェロット」×2

7ヶ月前 No.431

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_Ekb

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

7ヶ月前 No.432

AFTA本国軍共通装備R @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g



ニューシーウルフ級

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が運用する複合半永久推進機関(D-T式高効率核融合炉)搭載攻撃型原子力潜水艦(SSN)であり、極めて能動的且つ攻撃的な運用思想の元、シーウルフ級をベースに開発され配備された。元々アメリカ海軍最後の冷戦型攻撃原潜となった本級は、静粛性、氷海行動力、弾量を重視し、(聖域)内への積極的攻勢すら可能なあらゆる面でソ連原潜を凌駕する超高性能艦とするべく設計されていたが、昨今の情勢と置かれる作戦環境の多様性と次々と現れる未知の脅威に対しての性能向上及び海域支配攻撃原潜という非常に好戦的な性質を有する艦種へと生まれ変わった事になる(その為、搭載兵装もかなりシンプル、且つ無駄の無いモノになっている。水中・水上脅威の制圧というシンプルな任務を主眼としている為)

・展開型艦体保護膜展開能力の保有による耐衝撃・耐圧性能・限界潜水深度の大幅な向上。

・アンチ・ジオフォン/適応静粛性能力(アクティブソナー探知に対する受け流し・打ち消し能力と同時に偽装音波の反射による被探知確率の低下※早い話が水中戦に於ける能動欺瞞機能である。)

・電磁推進機構の採用による航行速度の向上と事実上の無音航行/及び推進慣性維持・加速を目的としたスーパーキャビーテーションによる驚異的な速度での水中戦闘機動の実現(後述の攻撃方法の為には必須の機能でもある)

・戦略環境の変化に対応した搭載兵装の変化。

水中排水量:9,150t
全長:107.6m
全幅:12.2m
吃水:10.67m
動力機関:複合半永久推進機関

標準兵装

Mk69汎用八連装魚雷発射管×2(前部及び後部)

・Mk60多領域誘導魚雷
・UGM-84発展型ハープーン対艦ミサイル
・UGM-205X CSM
・URIM-11D水中発射対空ミサイル(浮上時射撃及び海中からの発射が可能な個艦防空用ミサイル、水上に射出された後、自律捕捉・識別により目標へ誘導される※自己完結化を進めた結果、何処となく無人兵器としての側面も出ている。※コンセプト的にはドイツ・ベルカ連邦のディール社製の潜水艦発射型対空ミサイルIDASの影響を受け、それを発展させた物と言える。)

GA AMMデコイシステム

(アシンメトリック・マテリアル技術)により構成されたナノマシンと屈折偏向熱量のプラズマ化技術を併用した(姿と質量を持った)、同規模の(本体)の擬似構築機能。コレは使いように寄っては単艦行動を取っている艦を複数に誤認させたり、追尾対象を撹乱させたりと言った戦術行動に応用が可能。※元々はこの世界に於いての用途として巨大な海獣や異世界から紛れ込んで来た海王類、はたまた得体の知れない海魔に対する欺瞞・防御策として取り入れられたシステム(海魔の存在はブルーウォーターネイビーにとって由々しき問題だったのである。)

マウラーType11A 艦首可変エネルギーラム

(指向性力場衝角※超高出力のプラズマ体を集束展開して直接体当たりを行う潜水艦としては異例の近接兵装、とはいえ水中用MSなどの機動兵器も多数存在している点から海中での自衛兵装/防御兵装という側面を持つ。エネルギー膜の形成以前にも艦体前部は衝角としての使用に適した形状と強度を有している。)



改コロンビア級

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が運用する複合半永久推進機関(D-T式高効率核融合炉)搭載型戦略ミサイル原子力潜水艦(SSBN)であり、改オハイオ級を更新する形で配備されている。旧連邦時代にも高性能且つ巨大で汎用性に優れたVIII型(そして一年戦争の折にソレらを鹵獲・改修してMS運用能力を付加したジオン公国軍仕様のユーコン級)やその他様々な潜水艦が存在しているが、現状の戦略環境下に於いては隠密静粛を旨とする戦略原潜としての能力を鑑みた場合だと過剰性能であったり、却って悪目立ち過ぎてしまうという判断を下した海軍は、旧西暦以来の堅実且つオーソドックスな艦艇設計に現状持ち得る最先端の技術を詰め込んだ艦級の開発という判断を下した。(事実上の仮想敵であるPEU諸国及びロシア連邦海軍の高度且つ大規模な原潜戦闘群を質・量共に圧倒するという野心的な部分が垣間見える。)

・展開型艦体保護膜展開能力の保有による耐衝撃・耐圧性能・限界潜水深度の大幅な向上。

・アンチ・ジオフォン/適応静粛性能力(パッシブ・アクティブソナー探知に対する受け流し・打ち消し能力と同時に偽装音波の反射による被探知確率の低下)

・電磁推進機構の採用による航行速度の向上と事実上の無音航行

・戦略環境の変化に対応した搭載兵装の変化。

・高々度欺瞞兵装の実装。


水中排水量:20,150t
全長:170.5m
全幅:13.1m
吃水:12.1m
動力機関:複合半永久推進機関

標準兵装

Mk69汎用八連装魚雷発射管×2(前部及び後部)

潜水艦発射型VLS(20基)

・UGM-205X CSM
・D7トライデントVSLBM(射程18000km※弾頭はメガトンクラスの核弾頭・反応弾等の戦略兵器)

GA AMMデコイシステム



All,ATTACK TARGET 12O'clock!

―AFTA本国陸軍機械化歩兵大隊機動兵器偵察小隊所属の中尉より

M15A2 ランドクラブUA.W.G.S

“未整地踏破能力を持つ射撃プラットフォーム”をコンセプトに設計された史上初の多脚型A.W.G.S、そのコンセプトは忠実に実行され、駆動にロータリーエンジンを使用した四脚歩行により安定した射撃と高い未整地踏破能力を得る事に成功しその後のA.W.G.S開発・製造分野に大きな影響を与えた。そんな(M15ランドクラブ)の第二期改良型が本車であり、様々な派生型が存在するM15シリーズでもA1に続く純粋な性能向上型として進められた機体である。見えない面での更なる改修(ヴェトロニクスの改良※主に高機動戦時の彼我認識能力・捕捉機能の強化、特殊環境・電子戦環境下に於ける自軍の戦術級戦場ネットワークへのデータリンク能力の向上、ミノフスキー粒子やNジャマー散布下に於けるEVE技術を応用した抗堪性の高いデータリンク能力への更新※最悪な場合は有線リンクという非常手段も有している)、車体装甲のアフィンセラミックス採用による更なる防護性能・対ショック強度強化及び軽量化、ユニット形式による外付けのM31EAPS能動/受動型電磁シールド展開システム(従来型でも存在したが、重量で機体に負荷を掛けがちであり、より当機体に合致した物が開発されている※例に漏れず使い捨て方式)、散布・限定時間内のみの塗布型偏向エネルギーフィールド(D.A.M.T.L.S.B、散布/塗布型戦術限定的空間障壁※例に依ってアシンメトリックマテリアルの技術応用が基になっている)展開能力を追加。特に防御面に関しては汎用的な基準として機動性特化のブルータルクラブの二倍の耐久性を有しており、車高調整能力の応用力も相俟ってその生残性とタフさは大幅に向上している。

当然静止・覆車状態でのアンブッシュや隠匿性にも注意が図られており、前述通り車体下降態勢も可能な他、高性能な環境追従迷彩も標準搭載している。尚、小型から中型の人型(物によってはこの機体のように当て嵌まらないものもあるが)機動兵器(主にWAWやWAP等)のグローバル規格とも言うべきMULS共通規格にも主にマウント系の兵装が対応していたりする。

配備に関しては陸軍向けが主であり、前期改良型であるA1と混成されて運用されている(兵装面での更新により長距離での砲撃戦に強くなっている)

搭乗員1名

全高:4.8m(覆車姿勢時2.4m)
全幅:8.6m(脚部含め)
重量:45t
装甲材質:アフィンセラミックス複合装甲
主機:高循環型コアバッテリー

標準兵装

M240 7.62mm同軸機銃

スモークディスチャージャー×8

フレア&チャフディスペンサー

選択兵装

腕部40mmガトリング砲

腕部25mmガトリング砲

腕部マウラーMk15S 収束レーザー照射システム。

M257S 55口径120mm低反動滑腔砲

マキシマムM901Sガウスキャノン

M325S 65口径140mm低反動滑腔砲

MGM-166A4LOSAT KEM連装発射器(高性能運動エネルギー重多用途ミサイル/画像認識照準によるF&F)

Swarmerシステム(100連装汎用/対人誘導弾)×2

車載APS(ソフトキル・ハードキル対応モデルであり対戦車ロケットや誘導兵器対策で搭載されている。)

マウラーM21E近接格闘用高周波振動ローラー(多脚A.W.G.S用に開発された数少ない近接兵装、前面搭載型であり敵へ押し当てて超振動により破砕する。地雷除去やバリケード撤去用のドーザーとしても使用可能。)

etc


――誰が一番大きな力を持つかは確かに重要だ、しかしそれを振るう者が誰かの方が遙かに重要である。

―とあるAFTA本国陸軍中将より



AFTA本国軍共通個人携行火器事情@

M9A1

イタリア・ロマーニャ共和国ピエトロ・ベレッタ社製の9mm自動拳銃、米軍制式採用のベレッタ92F(M9)をベースにフレーム下面にレールを設置したモデル。次期正式拳銃の選定が行われ幾らかのモデルが準採用されているが7軍の大多数は本銃を使用している(しかしながら制式であるという意味ではあるものの、情報軍などの特殊な軍種やより実戦的な装備を好む海兵隊や本国のSOCOM隷下の各特殊部隊では様々なサイドアームが使用されている)


M870A2 MCS・M590A2 MCS・M1014A1 MCS M1216A3

各種米軍制式軍用散弾銃、ポンプアクション方式のものやセミオート式の物が混在しているが、米軍ではドアのブリーチング用途の他、重装強化外骨格の類を着用した敵との交戦も視野に入れ、ミルスペック品は標準で各種AP弾(強装タングステン弾や加圧粒子浸徹弾など)を使用可能なようにバレルや機関部が改修されている。


ヴェクターK10A3SMG

米TDI社製、米軍採用の45ACP弾を使用する高性能な反動吸収システムを搭載した短機関銃。当然の如く強装AP弾の使用を前提とした改修が加えられている。


M4A1系列

原型たる旧アーマライト社製のAR-15(もしくはAR-10)からM16、そして度重なる改修と共に使われ続けてきた現用火器として息の長い合衆国7軍共通の制式アサルトライフル、従来の多数のオプションに加えて先進多用途高度戦闘照準器(DACOGシリーズ)やM2019A2アンダーバレルガウスモジュールなどのSOPMODブロック3構想の適応を実現させた高電力且つコンパクトな簡易着脱式補助電源の実用化と普及及び、使用弾薬の大幅な改修・改良により従来設計の火薬式自動火器の量産性と実用性を両立させた官給品としての性能向上はある程度の頭打ちの段階まで到達している。(此方の世界だと珍しく米軍では官給モデルはコルト製が未だに幅を利かせている模様※無論他国や他社製のAR系列の派生モデルや発展型も多々存在しているが)


M16A3〜A5

海兵隊や陸軍州兵を中心に未だに改修されながら使用されている元祖AR-15、固定式ストックから固定可変ストックへの変更、SOPMODブロック3への適応などの改修が行われつつ使用されている(膨大な備蓄の多さから未改修で他国や勢力への軍事支援の一環で無償供与なんかも行われている。)当然派生モデルも多々存在している。


SCAR Mk16A2&Mk17A2(Gen3)

ベルギカ・ベルギー王国 FNハースタル社製のアメリカ特殊作戦軍(SOCOM)向けに開発したアサルトライフル、次期制式小銃トライアルにて提出された一丁であり、事実上のライバルであったH&KM8A1と並び準制式採用の運びとなった。高い汎用性と信頼性が特徴的な他、モジュラー構造にて様々な形態に組み替えて用途ごとに使い分ける事が可能(全面採用の際にM4/M16のみならずM110やM14といった狙撃銃やマークスマンライフルの置き換えも考慮していた。)でアサルトライフルからカービン、PDW、分隊支援火器など幅広く使用する事が可能である。

性能も十二分に高性能であり、作動機構はガス圧利用方式だがM16がチャンバー内のボルトキャリアまでガスを流入させるリュングマン式を採用したのに対し、SCARはショートストロークピストン式を取っている。そのため、命中精度は若干低下するもののボルトキャリアが汚れることはなくなった。他にも日本/扶桑の89式小銃のようなガス調整弁を備えて作動不良に備えるなど、M16で不満とされた信頼性を向上させる工夫が施されている。

当然SOPMODブロック3にも対応済み。

配備に関してはM8A1と同程度と言ったところで、米軍に採用されると言うよりは寧ろ、その他の諸外国や幾つかの大手PMC(民間軍事会社)が採用して大量導入した点が大きく売り上げ的にはM8A1を凌いでいる。

M8A1

一度全面採用が行われたドイツ・ベルカ連邦のH&K(H&KUSA※アメリカに於ける現地法人)のG36シリーズをベースに開発されたM4/M16更新用の次世代アサルトライフル、しかしながら配備時に起きたとあるトラブルを皮切りに一部の関係者から(呪われている)とすら言われるほどアクシデントが続出、紆余曲折した結果、全軍へ行き渡るほどの数は供給されなかった(準制式採用)。ベース元(G36)で問題になっていた銃身基部のトラニオン(砲耳)周辺の樹脂が放熱能力不足により加熱され、そこへ射撃時の衝撃が加わる事によりゼロ点が狂うという欠陥に関してはM8A1としての改修点の一つとして樹脂部分をチタニウム合金製の部品へと開発時から置き換えるという素材部分からの改善を行っている。

銃器自体の性能は非常に優秀であり、銃床の設計が優れているため反動が小さく、銃口の跳ね上がりも非常に少ないのでセミ/フル両方のモードでも優れた命中精度を誇り、片手での安定したフルオート射撃も可能としている。モジュール化にも対応しておりアサルトライフルからカービン・PDWや分隊支援火器として使用できるように容易に改造が可能な点である。部品交換は容易に行える設計になっており、道具を使わず素手で行える(弾薬変更にも対応しており5.56mmから6.8mmへの乗り換えも個人レベルの組み換えで可能)他、将来的な拡張性にも富んでいて、試験段階ながらモジュールによるパルスライフル化も可能。SOPMODブロック3にも初期バッチから対応可能になっている。

7ヶ月前 No.433

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_Ekb

スペシャルズ兵器3 (歩兵〜陸上兵器)

ブラックナイツS
ルーミス騎士団用量産型SAAのスペシャルズ仕様。ヤガミ重工製SAA等と同じ人体に近い構造が特徴で過剰な装備を施さず
あくまでSAAの根底にある「歩兵装備の延長」を主とした設計が特徴。
SAAにしては珍しいフルフェイス仕様の頭部と「騎士甲冑」らしいフォルムとなっている。
強化装甲等も無く必要最小限の装甲で「重金属弾や20mm以下の銃弾に対する防御能力」と言うSAAとしての基本防御能力を実現している。
ただこの御蔭で運動性や機動性はかなり高い。一応必要な場合重装甲化及び重武装化等のオプションパーツも存在するが
此方はあまり用いられる事は無く、一種重装備SAA用データ取りの為の試験装備の様な物。

全高 約1.50〜180m
基本重量 520kg
装甲材質 ネオチタニュウムSP
動力源 改良型マイクロフュージョンパック

固定武装
攻勢型リフティングウィンチユニット×2

基本武装
12.7mmH/APP突撃銃
TCV(高周波振動熱)ブレード


PLT-01
PEUポーランド製試作型ステルス戦車。機動兵器の登場によって戦車は陸の王者の地位を脅かされ
開発系統は更なる重装甲と重火力による大型化、車体を低く小さくしてステルス性を高めた小型化へと二分していく。
本車PLT-01は正に後者側の設計思想であり従来の戦車とは全く違うステルス戦闘機の様なフォルムが特徴。
車載機銃すら格納式となっており搭載されたECSには不可視モードすら存在。その為電力確保の為パラジウムリアクターを主動力として搭載している。
主砲として搭載されている155mm精密狙撃砲は液状火薬ケースレス弾を使用したサーマルガン方式で、有効射程距離は約10km。
移動目標である車両のエンジンすら正確に撃ち抜く正確さに加え目標補足から照準・キャリブレーション
自動装填装置による砲弾装填まで10秒と連射も可能。また発射される155mm徹甲弾はその初速とあいまって大抵の装甲を貫通出来
装甲もそれなりに厚く砲撃戦では無類の強さを見せる。また主砲を90mmサーマルガンに換装可能で此方は口径が小さく多くの面で
155mm精密狙撃砲に比べて劣るものの、短砲身で取り回しが良く市街戦において邪魔にならず
機動性が向上し砲塔旋回速度は機動兵器に十分追従可能と言うPLT-01本来の設計に基づいた砲と言える。
アクティヴ防護システムも備え発見された後も"戦車"として十二分に戦う事が出来、ステルス性能は低下するもの
電磁反応装甲を取りつける事で更に防御能力を向上させる事が可能。

全長 7.0m
全高 2.8m
重量 20.5t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

固定武装
車載・同軸13mmチェーンガン
主砲155mm精密狙撃砲
主砲90mm電子熱砲(選択式)
ガーディアンミサイルランチャー×2
4連装スモークディスチャージャー×2

MCS-S1
合衆国陸軍が開発していた砲搭載戦闘システム。徹底した軽量化によりHIGH-MACS(VW-1)同様C-17戦術輸送機で3両輸送可能。
無人砲塔で車体に乗った搭乗員は複合センサーやデータリンク等で情報を獲得し、軽量化した装甲はアクティヴ防護システムの搭載によって
装甲強度事態は低下しても、戦車としての防御能力は現用車両並みの水準を維持。主砲は120mmクラスで中射程ミサイルを装備。
というのがMCSの根幹である。本車はネオチタニュウムSP合金製の為軽量化(24t以下)を達成しアクティブ防護システムに
トロフィー型散弾発射機やチャフスモーク、レーザーゴーゴン等のマルチインターセプトシステムを装備する事で
砲弾からミサイルまであらゆる射程の攻撃に対して、高い防御能力を発揮する。主砲には135mm電子熱砲とガーディアンランチャーを装備し
之によってプロジェクトMCSの要求スペックは全て満たされる事となった。しかし合衆国軍はMCS計画を途中で変更しており
PLT-01の存在もあり開発する事に対して疑念があったが、元々MCSは共通車体によって自走砲型、自走迫撃砲型、歩兵戦闘車型
偵察観測車型、装甲回収車型、指揮統制型、医療後送車型の8種の戦闘車両を生み出す計画の一部であり
MCS-S1も同様に8種それぞれのモデルが存在し、主力戦車と言うよりも自走砲や装甲回収車の方が多い。

全長 6.3m
全幅 2.5m
全高 2.5m
重量 22.0t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

武装
135mm電子熱砲
180mm電子熱榴弾砲
30mmチェーンガン
127mm多連装ロケットランチャー


MB92Sメーサータンク
日本が大陸間弾道ミサイルの迎撃システムとして開発したメーサー光線を照射するパラボラ型砲身を搭載する8輪駆動8輪操舵の装輪戦車。
後に対怪獣用兵器として転用され陸上自衛隊だけでなく国連Gフォースも正式採用している。
スペシャルズは元の迎撃システムに戻す事で、高性能な自走対空車両として運用出来る様に様々な点を再設計し直している。
パラボラ型砲身へ新たにHPMと呼ばれるマイクロ波を利用した特殊兵器を搭載し
これを応用して送電施設双方からターゲットに向けてマイクロ波を照射。
その交点で発生する共鳴現象によって敵機のジェット燃料等を急激に加熱して爆破する。
ただし共鳴現象が発生するマイクロ波の交点では、放電現象によりプラズマ状の火球が出現する為、目視による回避が可能である。
その為HPMが真価を発揮するのは多数のメーサータンクとマイクロ波中継器として用いた、より高出力のマイクロ波照射区画形成であり
このHPM効果範囲内に航空機や飛翔体等を侵入させないという当初の迎撃システムとしての機能を遥かに充実させたと言える。
またHPM以外にも超低温レーザー砲をセットした冷凍仕様が存在し、此方は純粋な冷凍兵器として運用される。
実の所スペシャルズも防空兵器と言うよりかつての怪獣再来による列島震撼に備えて開発した物らしい。

全長 16.0m
全高 4.8m
重量 42t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

武装
主砲パラボラ型砲身(メーサー光線又は冷凍レーザー砲選択式)×1
8連装マルチミサイルランチャー×2

思考性多脚戦車「ササガニ」
日本の公安9課や外務省六課にて運用されていた思考性多脚戦車を元に開発されたシンク(思考性多脚戦車の略称)
合計六本の足はグランディングホイール等を装備し軟弱地での機動性は悪いが、瓦礫やバリケードといった都市型障害物には高い機動性を発揮する。
更にに垂直な壁などを足裏の装置で吸い付き上る事が可能で重力制御装置も搭載しておりスラスターの類は無い物の、高い三次元機動能力を有す。
操作は感覚統合デバイスによって操縦者がササガニと一体化して操作を行い各種電子装備も搭載。
腕部の伸縮式マニピュレーター内に12.7mmチェーンガンを搭載し、他にも重迫撃砲を改修した80mmグレネードランチャーとミサイルランチャーを装備。
機体前部にはこれ以外にも多様な武装を二門装備可能。
オプションとして空気に触れると瞬時に硬化する液化ワイヤー等が存在し、グロースターLの後方支援機として設計されており
KMFであるグロースターL同様市街戦に特化(野戦で使えない訳ではないが)している。なおササガニとは蜘蛛を意味する忌言葉。

全長 2.5m
全高 2.1m
装甲材質 ネオチタニュウムSP

武装
マニピュレータ内蔵12.7mmチェーンガン×2
80mmグレネードランチャー×1
後部ミサイルランチャー「ザッテル・ヴァッフェ」

7ヶ月前 No.434

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_Ekb

どちらが真の暴れん坊(ブルータル)か雌雄を決する日は近い
- ブルータルウルフにも携わったアルファウルフ開発者 -

TSFS-T941アルファウルフ
日本・扶桑イグチ社製S型デバイス搭載次世代型試作WAP「ウルフ」シリーズと河崎重工、富嶽重工、光菱重工の3社によって
共同開発された94式戦術歩行戦闘機「不知火」の技術を融合させスペシャルズが完成させたセレーネ式戦術機。
外見上は一見ただ小型化した不知火の様にしか見えない物の、イグチ社がウルフシリーズで培った技術とセレーネのテクノロジーが随所に盛り込まれており
中型機動兵器化したセレーネ式戦術機であってもその潜在的なスペックはMS等大型機動兵器に匹敵する。
ウルフシリーズの特徴として人間に近い動作が出来る様ハードとソフトに最新技術が採用されており
操縦系統に医療機器技術を用いることでパイロットの意思をフィードバックする事が出来、文字通りS型デバイスパイロットは機体を手足の様に扱えた。
ただ之はパイロットを改造しS型デバイス化しなければならなかった。その為本機には専用パイロットスーツに
108の感覚神経中枢点から情報を得る端子が存在し、コクピットシートに座る事でそれが接続され、パイロットの動作を直接機体に伝える様
改良が施されており、更に戦術機の簡易思考制御を併用する事で人体改造を行わなくともただパイロットスーツを着て座るだけで
機体との完全なシンクロが可能と言うマン・マキシマムの理想を実現させた。
それだけでなく人体改造に頼らないという点にも大きな意味がある。
勿論補助として通常操作用の操縦桿とフットペダル類は存在しており、之によって通常の動作であれば機体を動かす事は可能である。
之はシンクロが切断された場合の非常時等の為に存在する(また完璧とは言え通常操作より負荷が大きい点は否めない)
ペレグリー同様人工筋肉と電気信号で瞬時に変形する特殊性質故機体動作に干渉しないヴァリアブルナノメタル合金により、
柔軟かつスムーズな動作はウルフシリーズや不知火を越えシンクロしたパイロットの動作を完璧に再現する事が可能。
軽量化や可動性を向上させる為限定的な装甲しかなかった不知火と違い重装甲と高機動性と言う相反する性質を両立させている上
本来機動兵器にとって御法度である「格闘戦」も十分に実戦レベルで可能となっている点も大きい。
之によってシンクロ操作時よりパイロットのイメージする人間的動作、生身の白兵戦術を機動兵器で行使する事が可能となった。
主機は改良型ではある物の通常WAP同様のハイドロエンジンとジェネレーションバッテリーを併用した半永久機関が採用され
メイン跳躍ユニットとサブスラスターも通常の推進剤を用いるタイプである(ただ燃料効率は通常機と比較にならない程良い)
また脚部の踵にはコアレスモーターと推進機関が搭載された所謂ジェットローラーダッシュ機能が搭載されており
更に機体姿勢安定化の為KMFから転用された補助滑走装置ランドスピナーも装備。之によって人体に近い機体形状でありながら
通常型WAPやAT、KMFと同様の安定したローラーダッシュが可能となっており
尚且つ跳躍ユニットと合わせた三次元機動はかの12式はおろか高機動性を重視した16式装甲歩行戦闘車をも上回る程。
ASRSやDC、ECS等も標準装備されており単にステルス性が高いだけでなくある程度の電子戦能力を持つ
(どちらかと言うとミサイルやクラッキングに対する防御の為の装備)スペシャルズが本気になればセレーネのテクノロジーを使い更に高性能化は可能であった
しかしスペシャルズはあくまで「理想的かつ実用的なマン・マシーン機の開発」に拘り、ある程度生産性や整備性を考え
地球の企業でも製造可能なレベルで設計・開発を行ったと言う経緯を持つ。特に不知火を開発した3重工以上にかつて国際テロリスト
モーガン・ベルナルドにウルフシリーズを提供した(当時の日防軍の謀略でもあったが)イグチ社にとって、技術をフィードバックしつつ
人体改造等の悪いイメージを払拭し「小型化した不知火」に見える本機は理想的な存在である。
スペシャルズは空にエアリオン地上にヴェアヴォルフを主力機として据えているが、今後の実戦テスト等の結果次第では
スペシャルズやセレーネ正規軍においても採用される予定。

全高 7.8m
重量 9.8t
装甲材質 ヴァリアブルナノ合金
主機 半永久機関

固定武装
頭部内蔵12.7mmチェーンガン×2
攻勢リフティングウィンチユニット×2
胸部内蔵20mm散弾砲×2

武装
高周波振動熱(TCV)長刀×1
90mmフォールディングレールガン×1
マイクロミサイルパレット×1
他スペシャルズ中型機動兵器用武装転用可

WAP-T11Sシャドウウルフ
日本・扶桑イグチ社製S型デバイス搭載次世代型試作WAP「ウルフ」シリーズとイグチ社が吸収した旧サカタインダストリィが
ロシア・ザーフトラのドミトーリ公社と共同開発した大型WAP「レイブン」を技術融合して開発されたのが本機シャドウウルフである。
アルファウルフと同時期に開発計画がスタートしたがアルファウルフがある程度の汎用性を考慮しパイロットを優先した「マン・マキシマム構想」機
であるのに対し、本機シャドウウルフはランニングコスト等を無視し更にはパイロットの安全性より機体性能向上のみを追求した
「マシン・マキシマム構想」機である。機体形状は元となったレイブンと比べるとあまり変わっていない様に見えるが
肩部装甲がスマートな形状になっていたり頭部メインカメラがバイザー式に変更され
また最大の特徴であるレイブンクローが左腕部に外付けされる形となり、通常マニピュレーターと併用が可能になる等細かな変更点は多い。
更に戦術機の物を転用した跳躍ユニットを腰部に装備しており之と併せ脚部の強化ジェットローラーダッシュと
肩部装甲内に内蔵されたターレットノズルによりこのクラスの中型機動兵器としては異常なほどの高機動性と
ターレットノズルを用いた変則的なスラスター機動を行う事が出来る。無論これは中に乗った人間の事等を無視したものであり
たとえ訓練を受けた人間が通常のパイロットスーツを着ていたとしても加速しただけで骨折してしまうと言う通常の兵器として見れば
欠陥としか言えないデメリットと引き換えに得られた物だ。その為パイロットは少なくともS型デバイス並みに人体改造を施された者限定となり
更にコクピットをゲル状の保護物質で満たしてパイロット及びコクピット内部を機体の機動による衝撃から保護すると言う
かなり手間のかかった細工を施さねばならない。コクピットの操縦方式や装甲材質等はアルファウルフと殆ど同じだが強化されたパイロットが乗る分
此方の方がスムーズによどみなく機体とパイロットをリンクさせる為敏捷性や反応速度と言う点では勝っており
ヘビィ級機体とは思えぬ人間の様な俊敏さは脅威の一言。電子戦能力に関してもアルファウルフから一歩推し進めた特殊なシステムが搭載されている。
それはパイロット自身の全ての感覚や思考等対になる対象機に共有させ「二機の感覚共有が成された状態で常に最良の戦術を取れる」と言う物。
更に之は無人機にも自らの疑似人格を転写させる事で機能させられる為、複写して行けば部隊全ての機体を
一つの意思のもとで統一された単一生命体として機能させる事が可能となる。更にこの転用として敵機や敵パイロット自身を接触回線等を通じ
ハッキングして強制的に共有状態にさせる事が可能(正確には相手の意思を無視し自分の疑似人格を植え付けている)
「Fシステム」と呼ばれるこのシステムはかつてモーガン・ベルナルドが行ったS型デバイスを通じた人格共有
更にはとある双子の共鳴・感覚共有現象を元に開発された物で、言ってしまえばパイロットが一人いれば「有機的な無人機部隊」が創設出来ると言う代物。
無論本機単体でも凄まじい戦闘能力を誇り、それはまさにB型デバイスから始まった「メタルワーカープロジェクト」の完成形と言えるだろう。

全高 7.8m
重量 12.5t
装甲材質 ヴァリアブルナノ合金
主機 半永久機関

固定武装
頭部内蔵12.7mmチェーンガン×2
攻勢リフティングウィンチユニット×2
機体各部内蔵迎撃レーザー「クイーンシールド」×1
左腕部装着高周波振動熱装置内蔵「レイブンクロー」×1
レイブンクロー内蔵電磁投射パイルバンカー×1

基本武装
ラインメタルMK-57中隊支援砲(57mmヘビーマシンガン)
230mmハイパーソリッドシューター
ヴェルガーU(ツヴァイ)ミサイルランチャー

7ヶ月前 No.435

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_Ekb

可能性は2つ
この宇宙で我々だけが孤独でいるか…それともそうでないかだ。
どちらも同等にぞっとする。
 - アーサー・C・クラーク

クリプトン(フェロン星人)
出典 デストロイオールヒューマンズ

フュロン星からやってきたエイリアンで地球で言う「リトル・グレイ」に酷似した姿が特徴。
技術レベルは相当高く星間航行技術は勿論クローニング技術等にも長けており、基本的に自らのクローンを用意したりクローン同士で活動するのが常識な様だ。
このクリプトン事クリプトスポリジウム型はフェロン星人の中でも下位に属する労働担当らしく
特にクローンが多く存在し人間並みの知性を持っていながらも倫理観その他は地球人と大分異なる。
他の星には「商売」で赴く事が多く特に知的生命体から採取出来る「エンドルフィン」と呼ばれる物質は
フェロン星人にとって非常に高価で取引される希少物質であり、地球には人間からこのエンドルフィンを採取する為にやってきた。
過去にも何度か地球を訪れており、合衆国はいち早くその存在を察知し墜落したUFO(フェロン星人の宇宙船)から情報や技術を接収。
極秘エイリアン対策部門「マジェスティックトゥエルブ」が対応していた模様。
身体能力自体は人間の子供並みだが、クリプトンは高度なテクノロジーによって個人用バリアフィールドにプラズマガン等光線銃型の武器を標準装備し
更にカモフラージュ(自身の姿を人間等に偽装する)やサイキック、マインドコントロールと言った
超能力を自在に操り、彼等のUFOもまたバリアフィールドや原子破壊光線等のハイテク装備を備える。
しかし合衆国での撃退例がある様に彼等はどちらかと言えば戦闘を苦手としており、バリアフィールド事態もそれ程鉄壁と言う訳では無く
バリアの無いクリプトンはM1ガーランドの旧式308口径ライフル弾一発で死亡する上
絶対に泳げず浅瀬で溺死してしまう等「虚弱」と言っても過言では無い程。尚天然物エンドルフィンの質が悪くなるという理由から
人間や人間が摂取する食糧(家畜や作物)の遺伝操作や薬物投与等を嫌っており、人間社会に紛れ込んでそれ等を排除するロビー活動を行っているらしい。
以上の事から合衆国等ではクリプトンというよりフェロン星人事態、コヴナントの様な異星人連合体の下部構成員では無いかと推測されている。

幻魔(げんま)
出典 鬼武者シリーズ
人がこの世に現れるはるか昔より存在する異形の者たち。それが幻魔である。
この星の地下に広がる空洞状の異世界「魔界」の住人であり、人間の住む地上世界へ「門」を伝わって現れ
世界各地で「悪魔」や「妖怪」等として語られ畏敬されている存在。
幻魔の世界である魔界は地中にある為、彼等の多くは光を嫌い、故に地上に姿を現すのは真夜中が多い。
その姿を一口で言い表すのは事は不可能であり、知能についても同様である。
虫や獣並みの頭脳しか持たぬ者も居れば、極めて少ないものの人間など及びも付かぬ知恵や狡猾さを持った者まで様々だ。
生態や寿命についても同様でまさに千差万別である。あまねく幻魔達の頂点に立つ者を「幻魔王」呼び、全ての幻魔をつかさどる絶対的な存在である。
人智を超える高い知能と強大な力を持つ幻魔は多くの人間には畏怖すべき存在であり恐怖以外の何物でもない。
しかしある種の人間…たとえば戦いに身を投じる者は幻魔の強大な力や独自の戦闘器具に心を引かれ
芸術に身をささげる者は幻魔の幻想的な世界や美術、音楽等に心を奪われる。
これらの一部の人間は幻魔と「暗黒儀式」と呼ばれる契約を結び、力を得たとさていている(有名な人物では織田信長や稀代の戯曲家シェークスピア等。
織田信長が契約を結んでいるのは有名であり一時は幻魔王にすらなっている。
またシェークスピアは彼の作品の多くにギルデンスタンやボルチマンドといった幻魔の名前が多く用いられていた。)
初代幻魔王フォーティンブラス、そして織田信長と次々に王を失った幻魔界は此処暫くの間統率がとれなくなっており
魔界においても勢力が衰退したと言わざるおえない状況の様だ。
セレーネ共和国が接触したのもそんな一派閥であり、セレーネは之を仮に接触した高等幻魔の名前から取り「ギルデンスタン派」と呼んでいる。

ギルデンスタン
出典 鬼武者シリーズ
CV 大木民夫

初代幻魔王と並び、遥か昔より存在していた高等幻魔の一人。彼はいわば「幻魔の科学者」で、一度絶命した人間を蘇らせる程の技術を持ち、
地上世界の素体を元に数々の造魔を創出している。ギルデンスタン自身の戦闘能力はそれほど高いものでは無く、
より強い造魔を創造する事にのみ執念を燃やしており、出世欲や支配欲と言った物は全くと言って良いほど無い。
そのため人間を利用した地上世界の支配と言う幻魔の初期計画にも全く無関心であったらしい。
しかし彼が戦闘能力の高い造魔を数多く生み出す事で、結果的に幻魔という種族の繁栄に寄与している。
自ら創造した造魔を「息子達」と呼んで愛情を注いでおり、彼の創造した造魔は「切り裂く」事を好む彼の趣向に添った刃物を携行している事が多い
(だが中には弓や銃器等を携行した者も居る。これは依頼されて意に添わぬタイプを作り上げた為。)
「パリ襲撃事件」の際ギルデンスタンは宿敵である鬼武者の手によって命を落とした。
だがギルデンスタンの研究意欲は自分にも及び様々な改造を施し特に最後は時のねじれ装置(タイムトラベルマシン)の試作型を組み込んでおり
どうもその装置の暴走によって何らかの理由で更に時が進んだ現代へ転移した模様
(時を超えたのでなく別の世界線から来た等幾つか別の仮説があり、現在のギルデンスタンの研究項目の一つとなっている)
若干不本意ではあったものの幻魔界と接触を持ったセレーネ共和国(人間)と様々な取引を行っており
非常に発達した地上世界の技術を貪欲に吸収し独自のアレンジを加える事が最近の楽しみ。

(あくまで一派閥であり更にギルデンスタン事態も本物かどうか真偽は不明なので、他の方の幻魔等の使用を縛るものではありません)

6ヶ月前 No.436

沙沃島の住人/居酒屋“けいおす”従業員@ @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g


(版権オリジナルサブキャラクター)

**名前 湯 浩□(タン・ホーウェイ)

読み:たん ほーうぇい

|登場作品|複数の作品設定よりオリジナル

|イメージCV|石塚運昇

性別:男性

年齢:37歳

備考:沙沃島は東区・青龍路にある居酒屋(けいおす)にて雇われバーテンをしている人物。通称ホーウェイ、見た目に寄らず割と手先が器用で料理も上手い(生まれ的な意味で香港料理が得意であるらしいが、旅をしている内に路銀稼ぎで日雇いウェイターやらコックなんかをやりながら覚えた西洋料理や流れで変化した様々な国や地域の地元料理に精通していたりする。)趣味と実益が重なって期限切れも多いが、旅の最中に取得した複数の国や共同体での調理師免許を持ってたりもする(本人がいつ取ったか忘れてしまっている様なモノも有るが)、元々は某国の軍人(最終階級は四級軍士長)だったらしく、荒事への対応もかなり手慣れている部分が有る。この島(沙沃島)へやって来た経緯としては何とも単純な話であり、大陸での戦役を経て軍を除隊後、戦火で帰るべき故郷を無くし、行き場も無く当てもない長い一人旅をしていた最中にこの島へ滞在した際、彼女(マスター※ラルア・ナートホテプ)が出店して間もないこの店の噂を聞き付けて、こんな土地で一から真っ当な商売を始めようと言うモノ好きも居るモンなんだなぁと覗いた際に興味本位(他にも理由は有ったらしいが本人曰く今更聞くのは野暮との事)にあれこれ口出しして結局手を貸したり世話を焼いたりしている内にそのまま店に居ついてしまった。彼にとって彼女の印象曰く(変わり者で浮世離れした酔狂なヤツだが、根は中々良い女。何だか手伝ってやりたくなった。)との事。

筋骨隆々の巨漢で、顎鬚禿頭。左腕は義手。服装はバーテンらしくパリッとした黒のカマーベスト、ホルターネック一式その強面な見かけによらず性格は几帳面でマメある一方でやや抱えがちで優柔不断な面も持つ(若干振り回されがち)几帳面な性格と外見のため、しばしば年齢以上に老けて見られることを少し気にしている。(けいおす)従業員の中では恐らく一番の常識人…らしい。

料理の腕や酒類の目利きも確かながら、どちらかと言うと店を留守にしている事も多い彼女(店主)の代行をやっていたり、人数は少ないが曲者揃い(人外揃い)の従業員達を取り纏めたりする事が多い。何より場所が場所だけによくよくトラブルや厄介ごとに巻き込まれ易い事から腕っ節も要求される以上の手練れだったりする。某国軍に居た頃は義体化兵で構成された海軍陸戦隊隷下の特殊作戦部隊に所属していたらしく、その体躯の6割は戦闘用(型落ちモデルながら高性能な)義体で構成されている。

機能的には重装級の半イモ―タル義体であり特徴としては腕部の簡単な取り替えが可能で、馬鹿でかい戦闘用義手(通称・17式蟹鋏改※信頼性的な意味で問題点があった初期型から改修が施された後期モデルらしい)やら機関銃やら火炎放射器やら非正規品のレーザー火器、オートマチックグレネードランチャーやら非殺傷のテイザーガン、ネットランチャー等に換装して戦う事が出来る(普段は大方度の過ぎた粗暴な客やトラブルメイカーを追っ払うのに使う為、やり過ぎて店を壊さない様に後者のモノを使う。)

また我流ながら八極拳をベースに編み出された機甲術(義体を活用した近接格闘術)の使い手でもある。

6ヶ月前 No.437

沙沃島の住人/居酒屋“けいおす”従業員A @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_hsZ


(版権オリジナルサブキャラクター)

**名前 ノガミ

読み:―――

|登場作品|複数の作品設定よりオリジナル

|イメージCV|―

性別:男性

年齢:18歳

備考:沙沃島は東区・青龍路にある居酒屋(けいおす)にて雇われウェイター兼バーテンをしている人物、(けいおす)のメンバーの中では珍しく純粋にこの島の出身らしく、行き倒れて居た処をマスターに拾われたとかなんとか(その前後の出来事は本人の記憶から何故か綺麗に飛んでしまっている)経歴的な意味でも謎が多い(尤もこのウェイターに限った話でも無いが)ものの店の業務自体は特に問題なくこなしきっている。

薄紫掛かったウルフカットが特徴的な一歩間違えると女性に間違われる様な中性的な容姿の青年で、一年中妙に涼し気な様子。身体つきは筋肉質な痩身、身長は割かし平均的な方だったりする。服装はウェイターらしくシンプルな制服に黒の前掛け。普段から仏頂面のポーカーフェイスで感情が顔に余り出ないタイプの人物。

性格は正直な話、何を考えてるのかがまるで他人から読めない様な様子でやや挙動不審な部分もある。根っから無愛想で人嫌いな訳では無いのだが初対面の相手からすると腹の内が読めないタイプと言えるが本人は割と素直で純情な性質だったりする。(しかし如何いう訳か、喋る事が出来ないらしく何時も意思表示をする際は何処からともなくプラカードを取り出して、其処に書いた文字で会話する※筆談速度は相当なモノで、普通の会話にも支障なく対応可能)

その出生からして不明な点は多々あるが、どうやら純粋な人間では無いらしく、何らかの幻想種や超常的な存在の血も濃く混じっているらしい。(尤も土地的な意味で人間と人外、もしくは異種族間の混血自体そう珍しいモノでも無いらしい)その証左に人間離れした人外めいた身体能力と個人で保有する量としてはかなりの規模の魔力、大気に干渉して温度の調整が出来る一部の種族や精霊、魔獣の類と共通した異能を有している。(現状“けいおす”店内の空調の温度調整に貢献している模様。)

基本的に荒事は好まないが、店や同僚、客に降り掛かる火の粉を払う程度(それこそケチな強盗から怪異まで)の戦闘技能は有している(近接戦に関してはマスターやホーウェイから手解きされたりもしている他、銃器などの武器の類も扱うことが可能。)、徒手空拳で大熊並の魔物を殴り飛ばしたり、飛んできた銃弾を摘んで止めたり弾いたり、飛び蹴りでクレーターを作るなど割と洒落にならない。またマスター謹製の盆(多数)を武器・防具として使い、ブーメラン宜しく投擲して色々とバラバラにしたり、盾として使用し、実弾やレーザー・エネルギー兵器から魔術・呪術的な攻撃までも反射させたり受け流したりと冗談染みたシュールな戦い方をする。※一言も喋らないで黙々と戦うせいで余計に強調されがち)


(版権オリジナルサブキャラクター)

**名前 あみゅれ
読み:―――

|登場作品|複数の作品設定よりオリジナル

|イメージCV|日高のり子

性別:女性(性質的に)

年齢:不明(見た目は二十代から三十代前半辺りなら幾らでも通用する)

備考:沙沃島は東区・青龍路にある居酒屋(けいおす)にて雇われウェイトレスの他、料理上手(専門は和食)故に厨房も時折担当している従業員の一人、島の外から来たメンバーであり、(流れ憑く)形でこの店に居ついたという経緯を有している。(後述の理由で彼女自身は自分を受け入れてくれたマスターに感謝し切れないほどの恩義を感じているらしい。)

艶のある夜の様な黒髪のストレート、(外見的な意味で)年相応というべきか長身かつグラマラスな身体付きをしており、纏う雰囲気も何処か母性的。服装も和洋折衷な和風エプロン(従業員の服装のバリエーションの一つ)なウェイトレス。ココまでなら店の客受けの良さそうな容姿なのだが、特異な事にその顔面には夥しい量の様々な種類の厄避けの御札(神符やら守札、真新しいモノから不気味に黒ずんでいるモノまで)が親の敵が如く分厚く貼り付けられており、否応なしに初対面の相手に不吉な予感を抱かせてしまう。(故にその素顔は謎に包まれている)

性格は基本的におっとりとした物腰穏やか且つ妙に他人に対して世話を焼きたがる温厚で面倒見の良い人物。抜けている様に見えて感性はかなりの切れ者らしく場の空気を読んだり細やかな気遣いや礼節も行き届いているオトナな貫禄の持ち主(本人曰く伊達に永らく“存在”している訳では無い)との事らしい。共に働く“けいおす”の面々に対しては自分の身内の様に想っている節が強い。しかしながらそんな彼女にも中々危険な部分があり、ぶちキレると非常に恐ろしい事になるとか(普段はやたら滅多な事では理性を失わないだけに怒らせた際の反動が恐ろしいらしい)

その正体は所謂怨霊から昇華した一種の厄神(怪異)。大昔に屈折した様々な思いや憎悪、妄執や狂愛、心無い噂などの負の感情が捻じ曲がって意図的にその生贄(素体)にされたとある人物の魂魄をよりしろにして再構成され永い時間を掛けて神格化した存在。文化圏的な出自は勿論、日本/扶桑。この島へやって来た切っ掛けは不明(恐らく誰かしらを祟ってる内に此処までやって来たのかもしれない)、何らかの事象で受肉し仮初ながら生身の肉体を手に入れた模様。その後様々なイザコザの果てにその本性たるおぞましい姿で文字通りマスター(ラルア・ナートホテプ)と対峙、その魂の一片たりとも残さず貪り尽くそうとする神格化された凶悪な呪詛兵器としての己から一切目を逸らさず、その呪詛を真正面から受け切り打ち破って見せ、同時に受け入れてみせた相手に対して救いを見出したらしく、打ち倒され再構築した後は、彼女達の傍に居る事にしたらしい。

そうそう争いごとは好まず、自身が有している(性質)の凶悪さも理解しているが故に、(厄神)としての呪力は用いず、なるだけ腕っ節(物理)で降り掛かる火の粉は払う主義らしく。古風な薙刀を得物としている(その扱いも常軌を逸した腕前))他、同じ様な(怪異)相手の場合は、自身の顔に貼り付けられた各種の御札を剥がしては投擲、もしくは直接貼り付けたりする。呪術の類も多少は扱うらしく、結解を張ったり認識を薄くしたりと言った用途に使用する。基本的に実体は持つものの余り物理法則には縛られない(ホラー映画宜しく一瞬で回り込んでいたり、壁をすり抜けて来たりとフリーダムである。)

6ヶ月前 No.438

AFTA本国軍共通装備S @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_O5T


AFTA本国軍共通個人携行火器事情A


GA AER-13A1

所謂レーザー小火器であり、過去のAERシリーズに続く本格的な普及タイプとしてGAが開発し本国軍が採用、配備が行われている歩兵用光学兵器。冷却及び熱量供給もシンプル且つ経済的、並のボディーアーマーや外骨格装備を簡単に射抜く他、反動もレーザー兵器故にほぼ皆無、モジュラー方式を採用しており、回転式多銃身バレルで火力増強(連射)モデル、出力増強用の改良型オーバーチャージコンデンサとロングバレルでシャープシューター(狙撃)モデルと、容易に組み替えて用途別に使用可能。装備としての耐久性や各環境下での信頼性もクリアしている優秀な火器ながらも全体的に実弾主義が横行している米軍に於いてその配備数は疎らなモノであり、大規模故の混沌とした本国軍の装備事情の一端を垣間見る事が出来る。

各種狙撃用/選抜射手(マークスマン)用火器

陸軍に於いてはM24E1 ESR及びM110A2、M14EBR-RI等、海兵隊に於いてはMk13 Mod7、Mk.11 Mod2、M39 EMR M38 SDMR等を使用。実弾系の狙撃用火器はこれらの主だったもの以外のも色々と準採用や併用されている物もある。

各種分隊支援火器

陸軍、海兵隊共用のモデルとしてはM249の各種モデル・派生型(PIP.Gen3改修適応の基本モデルからMk46〜7.62mm仕様のMk48など様々)が使用されている他、精度重視の制圧力を狙って海兵隊ではH&K USA製のM27IAR(加えてSAM-R、※Squad Advanced Marksman Rifle:分隊上級選抜射手ライフルの後継であるM38 SDMR※Squad Designated Marksman Rifle:分隊選抜射手ライフルとしても採用している)を多数配備、M249シリーズと併用している。また携行重量の改善を狙った新型弾薬(7.62mmor5.56mmケースド・テレスコープ弾)への適応も順次進めており、携行弾数の増加と火力向上が見込まれている。

汎用機関銃

M240E6、M60E7(即存のモノを改修)

対物火器

M107(バレットM82シリーズ)や拡大強化型のXM109モデルと言った対物ライフル、M25A3 IAWS、MGL-140A2 M320 MK13 EGLM M203A3等の各種擲弾発射器。重火器としてはGE Mk47シリーズやその前任のMk19A2オートマチックグレネードランチャー、M806A1重機関銃及びM2CQB重機関銃、陸軍、海兵隊では後述のM11TRACER弾頭に対応した改修が施されているSMAW(陸軍では派生モデルのD型)が使用されている他、共用装備としてM136 AT4CS カールグスタフM4(M11TRACER弾頭対応)が存在する。

対戦車誘導兵器

BGM-81FOTT2(TOWの後継、車載・固定式)、 FGM-148C ジャベリン携行ATM、FGM-172 SRAW FAIFM-14A携行型Swarmerシステム(AIFM※小型対歩兵・多用途誘導弾システム)等が主に使用されている。

5ヶ月前 No.439

黒美あいな @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=25Q2sdcr0r

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

5ヶ月前 No.440

評議会常設相互防衛条約機構軍G @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_O5T


オルサンク・リア級機動要塞(改V式トゥルナルシ級機動要塞※評議会軍仕様)

第167管理世界の加入後(及び新規で評議会へ加入を果たした複数の先進技術を有する世界の国家・勢力)に、新規兵装・機能の追加及び大幅な性能向上を目的とした大規模改修(カンベレグ計画※なお、本クラスの派生艦も改修計画の対象となっている)が施された代物で以後の即存及び新造のオルサンク・リア級はこのタイプがベースとなる模様、その更新速度はまるで背後から凶器を持った何者かに急かされるが如きモノ(とある加盟世界出向の議会員曰く)戦時体制並みに急ピッチとなっている。というのもとある加盟世界に於いて出現した(脅威)との交戦にて、大よそ未改修の本クラス(改IV式)機動要塞及び旗艦級を含む一個機動部隊が撃滅されるという事態が発生した為(“脅威”そのものは当艦隊旗艦のエルベレス級による呪詛複写装甲の完全施術、これによる大規模現実歪曲により相打ちに持ち込み、艦隊の全滅と引き換えに無力化した模様)、この一連の戦闘により実弾・質量兵器重視であった本クラスの兵装面の見直しと、露呈した基本的な防御力に対する不安要素の改善が行われている。)


固有の搭載機(パラサイト・ファイター)としてはより高度に次元空間を含む各戦闘領域での高性能化を図ったグワイヒアMGF(B型)及び、ナナウエC式球体型無人戦術制圧機と言った一級レベルの航空兵力を有している(とは言えこれらの装備は常時艦隊で次元世界間を行き来し展開する主要戦力の標準装備であり、派遣時や世界ごとの駐留艦隊に属している艦に関してはその世界に適した艦載装備が搭載されている)


全長 約160m


装甲材質 重蒸気圧合金装甲/トラリア式呪詛複写装甲


主機:補助魔導主機併設大型機関(メガ・エンジン)×2


固定武装

回転式大口径自動機関砲×8

大型副砲×4(射撃管制装置と装填機構の改良により速射性と精度が向上した為、以前の様にハリネズミめいていた砲門数は減少している)

テキネスM空間跳躍型偏向重力誘導魚雷(ヘキサヴィル防衛軍・アトラス王国軍・MTCDTF軍備兵廠にて共同開発された多領域汎用誘導魚雷、MTCDTF式の奇跡論的パラテックとヘキサヴィル製の偏向重力推進機構、レムナント製の高純度ダストによる特殊弾頭と開発を担当した世界其々の特色技術を持ち合わせた兵装である。対艦・対空攻撃の他、次元の海に於いては長距離跳躍によるランダム亜空間航行による神出鬼没の奇襲兵器としても使用可能。標準のM型の他、高機動及び対空追従性重視のS型、大型目標向けのL型と用途ごとに派生型が存在する。実質魚雷というよりはミサイルに近いが、水中環境でも使用可能。)

アビスブレイクシステム(艦載型超広域破砕魔導兵装、収束された膨大な多属性破壊エーテル体の展開・収束・拡散放射が可能な戦術兵器であり、艦隊戦時に撃ち合う際の攻防一体型新規兵装、高密度且つ極めて破壊的なエーテル体を巨大な魔法陣で展開して射出する形で砲撃、もしくは面状に展開して使用する防御機構としても使用可能。※後述の艦隊での高等機動防御・攻勢戦術時の要でもある。)

魔導補助併用大型圧縮砲×1

88mm自動対空・汎用高射砲×多数(改良型ニムロス弾頭標準仕様)

37mm自動対空機関砲×多数

トラリア式呪詛複写装甲

5ヶ月前 No.441

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

降臨者

はるか昔、地球に降り立った異星人の集団の呼称。アルカンフェルには「我々はウラヌスである」と名乗った。
多くの異星種族で構成されていたと考えられている。地球をガイアと呼び、超高度な科学力を駆使して生命体の進化をコントロールしていた。
彼らの目的は兵器としての生命体の開発であり、汎用兵器の素体として人類を開発した(先に恐竜を開発したが、
命令遂行に必要な知性や多様な環境に対する適応能力に欠けるとして抹消した)。
「獣化兵(ゾアノイド)軍団」を作り出し星間戦争に駆り出す予定であったが、後述の理由によって計画を破棄し、地球を去った。
ガイバーIIIがウラヌスの聖櫃にあった航行制御球にアクセスした際のセリフによれば、数千億年の歴史を持つようである。

元は人類に「調整」を行い「獣化兵」にする事で生体兵器として完成、戦争に投入しようとしていた。
そしてさらに、その獣化兵を統括する前線指揮官的な存在として獣神将ゾアロードを創造(この第1号がアルカンフェルである)。
予定ではさらに11人のアルカンフェルタイプを作り、それらを1セットにして生体戦艦を運用する形で量産し星間戦争に投入する事を目論んでいた。
こうして一つの兵器として完成された人類だが、降臨者はその優れた汎用性に注目。降臨者用の汎用装備である「ユニット」を人類に使用させる事を
思い付きその行為が思わぬ誤算を生むことになる。

降臨者用の装備「ユニット」を装着された人類「0号ガイバー」は実験のために出現した恐竜(調整と同系列の技術で強化済み)を
いとも容易く撃破し降臨者を唸らせた。 だが次の瞬間、0号ガイバーは降臨者の思念波指令を無視して降臨者の宇宙船に攻撃を開始。
その場はアルカンフェルにユニット・リムーバーを使用させる事で鎮圧されたものの、降臨者は人類という存在に対して不信感を抱く。
そしてそれは人類は「ユニット」を装着する事によって降臨者の支配から解放される。
降臨者の在る所には必ず「ユニット」が存在するが故に人類は兵器としては「規格外品」として危険視され廃棄が確定
人類を地球ごと消滅させるために超巨大な隕石(小惑星クラス)を地球にワープさせて以降降臨者は地球から消えることとなる。

見ようによっては人類にとって見れば「神」。しかし作中で村上が語っている通り多種多様な種族で構成されているので
「降臨者=特定の宇宙人種族」ではない。とは言え作中では現在に至るまで殆ど語られることのない謎の多い存在であり
姿形に至って描写すらされていない為、ユニットを纏って各々どのような姿をしているのかすら不明。
ただ某所の考察によると原作15巻で降臨者自身が発した「中央」という言葉から降臨者は単なる研究集団で、
彼らの故郷にはれっきとした中央政権なるものが存在するとも取れる発言をしている。
どの程度の権力を持っているか、もしくは地球のような辺境に送られるぐらいだから、大した権力はないかもしれない。
もっとも彼らの価値観によって左右される。一説には、ユニットが種族構成に大きく関わっていると考えられ、権力段階によってユニットの違いがある場合や、またユニット適合生物であるか否かで差別的扱いにされるなど、ユニットを中心とした社会構成においては興味深い点も多々ある。
ユニットは、言葉ではなく思念で疎通するツールと考えると、言葉や思考性が異なる異種族構成社会では必至なアイテムになる可能性も秘めている。


何れにしろ地球での実験でより強大な力を得ようとしていた。彼らの星々がどういった支配体系も不明だが
降臨者同士の抗争で強力な生体兵器を使ってより完全な支配を目指したのか、もしくは革命的なことを起こして権力の座に就こうとしたのか
という可能性もある。最終目的は、宇宙全ての支配・運用にあるとも推測される。

彼らの特徴は背景にもある”目”のような文様で降臨者が発する思念波のシンボルなのか、まだ想像の域を出ていない。


この世界に置いても人類の創造に関わる一つの存在として目されるが同じく謎が多い。
地球から立ち去ってから現代に至るまで種族や組織として存続しているのか滅んでいるのかは明らかにされていない。
しかし訳あって離脱した元降臨者達がとある学園に所属しており、彼らの言葉からすれば存在はしているが
一人のどの派閥にも所属していない変わり者を除いて派閥が消滅したかあるいは見捨てられた所を成り行きで一緒になっただけで
所属していた派閥すら降臨者の一部でしかないというほど想像以上に複雑かつ計り知れない規模になっている模様。
紀元前から現代まで遥かな年代が経っている以上、SFに出ている魔法のようなレベルの技術体系に至っているのはほぼ間違いなく
更に文化・文明・技術レベルが比べ物にならないほど向上されているのも予想されている。

既に地球の存在する銀河系より遥か先にまでとても大きな星間戦争に関わっているらしく、銀河系の更に奥深くに居る存在し
人類も滅多なことでは接触できないとのこと。よって人類には関心が無いとされているが前述により様々な派閥が存在し
太陽系には中央に対してクーデターや転覆を考える者達も存在し、潜伏している。
地球にも表立っては現れないらしいがその技術の実験場あるいは何らかの利用するためにやってきているようだが
かと言って堂々と降臨者の使者が現れることもあり降臨者側の事情も更に複雑怪奇になっている。

5ヶ月前 No.442

評議会常設相互防衛条約機構軍H @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_O5T


エルベレス級超弩級機動要塞(改V式イザムバード級巨大飛空要塞※評議会軍仕様)

原作に於ける(機動要塞理論)の極致ともいえる国家制圧級の超巨大基幹機動要塞であり“カダス北央帝国”製の巨大飛行要塞をベースに主に次元航行戦力の旗艦級として配備されている巨大な飛行要塞。元々開発国に於いては単体での絶大な殲滅力は元より、オルサンク・リア級機動要塞(改トゥルナルシ級機動要塞※以下リア級)との連携運用を重視した機能を有する。多数の航空戦力及び、大規模転移術式や直接降下投入に備えた師団規模の機甲地上戦力の投射能力、評議会軍、もしくはその加盟世界の航宙・飛行艦艇の複数同時収容/整備/補給が可能な能力(例に挙げると特化しているリア級の場合は12基の同時収容が可能)。単独での完全な次元航行能力を有している艦種であり、基本型は限定的(次元航行艦としては比較的規模の小さな)な航行能力しか持たないリア級の母艦としての役割も果たしている(エルベレス級1隻にリア級12隻で高度に連携し尚且つ自己完結した一つの“軍団”を形成可能)、発展型システム・ウォレスと艦載型魔導指揮・通信・統制網(形式は様々なモノが意図的に混成されている)によるリア級の遠隔運用により、リア級自体を巨大な魔導無人戦闘兵器(もしくは故意的なメガ・エンジン及び補助魔導機関の暴走に伴う破滅的な自爆兵器)として使用可能(即ち各艦の乗員を退避させて巨大な遠隔攻撃端末として使用出来る)、無論有人でも艦隊行動時の補正や正確な大火力集中・防空網の均一化・アビスブレイクシステム(積極艦隊防御態勢)時の分厚く強固な防御障壁による秒単位での脅威無力化・出力の割り当てなどにより、気味が悪いほど様々なアクションに於いて迅速な統制を取る事が可能。

なお構成素材が自己復元性質を有している関係で、生半可な損害ならばダメコンの必要も無いレベルで速やかな自然修復可能(魔術回路により効率的な復元事象を誘発・統制している。)


固有の艦載機としてはより高度に次元空間を含む各戦闘領域での高性能化を図ったグワイヒアMGF(C型)及び、ナナウエC式球体型無人戦術制圧機と言った一級レベルの航空兵力を有している(とは言えこれらの装備は常時艦隊で次元世界間を行き来し展開する主要戦力の標準装備であり、派遣時や世界ごとの駐留艦隊に属している艦に関してはその世界に適した艦載装備が搭載されている)、その他大型のAHVや爆撃機・攻撃機・飛行艇の離発着も可能。

無論、このサイズになると基本的な多領域及び次元空間での大規模交戦も視野に入れた機動兵器群も多数搭載(此方の詳細は後述)


全長 約1850m


装甲材質 改良型重蒸気圧合金装甲(イリジア鋼)/トラリア式呪詛複写装甲


主機:補助魔導主機併設超大型機関(ギガ・エンジン)×8


固定武装

回転式大口径自動機関砲×300

大型副砲×50

テキネスS/M/L空間跳躍型偏向重力誘導魚雷

アビスブレイクシステム(防御展開時の効力範囲は艦隊規模の領域)

エーテリオンシステム(戦略魔導兵器エーテリオンの艦載・極集束/拡散型、その火力は概ねアルカンシェルやその発展型に匹敵する。サテライトスクエア“衛星魔法陣”経由での発動の為、“ギガ・エンジン”の膨大な機関余剰出力による複数同時展開が可能。)

魔導補助併用超大型圧縮砲×8

88mm自動対空・汎用高射砲×多数(改良型ニムロス弾頭標準仕様)

37mm自動対空機関砲×多数

トラリア式呪詛複写装甲



グワイヒアシリーズ(シンダール語で“鷲の王”の意)


MTCDTF軍備兵廠及び複数の先進加盟世界の軍需メーカーや軍工廠と共同開発を行い次元空間を含む各戦闘領域にて高度な戦闘機能を有する航空兵力として注ぎ込まれる先端技術や先端魔導の髄を集めた最新型の噴進式大型魔導戦闘機(MGF)。機体形状は主翼に前進翼機体左右と下部に取り付けられた3面カナード、上下に張り出した大型魔導機関ユニットに接近配置された内向き斜め双垂直尾翼で構成されるいわゆるエンテ型。コックピットは密閉式で認識型全天球視界投影式、アビニオクスは先進的な機載型の魔導戦術情報機構(グワエウ※シンダール語で“風”の意)及び機体ごとに(契約)を結んだ“妖霊”への対価使役による各種支援機能(システム・ナサニエル)を搭載。

推進機関は魔導機戴エンジン(極効率型圧縮蒸気機関※蒸気魔導/魔水晶エンジン)とフォトニック・ドライヴの併用型(通常の大気圏では前者が主軸になり、後者は増強及び補助が主になるが、宇宙空間や次元空間に於いてはこの関連性が真逆に切り替わる)、驚異的な瞬間加速と運動性能を有しており高度な空戦能力を有している他、(シルフ)と呼ばれる4対の追従兵装ユニットを標準装備しており、人型機動兵器との格闘戦も可能という変わった機構を有している。

通常の陸上基地運用型(A型)他、バリエーションとして機動要塞搭載型(主翼・機体折り畳み機能付きパラサイト・ファイターB型)洋上艦艇艦載型(空母等の艦載機運用C型)が存在する他、早期警戒用の広域祈念型魔導レーダー搭載型のAMEW&C仕様機(此方は複座形)や“妖霊”の積極使役を重視した戦用呪術運用仕様機などのバリエーションが存在する。

全長 約15.8m

装甲材質 ナウア式呪詛繊維装甲/イリジア複合合金

主機 ガイエラA・フォトニックドライヴ×2/ガオトゥ12式F改蒸気魔導エンジン×2

固定武装

AAG-04Cロエア27mmカノン×2(実弾兵装ながら各種魔術祈念弾を用いる為、弾道が歪曲したり追尾機能を有していたりと特殊な性質を有している)

シルフ・システム×4(直接機体に搭載されているわけではなく、両翼の上方1.5mほどの位置に浮遊し追随している其れ自体が独立した機構であり、鋭利な正三角形状の物体、搭乗員の魔力素養は特に関係は無く、脳周波により遠隔的に操作する(実質動かしているのは妖霊だが)、希少金属であるオリハルコンと三次元空間において一定の存在軸を持たない不特定鉱物であるアギスリッドにより構成された特殊合金製であり、尚且つその表面には特殊な塗料で書き込まれた呪術の紋様の効果により、対象に“重なって”内側から“切り開く”という怪異めいた性質を有している。いわばカッター状の凶悪な地球圏に於けるビット兵器に近い代物であり、攻防一体になった器用で強力な兵装。)

オニキス撹乱ユニットS型(所謂魔力付随型のECMの類)

選択兵装

魔導補助併用小型圧縮砲
テキネスS/M/L空間跳躍型偏向重力誘導魚雷
タルタロス小型汎用ミサイルシステム
ジュピター魔導集束砲
ディーン・ダストV大型対艦ミサイル
機載型エレクイン次元走査ソノブイ
改良型ローグ亜空間振動爆雷

その他、MTCDTF及び加盟世界航空兵装を運用可能。

5ヶ月前 No.443

評議会常設相互防衛条約機構軍I @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_O5T


ナナウエC式球体型無人戦術制圧機


第807加盟世界、通称“柱の世界”空中都市国家ヘキサヴィルにて同国防衛軍兵器開発部門のアドロ主任科学者が主導し開発が行われていた(プロジェクト・シーアネモネ※ちなみに柱の世界では“海”の概念が希薄である。)、自律型対(ネヴィ)殲滅兵器(パトリア・トキシカ)の設計をベースとして兵装システムや基幹技術に他世界の魔導技術や先進機関技術を組み込み、大幅な性能向上と汎用性の付加を図ったモデル。従来型の航空戦力でも人型機動兵器の其れとも異なる無機質で無気味な多面球体型の異形の機動兵器。原型モデルやその先行量産型の(プロトナナウエ)型と比較すると、高出力化と更なる重兵装の搭載によりやや大型になっている。動力源はラクリマ(魔水晶)稼動型先進蒸気機関(ツイン・マギ・エンジン)を公式には主機としているが、実際には補助機であり、メインの動力源は重力エネルギー生命体である(ネヴィ)の非活性コア(天然の重力エネルギー機関)を利用している。(これも元々は毒を以って毒を制すな理論から生まれた代物であり、殲滅対象である殆ど無尽蔵且つ強力な戦闘能力を有するネヴィという人間の天敵を撃破するには通常兵器では効果が薄く、尚且つ“重力使い”だけでは効率が悪いという結論であり、代替出来き数も揃えられる専用の兵器が必要だったのは言うまでもない。おまけに素材は大量に存在するのでコストもそう掛からず、戦闘能力も熟練した“重力使い”以上と、想定スペックだけで言えば理想的であった。)しかし原作に於ける(初期型)はセレモニーの際の初実戦にて暴走、居住区に甚大な損害を与えた挙句、件の“重力使い”に撃破される始末。この事件により当時の政権指導者は失脚し、大量配備計画は無に帰すという大失態を起こしている(原因としては動力源である“コア”を“生きたまま”組み込んだ為である事が後に判明している。)しかしその後の(エト事変)に於いては問題点をクリアし極秘裏に生産されていた先行量産型が(上層)からの使者(エレクトリシティ)と大量のネヴィによるヘキサヴィル侵攻の際に迎撃した防衛軍戦力の一部として再度投入され相応の戦果を上げている(但し、それは“ネヴィ”相手だった際の話であり、色々な意味で隔絶した次元の存在である“エレクトリシティ”の構成体相手では殆ど一方的に撃破されていた)

ヘキサヴィル/ジルガ・パラ・ラオ辺境同盟の評議会加盟後、球体型の高機動兵器としてのコンセプトを買われてMTCDTF軍備兵廠及び複数の世界の軍工廠や兵器産業及び研究機関にて次元空間を含む各戦闘領域にて戦場を選ばない制圧能力と高火力、そして汎用性と防御性能の向上を施した事実上のアップグレードモデルが開発され制式採用に至っている。運用自体は主に次元航行艦の艦載兵器、もしくは随伴戦力として用いられ、幾重にも重ねられた呪術繊維装甲と魔術障壁/偏向重力場複合展開型フィールド機能の追加、全方位への重力制動システムに加え、圧縮蒸気による爆発的な急加速能力の付与が行われ、非常に堅牢尚且つ高機動という見た目の奇怪かつ味気なさからは想像も出来ない高性能兵器と化している(無人という点から攻勢兵器としても防御兵器としても使用可能)

制御は自律戦闘の他、魔力制御・帯域脳周波制御・有線制御と細かく設定可能。また何れの制御方式でも(次元航行艦隊)所属の個体は、高度に自動化された艦隊の指揮統制システムである(発展型システム・ウォレス)により非常に効率的な集団戦闘が可能になっている。(搭載兵装や防御システムは個体でも強力であるが同時運用による集中使用も可能で、例えば魔術障壁の展開機構を重ね重ねにして艦隊規模の防御網を構築して補強/ランダム運動による集団での直接衝角攻撃・ラムアタック※さながら光景的には巨大なパチンコ玉が大量に恐ろしい速度で目標へ殺到し、圧縮蒸気の限定解除による収束させた攻勢魔力による体当たりを仕掛けてくる有様である/当然搭載兵器の同時無制限開放機能などもある。)

尚短距離ながら次元跳躍能力も有している。

※ここで挙げる諸元は次元航行艦隊向けナナウエ(C型)の基本的な物であり、各同盟世界駐留軍の配備モデルなどは姿形は同等ながら兵装などが異なったりそもそも無人ですらない物も存在しており派生型も色々と開発されている。

全長 約20m

装甲材質 ナウア式呪詛繊維複層型装甲

搭載兵装(ルービックキューブの様に“面”が可動し、一面一面の換装により整備の短縮化と迅速な兵装換装が可能になっている)

アビスブレイクシステム(防御展開時の効力範囲は自機を中心に60m範囲・格闘戦時に発動させた状態で敵へ衝角攻撃を行う。)
テキネスM/空間跳躍型偏向重力誘導魚雷(全面射撃)
タルタロス小型汎用ミサイルシステム(全面射撃)
アーク・レーザー(全面・収束照射※出力の範囲縮小で近接兵装としても使用可能。その場合高出力の魔力レーザートーチによる球体可動ソーと化す)
ジュピター魔導集束砲
機載型エレクイン次元走査ソノブイ(散布)
改良型ローグ亜空間振動爆雷(散布)

5ヶ月前 No.444

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_QKd

フロンティア ナラティヴキャンペーン

日本列島を襲撃した謎の巡洋艦を駆る組織からG.O.C.に送られたメッセージ。「将来的な地球の脅威を排除したいかあるいは新しい開拓地を欲するか
どちらであっても興味があれば私達を訪ねて欲しい。」同封された場所は太平洋のど真ん中。だが「招待を受けていれば会える」という。
この胡散臭い人物からの胡散臭い勧誘から、広大にして無辺な次元世界へと扉は開かれ、その一つ「フロンティア」へと足を踏みだす事になるだろう

だが現在の次元世界は調停同盟機構と魔導諸国評議会の二大組織がにらみ合い、そして数多の大小の組織や種族が血みどろになって戦い
およそこの世の常識とはかけ離れたまさに超常的な現象が起きる過酷なる時代である。
もし望むならば、もし真に勇敢であるならば貴方は今日この次元世界に身を投じる事も出来る。
恐怖に満ち、慰めも希望も潰え様としているこの過酷なる大海原へ。貴方が何者であるにせよ(一介の魔術師かあるいは野心溢れる族長か星を喰らう主か)
この次元世界は広大にして無辺である。之から何が起きるにせよ貴方は必ずやその当事者となるだろう。

(次元世界編っぽい導入を出してみました)

5ヶ月前 No.445

星奈、吹雪、七月の関係などについて @voltexfbk ★1DXVdHzeIP_M0e

【約4か月ぶりとなります。いくらなんでもやばすぎる(?)のでキャラクター間の関係について少々記述しておきます。】

鈴初瀬 星奈

レイレナード以外の他社への所属経験がなく、交友関係が少々限定されている。
下っ端時代では性格が故人付き合いが悪かったが、全くの同期である七月とは仲が良い。当時同期であり、のちにシュープリス隊を編成した人物であるシュープリス01(名称不明の為以下この呼び名で通すものとする)とも少なからず交友関係があった。

吹雪とは面識がないため、交友関係はない。


吹雪

ファールド社へと勤務しており、面識はないもののレイレナード陣営である星奈の名前は知っている。
七月とは先輩後輩の関係であり、七月のことを慕っている。以前はそれほど関係が良いわけでもなかったが、現在は専属のサポートを務めるなど、大きく改善している。

同じレイレナード陣営であるシュープリス01とは面識もなく名前も知らない。


七月

レイレナード社からファールド社へと移り変わった。
その為星奈とも吹雪とも面識を持っている。しかしレイレナード陣営とファールド社の対立により、星奈との戦闘になることを危惧している。
吹雪を後輩のようにかわいがっているが、アレサの発見によりそれどころではない状況。

なお、シュープリス01とはレイレナード社への在住期間の短さが故面識は殆どない。

5ヶ月前 No.446

AFTA本国軍共通装備□ @izuma☆VNvX9naPtFo ★HgeqoyMhdv_a2e

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

5ヶ月前 No.447

評議会常設相互防衛条約機構軍J @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_rxQ


・評議会軍装備規格の(段階制)について

凡そ様々な文明/技術レベルの世界や国家群の軍事力から抽出/統合された戦力であるMTCDTF(評議会常設相互防衛条約機構軍)、それが効率的なシステムとしての体を成すまでに組み込まねばならなかった物は多々あり、指揮系統構築の試行錯誤と試験的な軍の編成・移動などの基礎的な部分――即ち何もかも1から積み立てられる必要があった。

運用される膨大且つ雑多な兵器・装備群の整理・運用もまた当然の如くその中に含まれており、基幹工業技術を基底現実に於ける産業革命時代のモノを基点(Lv0)として設定、即ち各加盟世界に於ける共通兵器・装備の現地生産可能なレベルを端的に現している。基準としてはその加盟世界が評議会や基幹世界からの供与技術/設備を除いて、当該する兵器や装備の完全自給生産・整備が可能か否かを示す。

段階はLv0からLv6まで存在(改修などで変動する場合もある他、例外的な特殊なLvも存在する)



魔導機動甲冑/魔導式人型蒸気(マギア・スチームアーマー/マギア・スチームドール)


とある蒸気技術と霊的魔術の発達した世界にて開発された蒸気機関駆動型の人型機動兵器(人型蒸気)及び、その魔術的(霊的)災害を引き起こす存在(降魔・etc)との交戦(対降魔戦)を想定して人型蒸気より発展する形で開発された(霊子甲冑)と呼ばれる蒸気機動兵器をベースに(蒸気併用霊子機関)を(蒸気併用魔力機関)として再構成(リアクターとして魔水晶“ラクリマ”と石炭を併用している辺り、構造的には余り変わっていない)し評議会軍にて制式採用したモデルの一つ。運用傾向としては加盟世界駐留軍へ配備が行われ、現地での兵站・整備・補修を考慮して(霊子甲冑)と言うよりはどちらかと言えば兵器として軌道に乗ったあたりの(開発元の世界に於ける人型蒸気)としての性質が強い汎用機種、片や兵站・整備・補修に高度なテクノロジーを必要とする代わりに次元空間や宇宙空間、様々な戦闘領域にて高い戦闘能力を約束する特機種(開発元の世界に於ける霊子甲冑)の二方面に現状では分かれている。

なお標準的に魔術回路内蔵型の複層式シルスウス鋼ベースの呪詛繊維装甲を用いている。


スィギル-T型(基本のA型)

試験的に導入された蒸気車両から人型蒸気への過渡期に当たるモデルである“アイゼンゾルダートI”をベースに開発された三輪コンバットゴムタイヤ駆動の支援型人型蒸気、歩行型ではない点や兵装が携行型ではなく固定型な点など初期型特有の特徴が多い、とはいえ装甲車両(特に装輪型)に慣れ親しんだ人員や、戦車兵から転換した加盟世界の兵員には比較的好評である(※装甲以外は)元々評議会軍に於いては重戦車やAFWへ随伴する補助兵器としての性質が強いが、比較的軽量な点と平地での機動力の高さから飛行艇や大型のAHVからの空挺降下用途(敵地後方への浸透等)使用も行われる、ユニットコストもやや複雑な歩行モデルに比べると安めである。

全高:3.5m
乾燥重量:4.5t

兵装

50mmスチーム・カノン(蒸気砲※右腕固定装備)

車載パウアニム三連装発射器(左腕固定装備)

マニートM2185車載機銃×1

汎用ラクリマ地雷敷設キャニスター(背部ユニットに搭載)

発煙弾発射器×2

4ヶ月前 No.448

USACAPOC/DG.Mセル構成員 @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_q5k


底の抜けた宇宙的恐怖との終わり無き闘争に於いて、何も戦い抗う事だけが華ではない。

――総てを見通した上で“彼”に問われた、この仕事を引き受けられるかとね。断る理由は無かった。

目に入る範囲で、手に届く範囲でも十分だ。――(外の理)からささやかな(人の尊厳)を守る。私は密やかにそんな誓いを立てた者達の一人に過ぎん。

**
エミール・ファースト読み:――
|登場作品|クトゥルフ神話TRPG(デルタグリーンサプリメント※基礎設定はペイガン=パブリッシング社製ルールブック基準)
|イメージCV|玄田哲章

性別:男性

年齢:不明(外見上は40代後半)

性格:基本的には冷静沈着、尚且つ物腰穏やかで教養のある紳士的な良く人間の出来たユーモア有りきな好人物、生来より精神的に非常に忍耐強く、旧支配者の一柱であるグラーキに単独で、尚且つ間近で遭遇してその人智を超えた底知れない狂気を直に長時間浴び続けたにも関わらず、完全に発狂する直前で正気を維持し続け自力で生還した部分からも尋常ではない点が窺い知れる。無骨な武人然とした雰囲気と容姿とは裏腹に本質的に争いは好まず、話し合える相手ならば先ず対話を試みる穏健派、しかしながら闘争止む無しと判断を下した場合の戦い振りは勇猛且つ熾烈極まりない物である。しかしやはり敵対者を倒すことよりも人々を苦しみから救うことの方を自らの使命と心得ている。

その一方で、任務の性質上冷徹非情な決断を迫られる場合も多いDG工作員としては(人間味が有り過ぎる)と古い付き合いの同僚から評価されている部分もある。そう言われる度に彼は(本物の人でなしになった者が人を救えるか?)と混ぜっ返している。

容姿:アフリカ系アメリカ人で年相応に厳つい顔立ちをしており過去の死闘で左眼を失い隻眼になっている(人工魔眼※義眼を入れており、その効果を発揮する際以外は閉じられたままである)、身体付きは大柄で研磨された筋肉質(身長206cm、体重113kgという割かし恵まれた肉体の持主)だが、身体中に銃創や刃物による刺し傷、負傷の痕が古傷として残っている。表向きの所属は、彼が本来所属している(組織)の性質上コロコロ変わる為、服装に関しては様々である(来歴上軍属である場合が多いが)

特に直接行動時などで身分の偽りが必要で無い場合は、大片黒地のゆったりとしたフードつきのトリプルベルトコート(科学的な対爆・対刃・対弾性能に環境追従迷彩機能と複数の高度な魔術回路由来の様々な効果を含んでいる。その他、暗器形式で装備を隠し持つのに適した作りになっている)を羽織り、やはり黒の上下(ショルダーホルスター込み)。隻眼である事を隠す事も含めてか常に黒眼鏡(軍規格のAR機能内蔵)を掛けている。

保有する戦闘技能に関しては後述の(魔術)以外の基本的な部分でも中々のモノで、そもそもこうした身になる以前から数々の戦場を戦い抜いて来た生粋の兵士であり、各種技能も高レベルに纏まっている(工作員や諜報員の性質が強い仕事も多く各種工作や偽装も魔術による工夫も加えてかなり高度である)、直接戦闘も近接格闘戦から銃火器を用いた射撃・狙撃までソツなくこなす。車両や航空機、機動兵器の操縦も必要ならばそれなりにやってのける。

技能・能力:白魔術/黒魔術

自然崇拝系(シャーマニズム)由来の魔術に精通・DG構成員として修了している神話技能に基づいた(外側)の魔術を組み込んだ。積年の研磨・練り上げられた非常に実戦的な魔術の遣い手であり、同時に卓越した戦闘技術を有する一介の軍人としての実力を持つ。DGの任務に於ける(直接排除・交戦)、神話的存在や超常的なナニカに相対する極めて消耗率の高い常闇の戦場で、その矢面に立って相対しその多くを打ち倒し、撃退し、同僚や市民を護り続け、自身も必ずしも癒えるとは限らない傷を負いながらも生存して来た。

属性を問わない中和的な攻撃・防御魔術を使いこなす他、各種護符による高度な結界の構築、精神干渉への極めて高い耐性、もしくは逆侵食技能、記憶操作や消去にも長けている。(課せられる任務や作戦の特性上現地への高速展開・離脱を求められる役職故か転移魔術も良く用いる)

当然、癒しや治癒に纏わる魔術も得意とするほか、所謂(禁断の知識)由来の鬼札(神格や神話生物の召喚等)も、禁じ手ながら有している(使用には司令部の認証が必要)

個人装備

ショテル(エチオピア原産の隕鉄を鍛えて造られた一品、ナイフに近い特殊な形状をした湾刀であり、少量の精神感応金属とグラーキ由来の生体金属が含まれている。遣い手の魔術的特性に最適化され、その斬撃は文字通り“突いた・斬った”の意味を離れた位置にいる敵へと過程をすっ飛ばして与える事が出来る。純粋な刃物として見た場合も異常な切れ味を有する他、薬物の類を仕込む事も可能。刃の表面には特殊な塗料による呪術的塗布が施されている)

コルトM1905改(コルトM1900の45ACPバージョン、とてもクラシックな自動拳銃だが実はこれ自体がかなり曰く付きな呪物であり、彼の手に渡るまでに6名の前の持ち主が居たが、皆、奇妙な変死を遂げたり、不運な最期を遂げたりとロクな事にならなかった。偶然手に入れた一丁だが、魔銃である事を理解した上で退魔用の改修を自ら加えてまるで試す様に用いている。各種魔術祈念弾を用いる他、遠隔で施術する際に、媒体として使用する弾薬を撃ち込む際に用いる。)

その他各種装備・呪物の類を任務ごとに持ち込む。

備考:ウェストポイント陸軍士官学校の出身で元合衆国陸軍の退役中佐であり現在は合衆国の非公式対超常現象機関(抗神組織)であるデルタグリーン(以降DG)のM細胞(セル)に所属する隊員であり、コードネームはマシュー。かつてアフリカはウガンダでの作戦行動中にグラーキに遭遇して発狂寸前まで追い詰められたが、辛くもその場を凌いで生き延び。シャーマンの修行をすることによって正気を回復し、単身グラーキ教団に挑んで殲滅したという歴戦の猛者。遊撃を主とするセルの纏め役でもあるが、基本的に単独行動を取る場合が多い。軍での現在の肩書きはCAPOC(民事活動および心理作戦司令部)のオブザーバーというモノ(結局の処、これもカバーストーリーの一つに過ぎないが)

4ヶ月前 No.449

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_QKd

良き兵士とは疑うことなく命令に従える兵士であり、良き士官とは躊躇う事無く命令を下せる士官である
 - 同盟軍戦術教導大全の一節 -

紅き手袋<レッドグローブアサシン>
誘拐した幼児に洗脳教育を施して暗殺者に仕立て上げ、多額の報酬と引き換えに各種非合法活動を行う主要世界リィンバウムの犯罪組織。
同盟結束後はその手腕を買われ評議会の専属トラブルシューター(問題解決屋)となった。
無論表向きは無関係を装っているが、急速にその規模と勢力を拡大し確固たる地位を確立した紅き手袋を見れば
誰がテコ入れをしたかおのずと分かってしまうだろう(無論彼等も繋がりを示す証拠を残す様なドジはしない)
要人暗殺や誘拐は勿論、希少な物品の窃盗、敵地においての騒乱活動・破壊工作、心理作戦等々…
単なる雇われの殺し屋と言うよりは特殊作戦グループに近い。紅き手袋と言う名前の由来は依頼を受ける代理人が嵌めている
返り血で染まった様な深紅の手袋から来ている。魔導師や召喚師も多く存在し全員が各種武器取扱いに精通
肉体を薬やサイコ・コンディショニングで強化しており直接戦闘においても高い戦闘能力を発揮する。

マインド
人の精神に干渉し破壊や修復を行う事の出来る異能。この干渉を「ダイヴ」と呼び
相手の記憶や思考等を読む事も可能で対象は人間だけでなく物にも行える。
一般的な魔術や超能力に比べて地味だが暗殺者にとっては痕跡が残り難く、諜報活動にも便利な為同盟の一部では重用されている。
ただし相手が同様の異能の力を持っていた場合は干渉を察知されたり防がれたりする上
ダイヴしたからと言って望む情報が引き出せるとは限らず、また死者等「負の思念」に晒されるとダイヴした側にも被害が及ぶ。
更に言えば人間とかけ離れた精神構造等の異種族にも通用しないとデメリットも多い。
一方で暗殺者以外にもこの異能は使われている。同盟世界の「介護院」と呼ばれる場所だ。
ここでは嫌な記憶や負の感情を消し去る事で更生させる事や「脳去勢」と呼ばれる異端者への精神改変手術
また同盟軍兵士達のサイコ・コンディショニングにもマインドが用いらている。

撃針
延髄から視床下部に打ち込むその名の通り針の形をした思念波動増幅デバイス。同盟世界では人工線虫と共に魔道師・召喚師の一般的な"武器・防具"である

人工線虫
試験管に収まるサイズの特殊な寄生虫。蓋を開けると鼻から体内へ入り脳のしわにピタリと張り付く事で精神防壁を強化する思念防御デバイス

ダリルクロスボウ
紅き手袋の暗殺者等が使用する無音武器。本来は弦やボルトが飛ぶ音がある程度するのだが
風の精霊の加護をかけて全く音が伝わらない様にしてある。かつ発射されたボルトは風の加護で加速され貫徹力が高く弾道が安定しているのも特徴。
通常のボルト以外にも爆発する炸裂ボルトや電撃ボルト等様々なボルトが使用出来る。

特務機動部隊<ユクロステンペストゥス>
常人としては同盟軍の中でも最精鋭の戦闘部隊それが特務機動部隊<ユクロステンペストゥス>だ。
彼等は皆同盟の高級官僚等の子弟であり、生まれた時から同盟そのものの子として同盟教導院にて英才教育が施される。
そこで彼等は皆同盟に対する絶対的献身を学ぶとともに、魔術を使用しない人間としては最高水準の訓練が施される。
その課せられる試練は苛烈を極め、多くの子達が実戦に出る事すら無く死んでいく。
こうした試練を全て乗り越え、更に催眠教化処置を施す事で彼等は技能と体力、そして忠誠心の面で他の追随を許さぬ精兵へと成長し
最も信頼厚き同盟軍の兵士として重要任務を任される様になる。
彼等は比較的小規模の戦力単位で運用され、しばしば敵戦線の後方にて様々な任務を遂行する。
兵数の面では劣るものの規律と技能に優れた彼等特務機動部隊員は、同盟の敵を屠る強力なキルチームなのだ。
その為彼等には飛空艇からの落下傘やバードマシン等を使った所謂空挺作戦が行える様降下技能の習得も必須となっている。
装備は当然一般歩兵より優れた物が支給されており暗視装置等を搭載したゴーグルとガスマスクが一体化したバイザー付きヘルメットと
魔導合金製カラパスアーマーを着用し背中に背嚢とバッテリーパックを背負うのが一般的な姿。

ヴァイパーP1ピストル
同盟軍正式採用自動拳銃。9mm×17弾を使用し小型軽量で癖が無く扱い易い為将校や魔道師の護身用として広く普及している。

マジェックスM1R1アサルトライフル
特務機動部隊用にセプテントリオンから輸入した物を元に主要同盟世界において開発、生産されている突撃銃。
弾は正式採用自動小銃であるローウェンAS-1と同じ同盟正式採用7.62mm弾を使用。
弾倉は30発入り曲弾倉でセレクターレバーが付いており、セミオート(単発)とフルオート(連射)に切り替え可能。
弾の問題からフルオートの場合銃口のはね上りが大きく命中精度に欠けると言う欠点も存在する。
この為輸入した突撃銃と同じ小口径高速弾の開発も検討されたが、補給の問題や何よりゼノとの戦いにおいては
大口径弾の威力は必要不可欠と言う判断から7.62mm弾が継続採用された。
火炎放射器やグレネードランチャー等の汎用アタッチメントの他、マルチツールとなる銃剣も存在する。

ブレイカーSG25ショットガン
自動及び手動切り替え可能な自動散弾銃。射程は短い物の簡素な構造故信頼性が高く
発射される大粒の散弾はオルククラスのタフなゼノであっても吹き飛ばす事が出来る為同盟軍の突撃兵に広く配備されている。
特務機動部隊では銃床が取り外されピストルグリップに代わり、更に銃身がカットされた所謂ショーティーモデルを装備している。

ディスマシーンSAWマシンガン
スコールAD-1マシンガンの特務機動部隊用モデル。給弾方式がベルトリンク式に変更され
大型の箱型弾倉に連結されており射手はそれを背負う形で運用する。
通常のスコールAD-1とのもう一つの違いは徹底的な軽量化にある。
銃床と二脚はおろか照星と照門も取り外されておりその為命中精度に関しては初めから期待されていない。
その代り取り回しが良く瞬時に弾幕を張れる為、少人数で作戦に臨む特務機動部隊にとっては無くてはならない支援火器となる。

ワスプLF1スナイパーライフル
同盟軍正式採用半自動狙撃銃。高性能な狙撃眼鏡等の照準装置を備え半自動式ながら狙撃銃としての運用可能な高い命中精度を誇る。
機関部類はローウェンAS-1自動小銃と同じで弾も7.62mm弾を使用。通常5発入りのマガジンを使用するが
バレルと弾倉の部品を交換しゼノ用神経毒弾(ニューロトキシンダート)を発射するモデルに換装出来特務機動部隊は後者を用いる事が多い。

ガットAFR1アンチマテリアルライフル
同盟軍正式採用対物自動小銃。大口径13.9mm徹甲弾を用いて軽型AFWや装甲車、大型種のゼノや防壁を張る魔道師等を倒す事を想定しており
通常一丁を射手と観測手を兼ねた弾薬運搬係の二名で運用する。歩兵用携行火器だが同盟の技術力的には小型軽量化に限界があった為
簡略化等を兼ねて機関部に機械精霊を宿らせて各種の補助を行わせており、運用時は機械精霊への祈りや祝詞が欠かせない。

ハンドフレイマー
同盟軍正式採用携行型火炎放射器。外気に触れた瞬間発火する化学物質を噴射し、猛烈な炎を浴びせる事が可能。
同盟軍ではライフルのアタッチメントになる程小型化が進んでおり
タンクを背負って運用するこのハンドフレイマーは地球の火炎放射器に比べ放射出来る時間が遥かに長いのも特徴。

ライトニングSB9ランカー
特務機動部隊用に開発された小型のランカー。
通常タイプに比べて威力、射程共に落ちる物の小型軽量であまり嵩張らず持ち運びが容易な為、手軽な火力増強手段となる。
その為特務機動部隊以外でもサンダーATS1でなく此方のライトニングSB9を採用している連隊も存在する程。

サイスHLASレーザーキャノン
同盟軍歩兵部隊用重火器。防盾付きの砲を車輪付き三脚に固定して使用する。
高出力の熱線を連続照射する事によって強固な装甲をも焼き切り、また薙ぎ払う事で敵の大部隊にも対処が可能。
安定性が非常に高くブレが殆ど無い為命中精度も良好とハイスペックな重火器であるが
サイスHLAS本体と接続するバッテリーも含めると非常に重く、更に機械精霊が宿っている為コストが高いのが欠点。
一人が本体の運搬と射撃を担当し、もう一人がバッテリーの運搬と射撃中荒ぶる機械精霊を宥める役を担当する二人一組で一丁のサイスHLASを運用する。

ディフェンスグレネード/フラッシュ/スモーク他
同盟軍歩兵部隊で使われる極一般的な手榴弾。地球の物と構造やその運用方に至るまで殆ど変わらない。


ウルメン・トリーム級
同盟軍航空隊の新型飛空艇。船体規格は中型だが統合ポテンシャルが高く、特に最高速度に関しては同盟の空飛艇でも群を抜いており高速戦闘を得意とする。
また流出した評議会側の技術を積極的に導入しており、合計6基存在する新型魔導エンジンのプロペラ部分には
圧縮噴射機構(スチームガスト)が備わっており之によって更なる高機動性を会得した。
主砲は船体前部に6門、後部に3門搭載しており之によって事実上死角が無くなる上、大出力エンジンの恩恵によって
中型飛空艇でありながら火力と装甲も高水準で両立している。
民間企業主導によって開発された機体の為、合理化が徹底されておりエンジン部分等は破損しても直ぐに交換可能な統一規格になっているのも特徴。
攻撃、迎撃、偵察問わず多用途に使用される汎用機で、特務機動部隊も本機に搭乗している。

全長 約30メット
装甲材質 マナアレイ/軽量合金
主機 魔導エンジン×6

固定武装
主砲×9

4ヶ月前 No.450

AFTA/UNISOL計画@ @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_q5k


――純粋な兵士の能力強化計画から様々な方向性へ分岐し枝分かれしていった“ウェポン・プラス計画”の中でも異色の派生プロジェクト

死人が死人を生産する、差し引き零どころか効率化の呪いに蝕まれた肉を持つ戦闘機械は蜿々と地獄を作り続けてゆく。

“彼ら”を望んだのは遺された者達。身内を亡くす苦しみを続く他の誰かに味あわせたくないが故に…皮肉な物だ。

―ユタ州退役軍人病院C.グレガー博士―


―UNISOL計画/ユニバーサル・ソルジャー―

出典作品:ユニバーサル・ソルジャーシリーズ及びマーベル・DCコミック世界観・屍者の帝国の設定よりオリジナル

1954年(実際にはそれより更に前に、このテクノロジーの基になった技術が存在しているらしいが詳細は不明)より軍部(米陸軍/後のDARPAも研究に参画している※この世界に於いては形式的にはアメリカ/リベリオン政府とカナダ/ファラウェイランドの研究機関デパートメントKが共同で行った超人兵士プロジェクトであるウェポン・プラス計画の多数存在する派生プロジェクトの一つという扱いになっている。)主導で行われていた戦死者の再利用を前提とした強化兵士の開発計画。基本的にはある一定値の高周波振動による細胞の擬似的な再生と、特殊な蘇生溶液を用いて屍体の各機能の復元(無論、正常な健常者の其れとは随分と異なるモノであるが)により文字通り(蘇生)した兵士へ擬似的な人格(無機質な軍務に特化した都合の良いモノ)を植え込み、生来の戦闘経験・技能はそのままで、命令に忠実で恐れや躊躇を持たず、尚且つ常人を超えた身体能力と耐久力、優れた自己治癒能力を持つ超人兵士として造り変えるプロジェクトであり、世代ごとに性能や機能面を向上させており、様々な特色を有している。

・第一世代

所謂最初期型、外付けの制御ユニット(片眼型の戦術情報表示用HMDとしての機能もある)により基本行動を制御されている。1998年のネバダ州の民族過激派によるダム占拠事件で3度目の出動が公式発表(表向きは陸軍の対テロ部隊)にされたが、非公式作戦等でも様々な場面で投入されていた模様、能力としては最もオーソドックスなモノであり、基本的な身体能力の飛躍的な向上(ほぼ無尽蔵なタフネスと重機クラスの怪力など)、歩兵用火器に対する高い耐久性・高い新陳代謝による自己治癒能力(これは逆に弱点でもあり、長時間の行動の際は適度な冷却が必須で専用の冷却ユニットにて摂氏-55℃の環境で急速冷却が必要※劇中では脱走した個体が自らを氷漬けにして応急対応していた)、その他以後の世代にも受け継がれていく特長としては、蘇生溶液をベースとした抑制剤の投与による一時的な性能向上機能がある。(そもそも第一世代に於いては冷却以外の弱点として定期的な自己崩壊抑制の為に投与する必要があることも挙げられる)

何れの実戦投入の際も、死を恐れず、尚且つ冷徹・無機質なまでの確実な作戦行動にて任務を短時間で完璧に遂行し、兵器としての完成度の高さを関係者に知らしめ、同時にGR44/リュック・デベロー二等兵の脱走や、GR13/アンドリュー・スコット軍曹の暴走による反乱など生前の残像記憶から脳機能に障害が生じる事による問題を次世代型開発に於いて提起させる結果となった。

・第二〜三世代

ユニソル2500及び2550とも呼称される前世代の問題点の解決の為、よりサイバネティックスに重点を置きサイボーグとしての性質が強くなった世代、全体的な基礎能力は更に高まり、軍事技術のRMA化に伴いより改良された生体データリンクシステムによる統制と連携戦闘能力の向上を図った。個々の暴走に対しての抑制を図り、S.E.T.H(Self Evolving Thought Helix)と呼ばれる管理用のスーパーコンピューターによる制御下に於いていたが、人工知能による制御は大方最悪の結末を迎える――組織的な暴走とそれに伴う武装蜂起による研究施設の占拠、個々の戦闘能力の高さもさながら、それらが完全に統制され行動する為、脅威度は恐ろしく高まっていた(鎮圧に投入された陸軍レンジャーの二個中隊およびPA一個小隊をほぼ一方的に殲滅している)、この事件自体はとある人物の活躍により暴走したS.E.T.H中枢システムの破壊による無力化が達成され鎮圧されたが、完全な機械化への依存の危険性が提示された。

個体としての特徴としては外科手術により筋力系に更なる強化が施され、車載火器や重火器の個人運用の幅が更に広がっていたり、敵の行動の先読み(情報として)を不完全ながら行えたりと言った点がある。

また、素体も一部を除いて遺伝子調整の上でクローニングされたモノであった為、厳密にはユニソルの定義の一つである(戦死者の再利用)では無い。

第四世代

総合的な改良と、制御系への新技術の導入による不安定な暴走要因の抑制を図った世代。電子的な機械制御に重点を置いていた従来型と異なり擬似霊素書込機(スペクターインストーラー)による基礎行動プロトコルの書込み――というややオカルトが入り掛けた様な解決策であり、電子制御は副次・補助的な物となった。(魂)の領域での(誓約と保障)に基づいた安定した制御機構は、無理の無い(残留自我)と擬似人格プロトコルの融合を実現した。これによりより生前の(人間的)な柔軟性も持ち合わせる事が出来、単なる屍兵から一つ進化した存在とも言える(実際のところ、第一世代に於いても偶発的ながらその段階へ至ったデベロー二等兵の例もある)

機械的な制御系を完全に捨てた訳ではなく、旧A.I.M製の循環型生体ナノマシン(エクストリミス)の改良型を投与されており、屍者ながら生体電位の限定的なコントロールが可能になっている(四肢の欠損、致命傷レベルの損傷・損失と言った従来型では部位の交換が必要なレベルのダメージを超速再生により回復するなど、更なる継戦能力の向上が見込まれている。)、擬似生体細胞ながらも機械化に頼らず相変わらずの人外クラスの身体能力も維持している。

現状、最新の世代であり、コストは割高ながら完成度の高さから軍に於いては主力として配備されている世代である。(クローニング兵や義体化した兵士の存在が当たり前になりつつある昨今でも死人が戦列に並ぶのは抵抗があるらしい事が各軍将兵へのアンケート調査で判明しており、個別の部隊で運用されている場合が多い。


・素体志願

AFTA本国軍に於いては、兵員の戦死(これに限らず不慮の事故等で死亡した場合)一定期間の間、生前の特別手当や高額な補償と引き換えに死後の屍兵化プロジェクトへの志願者を募集している。

・生者のユニソル(屍兵)化

一部実証例のあるモノであり、軍内にも少なからず存在する特殊なユニソル。こちらも志願制では在るが各種の人間性の少なからない損失や直接的な障害を含めた上で、生きたままユニソル化するというある種の狂気めいたプロジェクトに基づき作り出された。制御プロトコルの類は生者であるが故に必要なく明確な自我がある状態である為、書類上は通常の(兵員)として扱われる。

4ヶ月前 No.451

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

パッチ(エヴォリミット)

火星で発掘される鉱石。パッチと名前が付く前はマーズサイトと呼ばれていた。地球上に存在するあらゆる物質より硬く、靭性にも耐性がある事以外は不明だが膨大なエネルギーを放出しており、それによる様々な恩恵が火星の文化を支える礎になっている。火星の住人は全員がこれを装着しており、それによって
身体能力強化 - 筋力、耐久力、走力、再生能力も含めたあらゆる肉体の力を強化する。100メートルを二秒で走り抜け、そのペースを3000メートル以上崩すことがない。拳銃弾では傷一つつかず、骨折程度ならばその日の内に回復する。
念話(テレパス) - テレパスナンバーを交換することによって、ある程度の範囲でテレパシーをやりとりすることが可能。思考をダイレクトに接続するため、口頭での数十倍の速度で会話できる。
固有能力(アビリティ) - 装着した人間の特質に応じて、1人1人異なる人智を越えた能力を発現できる。
共有化(シェアリング) - 接触した相手と固有能力を共有できる。
の4つの能力を手に入れた。
念動力や雫のエネルギー操作はパッチその物に干渉して能力を引き出すことが可能(例、接続者が一時的に道具無しで固有能力を発動させるなど)。
透明なものはクリアパッチと呼ばれ、身体能力を飛躍的に向上させる(実際は端末種に融合した場合、人ではないと認識して起こり、身体能力は、基礎となる端末種に由来する)。後述のアリス・ロックスミスのような黒いパッチは強大な力を持ち、災いを起こすとされる。また、詳しくは言及されていないが、唯一シャノンだけが所持している黄金のパッチも存在する。
能力を過剰に使用した場合、身体に過大な負荷がかかった場合、パッチは壊れ、元の人間に戻る。再着用まで50年がかかるが、それらの人々は能力を失った喪失感から自殺する傾向がみられる。
巨大で、エネルギーの放出量が特に多いパッチは「環境調整パッチ」と呼ばれ、自然を発達させ、都市のエネルギーを全て発生させている。

接続者(アイテムリンカー)
パッチを装着するパッチユーザーの中には稀に特定の道具がなければ固有能力を発動させることができない者がおり、そういった者たちを接続者と呼ぶ。この道具は自分で選ぶわけではなく最初から決まっており、接続者は武器を手にすると感覚で違うかどうかがわかるらしい。

きらめき学園では人類全体の進化への可能性そして新たなステージへの引き上げとして研究されており、またロボ部に置いてはデータ収集や
対能力者・魔法使い系統に対抗し人類の未来を切り開く新人類の誕生を促進する為、志願する希望者に与えられ対超常現象部門に置いては標準装備。
あくまでも平和を目指す象徴としたいが、今の段階の全人類には過ぎた代物であり例え全員が装着したところで進化に限界が来るというのが
満場一致の意見。少なくてもそれに見合う精神及び魂と呼ばれる霊魂の生物として進化を遂げるまでは学園外の正式な公表と配布はしない。

また学園のパッチの場合は様々な技術との融合や応用した独自のデバイスであり、奪われたり盗まれたりして本人以外が使用すると自壊する機能が存在。

4ヶ月前 No.452

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

ウィッチブルーム

魔女の箒をモチーフに、魔法と科学を融合させて作られた万能兵器であり、魔女の箒のような「空を飛ぶ乗り物」としての機能と銃や剣のような「武器」としての性能を同時に持つ道具。
その用途ごとに様々な種類が用意されており、プレイヤーキャラクターは所持金を使って自由に箒を購入でき、また車やバイクのノリでパーツを購入してカスタマイズをすることも可能。
代表的な箒には、大型ライフルの用途に使える「ガンナーズブルーム」、白兵戦用の大剣として使える「ウィッチブレード」、格闘戦に使用できるトンファー型箒「ドラゴンブルーム」、魔力の集中体となる“魔法の杖”として使える「ウィザーズワンド」、攻撃能力を排除し高速飛行能力のみに特化した「テンペスト」、大人数を輸送するための大型箒「ブロンズスター」などがある。

ナイトウィザードが使う機械式の魔法の箒であり、象徴的なガジェットだが輝明学園とは同じ教育機関と協力関係にあたり
ウィザードの生徒も当たり前のように受け入れているためかなり良好でありウィッチブルームの製造や他の技術や魔法関連の知識を入手し
きらめき学園のロボ部に置いて兵器の流通や開発が行われ、購買部でも売られているようである。

4ヶ月前 No.453

追う者/追われる者@ @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_z6W

いま“怖い”と思ったろう?恥じる事は無い、捕食者を前にすれば自然な事だ。

――人も人でなしも極限状態での命のやり取りの中でこそその本性を曝け出す。

**
ロー=タン(偽名の可能性大)読み:――
|登場作品|東京喰種シリーズ及びその他複数の作品設定よりオリジナル。
|イメージCV|大友龍三郎

性格:冷徹で淡々とした刹那主義者、それでいて命のやり取りにこの上ない充足と享楽を見出し、それでいて辛うじて残された申し分程度の常識と八割方を埋める非常識の間を行ったり来たりしている自身の内面を理解した(自覚した)うえでの(狂人)。生まれてこのかた幼少期より流血沙汰から離れられない凄惨な経験を多々して来ただけあり、死人と血肉と臓物に覆われた様な己の人生観に対して一定の達観と諦観を覚えている節もある。あるいはそういう星の下に生まれたが故だと割り切っている部分もあるらしい。そういう形で何かと人間味に欠けた部分が多い(そもそも人間じゃ無い)が、時折酔狂な真似をする事も在り、数十年間ずっと一匹狼を貫いていた処を(目が気に入った)の一言でたまたま仕事先で見つけた半死半生の肉塊同然と化していた子供を金に糸目を付けずに蘇生・復原した上で自身の仕事の(助手・弟子)とするぐらいにとち狂った様な気紛れで急な部分がある。

容姿:年齢が掴み難い外見であり、20〜30(下手すると40代ほどまで)なら幾らでも通じる。長身の無国籍風の容姿(アジア系ともヨーロッパ系とも付かない)、髪はやや白髪混じりの灰色の総髪、顔立ちは特徴のないのが特徴と言えるすらっとしたモノ(場面によっては老け込んで見えたり、寧ろ若々しく見える事もある、その他頬に貫通銃創の古傷が残っている)、体付きは筋肉質でがっちりとしていてやや長身、服装は受けた依頼先での状況で変わる場合も多いが大体が年季の入った濃灰色のフード付きアウターコートにジーンズと言ったいでたち。

(喰種)は身元を隠す上でよくマスクを用いているが、この人物の場合は頭陀袋を被っている(特に意味は無いらしいが、インパクトは強い)

保有する戦闘技術に関しては(喰種)である以前に人間が持ち得る古今東西の(武器)に抵抗が無く(基本的に喰種は火器よりも己の能力や体術、もしくは刀剣を扱う傾向が多いが、傭兵の喰種や従軍経験が在る喰種も居ない訳では無く、そういった喰種達の場合近代兵器の利点を知っている分忌避して使わない様な事も無い※寧ろ積極的に用いる)後述する様に紛争地生まれ且つ従軍経験/戦争屋めいた傭兵として活動していた時期が有り、慣れ親しんだ得物として小火器から重火器まで一通り扱える。

格闘戦も拳打や脚術・間接技を織り交ぜた繊細かつ洗練された格闘術(ベースは中国の諸拳法であるが、肉弾戦を多用する辺りで自分にあった部分を取り入れた“我流※雑流”とも言える、同様に短器械・長器械、即ち刀剣やらの戟槍やらの近接武装の扱いにも長けている※寧ろ此方の方が好みとの事)から喰種特有の人外としての身体能力と固有の能力を駆使した化け物としての戦い方を取る事がある(此方は正直自分の流儀としては余り好ましくないらしい)、レンジに問わず、前述通りの常識的な殺し方から喰種ならではの殺し方まで依頼主の注文通りの殺しを行う(但しやや自己解釈も織り交ぜるが)

その他、爆発物の扱いやトラップの類の敷設もそれなり以上に精通しており、小手先の殺しをやる際に昔は多用していたらしいが、近年は余り用いなくなった。(寧ろ彼の“助手”がその手の工作を得意としているらしい※師事した相手は当然ローだが、助手のその方面の才は想像以上だったらしく技術面では当に師を超えているとの事。)

魔術・妖術・呪術の類に対しても、そういった力や術を扱う者(魔術師等)がターゲットである場合も多い為か、視覚化されない特殊な塗料を用いた抗魔力の刺青を全身に入れていたり、何かしらの(身代わり)足り得る呪物の類を抜かりなく用意しているなど対策している。彼自身の魔術や魔法の才に関してはある程度の知識はあるもののからっきしとの事。

種族:喰種(グール)

喰種形態時

戦闘時や捕食行動を取っている際に発現する(喰種)という亜人種としての変質。飛躍的な各種身体能力の向上・再生能力の強化、赫眼(かくがん)と呼ばれる赤黒く変色する眼球と、(喰種)特有の器官である赫包(かくほう)より、捕食器官である赫子(かぐね)の発生と、如何にも化け物然としているが、習慣や訓練によって本能的なこれらの発現を抑える事も出来る。

技能・能力:赫子(かぐね)

喰種の身体より発生する捕食器官。Rc細胞によって構成され、硬化と軟化を繰り返しながら自在に動く。
具体的な形成サイクルは赫包から噴出されたRc細胞同士が結び付き合う形成期、結び付いた細胞が一定期間その状態を保つ定着期、時間経過によって細胞が離れていく崩壊期の3ステップの繰り返しである。血液のように流れ、歯よりも頑丈な特性から(液状の筋肉)と例えられる。特性によって分類されており、強力な喰種ほど多く発生させる。基本的に赫子の大きさは保有するRc細胞の数に、形状は種類に準じたものであるが、使い手の想像力や練度にも少なからず左右される。

ローが該当するモノはケースとしては稀な(二種持ち)


鱗赫(りんかく)

腰部周辺から触手のような形状を持って現れる赫子。鱗のような独特の表面が生み出す一撃の威力はずば抜けて高く、Rc細胞が最も結合しやすい為、この赫子を持つ喰種は再生能力に特化する。同時に結合性の高さは結合力の弱さに繋がり、他の赫子に比べると脆く防御には不向き。主に打撃や刺突で攻撃する。

羽赫(うかく)

肩部周辺からガス状に出現する赫子。他の赫子と比べて形成サイクルの回転が速く流動的なため浮遊して見えることが多い。基本的には機動力を活かして行う瞬発攻撃による遠距離戦を得意とする赫子であるが、Rc細胞を常に放出しながら戦うことから持続時間が他の赫子よりも短く、短期決戦型と見られている。また、不定形な形状から赫子痕が残りにくく、捜査対象としての追跡が難しい。攻撃時には直接叩きつけたり、固形化させてからの射出し遠距離攻撃する例が確認されているが、熟練した羽赫喰種はこの固形化を応用して赫子をブレード状に形成、羽赫の弱点とされる近接戦闘や長期戦に展開することもできる。ローの場合は(奥の手)としており余程の手練れを相手にした際にしかこの形態を見せる事は無い。

個人装備

モーゼルC96(好んで使うモデル、しかし好んでる割には純正品だったり、コピー品の45ACP仕様の山西17式だったり、放出品の80式だったりと無頓着※基本的に銃に限った事では無いが装備は使い捨てる傾向がある、減音器装着可)

無銘・八斬刀×2(隠し持てる小刀サイズのバタフライソード、特注品らしく対魔用の素材が用いられ破魔の紋様が掘り込まれている)

スローイングナイフ(強化カーボン製の小型ナイフ、多数隠し持ってる他、怪しげな麻痺毒の類を塗り込んで使う場合も有る)

スモークグレネード

基本的に必要になれば銃火器にせよもっと大きな得物にせよ装備や道具にせよ用意するが、自前で持ち歩いているのは大方この程度である。また、現地に有る得物(と成り得る物も含む※日用品から兵器まで)も積極的に使用する。


備考:主に東アジア圏内にて活動しているフリーランスの殺し屋。(一部例外もあり、過去にはユーラシア大陸の裏社会に置いて屈指の影響力を有していた人材派遣会社/犯罪シンジゲートである“悪宇商会”に正規の構成員では無く個人的な“外注業者”として所属していた経緯がある※現在は疎遠になっているが繋がりが完全に絶えている訳でも無いらしく、特殊な事例として仕事の依頼を持ち掛けられる事も有る模様)

元々は中央アジアの某国のスラムにてはぐれ喰種の両親の元に生まれ、ユーラシア大戦に於ける混沌とそれに伴う共同体の崩壊で引き起こされた内戦下にて何処かの勢力が住んでいた街に撒布した化学兵器による虐殺で両親を失いそのまま街に侵攻してきた武装勢力に拉致され違法改造されたナノマシンによる戦場管理システム(粗悪なローカルSOPの類)と薬物により少年兵に仕立て上げられた後、十数年ほど戦争犯罪も含めて武装勢力の兵士として活動、しかしふとした切っ掛けから自身が所属している勢力こそ、自分の街に化学兵器を撒き、虐殺を行った者達だと言う事を知り、そこから沸々と湧いてきた憎悪と自己嫌悪、そして怒りにより、薬物による情緒コントロールとナノマシンによる制御を自ら打ち破り、暴走する様な形で復讐を果たす(身内に成っていて油断していたとはいえ一個大隊規模の正規軍並みに機械化された戦力を喰種とは言え大した武装も無い生身で悉く殲滅している)、自らのアイデンティティを奪いそれでいて新たなアイデンティティとなっていた育ての巣を自ら破壊した彼はその後、各地の紛争地を転々とし、戦場の荒稼ぎ屋としてそこそこ名の通る様になった。そうした中でも特に裏の世界で有名な逸話は、第三次中越紛争時に密林戦においてベトナム人民軍のSF(特殊部隊)であるダッコン(特工※DACON)の浸透・跳梁・破壊工作に業を煮やした人民解放軍が投入した喰種(軍属の喰種以外でも傭兵喰種も含まれていた)のみで構成された陸軍の特務部隊(第14浸透偵察部隊※中華圏では不吉な数字とされている)で彼が個人で上げた数々の凄まじくそして恐ろしさすら感じられる程の戦果(現地の戦闘環境に最適化された高性能ウォードレスを着装した小隊規模の精鋭部隊を相手にそのホームグラウンドで単独での遅滞戦闘、結果として全滅、もしくは壊滅判定まで追い込む等、ついた異名がが“屍肉製造機”)

紛争終盤のとある作戦に於いて起きたとある(出逢い)により自ら姿を晦ます(軍では戦闘中行方不明扱いになっていた)、“悪宇商会”と関係を持ち始めたのもこの頃からだったらしく(商会のスカウトマンを返り討ちにした辺りで当初の関係は最悪な形であったらしい、通常そんな嘗めた真似をされれば消しに掛かるものだが、当時の商会の最高顧問と直に談合した上で手打ちとした様だ※一説では直に“殺し合った”とか)、この頃から商会でも迂闊に動けない様な、もしくは手を煩わす様な仕事を彼個人への“外注”として依頼する様になった(かなりの例外で、商会内でこの立場にいる人間は十指にも満たない)

ちなみに※名前のロー=タンは広東語で(肉切り包丁)の意。

3ヶ月前 No.454

AFTA本国軍共通装備α @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_z6W


ニューバージニア級

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が運用する複合半永久推進機関(D-T式高効率核融合炉)搭載攻撃型原子力潜水艦(SSN)であり、高性能且つ攻撃的な性能に特化しているニューシーウルフ級とは対照的に本国軍各潜水艦隊の主力(ワークホース)としてより汎用性に富んだ設計になっている(ついでに予算的な意味でもコスト削減と一定以上の性能の維持を両立させている※COTSの積極的な導入もその一因である)、ロサンゼルス級以上の量産性を確立し、尚且つ全体的な性能向上は達成されている辺りが次世代艦特有とも言える部分である。従来の各種作戦行動から海中からの海軍特殊部隊の侵入支援用機材の搭載が可能など、特に新規で導入された潜水艦向けのVE-WEBV-SBシステムによってより柔軟な運用が可能になった。(特殊機材以外でも、兵装の組み換えなども容易、尚且つ整備時の負担も減りライフサイクルコストは大幅に減少している)、組み換え次第ではSSBNの任務を肩代わりする事も可能であり様々な状況下に置ける代替・対応能力の高さを伺わせている。

・展開型艦体保護膜展開能力の保有による耐衝撃・耐圧性能・限界潜水深度の大幅な向上。

・アンチ・ジオフォン/適応静粛性能力(アクティブソナー探知に対する受け流し・打ち消し能力と同時に偽装音波の反射による被探知確率の低下※早い話が水中戦に於ける能動欺瞞機能である。)

・電磁推進機構の採用による航行速度の向上と事実上の無音航行/及び推進慣性維持・加速を目的としたスーパーキャビーテーションによる驚異的な速度での水中戦闘機動の実現。

・戦略環境の変化に対応した搭載兵装の変化。

水中排水量:8,250t
全長:114.8m
全幅:10.4m
吃水:9.3m
動力機関:複合半永久推進機関

標準兵装

Mk69汎用八連装魚雷発射管×2(前部及び後部)

・Mk60多領域誘導魚雷
・UGM-84発展型ハープーン対艦ミサイル
・URIM-11D水中発射対空ミサイル

潜水艦発射型VLS(12基※モジュール化により最大20基まで増設可能)

・UGM-205X CSM
・D7トライデントVSLBM(射程18000km※弾頭はメガトンクラスの核弾頭・反応弾等の戦略兵器)

GA AMMデコイシステム



MTGA RAY NU(米海軍仕様)

海兵隊で運用されている多用途強襲型二足歩行兵器であるMTGA RAYの海軍モデルであり、海兵隊とは異なり基本的に無人機である事がデフォルトになっている他、機体形状も上陸戦能力を完全に捨て、海洋での長期間の作戦行動に特化した機体となっている、元々海兵隊に於いては強襲着上陸戦闘を想定していた分、地上戦を多分に意識した機体構成だったのだが、海軍に於いては水上打撃群(空母打撃群※戦闘群とも言う)や各方面の潜水艦隊に対する水中随伴防御及び、対水上戦時の機動打撃力を期待した存在であり、圧倒的な潜航・水中機動能力と静粛性、水中・水上目標への近・中・遠各レンジに於ける十分な攻撃手段を有している。海兵隊MTGA計画から派生する形でProjectRemora(プロジェクト・レモラ※コバンザメ)として立ち上げられた水中専用機動兵器開発計画だが水中用の機動兵器に関して言えば過去に各勢力が開発した実績のある水中戦用MSや其れより安価且つ経済的な各種中型機動兵器と言った選択肢もあったが、連邦/連合以後の新生アメリカ/リベリオンとして超大国としての座に復帰した合衆国としては国産での開発に拘る必要性が有った模様である。

原形(派生元)であるRAY A(基本型)からの大きな変更点は機体自体に海中に於ける高静粛性を実現させる高音波吸収・変則伝達素材製の展開型被膜を標準的に有している点と脚部が可変複合型推進用スラスターへと変更され、水中での更なる抜群の運動性と適性を保証している部分であり、特に前者の仕様変更はより生物的なフォルムへと機体形状を様変わりさせており、より鯨偶蹄目(クジラ)類めいた見た目を強調する形に成っている。

運用システムとしては基本的に(独立)しており、戦略原潜の(護衛)などでの長期間の海洋展開が可能。(実の処これには“海魔”対策という切実な事情もある。※海王類やら巨大な正体不明の存在が現状、この世界の海では跋扈している状況な為、超長期に渡る戦略パトロールに就く戦略原潜に関しては実際にロストした例も少なくないと言う恐ろしい事実が存在する)、水中に於ける電子妨害環境下での運用に備えて、EVE技術及び脳周波による間接制御が可能という無人兵器としてみると画期的な機能が備わっている。(水上艦の場合は各艦のASW担当部門の要員にて“感覚的”に運用する事が可能※トレース・ドッグ等とも呼称されており、コバンザメと言うよりは訓練されたシャチとも言える。)

前述通り海中での静粛性には基本型以上に配慮は成されており、高度な隠密潜行が可能。各種精密海中走査や探知網への対策として瞬間展開・構築型のアシンメトリックマテリアルアクティブカウンターデコイの展開能力を有している。

搭乗員1名(試作機と少数のテスト機体は搭乗者用の操縦インターフェイスが存在していたが、基本的に量産モデルは全て無人である)

全高:20m(格納時は主脚・スラスターが折り畳まれる為15mクラスまで短くなる)
重量:48.5t
装甲材質:アフィンセラミックス複合装甲L型
主機:高循環型スクラムコアバッテリー

標準兵装

アブレシブハイ・ヴィブロジェットカッター

対機動兵器戦に於いて各種装甲に対して圧倒的に切断力の低さから、海中ではほぼ無尽蔵に供給可能なメリットを生かせず海兵隊モデルでは機関砲に換装されていた兵装だが、圧力向上の技術進歩及び一定の振動により共鳴振動する浸透性の貫徹物質の混入により装甲その物に(粘着・浸透)して剥がし削る形で切断するより強力な兵装へと改良されて返り咲いている。(射程が伸びており最大出力で300m※熱源では無い為、隠密攻撃手段としても使用可能。)、水中だけでなく水上でも使用可能(その場合、射程は150mほどに落ちる)

両腕部内蔵エネルギージャベリン(近接兵装、高運動エネルギー兵器であるが、刺突時に弾体に指向性エネルギーフィールド膜を纏わせ、質量的打撃とエネルギーダメージの両方の性質を併せ持つ。電磁射出も可能。水中戦時の主要装備であり四連装。)

Mk76L高運動誘導連6連装魚雷(水中兵装)

頭部内蔵戦術集束/拡散プラズマキャノン(高火力のエネルギー兵器の一種、集束射撃と面制圧用の拡散射撃の二モードに切り替え可能。射線にキャビテーション技術を応用した気泡体を展開し水中減衰を軽減している。)

各部ヴィブロスパイク(高周波震動破砕兵装、近接兵装であり地上では高い運動性に物を言わせた格闘戦用、水中でも密接時の隠し玉として使用可能、海軍仕様ではより出力が強化され搭載箇所も増えた事により体当たりや組み付いた際に四肢及び頭部下部・胴体部分にて稼働し敵を文字通り“粉微塵”にする。)

自爆機能(基本的に無人機材故に、コストを顧みない場合は、戦術上相当な火力による自壊が可能。)

射出型スモークディスチャージャー

選択兵装

特殊弾頭長距離ステルスミサイルシステム(無人型が搭載、頭部開口部より射出、亜音速ステルス巡航ミサイルであり戦術兵器の側面を持つ。より小型化されたT-Pex広域制圧弾頭や、広域散布型クラスター弾頭等が存在する。三発が標準弾数、水中発射も可能。)

3ヶ月前 No.455

AFTA本国軍共通装備b @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_z6W


T-51G PA(パワーアーマー)

米陸軍・海兵隊の現用モデルにしてその高い運動性/機動性から精鋭部隊向けとして配備されているパワーアーマー(PA)シリーズの一つ、いかにも攻撃を装甲で受ける形状をしているT-45、T-60と違い、流線型を多用した丸みのあるフォルムが特徴的。このアーマーをもってアメリカ軍の“歩兵戦車”という概念は一つの完成系に至ったと言えるだろう。主力として運用されているT-60と同じく(もしくはそれ以上)改修に改修を重ね不正規戦や紛争地での平和維持活動への参加など多くのバトルプルーフを経てより現場レベルでの運用能力を高めた堅実な名機となっている。元々下手な戦車を越える防御性能を有しながら、より機動性や取り回しに柔軟性を取り入れた手の込んだ設計の機体であり外見もリデザインされよりモダンな様相に変わっている。標準個人用現用装具・バックパックその他の付け外しも容易。装甲に関しても改良が続けられていて偏向型ポリ・ラミネート化合物で構成され優れた対運動衝撃能力を有する外殻と従来型と同じく10ミクロンの銀色アブレーティブ被覆により、表面下の化合物にダメージを与えることなく光学・エナジー兵器や放射線放出を反射・軽減できる。歩兵サイズで至近砲撃や大口径火器の継続射撃もモノともしない凶悪な装甲と、機動兵器クラスの出力を発揮するマイクロフュージョンパック、フレーム及び機体可動部の円滑な駆動を約束しより柔軟且つ軽快な挙動を可能としたMMC(Maikuro.Magnet.Coating)技術の採用。個人防護から分隊防護範囲まで展開可能なM31EAPS能動/受動型電磁シールド展開システム(小型化されたテスラ発生装置を応用した防御技術、元々はIED対策が主だった)の搭載能力も追加され場合によっては戦車砲クラスの直撃にも(確実性は無いが)耐え得る潜在能力がある。着用者に対する自己診断システムも改良され、高度に自動化された各種医療応急処置機能の他、廃棄物リサイクルシステムもより進化・効率化されたものになっている。

普及機として全体的な性能の底上げ・近代化が目的であったT-60と比較してもコストに見合った更なる高性能化が果たされているのは間違い無い。近接/格闘戦も可能であり、専用・歩兵向け近接兵装他、純粋な怪力と打撃力を生かした殴打や体当たりなども可能(テスラ・モジュールを用いて近接戦闘能力の強化も可能)

機動力に関しては標準搭載で背部・脚部マイクロスラスターを用いた高速機動が可能で全力進撃する地上機甲部隊への随伴が可能。

また、配備先が配備先な為か、ジェットパックは標準装備であり相応の跳躍能力と滞空性能を有している。

全高:1.85〜2.20m
本体重量:300kg
稼働時間:――(改良され更に高効率化されたマイクロフュージョンパックを採用し実質故障やトラブル以外でのフュージョンパック交換は不要、アーマー本体の運用寿命に併せたモノとなる)

米軍に於けるPA着装兵向けの標準武装

カーブ・リッパー(高周波振動機能を有し、対強化外骨格相手の近接戦闘にも適した多目的小型軍用チェーンソー※T-51Gに於いては標準装備)

GE-M65A1MPA-AMTWS

PA専用火器、ベーシックMod(7.62oAP&12.7o重AP)の使用者は少数で、ストライクMod(20mm重AP&60mm連装擲弾発射器)が火力的に好まれている。口径的な意味で遠距離狙撃もこなせる精度を有している(PA着装兵にも選抜射手が存在する)

GE-M134PA(7.62mmAPを使用するPA向けに携行改修されたM134)

GE-GAU-19/C(12.7mm重AP使用するPA向けに携行改修されたGAU-19/B)

Swarmerマイクロミサイルランチャー(25連装の対人/汎用小型誘導弾システム)

ATC-13mmHVCペネトレーター(ATC社製の対物・対人火器である10mmHVぺネトレーターのマイナーチェンジモデル、実質無音・低反動且つ射出した劣化ウラン合金製の杭を任意で遠隔爆破する事が可能(目標に着弾後、起爆する形になる。)、また杭そのものを赤熱化させて貫通力・殺傷力を上げる事も出来る。)

ATC-Type-7パーティクルウェポンGen3(ATC社製のプラズマ小火器の一種、照射式であり長射程を誇る代物。直撃した対象が有機物(対人)であった場合はほぼ瞬時に灰にしてしまう火力と無機物(装甲目標)だった場合はその凶悪な熱量のエネルギーで装甲を熱量的に破壊しに掛かる。)

M-53 SRAW(多目的携行戦術誘導ロケット/ミサイルランチャー、共用の多目的弾頭は選択モードによりその性質を変える。画像認識照準誘導・可視・不可視レーザー照射誘導他、無誘導射撃も可能。陸軍・海兵隊からの要求である“手軽に使用出来る使い勝手の良さ”を重視している。現採用モデルであるFGM-172 SRAWから機能的には更に洗練されているとも言える※後者は誘導兵器の様な別種の代物である為)

Mk15A3スマートグレネード

3ヶ月前 No.456

沙沃島ローカル勢力@ @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_z6W


(勢力・機関・組織・国家名):八幣會(パァンピィーフゥ)


沙沃島・東区にて広く浸透した影響力を有する大陸・旧三合会系のチャイニーズ・マフィアを母体として構成される犯罪組織、その活動内容としては麻薬密売、武器・兵器密売、賭博、売春、密航、人身売買、高利貸し、みかじめ料徴収、詐欺、恐喝、強盗、誘拐、嘱託殺人、マネーロンダリング、クラッキング等、末端から上層までピンキリであり非常に多岐にわたる。元々は大陸動乱に伴う大規模な黒社会内での混乱を切っ掛けに三合会の分派の一部がこの島へ活動拠点を移動させた事が始まりになる。(厄災)により島内の公的機関がほぼ機能不全になり、一部方面を除いて無秩序に成りつつあった場を取り纏めつつ、競合相手に成り得る同じ様に島へ流れて来た無頼集団や無法者を取り込んで吸収・子飼い、もしくは徹底的に粛清して地盤を固めながら勢力を拡大して行った。島内に於いては最古と言ってもいい古参勢力であり、島の(中心部)へのアクセスに関しても他勢力に比して優勢と言っても良い。

基本的にそうそう表向きに騒ぎになる様な真似をする事は少なく、入念な工作や裏方での暗躍を主としておりチンピラ紛いの構成員の様な末端でさえも良く統率されている。異文化の移民で構成される集団では当然のことながら、出身国の伝統や象徴、とりわけ中華圏の支配者層の伝統に固執する。彼らにとって、亡くなったメンバーや 祖先が崇拝の対象となる。 入会者の血と随行する他のメンバーの血を混ぜ、血と酒を 混ぜたもので乾杯すると噂される儀式を受ける。初代首領の肖像が飾られた祭壇の前で一派への忠誠を誓い、飲み物の残りを捧げ忠誠の誓いが受け入れられる。その時から、新しいメンバーは一派の一員と見做される(一説によるとこの宣誓の儀式にはある種の五行思想に纏わる秘術が用いられているとか)

一説によるとマフィアとしての顔は表向きであり、実際は(島に纏わる禁忌)を守護し続けているのだとか(しかしその活動内容には傍目から見ると矛盾の生じるモノも有り、一概にはその実態は掴めない。)

但し有しているポテンシャルや影響力に反して島外への影響は少ない(世界規模に事業の類を広める気は無い閉鎖的とも言える気質)、しかし外側の勢力やコネクションとの繋がりが全く無いわけでは無く、東南アジア方面で影響力を有する武装犯罪集団(54イモータルズ)や、ユーラシアに於ける大手犯罪シンジゲートである“悪宇商会”などとも並々ならぬ関係がある模様。(前者からはとある“物品”の供給ルートの提供と維持、後者とは主に“トラブルシューター・後始末”等の汚れ仕事を委託する様な関係)

無論、独自の実働要員も有しており、実力部隊から呪殺を主とする呪術集団等もその配下に置いている。これらの構成員や幹部クラスの中にも何かしらの異能を有していたり、そもそも明らかに人間ではないメンバーが普通にいる辺りは(魔境)たる沙沃島の犯罪組織らしい点であると言える。

島内での力関係としては東西南北各区問わず浸透しており、西区では主に富裕層向けのサービスの類や一部の企業と暗に提携して何かしらの取引を行っている模様。北区では少なくない数の賭場や闘技場の元締めをしている他、ダミー会社経由で幾らかの希少鉱物や資源の採掘場を運営している(馬鹿にならない量が産出されているが、どうにもこれらの資源採掘事業は“表向き”のモノらしい。)、南区でも違法薬物の供給や消耗前提の(人材確保)の最前線として利用している節があるが、近年になって台頭しだした新興勢力(解放軍)と、前者の点(人材確保)により明確に敵対している。

2ヶ月前 No.457

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_QCk

コマンダー<選ばれし者>が差し向けられたそうだな。連中はスペシャルズ…セレーネ共和国PMC実体は連中の教導団的上位組織だが
様はルナリアンの特務エージェントだ。あらゆる任務に対応出来既存の部隊を遥かに上回る能力を個人個人が持つ事から総司令部直属として
最も困難な任務或いは最も始末したい敵に差し向けられる。コマンダーがそのどちらかは知らないが、連中も無敵の存在じゃない。
殺しきる事は出来ないかもしれないが撃退する事は出来る。少ないながらも情報を送るから有効に活用して欲しい。
グッドラックコマンダー - オフィサーブラッドフォードより

ミゴナント
スペシャルズの「<SofC>選ばれし者」の一人。身長約152cm程の小柄な体躯で薄赤色の甲殻類の様な特徴を持った肉体に鉤爪の付いた手足
(ミゴナントは両手両足二本に腹部に一対の副腕を持つ)そして渦巻き状の楕円形の頭には多数の触手が生えている。
背中の一対の翼を持ちエーテルに反応して高速飛行が可能。人間の言葉も話せるが本来の意思疎通はテレパシーで行うらしく
またミゴナントの種族は故郷の生活環境に光が存在しなかった為光を苦手とする。
恐らく地球外生命体の一種だと推測されるがスペシャルズもミゴナントが何であるか正確には理解していない。
ミゴナントは自らスペシャルズに接触し志願して来た。理由を尋ねると「(自分こそが)選ばれし者だから」と答えたそうだ。
機動兵器を好んでいるらしく選ばれし者として出たミゴナントは全身をすっぽり覆う(之は光への対策でもある)強化装甲服を着用しており
この強化装甲服にはセレーネでも解析不可能な未知の技術や鉱石が使用されており
セレーネ製の強化装甲服を様々な点で上回る高い性能を持つ。主腕の鉤爪に装着された籠手から発するエナジーソードを主体とした高速白兵戦闘が
主な戦闘スタイル。テレパシーを応用した精神攻撃等も得意としており複数の敵を狂気状態にさせたり、敵対する相手をマインドコントロールで操ったりと
言った芸当も可能。その実力は「選ばれし者」に相応しいのだが妙に自身過剰な点もあり実は同種族内の落ちこぼれが、人間界に来てえばっているのでは?
という仮説も存在する(それを聞くとミゴナントは怒りを露わにする)

武装
ムーンライトソード
籠手に備わったエナジーソード。月の祝福を帯びた特別な物…らしい。
切っ先から衝撃波を発生させ遠距離の敵も攻撃可能

アビリティ
マインドクラッシュ
「根本的に理解出来ない物に対する恐怖」と精神干渉によって相手を狂気に貶める。相手がミゴナントを視認しているとより効果が上がる。

マインドコントロール
相手の精神に干渉して自らの意のままに操る。自分に何か起きて集中力が途絶えた場合効果は失われる。

ハイパーキネティックポジションリバーサー
敵と自分の位置を一瞬で入れ替える。ただそれだけだが戦術の幅が大きく広がる

パリィ・ディフレクト
前面及び側面からの攻撃に対して自分が攻撃した後であれば高確率で攻撃を弾く。背面からの攻撃にこの能力は発揮されない

代償アビリティ
水没
ミゴナントは泳げない為「飛行可能な状態で無い場合に水中に落下」すると即座に戦闘不能となる

支配者の傲慢
キネシスが有効な手段であってもミゴナントは自身のムーンライトソードによる白兵攻撃に固執する。その為行動が読み易い

光あれ
光に弱い為閃光弾を受けると行動が止まってしまい更に強烈な光を浴びると肉体に損傷を受けてしまう

ブラインドスナイパー
スペシャルズの「<SofC>選ばれし者」の一人。かつてスカリエッティ博士が作った戦闘機人ディエチモデルに
半ポリプ状の生命体の遺伝子を組み込んで作られた特殊なレプリカウィッチ。
一見完全な人間の様な姿をしているが頭部は巨大な口と触手に包まれたイソギンチャクの如きポリプ状となっており
之によって新しく組み込まれた生命体の特殊な能力が限定的ながら行使可能となった。
あらゆる物質的障壁を通り抜ける特殊な知覚を備え、空を飛び姿を消す事が可能(ただし本来の生命体と違ってクールタイムが存在する)
低下してしまった能力をマシンアシストによって補っている。
ブラインドスナイパーの纏うフード付きロングコートは視覚だけでなく知覚や気配もある程度遮断する事が可能であり
本人がアクティヴに活動しなければ発見する事は非常に難しい。
逆に異形の頭部を隠すマスクには他種多様なセンサー類が内蔵され、知覚能力の増幅と補助を行い
ロングコートの下に纏ったスーツは装甲が殆ど無くあくまで身体能力を補正・強化する事を重点にしている。
またガントレットには瞬時に硬化・蒸発するリキッドグラップリングが備わっておりこれ等によってブラインドスナイパーは
名前の通り優秀な狙撃手であるが、反面魔術やサイオニック能力を全く持たない。

武装
オーバーシアドミネーター
ブライドスナイパー専用のスナイパーライフル。電磁波を照射する光線銃で簡素なスコープが付いているがこのスコープ一つで
ヘリや車両に直結した義体化狙撃手用狙撃銃並の機能を持つ。
最もそれはブラインドスナイパーの能力があってこそのもので、一般人が使ってもその能力を半分も生かせない。
照射された対象は何の防御も無い場合分子レベルで分解する程の威力があり
更に照射モードを変更する事でRCBにもなる。RCB…リンカーコアブレイカーはその名前の通り魔導師が持つ周囲の魔力素を取り込み
体内の魔力を使用するための魔力の源(リンカーコア)を破壊する兵器。
物理的破壊効果は一切無いが被弾した対象のリンカーコア(魔術的要素)を完全に破壊し破壊された場合二度と元に戻る事は無い
(照射された魔道師は大抵死亡する為確認出来ていないだけで復活や修復される可能性はゼロではない)
またリンカーコアが破壊されるだけで命事態に別状は無いが魔力事態完全消滅する為非常に危険
(典型的な例は航空魔道師が飛行中に受け飛べなくなり墜落して死亡する事)
発射形式は通常の光線照射式。物理的破壊効果が存在し無い変わりに殆どの物質を貫通すると言う特性を持ち究極のメイジキラーウェポンとも呼ばれる。
しかし欠点が無い訳ではなくまず本来のRCBは少なくとも巡洋艦クラスに搭載する艦砲であり
それを歩兵が携行可能なまでに小型化した為射程や命中精度等あらゆる点で本来のRCBには劣る(本来命中精度の低さを艦砲による広域照射で補っていた)
またリンカーコアの完全破壊も出来なくなった(もっとも所謂"重傷"状態になり一か月以上の療養を必要とするが)
オーバーシアドミネーターは電磁波照射モードなら5発。RCBなら3発発射した後弾倉に当たるフュージョンパックの交換を有し
フュージョンパックが完全な状態で無ければモード変更は不可能。

ホーミングスプレッダーマイン
設置式(相手にも設置出来滅多な事では剥がせない上、ステルス仕様の為認識する事自体難しい)の強力な榴散弾を散布する地雷。
一番の利点は自身の潜伏状態が解除されない事。

アビリティ
シャドー
非常に高い潜伏能力。見えず聞こえず感じる事すら出来ない。
ただしクールタイムがある為無制限にシャドー状態になれず自分から狙撃等行動を起こすとシャドー状態は解除される。

遠隔起爆
オーバーシアドミネーターを使って燃料や弾薬等を積載した物(自動車から戦闘機まで多岐に渡る)を爆破させる。

盲目なるもの
超常的な知覚能力によって相手側の隠匿、ステルス能力を殆ど全て看破する。ただしこちらもクールタイムがあり無制限に発動出来ない。

キルゾーン
射線上扇状の範囲を通過しようとするあるいは行動を起こす相手全てに対して弾が尽きるまで射撃を行う。

代償アビリティ
これぞ我が銃
オーバーシアドミネーターが破壊された場合即座に撤退する

脆弱
近接攻撃(銃口を突き付けた接射等含む)によるダメージが増加してしまう

射撃姿勢
狙撃中あるいは狙撃する為射撃姿勢になった際は攻撃を回避できない

イレブンスカーミッシャー
スペシャルズの「<SofC>選ばれし者」の一人。イレブンスカーミッシャーは「巣」の制御下から離れたあるいは自ら独立したX-11型ネウロイ
通称「ウィッチもどき」で構成される組織で個体名では無い。X-11タイプのネウロイは天敵であるウィッチと同じ力を持たせる為
動きや姿形等固有魔法以外をコピーした存在で、それ故に知能が高くウィッチをコピーしたが故にネウロイとしてはイレギュラーな行動を取る事も多かった。
過学習の果てに人間性を会得してしまったX-11型を不要あるいは脅威と判断したのか、501JFWとの会合以降ロマーニャ戦線では
人類側のウィッチの前でX-11型がネウロイに粛清されるという事件もあった様だ。
同じネウロイの粛清の手から逃れた幸運なX-11型にスペシャルズは接触し、保護した後に各種「調整」によって巣の支配下から完全に解放された。
その際に人類(スペシャルズ)に抵抗の意思が無い事と巣の支配を断ち切る為
自らのコアにコントロールシステムを埋め込んでおり、またこの際ネウロイの通常カラーである黒から白を基調とした物に変えた。
セレーネ製リキッドメタルを表面に取り込む事でより人間に近い姿となり、ストライカーユニットを模した足も普通の人間の足になっている。
のっぺらぼうだった顔も目や鼻、口がつきまだ不完全ながらある程度人間の表情を模倣し、感情表現も行える様になり
学習によって知能も向上しイレブンスカーミッシャーのESネウロイ(スペシャルズ名称)は精神面でも人間に近い能力を会得した。
一方で戦闘においてはネウロイである点と人類側の技術、戦術を融合させたイレブンスカーミッシャー独自の戦い方をし
ボディの表面を変化させて白い戦闘服を着用した様な姿となり、足も義体化に近いスプリングヒール式マシンブーツ化する
之によって地上での戦闘能力(特に身体能力面で)が大幅に向上し、飛行する必要がある場合は腰に一対の簡素な推進機関らしきものを作成し
そこにスペシャルズ製の補助推進機関を装備する事で飛行も可能。
ネウロイに対しては激しい敵意を持つ一方で、人類同士の争いには成るべく不干渉の立場を取りたいものの
自分達の立場が弱い事も理解しておりスペシャルズの命令があれば「選ばれし者」としてイレブンスカーミッシャーが派遣される。

武装
ガウスブルパップ
イレブンスカーミッシャー用に開発された磁力駆動のブルパップアサルトライフル。
実は人型ネウロイ全般に言える事だが一部を除いて戦闘能力は決して高く無い。
フィンランド・スオムス戦線に現れたウィッチもどきも武装は銃火器であった。
小型軽量ながら磁力駆動によりウィッチが魔力込めたHMGにも命中精度以外では劣らない。

リップジャック・トランジェクスター
ガントレットに内蔵された釣り針状のブレード。単に突き刺して使う以外にネウロイや機械が相手の場合
ネウロイ特有の浸食・同化現象と併せてハッキングし乗っ取る事が可能。
グラップルも兼ねている為遠距離の相手にも使用出来る他、相手を自分の元へ引っ張る事も出来る。
尚ハッキングでジャックした機械はネウロイ化するが一定時間立つと自爆する。

アビリティ
再生
時間経過で負ったダメージ(更には武装等も含めて)を修復する。

質量を持った残像
表面剥離現象によって機械及び肉眼双方を攪乱させる。ただし長時間使用すると剥離が進み再生が追い付かずダメージを受ける。

プロトンレーザーウィップ
ネウロイの主な攻撃方法であるレーザーの性質が変化して鞭の様にしなり
叩きつける他曲線を描きながら敵を捕捉し追尾し続ける継続攻撃も可能。機械には更にダメージブーストがかかる。

エレクトロヒール
レーザーウィップの性質を更に変化させ昏倒、錯乱状態等にある味方の意識を戻し、肉体に負った傷も癒す。
レーザーウィップの届く範囲でしか使えず自分自身に使う事も不可能。

アシッドレイン
一定範囲内に瘴気とネウロイ結晶の雨を叩きつけ、広範囲を攻撃するだけでなく命中した敵は機械や金属であれば融解し
魔術的要素や生命体であればエネルギーを吸い取られて一時的に機能不全に陥る。

代償アビリティ
命の核
コアに損傷受けた場合即座に戦闘不能になる

魔力ショック
魔力を付与したあらゆる攻撃によるダメージが増加してしまう

狼狽
集中攻撃を受け続けると戦闘を放棄して逃げ出す(逃走中持ち直す場合もある)

2ヶ月前 No.458

沙沃島ローカル勢力A @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_z6W


(勢力・機関・組織・国家名):沙沃島解放軍(SILA※Sacha.Island.Liberation.Army)


沙沃島南区貧民街に流入した武装難民や武装集団を統合して結成された民兵組織、元々は搾取されこの僻地へ追いやられた後ですら骨までしゃぶろうとしてくる人身売買組織や生体実験用のモルモット捕獲に勤しむ違法研究組織、はたまた単純に死ぬまで酷使出来る(労働力)目当てのマフィア・ギャングの類に対しての自衛と報復、そして難民間の相互援助の為に従軍経験者や無頼崩れ、荒事の経験の在る貧民街の住人を中心に組織され、その後に(追いやられし者達の為の何者にも搾取されない自治区)の確立を目指す相応の規模の民兵組織へと移推していった経緯がある。現在は南区の貧民街にある一角に拠点を設置し地道な戦力増強を行っている他、南区に於ける奴隷狩りや臓物目当ての違法組織やマフィア相手の抗争も繰り広げている他、その後ろで甘い汁を啜っている一部の企業や、その企業が鎮圧の為に雇った大手PMCSや私設部隊も敵に回しており西区と南区の境界線に在る廃墟群を舞台にこれまた激しい抗争を繰り広げている。国連軍に関しては基本的に(役立たず)として見ており、寧ろ自分達の目的を邪魔する障害であるとすら見ているらしく、活動を妨害したり、最悪銃撃戦に発展した例もあったりする。(難民の支援や復興活動に携わる企業やNGOに対しては敵意こそ向けないものの半信半疑な部分もある上に、民兵志願者の減少にも繋がっている事をやや苦々しく思っている節もある模様)

元々の目的の通り、自分達難民を食い物にするモノへの自衛と闘争を目的としていると共に、炊き出しの類や難民間での扶助と言った活動も行っている勢力でも有り、基本的に後ろ盾が無く行き場の無い難民達からの支持はそれなりに高い(とはいえこの手の連中は信用できないと考える者も当然居るが)

但し、そういった活動も含めて行っている事もあり資金力などでいまいち不安定な部分も多く使用している武器や装備もかなり旧式だったりする。個人装備としては大方の構成員は土地柄故か安価に揃えられる定番のAK系列(中国製の56式やAKM等)や次いで人民解放軍からの流入量の多い81式自動小銃などをメインに用いている他、戦闘で鹵獲した火器(西側のPMSC経由の装備だとIDロックの掛かっている場合があり、使用する際は武器商人に解除を依頼していたりもする)も使用されている場合も多い。対物・対戦車兵器も定番のRPG系列や中華製の有線式対戦車ミサイルなどを用いている。(基本的にこれらの装備はまだ“恵まれている”方であり、民生用の猟銃や散弾銃、はたまた手製の武器などすら使用されている有様である)

兵器も重機関銃や無反動砲を積んだテクニカルや旧式の軽装甲車両、貴重品として戦車の類も無い訳ではないが、そうそう数は揃っていない上に旧式である。機動兵器に関してもやはり横流しや流出品の中国製AS(17式とも呼ばれるRk-92 サベージの中国軍モデル)や中国製AWGS(13式装甲歩行戦闘車)と言った代物で大方整備も劣悪(ながら元々の信頼性と丈夫さから雑な整備でも兵器として使用できているという体たらくである)な状態であり、もっぱら練度と装備の質では圧倒的に上な敵(PMSCや私設軍、国連軍など)相手に、土地に関する地理的な優位性と人数による不正規戦と機会を見計らった大規模強襲と言ったやり方で対抗している。

しかし近年は、複数の外部勢力からの武器や兵器の供給が行われている他、奇妙なほど上質な装備(主に機動兵器)が、殆どタダ同然とも言える取引で結構な数で仕入れられているらしく。小競り合いや一方的な撃退が続くPMSC優勢の戦況に徐々に影響を与え始めている。

2ヶ月前 No.459

US.ARMY.O.D.R.B(合衆国陸軍軌道降下即応旅団)@ @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_z6W


ハイなスペースダイバーは夢見心地であの世行き。―O.D.R.B第一旅団第二大隊第三中隊隷下リーコンチーム所属の伍長より


O.D.R.Bソルジャーズ

合衆国陸軍軌道降下即応旅団の主力を担う陸軍の精鋭レンジャーで構成された機動強襲歩兵、宇宙空間・標準的な無重力空間・標準想定の惑星や地球上のあらゆる環境下に於ける着用者への防護性能を約束するTALOS.MkY.Mod2タイプの全身着装型装甲戦闘服(フルエグゾスーツ)を着用し、飛行用の高性能ジェットパック及びマイクロスラスターを標準装備とした文字通りの重力環境下に於いても(飛行可能)な空中機動歩兵。装備も特徴的且つ非常に(歩兵用火器としては)高火力な物で揃えている。これは初期投射戦力として後詰め(援軍)が到着するまでの間に火力的にも数的にも優勢であろう降下地点直下の敵兵力に対する備えであり、(空挺/緊急展開部隊は軽装備・低火力)という一般的なイメージを最大限に生かし、強襲する為のモノである。

TALOS.MkY.Mod2

PCVアーマーやアトラスから制式採用している標準型ExoスーツとS.A.Aやウォードレス、重量級のPA(パワーアーマー)との中間的な防御性能と機動性・拡張性を目指して開発されていた(良いとこ取り)を狙った様なミディアムなフル装備方の強化装甲戦闘服、しかし悪く言えば器用貧乏とも取れる。軽装強化装具以上、重装強化装具以下という部分である(フル装備のS.A.Aや装甲重視のウォードレスを僅かに下回るレベルの耐久性能)、とにかく走ったり飛んだり跳ねたり伏せたり這いずったり転がったり曲げたりの芸当をした上で、多少の銃撃や爆風ならば問題なく防御可能な装甲性能を両立させた絶妙な仕上がりの装備と言える一品。

神経系への干渉によるオーバードライブ等のアビリティ(全身着装型なので、環境追従迷彩や屈折型熱光学迷彩も展開可能、腕部へのエネルギーシールドの展開機能も有ったりする。)を使って戦闘技能をサポートすることができる他、着用者に対する自己診断システムも改良され、充実し自動化された各種医療応急処置機能の他、廃棄物リサイクルシステムもPAほどでは無いが整っている。

全高:―


本体重量:約95kg


稼働時間:94時間(機能フル稼働時36時間)


固定装備

グレネード遠射ランチャー(各種グレネードの投擲補助システム)

M8ヴィブロバヨネット(各種作業及び白兵戦用装備、高周波振動及び白熱化機能による切断力が大幅に向上している)

選択装備

XM41Aパルスライフル(O.D.R.B制式採用のサーマル・ライフル。X6D6AP弾※10x24mmケースレス弾を使用している、モジュラー方式を採用しており基本のカービンタイプ、拡張弾装・ヘビーバレルモデルのSAWタイプや、長銃身・チークパッド付のマークスマンタイプ等も存在する。アンダーバレルに60mmグレネードランチャー、もしくはショットガンモジュールなどを装着可能※その状態でも着剣可能だったりする)

ATC-Type-7パーティクルウェポンGen4(ATC社製のプラズマ小火器の一種、照射式であり長射程を誇る代物。直撃した対象が有機物(対人)であった場合はほぼ瞬時に灰にしてしまう火力と無機物(装甲目標)だった場合はその凶悪な熱量のエネルギーで装甲を熱量的に破壊しに掛かる。Gen4は最新モデルであり、拡散射撃と収束照射の選択が可能。※出力調整で放射状に高密度プラズマを撒き散らす特殊な火炎放射器めいた兵器にもなる。)

Swarmerマイクロミサイルランチャー(25連装の対人/汎用小型誘導弾システム、目標指示・誘導用のトレーサーダート散布弾頭も存在している。)

M-53 SRAW(多目的携行戦術誘導ロケット/ミサイルランチャー、共用の多目的弾頭は選択モードによりその性質を変える。画像認識照準誘導・可視・不可視レーザー照射誘導他、無誘導射撃も可能。基本的に地上軍向けのモデルと替わりは無いが、O.D.R.B専用装備としてポリ窒素を応用したMk1A準戦術級弾頭が存在している※仕様には許可が必要ながら、歩兵クラスの火器としては過剰な火力で有り歩兵個人で現用MSやMBTの中隊に大損害を与えたりまとめて撃墜したりと言った芸当も出来なくは無い。炸裂範囲は調整可能。元々はPEUロシア連邦軍の個人携行型気化弾頭へのカウンターパートとして開発された経緯がある。)

M49EML(サイレックス社製の高性能対物・汎用型レールガン※ガウスライフル、標準2mm電磁カートリッジを弾薬として使用し抜群の破壊力・精度と超射程を誇る。銃身は伸縮可能で威力は落ちるが速射も可能)

Mk15A3スマートグレネード

2ヶ月前 No.460

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_QCk

ギルデンスタン派幻魔 その壱

ヌーベルゾルム
パリ事件の際ギルデンスタンが新しく作り上げた造魔ゾルムタイプの新型。
ギルデンスタンが討たれた後セレーネと接触し新技術を吸収した後作られた為かなり現代的な姿となっている。
元々簡易的な言語を話すだけの知能を持っていたが、更なる遺伝子操作や薬物強化によって知能指数を向上させ人間に匹敵する知能と強力な肉体を会得。
強靭な四本脚は空挺部隊として高高度からの降下に耐え得るだけでなく
騎兵の如き機動性を歩兵であるゾルムが併せ持ちその脚力は普通自動車程度なら簡単に踏み潰せる程。
身にまとった現代的な戦闘服とフェイスガード付ヘルメットは纏った戦闘服は幻魔界で採れる糸を加工して作られ
戦闘服は幻魔界で採れる糸を加工して作られ、防具の部分は幻魔鉱石を科学技術で鍛造した物故地球の軍隊の一般的な歩兵用アーマーを上回る防御能力を持つ。
標準装備である刀は刀身が赤く暗い光に覆われている魔科学技術製プラズマブレードであり、切断力は通常の方なの比ではない
また鬼の金棒の様な形状をしたリーチの長い武器スタンランサーを持つ事があり
此方は切断力と言うよりも叩き伏せる打撃力と放電によって相手を感電、麻痺させるやや特殊な武器。
それ以外にも先述の通り知能が高い為、手榴弾や銃火器を使える為それ等を携行する場合もあり、プラズマブレードに拘らず戦術を用いて戦う。

ボーンシェッドガッチャ
強大な腕力と絶大な硬度の肉体を持つ巨体の下等幻魔。
ボーンシェッド<骨おつむ>の名の通り大脳機能を活性化させる外科手術を行う事である程度知能を向上させており
同時に視覚の無いガッチャでも他の器官を用いて味方を攻撃しない程度に状況把握が出来る様になった。
リッパガンと呼ばれる専用の武器を持ち幻魔鉱石を科学技術で鍛造した防具を身に纏っている。
この棍棒銃とも呼ばれるリッパガンはボーンシェッドガッチャ専用に作られた物で
無骨な形状のドラム給弾式自動式戦闘散弾銃であり、如何に不器用なボーンシェッドガッチャでも近距離で一斉射撃を行えば狙いを外す心配も無く
また敵にとっては脅威となり、デカくてゴツイこの銃は名前の通り白兵戦時には彼等にとって最適の棍棒に早変わりする。
闘争本能が強く巨体故の頑丈さとタフネスさはこれ以上無い幻魔の肉弾戦要員だろう。
リーダーとして妖術師の中等幻魔ウィージが配備される事により、的確な指揮統制によって能力が向上する

ザクーカス
パリ事件の際にゾルム同様ギルデンスタンが作り上げた三つ目系の高機動型造魔の新型。
四本の腕を持ち壁に張り付くなど立体的な戦闘を行う点は基本的に同じだがヌーベルゾルム同様全体的に知能と身体能力が向上している。
幻魔界で採れる糸を加工して作られた現代的な戦闘服を身に纏い
機械が埋め込まれた翠に輝く三つの目を持ち之によって広く立体的な視界を常に確保している。
また霧の様な物を体に纏わせており之が自身の発する音や光等所謂存在感を上手く隠しておりこれ等を組み合わせた高い隠密性も特徴。
ただ消えている訳では無いので視界に入れる事が出来れば目視は可能。テイザーガンの様な武器を持ちそれを使って遠距離から獲物を痺れさせたり
体術で相手を絡め取って動けなくする等トリッキーな戦法を使い、最後は行動不能に陥った獲物の急所を短刀で的確に切り裂く。
他の造魔と組んでいる場合は行動不能にした時点で始末は任せる事が多い。

オプスキュマシュ
ギルデンスタンが三番目に手がけた耐久力や筋力に秀でる拠点防衛用造魔「手長」に類する新型造魔。
遺伝子操作や投薬だけでなく筋力を補助する外骨格を纏う事で耐久性と運動性を両立し固く力強くそれでいて動きも良い。
自分を巨体をすっぽりと覆い隠す非常に大型の盾と、西洋両刃剣の如くプラズマロングソードを持ち
この巨大な盾には妖術を纏わせた一種の結界の様な物で単に固いと言うだけでなく魔術的、及び範囲攻撃に対しても高い防御能力を示す
拠点防衛だけでなく味方の進軍の際は前線に立って文字通り盾となり、敵の陣形を崩す楔の役割を担う。

マヌバズー
幻魔界に最も多く見られる下等幻魔バズーに遺伝子操作を行いそれを繁殖させたバズーの亜種。
「之からはたとえ下等幻魔であってもある程度の知性は必要」と言うギルデンスタンの判断から
通常のバズーに比べ中等幻魔並みの知能を有しており、単に刃物を持って集団で狩りを行うだけでなく
考えて行動する事や複雑な武器を扱う事が可能となった。
知能が高まったと言っても主従関係については「下等幻魔の本能である自分より上の幻魔に従う」によって叛乱や命令不服従等が起きる事は無い。
戦闘要員と言うよりもギルデンスタン派の下っ端として雑用全般でこき使われており、上下関係を転覆させる様な真似はしないが
陰で愚痴を言っていたり命令に対して嫌々従ったりと別の問題が起きている模様。
「ヨクモボクノシンユウヲー」

セレーネ側兵器(ノヴァ・プロスペクト警備及び空母サン・パウロU強襲部隊)

ホログラムトルーパー
ホロシールド技術によって実体を伴った立体映像。一切の物理的干渉を受け付けない癖に実体あり触れる上
この技術を応用して作られた武器ホロライフル(実体化したホログラムを弾丸として飛ばす兵器)やレーザーで敵対する者に攻撃を行う。
元々はシエラ・マドレと呼ばれる施設に配備されていた警備員を兼ねたスタッフだった物をセレーネが軍事転用した。
触れる上に攻撃もしてきてさらに動作は人間そっくりと言う姿により敵を攪乱し、相手の攻撃や戦力を分散させる事を目的に開発された。
EMP等の機械への特攻武器で攻撃した場合、ホログラムが乱れ足止め等は出来るがあくまで「映像」なのでそれで倒す事は出来ない。
逆に言えば「映像」な為どこかに必ずある「投影機」を破壊。或いは施設であった場合端末をハッキングする事によってプログラムを停止させると
即座に消えてなくなる。屋外の場合は小型の設置式投影機がホロトルーパーの活動圏内に必ずある為面制圧攻撃も有効。
ターゲットが視界内から消えるとたとえ戦闘中であっても突然停止したり、位置によっては壁や物にめり込んだりと
下手な3Dゲームのキャラクターの如き行動も多々見られ、攪乱用という位置づけからは脱却出来ない様だ。

2ヶ月前 No.461

US.ARMY.O.D.R.B(合衆国陸軍軌道降下即応旅団)A @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_z6W



M289A(タンブラーU)多用途戦闘装輪装甲車両

O.D.R.B(軌道降下即応旅団)に於ける全地形対応型重装甲車両。ウェイン産業製、元々は工兵部隊が戦地で河川などに橋を架ける為に試作された特殊装甲車両がベースになっており橋を架ける際は車体後部のロケットエンジン推力で河川を飛び越える機能付き(標準※歩兵からして飛行能力を有して機動力が高いので、随伴する車両もこれに続く必要がある為。)、車体規模の拡大と此処にホバー機能を追加し、不整地や多少の亀裂や通行不能箇所をショートカットする事が可能になっている。ファミリー化が成されており、比較的重装甲のAPC/IFV型と対戦車・対空駆逐型、偵察型、野戦救急車型、工兵車両型、自走迫撃砲型、指揮車型などが存在。

ベース車両の基本性能が工兵車両としては少々オーバースペックだった部分も有るが、形と運用を変えての採用となった本車に関しては、より攻撃的な物へと生まれ変わる形となっている。

投入環境の性質上、これらの車両もステルス性能及び潜伏能力が高く、機体形状も考慮されている上で環境追従迷彩及び屈折式熱光学迷彩を標準搭載している。

基本型(APC型)の搭乗可能人数は乗員2名+兵員6名

全長:5.2m
全幅:3.6m
重量:18.5t
装甲材質:アフィンセラミックス複合装甲

共通装備/兵装(一部除く)

APC/IFV型

車載APS(ソフトキル・ハードキル対応モデルであり対戦車ロケットや誘導兵器対策で搭載されている。)

XM41AパルスSAW(APC型及び各モデル標準搭載、半RWS)

GE XM41A1 20mmパルスガトリング(IFV型のみ)

MGM-166A4LOSAT KEM連装発射器(IFV型/対戦車・対空駆逐型のみ)

スモークチャージャー×4


対戦車・対空駆逐型

車載APS(ソフトキル・ハードキル対応モデルであり対戦車ロケットや誘導兵器対策で搭載されている。)

XM41AパルスSAW(APC型及び各モデル標準搭載、半RWS)

GA Mk02Mod2 EMRG(電磁速射連装型レールガンシステム)×1

MGM-166A4LOSAT KEM連装発射器(高性能運動エネルギー重多用途ミサイル/画像認識照準によるF&F)

マイクロミサイル(Swarmerシステムの重搭載バージョン、汎用小型誘導弾50発を連続射出する。同時多目標向きでありF&Fである。目標指示・誘導用のトレーサーダート散布弾頭も存在している。)

PGH-30C(短〜中距離SAM、8連装)×2

スモークチャージャー×4


自走迫撃砲型

車載APS(ソフトキル・ハードキル対応モデルであり対戦車ロケットや誘導兵器対策で搭載されている。)

XM41AパルスSAW(APC型及び各モデル標準搭載、半RWS)

コスモファイアリニア迫撃砲システム

スモークチャージャー×4



―場所を取らない、速い、硬い、安い、影が薄い、そして派手さに欠ける。――とある戦場カメラマン

MHA-1070A1(ストライダー)HAVWC

元々は国連常設軍及び米軍にて、前者は低々強度紛争や平和維持活動(PKO)及び本格的な武力を用いた紛争調停時の平和維持軍(PKF)向けの小型でコストパフォーマンスに優れ、尚且つ生存性が高く将来的なアップグレードにも対応可能な拡張性を有する偵察・強襲用の小型機動兵器の開発を要求し、後者は米陸軍(将来的には航空宇宙軍へ移管予定)のO.D.R.B(軌道降下即応旅団)向けの強襲能力及び隠密性及び即応展開能力に優れ、尚且つ前者と同じく汎用性と生存性に優れた機体を求めており、共同開発が行われたという経緯があるローコストなジャンルのHAVWC(ハーヴィック※High.Agility.Versatile.Weapon.Carrier)と呼称される機動兵器であり、初期型であるXHA-1065の発展モデル。軌道降下及び宇宙空間での運用も考慮し再設計されており、アシンメトリックマテリアル技術を応用した保護膜の展開機構により単独での大気圏突入・降下も可能というサイズ的には破格の性能を有している(但しローコストかどうかを鑑みると疑問も出てくる部分である)

可変型の機動兵器であり形態としては四脚ローラー・歩行のトランスポンダーモード、二足歩行・跳躍型のスタンディングモード、収納・潜伏型のスタンバイモードの三種がある(トランスポンダーモード時も跳躍は可能な他、潜水・潜砂機能を使用可能)、街路・野外不整地問わず走破性は高い。

装甲にはTPS(トランスフェイズ装甲)を採用、更に標準的に塗布型偏向エネルギーフィールド(D.A.M.T.L.S.B、散布/塗布型戦術限定的空間障壁※例に依ってアシンメトリックマテリアルの技術応用が基になっている)展開能力を追加。各種対物兵器に対して過不足の無い高い防御能力を有している。そもそも機体サイズからの被弾面積の少なさ、高い機動性からちょこまか動き回る上に並の機動兵器以上に耐久性と防護性に優れている(振っている)点からして強行偵察・奇襲・撹乱工作などの任務に適していると言える。

ステルス性能及び潜伏能力も高く、機体形状もこれらに考慮されている上で環境追従迷彩及び屈折式熱光学迷彩を標準搭載している。

Connection For Flight Interface(※神経接続による軍用兵器操縦システム)は標準装備でありパイロットが文字通り感覚を駆使したより柔軟な動作を行い易くなっている他、多領域脳周波との同調機能も有しており同型機間は勿論、偵察兵器としての情報共有能力及び部隊行動時の連携能力も非常に高い。

搭乗員1名

全高:4.8m(トランスポンダーモード時 2.6m)

重量:6.5t

装甲材質:アフィンセラミックス複合装甲(外装にTPS装甲を使用)

主機:フュージョンコア・ラージ(補助動力源として高循環型水素バッテリー×2)

標準兵装(この場合は標準モデル)

マウラーM48A1 三連装プラズマガトリング(固定兵装)

掌部内蔵高震動粉砕システム(マニュピレーター内蔵兵装、対機甲用の近接兵装)

ジャベリン×2(二連装式であり、高運動エネルギー兵器であるが、刺突時に弾体に指向性エネルギーフィールド膜を纏わせ、質量的打撃とエネルギーダメージの両方の性質を併せ持つ。電磁射出も可能。大方近接戦に使用される兵装で、敵機体の懐へ入り込んで瞬間的に数回刺突、というアンボイナめいた懐刀の様な手痛い内蔵兵装でもある。)

選択兵装(外装式兵装架は3つ)

GE MEIA2 56mmハンドライフル(銃身に多連装スモークチャージャー装備、標準AP他焼夷榴弾も存在)

GA Mk02Mod2 EMRG(電磁速射レールガンシステム)×1

マイクロミサイル(Swarmerシステムの重搭載バージョン、汎用小型誘導弾50発を連続射出する。同時多目標向きでありF&Fである。目標指示・誘導用のトレーサーダート散布弾頭も存在している。)

PGH-30C(短〜中距離SAM、8連装)×2

その他、派生モデルで指揮官モデルに電子戦特化モデルなど、換装後の仕様が存在する。

2ヶ月前 No.462

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_QCk

IOMはまるで子を甘やかす親の様に、求められる要望に無条件に答えてくれる。
ゲリラやテロリストはおろかただの犯罪者にまで、一生かかっても払いきれない様な額の兵器を御菓子でも配る様にばら撒いている。
だがそんな美味しい話はこの世に存在しない。絶対に裏がある。問題はその「裏」に我々の捜査の手が届かない事だ。

- とあるインターポール捜査官の手記 -


ベーキング
ロシア・オラーシャ製コンベンショナルダブルアクション式自動拳銃のIOM改造型。
とはいってもアクセサリー用レールの追加や耐久性向上等の細かな点以外は殆ど元となったイジェメックMP-446と変わらない。
一番の変更点は使用弾薬の変更で元々使用出来る7N21強装徹甲弾をベースとした改良型9mm強装徹甲弾を使用する。
之は軍用規格のライフル弾を防ぐ合金プレート入りボディーアーマーを容易く貫通し
強化服を纏った兵士や軍用サイブリッド兵にも対抗出来る。之により拳銃しか所持出来ない様な場面においても
ベーキングを携行していれば十分な戦力と火力を持つ事が出来
IOMがばら撒いて大量に普及した為、防弾ベストは勿論の事パトカーや装甲警備車すら貫通し
その初速から筋肉や神経を切り刻まれ重傷を負う羽目になるこの銃は治安維持機関にとっての重大な脅威となっている

バスタード
ロシア・オラーシャにおいてネウロイを筆頭とする怪異との戦いにより地下深くに追い込まれた者達通称メトロ居住者達によって作られた手製短機関銃。
鉄パイプを銃身に使い機関部等も全て其処らへんにあるガラクタで作り上げられており、ステンガンに良く似た構造をしている。
一応安全装置も付いているがセレクター事態が簡単に指で外せる位なので、全く信用出来ない。
当たり前だが既存の工業製品であるSMGに比べて精度、耐久性、操作性等あらゆる面で劣る。
この通称「バカマシンガン」が優れている点はただ一つ。それはレシピさえ知っていれば簡単な設備
それこそ家のガレージ等で子供でも簡単に作り上げられると言う点だ。
銃一丁にも比較的容易にIDロックが施せる現代において密造銃の需要はそれなりにあり
それ故このバカマシンガン事バスタードはロシア・オラーシャーに開通したユーラシア大陸横断鉄道「オーロラ号」の就役と共に「輸出品」として
急速に普及し始めた(その裏にはIOMの陰謀も絡んでいる)通常5.45mm弾を使用するが、何せ構造が簡単なので弾は9mmでも45口径でも簡単に変えられる。
それこそ既存の銃弾でなく口径すら不揃いな密造弾でも発射可能だ。

マスケットキャノン
水道管等をベースに作られた手製銃でバスタードより更に簡素な前装士気構造となっており
銃口(筒の部分)に炸薬(黒色火薬等原始的な物で良い)と砂利や釘、ネジと言ったその辺にある小さくて固い物を詰め込む。
そして安っぽい金属片の引き金を引くと中に詰め込まれた物が発射(放射と言った方が近いが)される散弾銃の様なモノ。
詰め込んだ物や炸薬次第ではそれなりの射程と殺傷能力を持つ。
バスタードもかなり簡単な構造であったがマスケットキャノンはそれをはるかに上回る簡素な構造で一丁作るのに10分とかからない。
勿論一発しか打てない上に性能が安定せず暴発等の危険性も高いのだが
暴徒や革命家等正規の銃を手に出来ず、暴力的手段をとる者達は何時の間にか出回ったレシピを見てこのマスケットキャノンを作るらしい。

FY71突撃銃
旧KPA(大朝鮮連邦軍)正式採用突撃銃。外見から性能までAK-74Mに準ずると言った所でやや形状的な違いしか無いと言って良い。
スコープやサイレンサー、レーザーモジュール等のMODも一通り揃っており
民間ゲリラから正規訓練を受けたPMCオペレーターまで誰が使ってもそこそこ満足出来る性能の突撃銃と言える。
こうした「大衆銃」はノリンコ製56式や純正AK47等が既に存在するが
それ等とFY71の違いはレールマウントを標準装備しMOD装着可能な事、更にメンテナンス性がやや低下した分
此方が部品一つ一つが頑丈に出来ている為耐久性が高い為、堅牢かつ"長く"使える突撃銃である。
(先述のAK47等は部品の加工精度が荒く、構造を簡素化する事で隙間が大きく内部部品が割れやすい為実質的に使い捨ての様な物だった)
既に存在しないKPAの突撃銃が、何故急に世界各国に流出したか原因は未だに不明である。
問題なのはこの先進国正規軍用並みのスペックを持つ突撃銃が望む人間の手にそれも大量に渡っていると言う事だ。
また特殊焼夷弾も存在し之は生体兵器や怪異等相手に有効で、FY71突撃銃の最大の特徴としてビゾンSMGの様なヘリカルマガジンが存在し
之によって軽機関銃的な使い方も可能。IOMもFY71を運用しており、之もまた市場制圧の為コスト度外視で卸されている。

Kaー12IOM
ベースとなったのはオラーシャ製カラシニコフ2012。当時流行していたブルパップ方式を採用し半透明なプラスチック弾倉を銃の上に平行に装着する。
排莢も本体下部にある排莢口から下に向けて行う等構造的にP90に酷似している。
ブルパップ方式の他の銃と同様取り回しが良く反動制御がし易いと言う利点があるものの
弾倉一つとっても交換が難しく構造が複雑で手間がかかる等ブルパップ式の欠点も同様に併せ持つ。
反面訓練を積んだ特殊部隊等の精兵が扱えば装弾数の多さと連射性、スコープを使った命中精度の高さから優れた武器に変わり
IOM型は弾道補正装置と管理装置を組み込んだ「高級品」として「オーロラ号」に乗ってロシア・オラーシャメトロから輸出された物を改造し卸している。

RPG-40
ロシア・オラーシャ製使い捨て式歩兵携行用対戦車火器。
RPG-30同様トロフィー等アクティヴ防護システム対処の為先にデコイを発射して対象車両の防御システムを誤作動させ
本命の高性能タンデム成形炸薬弾を発射する。RPG-30に比べて小さくて軽く後方爆風もほとんど発生しない為隠密性が高く非常に扱い易い。
勿論長距離から先進国MBTの正面装甲を貫通する様な事は出来ないものの、手軽な火力増強手段としてはピッタリな存在。

リジーナロウ
スウェーデン・バルトランド製対戦車誘導弾発射機のIOM改良型モデル。
ベースとなったNLAWに比べて小型軽量化を含む全般的なスペックアップが施されており
弾頭はペネイド(ECMやチャフ等を突破するカウンター機能搭載)ホーミング。
高度な撃ちっぱなし機能が付いており戦車等の地上目標だけでなく飛行するヘリや垂直離陸輸送機
果ては機動兵器等あらゆる対象に有効であり装填も容易。整備性を考えなければ素人でも扱える。
通常弾頭以外にも燃料気化弾や航空機用MPBMを応用したポリ窒素弾等も存在し
之を使えばサッカーコート程度の面積にある陣地等を一瞬で吹き飛ばし、現用戦車すら戦闘不能に陥らせる事が可能。
簡略下していると言ってもある程度訓練は必要な為専用VRトレーニング機器とセットで卸される(無論STEM接続式)
之もIOM製品の例にもれず採算度外視で自由に卸されており、治安機関の頭痛の種が増える事となった。

デッドシスター
所謂アシスト機能付き外骨格。先進各国の軍やアトラス・コーポレーション等の一流PMC採用されており
パワードスーツ(強化装甲服)より簡素で装備し易い事等から歩兵用強化装備として非常にスタンダードな物。
IOM製のデッドシスターもアトラス製EXO等と殆ど変わらず戦闘服とボディーアーマーを着用した上から装備するだけでよく
チタニュウム合金製の軽く強固な骨格フレームが脚の外側を通って腰に繋がり、背骨と腕にまでフレームが伸び
マイクロプロセッサが着用者の動きを感知して動作をフレームに伝える事で、筋力補正や衝撃緩和等の様々な恩恵が受けられる。
厳密にはデッドシスターでは無いがスカルキャップとバイザー付きフルフェイスヘルメットも標準装備され
"天使"(エンジェル)と呼ばれるドローンや他のデッドシスター着用者そして司令部等と"接続"(勿論之もSTEMによるものだ)する事で
SOPシステムの様な様々な恩恵が受けられ時に"未来予知"の様な事さえ出来るらしい。
最もその弊害として(と言うよりは本来の目的の為なのだが)SOP以上に依存性が強く、一度装備すると殆どの着用者は離したがらなくなってしまう。
心を落ち着かせ必要な情報を全て瞬時に把握出来、他の着用者と精神的リンクまで出来る。
この利便性を一度知ってしまえば、STEMに関係せずとも離したくなくなるのは無理からぬ話である。
尚デッドシスターという名前の由来は着用者が死亡しても外骨格が完全に破損していなければ、自動で指定された場所へ帰投する等
着用者死亡時の安全装置に由来する。之を嫌う物は単純に骨(ボーン)とも呼んでいる様だ。
デッドシスターを着用した時点で既に素人では無く正規軍兵士に匹敵する「戦闘接続分隊」に早変わりする。

アルベールL
IOM製のウォードレスでデッドシスター等の外付け強化外骨格に比べ、こうした強化装甲服は着用しなければならず
人工筋肉部品等整備性に難がある点があるものの、着用してしまえば身体能力強化と防御能力を同時に獲得出来る。
特にアルベールLは元々アルファ・フジオカ製の宇宙軍歩兵用に開発された為、宇宙等悪環境への適応能力が高く戦場を選ばない点も特徴。
汗を含む排泄物完全処理装置から各種治療薬の投与機能等を含む着用者の恒常性維持機能により
戦場と言う過酷な環境に合っても着用者を常に最適のコンディションに整えてくれる。
此方もデッドシスター同様にスカルキャップからの接続機能が存在し無論各種サポートが受けられる。

2ヶ月前 No.463

追う者/追われる者A @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_z6W


――この肉体は借り物の肉体、そう手荒には扱えんが…止むを得まい。

―我は“黒にして遠影”―姿は変われど御名は違わない。

人の負は我が拠り所、故に恐れは無い。お前の生き様と憎悪と絶望、そして羨望と一欠片の希望を見届けたぞ、角の子よ


K.M(ケレン・マキナ)“黒にして遠影”**
読み:――
|登場作品|(エルフェンリート)及び(無名世界観)設定より
|イメージCV|小林沙苗

性格:遠く何もかも達観した様な老成した思考回路と、何処か新鮮な若者めいた向上心と好奇心の二つを併せ持っている(しかし二重人格では無く寧ろその二つの相反する性質が自然な形で融和している)その上でとある理由で元々の(肉体の持ち主)の消え掛けた(心)を補う形で取り込んで(代理)している形になる。現状の(ホスト)の人格は前者。現実主義者で在りながら理想も捨てきれない、その両方を成り立たせる為に狡猾さと知恵を生きる上で積み重ねてきたと言う、その(性質)故か遍く状況下に於いても最善と取れる行動を取るのに躊躇が無い。革命家や指導者向きの性質を有しているともいえる。(その上で一応一通りは常識的な理性を兼ね備えているが時折ぶっ飛んだ考えを示すこともある。)

上記を構成する(主人格)はK.Mの物であり、彼女本来の(人格)に関しては崩壊寸前だった物を繋ぎ止め、現状は仮死状態でK.Mの(主人格)に保護されている形になる(当然K.Mの精神体とは深い部分で結合状態になっている為、表に出て来れずとも見聞きした物を(感じ・思考する)事は可能である。

尚、“DNAの声”即ち新人類(ディクロニウス)としての旧人類に対する無条件の殺戮本能に関しては原作にて完全に(殺された)ものの、転移の影響でか再びその残滓が出来上がり始めている状態であり、現状はK.Mの強靭な精神力で捻じ伏せて表に出てこない。

容姿:(ディクロニウス)特有の桃色の髪(ストレートヘア)に二対の獣耳にも似た小さな角を持っている。顔立ちは整っており相応の美女であると言えるがどこかしら得体の知れない威圧感を醸し出しているハイライトの無い双眸が目立って大方油断ならない相手だという印象を初対面の相手に与えてしまいがち、(元々の人格)では余り感情を表に出さない(明らかな残虐な嘲り等は除く)性質だったが、現状その肉体を(借りて)いる人物の影響か原作の本人に比べると結構喜怒哀楽がはっきりしている。身長は割りと同年代の女性の平均としては高めで体付きは程よくグラマラス。凡そ10代後半から20代前半までならば幾らでも通る。

服装は着飾りの無い地味な古着の野戦服(OD色)+ALICEタイプの古い個人装具(軽)に襤褸切れをローブの様に羽織り普段からフードを目深に被っている。(此方の世界)へ“転移”した当初は一糸纏わぬどころか肉体が(溶けて)液状化しているという有様から自力で再構築したという酷い有様だった為、其処から考えると大分マシである。

保有する戦闘技術に関しては、本来の(彼女)自身は(戦闘慣れ※虐殺慣れとも言う)はしていても兵士や軍人めいた(戦うための)専門技術は有していなかった(とはいえ原作中では奪ったSMGを熱かったりもしていたが)が現状は(死んで)いる本人の人格に代わり肉体に宿っているK.Mが主導権を握っている為、様々な武器(銃火器から刀剣、はたまた本格的な軍用重火器などまで)の扱いに長けており、尚且つある種超人的な武人であるK.M本人の驚異的な戦闘センスと戦闘経験、そして(彼女)自身の(ディクロニウス)の女王種としての兇悪な生来のポテンシャルを併せて個人が持ち得る力量としては非常に強大なモノとなっている。

戦闘の他にもK.M自身が有していて(持ち越した)各種の能力や技術(主に戦闘や破壊工作、もしくは生存に特化した物)を有している他、リューンを駆使した(魔法)の類にも精通している。


種族:二□人(ディクロニウス)

技能・能力:ベクター

ディクロニウスが持つ特殊な能力(生殖器官)。見た目は手の形をした透明な触手で、通常の状態では人間に見ることはできないが、固有の(波動)が強いときに限り視認できるようになる。不可視の透明な(腕)と称される(あくまで“念動力”などのESP能力とはまた別種のモノ)高周波による微振動を発生することで物を切断することが可能となり、人間の殺傷などに用いることができ、多少熟練すると外傷なく内部の血管のみを引きちぎって殺害することも可能。

応用として銃弾、爆風などの物理攻撃をそらせることもできるが、鉄球など質量が大きく運動量の高い攻撃はそらしきることができず、減速してダメージを抑えている(とはいえこの辺は“常識的”なディクロニウスやジルペリットに限り、中にはとんでもない例外も存在する)

本数や射程距離はディクロニウスごとに異なり、射程距離が短いほど力が強いとされている(原作では覚醒した状態の“彼女”が射程数十キロ、大気圏外にまで及ぶ大規模破壊を引き起こしている※海自の護衛艦を真っ二つにし、高層ビル群を切り倒す、旅客機をバラバラにする等)

攻撃のために使われるものだけでなく、他に人間の男に(ベクターウイルス)を送り、直接植え付けるためのパイプとして使用される。超能力の類だと思われるようだが、これは人間の進化の過程で生み出された新たな生殖器官であるとされる。

(ベクターウイルス)に関してはK.Mの手で肉体の(同調)と共に無力化されており、使用し接触した対象への感染は起こらなくなっている他、(無用な殺生は不要)とするK.Mの方針と、その適応性(技量)により、攻撃的特性に(切断)以外にも当て身にも似た(打撃)と(拘束)が加わっている。

技能・能力:絶技(黒)

御技ともいうことがある。 音声命令、魔法も、世界で呼び方が異なる同じもの。 TLO(すなわち超高物理)でもある。 つまり、未来でリューンを操作する技術が生まれ、その原理が失われて(魔法)になった、ということの模様。

絶技を使用するためには、絶技が使える者からの伝授が必要である。 また、精霊回路を刻むことによっても使用することができる。

(黒のオーマ)に属するK.Mは凡そ曰く(奥の手)であり、逃走中の身故に不必要な注目を浴びるのを避ける為、余程の事が起きない限り攻撃的且つ被発見率の高まるリューンは用いない。

個人装備

マカロフPM(最初に目に付いた民兵の死体から拝借した一丁、珍しく中国製の59式では無くロシア/オラーシャ製の純正品であり、前の持ち主が割かし大事に扱っていたらしく使い込まれているが動作不良などは特に無し)

銃剣(中国製の型落ち品ながら機能的なモデル)


備考:とある世界に於ける人類の可能性の一つの新人類(ディクロニウス)の女王種であり、(沙沃島)へ“転移”してきた異世界の謎めいた人物、少々出自が特殊で尚且つ“転移”時に起きた奇妙な現象により、死に掛けの体から(世界移動存在)、即ち(K.M)の精神寄生体に同意の上で寄生され肉体を再構築して今に至る。(K.M)に関しては色々と謎の多い存在であるが、元々は次元世界の死の商人たる(セプテントリオン)の(アームワーカー)に属する要員だったらしく、とある理由で組織を裏切り離脱、結果追われる身になっていたらしい(この基底現実世界へ逃げ込んだのは偶然では無く、意図的なモノで彼/彼女自身としてはちゃんとした“目的”がある模様)、現地の幾つかの勢力に接触を図る他、島外へも活動の幅を広めている。寄生体(K.M)と身体の持ち主(彼女)の関係自体は良好であり、維持も困難な程に消え掛けの(本来の人格)を時間を掛けながら修復しつつ…寄生体(K.M)自身も親身になっている節がある。

2ヶ月前 No.464

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_QCk

IOMについて調べれば調べる程分からない事が増えて行く。IOM…人類補完機構と言う組織名すらどうやら特に深い意味合いを持たないものらしい。
そして連中に横のつながりは合っても縦の繋がりは無い。つまり「アルカイダ」や「カラバ」の様に相互援助組織…と言うよりは名乗った時点で
それは「IOM」になる様だ。肝心な構成員はナチスの魔術結社トゥーレや怪しい人体実験を繰り返していたメビウス財団の残党…
いやそこ属していた個人と言った方が正しい。はっきり言えば単なるカルト崩れの集まりだ
だが何故そんな連中が之だけの資金力を持つに至ったのか。そして何故世界中に兵器をばら撒くのか。謎が謎を呼ぶばかりだ。

- とあるインターポール捜査官の手記2 -

6ICブッシュネルIOM型
第二世代型ASであり、ブッシュネルに様々な改修を施されたタイプで動力源は元々ガスタービンエンジンだがWAP用半永久機関に換装されている。
大量の重火器を積載し尚且つ機動性を向上させる為脚部にクローラー(無限軌道)タイプの
ジェットローラーダッシュ機構を搭載しており之によってより戦術の幅が広がった。
ECSも搭載されており新型の大容量小型コンデンサを搭載すればM9に比べて遜色の無い高い静粛性を確保出来
電子機器の性能差もあって同じ第二世代型のRk-92サベージとは互角以上に戦う事が出来る
が第三世代機にはやはり劣る部分が多い。ただし(骨格系の損傷を無視した)単純な力比べであれば、電磁筋肉油圧併用型のM6の方がM9より強い。
その為操作性やコスト面で優秀なブッシュネルはまだまだ旧西側系第三国の主力機として前線での使用が続くと思われる。
先述したとおり此方はIOMがブッシュネルを求めるニーズに応じて開発したモデルであり
Rk-92IMとほぼ同様の改良が施されているが、旧東側系やSDC(中国を中心とした戦略的防衛同盟)
CAST(カントン協定戦略条約同盟…先述のSDCと同様の組織)側の部品は意図的に除外されている。

全高 8.5m
重量 11.5t
装甲材質 チタニュウム合金
主機 半永久機関・マッスルパッケージバイナリ

固定武装
頭部内蔵M134・7.62mmミニガン×2
胸部内蔵キャリバー50・12.7mm重機関銃×2

武装
GRAW-2単分子カッター
GEC-B40mmアサルトライフル
ラインメタル90mm狙撃砲
57mm散弾砲「ボクサー」
105mm榴弾砲
VMG−A2「ヴァーサイルU」
背部装着型4連装ジャベリン超高速ミサイル発射管

13式改装甲歩行車
中国・大華製AWGS13式にIOMが改良を施したモデル。13式事態ロシア・オラーシャ製AWGS・BMX-30のデッドコピーと言える存在で
機体構造から武装までほぼ全てコピー品で構成される。
しかし技術力で劣っており特に電子機器類の性能低下は酷く、センサー類を小型化出来なかった為大型のセンサーを搭載して補っている。
オリジナルに比べて機体が全体的に大型化しており、それを補う為大型砲塔の採用による火力と装甲の強化を図ったが
之によって運動性と機動性が低下してAWGSと言う機動兵器としての役割を果たせなくなった。
中国・大華でも既に旧式兵器扱いでRk-92等と同様輸出、払い下げられている。本機はそんな13式をまずウェイトバランスから見直し
高出力バックパックと脚部の改修、高性能センサー類の採用による電子兵装の強化を施し
機動兵器の最も重要な機動性と運動性を第二世代ASレベルにまで向上させた。
また脚部にはジェットローラーダッシュ機構を搭載しており12式やブルータルクラブ程では無いにしろある程度の高機動性も会得。
主機も半永久機関に換装している為出力や電力関係にもある程度余裕が生まれ、居住性等も一定レベル改良されており
チタニュウム合金製装甲は防弾鋼板に比べて軽量ながらも装甲強度は向上している。
電子兵装の強化によってある程度の夜間戦闘や防空戦闘も可能となったが、本機はあくまで「13式をリファインしてマシなレベルにする」程度に収めており
之だけの改良点があっても同世代のAWGSやAS、WAPから見たら「ちょっと上」程度の性能しかない。
その分扱い易く構造が簡素で生産性や整備性が高く「機動兵器界のカラシニコフ」とも呼ばれている。

全高 6.9m
重量 16.5t
装甲材質 チタニュウム合金
主機 半永久機関

固定武装
GAU-13A・30mmガトリンガン(コピーモデル)×1
4連装HJ13C紅龍ランチャー(KEM)×2

武装(マニピュレーターの改装によりある程度の火器携行が可能となった)
ロギノフBK-540・37mmライフル
対空ミサイルシステム「オツェロット」
13型130mm迫撃砲
アクティヴ防護システム×1

XR-2Cロンクー弐型
中国・大華とロシア・ザーフトラが共同開発した小型機動兵器。
元々国連が合衆国と共同で開発を進めていた多目的機動兵器HAVWC(ハーヴィック)に対抗する為のプロジェクトでありその為性能的に似た点が多い。
だがあくまで政治的理由の先行によって開発された為性能的にはATやTAそしてライバルのHAVWCに比べて劣る点は多い。
HAVWCのグレネード弾やミニガンの射撃にも耐え得る小型機動兵器としては高い防御能力を持つが
反面機動性や運動性等は低い。脚部を折りたたんだ降着姿勢が取れるが之によってローラーダッシュ等が出来る訳では無くあくまで輸送時の為の物。
IOMが之を13式同様カスタマイズを施して性能を向上させたのが本機である。
正座の姿勢での高速移動が可能なスキッドローラー機構が脛部に、同時に安定性を向上させる為ステアリングにも使われる尻尾が増設され
リフティングウィンチの装備によってある程度立体的な動作が可能となった。
本来右腕は固定式武器腕部だったが両腕部共に通常型マニピュレーターに換装されている。
之によってワーカー(作業機械)としても扱え小型機動兵器としてはそこそこの性能を持ち、扱い易いという
所謂旧東側的な兵器となった。之にはアストラギウス銀河から流れて来たATやKMF等のシェアを奪おうと言う思惑がうかがえる。

全高 5.6m
重量 12.8t
装甲材質 チタニュウム合金
主機 半永久機関

固定武装
PKT7.62mm機関銃×2

武装
2A42I30mm機関砲
50mmグレネードランチャー(FSS自己鍛造弾他)
10型対歩兵用82mm迫撃砲
右腕装着73mm低圧滑腔砲
コルネートKEM対戦車ミサイル
アクティヴ防護システム×1

RT-99Cバウーク
ロシア・オラーシャ製四脚歩行式軍用レイバー。戦車王国たるロシア・オラーシャの伝統と
最新サイバネティクの融合と称えられ傑作機として相応しい性能であったが
後に機動兵器が恐竜的進化を遂げるにつれ一気に陳腐化してしまい「時を失した傑作機」と呼ばれている。
山岳地や市街地の瓦礫等不整地走破能力に長けた四脚に路上走行可能な高速移動用車輪も完備。
最大装甲厚は50mm程度でMBTや大型機動兵器と正面戦闘を行うのは分が悪い物の
装甲車や中型機動兵器相手なら十分対処可能で市街地での掃討任務や第三世界でのゲリラ戦用に開発された。
そのバウークにIOMが改良を施したのが本機であり本来のコンセプトをそのままに遊撃戦用機としても運用可能な様になっており
主機を半永久機関に換装した事で稼働時間が大幅に向上
リフティングウィンチの装備や脚部にマイクロアクチュエーターを使用する事で更なる走破性と高い運動性を獲得。
更に四脚型機動兵器としては珍しくジャンプすら可能で、その脚力を利用した格闘戦すら可能とした。
だがこのIOM仕様バウークの一番の利点は操縦の容易性だろう車両感覚で扱え、地形に左右されず展開出来
それなりの火力を持つ本機は「時を失した傑作機」という汚名を十二分に返上するだけのスペックを有す。

固定武装
主砲76.2mm速射砲×1
PKTC7.62mm同軸機銃×1
デシーカ30mm車載機銃×1
砲塔後部対歩兵用30mmグレネードランチャー×2
アクティヴ防護システム×1

武装
対空ミサイルシステム「オツェロット」
4連装HJ13C紅龍ランチャー(KEM)

M551士魂IMC型軽戦車
日本・扶桑の戦略自衛隊が開発した試作型軽戦車。正式採用されなかった物をIOMが接収、再設計して開発した。
6輪の装輪戦車であり82式指揮通信車の物を流用した車体に74式戦車の砲塔を小型化した物を搭載。
主砲は120mm電子熱砲を搭載しており之によって小型の車体に多数の砲弾を搭載出来
更に貫徹力もベースとなった120mm滑腔砲に比べて向上しており軽戦車と侮れぬ火力を持つ。
同時に電子熱砲の採用により膨大な電力が必要となった為、ディーゼルエンジンから
半永久機関に換装されており電気駆動式となっており、高い攻撃力と機動性を両立している。

全長 5.72m
重量 28t
装甲材質 チタニュウム合金
主機 半永久機関

固定武装
主砲120mm電子熱砲×1
7.62mm車載・同軸機銃×1
アクティヴ防護システム×1

9A52-4C自走式多連装ロケット弾発射機
日本・扶桑の戦略自衛隊がロシア・オラーシャ製BM-30をベースに小型軽量化した改良型モデル。
此方も電気駆動となっており射撃管制装置類が強化され自走式多連装ロケットランチャーと言う比較的単純な兵器ながら
軽量で機動性が高く展開速度も速い等ライバルであるAFTA陸軍のHIMARSをあらゆる点で上回る性能を誇る。
無論価格自体は高騰してしまったがIOMの戦略からこれ等は無視されている様だ。

2ヶ月前 No.465

ユージーン&クルップスPMSCs@ @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_z6W

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

2ヶ月前 No.466

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_QCk

ロケーション情報 沙沃島南区 龍津路

かつては劇場を中心に客商売で賑わった物の時代の移り変わりと共に衰退し、他のスラム同様退廃と混沌が入り混じる「アジアの喧騒」を感じられるエリア。
同時に「過去の栄光を懐かしみ、過去に生きる地」でもあり住民の多くは過去劇場がにぎわった最盛期を忘れられず、中には未だにその時代に生きていると
本気で思っている住民も居る。中国・大華らしい喧騒の中妙に細分化した店が沢山並び、何故か昼夜問わず妙に薄暗い街中をけばけばしい電光掲示板が
ショートする音と共に照らしている。沙沃島としては比較的治安は良い物の中国・大華でよくある貧民街でしかなかった。

だがある日すでに閉鎖された劇場「天堂劇場(ティントンシアター)」が何の前触れも無く復活すると龍津路はかつての繁栄の時代かそれ以上の黄金期に突入。
退廃の中でかつての栄光を懐かしむだけの"過去の街"は今では沙沃島一活気付いた街かもしれない。
無論こうして羽振りが良くなると下はチンピラ上はマフィアから汚職警察や軍人等の標的になるのだが、何故かこうしたトラブルにも巻き込まれず
特に変わった様には見えないが龍津路事態の治安も比較的良好なままである。一方でこの「不可思議な繁栄」に何か裏があるのではないかと
国際的な機関では調査対象に上がっている模様。事実何度か現地治安機関や警備委託業者の臨検を受けている。

天堂劇場(ティントンシアター)
龍津路で最も大きな劇場。先述の通りかつてはこの劇場を中心に客商売で賑わいを見せていたが、次第に人気が低迷し閉館して久しい。
現在その天堂劇場はリニューアルオープンしており、沙沃島とは思えぬ清潔感と高級感に溢れ昔以上に客足が絶える事は無い。
とは言っても昔の様に踊り子達や役者が居る訳では無く、客は個室に案内されそこでナーブギアの様な道具を頭部に装着し眠るだけ。
様はVR(ヴァーチャルリアリティ)で劇を見せると言う訳だ。しかし単なるVRとは一線を画すリアリティによって一度体験した者は
「既存のVR等ここと比べたらレトロゲーム」「現実より現実感がある」と語り、劇を見ると言うよりはあらゆる新世界を実体験出来ると
連日大盛況の様だ。人気の理由の一つに「異常な低価格」がある。之だけの規模とスペックのVRシミュレーターであれば本来非常に高価な筈だ。
しかし天堂劇場では基本的に安映画一本鑑賞する程度の価格で体験出来る為、貧困層でもあしげく通う事が可能となっている。
今では沙沃島の住人だけでなく観光客も天堂劇場に押し寄せ、人々を虜にして離さない夢を見せている。
ここまで書けばわかるかもしれないがIOMの施設の一つ。ここで使われるVRも全てSTEMによる物だ。天堂劇場内に流れる「G線上のバッハ」や
「エリーゼのために」と言ったクラシックBGMはワイアレスSTEM接続に強制的に接続されている証で
之によってたとえ害を成そうとする人間が立ち入っても、簡単に「対応」出来てしまう。無論スタッフは全員IOMメンバーであり
後述の施設との兼ね合いもあり物理的な警備もそれなりに頑丈。

得利会館(ダクレイホール)
天堂劇場の奥に存在する古い劇場。中国・大華建造物特有の増改築を繰り返す内に取り込まれてしまった様だ。
新生天堂劇場が復活した今も、「表向き」此方は営業していない。だが「裏」ではと言うと天堂劇場の件で分かるかもしれないが
ここは天堂劇場を含めIOMの施設の一つであり、此方ではIOMが卸す自動小銃から機動兵器までの各種武器の市場となっている。
現物が並ぶだけでなくSTEMによって全ての「商品」を「体験」する事が出来、必要であれば「訓練」まで受けられる。
勿論これ等全ての商品とサービスは恐ろしいまでに低価格だ。当然ながら顧客にも怪しまれているが受けられる恩恵の大きさ故
怪しみながらも利用すると言った様子。どうやってここにアクセスできるかは無論公開されていないが、「必要とした人間は自動的に辿りつける」らしい

2ヶ月前 No.467

AFTA本国軍共通装備c @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_z6W



UA-47C(UCAV)

ノースロップ・グラマン社の開発計画案を元に米空軍及び海軍主導で進められていた統合無人戦闘航空システム("J-UCAS"※Joint Unmanned Combat Air Systems)計画を更に再編した無人艦上監視および打撃機("UCLASS"※Unmanned Carrier-Launched Airborne Surveillance and Strike)計画にて開発されたステルス無人戦闘攻撃機(UCAV)、ベースとなった計画から更に内容は拡大されており機体規模は格段に大きくなった。また、平面形も翼幅・翼面積・アスペクト比がより大きなものとされている。

文字通りの本格的な長距離侵攻・空対空戦闘・先制打撃力を有した代物であり、多数の投入によるジャンル問わぬ戦力的飽和(SEAD任務時にも多用される上、一通り敵防空網制圧任務に必要な要素を兼ね備えている)は元より少数機による敵防空網下での精密対地攻撃(いわゆる戦略・戦術級大量破壊兵器の無力化等)も任務に入っており、多彩な目標、多様な作戦環境への投入が可能である。空軍が採用して著名且つ悪名高い(ゴーストV9)シリーズや、同じく海軍が開発中のより高度なE.D.I(Extreme Deep Invader※超深部侵入機、究極のスタンドアローン化を目指した独立制御系の無人戦闘機開発計画及びその実機のコードネーム)の技術応用も含まれており、そのポテンシャルは未知数であるが――伝統的に有人機が重視される軍の組織上の傾向がある上で無人機の大規模導入には(過去の事例)の再発への危惧や現場からの反発があり、現状は纏まった数を揃えながらも限定的な配備に収まっている。

機体性能としては無人機特有のGを考慮しない高機動性能と被撃墜時のコストの低減。無人機故の欠点である機動の単調さに関しては過去の戦闘記録のフィードバックや簡易型E.D.I(AI.学習機能のみで会話などのインターフェイス機能はオミットされている)搭載による限定的ながらも文字通り戦術を“学んで”尚且つ多数の機体でリアルタイムにリンクさせ、柔軟な挙動・連携に近づける改良が施されている(この点でやや開発コストは増加しているが、既存の技術の転用の為比較的安くで済んでいる。)

基本的に万一の(暴走時)への考慮と無人機としての量産コストを考えて有人機に搭載されている各種アクティブステルスシステムや光学迷彩システムの類はオミットされRAM塗装と機体形状のみのシンプルなステルス性能に抑えられているが、後述のUA-47Dに関してはアシンメトリックマテリアルを応用した光学的回折型迷彩及びASS/PS110Eアクティブステルスシステムを標準搭載している。

主機は熱核タービンエンジンと水素エンジンの複合使用(前者がメインで後者は加速力増強/補助目的)

通常の汎用型であるUA-47C型の他、空中給油機型のRQA-47C 偵察型のMQA-47Cが存在する他、敵地深部への侵入/攻撃を目的としてUA-47Dが配備されている。

全長:11.63m
全幅:18.92m
全高:3.10m
装甲材質:エネルギー循環型複合材(E-カーボン派生物)

固定兵装

マウラーMk14Sパルス・レーザー

マウラーSS9A高出力マイクロウェーブ照射システム(直接的な損傷ではなく、敵機や敵施設の電子兵装や通信機器への重度のダメージを与える。※弾道弾迎撃任務時に主に使用される兵装である。)

フレア&チャフディスペンサー

選択兵装

空対空

AIM-120EAMRAAM2(長距離AAM)
GH-30Bマイクロミサイル(短距離SAAM)

空対地/対艦

AGM-85Lアーガス空対地ミサイル
FOTT/RL対戦車ミサイル(無線射撃前提)
LJDAM
H-AGM-84(ASM)
AGM-88S HARM2(ARM)

・その他、旧西側/地球連邦/NATO制式航空兵装の大半を運用可能。




――ビッグフット1よりビッグフット各騎、ウェイポイントを確保。目標エリアへの侵攻を再開。ポケットの中身は空にしておけ。

―AFTA本国陸軍第一機甲師団、第35機甲連隊第一大隊第二VT機動強襲中隊(バッファローズ)所属の少佐より


M-7A3EディサイダーU

米陸軍機動機甲部隊及び海兵隊機動戦闘群(MMCG)にて運用されている歩行戦車(VT)、コマツ・ランドシステムズ製の第一世代中型の名機。(M-7ディサイダー)の現用改修モデル。後継の第二世代中型のプロミネンスM1が鳴り物入りで採用後にトラブルが多発した結果、シンプルながら優秀な機体性能と高い信頼性を有するディサイダーの続投(無論第二世代後期レベルに大幅改修した上で)が決まったという奇妙な経緯がある。

VT(歩行戦車)の基本コンセプトである高い地形踏破能力と艦艇並みの大火力及び搭乗員の生命維持を重視した防護性能を維持しつつ並以上の機動性を付加した上で本格的な対機動兵器用の近接戦闘能力を備えた機体であり、高性能なバランサーのお陰で第一世代機としては破格の運動性能を有している。電子装備も大方改修が施され、FSS(予測射撃システム)はより反応性が強化され対応する兵器の種類がアップデートにより増加し、高機動兵器の速度にも火器管制システムが追い付けるレベルに保たれている他、友軍間のデータリンクシステムもミノフスキー粒子やNジャマー散布下に於けるEVE技術を応用した抗堪性の高いシステムへの更新。車体装甲のアフィンセラミックス採用による更なる防護性能・対ショック強度強化及び軽量化。(D.A.M.T.L.S.B、散布/塗布型戦術限定的空間障壁※例に依ってアシンメトリックマテリアルの技術応用が基になっている)展開能力の追加、と防護面の性能更新に加え、循環型プロペラントによる継続的なオーバーライド機動の実現。(これにより“受けて防御”から“避けて回避”する能力がより強化され、格闘戦時の敏捷性の維持が可能となった)、脚部ローラーによる走行速度も増強型ブースターの追加により、より高速化・高反応化が達成されている。

配備に関しては陸軍機甲師団及び騎兵師団の各連隊の機動強襲部隊、もしくは海兵隊の機動戦闘群(MMCG)のVT中隊を中心としている。下手な大型機動兵器を凌駕する火力としぶとさが光る装甲性能、何よりその威圧感から(歩行要塞)だの(ブルドッグ)だのという渾名が付いていたりする。

派生型にM-7A3EディサイダーUボルキャニック(無印の急造モデルではなく制式化された正規モデル)も存在する。

搭乗員1名

全高:23m
全幅:7.8m
本体重量:65t
全備重量:87t
装甲材質:アフィンセラミックス複合装甲(外装にTPS※トランスフェイズ装甲を増設装甲として搭載可能)
主機:高循環型コアバッテリー

標準兵装

マウラーMk13A近接防御用パルスレーザー×2(収納式)

GE GAU-32 80mmチェーンガン

マウラーAle205Lプラズマトーチ×4(近接兵装 主脚防護盾の内側及び上部兵装腕に標準搭載。高出力のプラズマで溶断しながら打撃する実体/エネルギー兵器)

スモークディスチャージャー

選択兵装

ライカミングM542L315mm低反動滑腔砲(主砲、弾種には多目的榴弾、誘導砲弾及びサーモバリック弾他、APFSDS弾等を使用)

マキシマムM901Lガウスキャノン

140-MG(140mm重機関砲、標準で多目的榴弾及び焼夷徹甲弾を使用)

M11アスラム多目的誘導ミサイル汎用型(コンテナ型VLSより射出、通常型の火力は対艦ミサイルに相当。M668C広域制圧用自己鍛造型誘導ディスペンサー弾頭の中間母体モデルもある)

M11アスラム多目的誘導ミサイル対空型(コンテナ型VLSより射出、エリア防空仕様であり長射程の防空ミサイル。多弾頭ハイマニューバミサイルを子弾として内蔵している場合もある。D.E.A.D/S戦域防空システムとリンクし協同も可能。)

マウラーXM712HEWS車載メガ粒子砲(試作型兵装であり先行量産型がボルキャニックにてテストされている。)

ケザンXM82A250mm大口径レールガン(試作型兵装であり先行量産型がボルキャニックにてテストされている。防空兵器の一面もありこちらもD.E.A.D/S戦域防空システムとリンクし協同が可能。)

1ヶ月前 No.468

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_kqq

(迎撃戦は余り進め過ぎるのもどうかと考えた為一旦箸休めと致します
南米戦線に登場した新兵器

改エクスキャリバー級対空防御装置
ドイツ・カールスラントベルカに置いて開発・研究されていた指向性エネルギー対空防御装置。ウィンズローア・コード加盟以前から開発されていたが
加入後より安価なDEADシステムが開発及び加盟国に配備された事もあって正式配備には至らなかった模様。
セレーネ共和国はその開発コード名「エクスキャリバー」の設計図を基に独自の改良を加えて実戦配備した。と言っても本国にある訳では無く
現在占領中の地球・南米ジャブロー地区にである。元々ジャブローに存在していた地下格納型高出力ビーム高射砲塔を改造する事で
短期間の間に実戦投入出来た様だ(最もそれも高いテクノロジーを持つセレーネだから出来た芸当だろう)基本的なスペックはベルカの試作品と変わらない。
中最上部に光学式照準ターレットを備えた、剣を思わせる形状の高さ1kmもある砲塔事態が主砲となっており地下施設内の多数のリアクター
(之はセレーネが建造した物の他ジャブローに元から存在した物も転用されている)によって生み出された超高出力エネルギーがプラズマレーザーとなり
水平360度・垂直180度程度の照準範囲内の目標へ向けて正確に照射される。之には周辺レーダー施設やサポート機によるTLSや重力・フォールドレーダー等
複数の違った性質を持つレーダー機器が用いられ、ミノフスキー粒子下でもある程度正確な長距離砲撃を実現している。ただ強力な防空兵器と言うだけでなく
人工衛星や航空機等を回収したリフレクターユニットを用いて地上や水上等を含め死角なく砲撃を行う事が可能。

突貫工事で作られた為本体の防御自体は殆ど考慮されておらず地下のリアクター等もケーブル類がゴチャゴチャしており外観も中がむき出しだったりと
良く観察すると急いででっち上げたと言うのが伝わってくる。セレーネ名「エクスキャリバー」「カラディーン」「クレメント」の三基が実戦投入され
それぞれ四方を囲む様に四つずつ通常の改造型ビーム高射砲塔が設置され、更にその周辺には対空車両やレーダー車両、機動兵器と言った
防空システムを万全とする為の部隊が配備され、地上警備自体も敵を寄せ付けない厳重な物となっている。一方で急造品故出力関係に不安が残り
連続砲撃は不可能な上最悪エネルギーが最大限蓄積された状態で破壊されると、リアクターも連鎖爆発するという恐ろしい状態。
また中ではメカニストや修理用ボット、ドローンがひっきりなしに活動していて一発砲撃するたびにどこかに発生する故障や不具合を修理し
良くケーブルも切断される為、エネルギーをバイパスする作業に奔走される等、中は初代マクロスの様な状態となっている。

1ヶ月前 No.469

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

兵器類

HAWS

「Heavy Architect and Weapon System」の略称。女性名詞。
兵装に換装可能な重工業品統一規格システム。
あらゆる重機・乗用機械に換装可能なメインフレームとなるコクピットシステム、及びそれを利用した重機・乗用機械の名称。
土木作業用から深海作業用、果ては宇宙空間作業用にまで使用可能。
主な動力はメタリキッドエンジン。マニュピレーター先端は通常、機械式ワイヤー制御だが、重作業用HAWSについてはトルクギア制御。

重機のHAWSによる犯罪に対抗する手段として、市街地における汎用性の高さから人型のHAWS部隊が警察に編成され、それがカウンターテロの手段としても有効であると認識された結果、軍事転用されることとなった。このことから、当初は「Heavy Architect and Weapon System」という名称ではなかったと思われる。

軍用HAWS

通称「戦闘機」。元ネタではジャハナム社及びその関連企業によって開発されている。
HAWSに乗り込む際、HMDとパイロットスーツを装着することで身体状況がモニタリングされ、常に最適な情報と化学製剤が提供される。そのため、HAWS乗りが身体的に疲労することはない。レバー操作で、衝撃緩衝システムや緊急時強制排出システムイジェクタ、外環境探走査機器、ハッチ開放用の爆発ボルトなどが組み込まれている。
二足歩行兵器の場合、HAWSは胸部から腹部に設置され、コクピット保護用のシールド類を始め、内骨格エンドフレーム及び外骨格エクソフレームから成る作業用マニュピレーター(胸部及び腕部)、動力・駆動パーツ(下半身)、コンピューター・管制パーツ・各種センサー類(頭部)、各種オプションパーツ(バックパック・肩部オプションラッチ)などが換装される。一度換装すると応力による歪みが生じるため、使い回しが利き難く、壊れるまで使うのが通例。換装による用途の多様化より規格統一による量産性の向上に重きを置いているようだ。とはいえ、換装できないというわけではなく、多少の不具合はあるものの、戦場での換装すら可能なようだ。
標準装備としては、手首のHE、踵のスパイク、腰のワイヤータンクなどがある。駆動方式は偏応式第四世代人工筋繊維アクチュエータとトルクモーターの併用。高速機動ローラーダッシュ可能。全高10〜12m、乾重量8〜12t。

基本種類
HAWS−MG
ホース・マギー。
「Military Giant」の略称。
軍用巨人。
最初に開発された軍用人型HAWS。標準型。
四肢は比較的長く、手首・足首にHEとショックアブソーバーを内包したブロックが設置され、末端は肥大している。頭部は曲面構成のシンプルな形状で、独創的なペイントを施す者が多い。
メタリキッドエンジンは最大出力5800hpを誇る。

HAWS−BT
ホース・ベティ。
「Beggarly Trooper」の略称。
乞食兵士。
HAWS−MGをベースにスピード重視に改良されたもの。軽量型。「幽鬼」、「アサシン」の別称がある。装甲を軽薄な合成キチン/積層プラスティック/セラミックの合板に、フレーム構成をバイオマテリアル主体に置き換えている。
材質の問題で直立姿勢を取り続けることができず、俯き加減に佇む姿が名称の由来。MGと比べて、細く、ひょろ長い形状。
極めれば単独で敵陣深く切り込んでいける機体。

HAWS−LC
ホース・ルーシー。
「Lavish Coffin」の略称。
豊かな棺桶。
HAWS−MGをベースにパワー重視に改良されたもの。重量型。出力系の強化、装甲を重厚に、フレーム構成を機械式主体に置き換えている。
強化された出力に耐え得るフレームに換装した結果、重量や大きさが嵩み、かえって鈍重になってしまったことが名称の由来。MGと比べて、太く、ずんぐりむっくりな形状。
大火力で正面から敵陣を突破するような戦い方に向く。

1ヶ月前 No.470

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

インフラ・システム系統
BaldrSyetem
バルドルシステム。
1モジュールでは補い切れない部分を他の特化モジュールと討議することで円滑な運営を行う、限りなく合理的な、ネットワーク型の推論・討議コンピューターモジュール群。
限りなく合理的な、ネットワーク型の推論・討議コンピュータモジュール(一モジュールでは補いきれない機能部分を他の特化したモジュールと討議することで円滑な運営を試みる)のモデルであろうと思われる。
自律成長型推論ネットワーク又は、機会共産主義的推論ネットワークと呼称される事もある。BALDR BULLETの地球では
完全独立型ユニットであり、メインフレームの基幹となるブロックは「上海」「東京」「ワシントン」「サウジアラビア」「ロンドン」の五カ所に設置されておりすでに完成しているタキオン/重力波通信、光通信等の複合通信網によりそれぞれのブロックはリアルタイムに連結している。
メインフレームの暗号化は6000/□"マイクロインチ程度で行われており、通常の手段での侵入は事実上不可能とされる。没入ジャックインしても、通常なら穏便に離脱させられ、強行すればICEによって脳死させられる。
その実態は、「無限のライブラリと出力デバイスを併せ持った人工無脳」。

基本命題は「人類全体への奉仕」。巨大化・複雑化した世界を根本から整理し、あらゆる価値基準を同時に存在せしめることで、有り得る社会機構全ての監理を統合して滞りなく運営する。人々の脳内の量子の流れすら把握し、その個体が必要とするものを提供する。その恩恵は、人類文明を頂点へと導いた。その永久の安寧を祈願して、人々はこのシステムをバルドルシステムと名付けた。
元々は対立する概念を数式化することで融合・調整するために作られた集合論的討論シミュレーターが、自らのアルゴリズムを無限に複雑化させることで恒久的に再生・発展を続ける有機的な構造を獲得し、最終的には全世界にその機能を張り巡らせ、社会的構造の芯として機能する人類全体の管理システムへと発展を遂げた。「人がよりよく生きようとして作り上げた完全無欠のシステム」「人の生み出した完全無欠の神」と評される。
各基幹ブロックの中央制御部には疑似生体素子が組み込まれている。これは生体素子でも代替可能だが、高速・高精度な神経伝達組織を備え、高度な状況把握・判断能力を有した女性でなければならず、適合可能な個体は何百万分の一とされる。そのため、コネクターはより条件に合致する個体を探し続けていた。

バルドル圏では、10歳から15歳の子供に対して、半ば義務的にバルドルシステムによる職業適正*7検査が課せられている。このテストは知能・体力・体形・遺伝形質や社交性、心理傾向などを詳しく分析し、適切な職業を導き出して早期に専門教育を施し、能力を効率的に成長させることを目的としている。
バルドルシステムは望むと望まざるとに関わらず全ての人々に無尽蔵の幸福を与えたが、それを望まぬ者も多く、人類はバルディストと反バルディストに分かれて激しく争うことになる。

『BALDR BULLET』では、ジャハナム上層部の一部の人間の利益を優先する決定を下すことを強要されており、二律背反する命題の解を求めて深部で葛藤コンフリクトし続けていた。「蛇(追加イベント)」では、ステイの没入ジャックインを機に、五基のメインフレームの内、二基をジャハナム用(ジャハ・バル)、二基を本来の命題用(オリ・バル)、一基を裁定者として矛盾が生じないように分かれている。

きらめき学園及び傘下企業は現状の地球においての防衛と外宇宙探査の際にその後の未来を危惧。
よってライフラインの確保と保有兵器に対する電力供給による半永久稼動を目的を名目に
傘下加盟企業の私有地及び領域内と人道支援と紛争根絶を名目に発展途上国そして許可が下りた協力的な国家や地域にて
設置、高度自律成長型推論ネットワークシステムとして稼動させており何れ人類が母なる星から旅立った時環境を保全し
何れ帰還する人類を迎え入れるまでの間政治、経済、ライフラインなどをすべて管理・運営をする統制機構の試作品。
事実成果として設置地域では資源・環境問題に関して解決し始めており無限のライブラリとデバイスを持つが
解を持たない問題の解を求めさせようとすると問題に解がないことを証明できずにフリーズしてしまうという
問題点が存在しているため、その克服として感覚質であるクオリアを獲得させる改良・実験が日々行われているが
同時にその欠点を克服でき新たな可能性を見せる存在互換性を持たせた自己進化を続けるバイオチップによる生体型AIの開発が進められている。

1ヶ月前 No.471

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

その絵本を読んだ小さい男の子は幼いながらにこう思いました、今までに見知るテレビで見るどんなヒーローよりも
とてもカッコよかった、この人のようになりたいと。周りの友達はカッコ悪いと言い、男の子は変わっていると言いました。
男の子はその時どうしてそれが格好良く見えたのか説明は出来ませんでした、だけど成長するにつれて分かっていった
それは弱くてみっともないことを知りつつも自らが醜く、ボロボロの姿になることで、誰かの笑顔を作り続けるという精神に
言葉と理屈を理解できないわからない年頃だからこそそれをとても美しい物だと無意識に魂が惹き付けられたのだと。
そしてもう一つ幼心に思ったことがありました、貧困や飢餓に苦しむ子供たちにアンパンを分け与え暴力ではない優しさという強さにて
自分の出来ることで大勢の子供達を助けた真の正義の味方。テレビで見た正義の味方たちでさえ為し遂げられなかった
とても凄く良い事をした彼がどうして誰よりも幸せにならなかったの?どうして褒め称えられず報われないの?
なぜ誰にも知られずお墓も作られることもなく、死ななければいけないの?
そんな小さい疑問が胸の内に湧き成人に近づくに連れて次第に大きくなり、その答えは青年になっても出ませんでした。
しかしその疑問が小さい男の子の生涯を賭して果たそうとする後の命題へと繋がっていくのです。

万色秘本-月の王に相対する主たる太陽の王に関する一番最初の項目にある記述。

真の漢になる為には真の漢を知らねばならない。
誰かを助ける人を助ける―僕の命題である原点の一つ。貴方が居なければこうして得る事が出来なかった。
ありがとうございます、貴方のお陰で暴力以外の力を知りこの力を只の暴力にはせずに済みました
真の強さを教えてくれて本当にありがとう。だからどうかこの手で貴方の歩む道を掴み取らせてほしい

-破滅を齎す者と対峙し漢の中の漢を目指すある閃真流使いの求道者

私は何度でも、アンパンを運んでくるぞ

-お腹が空いている貧しい人達やお腹が空いた人達にアンパンを差し出すとあるおじさん

**名前初代アンパンマン 読み:しょだい
|登場作品|童話『十二の真珠』アンパンマンより|
|CV|お好きな方で|
性格:人一倍優しく、人一倍正義感があるだけのただの人間
それでも自分を犠牲にしてでも人々を助ける。
自らが醜く、ボロボロの姿になることで、誰かの笑顔を作り続ける。
性別:男
年齢:不明。外見からしておじさん
容姿:小太り中年。薄汚いこげ茶色のマントを身にまとい、顔も団子鼻のさえない外見。
武装及び能力:ただ空をヨロヨロと空を飛ぶこと。
そしてアンパンを焼くこと。だが彼の本当の真価は黄金に勝る精神と魂を持つこと。
例え神だろうと何者だろうと決して屈さず侵せない力では計り知れない真の強さの持ち主。
備考:1970年創刊の童話『十二の真珠』内のエピソード『アンパンマン』に登場する主人公。
その正体はアンパン顔のヒーローではなくただの空を飛べるだけのオジサン。
初代は悪と戦う力が無かった。だからパンを焼いた。悪者を打ち倒す力が無い彼には、貧困や飢餓に苦しむ子供たちに
手を差し伸べることくらいしかやれることは無かったのだから。
さえない外見から、アンパンマンはメディアにも取り上げられず、同じヒーローたちからもバカにされ、
手を差し伸べた子供達からすらカッコ悪いと告げられた。それでもアンパンマンは弱音を吐くことは無かった。
自分が弱くてみっともないことは、アンパンマン自身が一番知っていたからだ。

そして、ある日某国で長きに渡る戦争が続き、子供達に食料がいきわたっていないことを知る。
初代は必死でアンパンを焼いた。戦争を止められないのならば、せめていま苦しむ子供たちを助けるしかない。
たくさんのアンパンを抱えて、アンパンマンは子供たちの元へと向かった。
空を飛んで駆けつけたアンパンマンは子供たちにアンパンを分け与えた。おいしそうにパンにむしゃぶりつく子供たちに、アンパンマンは告げる。

「私は何度でも、アンパンを運んでくるぞ」と。

子供たちは空に消えていくアンパンマンを見送った。世界一カッコ悪いヒーロー、アンパンマンは真の正義の味方として子供達を救ったのだ。
だが、そこに一発の砲声が轟いた。 直後、空の彼方から、一つの影が地上に真っ逆さまに落ちていった。
アンパンマンは、敵機と誤認されて高射砲に撃ち落とされた。
それ以来、アンパンマンはとんと話題に上らなかった。
銅像も記念碑も何も建てられることが無く、初代の物語は終わった。
だが、アンパンマンは死んだとは限らない。助けを求める人がいれば、アンパンマンはまた飛んでくるかもしれない。
なぜなら彼は、正義の味方だからだ。

彼はかつて町の子供たちに向かい、「私はマンガにも描かれなければ、テレビに出ることも無い」と告げていた。本当の意味で愛と勇気しか友達のいなかった初代の魂はその顔には哀しみでも自棄でもなく、笑顔の花が咲いていた。

この世界では高射砲に撃ち落とされた後何処からとも無く現れ、紛争地域や発展途上国に主に活動している。
それが異世界であろうと問わず。そして彼の傍には何時も一人の不思議な少女が同行者として居り、
何故か荒事に関しては巻き込まれはしても死ぬことは一度も無い。
そしてアガルタからも招かれる存在だが、飢えた人々を見捨てることが出来ず暫くは向かうつもりは無いようだ。

幼い防森災也に「誰かを助ける人を助ける」きっかけを与えた人物であり、初代のような心の強さを目指すようになった。
ホーエンハイムの数秘術式と同じく捜し求める目的なので何処にいても居場所の情報が入れば目の色を変えて探し回り
その心の強さを学ぶ為、そして絵本の結末を覆しその分幸せを与える手伝いを出来るよう只管鍛え続けてきた己の力で彼を守る為同行しようとする。


防森災也が真の漢になるのに重要な鍵を持つ人物。


やたら昨今の作品はやたら美男美女やら綺麗な女の子しか助けないみたいな風潮が気に入らない&嫌いなので
本当の意味で尊く大切な物を持っているのであれば小汚いおっさんだろうがなんだろうが
泥塗れになろうが血反吐を吐こうが命すら省みず守る価値があるのではないでしょうか?

そんなテーゼも込めて追加。

1ヶ月前 No.472

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

28日前 No.473

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_kqq

この度はセレーネ共和国聖地奪還軍リコンカスターズへの志願真に有難う御座います。
貴方が我等の指導者アダム・セレーネ大統領と自治区時代から続く法院に対し、市民義務を超えた忠誠と情熱を自らの命を持って
示した事は大変栄誉ある事であり、共和国のメモリーに永久保存され生活水準の向上が約束されます。

さて既に国防省に赴き「兵役用改造」を終えた事と思いますが、ここで改めてリコンカスターズのトルーパー業務での注意事項を伝達いたします。
熟読の上ブレインメモリーへの上書き記録を忘れない様お願いします。

1 兵役中は重大な損傷或いは死亡する可能性があります。貴方の共和国に対する功績によって再生処置、メモリークローンやAIとしての復活
またはブレインボッドやサーヴァイター等使役機械化、処分等功績に見合った処置が施されます。
基本的に死体は軍の備品としてリサイクルされますので、一度端末からご自身の等級、功績をご確認下さい

2 戦闘中は感情が刺激され今までにない精神状態になる場合があり「順応度」が急激に上昇する場合があります。
ですがそれは一時的な物であり、放置すれば急激な順応度の低下からくる「オトヌケ」や「ウデヌケ」といった症状の発症
最悪「機械化」に至ります。必ず既定の「順応回復」を行ってください。違反者は強制廃棄処分扱いとなります。

3 万が一捕虜となった場合残念ながら貴方が助かる見込みは有りません。地球の技術では我々の順応度を回復出来ないからです。
また捕虜救出の予定は今後一切ありません。自壊チップ以外にもレムルースや自爆装置の追加を推奨します。

4 敵側の捕虜の扱いは規定通り非殺傷武器によって捕縛した後、最寄りの回収業務担当の元へ運送、或いは担当者が回収します。
「捕虜」の判断はオフィサーが行います。捕虜の殺傷は貴方の功績が減点される可能性がありますので御注意ください。

5 「ゴミ処理場の様な異臭がする」之は第一次聖地奪還軍から多く寄せられた物ですが、地球の自然の臭いです。
管理されていない不衛生な生物と廃棄物の集合体である地球は、常時異臭を放っています。
現在は嗅覚MODが支給されており対応済ですが、何らかの理由で臭いを嗅いだ際慌てない様覚えておいてください。

ここまで読んで頂き有難う御座いました。月ニ栄光アレ地球ニ慈悲アレ

- 最高司令官ヒュペリオンの第二次聖地奪還軍新型トルーパーへの通達事項 -

奴らは人間じゃ無い

- AFTA情報部へ転送された傍受記録に書かれたSAF諜報員のメッセージ -

セレーネオフィサー
セレーネ歩兵部隊の指揮官。標準戦闘服が赤いカラーリングに変わりヘルメットの形状も少し変化している。
基本的にはトルーパーと殆ど変わらないが指揮官と言う事で司令部との機械的・サイオニック的リンクを確立し
複雑な戦術立案等が出来る様脳に改造が施されている。ヘルメットの形状が変化しているのは肥大化した頭部を隠し保護する為であり、
ヘルメットについた一本角はサイオニックアンプ(思念増幅器)として機能するらしい。が単に指揮官だからつけただけとも言われている。
一般のトルーパーに比べて三倍速くは無いが三倍位頭は良い。

セレーネプリースト
トルーパーの中でも特にサイオニック能力の素質のある者が、PCSインプラントや投薬等によりその能力を更に強化し
実戦で運用する事が可能となったサイキックソルジャー。
一般的なトルーパーと違い白を基調としたカラーリングのスーツを身に纏っている。
またレーザーライフル等の他、サイオニック能力を高めるサイキックアンプを標準装備。
基本的に地球連邦軍のサイキッカー将校の様に、透視能力を用いて敵の発見を行う事を主としているが
それ以外にも敵を拘束するステイシス、マインドコントロールによる洗脳等
プリーストが担う役割は多い。その分一般的なトルーパーより非常に"高コスト"な為全体的に数が少なく
リコンカスターズでも"貴重品"として扱われている様だ。洗脳技術によって捕虜から情報収集等を行う尋問官の役割も担っている模様。

セレーネピュリファイアー
パーディションヘビーインシネーターとフレイムグレネードを専門に扱うリコンカスターズの戦闘工兵。市街地の掃討任務等もピュリファイアーの仕事だ。
通常の人間の皮膚の実に三倍以上の厚みを持ち、之により水分の吸収と保持双方に並はずれた容量を実現している。
またピュリファイアーが装備するスーツに関しても周囲の空気から水分を集める等の冷却、恒常性維持機能が特に強くなっており
それ等の相乗効果によって自らの武器の発する高熱に耐え得ることが出来る。

セレーネシールドベアラー
シールドベアラーは分隊の生存能力向上を目的として新たに配備された兵士であり
リコンカスターズの標準的戦闘服の上にアーマーが増設されややいかつい姿となった。
最大の特徴は左手に備わった電磁シールド発生器であり、自分を含め周囲にいる分隊員に上から電磁シールドを展開させ防御能力を上昇させる事だ。
いわば歩くシールド発生器であり、シールドベアラーが存在すると言う事はそれを打ち破るより強力な火力が必要になってくる。
強化された標準的戦闘服はシールドベアラーの生存性向上も目的の一つだが、最大の理由は各部に内蔵された増設マイクロフュージョンパックの保護である。

セレーネドッグマン
犬人間でなくネオドック(犬族(カレブ犬)から人工的に変種を生み出した共生体で通常の犬に比べて六倍以上賢く独自のアクセントに慣れれば会話すら行える)
のパートナーとなるトルーパー。かつて地球連邦軍のK9部隊において、ネオドックとそのドッグマンは
通常の軍隊の軍用犬と同等以上の任務に就き活躍していた。セレーネではネオドック自体を更に強化し単純に"戦力"としても
換算できるまでに仕立て上げた(単に遺伝子操作等で身体能力を強化しただけでなく、サイボーグ化もしている)
尻尾が伸縮自在なマニピュレーターになっており、人間用の武器を扱う事も可能。
ドッグマン自身はネオドックとのリンク(ドッグマンとネオドックは結婚生活以上に緊密かつ重要と言われている)
そしてネオドックの能力を完全に引き出す事が出来る。尚現在ネオドックの能力を持たせた本物のドッグマン(犬人間)を研究中らしい。

セレーネネクロマンサー
名前の通り人間の死体をゾンビとして使役するトルーパー。ゾンビ化はサイオニック能力にも存在するがネクロマンサーが行うゾンビ
(区別してリビングデットと呼ばれる)作成方法は以外にも純粋科学。
レムルースと呼ばれる神経に擬似信号を送るマイクロマシン、機能が低下した内臓や筋肉を無理やり動かすための生体アクチュエータ
人工多能性幹細胞などが主な材料の特殊な液体を死体に注入しリビングデットを作り上げる。
リビングデットには大きく分けて古典的な"歩く死体"であるLo-Fi(低機能)型と、サイボーグ化による純粋な戦闘能力の強化や防腐処理等を含む
人間への擬態能力の付与等何らかの強化が施されたHi-Fi(高機能型)の二種類が存在し、状況に応じて使い分けが成される。
これ等の死体有効活用戦術はNECROTACと呼ばれネクロマンサーやレムルースの技術はセレーネオリジナルの物では無く
元々は米中戦争の際にアメリカ・リベリオン軍と中国・大華軍双方で運用、洗礼された物であり、セレーネはそれをコピーし改良したに過ぎない。
特にレムレースの原材料が何であるか分かっていない(作成は可能)地球で今現在普及していないのは
生体兵器のマイナスイメージや単にもっと洗礼された兵器が開発されたからなのかもしれない。

どちらにせよセレーネではBMI改良型のレムルースやナノペーストを用いた高速Hi-Fiモデル生産等と併せ現在でもネクロマンサーとNECROTACは現用である。
因みに従来型はあくまでレムルースと言う薬物を投与して、リビングデットを作る為人間が噛まれても感染する様な事は無かった。
しかしセレーネ製リビングデットにはあえてその「感染能力」を持たせたリビングデットも存在する。
またLo-Fiモデルであっても劇的な肉体変化が起き、弱点である脳が金属皮膜で覆われる等単なる歩く死体と侮れない存在。
尚恐ろしい事にセレーネではネクロマンサーが衛生兵も担当している。負傷兵はその負傷の度合いと負傷者の功績によって
その後の"選択"が大きく変わってくる為(軽度の負傷は携行したナノスプレーで簡単に治療出来るというのも理由の一つ)

セレーネハーメルン
ドックマンやネクロマンサーに近い生体兵器のコントローラー。背中にコントロールユニットを背負い手元に3Dスティック型のコントローラーが増設され
ヘルメット内やハーメル自身も制御用の強化が施されている。
南米戦争初期に投入されたANMCの教訓を元に新たに作られ、人間が手綱を握る事で生体兵器をより効率的に運用出来る様になっている。
BOWの様な単純に物理的な戦力として運用される生体兵器から
かつてアメリカ・リベリオン軍で開発された虫型生体兵器「テラーバイト」の様に、直接戦闘よりも環境破壊や偵察、妨害、暗殺等の裏役を担う事も。
またマイクロロボットやマイクロマシン事態に対抗する為それらを駆除する専門のマイクロマシン集合体や超小型生体兵器も存在する。

24日前 No.474

Null @voltexfbk ★1DXVdHzeIP_M0e

衛星兵器(レイレナード)「サテライト」

レイレナードの保有する衛星兵器。
衛星空間での戦闘と地上への砲撃を考慮した設計であり、物によっては核兵器を搭載することも可能。
外見上は某国が放棄していた戦闘衛星にも似ているのだが、内部構造が完全に変化しており省エネルギー化と防衛装備がぎっしりと詰まっている。さらに基礎的な被弾耐性も見直されており、簡単にいえば衛星兵器としては高性能である。
通常弾頭ともいえるレールキャノンも非常に火力が高く、防衛装備はレーザーキャノンやTLSを至る所に配備し、それを防衛システム1つですべて賄っている。
しかしシステム自体の構造が非常に脆く管制しているシステムを破壊してしまえば即制御不能になるところを指摘されているものの、レイレナードは改善をせずに本体のみを「完成」させた。
日本への襲撃時には使用していないものの、対セレーネ戦においてはすでに投入準備がなされている。

本格稼働についての時期は不明なものの、レイレナード本社と衛星兵器でやり取りしているためそれを傍受されている。

名前の由来は衛星の「サテライト」をそのまま。

搭載兵器
大型レールキャノン×1
防衛用レーザーキャノン×5
防衛用TLS×7

2日前 No.475

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_z8B

東アジア地域
扶桑皇国・モンゴル帝国・大華帝国・インド連邦・シャムロ王朝・アロルデシュ人民共和国・クベン王国等が存在する地域。
このエリアの特徴として扶桑皇国を除き「ウィッチの出生率が極端に低い」
正確には航空ウィッチになれる程の適性を持つ女子が殆ど生まれないと言う理由から20世紀初頭から起きたネウロイの大規模侵攻に対応出来ず
結果的に扶桑皇国を含む列強頼みとなり、国際的な立場も弱くこれ等の理由により欧州諸国による植民地化が進んだ。
之を危惧した扶桑皇国もまた元々の領土である南洋諸島以外にも大華帝国領上海を実効支配する等植民地獲得競争に乗り出すと言う歴史を持つ。
現在は世界の連合体やブロック化の後押しを受け、扶桑と大華双方が自国を盟主とした
連合体をアジア圏に作る事を目論み、その為CASTやAPC・OCU等複数の連合体が存在すると言う異質な状態となっている。

クベン王国
現実で言うベトナムに当たる。古来より歴代大華王朝等外国や怪異からの侵略を受けていた為、民族的に我慢強くそして反骨気質が強い。
彼等は絶対に侵略者に屈せずそして侵略者のした事を決して忘れない。現在でもその歴史的背景を持つクベン軍は精兵として知られる。
国の規模としては小さい物の経済援助等をほとんど受けず独力で少しずつ近代化していき、まだまだ第一次産業主体ながら今後の期待は大きい。
歴史的経緯から大華帝国の侵略を度々受けており、その為扶桑だけでなくオラーシャとも交友関係を結んでおり
クベン正規軍には扶桑製とオラーシャ製の兵器が混在している。

クメール王朝
現実で言うカンボジア・ラオスに当たる。第二次ハフマン紛争後OCU(アジア・オセアニア共同連合)より独立を宣言。
之に対して当時のAPCは精強なクベン軍を主力とする正規軍を派兵、鎮圧に乗り出す。
大した戦力も無いクメール王朝は即座に降伏すると思われたが、AFTA(アメリカ自由貿易協定)の介入によりOCUとAFTAの代理戦争に発展。
AFTAはクメール王朝の独立を認めクメール王朝支援の為空母機動艦隊を中心とする大部隊をOCU領内に派兵。
海兵隊特に機動強襲部隊「ストライク・ワイバーンズ」を中心とする精鋭部隊によってOCU鎮圧部隊は撃退される。
その後も精強なAFTA軍の前にOCU軍は攻めきれず、事実上クメール王朝はOCUから離脱、独立する事となった。
またこの際AFTA軍はPKFとしてクメール王朝に駐留する事となる。しかしその後はOCUから経済制裁を受けるだけでなく
戦争の主力兵器となった機動兵器の所持並びに生産を禁止した為、元々経済力豊でないクメール王朝は一気に衰退・没落し
テロ組織「グリムニル」等金に困らないテロリスト達の隠れ蓑となるまでに落ちぶれる事となる。

大華帝国
亜大陸に君臨する大国で現実で言う中国に当たる。かつては東アジアで政治・文化・経済等あらゆる面で最も繁栄した超大国。
その一方でおよそ百年単位で王朝が滅亡と再興する事を繰り返している乱世の大陸でもある。
大華帝国は大漢中人民共和国の華連内戦によって、社会主義派と資本主義派両方が倒れた事を受け建国された。
その政治形態はかつての古めかしい王朝による統治形態をとりつつ、元首たる皇帝の下皆平等君主制と共産主義を複合させた物
しかし他の東アジアの国々同様膨大な人口を抱える大国でありながらアジア圏特有の理由により
20世紀初頭欧州を中心としてネウロイが大規模な侵攻を始めた際当時の王朝は殆ど抵抗出来ず、扶桑・ブリタニア・オラーシャ・リベリオン等諸外国頼みであった
それは現在の大華帝国も同様でその歴史的経緯から国土の一部はブリタニアは香港経済特区を扶桑は上海等と言った具合に他国に実効支配されている。
世界規模の爆発的人口増加と天然資源の枯渇はその性質から大華帝国を直撃し開放政策によって一気に近代化が成された一方で自然破壊は進み
貧富の差は歴然として現れかつて「眠れる獅子」と恐れられた大華帝国は今や「病床の象」あるいは口さがない者は「腐ったパンダ」等と言う程に。
之に対抗する為RSU(レッドスター同盟)やCAST(カントン協定戦略条約同盟)の設立等OCUやAFTA、PEUに対抗する地域連合ブロック化を図るも
現在の所上手く行っておらずネウロイ等の怪異や各地の反乱、飢えや貧困に悩まされる首都洛陽の紫禁城は
黄色い退魔の札が所狭しと張りつけられており、その空はまるで皇帝の不安な心を映し出す鏡の如く、どんよりとした曇り空が続いている。

あえてロケーション情報と書かなかったのはあくまで「私の中でのストライクウィッチーズ式世界地図」であり、CRPでのアジアを決める物では無いからです
あくまで兵器開発の設定投下の際、国名を出す時に使う程度の予定。勿論ネタとして自由に使って頂いて構いません。

1日前 No.476

AFTA本国軍共通装備d @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_vqN

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1日前 No.477
ページ: 1 2 3 4 5 6

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる