Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(433) >>

【ALL】CRP雑談inメビウスリング【オリ有】

 ( なりきり設定・相談・募集 )
- アクセス(6143) - いいね!(7)

先遣隊隊長カズマ☆Aao/rdZJ3/w ★lj2SmCQR42_EP8

クリックありがとうございます。
そして興味と関心を持っていただけた事に感謝を。


こんにちは。
始めましての方は初めまして。

このスレはなりきり掲示板(フリー)にスレ建て予定の現在、別の掲示板円板でも建てられている
2005年8月12日に始まった、アニメや漫画、ゲームのみならず映画といった
様々なキャラクターになりきって雑談を行うスレ

CRP雑談の基本ルールを除いた
世界観の独自展開・新規加入者を目指し一新した
名前は同じですが完全独立姉妹スレです。

こちらはその主に版権+オリキャラそして既存・自ら作った兵器の設定や投下をし
またはそれを分かりやすくするために全て纏めて保管をしたり
参加者様の募集・相談を主に行う場所として作りました。

プロフィールの書き方です

・キャラ紹介
**名前
|登場作品|名前|
|CV|名前|

・メカ紹介
**機体名
<解説>
***武装・機能




ルールに関しては本家のスレでのルールそのままです。

参加するに当って必ずお読み下さい。
詳しくは下のホームページでご確認を。

ご意見・ご要望・ご質問があれば受け付けていますので
お気軽にどうぞ

4年前 No.0
メモ2015/06/03 01:08 : 熱血!インテリ派☆Aao/rdZJ3/w @ergou★yC3rWQXIvs_EP8

本家・CRP雑談Wiki


https://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=hts&oq=&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADFA_jaJP461JP461&q=%EF%BC%A3%EF%BC%B2%EF%BC%B0%E9%9B%91%E8%AB%87Wiki

まずはご確認の証として一度見てもらうようにお願いします。

(一番最初がそれです)


・お知らせ


副スレ主様募集


今は人数が居ないので、自分の独断と偏見のみで決めさせていただきます

ご了承下さい


・相談事項


物語の合理性は無視して、死亡したキャラクターに対して

死亡して最低1スレッド以上経過した際に再び使用可能とするか否か

長期のスレ運用を目指しているので悪役キャラなどに関しての扱いに意見があれば

是非お聞かせ下さい。


・本スレ投下について


未定

ページ: 1 2 3 4 5


 
 
↑前のページ (383件) | 最新ページ

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_51i

セレーネ宇宙艦隊

トランファルガー級汎用巡洋艦
セレーネ共和国リコンカスターズ(奪還軍)及び防衛軍双方に配備されている大気圏内外汎用型巡洋艦。
元となったのは旧地球連合軍の後期型(MS搭載型)ネルソン級戦艦。
他の艦艇同様ワンマンオペレーションプラン艦であり極限られた人数で運用可能。
アルマダ級同様主機を第三反応炉に換装し重力制御装置と反重力ユニット推進機関の採用
そしてナノ縮小化技術によって様々な物が小型化した恩恵により機動兵器運用能力等も向上した。
元々は戦艦であったがムーンベセル級遊撃機動戦艦が開発された為
巡洋艦に格下げされたものの元々MAメビウスの運用母艦であり、強力な武装と合わせ火力と艦載機運用能力に関しては戦艦に匹敵する物がある。

全長 250m
装甲材質 SPナノラミネート加工合金
主機 第三反応炉1基

武装
対空防御用パルスレーザータレット多数
両舷12連装汎用ミサイル発射機×6
前両舷3連装バルムンク対艦ミサイル発射機×4
大口径二連装粒子砲×2
2連装20cm電磁投射砲×2

アルマダ級汎用駆逐艦
セレーネ共和国リコンカスターズ(奪還軍)及び防衛軍双方に配備されている大気圏内外汎用型駆逐艦。
元となったのは旧地球連合軍の後期型(MS搭載型)ドレイク級護衛艦。
他の艦艇同様ワンマンオペレーションプラン艦であり極限られた人数で運用可能。
重力制御装置と反重力ユニット推進機関の採用によってより小回りが利く様になり
エンジン部に推進剤タンクが外付けされてむき出しの状態になっているという弱点も解消された。
ナノ縮小化技術によって様々な物が小型化した恩恵によりMS運用能力が向上し機動兵器母艦としても巡洋艦クラス並みの能力を持つ。
ムーンベセル級汎用遊撃機動戦艦の補助艦艇として開発されたものの使い勝手の良さから多数配備されている模様。

全長 130m
装甲材質 SPナノラミネート加工合金
主機 第三反応炉1基

武装
対空防御用パルスレーザータレット多数
両舷12連装汎用ミサイル発射機×4
前両舷3連装バルムンク対艦ミサイル発射機×2
大口径粒子砲×2

ストリブリング級汎用輸送艦
セレーネ共和国両軍に配備されている大気圏内外汎用輸送艦。船体中央部分が巨大な球状カーゴが連結している独自の形状をしており
接収した旧地球連合軍のコーネリアス級輸送艦を元に開発されたが実際の形状はハンニバル級陸上戦艦に近くなった。
高い輸送能力を持つだけでなく、リコンカスターズ(奪還軍)は本艦をMCV(移動野戦司令部)として運用する事もありその為の
通信機能や管制装置等指揮を執る為に必要最低限の設備が備わっている。
最もそれ以外は自衛用の武装しか存在しない等あくまで輸送艦である事に変わりはない。
ツインバンシー級が高価かつ数が少ない事もあり相当数が就役している。

全長 250m
装甲材質 SPナノラミネート加工合金
主機 第三反応炉1基

武装
対空防御用パルスレーザータレット多数

ウィンダムMk-U
細身な体型と足の踵が二股に分かれている点が特徴的な量産型MS。セレーネがロゴス残党と共に
月面プトレマイオス基地を接収した際死蔵されていた機体を入手し、改良を加え次期主力機が配備されるまでの間繋ぎとして採用された。
基本フレーム自体は全て共通の物となっており、その為戦況に応じた様々な外装があっても共通パーツが多いのでメンテナンス性が高く
基本整備は通常通りで良い。すなわち単に強い人型兵機ではなく生産コストや戦場への安定供給等運用する兵士の事まで考えられた兵器でもある。
駆動機関はバッテリーの他太陽光発電システムから電力を無線供給する外部電源方式を採用しており、
この為供給範囲内であれば事実上エネルギーに制約が存在しない。
とは言っても武装や推進剤の補給は必要であり、また地上においてはツインバンシー級クラスにしか無線供給装置が存在しない為
予備や大型バッテリーに頼る事になり継戦能力が低下してしまう欠点も併せ持つ。
また改良を加えたと言ってもあくまで「ウィンダムに色が付いた程度」であり、数合わせただったためかセレーネにしては珍しく殆ど手が加えられていない。
ただ汎用性の高さと操縦性の素直さから現場の受けはいい。

全高 18.67m
重量 58.20t
装甲材質 スーパーEカーボン
主機 無線供給外部電源/蓄電池ハイブリッド方式

武装
頭部内蔵20mmガトリング砲×2
腰部搭載ビームサーベル×2
57mmノーマルビームライフル×1
スティレットスティレット投擲噴進対装甲貫入弾×2
280mmストライクバズーカ×1

改良型エールストライカーパック
ラジエータープレート兼用の大型可変翼と4基の高出力スラスターを持つ高機動戦闘用ストライカーパック。
本来は無重力下での機動性を向上させる事を目的としたのだが、重力下でも短時間の滑空を可能とし水中戦でも機能する事が判明。
汎用性が高くストライカーパックシステムにおけるスタンダード兵装となる。地上飛行を目的としたジェットストライカーが開発されて以降
エールストライカーパックの出番は殆ど無くなり、ウィンダムも極少数しか装備していない。
セレーネ共和国ではテスラ・ドライヴ及びフォトンバッテリー搭載した改良型をウィンダムMk-Uの標準装備とした。
この為宇宙空間での機動性等が全般的に向上しただけでなく、地上でもフォトンバッテリーの併用により行動可能時間を延長させている。
之は元々ウィンダムMk-U事態数合わせの為、配備数が少なかったことも合わさり完全配備が実現した。

ライトニングストライカーパック
ウィンダムにおいても採用されているストライカーパックシステムの一つ。
対艦、対精密狙撃用パックで70-31式電磁加農砲と呼ばれる大型レールガンを分割して搭載した左右腕部に、本体の左右には測距離センサー等を装着する。
この70-31式電磁加農砲を運用する為通常パワーパック150パーセント増しと言う問題が存在したが
セレーネのウィンダムMk-Uの場合基本的に外部電源方式の為問題が最初から解決されている。
大型測距システムとの連動で極めて精密な射撃が可能。有効射程距離は大気圏内では120km宇宙では最大1万kmにもなり
その超長射程精密射撃機能を生かして敵降下部隊や敵艦重要部の狙撃等を主任務とする。
地上でも機動性が低下するが大容量バッテリーを更に搭載する事で運用する事も不可能では無い
(と言うより此方が本来のライトニングストライカーパックの状態である)
右腕に装着された分離状態の電磁加農砲から71式強化徹甲尖頭弾を発射出来、中距離戦闘にも対応している。

エウクレイデス
ウィンダム同様月面プトレマイオス基地を接収した際残されていた旧連合軍主力MA「ユークリッド」の改良型セレーネ正式採用機。
MA「メビウス」の後継機らしい無駄の無いシンプルなシルエットが特徴。
重力質量(重さ)と慣性質量(動かし難さ)を別個に変化して推進剤を加速させ機体を効率的に推進させるテスラ・ドライヴと
更にナノマシンを大量に圧縮・充填。そして任意のタイミングでナノマシンを陽子崩壊させそれにより得られたエネルギーを
圧縮・開放し爆発的な推力を得る特殊なシステムを搭載した複合スラスターによって大型の機体ながら宇宙、地上を問わず高い機動性を発揮する。
また之に伴い主機をセレーネ型反応炉に換装している。
ガンポッドマウントを4基増設した為、元々高かった火力も向上した他レーザーソード等を装備させれば近接戦闘にも対応出来る等
元となったユークリッドの後継機ともいえる程の改良が施されており、改造度合はウィンダムMk-Uと比較にならない程。
之はエウクレイデスが基本的に攻撃機であり、一定以上の性能が無ければ戦力にならないと考えられた事。
もう一つは主力機として開発していたアストライアーのひな形と成るべく実験機的な存在であった事も大きい。

全高 23.2m
全長 54.0m
装甲材質 ヴァリアブルナノメタル
主機 小型反応炉1基

固定武装
40mm7連装ガトリング砲×2
高エネルギービーム砲「デグレチャフ」×2
陽電子リフレクタービームシールドユニット×2
ガンポッドマウント×4

トワサンガ軍「ドレッド艦隊」

モラン
月の裏側のコロニー国家「トワサンガ」のドレッド将軍率いる艦隊。通称「ドレッド艦隊」主力MS。
骸骨を思わせる様な機体形状と左右非対称の頭部アイセンサー(旧型の光学式複合センサー。右目が新型の全方位サーチセンサー)が特徴。
階級や任務に応じて装備が変更出来るだけの汎用性を持ち、指揮官機には頭部にブレードアンテナが装備されエースパイロットには
機体にパーソナルカラーを施す等、トワサンガがサイド3コロニー国家であるという歴史を感じられる。
背部にメイン一基上部可変二基のスラスターを装備するだけでなく、機体各部にサブスラスターを備える事によって
宇宙における高い機動性と運動性を実現している。反面地上での運用は殆ど想定されていない(使えない事は無いが)

全高 17.5m
重量 56.2t
装甲材質 フォトンチタニュウム合金

武装
片刃式ビームソード×1
ビームライフル×1
ニードル弾発射用リボルビングランチャー×1
腕部内蔵ミサイルランチャー×2

リックエル・モラン
ドレッド艦隊の主力MS「モラン」の発展型機「エル・モラン」にセレーネの技術協力によって地上適性が高められた改良型機。
元々エル・モランはかつてのジオン公国軍ドムタイプの様にモランに重装甲化を施すと同時に、大型スラスターを増設して機動性を高めた
重装甲・高機動機であり主に拠点防衛や艦隊直援等守備任務を得意としていた。基本性能はそのままに地上でも高機動性を維持出来る様
ホバー走行を可能とし、来るべき<レコンギスタ>作戦における地上用主力機となった。
改良時はドムタイプ特にドライセンを参考にし、元々エル・モランの標準装備であったバズーカの改良型と長刀ビームソードの他
腕部に三連装ビームガトリング、背部にトライブレード等を装備している。

全高 18.6m
重量 66.8t
装甲材質 フォトンチタニュウム合金

武装
長刀式ビームソード×1
腕部内蔵3連装ビームガトリング×2
380mmリニアバズーカ×1
トライブレード×3

ギニアビザウ
月の裏側のコロニー国家「トワサンガ」のドレッド将軍率いる艦隊通称「ドレッド艦隊」艦隊旗艦。
トワサンガの工業力を全て注ぎ込んで建造されただけありあらゆる面で高水準のスペックを誇る大気圏内外両用戦艦。
セレーネとの同盟締結後技術提供等が行われ全体的に性能が向上した他
大気圏内での運用が可能な用完全なミノフスキー・フライトシステムを新たに装備した。

武装
対空機銃多数
各部搭載ミサイルランチャー
中央部上下3連装大型メガ粒子砲×2
後部側面連装メガ粒子砲×2

クノッソス級
ドレット艦隊の主力戦闘艦。トワサンガでは古くから使われており革新的技術革命が無い今日古いと言う事は単に悪い訳では無く
事実信頼性の高さからトワサンガ軍では最も普及している。
此方も同盟締結後セレーネの協力へて改良されており来るべき<レコンギスタ>の際大気圏内で問題無く運用出来る様になっている。

武装
対空機銃×4
各部搭載ミサイルランチャー
両舷単装メガ粒子砲×2
前後連装メガ粒子砲×3

2ヶ月前 No.384

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_51i

タスクフォース「ディープフィアー」
セレーネ共和国には奪還軍と防衛軍以外にもタスクフォース(機動部隊…目的の為に結成された部隊の意)と呼ばれる部隊が存在し
ディープフィアーは聖地たる地球降下後宇宙以上に謎が多いとされる「地球の海」を調査解明すべく結成された部隊である。
同時に海軍の存在しないセレーネ共和国に置いて唯一海中・海上戦力を有している部隊でもある。
太平洋奥底に建設された極秘海底基地「ビッグテーブル」を拠点として活動し、ビッグテーブルにおいて実験エリアが建設された後は
生物・科学兵器部隊としての側面も持つ様になった。彼等は深海活動可能な用生物的・科学的に特に改造が施された肉体を持ち
濃紺色の専用装甲服(一定の水圧に耐えれる様強固に出来ているだけでなく、ウォータージェット推進機能付き)を常時装着しており
人類敵性生物や生物兵器等を相手にする為装甲服には常時SPAS-12やモスバーグM500等散弾銃と空気ボンベ代わりにもなるエアグレネード等が装備されている
任務内容上"財団"の機動部隊ガンマー6と重なる点が多いが敵対する意思は無くどちらかと言えば協調姿勢をとっており
単に深海や海洋上の学術調査を行うだけでなく、そこで発生するDDS等超常現象や異常等の調査も行う。

ビショップゴーレム2NDモデル
N.M.Cを開発していた地下組織が第一次ネオテニー計画時人間の死体等をベースに生体機械と遺伝子操作によって作り出された人造人間
「GOLEM」の一つ「ビショップゴーレム」のセレーネ改良型モデル。
極少数残ったゴーレム兵に改良を施しクイーンゴーレム >>7 の部下として配備されている。
生体機械による徹底的な管理システムと遺伝子操作、強化骨格、疑義生体による身体能力の強化が図られており肉体的には超人と呼ぶに相応しい。
身長2mを超す長身でありながら地面に手が付くほどの長い腕部が特徴。クモザル等四手動物の特徴を持ち
セレーネ潜入用のステルススーツベースの物を着用しているが装甲部分は殆ど無く防御能力に関しては身体能力に頼っている。
熱光学迷彩を標準装備した潜入、特殊工作モデルがベースなだけあり装甲による防御よりも攻撃を受けない事を前提とした設計の様だ。
その抜群の身体能力に加えて軟体動物の様にくねくねと間接を無視した非人間的動作は銃弾をも容易く回避し
古武道を元にした独自の動作を含ませる事でまるで瞬間移動や変身をしている様な「錯覚」を相手に与え印象付ける。
腕部と脚部には対義体用の高圧電流スタンユニットが装備され、広く長く鞭の様にしなる間合いが非常に読み辛い打撃技と合わせ
戦闘用サイブリッドをも沈黙させる超高圧電流を流す所謂無音攻撃を行う。背中にグレネードランチャーユニットを装備するが
基本的に銃火器は持たずグレネード弾は特殊煙幕弾や催涙弾を中心とした非殺傷用の物が中心で
通常榴弾は殆ど携行していない。自我の様な物は殆ど無く、 >>7 のテレスティックリンクによって彼女の手足の様に動いているが
その柔軟さはまるで生きている人間を思わせる。

2NDモデルには大きく分けて「ムーディー」モデルと「パーラー」モデルが存在。
アンカーを内蔵したクローを両腕に装備し、相手を遠距離から捕え引きずり回したり、そのまま投げたりするのが「ムーディー」
両手両足部に高周波振動粒子形成機を備え、トランジューサーナイフを形成し投擲及び刺突等を行うのが「パーラー」
A.N.M.C.とDr.キュリアン等が開発した特殊な遺伝子が組み込まれたり、機械改造などを施された人造生物
エグリゴリのサイボーグ技術の組み合わせて作り上げられたこの生体兵器はスペック事態は高い物のゴーレム兵特有の死体を動かしているだけ
と言う単調さは解決出来なかったのだが、 >>7 がテレスティックリンクする事で解決し彼女の配下として極少数生み出された。

クライシスサイトシステム
スコットランドヤード対テロ特殊部隊「STF」が開発したヘルメットに固定搭載されているゴーグル型HUDに相手の挙動や銃口の向き等を計測し、それが自分に向いていれば警告音とロックオンサイトを表示する装置。
つまり相手が自分に当たる弾を放つ前に知らせてくれる画期的なシステムであり、STFはこのCSSと強固な防弾シールドを併用して重武装テロリストURDAを鎮圧する事に成功した。当初は人間や機械の銃口や砲口のみで投擲物等には反応しなかったが
後に投擲物等にも反応する様アップデートが成され、グレネードや砲撃等では着弾位置や爆発殺傷範囲まで計測し知らせてくれる。ただ高性能化するにしたがってデバイスを使う人間の処理能力が追い付かなくなり当初の簡易的な機能のみのCSSが
各国特殊部隊等に普及していった。だがセレーネ共和国においては脳の機械化(MMD)が進んでおり高性能化したCSSにも対応出来るだけでなく、データリンクを行う事によって自分の視界外の出来事であっても脅威を察知する事が可能となった。

クロノビア級特殊潜水艦
セレーネ共和国のタスクフォース「ディープフィアー」用に開発された特殊潜水艦。
ディープフィアーフォビドゥン同様技術習得の為の試験艦のみの建造であったが、ビッグテーブル建設に並行して少数生産された。
国際海洋警備隊が保有している宇宙戦闘機を元に開発された「ハイドロフォビア・グランパス」
略称「グランビア」特殊潜水艇を元に開発された為従来の通常潜水艦は一線を画す性能を誇る。
ゲシュマイディッヒ・パンツァーシステムを搭載する事で、クロノビア級もディープフィアーフォビドゥン同様理論上無制限に潜航深度を増す事が可能。
同時に電磁流体制御システム連動の電磁推進機構により非常に高い伸縮性を兼ねた高速性を誇る。
主機として第三反応炉を搭載しており電力は勿論の事それによって艦内にはディープフィアークルー用恒常生命維持装置が常に稼働している為
弾薬補給や修理等を考えなければ理論上半永久的に潜水活動可能。
無論ワンマンオペレーションプラン艦の為、極限られた人数で問題無く運用出来る
。形状はグランビアをそのまま通常潜水艦サイズに大型化した様になっており、武装も魚雷や機雷・爆雷にミサイル、対空砲とグランビアに準じている。
名前も同様で正式名称は「ハイドロフォビア・クロノス級特殊潜水艦」でありクロノビア級はグランビア同様略称である。
本来はディープフィアーの母艦となる為、DFフォビドゥン用の水中用MSハンガー等が存在するが現在は殆ど使われていない。

全長 180m
全幅 17.8m
全高 24.0m
装甲材質 Vナノ合金GP装甲
主機 第三反応炉

武装
前部魚雷発射管×6
後部魚雷発射管×4
フロートマインポッド×4
超音波爆雷投射機×4
スレイバー垂直ミサイル発射機×8
127mm単装電磁投射砲「ヘリックスガン」×2

ディープフィアーフォビドゥン
セレーネ共和国のタスクフォース「ディープフィアー」の水陸両用MS。名前の通りロゴス残党から譲り受けたディープフォビドゥンをベースに開発された。
元々海軍不要論が根強いセレーネ共和国においてあくまで科学省が技術習得の為試験開発した
機体であったが後に秘密海底基地ビッグテーブルの建設と共に水中用兵器の必要性が出て来た為、ディープフィアー用に少数生産された。
全体的な形状はディープフォビドゥンとさほど変わりはないが、ゲシュマイディッヒ・パンツァーが小型化したのが特徴。
主機として反応炉を搭載する事でゲシュマイディッヒ・パンツァーに使用制限が無くなり、
理論上は力場の展開が持続される限り無制限に潜航深度を増す事が可能な上水中での最高速度は100ノットを上回る。
装甲はトランスフェイズ装甲に加えナノ合金製耐圧殻を採用する事によって耐久強度の強化と柔軟な可動性の両立に成功。
その為上陸戦を苦手としたディープフォビドゥンと違い、地上においても高い運動性を発揮出来る。
また水中用(水陸両用)MSに付き物の問題であるパイロットの生命維持に関しても
セレーネ人事態宇宙適応機械化が進んでおり特にディープフィアー所属の兵士は特化した調整や改良が施されている為
最低でも一か月以上単機かつ補給無しで活動出来る。
これ等の非常に高い性能はセレーネお得意の技術習得の結果というだけでなく
ビッグテーブルの地理的にDDS等深海の奥底に潜む人類敵性生命体と交戦する事を想定した為。

全高 17.2m
重量 40,4t
装甲材質 Vナノ合金TP装甲
主機 小型反応炉

武装
TCVトライデント×1
ビームサーベル×2
腕部120mm電磁速射砲「アルムスラッシュ」×2
スーパーキャビテーティング魚雷キャニスターポッド×2
フリージーヤードマインポッド×2
フォノンメーザーキャノン×1
テイルエクステンション
アンカー(イカリ)、超長波アンテナ、曳航ソナー・アレイ等を内蔵した複合ユニット。

2ヶ月前 No.385

AFTA本国軍共通装備B @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_LoN

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

2ヶ月前 No.386

邂逅・虹の霧の特異領域 @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_LoN

(エリア・海域・不特定):エイプス・コンサート(此方の世界に於いては“終着廃海”等と言う呼称もある、元ネタ的には語呂合わせの“サルガッソー”)


備考:“霧の海”に迷い込んだモノを飲み込む数多の(怪異)の内の一つ。世界線や時間軸の流れに異常が発生した限りの無い薄らぼんやりとした気候と幾多の艦船や船の残骸が無造作に並び、積み重なっている。全体像が掴めず、尚且つ(空)や(地上)の概念が無く何の変哲も無い海水と薄暗い領域が延々と続いているだけの空間である。(飛行すれば何時まで飛んでも終わりが見えず、潜水してどれだけ潜っても底に着かない。水上を進み続けても進んだだけの空間が広がるだけで(陸地に着く)という概念もそもそも存在しないらしい。

不気味なほど静かで、不気味なほどに何も起こらない。普段は迷い込んだモノの出す物音だけが響いて来るのみ。

しかしながらとある世界の船乗り曰く(海で落し物をしたならこの海を探し続ければいつかは見つかる)との事。どんな世界のどんな海で無くしたモノであろうとも、ソレが生き物であれ何であれ時間がどれだけ掛かるかは知れないが、探せば其処の何処かに必ず(在る)のだと

位相的にも不安定であり、この海からまた別の異世界や次元・並行世界もしくは本来ならば(繋がる筈も無い別次元)の(海)へと時折繋がる事がある。

迷い込んだモノが元いた世界の(海)へ戻るには、別段特別な事が必要と言う訳では無く。その“世界”との縁や記憶を強く持ち、尚且つ己が何者であるかを理解する確固たる(個)を保ち続けている事、そうすれば時折発生する七色の混ざる(霧)に紛れ込んだ際に記憶のある通りの場所へ至る事が出来る。

その他にも幾つモノ(条件)が在る模様ながら、それらを観測し研究に訪れる者でも全てまでは網羅出来ていないのが実情である。

ちなみにこの(海)に住み着いている者もいるとかいないとか、――またはこの場所の特質を利用して暗躍している者もいるとかいないとか、所詮噂話の類ながら…

その他、(色々な)海洋生物や、神話や伝承・御伽噺上の存在を目撃したり、実際に遭遇した事例があったりもする。尤も(可能性の海)の成れの果てが行き着く場所の一つが故に不思議もへったくれも無かったりするのだが…

2ヶ月前 No.387

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

2ヶ月前 No.388

混沌 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

【返事が遅れてしまい、大変申し訳ないです。


念の為、確認が必要かと思いましたのでご相談しました。それに、プレデターが出るような描写があったもので。

ありがとうございます。

>セレーネ本体様 >>338



【返事が遅れてしまい、大変申し訳ないです。


御回答ありがとうございます。

あくまで魔術側やSCP絡みの危険が無い場合は動かないのですね。動くとしても監視とか最小限の描写のみなのですね。


それと、伝言板でもお伝えしましたが、雇われバーテンさんの件、大丈夫ですよ。むしろ大歓迎です。破天荒というか奇人変人な雇用主で宜しければ是非とも。


それから、エイプス・コンサート(調べたらワンピースが出てきました)について質問ですが、イメージはパイレーツオブカリビアンの方に近いでしょうか?

レ級辺りを動かそうか悩んでいたもので】


>統一性無し様 >>339

2ヶ月前 No.389

AFTA本国軍共通装備C @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_LoN


【いえいえ、此方こそ返信が遅れ気味な物なので全然気にしなくても大丈夫ですよ。そうですね、関連事象や余程の事が無い限りは世界ごとの内政干渉は控える様な組織体質ですから(ただ“基底現実”であるこの世界は色々な物が混ざったり溶け込んだり交差してる関係で限り無くグレーゾーンでも在ります。)、実はウェイター含め三名予定していてユーラシア大陸での内戦から復員した流れ者の中華系義体化おっさんバーテンと、無口な素性不明なアサシン系青年ウェイターと田舎者ハーフ人外ウェイトレスを予定してたり(以下略)、順番に慣れがある常識人、浮世離れ、そもそも人間じゃない変なのな三点セットなので混沌な店主さんに負けず劣らずだったりするので大丈夫かと(さて、プロフ完成は何時になrya)、そう元ネタはアニメ版オリジナル回で出て来てた(虹の霧)のアレです。そうですね。普段は静まり返って薄暗く、限り無く半分沈み掛けの沈没船の残骸が広がる墓場がデフォルトですが探索してたら某船長が死んだ後に行き着いた様な(デイヴィ・ジョーンズの墓場※パイレーツだと石カニ地獄でしたが)なんかに行き着くことが出来るかも知れなかったり…(兎に角海難関係の怪異や存在は発生・邂逅し易いです。)、案外馴染んでそうな気がするレ級、ただいやに寂しい処だから絡みにいくまで退屈するかもですが(無論他キャラの投入も全然OKです故)】

≫朔夜本体様389




M2001A2 クルセイダー155mm自走榴弾砲


米陸軍に於ける現用自走榴弾砲システムであり、長らく使用されていたM109シリーズ(此方の世界の最終はA7)から更新されて配備が行われた。戦術/戦略輸送機による空輸が容易な軽量構造ながら、装甲の段階的パッケージ化により比較的容易に前線での重装甲化(トップアタック対策など)が可能である。高度なヴェトロニクスを搭載しており、自動装填式で砲塔は無人化されていて標準射程距離は40kmでベースブリード弾の使用時には最大射程が100km以上に達する。勿論高度に電子化されておりMRSI(複数砲弾同時着弾)能力を標準で備え、短時間での集中的な火力投射から精密誘導砲弾を用いた決め細やかな支援砲撃までそつなくこなす。基本的に間接砲撃が主任務ながら、機動兵器や攻撃ヘリなどによる径空攻撃などで肉薄された場合に備えて直接照準砲撃も可能。即応射撃能力にも優れており展開から30秒以内に砲を開始出来、同じく30秒以内での撤収も可能(本車派生型のM2001SA2給弾車両とセットでも変わらず)

搭乗員数は3名

全長:7.53m
全幅:3.31m
重量:43t
装甲材質:アフィンセラミックス複合装甲

共通装備/兵装

M297E2 56口径155mm榴弾砲×1

M806A1(RWS/手動※共通)

スモークディスチャージャー×8


M270A2MLRS 227mm自走多連装ロケットシステム/HIMARSA2自走多連装ロケットシステム

米陸軍/海兵隊(後述のHIMARSA2)にて採用されている自走多連装ロケット発射機で、(鋼鉄の雨)とも比喩される砲火力の要。M2ブラッドレー歩兵戦闘車のシャシーをベースとしており。改良型のA2はA1に続き電子機器や航法・射撃統制装置を更に改善し、運用および維持のコストダウンに成功した。装填システムの簡略化により再装填に掛かる時間の大幅な短縮も図られている。衛星誘導型の改良型誘導弾頭(M31C)や事実上の長距離地対地・地対艦(多弾頭)ミサイルであるATACMS2(BlockVA)の運用能力により、純粋な広域面制圧能力だけでなく、精密誘導攻撃も可能としている。本格的な地上軍の展開に於いては大規模な輸送能力の割り当てが期待出来るが、上陸直後の海兵隊や陸軍の緊急展開部隊など重装備の輸送手段が限られる軽装備部隊向けにHIMARS(5トンクラスのFMTV※中型戦術車両ファミリー・6輪駆動タイプの車体に装甲キャブ・FCS・MLRSの発射装置などを搭載して戦術輸送機クラスでも空輸が容易な長距離火力支援兵器)が存在する。基本的に弾薬供給車両を随伴する。

搭乗員数はシャーシ共通で3名

全長:7.06m/7m
全幅:2.97m/2.4m
重量:24t/13.7t
装甲材質:アルミ合金複合装甲

共通装備/兵装

227mmロケット弾12連装発射機/227mmロケット弾6連装発射機(ATACMSシリーズのキャニスター運用可能)

スモークディスチャージャー×8/6


車両運搬戦域展開型/戦術・複合型実体弾体/指向性エネルギー防空システム(D.E.A.D/S)

アメリカ軍の多重弾道ミサイル防衛(BMD)システムをベースとしてAFTA本国及びWinslow Accord(ウィンズローアコード)同盟諸国へ開発・配備された戦略的且つ受動・能動的・高度で大規模な戦略防空網であるD.E.A.D戦略防空システムの車載可能型戦域クラスへの縮小バージョン(フルスペックモデルであるL型は成層圏・宇宙空間での初期迎撃が可能な点と、防衛範囲が北米大陸全域に及んでいる/全コースでの多重迎撃が可能な点が特徴。尚、単一のシステムのみを指している名称ではなく、高出力エネルギー兵器によるピンポイント照射・高高度拡散衝撃弾頭搭載迎撃ミサイルによる面迎撃・パルスレーザーネットによる高速移転照射・中距離弾道弾レールガンシステムによる集中射撃、従来型弾道弾防空システム・戦術防空システム(師団隷下の地対空ミサイル・対空機関砲・高射兵器)を複合した物である。特殊環境下(ミノフスキー粒子散布下・Nジャマー散布下・重度の電子戦環境下、勿論核戦争下も想定されている)。機構やシステムとしてはそれなりの時間が経っているが、開発元である孤立主義・経済圏ブロック化優先のAFTA盟主国アメリカ以外だと、幾らかの共同開発及び運用を行っていた旧NATO加盟国(現状は新国家機構PEUを構成)は効果的ながら多大な運用コストが掛かるこのシステムの運用を、より自国・自共同体のニーズに合ったBMDシステム(ドイツ/ベルカ連邦のエクスキャリバー・システムやPEU共同プロジェクトであるシャンデリア・システム、国連によるストーンヘンジプログラム、etc)へ転向させている(ストーンヘンジの開発に関しては多少なり関わりがあるが…)元より仮想敵であった大国ロシア連邦のPEU加盟、東アジアの雄たる中華人民共和国の国内混乱による影響力低下、太陽系圏内での動乱の沈静も受けてた他、異世界からの脅威や数々の人類共通の敵性勢力の出現など別種の安全保障上の脅威の出現による影響も少なくない。

―基本的に正規戦向けの(D.E.A.D/S)は米国/AFTA展開軍のベース及び制空権内、侵攻作戦時の自軍への随伴という形に切り替えが可能である(隠蔽機能を施された固定式・もしくは移動プラットフォームとしてHEMTT(Heavy Expanded Mobility Tactical Truck)への搭載が可能。システム自体のユニット化により迅速な換装が可能である。

2ヶ月前 No.390

AFTA本国軍共通装備D @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_LoN


RAH-99Dブラックフット

米陸軍及び海兵隊で採用されている偵察/攻撃ヘリコプター、一度開発計画が中止されたRAH-66(コマンチ)設計案の拡大改良型であり、そのステルス性能(外見的・電波的)を生かした高度な観測センサーによる偵察・目標評定能力や交戦時の友軍攻撃ヘリや機動兵器と連携しての支援戦闘機能(低RCSや電子的妨害能力を有する目標への味方誘導兵器のトレーサ―能力の補強・中継、極端に言えば味方が発射した誘導兵器を自機が捕捉した敵へロックオンさせる事が可能。)や戦場に展開している各ドローンユニットの間接操作能力を有している。埋没式コックピットに複合素材(E-カーボンLの派生素材)を利用して作られた機体はレーダー反射断面積が小さくなるように他のステルス機同様に多角形で構成され、アクティブステルスシステムの搭載・新型のRAM塗装及び機体自体へのアシンメトリックマテリアルを応用した光学的回折型迷彩(赤外線放射や熱源探知への対策も施されている他、ある程度の対衝撃・被弾防護機能を有している)及び音波同調遮蔽システム(ローター基部や兵装システムへ備えられている)により被発見率の大幅な低下及び高い静粛性も有している。兵装は基本的に収納式になっているのも特徴。機動性もまた同規模に機体と比較して極めて高度なモノに仕上がっている。

搭乗員数は2名

全長:14m
全高:3.37m
最高速度:324km/h

搭載兵装

M301E 3連装20mm機関砲(収納式)

FOTT2/S空対地ミサイル

ハイドラ70mmLOGIR誘導ロケットポッド(FF機能付きハイドラ地対地70mmロケット弾)

GH-30BI/IR誘導マイクロミサイルポッド(多用途ながら空対空向け)

フレア&チャフディスペンサー

(ステルス性を度外視して武装用スタブウィングを追加搭載した場合は更なる兵装搭載が可能)


AH-88Dヘルハウンド・ガーディアン

米陸軍及び海兵隊で採用されている攻撃ヘリコプター、テイルローターを持たない(ノーター)方式の大型ヘリコプターで、大型スタブウィングも特徴の一つ。割と風変わりな機構を有する機体が多い米軍制式回転翼機群の中では比較的常識的な機体で信頼性・整備性ともに優れており。大型ながら軽快な機動性能と強力な発動機に裏打ちされたペイロード量の高さから空中機動戦時のスピードを伴う瞬間打撃能力は非常に高い機体である。埋没コックピット化とアシンメトリックマテリアル技術の応用を受けており攻撃ヘリとしては比較的打たれ強い。EVE適用型ロングボウ・レーダーによるきめ細かく広範囲へ作用する索敵・脅威判定システムとアローヘッドシステム(M-TADS/PNVSA3)による高度な射撃管制能力・情報処理能力もまた本機の高い戦闘能力を裏付ける要素の一つである。派生機としてRAH-99と同等のステルス機能を施され、奇襲・強襲任務に特化した(AH-88Eヘルバウンド・ヴァンパイア)が存在する。

搭乗員数は2名

全長:15.76m
全高:4.15m
最高速度:436km/h

搭載兵装

M310A2 30mmチェーンガン

マウラーMk14 15mmパルスレーザー(下部収納式であり敵誘導兵器の迎撃や地上目標への精密狙撃で用いられる。)

FOTT2/S空対地ミサイル

ハイドラ70mmLOGIR誘導ロケットポッド(FF機能付きハイドラ地対地70mmロケット弾)

GH-30BI/IR誘導マイクロミサイルポッド(多用途ながら空対空向け)

フレア/チャフディスペンサー


UH-80Aゴーストホーク

米陸軍で使用されている従来型回転翼中型輸送ヘリであり、UH-60Mからの更なる発展型とも言える機体。機体形状自体がステルス設計重視のモノに変更されているのが特徴、アヴィニオクスの改修など目に見えない部分以外だと基本的にベースのUH-60シリーズからの特筆的に飛躍的な性能向上等は無いがより隠密作戦に投入され易くなったモノである位の認識で良いのかもしれない。機能的には準UH-80クラスにステルス性能以外を向上させたUH-60ブラックホークシリーズも州軍などではまだまだ多数が現役であるのでこの機体もその派生として捉える事も可能。(本格更新の真打は後述のV-280Aである)、元ネタ(ARMA3)的にはネプチューン・スピア作戦で投入されたアレ

搭乗員数は2名+汎用型で兵員12名

全長:19.76m
全高:5.13m
最高速度:300km/h

搭載兵装(ESSS使用無し※標準)

M134 7.62mmミニガン・GAU-19 12.7mmガトリング砲・M240汎用機関銃の何れか、もしくは混載してドアガンとして使用。

フレア/チャフディスペンサー


CH-67Cヒューロン

米陸軍で運用されているツインエンジン、タンデムローターの大型輸送ヘリであり、実質名機CH-47の近代化(新造)バージョン。現代的な改修機の例に漏れずお決まりのステルス設計及び搭載発動機の新型への換装、アヴィニオクスの改修が行われている。最大積載量15トンの貨物を積載でき、主に歩兵・車両・貨物の輸送に運用される。昨今のヘリの被撃墜数の多さから量産機には試験的にアシンメトリックマテリアル技術の応用(耐弾性強化)を受けており重機関銃クラスの集中射撃を受けてもそうそう落ちず、運がよければMANPADS(携行地対空ミサイル)の直撃でも致命傷を避けられる可能性がある(あくまで気休めながら)

搭乗員数は3名+兵員32名

全長:30.18mm
全高:5.69m
最高速度:295km/h

搭載兵装

M134 7.62mmミニガン・GAU-19 12.7mmガトリング砲・M240汎用機関銃の何れか、もしくは混載してドアガンとして使用。

フレア/チャフディスペンサー

2ヶ月前 No.391

AFTA本国軍共通装備E @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_LoN


MV-22C/Dオスプレイ

米海兵隊が採用・運用を行っている戦術ティルトローター輸送機であり、ヘリコプターの垂直離着陸能力を持ちながら長距離飛行移動が可能であり、前任機と比較すると速度約2倍、航続距離約5.6倍、行動半径4倍、輸送兵員数2倍、飛行高度約3.5倍、物資積載量約3倍などの性能を有している高性能な機体。機体開発の大幅な遅延や事故も多々あったが現状では発展型のC型への更新が済んでいる状態になる。B型からの主な改修内容としてはステルス設計の採用・埋没コックピット化、アヴィニオクスのアップデート、機体構成素材へのアシンメトリックマテリアル技術の応用、発動機の新型への換装等になる、しかしその内の少数の機体には更なる根本的なアップグレードとして、ティルトローターからティルトターボファンエンジンへの換装、それによる大幅な性能向上が成されている。操縦感覚はそのままに機動性と運搬能力の底上げを狙った改修として適用されたモノながら現場からの評判は概ね好評らしい(整備兵的にはあんまり歓迎されなかった様だが)

派生機として高度なステルス機能を有し固定兵装を備えた特殊作戦用のMV-22Dナイトハンターが存在する。

搭乗員数は3名+兵員24名

全長:17.47m/16.50
全高:6.63m/6.63m
最高速度:565km/h/950km/h(C型・D型ともに巡航モード時の最高速度)
VTOLモード時最高速度:205km/h/456km/h

搭載兵装

M134 7.62mmミニガン・GAU-19 12.7mmガトリング砲・M240汎用機関銃の何れか、もしくは混載してドアガンとして使用。

フレア/チャフディスペンサー


CH-53Kキングスタリオン

米海兵隊で採用されているCH-53Eをベースに開発した主力大型重輸送ヘリコプター。CH-53Eの大規模発展型として再設計されて新造された機体であり、ステルス設計・埋没コックピット化・アヴィニオクスの近代化・新型エンジンへの換装・機体の大型化・ペイロード量の増加を念頭に置いた再改修を施されている他、新機軸として機体構成素材へのアシンメトリックマテリアル技術の応用も行われ機体の耐久性や残存性が向上している。MV-22C/D UH-1Y と並び海兵隊の揚陸航空輸送戦力の一翼を担っている。

全長:30.2m
全高:8.46m
最高速度:315km/h

搭載兵装

M134 7.62mmミニガン・GAU-19 12.7mmガトリング砲・M240汎用機関銃の何れか、もしくは混載してドアガンとして使用。

フレア/チャフディスペンサー


UH-1Yヴェノム

米海兵隊で採用されている老朽化していたUH-1N ツインヒューイを改造する形で近代化改修させた発展型であり、AH-88Dの採用により没になったAH-1Zヴァイパーとは対照的に開発・配備が行われた軽量輸送ヘリ。アヴィニオクスの近代化・新型エンジンへの換装、新機軸として機体構成素材へのアシンメトリックマテリアル技術の応用も行われ機体の耐久性や残存性が向上している。元より汎用される機体である為兵員輸送から軽攻撃支援まで様々なミッションをこなせる。

全長:17.78m
全高:4.5m
最高速度:304km/h

搭載兵装(武装タイプ)

ハイドラ70mmLOGIR誘導ロケットポッド

GAU-19 12.7mmガトリング砲

GAU-17 7.62mm機関銃(M134 7.62mmミニガン)

フレア/チャフディスペンサー

2ヶ月前 No.392

AFTA本国軍共通装備F @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_LoN


V-280Aバロー

米陸軍で配備が進められている戦術ティルトローター輸送機でありV-22開発の経験を活かした設計が用いられている(しかしながら機構や構造に関してはV-22オスプレイとはやや異なる部分が多い※技術的発展の為)、非常に広範囲の航続距離を有しており、従来機だと輸送機での空輸が必要な本土からの展開すら直接飛行して移動出来るレベルに達している。UH-60ブラックホークシリーズの置き換えの本命(但し、艦載型は現状計画にないらしい)であり、様々な派生機の開発が進められているが、尤も基本型である兵員輸送型は現在前線部隊への優先配備が進められている。機体構成素材へのアシンメトリックマテリアル技術の応用、埋没コックピット化と隠密作戦用のステルス機能を標準で備えており、大規模な強襲作戦時などに真価を発揮し得る。尚ティルトローターからティルトターボファンエンジンへの換装を図った発展型の開発が現在行われている模様。

搭乗員数は2名+兵員16名

全長:18.6m
全高:5.13m
最高速度:510km/h
VTOLモード時最高速度:280km/h

搭載兵装

M134 7.62mmミニガン・GAU-19 12.7mmガトリング砲・M240汎用機関銃の何れか、もしくは混載してドアガンとして使用。

フレア/チャフディスペンサー



VC-44A

米海兵隊・米空軍にて配備が進められている大型戦術ティルトローター輸送機であり、従来輸送ヘリの更新に留まらず、老朽化したC-130ハーキュリーズ軍用輸送機の置き換えも含めた野心的な設計の機体である。第三世代ティルトローター式垂直離着陸(VTOL)を採用しているため様々な飛行場や滑走路、未整地地帯での離着陸に対応しており、緊急展開軍の兵站能力の向上に大きく貢献している。非常に大型で且つ短時間で多数の兵員・装備・物資を迅速に輸送可能な驚異的なペイロード量と飛行性能を有している。多彩なC-130系列の後継と言う事もあり、この機体の派生モデルも多岐に渡る。

搭乗員数は3名+兵員55名

全長:38.5m
全高:6.13m
最高速度:605km/h
VTOLモード時最高速度:380km/h

搭載兵装

フレア/チャフディスペンサー



C-17CグローブマスターV

米空軍に於ける主力軍用大型長距離輸送機。C-5戦略輸送機に近い大型貨物の長距離空輸能力と、C-130戦術輸送機並みの短滑走距離での離着陸が可能な性能を持つ大型機であり、C-5と並び米軍に於いても長い運用実績を有しているベテラン機体とも言える。数度に渡る改修と近代化が施されており現在でも第一線を張っている(埋没コックピット化、主翼部分へのCNT繊維の採用、機体構成素材へのアシンメトリックマテリアル技術の応用等)

搭乗員数は2〜3名

全長:53.0m
全高:16.8m
最高速度:830km/h


搭載兵装

フレア/チャフディスペンサー



C-5Mスーパーギャラクシー

米空軍が保有する古株の主力軍用戦略大型輸送機、C-5の延命と近代化改修を目的として開発が進められていた最新型で離陸性能が30%、上昇性能が38%改善され、整備性と可動率(Availability)も大幅に向上した(改修内容的にはアヴィニオクスの近代化・埋没コックピット化・発動機の新型への換装・機体構成素材へのアシンメトリックマテリアル技術の応用等)

搭乗員数は4名

全長:67.89m
全高:19.84m
最高速度:855km/h


搭載兵装

フレア/チャフディスペンサー

2ヶ月前 No.393

レイレナード離反空母 @voltexfbk ★1DXVdHzeIP_M0e

空母「アストライア」

レイレナードが初めて本格的に作った大型空母。最大20機ほどと数は少ないが航続可能距離は地球を1周半できるほどの燃費の良さに加えウィッチ部隊を併用することを前提としているからか格納可能戦力は決して馬鹿にならない。
就役直後から初の次世代型ジェットストライカーを使用した特殊部隊「シュープリス」の専用空母となっており、目立った活躍こそなかったものの重要な戦力を持った主力の一角であった。

防御構造は従来の空母より火器の多さの関係で若干もろいが大差はなく、機関部分はかつて本格的な潜水空母として建造された伊四〇〇型に近い性能を持つASTRIA-07を使用し航続距離を重視した性能を持つ。対空火器はレイレナードが開発したウィッチ用マシンガンである01-HITMANをそのまま空母用として再設計された「01CV-HITMAN」を使用し、対艦兵器としてアクアビット製空母用プラズマキャノン「SULTAN-ASTRIA」を採用。対空対艦において自衛能力はほかの空母の追従を許さない。
しかしあくまで応急の対応であることから自衛能力が最大限発揮できる時間は非常に短い。



現在はシュープリスのリーダーによってレイレナード離反部隊の貴重な戦力となっており、突如レイレナードから裏切りのスパイという汚名をつけられた星奈を匿っている。


全長81.2m
全幅34.4m
全高27.9m
最大出力32ノット
装甲 ガンダリウム合金装甲材とチタニウム合金の混合

2ヶ月前 No.394

AFTA本国軍共通装備G @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_LoN

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

2ヶ月前 No.395

PMSCsE @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_LoN

【AFTA本国軍編を1レス中断(後から見直すと結構無茶な設定多い;)、言及しといて結局出さなかったMS(機動兵器)部隊と遠隔地展開拠点(タンカー改造の海上拠点※南ア国防軍の息が掛かってるとはいえ一応民間企業だから以下略)の設定をば、地味ーな機械化陸戦歩行脚(陸戦ウィッチ)の方も後々】


C.M.S.C機動兵器部隊

大規模紛争対応用という事もあり、一応機動兵器部隊も編成し数を揃えている。(任地によりけりながら土地によっては治安維持業務の際に威圧感も必要に成る為でもある。)但し、基本的に陸戦重視という事もあり、尚且つ予算的に潤沢な訳でも無いので最低限の改修を施してあるとは言えやたらと旧式機が多い。主力はAT(アーマードトルーパー)と旧式MSで構成。


BATM-03-GAM/GBMグラウンドファッティ―C.M.S.C仕様

バララント軍の主力制式ATであるBATM-03・ファッティーの陸戦仕様で宇宙仕様とはほぼ全てに於いて同じ規格のコンポーネントで構成されており非常に整備性が高い事が特徴。ギルガメス側のヘビー級に匹敵する機体サイズは、「鉄の棺桶」と称されるスコープドッグに比べて、パイロットに余裕のあるコックピット空間を与え、高い対弾性を持つ高強度の前面装甲が用いられたことにより、生存率を向上させている。 格闘戦時に有効な対AT用の射出槍(パイルバンカー)を装備したものを(A型)、片方の腕を携行火器の保持を行うためだけの最低限の機能を有した物に変更した機体を(B型)として区別している。(とはいえ現地改造や細かい仕様の変更により多数の派生型が存在するのは言うまでもない)、同シリーズの機体を用いている他の勢力同様、C.M.S.Cでも例に漏れず各種ヴェトロニクス関連機器の地球製への換装、及び機体表面への環境追随迷彩(オクトカム)偽装の搭載による森林地帯・市街等での隠蔽能力の強化、及び半自動操縦機能の付加による遠隔操作機能の付加等であり、基本的な機体構成や兵装に関しては余り手を加えられていない。地上用の足首の踵部分には歩行より走行を重視した走行用大型駆動輪(グライディングホイール)が装備されている。これにより本機は、舗装路から砂漠・湿地などの悪路まで、広範囲に渡る地形対応能力を持つことに成功した。しかし難点もあり高機動時の旋回性能が低く、急制動システムも搭載していない。サンドローダーとも呼ばれている代物である。

C.M.S.C機の基本カラーリングはグレー。

全高:4.2m
基本待機重量:8.812t
装甲厚:15mm
限界走行速度:60.0km/h
PR液総量:188リットル
標準交換時間:98時間
乗員人数:1名

標準兵装

連装パイルバンカー(※A型のみ)

Tetravaal/No16H携行加粒子砲(AT携行用にライフル化されたモデル)

GBATM‐05ガトリングガン

GBATM‐52Gマシンガン

3連ロケットランチャー

多目的ランチャー(HEロケット以外でも催涙弾などの非致死性弾頭も使用可能)

選択兵装

ディスペンサークラスター(時限式対人・対戦車地雷散布)

大型火炎放射器(屋内や閉所での掃討に用いる)

Tetravaal/AIFMType14Aアコーディオン車載型

ミストラル4連装地対空ミサイル発射機



MS-06J 陸戦型ザクII(J型)C.M.S.C仕様

ジオン公国軍製の陸戦型ザクII(J型)を正規で払い下げ品の購入やら国連や現地政府委託の非武装化ミッションで投降したゲリラや反政府勢力を武装解除した際に入手した機体を自社向けに再改修を施して配備したモノ、MSでもかなり初期(一年戦争当時)の機体故に現状の世界標準からはかなり遅れているが、MSとしての能力が有ることに意義があると言わんばかりに当社では使い倒されている。一応火器管制システムの更新・サブセンサー設置や全天周囲モニター・リニアシート機能の付加、駆動系へのマグネットコーティング処理(但し非ムーバブルフレーム)などで1.5世代MSクラスにはなったという。実弾兵装の多用と、C.M.S.C独自仕様として一部の機体には異星人由来のテクノロジーも使われているとかいないとか…此方は後述

基本的に旧式とは言えMSの調達コストは相応に掛かる(前述のルート故にタダ同然の場合も有るが)が、核融合炉故の運用コストの安さも歓迎される一因(寧ろ撃破された際に大なり小なり出る放射能除去に用いるマイクロマシンの散布代の方が高くつくのだとの事。)

C.M.S.C機の基本カラーリングはグレー

大型投光機やLRADを肩部に搭載する場合もある。

全高:18.0m
重量:49.9t
装甲材質:超硬スチール合金
主機:熱核融合炉

武装

Sマイン
M-120A2 120mmマシンガン(小改良型、ややオリジナルよりバレルが長くなっている)
MMP-80 90mmマシンガン
ヒートホーク
クラッカー(大型催涙弾・閃光弾モデルもあり)
280mmザクバズーカ(対怪異・異常生物対策に焼夷弾頭が存在)
シュツルムファウスト
脚部3連装ミサイル・ポッド



RMS-179 ジムIIC.M.S.C仕様

旧地球連邦軍制式主力量産機でRGM-79ジムのマイナーチェンジ機に位置する機体、しかしながらやはり此方も持て余した(もしくは財政的に余裕の無い)国からの安価な払い下げ品や非武装化ミッションに於ける武装解除したゲリラや反政府勢力からの回収/鹵獲品という場合が多い。数的な意味でザクUJ型と並んでC.M.S.Cの主力MSとなっている。火器管制システムの更新・サブセンサー設置と言ったアップデート、コクピットには全天周囲モニター・ムーバブルフレーム化された機体構造など一応改修機ながら第二世代MSに位置する。ビーム兵器の運用能力と運用面での使い勝手の良さから現場からは比較的好まれている機体である。

C.M.S.C機の基本カラーリングはグレー

この機体も任務に応じて大型投光機やLRADを肩部に搭載する場合もある。

全高:18.1m
重量:58.7t
装甲材質:チタン合金セラミック複合材
主機:熱核融合炉

武装

60mmバルカン砲(頭部搭載)
ビームライフル
90mmブルパップマシンガン
ビーム・サーベル×2
シールド


C.M.S.C タンカー改造海上移動ベース(拠点) トォウテ(ズールー語で亀の意)


C.M.S.Cが保有する海外での業務委託による部隊展開時に使用されるオイルタンカー改造型の移動拠点の一つ。湾岸への接岸、へリや機動兵器の離発着可能な広々とした飛行甲板、大量の機材や車両兵器・装備、の格納・整備、弾薬・燃料・食料等の消耗品の貯蓄。自前の大規模な医療設備に社員・オペレーターの居住・休憩地点も完備している初めから長期展開を意識した作りのモノになっている。一応軍用に供されるというだけあって、防御区画の増強や防御兵装の搭載なども行われている。

兵装

RAM21連装発射機×4

30mmCIWS×6

チャフ射出装置×14

満載排水量:8.1000t
全長:338.1m
全幅:46.4m
吃水:17m
動力機関:蒸気タービン×3

2ヶ月前 No.396

混沌 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P


【すみません、ありがとうございます。焦らせてしまっていたら申し訳ないです。勿論、こうして絡むのは楽しいです。

つまり、不安定でグレーゾーン扱いの為、事と次第によっては介入も有り得るというわけですね。
なかなか濃ゆい、とても好みな方々ですね。非常にツボに入る設定でワクワクします(此方も評議会メンバーや島の愉快な住人のプロフがいつ完成するk

今の放送時間になってから観れていないので、アニオリは寝耳に水でした(余談ですが江戸時代パロは見た事あります。バギーやゲダツの出番があったのが嬉しかったです)

なかなかにカオスな空間になっているようで…海の幸(怪異)詰め合わせとは豪華過ぎて狂いそう(一人だと特に、誰かと一緒なら幾らかは)あの作品の描写では少なくとも飢え渇きは無さそうですが、精神的にきますね。

レ級なら割と馴染みそうですね(暫くすると飽きて退屈しのぎに誰か探しそうですが)。投入OKという事なら海関連の人外キャラでも(しかしプロフg)

欧州組はレ級と別ルートですからね】

>統一性無し様 >>390

2ヶ月前 No.397

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_12Q

>>389
いえいえ何かりましたらこうしてご遠慮なく質問等なさって下さい。私は今も二足草鞋でやっていますので此方に馴染み切れていない所も御座います故
逆に何でも聞いて頂けたり要望を出して頂いた方がやり易いので。

>> 朔夜本体様


しかしセレーネ共和国はある意味兵器の追加がし辛くて困る

2ヶ月前 No.398

技能・異能・能力・種族関連 @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_LoN



艦娘(かんむす)/W.F(Water.Fr□ulein)※当スレ世界観に於いては此処に記されたものだけとも限らない。


「人間が艤装を装備した存在」なのか「艦娘という種の人ならざる者」なのか、そもそも「生命体」なのかすら不明な存在、基本として有機的な肉体を持ち人間としての容姿と思考(これには個人差が在る模様)を持ち一通りのヒトと共通した生態を有しているが、一方で機械的馬力に換算可能なレベルの怪力を始めとする異常な各身体能力、強靭さと耐久性、一部機械化された身体、鉱物や重油などの燃料の食用/飲用、既定の力(魔術や魔法の類)に寄らない生身での水上移動(歩行)が可能な能力、特定の特出した性質を有する個体の存在など明らかに人間離れ、もとい生き物離れしている部分も多々あり一概には言えない。そして出生もまた様々なモノがあり、元は極普通の人間であった者が(契約)や(魂の憑依/引継ぎ)と言った超常的な要因で成り立ったモノ、異世界からの転生体として受肉し存在するモノ、魔科学的な技術で創り出されたモノ/器とともに形成され(喚び出された)モノ、etc――と多岐に渡る。何れにしても奇妙な事に、出自が異なる事による差違や固有の能力の有無と言った違いはあるが、成り立ちと基本的な性質に関しては共通している。少なくとも詳細に関しては謎が多い。

この世界に於いての全体的な立場としては前述通り元々(人)だった者や(転生体)として受肉した存在がどちらかと言えば多数を占めている。その殆どは各国海軍や国際機関、もしくは軍事企業の私設軍お抱えの軍事力として存在している場合が多い。元々人為的な方法で(喚び出され)るなり(造られる)なりが多い為必然的に軍属が多いのは当然とも言える。但し例外も存在していて、造られるなり施設を脱走する者、任務中に脱走する者、(艦娘)として一定期間の軍務を遂行し退役して民間へ戻っている者(此方は“契約”や“憑依”タイプの元人間が多い)、由来不明で海原で気ままに生きる者(傭兵や運び屋タイプ)その他色々な境遇の者が居る。(深海棲艦)を始めとする怪異との戦闘に於いても機械化航空歩兵(ウィッチーズ)と並んで運用される主要な戦力として扱われている。

特性

基本的に外見は普通の若い女性の姿であるが、一般的な質量保存の原則に反する不可思議な能力を有している。その一つが人間大のサイズ(下手をすれば子供サイズ)で、彼女らの名の由来となったベースの(艦艇)の有していた機械力学的な驚異的な馬力(出力)を発揮可能だという点。(艦種にも寄るがやろうと思えば氷山を押したり、原寸サイズの大型船舶を引っ張るなりすら出来てしまう。しかしながら本人たちは無意識にリミッターを掛けている為、故意に力を発揮するか、或いは火事場の馬鹿力の様な形で緊急時に発揮する傾向が多い)

攻撃的な特性としても、ほぼセットで存在する(艤装)と呼称される着装式(形式は多々あり)の外部装甲・兵装群もまた奇妙な事に、見た目としてはデフォルメ・縮小化された艦載兵器や艦載機材にも関わらず、実際に射撃・砲撃を行なった際に発揮される火力は実物とほぼ同等であるという点。つまり所謂BB(超弩級戦艦)由来の艦娘の場合、搭載兵装もまた同じく人間大程度のサイズで4〜5万トンクラスの大口径艦砲や大型兵装を使用出来るという訳であり、非常に凶悪その物であると言える。

耐久性や生存性に関しても、少なくとも実在艦艇並みであると言う事(つまり砲爆撃の直撃を受けても簡単には沈む/死ぬ事は無いと言う事になる)、下手な全身義体化の重装サイボーグ以上の奇怪な耐久性能を持っている(また、衣服や艤装へ衝撃やダメージが“吸収”されているというデータも有り、それらもまた驚異的・異常な耐久力の一因と思われる。)

(深海棲艦)への特化した攻撃力。

通常兵器による攻撃が効き辛い(深海棲艦)の特性を正面から相殺する何らかの(因子)を持っている模様。ウィッチがネウロイに対して魔力含有とソレを合わせた攻撃により打撃を与えているのに似てもいるが、“艦娘”と“深海棲艦”の関係は非常に密接である。さながら硬貨の裏表の様に。

関連事項

・プロジェクト・アウフヘーベン

・旧ドイツ第三帝国総統令第556号

・旧帝国海軍マルフタ計画

・????

1ヶ月前 No.399

朔夜 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

【ありがとうございます。

お疲れ様です。私は其方まで行けないですが、よろしくお願いします。


セレーネの場合ですと、月関連の機動兵器が登場する作品や組織(例、ガンダムXのD.O.M.E、∀ガンダムのムーンレイス、スパロボJのフューリーなどなど)辺りを絡められるのでは……世界線が違いますし、あくまで提案ですが。



>セレーネ本体様 >>399

1ヶ月前 No.400

評議会常設相互防衛条約機構軍F @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_LoN


AHV(Armored.hover.vehicle/ソフトスキンの場合はHV)

装甲浮遊車両と呼称される軍用車両の総称、有翼航空機が発達しなかった世界に於いて偏った技術的発展の産物であり、その分類。動作方式によって様々(原型は原始的な反重力機関)ながら共通して地上から1mほど浮遊して移動する車両である。この特性から地形に対する影響を受けにくく走破性は高い、尚且つ迅速な兵員・物資移動が可能。但し出力は基本的に低出力に抑えられている為。本格的な航空機ほどの速度や上昇能力は無い(浮遊・飛行能力に特化したモデルは除く)、車種は現存する大型輸送車クラスやジープクラス(何れもデザインは古めかしい)、からAPC(装甲兵員輸送車)タイプも存在する。大型の特化モデルになると対地攻撃が可能な爆撃機クラスまで存在する(垂直離着陸能力と引き換えに本格的な飛行艇や爆撃機に比べるとやや基本性能は劣る)、小型モデルではオープントップ型もオプションで有る。大規模な飛行場や野戦発着施設を必要としない事と、原理や構造自体は簡素(魔法技術や特性特化に調整された性質を有するの人工魔水晶の存在も大きい)な為生産性が高い事から即存の地上車両共々評議会軍では多数運用されている。なお地上走行・発着陸用のタイヤ(地上走行も可能)が存在する事から評議会軍では航空機ではなくあくまで(車両)の扱いになっている。

ハーゼシリーズ/ツヴェルフHV

小型蒸気魔導軍用二輪駆動型HV、民生品が元になっている分信頼性が高い。もっぱら通常の二輪駆動として扱う場合が多い(内蔵する動力源である人工魔水晶の容量が小型で少ない為、魔力保持者向けのS.Eプラグによる非常供給機能も有している)、小回りの利く二輪駆動に限定的ながら浮遊能力が追加された事により進出範囲は非常に広くなっている。モデル的には基底現実世界のBMW・R75(後期型)に酷似しているが二輪の両側面が浮遊力場展開ユニットで覆われているのが大きな特徴。サイドカー付きも存在する

搭乗員1名(サイドカー付の場合は2名)

全長:1.1m

重量:720kg

最高速度:185km/h(浮遊時85km/h)

最高上昇高度:50m

武装(サイドカー)

マニートM2185C 7.62mm機関銃


W式ドラウグHV

蒸気魔導四駆の汎用車両、地上走行でも優秀な能力を有しており様々な用途で運用されている。浮遊モード時の静粛性の高さから偵察車両としても用いられる。S.Eプラグ標準装備

搭乗員1名+兵員4名

全長:3.3m

重量:1.6t

最高速度:96km/h(浮遊時60km/h)

最高上昇高度:42m

武装(基本型オープントップ※選択兵装)

マニートM2185C 7.62mm機関銃

73mm無反動砲(マリィートU)車載型

AAFシュネッケン・パウアニム車載固定連装型


W式アインフェアット・カーゴHV

蒸気魔導六駆の汎用輸送車両、所謂カーゴトラックの類、兵員・物資・兵器の輸送から火砲の牽引なども行っている文字通りの評議会軍地上機械化部隊の荷馬である、多種多様な派生型が存在する。戦闘車両やAFWの輸送に使用されるトランスポーター型などの更なる大型車種も存在する。

搭乗員2名

全長:8.3m

重量:5.6t

最高速度:76km/h(浮遊時50km/h)

最高上昇高度:40m

武装(自衛用にリングマウントに搭載可能)

マニートM2185C 7.62mm機関銃


U式ブレシルAHV

蒸気魔導六輪の装輪装甲車両、初期のAHVでありやや旧式な部分も否めないが数の上では主力。気休めながら装甲が有るだけマシとも言える。幾度か改修は経ており簡易ながら低コストの呪詛繊維装甲を使用している。せまっ苦しさに定評有り。オープントップ式の旋回砲塔を採用しており歩兵の随伴支援用の火力は賄える。AHV全般に言える事ながら装甲や重装備を有している関係で浮遊時の移動速度は比較的低速である。派生型に戦域魔導陣展開誘導型(軽武装)が存在する

搭乗員2名+兵員6名

全長:5.1m

重量:7.8t

最高速度:90km/h(浮遊時42km/h)

最高上昇高度:38m

武装

37mm機関砲(車載型)

マニートM2185C 7.62mm機関銃

発煙弾発射器×2

1ヶ月前 No.401

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_12Q

御意見有り難う御座います。そうですね"月"には沢山創作の場面となり色々な組織や兵器があるのですがセレーネ的な人間性を捨てた機械的な無機質さを
イメージするとWのモビルドール生産工場に行き着いてしまうんですよね…第一MDネタは機械化歩兵(ウィッチのレプリカ)でやったしと
ただ世界線が違う等とは私は考えておりません。そう言った自由さはここも本家も変わらないと考えております。日本と扶桑、ドイツとベルカが両立してたり
それこそ二つともあったていいじゃないか的に考えております。
XのD.O.M.E.は良いかもなぁ…宇宙世紀にもある地上用ファンネル事ビットモビルスーツですが。後機動兵器だけでなく歩兵用の武装や航空機等を
考えると余計に難しくなってしまう。

> 朔夜本体様


全く現在の本編に関わり合いの無い組織を追加。魔術サイド…なのだろうか。セレーネより(悪い意味で)人間らしい連中

人類補完機構(Instrumentality of Mankind)

所謂秘密結社でありテンプル騎士団やアサシン教団、秘宝の夜明け(ゴールデンドーン)、オデッサ機関、メビウス等かつて存在した
「秘密結社」の血脈を節操なく取り込んでおりその根は地球社会だけでなく
次元世界規模にまで及ぶとも言われているが定かでは無い。しかしその中でも特にメビウスの影響が強い様でかつて狂気の天才研究者が発明した
脳波をホストと同調させ人と人の精神を繋げ、新たな世界を構築する装置「STEM」を使い
全人類をSTEMに接続し結合する事によって思想を統一するだけでなく、意識や感覚等全てを共有し人類そのものを別の存在へと昇華させる事を
目論んでいるらしい。それこそが現在人類が直面するあらゆる問題への解決策となり
同時に人類が未だ成しえない全人類が等しく幸福を得られる事となるらしい。その影響力の強さと組織の規模や実態が掴めないのはSTEMを用いている為
そしてトゥーレやアーネンエルベ、マルトゥバの墓等魔道秘密結社が加わっている事が原因とされている。
メンバーは多種多様で日雇い労働者から各国の軍人、学者、政治家、ジャーナリスト、魔導師、聖職者等多岐に渡る。
世界秩序が不安定化している今日だからこそ、彼等人類補完機構は現在急速にその魔の手を伸ばしている…と思われる。

STEM
狂気の天才ルベン・ヴィクトリアーノが開発した人と人の精神を繋げて新たなる世界を構築する装置。
ルベンは之で現実では不幸な死を遂げた姉が存在する世界を構築しようとしたものの、共同研究者等に研究を奪われしまう。
以後STEMは「メビウス」と呼ばれる組織の管理下に置かれ、研究と改良が進み当初三人のみしか使えず、被験者の脳神経にコードを突き刺す初期の有線型から
十二人繋ぎで受容器を介して、脳の働きを第三者に無線で伝達する無線型を開発。
非人道的な人体実験を繰り返す事で次々と新しい洗礼されたSTEMを開発していったものの
コアの消失(STEMで世界を創造するにはコアとなる人間が必要だった)から起きたメビウス内部の大規模な裏切りによって組織自体が崩壊。
以後メビウスと共にSTEMは忘れ去られた忌まわしき過去の遺物となる…はずだった。人類補完機構に合流した元メビウスのメンバーは
この負の遺産を蘇らせる事を提案し、組織も了承。現在の技術によって全く新しいSTEMが生み出された。
IOM型STEMは無線型なのはもちろんだが、かつての無線型はユーザー(被験者)の生命維持や脳波を同調させる為
バスタブ型ユニットに寝かせなければならなかった。しかしIOM型は超空間通信技術の転用により完全なワイアレス型を実現させた。
之によって信号が送られる範囲にいる人間はほぼ強制的にSTEMに接続される事になる。最もただ信号を受信するだけでは完全な結合状態には至らず
ある程度の共有状態のみに留まる。人類補完機構のメンバーは全員脳内に埋め込んだチップによって
このIOM型STEMに完全に接続された状態であり、意識や感覚、記憶等人間として活動する分に支障が発生しない程度に共有がなされている。
尚ここまでの説明で分かる通り人類補完機構はSTEM本来の役割で無く「共有」「融合」という点に重きを置いている。

人類補完機構のSTEM活用
非常に高度に発達した現在のネットワーク社会にも同様に接続を行いレアデータやウェブマネー等を手中に収め
そして創造された多数の新世界は生物、軍事、経済、政治等膨大な時間や検証作業を有する最適のシミュレーターとして活用されている。
これ等がもたらす恩恵は計り知れない物であり、それによって人類補完機構は途方もない野望を持つ趣味めいた秘密結社でありながら
先進国に匹敵する予算、政治、軍事的なリソースを持つに至った。
勿論これらは全て当初の目的である思想統一と人類昇華を達成する手段に当てられている。では具体的に何をしているか?まず「中継器」の設置である。
IOM型STEMは完全ワイアレス型とは言え信号送る事に変わりは無く全世界に信号を送る為には中継器の設置が
必要不可欠である。これ等は電波塔等それらしい物に偽装され様々な形で世界各地に建造されている様だ。
またフルダイヴ型VRMMOとして世界中で販売する事によってユーザー(接続者)を増やす。抵抗感を無くす等の広報的な事業も行われている。
そして一番なのは魔科学・純粋魔術の応用による異世界間移動方法を確立した事。今日異世界への扉を開く事
また異世界からの来訪者が訪れる事は珍しい事では無い。そこに目を付けた組織はどうやって異世界間の移動や転移が行われるか研究を重ね
その方法を遂には完成させた。これによりSTEMによって作られた新世界は単なるユーザー間だけの仮想空間的なものでは無く
現実世界へも大きく繋がる事になる。たとえば仮想世界で作られた物を現実世界へ持って行けたなら?そんな長年の夢が現実となったのだ。
尚この方法は開発者か発見者かは不明だが誰かの名前を取って「ゲイリー方」と呼ばれている。

本当の意味での"新たな世界の構築"
人類補完機構が目的としていると思われる人類そのものの思想統一と昇華はどうやって行うか?上記の方法は下準備の様なもので
IOM型STEMが作る新世界に人類をそして現実世界そのものを慣れさせそしてその境目をだんだんと薄くしていっているのだ。
そして最終的には「現実世界そのものを人類補完機構の望む新世界へと書き換える」事で目的は達成される。
ワイアレスによる強制接続は現段階ではまだ信号を受信する程度の弱いものだが境界の綻びが強まれば組織のメンバー同様完全に接続しているのと
変わらない状態になる。そして人類補完機構のメンバー以外誰も気が付かない内に新世界へと一瞬で変わってしまうと言う訳だ。
だが幸いなことに彼等はまだIOM型STEMを完全に制御出来ていない。そもそも思想統一と人類昇華が本当の目的なのかも分からない
だがもしクラシックBGM。バッハの「G線上のアリア」が聞こえ、脳幹への鋭い痛み(頭痛や耳鳴り)が感じられたなら注意しよう。
それはSTEMへ接続された合図だ。

戦争を起こせ。しかし殲滅は防げ
絶望させよ。しかし希望を残せ
世界が焔羅に包み込まれた時人々は我等と言う最後の希望にすがる

1ヶ月前 No.402

UN.Global Occult Coalition @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_LoN

【椅子とかパスポート絡みの案件で良い意味でも悪い意味でも有名な国連所属の対超常現象機関をば】

――君には更に知って貰いたい。だから此処に君はいる。PHYSICS部門の新人であろうが、我々の108の加盟組織の一員であろうが、部外者であろうが、ただ単に関係者というだけの一般人だろうが、君は此処にいる。

まさしく超自然現象のあるこの世界で生き延び、繁栄するために未だ続く人類の闘争に、君は接触したから此処にいる。終わりなき常闇との闘いに於いて我らが種を助けるために、君は此処にいる。だから私は君にこう言おう、ようこそと。

人類に仇なすものに私はこう言おう、世界オカルト連合は人類を全ての敵から守り通す用意は常に出来ていると。それが例え何であれど。


国際連合世界オカルト連合・事務総長D.C. al Fine


世界オカルト連合(The Global Occult Coalition※通称GOC)

第二次世界大戦(第七次オカルト大戦)後に連合国や枢軸国(SS・アーネンエルベやトゥーレ・ゲゼルシャフトなどの結社からの離脱者等)のオカルティスト、霊媒師、司祭、科学者、思想家、魔術師、軍人(早い話が付いていけなくなるか主義主張が合わなくなり離反・分派した者達)が集まり結成された大規模同盟。複数の団体の連合組織でありその加盟団体数は不明。 その中で有力な108の団体が108評議会という機関を持っており、GOCの方針や意思決定を行う。 もちろん、一般的に(というか財団視点では)あまり気にされず、(GOCのエージェント)として扱うことが多い。 参加する団体も様々で、悪魔崇拝の団体や占い師、異端派閥の聖職者から「三台のスーパーコンピュータを信奉する」団体まで多種多様。故に「オカルト」というものの、 実際には科学技術は軽視されるどころか数世代以上先に進んでたりする。 一部では(世界オカルト連合という訳語は語弊を生みやすいため、世界神秘連合とかにしたほうがいいんじゃないのか)という声も出ている。

尚加盟組織は人員や技術を出し合う事はしているものの、独自で動いているモノや或いは他の同盟などと二股を掛けている物も少なくない、しかしながら一度加盟した場合は組織間の相互監視により下手な真似を仕出かすのが難しくもあり同盟間の強力な抑止力となっている(違反勢力には資金面や技術協力面で厳しいペナルティが課される他、最悪“審議会”案件になる場合もある)

こんな胡散臭い組織名の割には(脅威的超常現象滅すべし、慈悲は無い)を地で往く人類種の守護・人間性の維持・即存文明の存続を謳う国際連合の神盾(イージス)を自負する強大な対超常現象機関であり、異常存在の「確保・収容・保護」をモットーとする“財団”とは行き着く目的(人類の守護)は同じくもプロセス的にはかなり方向性が異なっている。オカルト的界隈に於ける世界の警察・政治勢力としての側面も持ち安全保障理事会に於けるオカルト分野でのアドバイザーとしての顔もある(次元世界・異世界側の政府機関や勢力との交渉や協力、基底現実側の国家・政府機関との連絡路としても機能しており、根本的な成り立ちが類似し、尚且つ人間も含めた多種族構成の魔導諸国評議会※世界間戦争の防止、アノマリーの安全な封印措置・破壊措置の委託や請負を御互いに行っている関係にある。)

ロシアやアメリカ等の大国、独自で対抗組織を立ち上げるなりしている国々とも情報交換を行ったりもしているが、利害の違いで敵対したり、もしくは壮絶な脚の引っ張り合いをする事もしばしばある模様。

(財団)とは表面上は(やり方)が相容れないが、一部のアノマリーの管理や破壊で協同作戦を取ったりとある勢力への対応の為に財団機動部隊とGOC排撃班で構成された共同任務部隊(プサイ-9・三頭政治等)を設置したりと黎明期から共同戦線を張る事は多々有った模様。(但しやはり手を取り合いながら足元では踏みつけ合いをしている有様で、互いにスパイを送り込み合っていたりと原作世界と相変わらず。)

最高司令部以下には現場担当のPHYSICS(物理)部門、対外調整・諜報・渉外担当のPSYCHE(精神)部門、兵站・支援および研究担当のPTOLEMY(天地)部門と、三つの部門が設けられている。 中でも脅威存在との直接交戦・鎮圧・粛清を担当する物理部門・排撃斑がもっとも目立つ存在であり、GOCの花形と言えるだろう。

彼らの間ではアノマリーはKTE(Known Threat Entity・既知脅威存在)やUTE(Unknown Threat Entity・未知脅威存在)などと呼ばれている。
その分類も多種多様であるが、財団よりも名称が非常にわかりやすいようにできている。

この世界に於いては、半ば一般でもそこそこ認知度が出て来ている幻想的存在や異世界由来の技術・異能、そもそもの魔法などによる災厄や精神汚染による大規模災害や異世界・多元宇宙・次元世界からの侵略、あるいは基底現実、即ち人間の技術由来の“脅威”も含めた世界の繋がりが生む新たな異常存在に対する監視・評価・粛清を極秘裏に世界各地(一部作戦は異世界でも)で遂行している。

1ヶ月前 No.403

朔夜 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

【はい、確かにモビルドールの方が相性良さそうですね。運用方法にしても、セレーネの方針としても理想的ですし。熟練したパイロットにどう対応するかは課題ですが。

レプリカウィッチと被ってしまうわけですね。
ドクターの性格上、本編のガジェットの扱いからして、モビルドールよりは戦闘機人やレプリカウィッチの方を選びそうですし。科学者だけどロマンティックな感性を持ち合わせている方ですし。


あらゆる可能性を含んでいる分、自由度が高いので想像力が必要で難しくもありますが、やりがいもありますね。


サテライトシステム込みだと戦力恐ろしい事になりますね。フラッシュシステムは某双子が世界を憎む要因の一つでもありますが。



実は丁度、ビルゴIIを追加したいと思っておりまして。所属不明の鹵獲機扱いで、どう動かすかは、まだ思案中ですが。遠隔操作、憑依、有人式に改造など考えましたが、決まっていない状態です


>セレーネ本体様 >>402

1ヶ月前 No.404

朔夜 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

【組織関連の質問ですが、紋章官は何名まで追加は大丈夫なのでしょうか?

また、状況次第では紋章官が複数で行動する場合も有り得るでしょうか?

御回答は余裕のある時で構いません】

>統一性無し様

1ヶ月前 No.405

AFTA本国軍共通装備H @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_LoN

【中より上の質を維持したまま飽和的物量で押し寄せて来るのがAFTA本国軍もとい米軍のイメージ(ステンバーイ)】

MTGA RAY A(米海兵隊仕様) U(自律無人仕様/有人機への追随)

原作に於いては世界中に拡散し独自の発展を遂げている同種の兵器(メタルギア)への対抗策として米国海兵隊主導の下で極秘裏に開発された核搭載型水陸両用二足歩行戦車であったがこの世界に於いては開発元は米海兵隊(アームズ・テック社及びDARPA共同)で有り変わらないが経緯としては本土からの直接展開能力・少数〜単機による上陸地点の制圧火力、水中での圧倒的な静粛性と機動性、同種の兵器(広義で言えば規模が同程度の機動兵器全般)との強力な格闘戦能力。特殊環境下での高度なデータリンク(JTIDS※統合戦術情報分配システムをベースとしてEVEや脳周波制御技術を応用した生体通信機能)能力と水陸両用型で、海兵隊が得意とする沿岸部からの迅速な強襲作戦を想定した設計の多用途強襲型二足歩行兵器として造られたと言う点が異なる。(そして此方の世界ではオセロットによる奪取は起きず正式に海兵機動戦闘群(MMCG)へ多数が配備されている。

基本装甲は最新式のアフィンセラミックス(外圧的衝撃や温度変化に対して分子レベルで組成変化を起こし堪抗性を状態に合わせて最適化させる可変性質装甲)系複合装甲で、装甲の表面と内部に伝導性ナノチューブ等の単純なセンサー群が張り巡らされている(装甲の表面には塩基配列のような六角形の模様がうっすらと入っている)各部の自己診断システムが装甲の状態変化を検知し、損傷の度合によっては、区画閉鎖や予備回路への切替え等のダメージコントロールを反射的に行うことができる。また装甲が破損した場合は、破損部付近の分泌孔から赤いナノペーストを分泌して応急的な自己補修を行うことも可能。(修復や応急修理が不可能となった場合は装甲ごとパージして取替えが可能※一種のユニット装甲でもある)

海中での静粛性にも配慮は成されており、高度な隠密潜行が可能。各種精密海中走査や探知網への対策として瞬間展開・構築型のアシンメトリックマテリアルアクティブカウンターデコイの展開能力を有している。

駆動系は従来の機械駆動式、油圧駆動式ではなく、通電によって伸縮する高分子繊維を用いた人工筋肉(現用モデルはCNT筋繊維)のアクチュエータを導入している。これにより、1種類の駆動系で複数種類の動きが可能になるため、迅速で複雑な動きを滑らかに実現でき、陸軍向けのREXに比べて動作がスムーズでより生物的になっている。機体形状もステルス性能と水中での運動性能を意識した流線型を基調としている。頭部センサー系は有人機はツインアイ、無人機はバイザーアイタイプ

水中戦闘に於いても搭載している特殊兵装や、潜水巡航・水中機動を重視した機体形状故に本格的な水中用機動兵器との直接交戦にも対応可能。また巡洋能力と機動性の向上を図り、スーパーキャビテーション(両腕の推進ユニットに付加)展開機能を有している。(但しこの場合は静粛性にややデメリットが発生する)

機体色は標準で搭載されている環境適応迷彩機能により周囲の風景に合わせた迷彩機能を有するが、海兵隊仕様機のデフォルトの機体色は濃灰色になっている。

派生型としてより水中作戦能力を強化したモデルが存在する。

搭乗員1名

全高:20m(格納時は主脚・腕部が折り畳まれる為15mクラスまで短くなる)
重量:48.5t
装甲材質:アフィンセラミックス複合装甲L型
主機:高循環型コアバッテリー

標準兵装

頭部内蔵25mm機関砲×3(正面〜上方角度の誘導弾迎撃や地上目標への攻撃、牽制に用いられる)

背面多連装VLS(小型多用途誘導弾、地対空にも使用可能。照準・誘導システムは誘導弾本体で完結している。)

脚部三連装誘導弾(対艦/対地誘導弾)

右腕部内蔵エネルギージャベリン(近接兵装、高運動エネルギー兵器であるが、刺突時に弾体に指向性エネルギーフィールド膜を纏わせ、質量的打撃とエネルギーダメージの両方の性質を併せ持つ。電磁射出も可能。水中戦時の主要装備であり四連装。)

左腕部内蔵Mk-29C 90mmリニアキャノン/Mk76S高運動誘導連装魚雷(地上/水中兵装)

頭部内蔵戦術集束/拡散プラズマキャノン(高火力のエネルギー兵器の一種、集束射撃と面制圧用の拡散射撃の二モードに切り替え可能。)

脚部ヴィブロスパイク(高周波震動破砕脚、近接兵装であり地上では高い運動性に物を言わせた格闘戦用、水中でも密接時の隠し玉として使用可能)

フレア/チャフディスペンサー

射出型スモークディスチャージャー


選択兵装

特殊弾頭長距離ステルスミサイルシステム(無人型が搭載、頭部開口部より射出、亜音速ステルス巡航ミサイルであり戦術兵器の側面を持つ。より小型化されたT-Pex広域制圧弾頭や、広域散布型クラスター弾頭等が存在する。三発が標準弾数、水中発射も可能。)


【返信が遅れがちで申し訳無いです。紋章官の件ですが人手不足(追加不足)なので特に追加制限は無いので大丈夫ですよ。それから行動時の方ですが、基本的に単独かグループで動く場合は少人数(最小単位のツーマンセルから3〜6名)位でイメージして頂ければ良いと思います。】

≫朔夜本体様

>>405

1ヶ月前 No.406

朔夜 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

【いえいえ、返信して頂きありがとうございます。

ありがとうございます。彩夜を紋章官にしようか悩んでいたもので。では、共通装備や制服等についてはエデシアさんを参考にすればよろしいでしょうか?

ありがとうございます。彩夜を行動させるに辺って、エデシアさん達と合流するべきか単独で行動した方がいいか悩んでたもので】

>統一性無し様 >>406

1ヶ月前 No.407

評議会常設相互防衛条約機構軍G @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_LoN

【評議会介入部門“紋章官”の場合だと市井に溶け込んで活動する人員なんかも居るので別段通常作戦時の服装や装備の指定は有って無い様なモノです(強いて言うなら通信用の人工魔水晶※ラクリマなんかが最低限の支給される官給品になるかと)、その分この先は次元世界の各戦場や動乱の世界に於いては正規軍が公式でドンパチしてる様な場面だと軍装や制服・戦装束もある程度共通の特徴(紺色や紫色基調、評議会の識別徽章等)が必要に成るでしょう。(実際“評議会”加盟世界の軍装や装備、つまりキャラが元から着用しているモノを簡単にアレンジしたようなイメージで大丈夫です)現状はまだ直接かち合ってはないものの“魔導諸国評議会”と、実質ライバル的立場に成る時空管理局主導の“異世界調停同盟機構(クロスユニオン)”との次元世界を舞台とした摩擦や軍事衝突・代理戦争シナリオなんかも控えてたり(というか設定的な意味で急ピッチで軍拡中です(殴】

≫朔夜本体様

>>406



V式リンドAHV

蒸気魔導八輪の装輪装甲車両、U型ブレシルの後継として配備が進められているモデルでよりAPC(装甲兵員輸送車)としての機能が洗練されている他、密閉型旋回砲塔の採用及び対BC兵器対策の浄化装置(魔水晶のフィルタ機能/浄化魔法)を有している(砂漠地帯などでは浮遊車両の特性を生かして砂中にアンブッシュを行う事も可能)搭載火器・火力・装甲能力(新型の呪詛繊維装甲採用)・共に前任車両を上回る。やや大型になった車体を生かして相当数の派生モデルが存在している。基底現実に於ける類似した車両としてはSd Kfz 234シリーズに形状が近い。

搭乗員2名+兵員9名

全長:8.8m

重量:12.5t

最高速度:85km/h(浮遊時48km/h)

最高上昇高度:45m

武装(基本型)

50mm速射砲(大型10連クリップ方式※単発射撃も可能)

同軸火炎放射器。

マニートM2185C 7.62mm機関銃

発煙弾発射器×4


武装(V式リンドA-AWF/AHV)

TS-46H ラージチャージャー(TS-23アークガンの車載モデル、発電出力は桁違いになり超長距離から主力AFWに対して損害を与え得る火力を有している)

AAFシュネッケン・パウアニム4連装発射器×2

マニートM2185C 7.62mm機関銃

発煙弾発射器×4

1ヶ月前 No.408

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_12Q

モビルドールを選ぶ事は私の趣味事態も大きく影響していますが、エースパイロットに関しては忍殺のインストラクションワンですね。
百発で駄目なら千発のスリケンを。一騎当千なら1001機目が倒すでしょう的な
Dr.スカリエッティはあくまでセレーネ共和国の魔科学部門の責任者なので、正規軍である奪還軍や防衛軍そのものに対してあまり権限がありません。
その代り機械化歩兵であるレプリカウィッチの運用や開発に関しては、ほぼ全権委任されており今回南米戦線で出てきたのもあくまで初の実戦投入の際の
生のデータを取る為です(一応その際レプリカウィッチが効率的に運用出来る様、ある程度奪還軍の作戦に口ははさめますが)
仰る様に博士はドローンやガジェットを嫌っているので、ウォーロックMk-UもあくまでSFS的な支援機に留まっております。

此方ではまだお披露目しておりませんが深海棲艦やネウロイと戦う欧州戦線ではレプリカウィッチの指揮官としてトーレ等捕虜組も参加しております
そのトーレ達はレプリカウィッチの技術をフィードバックさせた専用の魔科学的な装備(改良?)が施されております。出番は無さそうですが、

そうですねサテライトシステム装備機が大量にあったら…と言うのは悪夢ですよね。ただセレーネでは宇宙世紀のエニグマ式なので
使うのが強化人間でありフロスト兄弟が見ても多分安心するかと

難しくもあり楽しくもありますし楽しくして甲と言うのが私の考えです。後ビルゴUに関してですが勝手ながらロケーション情報追加したので
もし必要であったらご自由にお使いください。

> 朔夜本体様


ロケーション情報

ウルカヌス
資源衛星の一つで元OZのMD保管庫。少なくとも約314機のビルゴタイプがウルカヌス内に保管(死蔵)されており起動させればそれだけで凄まじい戦力となりえる
MD保管庫らしくウルカヌスには自動防衛装置が備わっており、「番犬」と呼ばれる試作MDスコーピオを筆頭にビルゴタイプが守りを固めていた。
本来はMD廃絶論の後押しもありウルカヌスごと太陽に廃棄される予定であったが、諸勢力の陰謀によって結局は廃棄されず現在地球圏を彷徨っている状態。
(原作においてはマリーメイア軍決起に合わせて五機のガンダムと共に廃棄される予定だったウルカヌスごと回収された。
無論その中には300を超えるビルゴタイプ(Uは勿論最新型機ビルゴP3含む)が存在し、マリーメイア軍に差し向ける事が提案されたが結局実行はされなかった)

セレーネは旧OZのMD生産工場を備えた月面基地を接収した際ウルカヌスのデータを取得し、新型機開発の為のひな形とすべくビルゴの実機を求めウルカヌスへ
侵入し幾つかのビルゴタイプを接収している。尚この際「情報よりも現存するビルゴタイプの数が少ない」という報告があがっておりセレーネ以外の組織が
先んじてウルカヌスへと侵入しビルゴタイプを持ち去ったのではないかという指摘もあるが定かでは無い。

1ヶ月前 No.409

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

きらめき学園ロボ部艦艇

デューカリオン級戦艦

種子島の秘匿基地で対火星軍用の兵器として実験的に開発され、格納されていた飛行戦艦デューカリオンを
本格的に量産化した艦艇であり、動力源は核融合炉を使用し、オリジナルと違いアルドノアドライブではなく疑似太陽炉で飛行している。
スペックと外見はまったく同じだが主砲は連射が可能巨大な船体ながら離水・大気圏内の飛行が可能。
武装として連射可能な大口径の3連装主砲4基や艦首や艦底に多数のミサイル発射口を備え、人型兵器含む機動兵器の母艦機能も有する。
最初からカタパルトモジュールが存在し艦体の左右に格納庫が置かれている。

きらめき学園ではあくまで凍結状態となって半ば放棄されてたので
其処までに至るデータを得て外側はそのまま動力源を変え量産化に成功させた。
但しCIWSの追加やカタパルトモジュールは電磁式で打ち出される方式に変わっている。

きらめき学園型可翔艦

フロートシステムを運用するきらめき学園が開発した浮遊航空艦。
黒の騎士団の小型浮遊航空艦をベースにしているが事実上斑鳩級をモデルにしているのと大して変わらず中型艦と小型艦が存在する。
中型艦は浮遊航空艦ながら海中を潜行航行する機能もあり長距離航行用の大型翼が最初から標準装備されており
輻射障壁発生装置により物理攻撃を軽減する。
武装は共通で単装砲×7、スラッシュハーケン、中型艦にはミサイル、連装対空機関砲。
小型艦は艦首部分にKMF出撃用カタパルト、船体下部にブリッジを備える。
汎用小型上陸用舟艇も兼ねており、あらゆる機動兵器を運用前提とした高機動性や電撃戦と言った点での性能が重視されている。

ブレイウッド級

スペースアーク級の改装艦。元のスペース・アーク級よりさらに小型で、全長は160mほどとなっている。連邦軍の輸送艦コロンブスを模した偽装が施され、MS用カタパルトを前後に備えているほか、ブリッジ脇左右に収納式のカタパルトも備えている。前部カタパルトは短縮されているが、代わりに格納庫が延長されている。きらめき学園仕様の場合、量産化しているスペース・アーク級でカタパルトが増設され新型ミノフスキークラフトに改修されており
艦首にビームシールドを装備しメガ粒子砲の他2連装機関砲やミサイルランチャーと言った従来の武装に戻している。

1ヶ月前 No.410

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

訂正

きらめき学園ロボ部艦艇

デューカリオン級戦艦

種子島の秘匿基地で対火星軍用の兵器として実験的に開発され、格納されていた飛行戦艦デューカリオンを
本格的に量産化した艦艇であり、動力源はオリジナルと違いアルドノアドライブではなく疑似太陽炉でありそれで飛行している。
スペックと外見はまったく同じだが主砲は連射が可能巨大な船体ながら離水・大気圏内の飛行が可能。
武装として連射可能な大口径の3連装主砲4基や艦首や艦底に多数のミサイル発射口を備え、人型兵器含む機動兵器の母艦機能も有する。
最初からカタパルトモジュールが存在し艦体の左右に格納庫が置かれている。

きらめき学園ではあくまで凍結状態となって半ば放棄されてたので
其処までに至るデータを得て外側はそのまま動力源を変え量産化に成功させた。
但しCIWSの追加やカタパルトモジュールは電磁式で打ち出される方式に変わっている。

1ヶ月前 No.411

AFTA本国軍共通装備I @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_yO9

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1ヶ月前 No.412

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_12Q

最近になって「異常なスペックの機動兵器」が世界各国で散見される様になってきた。場所は主にアフリカ、中東、アジア、中南米等の所謂第三国が中心。
それ以外でも先進国で起こったテロにこれ等の機体が用いられたケースも存在する。その特徴として極一般的な第二世代ASやAWGSのシルエットをそのままに
内部は第三世代かそれを上回る程の高性能な部品が惜しみなく使用され、相当なスペックアップが施されている点。
また幾つか不可解な未知の技術が用いられている点所謂ブラックボックスも存在する、問題なのはこれ等の機体がまるで小銃の如くばら撒かれている
と言う事であり、野心ある独裁者やテロ組織でもこれ等高性能な機体を簡単に入手出来る為軍事行動やクーデター、テロ活動の敷居が一気に低くなった。
更に之だけ大量に出回っている割に供給元が各国諜報機関でも掴めず、ただ高性能なだけでなくオペレーター(操縦者)がコックピット内で変死する等
不可解な点が多々ある。いずれにせよ更なる警戒が求められるだろう。

Rk-92MI サベージ輸出型IOM仕様
ロシア・リャカ開発局設計による第二世代型AS、卵形のユーモラスなフォルムが特徴だがこれは避弾経始重視した結果であり
戦車大国であるロシアのノウハウが如何なく盛り込まれている為。構造が簡素かつ整備が容易で過酷な環境に耐え、堅牢で兎に角タフ。
電子兵装は同世代機に比べて遅れ気味で、立ち上がりも遅いもののそれも含めて経済的余裕が無い第三国には人気であり
テロ組織を含め世界中に普及しているAS。M型は所謂輸出モデルであり例にもれず相当なデチューンが施されており
それを改良し現行のサベージ以上の能力を持たせたのがIOM型サベージである。電子機器はSTEM接続式日本製。動力関係はAFTA米国製
兵装関係はPEUベルカ、スイス製、マッスルパッケージはPEUイギリス製等々とある指揮官曰く「まるで万国博だな」との事。
その為第二世代ASであったが本機に至っては限りなく第三世代に近い2.5世代製とも言われる。しかし性能を上げたが為コストが増加し結果
程ほどの性能で低コストなASを求めた第三国等に見向きされなかった。というのはロシア自身がサベージ事リーヴェニ(本来のペットネーム)の後継機である
Rk-02セプターで失敗したのだが、IOMは本機を性能に比例して異常なまでの低下価格(それこそ通常M型程度)で卸している。
その理由は輸出で儲ける為では無く、IOMの本来の目的が本機のCPに極秘裏に内蔵されたSTEMでユーザーを増やす事(之は新型SOPに近いシステムと説明される)
そして簡単に高性能兵器を獲得出来る事で世界紛争を激化させる事の二つである為。またIOM自身も戦力として運用している。

全高 8.1m
重量 9.5t
装甲材質 チタニュウム合金
主機 半永久機関・マッスルパッケージバイナリ

固定武装
デグチャレフ・シュバーギンDShk38頭部内蔵14.5mm機関銃×2

武装
単分子カッター
MGK-35mmライフル
ウォーマー火炎放射器
ルンゲ1.5cmバズーカ
ゴルディアス汎用ミサイルランチャー

ミストラル2C
頭部の無い防弾重視の無骨なシルエットが特徴のフランス製第二世代ASのIOM改良型モデル。
フランス陸軍はASをあくまで装甲車両の一種と位置付けており、近接戦闘は殆ど考量されておらず、
あくまで市街地や不整地における待ち伏せを行う車両という扱い。
輸出も順調らしく第三世界に対しても積極的に売り込みが行われ、Rk-92サベージ同様テロ組織が持つに至るまで普及している。
あくまで車両の如く扱い易く低コストな点が好評な機体だがIOMは之にSTEM内蔵型電子機器を搭載し、マニピュレーターをパワーのあるPEUイギリス製の
マッスルパッケージに換装しつつ、柔軟な動作が行える様にした。同時に半永久機関によって不可視モードも可能なECSを標準装備する等
高いステルス性も特徴。本機は2.5世代機にまでグレードアップしている。
無論Rk-92MI同様コストは高くなったが、之もまた同じ理由で採算度外視の販売により卸されている。

全高 7.8m
重量 10.5t
装甲材質 チタニュウム合金
主機 半永久機関・マッスルパッケージバイナリ

固定武装
股間部搭載FNM2HB(S)12.7mm機関銃×1
K2ジャベリンKEMランチャー×1

武装
単分子カッター
HEATハンマー
MGK-35mmライフル
ウォーマー火炎放射器
ルンゲ1.5cmバズーカ

オストリッチ2IOM型
PEUフランス・ルノー社が輸出用に開発した2脚型AWGS。フランスらしく独自なフォルムと逆間接鳥型レッグに歩行システムが特徴。
輸出用ということでコスト低減を第一に設計されている。FCS・センサーは昼間専用の廉価版。装甲はアルミ合金製と言った具合であるが
追加パーツや特注仕様でグレードアップが可能である。動力はディーゼルエンジンを採用。マニピュレーターは装備しておらず武装は機体に直接搭載される。
フランス陸軍でもグレードアップ版が採用されており、本機も大量に出回っているオストリッチの輸出モデルをIOMがグレードアップさせたモデルである。
本機もまた「万国博」と呼ばれるまで各国の高品質な部品を使っておりCPの"仕込み"を含めて本国仕様よりも高い性能を誇る。
特にミストラル2のマニピュレーターを追加した事によって、火力を損なわずに機動兵器本来の柔軟な戦術行使が可能となった。
主機も他のIOMモデル同様WAP用半永久機関に換装されている。

全高 7.8m
重量 13.5t
装甲材質 チタニュウム合金
主機 半永久機関・マッスルパッケージバイナリ

固定武装
胴体搭載エリコン35mm機関砲×2
K2ジャベリンKEMランチャー×2

武装
ゼーロス20mmガトリング砲
地対空ミサイルランチャー

1ヶ月前 No.413

朔夜 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1ヶ月前 No.414

朔夜 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

【任務の内容的に、人間社会に馴染みやすい方が適任ということですね(連絡手段は必須ですね。これを無くすとまずいことに)他の武装や支給品は必要に応じて、ということになるでしょうか?

丸々別物ではなく、元のアレンジでもよろしいのですね。ある程度の改造(動き易いようにスリットを入れる等)も大丈夫でしょうか?


突貫工事めいてますね(汗)お疲れ様です。アイデアなど必要ならば、空いた時間にご協力致します。

それと本編について質問ですが、彩夜で合衆国へ応援に向かった方がよろしいでしょうか?】


>統一性無し様 >>408

1ヶ月前 No.415

朔夜 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

返信が遅くなり大変申し訳ないです。


個では敵わないと諦めず、倒れるまで数で押し通すという事ですね。実際、劇場版もサーペントが数の力(プリテンダー側はパイロット不殺というハンデ込みとはいえ)で追い詰めましたからね。

現時点では、あくまでレプリカウィッチに関係するのみ権限があるわけですね。欲望を妨げない限りはドクターとしても不満は無いわけで。尤も、無限の欲望を持つスカリエッティが大人しいままとも思えませんが。


生命の持つ揺らぎが無いですからね。捨て駒として使い潰すのに躊躇ないでしょうね。それでも無駄に消費せず、データはきっちり得るのでしょうね。

トーレ達も動いているのですか。出番が無いのは残念ですね。


(エニグマ式が見つかりませんでしたorz)強化人間でしたか。作品によって精神が不安定だったりしますが、セレーネの場合は安定しているでしょうか(設定調べたら機材やモノ扱いと知りました)。


ありがとうございます。参考にしてみましたが、良い案が浮かばなくてシンプルなものになってしまいました。

>セレーネ本体様 >>409

1ヶ月前 No.416

AFTA本国軍共通装備J @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_yO9

【携行は義務付けられてはいますがそもそも構成員が魔的な存在とか人外オンパレード(一応人間の要員も居る)な部門なので念話やら魔力通信やら自前の術や能力でカバーしてる場合もあります(破壊された場合など)、必須になる装備は任務ごとに支給される形になりますね。制服や標準礼装に改造を施すのは全然OKですよ。そうですね。自由度が高いが故に案がまとまらないという嬉しい悲鳴でもありますが(評突貫工事中の議会軍は一応イメージとしてはスチームパンクな19〜20世紀頃の軍隊+魔法やら科学etcとかいう変な感じのイメージです。兵器や兵科などで何か提案があるのならば寧ろドシドシ乗っけて頂いてほしいです。可能な限り反映させます故※独自の部隊なんかの設定も可能と言う意味だったり)一応現状の(アメリカ合衆国/掃き溜め)シナリオはカエルム様の提案から開始してる状態なので御嬢さん(彩夜さん)が向かう場合はエデシア紋章官と合流する形になるでしょうね。タイミングは御自由にどうぞ。(此方も今日中に動きを見せますので少々お待ち下さい)】

≫朔夜本体様



VF-0フェニックスシリーズ

VF-1バルキリーの前段階として製造した試験機とその先行量産機及びFOU(Full operational capability※完全作戦能力)を獲得した後期量産機とそのバリエーション。反統合同盟軍(この世界ではPEUロシアを中心とした複数国による共同開発)が自軍製VFであるSV-51を先に完成させた事態を受け統合軍は急遽この試験機を改造したVF-0を30機ほど製造し、試験的実用部隊を編成した。このため、本機は試作機の中でも(先行量産型)に近い位置づけとみなされる機体であったが、VF用の小型熱核反応タービンエンジンの実用化・より本格的な実用能力を有していた真打のVF-1バルキリーの開発が終了し量産/配備が始まった後もこちらの世界では原作とは異なり相当数が生産された事により、VF-1に関しては米航空宇宙軍へ優先して配備される形になり、既にVF-0の実戦モデルを運用している海軍及び海兵隊に関しては即存の機体を更に改修したモノの継続運用が行われている。(一部OMTやEOTを更に露骨に取り入れた特別仕様の機体も特殊な部門向けに生産されている模様)

最初期のVF(可変戦闘機)であり、次代のモデルに比べると同世代の競合機であるSV-51共々機体規模は大型であるが、その分兵装搭載能力や発展性に富んでおり機体構造の強化(構造材・可動部へのアシンメトリックマテリアルの組み込み等)前述のVF用の小型熱核反応タービンエンジンの適用等の基礎的な改修が施された上で、新型のアクティブステルスシステム(ASS/PS110E)の搭載、パッケージ方式の散布/塗布型偏向エネルギーフィールド(D.A.M.T.L.S.B)の採用(SWAGエネルギー変換装甲システム※AWAG/RA105Eと併用している。)

アヴィニオクスに関しても航空機向けのConnection For Flight Interface(※神経接続による軍用兵器操縦システム)のVF仕様を採用し操縦システムに組み込んでいる、これに伴いコックピットは装甲化半埋没式へと変更されている(完全な埋没式でないのは現場の搭乗員からの意見らしく、スライド式で切り替えが可能※ベイルアウト時は炸薬で内側からパージされる)

バリエーションも様々な部隊からの要求により多く存在する。

VF-0AE(AFTA本国海軍艦載型VF主力の単座型。標準型としてシリーズ中最も多く生産、配備されたタイプ。尚、小改良プログラム適応済みの機体は以降もE表記が型番に加えられる)

VF-0SE(指揮官仕様機。A型と頭部の形状が異なり、レーザー機銃が2門に増設されている。基本的にA型と機体構造は共通だが、生産段階で総合的に優れた個体を選抜、編隊指揮システムを増設して専用頭部に換装し、飛行技能に優れたパイロット用に操縦システムのリミッターをデフォルトで解除した機体である※原作とは異なり相応数が生産されたことからある程度は規格化されている模様)

VF-0BE(A型の複座タイプ、主にVF-1宇宙空間運用のテストベッドとして運用され、さまざまなテストとデータ採取が行われた。)

VF-0DE(A型・S型のさらなる性能向上を目指したタイプ。攻撃・電子戦能力を強化したが、軍部の強い主張により複座型の機体を採用した。エンジン、基本武装はA型とほぼ共通だが、高機動用のカナード翼をエアインテーク上下に2対備え、主翼は可変翼を廃し、ドッグトゥースを持つ大面積クリップドデルタ翼を採用。その結果、原型と大きく異なる外観を持つに至った。ファイター形態時の最高速度はA型、S型より若干劣るものの、上昇力と空戦機動性ではこれを凌ぎ、航続距離も伸びている。主にファイター形態での運用がメインとなっている※従来型戦闘機から機種転換したパイロット向けの訓練機とも言える。)

VF-0CE(D型の単座仕様。AFTA本国海兵隊向けの仕様)


搭乗員1名(副座のD、B型は2名)

全長:18.69m(ファイター形態時)

空虚重量:17,250kg(D型:17,650kg)

主機:FF-2001熱核反応タービンエンジン×2

副機:新中洲ARR-2 ロケットモーター×3

エンジン推力(主機):11,650kg×2

最大速度:(高度11,000m)マッハ2.74(D型:マッハ2.62)

上昇限度 24,900m(D型:25,500m)


固定兵装

マウラー近接防御レーザー機銃×2(二基が標準化されている)

標準兵装

ヒューズGPU-9 35mmガトリングガンポッド×1(装弾数550発、AHEAD弾使用可能)

中距離空対空ミサイルAMRAAM2(レイセオン-ボフォースAIM-200A I/ALH誘導)×12

選択兵装

大気圏内用スーパーパーツ×2(マイクロミサイル・レイセオン-エリコーンGH-30BI/IR誘導)×24
またはガンポッド予備弾倉を格納)

AIM-M19C(多用途AMM)×6

H-AGM-84(ASM)×4

XRMS-1大型対艦反応弾(超音速特殊対艦対地誘導弾)×2

PWS-0Xリアクティブアーマー(バトロイド形態用の全身装甲兵装システム。両肩と胸部にはマイクロミサイルランチャーを備え、腰部にはハンドグレネードを複数装備しており、これは手で引き出して敵へ投げつける。大重量化した機体を支えるため、背部に増設されたジャンプ・ブースターは、機体の機動性と運動性をある程度確保し、その直上には背部をカバーするためのセンサーユニットが設置されている。その名のとおり、各所に爆発反応装甲を採用しており、緊急時には装甲のパージが可能である。)

・その他、旧西側/地球連邦/NATO制式航空兵装の大半を運用可能。

1ヶ月前 No.417

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_12Q

何せ人間が乗っていないから運用コストは低いのがMDの特徴。TV版に置いても投入された当初ビルゴが圧倒的だったのもPDやビームキャノンだけでなく
それ等の隙を無くす程数を投入出来たからでしょう。実際何機かはPDを突破したり、リーオーの特攻等で撃破されていますし。

博士に関しては自分を牢から出した上前以上に潤沢な研究の為の施設や予算が与えられたので仰る様「今の所」はセレーネの魔科学部門トップにいると言う感じです
トーレ達は地球においてセレーネが関与する魔術的な事件が起きたら出番があるかもしれません。今は欧州派遣軍としてPEU(汎ヨーロッパ連合)の為
深海棲艦やネウロイと戦っています。あれでしたら空母ヲ級の敵役などとしても出せますが。

エニグマはZZのゲームブックが出典なのでかなりマニアックですからね中身自体はガンダムXのフラッシュシステムと大差ありません。
セレーネの強化人間はまぁ人間では無くMSの部品として見たら安定していると言える…と言う感じです。非人道的なのはセレーネの特権。

ウルカヌスが役立った様で何よりです。セレーネ共和国はあくまでビルゴのひな形が欲しかったので手を付けていないと言う設定なので
もし必要でしたらウルカヌス自体何かに使って頂いて大丈夫ですよ

> 朔夜本体様

1ヶ月前 No.418

朔夜 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

【嶽丸のプロフィールを更新します。

返信は分けます、すみません】



新版権&オリキャラ共通プロフ

**名前 読み:嶽丸(たけまる)

|登場作品|名前|オリジナル

|CV|無し|


性格:丁寧な口調で慇懃に振る舞うが、タメ語混じりになったり、わざと崩した敬語になったりと茶目っ気のある性格。

時折、戦闘狂で喧嘩と祭りが好きな血の気が多い鬼らしい一面を覗かせる。

鬼の性分ゆえに窮地でも逃げきって生き延びる事を諦めないが、それ以上に大切なものを優先する面もある。

性別:男性

年齢:外見は二十代後半から三十代半ば(実年齢は当人も覚えていない。少なくとも平安時代から生きている模様)


容姿:左右のこめかみから赤い角を生やし、巌のような精悍とも強面とも見える顔立ち。筋骨隆々とした男性。肩まで届く黒髪、瞳の色は金。身長は七尺二寸(約216cm)。角は縮小して目立たなくする事も出来る。

裾が朽ちた濃い紫色の着物に袴、その上にフード付きの黒い外套を羽織っている。首からは勾玉を下げて仮面を付けている。


(本性)肌が赤銅色に染まり、角も長く伸びて肌と同じ赤銅色に変わる。後代に語られた鬼のイメージに合わせて腰布のみの姿になる事もある。

武装及び能力:昔に酔った勢いで龍や吸血鬼と殴り合いをしたり、邪神の類を撃退している等、単純な力のみなら凄まじい。一応、人外であるため物理が効かない相手も物理的に殺傷出来る。

後述する通り、重量武器で突きを繰り出せる等、力のみならす技量も合わせ持っている。

鬼という種族ゆえ生命力が異常に強く、動体視力や身体能力が高い。昔とある人間に負けて以来、真面目に鍛えるようになってから更に力を増している。何故か身長も当時より伸びた。曰く、第三次成長期とのこと。

視力はそれなりに高く、特に嗅覚や聴力が優れている。優れている故に敏感で弱点にもなる為、普段は抑えている。


大太刀と金棒を背負ったまま海を泳いだり、そのまま人命救助も行える等、色々と人間離れしている。そもそも人間ではなく鬼であるが。


また、気配や空気の流れを読むことで人間か否かを見抜いたり、周りの状況を把握している。


気の流れを分散させて衝撃を抑え、自分や周囲へのダメージを軽減したりと器用な使い方も出来る。


これらの能力については、長い歳月を実戦と鍛錬を積み重ねて得たもの。

当人曰く、「勉学に関しては未だ未熟」との事。読み書きは出来て、知識は旅で出会った人々から学んでいる。


その性格と魂ゆえに邪気が薄い為か、清浄な場所や結界内で受ける影響が少ない。


人間の姿になると目立たないように妖気を抑えているが、鬼の本性に戻ることで解放される。妖気を抑えるのは鬼の姿でも可能だが、人間の姿でいる方が楽との事。

『金棒』

金属製の打撃武器。正式名称は金砕棒。昔話で鬼がよく持っているアレ。

鬼だからこそ片手で軽々と扱える代物であり、嶽丸の金棒は他の鬼が使う平均的な金棒より重くしてある。

これを振り回した勢いで暴風を発生させたり、風圧を飛ばして離れた相手に攻撃する。


『大太刀』

特別大きな太刀。嶽丸の扱う大太刀の刀身は両刃造りで幅が広く、西洋の大剣に似ている。また、長巻のように柄の部分が長めに作られている。

嶽丸の技量により、重量武器でありながら突きを繰り出せたり、斬撃を飛ばしたりと距離に合わせた使い方が出来る。


『気付けの水』

鬼の宝。見た目は普通の竹筒だが、中には尽きることがない水が入っている。この水を浴びたり飲むことで酔いを覚ますことが出来る。普通に飲み水としても使える。

その副産物として酔いのみならず、欲望や狂気、洗脳といった様々な要因で正気を失った者に戻すことが出来る。

しかし、嶽丸曰く「あくまで目を覚ませるだけです。必ず良い結果になるとは限りません」とのこと。結果を見て来たのだろう。

元々は宴の後始末に使うものだったが、鬼からの需要がないため嶽丸が貰い受けた。



『変化』

他のものに化ける能力。嶽丸は変化が苦手なため、人間の姿になっても元の姿とあまり変わらない。


『生命力』

能力というより、生まれ持った鬼の体質のようなもの。首を断たれても動き、完全にとどめを刺されない限りは肉体や霊体を損傷しても再生する。嶽丸の場合は鍛えていることも影響している。

食事による補給で治癒力を高めることが可能であり、緊急時に人間の栄養ドリンクを飲んで強制回復による一時しのぎも行う。

『神通力』

仏や神の使用する六種の特殊能力。広義の意味では超能力の事を示す。日本の鬼にも使える者が多い。

嶽丸は「神足通(じんそくつう)」が使えるため、空を飛び、水の上を渡り、壁を抜けることが出来る。


他の神通力に関しては不得手だが、それなりに使える。ただ、まだ未熟なので使わない。

『鬼火』

口から青白い炎を吐く技。威力は調節出来るため、湯を沸かしたり、溶接して修復したりと応用が利く。

湖の氷や雪崩を溶かしたり、火を相殺して火事を消したりと幅広く使える。


『全力の拳骨』


小細工無しのシンプル故に強力な技。昔、合気を使う人間に負けて以来、「受け流しきれない程の氣を込めればいい」という発想から生まれた。要するに気合いを込めた、ものすごい拳骨。




備考:鬼の種族の男性。一人称は「私」。生まれが地上か地獄かは不明。「大嶽丸」にあやかって付けられた名前らしい。当の本人は名付け親が誰なのかはわからない。


好きなものは饅頭、握り飯、果実、肉、魚、酒。鬼の苦手なものと言われる、柊の葉と鰯の頭は割と平気。むしろ慣れた。炒った豆は当たったら割と痛いという理由から苦手。普段は旅の身もあってか粗食であり、時々に狩りを行う程度。

一般的な鬼のイメージにもれず酒に強いが、普段は飲まないため酒の臭いがしない。

誰かと飲み交わす時や、月が特別綺麗な夜など、彼にとって特別だと感じた時に酒を飲む。

気が遠くなるほどの長い歳月を行くあてのない旅を続けている。物心ついた頃には親がおらず、鬼らしい振る舞いを学ばなかったたため、元の穏やかな気性のまま今の性格に育った理由の一つでもある。

人間の血の味を知っているかは不明だが、少なくとも食べたい衝動に駆られたり、血に酔ったり、人間を取って喰おうとはしない。

人間(特に子供)が怖がるという理由から仮面と外套で姿を隠している。本来の姿は不明。曰く、「あまり人に化けるのは苦手」らしく、元の姿と大差は無いと思われる。つまり、鬼としては人間に近い容姿ということになる。

武器として金棒や大太刀を片手で軽々と扱い、そこから繰り出される破壊の一撃は天災に等しい。

基本的に無益な殺生は好まないが、振り返る火の粉は払い、来るものは拒まない。


永い時を過ごし、多くの出会いと別れを経験した。また、二度も宇宙的恐怖に遭遇したりとなかなかに波乱万丈な半生である。



旅の目標として「帰る場所」を見つけることを一つの区切りにして探している。この「帰る場所」についても具体的に決めてはおらず、思い出せない生まれ故郷なのか、何を求めているかすら自分でもわからなかった。

だが、最近になって帰りを迎えてくれる人が居ることが、自分の「帰る場所」ではないかという一つの答えを見出す。



元いた場所については異世界なのか、そもそも残って居るかすら、わからない。




何故か、空から降ってくる女性に縁がある。

1ヶ月前 No.419

AFTA本国軍共通装備K @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g



――あの煮ても焼いても茹でても食えない暴れガニが戻って来た。パワーアップしてな!。

―AFTA本国海兵隊 2st MMCG(第二海兵機動戦闘群)所属の一等軍曹より。

M19A2 ブルータルクラブVA.W.G.S

四脚式A.W.G.S(装甲歩行砲システム)の傑作であるM19A1ブルータルクラブUの発展型(の一つ)、コンバットタイヤを用いた画期的なローラーダッシュによる高機動性を持ちながらの安定した砲戦能力・バランスの取れた装甲性能…と、原型の時点でも既に十分完成度の高い機体であったが、見えない面での更なる改修(ヴェトロニクスの改良※主に高機動戦時の彼我認識能力・捕捉機能の強化、特殊環境・電子戦環境下に於ける自軍の戦術級戦場ネットワークへのデータリンク能力の向上、ミノフスキー粒子やNジャマー散布下に於けるEVE技術を応用した抗堪性の高いデータリンク能力への更新)、車体装甲のアフィンセラミックス採用による更なる防護性能・対ショック強度強化及び軽量化、ユニット形式による外付けのM31EAPS能動/受動型電磁シールド展開システム(従来型でも存在したが、重量で機体に負荷を掛けがちであり、より当機体に合致した物が開発されている※例に漏れず使い捨て方式)、散布・限定時間内のみの塗布型偏向エネルギーフィールド(D.A.M.T.L.S.B、散布/塗布型戦術限定的空間障壁※例に依ってアシンメトリックマテリアルの技術応用が基になっている)展開能力を追加。不整地踏破能力の高い四脚式、且つ非換装での水上・地上ホバー/ローラーダッシュ・多脚歩行と地形を選ばない機動性を有している。搭載されている機体制御プログラムも蓄積された走行データを下により最適化されたモノへ更新され、唯でさえ縦横無尽で動き回っていた高機動性により生き物じみたヌルヌルとした挙動が加わり、先読みをより困難にさせ相対する敵を苛む事になる。機動戦のみならず当然静止・覆車状態でのアンブッシュや隠匿性にも注意が図られており、車体下降態勢も可能な他、環境追従迷彩も標準搭載している。尚、小型から中型の人型(物によってはこの機体のように当て嵌まらないものもあるが)機動兵器(主にWAWやWAP等)のグローバル規格とも言うべきMULS共通規格にも主にマウント系の兵装が対応していたりする。

配備に関しては従来型のM19A1ブルータルクラブU(此方も内面的な更新やアップデートが施されている)に混じって、主に海兵隊(機動戦闘群)と陸軍(機甲部隊向け)で運用されている。基本的にMSなどの本格的な人型機動兵器を相手にする際は交戦距離に持ち込んで複数機でタコ殴りにする連携戦術を重視している(基本的にA.W.G.Sには近接格闘兵装が存在しない為)

搭乗員1名

全高:4.8m(覆車姿勢時2.4m)
全幅:8.6m(脚部含め)
重量:45t
装甲材質:アフィンセラミックス複合装甲
主機:高循環型コアバッテリー

標準兵装

M240 7.62mm同軸機銃

スモークディスチャージャー×8

フレア&チャフディスペンサー

選択兵装

腕部40mmガトリング砲

腕部25mmガトリング砲

腕部マウラーMk15S 収束レーザー照射システム。

M257S 55口径120mm低反動滑腔砲

マキシマムM901Sガウスキャノン

MGM-166A4LOSAT KEM連装発射器(高性能運動エネルギー重多用途ミサイル/画像認識照準によるF&F)

Swarmerシステム(100連装汎用/対人誘導弾)×2

車載APS(ソフトキル・ハードキル対応モデルであり対戦車ロケットや誘導兵器対策で搭載されている。)

etc



――もうガス欠に悩まされる事も無い、優れたステルス性能と飛んだり跳ねたり縦横無尽な機動で分厚い防衛網だって突破してやらぁ。

でも、空戦だけは勘弁な。

―AFTA本国陸軍 18st AirborneCorps(第18空挺軍団)空中突撃騎兵部隊隷下対戦車ヘリコプター中隊所属の少尉より

VW-1A2

MDM(日米有力軍需企業の提携により設立された共同産業体)によるA.W.G.Sに飛行能力(3次元機動能力)を付加するHIGH-MACS(高機動装甲歩行砲システム)というコンセプトの元開発された第二世代装甲歩行兵器。その米国側での生産/配備モデル。基本的な仕様は日本側の12式装甲歩行戦闘車と大して変わらないが、AFTAアメリカ、もとい米軍に於ける運用方式としてはオプション充実による運用環境の改善が上げられている通り、機体そのものに手を入れるというよりは搭載兵装の充実化や運用面での改善策(ADGAやホットローディングと言った補給面の充実化やMULS共通規格への適応など)での効率化を図る方向性が主であった。しかしながら、機動兵器の普及等従来の性能のみでは対応出来ない状況や脅威が多くなるにつれて根本的な改修が施される事となった。見えない面での改修(ヴェトロニクスの改良※主に高機動戦時の彼我認識能力・捕捉機能の強化、特殊環境・電子戦環境下に於ける自軍の戦術級戦場ネットワークへのデータリンク能力の向上、ミノフスキー粒子やNジャマー散布下に於けるEVE技術を応用した抗堪性の高いデータリンク能力への更新、日本向けの12式と同等規格のシルフィード戦術システムOSの大幅なアップデート※脅威判定機能の反応速度の上昇、及び各種エネルギー兵器への被攻撃認識の適応)、車体装甲のアフィンセラミックス採用による更なる防護性能・対ショック強度強化及び軽量化。(D.A.M.T.L.S.B、散布/塗布型戦術限定的空間障壁※例に依ってアシンメトリックマテリアルの技術応用が基になっている)展開能力の追加、と防護面の性能更新に加え、主機であるホワイトホールガスタービンエンジンによる電気駆動方式から、OTMの応用技術である熱核タービンエンジン(HIGH-MACS向けに小型化・調整されたネビュラFP2100A・熱核タービンエンジン)への換装。これにより極端な推進剤の節制が可能となり恐ろしく長時間の空中機動や活動が可能になった。)、文字通り(翼を得た戦車)と言った概念を体現した事になる。そもそも緊急展開部隊である第82空挺師団及び、第101空挺師団などの第18空挺軍団の空中騎兵部隊(対戦車ヘリコプター部隊)を中心に配備され、空挺降下時及びヘリボーンにおいて無防備に近かった歩兵の直協火力兵器として運用されて来たこの規模の機体が持つ能力としては過剰とも言える。
尚アクティブステルスは標準装備の模様(元々高品質のRAMコーティングなども施されている為、ステルス性能は高め)

配備に関しては現用されているVW-1A1から逐次改修を行い、装備更新が進められる形になっており、陸軍の配備分はほぼ終了し、海兵隊の機動戦闘群(MMCG
)への配備も8割方まで完了と言った具合になっている。戦闘教義としては基本的に地上はローラーダッシュ+アフターバーナ併用による高速戦闘機動と不意の頭上下降強襲によるトップアタックをメインとし、米軍らしい(ファイアー&ムーブメント)を重視した機動戦術をベースとしている。特に機甲部隊を相手としたトップアタック戦術は対機動兵器戦でも定石となっている。当然MSなどの本格的な人型機動兵器を相手にする際は、複数機による連携とサイズ差による小回りを生かした機動火力を生かした戦闘を行う。基本的に戦域投入は輸送機による空路からの空挺降下が基本となる。

全高:8.0m
全幅:3.8m(空輸時には関節部を縮め、2.7mになる)
本体重量:18t
全備重量:28t
装甲材質:アフィンセラミックス複合装甲
主機:ネビュラFP2100A・熱核タービンエンジン

標準兵装

GAU‐8C 30mmガトリング砲

フレア&チャフディスペンサー

車載APS(ソフトキル・ハードキル対応モデルであり対戦車ロケットや誘導兵器対策で搭載されている。)

選択兵装

MGM-166A4LOSAT S 多連装誘導弾(高性能運動エネルギー多用途ミサイル/画像認識照準によるF&F)

マキシマムM901Sガウスキャノン携行型

ケザンDFV-4F120mmリニアガン(携行型リニアカノン、単発/バースト射撃可能)

M257 55口径120mm低反動滑腔砲(携行型)

70mmロケット弾ポッド(26連)×2

Swarmerシステム(100連装汎用/対人誘導弾)×2

etc

1ヶ月前 No.420

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_12Q

世界情勢 南米紛争遂に終結?

一方的な開戦通知による侵攻と共に始まった月面セレーネ共和国とAFTA南米連邦との紛争は、本日16時両陣営の合意の元暫定的に停戦が決定した。
旧地球連邦軍総司令部跡地「ジャブロー」を巡る戦火は南米全体を覆い、両陣営特に南米連邦側に多大な被害をもたらした。初期にセレーネ共和国が行った
ニュートロンジャマー投下等によるインフラ網の寸断、連日止む事のない戦略、戦術爆撃。之に対して南米各州はAFTA(米大陸自由貿易協定)の決定を待たず
戦場となったブラジル州、ボリビア州等を中心に南米連邦軍(SAF)を結成して之に対抗するも、当初からセレーネ共和国の強力なマシーンの軍団に劣勢を強いられ
国連の仲介や他国、他組織からの仲介、介入、支援も得られず消耗強いられる苦しい日々が続いた。この劣勢を打開すべくSAFのみならず南米AFTAが連携した
海軍を中心とする一大反攻作戦を決行。セレーネ共和国の空中戦艦一隻の撃沈し海兵隊を強襲上陸させる等作戦は概ね順調に進む。

だがその一方で侵攻するセレーネ共和国軍(セレーネ名称聖地奪還軍…リコンカスターズ)を足止めする為に投入された陸軍と空軍は元々消耗が激しく
遂には防衛線が次々と突破されていき南米連邦主要州都への進軍を許す事となる。同時に反攻作戦の要である海軍並びに海兵隊は直接的な被害は他軍に比べ
少ない物のセレーネ側の攻撃で海兵隊用の揚陸艦及び補給艦に被害を出しており、上陸作戦に支障をきたす事となる。更に之を機にセレーネ共和国は今までの
機械化軍団を押し立てる力押しの戦術から一転。攻撃と機動戦術でSAF海軍を、上陸した海兵隊には機動兵器や戦車の残骸等で作られた大量のデコイを配置し
海兵隊に物資的消耗を強いる戦術へと変更。同時にここに来て初めて機動兵器部隊を投入し奇襲、攪乱に徹する事でその負担をより大きなものとした。

結論から言えばSAF…いや南米AFTAは攻勢限界に至った。元々この暫定停戦も開戦時同様一方的にセレーネ共和国側が言い出したものではあるが
それを跳ねのけるだけの力が軍民共に残っていなかったのだ。元々ボリビア州はユニダット、ブラジル州はUFE(ウーフェ)等対組織犯罪精鋭特殊部隊を
SAFの戦力として投入しており、元々治安の悪い南米ではシカリオ等の麻薬カルテルや反政府ゲリラ等の犯罪組織が横行。セレーネ共和国のインフラ破壊や
戦略爆撃も合わせ当初侵略者撃退に燃えていた南米の市民達の戦意を急速に衰えさせていき、その矛先は逆に各州知事等に向けられる有様となった。

これ等の事態を重く見たセレーネ共和国アダム・セレーネ大統領は暫定停戦合意後は両軍をPMO(恒平和調停機構)へ編入させる事を提案。
また停戦合意がし易い様SAFの部隊帰投はしなくても良いと表明した。
しかし一部では之をセレーネ共和国政治的謀略と考えており、PMOに編入される事でセレーネ共和国は大手を振ってブラジル州都ブラジリア等
南米連邦加盟州主要州都に「進駐」するのが目的であるとし、それを良しとせず徹底抗戦を訴える者も多い。だが現実的に見て既にSAFはおろか南米事態に
戦争をできるだけの余力は残っておらず、南米連邦非加盟のアルゼンチン州や北米に亡命した部隊や議員等もいるが、最終的にはこの「暫定停戦」を受け入れ
両軍はPMO編入されるだろうと言われている。最もAFTA本国事、中米、北米のAFTAがどう動くかというのも問題も残されている

何となく大局的には放置気味だったので進めてみました。何かありましたらどうぞ

1ヶ月前 No.421

AFTA本国軍共通装備L @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g



B-21CレイダーU/UB-21ファントムレイダーUUCBV

米空軍が保有・運用するロッキードマーティン/ノースロップ・グラマン社製の長距離戦略爆撃機。即存機であるB-2DやB-1B、及びB-52シリーズの戦略爆撃機の置き換えを目的として開発された原型のB-21A/Bから更なる能力向上策として熱核タービンエンジンの全面採用による高出力化、その恩恵としては巡航速度の上昇、事実上の航続距離の制限の無い点からの搭乗員の都合さえ解決すれば常時戦略パトロールも可能なポテンシャル(有人機と平行運用される無人型も存在する)。大幅なペイロードの増加による運用兵装の更なる幅の広がりと投射量の純粋な増加、機体出力の増加による防御・隠蔽兵装(機体規模に応じた高出力なアクティブステルスシステム、新型のRAM塗装及び機体構成素材自体へのアシンメトリックマテリアルを応用した光学的回折型迷彩の採用、機体その物に備えられたSWAGエネルギー変換装甲システム等)の充実と言った点が大幅に改善されている。B-2から引き継がれた水平尾翼および垂直尾翼がない全翼機と言う特徴的な形状をしており、主機は四発(赤外線や熱源探知を避ける意味合いでそれらのエンジン部分にも改良型の熱源遮蔽機構が備えられている。)

エンジン出力向上に伴いウェポンベイの容量も増大しており、従来の兵装以上の量の戦術兵器の運用も可能。総ペイロード量は28t

この手の機種としては異例と言える多数の配備数を揃えている(従来機の全面置き換えの影響もあるが戦略・戦域・戦術核兵器の類の運搬能力みならず、様々な作戦へ供されるという点から、安全圏内から飽和的に各種誘導弾を投射するミサイルキャリアーとしても、直接敵対空砲火や迎撃機による反撃を受け得る直接絨毯爆撃機としても、非対称戦争に在りがちな特定のターゲットへの精密誘導爆弾を用いた緻密な対地ミッションにも投入可能な高い汎用性を有していて、数を揃えた大火力に物を言わせる様な攻撃にも投入可能。)

直接攻撃以外にも人員や機動兵器(18mクラスのMSまで対応可能※重量にも影響在り)を搭載して輸送する拡張モジュールが存在している(空中からの投入が前提であるが)、情報軍の侵入鞘(イントルード・ポッド)の初期型(Mod0)も当初はこの機体をベースとして投射する運用を行っていた。しかしながらこれでも満足していなかった空軍や情報軍でも原型で十二分に高度であった隠密(ステルス)性能と敵地侵入・浸透能力の更なる向上研究を図っていた(ある意味で言えば其処から例の表層空間航行変態多用途爆撃機がどういう訳か開発された訳であるが…要は用途に対する特化である。)

搭乗員1名

全長: 22.04m
全高: 5.18m
装甲材質:エネルギー循環型複合材(E-カーボン派生物)
最高速度:M1.42

固定兵装

マウラーMk13A近接防御用パルスレーザー機銃×2(収納式)

選択兵装

AGM-154JSOW D1 空対地ミサイル(単一弾頭、クラスターディスペンサーなど弾種は様々)

AGM-205X CSM 空中発射式極超音速巡航ミサイル(高運動エネルギー収束対艦/対地弾頭、T-Pex広域制圧弾頭など種類は様々、光学迷彩機能付加とステルス処理が施されており、単価は割高ながら、値段以上に厄介な兵器であると言える※高い・速い・見えない)

LJDAM(2,000lb爆弾or500lb爆弾)

GBU-57C/D(大型地中貫通爆弾)

その他、旧西側/地球連邦/NATO制式航空兵装の大半を運用可能。


―技術関連の情報―

M895APM 5.56x45mm通常規格弾(汎用小銃用徹甲弾)

強化装甲やパワードスーツ(強化外骨格)対策、はたまた現存する5.56x45mm(223口径)の根本的なアップグレードは、新規弾薬や装備の購入・採用・配備が予算的に厳しい国家軍や勢力に於いて、その普及度から言うと主力になりがちな現用弾薬として至極当然と言える。しかしながら高価で希少な素材や製造過程での高度な技術水準を必要とする物が多く、結局矢継ぎ早な従来型の徹甲弾の多様をせざる得なく成りつつあった。南米での紛争に於いても、現地軍は置き換えが進んだ新型小銃の大半が小口径故に、高性能なアーマーを着装し兵員の機械化すら標準的に施行されている敵歩兵に対して有効打足り得ず、結局退役して保管中の1世代前の中口径火器(303口径)やそれほど数の多くないバトルライフルを引っ張り出してくる羽目になっていたが、実質参戦以前で膨大な補給物資による事前支援を行わんとしているAFTA本国の動きの一つとして(303口径クラスの殺傷力・貫徹力を有する223口径軍用弾)の供給を開始している。

元々は米軍に於いてM855として採用されていた5.56mm通常弾の更新先としてイスラエル製の5.56mmAPM弾をベースに希少原料を用いず、銃器自体の改修も行わないまま使用出来る新型5.56mm弾として開発が行われた代物である。弾芯から見直しが行われ、硬目標に対しては着弾時に効率的な衝撃エネルギーの伝達が行われる高振動性分子素材適用弾頭(メタマテリアル技術の応用※弾頭自体が一体形成物では無く、入れ子式のマトリョーシカ方式で着弾時に弾体先端部が貫通せず潰れても二段目、三段目の先端部が現れて被弾箇所に連続した損傷を加えダメージを蓄積させる)、軟目標に対しては、着弾時により重度の断片化を起こして体組織に対して効率的な殺傷効果を与える事が可能(そのせいでややCCWCに引っ掛かりそうなグレーゾーンな物と化している)、重量的には通常の5.56mmとそう変わらず、装薬量も同じ、しかしながら火器に掛ける負担がやや増している部分もある。仕組みとしてやや複雑な部分が多くありがちながら、製造過程自体は確立されており、本国軍の標準弾薬として使用されている事からコストも通常の5.56mmと大して変わらないらしい。

29日前 No.422

評議会執行/介入部門関係(サブキャラ) @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

29日前 No.423

光子王 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

インフラ・システム系統

バルドルシステム

限りなく合理的な、ネットワーク型の推論・討議コンピュータモジュール(一モジュールでは補いきれない機能部分を他の特化したモジュールと討議することで円滑な運営を試みる)のモデルであろうと思われる。
自律成長型推論ネットワーク又は、機会共産主義的推論ネットワークと呼称される事もある。バルドバレッドの地球では
基幹となるブロックは「上海」「東京」「ワシントン」「サウジアラビア」「ロンドン」の五カ所に設置されておりすでに完成している重力波通信、光通信等の複合通信網によりそれぞれのブロックは連結している。


きらめき学園及び傘下企業は現状の地球においての防衛と外宇宙探査の際にその後の未来を危惧。
よってライフラインの確保と保有兵器に対する電力供給による半永久稼動を目的を名目に
傘下加盟企業の私有地及び領域内と人道支援と紛争根絶を名目に発展途上国そして許可が下りた協力的な国家や地域にて
設置、高度自律成長型推論ネットワークシステムとして稼動させており何れ人類が母なる星から旅立った時環境を保全し
何れ帰還する人類を迎え入れるまでの間政治、経済、ライフラインなどをすべて管理・運営をする統制機構の試作品。
無限のライブラリとデバイスを持つがを持たない問題の解を求めさせようとすると問題に解がないことを証明できずにフリーズしてしまうという
問題点が存在しているため、その克服と改良が日々行われているが同時にその欠点を克服でき新たな可能性を見せる存在
自己進化を続けるバイオチップによる生体型AIの開発が進められている。

24日前 No.424

AFTA本国軍共通装備M @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g

【お待たせして申し訳ない、漸く連休に入れたのでそろそろ南米方面の返信とAFTA本国軍の動きを進めてきますね。】≫セレーネ本体様、朔夜本体様。南米方面ALL本体様


ズムウォルト級ミサイル駆逐艦(ベースラインV)

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が配備・運用している主力ミサイル駆逐艦(DDG)の一つ、波浪貫通タンブルホーム船型(Wave Piercing Tumble Home hull form)と称されるステルス性に特化した独特の艦影が特徴である(船型自体の由来は南北戦争辺りまで遡る…)主要機関としては統合電気推進(IPS)方式を採用している。戦闘システムは標準の発展型イージスシステムを採用、多機能レーダー(MFR)と広域捜索レーダー(VSR)の複合型を採用しており広域/艦隊防空能力は従来型を大幅に上回るレベルの物になっている(それでも本級は“メイン”では無い)対水上・対地・対艦能力も高火力且つ面でも点でも対応出来る兵装を揃えている他、対潜能力も相応のモノを有している。それに加えて展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も追加されている。前述通り徹底したステルス設計により兵装は全て格納式になっている。

またGen2クラスのVE-WEBV(Variable Equipment※Weapon, Engine and Bridge Vessel・所謂スタンダード・フレックス機構の拡大型※可変兵装型艦艇)の適応艦としての改修が施されており、モジュラー化された兵装・艤装の運用が可能となっている他、損傷箇所の修復や迅速な交換が可能になっている(建艦時から組み込まれているモジュール運用前提の艦種はGen3、追加でモジュールシステムに完全適応している艦種がGen2、追加で限定的にモジュールシステムに適応可能な艦種がGen1となる※Gen1はどちらかと言えば実験的ながらも軽度な改造で実装可能であり改修し易いという利点がある。)

満載排水量:14.800t
全長:183m
全幅:24.5m
吃水:8.4m
動力機関:循環型統合電力システム(RIPS※補助動力として高効率循環型ガスタービンも数基)

選択兵装(Gen2 VE-WEBVシステム適応艦)

AGS 62口径155mm単装砲×2

マウラーMk26 Mod1艦載汎用高出力連装ビームキャノン×2

GA Mk05 Mod2 EMRG(電磁速射レールガンシステム)×2

Mk.57 VLS(128セル※以下搭載誘導弾は各艦種に於いて共通/Mk41.Mod2も対応)

・RIM-162 ESSM
・RIM-174 SM-6ERAM
・RIM-161 SM-3
・RIM-174 SM-6ERMM(単一弾頭からの多弾頭射出型※SM-2派生モデルと異なり単一弾頭と同等の射程を有している。)
・RUM-139 VLA
・RGM/UGM-109E
・RGM-205X CSM((高運動エネルギー収束対艦/対地弾頭、T-Pex広域制圧弾頭など種類は様々、光学迷彩機能付加とステルス処理が施されており、単価は割高ながら、値段以上に厄介な兵器であると言える※高い・速い・見えない)

Mk.110 70口径57mmCIGS×2

Mk.65 4連装超音速誘導魚雷(敵魚雷迎撃にも使用可能)×2

防御兵装

ニクシー2多領域対応デコイ

Mk.36 SRBOC艦載チャフディスペンサー



アーレイバーグ級ミサイル駆逐艦(ベースラインW)

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が配備・運用している主力ミサイル駆逐艦(DDG)の一つ、この世界に於いては300隻以上(他国での発展型や派生モデルの艦種を含めると更に増える)が建艦されたベストセラーイージスシステム搭載駆逐艦であるアーレイバーグ級駆逐艦の現用モデルであり、本国向けに配備されている艦数もかなりのモノで数の上では後継のズムウォルト級よりも主力と言える艦種。ソフトウェア(システム)面での各種機能更新、ハードウェア(兵装)面での各種発展型への変更の他、現状の情勢に倣い展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も追加されている。

また限定的ながらVE-WEBVシステムの適応艦(Gen1)としての改修(即存艦への追加適応)が施されており、やはり限定的ながらモジュラー化された兵装・艤装の運用が可能となっている(艦内電力の事情などで高エネルギー兵器に関しては少々艦載運用は困難とされている)

満載排水量:10.215t
全長:155.3m
全幅:20.27m
吃水:6.68m
動力機関:COGAG方式 ガスタービンエンジン×4基

選択兵装(Gen1 VE-WEBVシステム適応艦)

Mk.45 Mod4 5インチ砲×1

GA Mk05 Mod2 EMRG(電磁速射レールガンシステム)×1

Mk.29Mod1近接防御火器×2(通称アラモ・システム、ユニット方式の近接防御火器であり平たく言うと20mmファンランクスとRAM21連装発射器の複合型CIWS※東側に於けるCADS-N-1カシュタンに近い。)

Mk41.Mod2VLS(32+64セル)

Mk.38Mod3 25mm機関砲×2

発展型ハープーンSSM4連装発射筒 2基

Mk.65 4連装超音速誘導魚雷×2

防御兵装

ニクシー2多領域対応デコイ

Mk.36 SRBOC艦載チャフディスペンサー

23日前 No.425

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_12Q

組織 特殊機動兵器教導団「スペシャルズ」

セレーネ共和国による南米侵攻及び汎ヨーロッパ連合(PEU)に対する軍事支援「オペレーションデイブレイク」発動後地球で実戦を経験したセレーネ共和国だが
その成果はと言うと実戦経験の無さからくる適応力の無さと半鎖国状態だった為世界情勢から孤立し情報等が不足していたことが災いし
ブレーキが掛かっているとはいえそのテクノロジーに比例して軍隊の戦果は思わしく無かった。セレーネ共和国上層部は之を危惧しシミュレーターでは無く
現実の戦闘で耐え得る様聖地奪還軍及び防衛軍を鍛え上げる必要性があると考え、ここにセレーネ共和国初の民間軍事企業(PMC)が設立した。
最大の特徴は構成員の大半が後述する凍結者(フローズナー)である事。そしてPEUを中心に地球各国の兵器を積極的に導入している点。
凍結者特有の"人間性"を兼ね備えた能力の高さによって、部隊の錬度維持や向上を担うだけでなくスペシャルズは基地に専用の工場を持ち、
各国兵器の改良や新型機の開発等も行いスペシャルズで運用する兵器は全て自ら調達している。
同時にスペシャルズは何時いかなる戦地でも単独行動が許されるセレーネ正規軍の上位組織たる独立部隊でもあるのだ。
勿論PMCとしてセレーネ本国だけでなく一部のPEU軍やOCU(アジア・オセアニア連合)軍等に高水準サービスを行う業務も実施している
単なるセレーネ共和国正規軍の教導団にならなかったのも、現在行っているPEU軍支援を含む地球圏内での活動を円滑に行う為であり
事実設立間もない組織ながら飛躍的な軍備拡張を可能とした。

凍結者(フローズナー) 帰還凍結者(リターンフローズナー)

地球が星間戦争や異世界からの脅威に晒された際、優秀な人材の遺伝子情報を保存しつつ
同時に優秀な遺伝子同士を掛け合わせそこに手を加える事によって優れた人材を人工的に生み出す計画。
コーディネイターに近い存在で遺伝子操作された人工受精卵を代理母に出産させ、生まれた後は政府が凍結者を教育し
その基礎能力の高さと教育カリキュラムによって、政府や軍部の要職に就く場合が殆どである。
だが稀に出世街道をドロップアウトする凍結者も存在し、その場合約束された筈のエリートコースに乗れなかったジレンマ等から犯罪に走る傾向が高い。
人工血液を使用している為血が白く肌が蒼白いのも特徴。
上記の事はセレーネではほぼ当然の如く行われており、セレーネで言う凍結者とはジーンバンクから過去の傑物を探し
そのメモリークローンとも言うべき存在の事を示す。
之はセレーネ共和国内で人間性の喪失が起き出したため、効率化を重視したセレーネ人に人間の多様性をもたらし
尚且つセレーネ共和国の特に軍部に役立つ様にと始められた計画である。
元々凍結者(フローズナー)とは人工受精卵が冷凍保存されていた事と人工血液の関係から、肌が蒼白い事かけたダブルニーミング。
セレーネでは「あの世から帰って来た」と言う意味を込めて単に凍結者(フローズナー)とは呼ばず帰還凍結者(リターンフローズナー)と呼ばれる事もある。

ロケーション情報 コルシカ基地

PEUフランス・ガリア領で地中海に存在するコルシカ島に建設された特殊機動兵器教導団「スペシャルズ」の基地。
PEUに対する軍事的支援並びに復興支援の見返りとして領地を貰い受けPEU支援事業の一大拠点ともなっている。
一方でスペシャルズ用の兵器生産工場や浮遊航空艦用ドック、機動兵器用演習場等も存在し軍事基地化も進んでいる。
基地化が進む事に対して地元住民から反発の声も上がっているが膨大な支援を受けるフランス・ガリアはおろかPEU自身も
スペシャルズのコルシカ島での軍事基地化と拡張を目溢ししている状態。

21日前 No.426

AFTA本国軍共通装備N @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g


タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦(ベースラインY)

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が配備・運用している主力ミサイル巡洋艦(CG)であり、スプルーアンス級を元にイージスシステムを搭載するよう設計を修正した最初期の実用イージス艦である。艦齢的にも相当なオールドシップながら幾度も改修を重ねて、戦闘システムは標準の発展型イージスシステムを採用最新のベースラインYとしてのアップデートを適用後はステルスケース・マストの採用(艦上突起物の減少及び電子兵装の装甲防護が目的)等のRCS低減構造の徹底、同じく展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も標準的に備えられている。

また限定的ながらVE-WEBVシステムの適応艦(Gen1)としての改修(即存艦への追加適応)が施されており、やはり限定的ながらモジュラー化された兵装・艤装の運用が可能となっている(艦内電力の事情などで高エネルギー兵器に関しては少々艦載運用は困難とされている)

満載排水量:10.500t
全長:172.46m
全幅:16.76m
吃水:7.46 m
動力機関:COGAG方式 ガスタービンエンジン×4基

選択兵装(Gen1 VE-WEBVシステム適応艦)

Mk.45 Mod4 5インチ砲×2

GA Mk05 Mod2 EMRG(電磁速射レールガンシステム)×1

Mk.29Mod1近接防御火器×2

Mk41.Mod2VLS(61+61セル)

Mk.38Mod3 25mm機関砲×2

発展型ハープーンSSM4連装発射筒 2基

Mk.65 4連装超音速誘導魚雷×2

防御兵装

ニクシー2多領域対応デコイ

Mk.36 SRBOC艦載チャフディスペンサー

艦載機

MQ-16Cオーシャンスカウト(MQ-8ファイアスカウトの発展型、軽貨物輸送・軽攻撃・レイズターゲッティング・有線/無線でのデータリンク中継などの用いられる。被撃墜対策に簡易型のアクティブステルスシステムと環境追従迷彩機能を有している)×2

or

MH-60R×2



ハザード級ミサイル防空巡洋艦(ベースラインV)

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)がタイコンデロガ級の後継艦として配備・運用している主力ミサイル巡洋艦(CG)でありズムウォルト級ミサイル駆逐艦をスケールアップした様な艦艇で、事実上の拡大発展型と言っても過言ではなくなっている。現用米海軍戦闘艦艇に同じく戦闘システムは標準の発展型イージスシステムを採用、水上艦艇戦闘グループや空母打撃群内に於ける高高度広域迎撃能力(勿論BMDも)の基幹を担う艦艇であり、強力な搭載兵装の射程は宇宙空間に及ぶ(軌道上攻撃に対する高度な迎撃性能を有している)、艦載高出力陽子粒子集束加速砲(ハイプロトン・アクセラレイション・キャノン)システムや自律型対軌道迎撃ミサイル(弾頭はAPE弾頭※Armor Piercing Explosive Ammunitionや広域衝撃拡散弾頭、はたまた超高温による焼夷効果を期待したT-Pex広域焼滅弾頭と様々)、と特殊な兵装を使用する。米海軍の他戦闘艦艇と同じく展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も標準的に備えられている他、(単艦装備としては)試作的な防御兵装であるGA製の展開型重力障壁も標準搭載されており質量兵器への防御性能も持ち合わせている。

また本級はGen3クラスのVE-WEBV(Variable Equipment※Weapon, Engine and Bridge Vessel・所謂スタンダード・フレックス機構の拡大型※可変兵装型艦艇)の適応艦としての改修が施されており、モジュラー化された兵装・艤装の運用が可能となっている他、損傷箇所の修復や迅速な交換が可能になっている)適応艦種であり兵装や艤装のみならず艦橋構造物や機関レベルでの組み替え・換装が可能になっている。(デフォルトは防空艦だが必要に応じてガラリと兵装を変えられる上に主兵装は収納式の為、敵の事前偵察による此方の装備把握が難しくなるという利点がある)

満載排水量:21.500t
全長:235m
全幅:29.5m
吃水:9.4m
動力機関:循環型統合電力システム(RIPS※補助動力として高効率循環型ガスタービンも数基)

選択兵装(Gen3 VE-WEBVシステム適応艦)

GA LRAK Mod1(ハイプロトン・アクセラレイション・キャノン※集束照射方式と弾体化高速射出方式に切り替え可能)×3

AGS 62口径155mm単装砲×3

GA Mk05 Mod2 EMRG(電磁速射レールガンシステム)×3

マウラーMk26 Mod1艦載汎用高出力連装ビームキャノン×3

マウラーM17Aクリプトンレーザー(波状型高出力誘導レーザー兵器)×2

Mk.57 VLS(164セル)

Mk.67Mod1 HVLS(32セル)

・HRIM-01MASAT(自律型対軌道迎撃ミサイル・射出後は定められた目標へ飛翔、到達高度や目標の挙動で攻撃機能を変則的に変えて対応する)
・HRIM-046HERMM(誘導子弾内蔵型艦対空長距離大型多弾頭ミサイル)
・HRUM-01HRUMM(誘導子弾内蔵型多弾頭対潜ミサイル)
・HRGM-01HRGMM(誘導集束弾内蔵型多弾頭長距離艦対地ミサイル)

Mk.110 70口径57mmCIGS×4

マウラーMk11 Mod1パルスレーザー×4

Mk.65 4連装超音速誘導魚雷×4

防御兵装

ニクシー2多領域対応デコイ

Mk.36 SRBOC艦載チャフディスペンサー

艦載機※後部ヘリパッドは露天駐機形式で機動兵器(MSサイズなら2機)も搭載可能

MH-60R×3

MQ-16Cオーシャンスカウト(MQ-8ファイアスカウトの発展型、軽貨物輸送・軽攻撃・レイズターゲッティング・有線/無線でのデータリンク中継などの用いられる。被撃墜対策に簡易型のアクティブステルスシステムと環境追従迷彩機能を有している)×4

※ズムウォルト級の艦載機数

MH-60R×2or1

MQ-16C×3or0

※アーレイバーグ級の艦載機数

MH-60R×1or0

MQ-16C×2



ルイジアナ級主力戦艦

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が配備・運用している主力戦艦(BB)であり、元々は地球連邦海軍が一年戦争当時、ミノフスキー粒子の登場を受け、誘導兵器主体の従来艦の代替とビーム兵器開発までのつなぎを目的としてかつて存在した大口径の実弾主砲を装備する戦艦という概念を復活させた代物であるジュッドランド級戦艦の設計をベースに発展させ艦隊の(矛)としての能力を更に充実させた超弩級戦艦。乗組員の削減を目的として徹底したオートメーション化が行われており、さらに大出力パワープラント(改良型D-T式核融合炉)によって40ノット以上の速力を発揮できる。原型の設計からして対水上・対空・対潜・対地・対宙とあらゆる脅威との交戦に対応したモノだった為、必然的に凶悪な火力を有している。艦体自体の防御性能も自艦主砲である60cm砲防御を有し、破砕・浸水対策での船体の多重構造化が成されている。出力が大幅に強化された展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も標準的に備えられている上に試作的な防御兵装であるGA製の展開型重力障壁(巡洋艦に搭載されている物の拡大仕様※元々は大型艦用の代物)も標準搭載されており質量兵器への高い抗耐性能も持ち合わせている。

満載排水量:78.500t
全長:380m
全幅:42m
吃水:40m
動力機関:改良型D-T式核融合炉×1、及び補助・非常用動力として循環型統合電力システム(RIPS※補助動力として高効率循環型ガスタービンも数基)

選択兵装(Gen1 VE-WEBVシステム適応艦)

Mk.40Mod2 3連装60cm主砲×3(口径を生かした拡散衝撃砲弾などの対空弾頭も存在している・RAP砲弾などを駆使した超遠距離砲撃による対地・対艦攻撃が可能。)

マウラーM17Aクリプトンレーザー(波状型高出力誘導レーザー兵器)×2

GA LRAK Mod1×4

GA Mk05 Mod2 EMRG(電磁速射レールガンシステム)×4

Mk.67Mod1 HVLS(40セル)

Mk.110 70口径57mmCIGS×10(格納式・全周射撃可能)

Mk.29Mod1近接防御火器×6(格納式)

Mk.60 12連装超音速重誘導魚雷×4

防御兵装

ニクシー2多領域対応デコイ

Mk.36 SRBOC艦載チャフディスペンサー

GA AAMW Mk1近接迎撃システム(格闘戦を仕掛ける人型機動兵器対策の区画発破式迎撃システム※ある種自爆めいているが兵装や艦艇システムへの損害は最小限に抑えた物になる重装甲の戦艦ならではの迎撃システム。主に経空・海中から組み付いてくる機動兵器を想定した物)

艦載機※後部ヘリパッドは露天駐機形式で機動兵器(MSサイズなら4機)も搭載可能

MH-60R×4

MQ-16C×8

20日前 No.427

AFTA本国軍共通装備O @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

19日前 No.428

AFTA本国軍共通装備P @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g


一番近い空母はどこを航行中か?――合衆国歴代大統領より


改ニミッツ級原子力航空母艦

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が運用する原子力主力空母(CVN)の一つ、後述のジェラル・R・フォード級と共に従来型戦闘機及び可変戦闘機(VF)、各種艦載機の運用を主として担当している。言わずと知られた世界で初めて量産された原子力正規空母。軍備拡張及び本国を中心として進められていた(サウザント・フリート)構想により相応の改修と現用対応化を施行された上で現役艦として運用が続けられている。改修点として特筆すべきは多機材対応の電磁カタパルトの採用、ステルス設計の取り入れ(この点は次級や新世代の艦艇に比べるとやや劣る)、及び大幅な艦内格納庫の拡張など相当な部分に及ぶ(露天駐機に関しては実際の所はやや減ったと言った処)

その他、米海軍の他戦闘艦艇と同じく展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も標準的に備えられている。(その他のオプションも継続的な改修で段階的に追加されていきつつあるが、贅沢な事に如何せん隻数の問題で追い付いていないのも現状である)

なお原子力動力艦艇としてNJC機構を標準装備している。

満載排水量:102.000t
全長:333m
全幅:41m
吃水:11.4m
動力機関:A4W加圧水型原子炉×2

標準兵装

Mk.29Mod1近接防御火器×4

RIM-162 ESSM短SAM 12連装発射器×2


艦載機

VF(可変戦闘機)+従来型艦載機+艦載ヘリ:75機



改ジェラル・R・フォード級原子力航空母艦


AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が運用する原子力主力空母(CVN)の一つ、前述のニミッツ級と共に従来型戦闘機及び可変戦闘機(VF)、各種艦載機の運用を主として担当している。大幅なオートメーション化による人員削減等、就役当時から最新技術を惜しみなく投入されて来た艦であり、其処へ現用対応化という至極当たり前の改修が加えられたモノである。本格的なステルス設計や多機材対応型電磁カタパルトの採用などは既にデフォルトで有していた部分であり主として艦内格納庫の拡張が改修の主軸となっていた。

その他、米海軍の他戦闘艦艇と同じく展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も標準的に備えられている他、新型動力による出力向上により(単艦装備としては)試作的な防御兵装であるGA製の展開型重力障壁も標準搭載されており質量兵器への防御性能も持ち合わせている。また対艦誘導兵器に対する撹乱効果を目的として艦載アクティブステルス機能も標準で備えている。

なお原子力動力艦艇としてNJC機構を標準装備している。

満載排水量:102.600t
全長:350m
全幅:42m
吃水:12m
動力機関:A1B加圧水型原子炉×2

標準兵装

Mk.29Mod1近接防御火器×4

マウラーMk11 Mod1パルスレーザー×4

RIM-162 ESSM短SAM 12連装発射器×2


艦載機

VF(可変戦闘機)+従来型艦載機+艦載ヘリ:85機




アスカ級原子力多目的航空母艦

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が運用する原子力主力空母(CMVN)の一つ、本格的なVF(可変戦闘機)や艦載MS等の機動兵器運用に特化した主力空母として計画され非常に規模の大きな艦体になった経緯がある(ある意味この辺から某合衆国海軍の暴走建艦が始まったとも言える)、但しオートメーション化の徹底された設計と艦艇システムにより艦の規模と比較すると乗員数は非常に少なく抑えられているのも特徴(極端な例として乗員数を三桁以内に収め、尚且つ無人航空兵器運用母艦にする計画も在ったが多方面からの反対意見の続出と、抱えるリスクの大きさから頓挫している)本格的なステルス設計や多機材対応型電磁カタパルトの採用は勿論の事、米海軍の他戦闘艦艇と同じく展開型電磁防壁や対エネルギー兵器対策の偏向反射剤の塗布と言った直接的な防御機能も標準的に備えられている他、新型動力による出力向上により(単艦装備としては)試作的な防御兵装であるGA製の展開型重力障壁も標準搭載されており質量兵器への防御性能も持ち合わせている。また対艦誘導兵器に対する撹乱効果を目的として艦載アクティブステルス機能も標準で備えている。

またD-T式核融合炉の数少ない採用艦艇の一つでもあり、海上に存在する以上は実質エネルギーには事欠かなくなったと言える(巨艦故に大飯食らいなエネルギー消費量な為、必須である)

なお原子力動力艦艇としてNJC機構を標準装備している。

満載排水量:493.800t
全長:520m
全幅:160m
吃水:20.5m
動力機関:D-T式核融合炉×2

標準兵装

Mk.29Mod1近接防御火器×8

Mk41.Mod2VLS(32セル※内訳はRIM-162 ESSM)

マウラーMk11 Mod1パルスレーザー×6

艦載機

VF(可変戦闘機)+MS(艦載型MS)+従来型艦載機+艦載ヘリ+その他:240機

19日前 No.429

AFTA本国軍共通装備Q @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g


―高速ミサイル艇並みの速度で迅速に進撃し、大規模戦略ミサイルサイロ以上にタフ且つ頑丈で、即席の大規模侵攻拠点にもイカした橋頭堡にも成り得るまさに海兵隊の為に生まれた最高の殴り込みブネ。

こんな化け物を必要とする作戦環境がどんな状況下なのかなんて考えたくも無いがね。

―現役のAFTA本国海兵士官より


デュアルクレイター級超巨大双胴強襲揚陸艦


(二つの火口)の名を持つ、ALHD(Assault.Landing.Helicopter.Dock)型強襲揚陸艦という特殊な分類に属するAFTA本国海軍が運用する揚陸艦の中でも最大級の艦種(表向きは突撃揚陸艦等と言う呼称も使われる。)、速度に秀でたカタマラン船型に大戦時の超弩級戦艦以上の艦体防御装甲と二重三重の防御/攻撃機構として存在する前面展開型の超高出力ビームシールド(ある意味で言えば特大のビームラムとも言える)、そして単純な揚陸支援火力としては過剰な程の各種支援火砲群を備え、尚且つ一個海兵遠征軍(MAGTF)を丸々乗艦させる事が可能。単艦での異常な耐久力及び火力・速力に目が向かれがちではあるが、その本当の脅威は多岐に渡る様々な敵地への戦力投射能力に在る。

通常のLHD(ドック型強襲揚陸艦)と同じく、海上から大量のSSC-1(ホバークラフト型強襲揚陸艇)を発進させて戦闘車両や小型・中型機動兵器(直接ホバー機動等で揚陸するモノも有り)、兵員、装備/物資を投入

主力空母クラス(面積的には更に広い)の飛行甲板からの多数の航空機経由でのピストン輸送(艦載戦闘機や艦載MSなどの投入にはこの方法が主に用いられる)

しかし、低規模紛争地への介入ならば兎も角、熾烈極まる近未来〜現代正規戦に於いては何れの方法でもやや損害を蒙ってしまうのは目に見えているモノであり、尚且つ下手な距離からでは上陸地点からの手痛い反撃すら貰い兼ねない――其処で考案されたのが、従来の近代揚陸戦ドクトリンからの大幅且つ大胆(無謀)な方向転換、即ち上陸地点への直接接岸(ビーチング)による瞬間的且つ飽和的な戦力投入という結論。生半可な攻撃では質量的な意味でも阻止するのが難しいこの巨大な艦体を、直接上陸地点へ押し上げ攻城戦用の破壊槌の様に侵攻地点の傷口を押し広げる非常に豪快且つ荒っぽい揚陸戦術を取る事が出来る。

強固な防衛網や阻止火力すら、蟻塚を崩す大アリクイの様に容易く受け、退けながら――喰い破り、良く訓練され統率された百戦錬磨のデビルドッグの群れを解き放つ

満載排水量:52.0000t
全長:580m
全幅:200m
吃水:28.5m
動力機関:????、及び補助機関としてD-T式核融合炉×4

標準兵装

マウラーMk11 Mod1パルスレーザー×20

Mk.29Mod1近接防御火器×16

AGS 62口径155mm単装砲×14

AGS 50口径280mm単装砲×8

GA Mk05 Mod2 EMRG(電磁速射レールガンシステム)×6

マウラーMk26 Mod2艦載汎用高出力曲射連装ビームキャノン×4

マウラーM17Aクリプトンレーザー(波状型高出力誘導レーザー兵器)×4

Mk.65 4連装超音速誘導魚雷×8

Mk.57 VLS(200セル)

Mk.67Mod1 HVLS(120セル)


防御兵装

GA AAMW Mk1近接迎撃システム

ニクシー2多領域対応デコイ

Mk.36 SRBOC艦載チャフディスペンサー

X-24S試作超高出力広域展開型電磁ジャミングシステム


艦載機

VF(可変戦闘機)+MS(艦載型MS)+従来型艦載機+艦載ヘリ+その他:250機

搭載舟艇

SSC-1(ホバークラフト型強襲揚陸艇)×34

その他車両・AFV多数

14日前 No.430

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_Ekb

スペシャルズの兵器 1(機動兵器)

その性質上スペシャルズは世界各国の兵器を積極的悪く言えば無作為かつ貪欲に導入し、之を改良している。スペシャルズ事態で運用する事も勿論だが
PMC業務における取引先の新兵器開発や運用機体のデータ収集、それを使った新戦術の構築等の為にある兵器もあり、全て大量に保持している訳では無い。

エアリオン
OZが開発した空戦用MS「エアリーズ」を元に更に空戦に特化した機体として再設計されたモデル。エアリーズは航空力学的に適した機体形状ではないため
熱核ジェットとロケットエンジンの大推力によって飛翔しておりそれでも最高速度はマッハ2を超える
高機動性を誇っていたが本機はEOT(異星人由来技術)による航空機動兵器コンペにおいて可変戦闘機(VF-1)とその座を争ったリオンシリーズの技術が加わり
テスラ・ドライヴ搭載によって背部の大型フライトユニットをコンパクト化しつつも機動性や最高速度は向上。
飛行時用に両脚を収納する簡易変形機構をオミットし、脚部は歩行機能すら無くなり空戦に完全特化した機体構造となっている。
リオン同様可変戦闘機と違って変形機構等無くほぼ戦闘機に手足を生やした様な物の為テスラ・ドライヴ搭載機と言う点を
除けば簡素な構造故整備性と生産性に優れる低コスト機と言うメリットがあり、操縦性も容易で扱い易い。
また発展性のための構造的余裕が多く持たされており、大衆機であると同時に必要であれば様々なハイテクガジェットを装備したエース機にも
する事が可能。スペシャルズ仕様は光学迷彩機能やASRS等を合わせた複合型ECMを搭載し極めて高いステルス性能を持たせ(一応ECSは標準装備されている)
コックピットにエレメントドールを搭載する等主に高性能な電子兵装を装備する。

全高 16.3m
重量 8.0t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

固定武装
頭部内蔵25mmチェーンガン×2
背部装備キャスクミサイルコンテナ×2

基本武装
ビームセイバー
LR22・55mmハンドレールガン
KGX-20・280mmレールキャノン
105mmショットガン
エレクトリックカノン「ライオット」
ビームライフル
ビームカノン
ドーバーガン
スラッシュリッパー
マイクロミサイルパレット
小型セルCIWS


エアリオンRR(電子戦型)
背部キャスクミサイルをレドームに換装し更に両手マニピュレーターにセンサー類を装備するという、戦闘能力を徹底的に廃し電子戦に特化した設計が特徴。
直接的な攻撃力は無い物の妨害粒子や電波妨害下であってもそれを突破して
レーダーや通信網を確立する事が可能なだけでなく、友軍機のミサイルや砲撃のガイドを行い命中率を大きく高める事も可能。
同時に攻撃の命中率補佐だけでなく搭載された73式ジャマーは赤外線やレーダー等の誘導装置及びカメラ等の映像装置も妨害を受け
ミサイルは殆どの無線誘導弾にジャミングをかけられ、レーザー誘導の場合でも欺瞞信号でミサイルをそらし
生体FCS等を利用したオンライン誘導で高確立でハッキングされ、発射した相手に撃ち帰される。衛星誘導等の場合でも同様に読まれてしまう
現行之に対抗出来るECCMは存在しない…と言うより73式ジャマーを相殺できるだけの出力の電波を出した所で
今度はそれのせいでレーダー等が使用出来なくなる完全電子戦飽和状態化してしまうという凄まじいジャマーを装備している為
この73式ジャマー起動中は誘導兵器は勿論、目視距離での銃撃戦もロクに出来ないどころかセンサーに凄まじい妨害が加えられるため歩行すらおぼつかくなる。最も妨害能力が強すぎる為自分達もその余波を受け更に電子機器への負担が大きいので、短時間しか使えないと言うデメリットも。
更にホロシールド(ホログラムにシールドを張った所謂実体を持つホログラム)発生装置も備えており、自機の範囲内にデコイを配置する事も可能。
攻撃力は無いが部隊の能力を飛躍的に上昇させる無くてはならない存在。
これ等の電子装備はエアリオンRRの専用と言う訳では無く、センサーユニットを装備すれば大抵の機体もエアリオンRR同様の電子戦機となれる。

グロースターL(最終型)
ブリタニア製第五世代KMFグロースターに試作型MVS(メーザーバイブレーションソード)と可変攻勢盾を持たせ
装飾性を考慮した増加装甲を取りつける事によってより甲冑騎士の様なフォルムとなっている。
可変攻勢盾にはインド製輻射波動装置と同型のらしきマイクロ波誘導加熱ハイブリッドシステムを搭載し
高周波を短いサイクルで対象物に直接照射することで、膨大な熱量を発生させて爆発・膨張等を引き起こし破壊する。
之だけでも攻防一体の装備なのだが 試作型MVSを格納するとグレートソード(大剣)になるギミックが存在し単に切断力を向上させた剣というだけでなく
グレートソードによる大質量打撃武器として大型機や防御能力の高い敵に対して有効な武器に代わり
更にこのグレートソード状態でもヒートマイクロウェーブを起動させる事が出来、更なる打撃力や破壊力を生み出す事が出来
小型機動兵器である本機であっても大型機動兵器の撃破が可能な程。
また可変攻勢盾のみであってもヒートマイクロウェーブを防護シールドに転用するあるいは一定範囲の地面を崩す地形破壊兵器としても運用可能。
その為本機は射撃武装が存在しない(スラッシュハーケンは存在するが)
フォトンエナジーフィラーの採用によって、マイクロ波誘導加熱ハイブリッドシステム事態特に制限なく使える点も本機の強みの一つ。
また網膜投影システムによってパイロットは情報を得る為本家KMFと違いディスプレイの類は存在しない。
また大気圏突入用バリュートシステム応用の新型脱出装置と合わせる事でコックピットブロックの小型化に成功し
KMF特有の背中のでっぱりがある程度解消されておりより「人型」として動きやすくなり運動性も向上した。

全高 4.29m
重量 8.75t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

武装
スラッシュハーケン×2
試作型MVS×2
可変攻勢盾「グランドスラムシールド」×1

タトゥCS
PEUフランスの企業トロー社製WAP。トロー社製WAP製全般に言える事だが人型からかけ離れたフォルムが特徴で
本機タトゥCSもロシア製ASサベージに似た丸いシルエットが特徴。頭部も胴体に埋もれておりその為重装甲化が可能となった。
尚各種センサーや集音マイク、メインカメラといった機器は背部や腰部等に存在する。
本機は火力と装甲のシーソーゲームが続く近年の機動兵器に対する答えとして「殴り抜け」戦法に特化した設計となっている。
脚部はジェットホバーとなっており地形に左右されず推進剤のある限り高い機動性を発揮し、之と機体自体の重装甲によって多少の被弾を物ともせず
一気に間合いを詰め、マニピュレーター保護と打撃武器を兼ねた電磁破砕装置ナックルショットで攻撃する。
また武器は同系統のロッドと呼ばれる棍棒型打撃武器を持つ場合もあるが、刃物や遠距離装備は持たない完全なストライカー(白兵戦専門パイロットの意)仕様。バックパックも打撃の威力を上げる為出力を向上させる物が装備されている徹底ぶり。
これは機動兵器は多少の差はあれど、「人間が乗った精密機械」である事に変わりは無く、それを破壊する最も有効な手段は原始的な打撃であるという
コンバットプルーフに基づく物である。確かに機動兵器の大半は繊細なマニピューレーターを保護する為
白兵戦には斬撃武器を持たせる事が多いが、他のWAPの様に打撃武器が存在しない訳では無い。
本機の元となったストライカー仕様のタトゥはアロルデシュクーデター事件の際、クーデター軍が運用しかなりの戦果をあげている。

全高 7.8m
重量 13.5t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

固定武装
電磁破砕装置ナックルショット×2
3連装チャフスモーク発射機×2

ヴェアヴォルフ
ドイツ・ベルカ連邦製第三世代AS「ヴォルフ」のスペシャルズ改良型機。ヴォルフはAFTA米国製第三世代機M9A1をを上回ると評価されている高性能機であり
高出力のパラジウムリアクターや高剛性のフレームを採用したことで格闘戦能力や機動性も高く
高性能な火器管制システムと下半身の独特な関節構造と相まって走行間射撃の安定性は第三世代ASの中でも随一と言われるほど。
また戦車の設計などから培われた技術転用により装甲防御力にも定評がある。
一方でコストは高く整備性にも難があり機体維持には優れたメカニックに大量の資金を惜しみなくつぎ込んだ設備と言う入念なバックアップが必要と
ある種「ドイツ・ベルカ連邦」らしい高性能高コスト機となっている。
本機ヴェアヴォルフは可変式反重力ユニットを腰部に装備する事で、ASでHIGH-MACSの様なスラスター機動や高高度跳躍能力を可能とした。
と言ってもこのユニット装備の本来の目的は機体出力に余裕を持たせる事である。之によって運動性を低下させず
それでいて機動性を向上させ、120mmカノンの装備等の重武装化が可能となった。マニピュレーター携行式武装以外にも肩部に二カ所装備を増設出来
背部には重量対策用高出力バックパックと戦術機転用の可変兵装担架装置(サブマニピュレータ)が二基存在し
そこに携行武装を搭載する事や可変兵装担架装置事態を稼働させて攻撃や盾を持たせて防御させる事も可能。
之だけの過重量であっても先述の通り可変式反重力ユニットと高出力バックパックのアシストによって運動性が損なわれる事は無い。
また大電力使用に対応する為、純正パラジウムリアクターから第三反応炉(サードエナジーリアクター)に換装されている。
シュタールヘルム風の頭部や篠原重工製リアクティブアーマーと合わせた外套を標準装備する事でより「ドイツ兵(人狼)」らしい姿をしている

全高 8.6m
重量 10.8t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

固定武装
頭部内蔵13mmチェーンガン×2
両脇部搭載リフティングウィンチ×1

携帯武装
マウザーMGK-35・35mmアサルトライフル
ラインメタルMK-57中隊支援砲・57mmヘビーマシンガン
ラインメタル105mmスナイパーライフル
OTOメララボクサー57mm散弾砲
M62・155mmグレネードランチャー
M313・30mmガトリングガン
ボア227mmロケットランチャー
ファイアアントS火炎放射器
SC88マルチセンサー

肩武装
M7C30mmガトリングガン
MC88mm速射砲
MC120mmカノン
R25・127mm多連装ロケットランチャー
M115バラージグレネードランチャー
VGM-A2ヴァーサイルUミサイルランチャー
DRUK1ジャベリン超高速ミサイル(KEM)
エアヴィルトP対空ミサイルランチャー
テラードローンユニット
VP1Sマルチセンサー

ポケット装備
DD5フラググレネード
DD6Sケイオス爆雷
DD5CSチャフスモークグレネード
DHE-7焼夷手榴弾
ハイブリッドジャマーポッド
DM2S模倣ビーコンポッド
M16対装甲吸着地雷
M17対人地雷
M18指向性設置式対装甲地雷
M19T-PEX地雷
TX-48高性能爆薬

ルィビンスクS
ヤクート国製の総合補給WAP(リペアー機)の改良型モデル。味方機の補給と修復を目的とした機動性の高さが特徴で
バックパック補給物資をやスペアパーツを満載し、マニピュレーターはメイン・サブどちらも工具を内蔵した精密作業用であり
戦場において友軍機の補給や修復を素早く行う事が可能。非常に高い支援能力を持つ反面直接戦闘能力は全く無く、前線に赴く際も友軍機の支援が必須。
また補給や修復以外にも築城等戦場以外でも工兵用機として活躍する。

全長 6.0m
重量 7.6t
装甲材質 ネオチタニュウムSP

武装
無し(マニピュレーターも作業用で打撃不可能)

ボリショイ・ジウーク
PEUロシア・ザーフトラのドミトーリ社が開発した六つの脚を持つ大型拠点制圧要多脚戦車。搭乗員は車長、砲手、操縦手の三名で行う。
主機に反応炉を搭載し膨大な自重を支える為、脚部に内蔵したホバー機構を併用する事によって膨大な自重を維持しつつ
脚部での歩行やホバーによる高速移動が可能。名前通りの昆虫の様な外見と愚鈍な動作が特徴で運用がやや難しい。
基本コンセプトとしては大火力よる遠距離からの支援攻撃を主とし、敵機に接近されてもネオチタニュウムSP合金製重装甲とエネルギー変換装置で
多少の被弾を物ともせずホバー併用の機動性と近接防御火器で圧倒するという物
またその大きさから電子兵装も一般型機より高性能で大型な物を搭載可能な為、指揮官機や移動前線司令部としても運用可能。
スペシャルズはどちらかと言えば此方の運用を主としている。元となったジウークはパイロット等様々な要因があったものの
ベネズエラクーデター事件ではガストや重装甲で名を馳せる名機フロストで構成されるAFTA陸軍戦術機甲部隊を大火力で圧倒した。

全高 8.9m
重量 63.1t
装甲材質 ネオチタニュウムSPエネルギー変換装甲

武装
M7C30mmガトリングガン×4
20口径152mm汎用キャノン×2
R25・127mm多連装ロケットランチャー×2
M115バラージグレネードランチャー×2
対空ミサイルシステム「オツェロット」×2

12日前 No.431

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_Ekb

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

7日前 No.432

AFTA本国軍共通装備R @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_m7g



ニューシーウルフ級

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が運用する複合半永久推進機関(D-T式高効率核融合炉)搭載攻撃型原子力潜水艦(SSN)であり、極めて能動的且つ攻撃的な運用思想の元、シーウルフ級をベースに開発され配備された。元々アメリカ海軍最後の冷戦型攻撃原潜となった本級は、静粛性、氷海行動力、弾量を重視し、(聖域)内への積極的攻勢すら可能なあらゆる面でソ連原潜を凌駕する超高性能艦とするべく設計されていたが、昨今の情勢と置かれる作戦環境の多様性と次々と現れる未知の脅威に対しての性能向上及び海域支配攻撃原潜という非常に好戦的な性質を有する艦種へと生まれ変わった事になる(その為、搭載兵装もかなりシンプル、且つ無駄の無いモノになっている。水中・水上脅威の制圧というシンプルな任務を主眼としている為)

・展開型艦体保護膜展開能力の保有による耐衝撃・耐圧性能・限界潜水深度の大幅な向上。

・アンチ・ジオフォン/適応静粛性能力(アクティブソナー探知に対する受け流し・打ち消し能力と同時に偽装音波の反射による被探知確率の低下※早い話が水中戦に於ける能動欺瞞機能である。)

・電磁推進機構の採用による航行速度の向上と事実上の無音航行/及び推進慣性維持・加速を目的としたスーパーキャビーテーションによる驚異的な速度での水中戦闘機動の実現(後述の攻撃方法の為には必須の機能でもある)

・戦略環境の変化に対応した搭載兵装の変化。

水中排水量:9,150t
全長:107.6m
全幅:12.2m
吃水:10.67m
動力機関:複合半永久推進機関

標準兵装

Mk69汎用八連装魚雷発射管×2(前部及び後部)

・Mk60多領域誘導魚雷
・UGM-84発展型ハープーン対艦ミサイル
・UGM-205X CSM
・URIM-11D水中発射対空ミサイル(浮上時射撃及び海中からの発射が可能な個艦防空用ミサイル、水上に射出された後、自律捕捉・識別により目標へ誘導される※自己完結化を進めた結果、何処となく無人兵器としての側面も出ている。※コンセプト的にはドイツ・ベルカ連邦のディール社製の潜水艦発射型対空ミサイルIDASの影響を受け、それを発展させた物と言える。)

GA AMMデコイシステム

(アシンメトリック・マテリアル技術)により構成されたナノマシンと屈折偏向熱量のプラズマ化技術を併用した(姿と質量を持った)、同規模の(本体)の擬似構築機能。コレは使いように寄っては単艦行動を取っている艦を複数に誤認させたり、追尾対象を撹乱させたりと言った戦術行動に応用が可能。※元々はこの世界に於いての用途として巨大な海獣や異世界から紛れ込んで来た海王類、はたまた得体の知れない海魔に対する欺瞞・防御策として取り入れられたシステム(海魔の存在はブルーウォーターネイビーにとって由々しき問題だったのである。)

マウラーType11A 艦首可変エネルギーラム

(指向性力場衝角※超高出力のプラズマ体を集束展開して直接体当たりを行う潜水艦としては異例の近接兵装、とはいえ水中用MSなどの機動兵器も多数存在している点から海中での自衛兵装/防御兵装という側面を持つ。エネルギー膜の形成以前にも艦体前部は衝角としての使用に適した形状と強度を有している。)



改コロンビア級

AFTA本国海軍(アメリカ海軍)が運用する複合半永久推進機関(D-T式高効率核融合炉)搭載型戦略ミサイル原子力潜水艦(SSBN)であり、改オハイオ級を更新する形で配備されている。旧連邦時代にも高性能且つ巨大で汎用性に優れたVIII型(そして一年戦争の折にソレらを鹵獲・改修してMS運用能力を付加したジオン公国軍仕様のユーコン級)やその他様々な潜水艦が存在しているが、現状の戦略環境下に於いては隠密静粛を旨とする戦略原潜としての能力を鑑みた場合だと過剰性能であったり、却って悪目立ち過ぎてしまうという判断を下した海軍は、旧西暦以来の堅実且つオーソドックスな艦艇設計に現状持ち得る最先端の技術を詰め込んだ艦級の開発という判断を下した。(事実上の仮想敵であるPEU諸国及びロシア連邦海軍の高度且つ大規模な原潜戦闘群を質・量共に圧倒するという野心的な部分が垣間見える。)

・展開型艦体保護膜展開能力の保有による耐衝撃・耐圧性能・限界潜水深度の大幅な向上。

・アンチ・ジオフォン/適応静粛性能力(パッシブ・アクティブソナー探知に対する受け流し・打ち消し能力と同時に偽装音波の反射による被探知確率の低下)

・電磁推進機構の採用による航行速度の向上と事実上の無音航行

・戦略環境の変化に対応した搭載兵装の変化。

・高々度欺瞞兵装の実装。


水中排水量:20,150t
全長:170.5m
全幅:13.1m
吃水:12.1m
動力機関:複合半永久推進機関

標準兵装

Mk69汎用八連装魚雷発射管×2(前部及び後部)

潜水艦発射型VLS(20基)

・UGM-205X CSM
・D7トライデントVSLBM(射程18000km※弾頭はメガトンクラスの核弾頭・反応弾等の戦略兵器)

GA AMMデコイシステム



All,ATTACK TARGET 12O'clock!

―AFTA本国陸軍機械化歩兵大隊機動兵器偵察小隊所属の中尉より

M15A2 ランドクラブUA.W.G.S

“未整地踏破能力を持つ射撃プラットフォーム”をコンセプトに設計された史上初の多脚型A.W.G.S、そのコンセプトは忠実に実行され、駆動にロータリーエンジンを使用した四脚歩行により安定した射撃と高い未整地踏破能力を得る事に成功しその後のA.W.G.S開発・製造分野に大きな影響を与えた。そんな(M15ランドクラブ)の第二期改良型が本車であり、様々な派生型が存在するM15シリーズでもA1に続く純粋な性能向上型として進められた機体である。見えない面での更なる改修(ヴェトロニクスの改良※主に高機動戦時の彼我認識能力・捕捉機能の強化、特殊環境・電子戦環境下に於ける自軍の戦術級戦場ネットワークへのデータリンク能力の向上、ミノフスキー粒子やNジャマー散布下に於けるEVE技術を応用した抗堪性の高いデータリンク能力への更新※最悪な場合は有線リンクという非常手段も有している)、車体装甲のアフィンセラミックス採用による更なる防護性能・対ショック強度強化及び軽量化、ユニット形式による外付けのM31EAPS能動/受動型電磁シールド展開システム(従来型でも存在したが、重量で機体に負荷を掛けがちであり、より当機体に合致した物が開発されている※例に漏れず使い捨て方式)、散布・限定時間内のみの塗布型偏向エネルギーフィールド(D.A.M.T.L.S.B、散布/塗布型戦術限定的空間障壁※例に依ってアシンメトリックマテリアルの技術応用が基になっている)展開能力を追加。特に防御面に関しては汎用的な基準として機動性特化のブルータルクラブの二倍の耐久性を有しており、車高調整能力の応用力も相俟ってその生残性とタフさは大幅に向上している。

当然静止・覆車状態でのアンブッシュや隠匿性にも注意が図られており、前述通り車体下降態勢も可能な他、高性能な環境追従迷彩も標準搭載している。尚、小型から中型の人型(物によってはこの機体のように当て嵌まらないものもあるが)機動兵器(主にWAWやWAP等)のグローバル規格とも言うべきMULS共通規格にも主にマウント系の兵装が対応していたりする。

配備に関しては陸軍向けが主であり、前期改良型であるA1と混成されて運用されている(兵装面での更新により長距離での砲撃戦に強くなっている)

搭乗員1名

全高:4.8m(覆車姿勢時2.4m)
全幅:8.6m(脚部含め)
重量:45t
装甲材質:アフィンセラミックス複合装甲
主機:高循環型コアバッテリー

標準兵装

M240 7.62mm同軸機銃

スモークディスチャージャー×8

フレア&チャフディスペンサー

選択兵装

腕部40mmガトリング砲

腕部25mmガトリング砲

腕部マウラーMk15S 収束レーザー照射システム。

M257S 55口径120mm低反動滑腔砲

マキシマムM901Sガウスキャノン

M325S 65口径140mm低反動滑腔砲

MGM-166A4LOSAT KEM連装発射器(高性能運動エネルギー重多用途ミサイル/画像認識照準によるF&F)

Swarmerシステム(100連装汎用/対人誘導弾)×2

車載APS(ソフトキル・ハードキル対応モデルであり対戦車ロケットや誘導兵器対策で搭載されている。)

マウラーM21E近接格闘用高周波振動ローラー(多脚A.W.G.S用に開発された数少ない近接兵装、前面搭載型であり敵へ押し当てて超振動により破砕する。地雷除去やバリケード撤去用のドーザーとしても使用可能。)

etc


――誰が一番大きな力を持つかは確かに重要だ、しかしそれを振るう者が誰かの方が遙かに重要である。

―とあるAFTA本国陸軍中将より



AFTA本国軍共通個人携行火器事情@

M9A1

イタリア・ロマーニャ共和国ピエトロ・ベレッタ社製の9mm自動拳銃、米軍制式採用のベレッタ92F(M9)をベースにフレーム下面にレールを設置したモデル。次期正式拳銃の選定が行われ幾らかのモデルが準採用されているが7軍の大多数は本銃を使用している(しかしながら制式であるという意味ではあるものの、情報軍などの特殊な軍種やより実戦的な装備を好む海兵隊や本国のSOCOM隷下の各特殊部隊では様々なサイドアームが使用されている)


M870A2 MCS・M590A2 MCS・M1014A1 MCS M1216A3

各種米軍制式軍用散弾銃、ポンプアクション方式のものやセミオート式の物が混在しているが、米軍ではドアのブリーチング用途の他、重装強化外骨格の類を着用した敵との交戦も視野に入れ、ミルスペック品は標準で各種AP弾(強装タングステン弾や加圧粒子浸徹弾など)を使用可能なようにバレルや機関部が改修されている。


ヴェクターK10A3SMG

米TDI社製、米軍採用の45ACP弾を使用する高性能な反動吸収システムを搭載した短機関銃。当然の如く強装AP弾の使用を前提とした改修が加えられている。


M4A1系列

原型たる旧アーマライト社製のAR-15(もしくはAR-10)からM16、そして度重なる改修と共に使われ続けてきた現用火器として息の長い合衆国7軍共通の制式アサルトライフル、従来の多数のオプションに加えて先進多用途高度戦闘照準器(DACOGシリーズ)やM2019A2アンダーバレルガウスモジュールなどのSOPMODブロック3構想の適応を実現させた高電力且つコンパクトな簡易着脱式補助電源の実用化と普及及び、使用弾薬の大幅な改修・改良により従来設計の火薬式自動火器の量産性と実用性を両立させた官給品としての性能向上はある程度の頭打ちの段階まで到達している。(此方の世界だと珍しく米軍では官給モデルはコルト製が未だに幅を利かせている模様※無論他国や他社製のAR系列の派生モデルや発展型も多々存在しているが)


M16A3〜A5

海兵隊や陸軍州兵を中心に未だに改修されながら使用されている元祖AR-15、固定式ストックから固定可変ストックへの変更、SOPMODブロック3への適応などの改修が行われつつ使用されている(膨大な備蓄の多さから未改修で他国や勢力への軍事支援の一環で無償供与なんかも行われている。)当然派生モデルも多々存在している。


SCAR Mk16A2&Mk17A2(Gen3)

ベルギカ・ベルギー王国 FNハースタル社製のアメリカ特殊作戦軍(SOCOM)向けに開発したアサルトライフル、次期制式小銃トライアルにて提出された一丁であり、事実上のライバルであったH&KM8A1と並び準制式採用の運びとなった。高い汎用性と信頼性が特徴的な他、モジュラー構造にて様々な形態に組み替えて用途ごとに使い分ける事が可能(全面採用の際にM4/M16のみならずM110やM14といった狙撃銃やマークスマンライフルの置き換えも考慮していた。)でアサルトライフルからカービン、PDW、分隊支援火器など幅広く使用する事が可能である。

性能も十二分に高性能であり、作動機構はガス圧利用方式だがM16がチャンバー内のボルトキャリアまでガスを流入させるリュングマン式を採用したのに対し、SCARはショートストロークピストン式を取っている。そのため、命中精度は若干低下するもののボルトキャリアが汚れることはなくなった。他にも日本/扶桑の89式小銃のようなガス調整弁を備えて作動不良に備えるなど、M16で不満とされた信頼性を向上させる工夫が施されている。

当然SOPMODブロック3にも対応済み。

配備に関してはM8A1と同程度と言ったところで、米軍に採用されると言うよりは寧ろ、その他の諸外国や幾つかの大手PMC(民間軍事会社)が採用して大量導入した点が大きく売り上げ的にはM8A1を凌いでいる。

M8A1

一度全面採用が行われたドイツ・ベルカ連邦のH&K(H&KUSA※アメリカに於ける現地法人)のG36シリーズをベースに開発されたM4/M16更新用の次世代アサルトライフル、しかしながら配備時に起きたとあるトラブルを皮切りに一部の関係者から(呪われている)とすら言われるほどアクシデントが続出、紆余曲折した結果、全軍へ行き渡るほどの数は供給されなかった(準制式採用)。ベース元(G36)で問題になっていた銃身基部のトラニオン(砲耳)周辺の樹脂が放熱能力不足により加熱され、そこへ射撃時の衝撃が加わる事によりゼロ点が狂うという欠陥に関してはM8A1としての改修点の一つとして樹脂部分をチタニウム合金製の部品へと開発時から置き換えるという素材部分からの改善を行っている。

銃器自体の性能は非常に優秀であり、銃床の設計が優れているため反動が小さく、銃口の跳ね上がりも非常に少ないのでセミ/フル両方のモードでも優れた命中精度を誇り、片手での安定したフルオート射撃も可能としている。モジュール化にも対応しておりアサルトライフルからカービン・PDWや分隊支援火器として使用できるように容易に改造が可能な点である。部品交換は容易に行える設計になっており、道具を使わず素手で行える(弾薬変更にも対応しており5.56mmから6.8mmへの乗り換えも個人レベルの組み換えで可能)他、将来的な拡張性にも富んでいて、試験段階ながらモジュールによるパルスライフル化も可能。SOPMODブロック3にも初期バッチから対応可能になっている。

6日前 No.433
ページ: 1 2 3 4 5

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる