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魔樹海シン食 第1章スタート

 ( オリジナルなりきり )
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魔神シャ・パードG2 @raygahid ★iPhone=rXlHEiipHP

西暦XXXX年ーー

口増加に伴い、人類は深刻なエネルギー不足に直面する。

それを打破する為にあるプロジェクトが進められ、遂に実現する日がやって来る。

プロジェクト内容は異次元への”扉”を開きその向こうに存在するとされる膨大な量のエネルギーを抽出する事であった。

これが成功すればエネルギー問題は解決し、人類のより良い未来は約束される

誰もがそう信じていたーー



しかし、プロジェクトは未だかつて無い”災い”を人界へと呼び起こしてしまった。



”魔樹海”



後にそう呼ばれる”扉”より現れた魔の植物群は次々と人界を侵蝕

異形の花々から瘴気が蒔かれ、人間が生きていけない環境を作り出す。

空は闇に閉ざされ、魔物たちの咆哮がこだまするーー

人間の兵器ではまるで歯が立たない魔樹海を前に人界は魔界へとその姿を変えようとしていた。

ああ、神よー

我らは滅ぶしか無いのかー

どうか どうか我ら無力な人間に魔樹海に立ち向かう力をーー力を授けたまえ!

人々のそんな願いが神に届いたかはわからない

だが 確かに 奇跡は 起きた



ーー闇に閉ざされた空より幾つもの光ふりそそぐ それを浴びし若者”救世の力”授かるーー



ある少年少女たちは己が手にした救世の力で魔樹海に立ち向かう

大切な人たちを守る為にーー

【興味のある方はサブ記事へGO!】

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参加者集まらない…(´・ω・`) @raygahid ★iPhone=rXlHEiipHP

サブ記事にて参加者受付中です!

10日前 No.1

本日本編開始予定 @raygahid ★iPhone=rXlHEiipHP

参加希望の方はプロフ提出をお早めに!

7日前 No.2

今日こそは!本編開始するぞい @raygahid ★iPhone=rXlHEiipHP

私はセシール・スリターン

次元警察と呼ばれる存在だ

我々の使命は様々な次元に悪影響をもたらす存在を取り締まる事

あの日、私はとある次元のとある惑星で同じ次元警察の仲間と共に魔樹海との最後の戦いを繰り広げていた

魔樹海の本体"マザー"

奴をあと少しで仕留められると思ったのに

まさかあの様なアクシデントが起こるなんてーー


「!?これは……!」
「どうした!」
「ワームホールが出現します!」
「何!?」

突如として別の次元へと繋がるワームホールが開いたのだ

「マザーがワームホールに逃走します!」
「私が追います!」
「ま、待てスリターン!」

私は仲間の制止を振り切り、マザーが逃げ込んだワームホールへと一人飛び込んでいったーー




そして私はーー




天の川スペース太陽系第3惑星地球へとたどり着いた





第1章 南瓜城の南瓜姫

【橘勝「」、セシール『』/東京 ビル街】

眠らない街
かつてそう呼ばれたこの東京の街も今は見る影も無い。
アスファルトの道路が、ビルが、街の至る所が巨大な大木の根のによって貫かれ、侵蝕されそこから異形の植物群が繁殖する。
ただでさえ空は分厚い雲に覆われていると言うのにそこへさらに木々の葉、枝が生い茂り街全体が暗闇に包まれている。
大木の根のあちこちから突き出ているまるで宝石の様な色とりどりのクリスタルの輝きが辛うじて灯として機能しているくらいだ。
この様にかつて人界であったはずのこの場所には異様な景色が広がっていた。


あるビルの屋上に1人の青年の姿があった。

彼の視線の先には紺色の城ーー

「あれが”魔城”……ここら一帯を仕切る親玉があそこにいるんだな?」
『はい。』

青年一一救世の子の一人橘勝が小型通信機を手に持ちそう言うと女性からの返答が返って来る。
女性はセシール・スリターンーー次元警察と呼ばれる組織に所属し魔樹海を追ってこの世界へとやって来た者。
この世界に来たショックで戦う術を失ってしまった彼女は後方から救世の子たちのサポートする事に徹している。

『ごめんなさい、本来ならば私が魔樹海と戦わないと行けないというのにーー。」

通信機を通してセシールは救世の子たち皆に詫びを入れる。

「はいはい、堅苦しいのはなしなし!」

しかしそんな詫びを勝は遮ってしまった。

『ですが……。』
「今は俺たちをしっかりとサポートしてくれ。
んじゃ、行ってくる!」

勝は走り出した。ここは屋上、そのまま進めば転落してしまう。
だがそれは彼が普通の人間ならばの話

「”救世の子”橘勝"いざ、出陣ッ!」

勝はビルの外壁を垂直に駆け降りて行く。
救世の子の並の人間を超越した身体能力が成せる技だ。
そして途中で外壁を蹴り飛び上がると空中で一回転して華麗に着地してポーズを決める。

「フッ……決まった。」

ポーズを決めたままニヤリと笑う。その際に歯が光ったような気がするが気のせいだろうか?
とにかくそんなカッコつけた事を自分で口にした時点で台無しである。
そんな茶番劇を演じている勝の耳へ

グルルルルルル

「!」

獣の鳴き声が入り、気取った表情は真剣な面持ちへと変わる。
彼の下に漆黒の狼のような存在の群れが集まって来る。
一見するとただの狼のようで、目を真っ赤に不気味に発光させ、爪め普通のより鋭い。

「はっ、なんだよ、雑魚魔物どもか。
テメェらに橘勝様を止められるかよっ!」

勝は魔樹海より生まれ出た魔獣の群れに戦いを挑む。
それは東京での大規模な戦いの幕開けだった。

>ALL


【皆さまタイッッッヘン永らくお待たせしました!遂に本編スタートです!!】

5日前 No.3

被験体106 @maisama ★Android=sEFmOjYgaR

【カリスタ/戦闘ヘリ降下→東京 ビル街】

比較的安全そうな降下地点を見つけた部隊は白い戦闘ヘリで降下する。そんなことも他人事のようにぼーとした表情は白いローブのフードに隠れ、外の薄暗い景色を眺める少女。同乗している随伴兼カリスタ監視役のWC(公衆衛生維持企業White corporation)私設軍の白い戦闘服姿の兵士たちの表情はガスマスクで読み取れない。
突如機体に衝撃が響く。おそらくは外からの攻撃か、ヘリはバランスを崩して危険なほど速く降下していく。強い衝撃と共に不時着し、すぐに誰かがドアを開けるのを意識の片隅で認識した。

戦闘ヘリの外へ出ていく兵士たちに続いて自分も外に出てみる。
そこら中に奇怪な植物の根が広がり枝や葉が鬱蒼と生い茂っているようだった。早速、道を塞いでいる巨大な根に左手で触れて鎮める、触れ続けて沈黙させていく。瘴気を出す機能を含めて生命活動を片鱗残さず沈黙させ無力化していく。巨大な根も木もみるみる活動を停止し無力化されていく。後は枯れるに任せるか焼き払うかしてしまえば良いだろう。この作業になんの感傷も湧かない。
他の歩兵たちは各々手にした火炎放器で鎮めて機能を停止した根を優先して焼いていく。

セシール・スリターンという人物から通信が入り脳内に組み込まれたCPUで受信する。この人物はなぜか忘れたが、或いはそもそも自分には知らされてなかったかもしれないが、この世界の現状について色々と知っているらしい。役に立つ情報提供者と本社からは聞いていた。

「城へ…向かう。わたしが…戦うから…」

そうぼんやりと返事をし、『安心して』と言いかけやめる。なんの根拠もない気休めだったから。

>>セシール、all

4日前 No.4

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【昴/輸送用トラック下車→東京 ビル街】

この世のものとは思えぬ奇妙…不気味と広大に張り巡らせる邪悪な植物群の茨の道を、
絶対に運転している奴、ヤクやってんじゃねぇかと突っ込みが入りそうな位、荒々しい運転の輸送トラックが強引にもその根を轢き千切り突っ切って行った先のビル街にて、これまた危なっかしいドラフトして急ブレーキをかけた輸送トラックの荷台から降りたのは、一本の槍を携えたこんな目付きの悪い老け顔の学生が居るかって言われそうな、なんとも歳不相応な感じの制服に白衣を羽織った少年は、
トラックの運転席の運転手もとい自分のサポートをしてくれている(魔樹海対策兵器製造会社ALM)青色の衛生服と防護マスクを着用した職員うを一瞥して「それでは行ってきます」と言うと、

槍の持ち手とは別の方の手の掌から琴の弦のような細長い水の糸を目に見えた付近の高層ビルに巻き付けるようにして射出すると
そこから先はさながら某ハリウッド映画のヒーローみたいに、ビル群を掻い潜り且つ、手に持ったALM支給の槍「トリスタン」を振るい、
蔦を薙ぎ払っていく。

それから間もなくしてセシール・スリターンと名の婦人から、自身の耳にかけてあるインカムから通信が入る。
彼女は――私―いや私達と言った方が良いだろうか、この世界で今起きている厄災を把握しており、またその厄災から世界を救う為
有益な情報の提供とそのサポートをしてくれている御方だ。

「お気になさらないで下さい。セシールさん、貴女がサポートしてくれるだけでも十分、感謝しきれない位なのに…
 寧ろ此方の方が申し訳ない――それに私個人としてもアレ(魔樹海)と戦う理由はありますから――」

そんなセシールの詫びに対して、昴は心情を察してか、堅苦しい言動でありながら優しげな様子で、
感謝の気持ちと労いを伝えると「では、お互い健闘を祈ります」と言って魔物が居るエリアへと向かった。

》セシール、ALL

4日前 No.5

ますたぁ @usagi59 ★iPhone=yO2Kb2AguU

【白月レイ:東京 街中 ビル街】


レイ「…予言通り……でもまさかここまでひどくなるなんて……」

根元からポッキリと折れてしまったビルの上を走り抜け襲いかかってくる魔物たちを薙刀と結界を使って撃退していく少女は、先祖代々受け継がれてきた予言以上のことが起きていることに驚いていた。

レイ「……セシールさん、今は悔やんでいる時では無いと思います。あ、私が偉そうに言えることでは無いのですが……。
それよりも、あの魔城への最善ルートがあれば……教えてください。」

魔物を撃退しながら魔城がある方へと走っていく。通信機から聞こえるセシールさんに、最善ルートを訪ねる。

由緒ある神社の跡取り娘だったレイ、その神社もすでに植物に覆われて跡形もなくなってしまった。でも、そのことはあまり驚かなかったし、そうなるとわかっていた。
なぜなら、レイが生まれるより遥か昔、レイの祖先に当たる人物がこのことを予言し、書き記していたからである。
そしてその予言の日がいつきても備えられるようにと、剣術 武術 霊力修行 ありとあらゆる鍛錬を行ってきた。
今持っている薙刀もその一つである。


≫セシールさん All

7時間前 No.6
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