Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(586) >>

【ALL】CRP雑談inメビウスリング【オリ有】

 ( なりきり設定・相談・募集 )
- アクセス(9116) - いいね!(7)

先遣隊隊長カズマ☆Aao/rdZJ3/w ★lj2SmCQR42_EP8

クリックありがとうございます。
そして興味と関心を持っていただけた事に感謝を。


こんにちは。
始めましての方は初めまして。

このスレはなりきり掲示板(フリー)にスレ建て予定の現在、別の掲示板円板でも建てられている
2005年8月12日に始まった、アニメや漫画、ゲームのみならず映画といった
様々なキャラクターになりきって雑談を行うスレ

CRP雑談の基本ルールを除いた
世界観の独自展開・新規加入者を目指し一新した
名前は同じですが完全独立姉妹スレです。

こちらはその主に版権+オリキャラそして既存・自ら作った兵器の設定や投下をし
またはそれを分かりやすくするために全て纏めて保管をしたり
参加者様の募集・相談を主に行う場所として作りました。

プロフィールの書き方です

・キャラ紹介
**名前
|登場作品|名前|
|CV|名前|

・メカ紹介
**機体名
<解説>
***武装・機能




ルールに関しては本家のスレでのルールそのままです。

参加するに当って必ずお読み下さい。
詳しくは下のホームページでご確認を。

ご意見・ご要望・ご質問があれば受け付けていますので
お気軽にどうぞ

6年前 No.0
メモ2015/06/03 01:08 : 熱血!インテリ派☆Aao/rdZJ3/w @ergou★yC3rWQXIvs_EP8

本家・CRP雑談Wiki


https://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=hts&oq=&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADFA_jaJP461JP461&q=%EF%BC%A3%EF%BC%B2%EF%BC%B0%E9%9B%91%E8%AB%87Wiki

まずはご確認の証として一度見てもらうようにお願いします。

(一番最初がそれです)


・お知らせ


副スレ主様募集


今は人数が居ないので、自分の独断と偏見のみで決めさせていただきます

ご了承下さい


・相談事項


物語の合理性は無視して、死亡したキャラクターに対して

死亡して最低1スレッド以上経過した際に再び使用可能とするか否か

長期のスレ運用を目指しているので悪役キャラなどに関しての扱いに意見があれば

是非お聞かせ下さい。


・本スレ投下について


未定

ページ: 1 2 3 4 5 6 7


 
 
↑前のページ (536件) | 最新ページ

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

きらめき学園ロボ部メンバー

**名前 蝶人・パピヨン 読み:ちょうじん
|登場作品|武装錬金|
|CV|真殿光昭|
性格:利己的な性格で、生き残るためならば他人の命を利用することを厭わない。
蝶に過剰な執着心と憧れを持ち、病気である自身を芋虫に例え、病気を克服することで蝶のように羽化することを目指した。
武藤 カズキを何かと「偽善者」呼ばわりするが、人間時代の自分に真摯に“人間・蝶野攻爵”として生を全うするよう訴え続けたカズキを特別視しており、敵味方の因縁を超えた奇妙な縁で結ばれている。それゆえにカズキへの侮辱は許さず、ホムンクルス化して以降は彼以外から“蝶野攻爵”の名で呼ばれることも認めない。カズキがヴィクター化した際には激怒、決戦時に彼が消息不明になっても、唯一その生存を信じ続けた。
感嘆を現す際に「蝶・サイコー」というフレーズを多用。自身の力で新たな生を掴んだことから「選択肢は自分で造り出すもの」というモットーを持っており、「ピリオド」ではアレクの研究データをもとに「二度と作れない」とされた白い核鉄の超短期精製を成功させている。
性別:男
年齢:20歳
容姿:蝶を模ったマスクを身に付け全身タイツ型のスーツを常時着用している。
武装及び能力:不完全なホムンクルスであるため、ホムンクルスの特徴かつ弱点である章印がない(一度バルキリースカートで左胸を刺されたが死ななかった)。そして人間や人間社会に対して全く関心、未練を持っていないがゆえに食人衝動は一切なく、ホムンクルスとは全く別の存在とも言われ、ヴィクトリアは彼を「超人」に喩えた。

ニアデスハピネス/黒色火薬(ブラックパウダー)/LXI (61) /アナザータイプXX (20)
特性は黒色火薬を自在に操作・爆発させることができるというもの。遠隔操作の限界範囲は半径約50m。遠隔爆破は創造者の有視界内のみに限定されている。また、火薬の一部を燃焼し続けることによって飛行できるため、パピヨンは度々蝶の羽根のように背中あるいは足に火薬を集合させ飛行している。パピヨンの好みにより黒色火薬の形状は全て蝶型となっているが、形状による性能の差異は無い。火薬そのものが本体で、一度使い果たすと火薬補充に丸3日かかる。アナザータイプは前の核鉄の持ち主(火渡)の特徴を受け継ぎ、全体が赤みを帯び噴射部分が炎を発するようになった。非常に硬度の高いサンライトハート改を粉々にできるほどの破壊力を持つ。
名前の意味は「臨死の恍惚(near death happiness)」。由来は大槻ケンヂの小説に登場する架空の病名から。雑誌初出時には「ニアデスパピネス」と誤植されていた。読者からはこの誤記の評判がよかったため、和月は一時こちらに修正しようかとも考えていた。

その他にも自らの生み出した様々な特殊核鉄も活用する。

備考:銀成学園高校3年C組の男子生徒。「蝶々覆面の創造主」→LXEの人型ホムンクルス(後に離反)。
1983年6月26日生まれ。身長180cm、体重64kg。一人称は「俺」。入学試験での成績は五教科500点満点で、IQテストは230を記録する天才。
徐々に免疫機能が低下する原因不明の難病を患い、寄宿舎で引きこもり生活を余儀なくされ、2年留年をしている。周囲からも見限られた自らを「限りなく透明な存在」と考えていた。高祖父(爆爵)の残した研究ノートからホムンクルスの存在を知り、自ら人間型ホムンクルスになり命を永らえようと、製造と人体実験を繰り返しながら製造技術を高めていた。後にカズキと斗貴子にその存在を暴かれ、さらに兄に恨みを持つ弟・次郎によって幼生体の製造装置を破壊されたが、蝶野の生きたいと願う意志に呼応した幼生体により、不治の病を残した不完全な形ながら人型ホムンクルスと化した。ホムンクルス化してからは極めてハイテンションな性格になり、“蝶野攻爵”の名を捨て「超人(蝶人)・パピヨン」を名乗る。ホムンクルス化した後カズキと戦うが敗北し、瀕死のところを高祖父・爆爵(バタフライ)に保護され生存、LXEに加わる。バタフライにはホムンクルスの研究ノートの件もあって感謝しており、彼から貰ったスーツも常に着用するほど気に入っていたが、保護される立場が気に入らず離反した。当所は自分を受け入れなかった世界を恨み破壊しようと考え、ヴィクターの存在を知った後は一時ヴィクター化を目指すが、それでもあくまでカズキとの決着を最優先して行動。結局、パピヨンとして世界で暮らす内にその気は無くなったようである。カズキとの決戦後は銀成市の蝶人パピヨンとして神出鬼没に活動し、都市伝説的な存在と化している(銀成市の人々にとっては「友達感覚」)。
LXE所属時の「背中に人生を」のポーズは腰を横に突き出しつつ頭の上で両腕を交差させる形。
パピヨンを演じた真殿光昭からはヒロイン扱いされている。アニメ版の監督加戸誉夫は、第24話収録時に斗貴子とパピヨンを「本妻と愛人」と言っていた。人気投票での順位は3位。

銀成市でも馬鹿騒ぎをしながらその天才的な頭脳や能力から錬金術関連の特別講師としてスカウトされており、生徒や受講者にもマスクだけ多大な影響を及ぼしている。

4ヶ月前 No.537

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

魔法関係

黄金練成の賢王(オプス・マグヌム=ミダース)

使用者 防森災也

錬金術に置ける奥義の一つ他の卑金属を黄金へと変換する術をギリシア神話のプリュギアの都市ペシヌスの王ミダスの触ったもの全てを黄金に変える能力を再現、応用し任意で使用できるように昇華した黄金練成術。端的に言えば殴った物、触れた物を黄金化させる。これが魂であろうと非物理存在であろうと黄金に物質として固定する。やろうと思えば黄金にした対象は金であれば文字通り金粉のような粉状態にして自由自在に操作、砂嵐にして敵の内外からの攻撃が出来るという恐ろしい使い方が出来てしまう。黄金化した物体に関して無機物は純度100%、生物は魂の質=黄金の質としてダイレクトに現れる。
純粋な戦闘用途としては殴って黄金化して封印、部分的に黄金化して材質変化を起こし破壊等を行える。
一度黄金化した存在は使用者の意思で戻す事は可能だが解放してはならない強力な悪霊や殺せないが見逃せば大変な事になる輩を解き放たない為自身が死亡しても黄金化が解けない様に元から設定されている。

4ヶ月前 No.538

セレーネ @sierra09 ★LJTyKwh21x_H3N

IOM歩兵ユニット

魔機奈
「まきな」と読む魔装機兵に酷似した兵器。日本・扶桑の武士を思わせる甲冑の様なフォルムが特徴で
本来は人型サイズではなく全高18mを超えるMS並みの大型機動兵器らしい。
どうやらIOMが魔装機兵を作る際にこの兵器をコピーしベアル等の魔装機兵やヨミクグツ等の開発に反映させたらしい。
その為本機は試作型であり数も少なく本来であれば真面に動く事すら難しいのだが
加藤の卓越した魔術や呪術等で限定的に動く(使役しているといった方が正しいが)様になっている模様。
ただ加藤が一から作り上げた訳ではなく神無木頼子の提案に乗って作り上げた為
子供及びその魂を頭脳・骨格・筋肉として作用するという非常に悪趣味な設計となっている。
死んだ子供の魂魄以外に一機に骨格を成す生きた子供が一人入っているが、腹中虫によって完全な傀儡に作り変えられてしまっており元に戻る事は無い
試作機を思いつきで動かした為完成度は低く、腕に装着した二振りの刀を持って斬りかかる事しか出来ないもののその技量は侮れず
装甲もヨミクグツ以上に強固で自己修復機能まで備えている。
今回の戦闘の結果次第によってはIOMに正式採用されるかもしれない…が加藤曰く「無駄が多すぎる」との事

エデンアサシン
アンダーグラウンドサークル「EDEN」に属しおぞましき行為に没頭する中で特に人を殺める事に傾倒したメンバー。
彼等はアサシン教団から漏れた(テンプル騎士団側への裏切り者や追放者等)からアサシンの戦い方と技術を受け継ぎ
(不幸な事にSTEM内では例え卓越した技術や技能であっても、習得する事は難しくないのだ)平和と安寧のためでなく
「暗殺のための暗殺」を己の為だけに続けている。上質な防具としての機能も備えたフード付きのコートを纏い
アサシンブレードやダートロープ、フックショットやラインランチャー、スモークペレット等アサシンのガジェットを身に着けており
武器は剣から銃、スローイングナイフからトマホークまでそれぞれのアサシンが得意とする物を装備。
身体能力は当然ながらリージョン以上に高くエデンアサシン等は己の身体能力のみで障害物を物ともせず走り抜け難無く高所へ登り
気配を消して標的の元へと近づき命を奪う。EDEN派閥事態快楽主義者の集いの様なもので、エデンアサシン達もまた先述の様に自分の為に暗殺を行うが
時にIOMや自らの派閥の為、邪魔な存在を消しに差し向けられる事もあるという。

エデンイーヴルアイ
「EDEN」に属するメンバーの中で「あがってしまった」元エデンリージョン。
元々STEMに接続し現実との境界が曖昧なだけに、STEMユーザーの特にEDEN派閥は割と簡単にあがる…つまり人外の存在へと変貌してしまうらしい。
外見的な特徴は多々あるものの人間との一番の違いは単眼であるという事。そしてその一つ目は名前の由来ともなった「邪視」であり
ただ見るだけで相手の生命力や精神力といった生きていくために必要な要素を奪い
簡単に死に至らしめてしまう。だがイーヴルアイは当然というべきか簡単に命を奪う様な真似はしない(命令される等例外もある)。
少しずつゆっくりと真綿で首を絞める様に苦しめ、足掻き苦しむ姿を見てほくそ笑むのだ。
しかしEDEN派閥内でも「時間のかかる趣味」と見られておりイーヴルアイ達は肩身の狭い思いをしているらしい。
その為邪視の力を使い獲物を探知する(視界事態数キロ単位で判別する事が可能な上それとは別に相手の視界を盗み見たり
生命そのものを見たりする事が出来る)獲物を弱らせる等エデンリージョン等の「勢子」の役割を担うことで一定の地位を築いている。
邪悪な存在だが何故か不浄な物(単なる汚物や人間の排泄物、猥褻なもの)等を嫌う潔癖症。

IOMという組織について

相互援助組織の様なもので横の繋がりはあるが縦の繋がりはない。STEMユーザーになれば簡単に入れる。勧誘事業には非常に積極的(高性能兵器の提供等)
等がすでに判明している事だが、やはり人が作る組織故派閥は存在する模様。ただし資金や資源に限りが無い(様に見える)上基本的に自由に活動出来る為
組織内での対立らしい対立はない様だ。

日置派閥
殆ど表に出ない存在だが優秀なSTEMホストであり今でもその妄執によって、彼の作る世界はまるで水風船の様に膨張し、巨木の様に枝を伸ばしているらしい。
表に出て活動しない為必然的に派閥争いが起きないSTEMを管理運営する内政担当と言える。

神無木派閥
アンダーグラウンドサークル「EDEN」を新たにSTEMを通じ作り上げた快楽主義者達の派閥。STEM内に留まらず積極的に現実世界でも活動しており
そのせいで犯罪発生率は増加している。だがGOC等一部を除いてその真相を知る外部の人間は殆どいない。一方で普及活動全般や兵器開発等も
彼女等が行っており後ろ暗い趣味を持つ人間から単に興味本位で覗いた人間まで次々とIOMに引き込んでいるらしい。
そうした「実績」を積む事でIOM事態に貢献し、他の派閥に自分達の趣味に関して口を出させない様にしている模様

ヴァルター派閥
別名魔術派閥とも呼ばれヴァルターを筆頭とした魔導師、呪術師、バンディッチ等が属する。己の力や知識を高める事そしてそれによって最終目標
(たとえばヴァルターなら自らを皇帝とした魔術帝国建国)達成を目指す割とストイックな派閥。だがそれ故に他の派閥を見下す傾向にある
魔術的側面からIOMの活動や運営全般に貢献する他、正規の軍事部門が無い為現在の所ヴァルター派の魔道師やバンディッチ等がその役割を担っている

他に新規参入したAAHWや教団、魔人加藤を長とする加藤機関と呼ばれる大小さまざまな組織が存在。つまりそれだけ世界中に広く分布しているともいえる。
尚基本的な組織運用のための資金や資源は無条件で給与され、レベル1やミートパペット等も共有資源扱い。

4ヶ月前 No.539

UNOSASYW(第四次国連沙沃島活動) @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_rTP

【沙沃島ローカル勢力A】

当初は標準的な安定化プロセスに基づいた平和維持活動の一環だと考えていた。――我々の軍事力で現地に流行る無政府主義者や反社会的勢力を抑え、居住可能区域を押し広げ難民や不法居住者を(整頓)し治安を安定させつつ秩序ある状態まで回復させるのが与えられた任務の主題であると

現状では不確定要素で一杯だが、少なくとも当時は(ネウロイ)やその他の超常的な脅威が確認されている訳でもなかった。この混沌としたご時世に良くある作戦環境だと誰もが思っていた。大陸各地の熾烈かつ大小様々な紛争を経験した我々にとっては取るに足らない任務だろう…と

現地に空路で先んじて展開した先遣隊からの緊急連絡と続く状況報告により、我々のそんな甘い想定は容易く打ち砕かれた。

――UNOSASYT〜Wに参加したインド連邦共和国陸軍PKO派遣部隊指揮官サルダル・カーン中佐の手記にて

(勢力・機関・組織・国家名):準常設国連軍(現UNOSASYW)

国連のUNOSASYI〜W(第四次国連沙沃島活動)に於ける国連の準常設派遣軍、かつてこの島で発生した“厄災”から数ヶ月以内に速やかに関連各国で編成され現地の状況把握及び治安回復・情勢の安定化任務を目的として投入された。しかし“厄災”発生直後の混乱(現在はある程度沈静化しているが当時の其れは想像を絶するほどの惨事であったらしい)や島内で多発していた超常現象や怪異の惨禍の中に半ば飲み込まれてその戦力をすり減らし、更に当時上陸以前より調査目的の為に計画され決行された(島内中心部進出作戦/operation Red ball※“紅玉”作戦)の事実上の失敗、それに伴う大損害により多数の装備や兵器、そして派遣兵力の大半を失ってしまった。

最早参加国側でも許容できない被害、そして想定以上に長引いている活動への予算上の都合により、UNOSASY(国連沙沃島活動)は段階的にその規模を縮小しつつ替わる形で進出してきた複数社のPMSC(民間軍事請負企業)へと国連経由で外部委託を行う形で落ち着きつつあり現在(W)は港湾エリアの現地展開部隊(増強大隊規模)が駐留し、外部から入って来た必要な救援物資の各区難民居住地やキャンプへの陸上輸送・空中輸送。島内に展開している各PMSCとの情報集約・共有地点の窓口として機能している状態である。

参加国は東アジア〜オセアニア〜東南アジア各国であり、当該島の経済協力特区としての共同開発に於ける主催国家である中国/大華、出資した資産や額の多い国々(日本/扶桑、シンガポール、タイ/シャム、インド、インドネシア、オーストラリア/アウストラウス、etc)即ちOCU加盟国やAPC参加国が占めている。(特に中国/大華と日本/扶桑に関しては前者はPKOに限らず自国軍の現地展開に積極的、後者も付近という事もある為か直接地上戦力は展開せずとも“備え”に関しては相当な物が在るとされる。)

4ヶ月前 No.540

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

きらめき学園ロボ部機動兵器郡

エアロボットGIGAS

元は対ガンヘッド兵器アイランド8JO製のカイロンドームの警備用ロボット。きらめき学園では校内標準防衛兵器として注力、開発・正式が採用された。
オリジナルは「カイロンの守護神」といわれるが同様に「きらめき学園の守護者」と言われる。GIGASと呼ばれる兵器の特徴も取り入れており
固定兵装として胴体左右に180ミリメーザー砲、放電ブレードや火炎放射器を備えた大型・小型パワーアーム2本。体当たりに用いられる本体下部のパワーブレード、センサーアイから発射する荷電粒子砲、本体側面のリニアレールキャノン。
標準兵装として強固な電磁装甲、腕部に240ミリハンドキャノン×2、パイルバンカークロー×2、バックパックにマルチミサイル、290ミリミサイルポッド波動砲、ウェイブレーザー、シールドビット、レーザービット、ホーミングエネルギーボール、チャフを装備。大きさ的にはエアロボットとGIGASの中間。
最大の弱点でもある固体撮像素子・レーダー・レーザーによる形状識別センサーと音源センサーと熱源センサーの赤く光る3連センサーアイは6連センサーアイに変更され、設置してあるバルドルシステムとの並列リンクシステムによる物体認識能力を強化し、破壊されても爆発せず完全に破壊されるまで侵入者を追い続ける。移動は校内での行動のみが想定されているため、金属板がなくても自在に移動が出来る特殊資材による磁気フローティング方式を使用している。
更に統率するリーダー機に関しては予期せぬ事態の対応の為完全にシステム上も独立しているためAIと権限を与えられ重力波放射能力を基本搭載。パワーアームは正面に並べると巨大な盾のようになり体当たりや防御に利用される。
動力源に関しても校内に置いてはバルドルシステムにより無制限に供給されるが、校外に出られずその時点で供給範囲外として起動を停止する。

全長9.5m、全高10.3m(アーム含まず)、重量156t、最高速度230km/h。

4ヶ月前 No.541

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

エアロボットGIGASスレイヴ

エアロボットGIGASの随伴ドローンシステム。一機に付きスレイヴは10機が付属されており
リーダー機含めた四機体制であれば40機がデフォルト。更に外見は更に小型化させたエアロボットGIGAS。
特性として魔法関連も含めた探知・探索機能と攻撃補助をメインに置かれており、全体はセンサー化されている。
そして非殺傷兵器を搭載しているが、主に侵入者を捕らえる用途も主眼に設計もされているので使用される事も多い。

固定兵装 出力調整による放出可能な放電ブレードや火炎放射器を備えた小型パワーアーム2本、トリモチランチャー、20mmバルカン、捕縛ネット・煙幕弾投擲砲

全長3.1m、全高4.5m(アーム含まず)、重量74t、最高速度190km/h。

4ヶ月前 No.542

セレーネ @sierra09 ★LJTyKwh21x_H3N

IOM歩兵ユニット

IOMソルジャーレベル2(緊急対応部隊)
人類保管機構の一般兵達でIOMの施設等においてレベル1で対応出来ない様な状況が発生した場合出動する。
白を基調とした戦闘服は同じだがその上から着る装具はより重装備になっており強固なフルフェイスヘルメットも着用。
右肩に大きな赤と黒をツーントンカラーのショルダーガードを付けており、この中にSTEM接続式のCOMPを内蔵している為
単に物理的に戦闘能力が高いだけでなく魔術側にも対応出来るのが強み。
RPG-40やリジーナロウといった対戦車火器等の重火器を装備する以外は基本的にレベル1と同じ武器を携行する。
レベル2は元軍人や傭兵等IOM参加前から兵隊をやっていたプロを集めた精鋭らしい。

IOMソルジャーレベル3(重攻撃部隊)
人類保管機構の一般兵の中では最上位の存在。IOMの脅威となる存在への攻撃を担う所謂ストライクチーム。
肉体を機械と薬物そして呪術等によって之でもかと強化している為一般兵でありながらBクラス魔道師に匹敵する能力を有す。
アルベールLをベースにナノスーツ機能を追加した専用のコンバットスーツを着用しており光学迷彩によるクローク、筋力増強のストレングス
超反射神経によるスローモ、瞬間移動を行うフーディーニ等スーツの機能と強化によって会得したスキルを合わせる事で
単なる一般兵の枠を超えた戦闘能力を誇る。更にレベル3には必ず支援部隊としてAFV(戦闘車両)やガンシップ(攻撃ヘリ等)が随伴しているのも特徴。

MPウォーロード
元々重装備だったミートパペットにデッドシスターを文字通り骨格としその上から耐爆服をベースにした全身防弾服を着用させた
所謂ジャガーノート等と呼ばれる重装甲歩兵。IOM重要施設の警備や拠点の確保等を任務としている。
当然内部にSTEM接続式COMPを内蔵している為魔術側戦闘にも対応。少々の銃弾や魔術は物ともせず前進してくる姿は戦場において脅威に他ならない。
AA-12ベースのフルオートショットガンやLSTI等の軽機関銃
中には背中に貯水タンクの様な巨大な弾倉を背負い、手に50口径ガトリングガンを携行する者も存在。
更に肩部に強化装甲服用のミサイルポッドを追加装備する場合もあり
絶大な火力と装甲を有し運動性以外の面では欠点らしい欠点はない。ただし足は遅いので逃げる事は比較的容易。

MPシールダー
文字通り防弾盾を装備したミートパペット。盾以外の装備は基本的なミートパペットと同じだが盾を持つ関係上
武装は拳銃か短機関銃のみとなっている。全身を覆うこの非常に強固な防弾盾はアンチマテリアルライフルのAP弾すら弾く
非常識な防御能力を備えており、同時に光学兵器や魔術に関しても前面から盾で受ければ殆ど防いでしまう程。
一方で「最大の長所は最大の欠点」とも評されており、このイージスの盾の性で素早い動きは出来ず視界も狭まり
回り込まれると弱い(之はファランクス等過去に存在した盾を運用する戦術上避けられない欠点といえる)
ガトリングガン装備のMPウォーロードを中心に横列を組んで前進する「メトロファランクス」という戦術をとる場合もある。

MPクライオトルーパー
ウォーロードの変化系で同じ様な重装甲歩兵だが此方は専用のクライオパワーアーマーという冷却兵器の運用を専門にした特殊なミートパペット。
クライオパワーアーマーは通常のPAとして能力に加え武器として運用する
冷却材の冷気がまるでドライアイスの様にあふれ出ており、テスラスーツが電磁場シールドを張る様に之が氷の壁となって防御能力を底上げしている。
フロストバイトクライオキャノンと呼ばれる特殊な冷却ガスを広域に噴射し
特殊な防御のない歩兵なら一瞬で凍結。時間をかければ兵器や建造物等大きな物も氷漬けにする事が可能。
同様の効果を持ったアイスグレネードによる曲射も行える為対歩兵戦においては無類の強さを発揮する。
その理由としてクライオトルーパー自体の防御能力が高い上、広範囲を凍結させるフロストバイトクライオキャノンにより敵側は数の利が通常より効き難く
しかも凍結は時間の差こそあれどんな物にも有効である為
攻撃の機会がどんどん失われていく為である。また重装備ながら冷却材を足元に噴射して
地面を凍らせまるでアイススケートの様に滑って高速移動する事が出来る。

MPテスラトルーパー
ウォーロードの変異種その2。旧ソヴィエト・オラーシャで開発されたテスラリアクター搭載式パワーアーマーをベースに
IOMが現用改修を施した物を装備している。丸っこい潜水服を思わせる武骨なフォルムが特徴で
エンクレイヴのテスラスーツ同様電磁シールドを張る事が出来る他、両腕部に強力なテスラキャノンを装備
そこから繰り出される電撃は一般歩兵を一撃で消し炭に変え、車両や機動兵器にもスタン効果を含む大打撃を与える。
また電磁かく乱装置も装備しており之によりレーダー等を含む機械類全般にジャミングをかける事が出来
ドローンやIR等といったハイテク装備を無力化する事も可能。逆を言えば急激に電波妨害やジャミングがかけられたり
車両や機動兵器が動けなくなったら周囲にこいつが居る事の証明でもある。強力ながらテスラキャノンは連続で発射出来ず
電磁かく乱装置起動中は動けないという欠点も存在。

MPメディック
名前の通りミートパペットの衛生兵で武装は自衛用の物しか持っておらず、ユニフォームも赤字に白で十字架が描かれている専用の物を纏っている
とはいえ正規軍でもなんでもないIOMが各種戦争条約等を遵守する訳でもなし
例え攻撃しても条約違反でも何でもない。バックパック等には治療器具一式が備わっておりIOM側の負傷者を治療して戦線復帰させる事が任務。
破損したデッドシスターやアルベールL等の修理もある程度行える模様。またAEDらしき物も装備しており蘇生も行う。
通常これ等の活動はあくまで負傷兵に応急処置を行い後送する為のものなのだが、IOMでは戦線に送り返す事を主としており
MPメディックがいるとIOM側の部隊の生存率が大幅に向上してしまう。
くらう事は無いだろうが白兵戦ではAEDらしきショックパッドを相手に使い、一撃でショック死させる為注意が必要。

MPサーヴァイター
宇宙飛行士の様な格好をしたミートパペットの技術兵。武器を持たず攻撃はしないが
様々なガジェトツールを駆使し味方の兵器や建造物を修理する事が出来る機械版メディックと言える存在。
またSTEMを応用したハッキングにより敵の機械類全般を乗っ取る等の芸当も可能。
後方支援に特化した能力故放置しておくとIOM側の戦闘能力が向上してしまう。

4ヶ月前 No.543

セレーネ @sierra09 ★LJTyKwh21x_H3N

神無木
「しかし之だけの兵器や兵士誰が開発したのかしら?」
ヴァルター
「この俺が知ったことか」
加藤
「知らん」
ケイン
「私だ兄弟姉妹達よ。備えがあるものは生き延びる」
一同
「「(…誰だ?)」」


- IOMビークルユニット -

ドラゴネット
やや大型のウォーカーギア。バイクに足を生やした様なある意味単純なシルエットをしており
CCCP-WG(初期型ウォーカーギア)に比べそれなりに性能は向上している。
カウル様な部分のシートに跨って操縦する為操作性以外はバイクに乗っているのとほとんど変わらない。
脚部はATC社製の月光に使われた人工筋肉によって広い稼動範囲と柔軟な動作を実現しており
月光同様壁の凹凸につかまる事や、突き刺して昇る事、かなりの高さまで跳躍する事(武装や乗員の重量によって左右される)等が可能で
人が乗れる小型月光ともいうべき兵器。ヘッドライトの様な部分はセンサーとなっており、搭乗員のデバイスと連動して高い索敵能力を持つ。
武装は両脇にそれそれ一丁ずつ装備可能。銃火器以外にもセンサーポッド等を装備する偵察仕様も存在する。
全体的に高いスペックを誇るが、一方で搭乗員がむき出しのウォーカーギアという点は変わらない為
あくまで索敵や偵察、重装甲歩兵の移動補佐等を主な任務としている。

全高 2.7m
全長 4.5m
装甲材質 スーパーEカーボン

武装(一丁ずつ選択式)
7.62mmミニガン
50口径重機関銃
リジーナロウ対戦車ミサイル
40mmグレネードランチャー
センサーポッド 他

ワイバーン
ウォーカーギアに対してエアギア等とも呼ばれるホバーバイク。
こうしたフライングプラットフォームの歴史は古くアメリカ・リベリオンでは1950年代で既に開発が進められていた。
だが当時の技術では速度が十分に確保出来ない。停止や方向転換等機動事態に問題があり燃費の悪さ等も合わさって実用化はされなかった
(ソヴィエト・オラーシャでは後に実用化と試験配備がなされた模様)
IOMは同時に開発したウォーカギアドラゴネットのボディを転用し、脚部をホバーユニットに換装する事でホバーバイクを完成させた。
尚生産レベルでは勿論戦場においてもボディがあれば比較的簡単に換装可能。
ヘリ程とはいかないが低空をそれなりの速度で自由に飛行可能な本機は、砲兵隊の着弾観測や偵察・警邏活動に持ってこいの機体である。
ただし軽装甲で飛行している為ドラゴネット以上にもろい。

全高 2.7m
全長 4.5m
装甲材質 スーパーEカーボン

武装(一丁ずつ選択式)
7.62mmミニガン
50口径重機関銃
40mmグレネードランチャー
リジーナロウ対戦車ミサイル
短距離空対空ミサイル
センサーポッド 他

BTR-110Iコサック装甲兵員輸送車
ロシア・オラーシャ製八輪式装甲兵員輸送車でザーフトラ軍でも正式採用されている。
BTR系列は勿論BMP等で培われた技術等も反映されており27mm速射機関砲及び対戦車ミサイル等を装備した無人砲塔が存在。
高い火力を持ち歩兵戦闘車の様に歩兵戦闘の支援が可能な他、27mm速射機関砲は対空砲としても機能し
通常は対戦車ミサイルが装備されているが之を地対空ミサイルに変更する事も可能。
支援及び自衛のための十分な火力を持ち、操縦が容易でパワフルな八輪駆動による高い機動性を誇り
水陸両用で地形を選ばない本車はザーフトラ軍狙撃兵連隊を支える軍馬として大量生産・大量配備され活躍している。
元々完成度が高かった為IOM製もSTEM接続式の戦術支援システム及びそれに連動したハイテク探査装置、ドローンベイ等が増設された程度に留まっている
またIOM専用車両として砲塔を撤去してSTEM接続用のアンテナを搭載したタイプも存在。

全長 8.0m
全高 3.0m
装甲材質 スーパーEカーボン
主機 半永久機関

武装
砲塔部27mm速射機関砲×1
4連装対戦車ミサイル×2(地対空ミサイルに換装可能)
7.62mm同軸機銃×1
4連装発煙弾発射機×2
アクティヴ防護システム

FV-720Iガーディアン
イギリス・ブリタニア製歩兵戦闘車のIOM生産モデル。マルチガンナータレットと呼ばれる無人砲塔には主砲として
強化型30mmラーデン砲(プラズマ化弾発射可能)及び遠隔操作式12.7mmチェーンガン車載機銃二丁を装備。
液状化役ケースレス弾化及びCP類をSTEMに投げる事でスペースを確保し重武装化を実現。
行間射撃及び対空射撃も可能となった上更に追加で対戦車ミサイルまたは地対空ミサイルを装備可能。
装甲材質事態は普遍的なスーパーEカーボン製だが、アクティヴ防護システムとしてアメリカ・リベリオンで試験開発されたレーザー迎撃装置
「女王の盾」を標準装備している。之は合計四機のレーザーユニットを内蔵したドローンを展開
飛来するミサイルや砲弾はおろか機関砲弾まで迎撃するという物で、本家クイーンに比べて専用強化人間ではない
ドローンの数が少ない等の理由から迎撃効率は落ちるもののそれでも他の防護システムを上回る装備と言えよう。
イギリス・ブリタニアらしい重装甲重火力のブリタニアイズム溢れるIFV。

全長 6.34m
全高 2.78m
装甲材質 スーパーEカーボン
主機 半永久機関

武装
強化型30mmラーデン砲×1
車載機銃12.7mmチェーンガン×2
対戦車ミサイル又は地対空ミサイル×4
アクティヴ防護システム「女王の盾」×4

ハンターIOM
アメリカ・リベリオン製オシュコシュM-ATVをベースに開発された汎用車両。
所謂MRAP(耐地雷・伏撃防護車両)でスーパーEカーボン製装甲はIED(即席爆発物)は勿論小銃弾や50口径クラスの重機関銃弾を防ぎ
対戦車地雷や対戦車火器の直撃を受けても、車体は破損するが乗員は保護するという重装甲からくる生存性の高さが特徴。
やや重くなったがジェネレーションバッテリーによって駆動するエレカ(電気自動車)の為
静粛性も高く、整備性も良好な為評判が良いIOMの人気商品の一つ。無論IOMの部隊でも多数運用されており、車体上部には50口径機関銃等を装備可能。

全長 6.27m
全高 2.70m
装甲材質 スーパーEカーボン

武装(車体上部に一つ搭載)
50口径重機関銃×1
50口径ガトリングガン×1
40mmグレネードランチャー×1
リジーナロウ×1

- IOMエアユニット -

コーネイル2VMI
フランス・ガリア製ノーター(テイルローターが存在しない)攻撃ヘリ。優れた機動性並びに運動性によって高い対地攻撃能力を持つごく一般的な戦闘ヘリ。
ただし戦闘ヘリという兵器事態その低速性から発達した誘導弾や機動兵器の出現によりその地位を脅かされ、MVTOLが開発されたという経緯が存在する
言わば「旧式兵器」であるが、一方でMVTOLに比べて低コストで整備や維持が容易というメリットがあり
まだまだ現用兵器の座をMVTOLに完全に譲ってはいない。IOMはそうしたニーズに答える為VM(ECS搭載及び無音ローター採用)型への変更によりステルス性を高め
更に補助推進機関としてターボジェットエンジンを二基増設。之によりMVTOLの様な高速性も会得している。
また主機はWAP半永久機関に換装しており航続距離も長く積載量も多い為重武装化が可能となり「空中トーチカ」等の異名を持つ。

固定武装
機首40mm機関砲×1
両舷内蔵2連装30mmチェーンガン×1
アクティヴ防護システム

基本武装
全方位回転式ミサイルポッド(主に長〜短距離空対地ミサイル搭載)
DAR80mm空対地ロケットポッド
ASRAAM短距離空対空ミサイル×4
スケルペル空対地対戦車誘導ミサイル 他

4ヶ月前 No.544

セレーネ @sierra09 ★LJTyKwh21x_H3N

真実は無く 許されぬ事等ない

- アサシン教団の教え。IOMのモットーでもあり無論間違った意味の方で使われている -

- IOM特殊ユニット -

シュトリ
アメリカ・リベリオン合衆国において開発された可変戦闘機型を元に開発されたIOM可変魔装機兵(TSEMT)。
マスティマがあくまで「元々飛べる魔道師等の強化装備」であったのに対して本機は可変機構を取り入れる事で航空機としての運用を前提とし
より多くのユーザーが搭乗出来る様に配慮がなされている。シモーレックスEカーボンを使用する事で高度な柔軟性と一定の装甲強度を両立
防御面に関してはイーブルエンジンの妖力を併用する事で実戦に耐え得るレベルにまで上がっている。
更に他の可変機との決定的な違いはコクピットが存在しないという事。現実世界で稼働する機体でありながら
コアと呼べる高密度CPをボディに内蔵しSTEMユーザーはそこにある種憑依する様な形で搭乗しシュトリと一体化する。
之によって着用者を考慮せずに済む為、可変機構自体の簡略化や生命維持装置のオミット等
開発難易度が高く複雑で高コストという可変機の敷居を低くしコストを抑え整備性を高めた量産型機として完成した。
スターシリーズで採用されなかった半戦闘機形態(所謂ガウォーク)もシュトリでは採用されておりこれによってスムーズな離着陸
ガウォーク形態により戦術の幅も広がった。可変魔装機兵としての完成度は高い物の、あくまで航空機形態による空中戦を主としている為
人型形態時の地上戦はそれほど得意ではなく、陸のベアルと空のシュトリと住み分けが出来ている。
武装はSEMTの汎用武装の殆どが装備可能だが50口径ガトリングガン二丁が標準装備となっている。
ベアルに次ぐ完成度の高さからIOM内での普及率は高くEDEN派閥はこれを何とか販売出来ないかと模索しているらしい。

全高 3.4m
重量 890kg
装甲材質 シモーレックスEカーボン
主機 イーブルエンジン

固定武装
50口径ガトリングガン×2
チャフ・フレアディスペンサー×2

基本武装
40mmイーブルチャージキャノン
エクサイマレーザーキャノン
ノイフリーガーハマー
リッパーミサイル
ドゥームサイレン(スピーカー状の妖力音波兵器)

4ヶ月前 No.545

UNOSASYW(第四次国連沙沃島活動)A @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_rTP

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

4ヶ月前 No.546

UNOSASYW(第四次国連沙沃島活動)B @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_rTP


準常設国連軍(UNOSASYW派遣部隊)歩兵ユニットその2


――通常、生身に比べれば圧倒的に戦場に於ける安心感は増すモノだが、どういう訳かこの機動装甲服を着装すると奇妙な胸騒ぎを起こしてしまう。というクラダー(機装兵)からの報告を多数受けている。

―インド連邦共和国陸軍個人装備・兵装研究センター技官の報告書。

運動性や敏捷性はあまり重視されていないが、それでも過酷な環境に於ける信頼性と耐久性、そして打撃力は我が軍の機甲歩兵に無くてはならないものであろう。

―とあるインド軍将官。

FR-R4M2I(カヴァチ※ヒンディー語で“甲冑”の意)

GAF社製の陸戦用量産型SAA(FR-R4“バルメ”)のインド軍採用モデル、通称(インディアン・バルメ)選定に当たって現地軍により徹底したテストが行われ当国の苛酷な環境に於ける性能を確固たるモノにした。それに加え独自の仕様や機能を追加した事により実質“バルメ”の亜種モデルと位置づけられている。元々基本性能的には決して低く評価されるモノではないが「ドンガメ」と使用者(クラダー)から比喩されてしまう程の鈍重さは対抗機種に対しての大きな難点とも言える物で、このインド軍向けの(カヴァチ)モデルはLACタイプの設計と運用データを通常型へ再還元する形で取り入れ装甲材質の改良も含めて機動性や反応性はある程度改善されている(それでも仇名を返上するには至っていない模様※SAAとしての基本性能である“20mm重機以下に対する完璧な防御力を有する”は当たり前ながら原型から問題なく達成している。)

SAA(特殊強襲用装甲)としては保守的な設計とそれによる良好な操作性と整備性に関しては高く評価されており、とりわけ自国生産・大量配備を前提としていたインド軍としては歓迎出来る点であると言えるだろう。基本性能の各種向上の他、(カヴァチ)モデルはその派生型を含め、頭部ユニットはターバン風の形状(同国軍採用の防弾ターバンにデザインは似ている)をしている、固有兵装にタルワール風のTCVブレードの追加。インド製各種追加兵装への適応改修などが施されている。

全高:約1.88〜2.28m

本体重量:420kg

装甲材質:改良型クロカイムW合金

稼働時間:12時間(機能フル稼働時4時間)

固定装備

スモークチャージャー×4(固定装備・突撃時や離脱時に各種探知妨害機能付きの特殊煙幕を展開、もしくはスモークグレネードの様に投擲して使用する)

基本武装

IWI Zittara/SAA(TAR-21のインドに於けるライセンス生産モデル、その機装兵仕様。各部の強度と連続射撃性能の向上が図られ5.56x30mmミンサス強装AP弾を標準弾薬とする※これにより同種の強化外骨格への破壊・貫通力は十二分に確保されている。SAAのFCSセンサーと補助連動するブースター+ホロサイト風照準器を標準装備の他、TCVバヨネットの着剣機能付き。専用弾倉で60+1発、通常の歩兵用モデルの標準弾倉も使用可能)

TCVバヨネット/ブレード(着剣機能つきの銃剣風TCVバヨネットか、タルワール風TCVブレードの何れか※扱い易さや汎用性的な意味で前者を選ぶ者が多い)

選択兵装

14.7mm徹甲重機(60mmアンダーバレルグレネードランチャー付き)

ナグU携行式多目的ミサイル(画像認識照準型でF&F、即ち撃ちっ放し機能付きの多用途誘導弾、タンデム成形炸薬弾頭による対戦車/機動兵器への攻撃用途が主だが、屋内・陣地制圧・対生物兵器・怪異用の焼夷サーモバリック弾頭や空中炸裂型多弾頭が存在しており多種多様な目標に対して使用可能。限定的ながら径空目標にも使用できる※多機能で高性能ながらその分やはり値が張る。)

強化シールド(L)

etc


――タリホー!

―関の声を上げるオーストラリア/アウストラウス国防軍機装兵。


APF-175A2(バルディッシュ改)

AGI社製陸戦用量産型SAA(バルディッシュ改)のオーストラリア/アウストラウス国防軍採用モデル、通称(オージー・バルディッシュ)OCU/APC加盟国且つ、特に前者(OCU)内に於いては主要国であり、広大で平坦な国土で機甲戦力に随伴出来る機動力や、空中機動などでの加盟領内/海外派兵時に必要とされる即応性の高い展開能力から数ある強化外骨格装備の中でもSAAは同国の戦略上の運用基準をこの上なく満たしていた。元々各種基本性能が量産機としては高水準で纏まっており、整備性や生産性も十二分でその辺の改修は最低限度で抑えられていて調達費用の削減に貢献している。派生(バリエーション機)の多さも特徴であり野戦用重装備型、強行偵察型、強襲用重装備型、長距離狙撃型、etc 更に現地改修やクラダー(機装兵)のオーダーカスタムなども数多く存在しており、運用する国や勢力、そして兵士の数だけ派生型が存在すると言っても過言ではない。

基本的(オージー・バルディッシュ)はカタログ上のデフォルトモデルとそれほど差異は無いが、兵装やセンサー系で自国、もしくは(OCU/APC)加盟勢力圏独自の仕様のモノを用いている。

全高:約1.92〜2.32m

本体重量:415kg

装甲材質:改良型クロカイムW合金

稼働時間:14時間(機能フル稼働時5時間)

固定装備

TCVブレード

リフティングウィンチユニット×2

基本武装

EF88A2/SAA(オーストラリア/アウストラウス国防軍制式ブルパップライフル、オーストリア/オストマルク シュタイアー社の名銃ステアーAUGのライセンス生産モデルでその機装兵仕様。各部の強度と連続射撃性能の向上が図られ6.8mmx43SPC強装AP弾を標準弾薬に用い同種の強化外骨格への破壊・貫通力は十二分に確保されている。SAA側のセンサー系が充実している関係で、通常仕様の光学サイトやアタッチメントの上からFCSシステムを投影可能でその辺の自由度は高い。オーストリア製のSL40アンダーバレルグレネードランチャーを標準で搭載、専用弾倉で50+1発、通常の歩兵用モデルの標準弾倉も使用可能。)

選択兵装

12.7mm徹甲重機(60mmアンダーバレルグレネードランチャー付き)

ハンターMkX20mm対機甲ライフル(超長距離狙撃の他、同種の強化外骨格やヘリ/MVTOL狩りに用いる半自動対物火器、標準でT1ヴァルチャー軌道修正弾に対応しており名称そのままの脅威となる。)

9mmアームガン(主に指揮官機向け)

MMLS多連装ミサイルポッド(主に指揮官機向け)

etc

3ヶ月前 No.547

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

欲望とは何だと思う?金?名声?権力?性?ありきたりだ。
それも答えの一つだが、我は違う答えを探している。
愚者からも賢者からもな

**名前 強欲の悪魔 読み:ごうよくのあくま
|登場作品|CRP雑談オリジナル|
|イメージCV|男時は十文字隼人、女時は佐本二厘|
性別:そんなものは存在しない
年齢:生物あるいは意思を持った存在が欲望をもったその日から
容姿:本来欲望そのものでありそんなものは存在しないが出現時は対峙者が自身を欲する者の欲望そのものを写す。
基本は傾奇者に装飾された赤い石から出現する黒い手が主な姿。
武装及び能力:強奪の権能
今は倒した存在が必ず何かを落とすあるいは入手する程度。成長・進化すると任意で望んだものを手に入れることが出来る。
更に上手く使いこなせるようになると―文字通り何でも奪える。何でも。
備考:「賢者の石」を製造する過程で生まれた賢者の石の一つでありもう一つの側面『欲に駆られた人間を誑かす悪魔』そのもの。
実際は欲望という概念であり根源自体が欲を持つ全存在の中で自身に至った者を試す姿として表れ、現在で言えば作り出した者の多くが
人間なので人類の裁定者として顕現。見定める為唆すこともあり大抵が過ぎた欲望で身を滅ぼしていった。それを見ていても楽しいのもまた欲望
であったが、見定める存在であるので流される事はなかった。「賢者の石」を製造する過程で偶発的というより実質作り出せる技量と能力を持つ者の前には
事故を装って確実に出現した。創造者である防森災也と出会う。だが彼はとても強大なそれこそ果ての無い大きな欲望を持っていたが同時に無垢や純粋・純粋
さという矛盾さを持ち合わせていた。汚れが無く自身を高め他の個の為に身を犠牲に出来る姿を偽善と呼ぶが一方で自己中心的な業突張りとも違うその綺麗な欲望=『夢』に惹かれており、その果てを見届たいと強欲の悪魔自身の欲求として初めて願いを持ち固執するようになる。

今では人類の裁定者として唆し試しながらもお人好しで当たり前のように身を差し出せる彼が騙されそうになったりすれば説得や言い聞かせたり
放っておけずアドヴァイスをしたりする居なくてはならない存在。

3ヶ月前 No.548

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

3ヶ月前 No.549

UNOSASYW(第四次国連沙沃島活動)C @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_rTP


準常設国連軍(UNOSASYW派遣部隊)歩兵ユニットその3



ハエほどの心臓と暗闇があれば、我らはそれで十分だ。

―TNI(インドネシア陸軍)の悪名高きKopassus(コパスス)特殊作戦旅団のとある将校の言葉。


“チチャ”シリーズ/A3(インドネシア語で“ヤモリ”の意)

セプテントリオン系列のデザイン・設計を有するPindad社製軽装ウォードレスでインドネシア軍制式モデル、A3型はそのSF(特殊作戦部隊)仕様であり一般型に比べより市街・局地戦に対応した設計をしている、ウォードレスとして標準的な防弾・対衝撃性能の他、ジャングルや湿地帯に於ける活動に適した機能(長時間の潜水機能や“ヤモリ”の異名の元である静音性、手足の磁力/吸着機能による高度な市街高所や森林の樹木上での活動能力、そして高性能なオクトカム機能を有している※特に後者は対熱源画像装置用に温度系の欺瞞調整まで可能な隠密行動に適したステルス性を有している)、外装として歩兵用の軍装・装具類も通常通り着用可能。固有センサー系は暗所での活動を優先した為か高性能(外見上の特徴の一つであるフルフェイスの“複眼”型)、筋力増幅率は平均的。

全高:1,52m〜約2.3m

本体重量:約125kg

稼働時間:80時間(機能フル稼働時24時間)

固定装備

リフティングワイヤー×1

リストカーボンブレード(収納式、片腕のみだったり両腕だったり、そもそも装備していなかったりと着装する兵員の任意選択次第)

基本武装

各種歩兵用装備

etc

選択兵装備

Type115TNI(CSAT加盟国共同開発の歩兵/強化外骨格着装兵向けの複合汎用携行火器、そのインドネシア軍仕様。下部の12.7mm径特殊炸裂弾/重AP弾を発射するセミ/フルオートライフルと6.5x39mmCSAT標準/AP弾を使用する上部軽機関銃の組み合わせであり、この種の重火器としては比較的軽量且つレシーバーに射撃時の反動を相殺・緩和する制動システムを搭載しており低反動である。軽機関銃部分は専用標準弾倉で35+1発、もしくはカスケード多弾型弾倉により80+1発。下部対物火器は標準弾倉で20発、軽量/簡易携行弾倉で10発)

マタハリM1レーザーライフル(扶桑/日本の99式熱線砲のインドネシア軍ライセンスモデル、一射ごとの再チャージには8秒の時間がかかる。霧やかすみのない状態なら6000mの射程距離を有している、改良型である本砲に関しては照射出力の向上で多少はマシになっている。破壊力は1秒の照射で15cmの防御装甲板を射抜けるレベル、連続1秒まで照射可能。一パックごとのバッテリー容量は20射分。同種の強化外骨格を着装した目標や軽装甲車両、小型〜中型機動兵器や航空機に対してもかなりの脅威を有している。)

RPG-42Alamut(オラーシャ製対戦車/対物ロケットランチャーで、RPG-32の派生/改良モデル。原型と異なり使い捨てではなく再装填が可能)

ナパーム式ハンディ火炎放射器(閉所戦や対生物兵器の他、汚染物質の焼却用に持ち込まれた高火力なハンディ型軍用火炎放射器、比較的長射程で増着剤の使用により燃焼温度と範囲が上昇している。)

alham(アルハム)型リテルゴルロケットM2S(長距離高速展開・経空強襲用装備、滞空時間は従来型より長いが基本的に作動後の細かい方向転換が難しい為移動用と割り切った運用が成されている。)


パイルバンカーユニット(タングステンカーバイトの杭を炸薬を用いて撃ち出す白兵戦装備。)

etc



戦場に於けるより良い選択肢を多く、この装備は兵士に対し提供するだろう。

―シンガポール国防軍広報


アトラスM205A2 Exo Mod2(CIS生産モデル)

米軍でも採用されているアメリカ/リベリオン・アトラスコーポレーション製の強化外骨格(Exo)でありそのCIS社製のライセンス生産モデルのシンガポール国防軍採用仕様、従来モデルや他のモデルと同様に背中から腕や足まで装着する仕組みになっており、装備・弾薬の携行量の増加、筋力や瞬発力を初めとする身体能力の飛躍的な補助強化、各種通信・戦術データリンク機能はもちろん、背部スラスターパックを用いて跳躍・ブーストジャンプ・短時間ながら滞空をしたり、神経系への干渉によるオーバードライブ等のアビリティを使って個人単位の戦闘技能をサポートすることができる。スラスターを含め着装品は付属のPCVと互換性を有しており専用の装具類とアーマーを使う事も出来る他、腕部と脚部への着装部品に関しては背部バックパックに収納して、使用の際に展開する方式を取っている為、実質ベルゲンやバックパック一つに納まるコンパクトさを実現している。

全高:―

本体重量:約52kg

稼働時間:48時間(機能フル稼働時16時間)

固定装備

腕部グレネード投射システム

カーボンワイヤーユニット×2

カーボンナイフ

基本武装

各種歩兵用装備

etc

選択兵装備

展開型シールド

CIS AE4A1(米アトラスコーポレーション製歩兵用光学小銃のCISライセンスモデル、実弾の小銃と同じ感覚で使用可能なエネルギー兵器で、長射程・装甲目標に対しても高い破壊/貫徹性を有している。ワンバッテリーに付き50発分、ハイサイクルレシーバーにより非常に連射速度が高く、短時間で相当な火力投射が可能。しかしコストは相応に高く、これが原因で米軍のO.R.D.B機動歩兵用火器選定プログラムでパルスライフルに敗北している。)

マイクロミサイルランチャー(米GE製対歩兵/汎用小型誘導弾Swarmerシステム個人携行バージョン。25連装、撃ち終えると基本使い捨て)

Mk15A3スマートグレネード

etc



準常設国連軍(UNOSASYW派遣部隊)AFV/機動兵器ユニットその1(基本、常設軍と同じく白い国連塗装にUNの文字が入っている)

ハンヴィー

所謂HMMWV(High Mobility Multipurpose Wheeled Vehicle/高機動多用途装輪車両)であり、米軍の他多数の国家や軍事勢力が使用している息の長い車両、タイ王国軍が制式に配備しているものが通常のM2ブローニングやMk19オートマチックグレネードランチャー車載型、アヴェンジャー近距離防空システム搭載型やTOW2ATM搭載型も含めて持ち込まれている。

武装

etc


Qilin LSV

CSAT加盟国共同開発の軽量・小型で高い機動力を有する軽装甲車両。あらゆる天候条件下で不整地、未舗装路など通常車両には向かない地形を走破できる。大華/中国国内でロシア/オラーシャとの協力のもと生産されているため、その設計はオラーシャ/ロシア製の新世代装甲車両イフリートMRAPの影響をわずかながら受けている。任務や作戦状況に応じて装備/武装をカスタマイズできる。今回はインドネシア軍・インド軍が配備しているものが持ち込まれている。

武装

etc



テレックス装甲兵員輸送車

シンガポール/STキネティクス社製八輪式装甲兵員輸送車、このタイプの装輪装甲車としては珍しく比較的重装甲であり、海上輸送後にレベル3クラス(30mmAP弾の直撃/光学兵器への発露に20秒間耐える)複合型モジュラー装甲に換装した上で、DREADアクティブ防護システムを備えた重防護仕様になっている。内部は機装兵の降車・乗車も考慮した設計で、速やかな展開・撤収能力を有している。

武装

ゼウスMk2RWS(40mmオートマチックグレネードランチャーとCIS-50MGを複合化したリモートウェポンシステム、多連装スモークディスチャージャーも搭載されている。)

DREADアクティブ防護システム(ある種の電磁波を纏った超硬化ベアリング群を射出するタイプのAPS、分散化されたセンサーによりシステムその物の残存性と複数飛来するミサイルやロケット弾に対する迎撃/対応能力を相当なレベルで向上させている。迎撃対象が信管を有しているロケット弾や誘導弾の場合、電磁波によりセンサーや信管に誤作動を起こさせて、ベアリングが直撃、ハードキル出来ずとも不調を引き起こさせてソフトキルするという二段構えになっている。また射出に装薬を用いていない為、ミサイルのアンチAPS系機能に対してもある程度耐性を有している。)

etc

BMP-2M3ID 歩兵戦闘車

インド軍が持ち込んだロシア/オラーシャ製ベストセラーIFV(歩兵戦闘車)、幾度となく改修が施され、射撃管制装置や戦術情報システムなどを初めとして内面のヴェトロニクスを中心に近代化されている他、エンジンや装甲も見直されかなり大規模な改修が施された。結果としてERA(爆発反応装甲)は新型のビシュマN-1Aに更新、エンジンも出力を向上させた新型に換装され、走行時や水上航行時の速度も相応に向上されている。

武装

30mm機関砲2A42

7.62mm機関銃PKT(同軸)

AGS-30I30mmオートマチックグレネードランチャー

ナグU車載型ATM×4

スモークディスチャージャー×6

3ヶ月前 No.550

UNOSASYW(第四次国連沙沃島活動)D @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_rTP


準常設国連軍(UNOSASYW派遣部隊)AFV/機動兵器ユニットそのA


GAZ-3937 ヴォドニクID

インド軍で制式採用されているロシア/オラーシャ製の歩兵機動車(いわゆるAPCの縮小版といった新分類、小回りの利く偵察車両や警戒・巡察車両も場合によっては分類される)、モジュール化された車体構造を有しており状況に応じて車体上部の装甲や兵装を速やかに交換する事が可能。元々はロシア/オラーシャの(ティーゲル)多用途装輪装甲車両のバリエーションの一つであり、兵員輸送能力と装甲性能の向上が図られ原型から大幅に掛け離れた外見をしているのも特徴と言えるだろう。BTRシリーズやBMPシリーズ、そして新世代のプロジェクト(アルマータ)ファミリーの装甲車両シリーズ等では車体規模のせいで小回りが利かない市街戦などで活用されている。

通常の兵員輸送車型から、高性能な偵察機材や環境センサーを搭載した偵察型、国産のナグUATM連装発射器を搭載した対戦車車両・短距離地対空ミサイルを搭載した防空型、電子戦型、戦場救急車型などのバリエーションを持ち込んでいる。


武装

アルバレット-DM RWS(ロシア/オラーシャ製のRWS、AGS-30I30mmオートマチックグレネードランチャーやFN-MAG汎用機関銃、M2ブローニング重機関銃などを備え付ける。)

スモークディスチャージャー×4

etc


ガスト503B ID

インド陸軍が多数制式採用しているAFTA製のWAP、機動兵器としては比較的安価で整備性も高く尚且つ特徴的な逆間接型脚部由来の機動性の高さから前衛機や警備任務で多く運用されている。火器内蔵アーム・もしくはマニュピレータ装備腕の二種が混在しているのも特徴。(マニュピレーター装備腕タイプは隊長機や練度の高いパイロットにあてがわれているモノが大半)

風変わりなインド軍独自の派生機として地雷・爆発物処理機材を搭載したMBWAPモデルが存在する。

武装

火器内蔵型アームガスト37mmマシンキャノン×2

肩部多用途ミサイルランチャー/大口径グレネードランチャー

12.7mm対人機銃

カーネスL連装パイルバンカーユニット(マニュピレーター腕タイプのみ)

タイトネックMkXWAP用57mm自動散弾砲(マニュピレーター腕タイプのみ)

etc


コラートU装甲歩行戦闘車

タイ/シャムロ王国製の二足歩行型AWGS“コラート”の改修型だが既存の機体の改修よりも寧ろ新造されており事実上の改良型とも言える代物。タイ国防省防衛産業局(DID)を近代化改修計画の中心として主に前型の採用国の企業であるシンガポール/STキネティクス社、インド連邦のバーラット・ダイナミクス(いずれも設計及び全体の調整)バーラット・エレクトロニクス(電子系)が参画している。主に火器管制システム等のヴェトロニクス系を中心とした電子装備の更新/換装、油圧型の駆動系を新型の電磁/油圧ハイブリッド型へ変更しより運動性への柔軟性を持たせ、尚且つトップヘビー問題による搭載兵装の制限の緩和、装甲に関しても圧延防弾鋼板の中空装甲からスーパーカーボン製の複合装甲への換装。これによる装甲性能の向上と軽量化・走行速度の向上、など前型では技術的な意味で解消が難しかった部分を総ざらいし、外見は殆ど変わらずとも大幅なスペックアップが図られている。

また前型ではあくまでも移動の補助(ジャングルの生い茂った木々を倒す)を目的としていたアームマウントをMULS共通規格に適応したマニュピレーターへ変える事で前述の改修を含めてトップヘビーからくる高反動兵器の運用が困難という難題をクリアし、拡張性が大幅に向上するに至っている。

全高:7.8m

重量:22.5t

装甲材質:スーパーカーボンS型

主機:STCIS-Type23tas高循環型燃料電池×1

固定兵装

STCIS ChL.2K/L HKEM連装発射器(DID及びSTキネティクス社が共同開発した対戦車/対機動兵器用大型運動エネルギーミサイル、MAHEMタイプの次世代自己鍛造弾であり直撃さえすれば、準新型クラスのMSを仕留め得るだけの貫徹・破壊力を有している“長槍”)×2

DREADアクティブ防護システムMW

スモークディスチャージャー×4

選択兵装

レッドアロー13A/L 4連装多用途KEM×2

ロギノフBK-540/37mmライフル

BRL L7 105mm低反動ライフル砲

カトマンズM52近〜中距離SAMランチャー

タイトネックMkXWAP用57mm自動散弾砲

カーネスL連装パイルバンカーユニット

etc

3ヶ月前 No.551

セレーネ @sierra09 ★LJTyKwh21x_H3N

使うために設定を作るのでなく、設定を作りたい欲の方が強い

メアリー・アンダーソン

出典 オリジナル

「白人を除いて生まれながらに自由な動物等いません。そして我々白人以外の創造物を面倒見る事。それは主に選ばれし我々白人に課せられた使命なのです」

IOMの支援を受けるPMC「ロング・ライダーズ」の指揮官。アメリカ・リベリオン合衆国南部の名家に生まれ、幼い頃に魔力適性を持つウィッチである事が判明。
そのまま合衆国ウィッチ幼年学校へ入り後に合衆国陸軍陸戦ウィッチ部隊に配属。
しかしその後とある事件を起こして除隊。その後要人警護のボディーガード
(ウィッチは元々時の権力者を守る守護者として活躍しその地位を得た歴史的経緯があり、
今日でもウィッチを警備に据えるのは能力以上に上流階級にとってのステータスである)を経て現在のPMCに所属する事となった。

完璧なブロンドと宝石の様な碧眼。童顔の甘い顔立ちと反比例する様な美しいスタイル。
そして何よりも真っ新な白い肌を持ち、名家の生まれに恥じない教養を身に着けており敬虔な信徒という事も合わさり
合衆国軍時代は同期のウィッチに「絵に描いた様な御淑やかなお嬢様」等と揶揄される程であったという。
天才では無いが勤勉な秀才であり幼年学校時代も優秀な成績で卒業し、士官待遇で正規部隊に配属された。
使い魔はアメリカ・リベリオンフクロウ。固有魔法は強化視覚(暗闇でも昼の様に見渡す事が出来、また物を立体的に見る事が可能。視力時代もスバ抜けている)

「絵にかいた様な御淑やかなお嬢様」のもう一つの顔はアメリカ・リベリオンの暗部とも言える白人至上主義者であり
幼い頃から白いシーツを被って集会に参加し、現在では主催者の立場でもある。
同時にアメリカ・リベリオン"連合国"こそ米大陸の正当な政府であり
現在の合衆国は愚かなヤンキー(現在はアメリカ・リベリオン人全体を指す蔑称だが本来は合衆国及び北軍に対するものである)達の偽りの物であるという
「堅固な南部人」その物「黒人は神に選ばれた裕福な白人の庇護下(奴隷)でいる事こと幸せ」と本気で信じている。
実は幼年学校時代からこうした思想から来るトラブルはあったのだが
ウィッチは白人率が高い事もあり部隊事態同じく南部出身者が多い事等も合わさってお目こぼしがされていた。
趣味はガーデニングで実が成らないはずの木に果実をつける事が出来るらしい。


- 組織・勢力 -

「ロング・ライダーズ」
名前から分かる通り南部の民間軍事会社でありオペレーターの大半もメアリーとその元部下を含め、殆どが(白人至上主義の)南部出身者で構成され
ハンヴィーやハンター等の汎用車両や専用のウォーカーギア、グランドストライカーユニットを中心とした編成により、特に遊撃戦及び機動戦を得意とする。
中規模な企業ながらその有色人種への情けの無さや、魔力素質を持つ事から需要はそれなりにある様で主にアフリカ大陸やアジア方面で活動。
IOMの傘下に入っているわけではないが、IOMの布教活動(高性能兵器の供給)を受け現在では組織の規模を拡大。中にはSTEMユーザーも現れ始めている模様。


- LR歩兵ユニット -

LR(ロングライダーズ)オペレーター
PMC「ロング・ライダーズ」のオペレーター(戦闘要員)達。元アメリカ・リベリオン合衆国軍出身者も多く練度はそれなり。
軍服はグレーを基調とした当時の南軍の軍服を模した物で外見はややクラシックなデザインであるが
現代戦闘において不備が無い様細かな調整は為されている。それでも制帽と併せると当時の南軍を彷彿とさせる姿になり
先述の取り堅固な南部人が多いオペレーター達の評判は良いもののTPO的にはやや問題がある模様。
特に大半のオペレーターは隠す事すらせず肩にレベルフラッグ(南軍旗)のパッチを張っている為尚更。
中にはる円錐形に尖った白い覆面(本来はスペイン・ヒスパニアのカピロテという由緒正しい物なのだが)を被る事すらある。

基本的にLRのオペレーターは強化装甲服の類を装備しない。
ウォードレス等の身体能力を強化する強化服を装備する場合もあるがその際も態々上からオーバーサイズの軍服を着て隠す程。
通常はヘルメットとガスマスクそして「フォックスアイ」と呼ばれる土偶の眼の様な
暗視装置を含む視界系索敵装置一式を搭載したバイザーを装備し頭部を完全に覆い隠す(制帽は戦闘が無い場合に着用)
そしてアメリカ・リベリオン合衆国軍で開発されたPCV(パワーコンバットベスト)を元にLRが独自に開発した物を装備し
その上からハーネストや弾帯等を着用する。ただこれはあくまで「基本装備」であり
よほど大きく崩れない限りユニフォームを含む装備はオペレーター個人が自由に変更出来る。
之は南部に古き良き伝統に則ったものらしい。IOMの支援を受けて以来これ等装備の質も向上した。

- 歩兵装備 -

LR-PCV
ロング・ライダーズで正式採用されているPCV。次世代歩兵用装備として開発されたボディーアーマー
(及びガスマスク等を含む装備一式)内蔵されたフュージョンコアの電力がある限り着用者を保護するシールドが展開され
同時に危険な化学物質や放射線等を検知し同時にそれ等からも着用者を守る。
ブラックメサ研究所鎮圧任務において投入されたアメリカ・リベリオン合衆国海兵隊特殊部隊が装備し、通常戦闘のみならず超常的存在に対しても
それなりに対抗出来るという実績を残した。しかしあくまでボディーアーマーの延長で全身を完全に保護する訳ではなく
肝心の防御能力に関してもあくまで通常のボディーアーマーに色が付いた程度。
軽装備を重視するロング・ライダーズでは独自に改良を施したPCVを標準装備している。

M1911LR
アメリカ・リベリオン合衆国において最も親しまれた45口径自動拳銃ガバメントの現代仕様ロング・ライダーズモデル。細かな改良点は多いが45口径のハンドガンという基本的な点は変わっていない。
レールが付いているモデルと付いていないモデルの二種類が存在し、アクセサリーを付け自分用にカスタマイズするオペレーターやあえて「そのまま」にしているオペレーター等携帯者によって個性が現れている。

MOW-LR1
MOW(Man-O-War)はウィンズロー・アコード正式採用歩兵用自動小銃であり
近年戦場において普遍的に存在するドローン兵器やサイブリッド等強化歩兵に対抗すべく7.8mm×54弾という大口径専用弾を使用する。
之により重装甲のドローンや強化歩兵を距離が離れた地点から正面装甲を撃ち抜く事が可能であるが
その分弾を含めた銃事態が歩兵用としてはかなり重く、結果的に同じ強化歩兵用装備または狙撃銃として運用されている。
LR1はフルオート機能をオミットし完全なセミオートライフルとしており、重量問題に関してはウォーカギア搭乗員及びブッシュワーカー(遊撃戦要員)等
比較的運搬が容易な兵科に配備する事で解決している模様。

KN-44
ロシア・オラーシャが開発した革新的なオープンソース型デザインウェポン「KNプラットフォーム」の中で軍隊用に部品が規格統一された高性能モデル。
KNPは安価な合金プリンターで簡単に製造出来る現地製造武器であり
それ故簡単にカスタマイズが可能で使用弾も7.62mmから5.45mm等多種多様な弾薬に対応出来、尚且つ簡素で堅牢な構造故信頼性が高い。
更に簡単かつ素早く大量生産出来る上に低コストと史上初の大成功を収めたオープンソースデザインウェポンとしても知られている。
発売以降KNPはインターネットを通じて、単なる銃器マニアから54イモータルズの様な犯罪組織、NRCの様な国家間軍事同盟にまで瞬く間に普及した。
ロング・ライダーズも自社製造したKN-44をオペレーター用正式採用小銃として配備している。

ICR-1
AR-15系列の223小口径高速弾を使用する突撃銃。
ウィンズロー・アコード正式採用突撃銃でありM4A1から続くカスタマイズ性の高さと低反動による命中精度の高さ等が特徴。
一方で現代戦においては歩兵でも重装甲化が可能な為威力不足が懸念されるものの
汎用性の高さから現代でも尚一線級突撃銃としてウィンズロー・アコード主力歩兵用小銃として君臨している。
ロング・ライダーズにおいてはKN-44と並んで採用されており、ICR-1に慣れたオペレーターやKN-44の形を嫌ったオペレーターが主に運用している模様。

アーガス
レバーアクションという軍用としてはかなり珍しい作動方式を採用した大口径散弾銃。
大口径故通常の散弾でも装甲目標に対して十分にダメージを与える事が可能な他、スラッグ弾やグレネード弾等、性質の違う弾をただ装填するだけで使用可能
それ故接近戦用というだけでなく支援火器にもなる汎用性の高さが売り。
ただそれでも作動方式に関してはスライド式或いは自動式の方が上回っており、趣味的な趣が強い銃。

MP7CF
ドイツ・カールスラント製の4.6mm専用弾を使用する短機関銃。
当初はPDW(個人防衛用火器)としてP-90に対抗して開発されたとされるがSMG(短機関銃)としての色が強い。
オーソドックスなデザインかつコンパクトで携行しやすくSMGとしては命中精度も高い為、PEU軍等世界各国の軍隊及び軍事組織において採用されている。
CFモデルは一般的なMP7に20mmグレネードランチャーが装着されており、重量の増加と引き換えに火力を向上させているが
無論取り外し可能な為外している者も多い。

LIM-85
M249PARをベースに開発されたとされる軽機関銃。整備性が良くタフでサポートアクセサリーが豊富な為
スタンダードな分隊支援火器としてウィンズロー・アコード系軍事組織を中心に普及している。

MAAWS-Mk4
スウェーデン・バルトランド製多目的無反動砲。再装填可能で尚且つ多様な84mm弾を発射出来る為世界中に広く普及している。
ミサイルランチャーと比べると軽い分誘導能力等が無いが
その分整備性が高くコストも抑えられており、今なお「カールグスタフ」の名で世界各国の現用無反動砲として現役である。

- ビークルユニット -

スチュアート
ロング・ライダーズの主力ウォーカーギア。「騎兵隊」を意識したデザイン故やや馬の様にも見えるが、脚部は完全な機械式。
之は初代WGと同じ方式であり人工筋肉式に比べ細かな動作が出来ない等のデメリットがあるが
整備がし易くパワーがあり、ホイールによるローラーダッシュ機能が存在する等メリットも多い。
本機はWGの中では重装甲であり搭乗員も前方のみではあるが装甲版で保護されている。
この理由としてWGに乗ったまま戦闘を継続するのがロング・ライダーズの基本戦術であり、むき出しのままでは物理的にも精神的にも問題があった。
武装に関して他のWG同様50口径重機関銃やガトリングガン、対戦車ロケット及びミサイルが装備可能。

3ヶ月前 No.552

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

身の程を知るのね、豚

**名前 比良坂初音 読み:ひらさかはつね
|登場作品|アトラク=ナクア|
性別:女
年齢:400年は生きている
容姿:本来長い黒髪に切り揃えられた前髪。赫い瞳。白い肌に身をつつむは、髪同様の旧式黒いセーラー服の古風な美少女。
但し、この世界では目は黄金に変わっている。
蜘蛛神姿時は下半身が蜘蛛に変わり、腕も蜘蛛のそれに変わる。
性格:しとやかで妖艶で古風、そして残酷。独特な古風な言葉使いや世間一般の常識とかなりずれた一面を見せることもあり、
普段は穏やかなのに残忍、丁寧な物腰なのに魔性を感じられ、凛々しいのに儚げといった相反する印象を与え外来語は平仮名で話す。
意に沿わない人間の心の隙間につけ入り、傷を広げ苛み弄ぶサディスト。
だがこの世界では過去が変わったことが影響しているのか少なくても表面的には陰を潜めているが戦闘時には全開であり執心・執着する者には常軌を逸する狂気を見せ、とても情愛が深い一面を見せる。
武装及び能力:不思議な術が使え、蜘蛛の糸で相手を引き寄せる技や子蜘蛛を爆弾のように設置する技やら蜘蛛の巣を張り巡らせてその側面を駆けたり、
蜘蛛の巣の上で跳んだりする。
人の記憶を操作出来、餌場にしたり人避けする結界を張れる。
妖怪らしく精気を啜り、喰らう事で力を得られるが此処では昔から愛する男にしか興味が無い為する気が皆無(その本人にはする気満々)。
原作とは違いただ一人のみ信者が居るが強い糸で繋がり、結ばれておりそれが眷属以上の力として神の位階を上げ地力を底上げしている。
また子蜘蛛は人に分け与える事も出来、通信機や発信機のようにも扱える。
備考:『アトラク=ナクア』の主人公。戦国時代生まれで元々は単なる人間であり、蜘蛛神へと捧げる生贄として育てられていた少女である。
しかしながら儀式の晩、彼女の容貌に劣情を抱いていた義兄によって陵辱を受け、
瀕死の重傷を負ったところを蜘蛛神-シロガネの気紛れにより、眷属として救われた。
その後、シロガネの伴侶あるいは娘として長い月日を生きてきた初音であったが、
シロガネが気紛れから人間の巫女を妻とし、娘さえも儲けたことに嫉妬。
母娘を誘惑し、陵辱し、更には殺害してしまいシロガネと初音は決別し、長きに渡る蜘蛛神同士の因縁が始まり殺し合う間柄に。
本編は宿敵である銀(シロガネ)との戦いで傷ついた体を癒す為に県立八重坂学園に潜り込み、気紛れから助けた少女、深山奏子との交流が
本編の物語が始まる。

この世界に置いては時間旅行編(実施イベント予定)の戦国時代にある義賊とその仲間に儀式の晩前偶然救われるが、結局は蜘蛛神になる運命は変えられず
人間から女郎蜘蛛と化す。助けた本人は自身の行動に最後まで責任を持ちその時代で幸せになれる様に手を尽くすが初音本人は助けた少年のその姿と在り方に惹かれていく。次第に愛するようになり唯一彼が傍に居る事以外を望まなくなるがその少年はこの時代の人間ではなく別れの時が来る。
少年はこの時代の人間ではなくその証に自身の生まれた正確な事細かい年代を教え、最後まで責任を持てず別れる事を許して欲しいこの時代で幸せに
なってほしいと泣きながら謝った。しかしそれを彼女は許さなかった。嘘がつけないことでそれが本当である事もとても誠実であることも知っていた。
それでも許すことが出来ない、傍に居ないと生きていけないからもう会えないならどうにかなってしまうから。

到底受け入れられず怨嗟と恨みの限りの罵声を送り心中未遂を起こそうとするが結局最後は見送る。初音も彼を本当に嘘偽りなく愛していたから。
この時を境にこの少年に対する強い情念が人間的な感情を忘れさせず彼女に深く渦巻く。
年が経つに連れて渇望は強く次第に病的な執着に変わり、人間の身ではない事を恨むがそれで閃く。愛する彼が生まれる時代に会いに行けばいいと。
別れの最後の言葉を忘れず、その為に何が何でも生き残りそのために実力を身に付けていき生まれる年代になると同じ名前の赤ん坊を探し回る。
とはいえ中々見つける事が出来ず折れ掛けた時ある夜に月を見ていた時修行の為走り回る一人の小学生愛する男と顔と雰囲気が瓜二つな防森災也と出会う。

災也本人は当時当然覚えていないのだが以降は優しい物分りの良いお姉さんとして装い裏では何時でも何処でも傍にいるがヤンデレストーカー1であり、彼にあげた子蜘蛛から毎日声を聞いて精神の安定を保つ。逆に一日聞こえないと半狂乱になる。

きらめき学園にも入学しておりもちろん彼を追って電気学の講義を必ず受けている。


防森災也のメインヒロイン枠の一人。


申し訳ありませんが精神的に今日は難しいかも知れないので明日には必ず書きます。

3ヶ月前 No.553

UNOSASYW(第四次国連沙沃島活動)E @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_rTP

【お返事遅れてしまい申し訳ない、そうなると初対面で成り行きで共闘なり協力なりって形ですからスキルの使用回数は1/1ぐらいが自然かも知れないですね(その点を考慮しない場合は単純にスキルに使用する装備品の所持数で限度が決まるイメージです)、立ち位置としては原作の作風からして敵か味方かの二択で即殺し合いを繰り広げる様な殺伐としたモノですし最初は“厄介事を片付け、降りかかる火の粉を払う間は手を借りこちらも手を貸す”程度の認識からかもしれません(デイモス自身、ノリが軽いので割りと打ち解けるのは早いかも、あとは煙草をあげる/火を貸すと好感度が上がる感じ)】

≫光子王本体様  >>535


準常設国連軍(UNOSASYW派遣部隊)AFV/機動兵器ユニットそのB

2K22ツングースカM3 IND

インド軍が持ち込んだロシア/オラーシャ製装軌式自走式対空機関砲/ミサイルシステム、機甲部隊へ随伴して防空戦闘を行う他、基地施設や重要拠点の中〜近距離防空にも使用される。過去にPEU(汎ヨーロッパ連合)軍に於ける共通防空兵器構想トライアルにて選定されており、インド陸軍採用モデルも史実から更に改修が施された仕様が元となっている。対空性能に於いても地上版複合型ガン/ミサイルコンプレックスの先駆けになるだけあり相応に高性能で昼夜、全天候対応の条件下で低空飛行を行うヘリや航空機、VF(可変戦闘機)を始めとする飛行型機動兵器、更には巡航ミサイルや精密誘導爆弾、各種弾道弾の迎撃も可能。また従来型が不可能であった機関砲と対空ミサイルの静止時・行進時同時射撃も統制システムと射撃管制装置のアップグレードで可能となっている。本国ではパンツァーリ・システムや更に新型の大口径自走対空砲システムが開発され配備が行われている他、対空兵器で固めた防空型の各種機動兵器、更に指向性エネルギー防空兵器なども存在しており、防空システムとしてはやや旧式になりつつあるが全体的に手堅くまとめた設計やユニットコストの安価さから未だ各国で多数が現役にある。

回転式の捜索/追尾レーダーによる索敵及び電子戦環境や各種障害環境下に於いては熱源画像認識・光学照準モードにより同時対処可能数は減少するものの管制射撃を継続可能。

何より本兵器がその熾烈な瞬間火力を存分に発揮した相手は径空脅威ではなく、どちらかと言えば高射機関砲の水平射撃による地上の軽装甲目標や不用意に接近した小〜中型機動兵器、そして歩兵に対してである。(特に後者の機動兵器に対しては撃破までは間逃れても多数の砲弾の絶え間の無い被弾により各種センサーやシステムをズタズタにされて継戦能力に甚大な打撃を受けた例も多い、無論歩兵は強化外骨格を着装していても集中掃射を受ければ言わずもがなである。)

武装

2A38M2 30mm連装機関砲×2(長い射程と凄まじい発射レートを誇る連装式機関砲。高い貫徹・破壊力を有する30mmAPHE徹甲榴弾を高度に統制された弾道で豪雨の如く注ぐ様に集中的に叩き込む。新型砲身により冷却機能が大幅に強化されており長時間の全力射撃が可能。)

SA-30/AMT-18M1“ルビン”4連装多用途ミサイル×2(ロシア語でルビーを意味する名称が与えられた対戦車/対空兼用多弾頭ミサイルシステム。射程16キロ、高機動化著しい各種航空機・機動兵器に対して、一時捕捉で捉えられなかった場合に対する対抗策として、多弾頭・高機動のハイマニューバミサイルを子弾として射出する。対地・戦車などの装甲目標に対してもトップアタックによる上部攻撃、機動兵器に対しては子弾による各部位・もしくは集中した箇所への連続打撃とアタックモードを発射後も射手側で変えられる。※元々の性能要求が無茶を通り越した代物であったが、開発元の設計局が意地と誇りを賭けて力技でこれらの条件を達成して見せたらしい。その反動にやはり高コスト化している)

etc(ミサイルシステムに関しては前型のSA-19グリスンシリーズや他のオラーシャ製の同規模対空ミサイル、もしくは規格に適合している各国・各企業製のミサイルに換装可能)

スモークディスチャージャー×6


ブッシュマスター Mk.U

オーストラリア/アウストラウス国防軍や扶桑軍などOCU加盟国を中心に広く採用されている装輪装甲車(IMV※歩兵機動車やMRAPの類)の改良発展型、改良前の車両と共通して兵員の防護輸送やパトロールを主任務としているため、基本的に兵員は戦闘前に下車させる。そのため軽装甲(段階的に後からモジュラー装甲を換装可能)であり、オーストラリア軍に採用されている他の装輪式、装軌式のIFV(歩兵戦闘車)やAPCのように乗車しての戦闘はあまり考慮されていない。車体は装甲化され装甲モジュール無しの場合でも7.62mm弾に対する耐弾性(STANAG-4569レベル1以上)を持ち、かつ爆風を逸らすV字型車体(Vハル)の底面を持つモノコック構造を採用することで、地雷やIDEに対して強い耐性を有している。

空輸に関しても海外派遣などを前提に考慮されており輸送機や、輸送ヘリ、MVTOLに容易に積載することができる。

武装

M153 CROWSU RWS(サコーMk19A2オートマチックグレネードランチャーやFN-MAG汎用機関銃、F89A2 MINIMI軽機関銃、M2ブローニング重機関銃などを備え付ける。これに加え多連装スモークディスチャージャーも搭載されている。)

DREADアクティブ防護システム(本来の運用想定と異なり戦闘地帯での活動が多い為標準装備)

3ヶ月前 No.554

UNOSASYW(第四次国連沙沃島活動)F @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_rTP



準常設国連軍(UNOSASYW派遣部隊):航空ユニットその@


この時代、徐々に旧世代の兵器になりつつあるヘリに対する脅威の増大、しかし代用機材(MVTOL等)は相応にコストが掛かる上、運用側へ整備設備などにある程度の規模や技術レベルが要求される事からそう易々と切り替えられない中小国やそもそも配備数が多過ぎて更新に時間が掛かる国では延命とそれらの脅威の負担を減らすべく様々な改修や工夫が行われている。


※BTDS-1A/S“ガムショット”(指向性レーザーや電磁・エネルギーシールドなどによる“ハイ”の防御/迎撃システムと対を成す“ロー”の防御システムに位置づけられる。強化外骨格やそれに類する装備、またサイボーグ/義体化兵がさほど珍しいモノで無くなり、それらが容易に装備・使用可能な大口径の歩兵用、もしくは専用装備のアンチマテリアル/ペイロードライフルを用いた所謂“ヘリ狩り”による損害は非正規戦・正規戦問わず大きな問題として浮き彫りになっていた。

これに対するヘリ側の返答が、ヘリの機戴レーダー・並びに固有の赤外線・動態探知型自律探知システムと連動した“トリモチ”弾による迎撃機構、アシンメトリックマテリアル技術を応用した特殊な分子構造のトリモチ弾を射出、飛来する大口径弾に対して空中で瞬時に硬質化しつつ大きく面状に展開したトリモチ弾が射線を妨害し衝突。大口径弾を相殺、もしくは大幅に推進力を失わせ、無力化するという物。対応口径は7.62mm標準AP弾から40mm高性能徹甲弾までで、狙撃による釣り合わない被撃墜のリスクを大きく下げる結果となっている。複数の射手による狙撃に対しても備えられており、連続射出も可能、

最大作動距離が120m、最小作動距離が10m。

ただ現段階での弱点としては所謂個人携行式のレールガンや電磁砲、実弾をプラズマ化する兵器に対してはそれほど効果を見込めず、またシステム的な意味での欠点はその性質上メインローター上部への攻撃(即ち相手側がヘリよりも高い角度から狙撃する場合)に対しては無力であるという点である。

これらに関しては改良型や改善型の開発が現在進められている

装置自体は割かしコンパクトに纏まっており、機種の制限もそれほどなく、配備数の増加により価格も安定しつつさほど軍備に力を入れていない国でも数を揃えられるほどになっている。※常設軍に比べると明らかに予算的に規模が小さく、派兵元の国々や共同体の懐事情に左右される国連準常設軍に於いて、標準的に支給され使われるほど)

西側・東側・第三世界の各軍事/防衛産業や各国軍の機関により類似の防護システムが色々なレベルで研究・開発・配備され今日に至る。(というより各方面に於いてもこの種の装備の整備は急務だったといえる)



UH-1N+

タイ/シャムロ王国軍が持ち込んだアメリカ/リベリオン製の中型汎用軍用ヘリ、単純にタイ/シャムロ軍が物持ちが良いという証左であるだけでなく、その優れた基礎設計が評価されて、尚且つ運用する側からしてみると比較的小型で機構が極めてオーソドックスで運用/維持コストが安定したヘリという機種のシンプルな機能の権化とも言え未だ少なくない国の軍で使用され、更に警察や医療関係・または民間での運用機数としてみると相当数が現役にある。無論現在まで運用するに当たって採用国や機関に対して本家テキストロン社や各国のサードパーティ企業などで様々な改修・近代化案が提案され、色々な派生機が存在する。

タイ/シャムロ王国軍に於いてはローター駆動系の改修、主機の換装、アヴィニオクスの更新などの基本的な部分と武装・防御装備の拡張が施されている。

固定装備

チャフ・フレアディスペンサー

BTDS-1A/S“ガムショット”防護システム

選択兵装備

etc



MRH-90 タイパン/NH-90

オーストラリア/アウストラウス国防軍やシンガポール軍で採用されている欧州(フランス/ガリア、ドイツ/ベルカ・カールスラント、イタリア/ロマーニャ、オランダ/ネーデルラントが共同出資したNHインダストリーズにて開発された)製の中型戦術輸送汎用ヘリ(TTH※戦術輸送型)、新素材や技術系統をオーソドックス且つ普遍的な機体に適応する手堅い設計が特徴。胴体は複合材料製で、耐腐食性も高い。NBC兵器に対しても高い防御力を持ち、機体規相応のステルス性(ECS機能及び高い静穏性能)も備える。また耐衝撃力も強く、可動部品やシステムは高い共用性と安全性を持つ。後部胴体は、軽車両や重火器の搭載に使用するランプ・ドアの設置が選択でき軽車両や重火器の搭載に使用するランプ・ドアの設置が選択でき、TTHでは標準的に設置されているが、NFH(海軍型)では非設置となっている。

固定装備

チャフ・フレアディスペンサー

BTDS-1A/S“ガムショット”防護システム

選択兵装備

etc(各種ドアガン、また追加パイロンによる対戦車ミサイルやロケット弾、12.7mmガンポッドによるガンシップ化も可能)



Mi-290TNI Taru(タル)

インドネシア軍が持ち込んでいるロシア/オラーシャを中心としたCSAT共同開発の中型汎用輸送ヘリで、同軸ローターとユニークな多目的換装モジュール構造が特徴。ミッションポッドで兵員輸送や様々な物資(弾薬、燃料、修理用品、医療品や支援物資)を運ぶことができる他、高性能スリングローディングにより車両や小型機動兵器の空中輸送も可能。複数の国家や勢力の性能要求を組み込んだ上での設計・開発だけに、様々な規格の搭載貨物に対応している。コンテナ型のモジュールは着陸後に切り離す方式と、モジュールに付いているパラ展開機能と逆噴射ロケット制動システムを利用したLAPES方式の投下も可能(戦闘空域での輸送時にはこの方式が一般的で多用される。)

固定装備

チャフ・フレアディスペンサー

BTDS-1A/S防護システム



Mi-17 B5

インド軍が持ち込んだロシア/オラーシャ製の傑作機Mi-8シリーズの改良/輸出型である中型多目的輸送ヘリ、単純で頑丈な構造から来る整備性の高さと汎用性の高さが特徴で、軍用、民間含めて相当数が生産されている。インド空軍が採用し凡そ数百機が運用されているこのタイプB5の特徴としてはより高出力の主機への換装による積載量(ペイロード)の増加とアヴィニオクスのグラスコックピット化(機載レーダーも含めて西側機材が多く用いられている)、右舷の開閉扉の追加、タラップ式ローディング・ランプ・イルカ型機首を特徴としている。また同軍が保有するSAA(特殊強襲装甲)の高速展開用ダッシュスターターも任意で装備可能。

固定装備

チャフ・フレアディスペンサー

BTDS-1A/M防護システム

etc(各種ドアガン、また追加パイロンによる対戦車ミサイルやS-8系ロケット弾、14.7mmガンポッドによる強襲ヘリ化も可能)



Y-32M1 Xi'an(サイアン)

インドネシア軍及びシンガポール国防軍(同国軍は西側のMVTOL機と平行して購入し比較評価している)が持ち込んだ中国/大華及びロシア/オラーシャ、イラン/ペルシアを中心としたCSAT加盟国共同開発のMVTOL機

参加国がそれぞれ異なる要件の垂直離着陸(VTOL)能力を有した航空機を求めたため、基本仕様の設計が定まらず開発計画は長らく難航していた。そのため当初予定されていた予算を幾度に渡り大きく超過し、開発は数年遅れとなった。しかしながら十分時間を掛けた分多様なデータ収集を行え最終的に求められた要求仕様の多くを十分満たす事ができ特にその中でも優れていた大華/西安で設計された試作型をベースに開発された。

攻撃機としての性能も求められており東側特有の火力重視の搭載重兵装と高い防弾性能、そして優れた機動性を維持するという野心的な設計を両立する為、非常に高出力の主機と運動効率重視の駆動系(戦闘機に用いられる三次元偏向ターボファンの採用)を搭載し、パイロット曰く(ドッグファイトも可能)と言わしめる良好な運動性能を獲得している。高度なステルス性(ECS機能及び高い静穏性能)及びアヴィニオクスや搭載センサーもCSAT標準仕様の物を用い、ペイロードも要求値通りに達成されている。総合的な完成度としては西側のMVTOL機に引けを取らないモノに仕上がっている。

但しその代償かランニングコストや維持費と高さという大きな問題がその評判に影を落としてしまっており、特に初期型に於いてはこの携行が顕著であった。その後幾度かの仕様修正により各部のユニットパッケージ化による補修・整備性の簡易化が進められ、また大量生産による価格帯の低下効果により東側機としての(安価で扱い易く相応の性能)と謳えるだけのユニットコストまで抑える事に成功している。

小〜中機動兵器、装甲車両(AFV)なども輸送可能(吊り下げ方式か機内収容かは機材による)

大方CSAT加盟国/APC参加国を中心に採用を広げ、高性能で先進的だが相応に高価な西側のMVTOL機に対するカウンターパートとして機材更新に悩む第三国への新しい提案となっている様だ。

派生機や独自発展機も幾つか存在しており、この機体をベースに航宙機(降下艇・単独での大気圏突入・離脱機能を有する)化を行う計画も進められているとの事。


全長:17.05m
全高:6.70m
最高速度:920km/h
VTOLモード時最高速度:450km/h

固定兵装

30mmCTWSガトリング砲×1(いわゆるテレスコープ弾を用いるガトリング砲システム、これによる弾薬そのものの小型化と軽量化により搭載弾数は増加している。)

BTDS-1A/L防護システム

チャフ・フレアディスペンサー

搭載兵装

CSAT標準規格の各種航空兵装(規格変更で西側・旧NATO・地球連邦軍標準航空兵装にも対応)

3ヶ月前 No.555

セレーネ @sierra09 ★LJTyKwh21x_H3N

「お前はホットショットだ」
「何?有名人(ホットショット)?」
「そうじゃない。ホットショット(白熱弾)だ」

- 人質をとった犯罪者とジャッジのやり取り -

サーベラス

ウィッチのホムンクルスであるレプリカウィッチの最新型モデル。
初期型との最大の相違点はエイリアンエンジンの解析が進み、ナノ縮小化技術で性能はそのままに
小型化したエイリアンエンジンを肉体事態に内蔵している点。既存のレプリカウィッチはエイリアンエンジンを運用する都合上
ウィッチのストライカーシステムを模倣した大型のユニットを装備する事が前提となっていた為どちらかと言うと小型機動兵器の様だった。
しかしエイリアンエンジン内蔵型となった事により、ほぼ人間と同じサイズに収まっておりそれでいてエイリアンエンジンの恩恵を全て受けられる
(主に物理法則へ干渉して防御力場(シールド)の発生や動作範囲内の物体の自在飛行等)

このボディを「コアユニット」として任務に応じた多種多様な装着ユニットが存在し
それによって単なる歩兵から戦車、航空機まであらゆる役割を担う事が出来
テレスティック型特殊長距離無線装置や魔導集積回路等を頭部に増設する事でより魔力資質を向上させ安定し尚且つ高い魔力や超能力行使を可能とした。
更に都市部等を制圧し電力・資源を確保出来れば並列増殖システムを稼動させ、自身のレプリカを現地生産する事が可能。
サーベラスは人間の頭脳に匹敵する複雑な思考も可能な上、上記のリンク機能を用いて部隊と常にリンク状態にあり
ある意味人間を超越した存在と言っても過言ではない。

重量も従来型機に比べて非常に軽い為推力も統合的に高い。
サーベラスの強化ユニット全般は内部構造が「これでいいのか」と呆れるくらいにシンプルである。
之はエネルギーサプライ、火器管制、レーダーと言った類の重要部は全て有機コアユニット内にある為。
即ち単純な作りの道具は頑丈で壊れ難く、修理もし易い為稼働率も非常に高い。そして並列増殖で数も増やせるというまさに夢の兵器。
未だロールアウトしたばかりで予定されていた装着用強化ユニットが殆ど存在せず現状人間同様の四肢(無論強化された物)
が存在する人間にしか見えないスタンダードモデルが大半の模様。ただクレイドル内で既存のレプリカウィッチを超す勢いで急速に数を増やしている。

武装

MGW-S1 マジカルギバー
セレーネ二軍用のガウスアサルトライフルを元に開発されたサーベラス用の特殊な魔力付与電磁加速銃。
SMG(短機関銃)程の大きさでペレット弾に近い2mm弾を使用するが縮小化技術で凝縮された弾丸はかなりの硬度と質量を持ち
圧倒的初速で発射される為セレーネ正式採用MAG-21ガウスアサルトライフルを上回る威力と射程、貫徹能力を持ち、最大の特徴は複数の弾倉が存在し
状況に応じて多種多様な弾丸を発射出来る事。
セミ・フルオート切り替え可能な上ユニットとリンクした弾道補正機能を含む各種アシスト機能を持つスマートガンの一種であり
マイクロフュージョンパック可動式だがグリップから直接電力や魔力を送って動かす事も可能。
他にも消音機能を高めたサイレンサーモードや、バレルやストックを延長させた精密射撃モード等銃事態を変形させる機能も存在。

徹甲弾
通常弾よりも重く固い素子強化ネオチタニュウム製の弾丸を発射し、重装甲目標も簡単に貫通させる事が可能。

曳航弾
単純な光によるトレース機能だけでなく、弾丸内に存在するチップが信号送りギバーの弾道補正機能とリンクする事で命中精度を大幅に向上させる。

BS弾
BSとはブルースクリーンの略。名前はコンピューターの異常現象に由来し着弾した機械に内部から干渉・強制的にシャットダウンさせた後自壊させる。

龍弾
ドラゴンラウンズとも呼ばれる特殊焼夷榴散弾。上空に向けて発砲し金属をも溶かす超高温の焼夷剤を内包した無数の榴散弾が広範囲に叩きつけられる。
榴散弾による直接攻撃後、間髪入れずその弾丸全て火災を起こしあらゆる物を焼き尽くしていき
直接炎に触れずとも非常に有毒な延焼ガスが発生する上、狭い部屋程度なら簡単に窒息させる。

スタン弾
電気ショックと弾丸事態の衝撃によって対象を物理的に沈黙させる非致死性弾。
ただし機械用に電圧をを高め弾丸の初速を高めた殺傷モードにも切り替え可能。

アコナイトタロン弾
壁や装甲等硬質な物体では通常弾同様貫徹力を保ちつつ、生物等軟質目標に到達した瞬間ホローポイント弾として機能
更に細胞を急速にガン化させる毒性形成変化弾の一種。

エイリアンノカタナ
サーベラスの頭部にリボンの様にくっ付いているブレード。
元々はただの高周波ブレードだったのだが素材をエイリアン合金に変えその中にサイオニックエナジーを封入する事で
異常なまでの軽量化と強固さを実現。折れず曲がらず刃こぼれすらせず単分子レベルで物体を切断する。
更に霊体等通常攻撃が通じない超常的存在であってもまるで実体があるかの如く斬り伏せる。
エイリアンエンジンを齎したエイリアンの技術と合金を用いており、単純かつ強力な武器となっている。

3ヶ月前 No.556

深海組 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=YBUXzuIlf8

【返信が遅れて大変申し訳ないです。

けいおす組の方について相談なのですが、沙沃島で戦闘が起きる前の時間軸という事にした方がいいですか?


その、島内で戦闘中に飲みながらゆっくりして大丈夫なのかと不安になったもので】


>統一性無し様

3ヶ月前 No.557

C.M.S.C @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_rTP

【いえいえ大丈夫ですよ、ペースは御自分のモノで、どちらでも大丈夫ですよ(というか今回の島内紛争シナリオきっかけやっちゃったの自分ですし(殴、コトが起きる数時間前なら例の騒動後に約束どおり食べに来たキバキやゾーラらC.M.S.Cウィッチたちと面識を深めたりだとか世間話したりだとか(ついでスパイクの話も進めるつもりだったり)、逆に現状の紛争イベントの真最中に、この島じゃ珍しくない事感を出して降りかかる火の粉は返り討ちにするような感じだったり店に逃げ込んできた面々や一般人、難民、そして自分たちを守る為に共闘したりとかもありかもですね。)】≫深海組本体様


>>557

3ヶ月前 No.558

深海組 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=YBUXzuIlf8

【御回答ありがとうございます。いえいえ、此方も不安定なペースなので。ありがたい気持ちと申し訳ない気持ちが混ざっています。


悩みましたが、スパイクの話も気になりますので騒動が起きる数時間前からという事でお願いします。

余裕があればですが、世間話中にマスターが新上海港の怪奇現象を気にかけてたり、常連客から聞いた天堂劇場のVRを怪しんでるという話を入れたいと考えてたりします。

話がひと段落したところで例の騒動が起きる、という流れで大丈夫でしょうか?】

>統一性無し様 >>558

3ヶ月前 No.559

C.M.S.C @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_rTP

【了解しました、ええそういう感じで大丈夫ですよ。取り敢えずその流れで話を進めていきます故。少し間が空いてしまっている分此方から投下した方が宜しいですかね?(勿論、御先でも良いです。)】≫深海組本体様  >>557

3ヶ月前 No.560

C.M.S.C @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_rTP

【※訂正・すみません、上記の返信は  >>559  深海組様宛てです。スレ番を誤るとは(殴】

3ヶ月前 No.561

深海組 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=YBUXzuIlf8

【ありがとうございます。

いえ、此方から投下させて頂きたいです。11ヶ月もお待たせしてしまったので。その場合、前のレスの続きになってしまいますが大丈夫でしょうか?

訂正の件、了解です。スレ番誤りについては、此方も時折あるので…そもそもスレ番が抜けてしまう事が(遠い目】

>統一性無し様 >>561

3ヶ月前 No.562

C.M.S.C @izuma☆VNvX9naPtFo ★iPhone=xdevcxLzrG

【分かりました、ではお待ちしますね。その点はこちらとしては全然問題無いのでお気になさらず、了解しました。私も南米編とかで大分待たせてしまってます故(AFTA本国軍と合衆国ボウ委員会、DG回りの設定が整い次第再開予定です(ボソッ

スレ番間違いorz まあ普段あまり使わない事もありましていかんせん慣れてないのです(白目)
スレ汚し申し訳ないです。】

深海組本体様 >>562

3ヶ月前 No.563

セレーネ @sierra09 ★LJTyKwh21x_H3N

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

3ヶ月前 No.564

はぐれコンバットメディック/堅物バンダナ @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_rTP

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

3ヶ月前 No.565

セレーネ @sierra09 ★iujEGoJ59V_Xbg

- 艦船ユニット -

強襲揚陸艦「瑠琉布哇」

瑠琉布哇(るるはわ)は日本・扶桑海軍所属艦で元々はAFTA海軍アメリカ・リベリオン級強襲揚陸艦13番「ハワイ」をベースにしている。ハワイは過去のアメリカ・リベリオンと中国・大華間の戦争時
現役艦として活躍したものの戦闘で損傷、横須賀に寄港した後退役し、「新しい同盟関係」の為AFTAからウィンズロー・アコード国家間軍事同盟加盟国の日本・扶桑に譲渡された。
アメリカ・リベリオン級強襲揚陸艦は当初ウェル・ドックを廃止した航空機運用能力に重点を置いた設計であったものの、揚陸能力の弱体化を嫌ったAFTA海兵隊の強い圧力によって
ウェル・ドックを組み込んで再設計されたという経緯を持ち、その為50,000トン超の正規空母並みの大型艦船になったという経緯を持つ。故にコストが膨大な物となり当時戦争中という事もあって
当初予定されていた12隻を超えた13隻目であるこのハワイまで建造されたが、現在AFTA海軍ではこうした大型艦はデュアルクレイター級超巨大双胴強襲揚陸艦等の様に
新造艦に更新され通常揚陸艦との二種編成となっている模様。当時としてはF-35Bを含む垂直離陸機を多数運用可能で、電磁爆雷や対魚雷用バブルシールド機能等様々な最新機能を有していた

とはいえ小型空母なのか強襲揚陸艦なのかはっきりしない中途半端さは否めず、日本・扶桑海軍も現代改修を施して一時的に運用していたが、現在は対異能者用特務機関である御剣機関に
「貸出」という形で与え、実質維持費を負担させている(そもそも御剣機関は国内の違反異能者を取り締まるセクションであり、こんなデカい艦等必要としていなかったのだが…)
GOCに加盟後国外での活動を視野に入れた日本・扶桑正規軍とは別の独自戦力を持つという名目で押し付けられた模様。
基本的には御剣機関が運用するMV-24JCヴァルチャー改を中心に、海上から現場へEs型およびその補助戦力(ぷもタン等)を輸送する事を主としているが、MVTOLやティルト機、ヘリ等は大抵搭載・運用可能。
流石にF-35Bの様な戦闘機類は無かったが、最近になって近接航空支援及び航空優勢確保の為、新しく配備されるという計画も持ち上がっている。
当然ながら単艦運用。護衛艦の類も通常存在しない。

全長 約303m
全幅 約36.3m
主機 日本・扶桑式反応炉
推進方式 電磁推進

武装
20mmCIWS×4
8連装艦対空ミサイル発射機×4
電磁爆雷投射装置×2
バブルシールド発生機×1

3ヶ月前 No.566

セレーネ @sierra09 ★LJTyKwh21x_6ll

俺達はただ音楽を楽しんでいただけだった
それをあいつがあのイカれた殺人鬼が突然襲って来たんだ
俺達はあいつを絶対に許さない。俺達は漸く同じ力を持つことが出来た
もしあいつが何度でも蘇るというのなら、その度に何度でも殺してやる!
あいつの仲間も同じだ!そしてあの輪っか付きの髭オヤジもな!

後ラジカセ返せ!

- 時折ラジオ放送に流れる謎の声 -

Radio Noise(ラジオノイズ)

27〜28名程で構成される特殊な武装集団であり「ノイズ」または「アヴェンジャー」等と呼ばれる。
元々は単なる一般人?だったが屋外でラジカセから流れる音楽を聞いている際AAHWがターゲットとしているHank・J・Winbleton
(この時彼はまだ現在の様な特徴的な姿をしておらず一般人と変わらない姿だった)とラジカセを巡って戦いとなり
そこにJesus Christまで介入してきて大騒ぎとなった。結局彼等はHankに殴られ、撃たれ、刺され、おまけにJesus Christにゾンビ化させられるという
散々な目にあいその場にいた全員が死亡する。その後は全く音沙汰が無かった(死亡した単なる一般人?なので当然と言えば当然だが)

がAAHWの参加とそれによってIOMに齎された「インプロバビリティ・デバイス」の実験中
異界に浸食されたネバダと繋がった際に彼らは偶然IOMの実験施設に姿を現した
当然既に単なる一般人?等でなく一種実体を持つ亡霊の様な存在であり、皮肉にも憎きHank同様に何度殺されても蘇る不死の存在となっていた。
その際彼等は「ブームボックス(ラジカセ)の悲劇を忘れるな」をスローガンに自らを「Radio Noise」と名乗り
IOMに参加。以後IOMの潤沢な資金と物資を惜しみなく使い、最新鋭の装備を身に纏いそれを手足の如く操る為STEM内において
実戦を含む猛訓練を積み更に怪しい改造出術等あらゆる面でノイズ達は自らを強化していき
Hankと争った際彼等は全員素手で武器すら持っていない。頭をもいで投げた位しかしてない一般人?であったが
今ではIOMのレベル3やAAHWのA.T.P.solidatに匹敵する戦闘能力を有す精鋭戦闘集団へと生まれ変わった。

全員が灰色を基調とした都市迷彩服を着用しその上にPCV(パワーコンバットベスト)を装備。
頭部も付属のガスマスクとヘルメット装着している。ただし一部のノイズ達はヘルメットでなく紅いベレー帽を着用している場合もある。
この姿から分かる様に装備に関してはAFTA合衆国海兵隊特殊部隊HECU(Hazardous Environment Combat Unit…有害環境下戦闘部隊)をモデルにしている様だ。
武装に関しても基本的に先述のHECUに準じた物を装備しているが対Hank(及びその仲間達)用に特殊な武器も運用している。

それでも魔術世界から見ればノイズ達は不死の能力を鑑みても戦闘能力は高いとは言えないだろう。
しかし何度倒れても復活し襲い掛かるその果てぬ憎悪と執念はどんな超常的存在にも劣らない。
IOM所属だがHankとその仲間以外に興味が無い為、よほどの事が無い限り彼等は他の戦闘に介入する事は無い。
ただしHankとその仲間の発見したと報告を受けるとSTEM接続を通じて即座にその場所に転移し戦闘を開始する
陽気な音楽(原作MADNESS COMBAT一作目で流れていた物)と共に現れたノイズ達は30名にも満たない小規模ではあるものの
改造された肉体は人間を遥かに上回る身体能力を誇り、猛訓練によって得た精密機械の様な射撃等の戦闘技能を有し
そして何よりもアヴェンジャーと呼ばれる所以の何度倒されても復活し
(実体が破壊されるとノイズ達の死体は泡の様に一瞬で消えてなくなり、また実体を持ってやってくる)
決して諦めない恐るべき執念と憎悪の炎で相手を焼き尽くすという。
尚不幸?な事に今までの出動はすべて空振りだった模様(Hank達と遭遇しなかった)。

普段はSTEM内に作り上げた「対Hank戦トレーニング」
(現在のHankやその仲間Sanford、Deimos等のデータを元に作り上げたコピーを相手に延々と戦いを続け、新しい戦術や装備等の試験も行う)を黙々とこなすか
あるいはかつての様にラジカセから流れる陽気な音楽を聴いて楽しんでいる。
尚Jesus Christが死んだ(消滅した)事は知らされた為、恨んではいるが現在復讐目標からは外れているらしい。
ノイズ達の最終的な目標はHank・J・Winbleton及びその仲間達の完全な抹殺。
そしてIOMの力を使って現実世界を改変させブームボックスの悲劇が「起らなかった」世界を作る事にある。
AAHWと目的は同じだがあくまで自分達の手で復讐を遂げる事に固執しており、IOMという組織事態に対してもあまり協力的ではない。

共通装備

RNPCV
ラジオノイズ専用パワーコンバットベスト。HECUの物とほぼ同じ形状をしており外見上は一般的なボディーアーマーと
ガスマスク及びヘルメットを含む装備一式にしか見えないものの内蔵されたフュージョンコアのエネルギーがある限り着用者を保護するシールドが展開され
銃弾等と言った直接的な要因は勿論危険な化学物質や放射線等を検知しそれ等からも着用者を守る。
とはいえ直接的な攻撃を防ぐのはあくまでコアのエネルギーがある場合の話であり、PCV本体も優れた耐弾・耐衝撃能力を有するものの
通常攻撃であっても何度も直撃受ければその守りは簡単に破られてしまう。
ノイズ達のPCVはある程度生命維持機能をオミットする代わりに、少しでも防御能力を高める様改造が施されており
ガスマスクにはIRを含む多目的戦闘支援システムが内蔵され多岐に渡りノイズ達を支援する。
因みにガスマスクを全員着用しているのはノイズ達が煙幕から催涙弾まで多種多様なガス弾を多用する為である。
対Hank戦において奇襲攻撃はある程度有効であり、また基本的に視覚で相手を認識している為
視界を遮る事は相手を不利に自分達を有利に出来る…というノイズの独自戦略による物(その為自分達のモデルを化学防護部隊の一種であるHECUにした)

MID・BB
正式名称は「モーフォジェニック・インプロバビリティ・デバイス・ブーム・ボックス」
略称でも十分長い為普段は単に「ラジカセ」と呼ばれている。名前通り外見は古いラジカセにしか見えないものの
MIDとある様に直接的な現実世界改変能力を有しており
ノイズ達がSTEMを通じて現実世界に転移する事が出来るのも短いサイクルで復活出来るのもこの凄いラジカセあっての事。
流れる陽気な音楽はSTEMに遠隔接続している証拠であり、逆を言えばラジカセを破壊されるとノイズ達はその能力を大きく封じられてしまう為
MID探知機に対して自分達が妨害電波を発したり戦闘中は煙幕を多用したり等見つからない様工夫を凝らしている。
普通のラジカセとしても使える為非戦闘時もノイズ達のお供になっている。


- RN歩兵ユニット -

RN歩兵
ノイズ達の中で前衛を務める彼等はMP5A5BCやSPAS-12等SMG(短機関銃)や自動散弾銃等HECUに準じた一般的な装備をしており
Hankとその仲間を発見した場合煙幕弾や催涙弾等で周囲一帯の視界を奪い
その後猛烈な勢いで襲い掛かってくる。無論単に突進してくる死兵等ではなく自身に有利なポジションを確保し
互いに連携を取りながら迂回や挟撃等も行うだけの知性を兼ね備えている。
また白兵戦においてはコンバットナイフやパイプレンチを用いて戦い、相手の近接攻撃を防ぎ、武器を破壊するといった器用さを見せる。

RN狙撃兵
ノイズ達の中で特に射撃技能に優れた物は狙撃兵となって他のノイズ達を後方から支援する。
遠距離から狙撃銃による正確な射撃で相手の頭や胸等急所を撃ち抜く他、敵が使用する武器を破壊するのもRN狙撃兵達の任務。
ガスマスクの上に専用の多目的探査装置を増設しており、之によって通常のノイズ達以上に煙幕下においても正確に状況を把握出来る。

RN突撃兵
突撃兵はノイズ達の中でも血気盛んな者達で構成される。RNPCVの上に追加装甲を取り付けており前方からの射撃や斬撃といった攻撃の大半を防いでしまう。
他のノイズ達の支援を受けた突撃兵達は名前通り突っ込んで行き、手にしたスパイククラブ(トゲ付きこん棒)を力任せに振り下ろす。
けん制でDE.357を撃つ場合やSPAS-12を持つ場合もあるが、基本的に突撃兵はスパイククラブを用いて相手の頭を防御事叩き割る事を第一としている。

RN士官
ノイズ達の指揮官役だがあまり指揮官らしい行動はとらない。
あくまで大まかな指示を仲間のノイズ達に出す程度であり彼等が本領を発揮するのは対象を見失った後の捜索時である。
RN士官のみヘルメットでなく紅いベレー帽を被っている為直ぐに識別可能。RN士官達は探査能力が他のノイズ達より高く
また銃撃戦から白兵戦までそつなくこなす。


武装

コンバットナイフ
削り出しで作られたこのナイフは飾り気は無い物のラフな扱いにも耐え得る強靭さと剃刀の如き切れ味の良さを両立している。

パイプレンチカラディーン
エクスカリバールに並ぶ魔工具の一種…と言われている戦闘用?パイプレンチ。
外見はただのパイプレンチだが戦闘中相手の武器や道具等と挟んで破壊する事が出来るディスアーム機能を有す。
ノイズとの白兵戦でパイプレンチカラディーンを見たら注意が必要だ。
勿論頑丈な鈍器としても扱われる他普通のパイプレンチとしても勿論使われる「ワン・ツー・レンチだ!」

スパイククラブ
古ぼけたトゲ付きの棍棒。旧世紀の第一世界大戦で実際に使われたものと言われており今にも壊れそうな外見に反して
振るった先にあるもの特に頭をいとも容易く砕いてしまう。
その為レガシーウェポンとも呪われた武器とも言われているが、実際の所どうなのか定かではない。

DE.357
アメリカ・リベリオンとイスラエルのメーカーが共同開発した大口径自動拳銃。
当時としてはマグナム弾はリボルバーで撃つものであり自動拳銃でそのままマグナム弾が撃てる本銃は画期的なものだった。
ただしマグナム弾とはいえ所詮は拳銃用であり、通常のライフル弾の方が遥かに強力で更に言えば
人間相手には不必要な威力や銃事態の大きさと重さも合わさって軍や警察での販売は当然振るわなかった
しかしHECU等「人外の敵」を相手にする部隊であるなら話は別であり
RNもHECU同様デザートイーグルの.357マグナム弾モデルをサイドアームとして継続採用している。

MP5A5BC
ドイツ・カールスラントの傑作短機関銃MP5A5にアメリカ・リベリオン製40mmグレネードランチャーM203PIを装着したカスタムモデル。
突撃銃ではなく9mm弾を使用するSMGにグレネードランチャーを装着するという
かなり珍しいコンビウェポンだがHECUではこれが標準装備となっており、ごく少数だが東南アジアの警察特殊部隊等でも採用例がある。
基本的にグレネードランチャーは催涙弾等を発射する為のものであるが
勿論通常の榴弾も使用可能。また重いM203をハンドガードに装着したことで、マズルジャンプも抑制され元々高い命中精度に相乗効果がかかっている。
BCとは「Bandou Custom」の略で日本・扶桑の名物SAT隊員の名前からとった物らしい。

SPAS-12
イタリア・ロマーニャ製軍用12ゲージコンバーチブルショットガン。
当時としては新鋭的な自動と手動が切り替え可能かつ独創的なデザイン性も合わさり今でも民間レベルでは人気があるものの
実際は大型で重い為取り回しは悪く、構えたまま装填出来ない等欠点も多かった為軍や警察等では殆ど採用されなかった。
MP5A5同様HECUの装備の一つであり当時試験的に採用されたものと思われる。
ノイズ達が使うSPAS-12はIOMが改良したモデルであり、基本的に自動式でコンバーチブル特有の故障の多さも改善されており
かなり頑丈なつくりとなっている。その為一部のノイズ達は「メイス」として振り回す事もある様だ。

M40A1
アメリカ・リベリオン製ボルトアクションライフルレミントンM700をベースにしたAFTA合衆国海兵隊用モデル。
ボルトアクションライフルとして完成された銃故欠点らしい欠点も存在しない。
ノイズ狙撃兵達の標準装備であり、直接狙撃する事は勿論武器を弾いたり壊したりもする。

M82A3
アメリカ・リベリオン製アンチマテリアルライフルバレットM82A1のAFTA合衆国海兵隊モデル。
ノイズ狙撃兵達は必要に応じて此方を装備する。武器事目標を撃ち抜く事が可能。

M249SAW
ベルギー・ベルギガ製MINIMI軽機関銃のAFTA合衆国軍モデル。ノイズ達もSAW(分隊支援火器)として運用している。
5.56mm弾を使用する軽量で扱い易い機関銃だが一方で機関銃としてはやや火力不足な点等欠点が無い訳でもない。
ベルトリンク以外にも緊急時は5.56mm弾を使用するAR-15系共通弾倉を装填して発射可能。

Mk-U破片手榴弾(グレネード)
第二次世界大戦時に使用されたアメリカ・リベリオン製の旧式破片手榴弾。パイナップルの愛称の由来となる四角形の突起と刻み目が特徴。
HECUも何故か新型のM67はおろかM26すら使わずコレを装備していた。RNでも継続採用されているがIOMによって炸薬や構造等に強化改良が施されている。
ノイズ達が何で更新しなかったかというと曰く「リンゴ(M67)はHankが使っているから」

チャフスモークグレネード
一般的な発煙手榴弾と同じく安全装置を外した後内部で発煙化合物が化学反応を起こし、非常に濃く凄まじい量の煙幕が形成される。
どれ位凄いかというと一つで家一軒丸ごと覆い隠してしまう程。
チャフとある様に細かな特殊金属が煙に含まれており之が電波妨害を行い、煙幕下で敵の相互通信を遮断させたり
MID探知機を妨害しラジカセの存在を隠す等ノイズ達の戦いに必須の存在。

2ヶ月前 No.567

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

魔法関係

賢しき愚者の大いなる術(アルス・マグナ)

使用者 防森災也

錬金術に置ける奥義の一つにして至高目的である
究極的には世界再生=宇宙全体の昇華する神に等しい智恵と力を持つ人間の昇華秘法。
使用時は錬金術の練成陣が展開される。
主な使用用途は使用者本人の全能力の限界突波による上昇、任意の組成構造の物質変換・創造。
あらゆる智恵の収集・蓄積などが主だが、これでも力の一端に過ぎず本来の使い方ではない。
黄金練成を組み合わせると使い方の一つ、金に変換した霊的を含めた万物を更に指向性エネルギーとして
使用者は取り込むことが可能な障害が大きければ大きいほど災い転じて福と為す術。

2ヶ月前 No.568

A.A.H.WA(修正・訂正) @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_bmT

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

2ヶ月前 No.569

A.A.H.WC @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_bmT


“痛み”こそ至福!“痛み”こそ至高!――“痛み”を伴わぬ闘争なぞフランクフルト抜きのホットドックの様な物だ。

見ぃいいいいいつけたぞおおおおお?


**Torture読み:とーちゃー

|登場作品|Madness_combat

|CV|――|


原作において初期から登場していたA.A.H.Wの名在りThe Huge Creatures(その中でもMAG Agentと呼ばれ種別されているタイプ)で、3〜4メートルサイズの身長を有する黒スーツ姿に左右の顎から頭部を交差する様に貫く自虐的な(大きな二本の杭)が特徴的な血濡れの巨漢。初期こそ他のThe Huge Creaturesと同じくインパクトのある外見以外は没個性的であったが、スピンオフやリトビュート作品では其々個性的な特徴が追加されていたりする。原作に於いては初登場の(MAG Agent)としてその驚異的なタフさと怪力、そして専用の大型化した(砲)めいた愛用のショットガン(に用いる各種アノーマリー弾)を以ってハンクを手こずらせたが、ドアに頭を挟まれた状態でチェーンソーを頭に突き立てられ中身(脳味噌)をソーで掻き混ぜられながら切り裂かれ止めを刺されるという凄惨な最期を遂げている。

しかし現在進行形の(変容)の影響でか(こちらの世界)に於いては復活しており、構成員や実力者が殆ど死亡・離散した敗残A.A.H.W内に於ける貴重な古参幹部とされている。(痛み)に対して快楽や幸福感、絶頂の類を覚える変態で(痛み)を自身に加えられるのも相手に与えるのも善き事であると考えている狂人。これらの妙な性質(たち)はThe Huge Creaturesになる以前、The 1337 Crew時代からのモノらしい。

一応、これらの性質以外は割かしまとも(A.A.H.W基準)なので実行部隊の陣頭指揮を任されていたり(普段はThe Phobosの指揮下)もする。

戦闘技術に関しては、パワー自慢のThe Huge Creaturesとしては割りと技巧派であり、相手の行動や動きに合わせた戦闘を行う。射撃技術や格闘戦能力も高い(前者は飛来するロケット弾やミサイルをクレー射撃宜しく次々と撃ち落したり、加重倍加アノーマリースラッグ弾を用いた長距離射撃で走行する車両のラジエーターに命中弾を与えたりなどで後者は自身の怪力任せで無く、相手の攻撃の隙を見てカウンターを掛けたり殴打の連打テクニックで文字通りボコボコにしたりなど)

ショットガンを得意武器とするだけあり、扱いが無駄にテクニカル(スピードリロードしたり、片腕を吹っ飛ばされても某サラ・コナー撃ちで対応してくる)

また、(痛み)を受ける事による怯みが皆無であり、寧ろダメージを受ければ受けるほど敏捷になる妙な特性がある。

武器

MAG-12S(トーチャーモデル※使用に支障は無いが、本人の垂れ流す血で汚れている。)

A.A.H.W ARMS製のThe Huge Creatures向けスケールアップ版既存武器、The 1337 Crew時代からショットガンを愛用していた為、そのまんま大型化したストックレス・ピストルグリップモデルの大口径ポンプアクションショットガンを使用している。(口径が最早“銃”では無く“砲”レベルなのは御愛嬌)、普通の散弾やスラッグ弾でも強化装甲をぶち抜くのは当然ながら、大口径で大型化した弾薬を利用して、アノーマリーの異常現象を封入した特殊弾薬を使用できる。本体も非常に頑強な造りをしていて鈍器みたいな扱いが出来る(原作では実際にゴルフクラブ宜しくハンクを怪力も合わさってかなり遠くまで殴り飛ばしている)


特殊弾薬(通常の散弾・スラッグ弾はそれぞれ赤と緑のシェルカラー)

加重倍加アノーマリースラッグ弾

通称(加重弾)、原作では一発の重さが約20kgと人間用の火器の弾薬としては異常な重さを有している(これを平然と発射する銃もおかしいとも言えるが)、質量に対して奇妙に過剰な重圧を発揮するアノーマリーで装甲車両や下手に直撃すると機動兵器や主力戦車でも装甲能力関係なしに(拉げられる)

シェルのカラーは青


炸裂散弾

いわゆる(粒弾)一発一発に爆発する性質(事象)を付加した広範囲制圧用の弾。使い方(連射)次第では小規模から中規模の爆撃でも受けた様な有様になる。対空射撃でばら撒き、即席の対空弾幕を張る事も出来る。

シェルのカラーは紫


ドラゴンブレス弾

所謂散弾銃用の焼夷弾をスケールアップした様なモノ。使用するのが通常のマグネシウムではなく特殊な装薬とアノーマリー由来のマテリアルであり、使用すると着弾点を中心に超高温の火炎噴流が発生し文字通り相手を(焼き尽くす)

シェルのカラーは橙


BHスラッグ弾

名前どおり、瞬間的なマイクロブラックホールを発生させて被弾箇所を空間要素ごと(消失)させる物騒な弾。性質が性質なので大量生産は見送られつつある(リトビュート作品ではA.A.H.Wの製造工場を襲撃した環境保護過激派が爆破するという良くわからない暴挙が起きており、その一帯は文字通り“消し飛んだ”)敵の魔術障壁やエネルギー・空間シールドを相殺したり、大型兵器相手に使用する(真っ当な生き物相手では正直威力過剰である)

シェルのカラーは黒


この世界にて再建中のA.A.H.Wの数少ない古参メンバーの一人で基本的に現地での実行部隊の指揮を取る立場にあるがかなりの頻度で暴走気味な部分が多々ある模様。

2ヶ月前 No.570

AFTA本国軍共通装備E(VTOL関連一部修正その1) @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_bmT

【情報が古くなりつつあるので修正と改版をば(個人的にはローター型VTOLやヘリは古くてもまだまだ使い道があるイメーz(唯の貧乏症】

MVTOL枠

MV-22DオスプレイU

米海兵隊主力VTOL輸送機(MV-22Cオスプレイ)の派生及びその発展型、AFTA本国軍、ひいては合衆国各軍に於いて兵器資産群は多種多様な機材が採用・運用されており、ある程度は共通規格化による兵站・整備面での共通化が成されてはいるが大量に配備された既存の機種の更新の際に元ある生産ラインの再利用やコスト的な負担の軽減/機種転換時の時間短縮を目的として原型からの改修機で茶を濁すことは良くある事であり、当機もまたそういった過程で開発された機体である。(既に性能面では十二分に目標を達成された機材であるMV-24シリーズやその他の類似機種も相当数配備されてはいるものの、そういった機体はどちらかというと特殊作戦部隊や少数精鋭を前提とした部隊へ配備されている模様。)

即ち“数”の上での主力がこの機体である。


搭乗員数は3名+兵員24名

または各種補給物資及び吊り下げ方式により小〜中型機動兵器1機、もしくは主力戦車を1両輸送可能。

全長:16.50m

全高:6.63m

最高速度:950km/h

VTOLモード時最高速度:456km/h

固定兵装

IDWS/M61A3 20mmバルカン砲(汎用機関砲・大口径実体弾、誘導弾迎撃システム)

AN/ALQ211E(受動式妨害型ECM)

BTDS-1A/L防護システム

チャフ・フレアディスペンサー

選択兵装

ドアガン(M134 7.62mmミニガン・GAU-19 12.7mmガトリング砲・M240汎用機関銃の何れか、もしくは混載してドアガンとして使用。)

2ヶ月前 No.571

PMSCsF(C.M.S.C機械化陸戦歩兵オペレーター) @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_bmT


C.M.S.C機械化陸戦歩兵オペレーター(Anga.Magic.Land.battle.infantry)

機械化航空歩兵(Anga.Magic.infantry)と対を成すC.M.S.Cに於ける対ネウロイ/オカルト戦の陸上戦力の中核を成す戦力。動的且つ即応性の高い航空歩兵と異なり、地上に於ける機動性や行動可能範囲こそローラーダッシュや跳躍機構搭載型のユニットなどで過去に比べれば高く広けれどどちらかと言えば重装備・重防護・重火力を謳い地固めしつつ堅実に戦う兵力という位置付けが成されている。基本的に魔力の大半を飛行する事その物に使っている航空歩兵と比べると防御や身体強化に回す分の魔法力に余裕があるので、より高威力・大重量の火器(火砲)を携行可能としており、魔力障壁(シールド)の防御力も遥かに強いと言われている。また、作戦行動の持続時間も長い。

その性質上機動力に関しては飛行脚を装備する空戦ウィッチより低い為、ネウロイの航空攻撃に対して殆ど無力に等しく陸戦魔女(陸戦ウィッチ)は機械化航空歩兵(ストライクウィッチーズ)による制空権/航空優勢の確保が絶対条件となっている。だが、飛行する程の魔法力を必要としないのでネウロイとの戦闘に参加するウィッチの中では陸戦ユニットを装備して地上で戦う魔女達の方が圧倒的に多く、実質的に対ネウロイ戦線を支えているのは彼女達である(広域の戦線に於ける大攻勢の際に、一般地上部隊と共に進撃して戦線を押し上げたり、逆に怪異の侵攻に対する防御戦闘・火消し部隊として重宝されている※また航空歩兵に比べると魔力保有量はそう多くなく適正を持ったウィッチが比較的多い為、人数を揃え易いというのも主力足り得る理由の一つと言えるだろう。)

また、兵器や戦術上の径空脅威に対する対処手段や技術力の向上により、ユニット搭載型対空ミサイルや携行式SAM・高射機関砲・果てはレーザー兵器や指向性エネルギー兵器などの対空兵装を搭載したり、前述のローラーダッシュや跳躍機構による限定的ながらも高い機動性や三次元機動、一部のユニットに関しては滞空性能すら有していたりと、航空攻撃に対して一概に無力とは言えなくなりつつ在る模様(しかしあくまで地上戦がメインであり、餅は餅屋の理論で用兵上戦場での棲み分けは両者共に出来ている)

C.M.S.C空戦ウィッチと同じく独特の黒魔術・白魔術を用いており集団戦闘に於ける各種魔力特性付加/強化や魔法力の(共有)や回復速度の増強など予め仕込むタイプの術式や魔法を駆使する戦術を多用する。また航空歩兵以上に(白兵・肉弾戦)を得意としており、余計にお国柄/土地柄が出ている。またC.M.S.Cが標準戦術として打ち立てている(無人兵器)との協同に関しても抜かりは無く、こちらも各種ガジェットと連携可能。

編成は中隊規模であり、一個小隊が12名編成、6名で一個分隊

五個小隊で一個中隊。(一つはCP付きの予備及び管理小隊)

使用機材(陸戦用ストライカーユニット※装甲歩兵脚)は国産のラーテルU各タイプ(突撃型・砲戦型・対空型・支援型)、及びE.B.Iパワードスーツ派生モデルの先行量産型が使用されている。

服装や個人装備に関しては下は所謂“ズボン”にスパッツやストッキング、ニーソックス、タイツ、もしくは素足(意外と少数派)、はたまた妙な点では腰蓑等のモノを着用しており上に関しては野戦服や迷彩服プレートキャリアベストやチェストリグ、エルボーパッド等の個人装具にブーニーハットやベレー帽やヘルメットを装備、また各種戦術情報表示やヴェトロニクス・火器管制装置等のインターフェイスとしてヘッドセットタイプの単眼式HMDを装備。(機械化航空歩兵と余り変わらないようにも思えるが、プレキャリや個人防護装備はより重レベルの物を使用※しかしとあるC.M.S.C陸戦エースウィッチは恐ろしい事に“身軽”且つ“感覚”を研ぎ澄ます為に防弾装備を着用せずに近接戦闘を行うというある意味常軌を超えた真似をしている。)

武装

個人携行の小火器に関しては社の制式品以外でも個人裁量が認められている。コンバットナイフやマチェットの類の他、魔術的施術の施された伝統的な(木盾)やアセガイやらイルグワなどの(長槍・短槍)を使用するオペレーターも居る。(極端な話、“弾の現地調達が容易”とかいう理由で昔ながら過ぎる“投石器”を大真面目且つ試験的に用いるオペレーターがいたりするらしい…)

ユニットに搭載する各種兵器は車載用(ストライカーユニット向けに小型化などの改修が施され原形に比べると射程が短いなどのデメリットも少なくない)の機関砲や地対地ミサイル、無反動砲やらロケット弾、重機関銃等を装備可能。近接防空用のアコーディオンシステム(多用途)やTetravaal/No16W携行加粒子砲を搭載している場合もある。また近接戦の華たるパイルバンカーユニットやヴィブロブレードの類も存在する。

スモークディスチャージャーや、一部のユニットには追加で電磁装甲や魔法力由来ではないシールドの類も用意されたりするが、どちらかというと自前で自己防護可能なウィッチより一般部隊の車両や機動兵器向けを優先するべきという声が、一般オペレーター・ウィッチの両者から出ているとか)

典作品:ストライクウィッチーズ1991(二次創作)シリーズの設定よりオリジナル

2ヶ月前 No.572

セレーネ @sierra09 ★LJTyKwh21x_6ll

正直MVTOLはそのカテゴリそのものを出す為の理由付けなのであまりに気にしないでください
というか説明文事態ブラックオプスVの設定の丸写し…ゲフンゲフン

- 勢力 組織 -

ファントムナイトコープ<Phantom knight Corp >

ファントムナイトコープ(略称PKC)は民間軍事会社「ファントム・タロン」とグリッチシティにあるザイバツコーポレーションの
保安警察及び都市治安維持部隊「ホワイトナイト」をセレーネ共和国が買収。両組織を合併後新たに創設した新興民間軍事会社(PMC)である。
本社はPEU(汎欧州連合)の国連管理都市ミリオポリスに存在。
スキャンダル事件以降瓦解し有名無実化したホワイトナイトと企業紛争及びコロニー間紛争で活躍したが過度の拝金主義が祟って自滅したファントム・タロン
両組織をこのまま失う事は惜しいと(勝手に)判断したとある人物とスペシャルズ以外にも自分達の発明品を使うテスターを欲していた
セレーネ共和国科学技術省のBMI(ビッグマウンテンインフィニティーズ)の博士達によって設立されたという経緯を持つ。

PKCはセレーネ共和国(BMI)が惜しみなく資金と技術を投入し、地球本土ですら見られないハイテク装備と多数のオペレーター(社員)
軍用兵器を保有する大規模な組織だがその一方でオペレーターや社員の中には旧ホワイト・ナイトやファントム・タロンに所属していた者も多く
スペシャルズと違い純セレーネ人のみで構成されている訳ではなく、更に株主にはザイバツコーポレーション等地球企業も名前を連ねている。
同時に積極的に他の企業と業務提携を行っており、同じ民間軍事会社としてはロシア・オラーシャの戦術人形を多数保有・運用する「グリフィン」
AFTAの対バイオテロ専門「新生アンブレラ」また兵器メーカーではアジア・オセアニア共同体(OCU)のオーストラリア・アウストラリアの
「ジェイドメタル・ライマン」EDN-3rd周辺宙域で活動する軍事企業「NEVEC」等多岐に渡り、ブラックジャク武器商人ネットワークとの繋がりも健在。

NEVECとの繋がりから分かる通りPKCは地球圏に留まらずフロンティアやアルファ・ケンタウリといった外宇宙の星域
はては次元世界にまで進出しており逆に地球での活動に関しては現在のところ消極的である。
またPKCは会社の中立性を公言しており、政府や企業はては個人に至るまで「最も高い報酬を払う者」に自社のサービスを提供する事を標榜している
(之はファントム・タロン時代とあまり変わらない模様)ただ流石に子会社を使った紛争や戦争の長期化等は「控えて」いる様だ。
次元世界ではUCDW(次元世界調停連合)CMWS(魔導諸国世界評議会)二大勢力相手にも全く臆さずビジネスを行う為厄介者兼便利屋として一部では有名。

社内には戦闘を主業務とする「ファントム隊」と後方支援及び災害対応の「ナイト隊」
そして業務内容が不明確な「スターズ隊」の大きく分けて三つの部隊(部門といった方が正しいか)が存在。
他にもインフラ整備や兵器開発から会計に至るまで民間軍事会社として必要な物と人は一通り揃えている。
戦闘業務に関して星間国家戦争や単なる民兵同士の小競り合い等規模にかかわらず
作戦及び戦術はPKCが独自に立案から実行まで行い、如何なる手段をもってしてもこれを遂行し
またその際に敵味方軍民問わず巻き添え被害が発生しても責任を負わない。
という冷徹かつ傭兵"らしい"業務スタンスを持ち、上記の規約に関して如何なる交渉・相談も受け付けず
之を受け入れられない場合は契約を破棄あるいは撤回する。

またPKCのオペレーターは屋外での活動時全員ホワイトナイト時代の物をベースにした強化装甲服及びフルフェイスヘルメットを完全着用し
基本的に素顔を出す事が無く現在の所PKCにおいて表立って顔を出しているのは代表であるヴィナス・ベノワのみである。
尚地球の公式文書では民間軍事会社は「PMSC」あるいはその複数形「PMSCs」という表記が正しいのだが
PKCはあえて「PMC」という表記に拘っている。之には「民間軍会社(PMC)と言えば戦争に加担し助長する無法者」
という一般イメージから公式の表記という以外にもマイナスイメージから脱却すべく
他の民間軍事会社はPMSCs「民間軍事警備会社」と名前を変えた(一部の会社は之に伴い実際に業務内容を限定している所もある)
それに対してPKCは「ウチはイメージ通りの戦争屋です」と逆の宣伝をする為。

ファントムナイトコープのオペレーター

PKCに所属するオペレーターはヒューマン(人間)、タクティカルヒューマノイド(アンドロイド)、セリアス(獣人)、エルダー(スペースエルフ)等
比較的地球型人類に近い(この場合形状や思想的なものを指す)知的生命で構成されるが中にはアメーバや菌類系種族も存在する。
之は名目上の本社は地球だが基本的にPKCの活動範囲が外宇宙、次元世界である為他種族混合となるのは必然的とも言える。
基本的に皆義体化等皆何らかの形で肉体を強化しており特に人間とアンドロイドの境は曖昧。
PKC入社後全員がテンプレートトレーニングと呼ばれる共通訓練を課せられ、PKCオペレーターとして必要な共通の技能と知識等を習得。
それ以降は種族事あるいは個人の「個性」を尊重する訓練方式に変わり、適性のある部隊へ配属となる。
尚上級オペレーターは全員グラインドスーツや落下傘等を用いた降下技能、機動兵器の操縦資格等幾つかの技能を追加で取得する事が義務付けらている。

基本的にダミードール(タクティカルヒューマノイドが従える演算能力以外自分と全く同じ性能のアンドロイド)が「兵」として機能しオペレーター達は
タクティカルヒューマノイドとペアを組む事で業務に当たっているが、必要に応じて部隊編成が変更される場合もある。
尚基本的な装備及び弾薬類の消耗品一式は支給されるが、それ以上の物を求める場合別途オペレーター個人が自費で購入しなければならない。
負傷又は死亡時の再生保険等も同様。ただしPKC事態が資金援助(貸付)をオペレーター毎に行ってはいる
(ただ取り立てが厳しい事でも知られており、オペレーター達は賢く稼ぐ事が求められる)

1ヶ月前 No.573

PMSCsG(強化外骨格機材&異星人) @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_45n

【南アフリカ(ブロムカンプ作品)題材にしてチャッピーの従兄弟みたいなのも出したんだから恐らく違和感ない筈(単一の地球国家で次元勢力や宇宙勢力、はたまた大国や国連のEOT審議会辺りと擦り合わせ無しで異星人の技術と人員を吸収したらどんな感じかのテストケース()】


歩兵ユニット(追加)


シュリンプ・メン(種族・CRP世界に於ける立ち位置は後述)

C.M.S.Cに所属している南アフリカ国籍外宇宙出身のエイリアン種族(シュリンプメン※通称/嘲称・エビ、エビ野郎、エビっぽい者等)の兵員(オペレーター)、甲殻類にも似た生来の頑強な生体外骨格(近距離での拳銃弾数発程度ならば問題にもならない)と人外由来の身体能力(素手で人体を紙の様にバラバラに引き裂ける・二〜三階建ての建物ほどの高さを跳躍可能等)、人間の兵器も問題なく扱え同種族間に於ける高い戦術的な連携能力など素で兵士向けの性質を有している(元々労働階級故に活動の方向性を変えるだけで適応し易い性質なのかもしれない。)給与も常識的な額の現金(というより余り金は必要ないらしい)かキャットフード数十缶(選択権が業務規定の原則として存在しているがエビ達的には圧倒的に後者を選択する場合が多い※扶桑産の高級猫缶は相当人気らしい)で済む。

ただ人間のオペレーターとの協調性に関してはやや順応までに時間が掛かった経緯がある(特に旧MNU出身の傭兵とは中々相容れなかったが、訓練の徹底と実戦で実績を重ね現状は問題では無くなったらしい)そしてデリケートな世情の地域での治安維持業務などでは、寧ろ状況が悪くなってしまったという実例も起きている(暴徒側がエビのオペレーターに過剰反応して戦闘に発展するなど)ので一概に問題が無いとも言えない。

また彼らの種族が有している高度なテクノロジー由来の兵器も扱う。もしくは同社が保有しているそれらの整備・運用を受け持つエンジニアとしても雇用されている。

エビ用に再設計された防弾装備や各種個人用装具・ヘルメットを着用している。

武装

ベクターR5
SS-77
デネルFT5
ベクターR1A2
アームスコーMGL
各種手榴弾
(暴徒鎮圧時や突入用の防弾盾や特殊警棒・スタンバトン・ネットランチャー・阻害用ゲル放射器なども用意されている)

EMR-B21Eアークライフル(携行型エネルギー兵器の一種で収束した高火力のアーク弾を射出、もしくは小出力のアーク弾を連射する事が可能。元来のエビ仕様であり高出力。ヒートバヨネット標準装備。)

EMR-S14Eソリッドランチャー(携行型素粒子砲、対人兵器と言うより対装甲車両・機動兵器。最大出力で一軒家を文字通り消し飛ばす火力がある。)

EMR-T02Eトラクターテイザー(防御/非殺傷兵器、指向性の重力場を形成し物体を牽引・放出する。暴徒の小集団を取り押さえたり、猛進する小〜中型機動兵器や装甲車両を“拘束”するほどの出力を有する。しかし強力な反面射程は50m程度と短め、重力場の形状をモード変更することで歪曲フィールドタイプの防御障壁を展開出来る。)

Tetravaal/AIFMType14Aアコーディオン携行型


AMR-D13Eエクソスーツ

シュリンプ・メン製の個人着装型強化外骨格兵装(故にE.B.Iスーツとも呼ばれる)、人型離れした細身の機体構成に特徴的な頭部形状からややユーモラスに思えるがその性能は高く、様々な衝撃が(滑る)様な特殊な加工が施された軽量ながらも実体弾や光学兵器に対して高い防御性能を誇る特殊装甲と、シュリンプ・メン謹製の優れた性能を有する高性能人工筋肉による機械兵器らしからぬ生物的な柔軟性・反射能力を有している。脚部には跳躍機構の他、追加で可変型ローラーダッシュも備えられており機動性能も高い。また車載出来たりヘリによる空輸も容易・ショックキャンセラー標準装備による空挺投入能力などこのサイズの機体としては高い汎用性を有している。(対NBC防護の完備の他、宇宙空間での運用も可能。)

E型は最も原型機に近いタイプの機材で基本的にシュリンプ・メン(エビ)専用の兵器だが、人間仕様のM型や陸戦ウィッチ仕様の装甲歩兵脚型(通称W型)も存在する。

MNUが保有していたエイリアン技術を再還元して利用、尚且つシュリンプ・メン側の技術者との共同開発により原型機から地球製の機材の流用も可能になった(基本的にシュリンプ・マンの兵器や装置にはDNA認証によるロックが掛かってしまっている場合が多く。人類とシュリンプ・メンの相互融和の象徴として徐々にこれらの解除措置がシュリンプ・メン側の指導者であるクリストファー・ジョンソン主導で進められている。)

全高:約2.5m

本体重量:500kg

装甲材質:P.R.A.W.N複合装甲

稼働時間:不明


基本武装

高振動破砕アームクロー(近接兵装)

スモークディスチャージャー×6

トラクタービーム(指向性の重力場を形成し物体を牽引・放出する特殊兵装。敵の実弾兵器を受け止め弾き返したり、重量物を引き寄せ、弾き飛ばしたりも可能。使い方次第で様々な用途に転用できる。)

Tetravaal/AIFMType14Aアコーディオン携行型(脚部後部及び背部に格納された対歩兵/小型多用途ミサイル)


選択兵装

三連装アークガン×1(携行型のフルパワーアーク弾を連射可能なメイン兵装)

ソリッドキャノン×1(素粒子砲、速射可能)

ナムチェカ型半自律多用途ドローン×4(マイクロファイバーによる有線誘導操縦のドローンを射出。偵察用途の他、軽攻撃も可能。ドローン自体にも5.56mm機銃や40mm擲弾発射器が搭載されている他、自爆機能付き)

ZT-6S モコパATM 3連装発射機(画像照準型対戦車ミサイル)

ミストラル4連装地対空ミサイル発射機(仏MBDA製のIIR方式の短距離対空ミサイル、撃ちっ放し可能で装薬量が強化されたモデル)

etc

1ヶ月前 No.574

セレーネ @sierra09 ★LJTyKwh21x_6ll

「この強化服には先進国軍隊一個小隊分の金がかかっている。之で負けたら…ちょっと言い訳出来ないね」

- PKC歩兵ユニット -

オペレーターに関しては先述の通りだが装備に関しては部隊及びオペレーター個人ごとにかなり変わる。
逆を言えばそれほど装備が豊富であり、殆どが提携企業の商品を安く買いたたいたものの他ごく一部は自社開発製品も
当然ながら強化装甲服に関してはセレーネ共和国で開発された物を自社開発商品として配備している。

共通装備

PKC-WK型強化装甲服
PKCに属する傭兵等に支給される標準的な戦闘服であり、名前の通り旧ホワイトナイトのヘルメットとアーマーをモデルにしており
形状的には似ているものの性能に関しては格段に向上している。
耐G機能及び耐衝撃性能に優れ、防弾性から耐熱耐寒、抗化学物質だけでなくバイタルモニター付きの体温・湿度調節機能。
排泄完全リサイクル装置に蘇生機能や医薬品自動投与といった生命維持機能を搭載。
宇宙空間での運用も想定されている気密装備な為、先述の体温調整機能等により着用中は非常に快適。
基本構造としてクモの糸を超える引っ張り強度を持つナノ合成繊維によって構成され
その上にナノ合金製の外装甲が取り付けられておりこの合金は極めて高い強度を持つだけでなく驚く程の柔軟性を持ち、防御能力と可動性の両立を実現。
WAP用アクチュエーターを応用した身体能力強化機能も搭載。
基本的に形状は違うものの、中身はセレーネ共和国の軍用標準的戦闘服とそう変わらないが
他種族用に維持すべき「恒常性」を含めた設定やスーツ事態の大きさを変更出来るアジャスト機能等独自要素も多い。

ヘルメットは装着すると360度全天周視界となり更にHUDにはMR(複合現実)によって膨大な情報が送り込まれるが
強化装甲服事態のOSによるサポートとPKCオペレーターはこの強化装甲服に適合するようナノマシンを投与される為
通常の人間等であれば処理しきれない情報から、正確に必要な物だけを抽出する事そして本来ではありえない視界を得る事が可能となった。
ただし専門の習熟訓練を受けなければ完全に操作する事は不可能であり
訓練時にはよく筋力補佐によって体は軽くフワフワしているのに、(情報量が多く慣れない視覚の為)視界が重く潜水夫になった気分だと言われる
(そして酔って嘔吐する事までがPKCテンプレートトレーニングのお約束)

当然ながら強化装甲服には認証機能が存在し、認証に失敗した場合はすべての機能がロックされ
状況によっては(着用者事)自壊する。TGSと呼ばれるPKC独自の戦術統合分配システムが内蔵されており
之は極めて優れたデータリンク及びサポートシステムである一方、SOPの様に感覚共有といった過度なリンクは行う事は無い
(そもそも種族が違うと共有してもロクな事にならないのだが)

基本的に性能は同じだが例えば後方支援及び救急活動等を担う「ナイト隊」は比較的軽装で動き易く整備性等が良いモデルとなっており
逆に戦闘を主業務とする「ファントム隊」は重装甲かつ高出力なモデルとなっている。
また上級オペレーターは特注のハイエンドモデルを装備する他、ハイエンドモデルではないにしろ
オペレーター達は自分に合った装備や機能等に大なり小なりカスタマイズしている。

全高 約1m〜3m程(体格に合わせて変更可能)
基本重量 320kg
装甲材質 ナノSP合金
主機 ナノフュージョンコア

固定装備

リチャージ式エネルギーシールドシステム
全身を覆うエネルギーシールドは強化装甲服の防御能力を底上げるする。その上ダメージを受けても時間がたてばシールドは自動的にリチャージされる。
とは言えあくまで「保険」であり之を頼って敵の攻撃に飛び込むのは愚策以外の何物でもない。

ステイシスモジュール
生命体を含む範囲内にあるすべての物体の時間の流れを遅くする光線を発射する。
便利ではあるがスーツとは別のエネルギーリソースが必要でありまた本来は作業用の為弾速が遅い等問題点も多い。
更に外宇宙由来のテクノロジーの為これ以上の改善は現状望めない。

キネシスモジュール
超能力のテレキネシスを科学技術で再現したシステムで規定重量以内であれば離れた物体を掴む、引き寄せる、加速をつけて飛ばすといった事が可能。
宇宙空間での作業用に開発された為、戦闘において役立てるには着用者自身の工夫が必要となるが
飛来した手榴弾や弾速の遅いグレネード弾をキャッチして弾く事はOSが一定自動で行ってくれる。

グラップリングフック
腕部に内蔵された極小ナノワイヤーは800kgを超える物体をハイパワーナノモーターによって瞬時に引っ張り上げる事が可能であり
先端に取り付けられたアンカーユニットによって自分自身をグラップリングで移動させることは勿論
相手や物を引き寄せる等単なる移動道具に留まらない利便性を持つ。

TMR(戦術的複合現実)
HUDに表示されるTMRと呼ばれる複合現実はカメラ部分に内蔵された赤外線、磁気、紫外線、臭気、動体、音声等
多種多様な探査装置から得られた情報をHUDに表示する。この中にはパッシヴのみならずアクティブな物も含まれており
敵兵士やドローン、監視カメラ等の位置情報だけでなくそれぞれの「探査範囲」が表示される他、CSS等を中心としたスレッドアセスメントにより
生存確率が高さによって区別されたエリアを表示するほか、敵の攻撃を直撃、至近、被害なしと警告する他当たった場合の想定される被害も査定される。


選択式追加装備

アウル
ISA情報部シャドウ・エージェント用に開発された最新型の多機能スカイドローン。
光学迷彩を含めた視覚的・電子的に極めて高いステルス能力を持ち使用者に自動で随伴し偵察活動は勿論の事
内蔵された9mmリニアガンによる支援射撃、アーク放電機による非致死性範囲攻撃、電子機器(ドローン含む)へのハッキング等が可能。
非常に便利だが同時にドローンとしては非常に高コストでもあり、当然ながらPKCにおいても一部の上級オペレーターしか装備していない。

マンティスエンジン
ISAが開発した暗殺用スカイドローン。
ステルス機能を有しており対象に接近しマンティスの名前の由来である二本の鋭い鎌を突き立て音を立てず暗殺する事が可能。
ある程度偵察活動なども可能だが行動範囲は割と狭く、ステルス機能も完全ではない上スカイドローンの為当然防御能力は殆どない。

ヤマアラシミサイルシステム
右肩に装着する小型ミサイルランチャー。目視でロックオンした対象へ小型汎用ミサイルを発射するシンプルな装備。
それ故使い勝手は良く敵ドローンや重装甲歩兵、APC等に対して効果的。高度なステルス機能や電子戦能力を持った相手には弱い。

スカイフューリー
軌道上を飛行する大型無人攻撃機のコントロール装置。指定した座標へ強力な粒子ビーム砲を照射する。
その威力は中型は勿論大型機動兵器や主力戦車等も破壊可能な程。
当然ながら屋内では使用不可能で、制空権が確保されていないと簡単に撃ち落とされてしまう。

アークジェッター
ヘルガスト軍がペトルサイト技術を用いて開発した攻撃型スカイドローン。
使用者に追従し周辺にアーク放電機を使った電撃を放出し敵兵士や機械(ドローン等を含む)をスタン状態にさせる他
設置された地雷やIED等の爆発物も除去してくれる。直接的な殺傷能力やステルス性能は無いが利便性は高く暴動鎮圧等にも用いられている。

クローキングデバイス
着用者の姿を隠す光学迷彩の一種だが単に光を屈折させるだけでなく、実体を持つホロシールド技術により高度な「変装」を行う事が可能。
自ら攻撃するのは勿論激しい運動をすると迷彩効果が失われてしまう。同様に豪雨の中等天候によっても使用不可能。

バルチャー
偵察及び電子戦妨害用ドローン。偵察活動を行い装甲服のTMRにより正確な情報を伝える他
電波妨害を含むジャミングをかける事で敵側のレーダーや電子探査、照準等を妨害する。

カラパスディフェンスシステム
小型のエネルギーフィールド発生装置を発射し前方にバリアを形成。
このバリアは強化装甲服のエネルギーシールドを遥かに上回る防御能力を持ち、殆どの銃弾、爆風、衝撃等の攻撃を防ぐことが可能。
ただし「前方」にしかバリアは形成されない事やエネルギー消費が激しく長時間使用出来ない事。
また使用者が攻撃時にはバリアが解除される等欠点も多い。

アシュラアーム
装甲服に機械の腕を一対追加する装備で、逆フィードバック理論等の応用によって之を実現
若干の慣熟訓練を有するものの(基本的に)圧倒的なパワーを持ち、尚且つ自分の腕と同様に扱える為
戦闘以外でも一部用いられており、便利なのは確かだが好みが分かれるタイプの追加装備である。

メディカルユニット
衛生兵用に医療用レーザーメス、ナノスプレー、賦活剤、電気式蘇生装置等を医療器具と薬品一式揃えた別名「歩く病院」と呼ばれるユニット。
着用者の技能次第では本当に一人で総合病院並みの応対が可能。

ジャンプキット
腰部を中心に装備するスラスターユニット。イオンスラスターな為推進剤は不要な上ナノ縮小化技術で邪魔にならないサイズまで小型化がなされている。
戦術パルクール技能や降下技能を有するオペレーターが装備する他、宇宙空間等での戦闘でも用いられる。

ネクターパック
かつて多国籍軍事企業ネクタール社が自社の傭兵に使用していたバイオケミカル。
投与すると視覚や聴覚等五感が鋭くなり敵や罠を発見しやすくなる他、身体能力自体も強化される。
しかしネクタールの最も強い効果は戦闘によって発生するストレスを大幅に抑制するという点だ。
之により傭兵達は常にベストコンディション以上のメンタルで戦う事が出来た。
とは言えそんなうまい話は無く実際にはストレスを抑制するのでは無く「都合の悪い物を見せない」様にしていただけ。
例えば戦闘中殺した相手や無残な死体は見えなくなり荒れ果てた戦場は通常の光景にしか見えない。之によって結果的にストレスを抑制していたが
当然薬物な為ネクタール社の傭兵達は慢性的にネクター中毒で更にオーバードーズすると発狂して敵味方見境なく攻撃する
(認識能力が壊れてしまう為)等問題点は多い。PKCではナノマシンや他の薬物による抑制剤と共にF&Iの改良型ネクターを運用している。

1ヶ月前 No.575

セレーネ @sierra09 ★LJTyKwh21x_6ll

「良い装備には金がかかる…当然の事だね。けれど賢い投資は傭兵にとって必須技能だよ」

歩兵用武装

単分子アックス
刃の部分が単分子刃となっている小型の手斧。戦闘用というよりは障害物の除去や工作に用いる工具で全部隊のオペレーターが装甲服同様標準装備する。
チタン合金の装甲すらバターの如く切り分ける事が可能で、白兵戦に用いても手斧故技量に関わらず敵に致命傷を与え易い。
当初は高周波ナイフを支給予定であったが、ナイト隊等で使う事を考慮し技量が低くても扱え、更に道具として応用が利くアックスが標準となった。

ハンターボウ
エルダー等弓になれた他種族オペレーター用に開発された特殊な弓。ナノ素材がふんだんに使用され強固かつ柔軟で強化装甲服とリンク可能。
之によって射程が通常の弓に比べて遥かに長く、更に放たれた矢は歩兵用のアーマーを貫通する事も可能。
またクローキングデバイスと相性が良く、クローク中に使用してもクロークが解除されない。

キムテック・レーザーピストル
一般的な自動拳銃のデザインをした携行用レーザー兵器。
レーザーのエネルギー源となるバッテリーはグリップ内に収められており自動拳銃に近い感覚で運用出来るのが特徴。
無反動で精密射撃に向き10mmオート弾程度の威力を持つが、光学兵器共通の欠点として天候やかく乱煙幕等各種妨害に弱いという弱点も併せ持つ。

ベレッタAW9-2
PEUイタリア・ロマーニャのピエトロ・ベレッタ社製自動拳銃92モデルの改良型。
人間工学に配慮されたポリマーグリップやMOD用レールサイト等が92からの主な変更点。
通常は9mm弾を使用するが銃身を交換する事で10mm弾も使用可能。また15発のダブルカラムマグ以外にも10発のシングルカラムマグが存在。
グリップ自体の変更も簡単な為、PKCでは標準支給装備の一つとして、種族を問わず多くのオペレーターが自分好みにカスタマイズした9-2を携行している。

AW03トールハンマー
新生アンブレラが開発及び配備している対BOW用自動散弾銃。フルオート射撃も可能で装填方式も弾倉式と全般的に突撃銃の様なフォルムが特徴。
スパイク付きフラッシュハイダーバレル等対BOW戦を含む近接戦に特化している事が随所に伺える。
尚PKCモデルは12ゲージから10ゲージに変更され大口径化した。
全長800mmで重量約4.8kgと自動散弾銃として見ても重い部類だが、重量バランスが良い為扱い易く仕上がっている。

CZN-M22PDW
PEUクルベナ・ツァスタバ・ノスレ社製の5.7mm弾を使用する所謂個人防衛火器。
前方のヒンジを中心にレシーバーが上下に開くようになっており之により整備性が高く銃身等の部品交換も容易。
現在では生産されておらず日本・扶桑の公安9課等に使用例があるが之はデッドストック品。
PKCでは義体化及び身体的能力が高い他種族用に9mm弾を使うSMGでなく此方を主力にしている。

Erad-E1
SMGタイプのエナジーウェポン。エネルギー兵器は低反動故SMGでも精度が高く、機械や電磁シールド等に対して威力が上昇する。
一方で距離による威力の減退が著しく各種妨害にも弱い。非殺傷モードにも変更可能で暴動鎮圧等にも用いられる。

スゴイヤスイ・アサルトライフル
Edn-3rd宙域において使用されている武骨なシルエットの突撃銃。
名前通り全長が短いブルパップの様な形状の5.56mm弾を使用するこの突撃銃は、名前通り簡素な構造故コストが低く抑えられており
悪環境でも動作するのが特徴。その代わり発展性はまるでなく追加照準器具等のMODも全く装着出来ない。
中〜近距離戦ではそれなりに戦えるがこれ以上の物が幾らでもある。
PKCでは標準的支給装備の中の一つであり、訓練生や金のないオペレーター等が使用している。

MXLP1リフトアサルトライフル
AFTAがブッシュマスターACRをベースに開発していた次世代多機能突撃銃を元に開発した無反動式突撃銃。
6.5mm自己推進弾を使用し宇宙空間でも運用可能。
また軽量かつ信頼性の高い突撃銃に仕上がっておりMODも豊富で銃事態もブロック化・モジュール化されており
簡単な交換で機関銃や狙撃銃へ換装する事も可能。
スゴイヤスイ・アサルトライフルを脱却し本銃を装備出来たら初心者オペレーター卒業と言われている。

FA-6Pライトマシンガン
PEU各国メーカー共同でPEU軍用に開発した軽機関銃。耐熱合金等の特殊な素材と機関銃事態に制御CPを装着する事によって
排熱を非常に効果的に行う為、銃身の交換を心配せず連続射撃が可能。
無駄のない武骨なフォルムから分かる通り頑丈でどんな環境にも適応し、箱型弾倉には6.8mmケースレス弾が200発収められている。

HGS-11スナイパーライフル
スイス・ヘルウェティア製ブルパップ式ボルトアクションライフル。
6.8mm強装弾の使用を前提とし高い命中精度を誇りグリップ前に予備弾倉を装着しているのが特徴。

EBR-800
スナイパーライフル型エナジーウェポン。エネルギー弾を発射するセミオート式のスナイパーライフルとして標準的な性能を有す。
此方も非殺傷モードに変更可能。

Howitzer
30mmグレネード弾を使用するグレネードランチャー。自動小銃の様な形状をしており装填方式の弾倉式の為全体的に自動小銃の様に運用可能。

VC-9Pロケットランチャー
ヘルガスト製ロケットランチャー。M72LAWやPF等使い捨て式の扱い易い簡素なロケット弾発射機を目指して作られたと思われ
第二次ケンタウリ宙域紛争ではヘルガスト軍に大量生産大量配備された。
本来は発射機の後部を交換する事で再装填可能だが、PKCで運用されているモデルは完全使い捨て式
その為本物より小型軽量化されている。口径は70mm。

M80A1マルチロケットランチャー
ISA正式採用ロケットランチャー。AFTAのSMAW多目的ロケットランチャーをベースに発展改良を施された物であり、82mmという口径を含め形状等も殆どそのまま。
ただし照準器具はかなり小さい。之はPKCモデルのみであり理由はランチャー側の照準器具に頼らずともヘルメットで照準を定める事が可能な為。
VC-9Pと違い大口径な上成形炸薬弾や両用弾、サーモバリック弾、煙幕、閃光等多種多様なロケット弾が発射可能。

PLAWMk-U
高出力の粒子ビームを発射する携行式ビームランチャー。装甲目標に対してだけでなく
陣地や建築物に籠城する敵、狙撃兵に対しても絶大な効果がある。
反面大型で取り回しは悪く、エナジーウェポンの欠点も健在。


投擲武器

M195グレネード
ごく一般的なデジタル強化型ヒューズ点火装置の標準破砕性手榴弾。

ペトルグレネード
ペトルサイトを用いてPKCが独自開発した広範囲に致死性の放電現象と濃密な煙幕を形成する特殊な手榴弾。

ファイアースター
IMC(企業連合)製の発火型手裏剣。手裏剣の様な形をしているが投げ易い様人間工学に基づいて設計されており
命中した地点に化学反応で超高温の炎上地帯を発生させ金属や装甲等も容易く溶解させる。

1ヶ月前 No.576

セレーネ @sierra09 ★LJTyKwh21x_6ll

- PKC 人物(ネームド) -

「I don’t want to set the world on fireって言うけど私はそうは思わない。是非炎に包みたい。むせたい」
「私の名前はね。私が生まれた時病室の窓から見えた菜の花からとったものなの。つまり予定になかった…?」


高町菜乃花

出典 魔法少女リリカルなのは
CV 田村ゆかり

性別 女性
年齢 20代後半
出身 日本・扶桑
誕生日 3月15日
血液型 O型RH+

高町菜乃花(たかまちなのは)はファントムナイトコープにおいて特別な地位を持ち、同時にファントムナイトコープ創設に深く関わる人物である。
彼女は日本・扶桑において一流の暗殺者であり剣術の達人でもある父親と一般人の母親の間に生まれ
腹違いの兄と義理の姉(従妹)の五人家族の末っ子であり、自分と母親以外暗殺者という複雑な家庭環境でありながら普通の子供として育つ。
しかし9歳の時に異世界からやってきた少年と接触し魔道師となった事で人生の大きな転機を迎える。
魔導師としては天才と呼ばれる素質を持ち、ジュエルシード騒乱、闇の書事件等実戦を重ねる事で天性の素質を磨き上げ
なんと正規の訓練を受けないまま管理局既定AAAクラス航空魔道師となり、単独戦闘可能な砲撃魔道師というスタイルを確立。

中学卒業後地球から次元世界ミッドチルダに渡り正式に時空管理局に入局。
改めて航空魔道師として正規訓練を受け13歳で訓練校を卒業。二等空尉(中尉相当)として教導団戦技教官の役職に就き
19歳で一等空尉(大尉相当)に昇進後地球での事件を経て友人となったフェイト・T・ハラウオン、八神はやて両名と共に機動六課配属となり
スカリエッティ事件の後六課が解散となると教導団に復帰する。
数多の戦闘を経て武勲を立て管理局では「エースオブエース」等と称えられ雑誌に掲載される等有名人となるが
一方で常に全力全開という彼女の信条は、時に戦闘では敵を訓練時は生徒に敬意と畏怖を抱かせた。

順風満帆な出世コースを歩む彼女であったが、同時に正式入隊して以降徐々に時空管理局という組織自体へ
また自分自身に対しての生き方への疑問を抱くようになっていった。暗殺者であり剣術の達人でもある家族の中で育った彼女は
普通に育ったものの価値観に関しては多大な影響受けており、特に力に関して固執する傾向があり、
れ故ごく平凡な自分に人並み以上の力を齎してくれた魔法は自分にとって全てであると考えていたのだが
実際に管理局の武装局員として従事すると魔法は決して万能でなく数多の戦技がそうである様、手段の一つに過ぎない事。
そして時空管理局はおとぎ話の正義の味方等でなく、どこにでもある腐敗した権力者の砂城である事を知り、自らが決めた道を歩むことを決意。
それは自分自身が持つ力をより高める事。そしてその力を証明する為には過保護な(本人の体感)な友人や上官等に囲まれた籠の中の偶像から脱却し
より強大な敵と命を賭して戦う事が必要不可欠であると考えた。
管理局がUCDW構成を計画しそれを推し進める中彼女は幾つかの叛逆討伐や治安維持任務に携わったが
その後友人や部下、上官等の多大な反対を押し切り管理局を退職。しばらくの間フリーとして活動(この間に実家に戻り兄妹の元で修業した模様)
その後管理局及びフリー時代の人脈を使い、自慢のスピーチチャレンジでセレーネ共和国のBMIを抱きこみ、ファントムナイトコープを設立させた。

性格は基本的に明るく優しいが時にその「優しさ」も常識から外れた方向で出る場合もある。
頑固な一面や年齢に不釣り合いなやや達観した観点を持っており、特に魔道師となって以降自分を顧みず無茶をすることが多かった。
今では多少落ち着いたものの根本的には変わっていない。
また手を抜くことを自らの恥辱、相手への最大の無礼であるという信念を持ち、どの様な状況下どの様な相手であろうと所謂「全力全開」で当たる。
魔道師として天性の才能を持つが体格に関しては日本・扶桑人女性として標準的であり、魔道師になる前は運動が苦手だった。
無論魔道師になって以降は身体能力を高める鍛錬を怠らず、戦技教官になった時点で十二分な能力を身に着けた。
学生時代の成績は良く理数系を得意とし、魔道師になって以降も独学で航空戦について学び実戦に反映している。
また咄嗟の判断やひらめきは優れているが、逆に大局的に物事を考えたり、深読みするといった事は苦手。
趣味は手先の器用さを生かした機械いじりとビデオやカメラの撮影で、自分が使う道具や電子機器は大抵手を加えており
趣味と実益を兼ねて事細かに音声や動画撮影・記録を行っている。ゲーム等も好むマニアでもある。

航空魔道師であるのだが先述の通り、現在はそれ以外の戦技を身に着ける事に重要視しており
魔法を必要最低限に抑えた科学サイドの装備を用いて戦闘に赴くことが多い。
また左利きである為、両利きあるいは左手で使える武器を好む。とは言え通常の軍隊同様右手で武器を扱う様訓練はしており
使えない事は無いが曰く「しっくりこない」家族の影響と教えから刃物の扱いにも長けており
子供の頃に投げられたコップを持っていたスプーンで貫くという芸当を見せており、ナイフ等を使った格闘能力も高い。
尚名前に関しては「高町なのは」が正しい。「菜乃花」という漢字は彼女が勝手につけた当て字であり正式なものではない。

装備(通常作戦時)

M79グレネードランチャー
アメリカ・リベリオン製の中折れ式単発40mグレネード弾発射機。
開発当時は致死性・非致死性の様々な40mm弾を発射可能な歩兵用火器として重宝されたが
単発式というネックは解消しきれず、小銃事態に装着するM203系に移行する。
それでも単発式故に故障が少なく、小型軽量で扱い易い事から現在でも一部で使われている。
高町は携行出来る砲で尚且つ左手で操作可能な軽量で扱い易いこのM79を愛用している。
ホワイトタイガーを模した塗装が施されているのはとある映画のオマージュらしい(本人談)

イサカM37ショーティー
アメリカ・リベリオンのイサカ・ガンカンパニー製ポンプアクションショットガン。
下から装填下から排莢するシンプルさ。その為頑丈で信頼性が高く当時(1937年)最軽量だった為鳥の羽の様に軽い事から「フェザーライト」と呼ばれた。
ポンプアクションショットガンとしてかなりの完成度故、現在でも尚一部の軍や警察、民間等で使用され生産も続けられている程。
高町の物はストックをピストルグリップに交換したモデルで更にスラムファイア(引き金を引いたままハンドグリップをスライドさせ連射させる事)
可能な様になっている。M79が持てない或いは使わない場合此方を携行する。

S&W-M60スナブノーズ
.38SP弾を使用するアメリカ・リベリオンのS&W社製小型軽量リボルバー「M36チーフスペシャル」のフレームがステンレス仕様となったモデル。
スナブノーズとある様に2インチの短銃身で更にシングルアクションというかなり「古風」な拳銃。当然ながら現在ではもっと進んだ尚且つ洗礼された拳銃が存在するのだが
高町はあえて之をチョイスしている。曰く「バンバン拳銃を撃つ様な機会なんてそうないから」またリボルバーなのは自動で排莢しない為。

ガーバーマークU
アメリカ・リベリオンのガーバー社製コンバットナイフ。古代ローマのグラディウスを元に設計され突きに特化した形状が特徴。
当時(生産は1967年スタート)はそれなりに人気だった様だが
一方であまりに殺しに特化した形状故軍人の中でも嫌う者がいたと言う。
高町が持っているのはサバイバルナイフとして再販された刀身に鉤歯が付いたモデル。
たまに彼女の指あるいは同僚等の指に絆創膏が巻いてあるのは、これで遊んでいる性。


「今の信条?そうね…"稼いだら逃げる"かしら?」

ヴィナス・ベノワ
出典 MGA2
CV 小松里歌

性別 女性
年齢 不明
出身 アメリカ・リベリオン

ファントムナイトコープの代表。元々はAFTAの巨大軍需産業「ストラテロジック」が人間の性質をそのまま利用した自立型人工知能開発の為
データ収集を目的に作り上げた「被験体」と呼ばれる特殊強化人間の一人。
AFTA国防省所属のエージェントだったがストラテロジック社の陰謀が暴かれ、直属の上司が逮捕されると事件直後の混乱に乗じ逃走。
某所のショッピングセンターでレジ打ち等をしながら普通の生活を営んでいた。
しかし被験体はその性質上精神的にも肉体的にも不安定であり、特に第三世代型と呼ばれるヴィナスは高性能な反面既に限界が来ており
外見上は問題なさそうに見えるが実際はいつ死んでもおかしくない状態だった。
仕方なく「治療」の為セレーネ共和国を訪れるが、当然マッド揃いのBMIがただ治す筈も無く勝手に弄繰り回され、治療というよりは「強化」され
しかも膨大な改造費(治療費)を請求される始末。その為治療費を払うべく新設されたファントムナイトコープに所属する事になった
がその有能さと美貌から(高町の手により)PKCの代表に祭り上げられてしまった。

真ん中分けで背中まで真っ直ぐ伸びたブロンドヘアーに常に眠そうな眼をした美しい顔立ち。
豊満な胸に引き締まったスタイルというモデル体形でまさに名前通りヴィーナスの様。
しかしその様な外見に反して原始的な投擲武器から最新型の銃火器まで各種武器の取り扱いに熟知し
技術的な要素を含め非常に高い戦闘能力を持っており更に彼女は「運が良い」という唯一無二の技能を持つ。
之は単に感覚の問題ではなく実際に「自分に対して有利な事象を引き寄せる」という能力であり
ダウンジングで物を探せば百発百中、10枚投げたコインは全て同じ面を向く等といった芸当を見せた事も。
この幸運は元々被験体として持っていた能力だがセレーネ共和国で治療を受けた際
幸運デオキシリボ核酸を用いて作られた人工臓器によって能力の安定化及び機能の強化が施された。
それによって「後天的に魔力資質に目覚める」と言う本来あり得ない事象まで引き起こしたという
(とは言え彼女の実年齢は20に届かない筈なので大人が目覚めたというには語弊があるかもしれない)

飄々として掴みどころのない性格だが一方で殺人や嘘に一切躊躇いや罪悪感が無い戦闘兵器として作られた被験体特有の危険な一面も併せ持つ。
また現在は治療費返済の為かやや金にうるさくなった模様。
元々はヴィナスという名前のみだったが現在はベノワという苗字もつけている。
当然ながら本当のファミリーネーム等ではなく単にPKCで書類上必要になった為、ファントムタロンの前任者から拝借しただけの物。


装備

VC40S1アクセラレータライフル
アルファ・ケンタウリ星系においてISA(惑星間戦略同盟)及び惑星ヘルガーン(国家名でもある)
両軍のテクノロジーを融合して開発された特殊な大型狙撃銃VC39の改良型モデル。
ペトロサイトと呼ばれる特殊な物質を弾頭に内蔵した炸裂弾を電磁加速によって高速で射出する。
着弾地点での爆発は非常に強力であり義体化・強化装甲服を着用した強化歩兵は勿論、AFVにも十二分にダメージを与える程。
またペトロサイトの性質上電磁シールドの破壊にも適している。旧型のV39は3点バースト射撃のみで更にエネルギーのリチャージを有する。
十分にチャージ出来ないと発射不可能という強力ながら試作兵器ならではの欠点が存在した。
しかし本VC40S1ではそれ等の欠点は概ね解消され、3点バーストのみリチャージ式でセミオートならチャージ不要で発射可能。
炸裂弾ではなく貫通能力に重きを置いたAP弾モードへの切り替え機能の搭載。
更に技術向上とナノ縮小化技術で弾頭や機器の小型化に成功し、性能を維持しつつ小型化軽量化に成功し装弾数も増えた。
ただし非常に"高価"な点は変わっておらずPKCでもごく限られた上級オペレーターにしか配備されていない。

カラシニコフPL-15
ロシア・オラーシャ製試作型自動拳銃。
人間工学に基づいたデザインにより特にグリップ上部が大きくえぐれた形をしておりこの為非常に握り易く、反動を抑え、照準を容易にしている。
9mm×19弾仕様で装弾数は15発。

民主刀・共和刀
AFTA大統領ジョージ・シアーズ事ソリダス・スネークが使っていたとされる日本・扶桑刀型高周波振動ブレード。
ヴィナスの物は恐らくそのコピーモデルであり彼女もまたこの二振りの刀を巧みに扱う。

手裏剣
日本・扶桑の忍者が使う投擲武器で何故かヴィナスは之を肩に装着している。
両手に持って同時に投げ二人の敵兵士を絶命させる等飾りではない様だが何故数ある無音武器の中でこれを選んでいるのかは不明。

1ヶ月前 No.577

C.M.S.C 1st .Land.witch.platoon @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_45n


戦いってのは敵さんの懐に飛び込んでやるもんよ、なぁ?(文字通り粉砕された重装甲陸上侵攻型ネウロイ群の死屍累々を背後にして戦友に一言)

色々試してはみたさ、でもやっぱり“これ”が一番手に馴染む。

殴り込んで引っ掻き回してぶち破る。なるべく早く、そしてなにより大胆に!それが私からのレッスンだルーキー(新兵)、生き残りたけりゃ自分に当て嵌まる“らしい”スタイル(戦い方)を探して磨きな。

** アニカ・ンゴイ読み:――
|登場作品|ストライクウィッチーズ1991(二次創作)シリーズの設定よりオリジナル
|CV|佐倉綾音(やや低音重視)

性格:ざっくばらんとして武人気質、細かい事は余り気にしない性質の男勝り尚且つ生まれながらの戦闘狂、どんな相手でも物怖じしないのは単なる蛮勇なのかもしれないし、彼女自身の生き方の其れを忠実に表したモノなのかもしれない。そこ(戦場)に立つって事は老若男女、覚悟した奴だけに許される事で、撃つ権利があるのは撃たれる覚悟がある者のみ。自分の場合は選べる道の中で一番これが性に合っていた。なんて事を口に出すくらい。自由人気質で刹那的な(今を生きる)事に集中している様な手合いである。

ぶち切れると何を仕出かすか分からない様なおっかなさはあるものの基本的に部隊内での対人関係は良好、後輩の面倒見は良いらしい。また航空ウィッチのゾーラ少尉とはベクトルが似た様な部分があるらしく馬が合う様だ。

性別:女性

年齢:18

容姿:人種はアフリカ系、褐色肌にドレッドヘアを橙色のバンドで後ろに束ねている。野生的な様相ながら無駄無く研ぎ澄まされた刃の様なキリッとした顔立ちをしている(八重歯と大概口に咥えている葉っぱ付きの小枝がチャームポイント…らしい。)、背丈は高め(180cm台)、スタイルは良いがかなり筋肉質な体格でゴリラ呼ばわりされる事もあるとか(本人は寧ろゴリラは褒め言葉位に大真面目に捉えている※好きな動物らしい)服装はヘルメットにブッシュ迷彩の陸戦歩兵向け野戦服にP83ベスト、下は伝統的な腰蓑。

固有魔法発動時に全体的に刺青の様な形で全身に不可思議な赤い紋様が浮かび上がる。

尚、魔女(ウィッチ)としては純粋なアフリカの魔法体系を基幹としている為か使い魔は必要ないらしい(本人曰く相棒が居るのは正直羨ましいとの事)その為、耳や尻尾は発現しない。

戦闘に関しては各種小火器・重火器の取り扱いから車両・兵器の運転・操縦(機動兵器に関しては対象になってる機種にも寄る)は一通りこなせて、現代戦を遂行する兵士として必要な基本技能は大方修得している。取り分け彼女が得意としているのがングニ棒/槍術や軍隊格闘術を中心とした白兵戦、近接戦闘であり魔法力の補助があるとは言え過去にはとある欧州のとある戦線にて昼夜連続の激戦で弾薬も切れ、武装も壊れてストライカーも半壊になった状態、即ち(素手)で陸上侵攻型ネウロイの先行集団(大型含む)を相手に大立回りを演じそのまま千切っては投げ千切っては投げで撃破するという実に野生味溢れる怪力乱神っぷりを発揮、一連の光景を目撃したとある兵士から(ゴリラの精霊)とかいう余り喜ばしくない名を奉られる始末である。

固有魔法は身体強化(ド直球)

文字通りの魔法であり、本人の肉体的強度・身体能力を飛躍的に強化する(戦車砲の直撃を喰らっても素手で受け止める、シールド無しで高出力のネウロイレーザー照射を受け切る、重装甲を紙の様に引き裂き、障壁を拳で粉砕する等。即ち脳筋染みた戦闘スタイルに直結したこれ以上に無い魔法と言える。しかし難点もあり、あくまで強化されるのは自分自身の(肉体)であり、武装やストライカーユニットがその恩恵を受けられず、また本人の戦い方に適応出来ずに壊れてしまうというモノ(魔力は通っているが固有魔法の効果は反映されている訳ではないらしい)

何かと謎が多い固有魔法であり、単純に肉体を強化しているだけにしては明らかに常時以上の異様なほどの量の魔力保有量で、尚且つシャーマニズム的な視点から見ると彼女自身に(何か)が憑依している様にも見て取れるらしい。しかし呪術や魔術的な分析でもその正体が掴めない為、何かしらの非常に強い力を持つ精霊的なモノと推測されている。

故に前述の(ステゴロでネウロイと交戦・撃破)という事も多々ある。

個人装備

RDI プロテクター12(南ア・RDI社製12ゲージ回転式軍用ショットガン。使用弾薬が標準で対軽装甲目標・ネウロイを想定した集束AP弾という殺意満々な代物。専用ローダーにより三秒以内に再装填可能。装弾数12発。フラッシュライト装着)

メカムBXP×2(南ア・旧メカム社製のシンプルなオープンボルト式SMG、リベリオンのイングラムMAC-10をベースとするモデルで9mm口径、マウントレール・サイドレール標準装備でレーザーサイトとドットサイトを装着してある。サイドアームで9mmAP弾をその凄まじい連射速度で如雨露の様にばら撒く。ややPDWの様な扱い。装弾数30+1発※9mmドラムマガジンで80連装というのもある。)

アームスコーMGL(南ア・アームスコー社製40mm回転式擲弾発射器、焼夷弾・多目的榴弾から催涙弾・ゴム弾などの非殺傷弾も使用可能、弾倉上部には大きく仰角をつけられる小型光学サイトが装備されている。装弾数6発)

呪槍イクルワ×3(ズールー族の兵士が用いていた短槍の一種、剣のように長く、鋭く平たい穂先をもっている白兵戦に適した得物であり、柄から刃先にかけて特殊な塗料により破魔の術式が書き込まれている。突いて良し、投げて良しと使い勝手の良い武装。魔力の集束具合如何では強固な装甲をバターの様に撫で斬りにしたり霊的存在を文字通り吸収しながら斬り裂く事も可能。)

銃剣

使用ストライカー:ラーテルU装甲歩兵脚(突撃型)

アルヴィス・サウスアフリカ社製の軽量型陸戦ストライカーユニット、中型から重装甲の大型(パワードスーツや小型機動兵器由来)の殆ど(乗る)に近いモデルとは異なり昔ながらの(履く)タイプの軽装ストライカーである。脚部から腰辺りまでを装甲防御及び筋力アシスト、後背部には各種アタッチメントを装着可能(標準はワイヤーフック射出機構)、ローラーダッシュと装薬式跳躍機構も備えている事から航空ウィッチほどでは無いものの不整地踏破能力・機動性は非常に高い。各種派生モデルにやや寄るものの構造の単純さと其処からくるコストの安さと高い機械的信頼性・整備性は共通しており、内蔵された魔術的術式により魔力増幅効率も高め。

また腕部に魔力付加可能な軽量物理シールドを標準で装備。

全高1.35m

固定兵装

スモークディスチャージャー×6

Tetravaal/AIFMType14Wアコーディオン機載型(Tetravaal社製携行・着装型小型対歩兵誘導弾。50連装の小型対人/汎用ミサイル発射器。照準・追尾機構は全てミサイル本体で自己完結されているハイテク兵器。)

選択兵装(突撃型)

Tetravaal/HPB-UTA2 ヒートパイルバンカー(赤熱化機構内蔵型パイルバンカーユニット)

M3 12.7mm重機関銃(古典的な信頼性の高い50口径重機の派生型で、魔力付加による小型ネウロイに対する殲滅力の高さは評価される一方、その高い発射速度により弾薬の消耗量も尋常ではない。)

Tetravaal/AAWS-01Aチェーンマイン(近接戦用の指向性吸着爆導索、連なった高性能小型機雷を敵に纏わり付かせて発破する。15連式で全ての起爆が重なった際の破壊力は大型ネウロイすら一撃で屠るが如何せん扱いの難しい装備でもある。また爆導索自体を一つずつ取り外す事も出来、投擲爆発物・単体の吸着爆弾としても使用できる。)

etc

備考:C.M.S.C第一機械化陸戦歩兵小隊に所属している陸戦歩兵(陸戦ウィッチ)で元SANDF(南アフリカ国防陸軍)所属、最終階級は中尉、インゴニャーマ(ズールー語で荒獅子の意)の異名を持つエースウィッチの一人で、派兵先の各地の戦線にて侵攻する最盛期のネウロイとの激戦を経験しているベテラン、代々軍人家系の地元の有力なズールー氏族の子女の生まれでウィッチとしての素質が確認された後に幼少からスパルタ教育染みた軍事教練を叩き込まれ幼年学校から士官学校コースをほぼほぼ規定路線で突き進んできた。(この何ともコテコテの息苦しくなる様な出世コースの中でも変にやさぐれたり偏屈にならなかったのは適度な肩の力の抜き方を心得ていたのと生来の自由人気質故なのかも知れず毎日些細な事でも楽しめる様な性質だったからかもしれない)、その後は当時勢力を強め人類の領域をますます圧迫していたネウロイの大規模攻勢の中、戦線後方に位置する国々の兵力から成る国連準常設軍の緊急展開打撃旅団の一員として世界各地の激戦区を転戦、死と隣り合わせの戦闘の毎日の中で徐々に奇妙な(血の通った闘い)に対する渇望の様なモノが胸中に芽生えて行き――とうとうとある東欧の戦場で、組織的なネウロイの大部隊による反攻により部隊が壊滅し武器弾薬も尽きて意図せず追い詰められた彼女は比喩でも何でもなく言葉通りその(拳)を以って状況を打破してみせた。

戦闘記録はまるで形の無い巨大な獣がネウロイを引き裂き・蹴散らしているとも形容出来るほど荒々しかった為、後に付いた異名に影響している。

その後は軍の出先機関とも言えるC.M.S.Cへと所属を変えて現在も第一線で戦い続けている。キバキやゾーラの一個上の先輩に位置しており兵科は違えど交流はある様だ(というよりしょっちゅう作戦で共闘するというのも理由の一つである)

1ヶ月前 No.578

AFTA本国宇宙軍共通装備A @izuma☆VNvX9naPtFo ★TD5Gr3B2kL_o53


ノーザンプトン級ステルスフリゲート


AFTA宇宙軍で配備・運用されている航宙フリゲート、移民船団の護衛艦艇として多数が旧統合軍時代から運用されているノーザンプトン級ステルスフリゲートに小改修を加えた上で運用している代物。どちらかと言えばマンパワー重視のAFTA宇宙軍に於いても割かし省力化と運用に必要な乗員の削減化をかなり適応した代物でもある。

改修内容としては新型推進機関への換装、搭載兵装の更新、(A.M.Cプログラム)の適応化等、主に太陽系圏内での紛争や大規模軍事衝突に最適化されたモノが施されている。元々フリゲート艦として足が速く、尚且つ高い汎用性を有している事から広域早期警戒観測システム(迎撃・艦隊防衛システムとリンクした各種レーダー・光学観測など多重複合型観測網)の哨戒艦、搭載兵装の増加・より重兵装の攻撃艦、個艦単位での本格的な修繕・整備能力を有している整備・工作艦などバリエーションが豊富である。また兵装自体のモジュール化も進んでおり短期間の換装により速やかな対応任務の切り替えが可能。

またAFTA宇宙軍の独自仕様としては艦載兵装や装甲システムを重点的に改修した結果、作戦行動範囲が基本的に太陽系圏内である事からVF(可変戦闘機)や機動兵器の搭載能力はそれほど重要視されず、純粋に艦隊型汎用フリゲートとしての能力が強化されている。AFTA宇宙軍側の運用形式としてはヴァンタナモ級やデラウェア級(改ウラガ級)、その他機動兵器搭載母艦にそれらの役割を担わせている。(無論例外も存在するが)しかし非常時の受け入れ先として十数機程ながら収容・整備機能を残していたりもする為、完全にVF・機動兵器の運用能力を削られた訳では無い。

AFTA宇宙軍の基幹艦隊に於いては主に哨戒型・攻撃/防宙型・整備/工作型が運用されている。

外装による増設ミノフスキークラフトによる大気圏内航行(水上含む)及び単独での大気圏突入能力も有しており使い勝手は他の全領域対応艦同様非常に高い。

全長:250m

装甲材質:重アフィンセラミックス複合合金

主機:GA LCME-3900Fハイブリッド熱核機関×2
   GA LBP-180BS フォールド機関×1

基本兵装

中口径誘導収束ビーム速射砲×2

高出力対空パルスレーザー×18

大口径対空機関砲(CIWS)×8

多方位指向性VLS(80セル)

GE 重層フィールド防護システム


選択兵装

GE Mk101H 空間誘導爆雷

軌道爆撃ユニットTypeF-1

中口径誘導収束ビーム速射砲(増設)

ラプシア広域多層空間警戒システム

etc



グァンタナモ級護衛宇宙空母

旧統合軍のアームド級宇宙空母の発展型。宇宙デッキを改造したアームド級と違い純粋に戦闘艦艇として設計された。ステルス性を意識した菱形の艦断面を持ち4面の飛行甲板を備える。比較的大型艦ながら生産性の高さと省人力化が進んでおり相応数がAFTA宇宙軍でも配備されている。(使い分け的には有人機はデラウェア級、ゴーストなどの無人機はヴァンタナモ級といった感じである※無論主にそういう傾向という意味で投入される作戦環境によってはその逆も在る)、緊急射出及び短時間での全力出撃を要する場合はリニアカタパルトによる艦載機の連続射出が可能。AFTA宇宙軍に於いてはVFの他、各種機動兵器の運用にも適応する改修が施されている。

全長:400m

装甲材質:重アフィンセラミックス複合合金

主機:GA LCME-3900CHハイブリッド熱核機関×6
   GA LBP-1850H フォールド機関×1

基本兵装

高出力対空パルスレーザー×多数

大口径対空機関砲(CIWS)×多数

多方位指向性VLS×多数

GE 重層フィールド防護システム

艦載機数:45〜75機

1ヶ月前 No.579

AFTA本国宇宙軍共通装備B @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_7CN



デラウェア級主力宇宙空母(改ウラガ級護衛宇宙空母)

旧統合軍時代から運用されているグァンタナモ級と並んでAFTA宇宙軍で配備・運用されている2段甲板型主力空母、宇宙空間だけでなく大気圏内や水上でも航行可能な多領域対応艦。空母ながら重兵装の航宙巡洋艦に匹敵する攻撃力を備え、高度な指揮機能を有する艦隊司令艦としても使用される事が多い。有人機を中心にVF(可変戦闘機)や各種航宙機・航空機、MSなどの機動兵器を多数運用可能。

ノーザンプトン級フリゲートやヴァンタナモ級と同じく元々は移民船団の護衛艦艇の一艦種であり可変戦闘機編隊のプラットフォームとなる宇宙空母と宇宙戦艦、宇宙巡洋艦、宇宙フリゲートなどで編成され、バトル級ステルス攻撃空母に指揮中枢が置かれる護衛艦隊を成す一要素であった(主にバトル級ステルス攻撃空母に指揮中枢が置かれる。船団旗艦の新マクロス級移民船や非戦闘艦が最奥に位置し、その周囲に小型戦闘艦が第1次防衛ライン、中型・大型戦闘艦が第2次防衛ラインを敷くという形式が一般的)

AFTA宇宙軍基幹艦隊に於いては司令艦としての役割の他、純粋に艦載機戦力の大幅な増強を行う主力空母としての役割も成している(配備比率的には本来の関係と同じくデラウェア級はハイ、ヴァンタナモ級はローのハイローミックス構成である。)

全長:550m

装甲材質:重アフィンセラミックス複合合金

主機:GA LCME-3900CHハイブリッド熱核機関×18
   GA LBP-1850H フォールド機関×1

基本兵装

無砲塔中口径誘導収束ビーム砲×多数

高出力対空パルスレーザー×多数

大口径対空機関砲(CIWS)×多数

多方位指向性VLS×多数(次世代型対艦反応弾も含む)

GE 重層フィールド防護システム

艦載機数:75〜128機




モンタナ級主力宇宙戦艦(改バーミンガム級宇宙戦艦)

一年戦争終結後、旧地球連邦軍の権威の象徴として建造された戦艦。当時の地球連邦軍首脳陣は未だ大艦巨砲主義から抜け出せておらず、艦には連装メガ粒子砲5基、単装メガ粒子副砲8基、大型単装メガ粒子砲1基、12連装ミサイルランチャー2基、対空レーザー砲12基と、当時としては最強の砲戦能力を誇っていた。この砲塔の配置はマゼラン級戦艦の影響が強く、かなりの範囲に主砲を向けて一斉射撃を行える。さすがに真上や真下には主砲を向けられないが、その代わり単装メガ粒子砲が分散配置されているので死角はない。

こうした大火力に加えて対空レーザー機銃も複雑に配備され、接近した敵機を迎撃しやすい構造となっている。

艦の制御を行う通常の艦橋以外にも司令艦橋を備えているのが特徴で、電子装備も増設されており艦隊の指揮管制能力は非常に高い。あらゆる意味で大艦隊の司令旗艦として運用されるべき艦であると言える。(※もっとも、艦隊旗艦としての運用を前提として建造されていたバーミンガムは、必然として周囲に多種多様の随伴艦がいることになっていた。MS運用能力が無いのは、MSの運用はそれ専用の能力を持った随伴艦に任せるようになっていたためと考えられる。事実、グリーン・ワイアット大将はMS運用能力が皆無の本艦に搭乗しながらもMSの重要さについて語っているので、連邦の上層部も解っていて造ったのだろう。ほぼ同時期にMS運用能力を高めたアレキサンドリア級重巡洋艦も就役していることから見ても、バーミンガム級を旗艦としてアレキサンドリア級が僚艦とする艦隊思想であったのはほぼ間違いない。実際バーミンガム級とアレキサンドリア級を見比べると、各種砲塔の形状・配置やブリッジ近くのアンテナ類がそっくりである。)

以上が原型艦であるバーミンガム級の概要であり、それをベースに開発された本級に関しては些か運用事情が異なっている(“割り切り”に関しては連邦軍の其れに近い物がある。)

AFTA宇宙軍ではその指揮管制能力と純粋な大火力の高度な砲戦能力(単艦火力の凄まじさ)の二つの要素の内、各基幹艦隊に数隻配備する事を前提に後者の大火力に対して更なる磨きを掛けた改装を施した設計プランを元に新規建艦、それに加えてソフト面での(A.M.Cプログラム)適応による個艦〜艦隊レベルでの防宙・攻撃能力の向上も図られている(生半可な規模のMSを初めとする機動兵器部隊や長距離誘導兵器による強襲や飽和攻撃を到達前に消し炭にせしめ得る近接阻止能力、即ち高精度・高範囲、そして大火力を達成している。)

原型艦に比べると省力化と運用に必要な乗員の削減化をかなり適応されている他、ダメコンの自動化も大幅に進んでいる(端から敵艦隊や宇宙要塞との殴り合いを前提としている。)その上機関出力の高さから機動性も高い。

ハード面ではG-B.R.D(Generative-Beam・Rifle・Device)システムの艦載メガ粒子砲への適応(G-B.C.D)、高火力の極音速実体弾兵装の実装・防御面に於いても指向性ビームシールド及びGE製の重層フィールド防護システム、そして艦体装甲比率の大幅な見直しにより非常に打たれ強くなっている。

その他、他の再改修艦と同じくミノフスキークラフトによる大気圏内航行(水上含む)及び単独での大気圏突入能力も有しており、全領域対応艦種として汎用性は大幅に向上している。


全長:420m

装甲材質:重アフィンセラミックス複合合金

主機:GA LBME-4000Gハイブリッド熱核機関×3

兵装

前部・両舷・上方・下方指向ビームシールド

高出力対空パルスレーザー×36

大口径対空機関砲(CIWS)×18

単装メガ粒子副砲(G-B.C.D適応)×8

新型大口径収束/拡散二連装メガ粒子砲(G-B.C.D適応)×6

弾頭可変式単装460mm極音速レールガンシステム×2(弾頭に戦術反応弾仕様弾頭在り)

多方位指向性多目的ミサイルVLS(280セル)

12連装大型対艦ミサイルランチャー×2

軌道爆撃ユニットTypeA-3(搭載量増強。広範囲爆撃・精密誘導爆撃に切り替えも可能)

GE 重層フィールド防護システム

1ヶ月前 No.580

AFTA本国宇宙軍共通装備C @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_7CN


骨董品、然らば昔馴染みの悪友みたいな物――AFTA宇宙軍第12航宙団第四戦術飛行隊所属のとある少尉。


VF-1+(プラス)


かつて地球外勢力との星間大戦において活躍した旧統合軍の主力可変戦闘機。航空機型のファイター、鳥類型のガウォーク、人型のバトロイドの3形態に変形する可変戦闘機(Variable Fighter=VF)シリーズの初代量産機であり、優れた汎用性・発展性により傑作機と呼ばれるVF-1バルキリーシリーズのAFTA宇宙軍現用仕様、VF-0の実戦モデルを運用している海軍及び海兵隊に関しては即存の機体を更に改修したモノの継続運用が行われており、VF-1に関してはAFTA宇宙軍へ優先して配備されていた。

既に諸勢力では各種新世代機が普及しているが、もともとの生産元の上幾らかの発展計画も存在していて未だ(枯れない)機体としてAFTA宇宙軍での更新速度は比較的緩やかであり、主力の大部分がこの機体の現用改修モデル(性能的には第二世代機相当)で占められている。(外見以外が殆ど初期の機体とは大幅に掛け離れた性能を有していると言える。)


搭乗員1名

全長:18.69m(ファイター形態時)

空虚重量:13,250kg

主機:新中州重工/P&W/ロイスFF-2080S 熱核反応タービン×2

副機:液体ロケットブースター×3

エンジン推力(主機):11,500kg×2

最大速度:(高度11,000m)マッハ3.05 (高度30,000m)マッハ4.28


固定兵装

マウラー近接防御レーザー機銃×2(二基が標準化されている)

標準兵装

ハワード GU11 55mm3連ガトリングガンポッド×1

UUM-7マイクロミサイルポッド(GH-32マイクロミサイル15発×最大4基)

選択兵装

AIM-M19C(多用途AMM)×6

H-AGM-84(ASM)×4

XRMS-1大型対艦反応弾(超音速特殊対艦対地誘導弾)×2

AMM-1対空対地ミサイル

その他、旧西側/地球連邦/NATO制式航空兵装の大半を運用可能。


追加オプション

EWAC(Eary Warning And Control)外装・ソフトウェア(早期警戒管制・電子戦用モジュール)

GBP-1Sプロテクターウェポンシステム

FASTパック

スタンピードパック

新型のアクティブステルスシステム(ASS/PS110E)の搭載、パッケージ方式の散布/塗布型偏向エネルギーフィールド(D.A.M.T.L.S.B)の採用(SWAGエネルギー変換装甲システム※AWAG/RA105Eと併用している。

1ヶ月前 No.581

国連太平洋方面軍所属W.F(艦娘) @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_7CN



(勢力・機関・組織・国家名):常設国連軍

過去の世界規模の戦乱や異世界侵攻時にコロニー国家も含めた国連加盟国間で締結された(バンクーバー協定)に基づき国際展開能力の行使に際しては、元々組織改変された国連統合軍の指揮系統下に編入される事が原則となり、其処から更に加盟国軍から割り当てられた兵力を元に“常設国連軍”即ち国際連合(UN)による事実上の自前の(常備軍)として編成している。任務ごとに改めて各国が兵力を出し合い既存の軍事力を統合してPKO任務などで投入している“準常設国連軍”とは掲げる旗は同じながら実質的には別物と言うべき国連の正規戦力である。


・常設国連太平洋方面第12軍 第3艦隊隷下第一機械化機動巡航艦隊(国連軍に於ける新設されたW.F戦力統合運用部隊)

日本/扶桑国 国連軍横浜基地を本拠地としている常設国連海軍第3艦隊所属の“新鋭”W.F(艦娘)で構成された統合作戦部隊。(Yrr計画)由来の従来のW.F(艦娘)とは異なる特殊な出自のW.F(艦娘)で構成された正規の実戦部隊のテストケースであり、大よそ40名/隻で構成されている。(Yrr計画に関しては後述)




――掃(はら)え。


旗艦タナガーより艦隊全艦へ、容(かたち)無き我々に与えられ託された“機能”と“役割”を果たせ、荒れ狂い先の見えぬ冥き海原であろうと、我らは其れを照らし出し後に続く者達を先導する灯火とならん。


此処とは違う場所、そのずっとずっと大昔、あるいは遠い遠い未来で――あぁ忘れるものか、忘れられる筈がない。覚えているとも――貴様の『名』を…■■■■


マティアス艦長、わたしは貴方と同じ道(救済)には往けない様だ。


**タナガー(UNN-BB-01X W.F)読み:――
|登場作品|艦隊これくしょん-艦これ-よりオリジナル(未実装艦)+その他作品諸々
|CV|―

「わたしは沈まん!」が口癖、元々が元々故かやたらと自信に満ち溢れて良くも悪くも豪胆で誇り高い性格、叩き上げの上級将官のソレに近く口調も古風なモノで見た目と余り釣り合わない部分も多い。有る意味で言えば某国海軍の伝統が擬人化した様なモノとも言えて、寛容さと(旗艦)としてのリーダーシップと艦隊レベルでの指揮能力、そして本質たる無機質な兵器としての情け容赦の無さを持ち合わせた存在である。とはいえ一応常識については弁えてはいるらしく良識や道理と言った物に対しても理解があり、一括りに傍若無人と言う訳でも無い模様。但しその容姿と女っ気の無さのギャップが第三者視点から見てみると色々と酷い。(ただ時々不意に見せる妙なところで乙女ちっくな処も有るとか無いとか)

性別:女性

年齢:不明(外見年齢は10代後半から20代前半)

容姿:少々暗色掛かったブロンドのロングヘアーに碧眼、常に不敵な貫禄のある笑みを浮かべている。背丈は長身な方であり胸部装甲含め中々グラマラスな身体つきをしている。服装は(マブラヴ)国連軍仕様の第一種軍装(式典などで着用する女性士官向けの礼服一式(黒ワイシャツに水色ネクタイ、飾緒と肩章、兵科章と袖の金線の階級章※大将相当が備わった濃灰色のブレザー、同色のタイトスカート)

(艤装)に関しての構成は背部に装着する形に成る主兵装ユニット(左右の主砲砲塔×2と副砲×3、構造物周辺のCIWS×4、丈夫にSLCM4連装発射用Mk.143ABL×6)・各種電子・射撃・通信・主力機関統合ユニット(こちらは艦橋構造物及び各種対空・対水上レーダー機器という形で備わる)と、腰に装着する形の両舷可動式船体装甲(通常は内側に備わるSLCM×3の防護用であるが、必要に応じて“盾”として前面・側面へと伸縮交差展開が可能、その分厚い装甲は使い方次第では兇悪な近接兵装に成り得る)、脚部水上巡航用高出力推進ユニット(ブーツの上から着装。)から成る。

次世代型VE-WEBV構造対応型のW.F(艦娘)であり実艦同様の艦載兵装・システム・機関のモジュール換装を用いて追加・変更と言った仕様に前線の限られた機材のみで実施出来るレベルで対応しており投入される各種作戦環境下での汎用性や対応可能な脅威の種類の幅が広い。また後述の“第一次yrr(イール)計画”開発艦艇の要である(魂の定着)と(現実性との離散・合致)を高度に達成しており現代艦由来であるにも関わらずその性質を劣化させず、寧ろ高純度のまま維持して現界している。

戦闘時には(艤装)を発現・着装して戦う。性質上基本的に海上に於ける対水上戦闘に特化しているものの、戦艦(人外)としての機関出力(馬力)と(持久力)を駆使して地上戦に於いても相応の機動力を有している。

超弩級戦艦、それも実艦で言うところのFRAM I相当の改修を受けた状態により高度に自動化され、尚且つ超長距離射程の各種兵器を搭載している上、搭載機器及び他の“第一次yrr計画”による同じ現界艦との関係からしても高い艦隊指揮能力を有する彼女が担うは必然的にそれらの数十隻から成る海上機動部隊の旗艦となる訳であり、それに相応しいだけの強大な個艦戦闘能力を有している(実艦としての出力+αにより素手で高層建築物を引き倒し、数百〜数千トンの加重を易々と押し出す生き物らしくない怪力を初めとする基本的な各種身体能力。即ち他のW.F(艦娘)と同じく“5万トン級の大型戦闘艦艇としての全能力+α”を文字通り人間大のサイズに納めたという色々な意味で冗談の塊の様な存在である

艦載機としてカモフKa-31哨戒ヘリを早期警戒・観測・誘導機として三機搭載(通常はラジコンサイズ※人員輸送など必要に応じて本来の実機になったりする、ちなみに操縦している存在も居るらしく、ラジコンサイズ時はヘリ搭乗員の格好をしたデフォルメされた“妖精さん”が二体、実機サイズ時は半透明の実際の搭乗員の幽霊めいた幻影が二名で操縦している。)


複数の加盟勢力及び国連主導で半ば秘密裏に進行していた次世代型W.F(艦娘)開発プロジェクトである(Yrr計画)にて、その第一バッチとして(創り出された)旗艦級W.Fの一隻、もとい一人。大規模な計画ながら機密事項と謎の多い(Yrr計画)に於ける“戦力化第一段階”の要とも言える存在であり第3艦隊隷下第一機械化機動巡航艦隊の責任者・指揮官も勤め、活動を開始した当部隊を率い、各種の作戦行動に従事している。


――以下現段階では情報制限指定在リ―― ※国連軍第6戦術概念実証研究工廠■■■■■主任研究員。

17日前 No.582

流剣客 @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_7CN



在るべき物が無く、起こるべき事が起きず、在ってはならぬ物が在り、起きてはならぬ事が起きた、その結果が今の手前だそうで

手前もそうそう死ねない身故、悪いが加減はできん。

神も魔も人も――手前の行く先に立ち塞がるのならば、只々斬り捨てるのみ。


** コタロウ 読み:―
|登場作品|AFRO SAMURAIよりIFオリジナル+その他作品諸々
|CV|――|

性別:男性

年齢:不明(外見的には壮年※大よそ30代後半)

原作(AFRO SAMURAI Resurrection)にて、ヘッドバンド(二番のハチマキ)を巡る争いで父親を失い浮浪児になった後、義理の父親としてとある剣客の義父に引き取られて育てられた何処にでもいるような極普通の感性を持った洟垂れ坊主だったが、再び(二番のハチマキ)を巡る戦いにて凄腕の剣客として(ハチマキの掟)に従い、アフロサムライとの決闘に挑んだ結果、死闘の末にアフロに討たれ、結果として二度、(ハチマキ)に纏わる事柄で肉親を失い半ば自棄になり義父の残した一振りの刀を手に幼いながらに自身の義父を殺したアフロに仇討ちを仕掛けんとしたが、満身創痍でありながらもその貫禄と偉容に気圧された挙句、再びヘッドバンド(二番のハチマキ)を彼自身から手渡され「待っているぞ」と一言残して立ち去っていくアフロの後姿を見据えながら、少年は一つの(決意)を胸に抱く。

ヘッドバンド(二番のハチマキ)を巡る半ば呪いめいた殺し殺され奪い奪われの輪廻(サイクル)の中に組み込まれ、かつてのアフロの様に身も心もズタボロになりながら、何処へと消えた(一番のハチマキ)と其れを追う中で自身が持つ(二番のハチマキ)を狙った野盗、無法者、武芸者、異国の雇われ兵、異国の刺客、異形、人ならざる者と文字通りありとあらゆる手合いとの死闘を行く先、四六時問わず繰り広げ、休まる事を知らぬままに常に疲弊しながら一人何時まで続くやも、何処まで進むかも知れぬ果て無き旅を続けている。

口数の少ない寡黙な性格、他者との関わり合いも成るだけ避けようとする傾向が多いが結局なし崩し的に巻き込まれて協力する場合もある(しかし嫌々という感じでも無い)生来はもう少し明るい気質のある人の好い性質の善人であったが、其れすら投げ打つ程に己が果たさねばならないとある(目的)の為にそういった気質を捨てている。それでも受けた義理や恩はちゃんと返す手合いであり情は少なからずある模様。同時に(命のやり取り)に関しては非常にシビアな価値観を持っており、敵対者が女子供でも容赦しない(甘さ)を捨てた手合いである。なお好物は幼少期から良く口にしていたおでん(特に好む具は串刺し大根)

アジア系(日本人)で顔立ちは無精ひげを生やした無骨一点張りで目つきは鋭く、髪は手入れの雑な野性味の有る総髪、身体つきは長身痩躯ながら研磨された体躯の持ち主。服装に関しては着流しの浪人めいた駱駝色(濃いベージュ)と黒の着物、腰に得物を差している、浪人笠を被り、少ない手荷物は風呂敷に包んで携行している。履物は草履。「二番」のヘッドバンド(ハチマキ)は普段は巻いていない。

身体能力や戦闘能力は特別な異能や何らかの生体改造処置などを一切持っても受けていないにも関わらず人外レベルであり、刀一本で出来る事はほぼ全て行使可能である。(斬鉄したり、銃撃・砲撃を弾き、斬り落としたり、剣圧で離れた物を斬ったり、光学兵器を見切って連続で反射させたり、縮地めいた挙動でかなり離れた位置の相手へと一瞬で距離を詰めたり)等、身体能力も超人的(重機クラスのサイボーグを力負けさせて素手で破壊したり、壁走りめいた挙動を取ったり等)

また刀に頼らずとも徒手格闘に於けるレベルも相当な物。

剣戟に関しても一定の流派を持たない我流であるらしく、曰く(先が見えない)変幻自在な太刀筋の遣い手。義父を失い放浪し始めた幼少期から常に賊や刺客、時折人ならざる存在に狙われボロボロのナマクラ一本で凌いで来た尋常ではない経歴がこれを育てた。様々な敵と戦い続けた結果、柔軟な戦術眼も併せ持っている。(奇しくも自身が“追う者”であるアフロに似た傾向の技量・力量らしい)

また、(気)を用いた得物への付加技能や感覚鋭敏化なども体得しており、単純な気力や精神力も尋常ではない。

選り好みの選択の猶予も無く修羅の道をひた走り続け、血の海に浸り続け死線を重ねたその技量は魔業と言えるモノまで昇華されている。


個人装備(初期装備)

無銘:打刀

戦乱の世に於ける輸出・数合わせ用の数打物(大量生産品)の粗製濫造品の一振り、得物自体消耗品と考えている節がある為か本人はそれほど拘らない性質らしい(無論、良くできた得物であれば其方を使う事にも迷い無い。)、切れ味は業物や良質な打物と比べるべくも無いが耐久性に関してはそれなりのモノらしい(使っている人間の技量も関係するが…)

忌銘:蛇断(じゃだち)

とある世界の狂った刀鍛治が、戦国後期の世に亡び往く北国で見聞きし、噂を聞いた(不死斬り)の伝承や戦中の混乱に紛れて入手した情報を元に着想を経て打ったやや細身の赤拵が特徴的な大太刀。入手経路は不明ながら継ぎ打ちで刀身に(刃片)を継ぎ込み、完成と同時に鞘に収め込んだ(特別な施術を行わず、刃片に含まれた呪詛めいた“力”を刀身全体を馴染ませ、更に結果として薄まった其れの濃度をより濃くする為に忌むべき方法を以ってより夥しい数の人や人ならざる者、死無きモノの眷属の血を吸わせ肉を断たせた挙句、最後は製作者自身が自らを断って命と引き換えに血を吸わせた)一振り。(原型)と同じく然るべき条件を満たした者以外が鞘から刃を抜くと、それだけで命を吸われてしまう代物(妖刀)と化した。

その後時代を経て幾らかの人の手(刀剣収集家、魔術師、錬金術師)に世界線すら越えて渡り、更に幾人もの所有者の手に渡り続け、その過程でどこかの物好きの手によりそれらの呪力を押さえ込む幾らかの(手入れ)を施された後、とある一件に関わったコタロウの手に渡った。

前述の性質から滅多に抜かれなず(軽減されたとは言え文字通り寿命を源に使う代物故)、普段は鞘に収めて背に背負っているのみか、鞘に収めたままの打撃武器の様な扱いで用いられる。

しかし性質としての(不死殺し)の力は正真正銘のモノであり、不死のみならず神性や呪物や結界の類にすら悪影響を与え得る狂暴性を兼ね備えている。(その“性質”をコタロウ自身が己の“目的”に照らし合わせ、好都合と考えたとも言える。)


備考:何かを探して流離い歩く無名の時代錯誤な出で立ちの壮年の剣客、あるいは流浪人。――旅に出てどれだけ経ったかもさして興味は無く、(二番のハチマキ)を手にある男を追い、時代は兎も角世界すら超えて此処へ至っている(本人に一応自覚はあるらしい)、明確な(進路)は己の感性の赴くままに(沙沃島)へ至った。――此処であるかは確かでは無いものの(手がかり)足り得る物があると直感したらしい。

11日前 No.583

国連太平洋方面軍所属W.F(艦娘)A @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_7CN



飛んで火に入る夏の虫…一機残らず叩き落とす。


――目標群α、第一次迎撃ラインに入ります、12秒後にインターセプト。


私はただ“盾”の務めを果たすのみ。もう“二度と”あの方を――艦隊を沈めさせやしない。


…閣下の御命令ならば。


**レイヴン(UNN-CG-04X W.F)読み:――
|登場作品|艦隊これくしょん-艦これ-よりオリジナル(未実装艦)+その他作品諸々
|CV|藤田咲

普段は非常に冷静沈着且つ忠義に厚い武人肌な性格をしており一際低い声も相まって外見年齢に比して大人びたとてもドライな印象を受ける。その上ひとたび戦闘になると言動が非常に物騒なモノが多くなりかなり戦闘狂っ気が強い模様。敵対者へ容赦のなさと軍人らしい忠誠心を兼ね備えたW.F(艦娘)としては理想的な性質の持ち主と言える。(とりわけ実直で堅物な部分と軍務以外の常識に疎い部分が有るのは仕様らしい。※故に普段無理に合わせようとする場合も多い。)

性別:女性

年齢:不明(外見年齢は10代後半)

容姿:灰色髪のウルフカットに碧眼、表情らしい表情も無く普段は職業軍人めいた仏頂面が多い。巡洋艦クラスとしては小柄な方であり身体付きや
胸部装甲は外見年齢相応と言った所(スタイルは悪くないが結構細身)服装は(マブラヴ)国連軍仕様の第一種軍装(式典などで着用する女性士官向けの礼服一式(黒ワイシャツに水色ネクタイ、飾緒と肩章、兵科章と袖の金線の階級章※佐官相当が備わった濃灰色のブレザー、同色のタイトスカート)

(艤装)に関しての構成は背部に装着する形に成る主兵装ユニット(前部・後部艦橋・艦載ヘリ格納庫及び発着ポート・及び背部から両舷に掛けて伸縮アーム方式で備わる127mm単装砲※Mk.45 5インチ砲×2)と各種電子・射撃・通信・主力機関統合ユニット(こちらも艦橋構造物及びSPY-1レーダ可動式船体装甲ーを中心とした形で備わる+20mmCIWS×2)、主砲両舷から更に外側にMk.41 mod.0 VLS(垂直発射装置)を数十セルずつ。それらを防護する形で可動・可変式船体装甲(要に応じて“盾”として前面・側面へと伸縮交差展開が可能、その分厚い装甲は使い方次第では兇悪な近接兵装に成り得る、レイヴンクラスの場合は更にその傾向が強く、内蔵式の鋭利な鋏状の刃を二対備えており近接戦に於いて威力を発揮する。※内側に発展型ハープーンSSM四連装発射器とMk.32 3連装短魚雷発射管・Mk38 25mm単装機関砲を両舷にそれぞれ一基ずつ内蔵している。)

及び脚部水上巡航用高出力推進ユニット(ブーツの上から着装。)から成る。

また同時多目標・超長距離精密防空戦・高度電子戦時にはフル機能での演算を行う為、装甲能力を有した多機能バイザーを着装する。

次世代型VE-WEBV構造対応型のW.F(艦娘)であり実艦同様の艦載兵装・システム・機関のモジュール換装を用いて追加・変更と言った仕様に前線の限られた機材のみで実施出来るレベルで対応しており投入される各種作戦環境下での汎用性や対応可能な脅威の種類の幅が広い。また後述の“第一次yrr(イール)計画”開発艦艇の要である(魂の定着)と(現実性との離散・合致)を高度に達成しており現代艦由来であるにも関わらずその性質を劣化させず、寧ろ高純度のまま維持して現界している。

戦闘時には(艤装)を発現・着装して戦う。性質上基本的に海上に於ける対水上戦闘に特化しているものの、巡洋艦(人外)としての機関出力(馬力)と(持久力)を駆使して地上戦に於いても相応の機動力を有している。

イージス武器システム(AWS)搭載型のミサイル巡洋艦として非常に高度に自動化され、尚且つ超長距離射程の各種兵器(トマホーク巡航ミサイル等)を搭載している。そして何より艦隊に対するあらゆる脅威に対する手厚い迎撃網を提供する為、ある意味モデルである実艦以上の恐るべき対空戦闘能力を有している(同時多目標処理能力は二倍、搭載している各種誘導弾も弾頭分離型多弾頭ミサイルから指向性拡散衝撃弾頭・多弾頭アスロックなど特異なモノが多く、搭載弾数も桁違いである。総じて個艦戦闘能力は非常に高度な物である。それに加え所謂NIFC-CA概念にも対応しており高度に統合された艦隊の対応能力及び攻撃力の効率的な振り分けを瞬時に行える。そして生き物らしくない怪力を初めとする基本的な各種身体能力。即ち他のW.F(艦娘)と同じく(実艦)の全能力を文字通り人間大のサイズに納めたという色々な意味で冗談の塊の様な存在である。

艦載機(LAMPSヘリコプター)としてシコルスキーSH-60Bを2機搭載(通常はラジコンサイズ※人員輸送など必要に応じて本来の実機になったりする、ちなみに操縦している存在も居るらしく、ラジコンサイズ時はヘリ搭乗員の格好をしたデフォルメされた“妖精さん”が二体、実機サイズ時は半透明の実際の搭乗員の幽霊めいた幻影が二名で操縦している。)、母艦・僚艦と高度にデータリンクした立体的な対潜戦闘及び哨戒、対潜魚雷・爆雷対潜警戒/攻撃・対艦ミサイルによる対水上攻撃能力を有している。

複数の加盟勢力及び国連主導で半ば秘密裏に進行していた次世代型W.F(艦娘)開発プロジェクトである(Yrr計画)にて、その第一バッチとして(創り出された)巡洋艦級W.Fの一隻、もとい一人。大規模な計画ながら機密事項と謎の多い(Yrr計画)に於ける“戦力化第一段階”の一翼を担い各種作戦行動に従事している。

4日前 No.584

セレーネ @sierra09 ★LJTyKwh21x_g5X

- PKC車両ユニット -

シーラカンス
ウロコ状の耐衝撃性空力調整パネルが車体全面を覆ったタイプの車両。
PKCでは一般的な4WDの所謂汎用車型や八輪駆動の装甲兵員輸送車型等多種多様なタイプが存在。
単に外部からの衝撃に強いというだけでなくパネルを動かす事で空力特性を変化させ、通常の車には出来ない挙動も可能。
またEGB駆動のエレカ(電気自動車)となっておりパワフルな走りと安全性を両立。
水陸両用でもありその非常に高い汎用性からファントム隊は勿論ナイト隊でも多数運用されている。

四輪駆動型武装
遠隔操作型12.7mmチェーンガン×1(非武装型も存在)

八輪駆動型武装
無人砲塔40mm機関砲
6.8mm同軸・車載機銃
4連装マルチミサイルランチャー
4連装発煙弾発射機

全て装備しているわけではなく、非武装型や機銃のみ等多様なバリエーションが存在。

ディファイアンス
ISAが開発した小型戦車で戦車と言っているが地球基準でいえばIFV(歩兵戦闘車)あるいはCFV(騎兵戦闘車)に相当する。
PKCは民間軍事会社という性質上自分達より技術力、練度で劣る組織や軍隊の教育を請け負う事もあり
ディファイアンスはどちらかと言えば輸出用の兵器である。武装から車体を構成する部品一つに至るまで成るべくコストを抑え
整備性を高める努力がなされておりその為性能は小型戦車(或いは歩兵戦闘車)以上でも以下でもない。
その分非常に扱い易い兵器でもあり車両自体の価格やランニングコストの低さから、一部のオペレーターは本車を積極的に活用している。
特にスイス・ヘルウェティア製ADATSを参考にした換装型砲塔は、簡単かつ短時間で多種多様な任務に応じた武装に換装可能。

全長 6.7m
全高 2.8m
装甲材質 スーパーEカーボン

基本武装
35mm機関砲×1
6.8mm同軸・車載機銃×2
マルチミサイルランチャー×2
4連装発煙弾発射機×2

対空・対戦車型武装
8連装マルチミサイルランチャー×2
6.8mm同軸・車載機銃×2
4連装発煙弾発射機×2

自走対空砲型
35mm機関砲×2
4連装対空ミサイルランチャー×2
6.8mm同軸・車載機銃×2
4連装発煙弾発射機×2

自走迫撃砲型
120mm重迫撃砲×1
6.8mm同軸・車載機銃×2
4連装発煙弾発射機×2

- PKC航空ユニット -

パスファインダー
ISAが開発した小型MVTOL「イントルダー」をベースに開発した小型MVTOL。
イントルーダーは第二次太陽系外戦争で地球本国に頼らず独力で開発し大量生産したという経緯から
かなり割り切った設計となっておりパイロット一名が収まるギリギリのコクピット。更にプラットホームはむき出しで風防どころか椅子すら無く
搭乗した兵員(最大六名程)は簡素な手すりにベルトで体を固定するという酷さ。
当然ながら転落等の事故は多発した上チャフやフレアといった最低限の防御兵装すらなく
装甲も無きに等しく歩兵の対戦車ロケット弾やはては機関銃弾を浴びた程度で墜落してしまう。
第二次太陽系外戦争が終結すると流石のISAもイントルーダーに見切りをつけ、同型兵器はドロップシップへと全て機種変更がなされた。

パスファインダーはそうした「反省点」を踏まえて開発された小型MVTOL…というよりはホバーバイクに近い存在であり
小型機故のステルス性の高さや飛行時の静音性の高さを生かしPKCでは一般兵部隊用の輸送機ではなく
エリートオペレーターによる特殊作戦任務に用いる強襲機として運用されている。
コックピットは無くプラットフォームに搭乗したオペレーターが遠隔操作で操縦し必要であれば大気圏突入も可能。
目標地点い到達した後は基本的に機体を乗り捨て、直接降下あるいはオペレーターがグラインドスーツを使ってより隠密性を高め降下する。

ATAC-U(エイタックセカンド)
パスファインダーのボディを流用したマルチスカイロボット。
自立行動もしくはドローンとして遠隔操縦も可能な飛行型無人兵器であり、対地攻撃は勿論運用次第では航空機にも対応可能。
ATACは第二次太陽系外戦争でヘルガストが運用した兵器であり、ISA側にこの種の兵器は無くヘルガーンに侵攻したISAの歩兵や軽装甲車両
イントルーダーはATACの高い火力と運動性、そして意外な程の耐久性に悩まされ、戦後もほぼそのまま新ヘルガスト軍に継続採用された。
ATAC-UはPKCがパスファインダーの生産ラインを流用しつつ改良を加えたモデルであり、基本的な部分は変わらないが
アークジェッターやソニックブラストを標準装備する為ミサイルに対して高い防御能力を持ち、音響兵器で敵歩兵及び生命体の活動を阻害
純粋により強化されたモデルとなっている。

固定武装
12.7mmチェーンガン×2
アークジェッター×2
ソニックブラスト発生装置×2

選択武装
ロケットポッド
マルチミサイルランチャー
小型熱線照射装置

ファントムコンドル
NOA(北側諸国によって結成された国際平和維持軍)正式採用多目的垂直離着陸機(MVTOL)「コンドル」のPKCモデル。
機体形状からティルトローター機オスプレイの影響が強く見られこの種のティルトジェットタイプの機体はウィンズローア・コード等各種勢力でも散見される
本機は本来ジェットエンジンであった部分を反重力駆動主機に換装しており、ベースとなったコンドルに比べてあらゆる点で性能が向上している。
宇宙空間でも一応運用可能であるがドロップシップと違い大気圏突入及び離脱能力は無く、大気圏内降下時はバリュートシステムを応用した
オプションパーツを用いて降下し、軌道上に戻る場合は地上で艦艇等に回収される。
純粋な兵員輸送型、戦車及び中型機動兵器一機をスリング可能な物資輸送型
ペイロードを生かして重武装を施した攻撃機型等多種多様なバリエーションが存在しその為使い勝手は良さからPKCにおいて本機は多数運用されている
ジェトエンジン式に換装しNOA純正のコンドルに近い機体へとグレードダウンした輸出型も存在。

全長 17.5m
全幅 11.5m
装甲材質 スーパーEカーボン

武装
ドアガン用6.8mm機銃×2
デコイディスペンサー×2

攻撃機型武装
35mm機関砲×1
70mmロケットポッド×2
4連装マルチミサイルランチャー×2

3日前 No.585

セレーネ @sierra09 ★LJTyKwh21x_g5X

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

3日前 No.586
ページ: 1 2 3 4 5 6 7

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる