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†夢が如く† Χ〜翡翠色の瞳〜Χ

 ( オリジナルなりきり )
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語り手 @seed ★ED1GVbBXxW_yoD

自分の中でこういう仕事は本当に天職なのだろうかとつくづく思う。
剣を握り、魔法を扱い、世界を気ままに冒険をする。素敵な仲間と出会い、友情を深め、愛を育むのも素敵ではないだろうか、バラ色の人生だとは思わないだろうか?

違う違う、「今」の自分はそんなバラ色の人生ではない。

物心がつきはじめた頃には既に自分は傭兵一家の一員であり、人手の足りない軍隊に呼ばれては命令通りに敵を殲滅、場所を制圧するだけの仕事だった。

今日も軍の命令通りにとある都市、及び研究所を制圧したのだけれど……正直とても後味の悪い戦闘だったらしい。
研究所のエントランスにて最深部に向かっていったお師さんが帰ってくると背中に背負われている少女が目に入った。

酷く衰弱しており、目は虚ろ目でまるで生気が無い。奥で一体何があったのか、お師さんや他の先輩達は何一つ教えてくれなかった。

作戦終了後、雇い主より研究所内で少女を見なかったかと連絡が入ったらしいが何故かお師さんは少女を隠すように居なかったと答えたと言う。次の日、何故か自分がその少女の世話係に任命されてしまった。

少女は見た目では丁度自分と同い年か少し下ぐらいの年齢、名前はあるけれど教えてはくれなかった。
朝ご飯に自分用におにぎり、相手にパンを持っていったら自分のおにぎりを食われた。米が好きらしいが俺も好きだったのに許さない。

当時、俺は18歳。今から始まる物語は此処から10年後の話になるよ。
正直、冒頭から最後まで何を言っているか分からないと思うけれど「全部繋がる」と言う事だけを覚えていてほしい。




ファンタジーオリジナルなりきり
【†夢が如く† Χ〜翡翠色の瞳〜Χ】

7日前 No.0
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