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【ALL】CRP雑談inメビウスリング【オリ有】

 ( なりきり設定・相談・募集 )
- アクセス(5434) - いいね!(6)

先遣隊隊長カズマ☆Aao/rdZJ3/w ★lj2SmCQR42_EP8

クリックありがとうございます。
そして興味と関心を持っていただけた事に感謝を。


こんにちは。
始めましての方は初めまして。

このスレはなりきり掲示板(フリー)にスレ建て予定の現在、別の掲示板円板でも建てられている
2005年8月12日に始まった、アニメや漫画、ゲームのみならず映画といった
様々なキャラクターになりきって雑談を行うスレ

CRP雑談の基本ルールを除いた
世界観の独自展開・新規加入者を目指し一新した
名前は同じですが完全独立姉妹スレです。

こちらはその主に版権+オリキャラそして既存・自ら作った兵器の設定や投下をし
またはそれを分かりやすくするために全て纏めて保管をしたり
参加者様の募集・相談を主に行う場所として作りました。

プロフィールの書き方です

・キャラ紹介
**名前
|登場作品|名前|
|CV|名前|

・メカ紹介
**機体名
<解説>
***武装・機能




ルールに関しては本家のスレでのルールそのままです。

参加するに当って必ずお読み下さい。
詳しくは下のホームページでご確認を。

ご意見・ご要望・ご質問があれば受け付けていますので
お気軽にどうぞ

4年前 No.0
メモ2015/06/03 01:08 : 熱血!インテリ派☆Aao/rdZJ3/w @ergou★yC3rWQXIvs_EP8

本家・CRP雑談Wiki


https://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=hts&oq=&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADFA_jaJP461JP461&q=%EF%BC%A3%EF%BC%B2%EF%BC%B0%E9%9B%91%E8%AB%87Wiki

まずはご確認の証として一度見てもらうようにお願いします。

(一番最初がそれです)


・お知らせ


副スレ主様募集


今は人数が居ないので、自分の独断と偏見のみで決めさせていただきます

ご了承下さい


・相談事項


物語の合理性は無視して、死亡したキャラクターに対して

死亡して最低1スレッド以上経過した際に再び使用可能とするか否か

長期のスレ運用を目指しているので悪役キャラなどに関しての扱いに意見があれば

是非お聞かせ下さい。


・本スレ投下について


未定

ページ: 1 2 3 4 5


 
 
↑前のページ (327件) | 最新ページ

Amazing Mightyyyy!!!! @voltexfbk ★1DXVdHzeIP_M0e

【5-4周回し続けている人間が自分ェ……】

00-Orbit-02「ダブルオー・オービット02」

ダブルオー計画によって生み出されたダブルオー・オービットの試作2号機。
七月機の1号機から判明した欠点やトランザムシステムの燃費の悪さを改善しつつ電子機械を全般的に改良。
形状も1号機とは違いF-22A Raptorに近い形状になっている。
合わせて武装も変わり精密誘導爆弾を搭載できるほか、トランザムシステムによる性能の向上を維持しつつ持続時間の延長を実現している。また軽量化もされており整備のしやすさも実現した。

だが七月以外にテストパイロットがあまりおらず2号機は現在も本社に厳密に保管されている。
設計図についても同様で、現在この機体は試験飛行で1度だけ目撃されて以来人々の記憶にはない鉄の塊となりつつある。

全高1.25m
重量 420kg
最大速度2750km

固定武装

7.7mmバルカン砲

搭載武装

アクアビット/SULTAN×2
エネルギー消耗が大きいものの、高威力に加え弱くもECMを発生させることが出来るプラズマキャノン。弾数は30発。機体のエネルギー管理をしないとバカスカ撃てば制御しにくくなるという欠点を持っている。

日本海軍/精密誘導爆弾×2

拡張搭載

現在のところ精密誘導爆弾のみ搭載可能。


出典:Blue Seaシリーズ(艦これ×ストウィ×ガンダム00×エスコン)よりオリジナル

2ヶ月前 No.328

AFTA関連〜米情報軍(US.Informations)□ @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_D9v


アメリカ情報軍(US.Informations)特殊検索群d-4分隊

情報軍の実行部隊である(特殊検索群)内に於けるフィネステックコード順に存在するチームの内(デルタプラトーン)を構成する四番目の分隊。その構成人員や担当任務の性質から(deceased.squad※死亡者分隊)の異名を持つ曰く付きの部隊であり指揮官のジョンソン・ウィラード大佐を筆頭に凄腕ながらも得体の知れない異様な経歴を有する者ばかりで構成されている。「死人で構成されている」「悪魔ですら忌み避ける」「給与等級未登録者」等と囁かれ機密の多い情報軍内でも更に謎めいた部隊である。基本的に部隊の詳細に関しては軍上層部や政府機関のとある上位コマンドのみが関知しアクセスが可能な模様。実は情報軍が設立・編成されるかなり以前からその前身とも言える特殊作戦部隊が陸軍内に存在していたらしく時代と共に単に所属と成り体が変わったのみとも言え、人員数に関しては通常規定の編成どおり8名編成の分隊である。

所属兵員

ジョンソン・ウィラード(指揮官)

ジェイコブ・ヘンドリクス(副官)

M.マンディ(前哨狙撃兵)

[詳細情報へのアクセス拒否](戦闘斥候)

アイザック・ジェレミー(戦闘斥候)

ザイード・マクマホン(戦闘工兵)

サミュエル・D・カーター(衛生兵・BC戦専門)

ジェーン・ドゥ[詳細情報へのアクセス拒否](特技兵・情報戦士官)

2ヶ月前 No.329

混沌 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

【ギャグ担当、もとい憩いの場のおねえさん的なイメージのキャラを追加します】


新版権&オリキャラ共通プロフ

**名前 読み:サウザンド仮面(ーかめん)/
ラルア・ナートホテプ


|登場作品|名前|オリジナル(参考元はクトゥルフ神話)

|イメージCV|なし(未定)|

性格:サウザンド仮面として振る舞う際は悪戯好きで愉快犯気質な自由人。血生臭い事を嫌い、追い詰められた時でも荒事は好まない。

また、妙に義理堅い。


反面、けいおすの女主人としては理不尽な輩と権力には正面から文字通り押し倒すけれど、なんだかんだで情深い人。


性別:女性

年齢:外見二十代半ば(少なくとも島に来て数十年以上は過ごしている)

容姿:腰まで届く艶やかな黒髪、燕尾服の袖口から僅かに覗かせる白い肌。燕尾服姿にマントを羽織り、内側に薄型パワードスーツを着用。

長針と短針が歪な時計の飾りが付いたトップハットを被り、右目が歯車型のモノクルになっている金色の狂笑する仮面で顔を隠している。


居酒屋「混沌(けいおす)」の主人としての姿は、腰まで届く白髪を結い上げた赫い瞳が特徴的な褐色肌の発育が良い体格の女性。



武装及び能力:自由自在に姿形を変える変装術、魔術及び発明品や魔改造した道具による科学の力を使う。

奇術の要素を取り入れてアレンジした魔術を扱う。


ギャグ補正を超越した生命力と悪運の持ち主であり、死にかける度に不死鳥よりも不死身と称される渋とさで復活する。

本来の戦闘スタイルは数十年間の修羅場を生き抜いた肉体、魔術、科学、気合と根性と努力、ハッタリ、ありとあらゆる手段を用いて真っ正面から力技で叩き潰す。

人外の存在であるらしく、魔術に関しては呼吸するように魔力を自然に生み出して使用する。


備考:沙沃島を拠点として活動する男装の麗人。ご当地ヒーローならぬ、ご当地怪人。“奇術のような魔術、魔術のような奇術”を使う愉快犯。趣味は物作りと人間観察。一人称はサウザンド仮面の時は「私」、ラルアの時は「あたし」。



魔術を扱うが科学者でもあり、沙沃島に集まる廃材や怪異の残骸を利用して作成した発明品を武器とする。


その技術力は天才だからではなく、気合と根性と努力の合わせ技一本によるもの。摸倣と魔改造が得意であり、原理について解らないものでも諦めなければ修復出来る。



表の顔は青龍路にある居酒屋「混沌(けいおす)」の女主人。人外のお客様や特別な常連さん向けに「海のアブサン」を提供している。


また、「深い海の常連さん」に知り合いがいるらしく、良い海産物が手に入りやすいとの事。


居酒屋の方に本腰を入れている節があり、数十年かけて地道にやって来て現在に至る。



注文があれば他の区にも出前に現れる。当然ながら開店当時から上手く行かなったものの、数十年かけ、あらゆる手段を用いて、説得して、押し通して、押し倒して、貫き通して商売を認めさせた。




男装している理由については、宿敵が史実で女装していた事への意趣返しである。


その本性は、沙沃島の存在を知って好奇心の赴くままに顕現した□□□□□□の化身。なんだかんだで島の暮らしと住人に関わるのが楽しくなってしまい、そのまま移住して現在に至る。


化身の中では邪悪成分が薄めであり、愉快犯気質が強くて欲望に忠実な非常に人間臭い性格の持ち主。


詐術が苦手で物作りと摸倣しか取り柄なく、


受肉した際に人間レベルまでランクダウンしてしまい、数十年かけて修羅場を生き残る事で現在の強さを手に入れた。

2ヶ月前 No.330

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_04V

沙沃島のシナリオでタイタンフォール(戦術機)スタンバイさせてしまいましたが良かったでしょうか?
問題があったら理由をつけて降ろさ無い様にします。

新生ナイトクロウラーズ
合衆国において政治家等の大物が関与する表沙汰に出来ない厄介事の解決。事件の隠蔽工作等を請け負う特殊傭兵部隊。
その性質上隊員の個人情報は全て機密扱いで、装備は正規軍でも採用されていない様な最新鋭の物ばかり。
装備が最新鋭と言うだけでなく、ATCの計画の副産物を流用していると思われ、隊員の一部はポイント・マン等と同じ常識を脱した凄まじい反射神経と
それに伴う身体能力「スローモー」等の超能力を行使可能。
アーマカムテクノロジーコーポレーション(ATC)でのレプリカ兵騒乱事件の際は、大物上院議員の指示によってトラブルシューターのギャヴィン・モリソンと共に
「同社で行われていた計画の成果の回収」及び「事件の完全な隠蔽」の為叛乱を起こしたレプリカ兵部隊やATC警備部隊更には
F.E.A.R.やデルタフォース等政府部隊をも敵とする第四の勢力として暗躍していた。
当初はATC社員を含む証拠隠滅の為の抹殺等をスムーズに行えていたのだがF.E.A.R.別働部隊と遭遇後
ポイントマンのレプリカと思われるF.E.A.R軍曹の手によって次々と倒されていき
更にトラブルシューターのギャヴェインが離反、指揮官も軍曹に敗れる等事実上部隊は壊滅した。
部隊が壊滅するとかつて自分達がそうしていた様に、始末される運命にあったナイトクロウラーズの敗残兵達はセレーネへと亡命し、
そこでセレーネの手により新生ナイトクロウラーズとして復活する。
表向きは前と同じままの汚れ仕事を請け負う特殊傭兵部隊だが、実態はセレーネの特殊部隊であり
セレーネのテクノロジーで肉体的にも装備的にも更なる強化が施されており戦闘能力が飛躍的に向上している。
元々汚れ仕事ばかりやらさていたせいか、任務には忠実だが口が悪く何の躊躇いもなく民間人を処刑する等残忍さが目立つ。
また隊員の大多数は社会復帰不可能と判断された犯罪者や人間性を完全に喪失した者等で構成されており無論正規軍にはカウントされない。

デッドマン
出典 SpecOps The Line
CV ノーラン・ノース

本名マーティン・ウォーカー元AFTA合衆国陸軍特殊部隊デルタフォース所属で最終階級は大尉。
未曾有のサンドストームにより砂の廃墟と化したドバイにて、先立って救援に赴き消息を絶った陸軍第33歩兵大隊の救援信号を受信。
部下二名と共に偵察任務へと赴くもそれがウォーカー大尉の悲劇の始まりであった。
既に全滅したと思われていたドバイでは戒厳令を敷き、粛清と虐殺で生存者を支配する第33歩兵大隊と
その事実を隠匿するため現地人のゲリラを設立した中央情報局のエージェントが血で血を洗う凄惨な争いを続けており、それに巻き込まれたウォーカー達は
異国の地で合衆国人同士が殺しあうドバイの砂地獄へと少しずつ嵌って行き、遂には第33歩兵大隊やゲリラだけでなく民間人にまで手をかけてしまう。
この時を境に少しずつ狂い始めたウォーカーは全ての責任を恩師であった筈の、第33歩兵大隊指揮官ジョン・コンラッド大佐へと押し付け
壊れた無線機から自分だけに聞こえる幻聴と幻覚に苛まれながら戦い続けた。
最後は部下二人を失いながら第33歩兵大隊司令部のあるタワーへたどり着くも、そこで全てを知ってしまい精神崩壊を起こす。
(コンラッド大佐はウォーカー達がドバイに来るずっと以前に責任を感じて自決しており、部下の不振な態度は幻聴に踊らされる自分が原因と自覚した)
ようやく砂嵐が晴れ、行方不明となっていた自分達デルタの捜索に来た陸軍小隊を手にかけ「ドバイへようこそ紳士諸君」
と無線機に言い残してタワーの中へと消えていった。
その後の経緯は不明だが現在は新生ナイトクロウラーズの指揮官に就任。そこには使命感に燃えるかつてのデルタ隊員の姿はない。
彼の魂は今もずっと砂嵐が吹き荒れ砂に埋もれた瓦礫のドバイの中にあり本人も自らを「生きていない」と称している。
新生ナイトクロウラーズを率いているのも「第33歩兵大隊の指揮権をコンラッド大佐から委任された」という幻覚によるもので、
それを都合よくセレーネが弄り指揮官として動かして戦わせている。
彼は今日も解離性同一性障害から来る自分だけに見える砂の廃墟ドバイで、第33歩兵大隊(新生ナイトクロウラーズ)を率いて戦っている。。
新生ナイトクロウラーズ用のスーツの上から、ボロボロに擦り切れた合衆国陸軍の制服の上着(コンラッド大佐の物)を纏っており
AA-12やM4カービン等合衆国陸軍の銃火器を用いて戦う。
戦闘時の指揮は支離滅裂な事を言っている為、相手からすれば通信内容を傍受しても意味不明なものばかり。
だが隊員達はそれを最適なものに変換している為戦闘に支障は無い。

ヴァリアント
出典 manhunt
CV スティーブン・ウィルフォング

本名ジェームズ・アール・キャッシュ。合衆国の元死刑囚で死刑執行前にスラッシュムービー作成に没頭する狂人の大富豪スタークウェザーに命を救われ
自由と引き換えにスラッシュムービー作成に協力することに。
廃墟が立ち並ぶ合衆国の一都市カーサーシティを舞台に、チンピラから悪魔崇拝者、戦争犯罪者、精神異常者等で構成される各種ギャング団。
果ては汚職警官やSWATを相手にたった一人で命がけの戦いを繰り広げた。
だがスタークウェザーは途中キャッシュの家族を人質に取り、結局は殺害した上用済みになると
子飼いの傭兵部隊を使いキャッシュの抹殺を図ったが、結果的に失敗。キャッシュの復讐で命を落とす。
この事件は途中キャッシュに協力したとあるニュースキャスターが大スクープとして取り上げる予定だったが、結局の所このキャスターも闇に葬られた様だ。
尚キャッシュ自身は脱出に成功しておりセレーネに逃げ延びた。しかしいくらセレーネとはいえ元死刑囚の殺人鬼がまともな職に就ける筈もなく
結局はその異常なまでの戦闘能力を買われ新生ナイトクロウラーズに所属することとなった。
彼の手にかかればコンビニのレジ袋も残忍な処刑道具に早代わりし銃火器も拳銃から突撃銃まで大抵扱える。
また「影(暗闇)にいる間動かなければ認識出来ない」「歩くと足音や気配が消える」と言った能力を持つ。
影からそっと相手の後ろに忍び寄り、そして隙を突いて残忍な処刑を行う戦い方から、今も彼は頭の片隅に聞こえるスタークウェザーの指示で
誰も見ることが無いスラッシュムービーの撮影を続けているのかもしれない。

ジャケット
出典 Hotline Miami
CV 継ぎ接ぎの録音テープ

合衆国西海岸フロリダ州マイアミに住んでいた寡黙な青年。右翼系愛国団体「50の福音」のニュースレターを購読しており
それがきっかけで留守番電話に残された指示に従いアニマルマスクを被り、ロシアンマフィアを次々と惨殺していく。
時折夢の中にアニマルマスクを被った人物達が現れ意味不明な言葉をかけられたり、
何故か行く先々の店に親友ビアードがおりジャケットを激励しては商品を気前よくタダで提供する等
留守番電話の指示に従っていく内に彼の世界は少しずつ狂気に侵食されていく。
「50の福音」に属する別の殺し屋に命を狙われ、頭を撃たれたがそれでも生き延びて重症の状態で病院を脱走。
自分を撃った犯人が捕まっている警察署を襲撃し犯人ごと署員を皆殺しにする等恐ろしい執念と強さを持つ。
最終的にロシアンマフィアのボスを抹殺し、用済みとばかりに仕事の際常に被っていたマスクを脱ぎ捨て、
テラスで一服している所警察に逮捕される。拘留中何らかの取引でセレーネに送られた様だ。
過去に合衆国本土に侵攻してきたロシア軍を数百人以上葬り大打撃を与えた。
たった四人の隊員で構成される合衆国軍精鋭特殊部隊「Ghost Wolves(ゴースト・ウルヴズ)」に所属。
ハワイでの戦闘時に負傷し除隊。しかしその後の核攻撃によって親友であり命を助けられた恩人のビアードを失う。
それ以外の経歴は一切不明で名前すら分からない。ただ素顔は極普通の大人しそうな白人青年である。
「50の福音」の命令に素直に従いロシアンマフィア惨殺を行っていたのも、親友の命を奪ったロシア人を心底憎んでいた為
無論彼が店で見ていたビアードは全て幻覚である。
その伝説的な殺人劇から後に彼を模倣するコピーキャットが出回る程、裏社会では名の知れた殺人鬼であり
FBIのデータベースには最高ランクの危険人物扱いで「心が病みきった真性のソシオパス」とある。
新生ナイトクロウラーズに所属している今も、任務中は頭にニワトリのアニマルマスクを被っておりその姿は敵だけでなく隊内からも畏怖の象徴となっている。

2ヶ月前 No.331

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_04V

新生ナイトクロウラーズ用装備

ナイトクロウラーズナノスーツ
ナノテクノロジーを用いて改良型ステルススーツMkXを元に開発された新生ナイトクロウラーズ用戦闘服。基本的な能力は改良型ステルススーツMkXと同様。
ただしナノテクノロジーによるナノマシン補助がより強くなっており、着用者の皮膚からナノマシンを浸透させて
身体能力や感覚器官、治癒能力等を強化、促進させる事が可能。
外部から衝撃が加わると軟化と硬質化、ナノスキンの剥離を瞬時に切り替えてスーツの防御機能が働く事で
着用者を銃弾等の運動エネルギーや爆発物の衝撃波等が身を守る。
またスーツにAIが搭載されておらず、着用者は自身のMMDとスーツを連動させる事で自らスーツの機能を変更しなければならない。
またマググローブやフックショットは装備しているがジャンプキットは無い。
その代りにクローキングシステムを標準装備し、他のスーツと比べて霊的対応能力(魔術等への抵抗力)が最も高いのも特徴。
スーツの色はナイトクロウラーズの基本カラーである黒と赤を基調とした物。
外見は米国やKPAがコピーしたナノスーツをナイトクロウラーズ用に改修したモデルにしか見えず
またスーツ着用者が死亡するとイレイサーと呼ばれる自動消滅機能が作動し痕跡を残さない。

武装
大半がいわゆる旧西側と呼ばれる諸勢力が開発または試作した物が殆どであり、セレーネは若干の改良を加えたに過ぎない。
セレーネ正規軍が標準装備している光学兵器等は殆ど存在せず、リフトガンを含めて実弾兵器が大半

MAT-16リフトガンピストル
一見典型的なリベリアン(アメリカン)デザインの拳銃だが無重力空間での使用を想定された無反動銃であり、
弾丸が銃口を離れた瞬間に二次爆発を起こしロケット弾の様に弾が飛ぶ。
之によって反動が起きず、ミサイルの発射(リフトオフ)にちなんでリフトガンと呼ばれる。
旧世紀のジャイロジェットピストルと構造自体はほぼ同様だが、様々な技術革新によってその実用性を確固たる物とした。
反動が無い為精密射撃に向き、更に薬莢やライフルマークが絶対に残らない上発砲時の硝煙も殆ど無い事から「足の残らない銃」とも呼ばれ
新生ナイトクローラーズでも無重力空間での運用というよりもその隠密性を生かした特殊工作、暗殺用として運用している。
弾頭の性能は10mmピストル弾とほぼ同様。

VES2アドバンスドライフル
元々ナイトクロウラーズで使用されていた物を改良した軍用突撃銃。
市街地戦闘等も考慮されている為サブマシンガンサイズとかなり小さくARとPDWの中間の様な銃。
(当時は)最新型と言われた6.8mmx43SPC弾を使用し銃身下にスーツと連動しエアバーストさせる事が可能な
25mmグレネードランチャーと可変式全自動スコープを標準装備。
之により取り回し易いだけでなく、バトルライフルの様に遠距離における精密射撃を一定レベルで行う事が可能となった。

MAG-21汎用機関銃
西ヨーロッパ諸国で長年培われてきた機関銃製造技術を受け継ぎ開発された、無骨なシルエットが特徴の汎用機関銃。
VES2アドバンスドライフルと同じ6.8mmx43SPC弾を使用。
フォアグリップを使い突撃銃の様に立射を行う事や、二脚を広げて標準装備スコープを覗き精密射撃を行う事も可能。C型マグの採用により弾倉交換も容易である。
機関銃に求められるあらゆる要求を高水準でクリアしており、実はウィッチ用のMG42S及び軽量型MG42Vを参考に開発され
欧州連合軍のウィッチ用機関銃としてトライアルに提出される予定であった。

マウザー・タキシードセンスドスナイパーライフル
7.62mm×51APFSDS弾を使用する自動長距離狙撃銃。ポリゴナルライフリング加工された銃身と
各種センサーやプロセッサーとリンクしたデバイス・ドライバーにより極めて高い命中率を誇る。
無論夜間照準装置はこちらから一切光を発しないパッシヴ式。他にも周辺磁場の僅かな歪みを検知して目標物を捕らえる磁気サイトも装備。
これは磁場との干渉を防ぐ為に非磁性素材で作られている。
本銃は従来不可能といわれていた狙撃銃のオートマチック化に近づいた銃といえよう。
何故なら狙撃とは殆どがデータによる解析の不可能な”カン”に頼った部分が大きいからである。
たとえばどんなに熟練した射手でも自分が構えている銃の揺れを抑える事は出来ない。
その微量な揺れは狙撃手の一般的な目標である1km先では何mものずれとなってしまう。
それを目標と自分の銃が重なる本の一瞬を捉えて発射出来るのである。また手元の狂いだけでなく風向、温度をはじめとする各種気象条件
弾丸のバラ付き、相手の動きの予測など射手が考えねばならない要素はそれこそ計り知れないほど多い。
それらをカバーするのは理屈でも何でもなく、数え知れぬ訓練と天性の素質からくるカンである。
無論この銃はただ照準機器がスコープ一つという事は無い。目標位置、距離、相対運動、弾丸初速、気象条件等を
統合的に検出、処理する極めて複雑で高度な照準システムを備え
脈拍と脳波計測によってその時に最も良い狙撃プログラムを射手に提示しどのような条件下でも非常に高い命中率を維持出来る。
名前の通り欧州連合軍が軍用義体(サイブリッド)用の精密狙撃ライフルとして開発した。
銃身の上部に各種センサー類、下部にバイポッドや弾速計等が存在する非常に独特の形状をしている。

ガーディアンマルチランチャー
あらゆる軍用車両、航空機などに対して絶大な威力を発揮する最新鋭130mm携行型誘導弾発射器。
ジャベリン対戦車ミサイルやハンドアロー(携SAM)の性能を一つに集約している点が最大の特徴。
非常に高度なFAF(撃ちっ放し機能)を有すガーディアンマルチランチャーは赤外線や磁気センサー、光学パターン認識システム等が搭載されている
之により発射された弾頭は欺瞞に非常に強いだけでなく当初の目標を正確に記憶し、自動追尾する為射手は発射後すぐ別行動に移れる。
之により運用する兵士の生存性の向上にも一役買っている。
また先手の遮蔽物越しならロックオン後は自動で誘導されて弾頭が飛んで行く。強化セラミックを多用しており従来の多目的ランチャーに比べて軽量であり
発射後は後部の弾薬部分を丸ごと交換すればよい為装填時間の短縮、そして大量の弾薬の運用も可能にしている。
AN-224ライトニングロッド
避雷針の名を持つこのポータブル電子攻撃モジュールは設置後大抵の通信機器を妨害する事が可能なジャミングシステムであり
同時に周囲の信号を読み取って解読する。
之によって敵がたとえば航空支援や砲撃要請を行う際、偽装情報を流して妨害する事やごく一般的となったドローンやオートマトン等の無人兵器を無力化出来る。

2ヶ月前 No.332

大西洋の双子星(SAFブラジル州海軍D) @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_0D6

【特に問題は無いですので大丈夫ですよ、ただ沙沃島は色んな国や勢力の目も有るので白銀少佐の懸念どおり要らぬ注目を浴びるかもですが】≫セレーネ本体様

** アレッサンドラ・カルヴァーリョ・コスタ読み:――
|登場作品|ストライクウィッチーズ1991(二次創作)シリーズの設定よりオリジナル
|CV|山田悠希

性格:物腰穏やかで落ち着きながらも凛々しく雄々しさすら感じられる貫禄のある佇まいと、歴戦のエースとしての風格を併せ持った人物であり若年者ながらも驕りの無い社交的で一端の軍人としても一人のウィッチとしても姉妹の姉としても良き年長者としても紛れも無く良識と柔軟さを備えた非の打ち所の無い真っ直ぐとした性根の持ち主、強い責任感と有り触れた話ながら非常に強い郷戸愛を抱いている節がある。後達のウィッチ達の模範たれとも言える様な理想的な振る舞いをほぼ自然に成す辺りから見ても最早限り無く完璧超人に近いナニカである。但し同じく軍務に就いている妹の前だと普段は見せない意外な面を現す事もある。

戦闘時や作戦行動時の動きもまた主観・客観問わない視点での戦術思考をフル回転させていて敵や状況に応じて柔軟且つ変幻自在に戦い方を変える、挙動や動きだけで僚機とピッタリ息を合わせてくる(特に双子の妹との連携は隙がなさ過ぎて不自然に思えるほど)慎重すぎる程に石橋を叩き割ったかと思えば剣山の筵に飛び込む様な危険も必要ならば躊躇無く冒す(命の惜しみ場所と賭け/捨て場所を弁えた)人物、敵に回すと非常に厄介で味方としては恐ろしく頼りになる。

性別:女性

年齢:18

容姿:人種はラテン系(インディオなど先住民族の血も引いている)、日に焼けた健康的な肌色に艶やかな黒髪のロングヘアー、はっきりとしていながらも大人びて穏やかな顔立ちをしている。背丈はスラリと高いスレンダーな感じでありながら中々グラマラスでもある(その分相当鍛錬も行っているらしい)、服装は下は所謂ビキニタイプの“ズボン”に素足上が海軍第二種軍装(標準的なALICE装備系の装具)に濃紺の徽章と国鳥の羽根飾り付きのベレー帽を着用、首にはドッグタグとちょっとした(御守り)である首飾りを掛けている。

尚、魔女(ウィッチ)としては使い魔がトゥカーノ(ブラジルの国鳥でもある嘴の大きな鳥類)である為、魔法力発現時はその翼と尾羽根が顕現する。

戦闘能力に関してはネイビーウィッチとしての各種基礎修了課程と、遠近距離射撃・近接白兵課程を修了(双方とも高水準の技量)。11の頃から潜り抜けた幾多の戦場での死線と出会いが彼女(彼女達)を今の高みに至るまでに叩き上げた。そして(学んで損することは無い)を合言葉に様々な分野の技能・技術を吸収して来ていた。また彼女ら双子が師事したPEUヒスパニア/スペイン空軍のとある元ウィッチの教官曰く(10年に一人の逸材)と言わしめるほど元々の才覚は飛び抜けていたらしい。豊富な実戦経験と驚異的な空間認識能力を初めとした闘争センスにより、ほぼ全ての交戦レンジに於いて不得手が無い万能タイプ。素質に関しても古代の先住文明に於ける巫女の血筋もある事からか後述の固有魔法の他、かなり稀と言える膨大な魔力を保有していて減衰も緩やかと言う有様。(大気中のエーテル※架空元素の摂取効率もかなり高めであり自然回復も相当早い特異性質とも言える)


固有魔法:感知系・広域空間把握&無作為予知

広域空間把握は近隣全方位のあらゆる目標を感知・識別して、その位置や数、目標の種類を分類できるというもの(指揮・統制を行うスコードロンリーダーとしては相応に有用な魔法力ながら、ストライカーユニットの機載レーダー(魔導針の一種の発展型技術)や専用機材により機械化航空歩兵に於けるAEW&C能力自体は付加がある程度容易になっている事から固有で有している点と(身に触れている他者に認識を共有できる点)以外はそう珍しくも無いと言える。

恐ろしいのはこの力と、認識した対象に対する未来予知の併せ技であり、確実性は五分五分ながらも認識対象の位置や軌道、はたまた攻撃の有無などをある程度大まかにビジョンとして識る事が可能と言う点。(予知を見た上での判断は術者本人の意思によるが、これにより飛躍的な対処能力を保有するに至っている。)尚、此方の魔法も(身に触れている他者に共有可能)である。

特性:風読み

血筋からか生まれ持った異質かは不明ながら、風の流れに関して非常に過敏に読み取ることが出来る体質をしている。


装備

FN MAG W(ベルギーFN社製汎用機関銃、ベルト給弾式で7.62x51mmNATO弾を使用、構成素材の変更による軽量化と改良型バレルによる精度向上及び連続射撃能力の改良が施されている航空歩兵向けモデル。マウントレールに中倍率光学照準器を装着し、保持用のサイドグリップも備えている。)

カットラス(儀礼用の一振りで軍人の家系らしい代々伝わっている代物、実戦用に打ち直され魔法力による強化も合わさり強力な近接武装になっている、指揮刀としての意味もある。)

トーラスWMMR/A3(トーラス・レイジングブル10.5インチモデルをベースにペイロードの関係で携行装備が限定されがちな機械化航空歩兵向けに魔法力による弾丸その物の破壊力の強化・射撃時の反動制御の改善という特性を最大限に生かした携行火器として開発された代物、機銃や重火器に比べれば軽量でかさ張らないが、その極端な運用思想から扱える者以外からしてみれば無用の長物とも言える代物であり、かなり運用者を選ぶ。しかし近距離戦闘が多く、強烈な一撃を期待したがる者からしてみるとどうしても弾数に余裕の無い重火器に比べれば多く弾薬を携行でき、尚且つ火力が期待出来るこの銃はピタリと当て嵌まるニーズと言える。※ブラジルやSAF/AFTA諸国のウィッチ以外にも輸出品が幾らかの国で制式採用・もしくは研究用や私用という形で購入されている。使用弾薬は500S&Wマグナム弾のタングステン弾芯のAP弾や炸薬使用の爆裂弾(いずれも装薬量が多い強装弾)を使う。装弾数は6発。直接給弾の他、専用のスピードローダーで再装填が迅速に可能。内蔵式レーザーサイトも標準装備。エングレーブにイペーの花の背景に箒を交差させた様な意匠のメダリオンがはめ込まれている。)

M72E11W(66mmの使い捨て対戦車ロケット弾発射器、航空歩兵向けに更なる軽量化が施され軽便且つ一定以上の火力を有する事から旧式ながら改良型がそこそこ使用されている。地上侵攻型の重装ネウロイ相手にトップアタックで叩き込む様な使い方が主だが、空戦時のトラブルシューティング用の火力としても有用である)×3

使用ストライカー:スホーイ設計局/Su-33シーフランカーN型天候対応戦闘爆撃ジェットストライカー

オラーシャ/ロシアのスホーイ設計局(現OAK※統一航空機製造会社)製の大型ジェットストライカーユニット。元ネタの従来型機と同じく元々は空軍仕様のSu-27系列を艦載仕様にしたものであり、テイルブームの短縮化、新型主翼後縁への換装、機動性向上の為、主翼前には全遊動式のカナード翼(上方7度、下方70度)を新たに装備。航法システムや火器管制システムも更新されている。搭載魔導エンジンはリューリカ製のAW-31FP推力偏向型魔導エンジン。大型機故の出力の高さや兵装の搭載量の多さ・多彩さ。何より優れた航続距離と卓越した運動性能由来の空戦能力の高さが特徴と言える。AFTA諸国ではストライカーユニットに限らず兵器関連の採用に関しては必ずしも本国採用の物ばかりとは限らず、他国製のモノも少なからず使用されている(実戦に於ける他国製兵器のデータ収集を含めてと思われAFTA本国も特に問題にはしていない)、ブラジル海軍機械化航空歩兵部隊でも採用されており、各小隊の小隊長・副官相当の航空歩兵が使用。

全高1.75m

固定兵装

7.62mmガンポッド(標準)

選択兵装(ハードポイントは6箇所)

12連70mmロケット弾ポッド

Kh-29W空対地ミサイル

R-77-1W空対空長距離AAM

R-73W空対空短距離AAM

AIM-9XW空対空短距離AAM

AIM-120W空対空長距離AAM

※西側・東側のストライカーユニット向け兵装の大半を使用可能。

チャフ・フレア受動防御装置

備考:ブラジル州海軍航空隊機械化航空歩兵(Brazil Navy Witches)第一飛行中隊隷下第一小隊指揮官の航空歩兵(ウィッチ)、階級は少佐。双子の妹や部下からの呼称は在り来たりで(少佐、サンドラ姉さん)等々、代々軍人家系の家の生まれであり魔法力の素質を見出される以前から風占いと呼称される遊びで不思議と物事を当てる事で有名だった。10歳で軍の幼年学校へ妹と共に入校、当初は士官を目指していたが当時教鞭を取って指導に当たっていたイスパニアのとある魔女に見初められて双子共々海軍航空歩兵へと進路を変更、頻発するネウロイや怪異に対する(火消し)として多数の実戦を経て三年目にコスタリカに於けるネウロイの地底要塞構造物攻略作戦に参加、頭角を現す。15歳の頃に欧州への対ネウロイ多国籍派遣部隊に参加し、南米方面からの派遣された航空歩兵としては随一の多大な戦果を成し遂げて一躍名声を得る。AFTA本国のH.A.W.X(高々度戦 試験飛行部隊※米軍に置ける航空関連の部隊運用研究のメッカ、航空歩兵部門も存在する。)からの移籍の推薦を受けるが(故郷の為に飛び続けたい)という本人達の申し出により辞退。以後海外派遣の最前線に於いてトップエースとして活躍する傍ら、退役後は教導官を視野に入れて後達の指導に励みたいとの希望を人事部に出している。

2ヶ月前 No.333

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

**名前 ヴァルキュリア 読み:
|登場作品|エヌアイン完全世界|
|CV|太田佳織|
性別:女性
性格:古風な口調をしている。相手を戦士として認めると武人のような一面を見せるが
新世界への選別の際は複製體つまりクローンには資格が初めからないと考えている節がある。
但しテンペルリッターとは違い冷酷非情ではない。
年齢:不明
容姿:羽付き兜に黒い服を着た大柄な女性。眉目秀麗でスタイルも良いが、表情は冷たい。
エヌアイン完全世界のテンペルリッターが黒い服を着た色違いになったもの。
武装及び能力:生身での飛行能力。真空波の刃を放つ。また古代から存在するアガルタ人でありとても強力な超能力や特異能力を持つ。

蛇腹剣:流体磁鉄鉱と三次元空間に時間軸が存在しない素材を織り合わせた複合合金製。触れた瞬間機械を狂わせ、
いかなる方法を持ってしても破壊できない耐久性と切れぬ物は無いほどの切れ味を誇り極めて高い柔軟・伸縮性を持つ。

アガルタ・バトル・スーツ:ヴァルキュリア専用に作られた戦術電光服。デフォルトに加え
精神感応金属オリハルコンと組み合わせたらしく多少の傷は自己修復する機能が追加されている。
また『神の鎧』でもあるため霊的防護も勿論飛行能力含め様々な強化と拡張にも主眼を置かれている。
飛び回るだけでホーミングで襲い掛かる電撃弾や電気を纏ったソニックブームが無数に放たれるなども起こせるようになった。

アガルタ・モーター:無尽蔵の電力から生み出されるレーザーは装甲を溶かし、ジャミングも行え
あらゆる電子兵器を無効化する強力なEMPを発生させる。蛇腹剣を組み合わせると最低出力で高熱剣化、
エネルギーが凝縮し、有害な放射能・小型核ですら浄化するゼロ磁場を発生させる。他にも磁石化させて金属系の武器や物を巻き上げるということすら可能。
これに付随して電撃を乗せることも可能とし全身を覆う物理的電磁障壁も可能とする。

備考:一人称は「拙者」で二人称は「お主」であり、暴走した電光戦車に対して「介錯する」と宣言するなど武士を思わせる。
神と呼ばれた古代人であり、自らを「旧世界に死をもたらす者」と称する人物。
テンペルリッターは彼女のクローンであり完全者はテンペルリッターを「神の似姿」と呼んでいるが、その「神」である彼女の出自については判然としていない。
本編では『新世界(ノイラント)』へ行く資格があるかどうか試すために戦う。


古来より下手をするとアガルタ人の祖先が居たレムリア大陸時代から生きておりその時かあるいはもっと昔から
レムリアーズに参加している最古の戦士にして王族の一人に当たる。
基本的には無用な争いは好まないがパラダイムシフトを迎えたこの世界とも言え地上人を新世界へと迎える期が来たと判断しており
自力でアガルタに来た者や来ようとする者に関しては資格無き者を選別することには積極的であり、戦いを仕掛けてくる事も多い。

2ヶ月前 No.334

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_04V

【回答有難う御座います。もう正体は殆どバレてるでしょうし問題が無ければお披露目しようかと】>>大西洋の双子星本体様

南米戦線の推移 現在の状況

長く膠着状態にあったセレーネ共和国と南米連邦との争いは突如セレーネ側がアマゾン川を境に防衛に徹していた戦術を変更し
全面攻勢をかけ南進を開始した事で一気に状況が動き出した。奇襲に近い攻撃であったものの南米連邦軍(SAF)は粘り強い抵抗を見せた。
特に長きにわたりSAF前線司令部が存在したマナウスが陥落すると、SAFは後退せざるおえず連動する様にマカパ、イキトス方面も陥落。
之によりブラジル、ペルー、ボリビア各州は領土内深くまで戦線を抱え込む事となり、その軍事的、物的、人的、経済的あらゆる被害を蒙る事となった。
数の不足を無人兵器群で補ったセレーネはさらに圧力を強め、特にブラジル州はこのままでは州都ブラジリアの陥落が現実の物となってしまうまでに至った
SAFセレーネ側は戦略変更を行っただけでなく、ジャブロー内の兵器工廠の掌握が進み、宇宙だけでなく地上からも増援を派遣出来る様になった事が
今回の大攻勢を可能にしたものと考えており、SAFは之に対して比較的損害の少ない海軍戦力を主軸とした反攻作戦を計画中である。

消えた捕虜、難民その行方は?

之は開戦初期から言われていた事だがセレーネ側の占領地域には現地人がごくわずかしか存在しない。万単位で生まれたSAFの捕虜やそれを遥かに上回る
戦争難民等がセレーネ領内には存在しないのだ。之によってSAF側も戦争難民問題に直面せず済むと言うのだから皮肉である。
一体これだけの数の人間がどこへ消えたのか?SAFは「ノヴァ・プロスペクト」と呼ばれるセレーネの捕虜収容施設において捕虜や難民が虐殺されていると
国連人権委員会等に提訴しているが、確実な証拠は存在しない上セレーネ側は之を否定も肯定もしていない。ただ多くの人間がこの収容施設へと
送られているのだけは確かだ。因みにノヴァ・プロスペクトはポーランド語であり「新しい将来」を意味する。しかしポーランド文学においては
「強制的な信念の同化」と言う意味も含んでいる。

SAFの反攻作戦
南米連邦主要加盟州であるブラジル離脱の危機に対してSAFは本格的な反攻作戦を計画中である。
それは南米でも有数の海軍戦力を有すブラジル州海軍を中心に、SAF海軍が中心となって行われる予定であるとされている。
特に海軍戦力はSAF全体から見て殆ど被害が無いと言える。之はセレーネ側が海軍を軽視しているからなのか、別の理由があったからなのかは不明だが
兎に角現在まで殆ど攻撃目標とならなかった(一番なっていたのは空軍であり、基地や空港、燃料施設等を含めた被害は甚大と言える)
この反攻作戦は南米連邦加盟外の南米北部の州を含む南米全土から航空戦力を送り込んでセレーネを釘付けにし、
空母機動艦隊(之にはアーカンソー級イージス巡洋艦、フレーザ級イージス駆逐艦、スペングラー級強襲揚陸艦を含む)がセレーネ空中艦隊へ攻撃
之を撃沈あるいは機能停止させ、海兵隊を戦線後方へ上陸させる…と言うのが反攻作戦の大筋である。之はSAFの垣根を越えたAFTAの反撃と言っても良い

尚逼迫した戦況故この反攻作戦にはウィッチ等も投入される事となった。人類共通敵対勢力と戦う際の防衛の要であり今までは人類同士の争いに
本格的に投入される事は無かったものの、SAFは現状鑑みこれもやむなしという決断を下した。

2ヶ月前 No.335

混沌 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

【遅れてしまってすみません。

此度のアマゾンにおける戦線について質問なのですが、現状では魔導諸国評議会から見て介入する予定はありますか?それとも、まだ様子見の状態になるのでしょうか?】

>セレーネ本体様、統一性無し様

1ヶ月前 No.336

Amazing Mightyyyy!!!! @voltexfbk ★1DXVdHzeIP_M0e

SAF反攻作戦時の欧州の状況


南米と打って変わって欧州の状況ではあるがやはりこちらもよろしくない。というよりか混迷を極めている。


ブリタニア・ガリア方面ではパ・ド・カレーを拠点とし大規模な艦隊および艦娘が集結、深海棲艦を頻繁に迎撃している。姫クラスともなれば日本より派遣された横須賀特殊艦隊が出動するなど日々出撃に追われており、ネウロイの脅威がないからこその戦術をとりその戦局は徐々に人類へと傾いている。
一方カールスラント戦線は最もややこしい状況でありネウロイ・深海棲艦・人類の三つ巴の状況。
前線に基地を作りつつ徐々に優勢をとりつつあるレイレナードを主体とした人類側に対し、ネウロイは深海棲艦との潰し合いも始めている。
しばしば深海棲艦が基地を襲撃したりネウロイを撃ち落としていたりと人類共通の敵が人類共通の敵をつぶすという何とも言えない空間を生む中、レイレナードが保有するリンクスシステムを新たに採用したストライカーユニットを操る精鋭ウィッチ部隊「第01特殊戦術部隊『シュープリス』」によって戦線を維持するが、優勢をとっていても戦線の維持が結構厳しいことから東洋に派遣している星奈を呼び戻すかで現在でも討論が絶えない。
スオムス・オラーシャ方面は東洋からの派遣ウィッチの活躍によって戦線は抑え込んでいる。


一方、SAFへ大本営は一切の派遣艦隊を出さず、セレーネ側へ吹雪を派遣することにとどまっている。

1ヶ月前 No.337

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_04V

一応私の名前が入っているのでお答えしますが、私は現在魔導諸国評議会に席が無いので此方に関しては何とも言えません。
ですが南米戦線(アマゾン戦線)に介入して良いか?と言う事でしたら全く問題ありません。どうぞ御随意に。

> 混沌本体様

1ヶ月前 No.338

大西洋の双子星(SAFブラジル州海軍E) @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_7ig

【了解しました。その流れでPMCSの魔女連中は援護に徹します。――AFTAアメリカ/リベリオン合衆国6軍が想定以上にカオスに成りつつありますが近々投下しますね;(海兵隊とか海岸線を発展型カニAWGSやらMARPAT迷彩のバケツ頭やらT60シリーズが埋め尽くしたり…VF-0の架空の量産モデルが出来上がったりREYが先祖帰りしたり;)】

≫セレーネ本体様

【現状科学側国家・共同体同士の正規紛争/戦争なので何かしら大規模な魔術行使やら禁忌物品(SCP的な物)やその方面の危険人物が関わったりしない限りは大っぴらに動きませんね。(現地の情勢監視で数名のエージェントを送り込んでたりぐらいはしてる描写が出来ますが)】

≫混沌本体様

** ライサ・カルヴァーリョ・コスタ読み:――
|登場作品|ストライクウィッチーズ1991(二次創作)シリーズの設定よりオリジナル
|CV|山田悠希

性格:明朗快活で活発な性格、姉と比べるとややとぼけた様な振る舞いや冗談を含めた悪戯っぽい言動も端に覗かせる部分があるが基本的に歴戦のエースに相応しい風格と凛々しさは微塵も変わらず。姉と同じく後輩の面倒見の良さや強い正義感と有り触れた話ながらやはり姉と同じく非常に強い郷戸愛を抱いている節がある。「私と姉はコインの表と裏」を言葉通りにどこかしら表は姉、裏方は自分と考えていて姉を立てる様なさり気無い心遣いが行動の随所で見て取れる。裏表は無いがやや感情的であるとも言われがちであったりもする.

戦闘時や作戦行動時の動きはどちらかと言えば直感的なモノが多く、エレメントを組む姉の戦術思考に対する選択肢の追加などを提供、敵や状況に応じた柔軟な対応を取るのは同様である。緩急がどちらかといえばハッキリしている姉の機動に比べるとわざと(遊び)のある飛び方をするとの事(容易に機動を読ませない為の工夫)、単独での戦闘機動は非常に情熱的とすら言える不規則で踊り舞う様なモノを見せる。(此方は姉妹揃って師事したヒスパニア/スペイン空軍のとある元ウィッチの教官の影響もあるが、やはり御国柄であると言える。)動きの同調に関しては姉に勝るとも劣らずで些細な挙動や動きだけで僚機とピッタリ息を合わせてくる。

性別:女性

年齢:18

容姿:人種はラテン系(インディオなど先住民族の血も引いている)、日に焼けた健康的な肌色に艶やかな黒髪のロングヘアー、はっきりとしていながらも大人びて穏やかな顔立ちをしている。背丈はスラリと高いスレンダーな感じでありながら中々グラマラスでもある(その分相当鍛錬も行っているらしい)、服装は下は所謂ビキニタイプの“ズボン”に素足上が海軍第二種軍装(標準的なALICE装備系の装具)に濃紺の徽章と国鳥の羽根飾り付きのベレー帽を着用、首にはドッグタグとちょっとした(御守り)である首飾りを掛けている。双子ではあるが(個性あるコピー)とすら言われるほどほぼ瓜二つなほど姉と同じ容姿をしており装具や服装もほぼ一緒である(故に戦友や上官は物腰やしぐさで大体見分けを付ける)

尚、魔女(ウィッチ)としては使い魔がこれまた姉と同じくトゥカーノ(ブラジルの国鳥でもある嘴の大きな鳥類)である為、魔法力発現時はその翼と尾羽根が顕現する。

戦闘能力に関しては姉と同じくネイビーウィッチとしての各種基礎修了課程と、遠近距離射撃・近接白兵課程を修了(双方とも高水準の技量)。11の頃から潜り抜けた幾多の戦場での死線と出会いが彼女(彼女達)を今の高みに至るまでに叩き上げた。そしてやはり(学んで損することは無い)を合言葉に様々な分野の技能・技術を吸収して来ていた。また彼女ら双子が師事したPEUヒスパニア/スペイン空軍のとある元ウィッチの教官曰く(10年に一人の逸材)と言わしめるほど元々の才覚は飛び抜けていたらしい。豊富な実戦経験と驚異的な空間認識能力を初めとした闘争センスにより、ほぼ全ての交戦レンジに於いて不得手が無い万能タイプ。素質に関しても古代の先住文明に於ける巫女の血筋もある事からか後述の固有魔法の他、かなり稀と言える膨大な魔力を保有していて減衰も緩やかと言う有様。(大気中のエーテル※架空元素の摂取効率もかなり高めであり自然回復も相当早い特異性質とも言える)

固有魔法:攻撃系・旋風

気象状態である(大気)への干渉を行う強力な固有魔法、集束させての暴風による直接攻撃/妨害の他、自身や僚機に有利な空戦環境を作り出す。当初は単純な攻撃魔法であったが教官の(その力を更に生かす手を教えたげる)という言葉から始まった特訓により、支援系の魔法への転化にすら成功している。相当な集中力/精神力を要求されるが、上手くやれば実弾攻撃を逸らしたりなども出来なくは無いらしい。

特性:風読み

血筋からか生まれ持った異質かは不明ながら、風の流れに関して非常に過敏に読み取ることが出来る体質をしている。

装備

FN MAG W
カットラス
トーラスWMMR/A3
M72E11W

使用ストライカー:スホーイ設計局/Su-33シーフランカーN型天候対応戦闘爆撃ジェットストライカー

各諸元は同一

備考:ブラジル州海軍航空隊機械化航空歩兵(Brazil Navy Witches)第一飛行中隊隷下第一小隊副指揮官の航空歩兵(ウィッチ)、階級は大尉。双子の姉や部下からの呼称は在り来たりで(ライサ大尉、ライサ)等々、魔法力の発現自体もほぼ姉と同じ時期であり、家系の関係で軍士官を目指していたが、姉共々ヒスパニアのとある魔女に見初められて双子共々海軍航空歩兵へと進路を変更、頻発するネウロイや怪異に対する(火消し)として多数の実戦を経て三年目にコスタリカに於けるネウロイの地底要塞構造物攻略作戦に参加し、最深部のコアの破壊を成し遂げる。その後姉と共に欧州への対ネウロイ多国籍派遣部隊に参加し、南米方面からの派遣された航空歩兵としては随一の多大な戦果を成し遂げて一躍名声を得る。AFTA本国のH.A.W.X(高々度戦 試験飛行部隊※米軍に置ける航空関連の新型装備の開発・戦術/部隊運用研究のメッカ、航空歩兵部門も存在する。)からの移籍の推薦を受けるが(故郷の為に飛び続けたい)という本人達の申し出により辞退。以後海外派遣の最前線に於いてトップエースとして活躍する傍ら、退役後は教導官を視野に入れて後達の指導に励みたいとの希望を人事部に出している。軍務に集中しがちな姉に比べると割かし分かり易い趣味(フラメンコなど)を持ち、料理や裁縫も好きだったりと結構家庭的である。

1ヶ月前 No.339

セレーネ @sierra09 ★zlmo5weHhE_sgc

申し訳ありませんではTSFに関してはその様にお願いします。
T60は分かりませんが空のVF-0にクラブAWGS、REYですかAFTA合衆国空軍、海兵隊の本領発揮といった所ですね。刃を交えるのが楽しみです >大西洋の双子星本体様

オペレーション・デイブレイク
南米戦線に集中しているかと思われたセレーネ共和国が突如として始めた地球規模の大規模な軍事侵攻作戦。
軌道上に展開させた艦隊より総数千機以上の新型機械化歩兵を地球へと降下させた。降下地点は主に欧州の対怪異戦線である。

これに先駆けて汎ヨーロッパ連合(PEU)及び扶桑(日本)に対してセレーネ共和国政府は「人類敵対種族の殲滅と国土奪還は地球人類の総意であり、支援は当然の事」と表明。
南米戦線でSAFとの先端が突然開かれた様にこれまた回答を待たない突然の通告後、即座に作戦は実行された。

突如ブリタニア・ガリア戦線、カールスラント戦線、欧州東部(オラーシャ・スオムス)戦線に宇宙から現れたセレーネ新型機械化歩兵部隊はその迅速な機動力と強大な打撃力を持って
ネウロイとDDS(深海棲艦)へ猛攻を開始。元々絶対数が少ないウィッチと違い各戦線数百単位で投入された新型機械化歩兵部隊は、まるで旧世紀の戦列歩兵を思わせる
地上と空に横列を敷き、電磁投射砲と反物質砲を主軸とした火力を敵性生命体達へ押し付けていった。

之は南米戦線に機械化歩兵(レプリカウィッチ)の出番が殆どなく、尚且つ新型機の実戦データを取る事、そして何よりPEUと扶桑(日本)に恩を売る為と思われる。
南米戦線において破竹の快進撃を続けながらも、攻勢限界が見えたセレーネ共和国に対して、SAFにはついにAFTA本国より増援が送られる事がほぼ確実となった。
現在の所AFTA加盟国以外は南米戦線に対して殆ど何も反応を示していないが、ここでオラーシャ(ロシア)を含むPEUとそれを支援するために負担を強いられている扶桑(日本)を
味方につけないまでも中立のままにさせたいというセレーネ共和国の思惑が窺い知れる。

1ヶ月前 No.340

Amazing Mightyyyy!!!! @voltexfbk ★1DXVdHzeIP_M0e

【izumaさんが何か起こそうとしているのでキャラ投下、これがレイレナードが何か起こすことを意味しています】

** アレサ読み:――
|登場作品|ARMORED CORE 4系列その他もろもろのクロスオーバー
|CV|――

性格:不明。通常時は堅苦しい電子的な文面しか打たない上戦場にしか現れない。何もかもを焼き尽くす定めがあることは確かである。

性別:女性

年齢:不明

容姿:外見はほぼすべて黒く塗りつぶされた固い何かと脚部は特殊なジェットストライカーに覆われておりその姿をはっきりと認識することはできない。だが数少ない透明な個所を見るからに秋月型防空駆逐艦の2番艦「照月」をベースにしている説が有力。またとある世界(Blue Seaシリーズ)ではこの照月が「最初の1人」であって何かの衝動で同じ個体がコピーされこの世界へ来たという説や、はたまたこの世界オリジナルの「照月」なのかもしれない――――――。

固有魔法:意識接続(使用不可)

相手との意識を接続し、干渉をおこなう。だが機体の特性なのかそれとも対象が限定されているのか使用不可能。

装備

04-MARVE
07-Moonlight
YAKUMO.mdl2
SULTAN

使用ストライカー:レイレナード/00-ARETHA-T

正体不明の「プロトタイプ・ストライカー」。
プロトタイプネクストのように一度装着したウィッチは死ぬまで装着される。レイレナード系列の機体にはない大型なデザインだがその反面とんでもない機動力と推進力を発揮し、機体的にいえばアリーヤのプロトタイプの改造型を使用する星奈には及ばないが、ダブルオー・オービット系列よりも高い。安定性も良好。
だが装備については再現されておらず殆ど正体不明。性能は試験飛行程度でしか判明しておらず、星奈ですら知らない。

備考:レイレナードが「拉致」したのか「拘束」したのかが不明のウィッチ。
名前ですら不明なうえストライカーなどの関係で顔も分からないといわれる。実際に現在の戦場でこの名前を知っているものは誰もいない。だが彼女が初めて投入されたのはオペレーション・デイブレイクでありその時ですら目撃はされていない。

彼女はいったい何者なのか、其れは一切不明だ。

1ヶ月前 No.341

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_04V

欧州戦線セレーネ欧州派遣軍。オペレーションデイブレイク参加新型レプリウィッチ詳細

ナノアーマメント
偽りの魂を持つウィッチのレプリカや生体アーマメント等次々と開発された生体兵器の集大成をとして生み出されたのがナノアーマメントである。
帰還凍結者(リターンフローズナー)の様に過去の偉人のDNAを復元しつつ、頭部は偽りの魂の器となるカンテラの様なエーテルが充填された脳に当たる部分。
そして胸部内に何と反物質融合炉とエイリアンエンジンを組み込んだ心臓が収められている。之によって従来型とは比べ物にならない出力そして魔力を得た。
またラプチャーのアダムテクノロジーにより、「プラスミド」と呼ばれる超能力を自在に操れる点は
疑似的に火器に魔力を乗せて撃つ今までのセレーネ製機械化歩兵とは全く違う点であると言えよう。
この本当に必要な重要器官部しか存在しない本体を収める「ナノソリッドアーマー」はオーバリウム808とヴァリアブルナノメタルの複合積層材装甲を持ち。
ブラックホールの重力にも耐える強靭な身体や、恒星間航行能力を持つ推進機関搭載、物質変換機能等人間サイズのボディに
魔術サイドにおいて必要と思われる要素をセレーネのテクノロジーで再現出来るだけ全て再現したとも言われるほど
既存の機械化歩兵とはあらゆる点で一線を画するスペックを誇る。流石のセレーネでもナノアーマメントを大量生産する事は出来ず
ステラよりやや遅れてロールアウトした5名にも満たないナノアーマメントを機械化歩兵達の指揮官「ヘッドレプリカント」とし
オペレーションデイブレイクにて実戦投入した。武装に関してはナノアーマメントそれぞれに見合った物を装備するが
ハンドカッター、ランサー、PECキャノンそして反物質砲「バニシングバスター」は共通装備としている。

ランブラーエイド
フウル同様異世界起源敵対生物だけでなくウィッチ等人類側の魔道師等を倒す為に開発されたH級AEA。
フウルが中〜遠距離戦闘用に対してランブラーは前衛を務める様設計されている。
AEAとしてはH級らしく非常に大型の胴体に両手両足そして頭部がくっつく様に存在し人型とはかけ離れた形状をしており
背部にフウルの追加装備である一対大型重力波スラスターを標準装備。
簡易的な変形機構も有しており、頭部と脚部を胴体内に収納する事で飛行形態となり、主に出撃時等空間戦闘時の長距離高速移動に用いられる。
戦闘も不可能では無くランブラー本来の用途では無いがH級の特徴である積載量の多さを利用し、重武装を施した一撃離脱重攻撃機として運用する事も可能。
実は当初此方の用途で開発されていたがフウル開発により急遽変更となった経緯がある。
通常形態においてはその巨体からくる凄まじいパワーとナノヴァリアブルメタル製外装による
防護障壁等にも頼らずとも非常に高い防御能力を生かし、敵に肉薄し白兵戦を行う。
両腕部はそれ自体強力な質量兵器としても機能し、クロー部分には空間圧縮機能を持ち、掴んだ敵を展開した防御障壁事圧縮、粉砕させると言う荒技が出せる他
エーテルを固形化して針状にした物体を高速発射するライトニードルを搭載。
またランブラーは機体各部にホーミングレイを備え、之を攻防一体の汎用性の高い武器としている。
貫通した物体を擬似的に侵蝕して、捕捉、粉砕する(高出力の空間装甲など、貫通不可の例外もあり)アンカーユニットを備える事で
シールドや強固な装甲等を引っぺがしたり運動性の高い敵の動きを封じる事や自身の空間でのグラップリング機動等を行える等
此方もまた利便性が高い武器を装備。以上の様にランブラーは固定武装が大半であるのも特徴。
またランブラー事態高いフォースフィールド発生装置を備えるだけでなく、高出力フィールドと高機動性を生かした体当たり攻撃(フォースフィールドクラッシュ)
「インタラプトガード」と呼ばれる周囲一帯の攻撃に対して干渉を行い、全て自分へ向けさせると言った事も可能。
フウルが数ならランブラーは質を重視しており、H級故コストも高く後衛のフウルに比べて数は少ない物のその戦闘能力は非常に高い。

全高 3.6m
重量 580kg
装甲材質 ヴァリアブルナノメタル

固定武装
機体各部内蔵ホーミングレイ
全身から放出可能な高い誘導性能を持つホーミングレーザー。威力の代わりに高い精度を生かし迎撃や足止め等に用いられる。

ライトニードル
エーテルを固形化して針状にした物体を高速発射する射撃武器。貫通力があるだけでなく突き刺さったニードルは除去しない限り残り続ける
つまりこれを展開したシールド等で受けると突き刺さったニードルが残り続け、防御を解けなくなり更に消耗が早まる等二次被害が起きる。
また体に突き刺さった場合魔術回路等に作用し、体内から精気と共に魔力等がまるで大量出血するかの如く流出してしまう。

アンカーユニット
貫通した物体を擬似的に侵蝕して、捕捉、粉砕する(高出力の空間装甲など、貫通不可の例外もあり)文字通りアンカー型の武器。
アンカーと本体は位相空間を通じて結線し、通常空間では可視光状の「ワイヤー」で繋がったように見えている為、絡まったり引っかかる事は無い。

パワークロー
大型の爪として切り裂くと言うより掴む、引き千切ると言った打撃武器として使える。空間圧縮機能を持ち、掴んだ敵を展開した防御装置事圧縮、粉砕させる為
単なる原始的打撃武器として侮る事は出来ない。

PECキャノン
精神の高揚をエネルギーに変換して放つ砲撃。精神力事態をエネルギーにする為反物質砲程破壊力は無いが
魔力等を消費せず自由に砲撃を放てるという利点を持つ。
ただし機械化歩兵は感情に乏しい為、「ちょっと強いビーム砲」位にしかならなかった。

フウ
セレーネにおいてネウロイやDDS等の異世界起源敵対生物だけでなく、対ウィッチ用に開発されたM級AEA。
開発においてはガーゴイルやソルテッカマン等の飛行型パワードースーツ
ステルンクーゲルやサーペント等の機動兵器の技術を融合させ大火力と高機動性を実現。試作型機に当たるブリュンヒルデよりスマートな人型形状をしている。
背部にエイリアンエンジン一基を搭載し、之に被せる様バックパックのマウントラッチに複数の武装を選択して装備出来る事により、状況対応力も向上。
脚部に大型重力波スラスターを搭載する事で空間戦闘において既存のストライカーやAEAを凌駕する高機動性を実現。
ただし之によって若干歩行性が損なわれており、陸戦用機の様に歩行やローラーダッシュをするのではなくホバー走行によって地上での高機動性を会得している。
また腰部に追加型の一対の大型重力波スラスターを追加装備する事も可能。
之は主に長距離移動用であり戦域に突入した場合は戦闘機のドロップタンクの様にパージされる。
設計思想は大多数で戦場に展開。敵のアウントレンジから大火力を持って敵を殲滅するという中〜遠距離戦闘用であり少数での運用は殆ど想定されていない。
地上でもホバー走行による高機動が可能だが、実際には脚部の虚弱性から着地後砲台となって戦う事が大半である(ホバー走行はあくまで移動、回避用)
メイン武装は両肩部に内蔵した展開式の反物質砲であるフェルミオン砲と、エイリアンエンジンにケーブルを接続し
エーテルを充填させ砲弾を加速させる高出力電磁投射砲。このエーテルレールガンは機体より長い形状から、通称「魔女の物干し竿」と呼ばれ
その威力はクルーザー級DDSの外殻や一般ウィッチのシールドを一撃で貫通する程。
フェルミオン砲に至ってはバトルシップ級すら一撃で葬るだけの威力を持つ。
だが内蔵されたフェルミオン粒子が切れると撃てないだけでなくフウル自体もパワーダウンを起こしてしまう。
無論これ以外にも同様にパワーケーブル接続式の高出力ビームキャノンや実弾式リニアトリプルガトリングガン
実弾式リニアバズーカ等の多数の携行武器が存在。名前は中世の魔術書グリモアに登場するオリンピアの精霊事月の天使から。

固定武装
両肩部フェルミオン砲
フェルミオン粒子を使用する反物質砲。本物のテッカマンのボルテッカ程ではないが十二分の破壊力がある。
しかし戦闘中のフェルミオン粒子の補給方法が無い為、乱用は不可能。

武装
エーテルレールガン「魔女の物干し竿」
エイリアンエンジンにケーブルを接続しエーテルを充填させ砲弾を加速させる高出力電磁投射砲。
レールガンにエーテルを充填させた後魔力付与された劣化ウラン弾を、それによって超加速させ射出する。
「ストライカーユニットを使用したウィッチのシールドを破る」事を想定して開発された為非常に強力な火器となった。

ビームキャノン
レールガン同様パワーケーブルを接続して運用する携行火器。実は純粋な魔力光線でありウィッチや魔道師が展開するシールド、防護障壁等
霊的防御機構に対して大魔力を押し付ける事で対消滅を起こし、相手をガス欠状態にさせる事を狙って開発された。
無論純粋に大破壊力を持ったビーム砲としても運用可能。レールガンとの同時使用は出来ないが、どちらか片方ずつ撃つ事は可能。

リニアトリプルガトリングガン
50口径弾を使用する三連式重ガトリングガン。基本的に前腕部を覆う形で装着するがバックパックに懸架する事も可能。
圧倒的な発射速度と弾薬投射量から単機で一個中隊分の火力に匹敵するとも言われ、使用するのは通常の高速徹甲弾だが発射後
銃身内で電磁加速がかけられる際干渉術式が施され、僅かに魔力が込められる様作られている。之は元々魔力資質の低い機械化歩兵用の
苦肉の策であり、ガトリングガンの欠点である膨大な数の弾薬を必要とする点を、空間圧縮技術で克服し、携行火器として実現させ手数で押す武器とした。

リニアバズーカ
多種多様な砲弾を発射可能な多目的電磁加速式発射機。炸裂術式を込めた榴弾は対地、対空共に使い勝手が良く
散弾は主に防護障壁を展開する足止め等に用いられる。そのほかにも形成炸薬弾や干渉術式誘導弾、ナノヴェノム弾等が存在。
どの様な相手や状況においても使える利便性が特徴。

シュツルム・ヴェーダ
16連装のミサイルランチャーユニット。ジェットストライカー同様エーテル噴射式の為速度が速く
「凄まじい速度でウィッチがシールドを張って突っ込んでくる」と言わしめる程の威力を誇る。

1ヶ月前 No.342

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

基本版権&オリキャラ共通プロフ

**名前 レジー=レジー読み:
|登場作品|アカツキ電光戦記、エヌアイン完全世界オリジナル|
|イメージCV|浅野真澄|
性格:軍人である事に矜持を持ち自身がアガルタ人王族であることに誇りを持ち自分に厳しく他人にも厳しい。
但し子供は大好きなようでいつもお菓子を持ち歩いている招かれた子供達の前では大らかで優しいお姉さんになる。
しかし容姿にてまず怖がられるか大泣きされるのを気にしておりよく凹んでいる。
性別:女性
年齢:不明。当人が言うには太古からレプティリアンや地球外からの襲来する存在と戦っているとのこと。
容姿:栗色のアーミーベレーを着用し、右目にドラゴンの紋章を顔半分と身体中に傷があるショートヘアの成人女性。
全身片手側が隠れる士官クラスか特殊なクラスに許される青の外套と電光被服を身に纏っている。
但し彼女の外套はマタドールのマントのような形状。
武装及び能力:アガルタ人の王族として強力な超能力や特異能力を持つが彼女の場合はATPが普通のアガルタ人より数百倍の特定細胞群を持つこと。
血族の能力としてはそれだけだが王族でなくても余り珍しくない能力らしい。

電光機人:自身の身体と電光機関をより効率的に更に強化するために増幅補助及び内部に電光機関を直接付属させ更に
一体化させる遺伝子レベルでの機械化施術を受けた特別な電光兵士の証。

施術を受けた者は電光機関と任意に生物であれば脳から発生する生体電気信号と電気信号を差異を理解して解読・感知する為、
予知能力が無いのに戦場で人数が正確に分かる、飛来物が非金属であろうと弾く電磁障壁の常時展開、
出力が比べ物にならない人為的に追尾させる光学兵器を放つこと等を可能とする。
彼女の場合これにより電撃や白兵戦で直接接触することで対象者に直接電磁波を送り、
相互干渉によって対象者から能力を発揮する際に脳から発生させる電気信号の周波数を解読した能力あるいは技術を封印する。
その対象は封印された能力あるいは技術の発動方法が彼女が封印解除しない限りわからなくなる。

アガルタ・バトル・スーツ:専用ではなく新兵の頃から来ているツギハギだらけの戦術電光服。デフォルトに加え
彼女の意向により本来持つ能力を活かして常時展開される全身赤熱化を可能としており、アガルタ・モーターと電光機人の能力が組み合わさると
電磁波による干渉相手の身体を意のままに操ることが可能であり、彼女に場合は死者すらも失われた脳の代わりにその電磁波で電気信号を作り出して
細かい操作を行える為事実上一人軍隊が出来る。

磁鉄鉱義腕:磁鉄鉱マグネタイト製で右手に装着されている普段の鎖が付いた射出可能な通常の手の形態、戦闘用の義手である
電磁及び高熱の帯びた蟹のハサミ形状に近い2本の刃が付いたタイプと二つ。金属を多く取り込んでいる存在は触れられた瞬間破壊される。

外套型オプション:アガルタ・モーターと併用すると光学兵器を無力化する。士官及び特殊部隊装備。


備考:アガルタの戦士団にて人体との機械化融合を果たした部隊「電神兵」率いる女隊長。
元々アガルタ王族から遠縁の親族に当たるが両親が戦士階級に進んで属している為アガルタではほぼ無意味だが序列は低い方。
従って自然な流れで特に疑問も持たずレムリアーズに入る。その後は現場の叩き上げとして実力を示していくが
ある戦いにより生死を彷徨う重症してからは力の無さと己の鍛錬の足りなさを痛感し、そのままでは死ぬ可能性が高いため施術を受け
この悔しさと自分の誓いの証として傷はわざと残し常日頃からの鍛錬と戦いの経験を積み上げて功績を認められ現在に至る。
親の七光りは意味は無いとして電神兵に入ったのが貴族だろうが王族だろうが容赦しない代わりに公平に人を見るように心掛けている。

休日はアガルタの孤児院に行っては子供達に趣味のお菓子作りで作った菓子を振舞う。

1ヶ月前 No.343

混沌 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

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1ヶ月前 No.344

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

**名前 レジー=レジー読み:
|登場作品|アカツキ電光戦記、エヌアイン完全世界オリジナル|
|イメージCV|浅野真澄|
性格:軍人である事に矜持を持ち自身がアガルタ人王族であることに誇りを持ち自分に厳しく他人にも厳しい。
但し子供は大好きなようでいつもお菓子を持ち歩いている招かれた子供達の前では大らかで優しいお姉さんになる。
しかし容姿にてまず怖がられるか大泣きされるのを気にしておりよく凹んでいる。
性別:女性
年齢:不明。当人が言うには太古からレプティリアンや地球外からの襲来する存在と戦っているとのこと。
容姿:栗色のアーミーベレーを着用し、右目にドラゴンの紋章を入れたアイパッチを付け顔半分と身体中に傷があるショートヘアの成人女性。
全身片手側が隠れる士官クラスか特殊なクラスに許される青の外套と電光被服を身に纏っている。
但し彼女の外套はマタドールのマントのような形状。
武装及び能力:アガルタ人の王族として強力な超能力や特異能力を持つが彼女の場合はATPが普通のアガルタ人より数百倍の特定細胞群を持つこと。
血族の能力としてはそれだけだが王族でなくても余り珍しくない能力らしい。
ただアガルタにより生み出された武術、掌妙頸の使い手でありそちらの場合は武人としての基礎技術・技能を凌駕している。

電光機人:自身の身体と電光機関をより効率的に更に強化するために増幅補助及び内部に電光機関を直接付属させ更に
一体化させる遺伝子レベルでの機械化施術を受けた特別な電光兵士の証。

施術を受けた者は電光機関と任意に生物であれば脳から発生する生体電気信号と電気信号を差異を理解して解読・感知する為、
予知能力が無いのに戦場で人数が正確に分かる、飛来物が非金属であろうと弾く電磁障壁の常時展開、
出力が比べ物にならない人為的に追尾させる光学兵器を放つこと等を可能とする。
彼女の場合これにより電撃や白兵戦で直接接触することで対象者に直接電磁波を送り、
相互干渉によって対象者から能力を発揮する際に脳から発生させる電気信号の周波数を解読した能力あるいは技術を封印する。
その対象は封印された能力あるいは技術の発動方法が彼女が封印解除しない限りわからなくなる。
またあらゆる可能性を踏まえて、自らの身体が放つ電磁波の周波数により居場所探知が出来ないように常にランダムで
体内の電光機関により個人周波数が流れようにされている。

アガルタ・バトル・スーツ:専用ではなく新兵の頃から来ているツギハギだらけの戦術電光服。デフォルトに加え
彼女の意向により本来持つ能力を活かして常時展開される全身赤熱化を可能としており、アガルタ・モーターと電光機人の能力が組み合わさると
電磁波による干渉相手の身体を意のままに操ることが可能であり、彼女に場合は死者すらも失われた脳の代わりにその電磁波で電気信号を作り出して
細かい操作を行える為事実上一人軍隊が出来る。

磁鉄鉱義腕:磁鉄鉱マグネタイト製で右手に装着されている射出可能な通常の手の形態、戦闘用の義手である
電磁及び高熱の帯びた蟹のハサミ形状に近い2本の刃が付いたタイプと二つ。金属を多く取り込んでいる存在は触れられた瞬間破壊される。
とはいえ普段の生活だとさすがに差し支えるので普通の義手に交換出来る。

外套型オプション:アガルタ・モーターと併用すると光学兵器を偏向し無力化する。士官及び特殊部隊装備。

霊妙剣:彼女の先祖代々から受け継がれてきたヒヒイロカネ製の軍刀。


備考:アガルタの戦士団にて人体との機械化融合を果たした部隊「電神兵」率いる女隊長。
元々アガルタ王族から遠縁の親族に当たるが両親が戦士階級に進んで属している為アガルタではほぼ無意味だが序列は低い方。
従って自然な流れで特に疑問も持たずレムリアーズに入る。その後は現場の叩き上げとして実力を示していくが長く続くレプティリアンとの戦いの中により生死を彷徨い、心身ともに重症を負ってからは力の無さと己の鍛錬の足りなさを痛感。
そのままでは死ぬ可能性が高くそしてより力を得るため生体治療による完全に傷が残らない治療より己の機能を高める強化施術を受ける。
この悔しさと自分の誓いの証として傷はわざと残し常日頃からの鍛錬と戦いの経験を積み上げて功績を認められ現在に至る。
親の七光りは意味は無いとして電神兵に入ったのが貴族だろうが王族だろうが容赦しない代わりに公平に人を見るように心掛けている。

休日はアガルタの孤児院に行っては子供達に趣味のお菓子作りで作った菓子を振舞う。


追加と変更を。

1ヶ月前 No.345

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

掌妙勁(ショウミョウケイ)

掌妙勁とは体内のチャクラから生じる霊力を掌底に溜め、「龍(ロン)」と呼ばれる霊的エネルギーの固まりとし、これを相手に叩きつける打撃技が原型となっている。のちに「龍」そのものを身体の各部所から発射する現在の形に変化した。「龍」の形や威力によって「少龍」「閃龍」「彗龍」「奔龍」など三十二龍に分化している。
霊妙剣はヒヒイロカネ製の剣を用いて「龍」を生じさせる剣術。

簡単に言えば体内の「気」を操って戦う武術で「気功拳」の類。発祥の地は古代アガルタである
基本的にはアガルタ人及び武人の類や戦闘を行う役職の者達は基本技能として当たり前のように習得している。

作品:魍魎戦記MADARAシリーズ

1ヶ月前 No.346

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

電神兵

電光機人が集う特殊部隊。
電光機人になる施術を受けた者は電光機関と任意に生物であれば脳から発生する生体電気信号と電気信号を差異を理解して解読・感知する為、
予知能力が無いのに戦場で人数が正確に分かる、飛来物が非金属であろうと弾く電磁障壁の常時展開、
出力が比べ物にならない人為的に追尾させる光学兵器を放つこと等を可能とする。

有機的あるいは機械化による物含めた施術を受けた
特別な電光兵士により普通のレムリアーズ戦士達とは一線を画しているが為
通常の命令系統が上に辺り、エリート扱い。
だがその力に見合うように過酷かつ通常であれば死ぬような作戦や任務には最前線で従事する事を義務付けられている。
アガルタ人であれば身分や出自問わず機械化処理を受ければ誰でもなれるがそれは力による責任を果たす義務を更に背負うことになる。
それが出来る者は歓迎されるようだが、事実上装備がアガルタ人に限られるのでアガルタ人しか出来ないのと居ない。
任務や作戦内容は指導者及びアガルタ上層部から伝えられ、多岐に渡る。

多種族混合囚人兵隊

アガルタに置いて罪を犯した者達が放り込まれる、非正規部隊のような者。
構成は名前の通り犯罪者や囚人であるがアガルタ人もいれば他の種族も存在しており
割合的に言えば地下世界の他種族や民族が多く見られる。
とはいえアガルタ人じゃなければ問答無用で放り込まれるという選民思想差別による物でなく
よほどの罪状で無い限り強制的に送られることは無い志願制であり志願者は刑期短縮や恩赦の対象とされる。

特徴としては囚人兵は地下世界同士として組んだタルタロスのキュクロスプスが作った
地上界とは材質と性質の異なるブロンズボディアーマーと兜を装備しており
金属でないため金属探査にも引っかからず耐久性や防御力も神話世界の鍛冶が作るだけあって非常に強固。
本来は兵としての質は武器も能力もまちまちであり全員が高いかと言えなかったが現在の纏めるリーダーを慕う者達が
暇さえあれば自主訓練するのが当たり前のようになりレムリアーズには劣らない所まで来ている。

任務は非公開だが戦場での露払いや斥候、切り込みや殿と言ったことから地上界には事実上干渉してはいけないアガルタからの
極秘の裏で工作指令や破壊活動と言ったことも行う。

1ヶ月前 No.347

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_04V

リコンカスターズ地上軍用新兵器
南米紛争において初めての実戦を経験したセレーネ共和国だったが、やはり机上論優先の兵器や戦術は多くの綻びを生み、手痛い傷と教訓を与える。
だがそれによって学習したセレーネ二軍(セレーネ共和国はリコンカスターズ奪還軍(攻撃軍)とセレーネ共和国防衛軍の全二軍体制)総司令官
ヒュペリオンは大幅な戦術、戦略変更を決定した。以下の兵器もその戦略変更に伴い新たに地上軍配備となる予定である。と言っても南米戦線に間に合わせる為
と言うよりはその教訓を生かした「次の戦争」の為である。

MBT-M1Rフューリー
フューリーはセレーネ共和国が吸収したロゴス残党から譲り受けた
地球連合軍主力戦車(MBT)リニアガン・タンクを元にリコンカスターズ主力戦車として改良を施したモデル。
元々高性能な小型パワーパック搭載によりリニガンを主砲として搭載出来ただけでなく
転輪に内蔵されたモーターによってたとえ無限軌道部分が破損しても自走する事や本体と軸でつながっているケースの角度を変えて車高を上げることも可能。
その為戦車としては火力と機動性、走破性に優れていたがザフトの新型MSの前に敗北し旧式兵器となった。
「フューリー」はパワーパックをフュージョンコアに変更して更なる大出力化に成功。
ナノ合金エネルギー変換装甲によって少なくとも自分の主砲に耐え得る装甲を獲得し
主砲を155mm電磁加速砲に換装する事で、主砲の大口径化による更なる火力増強に加えて砲身事態はナノ縮小化技術によって
元となったリニアガンより小型化しており取り回しも良くなった。
またリニアガン・タンク時点では開発中だった対MS用APFSDS弾や対相転移装甲用ダンデム弾等の各種砲弾の運用も可能となっている。
同軸、車載機銃として13mmレーザー機銃も装備。更に砲塔両側に内蔵式ガーディアンミサイルランチャーを装備し
之等の装備は単に攻撃に用いられるだけでなくアクティヴ防護システムとしても働き、更なる生存性の向上に貢献している。
防御装備としては他に電磁反応装甲も存在する。フューリーは「戦車」として見ればリニアガン・タンクの良い面のみを受け継ぎ
更に強化された素晴らしい戦車であったが、その戦車事態にセレーネ科学人は疑問を持ち
結果過去リニアガン・タンクを破ったザフト製地上用MSバクゥをベースとしたモビルタンクを開発。そちらを正式採用した。
だが南米戦線において実際の戦闘になると理論上はあらゆる点で高性能な筈のモビルタンク部隊はSAF側の待ち伏せ戦術や
その巨体からくる発見率の高さにより敵の的になる事が多く思う様な戦果を出せずにいた。
その為セレーネ軍最高司令官ヒュペリオンは急遽このフューリーを奪還軍の主力戦車として戦車部隊に配備し
モビルタンクは戦術機甲部隊(機動兵器部隊)へ配置転換させ、その機動力を生かす方向に戦略変更した模様。

全長 9.4m
全幅 3.6m
重量 20t
装甲材質 ナノ合金E変換装甲

固定武装
主砲155mm電磁加速砲
車載・同軸13mmレーザー機銃
ガーディアンミサイルランチャー×2
4連装スモークディスチャージャー×2

M320Rグリーレ
フューリーと同じくリコンカスターズ用に元地球連合軍自走リニア榴弾砲をベースに開発された自走砲。
元々はザフト軍の起動降下部隊を迎撃するのが主な用途だった。
射撃データリンク用アンテナを地上のレーダー車や宇宙の各衛星、あるいは長距離哨戒機と完璧に連携させることが出来れば
Nジャマー環境下でも飛来するミサイルを撃ち落せる程の精度を誇り
このグリーレはフューリー同様パワーパックをフュージョンコアに変更しナノ合金エネルギー変換装甲を採用。
フューリーと同じ無限軌道方式に変更され砲塔を自由自在に動かす事も可能となった。
之によって機動性と防御能力を大幅に向上させたグリーレは、地形を選ばずに素早く展開し
目標へ向け正確な砲撃を行う事が出来る非常に頼もしい自走砲となったのだが、グリーレもフューリー同様
「モビルタンクと比べれば旧式兵器であり、ガンポッドシステムを採用したモビルタンクは戦車と自走砲どちらの役割も任務に応じてこなせる」
としてフューリー共々不採用の烙印を押される。
しかしセレーネ軍最高司令官ヒュペリオンの大幅な戦略変更により、フューリー共に配備が決まった。
尚偵察やアクティヴ防護システムとして機能するマルチドローンを装備している。

全長 8.9m
全幅 3.1m
重量 12t
装甲材質 ナノ合金E変換装甲

固定武装
155mm電磁加速榴弾砲
車載・同軸13mmレーザー機銃
ドローンポッド

M7R1ダスター
フューリーとグリーレの開発に成功し次に開発陣が目を付けたのが対空自走砲であった。
同時に装甲兵員輸送車を並行開発する事で車体等基本部分の共通化を図りコストを下げ整備性を高める様設計されていた。
基本的な車体は六輪式の非常にシンプルな形状をしており、装甲はナノ合金エネルギー変換装甲、フュジョンコア式パワーパック搭載と
このシリーズにおいて特に変わりは無い。ただパワーパックは特に大出力の物を搭載している。それは高性能な対空レーダーや通信装置等を標準装備する事で
レーダー車両や衛星等とデータリンクせずとも(勿論した方がより良い性能を発揮するが)どの様な飛翔体に対して非常に高い命中精度を維持出来る様に努め
30mmレーザーバルカン一門及び、ワスプ127mmM/Rランチャー二門を標準装備する事によってそれを確かなものとしている。
この為やや継戦能力が低くなったものの敵航空部隊はダスターが配備された地点に置いては
その通過を諦めるか、あるいは全滅する危険を覚悟して通過せねばならない。また指向性EMPブラストも装備しており
ドローン兵器特に飛行型ドローンに対して強いだけでなく、高い機動性と運動性故照準が定められず
一方的に撃破される事が多い(と言うか殆ど)のMSを筆頭とした機動兵器相手にも、従来の戦闘車両よりはよりマシに戦う事が出来
特に命中精度の高さから撃破は出来ずとも機動を阻止する事で出来るのは大きい。
ダスターもまた優れた対空自走砲であったが「モビルタンクのガンポッド交換能力があれば不要」として不採用とされたが、戦略変更によって地上軍への配備が決まった、

固定武装
30mmレーザーバルカン
ワスプ127mmM/Rランチャー
EMPブラスト

M4R1ファストバック
ロゴス残党から譲り受けた旧地球連合陸軍兵器の改良計画によって開発された歩兵戦闘車である。
同時にその六輪式駆動の車体はダスター対空自走砲や純粋なAPC等軽装甲車両全般と共通化が図られている。
セレーネ式歩兵を完全武装12名車体に乗せて運搬可能な他、30mmリニアガンと両側に装備された
ガーディアンミサイルランチャーによって積極的に歩兵支援戦闘を行う事が可能。
同時に主砲となるリニアガンとガーディアンミサイル、そして優れた電子装備の御蔭で対空戦闘もある程度可能であり之によって
敵航空支援への迎撃や自在な動きで車両を翻弄する機動兵器相手にも戦える様になった。

全長 6.46m
全幅 3.23m
重量 12.5t
装甲材質 ナノ合金E変換装甲

固定武装
30mmリニアガン
車載・同軸13mmレーザー機銃
ガーディアンミサイルランチャー×2
4連装スモークディスチャージャー×2

1ヶ月前 No.348

特殊検索群d-4分隊(US.Informations) @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_cjE

――“釘付けにされた案山子の話”“河の神”基底現実に於ける許容範囲超過の“バグ”の残滓――A.D.1971ベトナム・D競合戦区に於けるオペレーション・フェニックス<オメガ・イベント>事案―米国政府特務機関ボウ委員会中間報告書にて

** ジョンソン・ウィラード読み:――
|登場作品|ニール・ブロムカンプ“Oats Studios_Volume1-Firebase”“亜人”その他作品設定よりオリジナル
|CV|大塚芳忠

性別:男性

年齢:不明(外見上は40代後半)

性格:冷静沈着且つ物腰穏やかながらも酷く平淡で落ち着き払った超然とした人物で知らない人間からすれば腹の底が読めず、彼を良く知る人間であってもやはりその本心は窺い知れない。それなりに冗談は通じるが纏っている雰囲気のせいであまりウケている様には見えないらしい。ただただ成すべき事を成してゆく。そんな淡々とした有様ながらも曲者揃いの部下達を率いる確かな求心力と強力な統率・掌握力を持つのはこの男が経験してきた蜿蜒と続く無間地獄での経験と上手く言葉に言い表せない確かな説得力が影響しているとも言える。見透かした様な物言いと不意に呟く意味有りげな狂言、その根源は他人には見えない何かを、他人には視えない、本来ならば人に視えてはならない(領域)を常に正視し続けているが故であり、その本質は確実に正気を失いながらも正気を保った振りを続けている狂気を自覚した底無しの不屈の精神を持つ狂人である。だが彼はそんな事はどうでも良い些細な事だと考えている――最終的に己が成すべき事はちゃんと理解しているのだから。

人智を超えたモノを識ってしまったが故に、人と言う種の持つ価値観や希望の矮小さと同時に――その尊さとかけがえの無さを心底思い知っている。

容姿:イメージ的には壮年のジョン・ウェイン、歳相応にやや皺の目立つものの、細目がちで見様によっては穏やかな顔立ちにも見えなくは無いがヒンヤリと何処と無く目を合わせると底冷えしそうな表情を浮かべている。背丈は平均的な物で(それでも175cmは超えている)目立つ程ではないが研磨された体躯の持ち主でもある。服装は情報軍制式スニーキング装備であるスマートACU.タイプNS戦闘服一式を着用(付加されている環境適応迷彩及び単体・併用可能な光透過・回折型迷彩機能の非起動時はデフォルトの配色として濃灰色である、機能は異なるが外見的には現用の装具類に近い。)、これらにやはり情報軍向けに改修された専用のエグゾスケルトン(M102ITPCVA3・SFモデル)を着装、頭には同迷彩機能付きの濃緑色のベレー帽(情報軍の徽章とベトナム時代のMACV-SOGの徽章の二つが裏表で着いている)、に外見上は両眼式の暗視装置の類に見える戦術情報バイザーを着装。

保有する戦闘技能に関しては長年の理不尽な非常識に溢れた異界やら死地を潜り抜けて来た経験則も踏まえても非常に高度なモノで個人単位での近接戦闘・射撃・狙撃から潜入・浸透・爆破工作までソツなくこなす実力を持っている。指揮官としての観察力と適応能力も、通常作戦に限らない奇怪な任務に放り込まれる事もある同部隊の任務に打って付けと言えるモノに仕上がっている。目立つ部分での義体化などの生体強化やオーグメンテーションは受けて居ないにも関わらず、後述の理由から自身の肉体のリミッターを平然と切り点け出来ると言う点と、それに伴う肉体の物理的損傷をまるで気にしない敵からも味方からも(異常)の一文字で言い表される鬼神めいた戦い振りを見せる。

技能・能力:亜人

外見は通常の人間と同様だが、死亡した際には即座に蘇るという驚異的な力を持つ謎多き存在。ただし完全に死に至らない限り蘇生能力は発揮されないため、例えば手足を失ってしまった場合には一旦死亡することでしか再生することはない。したがって他人は死亡するまで、自身あるいは他者が亜人であるということを知ることができない。痛覚は、死なない限り通常の人間同様に存在する。そのため、人体実験などで何度も殺されれば、その都度、痛みや苦しみを味わうこととなる。切断された体の一部は近くにある場合は再生時に本体に回収されるが、本体から離れた場合には頭部であっても回収されず、新たなパーツを作り補う。また、再生時に体内に異物(銃弾など)がある場合、肝臓がアルコールを分解するように、異物を分解することができる(これら再生と分解の物理的なプロセスや原理は不明な点が多々ある)とある人物はこの仕組みを応用し、腕を切り落とし回収しきれないところへ捨て、切断した腕の断面を特殊合金製の収容室の壁に押し付け、その箇所を“分解”し穴を開けることに成功している。

この辺りを理解しているウィラードはその性質上先ず(死なない)訳であり、特殊な設定を施された致死性の有機ナノマシンを体内循環させる事により故意的な(死)を損傷や致命傷を受けた際に何度も起こすという理屈的には可能ながら、まともな常識や道徳観を有する人間ならまず実行する事は無いで有ろう狂気の沙汰めいた行為を以って、文字通り秒間の繰り返しの(死)を以って自身の戦闘継続・作戦遂行能力の限りの無い延長に繋げている。

ちなみに亜人にも寿命が存在し、その寿命を迎える以外は先ず死なない。近いモノが在るとすれば(断頭)が死ぬということに近い。切断された頭部を回収しきれず、再生した場合新たな頭部を作る。新たな頭部はニューロンから記憶までもが完璧に再構築するが、あくまで回収しきれなかった頭部が自分である。すなわち、本来の自分は死に再生しないということになる(この点の補完もそれなりに考えてあり、脳に埋め込むチップタイプのメモリーを以って記録しておく他、複数の記憶情報のバックアップを常に取っている。其れに加えて所謂前述の“別の自分”問題に関しても、自己の唯一性というものそのものへの在り来たりな執着性を有さなくなったこの男からしてみれば些細な事なので特に気にしていない。)

IBM(Invisible Black Matter)

“亜人”の操ることができる自身の分身のような謎めいた存在。個人により差異はあるものの共通した特徴として全身が包帯で巻かれたヒトガタのような姿をしている(薄らと白骨化した死体にも似た部分が有る・顕現体を構成するIBM濃度にも寄るがウィラードのベトナム時代に共に戦った嘗ての戦友達の姿を形作る事もある。)科学的には屈折率がおよそ1.000292の完全に透明な物質(IBM)で構成されており、亜人同士にしかその姿を見ることはできないが、足跡は残るなど霊的な存在ではなく限り無く物質であるとされている。強い殺意を感じたときだけ、通常の人間でも姿を確認できる。能力としては視界に捉えるのが難しいほど恐ろしく敏捷であり人体を紙切れの様に引き裂く・大型トラックを蹴りの一撃で大破させる、透過能力を生かして障害物を無力化して往くなど高い戦闘力・隠密能力を持っている他、どういった存在かにも左右されるものの超常的存在への接触なども可能であり様々な脅威への汎用性が高い。

手足や頭の形状は分身となる亜人により多少異なるが、大まかなシルエットはいずれも酷似している。稀に羽が生えた空を飛ぶことが可能なものも存在している。亜人自身の肉体とは異なり、手足の欠損などは行動したままの状態でも徐々に再生するが、頭部を粉砕されると一定時間戦闘不能に陥る弱点がある。

また構成する未知の物質の不安定さからか雨天時は通常時よりも(脆い)

発現させる個人差があるものの概ねコントロールする事が可能であり、尚且つ自律行動をも可能(上手く掌握出来なければ暴走させる危険性も有る)、ウィラードの場合は完全にコントロール下に置いており、複数のこれらのIBMを自身の手足の様に使役出来る(これらの個体は重火器などの武装も扱う事が可能)、予め半具現化させて地面や壁に埋没させたりアンブッシュを掛けさせるという真似も出来る(五感は共有可能・これらの個体が有する戦闘技能は使役主のモノに左右される。)

一度に顕現させ得る個体数は8体と俗に言われる(フラッド)と呼ばれる破格の同時使役個体数であるが全て自律して動いている。その他使役主の個人戦闘の際に(スタイル)を変更する場合は一体のみでの顕現により、ほぼ無誤差で(動き)を同調させた(自分と同じ姿の影)としてドッペルゲンガーめいた摩訶不思議な二重戦闘を可能としている。(本人曰く過去にとある兵士から“こういう使い方”を学んだと言う)

ウィラード本人は(旧い戦友達)と呼び、事情を知る同僚や部下は(別働隊)とこれらの存在を呼称している。

その他、“亜人”特有の対人で効果を発揮する擬死状態(金縛り)を引き起こす(叫び)などの基本技能も有している。

但し(過去のとある出来事)以後は通常の個体でも特異な変化も幾つか起きている部分が有り、同種の存在(亜人)からみても“異質”と言わしめる得体の知れない何らかの(力)が働いているとされる(ある一定の年齢経過以降、“歳を取っていない”など)

ナノ・DNI

DARPA(国防高等研究計画局)が本格的な義体化に寄らない微小機械による次世代型“DNI”(Direct Neural Interface/ダイレクトニューラルインターフェイス・神経直結インターフェイス)の研究で試作段階ながら開発した代物、しかしながら未だ致命的な危険性と欠陥があるとして個人の特性上影響に問題を受けず、尚且つ義体化に不向きな体質であるウィラード大佐が試験的に適用を受けている。(具体的には特定のハードウェアが必要なモノを除く各機能をナノマシンに代替させて本格的な義体化をしていない生身の人間でも使用可能にするという技術、冷却系や直結時の精神的悪影響などから改善の余地はまだまだあると見なされている)、現状はユニバーサルソルジャーなどの(生きてはいない強化兵士)対象などの制限が有る

・ファイアフライ:高焼夷機能を有するナノボットによる各種工作や攻撃機能(通常非義体化の場合は別途でボット自体を装備に組み入れるが…大佐の場合は己の体内にソレを仕込み、使用時は指先を突き破って来る。※血液に混ぜる等のアレな戦術が可能)

・遠隔クラッキング:ある意味DNIの肝とも言える機能、オリジナルに比べると容量や演算能力の制限からやや控え目ではあるが、標準的な電子防御を備えた中規模施設の機能をダウンさせたり奪う程度ならばお茶の子さいさい。)

・五感の鋭敏化及び身体能力の強化:義体化無しで人間本来の各種生体機能に作用した強化系アビリティ、機能としては有用ながら実際に相当な負荷が掛かる。)

その他機能別に任務に応じて循環するナノマシンを(入れ替え)て使用する。

個人装備

レミントンM6A1 ACR SOPMOD(準制式採用モデルのM6ACRをベースに特殊作戦専用改修を施した情報軍制式アサルトライフル、使用弾薬は6.8×43mmSPC弾を用いる。DACOGサイトとナノプロ―ヴ展開機能付きの戦術レーザーモジュールを装着。アンダーバレルにはXM450先進高速擲弾筒(専用の40mm多用途グレネード弾を用いる無音・高初速・個人戦術デバイス経由で誘導可能なグレネードランチャー・選択可能なモードとしては指向性空中炸裂・遅延炸裂・テルミット弾頭・粘着弾頭などが有る。)を装着。その他減音器の使用も可能。弾倉は6.8oSTANAG標準規格30連弾倉の他、専用の50連カスケード弾倉も使用可能。モジュール換装により5.56oや7.62o仕様へと切り替えが可能。尚、情報軍や幾つかの米軍特殊部隊向けの小火器や装備には環境適応迷彩機能が標準で備えられている(銃器自体の自己分解機能も)

M1911A2(サイドアーム、ハイテク装備だらけの中ではクラシックにも思えるが、使用者本人が色々と弄っている。標準弾倉ほか12連弾倉も使用。強化フレームに特殊弾使用に改良されたレシーバー、オリジナルサイトやトリガープルや持ち手の感触から彼自身が使い易い様に金に糸目を掛けずに個人的に改修している。通常の45ACP弾を使用する他、強装弾やシルバーブレッド(強化装甲や外骨格装備者・義体化したターゲットを想定した弾薬、素材に精神感応金属を用いている為非常にコストの掛かる弾薬ながら、亜音速弾と愛称の良い特性の“貫通浸透”により歩兵レベルの強化外骨格ならば凡そ軽々と射抜いてしまう。)も使用可能。ネジ切り済みで減音器装着可能。


Ka-Bar MkX精神感応金属製戦闘多用途ナイフ(オリハルコンモデル)

希少な精神感応金属(オリハルコン)を含んだ特殊合金で構成された大振りのコンバットナイフ、決して刃毀れしないと言う性質(実際はナノ単位で瞬時に欠損箇所が修復されている)と、斬る対象に合わせて刃の分子構造が最適化されるという機能を有している特殊な代物。

Mk15A3スマートグレネード

備考:アメリカ情報軍(US.Informations)特殊検索群d-4分隊の指揮を執っている壮年の軍人で階級は大佐、佐官で尚直接現地指揮官をしている点からしてもかなり訳在りな人物である。正規の記録を遡るとベトナム戦争最初期(現地配置は南ベトナム軍事援助司令部※MACV)から陸軍の長距離偵察部隊(LRRP)第四偵察チームに所属、その後異動して活動初期のアメリカ陸軍特殊部隊群(グリーンベレー)にて各種特殊作戦・非合法任務・工作に従事、しかし1971年に厳重な箝口令及び記録の改竄・編纂工作が施されたとある大規模超常現象<オメガ・イベント>発生後のこの人物の人事記録はほぼ抹消され、公式には戦死者として扱われている。その後はとある組織の配下にて複数の(実験)並びに特殊任務に参加、及び1971年に戦時下のベトナムにて発生した大規模超常現象<オメガ・イベント>に纏わるとある(最重要ターゲット)の追跡任務を続行してきた。自身の特性が過去の事例から極めて反社会的に成り得る能力(亜人)であった事から、その存在が確認された後は当局の監視対象として扱われ続けて来たが、寧ろこの人物自身としては特に問題には思っておらず不死者特有の危険な思想などにも興味の無い珍しい個体と認識されていた。―――何より嘗てベトナムの地で経験した(出来事)から(死ぬより恐ろしい事など幾らでもある)という事を強く理解してしまっていた為無理も無いが、同時に意義を見出せなかったこの男の人生に於ける唯一の(目的)を認識する事に成り、基底現実の普遍性と輪廻から逸れてしまった存在であるイレギュラー(河の神)の抹殺と消滅を己に課せられた最重要任務であると理解している。

1ヶ月前 No.349

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_04V

つらつらと書き連ねていたら何かとんでもない悪の組織を生み出してしまった気がします。尚名前含め全て暫定設定です。

異世界調停同盟機構<ユクロスユニオン>(暫定設定)

時空管理局が同盟を結んだ同盟締結世界リィンバウム及びアウラノーマを中心に構成される数多の次元世界を股に掛ける組織。
魔導諸国評議会の存在を快く思わない時空管理局がやや強引に立ち上げた為実質異世界同士の連合国家と言っても過言では無い。
尚「同盟世界」と言うのは管理局としては新しい基準であり「管理局が政治等に関与しない対等な関係」としており
基本的に「管理」「管理外」で区分していた時空管理局としては劇的な政変と言っても過言では無く結成時は次元世界を驚かせた。
しかし実際の所は砲艦外交とオルグ(組織拡大の為の勧誘員の意)によって、管理局宥和政策の施行や親管理局政権をその世界へ樹立させる方法がとられており
この管理局の暗然たる影響下に同盟世界を置く事で次元世界における「管理局ブロック」の形成を進めている。
と言っても一概に管理局の傘下へと強制的に収められたとも言えず、次元世界間流通網の確立や技術共有や経済援助によって飛躍的な発展を遂げる事で
この「同盟関係構築」は同盟世界にとって今の所好意的に受け入れられている模様。
特に中心となったリィンバウムとアウラノーマは文明レベルも比較的近く更にどちらも魔法力(マナ)を使い魔術的社会を構築して来た為
管理局との関係は対等にひとしく後発の同盟世界とは一線を画す程。
次元世界から質量兵器の根絶とロストロギアの規制を働きかけてきた組織である時空管理局にとって、強力な禁忌魔法・魔導書・マジックアイテムやロストロギア等の流出規制及び回収、他世界間の紛争調停。世界間犯罪者の捕縛等を行う魔導諸国評議会は自らの縄張りに入り込み仕事を奪う、商売敵と言っても過言では無い。
また自分達と同様の組織が誕生し、管理局と違い魔導諸国評議会が議会制民主主義によって一定以上の支持を受けている点、更には評議会所属の独立次元航行部隊は旧管理世界の自治政府及びそこに駐屯していた言わば離反部隊であり(そもそも管理局が部隊事この世界を見捨てたので、彼等からしてみれば離反や叛逆等と言われる筋合いは無いが)これ等の要素が重なり、時空管理局は魔導諸国評議会に「加盟」するのではなく「魔導諸国評議会をも凌駕する次元世界統治組織の設立」の道を選び、異世界調停同盟機構<ユクロスユニオン>が誕生した。
組織名はリィンバウムに存在する異世界調停機構<ユクロス>から取られ、同盟世界の組織を母体としたと内外へ変化を印象付ける為
あえて管理局の名前をトップに出さず「一同盟組織」「対等」と言う点をアピールしている。

政治機構

最高意思決定機関である異世界調停同盟機構最高評議会が異世界調停同盟機構の政治政策、軍事、裁判に至るまであらゆる事柄を決め、それが異世界調停同盟機構の総意となる。同盟世界は最高評議会に議員を一人送る権利を持つが<ユクロスユニオン>の中心である時空管理局、リィンバウム、アウラノーマが恒久的な地位を持っており、議会において可決されそうな議題や条約を拒否あるいは強制施行する議長権限を持つ。この議会制度も魔導諸国評議会に対して自分達も同等かそれ以上であると言う言ってしまえば見栄に他ならないと言えるだろう。
とは言っても明らかに同盟世界にとって不利益になる様な横暴な振る舞いは流石に出来ずその様な場合はたとえ三世界議長であっても、議員達によって不信任決議が行われ議長職を失う事もある為「同盟の利益追求」を第一とし管理局の思惑とは別に、異世界調停同盟機構の政治システムとしてしっかり機能している。

社会体制

管理局がそうである様に貧富の差が歴然と表れる階級制度を採用している。
階級は上から「特権階級(同盟議員)」「上層階級」「中層階級」「下層階級」の4種類で高い階級が低い階級を支配する構造となっており
つまりは勝ち組はいつまでも勝ち組で居続ける事が出来る一部の人達にとってはとても嬉しいシステムだ。階級を上げる方法として
「高額納税」「優れた魔力資質」「大手企業就職」「資産家」「権力者へのコネ」が基本であり簡単に言えば権力と金と人望、そして頭の回転が速く、魔力資質が高い者ほど高い地位に付く事が出来る。逆にこれらの要素が満たされないと地位を向上させる事は非常に難しい。因みに之は「人間」に限る。管理局をよく見ればすぐ分かるが何と管理局は黒人すらいない程の徹底的なヒューマン至上主義でありたとえ人間並みの知性や能力を持っていてもそういった生命体は人間に使役される「召喚獣」つまり家畜やペット、道具と同じ扱いとなる。
流石に異世界調停同盟機構結成後はヒューマン型であれば肌の色は問われないが、エルフ等人間に近い種族であっても異世界調停同盟機構で人権を得る事は出来ず忌み嫌われる存在となる。
この一見自らの首を絞める様なヒューマン至上主義思想だが、リィンバウムやアウラノーマには少なからずかつて「人間の魔術師や召喚師こそ最も優れた存在」であった時代をうらやむ者達が存在し、こういった派閥を抱き込む事で管理局は初期の異世界調停同盟機構結成をスムーズに行えたと言う経緯を持つ。
ある程度文化保護はなされるが同盟世界になると社会体制は完全に異世界調停同盟機構式に変えられる。

軍事

異世界調停同盟機構<ユクロスユニオン>の主要三世界の軍を統合した「異世界調停同盟軍」<ユクロスユニオンフォース>が存在。魔術師や召喚師の地位が高い点は変わらないがリィンバウムの連合軍やアウラノーマの兵士達を取り込む事で優秀なれど数が少ない為管理世界全体をカバーできなかった管理局時代とは違い
同盟世界は勿論異世界調停同盟機構の勢力圏内外に広く配備されている。純然たる防衛軍である同盟陸軍と次元航行艦隊を主軸とした同盟海軍。
そしてその上位に立つエリート魔導師や召喚師で構成される特務調停戦団の三軍体制であり、やはり管理局同様次元航行艦隊を有する同盟海軍の規模が大きくそれ故影響力も強い。AECW(武装端末)開発以降一気に魔科学寄りになった管理局は質量兵器の排除を掲げる事を止めた(最も以前から管理局に役立つ存在であれば黙認していたが)為調停同盟軍は質量兵器を元にした新機軸の兵器と兵士そして戦術を使う様になる。その具体例が調停同盟軍の主力たる「歩兵連隊」だ
科学兵器主体のリィンバウム連合軍を元に火薬作動式銃を持ち燃料電池駆動のバリアジャケットとして機能するアーマーユニフォームを纏った無数の一般歩兵と、機械化と電力駆動によって更に簡易化が進んだ武装端末を持つ少数の魔道師や召喚師で構成される歩兵連隊の基本戦術は一般歩兵達が勇猛果敢に敵へと向かい、戦線を維持しつつ波状攻撃を繰り返し行う。
そしてその攻撃を円滑に行う為のサポートが魔道師や召喚師の務めである。
一般歩兵は魔術適性が無いか低い異世界調停同盟機構において容易に費やせる最も安価な戦力であり、言ってしまえば魔道師や召喚師を守る人間の盾だ。
故のその消耗は常に熾烈を極める。だが大量の戦死者を出しても揺るがぬ程の無尽蔵ともいえる兵員を常に維持するが故上官や司令官達は何時でも気軽に一般歩兵を犠牲に出来る。一般歩兵はデメリットしかない様に思えるが、彼等にとっては厳しい階級社会における兵役は勝ち上がる数少ない機会であり。同時に同盟世界では徴兵を良い口減らしと捉えている。それ故異世界調停同盟軍は「徴兵税」によって凄まじい数の兵員補充が行われており、今の所底が尽きると言った言葉とは無縁の様だ。また連隊には必ずコミッサー(政治将校)が配属され、独自の判断で略式処刑する権限を持つ。

異世界調停同盟機構の目的

異世界間の諍いを調停しその架け橋となる事で、次元世界に繁栄をもたらし恒久平和を実現する事を目的としている。
それ等を脅かすロストロギアやマジックアイテム、認定外違法魔道師、ゼノ(異種族)が存在していないか調査及び監視を目的とした
「調停執務官」や「調停捜査官」が同盟世界だけでなく、次元世界各地に存在しその「調停」には管理局が務めていた質量兵器廃止は含まれていないが
「異世界調停同盟機構への叛逆」「平和を乱す不穏分子」と言った烙印を押されたが最後。
特務調停戦団という鉄槌が振り下ろされ、無数の歩兵、AFW(歩行戦車)、砲兵各種連隊で構成される調停同盟軍が巨大なスチームローラーとなって
その世界を丸ごと押し潰す。だが之は再興への道が残されているのだからまだ良い方だ。
最も厳しい調停は最高評議会のみが下す事が出来る「究極浄化」であり、之はゼノの侵攻や深刻な汚染、叛乱の激化等によって事態解決が不可能と判断された世界を次元航行艦隊がアルカンシェル等の戦略兵器を使用し、文字通り世界事完全に消滅させてしまうという最終手段である。
だが確かに広大な次元世界には常識では計れぬ超常現象や、オルクやティラニッド、ザーグと言ったゼノの脅威が存在する為、時にこの様な非人道的手段をとらざるおえない事も"まま"ある。
尚ロストロギア等の押収品は管理局規定に従い厳重に保管すると同時に、解析等を行って有益な物だけを取り出し異世界調停同盟機構にとって役立つ様に使う為、一部からは単なる接収と非難される事も。過去管理局は次元航行技術を持った世界を「管理世界」として組み込みそれ以外は「管理外世界」として基本不干渉としていたが、異世界調停同盟機構発足後は積極的な「調停」に乗り出しており危機感を強める勢力は多い。

不寛容の美徳

「たとえそれが平和を愛する異種族であったとしても、異種族は全て隷属あるいは絶滅させるべきである」
と言う異世界調停同盟機構の教えであり、同盟世界ではこの不寛容の美徳を教え込み常識としている。
次元世界は広大である。そこに住まうのは人間の身では無いどころか恐らく人間は極少数派なのだろう。そして平和的に出会う事よりも軍事的衝突による出会いの方が遥かに多い。それ故管理局はこの「厄介の芽」に対して常に強引な軍事行動を取ってきた
無論異種族と同盟を結ぶ事で、彼等の独自技術を学び取ったり労働力に出来たり何より互いに害を及ばさないと言う一見メリットしか無い合理的な解決策もある。だが之には隠れた問題が付属する。その相手がもし親しき隣人の顔の裏で刃を握り、油断した人間の寝首をかき切ろうとしているかもしれない事だ。事実管理局はそう言った衝突で幾つか管理世界を失っている。
だがそれ等の問題もメリットのみを得られる事が出来る様になった。それがリィンバウムの従属召喚魔法だ。
之があればほぼ大抵の異種族を召喚師に絶対服従させる事が出来る。何も対等な立場に立たずとも隷属させてしまえば全ての問題は解決する。人間は他の種族に比べて基本的にか弱い。
繁殖力が高い方ではあるがそれすら上回るゼノも普通に存在するこの次元世界においてたとえ人間に近い耳長(エルフ)や羽付き(天使や悪魔)等であっても、寛容さを見せるのは隙を見せる事以外に他ならない。故に「不寛容の美徳」が徹底される。

1ヶ月前 No.350

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

ゲッター線

宇宙から無限に降り注ぐ放射線の一つである。
その正体は宇宙を創造し全てを司るエネルギー体であり、宇宙に存在する全てのモノに偏在している。
例えば物質、生物、エネルギー、はたまた精神体や空間、時間などのように形の無いモノの中にまで在り、それらは宇宙の中で有機体を生み出している。
但しエネルギーで在りながら時折、意志を持っているかのように見せる。

ゲッター線に吸収された者の中には「草や木が何故そこにあるのか」「何故あの時おばあちゃんが死んだのか」「全てが解る」と言う者も現れ、それは全てがゲッターの支配の中にあり有機性を持ちゲッターは個でありながら全だと言うことに他ならない。故にゲッターにはその全てが解り全ての進化の記憶を持っている。

タイールは「ゲッターとは?」の問いかけに対し
「命…」と答えているが、これは単純に一生命のことではなく全宇宙の根源にまで遡った答えである。

誕生・進化の他に特異な力を持つ。
真ゲッターロボが見せた吸収・同化能力がその一つである。吸収・同化することによってゲッターロボは巨大になり戦闘力も上昇する。

ゲッターにとっての吸収・同化とはアメーバが他の微生物を取り込み吸収するのとはまるで違い、「元に戻る」「また一つになる」と言った概念が正しい。吸収された者の中には肉体ではなく精神のみをゲッターに取り込まれた者もいる。

宇宙の全てのモノは同じ次元(ゲッターの次元?)から発生したエネルギーで形成されており物質、生物、エネルギー、時間、空間などは一つの次元から生まれたモノだとゲッター自身から語られている。その次元を指して號は「宇宙の全ては…ここから始まる」と語っている。その次元にはこの世とは別の世界である天国や地獄と言った別世界までもが包容されている。

作中では真ゲッターなどの体がその次元と通じていた。
よって、元は一つのモノであるため、概念的にはゲッターが取り込んだ敵や物体などは全てその場所に還るといった言い方が正しいのだ。

取り込むことに関しては直接相手を吸収・同化せずともゲッタードラゴンのシャインスパークで葬った百鬼帝国のブライ大帝や、初代ゲッターロボと戦闘はしたが直接手を下してはいない恐竜帝国の帝王ゴールまでもが、ゲッターによって取り込まれている。

未来のエンペラーを取り巻くゲッター軍団も無限に高まり続ける力の恩恵を受けている。戦争の小さな局地に送り込まれた小部隊の戦艦ですら星を滅ぼす兵器を持ち、ゲッタービームで月を吹き飛ばすものも確認されている(劇中でサードムーンを吹き飛ばした戦艦がエンペラーと勘違いされることがあるが、間違いである)。天文学的な数ほど存在するゲッターロボ一体一体もゲッターアークの力を大きく上回っていた。

その他ゲッターは時空について解明したと語られ、未来を予測する場面も見ることが出来る。

1ヶ月前 No.351

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

皇帝の欠片

そのゲッター線によって最終進化型になった人類を守るための究極のスーパーロボット
ゲッターエンペラーの一部。
このエンペラーがいた世界は西暦2000年頃から進化を始めて外宇宙へと進出し、片っ端から星を植民地化していたという。
それから数百年、力を示し続けるも、さも人類を宇宙に枠バクテリアとみなしたかのごとく襲来した強大な「敵」によって滅亡に瀕していたところ、エンペラーが現れたのである。
そして、「敵」さえも駆逐して全宇宙を掌中に収めようとしたところ、ある時突如宇宙が消滅した。
エンペラーが出現してから2777年経過した、西暦5166年のことである。

しかし、それでもエンペラーは完全に消滅はせず、その破片は時間を遡りながら3000もの並行世界を渡り歩いたという。
それら全ての並行世界は最終的にエンペラーが宇宙侵略を起こし、そして消滅している。
果たしてどのような世界があったかやどういう経緯かは不明であるが、その中に恐竜帝国や百鬼帝国の襲来を受けた世界が存在していたことは確かである。

そもそも人類はゲッター線に宇宙を支配することを許された唯一つの種族でありこのような形に至るのは必然である。

この世界に置いては様々な脅威の出現や人類存続が危ぶまれる状況とも紙一重であり、それもあったのか偶然か何の前触れも無く大昔に出現し
グンマーのある遺跡にて発見、グンマーに住む者で信奉する宗教の中で五指に入るくらい神聖な存在とされていた。
だがグンマーの研究者はゲッター線の影響を受けたのか「皇帝の欠片」を学術的にあるいは知的好奇心で調べたいという者が後が経たなかったため
解析・研究の過程でゲッター線による発電所がグンマー内が多く作られ、ゲッター線を利用した兵器開発が爆発的に進むことになる。

「皇帝の欠片」の目的としては自身の信奉者であるグンマー人とこの世界の人類(他所から来た人類は例外)を進化させることであり
別世界の人類含めこの世界を脅かし、支配・根絶をする目的の存在であれば何人であろうと問答無用で殲滅し滅ぼすことも辞さない。

そして宇宙的恐怖を超えた無限の侵食空間「時天空」を倒すため
殺し合い、武器を作り、闘争による進化と発展を繰り返す存在…すなわち生物を作る事を目的としている。

なのでこの世界の人類に比較的に甘く、味方とも言える。気に入った人物は更に激甘だが。

1ヶ月前 No.352

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

尚、ゲッター線の影響で人類に新しい進化が始まっておりグンマーはそれが顕著。ゲッター線の影響が強い地域では
並外れた再生能力など驚異的な肉体を持っていたり、未来を予知するなど、特異な力を持つ子供達が各地で生まれ始めている。

グンマー国内だけじゃなく、様々な地域でも研究施設を作っており沙沃島にもきらめき学園分校でも皇帝の欠片研究が行われている。

1ヶ月前 No.353

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_04V

此方もまだアルファ版(暫定設定)です。意見や提案その他諸々募集中なのでお気軽にどうぞ

異世界調停同盟陸軍

管理局におけるかつての陸上警備隊(地上部隊)を元としており、同盟世界において普段は警邏等治安維持に従事しつつ調停同盟軍用の基地を建設して
中継地点(転送用中継ポートの設営)や物資集積場、防衛拠点として同盟世界を守る事を任務とする。
完全な守備隊であると同時に同盟世界の住人にとっては救助隊(消防士と救命士等を複合させたレスキューユニット)や警邏隊(警察官)でもあり
同盟軍の中では最も馴染み深い存在。一方で異世界調停同盟機構に対して不満を持つ同盟世界住人から見れば「故郷にのさばる侵略者」であり
後発同盟世界では反体制派の暴動鎮圧や武装ゲリラの制圧等内戦に近い戦闘状態にある部隊も多い。

異世界調停同盟海軍

次元航行艦隊を中心とした次元世界と言う「海」において次元航行艦同士の艦隊戦、衛星軌道上からの砲撃や爆撃
武装海兵隊の輸送、展開とその支援を主な役目とする。「究極浄化」を担うのも基本的に同盟海軍である。
その任務や軍組織の性質上管理局の次元航行部隊と殆ど変わっておらず、同盟海軍は殆ど管理局が担っている。
唯一違うのは武装隊を元にして作られた海軍隷下組織の「武装海兵隊」の存在だ。
同盟海軍事態陸軍と比べて積極攻勢に出るが、大小様々な次元航行艦艇によって成り立つ艦隊は、あまりに力が強すぎる為世界環境にまで悪影響を与えてしまう。勿論攻撃地点の施設や資源も全て喪失してしまう為その後の占領政策において異世界調停同盟機構の負担が大きくなる。
そんな時小さな地域の制圧や異世界事態に甚大な被害を及ぼさず、逆に敵の急所に痛烈な打撃を与えるのが武装海兵隊だ。
基本的な装備や連隊編成は陸軍とさほど変わりはないが、任務の性質上武装海兵隊は所属する兵士を含めて攻撃的になっており
諸兵科連隊によって一気に敵を押し潰すスチームローラー戦術が有名である。

特務調停戦団<エクストラユクロスチャプター>

魔導師や召喚師の中でも厳しい訓練や実戦を経た後、選抜された者達をインプラントや
サイコ・コンディショニング(精神調律)で強化した調停同盟軍の最精鋭部隊である。
特務調停戦団は戦団<チャプター>と呼ばれる小さな独立した軍事組織をひとつの単位として活動しており
装備調達から部隊編成、戦略に至るまで独自に決定し行動する自由が認められておりその為の拠点世界まで存在する。
バリアアーマーと呼ばれるジャケットを上回る装甲服に身を固め、最先端ACE(武装端末)を装備する彼等は、一般兵達には到底達成不可能な任務を果たし
重要な戦局において異世界調停同盟機構に勝利をもたらす存在。
元々スタンドプレーを好む上級魔道師達をあえて正規軍に編入させず、逆に独立させる事で彼等の選民意識を満足させると同時に部隊として扱い易くする様にしたのが特務調停戦団の始まりである。

エルゴ・ウォール(エルゴの壁)
リィンバウムにかつて存在した異世界との繋がりを絶つ結界を元に新たに作られたのが通称エルゴ・ウォールだ。
同盟世界の次元世界間移動を邪魔せずに部分的にこの次元断絶に等しい結界を構築する事で
煩わしいゼノの侵略を防ぐ事が可能となった。勿論全てを防ぎきる事は出来ず敵は内外に存在する為完全に頼り切る事は出来ない。
その為に同盟陸軍が存在する。またこのエルゴ・ウォールの建設に指向性を持たせる事で
悪質なゼノを魔導諸国評議会加盟世界へとさり気無くむける様作られている事は、同盟軍の将官クラスや異世界調停同盟機構の議長クラスしか知られていない機密となっている。

AFW
「Armored Fighting Walker」の略であり地球のVTと同じ歩行戦車に分類される。
従来の戦車を超える機動力や高い不整地走破能力を持つ反面、過大な正面投影面積を機動力で補うという設計思想もVTと同じ。
調停同盟軍では歩兵連隊の他にAFW連隊も存在し、そこに軽量型、甲型(中型)、多脚型等様々なAFWが存在し調停同盟軍の主力兵器となっている。
元々管理局を含む三世界には履帯式走行機構の通常型戦車も存在した。
があえてこのAFW(歩行戦車)を主力に据えたのは一つに管理局を含む三世界において履帯式走行機構採用の戦車は満足の出来る性能を発揮出来なかった事にある。反面装脚式走行機構(ホスト)は三世界共にアンドロイドやサイボーグはては人型ロボット等が元から存在していた為
信頼性の高い洗礼されたものが存在し様は歩かせた方があらゆる点において勝っていた為だ(之は異世界故の技術体系の違いだろう)
それだけでなく高度に洗礼された機体姿勢安定化機構を搭載したAFWは、次元航行艦隊の艦砲射撃の影響で荒れた地面を走破可能な兵器としても有効であり
更に叛逆討伐時「威圧感がある」と言う点も採用理由の一つである。
燃料電池によって駆動し魔導真空管によって電子機器を作動させる。装脚式走行機構を含め異世界調停同盟機構にとっては
非常に有り触れた物ばかりで構成されている為低コストで整備性、信頼性共に高い。

ウルフMk-V
同盟軍主力中型AFW。前面にエンジンを搭載すると言う思い切った手法故乗員の生存率が高く、十分な火力と足回りの良さからくる高い機動力。
そして拡張性と整備性の高さから同盟軍兵士に高く評価されている名機。
問題点としては大型エンジンを積む構造上どうしても室内が狭くなってしまう事
機動性を高める為に装甲を薄くしており乗員は生存出来てもAFW事態が撃破あるいは各坐してしまう事が多かった点。
しかしそれでも尚前線の兵達に愛されるこの狼は、様々なマイナーチェンジ機や応急現地改良機等を生み、未だに同盟軍の主力AFWの地位を得ている。

全長 512cm
全幅 310cm
重量 13.8t

武装
主砲42口径50mm砲×1
車載・同軸7.62mm機関銃×1
3連装発煙弾発射機×2

ウルフMk-W
Mk-Vモデルの問題点である火力と装甲を強化したモデル。前面及び側面に増加装甲が追加される等、全体的に防御能力が向上した。
更に旧型の48口径37mm戦車砲も追加され火力も増強されている。
しかしそれと引き換えに重量が大幅に増加。ウルフの最大の売りである機動性が低下し結果当初の目論みとは裏腹に
実戦での損耗率が高くなるという思わぬ事態を招いた。
はっきり言って欠陥機なのだが装甲の厚さから生存性が高いと思われAFW連隊の兵士達に人気が高い。

ウルフMk-X
対戦車戦闘を想定した中型では無く、シャーシを流用し歩兵支援や偵察を主任務とした軽量型として開発されたモデル。
主砲を55口径20mm機関砲に変更し徹底的な軽量化を図る事で大幅に機動性を高めている。
また軽量型でありながら中型シャーシと脚式走行機構が流用されている為パワフルな走りが特徴。
完成度が高い名機なのだが元々装甲が薄いウルフを更に薄くしたと言う前評判のみが伝わり、前線の兵士達に嫌われている。


同盟軍一般歩兵

燃料電池駆動の簡易型バリアジャケットとして機能するアーマーユニフォームを纏った兵士達。
あくまで簡易的な物なのでその防御能力に過度な期待は出来ない。錬度に関しては同盟陸軍や同盟海軍(武装海兵隊)によってかなり差があり
同盟世界におけるたとえばリィンバウム連合軍出身者等と比べればと、後発同盟世界から来た徴収兵達はごく初歩的な訓練しか受けていない。
銃火器はリィンバウム連合軍の物を元に同盟世界基準で生産及び運用可能な物であり、尚且つ
魔導師や召喚術師が使用した際魔法力が込めやすい様にすると言う基準があり、その為マナの豊富な大地で育った樹木を使用したち地球基準で言う所の第二次大戦期から初期冷戦期レベルの物を運用している。

ローウェンAS-1ライフル
同盟軍の正式採用自動小銃。機関部と銃身等を除けば大半が木製であり地球から見ると第二次世界大戦期レベルの銃。
クリップ式では無くマガジン式の給弾方法で7.62mm弾(無論地球製の物とは別)を使用。
尚銃身下部にグレネード弾発射機や簡易火炎放射器を装着可能。だが同盟軍には銃剣と言う概念が無いらしく銃剣に類するアタッチメントは存在しない。

マグスM5サブマシンガン
同盟軍の正式採用短機関銃。歩兵の中でも突撃兵等に配備されておりフルオートで弾をばら撒くと言う使用用途は地球と変わらないと思われる。
既存のセミオートマチックライフルをそのまま切り詰めた様な形状をしており9mm弾を使用。

スコールAD1マシンガン
同盟軍の正式採用機関銃。性能を求めた結果の偶然かあるいは管理局が地球から持ち出した物をコピーしたのかZB26機関銃やブレンガンと良く似た構造の機関銃。
7.62mm弾を使用し地球で言う所の軽機関銃に分類されるが、同盟軍は之を汎用機関銃として広く運用している。因みに技術的問題からベルトリンク式給弾機関銃は同盟軍に殆ど存在しない。

サンダーランカーATS1
同盟軍の正式採用対戦車火器。外見は騎兵用の馬上槍(ランサー)に似ており、ランカーという名前はランチャー(発射機)と掛け合わせた造語。
先端の槍の穂先に当たる部分が成型炸薬弾頭となっており運用次第では主力AFWであっても撃破可能。
また弾頭には対人榴弾も存在する。その形状故重くかさばると言う欠点も持つ。

1ヶ月前 No.354

米情報軍(US.Informations)作戦機材 @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_cjE



ファントム・グラント(CLSC-T.O.U・GI UNIT.Type06A US.InformationsModel)

諸元

全長:約1.8m

重量:180kg(基本重量のみ)

装甲材質:アクティブカーボン複合装甲

動力源:LOTB2循環型コアバッテリー

推進機構:NDS-8Aマイクロスラスターユニット

多国籍軍事企業コアレッセンス社(NYSE.CLSC)社製の軍事用歩兵型アサルトボット(グラントシリーズ)のアメリカ情報軍採用モデル。隠密潜伏に環境適応迷彩システム及び動作音・歩行音の高度なサプレス処理が施されている他、装甲材質も実弾から対爆・対衝撃及び、エネルギー・光学兵器に対しても相応の防御能力を有している(RAMなどと同じ様に塗布方式の偏向性質を有する素子コーティングが施されている)、基本的にこの手の無人兵器は使い捨てを前提として運用する軍や勢力が多く、この機体もその類に漏れないが投入される作戦や状況から搭載している自律AIも固定の集合意識方式では無く、個体個体ごとに入念に設定された(手の掛かった消耗品)、EMP兵器による妨害やEA(電子攻撃)による(乗っ取り)に対する抗堪性も通常規格の機体に比べると相当に強化されている。戦術的な動きも敵に応じて変化させたり、スラスターを用いた高度な機動戦を展開して来たりと単なる歩行射撃装置以上の働きを期待出来る。(とはいえ役割と言えば陽動時の囮や強襲時の水増し要員、標準内蔵の高性能爆薬による自爆・破壊工作など自爆・自壊する事を前提としている。)

固定武装

ヴィブロフィンガー

腕部内蔵マイクロガン(5mmケースレスAP弾を用いる内蔵兵装。)

携行武装※選択武装

HVK-30B

308口径の専用弾(7.62x51mmNATO弾※強装+焼夷徹甲弾)を常時フルオート射撃する様な開発当初から人型アンドロイドや義体化サイボーグの兵員が使用する事を前提とした中口径軍用突撃銃。反動吸収ストックや制御機構も搭載しているが常人だとセミオート射撃で手一杯な代物。一応光学サイトや各種オプションが取り付け可能ながらボットの場合はそれほど必要ではないので素の状態の物が多い。アサルトボットの場合は二挺持ちも多い。自動冷却システム他本体自体も非常に頑丈な造りをしている。

ATC13mmHVCペネトレーター

ATC社製の対物・対人火器である10mmHVぺネトレーターのマイナーチェンジモデル、実質無音・低反動且つ射出した劣化ウラン合金製の杭を任意で遠隔爆破する事が可能(目標に着弾後、起爆する形になる。)、また杭そのものを赤熱化させて貫通力・殺傷力を上げる事も出来る。

Type-7パーティクルウェポンGen3

ATC社製のプラズマ小火器の一種、照射式であり長射程を誇る代物。直撃した対象が有機物(対人)であった場合はほぼ瞬時に灰にしてしまう火力と無機物(装甲目標)だった場合はその凶悪な熱量のエネルギーで装甲を破壊しに掛かる。

XM-53 SRAW

米軍に於ける次期共通多用途用火器計画に提出された多目的携行戦術誘導ロケットランチャー(情報軍が先行採用している)、共用の多目的弾頭は選択モードによりその性質を変える。画像認識照準誘導・可視・不可視レーザー照射誘導他、無誘導射撃も可能。陸軍・海兵隊からの要求である(手軽に使用出来る使い勝手の良さ)を重視している。現採用モデルであるFGM-172 SRAWから機能的には更に洗練されているとも言える(後者は誘導兵器の様な別種の代物である為)

Mk15A3スマートグレネード

出典作品:CoD BO3及び複数の作品設定よりオリジナル。


R.A.P.Sシステム

多国籍軍事企業コアレッセンス社(NYSE.CLSC)社製の軍事用致死性地上型自律攻撃ドローン(派生型に暴徒鎮圧用の非致死性モデルも存在する)、自律回転して地形を問わず走破可能な代物であり、重量の均一化操作と内蔵しているマイクロスラスターによる補助及び跳躍により壁や障壁もお構い無しに超えてしまうという恐るべき機動力を誇る。そして攻撃的特性としては車軸に沿って備わっている鋭利な射出式刃と同調回転している熱振動ブレードによる体当たりからの切り刻みという凶悪な方法と、接近後にそのまま自爆すると言う消費前提の兵器である。カイロ動乱ではコピー品やエジプト軍からの鹵獲品がNRC(ナイル川同盟機構)軍により市民に対して使用された。情報軍では撹乱及び直接攻撃の際に陸路や空路から大量投入するという使い方をしている。通常規格のタイプから装薬量が格段に強化されMSクラスでも直撃すれば危険な対車両/機動兵器モデルから炸裂後に一定範囲に電磁波を発生させるEMPモデルが存在する。それに加えて撹乱時の効果を更に挙げる為、機動行動時にスモークを振り撒く機能も有している。


出典作品:CoD BO3及び複数の作品設定よりオリジナル。


T.A.R.O.N

多国籍軍事企業コアレッセンス社(NYSE.CLSC)社製の軍事用航空攻撃ドローン、機動性と長時間の滞空性に優れたファネストロン・ツインローターモデルであり、ステルス性と飛行音の静粛性の向上にも一役買っている。光透過・回折型迷彩機能を搭載している関係で偵察任務及び作戦区域内の戦術情報中継や航空支援任務に使用可能。単価は相応に高いがやはり(消耗品)として扱われている。

固定兵装

5mmマイクロガン(5mmケースレスAP弾を用いるガンポッド。)

選択兵装

マイクロミサイル(Swarmerシステムの航空機搭載バージョン、汎用小型誘導弾の雨を降らせる)

マーカーディスペンサーポッド(付着性質を有する“タグ”のバラ播き。文字通りの敵やオブジェクトへの“タグ付け”が可能になる)

出典作品:CoD BO3及び複数の作品設定よりオリジナル。


侵入鞘(イントルード・ポッド)

情報軍が使用する降下装備で従来型のHALOに代わって多用されている(軌道上降下も可能)ステルス性を意識した棒状のポッドで、人工筋肉で構成されている。空中では安定翼を展開して姿勢を制御し、着陸時にはドラグシュートや人工筋肉で構成された四本の着陸脚を蛸の足の様に開いて使用する(制動及び静音も重視されている)。使用後は廃棄モードによって、人工筋肉などの生体組織の細胞を壊死させ分解される。通常型の他に、ミニガン三基と街路制圧用UAVで武装した物や、CNT繊維製で構成されたイルカの尾びれを用いた潜水航行機能を有する水中作戦仕様の物も存在する。有人で兵員の投入用途以外にも(拡張作戦モジュール)や各種無人ボットの運搬にも用いられる。地面へ着地するのが殆どながら、隠密潜伏などで事前投入される際はそのまま地中や水中にて埋没・潜水した状態で待機する場合もある。

出典作品:虐殺器官より一部オリジナル。

1ヶ月前 No.355

評議会常設相互防衛条約機構軍 @izuma☆VNvX9naPtFo ★oaUilnfKGy_Of2



明確な事は一つ、残念ながら根本の理念は同じくしてあるものの‘彼ら’は‘我ら’と同じ協和の道を歩幅を合わせて歩く事を決して望まないという事です。

当評議会は此処に全会一致で、常設軍の軍備拡大強化案を可決します。―――次元の大輪に安寧が在らん事を。

基底現実日時■■■■■―アメア・ソクアーノ議長


魔導諸国評議会常設相互防衛条約軍(通称:評議会軍 略称:M.T.C.D.T.F)

加盟世界各々の正規軍や軍事力に寄らず、各加盟世界国家・勢力から抽出した人員で構成される統一された軍備と戦術ドクトリンを有し、加盟世界に於ける争乱、紛争の仲介調停、大規模厄災対応並びに共通の脅威に対処する目的で設立された大規模な軍事力。元々は前者の加盟勢力間の軍事衝突時に評議会直属の執行/介入部門の実力部隊のみでは対応が困難とされた際の規模を大きくした後釜の平和維持軍の其れにも近い役割を果たしていた兵力であったが、頻発する(災厄)や敵対的知生体の出現、及び凡そ対抗勢力とも言える巨大な世界間同盟機構(異世界調停同盟機構)の出現に危機感を抱いた複数の主要加盟世界と議会の方針により、より大規模な軍事衝突に対応出来るより洗練された軍事力として再編された軍隊である。初期創設に関しては戦力を出し合う加盟世界の正規軍や軍事組織の顧問団、及びそれらの勢力の意見を取り入れながら主体として組み立てた比較的近代的な(時空管理局)離反第167管理世界支部の陸上部隊の意見が多く取り入れられている他、元より(危険物)や禁忌魔法の流出取り締まりの関係で基底現実世界にて関係の深い国連隷下の対超常現象機関であるG.O.C(世界オカルト連合)による技術支援も受けている(G.O.C=国連としては唯でさえ混沌としている基底現実世界‘地球’に次元世界での紛争や戦争による影響が波及する事を望んでいない為、MTCDTFもとい魔導諸国評議会常設相互防衛条約軍を防塁として考えている節がある※当然基底現実世界側から次元世界への進出を考えている勢力や国家が無い訳でもないが、此方から直接軍事介入するよりは次元世界側が自前の戦力構築を行う過程を支援したほうが安上がりなのは言うまでもなく。他の次元世界の国々からしても、この共同軍事機構は出資する価値のある‘防塁’であるといえる。)

主に各次元加盟世界(境界線と位置付けられるポータルポイントや転移可能地点周辺)に常駐する(方面駐留軍)、(世界)によって環境が異なる為地上軍中心とは限らない(例を挙げれば‘ファータ・グランデなどの土地が浮かんでいる様な空の世界’になると飛行艇などの航空ユニットが中心になる等に千差万別の変則的な編成になる。人間の兵員は勿論の事、様々な異種族や友好的な人外も編成に加わっている。一応制式化された規格の装備が支給されるが、持参の武装や現地世界の軍の装備を使う者も少なくない(厳格化という意味ではこの辺が非常に緩い部分である)

次元航行艦隊

次元航行能力を有する艦艇で構成される戦力、類似した技術を持っている世界も在ったが長い運用実績から旧管理局製の造艦技術が基幹となっている。任務としては紛争地や前線の‘火消し部隊’であり艦載した魔導機動甲冑及び戦術魔導師・魔戦降下猟兵及び各種ガジェットで構成された‘強襲陸戦隊’の直接降下、及び大規模アポーテーション技術による直接転移による投入、艦隊自体は次元空間での艦隊戦及び定例の衛星軌道上からの砲撃や爆撃、アルカンシェルやエーテリオンシステムなどの艦載戦略魔導兵器による超広域攻撃(‘浄化’とも比喩される、但し、加盟世界に於いては現地統治機構や国家の承認が基本的に必要になる。)

防衛艦隊

航空(場合によっては航宙)もしくは海上に布陣する戦力であり、純粋な火力でいえば次元航行艦艇に匹敵する怪物クラスの航空・海上艦艇も多く存在する機動部隊(北央帝国製のトゥルナルシ級機動要塞等)、世界ごとの特色が色濃く出る戦力である。


―以下設定策定中―


【一度分けます】

1ヶ月前 No.356

評議会常設相互防衛条約機構軍A @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_cjE

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1ヶ月前 No.357

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_04V

南米戦線の現状

SAFの反攻作戦は損害を出しながらも概ね順調に進み遂にSAF海兵隊はジャブロー領域内に足を踏み入れる事に成功。
特に秘匿されていた「切り裂きエド」事エドワード・ハレルソン大尉率いる精鋭MS部隊とブラジル州海軍航空隊機械化航空歩兵の「イステリオス・ジュミナス」双子星カルヴァーリョ姉妹等「南米の英雄達」の活躍は目覚ましいものであった。
しかしSAFは戦術的勝利を重ねているが戦略的には窮地に立たされている。各戦線でセレーネリコンカスターズを食い止めていたAFTA南米陸軍、空軍及びPMCは限界に達しており、崩壊は時間の問題となっている。
勿論リコンカスターズ主力航空隊を含めセレーネ側も無傷では無い。が南米連邦主要州都に進駐する位の戦力は残されている。特にブラジル州州都ブラジリアの陥落はSAFにとって致命傷となりかねないだろう。
南米連邦はあくまでAFTAの中の南米各州の連邦体であり、州都が落ちたとしても国が無くなる訳では無い。だがその影響力は決して無視出来ない。海軍を除いて戦力らしい戦力が無くなった今となっては特にそうだ。
長く続く戦争による市民の厭戦感情は高まり(当初は祖国防衛の為むしろ入隊者が殺到する位だったが、戦略攻撃や戦線の拡大で実際に戦場が近づく事によって被害が拡大し厭戦感情が蔓延していった)治安維持部隊の不在は反政府組織やカルテルを野放しに
よりいっそうの悪循環に陥っている。反攻作戦が仮に成功しSAFがリコンカスターズをジャブローから追い出せたとしよう。だがその時帰るべき場所が無くなっていたら…?そしてもう一つの問題は「リコンカスターズを降伏させられるか」と言う点だ。
確かにリコンカスターズは遊撃機動戦艦一隻を失い、地上部隊も航空隊も多々損害を出している。だがそれでも尚ジャブロー上空にはまだ三隻の遊撃機動戦艦と空中司令部である巨大空中空母が鎮座しており、セレーネはジャブローの掌握を進めている為
仮に上空の艦隊を壊滅或いは撃退できたとしても、敵が降伏しなければ今度は地球で最も大きいとされる軍事基地で掃討戦を行い再占領せねばならない。それだけの力が残っているかと言われるとやはり疑問だ。特にリコンカスターズ側の奇策により
イージスの盾を破られ強襲揚陸艦を含むSAF海兵隊第二陣や補給物資等に今後の作戦に支障が出る程の被害を出してしまった。

SAF艦隊旗艦サン・パウロU周辺にはまだアルコ級ミサイル駆逐艦や22型フリゲート艦等ブラジル州海軍を中心としたSAF海軍が残っているものの、逆を言えばそれ以上の戦力が既にない。
やはりこの戦争の行く末を決めるのは合衆国…AFTA本国が動くかどうかにかかっているだろう。

1ヶ月前 No.358

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_04V

異世界調停同盟機構 調停同盟軍の軍事(兵科)その2(此方も暫定)

同盟軍一般魔導師
同盟軍歩兵連隊に存在する魔術師。管理局の地上局員に当たるが武装端末の普及により誰もが「同じ魔法」を「マシンアシストを受けた状態」で行使出来る為
能力の均一化が図られ軍隊の戦力として組み込みやすくなっている。一般的な光線照射魔法は勿論、周囲を防護フィールドで包んで敵の攻撃を防ぐ広域防御魔法、同じく敵の銃弾や魔法が"それる"様にする妨害魔法、逆に敵の魔法的防御や補佐を妨害する干渉魔法。隠匿魔法等が一般的にセットされており
之から見て分かる通り魔術師は一般歩兵部隊に随伴し、その補佐を主な任務としている。
軍服は一般歩兵と同じ物だがその上からバリアジャケットを展開しており、補佐役と言えど一般歩兵一個中隊分位の戦力となる。

同盟軍支援魔導師
攻撃魔法を殆どセットせず、治癒、浄化魔法等に特化した地球で言う衛生兵的存在。
一般的な同盟軍魔導師訓練と試験の他、医師としての医学や技能を習得する事が必須な為
魔法に頼らずとも医療分野において活躍可能。また負傷者を後送する役目も担って居る為、ある程度の転送魔法が使える他
自身のバリアジャケットや筋力が強化されている。

同盟軍砲撃魔道師
支援魔導師と違い攻撃に特化した魔法をセットした直接支援に当たる魔道師。武装端末によって形成される専用の60mm硬体破壊砲を装備し砲撃戦に特化。
砲と魔力や魔法事態を内包したカートリッジを携行して移動し、砲撃時は砲を展開し固定させる。
地球で言う迫撃砲手に近い存在。軟体破壊衝撃魔法や硬体破砕魔法等のシンプルな物から毒霧発生魔法や遅滞化魔法
(受けると行動自体に制限がかかり動きにくくなる)、拘束術魔法等も存在。

同盟軍支援召喚師
基本的に一般魔導師同様歩兵連隊に配属されているリィンバウム式召喚術を駆使する召喚師であり、同様にバリアジャケットと武装端末を装備しより召喚術の行使を簡単にしている。支援召喚師は歩兵連隊の支援を任務としておりたとえば
物理的な防壁やスパイクバリケード等を召喚して敵地においても即座に築城等が行える。支援召喚師が6人もいれば10分とたたずAFWでの突破が難しい陣地が構築されるだろう。また前線で戦う兵達に武器弾薬等の補給品を召喚し即座に届ける事で
兵站線と言う軍隊に置いての重要課題を効率的かつ簡単にクリアしており彼等支援召喚師の存在が、同盟軍歩兵連隊をただの旧式人海戦術集団ではなく次元世界で通用する戦力にしていると言っても過言では無い。

同盟軍隷属部隊指揮官召喚師<スレイヴユニットコマンダーサモナー>
たとえ安価な戦力とは言え一般歩兵を何の策も無しに浪費する事は、人的資源の無駄遣いでしかなく同盟軍の士気低下に繋がる。
そうした時に出番となるのが隷属部隊指揮官召喚師だ。
彼等は歩兵連隊の人間とは別に自らが召喚する隷属部隊<スレイヴユニット>を持ち最も損耗率が高いと思われる地点へ
隷属部隊を投入し敵側の銃弾や砲弾、魔力や資源、エネルギーソース等を消耗させる。
一般歩兵が盾であるなら隷属部隊は命と引き換えに敵のリソースを消費させる銃弾だ。
服従召喚の対象はバグやジルコーダと言った昆虫型の知性無き戦闘生命体や、剣や斧を片手に戦う文明レベルが低い世界のタフな獣人の戦士達
人間より明らかに能力的に優れた有翼種族、機械人形等々多岐に渡る。最も使い方は同じなのだが。隷属部隊は服従召喚により召喚師の命令には絶対服従。
そして何より異世界に突如呼び出される為自ら帰る手段等勿論無い。
故に知性のある隷属部隊に対してはただ召喚術で服従させるのでなく「帰還」と言う褒賞をチラつかせる事で、召喚師達は隷属部隊を上手く部隊として機能させている。

政治将校<コミッサー>
「忠義と奉仕。軍人精神の具現とは何か?」「政治将校<コミッサーを見よ」は同盟軍内での有名なやり取りだ。
政治将校は冷酷にして勇猛な同盟軍人の模範であり、同時に恐怖と憎悪の対象でもある。敵と戦えば一般歩兵でも生き残る可能性はある。
だが政治将校に睨まれれば…?生きる望みはまずない。「連隊の規律と規範、戦意の維持を完全な物とする」と言う責任を負った政治将校は連隊の規律と規範を乱す臆病者や無能者、時には戦意向上の為ただその場に居た兵の頭を容赦なく撃ち抜く。
コミッサーの大半は任官前に選抜歩兵等の任に就き、十分な実戦経験を積んでいる。ゆえにただの理想主義者で無く実戦が如何に厳しくおぞまし不条理の塊であるかを理解している上で、将兵達に同盟軍人精神の体現を要求するのだ。
粗野な兵卒達も実戦において、ひるむ事もしり込みする事も無く、ただ何時もと同じ堂々と立ち振る舞い戦う姿を見れば敬意をはらわざるおえない。
尊敬と畏怖の両方を向けられる政治将校の存在は同盟軍において非常に重要である。

同盟軍猛騎兵<ラフライダー>
同盟世界に置いて動物に跨り戦う戦士即ち騎兵を有する世界は多く、彼等をそのまま同盟軍へと組み込んだのが猛騎兵連隊だ。
一見魔術と機械で成り立つ調停同盟軍において無用な存在とも思えるが、その貢献出来る場面は少なくない。
AFW以上に山岳地帯や渓谷等の行動が難しい地形を難なく走破する事が出来、また機械と違ってメンテナンスや部品交換等の必要が無い為
最小限の食糧と武器のみを携行し友軍の勢力圏から大きく離れての長距離偵察任務やAFWと違って小さく偽装が簡単な点を生かし浸透、攪乱戦術等と行う他
占領地において騎兵本来の役割である治安維持任務に就く事もある。だがやはり猛騎兵の花形と言えば戦場での騎兵突撃だろう。
一般歩兵達に先駆けて正面から切り込むのは勿論、速くそして小回りが利く点を生かして敵の側面に回りこみ、薙ぎ突撃を行う事こそ、彼等がただの騎兵で無く猛騎兵(ラフライダー)と呼ばれる所以だ。もう一つに専用の武器がある
「ハンティングランカー」と呼ばれる一般歩兵用ランカーを元にしたこの武装は、基本的にはランカーと同じだが発射機構が無く
直接相手に突き刺して使う「槍」だ。使い捨てではあるが重装甲歩兵や軽装甲車両相手にも十分な火力を持つ。
之は一発使い捨て式な為、使用後はローウェンAS-1セミオートマチックライフルのカービンモデルや、マグスM5短機関銃、サーベルやグレネードを用いて戦う。

騎乗鳥
恐鳥類のような巨大な嘴と頭部、強大な脚を持つ地上性の鳥。遺伝子操作によって人工的に作りだされた戦用の種であり、猛騎兵達の愛"鳥"。
銃声や砲声程度ではたじろかずある程度銃弾に耐える程生命力が高い。
それでいて騎手に対しては非常に従順で高い生命力と粗食な点も合わせ飼育がし易い等まさに騎兵用に作られた一種の生体兵器ともいえる存在。
同盟世界から徴兵された猛騎兵の中にはこのデカイ鳥に対して始めは嫌悪感を抱く者も多いが、「実際に跨って一日も走ればどんな世界の騎兵だって惚れ込む」とまで言われている。

否定混血兵<パスカ>
異世界調停同盟機構で最も差別される存在とは?魔力資質が無い下層市民か?
それとも同盟世界固有の異種族(ゼノ)?下層市民は確かに豊かとはいえないが市民として登録され最低限度の生活は保障される。固有異種族も実は同じだ。
というのも「不寛容の美徳」を掲げるのとそれを実現するのは無理がある事を異世界調停同盟機構は理解しており
故に一概に「隷属」と言っても実際に服従召喚で拘束され隷属部隊に送られるのは、一部の反抗的なゼノだけである。
異世界調停同盟機構に恭順の意を表し、「分相応」にしていれば人間社会と隔離された故郷の自治区(人間と密接に生活していた場合は別の土地に送られる)で
ゼノのみで生きていくことが可能だ。このゼノは認定異種族<サンクションドゼノ>と呼ばれる。
話を戻そう下層市民やゼノ以下の存在とはずばり人間と異種族の混血児だ。
彼等は人類の純潔を脅かす忌まわしきミュータントとして異世界調停同盟軍が強制徴収する
(之に抵抗した場合両親も人間は懲罰連隊、異種族は隷属部隊送りとなる)

そして集められたミュータント達はまず太さナノ単位の糸が脳内に網の目の様に張り巡らされてバイパスを形成し、脳の処理速度、肉体の各能力が
飛躍的に向上させる「アイスマンマスク」と呼ばれる制御装置を兼ねた仮面を着けられる。
之は装着した時点で脳と直結し魂をも縛る為、外す事は不可能だ。そして次に異世界調停同盟機構が集めた特殊なゼノを植え込む。
このゼノは宿主をあらゆる面で飛躍的に強化するがその戦闘能力に比例して素体の自我は抹消され完全な兵器に近づき、二度と元へ戻る事は出来ない。
こうして不浄なる混血児は消え異世界調停同盟機構に奉仕する事を許された超人兵士<パスカ>が誕生する。
一般歩兵を遥かに上回る戦闘能力を有しそしてどんな命令にも絶対服従。選抜歩兵としても魔道師としても使えるまさに理想の兵士と言えよう。
ただ否定混血兵連隊の小隊長以上は専門の魔導師や召喚師が配属され否定混血兵が部隊を率いる事は無い。

筋骨隆々の肉体の上にアーマーユニフォームを纏い兜を被っている様に見えるが、仮面以外は全て寄生したゼノが作り出した物である。
因みに最も有効的なパスカの運用方法は激戦区の投入等では無く、元となった混血児の親元へ帰す事だそうだ。
両親は立派なパスカとなった子供を見ると泣いて喜び、そして自らの過ちを心の奥底から悔やみ、反省し時には自ら命を絶って「不寛容の美徳」に貢献するというそして何よりもその光景を見た市民達は「不寛容の美徳」は徹底されるべきものであり
まかり間違ってもあの両親達の様な過ちは起こさないと改めて思い直し、心に誓う。忌むべき存在に違いは無いが社会によく貢献するのが否定混血兵<パスカ>なのだそうだ。

1ヶ月前 No.359

評議会常設相互防衛条約機構軍B @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_cjE



魔導蒸気兵(ルストI型※シンダール語で“銅”の意)

リデザインされた昔ながらの甲冑(専用に改良・より高出力化された人工ラクリマによる高レベルの魔術的防護プロテクション機能付き)を纏い、背中には極めて小型化された先進蒸気機関を利用した補助動力パックを備えており、これによって鎧の重さを軽減・携行装備重量の増加・脚力や腕力などの筋力系を強化する等、所謂戦闘用強化外骨格(パワードスーツ)的な機能を有している装甲戦闘服を着装した兵員。フシューッという独特の動作音と足並み揃えて進行してくるその威圧感は相当なモノである。着装時の工夫や細やかな制御系には機械鎧(オートメイル)由来の技術も流用されている。固定武装として籠手にスパイクを内蔵している。

全高:1,80m〜約2.2m
本体重量:約200kg
稼働時間:24時間

武装

※歩兵用装備も使用可能ながら蒸気兵専用の装備も存在する。

M86テルミット・ライフル。

ルイス式機関銃にも似た、極めて焼夷効果の高い特殊な弾薬(7.62mmクラス)を使用する蒸気兵向け蒸気圧作動式軽機関銃。この銃の円形状弾倉にも特徴が有り、弾倉自体を壁などに貼り付けて一定の操作を行うと、内部の弾薬が燃焼、数千度の熱による即席の発破剤・溶断剤(極めて危険ながら対装甲兵器としても)として使用出来る。銃自体にも大振りの威圧的な銃剣が取り付けられている。

TS-17デトネーター

回転式のグレネードランチャーにも似た蒸気圧作動式の重火器(但し原理は異なる)高性能炸薬が装填された小型砲弾を射出する(HESH※粘着榴弾の一種)

TS-23 アークガン

蓄電式高出力集束電流照射銃。平たく言えば光学兵器・エネルギー兵器の一種では有るが、恐るべきはなんと驚異的な発電効率により短時間の手回し充電での再射撃が可能と言う点である。構造上単発式であるもののそれを補って余り得る破壊力を有する(最大出力ならば遠距離でも小型から中型のAFWを撃破可能な火力と貫徹力を持つ、照準器も備わっており狙撃も可能。)



ウォーゴーレム(戦用土塊突撃大型魔導傀儡兵)

嘗て魔術が発達したとある世界の世界大戦規模の熾烈な魔法戦争にて対軍・対魔術師・対妖霊戦用にプラハ城砦都市連合軍の魔術師や錬金術師が開発した魔術使役兵器の一種であり15mサイズの瓦礫や土塊で構成された巨人。動力源としては土でできた(ゴーレムの眼)と呼ばれる宝玉と、術者の血によって命令の誓約と魔法を刻んだ皮用紙が必要となる。評議会軍で使役されるタイプの独自仕様として動力魔術回路が虚無魔術を元にしている点からマナやエーテルに代表される魔力素を吸収し魔法攻撃を殆ど無力化してしまうという天然の強力なAMF能力を有しており、尚且つその実体(弱点)が(ゴーレムの眼)そのもので有る点から土塊や瓦礫で構成された体躯を破壊されても速やかに修復してしまうという継戦能力の高さが特徴。その巨体と無機質な質量を存分に生かした熾烈且つ無慈悲な格闘戦能力と鉄砲水めいた泥の波を発生させる広範囲攻撃魔法を行使可能。戦場に於いては単体による拠点や重要地点の防衛、もしくは複数体による集団攻撃による戦線の突破能力などが挙げられる。中々凶悪な性能を有しているユニットながら難点としてはある程度数がモノを言う兵器としてはややコストが高い点と動きが基本的に鈍いという部分であり、火砲の集中運用や(眼)の精密狙撃等の方法で然るべき対処を取られると意外と呆気なく撃破されてしまう事も少なく無い。それでも他兵科の盾にもなり、攻勢の際の強力な矛とも成り得るこの無機物の巨人兵は兵士達から大いに頼りにされている。戦場での運用の他、政情不安定な地域に於ける駐留軍でも治安維持用に調整されたタイプが配備されている。使役される環境によって派生する場合もある(雪だったり砂浜だったりすると余計に顕著になる)



ゲーベルT快速歩行戦車

蒸気式魔導エンジン駆動の機動性が売りの軽装甲小型AFW。装甲は諸事情により泣けるほど本当に薄く搭乗兵曰く(こんな申し分程度の装甲ならいっそ取っ払ってしまえば良い)とすら言わしめるレベル(実際取っ払ってオープントップにしてしまったより機動性を優先した派生機が存在する)主に哨戒・偵察任務や歩兵部隊への随伴火力支援で用いられる。コスト的には安価であり、機体両脇にある剥き出しの余剰スペースに戦車跨乗兵(タンクデサント)宜しく兵員が乗り込む場合もある。搭乗員は三名

全長 5.8m
全幅 3.5m
重量 11t

兵装

37mm機関砲×2
車載パウアニム三連装発射器
発煙弾発射器×4

(オープントップモデル)

73mm無反動砲
マニートM2185車載機銃×1
発煙弾発射器×2



バロリウスV多脚歩行戦車

高出力の蒸気式魔導エンジン駆動、6足歩行型且つシャーシ上部に地球に於けるティーガー重戦車にも似た鋭角的な形状回転式砲塔を有する重戦車相当の大型AFW、ある程度の機動性と簡易的ながらも低コストで高い防御性能を誇る呪詛繊維装甲による防御力と搭載魔導砲システムによる高い攻撃力を有している。元々AFWの高い不整地の走破能力を多脚式にする事で大幅に向上させた例であるが、どちらかと言うと走行システムの複雑化により整備の手間が増えてしまった部分もある。しかしながらコストもそれなりに掛かるが主要な地上戦に於ける攻撃の要として運用されている。

全長 8.2m
全幅 4.8m
重量 24t

8.8cm魔導砲

通常砲弾・榴弾の他、魔術祈念砲弾(人工ラクリマで形成された代物で着弾と同時、あるいは滑空中に奇跡論魔術を起こす。効果は威力向上や各属性攻撃力付加、状態異常等々様々)を用いる主砲。

パナール車載多連装迫撃砲システム

車体後部に搭載されている蒸気圧式50mm多連装迫撃砲。といっても自車周囲に群がる敵歩兵の掃討を目的とした装備で射程距離はそれほど長くない。通常の破砕榴弾の他、強力な幻覚効果を齎すガスを媒介にした魔術行使が可能(“ダスノヴ”ガス※シンダール語で“深遠を思う”)

マニートM2185車載機銃×1

発煙弾発射器×6

1ヶ月前 No.360

評議会常設相互防衛条約機構軍C @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_cjE


委託・評議軍直属魔導兵・魔導師。

評議会軍に於ける各種魔術・魔法を専門で扱い各兵科の支援を行う魔術師・魔導師、そもそも旧管理局支部所属の地上部隊や次元航行艦隊を擁する(執行/介入部門)直属部隊ですら全体の統一を行えていないほど形式化されたモノ以外の魔法や魔術が氾濫している状態であり、現地指揮官レベルである程度の打ち合わせと調整を行った上での運用を行っている。(異種族の将兵が多いのも理由の一つながら一般の戦列歩兵でさえ高いレベルの魔術行使が可能な人員も少なく無いほどなので、それだけ魔術や魔法が有り触れた加盟世界が多い事の裏返しでもある。とはいえ一応衛生部隊に治癒魔法専門の魔術師や魔法の心得のある衛生要員が集中したりと常識的な適材適所は各部隊ごとに成されている※次元世界的には未開とも言うべき)、そういった自軍の魔術・魔法要員の他、展開先になる現地世界の魔術師や魔法使い(それに類するシャーマンや呪術師、妖術師共々)を正規の傭兵や(おかしな表現ながら)客将としてとして一時的に自軍に組み込む事も戦略の一つ。(その世界ではその世界の魔法こそが最適であるという見解が元々がオカルトやら魔術師やら魔法が有り触れ、科学的検証以前からの気風として評議会内に“在る”とも言える)

やる事は様々、陣地構築の支援、戦闘環境への干渉、防御結界構築や広域支援・攻撃魔法の行使。当然直接戦闘にも参加する。

後備

流石にこの風潮に対して危機感を覚える者もおり、管理局出身の職員や将兵らや、ある程度形式化された魔法・魔術文化を持つ世界出身の魔術師や魔法使い及び将兵により、近代戦への効率化や適正が割かし高めと評価されている(各種魔法科学技術でデバイスを経由した魔術・魔法行使)を各々の魔法・魔術文化に取り入れてシステム化を図る評議会執行/介入部門・評議会軍共同の試験部隊が複数作り出されている。この件に関しては現評議会議長もまた大いに関わっている(彼女自身も万単位の軍勢と一人で戦り合えるレベルの稀代の魔術師であるが…)

1ヶ月前 No.361

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

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1ヶ月前 No.362

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_04V

異世界調停同盟機構 調停同盟軍の軍事(兵科)その3(もりもり増えるアルファ版)

ハンターウルフ
主砲を撤去して75mm野砲を搭載したモデル。ウルフの機動性と75mm野砲の威力が合わさり一見非常に強い様に思えるが、元々戦場で各坐したウルフに
無理矢理75mm野砲を乗せた現地改造機の為非常にバランスが悪く、運が悪いと自分で撃った主砲の反動で転倒する程。また脚部にかなり負荷がかかっている為
頻繁に整備や部品交換が求められる等強い物と強い物を組み合わせても、かならずしも強い物が出来るとはいえない好例。

スカラベDA
甲型AFWの初期型モデルであり「歩兵の進軍を支援する」と言うAFW古来の用途に特化しており、後部を除く合計6丁(前2丁側面2丁ずつ)搭載された
7.62mm機関銃と敵弾から歩兵を守る為の甲高い独特のボディが特徴。
その為甲型の割に大きく搭乗員が12名も必要であったりと同盟軍から見ても旧式であると
いわざるおえないが同盟陸軍のAFW連隊には今でもウルフと共に現役で運用されている。
中型AFWなのに多脚型以上の重量があり、運動性、機動性共に低いが重装甲故の防御能力は高く
砲撃戦用と言うより叛逆鎮圧や文明レベルの低い異種族(ゼノ)討伐時に活躍するAFW。

全長 10.4m
全幅 3.2m
重量 39,4t

武装
11.2口径3.7cm主砲×1
7.62mm機関銃×6

ロングショット
同盟軍主力多脚型AFW。多脚型AFWは大型化した砲身を支えるために複数の脚があるのが特徴でロングショットは合計四つの脚式走行機構を備え
主砲として155mmカノン砲を、副砲として37mm戦車砲を一門ずつ装備。
地球で言う自走砲的存在ではあるが砲兵連隊では無くAFW連隊に配備され、AFWとして戦闘に参加し敵戦車(AFWは同盟軍の兵器であり現状の敵は通常戦車)を
射程外から撃破する事が可能。勿論対歩兵、陣地戦においても頼もしい存在となる。
またドーザーが取りつけられており自機の為の姿勢安定や地雷処理だけでなく、大型化した砲身と砲弾を乗せて歩行する為の
強力な大出力エンジンを生かして、陣地構築やはては各坐したAFWの牽引等多脚型AFWが担う役割は多い。

全長 9.1m
全幅 3.5m
重量 38.3t

武装
主砲155mmカノン砲×1
副砲37mm砲×1
7.62mm機関銃×2
4連装発煙弾発射機×2

サンドラット
同盟軍主力軽型AFW。装甲車に脚式走行機構装置を搭載した様な形状と前部と後部に跨乗兵用のラックが存在するのが特徴。
AFWの中でも特に不正地走破能力に長けており、運動性及び機動性共に高く俊敏な動作を見せる。
無論火力と装甲は期待出来無いが観測や偵察、時には大型通信機を搭載しAFW部隊の指揮官機にも成る等戦場での需要は大きい。
武装は20mm機関砲及び7.62mm機関銃が一丁ずつだが跨乗兵達が機関銃やランカーを運用して火力を増強させその快速性と合わせて
敵輜重隊への奇襲等といった戦法にも用いられ、同盟陸軍警邏隊用に20mm機関砲を放水機に変え、パトランプやスピーカー等を装備した警備タイプも存在。

全長 5.0m
全幅 1.9m
重量 5.3t

武装
20mm機関砲×1
7.62mm機関銃×1
4連装発煙弾発射機×2

同盟軍六輪式装甲車<キャルバリー>
極一般的な装輪装甲車。先述の通り異世界調停同盟機構において、装脚式走行機構の方が優位ではあるが装輪式走行機構とは両立が図られている。
この六輪式駆動装甲車以外にも輸送トラックやジープ、また一般的な乗用車等も装輪式だ。
大型通信機を搭載する為野戦指揮車両としても使われるが、やはりAPC本来の用途である歩兵達を乗せ敵陣まで運ぶ機械化歩兵として運用される事が一番多い
高い気密性を持つ為水陸両用車であり天然の要塞である河川も平原の延長でしか無く
優れた機動性で敵陣深くに突入、装備した重火器で攻撃し無傷の歩兵部隊を降ろして制圧する。
本車両はまさに同盟軍にとって働き者の軍馬と呼べる存在だろう。
砲撃魔道師用の60mm硬体破壊砲を搭載した砲撃型や支援魔導師用の救急車両型等多数のバリエーションが存在する。

全長 4.8m
全幅 2.5m
重量 11t

武装
車載機関銃×2
4連装発煙弾発射機×2

37mm歩兵砲<チャージクラッシャー>
歩兵連隊で運用される小型の多目的砲。開発当初は高い貫通能力を持ち優秀な対AFW兵器だったがAFW事態の装甲強化等発展に付いて行けず
現在は対AFW戦闘と言うよりも榴弾や散弾を使用した火力支援用として運用されている。
小型軽量で扱いやすく特にゼノとの戦闘においては数を立てての突撃戦法が多く行われる為、突撃破砕用として重宝されている。

75mm野砲<セブンティーファイブ>
37mm旧対戦車砲(現歩兵砲)の後継として開発されたのがこの75mm野砲であり、大口径かつ長射程で徹甲弾を使えば現用中型AFWを十分撃破可能。
徹甲弾から榴散弾まで様々な砲弾が発射可能と汎用性が高い。

152mm榴弾砲<マザー>
同盟軍砲兵連隊に配備される主力榴弾砲。榴弾砲として極めてスタンダードな能力を持ち射程威力共に申し分ない。
やや発射速度が遅いのが欠点だが特に問題視はされていない。このクラスになると砲兵魔術師が付き、時に魔術を込めたり
砲弾事態が魔法を込めたカートリッジだったりする。特に振動破砕魔法弾は地形ごと敵陣や展開術式等をズタズタに引き裂く為
通常榴弾と混ぜて撃つ撃つ事が多い。

45cm榴弾砲<ゼノバスター>
元々大火力主義の気がある管理局主導の元開発されたのがこの巨大攻城戦砲だ。
余りに大き過ぎる為専門の砲兵召喚師がロレイラル製オートマトンを複数運用し、40トンを超えるこの超重量の怪物をどうにか運用に漕ぎ付けている。
オートマトンを使って何とか動かしている為、当然と言えば当然なのだが、152mm榴弾砲に比べて小回りが利かない点が多い。
それでも尚絶大な射程と威力を誇り敵のアウトレンジから砲兵や堡塁を一撃で吹き飛ばす様は圧巻。

183mm多連装ロケット砲<スチームオルガン>
多脚型AFWや装甲車の頂部に配置され60門の砲身からロケット弾の弾幕射撃を行う事が可能。簡素な構造故手軽な火力向上兵器として
砲兵連隊だけでなく歩兵、AFW連隊でも広く運用されている。

40mm対空機関砲<ポンポンシューター>
同盟陸軍にも同盟海軍にも航空隊は存在するが、時には地上部隊のみで戦う事や敵の航空戦力に対抗せねばならない状況となる事もある。
その際の対抗手段がこの40mm対空機関砲だ。元々は次元航行艦隊の対空砲を転用した物であり
それ故射程、命中精度ともに優れており武装端末が接続されている為航空魔導師が相手であっても素早く照準し
端末によって魔力強化された対魔導師用40mm徹甲弾は航空魔導師にとって致命傷になりえる強力な対空火器である。
ただし給弾方式が弾倉式の為、連続射撃には向かないと言う欠点を持ち、複数での運用や砲弾の中に近接信管の榴弾を混ぜる等工夫が成されている。

ボーデン90mm高射砲<ウィザードキラー>
40mm対空機関砲を遥かに上回る対空火器がこの90mm高射砲であり、ただ単に長射程高火力と言うだけでなく武装端末内蔵による指揮管制装置の搭載によって
レーダー連動による自動追尾機能等と合わせ極めて高い命中精度を誇る。
「地上部隊が飛行する航空魔導師を撃墜する」事を想定して作られた為、同盟軍の兵器の中ではかなり高性能な物であり連隊ごとの配備数は少ない。
また地上目標への射撃は勿論、小型航行艦等を相手にする事を視野に入れており近接信管を備えた砲弾だけでなく徹甲榴弾等も存在する。

1ヶ月前 No.363

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

調整体<<降臨種>>

エン・レガリアス

体高:251cm / 体重:113kg 走行速度は時速600km。

太古の昔に降臨者の手で生み出されたシラー島に生息するゾアノイドレガリアスを基にした調整体。
調整と追加能力次第で戦闘用にも非戦闘用のタイプにもなる推奨平均型。
本来から備わっているずば抜けて強靭で生命力が強く、かなりの深手を負っても死ぬことはない。
そして特筆すべき点はオリジナルと同じくきらめき学園側に加わっている元降臨者により調製ノウハウが与えられていることにより
アルカンフェルの様な休眠期を経ないまま数万年の時を生き続けることが可能。
またどの降臨種及び0号ガイバーと言った特別な殖装体にも共通する降臨者の作ったユニット系列の余程進化させた物を除き
ヘッド・センサーでもほんのわずかな違和感としか認識できないほど自身を透明化し、
あらゆるセンサーの感知から身を隠す、その“遮蔽(ステルス)”能力を持つ。

戦闘型

基本としてエンザイムシリーズを組み合わせている為、鋼鉄すらも容易く引き裂く爪と口、背中から生えた4本の触手の先に分泌腺が設けられ
酵素液そのものも改良され、大気に触れても効力は失われず、口から吐き出して攻撃可能。
融合捕食装甲も装備すると融合捕食を阻む抗体、全身から強殖装甲に匹敵する組成とあらゆる対象を分解する酵素液の分泌腺の放出が可能。
数十倍に匹敵する代謝速度による高い肉体回復・再生能力により
電撃・生体ミサイル・熱線への耐性がもたらされ手足を切断されても切り口を合わせるだけで復元あるいは再生可能。
背部の鞘羽根状の甲殻を展開し、収納していた翅を広げて飛行もできる。
体内で液体爆薬を精製する機能を持ち、胸部分から射出式炸裂弾(生体ミサイル)を放つ。生えた触手から液体爆薬を放つことも可能。
生体ミサイルは単発発射から複数・全弾斉射までの火力制御が、発射後脳波でコントロールができる。
腹部では直撃すれば獣神将にすら無視できない超獣化兵の40倍を誇る高出力の生体熱線砲を備える。有効射程は約100m。
またリベルタス同様全身の筋肉細胞を生体炸薬へと変化させ自爆させることも出来る
対降臨者及び関連する殖装体向きでもある接近格闘戦闘・中・遠距離戦闘向きのバランス型。

非戦闘型

基本として損種実験体ダイムと同様テラフォーミング性能がメインとしており液状化して大地と融合し、周囲の植物や土石を自在に操る。
他にも全身から体内に備えたヘリウムを冷媒とする極低温冷凍機としての機能によって、凍結させるほどの冷凍ガスを造り出し
温暖化or生物が住めないほどの超高温の惑星を合わせて土地を氷河期にすることが可能。
融合捕食装甲を装備すると液化したまま制限無く地中を高速で移動することと惑星自体寒冷化させる機能強化が付与される。
また接触した調整体及び生物のエネルギー代謝の増減の操作及び補給を可能としており、寿命が著しく短く、数日から数週間の命を
延命できるが操作及び補給しすぎると自身のATP等を犠牲にすることになり命を削る。融合捕食装甲機能強化を受ければまた話は別だが
やり続ければ死期が近づくことには変わりない。

オフィシナルリ

身長:251cm / 体重:98kg

太古の昔に降臨者の手で生み出された獣神将ワフェルダノスのような植物知性体を元にした調整体。
動物とも植物ともつかない生物で樹木同様の組織の全身から“根”を広範囲に展開し、発生させた樹々により一瞬にして「森」を形成する。
樹々や根を自在に動かし、森と自然の樹々と融合出来る。完全な惑星テラフォーミングに特化の非戦闘型。
他地域や領域を自動で見つけてテラフォーミングを行う動物とも植物ともつかない人型の生体端末「アルルーナ」を生成できる。
尚融合捕食装甲を装備すると更に強化され、温室効果を発生させる炭化水素の気体を直接散布、気温の上昇が促進と言った
テラフォーミングが全機能が付与・強化され、それの応用次第で戦闘にも参加可能になる。
惑星改造タイプのエン・レガリアスの上位調製体に当たる。

29日前 No.364

空母ヲ級 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

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26日前 No.365

空母ヲ級 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

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24日前 No.366

魚面の書記官/田舎者フォーマルクラフター @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_cjE

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21日前 No.367

評議会常設相互防衛条約機構軍C @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_cjE



37mm機関砲(ハルヴァV改)

評議会軍にて広く採用されている汎用機関砲、手動使用の固定砲座・車載・航空機搭載型なども存在する。基底現実の地球に於けるポムポム砲(QF1ポンド砲)系列にも似た機構を有している(このタイプの汎用機関砲の架空の発展型とも言え、発射速度や初速・射程共に大幅に向上している)。榴弾を用いた対地射撃による有力な火力提供、近接信管の様に感知炸裂式の魔術祈念弾を用いた対空射撃など様々な場面で使用されている。徹甲弾を使用した場合、小型から中型のAWF相手でも側面や脚部への集中射撃ならば有効な火力足り得る為、大方の地上陣地や防御地点などに設置されている(標準装備として大量生産されている事から割かしコストも安価)、用途によって単装・連装・仕舞いには蒸気作動式の回転式4連装型という化け物も存在する(後者は大方艦載だったり要塞の砲台に配備されている)


73mm無反動砲(マリィートU)

評議会地上軍にて採用されている多目的無反動砲、生産性優先で砲身や機関部以外は木製であり比較的軽量、個人・少人数での運用が可能。歩兵レベルで手軽に運用できる数少ない対機甲火器であるが、敵機甲戦力への攻撃の他にもトーチカや築城物への攻撃等多用途に用いられる。三脚架から脱着可能であり、体格の良い異種族や亜人種の兵員が個人携行で使用する場合がある(組み替えによりグリップや肩当てを取り付け可能。)魔術祈念弾頭として、急激な焼夷爆発を引き起こす術式を発生させる専用弾が存在し、陣地や屋内の掃討等に用いる。


8.8cm多用途直射砲(ドルヒシュテヒュン・ツヴァイ)

評議会地上軍砲兵・歩兵部隊にて採用されている多目的砲、元々工業発展盛んな世界の軍にて開発・運用されていた物を原型としており、対空射撃から対AWF・対戦車砲としての用途にも一門で即応して使用可能(直接照準用の照準装置や速やかな角度調整・組み換え用の蒸気駆動式ギミックなど原型には無い機能が追加されている)、車載戦車砲から牽引式対戦車・高射砲、もしくは要塞や防御施設の固定砲の類として使用される。優れた精度・弾道性能と対AWF徹甲弾を用いた際の凶悪な装甲貫徹能力を持ちつつも生産にある程度の技術基盤は必要ながらコストパフォーマンスに優れている。特に対空に関しては広範囲への魔力素(エーテル)の属性変質時の急激な空間干渉による破壊効果を応用した対空魔術祈念弾ニムロス(シンダール語で“白き花”の意)を用いた斉射による防空火力は特筆に価する。(但し発現する魔術効果の性質的に対地射撃には向かない弾種である)


130mm榴弾砲(ランツェI)

評議会地上軍砲兵にて採用されている榴弾砲であり、外見的には特に変わった所は無いものの52口径という超長砲身により長い射程を有している。評議会地上軍に於ける砲兵部隊の火砲管制に関しては妖霊と呼称される存在を遠隔端末として使役し、その高度な測距及び観測能力により非常に精度の高い砲撃が可能となっている。通常榴弾他、各種効果を有する魔術祈念砲弾を用いる。基本の牽引型から車載型、自走型も存在する


蒸気作動回転式175mmロケット砲(シュトルムV)

評議会地上軍砲兵にて採用されている無誘導ロケット弾発射器であり、特異な機構として連装式ではなく四連装の回転式発射管より高速射出するという変わった発射方式を有している点である。瞬間火力は多連装式にやや劣るものの、予備弾薬が続く限り再装填時間を度外視した(継続砲撃)を行う事が可能である。集中射と散布射撃の使い分けにより、特定地点へ(注ぎ込む)様な火力支援を行う事や、射出口を拡張して散布界を広げ、面砲撃を行う事も出来る。AWF搭載型や車載型、地上設置型なども存在する。

尚、基本的に航空部隊・空中要塞や艦艇による手厚い砲火による航空支援・火力支援下での運用を前提条件としていて極端な大火力運用は前述の(艦隊)か戦場単位の魔術・魔法行使を行う魔術師部隊の担当になる。

19日前 No.368

AFTAアメリカ統合打撃任務軍 @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_cjE

【盟主国遅まきながら参戦、6軍とか言ってたけど正確には7軍(殴】

米統合打撃任務軍(United States Joint Strike task force)

米7軍を軍種の垣根を越えて一元運用する元祖(統合軍)構想の元、国家軍の事実上の解体・吸収とも言えた地球連邦軍時代から緩やかな規模縮小、AFTA設立後の各州化政策後の軍事的取り決めに関してまで、自同盟諸国軍(AFTA)なれども自国軍のソレとはなるべく避ける様な指揮系統と編成を心掛けていた(地球連邦時代にも合った様に過度な同一化は命令系統の動きを鈍らせてしまう、さしずめ脳内のニューロンの伝達遅延症状の様に)、よって戦略級・作戦級での情報伝達はSAF(南米連邦軍)と相互に取っていたが、実際の本国軍の軍事行動はその直前まで知らされる事は無かった。

従って、立案された被占領地奪還・同盟国軍の支援・主権回復作戦は地域別統合軍(アメリカ南方統合軍)司令部が国内及び海外駐留軍から召集した膨大な戦力により大幅な増強・戦時体制へ移行が成された米統合打撃任務軍(United States Joint Strike task force)を主戦力として実施する事になる。

セレーネ軍(もといリコンカスターズ)による南米侵攻及び現在進行形で着々と進むSAFの戦力的疲弊、現在は総力を挙げた上陸作戦の実施と南米本土各地での熾烈な陽動・消耗戦によりセレーネ側へ確実な手傷を負わせ、航宙戦艦の一隻を撃破するなどの大戦果と言うべき成果を挙げているが如何せん予備兵力も含めて枯渇しつつあり、尚且つ治安の悪化や厭戦気分に成りつつある各国内の世情から息切れも良い処である。このままではSAFの中心戦力を成しているブラジルの州都の陥落が予測され、仮にそうなった場合の状況の悪化は世論も含め最悪なモノに成りかねないと推測されている。

よって介入は同時多発的に行われるものと成る。

――――――

―――



情報軍タクスフォースによるSAFと共同での広域戦略電磁兵器(スカラー兵器の一種)を用いたリコンカスターズ主戦線後方への破壊工作及び指揮系統への大規模な妨害を行う。本作戦の発動そのものが“審判の鐘”の(鐘)の役割を果たす。


(勢力・機関・組織・国家名):アメリカ合衆国陸軍・軌道降下即応旅団(US.ARMY Orbital Drop Response Brigade)

海兵隊による遠征上陸・陸軍の旅団戦闘団や空挺部隊による即応展開と並び、地域介入コマンドの新トレンドとして生み出された兵科(将来的な惑星間戦争に於ける軌道降下作戦部隊のテストケースでもある)、国内(もしくは国外)のマスドライバーより打ち上げられた艦艇用アクティブステルス能力を有する軌道上降下母艦群より完全装備の精鋭機械化レンジャー部隊及び直協火力の発展型HIGH-MACS・強襲型AWGS・輸送・支援AFVで構成された旅団規模の即応介入部隊を投入。敵勢力への強襲・より重装備の援軍の到着までの該当地域の防衛戦力の補完などに当たる。本救援・介入作戦に於いては先行三個旅団が電撃進攻したリコンカスターズ現最進出地点へ投入され進攻阻止を行い後続の第18空挺軍団隷下の各部隊(第101空挺師団及び第82空挺師団)との合流に備える。なおO.D.R.Bには戦術予備として五個旅団が待機中(作戦行動時は空軍・宇宙軍による各種支援も付随)


(勢力・機関・組織・国家名):アメリカ合衆国海兵隊・第三海兵遠征軍(3rd Marine Expeditionary Force: 3MEF)

旧APC日本/扶桑との安保条約の歴史的な大改正及びアジア方面の戦略的価値の変動に伴う海兵隊の大幅な増強及び再編により極東地域から本土駐留戦力として移動していた第三海兵遠征軍(MAGTF)への戦時動員兵力の追加が行われた編成。大量の機甲・航空戦力並びに水陸両用機動兵器・海軍・海兵隊航空・機動兵器運用部隊を伴う他、第三艦隊の強襲揚陸輸送群・随伴艦艇による火力支援を実施し、SAF海兵隊の後備として続けて強襲揚陸・ジャブロー制圧作戦に参加する。なお本作戦には二隻の(デュアルクレイター級)投入による短時間での戦力的飽和を実現させ、各州の士気回復と敵勢力への抑止効果を狙う。

その他、敵司令部含む航宙艦隊への航空・航宙経由の攻撃に関しても計画が進んでおり、此方は宇宙軍及び空軍が担当、最終的には州軍動員と本土編成を終えた陸軍第一から第三軍が陸路より進出し、後詰めと“仕上げ”を果たす。

18日前 No.369

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_04V

フローポット
トビツボとも呼ばれる航空隊用の小型偵察機。名前の通り2m程のポットの様な形状をしており、浮遊しながら移動する。
7.62mm機関銃を二丁装備可能だが、速度、装甲共に戦闘には向いておらず、偵察や弾着観測、移動用等に使われる。

バードマシン
航空隊に広く普及している一人乗り用(二人乗り用も存在)の小型空中飛行装置。AEC(武装端末)の慣性制御装置によって小型のエンジンでも簡単に飛行出来、更に本体から発生する磁力と大地の地磁気やマナを反発させる事でそれをより確かな物とした。
之によってごく一部の適性がある航空魔導師以外でも陸上魔道師程度の魔力があればバードマシンに乗る事で簡単に空を飛ぶ事が出来る。基本的に飛行機を簡素化させた様な形状をしているがキャノピー等は存在せず固定用の装具に関する物も無い。
中には立ち乗り式の物も存在するが基本原理が「魔女のホウキと同じ理屈」なので本来航空機で考慮すべき空気抵抗やパイロットの安全性その他の面は全てクリアされているらしい。地球で言う航空機に類する兵器だがあくまで航空魔導師のサポートメカらしく
大型機は殆ど存在せずそういう意味では航空機と言うよりも、地球ウィッチのストライカーユニットに似た存在なのかもしれない。エンジン部分を含めて非常に軽い金属や木材で出来ており、武装を施した状態で着水しても浮かぶ程。

ブランシェ
翼をモチーフにした鳥のような形の全翼機型バードマシン。ただし垂直尾翼があり完全に鳥型とは言えない。
双発推進式で立って操縦するが全体的に高い性能を持ち特に旋回性と耐久性に優れている。
立ち乗り式の為操縦する魔道師達も即座に自ら魔法が使える等「魔術師のサポート機」と言う
バードマシンの基礎設計に忠実な本機は同盟軍航空隊の主力バードマシンとして配備されている。
固定武装として13mmリボルバーカノンを二丁搭載。撃ち尽くすと自動でシリンダーから排莢され新しく弾丸が込められる自動装てん装置付き。

飛空艇
調停同盟軍が新たに開発した大気圏内用の小型艦艇。次元航行艦は確かに強力であるが基本的に次元世界というエーテルの海を航海する為
非常に大型であり大気圏内での運用には向かなかった(無論大気圏内運用を想定した艦も存在するが)
しかし航空戦力の強化は必須でありさりとて今まで主力としていた航空魔導師では数が少な過ぎる。
そこで新たに生まれたのが飛空艇である。全長20m程の小型機から大型機でも100m以内に収まるサイズは巨大な次元航行艦隊に比べて
確かに火力や装甲等の面では大きく劣るものの、小型で使い勝手が良く生産性も高い事から即座に普及し航空隊の主戦力となった。
「マナアレイ」と呼ばれる非常に軽く強固な魔力木材と軽量金属の竜骨で船体は形作られておりその為非常に軽く
大きく重いエンジンや大砲を乗せる事が可能となっただけでなく運動性や機動性の向上にも貢献している。
主砲は徹甲弾等を使用し命中精度を高める為の腔線式A型砲台と、散弾やロケット弾を発射する滑腔式B型砲台の二種類が存在。
またマナアレイは魔力を流す事で活性化し自己修復する為戦闘時の修理も簡単に行える。ただし被害が大きくなり過ぎるとマナアレイで出来た
装甲事態が死んでしまう為頼りきりと言う事は出来ない物の、基本的に大火力傾向にある次元世界の空中戦において
魔法攻撃を受けても一撃で沈まない飛空艇は調停同盟軍の躍進を担う存在となった。

ファン・フローテ級
調停同盟軍航空隊の小型飛空艇。三連砲塔を前面二門後部一門搭載すると言う火力偏重型で地球で言う戦闘機的役割を担っている
船体前部から両側に伸びた部分に魔導エンジンを二基ずつ搭載して翼とし後部に巨大なプロペラを二基備え
後部事態を軸として扱うというやはり地球の戦闘機に似た様なフォルムが特徴。運動性が高く高機動戦闘を得意とし
敵航空戦力(魔道師や翼竜、翼人等)との戦いを担っている。反面自分の様な飛空艇等艦艇との戦いにおいては火力や装甲の不足が目立つ。

全長 約25m
装甲材質 マナアレイ/軽量合金
主機 魔導エンジン×4

固定武装
主砲三連砲塔×3(前部上下一門。後部一門)

サグリッド・ドーマ級
調停同盟軍の中型飛空艇。共通規格化されたエンジンポッド六基を備え翼等で浮力を得るのでなくエンジンの推力で強引に飛行する機体。
長い航続距離と直進性、飛行速度に優れる反面旋回性が低く高速戦闘に適さない。
航空隊において司令船や強襲揚陸艦、対地攻撃機等として用いられており次元世界では浮遊大陸や陸地が極端に少ない世界も珍しく無く
そう言った世界ではまさにサグリッド・ドーマ級の本領が発揮されると言っても過言では無い

全長 約30m
装甲材質 マナアレイ/軽量合金
主機 魔導エンジン×6

固定武装
主砲×5

パルマ・ナーク級
全長約60mと調停同盟軍の飛空艇の中では最大規模の大型飛空艇。三層構造となっている船体内部には100名を超す乗員を乗せられ
更に前部二門両舷に上下6門ずつ計14門を主砲を装備しており対空戦闘だけでなく爆撃機として駆り出される事も多い。
その推進力と攻撃力、防御力に特化した「空中砲台」とも呼べる存在。一方で旋回性は最悪であり
操縦には一定上の飛行時間と技量を持つ航空隊操縦士のみが操れる。陣形を組んだパルマ級の圧倒的火力を前に戦える相手は殆ど存在せず
調停同盟軍と剣を交えた相手は大抵パルマ級の凄まじい火力に晒される為、ある意味次元航行艦隊以上に恐怖の対象となっている。

全長 約60m
装甲材質 マナアレイ/軽量合金
主機 魔導エンジン×8

固定武装
主砲×14

17日前 No.370

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_04V

謎の軍艦出現?日本列島震撼す

昨日未明東京湾沖合に所属不明の軍艦が二隻突如出現すると言う異常事態が発生した。この二隻はまさしく忽然と現れたと目撃者は語っている。
所属不明の軍艦は異様なシルエットをしており、上部は日本式イージス巡洋艦だが下部はまるで砕氷船の様であり艦首には巨大な衝角が備わっていたそうだ。
この所属不明艦は直ちに出動した日本海軍に包囲されるも、当初抵抗の意思は見せていなかったという。

しかし日本側と所属不明艦の交渉が始まると交渉中何故か所属不明艦側の責任者と思われる人物等が激昂。日本政府を「扶桑皇国のクーデター政権」と呼び
攻撃を開始。東京湾上で所属不明艦と日本海軍の戦闘が始まった。当初たった二隻しか存在せず優秀な艦艇を多数保有する日本海軍の手により早期に鎮圧
されるものと思われていたが、所属不明艦の放った特殊な化学弾頭弾を発射。出動した日本海軍艦艇の大半が行動不能状態に陥る大混乱状態となった。
更に所属不明艦の一隻から何と攻撃ヘリ三機。もう一隻から垂直離陸戦闘機が発艦し、小松、横田基地からスクランブルをかけた日本空軍の
F-15改イーグルプラスと交戦を開始。攻撃ヘリ三機に至っては日本側の高度なステルス性能で日本側の迎撃網をすり抜けて東京内に侵入。

対戦車ミサイルやロケット弾を使用してNTT(電電公社)を含む主要電波塔や警視庁通信設備を破壊。更には警察用WAPハンガーに機銃掃射をかけ
機体を蜂の巣状態にした後東京湾横断橋を落し、平和な東京を大混乱に陥れた。攻撃ヘリが破壊の限りを尽くしたのち所属不明艦へ帰投すると
空戦状態にあった垂直離陸戦闘機もまた帰投。所属不明艦は東京湾を抜けて太平洋上へと逃走。海上が混乱状態にあった為日本側も追跡を断念し
現在この所属不明艦の所在は不明となっている。

合衆国が関与?使われた化学兵器「GUSOH」
その後の調査で日本海軍艦艇へ攻撃に使われた科学兵器は合衆国軍が開発した「GUSOH」であると判明。VXガスの50倍もの毒性を持つこの神経ガスは
たったの1リットルで東京を全滅させる事が出来ると言われている。また発生したガスは自然分解で人体に影響のないレベルまで毒性を緩和させるまで
酸性条件下で約110時間。アルカリ条件下で約103時間もかかる為6000度以上の熱を発生させるT-Pex特殊焼夷弾によって焼却するほかない。
今回の場合東京湾上の軍艦のみへの攻撃に留まり、尚且つ所属不明艦は逃走時T-Pexを使用してGUSOHを償却した為被害は最小限に留まった
(何故態々使った化学兵器を自分の手で処分したかと言う疑問は残る)問題はこの化学兵器は現状AFTA合衆国軍しか保有していないと言う点であり
その為一部ではAFTAによる日本への先制攻撃では無いかとも言われている。

一体狙いは何だったのか。不明瞭な目的と攻撃。
AFTA陰謀論の一方でこの所属不明艦の目的が不明瞭である点を指摘する者も多い。まず突然現れた事その後日本側が交渉の席に着くまで攻撃しなかった事
その後の攻撃目標等にも謎が多く残る。もし之がAFTA等他国やテロ組織による陰謀的奇襲攻撃であれば即座に攻撃を開始していた筈だ。
また攻撃時の目標も軍事基地あるいはもっと重要施設を狙っていた筈である。確かに東京湾横断橋を落し、東京の主要通信施設を爆撃したのは衝撃的だが
その後孤立した東京で何か行動を起こさない限り意味が薄れてしまう。また警視庁WAPハンガーへの攻撃にしても軍を狙った方がずっと効果的な筈だ。
垂直離陸戦闘機もスクランブル機と交戦したのものの、実際に撃墜したのは百里基地の第7航空団第204飛行隊に所属する「ウィザード03」のみ
尚所属不明艦は逃走する際何故か退避命令が出て無人になった浦賀の火力発電所にも攻撃を仕掛けている。

その後の行方
結局この所属不明艦二隻は現れた理由、激昂した理由、攻撃した理由等全てが不明であり現在太平洋上に逃走中と思われる。
所属も不明だが目的も不明な謎だらけの二隻であるが、少なくとも日本軍相手に二隻で渡り合えるほどの重武装をしており非常に危険である事に変わりはない
日本政府はアジア・オセアニア連合と協調しつつこの所属不明艦二隻を追跡するとの事。

断片的に判明した情報
所属不明艦の艦名は一隻が「みらい」もう一隻が「いそかぜ」という日本海軍名であり更に船体上部の構造は可変兵装艦「VE-WEBV」(ブイ・ウェッブ)であるとの事。
攻撃ヘリは合衆国製AH-88「ヘルハウンド」にシルエットが酷似しており、コールサインは「GONG」
垂直離陸戦闘機に関しては一切不明だが兵装の幾つかにベルカ連邦製の物と類似点が見られる。此方のコールサインは「ワイバーン」

14日前 No.371

野心的粘体変化/うっかり番頭(元神官) @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_cjE

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13日前 No.372

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_51i

ロケーション情報

第24管理外世界フロンティア

精霊と神龍の存在によってルーンが溢れ自然の恵み豊かな世界。科学技術はそれ程発達していないが魔法に関してはミッドに匹敵する物がある。
「アドリア大陸」に存在する「ノーラッド王国」がこの世界の人類発祥の地でありネイティヴドラゴンによって守られ
大地や自然と共に生きる事を尊び科学技術はそれ程発展していない。ノーラッド王国においては機械の発明や導入すら慎重なほどである。
畑を耕し家畜を育てる点は地球と変わらないがこの世界共通の認識として食肉は魚までというものがある。
人間以外の種族としてエルフやドワーフ等多数の異種族が存在するが、現在までの所大きな衝突は起きておらず
ノーラッド王国に限って言えば皆分け隔てなく暮らしている模様(その為人間と他種族の混血児も多い)一部を除いて争いごとを好まない平和的な種族が多く
異種族の中には人間に害をなすモンスターも存在するが他の世界の様に命を奪うのでなく、剣や槍等の武器で追い払う
「タミタヤ」と呼ばれる命を始まりの森と呼ばれる地へ帰す魔法がかかった武器で帰還させる事が主。また上記にある通り家畜にもなっている

アドリア大陸にはノーラッド王国と友好的な「ローランド王国」を含め「ユークラフト共和国」「ゼークス帝国」の四つの国家が存在し
この中でゼークス帝国は軍事帝国であり皇帝自身かなりの野心家でたびたびノーラッド王国を侵略していた。
ゼークス帝国はアドリア大陸に置いて非常に珍しく科学技術が発達した国であり、旋回砲塔式の無限軌道走行型戦車を開発、大量生産する程。
ただその企ては全てノーラッド王国側のアースマイトと呼ばれる勇者の様な存在に阻止された。
現皇帝が倒れるとゼークス帝国は急速に瓦解し暫くの間は内乱に明け暮れ旧帝国領内に自称正統帝国が乱立している状態である。
ノーラッド王国等は難民受け入れ等はしているものの積極的に之を仲裁する気は無く、ゼークス帝国を除けばノーラッド王国国王が望んだ
「自然と人間と異種族が共存」する理想的な世界となり幾ばくかの時が流れる事となる。
帝国から流出した科学技術はアドリア大陸各国に広がり、機械を好まないノーラッド王国においても高い利便性は否定出来ず
上手く調和させる事で技術向上を行った。

ノーラッド王国領フィーニス諸島では漁業、海運業等の傍ら新大陸発見の為の冒険船も度々出ていた。
そしてついに新大陸を発見するもこの新大陸「スタインブルグ大陸」には大小さまざまな国家が存在しその中でも
東部の「リヴリア王国」と西部の「ザーフレン王国」二つの大国によって大陸は勢力が二分割されていると言ってもよい状態で
戦争が続くせいかゼークス帝国以上に科学技術が発達していた(内燃機関や電気の運用が一般化しレシプロ機が飛行する地球で言う近世レベル)
特に目を引くのが「アーマー」と呼ばれる人型機動兵器である。全高約9ノルド(12m程)のこの機動兵器はスタインブルグ大陸が独自開発した物では無く
全て「発掘品」であり、何らかの理由でこの世界に送られた。あるいは捨てられた物であると考えられている。
リヴリア、ザーフレン共にこのアーマーの発掘に力を注ぎ主力兵器としており
双方100機近いアーマーを保持し圧倒的軍事力を持つ大国としてスタインブルグ大陸に君臨していた。

アドリア大陸各国による協議の結果スタインブルグ大陸に対して一切の貿易や外交を行わない「封国処置」が取られ
神龍の力を借りた結界によって両大陸は完全に分断される。最も之は元々それ程交流が無かった為双方余り影響は無かった模様。
ただし問題は少しの間の取引でアドリア大陸に更に科学技術が広まりそして何より「アーマー」の存在が知れ渡った事が問題となった。
この圧倒的軍事力を目にした各国は水面下でスタインブルグ大陸同様アーマー発掘を始め、不幸にも全く手つかずであった
アドリア大陸には凄まじい数のアーマーが眠っている事が判明する。発掘作業による自然破壊は人と大地の絆を徐々に薄れさせていき
ノーラッド王国やアースマイト達の尽力も空しく徐々に空と大地が汚染され神龍達の加護も弱まっていく。

封国処置が綻びスタインブルグ大陸にアドリア大陸の情勢が伝わりその往来が可能になると
必然的にリヴリア、ザーフレン共に大量のアーマーを先に確保すべくアドリア大陸に侵攻を開始。この世界初の大陸間戦争が始まる。
強大な海軍とアーマーの軍勢を前に、大地の加護と極少人数の武人や騎士で国を守っていたノーラッド王国にとって
自然との繋がりが薄れた今国を満足に守る事は出来なかった。皮肉にもリヴリア、ザーフレンの侵攻を阻止したのはアーマー発掘に着手した
ユークラフト共和国や旧ゼークス帝国等である。科学技術を追求し大地と空を汚し自然を破壊した彼等に守られたというのは皮肉と言うほかない。
そして之によってノーラッド王国にもアーマー配備論が強まり王国議会は二分状態となりアドリア大陸においても
旧来の大地と共に歩む保守派、そして科学を発展させ軍事力を増強しリヴリア、ザーフレンの脅威から直ぐに国を守るべきという改革派に分かれ
遂には敵を前にして内戦状態に突入。リヴリア・ザーフレンもアドリア大陸に一定の支配地域を獲得しアーマーの発掘を開始すると元々敵対関係にあった両国は
直ぐにその脆弱な同盟関係を破棄しアーマーを巡って戦争を再開。両大陸…いやこの世界全てが戦乱に包まれた暗黒期に突入した。

無論この状況を異世界調停同盟機構が見逃すはずがない。と言うよりもこの状況を引き起こしたのは調停同盟機構の"仕込み"でもあった。
狙った世界に混乱を引き起こし自らが調停役として乗り出すと言う常套手段だ。
最も当初はノーラッド王国を弱体化させた後王国に親調停同盟機構政権を樹立させる。
というものであったが戦乱が予想以上に広まり同時に保守派の抵抗が激しかった為目論み通りとはいかなかった。
また一地方世界と侮っていたがノーラッド王国保守派は調停同盟機構の三文芝居に気づいていたというのも大きい。
それ故異世界調停同盟機構はアドリア大陸改革派に肩入れしつつ、「スタインブルグ大陸からの脅威」を演出する為
「義勇兵」「武器給与(レンドリース)」と言う名目でリヴリア・ザーフレンに30万人を超す軍事顧問を兼ねた「義勇兵」を送り込み大量の武器をばら撒いている。
各国も既にある程度異世界調停同盟機構の思惑に気づいているが、アーマー等遥かに上回る調停同盟機構の圧倒的軍事力の前に思惑通りに動くしか無く
「勝者となってこの世界を統治し同盟世界入りする」と言う契約に基づき戦争を続けているのが現状である(既に引くに引けなくなったとも言える)

異世界調停同盟機構がこの世界を狙うのは単純にルーンや天然資源が豊富で魔力適性のある人間が多いと言うだけでは無い。
この世界は次元世界規模で見れば魔導諸国評議会陣営への楔となり得る為だ。仮にこの世界が異世界調停同盟機構の「同盟世界」となり
調停同盟軍が駐留した場合、特に次元航行艦隊の拠点とした場合魔導諸国評議会陣営側への進出が容易となり魔導諸国評議会陣営は防衛ラインの見直し
と言うより引き下げを検討せざるおえないだろう。魔導諸国評議会の影響が低下すれば調停同盟機構は之を逃さず取り込んでいく。
言わば広大な陣取りゲームにおいてコマを一つ進める為手を動かした状態だ。

※この情報は先日日本を襲った所属不明艦「みらい」「いそかぜ」の乗員であり自称「並行世界からの迷い子」が
GOC(世界オカルト連合)を通じて魔導諸国評議会へ送る様求めたものであり信憑性に欠ける。
尚自称迷子は必要であれば会合等に応じるとの事。コンタクトを取る手段をGOCに残していった。

そろそろ南米も終わりが見えて来たので次の布石でも。半分以上趣味で設定作っているだけなのですが -

8日前 No.373

評議会常設相互防衛条約機構軍D @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_YD6



アイウェンディルU(シンダール語で“小鳥”の意)

オネアミス王国空軍で配備されていたプロペラ式戦闘機(第3スチラドゥ)をベースに先ずは原型機を開発・生産元の加盟世界国家から法外な金額を支払いライセンス生産、そこを踏まえて独自の発展型として開発された大型魔導戦闘機(MGF)、前翼型・推進式の配置で、エンジンにはターボチャージャーを装備。プロペラは二重反転式でプロペラブレードにはくの字型の後退角が付けられている。先進世界や基底現実(地球)基準だとかなりレトロというか時代遅れと言われかねないが、加盟世界内に於いての技術的生産性や運用・整備の容易さを考えての判断であり、後々の発展性もそれなりに見込めるという事から採用された(尚“魔導戦闘機※MGFに関して言うと評議会軍に於いては当機種に限らず数十機種が程度は異なれど採用・試験配備されていたりする)、飛行性能は原型機の時点から下手なジェット機を凌ぐほど高く、更に蒸気魔導(魔水晶)エンジンの搭載により飛行モードの選択が可能になっていて、ターボチャージャー/プロペラ推進の通常戦闘機動モードから魔導機戴エンジン高速戦闘機動モードと、逐次の状況に応じて手動での各推進器併用機動モードに切り替える事が可能。アビニオクスも原型機から大幅に改良されており、やや原始的ながら光学照準システムと機載レーダー(魔導式レーダー)を備える。

通常の陸上基地運用型(A型)他、バリエーションとして機動要塞搭載型(主翼・機体折り畳み機能付きパラサイト・ファイターB型)洋上艦艇艦載型(空母等の艦載機運用C型)、当然これらの副座型(AD.BD.CD)も存在する。

全長 約14.4m
装甲材質 呪詛繊維装甲/軽量合金
主機 ミナダンMKYエンジン×1/ガオトゥ04式改蒸気魔導エンジン×2

固定武装

オーガニType08.20mm連装機関砲×2(機首内蔵)

マニートM2200型機載7.62mm機銃×4(主翼内蔵)

選択兵装

空対地ロケット18連装発射器(ラクリマ弾頭)

ハルヴァV改37mm着脱式機関砲(二門搭載)

無誘導爆弾×6




竜騎兵

評議会軍直属、または加盟世界の軍や勢力より招集され編成される文字通りの翼竜やワイバーン(飛竜)等の幻想種を駆る騎兵からなる航続距離と機動力に優れた空中突撃兵科であり有る意味ファンタジーな世界観では馴染み深い戦力と言える。小型種から中型種、はたまた大型種など使役し駆る(竜)のサイズや規模で空中騎兵から重突撃竜騎兵等様々な種類が存在する。多くの竜種は強力な魔力を宿しており、頑強で強靭且つ俊敏で小型戦闘機顔負けの機動性を有している場合が多い。格闘戦や火炎放射による航空・地上戦力の漸減や、強力な破壊力を有する火炎火球による対要塞・対艦攻撃、種によっては魔法力を用いた攻撃手段を有しているモノも存在し、何よりその威圧っぷりから敵対勢力の戦意を萎えさせる効果も期待できるとされる。(ちなみに鎧や甲冑・標準軍服の魔水晶駆動の防御プロテクション機能は前者も後者も大方有している※感覚が鈍る旨の理由で使用しない酔狂な兵もいるとか)


戦時竜騎兵(独立竜騎兵団)

戦力供給網内より必要に成った場合に招集される竜騎兵団であり、その性質上統一化の影響を余り受けない為か各世界混成な点が見た目からも一目瞭然になっている。戦闘部族や騎士階級が存在する勢力・国家・ギルド等から出向している人員が中心となって組織した戦団や竜騎兵騎士団と言った独自の部隊(評議会軍内に於ける独立竜騎兵団※郷土防衛部隊の様な性質)を組織していて(軍人や戦士、武人ですら無い者も所属していたりする)、装備は評議会軍標準小火器等も支給されて用いるが、自分の出身世界から持ち込み、もしくは調達した騎乗槍(ランス)や投げ槍や大型クロスボウ・大口径ライフルド・マスケット・黒色火薬方式の投擲爆弾など如何にもファンタジーな武装・甲冑や戦装束などの装具で身を固めてる場合が殆ど。半分以上傭兵の様な面々も混ざってたりと混沌としているが、予備役に近い割には実戦経験豊富で腕利きの猛者が多い事でも知られている。(建前は予備戦力ながら常備竜騎兵を動かせない局面などでの隠し玉として投入されたりもする)装備以外での常備竜騎兵との違いは比較的規律が緩い点と専属の支援魔術師や魔法使いが所属している点である。

常備竜騎兵(評議会軍直属評議会各世界方面地上軍航空部隊・空中/海上巡航艦隊所属)

独立竜騎兵団と異なり、各加盟世界駐留の評議会地上軍、もしくは飛行艦艇や機動要塞で編成された(艦隊)に常時配備されている正規部隊を指す、統一された装備・統一された部隊単位での連携戦術を重視している他、独立竜騎兵団とは対照的に基底現実世界の19世紀から20世紀初頭の近代的な竜騎兵の軍装(加えて高々度に於ける高機動中の呼吸障害対策としてヒーリング・呼吸補助の呪詛繊維製のシュマグを着用している。


ケーネンVA1カービンDR

短銃身の評議会軍制式レバーアクションカービンであり、騎兵向けモデルでコンパクトさとは対照的に高威力の中口径ライフル弾を速射できる取り回しの良い小火器である。弾倉式で外見はウィンチェスター M1895に構造的にも酷似している、命中精度も良好な為中倍率スコープを取り付けて使用している騎兵もいる。ライフルグレネード使用可能。

ウルツMP-10DR

評議会軍制式モデルの木製部品とプレス加工が多用された9mm短機関銃(外見的にはハーネルMP-41に酷似している)、連射速度は比較的低速であり容易にリコイルコントロールが可能である。竜騎兵仕様のモデルであり連続射撃用に強化バレルと多弾装ドラムマガジンを使用している(通常の20〜35連標準弾倉も使用可能)

竜騎用汎用魔導戦槍

大振り且つ重厚な竜騎兵専用装備、馬上試合に用いる様な古典的な重装騎兵風のランスの形状をしており、基本的に突きを重視した形状をしている。またその刀身をスライドさせて内蔵ラクリマ(魔水晶)の効果を発動、衝撃波や火炎放射を放つ機能もあり、乱戦にも対応可能。

AAFシュネッケン・パウアニムDR

使い捨て式の対AFW用無反動砲(パウアニム)の竜騎兵モデル、射程の延長が図られている他、先行配備ながら空対空用の(ニムロス型魔術祈念弾頭)タイプの物も存在している。騎兵故の携行量の多さから3〜4本ほどを標準携行本数としている。

TS-23 アークガンDR

蓄電式高出力集束電流照射銃(TS-23 アークガン)の竜騎兵モデル、通常モデルとそれほど差異は無いが集束射と拡散射の両モードに切り替え可能。対地攻撃他、空対空戦闘にも使用可能。

集束ラクリマグレネード(ATA-No12集束魔導重手榴弾)

対地攻撃に用いる集束重手榴弾の一種、重量分の強力な破壊力を有する他、通常炸薬に混じり中央部にラクリマ(魔水晶)を内蔵しており、属性別の破壊効果を追加する(焼き尽くしたり、瞬間凍結させたり、電撃波を発生させたり)。急降下中に安全ピンを抜いて鞍の下部から投下する為命中精度が低い分、爆破半径の広さでカバーしている模様。この投下精度の如何で評議会軍に於ける竜騎兵の練度評価の基準になっていたりもする。標準携行量は4〜8個。対艦用の吸着式のタイプも存在する。

その他、細かい個人装備だと拳銃やサーベルと言った武装や、部隊間通信ラクリマ(魔水晶)等を装備している。

7日前 No.374

評議会常設相互防衛条約機構軍E @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_YD6



オルサンク・リア級機動要塞(改W式トゥルナルシ級機動要塞※評議会軍仕様)


評議会軍が擁する(独立次元航行艦隊)を除く(空中航行・限定的な次元間移動能力と拠点機能を備えた艦艇)として各加盟世界駐留軍に配備される(方面航空艦隊)の主力艦とも言える全長約160mの巨体を誇る(評議会軍に於ける)最新型の攻撃型機動要塞、開発元の加盟世界国家である“カダス北央帝国”が当該世界に於ける最強国家と呼ばれる所以たる兵器であり、その圧倒的な質量と火力は都市一つ滅ぼすことも容易な程。 巨大な漆黒の球体に外装を取り付けたようなそのフォルムは艦というよりは(空飛ぶ城)を思わせ、原作本編でも(鉄の城)や(黒鋼の巨塊)といった表現が使われていた。全方位に各種砲塔を備え、中でも機体前部中央にある巨大砲塔“圧縮蒸気砲”は事実上の戦略兵器と言える大火力を誇る。まさしく異常発達した蒸気機関文明の産物とも言える代物であるがこの手の大量破壊兵器を多数導入せざる得ないほど(魔導諸国評議会)が広大な次元の海で対峙し対処する未知の強大な脅威が多い事の証左でもある。(旧時空管理局第167管理世界支部の次元航行艦隊が評議会へ加入するまでの間は此方が世界間移動の主要艦艇の一つであった。)

飛行に際しては球体部分に付随した大小の複数の強固な(回転翼)と機関の蒸気動作による圧縮蒸気によるモノ(後者は発着時のみらしく、巡航時はもっぱら回転翼による推進力が主である※非常時除く)

元々の攻撃力・防護能力に加え、評議会軍では独自の改修を施し、より自軍での運用目的に合ったモノへと変えられている(それ故か原型よりやや大型化している)。艦内システムには原型にも採用されているであろう輸入版システム・ウォレスの軍事的応用(史実世界に於ける戦術情報の統制ネットワークなどのシステム化)による戦術情報処理装置を有し、相当な効率化が図られている。また火器管制装置も手動と魔導式自動照準への逐次切り替えが可能。

また艦内の余剰スペースを利用したハンガーを用いて地上軍部隊及び機甲戦力一個中隊クラスの搭載能力を有しており、展開には艦内からの直接降下か、アポーテーション(転移術式)を用いての戦力投射が可能。ある種の強襲揚陸艦の様な機能も持つ。

固有の搭載機(パラサイト・ファイター)としてアイウェンディルUB型魔導戦闘機を24機(内4機がBD型※複座型)、艦の球体下部にスライド式で開閉される各発着口より空中投射されて発艦・着艦する。

派生艦も多数存在しており、より強襲揚陸艦/航空艦艇としての能力を重視したオルサンク・ガイア級、戦略魔導兵器運用特化型のオルサンク・ノヴァ級等が有る他、高度な隠密能力を付与されたオルサンク・エリス級と言った特務艦も存在する。


全長 約160m
装甲材質 重蒸気圧合金装甲/トラリア式呪詛複写装甲
主機:補助魔導主機併設大型機関(メガ・エンジン)


固定武装


回転式大口径機関砲×8

130mm砲弾を回転式多砲身機関砲で掃射する、まさしく砲弾の嵐を再現する様な文字通り(大地を耕す)火力の暴力。空対空戦闘にも使用可能。(ニムロス)を初めとする魔術祈念弾頭の使用も可能であり。その制圧火力は洒落にならない(当然消費する弾薬量も)


大型副砲×12

35.6cm連装砲、各個砲撃は元より斉射時の火力は言うまでもなく凶悪である。


魔導補助併用大型圧縮砲×1

搭載された大型機関の発生させる余剰動力を利用したエネルギー兵器、元々すべての圧縮蒸気機構は碩学機械であり、機関工場による大量生産は不可能であるが、ある程度の再現を行った上で魔術による各々の補助機能を追加して(オリジナル)に匹敵する火力を実現した。(評議会が機動要塞の“導入”時にオリジナルの圧縮蒸気機構の導入に関してカダス北央帝国と色々と悶着を起こしてしまった為、自主開発を余儀無くされた例である。)


88mm対空・汎用高射砲×多数


37mm対空機関砲×多数


トラリア式呪詛複写装甲

装甲に関しても改修が及んでおり、効果的に短時間の交戦では余り期待出来ないものの、交戦対象(大型あればあるほど効果がある)による攻撃に本艦が直接晒された場合、そのダメージを受けると同時に(そのまんま)同一の損傷を交戦対象へ与えることが可能となる。アポーテーション技術における現実歪曲時の遠隔転写現象を応用したものであるが、術式の発動は一回きり且つ再敷設に莫大なコストがかかるため、費用対効果は芳しくない。

それほど正規の軍隊同士の戦闘に向いていないカウンター魔術兵装であるが、これはあくまで(軍事作戦)限定で当艦が活動する限りでは無いと言う事であり、艦を犠牲にしてでも(無力化)しなければならない次元世界を脅かす超脅威との戦闘を想定した道連れ前提の戦術である。

6日前 No.375

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_51i

次元航行艦隊

我等の言葉で砕けぬものあれば次元航行艦隊の砲撃が砕く とある提督の言葉

次元航行艦隊は時空管理局の中でも主戦力と言える存在であり、異世界調停同盟機構並びに調停同盟軍設立後も調停同盟海軍において強い権限を持つ。
次元世界と言う広大なエーテルの海を渡り、単に異世界間を航行するだけでなく超自然的災害や敵性異種族
または異世界間戦争の対処を行わねばならぬ為必然的に地上部隊とは比較にならない程強大な戦力が求められる為仕方のない面もあり
管理局は小型次元航行艦に武装局員魔道師を乗せ現地に派遣する事を基本戦術としていた。
端に防衛を含む戦闘行動のみを行っている訳では無く、ロストロギアの捜索や次元世界の観測及び監視、物資流通等次元航行艦隊が担う役割は多岐に渡り
管理局ひいては異世界調停同盟機構にとっての巨大なインフラでもある。
その為次元航行艦の艦種も多岐に渡り、戦艦や巡洋艦、駆逐艦以外にも空母、砲撃艦、工作艦や索敵艦、輸送艦や補給艦等々地球の海上艦で存在し得る艦は
大抵次元航行艦隊にも存在しており、中には似ている様で違っていたり魔法を使う為全く異なる艦も存在。
基本的に全ての次元航行艦は魔道アダマンチウム鋼製装甲に魔科学シールドを張りめぐらせている。
武装に関しても管理局時代は魔力を主とした光線砲がメインだったが調停同盟軍結成以後は積極的に質量兵器を導入している。

ミンネゼンガー級
調停同盟海軍次元航行艦隊主力駆逐艦。レーダーや自動浮遊観測機等索敵機器を多数搭載し亜空間探知能力やステルス機能看破能力を持つ事で
次元航行艦隊を陰から支える存在。偵察や雷撃、機雷の散布から輸送等その任務は非常に多く
基本設計は積載量と引き換えに小型の船体ながら足が速く扱い易い。と言う点は変わらない物の任務に応じてその武装や装備は大きく変更される。

全長 400m
装甲材質 アダマンチウム鋼
主機 H型次元航行駆動炉

武装(全て装備される訳では無く任務に応じて変化する)
対空魔道レーザー砲多数
コンドル105防空ミサイルランチャー×4
ダート203対艦・対潜ロケット砲×2
コルドロン対潜爆雷投射機×6
127ミメット魔道破砕砲×2
BBE電磁爆雷散布装置×2

タンホイザー級
時空管理局本局所属のLS級を次元航行巡洋艦へアップグレードし、大気圏内で長時間活動することを想定しているため次元航行船の中では
比較的艦体が小さく設計されておりその分小回りが利くのが特徴。
外見上の特徴として中央に主砲である長距離射程魔導砲「アウグスト」を搭載し開放型のカタパルトデッキを両舷に1基ずつ有しているのが特徴。
形状的にはアースラ(と言うか地球のアーガマ)に似ている実質アースラの後継艦。
異世界調停同盟機構設立に伴い、同盟世界「治安維持」の為かなりの数が生産されており
管理局旧来の使い方がなされている本艦は調停同盟機構の砲艦外交の際にも活躍する為、目にする機会は比較的多い。

全長 680m
装甲材質 アダマンチウム鋼
主機 H型次元航行駆動炉

武装
対空魔道レーザー砲多数
コンドル105防空ミサイルランチャー多数
主砲41セット長距離射程魔道砲「アウグスト」×1
副砲127ミメット魔道破砕砲×2
多連装艦載電磁誘導弾発射機×2

ローエングリン級
調停同盟海軍主力砲撃艦。艦首が砲口で船体事態が一門の砲となっている非常に思切った構造をしており後部の推進機関と防御兵装以外は
大量の冷却装置と動力装置となっている。
その為手法を撃つ以外は何も出来ず更に鈍重で、補給艦の同行が必須等問題点は多い物のその攻撃力は絶大の一言。
複数のローエングリン級砲艦の一斉砲撃は大抵の物を瞬時に消し飛ばし、「究極浄化」をクラウディア級戦艦と共に執行する役目も担う。

全長 2.000m
装甲材質 アダマンチウム鋼
主機 H型次元航行駆動炉×4

武装
対空魔道レーザー砲多数
コンドル105防空ミサイルランチャー多数
主砲特殊閃光貫通砲「オーディングングニール」×1
バリスタ12連装対艦ミサイルランチャー

パルチヴァール級
調停同盟海軍主力ミサイルフリゲート艦。矢印の様な船体形状をしており艦前方から斜め上下に伸びた部分を全て対艦・対空ミサイル発射装置にすると言う
思いきった構造をしており、その為艦本体は大型弾薬庫が占める割外大きい。
高い火力を持つ上速力もそれなりにある反面、ミサイル発射管を含む武装の大半が全て前方に設置されており
火力が集中される反面回り込まれると弱い。また大型弾薬庫が存在するとは言え弾薬消費量も凄まじい為長期間戦闘では補給艦の支援が必須。
砲撃艦同様単独行動は出来ない設計となっている、

全長 1.200m
装甲材質 アダマンチウム鋼
主機 H型次元航行駆動炉×4

武装
対空魔道レーザー砲多数
コンドル105防空ミサイルランチャー多数
ロングスピア汎用ミサイル発射機多数
バリスタ対艦ミサイル発射機多数

クラウディア級
タンホイザー級と合わせて開発された次元航行戦艦。このクラスになると大気圏内活動は想定しておらず
艦載機や武装局員(海兵隊)運用もせず(艦内警備等で乗っているが艦から出る事は無い)純粋な艦隊戦用の戦艦。
補助エンジンの装備が少なく速度が遅いのが特徴で扱いにくい船体であるが多くの砲台を装備出来、火力装甲共に次元航行艦隊の中でもトップクラス。

全長 1.280m
装甲材質 アダマンチウム鋼
主機 H型次元航行駆動炉

武装
対空魔道レーザー砲多数
コンドル105防空ミサイルランチャー多数
ダート203対艦・対潜ロケット砲×12
ロングスピア汎用ミサイル発射機×10
51セット二連装魔道衝撃破砕砲××6
ブラストアルカンシェル戦略魔法行使装置×1
ファイアアロー長射程熱線砲×8
広域燃焼魚雷B10発射管×12
原子振動砲エーテルシェイカーキャノン×6

アクロポリス級
異世界調停同盟機構結成後に建造された艦種であり、次元航行艦同様一定の次元航行(飛行)可能な高性能艦載機を多数運用する事を目的とした航空母艦。
しかし外見は空母と言うより二層構造の戦艦の様に見えこの二層の合間に両舷合計8基のカタパルトが存在。
その巨体さと合わせ多数の艦載機を運用出来るだけでなく、通信機器や観測装置も高性能な物を搭載しており更に後部に集中した大型推進機関によって
船体に見合わぬ速力を出す事が可能。その為純粋な空母と言うより艦隊司令船を兼ねた物と思われる
しかし巨体故狙われ易く火力と装甲は控えめな為単独行動は危険であり、随伴艦との連携が必須とされる。

全長 1.700m
装甲材質 アダマンチウム鋼
主機 H型次元航行駆動炉

武装
対空魔道レーザー砲多数
コンドル105防空ミサイルランチャー多数
36セット魔道破砕砲×4
多連装艦載電磁誘導弾発射機×6

グレイブエンジェル
トランスバール皇国の紋章機を「黒き月」が解析、コピーして開発した黒き紋章機の残骸とデータを密かに回収した異世界調停同盟機構が
主要同盟世界アウラノーマに存在した可変機動兵器「ラグナメイル」と組み合わせる形で開発した次元航行艦隊艦載機。
AECWを内蔵する事で高度な魔力及びAIサポートを受けられるのが最大の特徴であり、故にコピー元の黒き紋章機同様H.A.L.Oシステムは搭載しておらず
推進機関も慣性制御及び重力制御装置に変更されている。コクピット内部はリニアシートとなっており
操縦方法は武装端末によるマシンアシストを受けた半思考制御操縦。ラグナメイルは元々並行世界を探索するための「有人次元観測機」として開発された為
次元世界航行能力が元からあるが、コスト削減の為単体次元渡航機能はオミットされている。
変形機能も備えているがあくまで長距離移動用の巡航形態と戦闘形態への変形のみであり、戦闘機の形状からラグナメイルの様に人型に変形する訳では無い。本機の開発により異世界調停同盟機構はそれまでの艦砲射撃主体の次元航行艦隊の戦術を大きく変え艦載機による流動的なアウトレンジ攻撃が可能となり
次元世界における戦力を更に高める事となった。之に対してトランスバール皇国を主体とする
EDENとNEUEの連合体UPW(United Parallel World並列世界連合)は警戒心を露わにしている。
主に対艦戦闘を主としているが、対敵性異種族用そして元となった紋章機との空対空戦闘も考慮されており
その為バリエーションが非常に多く、戦闘機型、攻撃機型、電子戦機型、マナを含むナノマシン散布によって瞬時に修理を行う支援機型等が存在。

全長 60m
全高 24m
装甲材質 アダマンチウム鋼
主機 H2小型次元航行駆動炉

武装
近距離ビームファランクス×2
魔力誘導式ホーミングレーザーユニット×2
高出力魔力粒子加速砲「グレイヘッド」×1
魔力加速式電磁投射砲「フラッシュダガー」×1
空対空ミサイルランチャー「レイピア」×2
バリスタ対艦ミサイル
メイルシュトローム爆弾
B9Lレーザー爆雷

4日前 No.376

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_51i

ガーフィッシュ級
調停同盟軍が全く新しい次元航行艦として開発したのが本次元潜航艦である。亜空間突入機能を持ち亜空間内に潜伏、或いは航行する事で
通常の次元航行艦に探知されずに行動出来、奇襲や待ち伏せ、機雷散布、通商破壊等を主な任務とする。
つまり次元航行艦隊における潜水艦であり、亜空間内に潜航した場合通常空間に潜望鏡の様な探査機を出さないと通常空間の状態を確認出来ない点も同じ。
また亜空間探知能力を持つ駆逐艦(調停同盟海軍ではミンネゼンガー級が之に当たる)によって
存在を看破されてしまう事もあり、亜空間爆雷や亜空間バスターと言った攻撃手段も存在する為潜航状態であっても決して無敵と言う訳では無い。

全長 240m
装甲材質 アダマンチウム鋼
主機 H型次元航行駆動炉

武装
突撃用ビームラム×1
艦首亜空間魚雷発射管×4
艦尾亜空間魚雷発射管4
B9Lレーザー爆雷発射機×2
127ミメット魔道破砕砲×2

ミンネリート級
旧来の設計思想から抜け切れず火力不足なタンホイザー級を補うために開発された重巡洋艦。
タンホイザー級をそのまま大型化した様な船体形状が特徴的で開放型カタパルトデッキを改築し
砲塔やミサイル発射機を装備する事で大幅に火力を向上させている。
多くの補助エンジンを備え速力もある為使い勝手が良い反面、装甲は戦艦程ではない為中途半端な感覚は否めない。

全長 800m
装甲材質 アダマンチウム鋼
主機 H型次元航行駆動炉

武装
対空魔道レーザー砲多数
コンドル105防空ミサイルランチャー多数
ロングスピア汎用ミサイル発射機×4
バリスタ対艦ミサイル発射機×4
アウグスト41セット長距離射程魔道砲×4
二連装51セット魔道衝撃破砕砲×2

航空隊用新型兵器

ベシ・セリム
評議会常設軍がプッシャ型レシプロ機を採用したとの情報を入手した調停同盟軍が急きょセプテントリオンと言う次元武器商人から購入した
トラクタ型双発戦闘機。双発機故の積載力や火力と航続距離を生かし単に戦闘機としてだけでなく
攻撃機や複座型偵察機も存在する汎用機。機首に20mm機関砲四門を標準装備し、最高速度と安定性を重視した設計故
全ての速度域で安定した挙動を見せる。エンジンはバードマシンの物を流用しているがAEC等は無く機能はかなり限定されている。
之はAEC等はミッド等主要世界でしか生産出来ない為であり、同盟世界においても支障なく生産や配備出来る様考慮された為。
航空隊用標準無線機や簡易型電探、空気ボンベ等を増設した為コクピットがやや狭い。

全長 12m
装甲材質 セラマイト合金
主機 オルロジェ型魔道エンジン

固定武装
機首内蔵20mm機関砲×4

武装
40mm高速機関砲
37mm散弾砲
空対空ロケットポッド
空対地ロケットポッド
有線誘導式ホーミング魚雷
無誘導爆弾

4日前 No.377
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